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なんでも&緊急連絡版

カテゴリー「黙示録、聖書預言」の434件の記事

2019年7月 5日 (金)

イラン(シリア)、アメリカ(英)、イスラエル、ロシア~まずは最優先的にマークせよ

ここ数日での要注意というか、気になったニュースです。

Ⅰ 南カリフォルニアでM6.4の地震

 ~幸いたいした被害はなかった模様。環太平洋造山地帯~The ring of fire でこの一帯だけは空白地帯だった。しかもよりによってアメリカ独立記念日ときた。この地震が天来の自然の警告としての地震なのか?それともNWOサイドの、何かのサインとしての人工地震なのか?・・・さて?

Ⅱ ロシアの原子力潜水艇事故

ロシアの大統領府は4日、海底で火災事故を起こした潜水艇が、原子力潜水艇だったと初めて公式に明らかにしました。

「原子炉の状況は?」(ロシア プーチン大統領)
「この潜水艇の原子炉は完全に隔離され、無人化されています」(ロシア ショイグ国防相)

火災で乗組員14人が死亡した潜水艇をめぐり、ロシアの大統領府は、プーチン大統領がショイグ国防相から、その原子炉について報告を受ける会談の模様を公開しました。事故を起こした潜水艇が「原子力潜水艇」だったことが公式に明らかにされたのは、これが初めてです。

ショイグ国防相はプーチン氏に対し、「原子炉は完全に稼働できる状態にある」と報告していて、これまでのところ放射能漏れの情報はありません。(05日04:34)

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190705-00000079-jnn-int

 とのことですが、この事故にはどうもウラがありそうで、アメリカはアラスカ領海で、米露の潜水艦同士でバトルがあったそう、ロシアの潜水艇が攻撃され、ロシアの潜水母艦が反撃してアメリカの潜水艦を沈没させたと?ソース元はイスラエルのデブカ・ファイルのようですね。

ロシアのぺスコフ大統領報道官が言っているように「国家最大級の軍事機密」として、真相は闇に葬られるのでしょうか?

はたまた、米露の軍事的緊張の高まり?というシナリオも否定出来ないところでしょうか?・・・

Ⅲ ジブラルダル海峡でイランタンカーが拿捕、イラン革命防衛隊が報復示唆

~イラン、タンカー解放なければ英タンカー拿捕すべき=革命防衛隊

7/5(金) 19:07配信

[ドバイ 5日 ロイター] - イラン革命防衛隊の幹部は5日、英領ジブラルタル沖でイランの石油タンカーが拿捕(だほ)されたことについて、直ちにタンカーを解放しなければ、英国のタンカーを拿捕する必要があるとの認識を示した。

同幹部はツイッターで「英国がイランの石油タンカーを解放しなければ、英国のタンカーを拿捕するのが当局の義務だ」と表明。

「イラン・イスラム共和国は40年の歴史の中で、いかなる戦いでも戦闘行為を先に始めたことはないが、いじめへの対応を躊躇(ちゅうちょ)したことはない」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190705-00000065-reut-asia

これはアメリカの司令塔としてのイギリスのやったことで(案外あっさり解放したりして--;?)、アメリカとイランは今現在、ハイテンションのわりには、五里霧中状態。

やはりアメリカとイギリスは太西洋を挟んで一つの国家として見ていいかもしれません。大陸ヨーロッパとは一線を画すでしょう。ブレクジット騒動はそうして考えて見ると、劇団ブリテンの芝居とも見える・・・この先はおそらく主導権が大陸ヨーロッパへと移り、米英の世界における覇権、主導権はかなりのダメージを受け終末のメイン・プレイヤーとはならないかもしれない。おそらく反キリストは大陸ヨーロッパ出身となるかも??

