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<title>子羊通信</title>
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<description>悪徳取税人＝ザアカイの終末レポート～新天新地＝聖なる都、新しいエルサレムをめざして</description>
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<title>（今更ながらですが）ノルウェーの怪光について</title>
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<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=634,height=402,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://zaakai.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/12/13/article1234430078bbb05000005dc136_3.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Article1234430078bbb05000005dc136_3&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Article1234430078bbb05000005dc136_3&quot; src=&quot;http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/12/13/article1234430078bbb05000005dc136_3.jpg&quot; width=&quot;634&quot; height=&quot;402&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ええ～、世間を騒がせているこのノルウェーの怪光騒ぎ。北欧では、場所によっては朝の８時でこの暗さなんですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;つい最近、アメリカ西部でも真夜中に突然、昼間のような明るさがと、謎の閃光騒ぎが起ったばかりです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;米軍部内でイザコザがあり、愛国軍がデンバー国際空港へ核ミサイルを発射して、イルミ陣営が迎撃したとか、豚フルウィルスを積載したケムトレイル軍用機を、愛国派軍人がミサイルで撃ち落した説、確か公式発表は隕石説ですがこれまた正体不明。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;大手メディアの発表を含めて、この正体（ノルウェーの怪光のほう）と思われるものをまとめてみました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;①　メインストリーム＝メディアによる公式発表によると、ロシアのミサイル発射実験の失敗とされている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし・・・どうも解せない　－－；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;なわけねえだろ！と私は思ってしまう・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そこでふと閃いたのが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;②　ロシアによるスカラー兵器の実験・・・あくまで推測です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;物理学はからっきしなので、詳しくは知りませんが、「ニコラ＝テスラの発明」がベースのようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イランとイスラエルの戦争、Ｓ300の引渡しが本当に？来月中に実現するとするなら・・・ジョン＝コールマン氏の情報が本当ならば・・・可能性としてはありかも？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;③　欧州合同素粒子原子核研究機構（European Organisation for Nuclear Research、CERN）のＬＨＣの実験ではないのか？という説。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これまた物理学は専門外(-_-;)・・・自慢じゃありませんが高校時代、物理のテストで２０点以上取ったことがないので(^^ゞ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;当然成績は、５段階評価で　2・・・１がつくと留年でした　－－；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;聞いたところによると、小型ブラックホールを作り出すという、極めて危ないもののようです。科学技術の発展、世紀の大発見という大義名分において、人類を滅ぼしかねない凶器を作り出すなど言語道断、冒涜、罪もここに極まれりといったところでしょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アクシデント（ハッカーに侵入されたとか）でしばらく稼動休止してましたが、ここ最近、また稼動を再開した模様。やめりゃ～いいのに。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;↓　ＣＥＲＮとＬＨＣに関する参照サイト&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://ee-news.seesaa.net/article/106465268.html&quot;&gt;http://ee-news.seesaa.net/article/106465268.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この可能性もゼロとして無視できないかな？と。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そしてラスト！これはまだ私、どこのブログでも見ていないもの～！ですが、別に自慢するほどのものじゃない　－－；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;④　反キリスト、ロード＝マイトレーヤの出現を告げる「星」なんだって　！　ーー；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://sharejapan.org/info/news_091212.pdf&quot;&gt;http://sharejapan.org/info/news_091212.pdf&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;によると、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;中心が燃える巨大な渦巻き状の光が2009年12月9日にノルウ&lt;br /&gt;ェー上空に見られ、天文学の専門家を含む大勢のノルウェー人&lt;br /&gt;を興奮させ、困惑させた。それは何を意味するのか。&lt;br /&gt;　2008年12月12日、『シェア・インターナショナル』は、大&lt;br /&gt;きな光輝く「星」のような物体が間もなく空に見られるであろ&lt;br /&gt;うと発表した。それは、世界教師マイトレーヤが最初のテレ&lt;br /&gt;ビ・インタビューに姿を現すのが差し迫っていることを告げる&lt;br /&gt;徴である。このインタビューはアメリカで行われるであろう。&lt;br /&gt;この「星」は実際には、世界に現れている四つの巨大な宇宙船&lt;br /&gt;のうちの一つである。&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とありますが、「巨大な宇宙船のうちの一つである」・・・って！わけわからん。やはり、スターゲイト＝コンスピラシー、ニューエイジとリンクしているのか？露骨過ぎるくらい胡散臭さも感じる。