カテゴリー「黙示録、聖書預言」の82件の記事

2009年10月22日 (木)

ザアカイ=レポートーⅩ

きな臭い情報が入ってきました。

間違いなく地下ではマグマが煮えたぎってます。

ただ、情報量が少なく、その狙い、信憑性がどれほどのものかという論点も存在するゆえ、私個人としてのコメントは、極力控えたいと思います。無視はできないとは思いますが。

○ http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-464.html

我がブログの読者であれば知らない人はおそらくいない、ご存知玉蔵さんのブログ。    

個人的にはHAARPデータのすべてを信じているわけではないのですが(ダミー、偽情報の可能性もあるだろうしーー;)、無視はできないでしょう。

カリフォルニアかイエローストーンあたりが危ないという噂もあることですし。

まさか東海沖、東京などということはないでしょうね?・・・祈りましょう。

○ http://news.goo.ne.jp/article/yonhap/world/yonhap-20091022wow007.html

北朝鮮で巨大な山火事(7ヶ所とか?)?が起っているらしい?

あの国のことだけに正体不明・・・核施設が爆発などしていなけりゃいいですが・・・

○ バイデンが「恐慌宣言」をした?

ついでにアメリカ政府が、FRBから借金してばら撒いたドル紙幣の推移。2008年までのようですが、すんげえ~量です!ましてや今年2009年など・・・考えただけでゾッとします。これだけ刷り散らかせば、いくら基軸通貨とは言え、価値は下がりますわね。アメリカ国債の格下げを、ムーディーズが検討しているなどという、明らかに「ある意図」を感じる話まで出て来ました。本気でハイパーインフレが来るかも?

その他、豚フルワクチン=パンデミックや、場合によってはマーシャル=ロー、アメリカとイスラエルのかつてない大規模な合同軍事演習開始・・・明らかに、イランに対する挑発でしょう。

というわけで以上、久々のザアカイ=レポートでした。

最後にお耳直しに音楽などを。

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2009年10月11日 (日)

リスボン条約批准間近!EU大統領が反キリストなのか?

アイルランドが2日の国民投票で批准を決めたのに続き、ポーランドのカチンスキ大統領が10日に、批准書に署名しました。
ということで、残るはチェコのみとなりました。チェコも、アイルランドと違い国民投票ではありません。ここまで来れば、リスボン条約批准は時間の問題のような気もします。リスボン条約が発動されれば、EU大統領が誕生することになります。

さて、そのEU大統領に関する話ですが、以前も名前が挙がっていた、英元首相のトニー=ブレアが今もって有力候補のようです。たしかブレアは、国教会からカトリックに改宗した記憶があります。ロンドン~バチカン枢軸とでも呼びましょうか。今なおアメリカを始め、イギリス連邦の国々を裏から支配下に置き、宗教的総本山であるバチカンとタイアップする・・・ノーマークですむはずがありません。
そして、大事なのはポンドがユーロと合体する可能性があるということ。

とにかくイギリスという老大国は狡猾、二枚舌というか、死んだフリ、負けたフリ、落ちぶれたフリがうまい!私は獣の頭脳というか、本体だと考えております。
ということは、アメリカの凋落はほぼ決まりでしょうか?反キリストの母、母体という意味では、確かにアメリカ合衆国は獣の国であるとは言えるでしょう。しかし、私はこのブログでたびたび書いてきましたが、頭脳=本体ではないと考えます。

1010n

* ご存知、トニー=ブレア氏

確かに同じアングロサクソン系でも、イギリス人は、アメリカ人に比べ気品は感じます・・・

私の性格が天の邪鬼なのか、ひねくれモノなのかわかりませんが、アメリカがスーパーパワーの超大国なのは認めますが、だれでもわかるあまりにも単純ゆえ、裏読みしてしまいます。真実は見えないゆえ、おそらくアメリカはお役ゴメン、大陸ヨーロッパを取り込むつもりなのかもしれません。その根拠ですが、ロスチャイルド家はアメリカに本拠を移してません。モルガン家など、エージェントを使ってコントロールしてきましたから。あのロックフェラー家に融資したのもロスチャイルド家。
また、イギリス王室は、インドをはじめ旧植民地諸国から今でも上納金をふんだくっているのでしょう。

宗教的な主導権も、やはりバチカンが握るのでしょう・・・アメリカの新興的なモルモン教会、テレバンジェリストの福音系伝道師、エキュメニズムを推進するビリー=グラハム、ピーター=ワーグナーなどの聖霊の第三の波系の伝道師、今売り出し中のペンテコステ系のベニー=ヒン、トッド=ベントレーなどもそれなりの役割を果たすのでしょうが、やはり歴史と伝統、そのカリスマ性から言って、トップはやはりローマ教皇なんでしょう・・・それがベネディクト16世なのかどうか・・・あと一人、バチカン最後の教皇が登場するのか?

ただ、仮にEU大統領がブレアになったとして・・・反キリスト候補と呼ぶには、個人的にはちょっと --;
せいぜいオバマ同様、「偽バプテスマのヨハネ」程度だと思うのですが?
ま、私の予測は競馬の予測並みに当たらないので(涙;)、話半分に聞いてください。

相変わらず、結果が出ないストレスフルな日常が続いてますが、時は着実に進んでいると信じたいですね。

ということで、EU大統領誕生間近、敵陣営も産みの苦しみの最終段階。「陣痛がピークに達しようとしている」というお話でした。



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2009年10月 4日 (日)

カリフォルニアが危ない?

http://plaza.rakuten.co.jp/555yj/diary/200910040000/

tt555さんのブログ~気になるカリフォルニアの連続地震

http://nonnchann.cocolog-nifty.com/blog/2009/10/post-6d4b.html

のびたさんのブログ~ロサンゼルスの破壊、10月

http://ronaldweinland.com/?p=88

久しぶりに取り上げるウェインランド師のブログ

The impact of the “prophetic” First Trumpet is about to resound with its greatest intensity yet!

もうすぐ、予言的な(あえて預言じゃなく予言とします)第一のラッパの衝撃がまさに響き渡ろうとしている!

The time for the intensifying of “thunders” and fulfillment of the “prophetic” First Trumpet is now arriving.

雷(第六のラッパの7つの雷のことか?)の集大成と予言的な第一のラッパの時は今まさに到来しようとしている。

注; ウェインランド師が、終末の二人の預言者のうちの一人である可能性はかなり低くなったと私ザアカイは結論付けたわけですが(聖書的にもその条件をすべてクリアしているとも思えなくなったので)、師の予言が的をはずしているとは思えないし、なぜか反キリスト的、サタニック的な予感もしないので。

自称「終末の二人の預言者のスポークスマンである」などと言わなければ(ましてやもう一人が妻のローラであるなどとヾ(.;.;゚Д゚)ノ・・・一番簡単だし)、それなりの器だと思うのだが ーー;

師の予言研究は無駄ではなかった・・・と思いたい・・・無駄だったりして?

上記の理由から、今でも参考にはさせていただいてます。

以上、3つののソースから、大地震によりアメリカがカリフォルニアから崩壊する可能性は十分考えられるので、無視は出来ないと思う。7月に決済をジャンプさせましたが、財政破綻の可能性も大ですし。

ただ個人的にはNYにこだわりたい。NYこそカリフォルニア以上に淫婦バビロンの代名詞にふさわしいと感じざるを得ないから。

サモア、スマトラで大地震があった後だけに、不気味です。カリフォルニアも環太平洋造山地帯に入るし、デビッド=メイヤー師によると、同性愛、ポルノ、ハリウッドをはじめ、現代版=ソドムとゴモラであるという。だから山火事が多いのだと。

もしこのブログを見ている方で、カリフォルニア在住の方がいらっしゃるのなら、警戒だけはしておいた方がいいです。さすがに期日指定の予言までする勇気は私にはありませんので。今までも当たったためしがないし(涙;)

なお桜島の活動も活発化しているそうですし、引き続き東海、関東も要注意でしょう。

あなたは主を避け所とし、いと高き者をすまいとしたので、災はあなたに臨まず、悩みはあなたの天幕に近づくことはない。

これは主があなたのために天使たちに命じて、あなたの歩むすべての道で/あなたを守らせられるからである。

彼らはその手で、あなたをささえ、石に足を打ちつけることのないようにする。

詩篇 91:9~12

彼はわたしを愛して離れないゆえに、わたしは彼を助けよう。彼はわが名を知るゆえに、わたしは彼を守る。

彼がわたしを呼ぶとき、わたしは彼に答える。わたしは彼の悩みのときに、共にいて、彼を救い、彼に光栄を与えよう。

同 91:14~15

どうぞ、善意なる人々が災いから、裁きから守られますように。

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2009年10月 1日 (木)

サウジがイスラエルの領空通過を承認したらしい

http://theyeshivaworld.com/news/General+News/40013/It%27s+Time+To+Stop+Iran+Before+It%27s+Too+Late;+Report:+Saudi+Air-Space+Open+To+IAF.html

情報ソース ↑

E_middleeast

サウジアラビアがイスラエルによる領空通過を承認したという情報が入ってきました。
その一方で、オバマの指南役と言われる大御所=ブレジンスキーは、イスラエル空軍によるイラク領通過は絶対に認められない!などと言っているそうです。おそらく情報操作かもしれません。個人的には、オバマ政権の正体は親シオニスト政権だと見ています(違っていたりして?)。

サモア、インドネシアでの大地震も、なんか終末の号砲のような気がして不気味でなりません。我々日本サイドとしても、まだ警戒を解くべきではないと感じます。人工かどうかはわかりませんが、地殻変動が活発化していることはおそらく間違いないかと。

9月19日を過ぎて、シナリオはいよいよ動いてきたのか?これまたわかりませんが。

サウジ王室としても、イランにイスラム革命を輸出されては困るでしょうし、原油価格の点からいっても、イスラエルと利害が一致することでしょう。もちろん、アメリカに楯突いて生きて行けるほど甘くもない。腐ってますな。サウジと限らず湾岸諸国の王族連中は、腐敗の権化みたいなものですからね。

そして今日から、国連常任理事国+ドイツの6カ国での対イラン核問題協議も始まるわけで、イラン包囲網が着々と進んでいるようです。よくぞ今まで長期にわたり芝居を打ってきたと感心します。初めから落し所は決まっていたわけです。

もし、本当にイスラエルが核ミサイルを使うようならば

第一の御使が、ラッパを吹き鳴らした。すると、血のまじった雹と火とがあらわれて、地上に降ってきた。そして、地の三分の一が焼け、木の三分の一が焼け、また、すべての青草も焼けてしまった。

黙示 8:7

黙示録第7の封印の第一のラッパがいよよ鳴るような気がしてなりません・・・どう考えてもここの記述は、核爆発か、惑星の衝突の記述以外に考えられません。
単なる「たとえとしての解釈」では済まないような気がします。

また聖書をお持ちの方は、このブログでしつこいほど書いてきましたが、旧約聖書のエゼキエル書38章を参照してください。

いよいよ我々は、来るべき時に対して備えをなさねばならなくなるかもしれません。
その備えとは

初めに言があった。言は神と共にあった。言は神であった。
この言は初めに神と共にあった。
すべてのものは、これによってできた。できたもののうち、一つとしてこれによらないものはなかった。
この言に命があった。そしてこの命は人の光であった。
光はやみの中に輝いている。そして、やみはこれに勝たなかった。

ヨハネ 1:1~5

ここでいう言、命、光とは

イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。

ヨハネ 14:6

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2009年9月26日 (土)

パンデミック、地震、戦争の噂~続報

UP DATE  9/29

http://www.truthseekerja.org/notes/note2009_09.html

掲示板にも書いておきましたが

アメリカでインフルエンザワクチン接種により犠牲者が出た模様です。

想定内、たぶん?本当でしょう。

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エントリー表題にあるように、今回の論点は3つです。

1. まず、アメリカで危惧されているワクチン強制接種について

http://www.truthseekerja.org/notes/note2009_09.html

truth seeker JA  さんのサイトより

以下引用~

注意:
日本のサイトで、以前に紹介した軍人の告白ビデオの紹介がありますが、「チェックポイントで、もしインフルエンザ接種を受けていない人がいた場合は受けさせ、そしてタグを付けさせる。」と私は理解しています。

注射針つきのブレスレットではないと思います。 彼女の情報が本物なのか? それを知りたかったので彼女のアップロードしていたビデオをたくさん見ました。 ほとんど全てみたと思います。 彼女は真剣です。 どうもこの情報は本物らしいです。 ですから紹介したのですが、同時にもしかしたら、彼女はマインドコントロールされた人間?である可能性も? と考えることもあります。

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おそらくこんなところかもしれません。「注射器針つきのブレスレット」というのは、訳の間違いか、ニュアンスの誤解かもしれません・・・いくらなんでもSFの世界で、現実離れしてますから。ブレスレットを一生はずせないって・・・しかも注射針が刺さったままなんて・・・
しかしながら、世の流れから言ってまったくのガセとも思えないので、要警戒だとは思います。黙示録にもこれに似た記述があります。
また、
CIAあたりがアルカイダを利用した?27日ドイツでテロがあるかもしれないなどというプロパガンダも流れてます。
実はアメリカでということも考えられます。そして戒厳令、ワクチン強制接種?などというシナリオも?
G20に対し、反体制デモで15人ほど逮捕者が出たというニュースもありますし、テロ容疑ということで、ヨルダン人がアメリカ国内で二人逮捕されてます。

とにかく情勢的、時期的に油断も隙もあったもんじゃありません。どうかアメリカ在住の善意なる市民の方々が悪から守られますように。

2. 27日前後の人工大地震の可能性

玉蔵さん、ネットの世界ではあっちこっちで叩かれてます・・・口の悪い人は敵のエージェントだとか、ペテン師だとか・・・まだ結論を出すには早いでしょうけど、時期、場所の特定までは難しいですよね・・・そこまで言わなくてもいいと思いますが。私としてはニュートラル。

我々は塵にも等しい無力な人間で、すべてを知っているわけじゃなく、限界があります。「わからないものはわからない」としか言えません。これがわかれば、犠牲者が出なくてすむのですが、言論に対する責任を考えると、私には言えません・・・

以下に興味深いアナウンスがありました。

http://www.e-pisco.jp/r_ion/attention/090925weekly_z.html

NPO法人大気イオン地震予測研究会e-PISCO(所轄庁:内閣府)
の声明です。
どうやらHAARPの存在を認めたようですね。

ということは、玉蔵さんのやったことは、「的外れではなく、可能性としてはあった、もしくはまだあるかもしれない」ということでいいのかもしれません。

地震予測をライフワークとしている「東海アマ」さんは、HAARPの存在を否定していただけに、その反面、ピスコデータは信用していたようで・・・ショックを隠しきれない様子です。

ただくどいようですが、人工地震があるにせよ、最終的には、それは「この世の君」に実行権があるんだろうし、「この世の君」といえど、神の許しがなければ、そのような邪悪な計画を実行できないということだろうと思います。
我々はそのような邪悪な計画があるならば、実現しないよう祈るべきですし、自分たち人間の能力の限界、無力さを素直に認め、特に「このようなどうにもならないこと」は主に委ねるべきだと思います。(信仰の問題が入ってくるので反論しないで下さい。あくまで私の主観で書いてますから。)

ピスコは首都圏大地震の予測に対し敗北宣言を出しましたが、いつ起っても不思議ではないだろうから、備えだけはしておきたいものです。とくに霊的というかメンタル面で。

以下引用~

弘原海解説 弘原海清e-PISCO理事長による解説
HAARPの影響だった可能性高く
首都圏大地震 予測撤回
(1) 5月末以降の南房総、厚木両測定点での異常値については、「高周波活性オーロラ調査プログラム」(HAARP)の影響を受けていた可能性が非常に高くなったため、両測定点の異常値にもとづく首都圏大地震の予測は撤回する。この予測により、国内外の皆様にご迷惑をおかけしたことを深くおわび申し上げる。
(2) HAARPは電磁波を宇宙に向けて放出、電離層を刺激し、反射して地表付近の大気イオンに影響を与えるものと聞いている。HAARPの運用状況と大気イオン濃度変動を見比べると、明らかに同期しているとの指摘を多数頂戴した。確かに、自然現象とは考えられない変動を繰り返している。HAARPは地震を引き起こす能力はないと推測されるが、e-PISCOの大地震予測に絡めて、HAARPの運用実験が行われたのかもしれない。聞くところによると、HAARPは大気イオンに異常を来す範囲を厳密に設定できるようだ。当初は、南房総、厚木両測定点を含む大正関東地震の震源域全体を照射していたが、徐々に南房総測定点のみに照射範囲を絞っていったようだ。e-PISCOの大気イオン濃度測定器は、そのようすを的確に察知し、測定値として現れたようだ。

(3) HAARPの影響は大気イオンのみならず、気象現象や通信、動物の狂乱状況をも生み出し、疑似宏観異常現象を発現させる。いわば環境テロである。その結果、これらの異常を大地震の前兆現象と誤認し、首都圏大地震の予測を出してしまった。この予測により、世間をお騒がせしたことについて、重ねておわび申し上げる。

(4) 日本におけるHAARPは複数の国立大学がかかわっているとも伝えられるが、とにもかくにも、このような状況では、南房総測定点の大気イオン濃度測定値は地震予測には用いることができないと思われる。しかし、HAARPの影響が大気イオンに与える影響を見てもらいたいので、南房総測定点の測定グラフ公開はつづける。
(5) なお、HAARPに誘引されて、関東地方ではM5前後の中規模地震が発生するだろう。
奈良県の予測は期限満了まで継続
(6) 関西では「奈良盆地でM4.5~5.0」を予測している。予測期限である20日週いっぱいまでようすを見ることとする。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

ということのようです。
今回の地震騒ぎで、大気イオン、HAARPのデータの読み方(データの信憑性はまた別)など、知らない事をたくさん教えていただきましたm(__)m
というか、できれば知りたくないですね・・・いくら勉強したって、これで食っていけるわけじゃなし(涙;)

3. そしてこれ!益々エスカレートするイラン情勢。

イラン、未申告のウラン濃縮施設を建設 IAEAに書簡

核開発問題を巡り欧米諸国との対立を深めるイランが、新たなウラン濃縮施設を国内に建設していることが25日、明らかになった。国際原子力機関(IAEA)報道官によると、イランが21日、エルバラダイ事務局長あてに送った書簡で認めた。未申告の施設建設は国連安全保障理事会決議などに違反しているとみられ、欧米諸国が非難を強めるのは必至だ。

 イランにとって2カ所目となる濃縮施設は「建設中の試験施設」で、計画では、ウランの濃縮レベルは5%未満の低レベルという。書簡は「適切な時期に詳しい情報を開示する」と説明、新たに判明した施設の所在などは明示していないもよう。【日経ネット20:27】

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

何でこのG20、国連総会絡みで、またチョッと前に、シオニスト批判の原爆級発言をしたばかりのこの時期にこのプロパガンダ・・・
メドベージェフ大統領も制裁に同意しているようですが、ロシアのこと・・・腹の中まではわかりません。

もしこのままエスカレートしていけば・・・たぶん?今年中に第一のラッパは鳴るかもしれません。
やはり避けて通ることは出来ないのでしょうか?

マタイ伝24章には次のようにあります。

6節 また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。

8節 しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである

・・・私たちは頼るべき方を今一度、冷静に謙虚になって見つめなおす必要があります。
来るべきメシヤはただ一人ですから・・・
間に合ううちに。

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2009年9月18日 (金)

チェックメイト間近か?~民主党政権下の日本と「注射針つきのブレスレッド」だって?

やはり、水面下の地殻変動がすごい!かもしれません。

気になる事を二つほど・・・

裏の取りようがないので未確認です。国家の最高機密だろうから、聞いた所で本当のことなどしゃべらないでしょうし。単なる噂?かもしれませんが、日本の民主党政権・・・本気なんでしょうか?もし本当だとしたら、その勇気だけは讃えますが。

中国の強力なバックアップでもあるんでしょうか?アメリカを裏切るつもりなのでしょうか?謀反を起こし、楯突く決意でもしたのでしょうか?

アメリカ債の売却準備が進行中だとか

民主党政権の財源は、麻生政権が使い切ってほとんどないはずだから、財源確保の手はこれくらいしかないのは確か。そうでもしないと、何も出来ない。スッカラカンの財布を引き継いだわけだから当然でしょう。

もし、もしもです・・・これが真実だとするなら・・・

人工地震があるかもしれない

単なる酔狂のたわ言、被害妄想ではすまないかもしれない。

注; 連中が誰でも見る事の出来るHARRPデータを、ネット上に露骨にバカ正直に公開するほどマヌケだとも思えないので、私見ですが参考程度にすべきでしょう。偽データかもしれませんしね。

1ヶ月単位のデータでないとアテにならないという情報も。

または

NY市場ともども一蓮托生、地獄へ道連れ。リーマンの悪夢ふたたび

今晩及び、週明けのダウの動きは要注意かもしれません。都合のいい事に、日本は5連休・・・(ToT)

仕掛けるタイミングとしたら、ここか、月末くらいでしょう。

あと、悪夢のような情報が一つ。

これまたどこまで進んでいるのか?どこまでが真実なのかわかりませんが、チョッと具合が悪くなります・・・

アメリカ在住の方、読んでましたら真実を可能な限り突き止めてください。現地情報を探ってください。

もちろん、日本在住の我々も他人事ではありません。

残念ながら私のヒアリング力では・・・何言っているか聞き取れません(涙;)

字幕でもついていれば別ですが(T_T)

また、小さき者にも、大いなる者にも、富める者にも、貧しき者にも、自由人にも、奴隷にも、すべての人々に、その右の手あるいは額に刻印を押させ、この刻印のない者はみな、物を買うことも売ることもできないようにした。

黙示 13:16~17

なんかこの預言の前兆と言うか、リハーサルのような気がしてゾッとします・・・

↑誰かわかる方いたら、要約を教えてくださいm(__)m。

若干、二名ほど・・・アテにしてますのでm(__)m

http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/332.html

全文読みたい方は↑を参照ください。

以下重要部分のみ抜粋引用~

注射針付きの”うで輪”でワクチン強制接種、拒否者をバスで強制収容所へ、兵士の告発ビデオ
http://www.asyura2.com/09/buta02/msg/332.html
投稿者 ひとりのちいさな手 日時 2009 年 9 月 18 日 19:07:20:

ついに現実となりつつある、アメリカ政府の軍隊導入、道路封鎖、ワクチン強制接種と、拒否した人の強制収容所への収監、注射針のついたブレスレットでのワクチン接種、などを訴えた若い女性のビデオです。

アメリカに 家族や友人がいる方に、ぜひ教えてあげて下さい。これは数時間前にアップされたビデオで、まだ全世界で3000人ほどしか 視聴してないようです。 
 もし市民運動ができるようなら、10月15日のワクチン接種開始まであと1カ月あるので、このような準備がなされていることを知った市民は怒って立ち上がるでしょうし、
 あるいは、安全な場所(国外や山奥?)へ逃げる準備もできるかもしれません。

 また、日本にいる私たちも他人ごとではないです。なぜなら、アメリカでこのような手段で、全国民にワクチン接種後に(それに含まれる鳥インフル生ウィルスで)死亡者が増えたら、WHOの思うつぼ、WHO加盟国に、ワクチン強制接種を実行するように義務付けれる いいわけを与えてしまうからです。

 
 ロサンゼルス在住、Army所属の女性軍人の告発です。
 その人は、自分の姿が消えたら、軍に粛清されて消されたと思って下さい、と悲壮な面持ちで録画しています。先週、軍の特別訓練で道路封鎖や市民の強制連行の訓練を受け、これから政府が何を行おうとしているかを、始めて知ってショックを受けたということです。
 彼女は、軍の規律上、どうしたらいいのかと2~3日本当に悩んで、自分を犠牲にしてでも、これは世の中の人に警告しないといけないと、ビデオ録画で訴えることを決心した、ということです。 気の毒です。彼女が無事であることを祈りたいと思います。
 
 警告の内容
『全米で、軍・警察は道路の封鎖の訓練がなされている。
 人々に注射針付きのブレスレットのワクチン接種器をはめさせて(それは半永久的にはめたまま)、拒否した人はワクチン接種拒否により”公衆衛生への脅威となる行為をとった”という罪でバスに乗せられて強制収容所へ。
 その腕輪をしているかどうかを、市中で、または踏み込み操作で、または道路上の検問でチェックされる。
 ブレスレットといっしょにコンピュータチップ(名刺大の)を渡されて、そのチップは多分、衛星からその人の健康状態や居場所をチェックするもの。 ビデオの後半に出てきます。


 彼女は自分と同じ職務の軍人や警察官たちに訴えています:
  『思い出して下さい、あなたが職務に就くときに誓ったのは、米国民を国外・”国内”の敵から守ると誓いました。あなたは神に誓ったのです。米政府に誓ったのではありません。この命令を遂行することは、米国民を救っているのではなく、彼らを危険にさらしているのです』と。

 http://www.youtube.com/watch?v=zNrMY9vsiCc

( 上記 you tube 動画のURLです ↑)

~中略~

未だ、脅威なのは、前述のジェーン・バーガーマイスターのインタビューでは、バクスターは、未だに致死性の高い鳥インフルの生ウィルスを工場内に持っている、というのをオーストリア警察がつきとめている、と指摘しています。

 また、”アメリカに出荷されたバクスター社のウクライナ工場からのワクチンには、鳥インフルの生ウィルスが含まれている”という証拠をつかんだ遺伝子工学者 Joe Moshe博士は、先月末、アメリカでラジオ出演して警告した翌日に、路上で車を運転中にとつぜん、軍隊に取り押さえられ(電磁波兵器で車をとめられ(電気系統をやられ)、催涙弾を2発車内に投げ込まれ)、身柄を拘束され、その後国外追放(自国のイスラエルへ)となりました。その時に持っていた証拠書類を全部、取り上げられてしまいました。
 博士は、バクスター社の作っているものは、まさに生物兵器である、とラジオ番組で警告し、その書類をもって、直訴しようとしていたところだった、ということです。

~引用終わり~

これまた真実かどうかの裏のとりようがないのですが、聖書預言的にはあり得ますし、驚くには値しません。

疫病、地震、金融危機と、のっぴきならない情勢なのは確かなようです。

そして考えたくありませんが・・・

テロ、戒厳令、そしてその先にあるであろう中東動乱・・・目の前の現実となりつつあるのでしょうか?

今こそ、全知全能、万物の創造主、オールマイティーなる唯一絶対な聖書の神と、救い主なるメシヤ、主イエス=キリストが必要な時です。

神社の祠に住む神々など神社が燃えてしまったらどこに行くというのでしょう?頼りになりますか?

世の情勢は、我々の想像を上回る驚くほどのスピードで終末を駆け巡っていると捉えて間違いないかもしれません・・・

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2009年8月25日 (火)

2009年秋が来る

今朝、6時40分ごろ、東関東の田舎町で各世帯に取り付けられている市役所からの緊急用の防災受信機から「大地震が来るぞ~!」と放送がありました。初め私、「防災訓練か?それにしちゃあ、朝早すぎるな・・・」などと考えてましたところ、テレビをつけると、千葉、茨城、埼玉、東京、神奈川と千葉県東方沖を震源とする大地震の警報地域がマッ赤っか!

いつでも逃げられるように半身で、家族3人で待機していた所・・・いつまでたっても揺れはまったく感じられず、結果としてM4.7との事ですが誤報とか?

ただ、どうなんでしょう?なんか「胡散臭さ」というか、邪悪な計画を感じます。HAARP(スペルこれで良いんでしたっけ?)を発動したが失敗したとか?

25日は要注意との情報があっただけに「ホントかよ?」と一瞬思ってしまったのも事実。

まだ油断は出来ないと考えます・・・油断させて、時期をずらしてヤル事も考えられますから。もちろん自然なものか、人工かは私などではわかりません。東京アクアラインに、べクテル社がらみの仕掛けがされていると聞いたことはありますけど。

関東在住の方、くれぐれも油断は禁物です。

私は寝る前に枕元に、マイ=バッグと事業用のスズメの涙の財布、そして聖書を置いて寝てます・・・

聖書だけは持って逃げようと思ってます。追い込まれた時、頼りになるでしょう、きっと(と言いつつ・・・今朝は手ぶらでしたーー;)。

9月、10月と、地震と新型フルーによるパニックは想定しておいた方がいいかもしれませんね。

それと、これまたディス=インフォメーションなのかどうかわかりませんが、アメリカから。

FDICの資金が枯渇した模様。財務省によるインチキ融資があるかどうかわかりませんが、日本時間26日未明に、オバマが緊急記者会見をするとか?(ホントかよ!)

世界最後のバブルである中国の上海市場も荒れてますし、この秋バブル崩壊があるかもしれません。FRBのバランス=シートもかなり悪いようです・・・

暴落を仕掛ける条件は整っていると言えます。果たしてこれ以上ごまかし続けることができるのか?金融危機第三波がいよいよ秋口に来るのか?

ひょっとしたら、我が事業が潰れる前に、再チャレンジ(このご時世、再就職口があるかどうかもわかりませんが)する前に、大津波がやってくることも想定する必要が出てきてしまいました。息の根止められるかも?やってられませんわねえ~

9月、10月、11月と、人類の行方を左右する一つの大津波が今度こそ?来るかもしれません・・・とまた!予測を外すのか?

もしそうなったらどうするのか?

なってみないとわかりませんが、今私が、オウム返しのように、毎日脳裏に刷り込んでいる聖書箇所を引用して閉めたいと思います。

みなさんの尊い祈りのおかげでしょうm(__)m・・・この作業が効いている事もあるのかもしれない、錠剤がここ数日減ってます・・・朝眠いし(笑)

ちなみに今日は、業者に集金に来られ具合が悪くなるまで(悲;PM4時ごろ)安定剤なしで平気でしたし、眠剤も半分に割って半錠にしました。朝眠くてしょうがなくなったので。

しかしこの手の病は、油断できないから・・・気を引き締めないとね。平気だったのが、業者に集金に来られた位で、落ち込んで薬飲むような情けない状態だから、まだまだ本調子には程遠いです(涙;)

私はあなたに命じたではないか。強くあれ、雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。

ヨシュア 1:9

(なぜかこれだけ?新改訳で憶えました。普段は古風にも口語訳を愛用してます。)

イエスは彼らに言われた、「なぜ、そんなにこわがるのか。どうして信仰がないのか」。

マルコ 4:40

あなたの信仰が、あなたを救ったのです

マルコ 5:34

これらの事をあなたがたに話したのは、私にあって平安を得るためである。あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。私はすでに世に勝っている。

ヨハネ 16:33

そうです、たとえ大地震があって、瓦礫に押しつぶされ息絶えようと、インフルエンザ=ウィルスにやられて、病死したとして

私たちは、サタンに勝てなかったかもしれない・・・しかしながら、少なくとも負けではない。そう、敗北ではないと信じます。

よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる

ヨハネ 12:24

そうです

「はい、主よ。あなた様を信じ、従ったこと、決して後悔はいたしません。それどころか、むしろ私のような小さき者を用いてくださいましたこと、ただただ、感謝です。」

と、心沈めて、冷静に言えるのであれば、むしろ大いなる勝利かもしれません。

私には無理・・・だろうな。とほほ・・・

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2009年8月19日 (水)

その時期の特定はわからない

久々に、このブログ本来の性格の濃い、エントリーなどをアップします。

当面警戒すべき事

○ 地震、台風、洪水などの天変地異・・・こればかりはどうしようもない。「主よ、御心ならば生き永らえさせてください」しかない。

○ 新型フルー・・・どうやらパンデミック確定のようです。私の近辺でなっちゃった人の話では、タミフル使えば(個人差があるかもしれませんが)一発で熱が下がるとか。しかし、タミフル耐性に変異している新型ウィルスにはダメかもしれません。

この先、強毒性ウィルスに更なる変異があるのか?またワクチン接種がアメリカとイギリスで始まるようですが、これまた、ちまた言われているように、本当に死に至るほど危険なのか?副作用があるのか?(シスコさんは、絶対に受けてはいけない!と言ってますが。)

ビル=ゲイツが製薬会社の株式を売り払ったという噂がありますが、製薬会社に対する訴訟を想定してのものなのか?私にはわかりませんが。

これまた、「主よ、御心ならばお守りください。」しかないでしょう。

○ やはりロシアは要チェック。

ロシア最大の水力発電所で爆発事故、コーカサス地方のイングーシ共和国で爆弾テロ、ダゲスタン共和国でも武装集団によるテロがありました。

訓練飛行中の戦闘機の事故もありました。グルジアがCISを正式に脱退。

なんか揺さぶられている気がしてなりません。近いうちに内部から、暴発するかも?

