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なんでも&緊急連絡版

カテゴリー「黙示録、聖書預言」の400件の記事

2017年11月16日 (木)

シリアでのイランの動きが活発化

相変わらずの中東ねたで恐縮ですが、事態は急速に風雲急を告げるかの勢いで進行中です。

以下に情報ソースを。
長くなってしまうので、大事なところだけ一部抜粋引用します。

http://blog.canpan.info/jig/archive/6416

NO4746 11月16日 『サウジとイスラエル米を使ってイラン叩きたい』 [2017年11月16日(Thu)]

*しかし、いくらサウジアラビアとイスラエルが協力しても、イランを打倒することは、極めて難しい。もし、そうした行動に出れば、サウジアラビアの石油関連施設は、みな破壊されてしまおう。ほとんどがペルシャ湾岸サイドにあるため、イランにとっては簡単な、攻撃目標であろう。*

*イスラエルにしてみれば、長距離ミサイルでデモナの核施設を攻撃されるか、大都市テルアビブあるいはエルサレムを攻撃されれば、相当の人的被害が出ることになり、国家そのものの存続が難しくなろう。*

*そこで両国が考えたのは、イランとの緊張をあおり、イランの危険性を世界に訴えることにより、アメリカを巻き込んで戦争をする、という考えだ。イスラエルは強力なロビーストを、アメリカ国内に有している。彼らが活発な活動をするであろう。*

*アメリカはこの両国の考えにどう対応するであろうか。アメリカは中東問題では、極めて冷静に自国の利益を、優先している。しかし、イスラエルの安全をないがしろにすることは、アメリカの政治家なかでも大統領には、出来ない危険なものだ。*

*アメリカはサウジアラビアに対しても、応分の神経を使わざるを得まい。アメリカ・ドルの下落を支えているのは、サウジアラビアの資金であり、サウジアラビアの石油とドルが、リンクしているからだ。従って、アメリカはイスラエルとサウジアラビアの 要請に、応えざるを得ないということだ。*

*この問題はアメリカ政界の戦争派と、和平派の対立でもあろう。アメリカの軍人や政治家のなかには、第三次世界大戦を望んでいる者たちがいる、と言われている。アメリカの疲弊した経済を立て直すにも、戦争は必要悪なのかもしれない。*

http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1679.html 

イスラエル国境へ近寄るイラン軍事力 2017.11.15(オリーブ山便りより)

アメリカとロシア、ヨルダンは、ヨルダンの要請により、シリア南部を停戦地帯にする案で協議が行われていたが、今週月曜に発表されたところによると、イランを含むすべての外国勢力は、シリア南部から撤退するということで、3国は合意したと伝えられた。

しかし、この合意によると、撤退義務とされる境界線のラインが、イスラエルからわずか5-7キロ地点であることが明らかになった。いいかえれば、イスラエルからわずか5-7キロ地点に、イラン軍が近づいてくる可能性を含んでいるということである。

イスラエルが要求していた撤退ラインは、イスラエル国境から50-60キロだったのだが、これは受け入れられなかったということである。この他にも、撤退期限が定められていないことなどから、イランを地域から排斥するという点では、つめの甘さがあるとイスラエルは指摘した。

すると、ロシアのラブロフ外相は、「イランには、シリアに軍事基地を設置する権利がある。イランがシリアから撤退することをイスラエルに約束した覚えはない。」とのコメントを出した。

ネタニヤフ首相は、「ロシアには、前から伝えてあるが、イスラエルは自分の防衛は自分で対処するだけだ。」との言い返した。(イスラエルは、防衛のためなら、手段をえらばないだろうということ)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

板の方に貼り付けておいたのですが、アミール氏もユーチューブビデオで「ロシアはシリアでのイランの活動を公式に承認した」と言ってました。

極東においては、アメリカの空母打撃軍が米韓軍事演習を終えて、北朝鮮から距離を取り始めました。う~む?やはりこちらは、金目当て?もしくは煙幕なのだろうか?

否、油断は禁物か。

状況から察するに、詩篇83篇の預言はやはり既に一連の中東戦争で成就していると見ていいのだろうか・・・

では次に待っているのは・・・イザヤ17章とエゼキエル38章ではなかろうかと考えてしまう。

イスラエルがこのまま大人しく指をくわえて黙っているとも思えず、要注意であるのはたしかであろう。

10:9すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。
10:10なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。
10:11聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。
10:12ユダヤ人とギリシヤ人との差別はない。同一の主が万民の主であって、彼を呼び求めるすべての人を豊かに恵んで下さるからである。
10:13なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである。

ローマ書 10:9~13

13:11なお、あなたがたは時を知っているのだから、特に、この事を励まねばならない。すなわち、あなたがたの眠りからさめるべき時が、すでにきている。なぜなら今は、わたしたちの救が、初め信じた時よりも、もっと近づいているからである。
13:12夜はふけ、日が近づいている。それだから、わたしたちは、やみのわざを捨てて、光の武具を着けようではないか。

同 13:11~12

2017年11月11日 (土)