何となくですが、この3つの事件、点と線で繋がらなくもないと思うのです・・・

その鍵を握るのはやはりロシアであろうと思われますね。

イラン、シリア、イスラエル、ロシア、アメリカ(英)をひとまずは優先的にマークすべきでしょう。大陸ヨーロッパ、中国の台頭はその後でしょう。

私の教科書(聖書)からは、最後に残る三極は、EU、イスラエル、中国(東の王)となるように読めます。そしてイスラエルがEU出身の偽メシアに騙され、土壇場で聖書の神へと涙ながらに悔い改めるとなるのでしょう。

季節的にはまだ、終末の大艱難期の7年前の序章、準備期間と言えるでしょうか。

逆説的に捉えるならば、だからこそ早い方がいい、主イエスを受け入れるラストチャンス期間となるかもしれません。

高原センセの言葉を借りるならば「イエス=キリストを救い主として受け入れる事を、是非ともお勧め致します」。

2019年6月25日 (火)

イランを何としても葬り去りたいアメリカという世界最大の暴力団国家

今現在、国際時事問題はシリアが気味悪いほど静か。

アメリカとイランがHot過ぎるくらいHot!

偽旗作戦がうまく行かず、イライラしているのか?超高額ドローン、グローバル・ホークがイランに撃墜され、怒り心頭、前代未聞の制裁を発表した。

それにしても国家元首であるハメネイ師を制裁対象にしたのは驚きとともに、やはりアメリカのパワー・エリート連中をウラから操っているのはサタンもしくは高位のデーモンなのだなと改めて実感。もっとも、イラン政府の重鎮連中も怪しいと言えば怪しいですがね。こちらにはこちらで、「ペルシャの君」がいるのでしょうかね?

もちろんイスラエル国家のパワー・エリート連中もご多分にもれず、パリサイ派サンヘドリンの流れを汲む、カバリスト=ユダヤ人のサタニスト連中でしょう。主イエスが「へびよ、マムシの子らよ」と糾弾したように(マタイ23章参照のこと)。

兵糧攻めをするつもりでしょう。絞り上げるだけ絞り上げて。

ふと私は気がついたのでした・・・ああ、あれは太平洋戦争前の日本の状況と似ていると。

どう逆立ちしても呑めない、妥協できないハル・ノート戦術と同じだと・・・その先にあるのは・・・パールハーバー、真珠湾攻撃。

次のアメリカ大統領選挙までイランが持ち堪えられるとは思えない。それすら五里霧中であるわけだし。

さて、イランは戦前の日本と同じ道を辿るのだろうか?

スケープ・ゴートにされるのは、何時の時代も弱者である無垢な一般市民・・・イランには命がけでキリスト者となった者もいるのです、イランでの改宗はまさしく死刑ととなり合わせなのです・・・

しかしながらエゼキエル書から判断するに、イランが壊滅的な打撃、国家崩壊、消滅と言う事にはならないと思うのだが・・・

そして、アメリカほど人類を殺戮して来た国家は歴史上ない・・・これまたエゼキエル書38章のメイン・プレーヤーにはならない事から、大きな付け払いが待っているのだろうか?その一方で、アメリカのキリスト者の中には手本とすべき立派な方々も大勢いる。彼らにはエスケープの道が残されていると信じたいです。

私はいつも思うのです・・・江戸時代末期、徳川慶喜の時のように、King of Kings 来るべきメシヤなるイエス=キリストに、無血開城、大政奉還とはいかないものかと。

否、サタンの忠実なる僕であるNWO連中がそんな事するはずがない。やはり聖書の預言を変える事は、人間には出来ないのだ。

この世の悪を根こそぎ取り除くには、とことんまでやりたい放題やらせる。他に方法はないのだろう、残念ながら。

2019年5月11日 (土)

今度は本気か?イランをコーナーに追い詰めるアメリカ

久々の更新です。最近は省エネ、ピンポイント方針でやっているつもりですが、ピンポイント?・・・自信なし(涙;)

ベネズエラでは、アメリカにたぶらかされたグアイドが謀反を起こしたはいいが、どうも?「笛吹けど踊らず」状態で、マドゥロ大統領に分がありそう。クーデター計画第一弾は失敗か?とは言え、油断は禁物でしょうが。

それよりも、本命中の本命、中東においてアメリカが「吼えたける獅子」のごとく、イランに噛みついてますね。

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-00000012-jij_afp-int

米、中東に輸送揚陸艦とパトリオット部隊を追加派遣 イランの「脅威」に対抗

5/11(土) 11:31配信

【AFP=時事】

米国防総省は10日、先にイランの「脅威」に対抗すべく派遣した空母打撃軍を増強するため、輸送揚陸艦と地対空誘導弾パトリオット(Patriot)部隊を中東に派遣すると発表した。