ということで本題。

某ブログのコメ欄から「なるほど!」と思われるコメントを、勝手に抜粋引用させていただきます。ご存知の方も多いかと思われます。

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引用開始~

ヤツらが計画を粛々と進めていても、細かなタイミングまで何月何日と決めてはいないだろう。
先物う~む様がおっしゃる様に、ここが潮時暴落さすぞ!のタイミングを計っているのでせう。
某会員制サイトブログの予想が現実とほとんど違うのはそこへんでせう。
わざと、漏らした予想のタイミングを壊してずらしているのでせう。
それに、嘘のつぎはぎを重ねてでも延命しようとしてるのかも。

しかし、こう銀行が破たん続けちゃ預金保険機構も金なくなる。
それさえも計算のうちでせうか。

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先物相場は魔物です。

少なくとも皆が「下がるぞ~」と売りを賭けると
そこぞとばかりに買いあがります。
皆が「やっぱり買いか~。。。。」と諦め
売りを賭けた人は(某瀬戸際氏のように)
息の根を完全に止められたところで

そう突然に暴落するのです、、、

そうして今度は買いをしている一般人が
完全に「ごめんなさい、もうだめです」
というくらい下がり続けるのです。

今度は買いの人が瀬戸際になるまで。

餌食がいないと先物相場は相場ではないので。。。

あと一山、爆上げがあるような気がします、
その後に地獄の暴落でしょうが
素人に見破られるような単純な仕掛けはしないでしょ。

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思わず納得です。

本当の情報が漏れることはないのかもしれません。

だから

予想、予測はまず当たらないし、真相に近い情報はあるにせよ、その正確な時期、期日まではわからない。

さらに、そのようなこの世に君臨するオリンピアンでさえ、神の御手の上であがいているのだろう。

その日、その時は、だれも知らない。天の御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。

マタイ 24:36

そして、ノアの時にあったように、人の子の時にも同様なことが起るであろう。

ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていたが、そこへ洪水が襲ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。

ロトの時にも同じようなことが起った。人々は食い、飲み、買い、売り、植え、建てなどしていたが、ロトがソドムから出て行った日に、天から火と硫黄とが降ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。

人の子が現れる日も、ちょうどそれと同様であろう。

ルカ 17:26~30

要するに何が言いたいのかというと、神の人類に対する計画のアウトラインは既に決まっているが、そのこと細かなスケジュールは、我々が考えている以上に柔軟であり、時期、期日までは決めてないのかもしれないということです。

最近そのように思えるようになってきた。ピン=ポイントのイベントはあんがい、予想していない時に起こるかもしれない・・・

ということは、気がつかないだけで反キリストはまだ宣言してはいないものの、我々の既に知っている人物かもしれないし、二人の証人の1260日の活動開始の日を特定することなど、我々には無理なのかもしれない。よって、逆算は難しいかもしれない。

また終末の3年半のうち、この世の地獄絵図のような、本当の修羅場は1年くらいなのかもしれない・・・

今は世界大恐慌の入り口辺りにいるのは間違いないでしょうが、我々の希望が成就するには・・・今しばし時間がかかるのかもしれない・・・つらく厳しい現実かもしれないですが。

ということで、「時期、期日はわからない」としておいた方が、終末論を語る上では無難かもしれないと考えるようになりました・・・

と、言いつつ懲りない私です(笑)

独断と偏見でまとめると

今現在は

世界大恐慌への入り口であって

世界的に人工、自然を問わず、地震、洪水などの天変地異のリスクにさらされている。さらに疫病が蔓延しつつある。いわゆるパンデミック。

よって、我々が終末の入り口にいることは間違いない気はする・・・

次はおそらく

自作自演テロから戒厳令

イスラエルかアメリカによるイラン攻撃

ロシアによるイスラエル及びアメリカに対する宣戦布告(これがおそらく、第三次世界大戦か、その始まりになるのではないかな?)、これがゴグ=マゴグの乱。

その後、反キリストが世界帝王である宣言をし、ヨーロッパ合衆国と大中華帝国で世界覇権をかけて最終戦争をする。

そしてキリスト再臨、ハルマゲドン

千年王国

最後の審判

新天新地(新しいエルサレムが天から降りてくる)

なんじゃないかな~?などと。

それより、今しばしなんとかして、食っていく事考えた方がいいかもしれない・・・私が考えていたより時間がかかりそうな気がしてきた・・・

この世の生涯とは、なんとつらく、悲しく、厳しいものなのか?

本音は、生き生きと主の栄光を輝かせるべく、ダイナミックに喜びをもって生きて行きたいのですが・・・明るく楽しく、笑いが絶えない事を望みます・・・この世でも祝福されていいはずと考えます!!

が、現実となると・・・

無理かな・・・今現在、霊的に痛手を負い、破壊されて、ジャンキー状態ですし(涙;)

お!しかし今日は、ドラッグ一錠で乗り切れそうです(悲;)

ということで、気分転換。

夏シリーズ第三弾です、今年、夏は来なかったですね・・・

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2009年6月22日 (月)

テロの噂?~米でアルカイダ再び

ちょっと気になる記事を見つけましたので、貼り付けておきます。

鵜呑みにすることは当然できないでしょう。

これまた自作自演の計画なのか?それとも9.11テロから時は経っているため、真正なるアルカイダの声明なのでしょうか?私ごときではわかりませんが、アメリカでのテロの懸念はあらゆるソースから、今に始まったことではありません。全米主要都市での同時多発テロの危険はまったく無いとは断言できません。

アメリカ発世界大恐慌本番前、北朝鮮危機、イラン騒乱と、悪いニュースばかり続いているので共時性の法則じゃありませんが、黙示録の本番は「アメリカの裁き」から始まるという予言もありますし。

米国との戦いにパキスタンの核兵器使う=アルカイダ幹部

6月22日12時43分配信 ロイター

[ドバイ 21日 ロイター] アフガニスタンのアルカイダ系組織の指導者、ムスタファ・アブ・アルヤジド司令官が、米国との戦いでパキスタンの核兵器を使う可能性があると警告した。中東の衛星テレビ局アルジャジーラが21日放送したインタビューで語った。
 パキスタン軍は今年4月以降、スワットバレーでタリバンの掃討作戦を展開しているが、反政府武装組織の勢力拡大が懸念されている。
 アルヤジド司令官は「パキスタン軍は(スワット)で敗れ、どの場所でも終わりを迎えるだろう」とし、「(パキスタンの)核兵器は米国の手には渡らず、ムシャヒディンが手に入れて米国との戦いで使う」と述べた。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090622-00000569-reu-int

また、一つ前のエントリーでバルナバさんが紹介してくださったユーチューブ動画を↓に貼り付けておきます。

コードネーム?Operation Black Jack だそうで、この動画を見たあとだけに気になります。愉快犯のいたずらとして片付けてしまえば、それまでですが。

シスコさんも時期は外してますが、2008年の4月から9月の間に全米主要都市で同時多発テロがあるかもしれないと言ってました。

アメリカ在住の方がいましたら、一応警戒して下さった方がよろしいかと。

そして、あなたがたが知っているとおり、彼が自分に定められた時になってから現れるように、いま彼を阻止しているものがある。

不法の秘密の力が、すでに働いているのである。ただそれは、いま阻止している者が取り除かれる時までのことである。

テサロニケ第二 2:6~7

「阻止しているもの」とは、聖霊であると私は教わりました。そう解釈するのが妥当でしょう。

もし、本当に起こったら、その時こそ聖霊が取り去られる時なのかもしれません。

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2009年6月 7日 (日)

救い主イエス

オバマが、NYのジョージタウン大学に招かれた時のこと。ここはカトリック系のミッションスクールのようです。

オバマはこの大学のIHSという文字を隠すよう要求したそうです。彫刻や十字架までは言わなかったそうです。

IHSはラテン語で「救い主イエス」という意味だそうです。大学はこの要求に対し、この文字をカバーしたそうです。オバマはどんな宗教的シンボルでも受け入れるが、これだけはダメだったと。

~と、ラストトランペット=ニュースレターより

私も以前、アメリカで「唯一の救いはキリストによる」と説教した海軍のチャプレンが免職になったとか、キリストの救いを強調すると、税制面で重税を課されるため、堂々とキリストの救いを説く教会が少なくなったという話を聞いておりました。また同性愛者を非難すると逮捕される(ヘイト=クライム)らしいですが、どうやら嘘ではないようです・・・

アメリカで、「唯一の救いはキリストによる」と発言するのは、命がけになりつつあるのでしょうか?

良くも悪くも、今後益々アメリカの動向から目が離せません。

○ 長期金利が上昇しているため、いよいよ最後の宴が終わり、NYダウの暴落が近い。GMは再生しない。更なる連鎖倒産により実体経済は悪化する。

○ 失業率が10%に迫り、新型フルワクチンの強制接種?拒否したら刑務所行きの雲行き?このままいくと暴動が起り、戒厳令→FEMA登場、強制収容所がいよいよ今年中にも稼動を始めるなどという噂も。

ご存知の方も多いでしょうが、伝説のトレーダー=玉蔵さんも、「そろそろアメリカからの脱出を考えた方がいい」とブログに書いてましたが、悪い冗談だとも思えません。

やはり世界政府を樹立し、反キリストを登場させるには、アメリカを破壊し、一旦更地にすると考えるのが正しいのでしょうか?

アメリカを用いて世界を統一するという解釈もありますが、私にはどうしても今のアメリカが、ゲルマン民族の侵入を許し476年に滅亡した西ローマ帝国末期の状況に思えてなりません。見事にダブります。

現代のローマ帝国=アメリカの絶対的パワーがなくなりつつあるから、世界中のあちこちで爆弾がドンスカ、ドンスカ火を吹いているような気がしてなりません。権力の空白期に入りつつあるのでしょう。

キリスト教が歴史上、もっとも栄えた国アメリカから「キリストの救い」が消えるとするなら、神の祝福が取り去られるのであるなら、どれほどの裁きが下されるというのでしょう・・・アメリカのシンボルであったGMの破綻がその事を如実に物語っているのでしょうか?

真正なるクリスチャンの絶対必要条件というか、これだけは言うべきこと。

それは

「イエス、神は救い」

「救い主イエス」

「唯一の救いはキリストによる」

「来るべきメシヤは主イエスただお一人」

「キリストによらなければ誰も父なる神の元にはいけない」

です。そこまで時代は押し詰まっているようです。我々にしてみりゃ、当たり前の常識なのですけど・・・

今後登場するであろう有名人で、この事を言わない器は論外です。

反キリストなぞ当然!言わんでしょう。「自分が神だ~!」とは言うでしょうが。もちろん偽善者がいますので、慎重なる吟味が必要ですけど。

最後になりますが、またまたよくできたユーチューブ動画を見つけました。

私も終末の二人の預言者のイメージって、こんなものだろうと思ってましたから。

ただ現代において、「荒布をまとって」というのは、文字通りの解釈ではなく、「たとえ」とも思えますので、イエス時代のパレスチナ人のいでたちで登場するとは限らないでしょうけど。

ちなみに、新手の解釈?二人の預言者は「二本のオリブの木、二つの燭台」から「教会とイスラエル(神を拝するユダヤ人ということでしょう)」だとする解釈もあるようですが・・・

そしてわたしは、わたしのふたりの証人に、荒布を着て、千二百六十日のあいだ預言することを許そう」。彼らは、全地の主のみまえに立っている二本のオリブの木、また、二つの燭台である。もし彼らに害を加えようとする者があれば、彼らの口から火が出て、その敵を滅ぼすであろう。もし彼らに害を加えようとする者があれば、その者はこのように殺されねばならない。預言をしている期間、彼らは、天を閉じて雨を降らせないようにする力を持っている。さらにまた、水を血に変え、何度でも思うままに、あらゆる災害で地を打つ力を持っている。

黙示 11:3~6

私のヒアリング力では、このビデオの詳細まではわかりませんので評価はノーコメント。フィクションなのは間違いないでしょうけど(笑)

ただ最後に二人の証人が

" the name of the Son of God?" と問われたところ

"He's Christ Jesus" と言ってますわね。(たぶん(^_^;))

そこで若手の兄ちゃんがニコリ(^_^)v

ちなみに、某自称「終末の預言者」も

「来るべきメシヤはイエス=キリストである」と言っているのだがーー;

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2009年6月 1日 (月)

6月になりました

2009年6月1日

2+9+6+1=18=6+6+6

で、GMが連邦破産法11条の申請を発表したようですが、わざわざ?オバマが正式アナウンスをアメリカ時間の6月1日にするところなど・・・サタンへのスケープゴートでしょうか?

こんなこと考える変人は私だけかな?

アメリカどころか、戦後、いや人類史上最大の破綻劇でしょう。なにせアメリカのシンボルと言ってもいいでしょうから。

クライスラーはビッグスリーといっても、販売台数では世界で11位でした。日本のスズキクラスらしいです。ところがGMともなると、トヨタに抜かれるつい最近まで世界1位。

専門家の間でも見解は分かれているようですね。

私としては、株式市場への影響はあまりないかもしれませんが(もはや経済指標にはなりえず、実態を反映しない八百長相場)、連鎖倒産、大量失業、と多方面に影響が出る気がするのですが・・・

国有化して再スタートしたところで、車が売れなくなってしまったんだから再生は難しいんじゃないでしょうか?アメリカ人が無駄遣いをしなくなってしまったから。

そして何より、マスコミは報道しませんが、CDS(簡単に言うと倒産保険)残高が世界中で50兆円~100兆円あるんだとか?中には飛ばしの簿外債務まで入れると、整理すべき不良債権は500兆円近くなるんじゃないかという分析まであるようです。

その最大の受け手が例のAIGでして、国有化されてます。リーマン=ブラザースの時のように、魔法を使って処理したかのように、どうにかして残高を消し去るんでしょうか?

いずれにせよ、どんどんツケはアメリカ連邦政府とFRBへと付け替えられていくんでしょう。そして待っているのはデフォルト(債務不履行)なんでしょう。

北米共通通貨=アメロが待機しているという噂もありますが、ドルを紙屑にしたらロシアが黙っているとも思えず・・・そう簡単にうまく行くのか?中国はアメロを極秘にもらってアメリカ債分をヘッジしているとか?ホントかね?

それと最近報道が下火ですが、新型フルーも必要以上に騒ぐ必要はないでしょうが、頭の片隅に入れておくべきでしょう。

そして、最大の懸案事項が隣の北朝鮮でしょう。聖書に北朝鮮らしき国は出てこないのでノーマークでしたが、あんがい、ここから火の手が上がるかもしれません。中東と連動している可能性ありです。

北朝鮮と韓国+日本。そしてその周りで蠢くロシア、中国、アメリカといった構図でしょうか。様々な分析が出ている上であえて言うならば、聖書的にはおそらくですが、最終的に中国が併合するんでしょう、韓国も。

ロシアとアメリカの本当の狙いは別にある気がします。朝鮮半島より、中東有事が本番かもしれません。黙示録の本番もここから始まるような気も。

とにかく6月以降、気が抜けません。日を追うごとに、命がけとなってきているような気がしてなりません。霊的にもかなりタイトです。

今年に入りすでに、北朝鮮問題、新型フルときて、GM破綻です。もの凄いペースです。

目下のチェック事項は、アメリカ経済、パンデミック、北朝鮮とその裏にあると思われる中東の三点セットでしょう。

何でも恐慌第一弾が2007年のサブプライムショック、第二弾が2008年9月のリーマンショック、そして第三弾が今回のGM破綻であるとする説を最近目にします。

それにしても世界大恐慌、パンデミック、戦争、それと天変地異も念頭に置くべきなのか?

我々個人の力の限界をはるかに超えていることだけは確かです。騒いでどうこうなるものでもなく、聖書と祈りを武器に、悔いのないよう「永遠の命」だけは死守したいものです。

また、からだを殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、からだも魂も地獄で滅ぼす力のあるかたを恐れなさい。

マタイ 10:28

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2009年5月28日 (木)

ロシアで何かが動いている?

いやなニュースです。北も今回ばかりは単なるブラフとも思えない節がありますし・・・

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[モスクワ 27日 ロイター] ロシアは、北朝鮮の核実験を受け、核戦争に発展する可能性に備え、予防的に警戒態勢をとっている。インタファクス通信が27日、匿名の関係筋の話として報じた。
 関係筋は、25日の核実験が引き起こした緊張状態によって北朝鮮と接するロシア極東地域の安全が脅かされる可能性があるとして、「予防的な措置を適切に講じる必要性が生じた」と述べた。

 また「われわれが話しているのは軍備の増強ではなく、朝鮮半島で核兵器の使用を伴う軍事衝突などが起きた場合への対応だ」と述べた。

 ロシアのタス通信によると、ロシア外務省関係者は、北朝鮮との「神経戦」を軍事衝突に発展させるべきではないとし、「自制が必要だ」と述べた。

 ロシアではメドベージェフ大統領が北朝鮮の核実験を非難した一方、外務省は国際社会が決定を急ぐことを警告している。

 インタファクス通信によると、関係筋は、国連安全保障理事会の常任理事国として拒否権を有するロシアが、今回の北朝鮮の行動をめぐる決議について最終的な対応を固めてないことを明らかにした。

 一方、タス通信によると、外務省関係筋は「(安保理)決議は制裁に似た措置を含む可能性が高い」と語り、ロシアが北朝鮮への制裁を支持する可能性を示唆した。 

http://jp.reuters.com/article/worldNews/idJPJAPAN-38241720090527

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* 事が事だけに、性急な判断、コメントは差し控えようと思いますが、ロシアが背後で動き出したというのが不気味です・・・

GMもいよいよチェックメイトがかかったようです。

アメリカ、ロシアで風雲急を告げており

イラン、イスラエルも韓半島の動きに連動して気になります・・・

グルジアでも6万人からの大統領辞任を求めたデモが発生しているようですし

当然、中国の動きも要注意でしょう。

ここまで来ると、私としては、情報を提供する事しかできることがありません。なんとちっぽけで無力な存在なのか・・・  

ただでさえ、一日一日を生き抜くので精一杯だというのに、神は更なる試練を与えるというのでしょうか・・・何も起らなければそれまでですが、朝鮮半島のことだけに要警戒でしょう。

わが神、わが神、なにゆえわたしを捨てられるのですか。なにゆえ遠く離れてわたしを助けず、わたしの嘆きの言葉を聞かれないのですか。

わが神よ、わたしが昼よばわっても、あなたは答えられず、夜よばわっても平安を得ません。

しかしイスラエルのさんびの上に座しておられる/あなたは聖なるおかたです。

われらの先祖たちはあなたに信頼しました。彼らが信頼したので、あなたは彼らを助けられました。

彼らはあなたに呼ばわって救われ、あなたに信頼して恥をうけなかったのです。

詩篇 22:2~6

よくコメントくださるモトイさんに教えてもらいましたが、ここはユダヤ文学的に言うならば

単なる嘆きで終わるのではなく、しかし!以下続くように、必ずや勝利を得ることが出来ると解釈するそうです。主イエスが十字架上で死の間際に引用した箇所です。実際、主イエスは復活に与かり栄光を得ました。

私は他に頼れるすべを持ちません・・・他に希望が見出せないから・・・

あなたならどうしますか?

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2009年5月21日 (木)

新説?第一の獣と第二の獣の正体とは

ユーチューブ動画で、なかなか示唆深いビデオを見つけました。

「これだ!間違いない!」と断言し切れないとは思いますが、なかなか説得力もあり、可能性としてはかなりありかな?と思うのでアップします。

それによると、黙示録13章がポイントであって

第一の獣=バチカン(ヨーロッパである十本の角の中心)

第二の獣=アメリカ

(13章のクリスチャンの迫害の記述がまさに、アメリカでこれから起ろうとしていることであるとしている・・・実際にこのような分析は様々な方面から情報として入ってくるし、わがブログでも取り上げてきた。)

というものです。

ということは、ローマ教皇が反キリストとなるのか?たぶん、ベネディクト16世か、次期教皇だろうかと。

私は今まで政治家だろうと考えてきましたが、政治的、宗教的な権力と双方備えてはいるし・・・

となると、第二の獣の顔はオバマかヒラリー?それとも悪魔的なファミリーがアメリカにはいくらでもあるから、そのうちの誰かか?

英語字幕なので、早い場合は途中止めながら読んでください。それほど難しい英語ではないので、単語を調べれば大体はわかるかと。

また、あくまで参考とした方がよろしいかと。こればかりは、なってみないとわからないかもしれませんから。なかなか良く出来たビデオだと思います。

あとはご自分で判断してください。

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2009年5月 6日 (水)

5月15日世界同時公開映画=「天使と悪魔」はNWOの狼煙なのか?

本題に入る前にちょっと気になるニュースです。

本日のロイターによると、米銀ストレステストの結果

バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)は3兆円強、

シティグループは最大9800億円の資本増強が必要であると見通しであると報じられた。

2009050400000355reubus_allview000th

・・・メリルリンチ買収のツケはとてつもなく大きかったということか。GMも控えているしどうなることやら。破綻したクライスラーも08年12月期で1兆円超の赤字だそうで・・・再生などできるんでしょうか?

ちまた言われていることは、金融機関をはじめとしたアメリカ大企業の債務を、連邦政府に肩代わりさせ、あらゆる手を尽くしてもどうしようもないレベルまで持っていく。

連邦政府のデフォルト(ドルの崩壊)、新通貨アメロへの切換え(8月に予定しているとの噂有。しかし個人的には、シナリオ通りうまくいくとは思えず・・・)がオバマに託された使命なのだと。そのあとヒラリー=クリントンにバトンタッチ。とは言え、そんなにうまくいくのだろうか?そこまですき放題やったら、ロシアがアメリカへ核を打ち込むかもしれないし・・・

もしこのブログを読んでいる方で、アメリカ在住の方がいらっしゃるなら、十分注意してください・・・何か企んでいるかもしれません。主の大いなるご加護がありますように。

その布石としてのパンデミック騒ぎとも取れる・・・反キリストの登場も控えているし・・・私は誰とは断定しませんが(そもそも、あくまで候補以上のことは私ではわからないし)、今年中には表れそうな気がします。すでにイスラエルに現れているとの噂も?

そんな中で、5月15日(いわくつきの日です)全世界同時公開。あの冒涜映画、「ダ=ビンチ=コード」のダン=ブラウンが放つ第二弾「天使と悪魔」・・・

予告編でしか見てないので詳しいことはわかりませんが、イルミナティとバチカンをリンクさせ、ここまでしゃべっていいものか?という内容のようで、私は「いよいよ機は熟した。全世界に向かって計画を発動しよう。」と、この映画を使っての連中の合図のような気がしてなりません・・・なんかとても嫌な胸騒ぎがする。私の実績から言って、当然、思い過ごしの可能性のほうが高そうだが(笑)。

世界恐慌→パンデミックときて、グルジアでクーデター未遂騒ぎがあり、NATOの合同軍事演習がいよいよ始まる。戒厳令、反キリスト登場、イラン事変といつ起ってもおかしくない状況で・・・目まいがしてきそうです。

たといわたしは死の陰の谷を歩むとも、わざわいを恐れません。あなたがわたしと共におられるからです。あなたのむちと、あなたのつえはわたしを慰めます。

詩篇 / 23篇 4節

この詩を謳ったダビデのように、私も強めてもらいたいものですが・・・現実はというと・・・ストレスで病気になりそう(-_-;)

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2009年5月 3日 (日)

5月になりました

世間はゴールデン=ウイークだと言うのに、なぜに私はこのような記事しか書けないのでしょうか?苦悩するために生まれてきたような・・・いいかげんにして欲しい・・・って、「そんなのあんたの勝手だろ?」とイジメないで下さいね。

謎の多い新型フルーが猛威を振るってます。アメリカが起源だとか中国が起源だとかわけわかりません。週明けにフェーズ6に引き上げる可能性があるとか?何かよからぬ事を考えているかもしれません。

致死率事態は今のところ低いので必要以上に神経質になる必要はないかと思います。メキシコの場合は、豚フルだけが原因じゃないかもしれません。

ただ、

1996年に米空軍が「Air Force 2025」という文書を発表しており

http://icke.seesaa.net/article/118356128.html

スペイン風邪の再来?などと、ろくでもない計画を考えている可能性もあるので要警戒ではあるでしょう。それによると、「2009年にインフルエンザで3000万人が死ぬだろう」ということのようです・・・狂ってますね・・・狂気もここまで来ると冗談じゃ済まされません・・・厳しい裁きを覚悟すべきです。

おまけに、グルジアでNATOの軍事演習が始まるのを受けて、ロシア国境警備隊がアブハジアと南オセチアで配備についたようです。

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2598863/4104243

危惧するほどの事は起きないかもしれませんが、時期が時期だけにこの件も無視できませんね。

やはり中東とアメリカがバイタル=キーのようです。そこにロシアがどう絡んでくるかなんでしょう。

パンデミック、戦争の噂、経済恐慌といいかげんにして欲しいです。私も少し艱難を甘く見ていたようです・・・もちろん、まだ?それほど影響を受けていない方も周りに少なからずいます。ある意味うらやましいな~(涙;)

去年のリーマン=ショックから約7ヶ月が過ぎ去りました。あまりにも変化のスピードが早すぎる・・・ここまでとは思わなかったというのが正直なところ。

これらのことをあなたがたに話したのは、わたしにあって平安を得るためである。あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている」。

ヨハネ 16:33

この箇所は大いなる慰めになろうかと。

今の時点が、艱難期の入り口程度なのか、それとも前半期に入っているのか、それとも後半期に突入しているのか?(聖書記述からはちょっとどうかな?と思われますが、万が一、後半期だとするなら疾風怒濤のごとく進行するのでしょう)「まったくもってわからなくなった」というのが今の私の感想です・・・(しょせんは、この程度のつまらぬモドキだったということです(ーー;)

あなたがたは、この世ではなやみがある・・・と主は言われています。しかし勇気を出しなさい、私は世に勝っているのだからと・・・

偉そうな事をいうつもりはありません。この事を頭でわかるだけでなく、霊的に感情をもコントロールできるよう祈り続けようかと。

どうぞ皆さんの上に主の大いなる平安が豊かに注がれますように。

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2009年4月27日 (月)

豚インフルエンザと金融スキャンダル

世の中、豚インフルエンザ騒ぎで大変になってきました。

一つ前のエントリーのコメ欄でいろいろと情報交換しましたが、私の幼稚園児並み?(笑)のオツムでは、その狙いが今ひとつわからない。

想像をたくましくして列記すると

1. おそらく細菌兵器だろう、自作自演か?

2. メキシコの麻薬問題が関わっているらしい

3. それをめぐってアメリカのエスタブリッシュメントが二陣営に分裂して

  南北戦争よろしくエスカレートするかもしれない。アメリカ潰し?

4. 人口削減計画まで想定しているのか?

  戒厳令、強制収容所もありなのか?

5. お決まりのパターンで、単なる製薬会社の金儲け?

わからないことだらけです。

唯一つ言えることは

イエスが言われた、「あなたがたは、惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたし名を名のって現れ、自分がそれだとか、時が近づいたとか、言うであろう。彼らについて行くな。

戦争と騒乱とのうわさを聞くときにも、おじ恐れるな。こうしたことはまず起らねばならないが、終りはすぐにはこない」。

それから彼らに言われた、「民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。

また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう。

ルカ 21:8~11

を彷彿とさせます。この箇所に一番近い時期に来ているかのような・・・

そして、豚フルと関係あるかどうかわかりませんが、↓の記事・・・これまたきな臭い。バーナンキ、ポールソンが逮捕!などとなったら・・・益々混沌としてくるでしょう。

政治と経済、はたまた宗教、戦争が密接に関連しているのはわかりますが、災害も関連しているのかもしれません・・・どうなってんだ?明らかに世の中狂ってます・・・我々はあとどのくらい、この狂気とつきあわねばならないのか・・・正気が保てるというのだろうか?

バンカメのメリル買収、FRB・政府が口止め要請─バンカメCEO=WSJ

2009年 04月 23日 19:31   

 [23日 ロイター] ウォールストリート・ジャーナル紙によると、米銀大手バンク・オブ・アメリカ(バンカメ)(BAC.N: 株価, 企業情報, レポート)のルイス最高経営責任者(CEO)は、今年1月のメリルリンチ買収について、バーナンキ連邦準備理事会(FRB)議長とポールソン財務長官(当時)から、買収計画を事前に明らかにしないよう口止めされていたとの認識を示した。

 同CEOは今年2月、クオモ・ニューヨーク州司法長官への宣誓供述で、バーナンキ、ポールソン両氏からメリルの巨額損失について口外しないよう指示されたと発言。

 政府の後押しで救済買収が完了するまで、買収交渉の事実を明らかにしないよう求められたと証言した。

 宣誓供述の筆記録によると、同CEOはメリルの巨額損失をなぜ事前に公表しなかったかとの質問に対し、バーナンキ、ポールソン両氏から買収を完了させなければ「金融システムが大きなリスクにさらされる」と説明を受けたと答えた。

 バンカメのコメントはとれていない。

~以上引用~

やってられないから最後にミュージックなどを。

追加どすえ。

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2009年4月15日 (水)

ザアカイ=レポートーⅩ

過ぎ越しの祭りも本日4/15の日没をもって終了です。

今現在、派手な動きもなく小康状態と言うか、嵐の前の静けさというか、妙に落ち着いています。

こんな時こそ、もう一度ピントを調整してみようと思います。

政 治

あちこちで「反キリスト」がまもなく登場か?と言われ始めました。一体誰なのか?独断と偏見で言わせてもらえば

○ 最右翼?~

ユダヤ系パキスタン人である、ロード=マイトレーヤこと

ラーマッド=アーマッド

忘れられていたが、ここに来て活動が活発化してきた。早ければ6月ごろ、全米テレビデビューとか?

○ 聖書の暗号による予言(個人的には預言でなく予言だと思ってますが)~

去年の大統領選挙、共和党候補であった、前マサチューセッツ州知事の

ミット=ロムニー

が来年、反キリストとして登場するのだそうだ・・・?

* 個人的には大統領選候補として戦って敗れた人物が、反キリストとして登場するとは思えませんが。

○ ヨーロッパからは

前イギリス首相 トニー=ブレア バチカンとの繋がりも密。たしかカトリックに改宗したかと?

現役ではアンゲラ=メルケル ドイツ首相

ニコラ=サルコジ フランス大統領あたりがダーク=ホース?

チャールズ皇太子ではちょっと歳食いすぎているでしょう。

ちなみにウィッチ(魔導師としておこう)の家系として、イルミナティ13血流内では、ロスチャイルド、ロックフェラーあたりより、アスター家、コリンズ家あたりの方がかなり危ない?ようです・・・

さて、どうなることやら・・・私はアメリカにこだわるつもりはありません。

経 済

GMが連邦破産法11条を申請する可能性が高まってきました。どうなりますか?・・・来月末までには結論が出るんでしょう。

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あるブログ情報によると5月中旬ごろ(17日(日)をはさんだ前後あたり)、おそらくNY市場でしょうか?大クラッシュして、もう二度と上昇しないだろうと。世界大恐慌の本番入りだとか。

その根拠が書かれていないのですが、まったくデタラメとも思えず、詳しい情報が入りましたら追ってフォローします。バンク=ホリデー(預金封鎖)までいくのか?

反キリスト6月登場説と妙にスケジュール的に一致しなくもなく・・・しかし、断定するのはやめときましょう。あくまで仮説、予想の域を出ないことにしておきます。

戦 争

アメリカがブッシュ政権から政策を大転換?イランを懐柔しようとしてますが(本音はわからないが)、このことはイスラエル、特に狂犬外相リーバーマンをはじめ、イスラエル新政権を刺激せずにはおかないでしょう。オバマの取巻きがシオニスト連中なだけに、劇団小浜の猿芝居のような気がするのだが・・・もっともそれが狙いなのか?もう自作自演のテロだけは、いいかげんやめて欲しい。

イランの原発も本格的に稼動を始めたし、あのイスラエルが指をくわえて黙って見ているとも思えない。やはりイランから終末のラッパ?は鳴るのだろうか?

災 害

イタリア中部で大地震がありました。確かM5.8だったか?犠牲者も300人近くに達しました。

世界的に火山活動が活発になっているように感じます。あるブログ情報によると、6月にハワイ近くの海底火山が大爆発するかもしれないとか・・・

日本まで大津波が押し寄せるかどうかはわかりませんが、まったくの人騒がせなガセとも言い切れないでしょう。

ざっと前回のブログ記事から一週間が経過し、気になる事を書いてきました。そんな時、どうすればいいのか?自己の力を過信していては、身を滅ぼします。

あなたはこの混迷の時代、神の救いを受け神との交わりの中を歩いていますか。まだであるなら今すぐにでもイエス・キリストを信じ受け入れ、神との交わりの中で生きることをはじめてください。
http://kirisutoinochi.seesaa.net/

~雲の柱、火の柱~モトイ伝道師のブログよりお借りいたします。

これが一番頼りになります。たとえ死んでも生きるのですから。

ここで、あなたがたに奥義を告げよう。わたしたちすべては、眠り続けるのではない。終りのラッパの響きと共に、またたく間に、一瞬にして変えられる。 というのは、ラッパが響いて、死人は朽ちない者によみがえらされ、わたしたちは変えられるのである。

なぜなら、この朽ちるものは必ず朽ちないものを着、この死ぬものは必ず死なないものを着ることになるからである。 この朽ちるものが朽ちないものを着、この死ぬものが死なないものを着るとき、聖書に書いてある言葉が成就するのである。

「死は勝利にのまれてしまった。死よ、おまえの勝利は、どこにあるのか。死よ、おまえのとげは、どこにあるのか」。 死のとげは罪である。罪の力は律法である。

しかし感謝すべきことには、神はわたしたちの主イエス・キリストによって、わたしたちに勝利を賜わったのである。

だから、愛する兄弟たちよ。堅く立って動かされず、いつも全力を注いで主のわざに励みなさい。主にあっては、あなたがたの労苦がむだになることはないと、あなたがたは知っているからである。

第一コリント 15:51~58

主イエスと聖書を信じた者で、失望に終わった者は一人もいない。この世ではしばしの火のような苦難を通る。それでも最後は復活により勝利を得るのです。

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2009年4月 5日 (日)

北がミサイルを発射したわけだが・・・

北朝鮮は、予告どおりミサイルを発射しました。

北の大本営発表?では、「人工衛星打ち上げ成功」となってますが、米韓報道によると失敗、「軌道上に確認できない」との事のようです。

しかし、そもそも人工衛星が本当に弾頭部分に存在したんでしょうか?私ははなはだ疑問です。北の技術力ではこのあたりが限界なんじゃないでしょうか?ICBM(大陸間弾道弾)の開発などしょせん無理というもの・・・政治的思惑があってか?マスコミは煽ってますが・・・世界的暴力団国家=アメリカとその子飼いのチンピラ国家北朝鮮の茶番劇だったのか?