ヒズボラとシリア、イランを結ぶ点と線

まずはじめに、先週末のANTIFA、BLACK OUT DRILL に関してですが、メサニック=ジューのアミール氏によると、アンティーファ暴動は、人が想定外に集まらず失敗に終わった(実際にプチデモ・レベルの事はあったようです、アレックス=ジョーンズがユーチューブでライブやってた)。
あと停電訓練も実際にあったとの事、ただし、送電網には手を出さなかったとの事です・・・私にはわかりませんが、通常の訓練ではなかったそうな?明らかに別物だそうです。

さて本題へと。

久々にピン!と来る情報にバッティングしました。
トランプじゃないけど、「嵐の前の静けさ」なのだろうか?・・・

NO4741 11月11日 『レバノンは戦争前夜か』 [2017年11月10日(Fri)]

http://blog.canpan.info/jig/archive/6410

*レバノンの首都ベイルートは、かつて中東のパリと呼ばれた街だった。ベイルートにはパリ最新のファッションが持ち込まれ、すぐにコピーが作られ、街にはそれで着飾った若い娘たちが沢山いた。*

*レバノンは十字軍の通過地点であったために、多くの混血が生まれ、レバノン人口の相当部分を占めていた。まさに紅毛碧眼の民だ。彼らのなかにはそうしたことから、フランスの国籍を持つ者も、多数いるのだ。*

*しかし、1970年のヨルダンとPLOとの戦闘後、レバノンにパレスチナ難民が多数流入し、PLOが入ってくると状況は一変した。それまでのレバノンの宗派バランスが崩れ、内紛が頻発するようになった。*

*そして極めつけは、1975年から始まった、レバノン内戦だった。その内戦は15年の長きに及び、やっと終えた。その後、荒廃のベイルートを建て直したのは、サウジアラビアで事業に成功した、ラフィーク・ハリーリ氏だった。彼はその後、レバノンの首相に就任するのだが、暗殺されている。*

*その子息のサアード・ハリーリ氏が、いま首相に就任しているのだ。だが彼はサウジアラビアを訪問中に、暗殺の危険があるとして、辞任を表明した。だが、それはサウジアラビアによって、彼が拘束されたからであろう、というのがもっぱらの推測で、レバノンではハリーリを返せ、という声が高まっている。*

*そして、このハリーリが辞任に追い込まれたのは、サウジアラビアとイスラエル、アメリカによる陰謀だと言われている。他方、サウジアラビアは拘束していないと言い、暗殺の危険はヘズブラとイランの結託による、と非難している。*

*そのため、いまイスラエルとレバノンとの間では、何時戦争が始まってもおかしくない緊張状態が、生まれているのだ。サウジアアラビア政府とクウエイト政府は、自国民に対し早急にレバノンから逃れるよう、呼びかけている。*

*イスラエルにしてみれば、レバノンのヘズブラとイランとの関係が強く、ヘズブラは常にイスラエル側を挑発していると思い、攻撃したいと思っているのだ。イランはいまシリアに入り、シリア軍を支援し、シリアとイスラエルとの国境の、ゴラン高原に駐留しており、レバノン側ではイスラエルとの国境に、ヘズブラが張り付いているのだ。*

*イスラエルはこれではイランに包囲され、やがてミサイル攻撃を受けるだろうという、強い懸念を抱いており、何とかして状況を緊張させ、アメリカ軍にイラン攻撃をして欲しい、と望んでいるのであろう。*

* レバノンの国民にはいい迷惑な話だ。サウジアラビアがハリーリ首相の辞任を迫ったのも、その流れの一部のようだ。*

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当にレバノン国民にしてみりゃ、いい迷惑ですわね。
あんたらだけで勝手にやってくれ!我々を巻き込まないで欲しい!

これは極東の島国の誰かさんにも言えそうですね・・・最近、顔が浮腫んでいる様に見えるのは私だけでないはず・・・いい加減、辞めたらどうよ?ボンクラなんだからさ。

論点を戻しましょう。
これは私的な見解ですが、導入的にまずは

霊の賜物は種々あるが、御霊(みたま)は同じである。
務(つとめ)は種々あるが、主は同じである。
働きは種々あるが、すべてのものの中に働いてすべてのことをなさる神は、同じである。
各自が御霊(みたま)の現れを賜わっているのは、全体の益になるためである。
すなわち、ある人には御霊によって知恵の言葉が与えられ、ほかの人には、同じ御霊によって知識の言(ことば)、
またほかの人には、同じ御霊によって信仰、またほかの人には、一つの御霊によっていやしの賜物、
またほかの人には力あるわざ、またほかの人には預言、またほかの人には霊を見わける力、またほかの人には種々の異言、またほかの人には異言を解く力が、与えられている。
すべてこれらのものは、一つの同じ御霊の働きであって、御霊は思いのままに、それらを各自に分け与えられるのである。
からだが一つであっても肢体(したい)は多くあり、また、からだのすべての肢体が多くあっても、からだは一つであるように、キリストの場合も同様である。