派遣されるのは、パトリオットを運用する1部隊のほか、海兵隊員、水陸両用車両、従来型の上陸用舟艇、回転翼機を搭載する輸送揚陸艦アーリントン(USS Arlington)。イランが中東で何らかの攻撃を計画していることを示唆する情報を受けて、ペルシャ湾に派遣された原子力空母エーブラハム・リンカーン(USS Abraham Lincoln)を中心とする空母打撃群とB52戦略爆撃機から成る特別部隊に合流する。

国防総省は特別部隊の派遣について、「イランが米軍と米国の国益に対する攻勢作戦を実施する兆候が強まったことへの対応措置」だと述べた。

ジョン・ボルトン(John Bolton)大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は5日、空母打撃群と爆撃部隊の展開を発表した際、米国や中東の同盟諸国に攻撃を実施したらどうなるか、「明確で誤解の余地のない」メッセージを送りたいと話していた。

しかし、米国はイランの「脅威」について具体的に説明しておらず、過剰反応で中東情勢を無用に緊迫化させているといった批判も受けている。

イランは空母打撃群の展開を今に始まったことではないと切り捨てる一方、2015年に主要6か国との間で結んだ核合意の一部を今後は順守しない意向を明らかにした。

【翻訳編集】 AFPBB News

+++++++++++++++

しかし、空母打撃軍と核爆弾搭載可のB52爆撃機だけでは足りず、パトリオットを始め、更なる増派ですか。

トランプ政権の顔ぶれも当初に比べだいぶ変わり、ペンス副大統領、ポンペオ国務長官、ボルトン大統領補佐官、そして新しく任命されるシャナハン国防長官・・・みんなタカ派の軍産複合体の代理人じゃありませんか!

某ビッグ=ブロガーが書いてました、「トランプは米軍を掌握できていない」と。私もそう思う。

さて、今度こそ本気モードなのか?それとも毎度お馴染みの金儲け第一主義の単なるブラフか?なってみるまではわからないとしか、今の私には言えませんけど、どうか勘弁願います。

ただ、これでこの記事終了、では芸が無さ過ぎます。

やはりエゼキエル書38章を引っ張り出さねばなりませんね。

エゼキエルの預言によれば、アメリカは第三次世界大戦にもなりかねない?通称=エゼキエル戦争(私はこれが終末の7年間の大艱難時代、反キリスト登場へと繋がる導火線となる預言だと見ています)のメイン・プレーヤーではなくて、脇役です。

そこで・・・今現在、中東をコントロールしているのは明らかにロシアです。

その事を念頭に考えられるシナリオですが・・・(ロシア、トルコ、イランの呉越同舟的三国同盟は創設済みで、リビア、スーダンもこちら側)

Ⅰ ロシアを後ろ盾としたイランと米との対決 Showdown~勝者はロシアを味方に付けたイラン。イスラエル、EUは中立を装うふりをしてアメリカに戦わせる。そして to be continue

Ⅱ ロシアによる米、イスラエルへの同時侵攻。イスラム連合軍もそれに続く。

Ⅲ タルシシと若い獅子達(KJV、英米加豪)という邪魔者を一掃したあと、ロシアと同盟軍がイスラエルに攻め込み自滅する・・・

さて?どうなるか?・・・

2019年4月26日 (金)

気になるマクロン発言~EU再編なるか?

ちょっとピン!と来た情報です。

https://jp.sputniknews.com/europe/201904266179780/

マクロン大統領:シェンゲン協定を見直し、加盟国を減らす必要がある

2019年04月26日 17:55

>フランスのマクロン大統領は記者会見で、シェンゲン協定を見直す必要があり、複数の加盟国が除外される可能性があるとの見方を示した。
~中略~
またマクロン氏は、改革後にはシェンゲン協定の加盟国が減少する可能性もあるとし、欧州に到着した移民の受け入れに参加していない国は除外される可能性もあると述べた。 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ま、とりあえず今欧州の指導者で一番、話題に上る人物は、良くも悪くも?マクロン・フランス大統領であることに異論はないでしょう。
しかしながら、イエローベストデモの収束の兆しはなし、ノートルダム寺院は燃えちまう、大統領支持率低迷、結果フランス一国すらまとめられない --;?
もしかして?ひょっとしたら?などとデビュー当時は勘ぐられもしましたが、今の時点では、反キリストとしての器ではなさそう・・・

しかしEU加盟国を減らす・・・これは穿った見方をすれば、最終的に聖書の預言通りに、10ヶ国ないしは7ヶ国に収斂させるということではなかろうか?