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その一方、ＣＥＲＮはスイスにあるわけで、スイスと言えばロスチャイルドの牙城。関係あるんだろうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.goo.ne.jp/watapi_1968/e/e68b0cdba8389a22045981f49e275095&quot;&gt;http://blog.goo.ne.jp/watapi_1968/e/e68b0cdba8389a22045981f49e275095&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;↑　わたぴ～さんのブログ記事の最後にも、シェアインターナショナル誌の１１月号(英語版)によると、インタビューの用意がされつつあるとか・・・って、英語版と日本語版の違いだけだから、同じ内容ですね、当たり前か(^^ゞ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;注；&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;　私はロード＝マイトレーヤこと、ラーマッド＝アーマッドが反キリストであると断定しているわけではありません。ガセだと切捨て、可能性を否定し無視すべきではないとは考えますが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;と、ここまで見てきましたが真実はと問われると・・・スイスもしくはロシアが関係しそうですが&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私にはわからない・・・としか答えようがない(^^ゞ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「人をバカにすんじゃねえよ！このたわけ～！」と言われそうですが、わからないものはわからない。そのうち真実が見えてくるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、謎を呼ぶ怪現象が増えたのは事実であって、終末のしるしかもしれないとだけ言っておこう。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>黙示録、聖書預言</dc:subject>

<dc:creator>ザアカイ(取税人ザアカイ）</dc:creator>
<dc:date>2009-12-13T22:48:10+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6457.html">
<title>今日、御国では祝宴が</title>
<link>http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/post-6457.html</link>
<description>今回は、たま～に！しか書かない　－－；　というか、書・け・な・い　(ToT)・・...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;今回は、たま～に！しか書かない　－－；　というか、&lt;u&gt;書・け・な・い&lt;/u&gt;　(ToT)・・・鳩の要素、光の部分を書きます。世の情勢も動きそうで、動かないし、そうしよう。あっても１４日か？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066ff;&quot;&gt;&lt;em&gt;それでは、これらの事について、なんと言おうか。もし、神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか。ご自身の御子をさえ惜しまないで、わたしたちすべての者のために死に渡されたかたが、どうして、御子のみならず万物をも賜わらないことがあろうか。だれが、神の選ばれた者たちを訴えるのか。神は彼らを義とされるのである。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;だれが、わたしたちを罪に定めるのか。キリスト・イエスは、死んで、否、よみがえって、神の右に座し、また、わたしたちのためにとりなして下さるのである。
だれが、キリストの愛からわたしたちを離れさせるのか。患難か、苦悩か、迫害か、飢えか、裸か、危難か、剣か。&lt;br /&gt; &lt;br /&gt;「わたしたちはあなたのために終日、／死に定められており、／ほふられる羊のように見られている」／と書いてあるとおりである。しかし、わたしたちを愛して下さったかたによって、わたしたちは、これらすべての事において勝ち得て余りがある。わたしは確信する。死も生も、天使も支配者も、現在のものも将来のものも、力あるものも、
高いものも深いものも、その他どんな被造物も、わたしたちの主キリスト・イエスにおける神の愛から、わたしたちを引き離すことはできないのである。
&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;ローマ　8：31～39&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今日は、うれしいお知らせがありました。おもしろいもので、わが事のようにうれしいものなのです(^^ゞ&lt;br /&gt;日々、苦しいことばかりで、ろくなことないのにねえ～　－－；&lt;br /&gt;我がブログの読者でもある、たろさんが洗礼を受けられたこと。一つ前のエントリーのコメ欄に祝辞が次々と届いております。&lt;br /&gt;サマちゃん（サマリア人さん）に次いで二人目です！ハレルヤ～&lt;br /&gt;プロテスタント教会では、洗礼をまだ受けていない人を「求道者」と呼んでいます。教会には、新規でやってくる人がそれなりにいますが、教会に根付いて、洗礼まで行く人って、案外少ない・・・　－－；&lt;br /&gt;それだけに価値あることだと思います。楽じゃありませんから。&lt;br /&gt;そうして考えてみると、教会って、相変わらず敷居が高いんでしょうかね？私もそうでしたが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://&quot;&gt;http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/135034346.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あなたも登場する聖書物語～モトイさんのブログ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;にもありますように、聖書においては確かに、使徒行伝だけは中途半端な　“to be continue” 的な終わり方をしてます。「このあとパウロはどうなっちゃうの？」となっております。モトイさんによると、現代も使徒行伝は継続中であり、我々もその一翼を担うべく、この物語に参加しており、キリストの再臨まで続くのだ～ということが書いてあります。なるほど！納得です。&lt;br /&gt;そして日々、その働きに加えられていく。なんと素晴らしいことでしょうか！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに「救い」は、行いによるのではなく、信仰により、それは一方的な神からの恵みであります。しかし、そこで終わるのではありません。「キリストによる救い」という基礎工事＝土台にどのような家を建てるかは、我々次第・・・どのような歩みをするか？&lt;br /&gt;宿題はあったのです！&lt;br /&gt;どのような形で、キリストに関わっていくかは人それぞれで、私にはわかりません。&lt;br /&gt;私の場合、このようなこの世的には「キチガイ＝ブログ」と呼ばれる情報発信がそれなのかも？しれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただそれも、&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0066ff;&quot;&gt;&lt;em&gt;すると彼はわたしに言った、「ゼルバベルに、主がお告げになる言葉はこれです。万軍の主は仰せられる、これは権勢によらず、能力によらず、わたしの霊によるのである。&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;ゼカリヤ　4：6&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とあるように、権力でも能力でもありません（神がそれぞれの賜物に応じて、適材適所に配置するというのはあるでしょう。）、いわゆる聖霊の働きが大きいと感じます。でなきゃ、とうの昔にこのブログは終わっていたことでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;&lt;em&gt;すべての人を照すまことの光があって、世にきた。彼は世にいた。そして、世は彼によってできたのであるが、世は彼を知らずにいた。