なぜなら、わたしたちは皆、ユダヤ人もギリシャ人も、奴隷も自由人も、一つの御霊によって、一つのからだとなるようにバプテスマを受け、そして皆一つの御霊を飲んだからである。
実際、からだは一つの
肢体だけではなく、多くのものからできている。

第一コリント12:4~14

これは真理ですね。

そこで・・・何の誇るものも持たない私ですが、相手の霊性、力量を見分ける賜物は多少??与えられているような気がします。

それと私に出来ることは、聖書的視点から世界情勢をワッチすること=エゼキエル書33章における警告のラッパ吹き、主のセカンド・カミングの季節を感じ、可能な限りの情報を提供すること・・・

いいところ、この程度でしょう=いわゆる自称、役立たず(笑)

未信者を救いに導く福音伝道の賜物があればいいのですが、残念ながら私には無さそうなので、どうしてもこのような傾向のブログ記事ばかりになってしまうのはお許し願いたい。

そこでなのですが、今我々がフォーカスすべきは、地理的に朝鮮半島は一応、ワッチングでしょうが(私の見解では北朝鮮有事は6:4で無いかもしれない?と予測、預言じゃないですよ、お間違いなく)、やはり本命は、中東でしょう。

もっと焦点を絞るならば、イザヤ17章及びエレミヤ49章のダマスコ(ダマスカス、シリア)とエゼキエル38~39章のはず。

さらに極論を述べるならば、世界情勢に関して、これらに関係なさそうな情報は無視してもいいとさえ思う。

米軍にしても両面作戦は難しいでしょう、また、エゼキエルの大預言が成就するには、その最大の障壁が米軍なのは明らか。いわゆるイラン的表現の「ビッグ・サタン」です --;

そこで、軍事的に米軍に対抗出来るのは世界広しと言えど、ロシアだけでしょう、中国ではまだそこまで期が熟していない。

ひとまずイスラエルは、イスラエルに通じる秘密トンネルをイスラエルに爆破されて怒り心頭のハマスと、追い込まれたのか、それとも米、サウジ、イスラエルが追い込んだのか?のどちらかわかりませんがヒズボラ(レバノンのシーア派組織)、主戦場でもあるシリア、そのエージェントとしてイラン(聖書預言的にイランはまだ裏方役なんでしょうね)に陣頭指揮を任せ、アメリカをどうにかする方向へ舵を切るかもしれません。

ロシアは帝政ロシア、共産主義の実験国家でもあったソ連、そして現代のツァーリなるプーチン率いる新生ロシアと、その歴史上において、アメリカをウラから操っている世界地下帝国の存在に嫌というほど痛めつけられてきたわけで、その本当の敵を知っていますゆえ。

ひょっとしたら?中東紛争では済まず、米露の関が原対戦の勃発が起こっても私は驚きません。

ちなみに余談ですが、プーチンが帝政ロシアのロマノフ王朝末期に暗躍した怪僧ラスプーチンの末裔だという話は聞いてましたが、高原剛一郎師がユーチューブ動画で同じ事を話してました。

「ラスプーチンの孫です、あまりにも露骨なのでラスプーチンからプーチンへと名前をかえた」と^^;

またまた脱線、申し訳ないです。

話を戻すと、この一連の流れから反キリストの登場とダニエルの70週目が始まると私は読みます。それからソロモンの第三神殿の建立か。そこからまた、エレミヤ書にある「ヤコブの苦難(ジェイコブズ・トラブル)」、いわゆる7年の大艱難時代中期へと。黙示録12章からも読み取れますね。

この先を書くと世が明けてしまうので、今回はとりあえず、反キリストが来るべきメシヤであると騙されるイスラエルまでとしておきます。

よって今はマタイ24章前半部分のプロローグ期に入ったと見ています。それだけでも大変な時代なのだと私は日々の生活からも、つくづく感じます・・・ジーザス、早く来て欲しい・・・これが本音です。

イスラエル国内も今はまだ比較的平和らしく、内政に眼が行っている様で、ネタニヤフ首相の汚職疑惑、5度目の聴取とのことで、為政者の十八番でもある苦境を脱するには外敵を作り関心をそちらに向けさせる・・・ひょっとしたら?イスラエル側から仕掛けてくる可能性もあり!?

内紛と言えば、サウジ(シェバ、デダン)も内ゲバの権力闘争とイエメンだけではなく、レバノンでもイランと代理戦争をする気なのでしょうかね?

おそらくこれがあるとすれば?今年最大で最後のイベントとなるのか?ならないのか?

主はご存知でしょう・・・

2017年10月30日 (月)

直近の要注意日

あまり確信が持てないが、起こっても驚かない、しかし、Crying Wolf (狼が来た~♪)ともなりかねないリスクもまた、ある・・・
ゆえに掘り下げず、巷で騒がれている事を、簡単に二つほど書いておこうと思います。

10月31日 ハロウィーンですね・・・

毎年のことなので特に気にする事もないかもしれないし、今年は夏以降、ちょっと?異様な雰囲気ではあるのですが・・・どうなんでしょうかね?