そこで、私の独断と偏見である事を断っておいて、「偽バプテスマのヨハネ」の役割くらいは演じられるかも?などと・・・

1:1神の子イエス・キリストの福音のはじめ。
1:2預言者イザヤの書に、
「見よ、わたしは使をあなたの先につかわし、
あなたの道を整えさせるであろう。
1:3荒野で呼ばわる者の声がする、
『主の道を備えよ、
その道筋をまっすぐにせよ』」

マルコ 1:1~3

EUにはストルテンベルクNATO事務総長(ノルウェー)、ユンケル欧州委員会委員長(ルクセンブルク)と、アメリカのトランプ大統領よりも毛並み、血筋のいい実力者もいますし、パリ=ロスチャイルド家には次期ロスチャイルド家総帥候補である、アレクサンデル=ロスチャイルドがいます。またスイスには、世界最強の安定通貨と言われるスイス・フラン、ゴールドの番人でもあるパリ分家のベンジャミン=ロスチャイルドが控えてますね。

サタンはキリストの猿真似が得意ゆえ、可能性としてゼロとは言えないでしょう。敵の大将は人間じゃないわけだし。

こうして見ると、やはり反キリストの本命はヨーロッパから登場する気がしてならない・・・

2019年4月20日 (土)

復活の順序

まずこの事を念頭に。

要するに私が言いたいのは、あくまでも一つの説として捉えていただきたいと言う事です。人間の事ですから間違える事もあるということです。

13:12わたしたちは、今は、鏡に映して見るようにおぼろげに見ている。しかしその時には、顔と顔とを合わせて、見るであろう。わたしの知るところは、今は一部分にすぎない。しかしその時には、わたしが完全に知られているように、完全に知るであろう。
13:13このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。

第一コリント 13:12~13 

Ⅰ 甦りの初穂であるキリスト

Ⅱ 教会(艱難期前携挙説が前提)

Ⅲ 黙示録11章に登場する二人の証人

Ⅳ 大艱難時代に殉教した聖徒、及び旧約時代の救いに与っている人たち

そしてキリストがエルサレムの第四神殿(エゼキエルの神殿)から統治する千年王国へと。

とまあ、興味深いメッセージを多少の違いはあれ、二方面から聴いたので、メモとして書いておこうと思います。

冒頭に書いたように、人の知るところは一部分、これが絶対真理だとは思わず、参考として。

しかしながら、キリストが甦りの初穂である事だけはまちがいないでしょう。

 

2019年4月 8日 (月)

エゼキエル戦争はイコール第三次世界大戦なのか??

昨日見たユーチューブ動画。

https://www.youtube.com/watch?v=IAmGpMv8X0Y 

アルマゲドンの谷からのアミール師とジャック=ヒブス師のライブメッセージ。

もっとも印象に残ったのは、アミール師の「エゼキエル戦争は世界大戦ですよ」との発言・・・

私もエゼキエル38~39章はアミール師を知る以前から、散々、ダニエル書、黙示録とともに注目していた箇所でした。

フリーメーソン33階級であったアルバート=パイクがジュゼッペ=マッツィーニに宛てた手紙。

「世界を統一するには3度の世界大戦が必要だ」と言う書簡。

エゼキエル書のこの箇所をサラ~っと読むと、イスラエルをメインに書いているゆえ、ゴグ・マゴグ(ロシア)を筆頭とするイスラム連合軍がイスラエルに攻め込むという。しかし、スーパー・サイエンス的な神の介入により、イスラエルが勝利を得る・・・

しかしながら疑問に思っていたことがありました。果たして?NATO軍はどう出る?腐っても鯛、米軍はどう動く?

常識的に考えれば、地域紛争で済む訳がない。アメリカとロシアの二大軍事大国のバトルは必然ではないだろうか?と。

「はは~ん、アミール師もそう考えていたわけね」と、これで私も確信を得たような気になったのは他でもありません。

注;)ただし、アメリカとロシアが核を撃ち合うとは言って言ってません。

それとよく勘違いしている人が多いのですが、ハルマゲドン=ハル・メギドの丘から一望できるエズレル高原・・・ここに世界の軍隊が集結するのであって、ゼカリヤ書を併読すると、その攻撃の最大のターゲットはエルサレムと思われます。もちろん、2億超の軍隊が一斉にエルサレムに進軍するとは考えにくいので、エズレル高原を含んで?のエルサレム攻撃なのかなあ~?