彼は自分のところにきたのに、自分の民は彼を受けいれなかった。しかし、彼を受けいれた者、すなわち、その名を信じた人々には、彼は神の子となる力を与えたのである。
それらの人は、血すじによらず、肉の欲によらず、また、人の欲にもよらず、ただ神によって生れたのである。
そして言は肉体となり、わたしたちのうちに宿った。わたしたちはその栄光を見た。それは父のひとり子としての栄光であって、めぐみとまこととに満ちていた。&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;ヨハネ　1：9～14&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私の書く記事の９割は、世の裏側ですが、これ（↑）がキリスト教の本質なのです。光を知らずして、真の平和、平安はあり得ません。&lt;br /&gt;キリストによる、贖い、復活、再臨が約束されているから、サタンの陰謀ばかり書いていても、絶望しない。悪霊に攻撃されても気が狂わない（既に頭がおかしいという指摘もあるが　－－；）、最後にあるのは「主は我らの勝利」なわけです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私はブログやっていても、誇れるものが何もない　－－；&lt;br /&gt;しかし、「目の開かれたキリスト者」がこれだけ集められたということだけは誇りたい。と言っても、私の能力によるところは限りなくゼロなのですが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;種は蒔かれていたとはいえ、ブログ上で出会った同志が、このように受洗まで二人も導かれたというのは、本当にうれしいものです。その歩みは決して楽ではなかったはず・・・試みられ、時には突き放され・・・「それでもあなたは、私を信頼するか、私に希望を見るか」という苦難の末の洗礼であると思うから。たろさんや、サマちゃんのコメントを通して察することが出来るから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;&lt;em&gt;イエスは彼に言われた、「きょう、救がこの家にきた。この人もアブラハムの子なのだから。人の子がきたのは、失われたものを尋ね出して救うためである」。&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;ルカ　19：9～10&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私もキリストを知って、１０年近くかかって洗礼へと辿り着いた頃を思い出させていただきました。&lt;br /&gt;そうです、キリストの最大の目的は、「失われたものを尋ね出して救う」ことにあるのです。私のような偏屈でひねくれ者の天の邪鬼でさえ、心を開いて、主イエスを見つめるのであれば、喜んで手を差し伸べてくださったのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これから世は、間違いなく混沌としていくはずです・・・イスラエルのイラン攻撃による黙示録の本番が始まるのは時間の問題であるとさえ思えます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とはいえ今日は、天の軍勢とともに、祝宴を楽しもうではありませんか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キリストにあるならば、その先にある希望を、「その時こそ、人類がなし得なかった解決がなされるのだ」ということを知ることが出来るはずだし。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今も主イエスは、天のみ座で父なる神の右に座し&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「私は今もあなた方に呼びかける。あなたは一人じゃない、あなたさえ心を開くなら、今日あなたの心に泊まろう。私はあなたの主であると同時に、かけがえのない親友なのだから。私にすべてをまかせなさい。」&lt;br /&gt;と・・・絶えず呼びかけて下さるのです。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>主イエス＝キリストの愛</dc:subject>

<dc:creator>ザアカイ(取税人ザアカイ）</dc:creator>
<dc:date>2009-12-10T15:00:00+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/2009-9877.html">
<title>2009年１２月初旬、世界では一体何が起きているの？</title>
<link>http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2009/12/2009-9877.html</link>
<description>動いてきました。 当面、私的には、イラン、イスラエル、アメリカ、そしてドバイ、ウ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;動いてきました。&lt;br /&gt;当面、私的には、イラン、イスラエル、アメリカ、そしてドバイ、ウクライナ発のスーパー＝フル・・・そして必要に応じて、おとなしいフリをしているロシアにフォーカスしてやっていこうかなどと考えてます。ＥＵ、中国が動いてくるのはもう少しあとか？と考えますが、一応要チェック。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;もちろん、突発的なイベントが起るならそれも取り上げながら。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで、さっそくイランで動きがあったようです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://&quot;&gt;http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091202-00000153-mai-int&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;&lt;strong&gt;＜イラン＞ＩＡＥＡ提案、大統領が拒否　核交渉白紙に&lt;/strong&gt;&lt;/span&gt;&lt;/u&gt;&lt;br /&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 0.8em;&quot;&gt;&lt;br /&gt;12月2日23時43分配信 毎日新聞&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　【テヘラン鵜塚健】イランのアフマディネジャド大統領は２日の演説で、低濃縮ウランを国外に輸送して加工し、研究用原子炉の燃料として戻す計画について、&lt;strong&gt;「これ以上の交渉はしない。我々が必要なものはすべて自前で生産する」と述べ、拒否する考えを示した。国営テレビが伝えた。１０月から再開した核交渉で模索された計画は白紙に戻った形で、年末を期限とした交渉は絶望的な状況となった。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　イランは先月２７日、国際原子力機関（ＩＡＥＡ）の対イラン非難決議で、中部コム近郊の第２濃縮施設の即時停止などを突き付けられ、態度を硬化。対抗措置としてウラン濃縮施設を国内で新たに１０カ所増設する計画を打ち出していた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　国連安保理常任理事国にドイツを加えた６カ国とイランは、交渉を再開したジュネーブ協議で、イランが製造した低濃縮ウランの大半に当たる１．２トンをロシア、フランスで再濃縮し、加工後にイランに戻すことで基本合意。ＩＡＥＡが草案を提示した。