私がアメリカか中国の権力中枢部の人間だったら、そのような技術を北に本気で供与するような真似はしないと思うから。所詮は日本からカネを巻き上げるための道具なんでしょうかね?

ただ、「金正日は2000年だか2002年ごろにすでに死亡していて、現在の金正日は影武者3号である」との重村氏の説が真実だとするならば、北朝鮮軍部の狂犬連中の暴走も考えられるので、まだまだ油断すべきではないとは考えます・・・世は終末に向かって進んでいるだろうから、想定外は考えるべきでしょう。

どちらにせよ、世界統一国家、もしくはその前段階のブロック国家を造るに置いて、北朝鮮は邪魔なわけだから、そろそろ利用価値から言っても潮時かもしれないし、

ラッパを持っている第六の御使にこう呼びかけるのを、わたしは聞いた。「大ユウフラテ川のほとりにつながれている四人の御使を、解いてやれ」。

すると、その時、その日、その月、その年に備えておかれた四人の御使が、人間の三分の一を殺すために、解き放たれた

騎兵隊の数は二億であった。わたしはその数を聞いた。

黙示 9:14~16

第六の者が、その鉢を大ユウフラテ川に傾けた。すると、その水は、日の出る方から来る王たちに対し道を備えるために、かれてしまった。

黙示 16:12

との聖書箇所から言っても、おそらく北朝鮮は、最終的に韓国とともに中国に併合されるのではないかと考える。

となるとアジア地域における真なる脅威は、中国といえる。その時日本はどうなるのか?私は二億の軍隊の中に入っていない事を願う・・・

中国に軍事占領されても、戦場とならないならば「まだいい」とするしかないだろうから・・・

ということで、前座は終了。イランの技術者が関わっていたとの報道から言っても、舞台の中心は中東へと移動するのか?もしこれが本当なら、イスラエルが知らん顔はしないだろう。

極右政党「我が家のイスラエル」のチャキチャキのシオニスト=リーバーマン氏が外相に就任。

参考記事~↓

イスラエルのイラン攻撃の時期と過ぎ越しの祭り

のモトイ師のブログエントリーにもありますが

似たようなこと考えてました!正直驚きました。

4/8の日没より「過ぎ越し」(pass over)の祭りが15日の日没まで

おそらく、直近でやるとしたらこの前後か?今となっては前ということはまずないだろうし、18日が土曜日で安息日だからこれも考えにくい。次の週あたりがくさい気がします。

もちろん、我々は預言者ではないので、あくまでも独断と偏見による予想に過ぎませんので割り引いて聞いてください。

ただこれだけは言えるのではないでしょうか・・・我々は今や既に?日々時限爆弾の上に座して生きているということです・・・

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2009年3月30日 (月)

日本を舞台にした不穏な動き~警戒せよ

不確定要素が多いので早急な判断は出来ませんが、とりあえず気になることを。

在日ロシア大使館で不穏な動きがあるらしいです。在日米軍沖縄基地も騒がしいそうです。イランのミサイル技師が北朝鮮を訪問中とのことです。イランと来ればイスラエル・・・当然中国も水面下で動いていることでしょう。

そしていよいよ今週4月2日はロンドンでG20サミットが開催。ロンドンではデモがすごいみたいです。スペインでは中央銀行が地銀を管理化に置いたそうです・・・先週末、ユーロが132円まで高騰したと思ったら、先ほど128円まで暴落・・・スペインの情報と関係あるのでしょうか?日本時間で5時半にヨーロッパ市場が開きますので引き続きウォッチ。

G20では、ドル機軸体制 VS 世界統一通貨(もしくはその前段階の多極陣営)の最後の攻防となるかもしれません。

そのことを踏まえ、週末いよいよ北朝鮮動乱がどうなるか?本当に「テポドン2」を発射するのか。

>北朝鮮は、4月4-8日に舞水端里(Musudan-ri)の発射台からロケットを発射後、舞水端里の南西250キロにある元山からミサイルの試験発射を行う可能性がある。(c)AFP

との産経新聞がリークした情報も気になります。

今の時点では何ともいえませんが、これは単なる北朝鮮と韓国+日本間の問題だけのようには見えません・・・背後に大国の巨大なパワーが存在するのでしょう。いや、サタンの邪悪なオーバーシャドウといった方が適切かもしれません。

発射しなけりゃそれまででしょうが、その時は米、中、露が動くかもしれません。西ではイスラエルがドサクサ紛れで何かしでかすかもしれませんし・・・

お気楽に「花見」を楽しんでいる状況でないのは確かでしょう。極東をダイナマイトの導火線にするつもりなのか?

引き続きフォローしていこうかと。いよいよなのでしょうか?

火山活動も活発化しており、アラスカのリダウド山が先週から活動を始めています・・・

5段階中、要警戒レベルー4あたりまで来たのでしょうか?

いよいよ神の武具でなお一層のガードをすべき時かもしれません。

update 追記~

先ほど、バルナバさんが一つ前のエントリーのコメ欄に書き込んでくれましたが、ただ単に、「アメリカが日本からカネをふんだくるだけの脅かし」という可能性も十分ありかな?と。

様々な情報が錯綜していて、まだまだ不確定ではあると考えますが。

update 2 追記~

3/31 イスラエルでネタニヤフ政権が発足の模様・・・タイミングが良すぎる気もしなくもないが・・・

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2009年3月26日 (木)

世界の行く末を占う4月第一週の注目すべきイベント

来週(3/29~4/4)は、ちょっと気になるイベントというか、動きがあります。

1. イスラエル

労働党が連立参加を表明したため、早ければ3/30に、右派リクードを中心とした新政権が発足する模様です。

新政権が出来たら、いよいよ動き出すのでしょうか?要注意です。

なお、イスラエルをガザにおける戦争犯罪で、国際司法裁判所に訴えるという話題もありますが・・・一筋縄ではいかないと思われるので、ここでは触れません。

2. 北朝鮮

長距離ミサイルを発射台に設置したようです。4/4に発射するらしいですね。人質の二人のアメリカ人ジャーナリストを、発射台近くに移送したとか?アメリカが空爆出来ないようにする措置だろうとか。沖縄の米軍基地も今だかつてなく騒々しいとか?

もしアメリカが本気で空爆するような時は、北にはこれ以上利用価値なしと判断した時でしょう。

日本も要警戒モードですが、MD=ミサイル防衛システムで大丈夫なんでしょうか?

麻生太郎首相の側近中の側近である鴻池祥肇官房副長官が、「鉄砲の弾で鉄砲の弾を撃つようなものだ。当たるわけない」と発言して物議をかもし出しているようですが。つい本音を口が滑って言ってしまったというところか。

何かよからぬ企みの為の煙幕のような気もするし、日本が小ばかにされていることだけは確かなような・・・

3. G20サミット

4/2のこのイベントは、今後の世界のベクトルを決めることになるかもしれません。

シナリオ通り世界統一通貨へと向かうのか、とりあえずその前段階としてブロック通貨体制とするのか、それともアメリカが意地をはって、ドル機軸体制でいくのか・・・

どちらにせよ、アメリカが突っ張ったところで、アメリカ債とドルの暴落はおそらく免れない気がしますが、最終目標は、世界統一政府、統一通貨、統一宗教であることは間違いないでしょう。過激なシナリオとしては、その為に?アメリカを破壊、炎上して生贄にするんでしょうか?

まとめると、考えられるシナリオとして↓

1、イギリスはアメリカを裏切り、中ロ多極陣営を先導しようとしている

*イギリスポンドとイギリス経済もかなり追い詰められていることから、ユーロ圏と一体になるかもしれません。そして世界のパワーセンターの中心はロンドンだろうから、裏から大陸ヨーロッパと中国あたりを動かそうとするのかも?

2、中国・ロシアは「ドル体制=アメリカ」を没落させるため、「世界共通
通貨構想」をすすめようとしている。

* 中国はこれからもドルを買い支えるとアナウンスしてますが、信用できません。聖書預言的にも、中国はアメリカとはくっつかないでしょう。

アメリカ亡き後は、日本は中国の属国となるのか?悲しいかな、これが日本の運命なのかもしれません・・・戦場とならないならば(わかりませんが)、それだけでもいいとするしかないのか・・・

3、EUは、覇権を欧州に取り戻すべく、5~6の地域通貨が併存する状
態を目指す

* 最終的に、ヨーロッパと中国(東の王)を中心に終末が動くかもしれません。となると、とりあえず、ユーロは一つの核となる可能性は大。

4、アメリカはドル体制維持を目指す

* 個人的には、何かこれで行きそうな気がします。世界統一政府、反キリスト登場のためには、アメリカを破壊せざるを得ないような・・・このシナリオで行くとなると、G20サミットは失敗。間違いなく世界はカオス状態になるかもしれません。黙示録の本番となるのか?

アメリカを使って、アメリカから反キリスト【共和党の大統領戦候補でもあった、M=ロムニー(確かマサチューセッツ州知事で聖職者だったような?)という名前が挙がってきました・・・ホントかな?】が現れ、世界を統一するという解釈、予言があるのも知ってますが、世界情勢の現状を見る限りどうなんでしょうか?以上のことからも、きわめてアメリカは分が悪いし・・・

ということで、流動的な要素があるものの、時は刻一刻と近づいている気がしてなりません・・・

万物の終りが近づいている。だから、心を確かにし、身を慎んで、努めて祈りなさい。

何よりもまず、互の愛を熱く保ちなさい。愛は多くの罪をおおうものである。

第一ペテロ 4:7~8

神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい。

身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回っている。

ペテロ第一 5:7~8

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2009年3月14日 (土)

2009年3月現在、すでに終末の7年に突入しているのか?~バルナバさんのコメに対する一考察

長くなりそうなのでエントリーします。多くの方にも見て頂きたいとも思いますし。

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2014年から2015年に起きる天の印の詳細です。
 1984(1948?の間違いでしょうか?)年のイスラエル共和国建設と1967年の6日戦争(エルサレム奪還)のときに同じような現象が起きているようです。久保氏は神殿建設の可能性を書いています。

   太陽暦     ユダヤ暦          現象     ユダヤの祭り
(1)2014年4月15日 5774年ニサンの月15日 皆既月食  過ぎ越しの祭り初日
(2)   10月 8日   5年ティシュリの月14日 皆既月食  仮庵の祭り前夜祭
(3)2015年3月20日    アダルの月29日  皆既日食  宗教暦新年前日
(4)   4月 4日    ニサンの月15日    皆既月食  過ぎ越しの祭り初日
(5)   9月13日    エルルの月29日   皆既日食  政治暦新年前日
(6)   9月28日    ティシュリの月15日  皆既日食  仮庵の祭り初日

ムー11月号『2014年太陽と月の大預言』 久保有政 より

 
 http://www.hoshizora.de/eclipsmap/eclipse.htm
2020年迄のドイツから見える日食と月食(基準:北緯50度、東経10度、中央ヨーロッパ標準)(※参照)

PS ザアカイさん モトイさん

http://66.155.114.80/video/Dsl/5904-D.wmv

時間のあるとき観て感想をお願いします。

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以上、一つ前のエントリーでのバルナバさんのコメントより引用~

それにしてもバルナバさんは、ネット検索の達人ですね・・・おそらく氏の賜物でしょう。高付加価値サイトを次々と見つけてくれます、感謝m(__)m

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以下私の感想です。

いやあ~、30分間オール=イングリッシュだとは知りませんでした(-_-;)

私、ヒアリングはあまり自信がないのですが、自信ある方トライして下さい。モトイさんはアメリカで生活したことあるから別件の報告を待ちましょう。

一応?大枠は私でもわかりました(^_^;)

ユダヤ歴の「過ぎ越しの祭り」と「仮庵の祭り」(それとユダヤ歴新年)における日食と月食の関係、それが2014年と2015年に立て続けに起る。

それが歴史上、イスラエル建国時にも起っている・・・という

>ムー11月号『2014年太陽と月の大預言』 久保有政 より

の内容を、一人は風貌と名前からしてユダヤ人でしょう、3人でディスカッションしてました。

ここで番組中のプログラムでも指摘してましたが、気になる聖書箇所から引用します。

しかし、その時に起る患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。

そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。

また、彼は大いなるラッパの音と共に御使たちをつかわして、天のはてからはてに至るまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。

マタイ 24:29~31

小羊が第六の封印を解いた時、わたしが見ていると、大地震が起って、太陽は毛織の荒布のように黒くなり、月は全面、血のようになり、 天の星は、いちじくのまだ青い実が大風に揺られて振り落されるように、地に落ちた。

黙示 6:12~13

・・・・この箇所と一致するとする見方というか、可能性大なんじゃないでしょうか?

blood moon という言葉を何度も使ってました・・・個人的にも、ユダヤ歴は無視できないと考えております。過ぎ越し(ペサハ)初穂(ペンテコステ)仮庵(収穫祭=タベナクル)  のユダヤ三大祭は、ユダヤ教徒でなくても、無視できないのでしょう。

これは、「贖い=罪の許し」「初穂=144000人」「終末の大収穫=リバイバル」とも関係あるのでしょう。

以下、個人的な独断と偏見による仮説です、鵜呑みにしないで下さいね。

2008年の9月30日ラッパの祭りが終末の7年入りとすると、2015年の9月28日の収穫祭で約7年でスケジュール的には合います・・・

反キリストはこの期間中に登場すると仮定します。

日食とともに

>そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。

となるシナリオもアリとか?

そうなると2012年のペンテコステあたりが3年半・・・エルサレムの第三神殿が立つと仮定するならばこのあたりでしょうか?

ただ2015年再臨とするならば、第六の封印はその時点では解かれているわけだから、今年の6月ごろの全世界的な日食がこれに当たるとか?去年あったのが月食でしたっけ?

いずれにせよ、この仮説が完璧ではないにせよ、再臨、(人間の)復活、携挙・・・その為にも「悔い改め」て、主イエスをメシヤだと信じ、子羊の血で贖っていただき、「救い」を受け、神と和解し

「賢い乙女」のように、目を覚ましていなくてはいけない時期に入っていることだけは間違いない気がいたします。

今現在の「世界恐慌」の走りなどは、終末突入の最たる「しるし」なんではないでしょうか?

以上、レポート報告でした。

おわり

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2009年3月 9日 (月)

堕落天使の基礎知識と淫婦バビロン

去年のこのエントリーを覚えている方も多いことでしょう。

ローマ教皇=ベネディクト16世は「荒らす憎むべきもの」なのか?

簡単に言うと、全知全能なる聖書の神=ヤハウエは、「人類のほかに地球外生物を造った」と発言したもの。その後、ナチ=ホロコーストを否定するイギリス人司教(だったか?)の破門を解いたり、不可解な言動があったのは記憶に新しいかと。

個人的には鼻で笑っていたのですが、ちょっと待て?となりました。

何が言いたいのかというと、地球外生物=堕落天使=デーモンを指しているのであれば・・・案外的外れではないかもしれない・・・というものです。ニューエイジャーが好む宇宙人じゃありません。

ここから先はついてこれる人だけ読んでください。はっきり言って、勇気も要ります。

「いよいよザアカイは資金繰りに行き詰まり、不況に耐え切れず、頭がおかしくなったのだ」という方はスルーしてください(笑)。教会へ行ってもまず!この手の話はされないでしょう。

聖書から推測するに、おそらくアダムが創造される以前かと思われますが、人間より以前に霊的生物として天使が創造された。そして三大天使、ミカエル、ガブリエル、ルシファーのうち、その奢り高ぶりから、自己の美しさに陶酔して(シスコ=ホイーラーという方が、ルシファーを見た!と言ってますが、それによると実際にオリーブ色をした、それはもうエゼキエル書にあるように美の極みだそうです・・・ロスチャイルド家の晩餐に出席するとか?ホントかよ?)、ルシファーが天使の1/3を引きつれ天界で謀反を起こした。

その時の1/3の天使が堕落天使となって、地に落とされた(霊界と自由に行き来できるそうですが?)、これがデーモン。そして区別するために言うならば、堕天使の長がルシファー=サタンというわけです。そして、人間との混血(人間の姿=物質的体をもって、人間の女性と性交が出来るらしい?)レプテリアンと定義できるそうなのです・・・(書いていて嫌になってきます(-_-;))

またサタニストの間で、人間の生き血を飲む黒ミサと言う儀式があるのも知っている方は知っている事実で、堕天使は、永遠の命を求めて生き血を飲むらしいのです。しかしその行為をするならば、霊界には戻れなくなってしまうらしい(なんでもエリア51の地下6階から下は連邦政府の治外法権で、ワシントンDCの地下と繋がっているらしく、デーモンとレプテリアン(の一部?)の住まいなのだそうだ)。

そこで連中の物流、移動の手段として、エリア51に発着基地があるUFOとなるらしいです。要するに、霊界のノウハウを駆使して made in USA の乗り物がその正体なんじゃないでしょうか?

こう考えるならば説明がつく。ローマ教皇は、その人類の最高機密を知っていた・・・と推測できます。デーモンとのハーフだったりして?

UFOの空中浮揚(ホバーリング)にしたって、最先端の戦闘機を見れば別に驚くものでもない。滑走路など要らないわけで・・・そして墜落もするんでしょう、それがよく知られたロズウェル事件なんでしょう。アメリカにはその回収部隊があるそうだし。

ひょっとしたら?反キリストなる人物も、人間の姿をしたレプテリアンかもしれない。それがブレアだろうが、サルコジ、メルケル、はたまたオバマだろうが、ヒラリンだろうが、ラーマッド=アーマッドであっても私は驚かない。

UFO団を駆使して、「反キリスト」の登場を演出するかもしれないですから騙されないようにしましょう。

大事なことは、「相手は人間じゃない!」ということです。「陰謀をやめさせよう」などと言うのは、おめでたいバカ以外の何者でもないということ。説得できる相手じゃないのにねえ~。去年でしたか?ある牧師先生が「神の加護を求めずに、深入りすると危険極まりない」とこのことを話したところ、怒り狂った人物がいたそうですが、キリスト者であれば、簡単に受け入れ、理解できるはずです。

と、私も混乱してきたので、一旦なつかしのCMで気分転換してください。

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ハワイ近くの海底火山が6月頃までに大噴火する?

イラン VS イスラエルがいよいよ秒読み間近?

アメリカ経済は、何をやってももうダメ!

などなど、ネット上を賑わせてますが、非~常に!この先、夏場にかけて危険であることは、ほぼ間違いないでしょう。

それでも私は、アメリカ本土、もしくは中東から火を吹くような気がしてなりません。

彼女の罪は積り積って天に達しており、神はその不義の行いを覚えておられる。

彼女がしたとおりに彼女にし返し、そのしわざに応じて二倍に報復をし、彼女が混ぜて入れた杯の中に、その倍の量を、入れてやれ。

彼女が自ら高ぶり、ぜいたくをほしいままにしたので、それに対して、同じほどの苦しみと悲しみとを味わわせてやれ。彼女は心の中で『わたしは女王の位についている者であって、やもめではないのだから、悲しみを知らない』と言っている。

それゆえ、さまざまの災害が、死と悲しみとききんとが、一日のうちに彼女を襲い、そして、彼女は火で焼かれてしまう。彼女をさばく主なる神は、力強いかたなのである。

彼女と姦淫を行い、ぜいたくをほしいままにしていた地の王たちは、彼女が焼かれる火の煙を見て、彼女のために胸を打って泣き悲しみ、

彼女の苦しみに恐れをいだき、遠くに立って言うであろう、『ああ、わざわいだ、大いなる都、不落の都、バビロンは、わざわいだ。おまえに対するさばきは、一瞬にしてきた』。

また、地の商人たちも彼女のために泣き悲しむ。もはや、彼らの商品を買う者が、ひとりもないからである。

その商品は、金、銀、宝石、真珠、麻布、紫布、絹、緋布、各種の香木、各種の象牙細工、高価な木材、銅、鉄、大理石などの器、

肉桂、香料、香、におい油、乳香、ぶどう酒、オリブ油、麦粉、麦、牛、羊、馬、車、奴隷、そして人身などである。

おまえの心の喜びであったくだものはなくなり、あらゆるはでな、はなやかな物はおまえから消え去った。それらのものはもはや見られない。

これらの品々を売って、彼女から富を得た商人は、彼女の苦しみに恐れをいだいて遠くに立ち、泣き悲しんで言う、

『ああ、わざわいだ、麻布と紫布と緋布をまとい、金や宝石や真珠で身を飾っていた大いなる都は、わざわいだ。

これほどの富が、一瞬にして無に帰してしまうとは』。また、すべての船長、航海者、水夫、すべて海で働いている人たちは、遠くに立ち、

彼女が焼かれる火の煙を見て、叫んで言う、『これほどの大いなる都は、どこにあろう』。

彼らは頭にちりをかぶり、泣き悲しんで叫ぶ、『ああ、わざわいだ、この大いなる都は、わざわいだ。そのおごりによって、海に舟を持つすべての人が富を得ていたのに、この都も一瞬にして無に帰してしまった』。

天よ、聖徒たちよ、使徒たちよ、預言者たちよ。この都について大いに喜べ。神は、あなたがたのために、この都をさばかれたのである」。

黙示 18:5~20

ここは有名な「バビロンの大淫婦」の箇所ですが、個人的には「バチカン」もしくは「アメリカ」のような気がしてなりません・・・

“彼女と姦淫を行い、ぜいたくをほしいままにしていた地の王たちは、彼女が焼かれる火の煙を見て、彼女のために胸を打って泣き悲しみ、 ~ ”以降など

現在の世の経済情勢=資本主義の心臓部=ドル還流システム(特に中国、日本が作ってアメリカが一手引き受けで買う。アメリカの現金自動支払機=日本や、欧州の貴族が金を出して、ワンクッションおいてアメリカが金融工学という詐欺テクニックを駆使してカネを掻き集める)そのもののような気がします。

しかしながら18章全体からは、バビロンゆかりのバチカン宮殿のような気もしないでもありません・・・う~ん?この二つまではしぼれるのだが・・・

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2009年3月 2日 (月)

徒然なるままに世の動きなど~アメリカ、イラン、イスラエル

AIGがアリコなどをなんと!FRBに譲渡するとか!もう何でもありですわね。いくらオーナーがウォール害やシティの大手金融機関でその資金の出所の糸を手繰っていくとロスチャイルドに行き着くとはいえ、一応アメリカの中央銀行なのに・・・
なんでもAIGは10~12月期の赤字が米企業として過去最悪の約600億ドル(約5兆8000億円)だそうで(どうやるとそんなに赤字出せるの?)・・・政府から最大300億ドル(約2兆9000億円)の追加支援も受けるそうで、AIGへの政府の大規模支援はこれが3回目で、これまでに約1500億ドル(約14兆6000億円)の支援を受けているから計約17兆円!しかも半年も経ってない、ギョエ~!
シティーバンクも連邦政府が40%近くの優先株を普通株に転換するようで、実質国有化。国家資産の強奪ですな。みんな損失をアメリカという国家に肩代わりさせて、自分たちだけでカネを持ち逃げするつもりのようですね。その結論は計画倒産でしょう。GMも控えてますし、ここに来てあのエジソンが立ち上げたGE(ゼネラル=エレクトリック)もヤバくなりつつあります。
おそらく日本やEU、ロシアより先に、アメリカが逝くんじゃないでしょうか?やはりアメリカは終末の獣として大活躍しますが、しょせん使い捨ての駒、その頭脳はヨーロッパのような気がします。

そして国家破産したらどうなるのか?というと
RPEジャーナルに模範解答がありました。
以下引用~
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ある国の国家財政が破綻、通貨大暴落とハイパーインフレが起こ
るというのは鉄則。
ソロスさんは現状を「ソ連崩壊」にたとえています。
しかし、ソ連崩壊で直接的影響を受けたのは、主に旧共産陣営で
した。
アメリカは90年代、空前の繁栄を謳歌していた。
欧州は、貧しい東欧を吸収して苦しかったが、「大恐慌」という感じ
でもなかった。
中国は90年代、成長し続けていた。
日本が苦しかったのは、ソ連崩壊の結果ではなく自業自得。
しかし、今回は違います。
全世界の国々が、アメリカ一極世界(=グローバル金融資本主義)
に組み込まれていた。
これが崩壊すれば、すべての国がモロに影響を受けます。

(というか、すでに受けている)
今年の秋くらいから、国家破産する小国が次々と出てくるにちがい
ありません。
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ということになるのでしょうね。識者の中には、「アメリカは最終的に一人勝ちする」という方がいますが、聖書の解釈が間違っていない限り、やはりアメリカは一足先に裁かれて、覇権はEUと中国に移るような気がしてなりません、たぶん・・・

それを自覚しているのかどうかわかりませんが、イランでブシェール原発がロシア人技師の下に先月末、試運転を始めました。いよいよイスラエルもお尻に火がついたのかな?などと。
そして先ほどのCNNの報道から~
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イラン検察、イスラエル首相らの逮捕求める ガザ紛争で

3月2日19時9分配信 CNN.co.jp

テヘラン(CNN) 1日付の国営イラン通信(IRNA)によると、同国の検察当局は国際刑事警察機構(ICPO)に、イスラエルのオルメルト首相らの逮捕状を請求した。昨年12月末からのパレスチナ自治区ガザ紛争で、イスラエル側が国際法に違反し、戦争犯罪を犯した疑いがあると主張している。
ISNAによると、検察が逮捕を求めているのは同首相、バラク国防相、リブニ外相ら、イスラエルの指導者15人。イラン当局はさらに、イスラエル人約100人を「戦争犯罪人」として捜査しているという。
ガザ紛争での死者はパレスチナ側が1300人余り、イスラエル側が兵士10人を含む13人に上ったとされる。双方は1月にそれぞれ一方的に停戦入りしたが、その後もロケット弾攻撃と空爆の応酬が散発的に続いている。
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その一方でアメリカが以下のような発言を~
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「イランに核兵器の製造能力ある」、米軍制服組トップ
2009年03月02日 12:29 発信地:ワシントンD.C./米国   

【3月2日 AFP】米総合参謀本部議長のマイケル・マレン(Mike Mullen)大将は1日、米CNNテレビのインタビューで、イランが核兵器製造に十分な核物質を保有しているとの認識を、米政府関係者として初めて公に示した。

 マレン大将は、イランに核兵器製造能力があるかと問われ、「かなり率直に言って、われわれはそう考えている」と述べ、「イランが核兵器を持つことになれば、中東地域および世界に非常に悪い結果をもたらすだろう」と懸念を示した。

 欧米は過去、核兵器製造に必要な量の濃縮ウランをイランが近く入手する可能性にくり返し懸念を表明してきたが、マレン大将の発言はコメントは今までになく踏み込んだ内容だ。

 国際原子力機関(International Atomic Energy Agency、IAEA)はこれに先立って、イランのウラン濃縮活動が飛躍的に進歩しているとした報告書をまとめている。報告書は、イランが核兵器製造に十分な核物質を保有しているとの専門家の指摘を紹介。中部ナタンツ(Natanz)のウラン濃縮施設に、低濃縮六フッ化ウラン1010キログラムを貯蔵していると指摘している。

 低濃縮ウランは通常、核燃料に用いられるが、核兵器製造につながる高濃縮ウランに転用可能な量を確保することを「ブレイクアウト能力」という。

 元国連査察官で、現在は米シンクタンク科学国際安全保障研究所(Institute for Science and International Security、ISIS)の所長を務めるデービッド・オルブライト(David Albright)氏によれば、現在イランが確保しているとされる低濃縮ウランは、「核兵器製造につながる『ブレイクアウト能力』に十分」だとみられる。

 イラン側は自国の核開発について、人口増加に伴う電力確保が目的だと主張、核兵器製造の意志は否定している。
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ヨーロッパ市場は軒並み株価が下落しているようですし、NYの先物は、7000ドルを割ったとか。おそらく今晩のNY市場も7000ドルを割ってくることでしょう。

これまた聖書的視点ですが、アメリカはこのままおとなしく内部崩壊はしないと思います。戦争ブースト経済へとオバマ流に言うならば、changeするのではないでしょうか?アメリカのもう一方の経済けん引役=軍需産業を忘れてはなりません。
イラクにも世界最大の戦時要塞=イラク大使館が完成しているようです(まだだったかもしれませんが(^_^;))。古代バビロンの遺跡の修復も行っているそうです。完全撤退などしないでしょう。

と,ここで一旦コーヒーブレイクを

いやあ~、ポール=マッカートニー若かったですねえ~!実は私、世界で一番好きなミュージシャンはもっともビートルズらしいビートルと言われた、ポール=マッカートニーなのです!

悔い改めて、御国でもダビデの元で聖歌隊一番隊長として活躍していただきたいのですがーー;

ということで、コーヒータイム終わり

---------------------------------------さて、

そこで昨日、再読の終わったマルコ伝から。私、共感福音書の中でも、なぜかマタイ伝、ルカ伝に比べて軽視してしまうのですが、よく読むと、侮れない記述も多々あるのですよね・・・

だから、目をさましていなさい。いつ、家の主人が帰って来るのか、夕方か、夜中か、にわとりの鳴くころか、明け方か、わからないからである。
あるいは急に帰ってきて、あなたがたの眠っているところを見つけるかも知れない。

マルコ 13;35~36

ええ~、我が思いが入っている可能性大ですが、この箇所がピン!と来ました。我がせっかち予想よりは時間がかかるでしょうが、大多数が考えているより早いかもしれません。

AIGの行く末は人類の運命を決定するのか・・・おそらく何をやってもダメかもしれないですし。

サタンの人工都市は、エジプト→バビロン→ローマ→ベネツィア→ロンドン→ニューヨークと移り変わってきました。おそらくバチカンがあることから再びというか、地下水脈で継続的にローマ、そしてロンドン。そうでなければ他のヨーロッパの都市に移り、上記の理由からバグダッド(古代バビロン)?あたりに再び移動するかもしれません・・・

そのきっかけは、アメリカ連邦政府のデフォルトなのか?それとも米英イスラエル連合軍のイラン空爆なのか・・・私のような愚か者にはわかりませんが、最右翼はどちらかのような気がしてなりません。

ちなみに日本では今、野中、亀井を中心とする鳩山弟(中国がスポンサーについたのか?)を切り込み隊長にした、いわゆる抵抗勢力が「簡保の宿」「旧中央郵便局」問題で勢いづいているようですね。麻生などもこちら側でしょう、本音で失言出まくりですが(笑)。
小泉、竹中、清和会の売国派と激しい権力闘争をしているようです。さてどちらが勝つか?

何でも竹中と小泉は、アメリカ債でドバイあたりに、それぞれ2兆円、1兆円がプールされているとか?うまくやらないと換金できない。それで郵政民営化を焦っているらしい?戦後最大の疑獄事件に発展するかもしれないとか。マスコミ、東京地検特捜部としても、まだ戦況を高みの見物しているところでしょう。まだ動けないようです。

勝手にやってくれ。仮にこれらの問題が片付いたとして、我々人類には真の幸せは舞い込んでこない。一時的なかりそめの平和がやってくるだけ。

争いがなくなるでしょうか?病気がなくなりますか?事故は?憎しみは?嫉妬は?苦しみ、悲しみ、死は絶対に避けられません・・・

だから私たちキリスト者は、永遠の御国=キリストの統治する世を待ち望むのです・・・その時こそ、これらすべての問題は解決するから・・・マラナタ

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2009年2月24日 (火)

いよいよなのか?現代版バベルの塔の崩壊~金融資本主義

彼らはまた言った、「さあ、町と塔とを建てて、その頂を天に届かせよう。そしてわれわれは名を上げて、全地のおもてに散るのを免れよう」。

創世記 11:4

ここは有名なバベルの塔の記述です。私のカンなのですが、いよいよ来るのかな?と思われるニュースが、今週になって目白押しのような気がーー;

弱肉強食の貪欲の極致=現代金融資本主義の宴が、人間の罪が積もり積もって、現代版バベルの塔のごとく崩壊し、いよいよもって終わろうとしている気がしてなりません・・・いよいよ来るべき時が来ようとしているのか?それとも再び?先送りされるのか・・・

NYDJ、東証とも7000ドル、7000円割れ寸前まで来ました。2009年2月という特定された時期は、まんざら根拠のないデタラメではなかったのでしょうか?本当のところは誰もわからないでしょう、しかしマエストロなる神は、人類の“最終的”な救いのため、時を早めている気がしてなりません。

ファイナル=ステージへの突入は間近なのか?!