もっと簡潔明瞭に率直に言うならば、反キリスト率いる世界の軍隊 VS 再臨のキリストと聖者 の構図です。おそらく瞬殺。モノの数秒もかからずに神の陣営の勝利です。

ちょっと話が脱線したので、戻りましょうか。

私の中での疑問の一つであった、「エゼキエル・ウォー=第三次世界大戦」の可能性の確率というかパーセンテージが高くなりました。

ただし、その時は近いかもしれないが、それが何時か?まではなかなか特定するのは難しい。

だいたい、選挙前だと言うのに、ネタニヤフがクレムリンに出向いてプーチンと会談しているのですから。

リビアにおいても国連が認めるセラジ首相率いるトリポリ政府に対し、東に陣取るハフタル将軍率いる軍事政権が西進し、トリポリを陥落させるべく、いくつかの地区を制圧したという情報も出てきています。リビアも動いてきたということでしょう。ハフタル将軍サイドにはロシアが手を突っ込んでいる、もちろんアメリカも黙っていない様子ですが、どうもロシアに分がありそうな気がする。リビアはプテですからね。

さて、ここに私の知る限り、二つの見解があります。

F・ディモーラ説~「イスラエルにはパレスチナ対策の壁が存在する。それはこれから起こる詩篇83篇の預言の成就によって取り除かれる。それからでないと舞台は整わない。」~詩篇83篇の預言・未成就説とでもしておきましょうか。

これに対しアミール説は~「詩篇83篇の預言は一連の中東戦争で成就している、ヨルダン、エジプト、サウジはもはやイスラエルの敵ではない。エゼキエル戦争の起爆剤はイザヤ17章のダマスカスの完璧なる崩壊、これによって、今はそれなりに、良好なロシアとの関係も急変するかもしれない」と。

現状を見る限り、私もアミール師の説に分があるように思っております。しかしタルシシの商人(イギリス)と若い獅子達(米、加、豪)、及びシヴァ・デダン(サウジ)~KJVを読むとよくわかります~は非難するだけに終わる・・・ような気が私にはしないのですよ・・・

米英はロシアにガチで戦いを挑む気がする。ましてや今現在のトランプの言動が本音であれば??尚更のような気がする。エルサレムはイスラエルの首都、ゴラン高原はイスラエル領と露骨にアナウンスしてますからね。ジャレッド=クシュナー、イヴァンカの娘婿夫妻が改宗派ユダヤ教徒だという事も忘れてはならないだろうし。

では、エルサレムの第三神殿建立、反キリストの登場時期はいつか?・・・おそらくはエゼキエルの大預言が成就した後ではないでしょうか?この混沌としたした情勢を、まるで本物のメシヤであるかのように解決し、「平和の君」として颯爽と登場するのでしょう。

あとラプチャー(携挙)は?という論点が残ってますが、今回はあえてスルーします。この前後が一つの候補時期となりそうな気がしないでもないのですが???・・・って!スルーしてねえじゃん --:?

なかなか物事は思うようには進みませんし、忍耐が必要な事でしょう。そもそもよく soon すぐ~の時間軸がこれまた神と人間では差異が大きそうですし --;

しかしながら、霊的備えだけは怠らずにですかね。

Are you serious? Give your life to Jesus Christ.HE is coming soon.~By ポール=べグレー牧師

救われてる?マラナタ~!~By 木下女史

46:9いにしえよりこのかたの事をおぼえよ。
わたしは神である、わたしのほかに神はない。
わたしは神である、わたしと等しい者はない。

46:10わたしは終りの事を初めから告げ、
まだなされない事を昔から告げて言う、
『わたしの計りごとは必ず成り、
わが目的をことごとくなし遂げる』と。

イザヤ46:9~10 

2019年4月 3日 (水)

If it were,possibility?~もし?・・・その可能性は?

少し前のユーチューブ・ビデオですが、どうしても無視できず保存しておきました。

さて?その真実の可能性は?