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　だが、イランの体制内から「段階的な搬出なら応じる」「外国が核燃料を提供するのが先だ」などと反発する声が相次ぐなど態度を二転三転させ、先のイラン非難決議を招いていた。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～～～～～～～～～～～～～～～～～～～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おそらくお芝居はこのあたりで手打ちでしょうか？&lt;br /&gt;２ヶ月以内のＳ300対空防衛システムの引渡しが、ロシアからイランにあるとの報道がありますが、表面上、イランとロシアの間にすったもんだが生じているようです。&lt;br /&gt;ロシアとしては、東欧ミサイル防衛システムの導入をアメリカがご破算にしたことから、米露間に手打ちがあったとの見解も存在します。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ、ロシアのこと・・・本音が見えてこない・・・一癖も二癖もあるアフマディネジャドとプーチンのこと。裏で密約があっても不思議ではない。真実が見えてくるまでにはもう少し時間が必要か。アメリカのアフガン増派の真の狙いがどこにあるかと言う論点も無視できない。タリバンとの麻薬利権に関する縄張り争いだけじゃないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;今の時点で明らかなのは、イスラエルとしては、Ｓ300がイランに渡る前にケリをつけたいはず。そしてやはりアメリカを傭兵として引きずり込みたいことだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;人類皆兄弟、仲良く共存共栄を・・・というシナリオは残念ながら私には見えてこない。悲しいことですが、これが偽らざる現実なんだと思う。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;またアメリカの格付け機関、Ｓ＆Ｐとフィッチはドバイ関連企業の格付けを「ジャンク債」に引き下げたようです。明らかな意図が見え見えですね・・・格付け企業を使って、追い込んでいるんでしょう。&lt;br /&gt;ヨーロッパの金融機関に打撃を与えるべく、アメリカの一部勢力が生き残りをかけ抵抗しているのでしょうか？ドル機軸体制死守のための総攻撃なのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;湾岸共通通貨だけはなんとしても阻止したい。そしてドルを放棄したイランもこのままで済むと思うなよ・・・というところか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;サウジの財閥系銀行、ドバイときて、ウクライナ国有鉄道も実質デフォルト状態との報も入ってきています。そしてギリシャが危ないらしい・・・東欧、バルト三国あたりも青色吐息でしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イギリスもデフォルト危機が囁かれていますが、あの国に限っては死んだフリ、負けたフリがうまいし、その隠された実力はそんなものじゃないはず。シティのパワーセンターの意思一つでしょうが、最終的にはアメリカ＝ドルを利用できるだけ利用して、スケープ＝ゴートにし、狡猾なる大陸ヨーロッパ＝ユーロと手を結び、一つの終末世界の核が出来上がる気がします・・・もちろんＥＵが覇権をアメリカから奪取するには、それまでにいろいろな混乱があることでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これとは別に、アメリカ国内における第二次南北戦争のシナリオも否定できません・・・もちろん日本も無事ですむ訳はないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;その為の手段として、ブースターとしての豚フルパンデミック騒ぎ、ウクライナでのスーパーインフルエンザの実験・・・という側面は否定できないでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;&lt;em&gt;その後わたしが夜の幻のうちに見た第四の獣は、恐ろしい、ものすごい、非常に強いもので、大きな鉄の歯があり、食らい、かつ、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは、その前に出たすべての獣と違って、十の角を持っていた。&lt;br /&gt;わたしが、その角を注意して見ていると、その中に、また一つの小さい角が出てきたが、この小さい角のために、さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた。見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった。
&lt;/em&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;ダニエル　7：7～8&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この小さな角（訳によっては強い角となるそうです。）をアメリカとする解釈がありますが、私に言わせれば、アメリカとイギリスは大西洋を挟んで一つの国家であり、その頭脳、パワーセンターはロンドンにあると見ています。今の情勢を見る限り残るのは、強靭な体であるアメリカではなく、頭脳であるイギリスなんじゃないのか？本体というのはなかなか見えないものです。そしてＥＵ内ですったもんだがあり、イギリスを中心としてＥＵ合衆国が完成する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;数ある解釈、可能性の一つと考えてください。私は預言者でもなければ、幻視のうちに、未来を見てきた者でもありません。よって、断定調で書くことはしません。そして、完璧な解釈ができなくとも当然、ある程度は知らされていても、すべてがわかるわけじゃない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分の解釈と違うからと言って、他人を裁き、ガセを信じ込まされるあほたれとか、盲人であるアホ牧師などと誹謗中傷するつもりもありません・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;自分に出来る事をやればいい。それ以上の事を神は求めないでしょうし、完璧なる聖書の解釈ができないからと言って「救いが無効になる」などとも思いません。間違いに気づいたら、謙虚に自分の非を認め悔い改めればいい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;キリストの十字架は、そんな安っぽい、無力なものではないはずですから。「キリスト者のサバイバルゲームを楽しむような陰険な方」でもないはず。&lt;br /&gt;もちろん、極端に走らず、今はラオデキヤの教会時代。教会が攻撃の対象になっており、偽教師である刺客が送り込まれ、偽りの教会は裁かれるだろうから、惑わしを見分ける目を与えられるよう祈り求めることも、今の時代において要求されていることは言うまでもありませんが。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ーー；　長くなってしまった。どうしても信仰に関することも書いてしまう・・・申し訳ありません。&lt;br /&gt;今回はこれまでにします、おわり。&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>黙示録、聖書預言</dc:subject>

<dc:creator>ザアカイ(取税人ザアカイ）</dc:creator>
<dc:date>2009-12-03T14:18:15+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-ddcc.html">
<title>ドバイ＝ショック～続報</title>
<link>http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-ddcc.html</link>