* 参考動画

むしろ、こちらの方が信憑性は高いかもしれない。

10月4日 

アメリカの左派共産主義者(もしくは反トランプのグローバリスト連中、それともグローバリストを総称して共産主義者?と一括りにしているのか?)がアメリカ市民革命(暴動??)を起こすかもしれない??(なんか組織的(FEMAが絡んでいそう)な偽旗っぽいですが)、キーワードは ANTIFA 
情報が錯綜していてどれが本当か・・・わからん --;

FEMAキャンプと、フランス→ロシアに続く第三の革命であろう→アメリカ革命??は、もう10年以上前から耳にしてはいたが・・・??

もう一つは、↑の情報との関連があるかどうかは知りませんが、やはり4~6日にかけてアメリカのいくつかの大都市において、Black out Drill ~停電(EMP爆弾、ソーラーフレアー(CME)に対する訓練だと表向きはアナウンスされている模様)がなされるらしい。


私の知りうるところの情報=べグレー牧師の言う Select Cityとは?(正確かどうかは??です)

SEATTLE, WA

PORTLAND, OR

SAN FRANCISCO, CA

L A , CA

PHILADELPHIA, PA

HONOLULU, HI

CLEVELAND, OH

CHICAGO, IL

BOSTON, MA

AUSTIN, TX

ATLANTA, GA

ちなみにトランプ大統領のアジア歴訪が11/5から・・・う~む~ --;?

なお、イスラエル、シリア、イランを核とする中東情勢、北朝鮮がらみの極東情勢も忘れてはならないでしょう。これにどのような形でアメリカが関わってくるのか?
ますます複雑な様相を呈してきている・・・

まさかアメリカを内外から破壊するつもりではないだろうとは思いますが・・・

そういえば、アミール氏がユーチューブ動画で言ってました。

アメリカが覇権国家から降りうる可能性4つ。

1 戦争(外的要因もしくは内戦

2 経済崩壊 

3 天変地異(サンアンドレアス断層、イエローストーン、ニューマドリッド断層 etc) 

4 掲挙(これはすべてに絡みそうな気が個人的には思えるが?)

2017年10月 9日 (月)

この秋の3つのサイン??

またまたお久しぶりの更新、アクセス数も減って当然ですわね(爆;)

さて、あと三日ほどで仮庵の祭りも終わり、ラッパ、贖罪、仮庵とユダヤの秋の例祭も終わろうとしている2017年。

以前、このブログでも取り上げましたが、それぞれ、掲挙、再臨、千年王国の予表であると。読むのが苦痛になるレビ記ですが、ここ23章はなかなか興味深い。

と前置きはこのくらいにして、この秋のちょっと気になるイベントを三つほど列記してみましょう。

Ⅰ 8月後半のアメリカ横断の皆既日食~このあと、アメリカでは山火事、ハリケーンのオンパレードです。

 

Ⅱ 9月23日の黙示録12章の天空のしるし~イコール掲挙とアメリカではかなり話題になったようですが、案の定、事はそう簡単ではなかった。

 

Ⅲ 10月12日に小惑星2012 TC4 が、かなり地球に接近する模様。数日前も中国で小惑星(隕石?)が大気圏内で爆発して、閃光が走ったユーチューブ動画がアップされてます。

これらを無視するのは簡単でしょうが、何かしらの示唆のある天からのしるしであることを私は否定しません。マタイ24章、ルカ21章の警告の時期に入ったのはほぼ?間違いないでしょうから。

今年もあと3ヶ月を切ってますが、このままトランプのセリフじゃありませんが、「嵐の前の静けさ」で年を越すのか?それとも・・・

最近、かなり更新頻度が悪いですが、シリアを中心としたワッチマンは続けてますので、まだブログを閉鎖するには軽率でちと早いか --;?

追記;

中国でのアステロイド(とあるので小惑星か?)の大気圏内での爆発の動画です。

2017年9月20日 (水)

絶不調につき・・・(9月23日に関してだけ書いておこう)

タイトルどおり、まったく持ってブログ記事が書けなくなってしまった・・・

もともと、用意周到に思索をめぐらし原稿を作ったりして(調べ物は必要に応じてやってましたけど)書いていたわけじゃなく、ぶっつけ本番、インスピレーションというか閃きでもって、指が勝手にキーボードを打ってくれてたようなものでしたから尚更。

もっとも情報収集、吟味、取捨選択作業に時間を取られる事は当たり前で、いわゆる段取り八分なのには変わりありませんけどね。私自身、預言者でもなければ、ましてや神であるわけないしで、無から有を創り上げることなど不可能ですし。

そもそも、このブログを始めたきっかけは、どちらかと言うと未信者というようりもキリスト者向けでして、警告のラッパ吹き、聖書預言研究がルーツでしたので。

と前置きはこのくらいにして、一つだけ書いて置こうかと思い、無理に指先を動かしております。

それは来る土曜日、9月23日について様々な情報が飛び交い、交錯しているようでして、私もこの件に関して取り上げた経緯がある以上、放置も出来ずになどと。

結論から言って、掲挙はおそらくないでしょう。
また黙示録12章に出てくる女はイスラエルと解釈してほぼ間違いない。そして生まれた男の子の解釈ですが、主なるイエス=キリストのことでしょう。

スコット=クラークは、ペンテコステではなく、ここで初めて本当の意味での教会が誕生し、ラプチャーされると説きますが(よってここで言う生まれた男の子は「教会」と解釈している→ラプチャーという理屈)、ちょっと強引で無理があるような気がする --;?