確かに時と季節は近いと私も思いますが・・・

お!新装開店ココログ、ユーチューブビデオの貼り付け出来たでないの!

 

2019年3月 7日 (木)

ダニエル書の十本の角に関する一考察

昨日、アミール師のユーチューブ動画(掲示板の方に張り付けあり)を見ていて、興味深い点があった。

いわゆるダニエル書、黙示録に出てくる十本の角です。
一説には世界を10のブロックに分けて分割統治すると言う説もありますが、私的には、反キリストはヨーロッパからのユダヤ系の人物ではないか?と以前から考えていましたので、私はこちらの説を支持しております。

これは以前、別のソースからも耳にしたことがあります。何かと雑音が多いSDA(セブンスデイ・アドベンティスト教団)の動画からですが、すべてを否定するべきではないと思いますね。(個人としての)反キリストがローマ教皇、第二の獣がアメリカとする説には同意出来ませんが。

かつて、ロン=ワイアット氏が「モーセ契約の箱」はゴルゴダの丘(絶壁付近)、それも主イエスが磔刑に架けられた真下にあるという説を発表した経緯もありますし、私はこの信憑性はかなり高いと信じている。聖墳墓教会内の場所ではないと私は思う。

コンスタンティヌス帝の母君が好みにまかせて場所を特定したとする学者、先生もいることだし、コンスタンティヌス帝が見たという十字架はあの忌まわしき、「アンクー十字」であったという伝承もありますからね。

と話が逸れましたので本題へ。

アミール師によると、西ローマ帝国崩壊後(やがてその中枢地域は、カール大帝のフランク王国により統一されるわけですが)、東方面からゲルマン系民族を始めとして、西への大移動がありましたね。

世界史的に見ても、古代の10部族から3部族が消滅、もしくは同化して(注;これは私の推論)、7部族に収斂したのはヨーロッパだけだと言う。

ちょっとメモをしていたので転記してみます。

西ゴート族~スペイン

 

アングロサクソン族~イギリス

 

フランク族~フランス

 

アレマン族~ドイツ

 

ブルグンド族~スイス

 

ランゴバルド族~イタリア

 

スエビ族~ポルトガル

そして

ヘルール族

 

東ゴート族

 

バンダル族

は、消滅もしくは同化した可能性も私は否定せずで、合わせて10となり、マイナス3で、ダニエル書の記述の通り、「3本の角が抜け落ちて、そこから一本の小さい角(反キリストの事)が生えて来る」と。

個人的にはEU本部、タクシス家のベルギーを含むベネルクス3国、かつてのハプスブルグ帝国のオーストリアなども気になるところですが、まあいいでしょう --;

それから今はまだわかりませんが、その中心はイギリス(ブレグジット問題の落としどころはどうか?)ではなくフランス、ドイツとなるような気がします。実際に欧州連合軍構想が動き出していますから。

何でもドイツのペルガモン博物館には、古代ギリシャのゼウスの座(だったかな --;?)、イシュタル(セミラミスがオリジナルで、ビーナスその他の呼び名もセミラミスのことです)の門があるんだそうな。

そう、ニムロデ~セミラミス~タンムズ(クシュ~ニムロデ~セミラミス(ニムロデの母でクシュが結婚させ、出来た子がタンムズ)という汚らわしい近親相姦、偽りの三位一体を思い浮かべる方も多いでしょう。

フランスにはパリ=ロスチャイルド家、スイスにはパリ=ロスチャイルド分家がありますし、ロスチャイルド発祥の地はドイツのフランクフクトと来る。

南欧地区(スイスも?)は、イタリア出身のサヴォイ一族(ヴェネツィアの黒い貴族出身)が管理していると言っても過言ではないでしょうしね。

そういうわけで、おそらくフランスかドイツ、ダークホースとしてイタリアあたりから、反キリストは登場するのではないかなあ~?