<description>UP DATE 　2009/12/1 このドバイ＝ショック・・・「たいした事あら...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;&lt;em&gt;&lt;span style=&quot;color: #cc3333;font-size: 1.4em;&quot;&gt;UP DATE 　&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;2009/12/1&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このドバイ＝ショック・・・「たいした事あらへんがな」と、無視できなくなるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドバイの金融行政トップである『サレハ金融局長』は地元ＴＶ局とのインタビューで以下のような発言をした模様。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『ドバイ政府はドバイワールド（ドバイ政府の１００％出資会社）の債務を保証しない』&lt;br /&gt;『ドバイワールドは政府の一部ではなく設立時から政府の債務保証はない』&lt;br /&gt;『債権者は投融資することを決めた責任を持つべきだ』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界の一般常識では１００％政府出資であれば『政府保証』付きと思っていますが、ドバイでは１００％出資でも政府保証はつかないとなっている　－－；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おかげで市場は、ドバイ7.3％、アブダビ8.3％下落、過去最大だそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やはり西側の常識が通用するのって、インドまでなのか？(-_-;)・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;オバマもアフガン増派に踏み切るようだし、何か嫌な感じがする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;イラン核問題がこじれているだけに、イラクとアフガンからイスラエル援護のための挟み撃ちが目的じゃないのか？・・・などと勘繰ってしまう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～～～～～～～～～～～～～～～～～～～～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://zaakai.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/29/o0281060010305596757.jpg&quot;&gt;&lt;img class=&quot;image-full&quot; title=&quot;O0281060010305596757&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;O0281060010305596757&quot; src=&quot;http://zaakai.cocolog-nifty.com/photos/uncategorized/2009/11/29/o0281060010305596757.jpg&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=488,height=366,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://zaakai.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/29/1127h.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;1127h&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1127h&quot; src=&quot;http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/29/1127h.jpg&quot; width=&quot;488&quot; height=&quot;366&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=488,height=366,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://zaakai.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/29/1128c.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;1128c&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1128c&quot; src=&quot;http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/29/1128c.jpg&quot; width=&quot;488&quot; height=&quot;366&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;そして・・・&lt;strong&gt;バベルは今も&lt;/strong&gt;・・・時代が変っても人間の本質は太古の昔から変らない。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=900,height=679,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://zaakai.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/29/brueghel_babel00_2.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;Brueghel_babel00_2&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;Brueghel_babel00_2&quot; src=&quot;http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/29/brueghel_babel00_2.jpg&quot; width=&quot;540&quot; height=&quot;407&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここのところ、更新頻度が高いです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まず最初におさらいです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドバイ首長国連邦～アラブ首長国連邦（首都　アブダビ）を構成する7つの首長国のうちの一つ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○　経済規模としては、年間ＧＤＰが約4兆円。青森県と同規模。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○　それとあんがい知られていないが、アブラハムゆえの、イシュマエルへの祝福としての中東の宝＝&lt;strong&gt;原油はほとんど産出されていない！！&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○　ドバイの債務は、表向きのマスコミ報道では、投資家想定の900億ドル(7.8兆円)とされている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;第二のラスベガスを目指したのでしょうが、まあ、失敗でしょうな。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ということで、リーマン＝ショックほどのインパクトには及ばないのではないか？とか、いやいや簿外債務を含めれば、十分匹敵するだろうとか、様々な憶測がなされていますが、この先どうなるの？となると・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;結論から言って、今の時点では、正直言ってまだわからない　(^^ゞ・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「せやったら、書くんやないわ～！このボケ～！」と突っ込みいれられそうですが、これで終わってしまったのでは、単なるアホになってしまうので、今手持ちの情報だけ提供しましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;リーマン＝ブラザースが破綻して時でさえ、ＮＹ市場が大暴落を演じたのは半月後の9月末。777ドルの暴落を演じましたので。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ言えることは、時期が時期。このドバイというカードを使って、連中のことだから、何かやらかす可能性はあるのではないか？と勘繰ってます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずはセオリー通りの無難な記事を日経ネットから。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;信用不安のドバイ、アブダビが支援を示唆&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt; &lt;/p&gt;