ただ誤解して欲しくないのは、決して彼を批判しているわけではありません。この件に関してはちと、強引で無理があると考えてますが、なかなかの切れ者で、悪意なきクレバーなクリスチャンです。彼のユーチューブ=チャンネル動画は勉強になりますしね。

本来であれば、あの箇所は普通に読むならば、大艱難期中(7年の真ん中、3年半の時点)の反キリストの神宣言と、イスラエルのレムナントの苦難の始まり、救いのための悔い改めへの布石とも言うべき位置付け箇所であると思う。

そもそもまだ、反キリストも現れてないし、ソロモンの第三神殿も建ってないではないですか。エゼキエルの大預言だって控えてます。

私が思うに、あの12章は時間軸を長いスパンで見ないといけないのでは?と感じた次第・・・

しかしながら、あの天空の配置は疑う余地のない?天からの「しるし」、サインであるかもしれないし、否定はしません。この先、近い将来に起こる聖書預言としての「しるし」、「警告」であっても不思議ではないでしょう。

また、例の連中がそのことを逆手に取って、何か陰謀を企んでいる可能性も否定できないとも考える。8月後半からの天変地異ともいえる災害の連鎖もその一環かもしれないし。

一応、要注意なのかもしれないですが、ここは慎重に、仮に何かが起こっても慌てず、結論を急がずにが賢明ではないのかな?

2017年9月 7日 (木)

イスラエル、シリアの軍事施設の心臓部を空爆

イスラエル軍機、シリア空爆=化学兵器施設を標的か

9/7(木) 18:32配信

時事通信 

 【カイロ時事】シリア軍の声明によると、中部ハマ県で7日、イスラエル軍戦闘機がシリアの軍事施設を狙ってロケット弾数発を発射した。

 在英のシリア人権監視団などによれば、標的となったのは化学兵器の製造が疑われる研究施設で、隣接するミサイル貯蔵庫にも着弾したという。

 声明では、空爆で軍関係者2人が死亡したと主張、「こうした敵対行為は危険な影響を招く」と警告した。イスラエルは、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラへシリアから高性能兵器が渡るのを阻止するためとして、シリア領内で軍事攻撃をたびたび行っているが、今回の空爆に関する反応は出ていない。

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イスラエル軍が現在、かなり大規模な軍事演習をイスラエル北部でしているという情報は知っていましたが・・・やっちまった・・・

ハーレツ(イスラエル=メディア)と、知る人ぞ知るアミール=ツァルファティ氏のユーチューブチャンネルで確認したので間違いないでしょう。

ま、イスラエルにしてみれば今まで散々、「危険因子の芽は速攻摘み取る」という大義名分の下でやってきたファースト=ストライク、特別騒ぐほどのことではないのですけど、今回のターゲットで厄介なのは、この軍事施設はシリアだけでなく、ヒズボラ、イランが絡んでいること。

果たしてこのままイランが黙っているのか??
配備済みのS-400は機能しなかったのか?それともシリアを仕切っている大御所であるロシアは油断したのか(ロシアのシリア内軍事基地からそう遠くない距離だそうな)?はたまた、意図的に空爆させたのか?

中東で火薬庫に火がつくのも時間の問題かもしれません。
私に言わせれば、中東が最も要注意な地域であります。

ただでさえ、北朝鮮問題で世界中が振り回されているというのに、どないなっとるねん?

それともう一つ、ロシア軍がベラルーシ(白ロシアとしての旧ソ連、ポーランド、ウクライナ、バルト三国と国境を接する)及び、飛び地のカリーニングラードに10万人規模の軍隊を移動させてZapad2017とか銘打った、かつてない軍事演習を近くするという(来週あたりだったかな?)。

ついでに書かせていただくならば、ヒューストンを中心とするテキサスを襲ったハリケーン「ハービー」に続いて、今現在、カリブ海を襲っているカテゴリー5(最凶)の巨大ハリケーン「イルマ」がフロリダに上陸間近らしく、イースト・コーストを北上する経路を取る可能性があるらしい。

まさしく、マタイ24章、ルカ21章の預言の世界に(すべてとは言いませんよ、まだ先があるので)、この世は足を踏み込んだと考えるのは私だけでしょうか??