いずれにせよ、そう遠くない将来に偽メシヤとして、世界から、もちろんイスラエルからも歓喜の声をもって、颯爽と登場するでしょう。

フランスのマクロン、オーストリアのクルツあたりが、よく話題には上がりますがさて?ノーコメントとしておきます^^;

真実はその時にはわかることでしょうから、今時点での私にわかる範囲でこの記事を書いてみた次第です。

2019年2月27日 (水)

緊張が高まる世界

核弾頭でワシントン狙え 世界遺産の大聖堂で大合唱
(テレ朝の1分ほどの動画あり)

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190227-00000049-ann-int  

世界遺産の大聖堂で「アメリカに核弾頭を撃ち込め」という歌が歌われました。

サンクトペテルブルク合唱団:「100メガトンの核弾頭載せた原潜で大西洋越え、乗組員に命令、『ワシントンを狙え!』」
ロシア第2の都市サンクトペテルブルクの世界遺産「イサアク大聖堂」で23日、地元の名門合唱団がアメリカへの核攻撃を呼び掛ける旧ソビエト時代の流行歌を披露しました。この合唱に対して国内外から非難が殺到しました。ただ、合唱団の監督は「批判するやつらは馬鹿の極みだ」と反発しています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

--;・・・ これは中東ワッチャー、特にイスラエル、イラン、シリア及びロシア(ゴグ・マゴグ)・ワッチャーをブログ当初からやっている私には、ブラック・ジョークじゃ済まないような気がする。

ベネズエラでは米露が対決姿勢を何となくアナウンスしたようですし、パキスタンがインド空軍機をカシミール地方で二機ほど撃墜したとのニュースも。 どないなっとるねん??

今行われている米朝首脳会談は煙幕か?と思えるほど。

そしてなんと言っても、シリアを拠点としたイスラエルとイランの睨み合い・・・それはオートマティカリーにロシアとアメリカが引っ張り出される事を意味するでしょう・・・ エゼキエル戦争は、やはり、米露の勝負がついたあとか?

<参考>~スプートニク日本より

5960409

2019年1月27日 (日)

世界4大 Dangerous zone ~2019年1月現在

相変わらず更新頻度が低いブログへと落ちぶれてしまいました・・・

当然ながら、アクセス数もピーク時の1/3くらいに落ちますわね --;

簡潔明瞭にいきましょう。

 南シナ海を含む中国~当然、台湾、北朝鮮もこれに入るでしょう。 

ランクとしてはCクラスでしょうね、それほど喫緊ではないかと?

アメリカも今はまだ、中国と一戦交える気はないような気もするしで。  

 そのアメリカ~ナショナリストとグローバリスト陣営の内ゲバ争い。  

アメリカ市民は銃を持っているので、内戦となったらフランスのイエロー=ベスト・レベルでは済まないだろう。戒厳令発動となったら、FEMAが控えているだろうし。

また、セント・へレンズ山がきな臭いらしい、自然災害にも注意が必要か?

 言うまでもなくシリアを舞台とした中東~これは時期こそわからないが危険度A+

最近ふたたび、イスラエルが空爆を再開し、空爆の事実をイスラエル政府が公式に認めました。
イラン革命防衛隊は報復の準備は出来ていると、真実はわからないがアナウンス。

あと時間はどれほど残っているのか?聖書に明確に書かれている以上、間違いなく成就するでしょう・・・状況からして、それほど3~5年も先とも思えない。

 最近のトピックでもあるベネズエラ~なんでも国連で米露が激論の応酬をしたそうだ。

アメリカとしては反米左翼のマドゥロ大統領を何としても失脚させたい。
その一方、マドゥロを支持するロシアにしてみれば、その気になればいつでもアメリカを火の海にすることは可能であろう。
しかしながら、ここはもう少し様子を見る必要があるだろう。暫定大統領を擁立し、一国二政府?リビアじゃあるまいし --;・・・ま、毎度お馴染みのアメリカのやり方ですが。

大陸欧州から反キリストが登場する可能性が高いのであれば、米露の軍事力は平準化されなければならないと考えるのは私だけだろうか?そうなると司令塔のロンドンのリモコンも不具合が生じよう。

ロシアはアメリカとケリをつけたら?イスラエル侵攻を目論んでいると推測するのは行き過ぎだろうか?あくまで一つの仮説に過ぎませんが。

実際に独仏が中心となり、EU軍=ヨーロッパ統合軍の創設に邁進しているのは御存知の通り。その他、バチカンがあるイタリア、小国ではあるが、ベルギー、オランダ、影の金融大国スイスと・・・落ちぶれたふりをしているが、隠された爪を持つEUの、その実力を侮どるべきではないのではないかな?

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