&lt;div class=&quot;article-cap&quot;&gt;&lt;p&gt;　【ドバイ＝太田順尚】アラブ首長国連邦（ＵＡＥ）アブダビ首長国の政府高官は28日、ＵＡＥドバイの債務処理問題について「案件によっては関与するだろう」と述べ、&lt;strong&gt;支援に乗り出す用意があることを示唆した。一方で「全債務を保証するわけではない」ともしており&lt;/strong&gt;、アブダビの関与の度合いを見極めるまで市場の不安感は続きそうだ。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ロイター通信の電話取材に答えた。同政府高官は「ドバイの債務を精査、選別し、どの時点で、どのように支援するか決めることになるだろう」と語った。ただ&lt;strong&gt;、「債務の実態が明らかになるまで、投資決定をするのは非常に難しい」と指摘。「ドバイが多くのことを透明化しなければならない」と強調した。&lt;/strong&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ドバイの信用不安をめぐっては、原油収入が豊富なアブダビが救済に乗り出すかが焦点となっている。金融危機後、ＵＡＥ中銀やアブダビ政府系の銀行が総額150億ドルのドバイ政府債を引き受けている経緯などから、市場では最終的にはアブダビが救済に乗り出すとの見方が出ていた。&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt; (28日 23:33)&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;span style=&quot;font-size: 1.2em;&quot;&gt;～～～～～～～～～～&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/div&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=900,height=679,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://zaakai.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/29/brueghel_babel00.jpg&quot;&gt;&lt;/a&gt;ということで、「なんや、脅かさんといて～な。たいした事あらへんがな。」というわけでもなさそうでもあります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下、裏情報。どこまで信用できるかはわかりません。一応それなりのプロの情報ではありますが・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○　２００９年１２月１４日満期の【ナキール】６．３４５％クーポン債を大量に保有するのは保険会社（ＡＩＧ、アクサ等）と見られているそうだが、この債券は今回のドバイのデフォルト宣言前までには額面の８０％近くだったものが額面を超えるところまで買い上げてられていた。&lt;br /&gt;満期が近いということで買い上げていた。&lt;br /&gt;まさに楽観論に浸っていたところにデフォルトが宣言され一気に３０％以上暴落し額面の７５％を下回るところまで売り込まれた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今後１２月１４日にこの債券がどうなるかによって、世界の金融市場は再度震撼することになりそうだ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・やはり、裏で大博打をやっていた模様　－－；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;レバレッジかけた、簿外債務がかなりありそう。叩けばいくらでもほこりが出てきそうな雰囲気であるのは間違いないところ。隠しきれるか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○　１２月にドバイ等にテロがあると噂されているらしい。金融崩壊とテロが重なれば、世界は大混乱に陥るだろう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;・・・これは眉唾ものの典型だろうけど、一応指摘しておこう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;○　どうもアブダビ支援の日経報道は、実体と違うというのだ・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下、ネバダより引用～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドバイの債務不履行宣言でアブダビが救済策を示唆したと日経は報じていますが、実態は違います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アブダビが救済するのはのどから手が出るほど欲しい『ドバイ空港』と『エミレーツ航空』だけだからです。&lt;br /&gt;他の案件はアブダビにとっては必要ないものであり、例え、ドバイ政府が破綻しましてもアブダビ政府は一切気にしません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本ではアラブ首長国連邦の結束が強いといわれますが、&lt;strong&gt;ドバイ政府は必ずしもアラブ首長国連邦の首長達によく思われておらず、今まで好き勝手にやってきたドバイが破産して一番貧乏な首長になることを望んでいる国もあると言われています。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;ドバイ政府がどこまで借金を膨らませてきたかいまだはっきりしておらず、最高では１００兆円もの借金と言われており、色々な利権や詐欺的な投資を率先してきた大臣クラスも多くいると言われている今、アブダビが全面救済することはあり得ないと言えます。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;金融機関関係者からすればアブダビが救済して欲しいという願いはあるでしょうが、仮にアブダビが全面救済すれば原油価格が急落することもあり得、アブダビの破産という事態もありえます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;&lt;em&gt;今後楽観論を流すマスコミと実態との差が極限にまで達した場合&lt;/em&gt;&lt;/strong&gt;、市場は破壊という爆弾を市場に落とすはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以上引用～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～～～～～～～～～～～～～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;確かに日経報道でも、「全債務を保証するわけではない」とアナウンスしてますね・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さてどうなることか、事態の推移を静観しましょうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とりあえず、このドバイ＝カードとインフルエンザ＝カードは、要注意ではあるでしょう。