以下、貼り付けです。

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 16.3兆ポンド”という衝撃

ECドキュメントはヨーロッパの銀行の救済に2180兆円が必要になるかもしれないと警告したのです。

このドキュメントは17ページのシークレット文書。
配布されたのは、2月10日にブリュッセルで行われた欧州連合財務相会合の場。

ダーリング英財務相などが出席したこの財務相会合は、
2月14日の先進7カ国財務相・中央銀行総裁会議(G7)に向けて行われていたのです。

* 英デイリー=テレグラフがすっぱ抜いたようですが、もしこれが本当なら?「おまえはもう死んでいる」・・・でしょう。

Ⅱ  ジョージ・ソロスの発言

「経済危機の根本的な原因は1980年代の金融規制緩和にある。当時から資本主義経済を支配してきた自由市場モデルの終わりを現在の危機が示している」

「米住宅市場の崩壊に端を発した世界的なリセッション(景気後退)は金融システムそのものに打撃を与えた」

「責任を放棄した点で規制当局も非難されるべき点がある。金融市場が非効率で、入手可能なあらゆる情報よりも先入観に影響を受けやすいことが証明された現在、『市場原理主義』は疑問視されている」

(注;おまえが言うな!おまえが!と突っ込みいれたくなります by zaakai)

「現在の危機は30年代以降最も深刻で、これまでの生涯で経験した他の危機とは性格が異なると思う」

(以上、ブルームバーグより)

* ソロスよ、あなたにだけは言われたくなかった・・・涙;

Ⅲ S&Pケース・シラー住宅価格指数でおなじみのロバート・シラー米エール大学経済学部教授

「米住宅価格がいつ底を打つか予測することは非常に困難だ」

「この市場は史上最大のバブルを経験したばかりで、世界大恐慌以来最悪の金融危機の最中でもあり、予測は困難だ」

「住宅価格が毎月、かなり急速なペースで下落しており、この状況が続く可能性は高い」

(以上、ロイターより)

* 90年代初頭の日本のバブル崩壊と同レベルで捉えている人がいますが、大間違い。世界金融資本主義の総本山での出来事であり、極東の島国での出来事ではない。スケールが違う。

そしてアメリカは、良くも悪くもキリスト教とサタニズムが歴史上もっとも栄えた国でもある。アングロ=サクソンはヨセフ(マナセとエフライム)の子孫であるとする説もある。もしこれが本当なら、北イスラエルの歴史は繰り返すで、その裁きは、ハンパなものではないと感じる。恐ろしくすらある。

Ⅳ 英フィナンシャル・タイムズ紙の、米銀に対する見解

「勝負はついた。数日内ないし数週間内に米国政府は事態に介入し、銀行を1行、あるいはそれ以上国有化せざるを得なくなる」

「能力不足と近視眼的な思考と強欲という、今回の危機を招いた破壊的な組み合わせのために、断片的な解決策は機能し得なくなった。銀行が「ゾンビ」と化すことを心配するのはもう遅い。米銀は既にゾンビなのである」

(注;1990年代後半から2000年代初頭にかけて、事実上破綻状態にあるのに様々な支援策で延命されてきた日本の銀行を「ゾンビ」と称する論調があった)

* アメリカの宗主国=イギリス発であって、アメリカ以上に煮ても焼いても食えない国。これまたあなたにだけは言われたくなかったというもの・・・涙;涙;

シティがいよいよ国有化されるのではないかとの流れとなっているようです。もし交渉が不調となったならば・・・考えるだけでも恐ろしい。バンカメも控えていることですし、凄いことになっているのは確かなようです。

Ⅴ AIGが赤字5.7兆円規模、追加支援申請の公算 米メディア報道

【ニューヨーク=財満大介】米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が、来週発表予定の昨年10―12月期決算で約600億ドル(5兆7000億円)規模の最終赤字となることが23日明らかになった。米CNBCテレビなどが報じた。AIGは米政府に追加支援を申請する見通し。既に合計1500億ドルを支援している政府負担が重くなる公算が大きい。

 AIGは「財務上の困難に対処するため、米政府と協力して(支援策の)代案を検討している」とのコメントを発表した。

 損失は商業用不動産ローン債権や、デリバティブ(金融派生商品)の一種であるクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)などが要因。巨額赤字による財務悪化で格付け機関から格付けを引き下げられる可能性が高い。(11:07)

* 連邦政府、FRBはAIGと無理心中するつもりなのでしょうか?完全にゾンビ保険会社と化しています・・・株価も1ドル割れが続いており、NY市場からの上場廃止、退場も時間の問題か?

Ⅵ GM、クライスラーがチェックメイト?

【2月24日 AFP】米経済紙ウォールストリート・ジャーナル(Wall Street Journal、WSJ)は23日、経営危機に陥っている米自動車大手ゼネラル・モーターズ(General Motors、GM)とクライスラー(Chrysler)を破たん処理した上で再建を目指す具体策を検討していると報じた。

 同紙が消息筋の話として伝えたところによると、米財務省の外部顧問や金融機関などが協議を進めている。400億ドル(約3兆8000億円)を超える費用がかかる可能性があるという。

 前年、174億ドル(約1兆6500億円)の公的資金の融資を受けたGMとクライスラーはこれまで、破たん処理は選択肢にないとしていた。

 しかし、同紙が伝えたバラク・オバマ(Barack Obama)米大統領に近い筋の情報によると、オバマ政権は連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用も真剣に検討すべきだと考えているという。この場合、破たん処理資金の一部を公的資金の返済に充てることが検討されている。(c)AFP

* 本気で破たん処理するつもりかもしれません・・・要チェックです。

Ⅶ 番外 オーストラリアの山火事再び

【2月24日 AFP】オーストラリア・ビクトリア(Victoria)州メルボルン(Melbourne)近郊で発生し200人を超える犠牲者を出した山火事が、強風と猛暑で再び勢いを増している。

 地元の消防当局は23日、少なくとも新たに住宅1棟および消防車1台が全焼したほか、消防士2人が軽い火傷を負ったと発表した。

 気象条件は23日午後に若干好転したものの、消防当局は、特に規模が大きい4か所の山火事が手が付けられなくなるほど拡大するおそれがあるとしている。消防当局は州内の10を超える地区に避難または住宅の防火措置を求める緊急勧告を発令し、住民数百人が避難した。

 オーストラリア最悪の山火事となった7日に発生した火事での死者数は、23日に1人が病院で死亡したため210人となった。(c)AFP/Neil Sands

* こりゃ完全に天からの警告なんじゃないでしょうか?

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個人的な考えとしては、いよいよアメリカとドル覇権体制が崩壊しようとしているように見えます・・・

世界恐慌 → 

アメリカにおけるテロ及び戒厳令 → 

イランとイスラエル、アメリカとロシアを対立軸とした戦争

という、しつこいくらいこのブログで書いてきた聖書のシナリオが実現するのでしょうか?嫌な感じです。

我々が考えているより速いペースで神のシナリオが展開するかもしれません。

そして決して他人事ではないということ。私事で恐縮ですが、ゆうべ、家計を家内に憎しみの眼差しで睨まれながら、見直しを提言しました。徹底的な家計のリストラです・・・そうじゃないと、この恐慌は乗り切れないって。いや、それでもダメかもしれません。ちなみに事業の方は、骨と皮ばかりにリストラしつくし、残るは私の首だけです(-_-;)・・・

昔、金融機関に勤めていたので、カネを稼ぐのと貯めるのは苦手なのですが、カネを転がすこと、借金の借り換え、繰り延べ延命措置だけは覚えました(涙;)

しかし我々は、主イエス=キリストを“来るべき再臨のメシヤ”として信じとおしましょう。必ず我々は勝利を手にすることが出来るはず。意味もなく苦難にあわせて、いじめて喜ぶような方ではないはず。

以下の聖書箇所は慰めとなります。

あなたがたの会った試錬で、世の常でないものはない。神は真実である。あなたがたを耐えられないような試錬に会わせることはないばかりか、試錬と同時に、それに耐えられるように、のがれる道も備えて下さるのである。

第一コリント 10;13

必ずや護られる!と信じましょう。そして御国の集落、通称、子羊通信村でお会いしようではありませんか!嵐山の渡月橋が架かったふもとの風景をそっくり移植したような素晴らしい場所ですよ・・・たぶん(^_^;)・・・私の好みですが(^_^)v

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* お口直しに、一年で一番美しい秋の嵐山を・・・私が行ったのは春先でしたので、ある関西在住の姉妹の方からいただきました、感謝しますm(__)m。

もう一丁オマケです。ちなみに私は、京都の観光協会関連の回し者ではありません(笑)    

* こぼれ話:脱線ついでに~

これまた私事で恐縮ですが

実は私・・・

「京都の大学へ行きたい!」

と高校生の頃思っていました。京都大学は、私の頭では一生かかっても無理!だったので、同志社か立命館だったら、何とかなるかもしれないと思い狙っていたのですが、スポンサーなる親から

「何寝ぼけたことぬかしとんのや?同レベルの大学なら東京にぎょうさんあるやないかい。観光しに行くんとちゃうで~!カネ出す親なめとるとしばくで~」

ということで、断念した過去が(-_-;)

人生そんなに甘くない?認めたくないけど、カネがかかります(涙;)

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2009年2月 8日 (日)

アメリカのメルトダウンは必至なのか?



経済危機でアメリカに内戦というような話もあったが、まあ半分冗談だと思っていた。しかし、ここに来て事態は急激に進んでいる。

アメリカの9つの州が、連邦政府に対して、一種の独立宣言のようなものを次々と出していることがわかってきた。それを知らせているのは、ロン・ポールのサイト、そして、反軍産複合体のサイトであるアレックス・ジョーンズのサイト、そして右翼のハルターナーのサイトであるが、いずれも内容は大同小異で、各州の宣言へのリンクが張ってある。

アレックスジョーンズのサイトから見ると、

Washington
New Hampshire
Arizona
Montana
Michigan
Missouri
Oklahoma
California
Georgia

が宣言しており、また、Colorado, Hawaii, Pennsylvania, Arkansas, Idaho, Indiana, Alaska, Kansas, Alabama, Nevada, Maine, and Illinoisが考慮中であるとされる。

宣言の内容は、場合によっては連邦法を無効にする権利を留保するという内容であり、現在の経済危機によって中央政府の締め付けが強まるに対して抗議するという趣旨である。「連邦政府は憲法で制限列挙された権限のみを行使し、その他の権限は州と国民に留保されている」というアメリカ憲法修正第10条を再確認するというものであるが、それをわざわざ今言うことが大きな出来事である。

このようなことは建国のごく初期に起こったようであるが(無効化の危機(むこうかのきき、英:Nullification Crisis)は、アメリカ合衆国アンドリュー・ジャクソン大統領のときに、アメリカ合衆国議会が成立させた連邦法をサウスカロライナ州が1833年に無効化しようとした連邦法無効宣言によって引き起こされた党派抗争の危機である。以上、Wikipedia)最近ではもちろん例がないことである。

これはCNNなどのメジャーニュースサイトではまったく報じられていないが、各州の州のホームページに宣言が掲載されており、デマなどではない。

単に抗議するというだけでなく、連邦法の無効化をはっきりとうたっているのが特徴であり、軍事的なものを背景に持っていることも明らかだ。

いよいよ、アメリカの政治的な面はまさにカオスの状態に入ってきた。この夏から秋は本当に大変な事態になりそうだ。ジョンタイターの未来予言に近い状況になっているのがまことに不気味である。


以上引用~
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2月2日(月)22時30分。

ロシアの国営テレビ局ORTで「KLAN」(一族)という、ショッキ
ングなドキュメンタリー番組が放送されました。

(●番宣はこちら↓)
http://www.1tv.ru/owa/win/ort5_shed.popup_shed?shed_id=143038&InZone=0

内容を簡単に書いておくと、

・アメリカを牛耳っているのは、「スカル アンド ボーンズ」とい
うエール大学の秘密結社である

・ブッシュ前大統領のお爺さんは、ナチスとのビジネスで財をな
した

・しかし、秘密結社のメンバーだったのでおとがめなしだった

・ブッシュ一族は、代々秘密結社のメンバーである

・結社の影響力が強大なのは、能力のないブッシュ(子)が大
統領になれたことでもわかる

・ケネディは、秘密結社に逆らったため暗殺された

・秘密結社は、「アメリカ一極世界」を構築するために、「新世
紀プロジェクト」(PNAC)を立ち上げた

PNACの報告書は、「アメリカ国民を、世界支配の戦いに賛同
させるためには、『パールハーバー級の大事件』が必要」として
いる

・秘密結社は、アメリカ国民を世界征服の戦い(通称国際テロと
の戦い)に賛同させるため9.11を起こした

等々。

内容の真偽はともかく、私が驚いたのは、

「国営放送でこれを流すか?!」
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ということ。

クレムリンの命令ってことでしょう。

番組を見ながら、私はあらためて「米ロ新冷戦が続行中」であるこ
とを認識したのです。

http://archive.mag2.com/0000012950/20090205193848000.html

ロシア政治経済ジャーナルより一部抜粋引用~

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とのことです。

どうしても、アメリカとロシアはセットで観察してしまいます。

アメリカも一枚岩ではないんでしょうね・・・良くも悪くもキリスト教が人類史上もっとも栄えた国です。健全な部分も残っているのかもしれません。

内戦へと向かうのか、それとも合衆国憲法修正第10条を無効化し、ファシズム国家への道を進むのか・・・そのために9.11以上のテロがあるのか?戒厳令の発布があるのか・・・強制収容所とクリスチャンへの迫害も?これがいわゆるアメリカ革命なるものになるのか?今は想像をたくましくして、起り得るシナリオを想定するしかありません。やはりアメリカはすでに、住むには危険であろう事は間違いないでしょう。

ロシアのアナウンスは、プロパガンダの要素も含んでいることでしょうが、州政府と連邦政府を巻き込んだ内戦となっても、連邦政府によるナチズム国家になろうとどちらに転んでも、ロシアを引きづり出すには、必要十分なる条件だと考えられます。

それにしてもここのところ、「アメリカは大きく6つに分断される」とか、「世界を支配するために核爆発をアメリカは必要としている」とか・・・ロシアのプロパガンダはアメリカを過激なまでに挑発してます。ロシアも金融爆弾でボロボロにされてますから・・・つい半年前までは、「ロシアはこれから2年間は寝ていても食って行ける」とまで言われていたのに・・・

これらの状況からも、

反キリスト

終末の二人の預言者

(ここまで来ると、ウェインランド夫妻は違うのでしょうね。奥様をもう一人の預言者としたのはご都合主義だったんでしょう、一番簡単だから。しかしながら方向性は合っていると思うし、師の情報は参考にはなる。無益ではなかったと思う。ただ残念なのは、自称「神に遣わされた黙示録の終末の預言者である」と自信満々に言い切ったところ・・・単なる「無邪気な狂人」であったのか?(涙;(ToT)/)

そしてまた「いくらなんでも、そこまでの冒涜・・・永遠の地獄行きのリスクすらあるのに、よほどの確信がなければそこまで言わんだろう」と考えた、まだまだピュアでイノセントな私・・・(T_T)

狼おじさんことザアカイ、ここに敗北宣言いたします。でも邪気は感じないし、すべてがデタラメとも思えないから、あえて裁くことはしないでおこうと思います・・・)

の登場はきわめて近いかもしれません。

そしてアメリカの運命はいかに?ロシアはどう動くのか?これを見極めるためにブログやっているといっても私過言ではありません。ここまで来れば、あとは黙示録通りにシナリオは進むのでしょう。ま、私が決めることではありませんけど・・・

ただ一番大切なのは、我がブログの常連の方も言っておられますが

主イエス=キリストが来るべきメシヤ(再臨の主として=王の王)であることを信じ、罪から解放され(初臨の目的である=犠牲の子羊)、救いを確信して永遠に神の国(おそらく霊的世界と地上のハイブリットのような気がする)で生きるものとなる(復活=霊的からだを持つものとして)ことが前提です。

そうでなければ、これから来るであろう大艱難は、単につらいだけで、絶望しかありません・・・ただでさえ、この世の地獄を覚悟せねばならないのだし(ーー;)。主イエスを受け入れるならば希望が持てるし、立ち向かう勇気が与えられると思います。死など恐れるに足らず!となるかもしれません。

そうでなければ、こんな暗いことばかりにスポットを当てて、探りを入れることなど出来ませんよ。その先に一際輝く光が見えるからです。ただでさえ経済的苦難の真っ最中だし(涙;)・・・これだけは自信を持って言えます。

(おわり)

Gn2009010102

(参考まで)

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2009年1月24日 (土)

巨星堕つ~エドモンド=ロスチャイルド男爵の死

オバマの大統領就任から、これと言った動きがあまりありません。そんな中での特記事項です。

エドマンド・ロスチャイルド氏が1月17日に死去という件について

このニュース、意外とひっそりとしていたので筆者の私も見逃すところでしたが享年93歳、死因は不明という事なのですが、彼の死は何だかんだ言っても相当の影響があるとされる。ココで彼をご存じない方にざっくりとご紹介すると、陰謀論者風に纏めるなら「ユダヤ金融資本主義を掌握する人物」という肩書きがしっくり来るだろう。表向きは英国の金融王、しかしその影の部分といえば戦争でお金儲けをするという最悪な金融システムを構築したとされる人物だ。
そして何より有名なのがFRB(連邦準備銀行)株主というところか。陰謀論大好きな方なら誰でも知っている話だが、このFRBに対して多大な影響を与えていたのが石油王ロックフェラー、金融王ロスチャイルド、JPモルガンという布陣、またゴールドマンサックス、シティバンクの2行だけでも株式の53%を保有している。実はアメリカという国は実質、この財閥の力でアメリカ政府自身が基軸通貨であるドル紙幣の発行が出来ず、金利を銀行に搾取されまくりの被害国である事を知って欲しい。(日本に例えたら日本政府が円の発行権を持てず、日本銀行に対して円の発行も出来なければコール市場に対してのオペも出来ない、さらに金利も民間銀行にむしり取られる状態)そしてブッシュ政権下で起きた9.11テロ事件もロスチャイルドが黒幕という噂も後を絶たない。

http://www.drumatrixx.com/series/cat32/20091/post_104.html

より抜粋引用~

* 去年、パリ=ロスチャイルド家の当主、ギー=ド=ロスチャイルドが死にました。私が間違って理解しているかもしれませんが、ロンドン=ロスチャイルド家の当主はエブリンで、分家がジェイコブ。エドモンは、確かフランス分家、モリスの家系だったような・・・噂では、スイスの銀行を裏から操り、イスラエル建国の最大のスポンサーで、陰の総帥とも言うべく一番、力を持った人物であると記憶しております。

次行きましょう。このことに関係するのか?

米国ついにスイスUBSをねじ伏せる<速報版>

今月1月6日のブログに書いたが、米国がUBSに対しアメリカ人富裕層顧客の情報を提供するように命じた。それに従わなかったため、2万人といわれるアメリカ人顧客の資産約200億ドルを隠ぺいしたとして、UBSのエグゼクティブが起訴された。そしてUBSの多くのアメリカ人顧客は税金摘発を恐れて怯えているが、一方、UBSが米国政府に顧客名簿を渡さないことを信じている人々の方が多いと書いた。

この度、UBSと米国とで決着がついたが、この問題は今後、全世界に大きな衝撃を与えることになる。昨日、今日の日本のメディアは一行も書かなかったが、日経新聞などは一面トップで掲載する大事件なのである。

かつて米国はイラクに対して圧力をかけたように、スイス、UBSに対してそれこそ、顧客名簿を米国に渡さなかったらスイスにミサイルをぶち込むぞ、というくらい凄まじい恫喝だったらしい。なぜなら米国はリーマン以降の税収がガタ減りしたので、富裕層に税収のターゲットを確実に移し、相続税法は大幅な増税になる見通しだ(オバマの相続税法案については次回のブログで書く)。日本も追随するが、フランス、ロシアも似たようなことをするに違いない。

話を戻すが、UBSはスイスの法律に守られた銀行であるにもかかわらず、スイス政府は途中で手を引いた。どう決着したかというと、これがおもしろい。UBSはアメリカ人顧客2万人の名簿は死んでも渡さない。ミサイルをぶち込むなら、その前に自爆してでも顧客名簿を守る。それが200年以上歴史のある世界に誇れるスイスのバンカーの魂であると。しかし、アメリカ人の隠し口座はもう持たない。アメリカ人顧客の預金などは米国の手が入る前に全て解約し2万人に返還するが、その際2万人の顧客本人に対しUBS発行の小切手を渡し、顧客本人が全世界どこの銀行でも換金して本人所有の預金に入金してくれたら良いというもので、実際昨日まで小切手を全顧客に送付したようだ。

ここからが大問題。その小切手を換金してくれる銀行がない。米国は、UBSのその小切手を持参した人の名前を直ぐに米国に知らせるようにと、全世界の銀行に報復措置を含めて発信した。小切手の金額は大きい人で数百億円になるらしいが、どこに持ち込んでも換金する銀行がない。関わりたくないのだ。関わって平気な銀行は北朝鮮系の例のマカオの銀行くらいだろうが、小切手を持ち込んだ途端、横取りされる恐れの方が大きいかと思われる。

いずれにしても、アメリカのこのUBSに対しての報復措置は、ロシアやヨーロッパの富裕層を震撼させた。自国もいずれ米国のようなことをするのではないかと。各国とも財政事情が悪化している。金持ちの懐を政府が狙ってくるのは目に見えているからだ。日本の富裕層も決して対岸の火事だと思わないで欲しい。国にお金がなくなれば、なりふり構わず金持ちを襲撃するのは歴史が教えてくれている。

http://soejima.to/~重たい気持ちで書く掲示板より~

* ま、私などふんだくられる資産などないのでどうでも良いのですが、なんかいよいよ来るべきところまで来たのかな?などと・・・

そして、イギリスの経済がアメリカ以上に、本気で危ないようです。最悪、国家デフォルトになりかねないような勢いです。バークレーズ、ロイヤル=バンク=オブ=スコットランド(RBS)、ロイズなどの格式高い大手銀行の株価がなんと!1ポンドを割り込んでいるみたいです(○○ペンス)・・・なんとかなっているのって、最王手のHSBCホールディングス(香港上海銀行を傘下に持つ)くらいのようです。

この国はアメリカ以上に製造業が衰退しており、世界に売れる産業と言えば、シティを中心とした金融業と北海原油(BP、ロイヤルダッチシェル)くらいでしょう。そうそう!忘れてました。あとは王侯貴族をフィクサーとした、アメリカとイスラエルを裏から操る黒幕業(笑)。

私ごときにわかろうはずもないのですが、これもエドモンの死と関係しているんでしょうか?タガが緩んでしまったとか?稀代の投資家、ジム=ロジャースは、ポンドをすべて処分したなどと、のたまってます。まともに信じるべきだとは思いませんがね。ただ、世界の基軸通貨は、腐ってもタイであるUSドルなわけで、イギリスポンドは今やローカル通貨。国債を発行して、気前良くイングランド銀行がポンド紙幣を刷ればいいというわけにはいきません。ただでさえ、今120円くらいでしょうか?こんな状態で誰が買うの?

ま、私としてはあの国はアメリカ以上に侮れないと思ってますので、この報道を鵜呑みにすべきではないとは思いますが。きっとジョーカーを隠し持っているのでしょう。私はワシントンDCとNYではなく、ロンドンが世界のパワーセンターだと思ってます。

あんがい独仏は、漁夫の利を得る結果となるかもしれません。

それがアメリカにおけるテロなのか?2月の総選挙の結果次第となるかもしれませんが(今回のガザ侵攻の結果を国民はどのように捉えるか・・・ヒズボラ、ハマス戦を消化不良と感じるのか否か。その場合、ネタニヤフの右派リクードに政権が渡るかもしれないし・・・)、そうなったならば、イスラエルをイランに嗾けやすくなる・・・

なんか、想像を絶するスピードで、世界は追い詰められている気がしてなりません。

これも神のシナリオなのか?私にはわかりません・・・

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2009年1月10日 (土)

嫌な予感・・・黙示録の世界の前兆?

ザアカイです、新年からどうも気が重いです・・・今の時点では、自分を含め世界的に先が見えないというのもありますが(具体的な時期、スケジュールなどわかるはずがなく、信仰が弱くて、なかなか心穏やかで日々過ごすのが困難です(涙;)。たとえ餓死しようと、後の世のことを考えるなら、平安でなくてはならないのですが・・・)

ショックを受けたのは【↓】の記事です。中東は本当にこれからどうなるのか?決して他人事ではありません。

また、エジプトとサウジの政権中枢は、イスラム原理主義革命を恐れ、「裏でイスラエルと繋がっている、サウジはイスラエルに資金援助している」などとするシンクタンクの情報もあります・・・真偽はわかりませんが、さもありなんで、否定は出来ないと考えます。

イスラエル国民の世論も追い風として、国連の停戦決議案などどこ吹く風、今の様子からすると徹底的にやるつもりかもしれません・・・中東の邪魔者をすべて排除する=最終決戦、勝負に出たのでしょうか?米軍を引っ張り出す魂胆でしょうか?米軍は中東から撤退など出来なくなるかもしれません。本気で停戦しなければ、間違いなく次はヒズボラ、イランへと飛び火するでしょう。そこまで覚悟して、イスラエルはガザへ侵攻したのか?私ごときではわかりませんが、しばらくパレスチナから目を離すことは出来ないかもしれません。

【エルサレム9日時事】

国連人道問題調整事務所(OCHA)は8日付のパレスチナ自治区ガザの状況に関する報告書で、イスラエル軍が住民110人を建物に誘導し、その後砲撃を加えて30人を殺害したと指摘した。

もし、これが本当であるならばあまりにもひどいではないか。ガザは逆ホロコーストの強制収容所と化してしまったのか?ダビデは今頃泣いているぞ。これではあまりにも悲しいではないか・・・悲しいぞ、悲しすぎるぞ。いくらイスラエルのマジョリティーがアシュケナジーだとしても、その中には、混血してアブラハムの血が流れている者だっているはず。ディアスポラの時、黒海方面へもユダヤ人は移動したと私は考える。サタンに盲人にされたのか?あなた方は神に愛された民ではないか。我々にはわからないような耐え難い迫害の歴史を生き延びてきたのもわかる。

だが「目には目を、歯には歯を」の旧約の律法は

主イエスによって、時代とともに、新約として更改された。

「自分がしてほしいことは、他人にしてあげなさい。」

「汝の敵を愛し、迫害する者のために祈れ」

「右の頬を打たれたら、ほかの頬をもむけてやりなさい」

また再び

「父よ、彼らをお許しください。彼らは何をしているのかわからずにいるのです・・・」との過ちを繰り返すつもりなのか?

人類をハルマゲドンへと導く導火線の役割を果たすのも、あなた方ユダヤ人なのか?できることなら誰だって、黙示録の世界など経験したくないはず。

「我々ではもうどうすることも出来ません。6000年間試行錯誤してみましたが、幸せをつかむことは出来ませんでした。統治権をお返しいたします。一切を委ねます、だから王の王として一日も早く、いや一分一秒でも早く来てください。」

という大政奉還型の平和における無血シナリオがベストであるが・・・しかし、それは出来ない話なのだろうか・・・人類の縮図であったイサクとイシュマエルの血塗られた歴史は決着をつけねばならないというのか?人類ではどうしようもないというのがわかったのに、とことんまで突っ張るのか?主は我々以上に悲しんでおられるはず・・・

ここから先は話半分に聞いてください。

2008年12月14日に終末の3年半入りしたという、あくまで私は「仮説」として捉えていますが、もしこのままエスカレートするようなら、もう一度吟味しなおさねばならない事になるかも?しれません。世界恐慌一歩手前の経済情勢も含め、今度は前回と違い、まったくデタラメ、ハズレと言い切れなくなってきたとも感じるし・・・

ガザ侵攻が12/27日であったわけで、これが第一のラッパとは思えませんが、第七の封印が解かれたとして・・・聖書預言を現実の出来事に当てはめることの困難さは、いやと言うほどわかっていますが、性懲りもなくあえて、やり続けています。キチガイと言われようとやめられません。

一週の契約=7年という数字が気にかかりますし、携挙の解釈の問題も無視できませんが、もし最短シナリオとして2012年がターゲットとなるならば、苦しいかもしれませんが、私は賭けたい気はします、早い方がいいから。犠牲になった方達のためにも、一日も早く真実の平和が訪れんことを。

主よ、来たりませ

マラナタ

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2008年12月22日 (月)

今日本の自動車産業に起っていること

http://www.ohtaryu.jp/blog/2601-2700/j-1229871392.html

戦艦大和の二の舞を、全世界の目の前で演じつつあるトヨタ!!

平成二十年(二〇〇八年)十二月二十一日(日)
(第二千六百四十三回)

「戦艦大和(そして武蔵)」と、「トヨタ自動車」と。この二つの現代日本の組織(旧日本海軍とトヨタ自動車)を比較することは、日本人にとって、意味のあることだろう。
日本海軍は、日本の国力の総力を挙げて「世界一」の戦艦二隻(大和、武蔵)を建造した。しかし、結果はまるで当てが外れた。その経過そしてその末路は多くの日本人が知らされている。それは、「日本軍国主義」の終末を告げた。
トヨタも今また、戦艦大和武蔵の如く、あえなく沈没して跡形もなく海底へ。
二〇〇七年は「トヨタ」の絶頂であった。
「トヨタ」はGMを越えて世界一の自動車製造企業に成りかけた。しかし、トヨタ」もまたイルミナティサタニスト世界権力に、泳がされて居ただけである。世界金融恐慌。そして円高。
イルミナティ世界権力が指揮棒を振ると、あっと言う間に、トヨタは一兆円もしくはそれ以上の黒字見込みから、一挙に一千億円の赤字。
ホンダ自動車の社長は円高が続くと日本の自動車産業は全滅する、と。そして日本の自動車産業は消滅し、外国から自動車を輸入するしかない。
しかし、自動車産業なしで国家はやって行けるのか。と語っている。
このひとは、まるきりなにがなんだかわからない。このひとは、「イルミナティサタニスト世界権力」のことなど、聞いた事もない。

以上抜粋~

* 太田龍氏が見事に?その核心を突いてくれました。私もそう思います。その一方でトヨタは内部留保残高が、

00年9月の15.3兆円から08年9月の29.4兆円

まで積みあがっているそうです。

もっとも、日本円で定期預金等、地道に貯金しているはずないだろうから、今回の金融危機でかなりやられているような気がします。実際のところレバレッジかけて、デリバティブなどに手を出していたとするなら、7割近くやられてたりして?私では勘繰るだけで、実際のところはわかりませんが。

なんでも単年度の利益の80%は、資金運用に廻していると聞いたことがあります。いくらトヨタ銀行といえど、モルスタ、ゴールドマン以上に資金運用がうまいとも思えませんし。ユダヤ国際銀行家にかかれば、赤子のごとく、合法的にカネを強奪されることでしょう。

あれほど傲慢に多国籍企業を謳い、いくら輸出企業といえど、本来であれば、足元の国内市場を大切にすべきなのに、目もくれずズタボロにしようと、冷酷に派遣労働者をクビにする、愛国心のかけらも見せない理由もわかろうというもの。これだけカネもってりゃ、内需拡大のためにも、労働者にその一部を、給料としてカネをばら撒けば、下手な公共事業よりも効果はあると思うのですが、どうなのでしょうか?だもの車など売れないわねえ。

ちなみにこういうわけで、ワタクシはひねくれ者の天の邪鬼ゆえに、ホンダ車を乗ってます。営業車もホンダ・・・貧乏になったおかげで、96年製のCRVを来年4月・・・13年目の車検です(ToT)。その一つ前、白のプレリュードで、首都高を夜中に3周していた(単なるバカですね)頃が懐かしい。車も趣味の一つでしたが、そんな資金などなくなりました(涙;)・・・一つまた一つと・・・この世の楽しみがなくなっていきます(-_-;)・・・

脱線しました。もっともあれだけの強欲企業。「市場は日本国内だけではない」とばかりに、輸出のうまみで、輸出分に消費税はかからないから、戻し税で稼いだ方が儲かるのでしょうね。だからあの、猪八戒みたいな、醜い奥田は、「消費税を16%に」などと勝手なことを言えるわけなのです。

ここまで日本の中流階級が没落し、貧乏になって底辺が拡大すると、円高不況の時みたいに、内需拡大で景気を浮揚させることなど無理というもの。

いよいよ連中は仕上にかかってきたと見ていいかと。

ロシアでも、中古車の輸入関税を25%から30%に引き上げるとかで、小規模な暴動が起こっているようです・・・

世界は確かに恐ろしいくらいのスピードで激変しています。NWOの最終仕上の段階なのでしょう。サタンの帝国が完成に至るかどうかはわかりませんが。黙示録の封印が7つとも解かれているとしても何ら不思議じゃありません。み使いにラッパが7本手渡されて、あとは第一のラッパが鳴るばかり・・・なのかも?しれません。

今となっては、問題はそれがいつなのか?ラッパが鳴ったとして、再臨までどの程度の期間を要するのか?検討課題であるわけですが、こればかりは困難極まりない・・・私は10年もかからないと思う。そうじゃないと人類は絶滅しかねないと思うから。今の世の中のスピードからいってもそう感じます。

やはり、アメリカとイスラエルの動きが鍵なのでしょうか?