と、ブログ記事を書いていたら、毎日新聞の報道を見つけました。
ついでに貼っておきます。さらに詳しく書いてあります。

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<イスラエル>シリア軍施設を爆撃 兵士2人が死亡

9/7(木) 20:13配信

【エルサレム高橋宗男】シリアのアサド政権軍は7日、シリア中部ハマに近いマスヤーフの軍施設がイスラエル軍に爆撃され、兵士2人が死亡したと発表した。ロイター通信が伝えた。在英民間組織「シリア人権観測所」は、化学兵器を製造しているとして米国が非難するシリア政府の科学研究調査センターの施設が空爆されたとしている。

 攻撃があったのは7日未明で、シリア人権観測所によると、隣接する軍施設も爆撃された。イスラエル軍は今回の攻撃についてコメントしていないが、これまでにもシリアのアサド政権を支援するレバノンのシーア派武装組織ヒズボラの兵器輸送車列をたびたび攻撃してきた。

 国連のシリア内戦に関する国際調査委員会が6日に、シリア北部イドリブ県で今年4月に起きた神経ガス「サリン」を使った攻撃について、アサド政権による攻撃と断定したばかり。また、6日はシリア東部デリゾールに建設中だった原子炉をイスラエル軍が空爆してから10年の節目だった。

 イスラエルは、アサド政権を支援するイランとヒズボラがシリア国内で存在感を増していることにいらだっている。ネタニヤフ首相は8月下旬に国連のグテレス事務総長に対し、イランがシリアとレバノンで精密誘導ミサイルを生産する拠点を建設していると強い懸念を示した。

 イスラエル軍は現在、ヒズボラとの軍事衝突などを想定した過去20年間で最大の軍事演習をレバノンとの国境地帯で実施している。

2017年8月29日 (火)

この秋は荒れる予感??

なんだか21日にアメリカ横断の皆既日食が起きてから、ハリケーン「ハービー」がテキサスを中心としていわゆるガルフ=エリアが、洪水をはじめとして、大変な被害が出ているようです。
熱帯低気圧に変わったようですが、引き続き要警戒だそうです。

と思いきや、今朝方、北朝鮮がICBM?なんでしょうか?を日本上空を「予告なし」に(ここがミソ)飛ばしてきました。
Jアラートが市の放送で「危険を感じたら即、避難を」って・・・ミサイルに関する情報など皆無なのに(ただ発射して、日本上空を云々)じゃ、対処のしようがないし、逃げろと言ったって、どこへ?・・・やれやれです。

それと中東、F・ディモーラ・サイトから

ISRAELI OFFICIAL: IF IRAN EXPANDS IN SYRIA, WE’LL BOMB ASSAD’S PALACE

“A senior Israeli official warned the Russian government that if Iran continues to extend its reach in Syria, Israel will bomb Syrian President Bashar Assad’s palace in Damascus, according to reports in Arab media. Israel also warned that if serious changes do not happen in the region, Israel will make sure the ceasefire deal, reached by the United States and Russia in Astana, Kazakhstan, will be nullified.” http://www.jpost.com/Israel-News/Israeli-Official-If-Iran-extends-in-Syrian-well-bomb-Assads-palace-503597

http://endtimesresearchministry.com/

イランがシリアにおいて活動を活発化させるなら、イスラエルはダマスカスのアサド宮殿を空爆すると。

ちょっと前に、ネタニヤフがロシアへと飛んだことから、この信憑性は聖書預言的に見ても高いといっていいでしょう。

参照聖書箇所:イザヤ17:1、エレミヤ49:23~27

ロシアもシリアにおけるイランの行動は黙認している模様。ミサイル発射可能な軍事施設を建造中という情報もあります。

さて、どうなっていくのか?

ディ・モーラ師が別のトピックで書いてました。

「どのようなことが起こったとしても、“キリストにある希望”を手放してはならない」と。

激しくアーメンです。

御子の尊き贖いを、恵みを無駄にしてはならない・・・

8:31それでは、これらの事について、なんと言おうか。もし、神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか。
8:32ご自身の御子をさえ惜しまないで、わたしたちすべての者のために死に渡されたかたが、どうして、御子のみならず万物をも賜わらないことがあろうか。
8:33だれが、神の選ばれた者たちを訴えるのか。神は彼らを義とされるのである。
8:34だれが、わたしたちを罪に定めるのか。キリスト・イエスは、死んで、否、よみがえって、神の右に座し、また、わたしたちのためにとりなして下さるのである。

ローマ 8:31~34

10:11聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。
10:12ユダヤ人とギリシヤ人との差別はない。同一の主が万民の主であって、彼を呼び求めるすべての人を豊かに恵んで下さるからである。
10:13なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである。

ローマ 10:11~13

2017年8月11日 (金)

悪霊の働きを聖霊の働きとする冒涜者と惑わされるキリスト者

コメントいただきまして、百聞は一見にしかず。

これが、悪霊にやられた教会、この姿、状況が聖霊充満カンファレンスと勘違いもいいところのおめでたいクリスチャン??!