そしてイラン＝カードと控えてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;その像の頭は純金、胸と両腕とは銀、腹と、ももとは青銅、すねは鉄、足の一部は鉄、一部は粘土です。あなたが見ておられたとき、一つの石が人手によらずに切り出されて、その像の鉄と粘土との足を撃ち、これを砕きました。&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;こうして鉄と、粘土と、青銅と、銀と、金とはみな共に砕けて、夏の打ち場のもみがらのようになり、風に吹き払われて、あとかたもなくなりました。ところがその像を撃った石は、大きな山となって全地に満ちました。&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;u&gt;&lt;strong&gt;ダニエル　2：32～35&lt;/strong&gt;&lt;/u&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このようなニュースを聞くと当然、憂鬱な気分になりますが、その一方で、御国が近づきつつあると、喜びをも感じることができる私はやはり、頭のイカレた狂人の部類に入るのでしょうか・・・　－－；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;聖書的には好むと好まざるとに関わらず、世はこれから益々混乱の度合いを深めるでしょう。しかしながら、その先にある希望を見つめ日々歩もうではありませんか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;おわり～&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>ザアカイ(取税人ザアカイ）</dc:creator>
<dc:date>2009-11-29T18:28:38+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-8c95.html">
<title>2009年度最後の陰謀？～金融経済編</title>
<link>http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2009/11/post-8c95.html</link>
<description>ここに来て騒がしくなってきました。今年最後の陰謀か？などというエントリーを書いた...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;ここに来て騒がしくなってきました。今年最後の陰謀か？などというエントリーを書いたばかりですが、金融市場が底抜けするかもしれません・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＦＲＢがゼロ金利継続、ドル＝キャリー＝トレードに拍車がかかる～！ということで、ドル相場が86円台に突入したかと思いきや、時限爆弾に次々と引火している模様。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ちょっと危なすぎる状況です。ついに金融危機第三弾（サブプライム、リーマンショックに続く）へと突入するのかどうか？ここまで魔法を使ったかのように、1年余り引っ張ってきましたがいよいよなのか？これ以上ごまかしは効かないのか？それとも準備万端、時は満ちたとでもいうのか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;衝撃的なニュースを3つほど。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;まずは国内から、サーパスシリーズのマンションで知られる&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;穴吹工務店の破綻&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20091126ddlk37020621000c.html&quot;&gt;http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20091126ddlk37020621000c.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;↑より一部引用～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;◆地銀の反応&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　同社と取引のある高松市の百十四銀行、香川銀行は２５日、債権の取り立て不能や遅延の恐れがあると発表。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　百十四銀行はグループで、穴吹工務店などに計５６億３９００万円の債権がある。担保などで保全されていない約４１億円は、０９年１０～１２月期決算で引き当て処理をする。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　香川銀行（同）も、穴吹工務店などに計４８億５４００万円の債権があると発表。保全されていない２０億８９００万円を同期決算で引き当て処理する。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　両行とも、当期の業績予想の修正は、現時点ではないという。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～～～～～～～～～～～～～～～～～～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あと財務状況の健全性においてはメガバンク以上で、国内トップクラスの静岡銀行もかなりやられているらしい。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかしこれだけの資金をまともな保全もなしで貸し込むかね？95年ごろ問題となった、まともな担保評価もせず不良債権の山を築き消滅していった、かつての住専のデタラメ融資と同じじゃん。業績予想の修正はないといっているけど、不動産でやられ、為替、債権、株でやられているだろうから・・・ウルトラＣの会計基準の変更や、飛ばしやるにしても、下手すると破綻・・・よくて国有化というシナリオもあるんじゃなかろうか。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私自身、自分は能無しで、箸にも棒にもかからないバカの見本だと思ってますが、エリートと呼ばれている人たちも、たいして変らないんじゃないかと思うときがあります　－－；&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、次行きましょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/&quot;&gt;http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ネバダより～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;ドバイの債務不履行&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドバイ政府はとうとう債務不履行宣言をし、&lt;strong&gt;５９０億ドル（５兆２０００億円）&lt;/strong&gt;の債務繰り延べを要請すると発表しています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;今回の債務不履行は『ドバイワールド』と『ナキール（不動産開発会社）』分だけであり、民間分を入れれば債務不履行額は２０兆円にも達する恐れがあり、ドバイに貸し込んでいる世界中の金融機関が震撼する事態になります。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このドバイの債務不履行が今後東欧諸国、北欧諸国に波及し、ロシアの金融危機から金融崩壊へ発展するのは避けられず、あとはどれだけこの崩壊の時間を遅らせる事が出来るかになります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;金が上昇していますがこの上昇が世界中の金融システムが崩壊するのを予言していたとすると今後【金】は急騰しヨーロッパ金融市場がメルトダウンし【ユーロ】は崩壊し、世界は暗黒の時代に陥ります。