なんとなく世界恐慌へと向かっているようだから、あとはアメリカで9.11以上の何かがあるか、もしくはイスラエルのイランへの攻撃だと思うのですが・・・そしてそのあと、ロシアが動くのであれば・・・ラッパは4つくらいまで鳴っているかも知れません。

それと何と言っても、終末のエリヤ(正確に言うとモーセとエリヤの二人)を探し当てることでしょうか?そうなれば再臨まで1260日以内だということ。候補者はいないこともないのですけど・・・そう簡単にわかりゃァ、何の苦労もありません(涙;)。

トヨタの話だけで終わるはずが・・・今度こそ終わり。

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2008年12月19日 (金)

来年アメリカへは行かないほうが良いかもしれない

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/blog-entry-247.html

玉蔵さんのブログ

以下、その中にあった在日アメリカ大使館情報

http://japan.usembassy.gov/j/visa/tvisaj-esta2008.html

電子渡航認証システム(ESTA)

米国国土安全保障省(DHS)は8月1日より、電子渡航認証システム(Electronic System for Travel Authorization: ESTA)を開始した。この新しいオンラインシステムは、ビザ免除プログラム(VWP)の一部である。現在、ESTAのウェブサイトでは任意ので申請を受付けているが、2009年1月12日からは申請が義務化され、米国に短期商用・観光目的(90日以下)で渡航予定のVWP参加国のすべてのビザなし渡航者は、米国行きの航空機や船舶に搭乗する前にオンラインで渡航認証を受けることが必要になる。

以上抜粋~

なんか嫌な予感がする。なんか企んでいると考えていいかもしれない。

・・・・・・・・・・・・・・

2008年9月に切迫したアメリカ経済の崩壊についての討論。
2009年2月のアメリカ政府の財政破綻。

↑何度か引用している、2008年3月13日にあった「アメリカ下院秘密会議」から抜粋。

9月の情報が本当だったことから、2月の情報の信憑性もかなり高いかもしれない。

なお、強制収容所が、今年1月の小石牧師の取材からして、おそらくは、今やすでに稼動準備OKかと思われる。ブラック=ヘリコプターの目撃情報も増えているようだ。

・・・・・・・・・・・・・・・

そしてビッグ3(GM、フォード、クライスラー)が、事前準備型の連邦破産法11条、日本で言う民事再生法適用の可能性が高くなりつつある。リーマン=ショック以上のインパクトになるかもしれません。

そしてFRBが、FFレートを0-0.25%と、いよいよもってジョーカーを切ってきた。ゼロ金利政策です。これで日米金利差が逆転したから(日銀も先ほど短期金利を0.1%へと利下げしたようです)、ドル離れが加速するでしょう。一時的な現象かどうかわからないが、事実ここに来てユーロも値を上げているようです。

原油価格も40ドルを割って、ロシアが怒り狂っているのかどうかわかりませんが、軍艦がソ連崩壊後初めて、23日までキューバへと寄航するようです。これも気になる。

ちまたさまざまな予測や予言がネット上に溢れていますが、私は聖書預言と直近的にアメリカにこだわりたい。

時期の特定は難しいかもしれませんが、方向性はあっていると思うし、それほど時間に猶予があるとも思えません。

今起きている現象は、戦後63年を経て、一つの時代の終焉へと向かっているのではないかと思われます・・・そして一つの歴史が終わり、新しい歴史が始まる時、《そして今の時代は、第二次世界大戦前とそっくりではないですか(と言っても実体験はありませんが)》、バブルの崩壊と戦争があったことを忘れてはなりません。そのようにして、サタンは寄生体を変えながら、人類に取り付き、覇権国家が移り変わってきました。人類は我々が考えているほど、その本質においては進歩してません。ドバイのバブル崩壊など、バベルの塔の現代版ではないですか。人間は懲りない生き物なのです。

そして現代の覇権国家=アメリカの終焉が目前に迫っている気がしてなりません・・・

第一のラッパが鳴るとき、現代のバビロニア帝国=アメリカが終わる時となるのではないでしょうか・・・個人的には、内戦から崩壊するとは思えません。それほどマヌケな国じゃないでしょう。そのあと、サタンの最後のあがきとして、ヨーロッパと中国へと「かえるの様な霊」が取り付くのではないかと考えます。そのためには、アメリカが戦争で、ある程度破壊されなければありえないから。

そういうわけで、個人的には、しばらくアメリカ(それとカナダ、メキシコ、イギリスも?)へは行かない方がいいと思う。

それからでしょう、神の国の預言が成就するのは・・・どうも最近、ワタクシ、揺るがされ、悪態ついて、「もう限界!信仰などやってられっかい!」とサタンがやってきて、耳元でささやく事もしばしば・・・

でも、仕事は青色吐息、この世の娯楽は貧乏になってしまって、You tube で音楽聴くくらい・・・少しばかりの捨てきれないプライドと自尊心はズタズタに切り裂かれ、今の自分に残っているのって、教会とブログくらいのもので・・・

結局は「信仰」を捨て去ると、今の私には何も残らず、廃人となってしまうわけで・・・からし種程度の信仰でも残っているうちは、書き続けようと思います。何でこうなるのでしょう?何でこんなことやっているのでしょう?つぶやいてばかり・・・わからないことだらけです・・・(涙;)

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2008年12月 8日 (月)

火薬庫めぐり世界一周

現在、絶不調ですが、成り行きを見極めねばならない事項を列記してみます。

極東から行きましょう。

○ 金正日は死んだのか?それとも生きているのか?生きていても重態なのか・・・このこと如何によっては、日本もただではすまないリスクが大である。跡目争いから内戦ということも。韓国もさることながら、中国が動くはず。

○ ムンバイ=テロにおいて、インドのシン首相が、容疑者引渡しなどの要求にパキスタンが応じないなら、「空爆すっぞ!」と脅迫した。

ユダヤ教徒地区が狙われ、イスラムテロリスト?に、拷問された上で殺されたようだという情報も入ってきた。どうも臭う・・・イスラエルによる、身内である正統派ユダヤ教徒のスケープゴートということもありそうだ。

なお誤解を恐れずに言うならば、アシュケナジー=偽ユダヤという図式は間違っている気がしてきた。混血していても不思議じゃないし、確かにユダヤ人として、迫害されたことだろう。その中の一部が、シオニスト右派ではなく、純粋な正統派ユダヤ教徒であっても私はおかしいとは思わない。ことはそんな単純ではないような気が最近する・・・

あの事件はイスラム原理主義者の他、ヒンズー原理主義勢力《教団ニュースで、インドのクリスチャンは棄教を迫られ、拒否したところ牧師は殴り殺され、重傷を負ったクリスチャンは、病院に運ばれても、ヒンズー原理主義者に医者が脅迫されているため治療すらしてもらえないらしい・・・すでにクリスチャンの迫害、艱難期がインド(インドのどのあたりかは書いてなかった)では始まっている》、CIA、モサドなどが複雑に絡み合っていると見ていいかもしれない。

インド、パキスタン両国とも核を持っているだけに厄介だ。もし双方が戦争でも始めるなら、それこそNWO連中の思うつぼである。

○ 原油価格が1バレル40ドル近くまで暴落・・・湾岸産油国もさることながら、イラン、ロシアもダメージが大きいことだろう。なんか人為的暴落相場と感じるのは私だけだろうか?「ユダヤ国際金融財閥に逆らうとどうなるか思い知るがいい」・・・って感じか?

なおドバイの不動産バブルは、いよいよもって弾け飛んだ模様。しょせんは砂上の楼閣だったのだろう。

ロシア軍艦が、ベネズエラとの合同軍事演習を終えて、戦後初めてパナマ運河を通過したというニュースも、何となくであるが気になる。

○ イギリスがユーロの導入を検討しているそうだ。あの黒幕国家が考えていること、大陸ヨーロッパとアメリカを両翼とした、やじろべえの中心・・・やはり侮れない。

○ そして最後にアメリカ大陸から。やはり、ビッグ3(今やデトロイト3か?)がどうなるかだろう。とりあえず救済する方向で動いているようだが、まだ流動的でもある・・・GMのワゴナー会長の首切りを条件とする案も浮上中だとか。

そして本日、シカゴ=トリビューンやLAタイムズの発行元であるトリビューンが今週中にも破産申請をするとかしないとか?お国柄、文化の違いから、日本の全国紙と比較は出来ないだろうが、日本で言えば毎日、産経クラスなのではなかろうか?すごいことには変わりない。

それと確認が取れてないので、はっきりしないのだが、米軍が国内で不穏な動きをしているらしい。アメリカの、情勢が情勢なだけに気になる。強制収容所が完成されているだけに尚更だ。暴動が起こり、軍が動いても不思議ではない。どうか、フリッツ=スプリングマイヤー氏を護り給え。

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本物かガセかわからないが、噂のアメロ紙幣らしい。もっとも、登場するかどうかも、アメリカの辿る運命次第ではわからないとだけ言っておこう。

というわけで、今ひとつ焦点が定まらない。そして落としどころがまったく読めない・・・アメリカはそれなりに動いているが、イスラエル、ロシアが今ひとつ絡んでこない。ヨーロッパも今のところまだ、台風の目になる気配はないし・・・

黙示録の世界に突入しつつある気もするのだが・・・まだわからない・・・

せめて第一のラッパが吹かれ、終末のエリヤの登場を見極めるまでは、それまでは這いずってでもブログを続けたいと思っているが・・・能力の限界を感じるのも事実である・・・

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2008年11月29日 (土)

悪霊のリバイバル~偽りの聖会へ行ってはいけない!

まず、初めに断っておきます。私自身の信仰としては、聖霊のバプテスマ、異言を否定するものではありません。私が今あるのは(と言っても、枯葉程度ですが(ーー;))、ペンテコステ派の素晴らしい器の牧師先生を抜きにしては語れず、ペンテコステ派に籍を置く、素晴らしい兄弟姉妹もたくさん知ってます・・・真実なる聖霊の油注ぎはあると信じます・・・しかし・・・悲しいことに、現実として・・・悪霊の油注ぎもあると言わざるを得ません。

ユーチューブで Benny Hinn で検索すると出てくるわ、出て来るわ。

以下に、ご存知ベニー=ヒンのビデオを紹介します。私としては、あのリバイバルを聖なるものとは認めません!あとはご自分で判断してください。アップすべきかどうか、迷いましたが・・・幸い私はペンテコステ派の人間ではないので、袋叩きにされ、集中砲火を浴びてもかまいません。聖職者でもないので、聖職者生命を絶たれることもないし(笑)。

ビデオを通して悪影響を受けるとも思えませんが、霊感が強い方は、「悪霊の影響から守られますように」と、ひと言祈ってから見たほうがいいかも知れません。百聞は一見にしかずです。

* 私は感じる。絶対にこのようなリバイバルに行ってはいけない。私には聖霊の業とは間違っても思えない。よくてマジック=ショーではないか。按手を受けたが最後、霊障で苦しむことになる。

素朴な疑問-① 何故人を倒さなくてはならないのか?(危ないだろが!)

素朴な疑問-② 何故倒れたあと、痙攣を起こし、ひきつらなければならな   いのか?(まるで日本のオカルト=狐つきではないか!)

素朴な疑問-③ 100歩譲ったとして、聖霊であるならば、なぜあのような苦痛にゆがんだ顔をするのか?

私はベニー=ヒン=シンパを敵に回しても言わせてもらう。洗脳されてない限りわかるはず。

しかし、驚くには及ばない。サタンも光の天使に偽装するのだから。

コリント第二 11:14

にせ預言者を警戒せよ。彼らは、羊の衣を着てあなたがたのところに来るが、その内側は強欲なおおかみである。あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう。

茨からぶどうを、あざみからいちじくを集める者があろうか。そのように、すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。良い木が悪い実をならせることはないし、悪い木が良い実をならせることはできない。

良い実を結ばない木はことごとく切られて、火の中に投げ込まれる。このように、あなたがたはその実によって彼らを見わけるのである。

マタイ 7:15~20

その日には、多くの者が、わたしにむかって『主よ、主よ、わたしたちはあなたの名によって預言したではありませんか。また、あなたの名によって悪霊を追い出し、あなたの名によって多くの力あるわざを行ったではありませんか』と言うであろう。そのとき、わたしは彼らにはっきり、こう言おう、『あなたがたを全く知らない。不法を働く者どもよ、行ってしまえ』。

マタイ 7:22~23

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2008年11月25日 (火)

ローマ教皇=ベネディクト16世は「荒らす憎むべきもの」なのか?

ローマ教皇=ベネディクト16世が、去る11月14日にバチカン宮殿のバルコニーから、聴衆に対しなんと!!

「神は、アダムとイブとともに、地球外生命体を創造された。」

と声明を発したというのだ!明らかなる聖書に対する挑戦である。

参考サイト

ふるやの森 http://blog.goo.ne.jp/flatheat/e/107e2fb091b6875be51e51e2f803ffea

youtube  http://jp.youtube.com/watch?v=wSFqNo0PhJU

私としては、このブログを支持しているわけではない。ニューエイジ系のブログのようだ。とはいえ、完全否定するものでもない。

そして、このyoutubeの投稿映像が偽物でないとするなら、本物とするならば、これは人類史上見逃すことのできないしるしになると思う。

残念ながら私のような一市民には真偽を確認するすべはない。

ただ、折りしも、ダニエル書12章からのメッセージをネットラジオで聞いていたあとだけに、どうも引っかかる・・・単なる妄想かもしれないが。

常句の燔祭が取り除かれ、荒らす憎むべきものが立てられる時から、千二百九十日が定められている。

ダニエル 12:11

預言者ダニエルによって言われた荒らす憎むべき者が、聖なる場所に立つのを見たならば(読者よ、悟れ)

マタイ 24:15

この箇所の通説的解釈は、「反キリストがエルサレムの第三神殿から自ら世界の王であると宣言する」とするものだが

私個人としては、「バチカンから偽預言者(第二の獣?)が何らかの声明を発する」としても矛盾しないと考える。聖なる場所とは教会ではないのか?とも考えていた。その総本山とされるバチカンである。

また今後、第一の獣=反キリストを従えて

だれがどんな事をしても、それにだまされてはならない。まず背教のことが起り、不法の者、すなわち、滅びの子が現れるにちがいない。彼は、すべて神と呼ばれたり拝まれたりするものに反抗して立ち上がり、自ら神の宮に座して、自分は神だと宣言する。

第二テサロニケ 2:3~4

ということが、近いうちに起るかもしれない。

そして、あなたがたが知っているとおり、彼が自分に定められた時になってから現れるように、いま彼を阻止しているものがある。 不法の秘密の力が、すでに働いているのである。ただそれは、いま阻止している者が取り除かれる時までのことである。

第二テサロニケ 2:6~7

ということなのかもしれない。

ま、結論は急がず、もう少し先送りしようと思う。あくまでも「こういう見方もある、引き続き要吟味事項=命題」ということで、ベネディクト16世の意味深なる声明を紹介しました。

最近すこぶる発言が慎重になってきました(-_-;)・・・麻生太郎のようになりたくないから(笑)。

Joseph

現ローマ教皇=ベネディクト16世 ヨゼフ=ラツィンガー(ドイツ人というところもミソです)

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2008年11月 1日 (土)

777は神による裁きのサイン?

デビッド=メイヤー師の11月のニュースレターに、興味深い話が出ていたので紹介しましょう。777はキリストのしるしであるとか、爆下げしたから反キリスト?であるとかいう話を聞いていましたが、元オカルティストの占星術師で、霊数学の大家であり、今は真正のキリスト者のメイヤー師によると・・・

「裁きのサインである」との事です。まあ、3(3日後の復活)、7(天地創造の7日間)、12(古代ユダヤの12部族、キリストの12使徒)が、聖数であるのは知っていましたが、「777=裁き」とは初耳でした。まあ、9/29の出来事で(新月でしたが)、9/30日は、ユダヤ歴新年=トランペットの日であったわけですし、いくら株価操作できるとはいえ、出来すぎ君であったなと考えます。本当にそうかもしれないとも思いますが、とりあえず紹介にとどめておきましょう。

もし、この見解が正しいとするなら、2008/9/30という日付が重要な意味を持ってくるかもしれませんが・・・

そして、今回の金融危機の目的は、権力のニューヨークからワシントンDCへの移管であり、国家の共産主義化(ただし、socialismと柔らかい言葉を使ってますが)であると言ってます。まあ、そういう意味では、この先マーケットがどっちに転ぼうが、世界中央銀行と世界共通通貨の設立へと向けた、当初の目的は達成されたのかも知れません。

それと以下の話はどうかな?と思いましたが、一応紹介しておきましょう。まあ、仮説ということで。それは

バラク=オバマが反キリストの可能性があるというもの(ーー;)。出自に謎が多いらしい。そして、その巨額の選挙資金がイスラム(おそらく湾岸諸国あたりか?)から流れてきているらしい。オバマは、一応キリスト教徒ということになっていますが、その正体は、隠れイスラム教徒なんでしょうね。

そして、

わたしはまた、ほかの獣が地から上って来るのを見た。それには小羊のような角が二つあって、龍のように物を言った。

黙示 13:11

の箇所を明け方4時に目を覚ますべく、「示された」と自分では言っていますが(-_-;)・・・要するに師によれば、イスラムのシンボルである、三日月の両端の鋭い角がこれに当たると・・・第二の獣もムスリムだと言いたいのでしょう・・・

アメリカはイスラムによって支配されるかもしれないとのこと。まあ、話のタネ、仮説として一応聞いておきましょう。個人的には疑問ですけど。日本と違って、ユダヤ人の悪口を書けないという深層心理も働いているのかも?ですね。

話は変わります。

アメリカ大統領選挙に関しては、その他、黒人大統領を認めない、イザ投票となるとマケインに入れるのではないか?とする白人深層心理が働くブラッドリー効果なるものも、最近よく耳にしますね・・・これは私も理解できます。

イスラエル在住米国人による米大統領選在外投票でマケインが圧勝した事実も見逃せないでしょう。イスラエルが何か仕掛けてくる可能性は、大いにある。イスラエルにとっては、マケインの方が都合がいい。以前わがブログで紹介しましたが、アメリカの核のセキュリティーを請け負っているのは、イスラエルのマガール社であるということも、忘れてはいけないでしょう。

11月4日の大統領選挙と11月15日のG20緊急首脳会議がらみで、何か仕掛けてくるリスクは、ゼロではないと言っていいかと・・・

それといよいよ、ユーロが派手な値動きをしているし、EUも注目度が高くなってきました。

まあ、アメリカを背後から操っている国はイギリスなんでしょうが、イギリスの表の顔であるアメリカそしてイスラエル・・・私の仮説=米英イスラエル(ユダヤ)世界海洋帝国と、ドイツを中心とするネオ・神聖ローマ帝国=ヨーロッパ合衆国は、やはり共存しないような気がしてきた。その鍵を握るのがやはり、サルコジかなあ?CIAのエージェントで、アメリカのスパイだということですが、あの男・・・メルケル女史に妖術でもかけられ、簡単に買収されドイツ側に寝返るような気もしなくもない・・・根拠はない、ただそんな気がするだけです(笑)。そうなるとドイツは、ロシアを巻き込んで、対英米カードに使うかもしれない。ナチス=ドイツの幻影はまだ生きている気がしなくもない・・・

イスラエルは特別な国だから、何らかの形で終末の極を為すとして、ヨーロッパにおいては、イギリスはアメリカと東欧諸国を取り込み、フランスがドイツに寝返るとして(寝返らなかったりして~)、ロシアを取り込み、どちらかの陣営が覇権国として本物の終末の獣大国として君臨するような気がしてきた。

アメリカがロシアによって、裁きの火で焼かれるならば、覇権は独仏ヨーロッパへ移行するのでしょう。そして中国という図式でしょうか?

いよいよ世界は佳境へと走り出すのでしょうか?

最後におもしろい情報を引用します。園田義明氏のブログから。私ごとき素人が、プロに対して失礼なのですが、私的には「アメリカ一極体制は終わらない」とは思いませんが、その他の点においては、おおむね同意します。

引用開始(抜粋)~

さて、日本人識者は誰も言わないので、私がはっきり申し上げる。
おそらくこれから何度も同じことを書くと思います。

結局、米国一極体制は終わらない。

なぜなら米国の利用価値がまだ存在するからです。
それは実験国家であること。つまりは人工的な国家を意味する。
先進国で唯一の宗教国家であること。つまりは簡単に騙すことができる。

いいように騙されて、民主化の旗を掲げて戦場に進み出るアホな国は米国しかない。

このアホな米国を利用しまくってきたのが英国。
日本はその次ぐらいに位置している。
これは憲法九条の恩恵。
ここで情報面で英国と通じていた吉田茂の言葉をお借りします。

「憲法九条改正を考えること自体が愚の骨頂であり、世界の情勢を知らざる痴人の夢である。」

引用終了~

* お見事!これがアメリカという国の本質なんでしょうね・・・よって私は、アメリカが英仏独をコントロールしているとは思わない。よって、ダニエル書7:8の「小さな一本の角が出てきて、3本の角が根から抜け落ちた」との記述がアメリカとその手足=英仏独を指すという解釈を私は支持しません。

そして、近いうちに裁かれ、そのスーパーパワーを失うような気がする・・・その時は、コントローラーのイギリスも歴史の表舞台から姿を消すような気がする。これまた仮説ということで。

オバマから、またタイトル名から話が飛躍しましたが(^_^;)

~おわり~

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2008年10月27日 (月)

ザアカイ=レポートーⅨ

ザアカイです、土、日と平穏かと思いきや、週明けの今日、ドッと要注目情報が大量に?入ってきました(-_-;)・・・どうも今朝久しぶりに、モヤモヤとしたローテンションで目が覚めました、食欲もあまりありません・・・なんか嫌な感じです。また、思い煩い周期がやってきたのでしょうか。

久々のザアカイ=レポートです。

1. イスラエル、リブ二首相、組閣を断念、総選挙へ

嫌な感じです・・・中道右派の与党第一党=カディマが行き詰ったと見ていいのでしょうか?

>2010年に予定されていた総選挙は来年2月ごろに実施される見通しとなった。世論調査では、タカ派のネタニヤフ元首相率いる野党、リクード(右派)がリードしており、リブニ氏にとっては厳しい賭けとなる。

>与党第三党のユダヤ教超正統派政党シャスが再び連立に加わるかが焦点となったが、シャスはパレスチナ和平交渉の主要な争点の一つである聖地エルサレムの帰属問題を今後の和平交渉で一切、議題としないようリブニ氏に要求。外交面で同氏の手足を縛ろうとしたうえ、内政面でも児童手当の大幅増額を突きつけ、両者の交渉は決裂した。リクードなど右派政党は解散・総選挙を求めてきた。(産経より引用)

世論調査では、リクードがリードしているとの事。シオニストの復権か?なんか嫌な予感がします・・・12月にはイランのブシェール原発に核燃料棒が挿入され、稼動開始となるようですし・・・来年2月などと悠長な事を言ってる場合なのだろうか?何かが起こりそうです。

2. シリア領内を米軍が爆撃した

>【10月27日 AFP】シリア東部のイラク国境の村で26日、米軍の部隊が建物を攻撃し、民間人8人が死亡した。シリア国営放送と国営シリア・アラブ通信(SANA)が報じた。

何でも、イラクにおけるテロの中継基地だとかでやったそうでが、問答無用でこんな事許されるんだろうか?ロシアがやると、メディアの集中砲火で、アメリカ、イスラエルがやると・・・それほど騒がない。別にロシアの肩を持つわけじゃありませんが、なんだかね・・・

さて、導火線なるシリアをやっちゃったわけですが、どう展開していくのか?パキスタンも空爆しているわけで、イスラムの憎しみを買うのは当然として、イランはどうするのか?

3. 労働者に給与を払わない理由

ええ、個人的に言わせてもらって、オルタナティブ通信の情報は、要吟味、要注意だと思ってますが、これには納得しました。

>トヨタ自動車の昨年の、研究開発・設備投資は1兆800億円。

株・債券(サブプライム債券含む)・原油・貴金属等への「金融ギャンブル投機に使用された資金」は、4兆8000億円。

ギャンブル投機に使われた資金は、設備投資の4倍を「はるかに上回る」ギャンブル投機の資金を捻出するため、サラリーマンのクビを切り自殺に追い込み、将来の希望の無いフリーターが絶望の余り無差別通り魔殺人に追い込まれる「雇用環境を作って来た」。これが、真実である。

4. ロシアから最近の動き

これは北野情報ですが、グルジアが南オセチアにちょっかいを出している模様。また、グルジア、アブハジア境界で、銃撃、爆破事件と、再び緊張が高まっている模様。ロシア軍はグルジア国内からは、撤退してますが、南オセチア、アブハジアには引き続き、駐留しているようです・・・ここでも、グルジアの背後にいる英米イスラエルと、ロシアはにらみ合いを続けています・・・

日に日に世界の経済情勢が悪化している中、マッチポンプのように、あちらこちらで火の粉が再びくすぶって来ています。

5. ユーロは暴落しているようだが

北野ロシア現地情報によると、今年度のロシアの経済成長率は、修正で7%ほどになる見通しとの事で、確かに金融的には厳しいが、原油価格は元に戻ったに過ぎず、1バレル60ドルくらいなら、利益は出ているとの事。

そして何といっても、天然ガスがあるから資源外交は相変わらず強い!のだろう。欧米に比べると、正直まだマシなのだろう。

そして、ユーロだが、米ドルとの比較で下落率が激しいが、国際政治、覇権国家の辿った歴史から見て、アメリカはもう終わり。長期的に見て、最終的にユーロが勝利するだろうとの事。

この点においては、ネバダ=ブログ情報と真っ向対立。確かにアメリカは、表面上、国内の金融危機において、世界中からドルを回収して、国内の決済に向けて手当てしているのでしょう。だからローカル通貨は、円を除いて、対ドルで暴落しているわけです。腐っても米ドル、基軸通貨の面目躍如といったところか。

しかし何度も繰り返しになりますが、聖書預言の解釈が間違ってなければ・・・これから近いうちに、アメリカ国内で一波乱あるはず。やはり覇権はヨーロッパへ移行するのか? 

6. ダイムラーが12月から1ヶ月ほど生産を中止。

なんと!あのベンツが・・・一時的とはいえ、生産を中止するとは!世界的に実体経済は、短期間でかなり悪化しているということか?

>【10月27日 AFP】独日曜紙フランクフルター・アルゲマイネ・ゾンタークツァイトゥング Frankfurter Allgemeine Sonntagszeitungは26日、金融危機の影響で新車販売が落ち込んでいる独自動車大手ダイムラーDaimlerが、12月11日から1か月間、自動車生産を休止すると報じた。

かなりの重症と私は見た・・・やはり世界恐慌を覚悟せねばならないのか?詳しい事は、わがブログのドイツ特派員=サマちゃんの報告を待とう。

7. ブルームバーグからの情報で、あの天下のゴールドマン=サックスがシティに合併を打診していた?シティ側は拒否

これをどう読むかでしょうけど、私はロスチャイルドが、本気でアメリカから資金を引き上げて、金融恐慌を起こすべく動いているんじゃないかと思う。リーマンの破綻はその始まりだったんじゃないか?と・・・

宇野正美氏によると、リーマンは100%ロスチャイルド系、メリルリンチはロックフェラー、ゴールドマンは、ロスチャ、ロックの折半らしいのだが。となるとモルガンだが、そのルーツだけから判断するなら、モルガンはロスチャイルドのアメリカ代理人だったから、ロスチャイルド系となるのか・・・ロス茶とロックさんの関係も、本当のところどうなのか?我々では力関係はわからないでしょう。でも歴史と伝統から言うと、やはり帝王はロスチャイルドか?

シスコ情報によると、ロスチャイルド家の晩餐会には、サタンが自ら出向いてくるらしい・・・オリーブ色の体をした、それはもう美しいらしい・・・なんでも人間の生き血を飲むらしく、ルシファーは龍に、ロスチャイルドは、レプテリアンに、変化するとか?・・・にわかには信じ難いが(^_^;)・・・

私が信じ込んでいるとは思わないで下さい・・・こんな事教会で発言するならば・・・速攻追い出されます(ーー;)

8. 下院秘密会議の内容は本当だったのだろう。9月金融危機が成就したから

内容を確認しましょう。

1.2008年9月に切迫したアメリカ経済の崩壊についての討論。
2.2009年2月のアメリカ政府の財政破綻。
3.アメリカ合衆国の崩壊による内戦の可能性。
4.政府に対抗して“反乱を起こしたアメリカ市民”の速やかな検挙と国中に建設済みの強制     収容所REX84への拘留。
5.崩壊に至らせた議会の議員への公開的な報復の可能性のため、大規模な政情不安の間、議  員とその家族の滞在のための安全な施設の場所について。
6.必要かつ不可避のカナダ、メキシコとの合併。
7.これら3国の経済的溶解によるAMEROと呼ばれる新通貨の発行。

* 個人的には、これにイラン、ロシアが絡んでくるような気がする・・・もしそうなるならば・・・なお、内乱だが、戒厳令のような形になるのではないか?6,7番は計画通り行かないかもしれない・・・

9. 最新のウェインランド=スケジュール 

外れるだろう事を前提に書きます。さすがに私も今まで、しばしの間・・・「偽預言者の提灯持ち」のレッテルを貼られるのを恐れて(私はどこにでもいる一市民に過ぎず・・・弱さを持った人間ですから)、密かにウォッチしてましたが、書くのをためらってました。私のヒアリング力では、半分くらいしか聞き取れませんが(説教がやたら長く、なんと!ほぼ毎回2時間、集中力も持ちません(ToT))、万が一ということもあるので、情報だけ提供しておきます。

「いいかげん、偽預言者のレッテルを貼って、無視したら?」という声が聞こえてきそうですが、ど~しても・・・無視できず・・・終末の預言者でないにせよ、一つの目安として、参考にはなるかと思い、どうしてもウォッチャーを辞められません。説教を聴く限り、礼拝前の透き通るような賛美を聞くにつけ、あの自信満々に語るのを聞くと・・・悪霊の器とも思えず・・・懲りずに騙されているのかもしれませんが。

ということで、赤っ恥をかき、辱められて、「バカ、マヌケ、おまえなどもう、ウェッブ上から消えちまえ!カルト野郎!」と言われるのを覚悟で・・・書きます。どうぞ思う存分、笑ってやってください。

おそらく、二人の終末の預言者は、別に登場するかもしれませんが・・・少なくとも方向性だけはあっていて、的は外していないと思うので。

マーシャル=ロー、ペンテコステ、1335日、1290日、144000人、in the end time、Final Warという単語が飛び交います。

箇条書きしましょう、わかりやすいから

○ 2008/9/30 ユダヤ歴新年=ラッパの祭り 終末の1335日入り

○ 2008/11/14 終末の1290日目。私が聞き間違ってなければ、7番目の封印が解かれるらしい。何が起こるかは言ったのかも知れないが、わからない。

○ 2008/12/14 終末の1260日目。二人の預言者が活動を始める。しかし師は、一度春先に勘違いして(フライングをしたと言っているが)、失敗をしているし、終末の預言者が間違える事などあるのか?という考えから、話半分ということにしておこう。

○ 2012/5/27 ユダヤ歴のペンテコステ・・・キリストが再臨するというのだが・・・

何でも、50番目の真実として、春先以降、啓示があったというのだ。「私は間違って理解していた」らしいのだが・・・再び、勘違いということもありえるし・・・

なお、最近悟ったのだが、今の時代、神の声を聞き分ける事の出来る、本物の預言者というのは、世界中で片手いるかどうかなのだろう。何度も騙され、恥ずかしい思いをして、大怪我寸前、心に大きなサタンの傷跡と聖霊による縫合の跡がついて、わかるというものなのかもしれない。預言に興味を持ち、クリスチャンになった者の宿命かもしれない・・・

99%はほとんど、自称預言者で、そう思い込んでいるだけ。最悪の場合=サタンの僕なのだろう。

2011年のラッパの祭りに再臨するのではなく、2008/9/30のラッパの祭りから逆算して、2012年の初穂の祭り=ペンテコステに再臨するのだと・・・確かに聖書的といえば聖書的ではあるが・・・

鵜呑みにしないで、仮説ということにしてください。

 

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2008年10月 8日 (水)

人類の歴史はいよいよ・・・最終コーナーを周ったのか?

10/10 追記

日本時間、本日PM11:00 ブッシュ大統領が緊急演説をするらしい。公的資金注入宣言らしいが、何かはわからない。ひょっとしたら、ついに・・・NY市場を閉鎖するのかもしれない。ロシアは暴落が止まらず、一足先に株式市場を閉鎖したようである。日経平均先物も、サーキット=ブレーカーが発動して取引停止状態らしい。

今記事を書いている11:00現在、日経平均 -915の8,241円です。前日のNYは、-678の8,579ドルです。大手金融機関、そしてAIG、GMなどの世界に冠たる大企業群も枕並べて討ち死に状態・・・おまけに空売り規制は解除され、確か今日?リーマンのCDSの清算がある日だったかと?

為替も円の独歩高で対ユーロ、対ドルに対しても上がってます。ついにい1ドル100円を割りました。それにしても日経平均も暴落状態で、原油、不動産、債権にも流れてないし、日銀が円資金を昨日4兆円供給しているのですが、取り付け騒ぎも聞かないし・・・金やダイヤモンドを金持ちが買いあさっているとも言われますが?やはり目に見える資金を抜いているとしか考えられません・・・円資金はどこへ行っているのでしょうか?消えてなくなっているわけじゃないでしょうし・・・謎です。

いたずらに危機を煽るつもりはありません。よく書くように、今までの歴史上でもあったことなのかもしれない。それでもあえて言います・・・心構えだけはしておいた方がいいのかも知れません・・・なんせ未体験なことですから。

以上~

人は何者なので、あなたはこれを大きなものとし、これにみ心をとめ、朝ごとに、これを尋ね、絶え間なく、これを試みられるのか。

ヨブ 7:17~18

見よ、神に戒められる人はさいわいだ。それゆえ全能者の懲らしめを軽んじてはならない。彼は傷つけ、また包み、撃ち、またその手をもっていやされる。

同 5:17~18

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世界大恐慌

アメリカでの自作自演のテロ

アメリカでの戒厳令

アメリカ or イスラエルによるイラン空爆

ロシアによるアメリカ核攻撃=アメリカ炎上

以上は、反キリスト、偽預言者率いるEU合衆国と大中華帝国による第三次世界大戦からハルマゲドンに至るまでの、前座と言ってはあまりにもインパクトがありすぎるので、プロローグとでも言っておこう。何度となくわがブログで繰り返してきたが、たぶん?このシナリオで行くのではないか?と私は思っている。もちろん順番はわからない。

これを経ないと、残念ながら主イエス=キリストの再臨、千年王国は来ない・・・聖書によるとこうなると思われる。多少の解釈の間違いにより、過程は違うものとなるかもしれないが、結果として再臨に至るのは間違いない。

私は世の笑いものとなる覚悟を持ってここに宣言する。何だかんだと講釈を述べ、処方箋を提示し、救世主を演じたがっている者がいるが、敵はそんな生易しい相手ではない、オリンポスに君臨する神々よろしく人間ではないのだ。今の現状を見る限り、「主イエス=キリスト」の再臨による以外に救いはない。

・・・と前置きが長くなりましたが、このうち目下進行中の、金融恐慌について少し書こうかと思ってます。

ここのところ、わがブログでもこればっかり書いてますが、大事です。

2007年夏、サブプライム問題に端を発し、アメリカでの住宅価格の下落(資産デフレ)に始まり、2008年9月17頃でしたっけ?リーマン=ブラザースの破綻から金融恐慌が本格化し、10月8日現在、非常にヤバイ状況になってまいりました。とにかくスピードが早い!!