百歩譲っても私にはそうは思えませんねえ~・・・
危ない教会には近づかないことです。
そして、私たち罪人のために、「世の罪を取り除く神の子羊」となられた、尊きキリストの贖いの血潮に感謝し、跪く信仰・・・イエス=キリストこそ唯一なるメシヤ、「イエスによってしか救いはない」とする者でありたいものです・・・自戒をこめて。

ついでなので、あまり見ていて気分の良いものじゃありませんが「トロント・ブレッシング」と「聖霊の第三の波」の動画を





*聖書を基本に聖霊の助けを借り、霊の識別を。

2017年8月 4日 (金)

聖書的視点から見る近未来、気になる話題及び、惑わされる和製シオニスト

毎度恒例の?久々の更新となります --;
どうも決定打というか、タイムリーヒット的な情報が・・・ない・・・

そんな中で、ほぼ確定的と言ってもいいシナリオですが、聖書的な視点と世界情勢からの視点、そしてあり得そうなシナリオのミックスとして、ランダムにメモ書きしておこうと思います。

Ⅰ シリアでのイザヤ書17:1のダマスコの託宣(詩篇83篇は成就済みか?それともまだか?)
Ⅱ エゼキエル38章の大預言の成就
Ⅲ 掲挙は何時なのか?
Ⅳ エルサレムの第三神殿の建立
Ⅴ 反キリストの登場と7年の大艱難時代
Ⅵ ハルマゲドンとユダヤ人レムナントの回心、キリストのセカンド・カミング
Ⅶ 千年王国の実現

・・・と、聖書預言的には、とりあえずはここまでに。この先がありますが。

次に今現在の世界の地雷源ですが

Ⅰ 中東(世界の中心)
Ⅱ 極東(韓半島情勢、トランプは魔女狩りされているが、どう出るのか?アメリカに巣食うウラの政府と対峙できるのか?)
Ⅲ バルト三国、ポーランド、ウクライナを国境とする対ロシア、ネオ・鉄のカーテン。

さて、次の論点です。

Ⅰ 8月21日のアメリカ横断の皆既日食
Ⅱ 9月23日の黙示録12章の天のしるし
Ⅲ 10月12日だったか?小惑星の地球とのニアミス

あくまでも仮定に過ぎないことを了承いただきたく思います。

そして次なる論点へと。

私の敬愛する高原剛一郎師の最新動画を見ましたが、〆はブレてないし、信仰心の厚い方であり憎めないのですよねえ~・・・あのユーモアのセンスと熱い語りには。

https://www.youtube.com/watch?v=OCUFzhINd0o

しかしながら問題があることにも気付きました、それは和製シオニストの最右翼であったということ、情けないことに最近知った --;

ひと言で言うと、あくまでもユダヤ人の問題点を指摘しない、あのサタニストの代名詞でもあるロスチャイルド家を否定しないということ。NWO,ユダヤ国際金融財閥という単語は存在しないのか?あっても無視しているのか?
ユダヤ系ならなんでもあり?何をやっても「アブラハム契約」=神の祝福が約束されているというのだろうか?あまりにも軽率なる解釈ではなかろうか?
私は認めたくない、この世の君であるサタンに平伏し、神と崇め、魂を売り渡した結果、この世的な背教の報酬であろう!神からの祝福であるとは断じて信じない。

そもそも現代においてユダヤ人の定義ほど曖昧なものはない。
そして、「シオン長老の議定書」を偽書だと断罪している・・・現状を見ていればあれが偽書だと断言できるだろうか?現実はあの書の通りに進んでいるように私には見えますがね?
それとも、私のような地べたを這いずり、冷や飯を食わせられている人間じゃないとわからなというのか?

かつてのクーンローブ財閥、いわゆるアメリカのっとり計画のロスチャイルドの代理人であった一族、ヤコブ・シッフ、ロシア革命でレーニンに資金援助をしたと言われているウォーバーグ家・・・このブログの読者であれば聞いたことがあることでしょう。
まるでヒーロー扱いなのも気に入らない。

ロックフェラー家がユダヤ系じゃないって?私が知りえる情報では、スペインの貴族をルーツとし、その後ドイツに渡り、アメリカでスタンダードオイルを通じて巨万の富を築いたいわゆる「マラノ」ですよ。モルガン家に対する煙幕みたいなものです。

ゴールドマン・サックス、JPモルガン=チェース・・・サタニック・バンカー=マモニズム(拝金教)以外のナニモノでもないでしょう?

あの悪魔の13血流の家系である「コリンズ家」の異端児、トム・コリンズ、別名ジョン・ドッドが粛清される原因となった小冊子(私は真実であると思っている)に書いてあるではないですか。「ロックフェラーとはロック(キリスト)を砕くという意味、ロスチャイルド、ドイツ語ではルートシルド(憤怒の子)という名前がルーツである」と。

その他、根拠となる情報源を書くつもりならF・スプリングマイヤー氏、シスコ・ホイーラー女史からはじめて、それこそ夜が明けてしまう。

どどめはロスチャイルドの名言「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。」

あれほどの博学なる方が知らないはずがない!
私には「善意確信犯的なる第三者の過失的ミスリード」にしか思えないのです・・・あれほどの器であってもやはり人間であるということでしょうかね・・・

その裏づけとして一例を挙げるならば、これまたこのブログの読者であればご存知でしょう、メサニック=ジューのアミール・トサルファティ氏ですら、講演会の動画で見ましたが、ロスチャイルドを、「歩むべき道を間違えたユダヤ人の異端児」として糾弾してます。(これには驚いた。立場上、あそこまでしゃべっていいのかね?などとも --;)