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界の金融市場に警鐘が鳴り響いています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～～～～～～～～～～～～～～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このネバダですが、かなりのアメリカ教信者なため、すべてにおいて共感するわけではありませんが、貴重な情報を提供してもくれているのでとりあえず引用。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;砂上の楼閣、現代版バベルの塔と言う表現がふさわしいドバイの熱狂だったわけですが、普通に考えればこうなることはわかっていたことでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドバイのバブル崩壊は今に始まったことではありませんが、なぜ今ここに来てトドメを刺すような報道が表に出てくるのか？ということでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;鹿島、大林などの日本のゼネコンもかなりやられている模様。この5兆円の焦げ付きは、正直かなりヤバイですぞ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a onclick=&quot;window.open(this.href, &#39;_blank&#39;, &#39;width=480,height=320,scrollbars=no,resizable=no,toolbar=no,directories=no,location=no,menubar=no,status=no,left=0,top=0&#39;); return false&quot; href=&quot;http://zaakai.cocolog-nifty.com/.shared/image.html?/photos/uncategorized/2009/11/27/1126h.jpg&quot;&gt;&lt;img title=&quot;1126h&quot; border=&quot;0&quot; alt=&quot;1126h&quot; src=&quot;http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/images/2009/11/27/1126h.jpg&quot; width=&quot;480&quot; height=&quot;320&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、最後です。これまた、その筋の人々の間では常識。わかっていることなのですが、なんで今リークするの？というもの。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091126AT2M2601F26112009.html&quot;&gt;http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091126AT2M2601F26112009.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;バチカン銀、資金洗浄関与か　伊司法当局が捜査開始&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　ローマ法王庁（バチカン）の財政管理組織「宗教事業協会」（通称バチカン銀行）が、マネーロンダリング（資金洗浄）防止を目的とした法律に違反する取引をした疑いがあるとして、イタリア司法当局が捜査を始めた。ＡＮＳＡ通信などが25日伝えた。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　&lt;strong&gt;同銀行は過去３年間にわたり、イタリア銀行最大手、ウニクレディトの支店口座を通じ、毎年約６千万ユーロ（約80億円）を送金したが、受取人や口座の管理者名を明らかにしていないという。&lt;/strong&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　バチカン銀行の不透明な金の動きは、イタリアの中央銀行のイタリア銀行が把握、司法当局に通報した。バチカン銀行は1942年設立され、資金調達のほか、投資銀行を通じてバチカンの資産の運用などをしている。（ローマ＝共同） (21:10)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;～～～～～～～～～～～～～～～～～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この際だからはっきり申し上げましょう。バチカンがマフィアと結託して、表に出てこないカネを動かしていることくらいイタリア銀行や司法当局は、当たり前のこととして知っている。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;バチカン銀行が、麻薬、兵器、偽札、売春などのアンダーグラウンドのマネーの資金提供者であることくらい、このブログの読者であれば知っていることでしょう。遠まわしながら、それが公然と暴露されたということ。何かよからぬ事を企んでいるに違いないはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;世界最大、最悪、最凶の偽善がバチカンには存在します。悲しいことですが、これがカトリックの総本山の正体です・・・だからバチカンはアメリカとともに裁かれなければならない最右翼でもあるのです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ただ誤解しないでいただきたい。本物のキリスト教はまた別です。当然、バチカンが伏魔殿だからと言って、カトリックをすべて否定するものではありません。末端レベルでは本物のキリスト者だっているはずです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主イエスが救いへ至る唯一の道で、来るべきメシヤであることにも変りありません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;長い歴史のうちに、人の教えが入り込んできて腹黒くなり、変質してしまっただけ。サタンにやられてしまったということ。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;strong&gt;&lt;u&gt;ヨハネによる福音書 / 14章 6節&lt;/u&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;em&gt;&lt;span style=&quot;color: #0033ff;&quot;&gt;イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。&lt;/span&gt;&lt;/em&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このことは真理であり、間違いはありません。小沢が何と言おうとそんなことはどうでもいい事。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;とまあ、駆け足で見てきましたが、パンデミック騒ぎと場合によっては戒厳令？、金融危機が年末にかけてクライマックスを迎えるかもしれません。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ＥＵ大統領が決まったと思いきや、急に動きが激しくなってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ドバイ、バチカン、ワシントンＤＣ・・・そして忘れてはならないウォール街とシティ。当然、日本における我々の生活・・・ただでさえ大変なのに、あまりネガティブに考えたくないのですが　(-_-;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;年末に向けて要注意であることだけは確かでしょう。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>経済・政治・国際</dc:subject>

<dc:creator>ザアカイ(取税人ザアカイ）</dc:creator>
<dc:date>2009-11-27T01:32:53+09:00</dc:date>
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