昨日のNYダウ 終値 9,447ドル -508ドル

本日日経平均 終値 9,203円  -952円

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為替は現在、一ドル100円、ユーロも一ユーロ136円と円に対し暴落状態です。アメリカと限らず、ヨーロッパも金融機関は危機的状況のようで、もちろんアジアも大変で、ロシアもおととい9月以降、3度目の市場閉鎖に追い込まれています。北欧のアイスランドは全銀行を国有化、国家破綻寸前のようです・・・パキスタン、お隣韓国もウォンが暴落状態・・・今週末にもデフォルト宣言しても不思議じゃありません。

あ、たった今情報が入ってきました。ロンドンFT指数も大幅反落で始まっているようです。NY市場は確か、日本時間で今晩10:30ごろ開くと思いましたが、ひょっとしたら1000ドル超下げ行くかも?しれません。

サーキット=ブレーカーって何%暴落すると発動するんでしたっけ?忘れました、知っている人いたら教えてください。市場閉鎖もありえるかもしれません。

藤原直哉氏によると、今はまだ金融恐慌(と呼んでいいかと)で済んでいるからいいようなもの(紙を刷ってばら撒いているうちは、なんとかなる・・・とは言え、このレベルまで来るとちょっとヤバくないか?)、実体経済に影響が及んでくると、企業倒産、失業、ハイパーインフレ・・・と来て、銀行決済が出来なくなるから、流通がストップして、工場には積みあがった製品在庫があるとして、地方では農産物はあるけど・・・都市部まで食料が届かなくなるらしい。為替決済機能もストップしたら・・・食料ばかりでなく、石油も日本に届かなくなるから、生活を直撃することになるでしょう。それでも日本経済と円は、まだキズが浅いと思われるが、果たして基軸通貨となると?(疑問符)がつきますね。果たして円で石油(イランはすでにユーロ、円で決済しているが。だからアメリカに因縁をつけられている)、食料が買えるのだろうか?

1929年の世界大恐慌時の地方への「買出し列車」とはそのようなものだったらしいです。現金を持って、食料を地方の産地へ買いに行く・・・そのようなことが再び起るんでしょうか?今の時代はマイカーでしょうか?民族大移動ですな。想像もつきませんが・・・

また、おそらくもし、このままこの物質世界が続いたら、我々の世代の年金など、とうの昔に、官僚連中に使い込まれ、害資に株、投信などを通し、合法的に掠め取られているから、まあ、びた一文もらえないと思って間違いないでしょう。

昨日テレビで、元リーマン=ブラザースのCEO=ファルド氏が「なぜAIGは救済されて、リーマンは救済されなかったんだ~!」と米議会で吼えていましたが、ファルドといえど、チェスのポーン、将棋の歩程度なんだろうね・・・世界に君臨するトップ13ファミリーくらいになると、とっくに高値売り抜けてるんだろうな。表に出てこないカネとして何京円くらいかわからないけど、バハマか、ケイマン諸島あたりに隠して、相場の底値を狙って、待機しているんでしょうな。NY連銀だけは、すべての資金の流れを把握していると言うが、連中に限っては・・・治外法権なんでしょうな。

と長々と書いてしまいましたが、目下のフォーカスすべきことは、二つ。

○ もしNYダウが、今晩10,00ドル以上暴落した場合、金融封鎖もあるかもしれませんね・・・要するに銀行の窓口が開かない。別名バンクホリデー。もし一週間もやられたら、その間お金は下ろせません。金融はグローバル化しているから、世界的にやられるかもしれません。暴動が起きるかもしれない・・・テロ、戒厳令の発布があるのだろうか?それも想定の範囲内、シナリオのうちだと言うのか?

○ バーナンキFRB議長は「利下げ」をほのめかしていますが、現在の2%のFFレートをこれ以上引き下げたら、もうすでにジャパンマネーが里帰りしているというのに、ドルとアメリカ債が大暴落することにはならないのか?アメリカが本当にデフォルト宣言して、新通貨(アメロがすでに待機しているらしいが、本当のところはわかりません)切換えをやるというか、出来るのかどうか?世界的な徳政令=アメリカの借金棒引き、そんな金融テロ=暴力的なこと本当に出来るのだろうか?

これは私の推測です、もしこれをアメリカがやったら!その時こそロシアがアメリカに宣戦布告する時なのではないだろうか?核ミサイルを撃ち込むときなのか?と考えます。もちろん推測の域をでませんけど。

蛇足ですが、中国の「外貨準備」は、市場から調達するのではなく、輪転機をフル稼働させて、元紙幣を創造し、ドルを買うらしいという話が・・・ホントかよ!そんなことしたら、いずれハイパーインフレになってしまうだろが!真実やいかに。でも銀行のATMから偽札が出て来て、窓口でシカトされるというのだから(-_-;)・・・案外真実かも?中国のやっていることだから「何でもあり」なんでしょうか?

聖書預言、特に「エゼキエル書」「ヨハネの黙示録」「ダニエル書」はもとより、最近久々に「ヨエル書」を読みましたが、「噛み喰らうイナゴ」とは、終末の獣大国のことではないのか?とつくづく思いました・・・

それでも世の多くの人は「そんなことねえよ、ギリギリで回避されるんじゃねえの?」と考えている人がほとんどかもしれません・・・まさしく「ノアの日、ロトの日」とはこのことだったのでしょうか・・・?

 ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていたが、そこへ洪水が襲ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。ロトの時にも同じようなことが起った。人々は食い、飲み、買い、売り、植え、建てなどしていたが、 ロトがソドムから出て行った日に、天から火と硫黄とが降ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。 人の子が現れる日も、ちょうどそれと同様であろう。

ルカ 17:27~30

かみ食らういなごの残したものは、群がるいなごがこれを食い、群がるいなごの残したものは、とびいなごがこれを食い、とびいなごの残したものは、滅ぼすいなごがこれを食った。 酔える者よ、目をさまして泣け。すべて酒を飲む者よ、うまい酒のゆえに泣き叫べ。うまい酒はあなたがたの口から断たれるからだ。 一つの国民がわたしの国に攻めのぼってきた。その勢いは強く、その数は計られず、その歯はししの歯のようで、雌じしのきばをもっている。 彼らはわがぶどうの木を荒し、わがいちじくの木を折り、その皮をはだかにして捨てた。その枝は白くなった。

ヨエル 1:4~7

わたしはまた、天と地とにしるしを示す。すなわち血と、火と、煙の柱とがあるであろう。主の大いなる恐るべき日が来る前に、日は暗く、月は血に変る。すべて主の名を呼ぶ者は救われる。それは主が言われたように、シオンの山とエルサレムとに、のがれる者があるからである。その残った者のうちに、主のお召しになる者がある。

ヨエル 2:30~32

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2008年10月 3日 (金)

「世界金融危機」という名の宴

ザアカイです、今まで何やかんやと書いてきましたが、核心部分を忘れていたようです。そう、この世界へと足を踏み入れた頃、基本として学んだ「シオン長老の議定書」です。

「非ユダヤ人に害を与えるために、我々は経済恐慌を引き起こした。それがためにはただ、手の届く限りの金の全部を金融界から引っ込めるだけで十分であった。かくて巨額の金額が我々の手中に貯蔵されたが、一方では非ユダヤ人国家は資金が全く枯渇したので、結局やむを得ず、我々に国債の引き受けを請わざるを得ないようになり、これがため、非ユダヤ人国家はこの国債で多額の利子支払いの義務を背負い込むにいたった。これは彼らの国家経済のかなりの負担となって、ついには国家そのものまでが、大資本家に全く依存することになってしまった。手工業および中工業が“大工業に移る”に従い、健全なる国民の全てのみならず、ついには国家までもが膏血を吸い尽くされたのである。」(シオンの長老の議定書第20議定書)

世界の株式市場から2000兆円の資金が消え去ったと言われています・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/・・・おいおい、想像もつきません。

しかし金融の世界というのは、基本的にゼロサムだから、この巨額のマネーが突如として消えてなくなるということはないわけで、大損こく連中がいれば、高値で売り抜けて、ぼろ儲けしている連中もいるわけです。

不動産市場も暴落、石油、金などの商品先物市場も暴落、債権市場もそれほどでもなく、総額7京円?とも言われるデリバティブ市場は簿外取引とはいえ、今わざわざ崩壊寸前の危ない市場に、誰も好き好んで投資するとも思えず・・・ましてや「すべてをわかった上で買い支える」などという、おめでたい人間はおそらくいても、日本人の売国奴のボンクラ政治家くらいでしょう(笑)。

やはり地上からお金を掠め取って、カリブ海あたりのオフショアに、表に出てこないマネーとしてプールしているんじゃないでしょうか?とことんまで暴落させた時点で買い戻すために。

連中のやり口と言うか基本は、時代は変っても本質は変らないんでしょうね。

この一年間で株式市場の下落率のベスト3は

中国        -61.5%

ロシア       -46.3%

香港        -42.5%

日経によると、こうなるらしい。比較的資本主義の若い国で、アメリカの目の敵の中ロ(ーー;)。やはり札束爆弾を投下されたんでしょう、金融戦争です。シオン長老の議定書では、silent wepon =静かなる無音兵器というそうな。

ネバダ=ブログは「ロシアはアメリカ同様デフォルトするだろう」と書いてますが、私は北野幸伯氏の「ロシアはこれだけ株式市場が壊滅的打撃を受けても想定の範囲内、対策は出来ている、ロシアは今では債権国です。」との見立てを支持します。この点に関しては、ネバダは間違っていると思う。

ただブッシュ=ショックじゃありませんが、連邦政府による「デフォルト宣言」は最後のあがきとして、やりそうですね。もっともその時は、ロシアとて我慢の限界、アメリカに宣戦布告し、核ミサイルを撃ち込むと私は思います。今やロシアは、それほどあまい国じゃないと思う。

その他、インドやベトナムなどの新興市場のようです。欧米先進国と日本はそれほどでもない。そして、どうもメディアに洗脳されていたようですが、NYダウに限って言えば、最高値は約14,000ドルあたりで、あれだけ銀行が墓場行きになっているのに、未だに11,000ドルを少し割ったあたりです。

おそらくNY市場は最後の仕上としてとっておいたのでしょう。ということは、金融救済修正法案が下院を通過しても、しなくとも、時間がずれるだけで、結果はやはりクラッシュなんでしょうか?シナリオ通りなんでしょうかね・・・今度こそは、中途半端なことはせず、勝負に出るのかもしれません。

以下、私の考えですが、まだ神はその御手を介入されることはないでしょう。私の周りを見渡しても、関心のある人っって少ないです、もっぱら、毒米や総選挙の方にのみ関心が向くようで。もちろんどうでもいいとは言いませんが、幸か不幸か、総体的に見て、まだまだ日本人は世界的に恵まれているんだと思います。

そんな状態ではリバイバルなど起るはずもなく、神は人間に「とことんまで、気の済むまで、やりたい放題やらせる」のだと思う。

冷たいようですけど、愛というのは、お互いの自由意志が尊重されて始めて成り立つのだからしょうがない。そこには強制、脅迫の入り込む余地はない。とことんまでやり尽くして、すべて手は打ったが、我々人類ではどうしようもない・・・というところまで行って、おそらく滅亡寸前まで行かないと目が覚めないかもしれない・・・人間というのは、かくも罪深き生き物なわけです。それがわからない限り、先へは進めない。自分自身に絶望して、救い主が必要だということがわからない限り・・・神は介入されないと思う。だから私は「アセンション」などという、自分に都合のいいサタンの入れ知恵は、「白痴のたわ言」だというのです。

とにかく忍耐強く待つしかない・・・我々の目から涙を全く拭い去ってくださるその日まで。

7331

* ウェッブ上のあちこちで見かけるので、私もパクらせてもらいます。誰が作ったのでしょう?お見事!傑作ですね!

そして最後に、暗い話題ばかりなので、気分転換に音楽などを。

ジョージ=ウィンストンの「あこがれ~愛」という、ピアノ曲です。85年ごろトヨタ・クレスタのCMにも使われていたから、聞いたことあるでしょう。

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2008年9月30日 (火)

いよいよかもしれない?NYDJ777ドル~史上最大の暴落

 ザアカイです、凄いことになってきました、さすがに666ドル暴落とはいかなかったようですが。いろいろとアメリカで不穏な動きもあるようです。今度ばかりは!何が起っても不思議じゃないような気がします。

 アメリカの東部時間でも、そろそろ9月30日となったかと。シナリオどおりの茶番劇なのか?それとも陰謀論抜きで言っても、75兆円程度ではどうにもならないとわかっているはずなので、そのようなことから救済法案が議会を通過する前から下げていたのか?(結局は大どんでん返しで否決)

 やはり相場は、素人が手を出すものじゃありませんね。とりあえず上げるかと思ってました・・・やはり八百長やらないと、相場で儲けることなど出来ません。まず予想が当たったためしがありません(涙;)。こうして大暴落をしている中でもぼろ儲けしている連中がいるんですからね。

【NY株急落、ダウ777ドル安=過去最大の下げ幅9月30日5時50分配信時事通信 【ニューヨーク29日時事】週明け29日のニューヨーク株式相場は、米下院で金融安定化法案が否決され、金融不安が早期に収まるとの期待が大きく後退したことから急落、優良株で構成するダウ工業株30種平均は前週末終値比777.68ドル安と過去最大の下げ幅を記録し、1万0365.45ドル(暫定値)で終わった。ハイテク株中心のナスダック総合指数は同199.61ポイント安の1983.73で終了。】

今回、私としては、事実の確認だけにして、余計なことは書かないでおこうかと思います。もう2,3日様子を見ようと思います。

アメリカか中東で、あるいは(個人的には今しばし時間がかかると思ってますが)ロシアで人類史上最大の動きがあるかもしれません。

わたしはあなたに命じたではないか。強くあれ。雄々しくあれ。恐れてはならない。おののいてはならない。あなたの神、主が、あなたの行く所どこにでも、あなたとともにあるからである。

ヨシュア 1:9

そして再び、フリッツ=スプリングマイヤー兄弟の手紙から抜粋しようかと。新しい読者は知らないかもしれないから。もう2年近く連絡取ってませんが、小石牧師の報告によると、今年の1月、オレゴンの刑務所でお会いしたそうです・・・元気そうですが・・・複雑な気持ちです。

わたしとしても、ほんの米粒程度の働きでしょうが、ブログを通し、目の開かれたレムナントを何名か見つけることができたように感じます、感謝。

以下抜粋~

狂気に満ちた現代社会において、あらゆる痛みや苦悩の中で、

私たちにとって必要な事は、私たちの歩みが嵐の渦中にあるにもかかわらず その真っ只中においても、神は人知れず静かに働かれるという事を知ることです

“私たちは、四方から艱難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰まらない。迫害にあっても見捨てられない。倒されても滅びない。いつもイエスの死をこの身に負うている。それはまた、イエスの命が、この身に現れるためである。“2コリント4:8-10

しかし、私たちが心得るべきものは、自分を憐れむこと、苦悩、絶望に焦点を当てる事ではなくて、神が私たちのために、計画しておられる事を知ることなのです。

もちろん私たちはそれぞれ問題を抱えています。そして精神的に解決する、それらの問題を主を賛美することによって葬り去ろうとする試み・・・残念ながら、そのことによって完全に消し去る事はできません。しかしこれだけは憶えて下さい・・・これらの事によって、神の全能なる力は、私たちの生命の中から素晴らしいものを、私たちを鍛える事によって、生み出してくださいます。私の言っている事がわかりますか?

~中略~

あなたに仲間として、友と呼べる兄弟、姉妹がいつも一緒に歩んでくれますように。私は、笑いが主を栄光で輝かせ、疑いが起こった時でも信じ続けること、悲しい時の笑顔、あなたの命を完全なものにする愛、自分自身をよりよく知る勇気、すばらしき主を、よりよく知る信仰のために祈ります。

友よ!

愛ある限り、私たちはすべて同じ者です

私は夜、星空を見るのです

私は、まるで神が夜空に描いた絵であるように

星が上空に輝く時

神は愛を持って、オリジナリティーを大切にしながら

星をそれぞれに創造し

一つ一つそれぞれの場所に置かれたと確信します

神のなされた業の傑作はそのすべてになされています

神がそのような方法でもって 私たちに

同じ事をしたと考える事はできないでしょうか?

それは、あらゆるところに神の子をちりばめ

神は私たちを個別にそれぞれ違った姿に造り上げたということです

しかし、その心の思うところは似たようなもので

そこでは真実が語られるのです

私たちは見かけはみんな違いますが

同じ者なのです

あなたは、あなたが私のようであるように

私が丁度あなたのようであるという事に

気づくでしょう

なぜなら共通の絆を持っているから・・・

そして私たちを創りあげている部品は

すこぶる純粋でシンプルなのだから ・・・

それを何と呼ぶか知っていますか?

父なる神の愛と呼ぶのですよ・・・

by Fritz

くどいようですが、食料の備蓄ももちろん必要になってくるかもしれません。しかしその前に・・・霊的備えを怠りなく。

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2008年9月27日 (土)

2008年9月27日現在~空耳情報

アメリカでは今、週末返上で金融安定化法案成立に向けて、躍起になっているようです。はたしてどうなるのでしょうか?とりあえず成立するにせよ、75兆円では到底足りない状況のようです。

以下の情報は確固たる裏付けがあるわけではないので、あくまで!参考として捉えてください。状況からして、まったく根も葉もない噂とも思えませんが、絶対にこうなる!というものでもありませんので。

またまた、おおかみオヤジのそしりを受けかねませんが、一応想定しておいた方がいいかも?しれません。ジュセリーノの予言よりはまとも?(どこが!)と思えますので。ここのところ経済関連の記事ばかりの気が・・・

AIGの取り付けが世界的に止まらないらしいです。報道規制がかかっているので、日本にいるとわからないくても仕方がないかと。9兆円の資金注入ではどうにもならないらしい・・・果たして支えきれるのだろうか?しつこく言うようにまだ危機は去っていないと思う。ちなみに株価は3ドル程度(涙;)。

それとGSEです。ファニーメイ、フレディーマックも実質破綻状態。何しろ550兆円にも上る債務総額なので。おそらくこれも75兆円程度の軍資金では・・・支えきれないんじゃないのか?と。株価は双方1ドル割れです(涙;涙;)。

そして昨日、S&L(貯蓄貸付組合)最大手のワシントン=ミューチャルが破綻。総資産32兆円、預金量20兆円の大型破綻です。JPモルガン=チェースが、引き継ぐようなので、とりあえず預金は全額保護されるようですが、預金の流出は避けられないのではないか?と思います。金融安定化法案を通すため、あえて巨大金融機関を生贄に差し出した?との見方もあるようですが、私では真実はわかりません・・・

そしてどこのサイトか忘れましたが、全米4位だか5位の?ワコビアが危ないとか?大御所のシティも控えてます・・・

そんな中で、どうしても気になるのが、シスコ=ホイーラー女史の「4月11日(何故この日付だったのか?)から9月までに、全米24の都市で100発以上の小型核(スーツケース型爆弾)を使ったテロがあるだろう」との情報。彼女は今現在、消息不明のようです・・・もちろんこの情報を鵜呑みにすることはできません、9月ももうすぐ終わってしまうから。

それと噂中の噂なのであてになりませんが、10月1日に戒厳令が全米で発動される?(ホントかよ!というものですが)というもの・・・私的にはまだ早いんじゃないのか?と思いますがね。

このような経済情勢と空耳情報プラス以前紹介した、アメリカ下院秘密会議・・・9月に迫ったアメリカ経済の崩壊情報・・・

そして10月のアメリカもしくはイスラエルによるイラン空爆のこれまた噂・・・5月に「ブッシュの反対でイスラエルは空爆しそこなった」とイギリスのガーディアン誌が暴露してますが、この報道の真意はどこにあるのか?

ロシアが沈黙しているのも不気味です・・・何を考えているんでしょうか?

それからそれから、9月30日はユダヤ歴新年、ラッパの祭りです。

状況が状況なだけに、ラッパというのが気になりますが・・・

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2008年9月10日 (水)

ザアカイ=レポートーⅧ

ザアカイです(-_-;)・・・自信喪失気味なので、ブログしばらく休業しようかな?などと思ってましたが、許してもらえないようです(ToT)。

時は刻々と動いているようです・・・

1. 金正日が脳卒中で倒れた?

早大重村教授によれば、ホンモノの金正日は2003年に糖尿病による多発性臓器不全により死亡し、すでに影武者在位5年になろうとしている。小泉と対談したのも影武者だそうだ。今回、重病で倒れたのは影武者で、さすがに第三の影武者は出せないのだろう。影武者にもレベルがあって、4名いるうち、公式に代役が務まるのは一人だけらしい。

との情報を手に入れましたが、ホントかよ!というものです。

ウラン鉱など北朝鮮は資源が豊からしいのです。これから内戦?ということになるかもしれません。私の予想では、おそらく中国に韓国ともども併合されるんでしょうけど、日本も近隣なだけに・・・無視できませんね。

私のマークしている国家一覧には入ってませんが、要注目でしょう。

2. 米、リーマン=ブラザース:株価45%下落 経営不安が深刻化

時事ドットコムからです。

 【ワシントン斉藤信宏】米証券大手リーマン・ブラザーズの経営不安が深刻化している。

9日には、これまで出資を求めてきた韓国の政府系金融機関、韓国産業銀行との交渉が不調に終わったとの報道が伝わり、必要な資本調達ができないとの観測からニューヨーク株式市場で売りが殺到。終値は前日比6.36ドル安の7.79ドルまで下落、値下がり幅は44.95%に達した。事態を重く見たリーマンは急きょ、18日に予定していた08年6~8月期決算発表を10日午前に前倒しした。

 リーマンは6月に発表した08年3~5月期決算で、低所得者向け高金利住宅ローン(サブプライムローン)問題に絡む評価損など70億ドル(約7500億円)を計上し、上場以来初の最終赤字に転落。6~8月期決算でも多額の損失を計上して2期連続の赤字になるとみられており、1月からの株価の下落幅は88%に達している。このため、10日の決算発表では、同時に経営再建策も公表して市場の不安を和らげたい考えだ。

 ただ、9日には米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)が格付けを引き下げる方向で見直すと発表するなど、経営環境は厳しさを増している。立て直しに不可欠な増資も、8月下旬からの株価急落で「増資できるかどうか、見通しが極めて不透明になっている」(米エコノミスト)というのが実情。

* いよいよリーチがかかってきましたぞ!その他、シティ、メリル、AIG、GM、フォードと倒産予備軍の世界的大企業が目白押しです・・・

週明け、ファニー、フレディーのGSE二社にポールソン財務長官が公的資金投入をアナウンスして、NY市場は、300ドルほど上げましたが、効果はわずか一日(-_-;)・・・同じ分だけ下落して、行って来いです・・・米上院議会で、もめているようです。そりゃそうでしょう、株価が1セントにまで暴落し、上場廃止になるかもしれないんだから・・・日本円で最大22兆円の資金投入が可能らしいですが、二社の債務合計が550兆円近くで、その10%が毀損したとして55兆円・・・全然足りません!おまけに昨日の藤原直哉情報によると、150兆円のCDS(デリバティブの一種でよくわからん?)の損失分を、近いうちに決済しなければならないとか!

なんとしても支えるのかもしれませんが、果たして・・・どうなるのでしょうか?もう資本主義、金融経済の総本山のアメリカはあっぷあっぷ状態で、ゾンビみたいですね・・・

3.ロシアが南米ベネズエラに軍を派遣し、合同軍事演習をやるらしい

いよいよ、ロシア軍がベネズエラに駐留するようです。

また次のメドベージェフ大統領のコメントがにくい。

ロシアのメドベージェフ大統領は6日、米軍艦船の黒海での活動に不快感を表明。「我々がハリケーン被害への人道支援目的でカリブ海沿岸諸国に軍艦を派遣したら(米国は)どうするだろうか」と述べていた。

・・・(-_-;)。毎日新聞からの抜粋引用ですが、読売、産経などと比べ、ニュートラルな報道で好感が持てます。名うてのロシア番記者がいるとは聞いていましたが。

4. ロシア、アブハジア、南オセチアと国交樹立か?

これも毎日新聞からの引用、ロシア関連が続きます。

9月9日22時19分配信 毎日新聞

【モスクワ大木俊治】ロシアのラブロフ外相は9日、ロシアがグルジアからの独立を承認した南オセチア、アブハジアと外交関係樹立に関する文書を交換したことを明らかにした。両地域との友好協力条約の草案でも合意し、近日中に署名する見通し。外相は同条約について、3者のいずれかが他国から脅威を受けた場合は「互いに軍事力を含む支援を行う」と述べ、軍事基地の設置も可能だと表明した。今後、両地域がグルジアの脅威を理由に支援を要請した場合、ロシア軍のグルジア攻撃が正当化されることになる。

 一方、セルジュコフ国防相は9日、メドベージェフ大統領と会談し、南オセチアとアブハジアにそれぞれ3800人のロシア軍部隊を配置すると述べた。軍事介入前まで「平和維持軍」として展開していたロシア軍(南オセチアに500人、アブハジアに最大3000人)と比べ大幅な増強となる。グルジアや欧米は反発を募らせそうだ。

* コーカサスからは、目が離せません。ロシアは本気なんでしょう。サーカシビリの首を取るまで、撤退などしないんでしょう。ウクライナでも、ティモシェンコ女史(首相、美人です(^^ゞ)が、ユーシェンコ大統領を見切り、親ロ派のヤヌコビッチ?と言ったか?と手を組んだ模様。益々、旧ソ連諸国において、ロシアがオセロの駒をひっくり返しつつあります。

何でもロシア軍幹部が言うには「その気になれば、黒海のアメリカ艦隊など20分で全艦沈めることが出来る」とか?まあ、ボスポラス海峡の出入口もペルシャ湾以上に狭いことだし、ハッタリじゃないかもしれませんね。

グルジアはチェスの一手に過ぎません、これからです。私は残念ながら、米ロ全面対決へと前進しているようにしか見えません。

5. そして最後にこれです!これはヤバイ!!イスラエルの暴発を誘っているかのようです。

イランのブシェール原発がいよいよ稼動間近です。

9月9日19時21分配信 ロイター

[モスクワ 9日 ロイター] イランのブシェール原子力発電所の建設を請け負っているロシア国営アトムスロイエクスポルトのレオニド・レズニコフ社長は、同原発は完成間近で、原子炉は近いうちに稼動開始する見通しだと明らかにした。
 同社のスポークスマンが8日、レズニコフ社長の発言として伝えた。
 同スポークスマンによると、レズニコフ社長は「わが社は、ブシェール原子力発電所の稼動開始に向けた最終作業を2008年12月から09年2月の間に実施する」と述べた。
 ブシェール原子力発電所をイランに対する影響力として利用してきたロシアは、これまでに何度も同発電所の稼動開始を延期してきた。ロシア政府は同発電所は08年中に稼動開始するとしてきた。
 同原子力発電所は1970年代にドイツのシーメンス<SIEGn.DE>が建設を始めたが、1979年のイラン革命と1980─1988年のイラン・イラク戦争で中断された。その後、1995年にロシアが引き継いだ。

* いよいよ、こちらでもリーチがかかりました・・・12月から最終作業に入るということは・・・しかも関わっているのが、ロシア企業・・・ロシアはメドベージェフ=ドクトリンとして、「海外において、ロシア人の生命が脅かされた時は、ロシア人を守る」と言うようなことを宣言しております・・・

イスラエルもいよいよ追い詰められてます。10月初旬、イラン空爆の噂も、まんざら根拠のないガセとも言えなそうです・・・

やはり、イラン VS イスラエル、ロシア VS アメリカ(その黒幕であるイギリス)の終末へと向けた黙示録のシナリは・・・急激に、驚くべきスピードで進んでいる気がしてなりません・・・

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2008年9月 5日 (金)

ザアカイ=レポートーⅦ

 先週来、しばらく小康状態かと思いきや、ゲリラ豪雨のように、一気に!来ますね・・・本当に気が抜けません。久々のランダム形式のレポートです。

1. 韓国のウォン危機と為替の激動

 韓国が外貨不足で、デフォルト(債務不履行)の危機に瀕してます。韓国では何でも、ドルをGSE(ファニー債、フレディー債)で保有していたとか?これじゃヤバイわね?ウォンが急落している模様。ウォンは、基軸通貨じゃないから、ドルを使ってウォンを通貨防衛するしかない。ほとんど手持ちのドルは枯渇したとか?こんな状況で、韓国の銀行がリーマン=ブラザースを買収する?などという噂が金融市場を飛び交ったところで、誰が信用するのだろう?タイも政情不安で不安定だし、97年ごろのアジア通貨危機再びか?

空耳情報として、韓国大統領が8日だか9日に重大アナウンスをするとか?ホントかな?

それと私が驚いたのは先ほどの日経の為替相場!

106.66-106.68 ▼ -1.67 (円高) 5日 10:10

円相場(対ドル)

152.29-152.34 ▼ -5.21 (円高)

5日 10:18

円相場(対ユーロ)

なんじゃ~、こりゃ~!ユーロが対円で5円以上安いなんて!金融市場もいよいよ断末魔の悲鳴を上げる寸前なのか?何でもイギリスを始め、ヨーロッパでも不動産バブルがはじけ、ひどい状態なんだそうで。イギリス政府は、世界恐慌に片足突っ込んでいるようなアナウンスをしてますね・・・戦後最大の景気後退だとか?

昨日のNY市場も340$から下げているし、本日日経平均も、今現在、300円以上下げています・・・

不動産、商品、株、ときて為替・・・要注意です。まあ、注意してどうなるものでもありませんが・・・いよいよ本気で食料、水の確保を考えた方がいいかも?

2. イラン空爆が近いらしい?まだあきらめてなかったのか? 

デビッド=メイヤー師の9月号ニュース=レターや、一部インテリ層のウェッブ情報によると、イラン空爆の準備が整っているらしいのだ。

デビッド=メイヤー師いわく、「世界中の邪悪なる霊が、アメリカに集まってきている」と(-_-;)・・・

また見ると、龍の口から、獣の口から、にせ預言者の口から、かえるのような三つの汚れた霊が出てきた。

黙示 16:13

元オカルティストが言うのです、バカにしてはいけません。おそらく、そのあと・・・ヨーロッパと中国へと悪霊の大移動が起こるのかもしれません。

イスラエルのことです、地政学的リスクがある限りやるんでしょう。アメリカのコントロール下にはないのでしょう。アメリカがあてにならない時は・・・考えたくありませんが・・・究極兵器を使った短期決戦に出るんでしょうね。

今世界の目は、グルジアとアメリカ大統領選に向いているのも、イスラエルにとっては好都合。個人的にも私、イラン情報は毎日チェックしてますが、気味悪いほどおとなしい・・・イスラエルの得意とするところは、電光石火の奇襲攻撃。こういう時ほど要警戒かもしれません。

3. ハリケーン「グスタフ」が過ぎ去ったと思ったら!「ハンナ」「アイク」「ジョセフィン」だって!

アメリカが、相次ぐ巨大ハリケーンの上陸に脅かされてます・・・カリブ海諸国では、死者も出ており、かなりのダメージを受けているようです・・・サタンが大暴れしているのでしょうか?今後の進路に注目が集まりますが、アイクはカテゴリー4状態だとか。今現在、大西洋上にあるようですが、フロリダ、ジョージア、サウス=カロライナ、場合によっては東海岸?という線はないかな?

4. ネオコンのドン、チェイニーがグルジアのNATO加盟を支持

チェイニーさんが、アゼルバイジャンのアリエフ大統領との会談後、今日グルジアに降り立った模様。サーカシビリ大統領を元気付けるんでしょうか?残りの任期中で、しぶとく最後の賭けに出るような気がします・・・連中まだあきらめてませんよ。

私の予想は、イスラエル VS イラン、イギリス、アメリカ VS ロシア の非常に危険な構図が出来上がっている気がします。9月1日のEU会議はなんかうやむやのうちに終わってしまい、「ロシアに対する制裁は発動しない」だって。ガス、石油を止められたら・・・やはり大陸ヨーロッパは怖いんだと思う。黒海には世界の艦隊が集結しているし、引き続きグルジア情勢は、要チェックです。

5. 「EIR」誌9月5日号の無視できない記事

それによると、

「今となっては、ほぼ一年近くの間、ロシアは自らが本気であることを公然と示し続けている。ロシアは、長距離爆撃機の訓練の任務を一ヶ月に二回から一日一回に増やして太平洋その他のアメリカ軍基地を脅かし、さらにはNATOに加盟するヨーロッパ諸国の領空圏まで、わずか数秒のところまで迫って引き返したりしている。……」

「ロシア軍の最高司令官の一人、ユーリ・バルイエフスキーはロシアは自国の安全を脅かす諸国に対して核兵器による先制攻撃を辞さないと警告した。……」

このことは、私も以前、わがブログに書いたのを覚えてますが

「いつの間にかロシア軍は、在キューバのロシア軍基地の使用を開始していた、と。」

これは知らなかった!これが事実だとするなら大変なことです!