結局、最後は神と自分自身との関係、最終的には聖霊の助けを借り、自分自身で微力ながらも判断し、ある程度の方向性を打ち出して、己自信の信仰を見出さねばならないのかなと。

でも・・・高原先生には今後の活躍を期待したいのも事実でして^^;

これで持って、今回は本当に最後。
民数記6:22~27 にある、いわゆる「アーロン・ブレッシッグ」で。

勘違いしないでくださいね、私はアンチ・セミチズムではなく、一部の大富豪でもあるディアスポラ=ユダヤに多い、サタニスト・ユダヤ=NWO=ユダヤ国際金融財閥連中の陰謀を書いているに過ぎません。ユダヤ人であれば皆、神の選民だという、誤った認識に媚びを売る、極端な和製シオニズムが大嫌いなだけなので。

2017年7月27日 (木)

聖地エルサレム~神殿の丘

結果、イスラエルサイドが折れたというか、妥協したようですね。
ウラはともかく、表のアナウンスとして・・・と、私は捉えてますが。その先はまだ、イスラエル政府が何を考えているかわからない。

パレスチナ、聖地での礼拝再開=イスラエルが治安装置撤去
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000119-jij-m_est

7/27(木) 19:16配信

 【エルサレム時事】イスラエル当局は27日、エルサレム旧市街の聖地に導入した治安対策のための装置をすべて撤去したことを明らかにした。

 これを受け、パレスチナのムフティー(イスラム教の宗教指導者)は聖地の状態が復元されたことを確認。敷地内での礼拝を再開すると発表した。

 イスラエルは、エルサレム旧市街のイスラム教聖地ハラム・アッシャリフ(ユダヤ教呼称「神殿の丘」)で14日に起きた銃撃事件後、敷地入り口に金属探知機などを設置。パレスチナ人らイスラム教徒が強く反発し、イスラエル政府は探知機撤去と代替措置を発表した。しかし、イスラム教徒は「14日以前の状態に戻すべきだ」との立場を堅持。敷地外での礼拝や抗議デモを続けていた。

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どうもこれですべてが解決、めでたしめでたし・・・とは思えないのですよねえ~・・・
かえって、イスラエルがあっさりと引き下がったことに違和感を感じる・・・

今、個人的な手持ちの聖書解釈、情報から、二つの可能性が考えられます。

アミール・トサルファティ氏の見解;詩篇83篇の預言は既に今までの一連の中東戦争を通して成就している。シリア(イザヤ17章を起爆剤としてエゼキエルの預言へと進むだろう)がバイタル・キーとなるだろう。

その一方で

F・ディモーラ師の見解;詩篇83篇の預言はまだ成就してない、これからだ。布陣は整ったように思える。Psalm83Warが、エゼキエル=ウォー(エゼキエルの大預言)への布石となる。(師の情報からしてイザヤ17章は織り込み済みの事と思われる)

こればかりはどうなるかわからないとしか言えない。
なってみなけりゃわからない、逆説的な言い方をすると、時が来ればわかる・・・

ま、どちらに転ぶにせよ、時代は、季節は・・・もうそこまで来てしまっているということだけは間違いないのかなと。

このまま何事もなかったかのように終わるとはどうしても思えない。

5:1兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。 5:2あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。 5:3人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

5:4しかし兄弟たちよ。あなたがたは暗やみの中にいないのだから、その日が、盗人のようにあなたがたを不意に襲うことはないであろう。 5:5あなたがたはみな光の子であり、昼の子なのである。わたしたちは、夜の者でもやみの者でもない。 5:6だから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして慎んでいよう。 5:7眠る者は夜眠り、酔う者は夜酔うのである。 5:8しかし、わたしたちは昼の者なのだから、信仰と愛との胸当を身につけ、救の望みのかぶとをかぶって、慎んでいよう。 5:9神は、わたしたちを怒りにあわせるように定められたのではなく、わたしたちの主イエス・キリストによって救を得るように定められたのである。

5:10キリストがわたしたちのために死なれたのは、さめていても眠っていても、わたしたちが主と共に生きるためである。 5:11だから、あなたがたは、今しているように、互に慰め合い、相互の徳を高めなさい。

第一テサロニケ5:1~11

主よ、どうか我々取るに足りないこの小さき者を憐れみ、よく見える霊眼を与えたまえ。

EL&P(エマーソン、レイク&パーマ)というバンドが70年代に活躍してました・・・私が中学生の時代。
「聖地エルサレム」という曲を今でも覚えてます。歌詞はイスラエルとはあまり?というかまったく関係なさそうですが(どちらかと言うと出身地イングランドのたとえ歌)、とはいえ、メロディーの雰囲気だけでも「エルサレム」(本音は新天新地のネオ・エルサレムに思いは届きますけど)を感じることができるかなあ~?

PS;ソロモンの第三神殿、ダニエル9:27の反キリストの登場、最後の一週(7年)、ヤコブの苦難(エレミヤ書参照)、黙示録11章、マタイ伝24章と書き出したらキリがなく夜が明けてしまうのでこれにて終了としておきます。

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