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* 共和党のマケイン、サラ=ぺイリン コンビ。眼鏡の似合う知的美女?かもしれませんが、裏が多そう(-_-;)・・・はたけばいくらでもほこりが・・・

6 マラキ預言も無視できない

マラキ預言も気になるところです。この預言に基づいても、時はそれほど残ってないはず。最後の教皇=ローマ人ペテロは「3年半、涙をもって羊を司牧する、それで終わり」とあります・・・

ローマ人ペテロの最新情報を知るために、sa15nnobitaさんのエントリーを紹介しておきます。

http://blogs.yahoo.co.jp/sa15nnobita/34083000.html

カトリック=サイドでもいよいよ、「残りの者」を集めるための動きが始まるのでしょうか・・・バチカンも大いに揺り動かされることになるかもしれません・・・

これらの今回のレポートから言えること・・・それは11月の大統領選挙前に・・・下手したら・・・第七の封印が開き、今度こそ・・・第一のラッパが鳴っても・・・私は驚かないということです。

時は非常に近いのかもしれません。「魔の9月」となるのでしょうか・・・ここまで来たら覚悟だけはしておきましょう。現実は、黙示録の通りに推移しているように見えます。

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2008年8月20日 (水)

ヨーロッパ合衆国のパワーセンター=ドイツ、フランス?

 まずお知らせです。左サイドバーにもリンクを張っておきましたが、よくコメントくださる、わたぴ~さんのブログ「三軒茶屋の軒下から~」が最近開設されました。聖書に興味がある方、キリスト教をかじってみたい!という方にお勧めです。わかりやすく解説してますよ(^^♪。

 正直言って、驚きを隠せません(-_-;)。タダモノではない・・・とは感じてましたが、あのような賜物に満ち満ちていたとは!下手な聖書学者、牧師先生顔負けです・・・わけわからん神学校へ行くよりいいです!タダだし(笑)。おまけにへんに信仰偏ってないし。

「この世の誰をも教師と呼んではいけない」との聖句から(新約のどこだっけ?(^^ゞ・・・ヤコブ書だったか?私のレベルはちなみに、この程度!わかっていても、箇所が出てこない!見つけるのに5分はかかります)「先生と呼ばないで下さい」と言うので、わたぴ~先生とは言わないで、わたぴ~さんと呼びましょう。

 ぜひ一度訪問してください。わがブログのコメンテイター諸氏も盛り上げてくれてますm(__)m。聖書の基本からの学びにぜひ!ちなみに私も「三茶わたぴ~聖書学院」(勝手に命名(^^ゞ)の生徒の一人に、これまた勝手に!させていただいてますm(__)m。間違いなく「今の時」に、ここ日本の地に遣わされた器でしょう。私などではどう逆立ちしても・・・あのようなブログを書くことは不可能です(ーー;)。

 さて、というわけで本題。私は私なりに出来ることをします。最近・・・ロシアに焦点が集中してます・・・ロシア情勢ブログになりつつあるきらいが(-_-;)・・・

 北野幸伯氏のメルマガから抜粋。この人のロシア現地情報は貴重です。全文読みたい方は以下から。

http://archive.mag2.com/0000012950/20080818225130000.html

3、欧州を分断

旧ソ連では、バルト3国が既にNATO入りを果たしました。

その他、ウクライナとグルジアがNATO入りを目指しています。

しかし今回の戦争で、グルジアのNATO入りは、遠のく可能性があ
ります。

なぜでしょうか?


欧州は二つに分裂しています。

一つ目の陣営は、(アメリカ)・イギリス・東欧諸国。

これらの国は、ロシアを敵視しており、「反ロ軍事同盟」であるNAT
Oにグルジアを加盟させたい。

東欧諸国は、1989年まで実質ロシアの植民地だったので、非常に
恐れているのです。


もう一つは、フランス・ドイツを中心とする西欧諸国。

これらの国々は、石油・ガスをロシアに依存していることから、対立
を望んでいない。


「グルジアなんて遠い国のために、俺たちがとばっちりをくらっては
たまらない」と思っている。


考えてみてください。

グルジアが既にNATO加盟国だったとしましょう。

すると今回の戦争はNATO(アメリカ + 欧州)軍 対 ロシア軍
の全面戦争ですよ。

当然ロシアは欧州むけの石油・ガスを止めたでしょう。

そして、戦場が拡大した場合、犠牲になるのは遠いアメリカではな
く欧州です。

この戦争は、西欧の恐怖が現実化することもあり得ることを証明し
た。


独仏は今後も、グルジアやウクライナのNATO入りに反対していく
ことでしょう。

以上引用~

* ロシアにガスプロムというロシア最大のガス会社があります。ちなみに天然ガスの埋蔵量世界第一位がロシアで二位がイランです(-_-;)・・・

それから、メドベージェフ大統領がCEOだか会長?だか忘れましたが、ここの出身です。去年だったか?ウクライナがこれでいきなりガス価格を値上げするぞと脅かされ、痛い目にあってます。そして故意か過失か?いきなりパイプラインの故障でガスが突然止まることがある(-_-;)。欧州の冬は日本より厳しい!真冬に「あ、そ!じゃあ天然ガスのパイプライン止めるわ」と脅されたら・・・びびりますよね?冷凍砲が発射されるわけだから。

サマリア人さんのレポートにあるとおり、シュレーダー元首相は、イラク戦争の時から親ロシアでした。今考えれば、あれがドイツの本音かもしれません。メルケル首相にしても、親米のように見えますが、本心はわかりません・・・フランスの猿孤児にしても・・・失礼、サルコジ大統領ですね、腹の底では、そう簡単にアメリカに尻尾を振るようにも思えない・・・

イギリスに限っては、イスラエル、アメリカと一蓮托生と見ていいかもしれません。ここに案外、大陸ヨーロッパの弱みと同時に、米ロ対立の漁夫の利を得て、生き延びて覇権を取り戻す鍵があるような気がします。そして私は少数精鋭のEU(西欧)と中国で世界覇権を目指し、ハルマゲドンまで行くような気がする。イスラエルは当然、破壊されないことでしょう。主の再臨の地として不可欠なはず。

現実的に、今の欧州、中国ではどう逆立ちしても、米ロと戦争して勝てるわけがない!聖書預言から推察するに、やはり米ロ対決は避けられず、世界の二大スーパーパワー没落後、新たな地球人類が滅亡しない程度?の、覇権国家が誕生するのでしょう。そうじゃないと、人類はマジ、滅亡してしまうと思う。ここに神の配慮というか、憐れみが働く気がする。

その当のアメリカですが、すごい事になってます!8/17の株価で

フレディマック  -24.96% 終値$4.39
ファニーマエ   -22.25% 終値$6.15

だそうで、双方で600兆円近くの債務保証(一般のアメリカ国内の商業銀行の住宅ローン債権も再保証している)があり、株主に責任を取らせて、国有化という手も難しいとか?明らかに債務超過であると。なんせ住宅価格が下げ止まらないので、損失の確定が出来ないらしい。そして、シティ、リーマン、メリル、AIG、GM、フォード、それからここに来てGE(ゼネラル=エレクトリック、ここも金融子会社を持っていた)と、世界に冠たるアメリカの大企業群が危ないらしい・・・

当然ファニーメイ、フレディーマックの債権(フレディーポンド、ファニーポンド)を大量に買い込んでいる日本の農林中金、三菱東京UFJ、そして郵貯などもただじゃあ、済まない筈・・・結局はめぐりめぐって、我々一般市民の生活が破壊されるわけです。

ここまで来ると、FRBといえどどこまで支えられるか?ましてやロス茶、ロックさん連中でさえ、いくらまで金出すんでしょうかね?パトロンに見捨てられて、追い詰められたアメリカがとる手段と言えば・・・戦争しかないんでしょう・・・要するに旧約の時代から人類は全然進歩してないわけです・・・悲しい限りです・・・

当然こうなったら、これ以上ロシアは黙っていませんわね?イギリスも、みすみすかわいい子分国家=アメリカを失うわけにもいかず参戦か?

少なくとも、私ごときでさえ、このような推理が働くまでに、この世の時は進められた気がします。

その時には、世の初めから、現在に至るまで、かつてなく今後もないような大きな艱難が起こるからである。

もしその期間が縮められないなら、救われる者はひとりもないであろう。しかし、選民のためには、その期間が縮められるであろう。

マタイ 24:21~22

だから、目を覚ましていなさい。その日その時が、あなた方にはわからないからである。

マタイ 5:13

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2008年7月23日 (水)

ファニー・メイとフレディ・マックから読み解く2008年秋の陣

以下副島隆彦氏のHPより抜粋します。ちょっと長いですが、我慢して読んで頂きたい。経済の素人でも分かるように書いてあります。異論、反論あるでしょうが、副島氏とお弟子さん方、藤原直哉氏とこのご両人の分析は一流ですね。

またまたオオカミ中年=ザアカイの予測は見事にハズレ(ToT)、7月も無事過ぎ去りそうです・・・自分の無能ぶりをひしひしと感じます(-_-;)・・・しか~し!ここで討ち死にするわけにもいかず・・・与えられている時間を有効に使わねば。

2008年秋を予測する上で判断材料になる価値あるレポートです。

http://www.snsi-j.jp/boyaki/diary.cgi

副島隆彦です。今日は、2008年7月21日です。 以下のアルル君の緊急の金融の分析に、私が冒頭加筆しておきます。

 どうやら、アメリカは、いよいよ、本格的な金融危機に、突入しそうである。以下にアルル君が、詳細に書いて報告したとおりである。 私たち、学問道場は、日本国に関わる危機を、どこよりも的確に皆さんに知らせている。「連鎖する大暴落」が、この秋と、それから、年末に起きるだろう。事態は、さらに深刻になっている。

 私が、ここで以下に急いで短く書いておかなければならないことは、日本の三つの巨大な金融法人が、今回、相当の打撃を受けたであろう、ということだ。

 以下にアルル君が載せてくれた多くの記事からわかるとおり、7月13日(日)にヘンリー・ポールソン財務長官が、日曜日だというのに、ただひとりで、記者会見を開いて、米二大住宅公社のフレディマックとファニーメイの株価急落(10ドル割れ)をうけて、信用危機(最悪は、デフォールト=破綻、倒産)に発展しつつあることを発表した。これは大変なことだ。

 フレディマックと、ファニーメイの累積損失の5兆ドル(530兆円)は、もう返済の目途(めど)が絶たなくなっている。それを、アメリカ政府(財務長)が、資本注入の、税金投入(公的資金投入)で、救済するとか、国有化 nationalize ナショナライズ するとかいう、噂や、愚かな解説が日本でも広まっている。 

 ここで、私、副島隆彦が、はっきり書いておく。フレディマックもファニーメイも、GSE(ジー・エス・イー)、 government supported enterpirse 「政府支援企業」なのであって、決して、 government guarranteed enterprise 「政府保証企業=完全な国有企業」ではないということだ。 おそらく、アメリカ政府(米財務省)は、損失を全額補填、保証できない。5兆ドル(530兆円)というのは、負債額があまりに巨額である。いくら米政府でも、もう無理だ。

 そして、ここから、日本人が驚くべきは、三菱UFJ銀行 が、この米二大住宅公社の債券(ファニー・ボンド、とフレディー・ボンド)を、3兆3千億円買っていて、農林中金(JAなど農協団体の、資金運用の巨大銀行、47兆円の預金額=運用資産を持っている。理事長の上野博史らは、歴代、農水省の事務次官あがり) が、5.5兆円、保有している、という数字が、どこからともなく、この13日のポールソン声明 のあと、「三菱UFJ 3.3兆円、農林中金5.5兆円の上記の住宅債券の保有」の記事が各紙にのった。17日のことだ。三菱UFJ、農林中金 のほかに、おそらく、日生(ニッセイ、日本生命)も2兆円ぐらいやられているだろう。

 私が、今、「やられている」と、書いたが、どうも、この上記の日本の3大金融大手は、今、内部が、大祖騒動になっているだろう。「農林中金は、もう潰れるしかないのだ」と、私は、昨年から、何度か書いた。全国の農協の幹部たちすべてが、損失を分担し合わなければすまない。それに加えて、日本政府が、それらを肩代わりするような救済支援をするだろうか。どうも私は、それは出来ないように思える。

 それ以上に、今回は、三菱UFJの危機が表面化したことが、大きい。 いくら日本最大の民間の大銀行だといっても、3.3兆円の債券が、紙くずになったら、大変だ。それを償却するのには、最低でも5年ぐらいかかる。 大きく言えば、日本国民の大損害だ。またしても、こういうことになりつつある。 

 「いや、アメリカ政府が返済を、保証してくれます」と、いくら強弁しても、おそらく、米政府の保証は、3分の1が、いいところだろう。 それももはや出来ないだろう。農林中金は、もっと悲惨だ。

 フランス人は、すでにこの事態を気づいていた。「アホのアミー (Ammie アメ公、アメちゃん)が、ずるいことをしている」と知っている。 ドイツ人は、まだ半分しか気づいていない。イギリスは、すでに、下記の谷口君からのロンドンからの優れた報告・活写文にあるとおり、大恐慌突入している。イギリスの住宅バブルの崩壊は、すさまじいものになるだろう。スペインもひどいのだが、北欧と、南米からの投資が支えそうだ。

 日本の三菱UFJ銀行の幹部たちは、どの程度、アホなのか、それとも、デイッヴィッド・ロックフェラーによる長年の頚木(くびき)が架かっているので、逃げるに逃げられない、一蓮托生の、「抱きつかれ心中」だと、あきらめきっていたのか。数年前から、今の危機を自覚していたのか。

 それも、まったくのクルクルパー状態で、まだ、「アメリカは強い。アメリカの底力は、強いはずだ。アメリカ以外に、世界を牽引する強国はない。だから、アメリカの信用(金融力)は、もちなおす(はずだ)」と、信じこんで、それで、今のがけっぷちにまできたのか。私は、そのことを知りたい。「地獄への道は、善意で敷き詰められている」というエヌ・レーニンの言葉が、ここでは、ふさわしい。

 以下の記事と、生々しい写真と、アルル君の分析にあるとおり、カリフォルニア州にある地方銀行のインディーマックの破綻でおきた、取り付け騒ぎでは、FDIC( Federal Deposite Insurrance Committee、連邦預金保険機構、公社)は、高額所金者の預金に対して、3分の1の払い戻ししかしていない。それが、今のアメリカ人のマインド(頭の中身)だ。

 そのことを、日本人は、わかっていない。三菱UFJ銀行の相当の幹部たちでも、分かっていなくて、今の事態を、ボケッと、あるいは、呆然と三つ目って居るだけではないのか。「住宅公社だから、アメリカ政府(米財務省)が、全額保証してくれるだろう」 などと、甘い考えのままだろう。

 あるいは、それらの債券の償還期限まで保有していれば、きっと、全額を、政府が保証してくれるだろう、などど、寝言のようなことを言って、それを、記者会見で、農林中金の理事長は、この17日の記者会見で、発言している。 愚か者の極みだ。これが、官僚(高級公務員)どもの実態の姿だ。

 事態は、もっともっと深刻になってゆく。打撃は、上記の3つの大きな日本の金融法人がひっかぶる大きな打撃(大損失)話だけではすまなくなる。

~中略~

原油高の責任は投機活動とドル資産を回避した資金移動が大きな要素になっている。石油が上がれば、食糧が上がる。これで一般人の生活は苦しくなる。儲けているのはゴールドマン・サックスのトレーダーとそれに群がる金融業界の人間だけだ。いわゆる「スーパークラス」たちは、民衆の生活苦を肌で感じないが、暴動だけは起こされては困るので、警察の増員や治安の強化をテロ対策の名目で進めている。

 アメリカ人も地道な節約努力をしているということは海外のメディア報道でもそれとなく書かれている。

 例えば、スーパーに買い物に行く回数を減らして、自動車のガソリンを節約しているし、5月に配られた、日本のかつての「地域振興券」のような「戻し税」の分の金額を生活必需品の消費に当てている。銀行の取り付け騒ぎがあったカリフォルニア州では、払い戻しを受けた預金を、自宅のベッドのマットレスの下に隠しておくと答えた人もいた。他の銀行には危なくて預けられないというわけである。

~再び中略~

イギリスといえば、イギリスには学問道場のメンバーの一人、マッドマン(谷口誠)さんが滞在していて、この学問道場の掲示板にいろいろと現地のナマ情報を伝えてきてくれる。その中で、「ふじむら掲示板」と「在外日本人掲示板」に投稿された現地報告は、非常に雰囲気を生々しく伝えてくれているのでそれを紹介したいと思います。

(「ふじむら掲示板」より貼り付け開始)

[6162] 英国は「スタグフレーション」に既に突入 - 投稿者:谷口 誠 投稿日:2008/07/19(Sat) 02:44:02

おとといの「チャンネル4(民放で日本のTBSのような局)」が報道した夜のニュースでは、
65%の英国人が「車の運転量を減少している」と解答。

37%が「外食を控えている」と解答。

乳製品は平均で10%の価格上昇

電気代は20%上昇

ガソリン、石油は 40%上昇

今日(金曜日)の帰り道の地下鉄内でもらったフリーペーパー(LONDONPAPER)によると

洋服の大セールが、各老舗や有名店のブティック、洋服屋、百貨店で

ブランドものが 80% 割引!!! という破格セールが あちこちで行われている。 (東京の青山や神保街や新宿の全デパートが一斉に、背広をはじめとして、全ての男性用洋服を 8割びき している、というような
すごいロンドン市内の状況!!)

まさに、スタグフレーションです。

住宅と土地は昨年より 20% 下落。 失業者は、金融関係者だけで 2万人。

食料やエネルギーは 2割から5割に急上昇し、 一方で、家電品やパソコン、洋服などは、全く売れずに ダンピングが始まっている。 まさに、1929年の世界大恐慌です。 デット・インフレーション。

資産である、家、土地、債券が、暴落したことで、資産減少

失業などにより、給料という商品価格は大幅に下落

したがって、消費に使える金がほとんどなく(ローンの返済借金 ばかり残る)、消費が縮小。

ブラウン首相は「価格高騰を前にして、無駄な食料を買わないように」 などという的はずれな発言をしています。 今晩もスーパーで「卵」や「みかん」が高くて買えなかった、貧乏人の 谷口は 年内に、必ず、ノーザンロックに 続く英銀行の取り付け騒ぎが起こると 確信しています。

(貼り付け終わり)

~以上引用~

* まあ、このレポートの通りに100%必ずこうなるとは言えませんが、当たらずとも遠からずだと思えます。

このまま、プロの分析記事を貼り付けて終わるだけではこのブログの意味がない。

ここから見えてくること、

1. 世界大恐慌へと突き進む可能性

2. アメリカでのテロ、戒厳令の可能性

3. 最終手段は戦争ということで、イランへの戦線の拡大(すでにアフガン、パキスタン国境のテロ陣営撲滅のため米軍が空爆したがっているが、パキスタン政府が駄々こねてる)

早けりゃ、今年中にここまで突き進む可能性が見えてきた。ということは、ロシアが動くのは来年になってからでしょうか(4)?第七の封印が解かれるのは来年か?・・・この大局観だけは変更なしです。

そして、その主役たるアメリカはコーポレーションですね。いわゆる軍隊を保有する実戦部隊国家=株式会社であるということ。UKの別働隊だということです。その大株主はイギリスで、生殺与奪の権限はそのご主人様であるUKにあると見るべきでしょう。そして謎の塊みたいな国家=イスラエルの存在・・・その先に見えるEU合衆国、大中華帝国の姿は今の時点ではまだ、見えて来ないかな?と。

とりあえずフォーカスすべくは、イラン、イスラエル、アメリカかな?と。ロシアは今のところおとなしいし。ここまでが終末の第一ステージでしょうか・・・

それとウェインランド最新が16日を過ぎたにもかかわらずアップされてないので、言いわけ?がわからないし、私には師を裁く権限などないので、今の時点でのコメントは避けます。あんなに見極めが難しい人物は初めてです(涙;)・・・キリストを救い主、来るべきメシヤであると聖書に基づいて断言しているので、まんざら悪霊の器ではないと信じたいし、参考にはなった。漠然とだが、今人類の歴史上我々はどのあたりにいるのか?も分かったし(少なくともあと10年以内には再臨があるでしょう、個人的な思いは5年以内)、希望も見えた。ただ今となっては「必要以上にアテにしない方がいいかもしれない」と思うようになった。どう考えても、いくら祈っても(これまた私の信仰ではアテにならないが(T_T))、第一、第二のラッパは鳴っていないはず。よって、終末のエリヤ、モーゼである可能性は低くなったと判断せざるを得ないだろうし、別の人物が近いうちに二人同時に現れるかもしれない。もう少し待たないとわからないかもしれないし、現実を見る限り、もう少し時間がかかるのだろう、終末の3年半に突入しているとは考えにくい・・・

とまあ、最新のザアカイ説ですが、私の予測と言うか予言?(まず外れると思ってください(^_^;))のベースは、聖書で行こうと思います。現状分析の政治、経済、歴史はその補助的考察ということで・・・教会に関するウォッチャーは別にいるのでその方に任せましょう。

何事もなく主イエスが迎えに来てくれるならそれ以上のシナリオはないのですが、万が一に備え、心構えだけはしておきたいものです。

それにしても、徹底的な破壊、殺戮とあまりいいシナリオではないので、当たったら当たったでバッド=ニュースですが、避けて通れないと思う。聖書には大艱難が預言されているのだから。

最近どうも自信喪失状態です・・・好き好んでウソついているわけじゃありませんが、オオカミ少年の気持ち・・・少しわかる・・・予測がなかなか当たらないので、役不足、ブログやめようかとも思ってますが・・・ブログを書くことにより信仰を維持している面もあるし。

最後に素朴な疑問・・・私は一体なんなのでしょう?何でこのような時代に降って湧いたかのように信仰を持って、こんなことやっているのでしょう?分からないことだらけです・・・信じ続け、信仰を持ち続けることのなんと難しいことか・・・とほほ。

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2008年7月17日 (木)

青島が大変だ

http://jp.epochtimes.com/jp/2008/07/html/d75767.html

大紀元より

五輪開催地青島市、原因不明の伝染病蔓延か


【大紀元日本7月16日】情報によると、今年7月に入ってから、五輪ヨットレース開催地の中国山東省青島市で原因不明の疫病が流行し、15日の時点で、青島の市街区だけで感染者数は16万人に達し、死亡者数は1251人に達したという。

 海外のいくつかの中国語メディアの15日の報道によると、現在、青島大学の付属病院、青島市立病院などの大きな病院では、毎日数万人規模で患者が詰め掛けているという。これらの患者に共通の病状は、激しい頭痛、嘔吐、高熱である。多くの高齢者と児童は病状がより激しく、肝臓、腎臓、呼吸器などの機能障害を併発した患者も少なくない。

 感染者の増加とともに、市民の不安も日々広がっている。青島市の衛生部門は、人々の不安を緩和するために、メディアを通じて、今回の感染症はインフルエンザであり、大規模な流行は起こらないという専門家の考えを強調している。

 一方、7月12日に青島市政府は全市の衛生局、疾病制御センターなどの関係者を集めて研究会議を開いた。会議の席上、今回の感染症は流行性脳脊髄膜炎に似ていることが報告された。その上で、間もなく開催されるオリンピックのヨットレースに影響を与えないように、今回の感染症情報を最高機密として扱うことが決定された。そして、各級の衛生医療部門に、患者の情報が外部に漏れないよう指示し、すべての可能な手段を使って患者を強制的に隔離するよう要求した。また、この会議では、内部には厳しく対処し、外向けには穏やかな雰囲気で行ない、対外的にはやはりインフルエンザであると宣伝することが決定された。

 同情報は山東省と青島市のインターネット掲示板でも話題となっていたようだが、すべての関連発言はすでに削除されている。

* 本当でしょうかね?もし本当だったら北京オリンピックできるんでしょうか?

ヨハネの黙示録 / 6章 5~6

また、第三の封印を解いた時、第三の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、黒い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、はかりを手に持っていた。

すると、わたしは四つの生き物の間から出て来ると思われる声が、こう言うのを聞いた、「小麦一ますは一デナリ。大麦三ますも一デナリ。オリブ油とぶどう酒とを、そこなうな」。

ヨハネの黙示録 / 6章 7~8

小羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が「きたれ」と言う声を、わたしは聞いた。

そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。

第四の封印の青白い馬を連想してしまいました。何らかの疫病でしょうか?それとも生物兵器?

第三の封印の黒い馬の預言は成就しているような気がします。

今の時点では何とも言えませんが要チェックです。

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2008年7月 8日 (火)

ザアカイ=レポートーⅥ

 さて、久々のらしい?記事です。ブログを本来の趣旨に戻しましょう。お遊びはおしまい(笑)。また気が向いたらやるかもしれません。

1. 止まるところを知らないカリフォルニアの山火事(wild fire)

すごい事になってます・・・地獄の業火のようです。こりゃ完全に神からのアメリカに対する最終警告ではないかな?と私は感じます。3月からしばしのインターバル入れて、ず~っと!ですよ!このブログで取り上げるの何回目でしょうか?これから全世界的に来たらんとする縮図なのだろうか?

ペトロの第二の手紙 / 3章 7節

しかし、今の天と地とは、同じ御言によって保存され、不信仰な人々がさばかれ、滅ぼさるべき日に火で焼かれる時まで、そのまま保たれているのである。

【7月5日 AFP】2週間前に発生した米カリフォルニア(California)州の山火事は、州兵による消防隊が懸命な消火活動を続けているものの、4日も住宅地の方向に延焼を続けている。
州当局によると現在、60か所の山火事で、1万9925人が鎮火にあたっているという。同州では前月21日、落雷で山火事が発生。その後、1800か所で出火し、約21万800ヘクタールが焼失した。

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2414122/3103873

【7月7日 AFP】米カリフォルニア(California)州で前月20日に発生した大規模な山火事は、懸命な消火活動もむなしく鎮火の見通しが立っていない。6日の気象予報によれば、今週は現場一帯を熱波が襲う模様で、被害の拡大が懸念されている。

 山火事の発生地域は州内330か所に上っており、これまでに23万9000ヘクタールが焼失した。消防隊はリゾート地ビッグサー(Big Sur)やサンタバーバラ(Santa Barbara)近郊のゴレタ(Goleta)を重点的に消火活動を進めている

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2415071/3108271

(リンクから映像が見れます)

2. 英露が冷戦(コールド=ウォー)を展開

【7月8日 AFP】英国放送協会(BBC)は7日、ロシア連邦保安局(FSB)の元職員、アレクサンドル・リトビネンコ(Alexander Litvinenko)氏がロンドン(London)で殺害された事件にロシア政府が関与していたことを示す強い証拠があると、英国の治安当局高官が語ったと伝えた。

 BBCによれば、匿名のこの高官は「何らかの形でロシア政府が関与していたとの強い確信を持っている」と語ったという。

 また、亡命中のロシアの富豪ボリス・ベレゾフスキー(Boris Berezovsky)氏の暗殺未遂事件についても、「西側にいる人物に(ロシア政府が)オペレーションを行う意思を示している」と述べ、「英露関係は、今後、非常に難しい局面を迎えるだろう」との見方を示した。 BBCは、英政府高官がこの事件についてロシア政府の関与を公に言及したのは初めてだとしている。

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/crime/2415362/3108945

* 奇しくも今洞爺湖でブラウン、メドベージェフ両首脳はバカンス中?

イギリスVSロシアイスラエルVSイランという感じで、その用心棒が傭兵国家である(株)アメリカ合衆国なわけなのです・・・

3. イラン革命防衛隊も軍事演習を始めたと思っていたら、イランの最高指導者ハメネイ氏の側近までが、何とも物騒な発言をしだしました・・・ストップ=ウォッチが今度こそ!動き出すかも・・・

7月8日17時34分配信 ロイター

 [テヘラン 8日 ロイター] イランの最高指導者ハメネイ師の側近であるAli Shirazi氏は8日、イランが核問題をめぐって攻撃された場合、第1の標的は(イスラエルの)テルアビブとペルシャ湾を航行する米国の船舶になる、と述べた。スピーチでの発言をISNA通信が伝えた。
 同氏は「シオニストの体制(イスラエル)は米ホワイトハウス当局者に対し、イランを攻撃するよう圧力をかけている。彼らがそのような愚行を犯せば、テルアビブとペルシャ湾の米国船舶がわれわれの第1の標的となり、燃え上がることになるだろう」と述べた。
* イスラエル、アメリカとイランとの心理戦の頻度と間隔が明らかに短くなってます・・・イラン攻撃のシナリオがなくなったとは思えない。ブレジンスキー=ミッションは情報錯乱の可能性を疑うべきだ。狼中年ことザアカイですが、いよいよ要注意か?

4. 相変わらず金融が危ない~ emergency

本日、日経平均は昨日上がったものの本日、326円下げて、13,033円で終わり。13000円割れ目前です。今のところまだECB(ヨーロッパ中央銀行)の利上げの影響は出ていないようですが、今晩のNY市場がどうなるのか?まだまだ予断は許しません。

参考までに、前日の主要金融機関の株価です

ファニーマエ  -16.19% 終値$15,74(一年間の高値$70.57)
フレディマック -17.86% 終値$11.91(一年間の高値$67.20)
(連邦政府系住宅金融大元の二社)

UBS     -6.99% $18.90
バンカメ    -3.88% $21.53
シティ     -2.59% $16.40
JPモルガン  -3.60% $34.04

あの世界に冠たるオフショア金融のラストリゾートと言われるUBS(1862年創立のスイス・ユニオン銀行と、1872年創立のスイス銀行コーポレイションという二つのスイス名門金融機関が1998年に合併し、社名をUBS AGとして設立された)、ロスチャイルドが背後から操っていると言われている。ロックフェラー=ロスチャイルドの旗艦シティ、あとここに資料はありませんが、クーンローブ財閥=ヤコブ・シッフ、ウォーバーグ家と言った名門の名前はご存知でしょう。かつてのクーンローブ商会、ホリエモンで有名になったリーマン=ブラザースもかなり追い詰められている模様。JPモルガンなどはまだ高値ですが、ユダヤ4大財閥の銀行が、計画倒産を狙っているのか?やり過ぎたために、天誅が下っているのか?私では分かりませんが、リーチがかかっている状態のようです。

GM、フォードも危ないらしい・・・この先当然!トヨタと言えど、わかったもんじゃありません。すでに日本国内では憎まれ、嫌われているようですから。サブプライムは核兵器並みの破壊力を秘めていたようです。

金融(原油高、食料高騰と共に実体経済を含めて)、戦争という地政学的リスク、世界的に、日本でも地震、集中豪雨が頻発しておりますが、アメリカでのかつてないような天変地異。個人的にはアメリカがバイタルキーだと考えます。霊的世界に目を向けるならば、キリスト教会もかなりおかしなところが(統一教会、モルモン教会(飛鳥昭雄の情報には充分注意してください)、ものみの塔以外の正統派といわれる教団でさえ)出てきたとの報告も耳にします。

まだ入り口かもしれませんが、終末であることだけは、間違いないようです。

思慮深い乙女のように、常に目を覚ましていなければならないようです。

参照;マタイ 25:1~13

おまけ;来るべき苦難に対する霊的備えのために~その1

またまた自称?「清く敬虔なクリスチャン」の怒りを買いそうですが・・・矢吹ジョーの生き様は、たかがアニメとバカにするなかれ・・・充~分!魂に訴えるものがあります。これぞ男の生き様です。我々も見習うべきものがあるはず。水、食料と物質的備えももちろん大事ですが、その前に霊的備えを。

燃えたよ・・・

燃え尽きたよ・・・

真っ白な灰に・・・

たとえこの世の命を失う結果となろうと・・・私はジョーのようにありたい・・・無理かな?(ToT)

順番にセットで見てチョ!あわせて15分程度。「あしたのジョーー2」~エンディングから

強制ではありません、興味のない方、私を憎み異端視、バカにして、あざける方はスルーしてください。

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2008年6月28日 (土)

7月は要チェック月

7月の要チェック日を一応挙げておきましょう。

ただ、期日指定の予言ではないのでご注意を。

7月3日 

ECBの政策委員会~FOMCでFRBは、FFレート2%に据え置き。インフレ退治を目標にヨーロッパ中央銀行の利上げ観測・・・ポールソン財務長官がヨーロッパ行脚を行っている模様・・・どうなることか。ECBが利上げすると、資金がユーロに流れるだろうから、NYダウ、ドルの暴落が懸念される。

7月7日

nnobitaさんのブログに詳しいが、「カッシーニ陰謀ミッション」の発動予定日。あくまで早ければの話・・・私は根も葉もないガセだとは思っておりません。前にも述べましたが、似たような話をキリスト教関係者から10年以上前に聞いているので。何となくひょっとしたら・・・黙示録の第三のラッパの記述と思えなくもなく・・・

7月16日

ウェインランド師の第二のラッパの期限日。

アメリカ時間6月29日の説教だからまだかな?1260日入りしたのに、なぜまだ災難、破壊が起こらないのか・・・144000人の最後の一人に印がまだ押し終ってないのか?説明するらしいのですが・・・右往左往しているだけなのか・・・それとも、神が憐れんで時間を延ばしておられるのか?今しばし待ってみようと思う・・・納得できる説明があるのか・・・待つしかない。すべてを知っておられるのは神だけなのだから。

そしておまけ~

更新2008年06月24日 10:39米国東部時間

カリフォルニア州、800カ所で山火事 落雷多発で発生急増

 カリフォルニア州で落雷の多発などにより山火事の発生が急増、州当局者は23日、州北部を中心にこれまでに計842カ所で火災が起きたことを明らかにした。AP通信が報じた。

 住民のけが人は伝えられていないが、州南部ロスパドレス国立公園の山火事で消防士9人が負傷した。

 カリフォルニア州では、気温40度前後の乾燥した日が続いている上、北部を中心に20日ごろから5000~6000回に上る落雷があったという。(共同)

* このニュースなんか、普通じゃありませんよね。5000回以上の雷って・・・明らかに霊的な要素を感じてしまいます。


というわけで、常に目を覚ましていなければならないのは確かであるし、時は限りなく近いとは思う・・・

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2008年6月21日 (土)

「終末、世の終わり」という特別な時~昨日のエントリーの補足、訂正

何でこんなことばかりやっているのだろうか?気が狂っていると思われても仕方がないとさえ思う。よっぽど暇な人間だと思われてもしょうがない・・・実際にそうだったりして・・・この世的には完全に落ちこぼれている・・・悲しい限りである(涙;)。

少なくとも預言の方向性、ベクトルはあっているはずだ。教理、信仰に関してもすべてデタラメとも言えないだろう、納得できる面もある。ではどうするか?わからなくなった時は聖書に戻ろう。7番目の封印はどう想像をたくましくしてみても、核戦争(もしくは核を使ったテロ)であるとしか思えない。となると、もし今度も、何も物質的なしるしがなかった時は、悪意があるなしは別として、どうやらラッパは鳴っていない可能性が高いと見ていいかもしれない。読破済みの二冊の著書の内容とは、次第にずれてきている気がする。それとローラ婦人がもう一人の預言者というのも・・・いくら聖書は「逆転の発想である」とは言え・・・私のイメージしていたところとは違う。

tt氏のブログを見てきたところ、どうやら赤文字の箇所は、

私はもはや、それは(第二のラッパ)その場合(港湾都市の破壊)とは信じない(直訳)

と訳して良さそうだ。少なくとも私よりは英語に秀でているはずだから。要するに、「7月16日までに必ずしも核爆発が起るとは言えなくなった」ということだろう。自分の無能を恥じるとともに、謙虚になり訂正いたしますm(__)m。これがわかったことは大きい!この箇所は最大のバイタルキーであるとはわかっていたが、私も見事にフライングしてしまったようだ。

中国、アメリカでの現状、日本を含め世界を見渡してみてもそのような兆候は確かにある。その方向へと進んでいるように見える。昨日のコメ欄でも情報を提供いただいたが、イスラエルも国家存亡をかけて対イラン戦に向けて、今度こそ?本気モードになりつつあるといっていいかも?しれない。そのバックにはアメリカの影があるはず。そうなるとイギリス、ロシアも必ずや出張ってくるはずだ。

そしてちょっと長いのだが、ここで「つむじ風」ブログから拝借。

米下院秘密会議

 Last Trumpet Newsletter 5月号にアメリカの経済が崩壊に瀕していることがかなり詳しく書かれている。イラクの戦費は1秒間に5000ドル!約50万円だとか。アメリカに急増している貧困層に渡るべき富がむざむざと捨てられている。かつてこのような欺瞞と搾取が世界に行われたことがあっただろうか。
 さらに、下院で開かれた秘密会議についての記事がある。イルミナティの会合にわざわざ秘密会は無い。全ては秘密だからだ。緘口令も敷かれない。誰も秘密をばらすものなどいない。しかし、下院のレベルでは“秘密会議”とされ、緘口令が敷かれる。そのレベルなのだ。しかし、それでも漏れてくる。(以下 Last Trumpet Newsletterからの引用)

 2008年3月13日、アメリカ下院は珍しい“秘密会議”を持った。下院の過去の歴史で完全な秘密会議はたった4回しか持たれていない。アメリカ国民に選ばれた代議員たちは、彼らが知り得た事を人々に知らせてはならないとされているのである。さらに議会法XVIIclose9は彼らが討議したことを公表することを禁じている。そのような情報を漏らすことへの罰則は、年功序列、名誉の喪失、譴責、不信任、除名である。これらの秘密の扉の向こうで、全てのメンバーが秘密の保持を誓い、常に秘匿され、公表されない何事があるのだろうか。秘密というものは悪事を隠蔽するためのものである。ニュース・メディアはこの秘密の会合について一切報道していないが、そのうちの一つはアメリカ国民を監視する新しい監視技術であるらしい。
 懸命なリサーチの後、私はついにオーストラリアの新聞に更なる情報を得ることが出来た。オーストラリアでは語られていた。オーストラリアのブリスベーンのTO(意味不明)に。その記事にはWCPO経由のABCニュースでは、やはりその秘密会で何について語ることは固く禁じられていると確認されている。しかし、幾人かの代議員は非常に怒り狂い、国家の未来に関して心配しているので、内容を漏らし始めている。

 以下はその秘密会の漏らされた報告の一部である:(箇条書きは訳者)

1.2008年9月に切迫したアメリカ経済の崩壊についての討論。
2.2009年2月のアメリカ政府の財政破綻。
3.アメリカ合衆国の崩壊による内戦の可能性。
4.政府に対抗して“反乱を起こしたアメリカ市民”の速やかな検挙と国中に建設済みの強制収容所REX84への拘留。
5.崩壊に至らせた議会の議員への公開的な報復の可能性のため、大規模な政情不安の間、議員とその家族の滞在のための安全な施設の場所について。
6.必要かつ不可避のカナダ、メキシコとの合併。

確かにこれらを証明する資料というものはない、それは秘密の会合だったのだから。しかし、我々の周りで何が起きているかをプロファイルする情報ではある。我らの全能の救い主はこれらのことをご存知である。これらのことがその通りなら、時は本当に迫っている!
(以上Last Trumpet Newsletterからの引用)

 
 ここにある情報はシスコさんのものとは異質なものがある。「内戦」は考えにくいが軍部の中に反乱が起こるかもしれない。それで軍を外部に分散しているのかもしれない。興味深いのはやはり強制収容所への言及と、「議員と家族の避難所」である。シスコさんは核テロの時には、政府高官、イルミナティは山のシェルターか洋上に避難するといっていた。こういう話が、下院レベルにまで伝えられたということは、時間が相当切迫しているということだろう。やはり、今年か来年にⅩデーが来るかもしれない。【転載終了】(注:情報ソースは小石牧師の機関紙からのようだ)

 これまでの流れと、符合する。アメリカを食い尽くした寄生虫は、拠点をドバイに移し替えている。彼らは少数だ。だから、どこへなりとも拠点を移し替える。その取り巻きが安全圏に移動したとき、Xデーが始まる。

 ブッシュ弾劾は、あぶり出しの一つに過ぎない。それに呼応した動きを非常事態庁とその傭兵が一網打尽にするつもりであろう。理由はいくらでも作られる。miniニューク(小型水爆)の出番が近い。強制収容所の稼働の時が近い。AMEROの実現が近い。ドル崩壊は当然のことだ。すでに崩壊している。クラッシュさせるのに、最も効果的な日程を選んでいるに過ぎない。その為のエネルギー危機であり、その為の食料危機である。金融危機はその準備のために延ばされている。

 取り尽くし、食い尽くし、掠め尽くし、殺し尽くして君臨することを画策している。そうして現れる世界の王が、彼らの傀儡だ。地震も洪水もその為の布石であるとしたら、実に狙いがよく分かる。すべての危機的状況が、その為の布石であるとしたら実によく分かる。さらなる未曾有の危機が訪れる。その必要性が、その布石のために在るとしたら、実によく分かるし、それは必ず訪れる。予言ではない。作られるから訪れる。

 その時、真に堪え忍ぶことを覚悟しなければならない。水と空気と少しの食料を確保し、気狂いの時を静かに辛抱強く堪え忍ぶ時が来る。それが出来たら、最後には勝利する。人類の罪汚れを祓うときが時が近い。

以上引用~

なかなか興味深いし、これが本当なら私がやってきた「しがない作業」も的外れではなかったと思う・・・

ただやはり、期限付きの預言、予言というのは、掟破りなのだろうか?ジュセリーノにしても、おそらくは敵陣営のスポークスマンの可能性が高い。純粋に超能力とも思えないし・・・ノストラダムスを見る限りそう考えざるを得ない。だからうまくいけば当たるし、失敗すれば外れるのではないだろうか?脱線したが、必ずや近いうちにラッパは鳴ると確信はしているのだが。

それと「NYタクシー炎上事件」であるが、あれが第一のラッパかどうかは別にして、どうあっても、霊的な意味合いが隠された重大なイベントであると思えて仕方がない。

Walk in ~のtt氏は、それでもウェインランド師を好意的に見ているようだ。英語と金融に詳しいので貴重な御仁である。

また偽預言者決定!宣言をしたサイトも目にする・・・

私はどうよ?と言うと、例の英文箇所がはっきりしたゆえに、2008/6/21現在最新の状況におき、それでも可能性を100%は排除しない・・・が、ちょっと旗色は悪くなってきたかも?としておく。

聖書の記述を読む限り、第一、第二のラッパが鳴ったならば、9・11どころの騒ぎじゃないだろうから。でも7月16日までは待ってみようと思う。

sa15nnobitaさんの、「カッシーニ陰謀」情報も何となく第三のラッパと思えなくもなく・・・

ということから、ウェインランド師は本物か?違っていたとしても時は満ちつつあると言うことには違いないと思う。

そしてもし思い違い(ご当人と私)ゆえに、「終末の二人の預言者」でなかったとしても・・・本物は近いうちに必ず現れるはずだ。このことははっきりしている。(意表をついて、降って湧いたかのように現れるかも?)

うぬぼれ、思い上がって、得意になって、鬼の首でも取ったかのように得意になって、ネット上で必要以上に吼えまくって自らメシヤを演じたがっている人間がいるが、我々はまだ負けてはいない・・・来るべきメシヤがイエス=キリストであるのは大宇宙の真理である。

まあ、今のうちに好きなだけ冒涜し、馬鹿にしているがいい。主の時代のユダヤ人の失敗がわからないらしい。最後の土壇場になって、歯軋りして口惜しがっても遅いのだから。

私などキリストの陣営においては、道端に落ちた枯葉程度に過ぎないが、まだギブアップなどしていない、霊的戦闘において、負けるわけにはいかないのだ。いずれ近いうちに、誰が真実を掴んでいたか・・・真理が説き明かされる時が来ることだろう。

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2008年6月19日 (木)

これってなんかヤバくないか?~食糧危機が本当に来るかもしれない

肥料価格、最大2倍に値上げ=リンなど原料高で来月ー全農

6月19日13時0分配信 時事通信

 全国農業協同組合連合会(JA全農)が都道府県の農協などに販売する化学肥料の価格が、前年比で1.5~2倍程度まで引き上げられる見込みであることが19日、明らかになった。リンやカリウムなど肥料原料の高騰が主な理由。JA全農は毎年、7月に肥料価格を改定しており、値上げは今回で5年連続。値上げ幅は3割程度上昇した1973年の第一次石油危機時を上回り、過去最大となる。
 肥料価格は農産物の生産コストの1割程度を占める。大幅な値上げにより、生産コストが大きく膨らむため、農産物の小売価格を押し上げる可能性もある。 

関連記事:

店頭から国産野菜が消える?米中が肥料の輸出を実質禁止

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080611-00000001-dol-bus_all

「燃料代2倍以上と悲鳴」、イカ釣り全国一斉休漁・・・二日間

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080618-00000020-yom-soci

ミシシッピ川の水位上昇に備える住民、アメリカ中西部

http://www.afpbb.com/article/disaster-accidents-crime/disaster/2407277/3052429

* いたずらに危機を煽るつもりはありません・・・しかし、これらの記事からわかること。野菜魚、そして穀倉地帯が破壊されているのだから大豆、コーン、小麦ということは、酪農も大打撃=肉!

生鮮三品の価格上昇・・・情報、金融、軍事の他、エネルギー、食料まで連中(ユダヤ国際金融財閥)に抑えられていることが、このような形で露呈されるとは。陰謀は、もはやあるかないかのレベルではない。陰謀は確かにある。これらのことが偶然であるわけがない。

「陰謀論はトンでもで、キチガイのたわ言」と自信満々で語っている体制側知識人のコメントを聞いてみたいものだ。正直言って私、天変地異ではなく、金融的人災によって食糧危機が訪れようとは思いもしませんでした・・・原油は世界的な景気後退でダブつき気味だというのに・・・博打うちによって、金儲けの道具にされている。ハイパーインフレが視野に入ってきた。犠牲になるのは、いつも弱者なる我々地球一般市民。

案外「金融経済はそれほど打撃を受けず、実体経済が破壊される」という珍説が当たるかもしれません・・・際限なくFRB、ECB、BOE、日銀などが紙を刷り散らかす限り、金融恐慌は来ないかもしれない。そんなバカな!本末転倒ではないか!経済の常識が通用しなくなっているのか?金融>実物の支配図式が完成しているというのか?

さて、天では戦いが起った。ミカエルとその御使たちとが、龍と戦ったのである。龍もその使たちも応戦したが、勝てなかった。そして、もはや天には彼らのおる所がなくなった。 この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経たへびは、地に投げ落され、その使たちも、もろともに投げ落された。

黙示 12:7~9

それゆえに、天とその中に住む者たちよ、大いに喜べ。しかし、地と海よ、おまえたちはわざわいである。悪魔が、自分の時が短いのを知り、激しい怒りをもって、おまえたちのところに下ってきたからである。

黙示 12:12

まさしくサタンのなせる業であると思う。私はこの箇所が成就しつつあるような気がしてなりません。歴史上このような危機は何度となくあったでしょう。石油危機も幼心に記憶にある・・・しかし時はハイペースで過ぎ去り、今のように、クローン技術、情報戦、気象兵器、金融兵器、そして核兵器と・・・これほど危険な時代はなかったであろうと思う。

このような状態がエスカレートするならば、貧しい国から暴動が起こって、治安が悪化するでしょう。その行き着く先は暴力の連鎖=戦争でしょう・・・奇麗事ばかり言ってられません。これが非常なる現実だと思う。

世の中は驚くべきスピードで動いている気がします。まだ何とも言えませんが、このペースでは、あと10年もたないような気がする。人類は絶滅してしまうのではないでしょうか?ひょっとしたら、本当に終末の3年半に突入しているかもしれないとさえ考える。神の一日も早い介入を真剣に祈り求める時期に入っているのかもしれません・・・

主よ、いつまで沈黙されるのでしょうか

我々は一日でも、否一分一秒でも早く

あなた様が介入されることを願って止みません

その全能なる御手によって、栄光を顕し

我々の眼から涙をことごとく拭い去ってください

・・・我々なにも持たない者にできること・・・これしかありません・・・

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2008年6月12日 (木)

気になることをアトランダムに

ザアカイです、どうも指が重い・・・アキバの事件の根の深さをつくづく感じる。

そんな折、フジテレビの佐々木恭子アナのガイアナレポート、金鉱山での仕事を求めてトラックで未舗装の道路を揺られ揺られてジャングルの奥地へと約2時間、貧困から脱出するため・・・カネのあるところ、欲望が渦巻く。その飯場近辺には売春宿がある。エイズが問題となっているようだ・・・そんな環境で生活していれば、ほとんどの人間は姦淫を犯してエイズを発症する・・・

両親をエイズで亡くしたという、ある23歳の婦人のだんなが、働いていた木材会社が倒産したため失業中だそうで、金鉱山に出稼ぎに行くことに決めたそうだ・・・それでも・・・子供を4人も抱え、婦人は「やめて」と言えないようだ・・・涙ながらに語っていた・・・他にガイアナには産業がないと・・・金鉱山で働くことだけが貧困から脱出できる唯一の手段らしい・・・また、娘を娼婦として稼がせようと送り出す心無い家庭もあるようだ・・・エイズになったら終わりだろうに・・・やるせない限りである。

話は戻るが、加藤容疑者に対する様々な報道、コメントを目にした・・・やはり私には裁けない。サタンにつけ込まれた様だが、あの犯行後の姿を見ていると、サタンにはなりきれなかったようだと感じる・・・利用されたのだと。もちろん、後悔しても遅いが。

実際、デーモンとのハーフのような冷酷無比な連中が、この世にはいる・・・あのような人間を量産しようと考えている連中がいることに、むしろ私は怒りを感じる。

私はつくづく甘い人間のようだ・・・出エジプト記でシナイ山でモーセに現れた神の姿より、ルカ伝の十字架上で「父よ、この者どもをお許しください。自分で何をしているのかわからないのです」とおっしゃった主イエスに神の本質を見てしまう・・・

自分と何となくだぶる面があるからそう思えるのかもしれない・・・しかしながら、天木直人氏、古舘伊知郎アナ、リチャード=コシミズ氏なども似たようなコメントをしていたのがせめてもの慰めか・・・

口では「神の義を求めよ」と言いながら、およそほど遠い自分も、つくづく罪深い人間だと思えてならない。

といつまでも、センチメンタルに浸っている余裕はない。こうしているあいだにも、時は動いているのだから。

まず経済、金融に目を移してみると、シティ、メリルリンチと以前から名前が挙がっているが、ここに来てホリエモンで有名になったリーマン=ブラザースのバランスシートが悪化しているようだ。リーマン=ブラザースのルーツは、あのロスチャイルドのアメリカ代理人、クーン=ローブ財閥である。FRB生みの親と言ってもいいだろう。

そして唯一の勝ち組?と言われているゴールドマン=サックスだが、ここに来て損失計上か?との噂があるようだ。S&P金融指数なるものが下落しているようだ。・・・真偽のほどはいかに?

私個人としては、相変わらず金融危機は去っていないということを言いたいわけだ。副島隆彦氏は著書で、「スタグフレーションという、正統な経済理論と矛盾する現象が起こる一番の諸悪の根源は、シカゴマーカンタイル取引所の金融先物取引である、そこで金融博打が行われ株、為替、債権、商品の値付けがされてしまって、現物価格にとんでもない悪影響を与える(要するに実体を反映しない)。」と言っておられた。原因は唯一でないとしても、これには納得できる。

原油、穀物先物市場に資金が集中しているようだが、こことて、誰かにババをつかませたら、いずれ精算するつもりなのだろう。異常だと言わざるをえない。

次に自然災害。アメリカの国土に目を移してみると、相変わらず異常気象というより天変地異に近いものを感じる。カリフォルニアでは山火事が多発。ユニバーサル=スタジオも先日原因不明の火事で焼けた。北西部のワシントン州では6月だというのに猛吹雪・・・中西部では、トルネード、洪水、ストーム、落雷が止まないようだ。穀倉地帯が大打撃のようだ。北東部のエスタブリッシュメント連中のお膝元では、熱波。37度って・・・マイアミだとかニューオーリンズならわかるが・・・停電で冷房も使えない地区もあるようで、死者も出ているようだ。

NEVADAブログには、「NYに多くの地震雲が発生している」とか珍しく?気象情報が書いてあった・・・これが何を意味するかを語るのはあえて止めておく・・・地震ばかりはわからないから。

私がアメリカの気象がおかしくなり始めた情報を知ったのは、4月25日ごろであった。それから継続していると言っていいだろう。奇しくも第一のラッパが鳴ったとされるのは、4月17日である・・・う~ん?どうであろうか?私としてはもし・・・それが真実だとするならば・・・イリノイ州でのM5を超える地震ではなく、NYでの原因不明のタクシー炎上であると思っている・・・資本主義の総本山NY、スケールからすればやはり教会はカトリック、その前で、しかもローマ教皇が訪問する寸前。炎上した炎、煙は666の象徴=ロックフェラー=センタービル方面へと向かったと・・・あらゆる霊的要素が見事なくらい揃っている。そして私事で恐縮だが、あの日の朝、失望とともにテレビをつけた瞬間、ピンポイントで飛び込んできたニュース、しかもチャンネルオンから、見事なくらい1秒あるかないかの誤差・・・それがあのニュースであったわけだ。

今はまだ、ジャブが鋭く繰り出されている感じだが、いずれウルフ金串の顎を砕いたジョーのトリプルクロスカウンター・・・またはジョーをマットに沈めKOした、力石徹のカミソリアッパー、カーロス=リベラを廃人にした、ホセ=メンドーサのコークスクリューパンチ並のトドメが来るかもしれない・・・それくらいあの「アメリカという国はもはや神の裁きから免れない」と言うことなのだろう。

小石牧師の「歴史上キリスト教国と言われる国で、迫害の歴史がないのはアメリカだけだ、しかも歴史上一番キリスト教が繁栄した国でもある」と言うコメントも気になる・・・

最後にウェインランド情報であるが、先ほど師のHPを覗いてきた・・・過去記事が削除されていた・・・最新の二つのエントリーのみアップされていた。何でもウェッブサイトに問題があるらしく、なぜか過去記事から降順で並んでしまうようで、新規読者を混乱させない為とあったのだが・・・妨害されているのか・・・それとも・・・あまり考えたくないのだが、偽者なのか・・・なんか解せないものを感じてしまった。

4番目までのラッパがいつ鳴ってもいいよう、いつでもすぐ動けるよう、伝道旅行は8日で一旦終わり、計画は今のところないという・・・今後について、今のところ具体的な啓示はまだないという・・・よって新情報はない。2番目のラッパはまだ鳴っていないようだ。

偽者なら偽者で、早いところはっきりさせてくれた方がすっきりしていいのだが、アメリカで進行している事態が事態なだけに・・・預言が成就しつつあるとも取れるわけで・・・余計わからなくなった!

参考までにtt555氏という方も、Walk in the Spirit という金融投資系のブログでウェインランド情報を扱っている。氏はクリスチャンではないようだが、キリスト教に対しても理解があり、私と違って英語はペラペラで、外資系一流企業出身の有能な御仁のようだ。興味のある方はサーチエンジンで調べてみるといいかも知れない。私が以前わがブログで批評した類の輩とは違うようだ。

この物質世界は最終コーナーを周っているのか、あとしばし、時間はあるのか・・・それともこのようなことは歴史上今までもあったこと、特別珍しいことではないのか?・・・知れば知るほど、時が進めば進むほどわからなくなる・・・聖書預言の難解さをつくづく感じる・・・

というわけで、我々人類の明日はどっちだ?(・・・って、あしたのジョー予告編の段平おっさんじゃないんだから^_^;)

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2008年5月31日 (土)

第四の獣とは?~ダニエル書より

王よ、あなたは一つの大いなる像が、あなたの前に立っているのを見られました。その像は大きく、非常に光り輝いて、恐ろしい外観をもっていました。

その像の頭は純金、胸と両腕とは銀、腹と、ももとは青銅、すねは鉄、足の一部は鉄、一部は粘土です。

あなたが見ておられたとき、一つの石が人手によらずに切り出されて、その像の鉄と粘土との足を撃ち、これを砕きました。

こうして鉄と、粘土と、青銅と、銀と、金とはみな共に砕けて、夏の打ち場のもみがらのようになり、風に吹き払われて、あとかたもなくなりました。ところがその像を撃った石は、大きな山となって全地に満ちました。

ダニエル 2:31~35

第四の国は鉄のように強いでしょう。鉄はよくすべての物をこわし砕くからです。鉄がこれらをことごとく打ち砕くように、その国はこわし砕くでしょう。

あなたはその足と足の指を見られましたが、その一部は陶器師の粘土、一部は鉄であったので、それは分裂した国をさします。しかしあなたが鉄と粘土との混じったのを見られたように、その国には鉄の強さがあるでしょう。その足の指の一部は鉄、一部は粘土であったように、その国は一部は強く、一部はもろいでしょう

あなたが鉄と粘土との混じったのを見られたように、それらは婚姻によって、互に混ざるでしょう。しかし鉄と粘土とは相混じらないように、かれとこれと相合することはありません。

それらの王たちの世に、天の神は一つの国を立てられます。これはいつまでも滅びることがなく、その主権は他の民にわたされず、かえってこれらのもろもろの国を打ち破って滅ぼすでしょう。そしてこの国は立って永遠に至るのです。

一つの石が人手によらずに山から切り出され、その石が鉄と、青銅と、粘土と、銀と、金とを打ち砕いたのを、あなたが見られたのはこの事です。大いなる神がこの後に起るべきことを、王に知らされたのです。その夢はまことであって、この解き明かしは確かです」。

ダニエル 2:40~45

その後わたしが夜の幻のうちに見た第四の獣は、恐ろしい、ものすごい、非常に強いもので、大きな鉄の歯があり、食らい、かつ、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは、その前に出たすべての獣と違って、十の角を持っていた。 わたしが、その角を注意して見ていると、その中に、また一つの小さい角が出てきたが、この小さい角のために、さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた。見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった。

ダニエル 7:7~8

彼はこう言った、『第四の獣は地上の第四の国である。これはすべての国と異なって、全世界を併合し、これを踏みつけ、かつ打ち砕く。

十の角はこの国から起る十人の王である。その後にまたひとりの王が起る。彼は先の者と異なり、かつ、その三人の王を倒す。

彼は、いと高き者に敵して言葉を出し、かつ、いと高き者の聖徒を悩ます。彼はまた時と律法とを変えようと望む。聖徒はひと時と、ふた時と、半時の間、彼の手にわたされる。

しかし審判が行われ、彼の主権は奪われて、永遠に滅び絶やされ、 国と主権と全天下の国々の権威とは、いと高き者の聖徒たる民に与えられる。彼らの国は永遠の国であって、諸国の者はみな彼らに仕え、かつ従う』。

その事はここで終った。われダニエルは、これを思いまわして、非常に悩み、顔色も変った。しかし、わたしはこの事を心に留めた」。

ダニエル 7:23~28

ザアカイですm(__)m。昨日から気になっている箇所の抜粋であります・・・よくよく読み返しています・・・今までも10回近く読んでます。エントリー記事としてアップしようかと思いましたが難しいので、一度やめました(笑)。しか~し!サマリア人さんに刺激され、覚悟を決めました(^_^;)。サイナラ~(T_T)/~~~と、逃げるのをやめて謎解きに挑戦しようと思います・・・

ダニエル書は黙示録に比べると、時制的に単純明快なのですが、それだけに!ある意味黙示録以上に!難しいです(ーー;)・・・

われダニエルは、これを思いまわして、非常に悩み、顔色も変った。

とあるように、あのダニエルをして寝込むほど悩んだのです・・・私などの小物にわかろうはずもありません!でもあえてやってみます(-_-メ)。

まず2章31から35節の部分。有名なダニエルの像です。

まず純金の頭はバビロン、銀の両腕と胸はメドペルシャ、青銅の腹とももがアレクサンダー帝国=ギリシャなわけです。ちなみに歴史上それ以前に、エジプト、アッシリアという世界帝国がありました。

問題は鉄でできたスネ、鉄と粘土でできた足です・・・

私はスネは古代ローマ帝国、足が現代(要するにコンクリート)であると教わりました(小石泉牧師著 「人類の歴史は2026年で終わる」 第一企画出版、2000年 今現在絶版 P160~170)。この見方がベストだと思ってます。ちなみにエレミヤ説は、スネと足を一括りでアメリカとしています・・・古代ローマ帝国は無視できないと思うが?

足の部分をアメリカとするのが、絶対に正しいとは言い切れないので(ひょっとしたらそうかもしれないし、違うかもしれない・・・)、可能性のある他説を「ガセ」とか「ワケわからない説」として排斥し、自分の考えのみが真理とするあたりは・・・失礼ながら、正直言って私あまり好きではありません・・・

そして、人手によらないで切り出された石がキリストなわけです。再臨によって御国の到来となるのです。

ここまでが基本です。さて次に行きましょう。

第四の国をどう解釈するかですね・・・やはりスネは古代ローマ帝国で、足の部分がその末裔とするのがスッキリするような・・・ヨーロッパとも取れるし、移民の国アメリカとも取れる気がします・・・婚姻によって混ざるとあるので欧米と解釈するのも可能かと・・・私がよく使う大西洋をはさんで欧米は一つの国家であるとするザアカイ説です(ずるい論法ですね(;一_一)。

しかし「相合することがない」とあるように、お互い机の下ではナイフを突きつけあっている・・・確かに今のところ表の覇権国家はアメリカです。ヨーロッパより上。しかしあのプライドの高いヨーロッパがアメリカの言いなりになっているとは思えません。私はイギリスとイスラエルが裏からアメリカを操っているとすら見ています・・・イギリスという国を侮ってはならない。そんな単純であるなら、なんの苦労もないですよ。

次、7章へと行きましょう。

私は米ロ核戦争後、アメリカがそのスーパーパワーを失ったあと。第四の獣はやはりヨーロッパ合衆国のような気がする。アメリカはメインイベンターではなく、前座?・・・あくまで獣の母体=反キリストの母だと思う。小さい角とはEU大統領=反キリストではないだろうか?三つが抜け落ちたとあるのは、権力闘争のようなものがあるのかもしれない。

サマリア人さんがご指摘くださいましたが、この三つの国が英仏独とするのはどうでしょう?黒幕イギリス=ロスチャイルド家、ウィンザー家が、新興成金、ガラの悪いヤンキー=アメリカごときにヘコヘコするとは思えない。そしてあのプライドだけはイギリス以上のフランス・・・私には考えられない。そしてあの不屈のゲルマン魂を誇るドイツですよ・・・これまた失礼ながら(エレミヤさんゴメンナサイm(__)m)、悪い冗談じゃないかなあ~。

「聖書にそう書いてある」とよく言いますが、解釈が間違っているという疑念は全くないようです(^_^;)。黙示は取る側次第で、どうとも取れるわけで・・・長時間祈られる立派な信仰の持ち主ですが、未来を見てきたわけでもなければ、預言者ではないわけだから。現実との整合性を見て違う場合は、解釈が間違っていると思う。アメリカは必ず没落する。ヨーロッパを侮るべきではない・・・古代ローマ帝国の本家本元、発祥の地です。私もこの点においては譲れません・・・

そして三年半の大艱難時代を経て、ハルマゲドン、キリストの再臨となるのではないでしょうか?・・・

以上、独断と偏見を交えて!私なりにダニエル書を読み解いてみました・・・

私は自分の解釈が絶対に正しいなどと断定調では書きません(-_-;)。一つの仮説=可能性と捉えてください。

「いや、私は違うぞ」「私はこう解釈する」という方。遠慮なくコメ下さいm(__)m。みんなで吟味検証するのも御心かな?と思うので。

だだ、熱くならず冷静に(^_^;)。相手の考えを尊重して、トンでも説以外は誹謗、中傷なしでお願いします。しかし敵とみなせば(悪意の誤導、惑わし等)、遠慮なく排斥します(-_-メ)。

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2008年5月25日 (日)

再びsa15nnobitaさん、わたぴ~さん、サマリア人さんへのレスー2

またまた、レスが長くなってしまいました・・・エントリー記事に切り替えます。内容的にもそれなりに濃くなってしまいましたし・・・毎度おなじみの三人の兄弟姉妹方ですm(__)m。なんかパターン化しそうです(^_^;)。

まず、レスの前に、カンザス、オハイオ、コロラドで22,23,24日と3日連続でトルネード被害との事です(-_-;)・・・いよいよ冗談ではなくなってまいりましたぞ・・・

3_68_052408_oklatornado

最近、トルネードの画像ばっかり貼り付けているような(-_-;)・・・

はじめに、わたぴ~さん、毎度ですm(__)m、情報感謝です。

>天災も大変ですが、本当の災いは人間の罪深さが作り出しているような気がしてなりません。

→その通りかもしれませんね・・・同感です。

おもしろい人だなというのが私の見立てですが、サッカーで言えば、ほとんどの時間帯、遊んでいて(失礼m(__)m)、後半の残り5分でキラーパス出すタイプですね(笑)。「能ある鷹は爪隠す」タイプなんですね。これからも愉快ながらも、ハードボイルドなコメ待ってます。

次にnnobitaさんのカトリック的?な解釈ですが、斬新?で初めて知りました。「なるほど、このような解釈もありかも・・・」というのが率直な感想です。参考にさせていただきますm(__)m。

>豊作の内に飢餓に対する備えをするようにとの助言の時代だと推察します。

→この箇所から、リバイバルが7年、艱難期7年であと少なくとも14年以上かかるとする説も聞いたことがあります・・・これは確かに聖書的です。

ということで次に行きましょう。

>終末の7年間と言う考え方がありますが。
実際これは聖書預言として書かれているのでしょうか。

→プロテスタントのセオリーは、どうもハル=リンゼイ著の「地球最後の日」がそのモデルケースのようですね・・・ただこの人物、文鮮明との交際があり、福音右派とワシントンDCの政権中枢とも関係があるようなので、要注意です。ただ、ハル=リンゼイの解釈を全否定はできないというのが私の考えです。巧妙な惑わし、毒が入っていると私は考えます・・・

私は終末の7年間の艱難の根拠は

ダニエル書9章:26~27の「彼は一週のあいだ多くの者と堅く契約を結ぶでしょう。~」の箇所であると教わりました。つまり1週=7日=7年という聖書解釈なわけです。終末に反キリストが登場して、中東の7年間の和平を結ぶ。しかし週の半ばで和平を破棄し、エルサレムの第三神殿に鎮座し、自分は全世界の王だと宣言する。そして後半の大艱難期に突入するというものですが、どうでしょうか?必ずしも7年間の中東和平と解釈できるのかな?というのが私の考えです・・・ここはデリケートですね。ちなみにエレミヤさんは「7年の中東和平、ソロモンの第三神殿はガセ」と断罪してます(;O;)。

この点に関しては案外エレミヤさんに分があるかも?などと私は考えます。

小石牧師は著書の中で述べておられます(残念ながら今は絶版)。エレミヤさんはハル=リンゼイを、けちょんけちょんに全面否定しているから、特に7年にはこだわらないようですよ。それどころか7年自体否定しているかもしれません・・・聞いたことがない・・・

これまた空耳の類ですが、フロリダにソロモンの第三神殿の建築資材が既に準備されているという話も!

このことから私は、連中のシナリオとして、「ハル=リンゼイを使って黙示録を逆手に取り、忠実に実現しようとしているが、神はそれを許さないだろう、神のシナリオは別にある」というのが私の考えです・・・さて、この見立て・・・当たるかどうか・・・

ウェインランド的解釈は、後半の3年半の大艱難期(1260日)にこだわってます・・・「前半は関係ねえ~」みたいな(^_^;)。

推挙とは携挙(ケイキョ)のことですね?
私は基本的には艱難期後だと思ってますが・・・諸事情やケースバイケースで艱難期前もあるかもしれない・・・と考えます。だ