ひと時とふた時と半時
まずはじめに断っておきます。
以下のタイムスケジュールを、私は絶対視しているわけではありません。無条件で信じているわけでもない。ツッコミどころも多々あります・・・
あくまで仮説。しかも現況の世界情勢を見る限り、常識的にはあり得ないというもの。バイブル=コード予言と同レベル程度に捉えております。まあ、ノストラダムス、ニューエイジ、スピリチャル系の予言よりは信用できそうだという参考程度に考えていただきたい。
というのは、まだ物理的な徴がないわけですし、反キリストの登場もまだ。ゴグ=マゴグの乱もまだ。世界統一政府、世界統一宗教も実現していない (ただ、私としてはどの程度まで進展するのか?という疑問はあります)。エルサレムの第三神殿もまだ(この件に関しては中東における7年の平和条約同様、 違った解釈もありだとは思っております。フロリダに資材が準備完了状態でスタンバってるという噂もありますが、実現するのかどうか?聖書を逆手にとって実 現しようとしている陰謀臭がしなくもない・・・)。
終末の二人の預言者の登場もおそらくまだ(本人は去年の12月14日に活動を開始したと言ってますが、約1年が経過。今の時点では信じろというのが無理かと --;?)
あり得るとすれば、ことが一気に、とてつもないスピードで表に出てくる可能性くらいか?
以下そのタイムスケジュール表。(クリックで拡大可)
以下、簡単に説明します。
2008年9月30日(ラッパの祭り)~ダニエル書における終末の1335日入り、及び144000人の印を押す作業が終了。
2008年11月14日~第七の封印が開かれる。(1290日)
この日、ローマ教皇によるバチカンからの「地球外生物の存在宣言」というイベントはあった。
2008年12月14日~二人の証人が活動を開始し、第一のラッパが鳴った(1260日)。
2008年12月14日から2009年9月19日まで(ふたたびラッパの祭り)の280日間
7X40であるが、7は天地創造の7日間、この場合、完成のたとえか?40は荒野の40日、ノアの洪水の40日40夜のごとく裁きを表す数なのだそうだ。
この間が、最後の人類に猶予された悔い改めの期間らしいのだが・・・
リーマン=ショックにより、アメリカでふたたび教会へ足を運ぶ人が増えたとは聞いております。
2009年9月20日より、ダニエル書のひと時とふた時と半時に突入(大艱難期の3年半?)。
ひと時を280日で計算してますね。365日ではないですね(ユダヤ式だと360日と聞いたことがある)・・・計980日間。
そして2012年の5月27日、ペンテコステ(ユダヤ歴を基準としている模様)にキリストが再臨すると言うのだが・・・ --;?
今日現在、日本時間2009年12月17日、終末の入り口?と思える時期に入っているとは考えられるが、まだ誰にでもわかる物質的な徴は無いように思える。
来年早々、何らかのイベントが起りそうな導火線がありとあらゆる所に張り巡らされているとは思うが・・・
希望として、2012年5月に千年王国が実現するのであれば、これ以上の喜びはないのですが、どうなんでしょうか?まだもう少し時間がかかるような気がしてなりません。
繰り返しますが、あるとすれば、一気に疾風怒濤のように巨大イベントの嵐が起る以外に考えられません。
ウェインランドさんは
「私が終末の二人の預言者のスポークスマンであるのは妄想でした。ごめんなさいm(__)m」
とは、今もって、しぶとくも言ってない(-_-;)・・・違っていたら、文鮮明、麻原彰晃、大川隆法、また、再臨予言をして外したSDAの祖、ウィリアム=ミラーなど問題にならないほどの史上最悪、最凶のカルト、偽預言者となってしまうリスクがあるわけだが、畏れというものはないのだろうか?永遠の地獄の業火の裁きを恐れないのだろうか?逆に、それほどの自信があるのだろうか?
「私は、終末の二人の預言者のうちの一人だ」とアナウンスした人を私は今のところ他に知らない・・・
私の経験から、平気で「自称」預言者を宣言する人がいるが、同類なのだろうか?私自信、それほどイノセントでうぶな人間でもないと思っているが、神を恐れない嘘つきというのは地獄の裁きなど「どこ吹く風」なのだろうか?・・・わからない。
イエス=キリストの名において平~気で!嘘がつけるのだから・・・
とりあえず、興味深いタイム=スケジュール表を、COGーPKGのHPに見つけたので紹介だけしておきます。
http://www.cog-pkg.org/publications/Timing.pdf
* なお、私は聖書学者でもプロの聖職者でもないので、質問にはお答えできません。ここまでの詳細なるタイムスケジュールを、エントリーを立ち上げて書くこと自体、躊躇がありましたし、冷や汗ものですので・・・
私はこれで飯を食っているわけではないので、書きました。プロの方が書いたら、おそらく牧師生命を失い、最悪、キリスト教界から追放されるかもしれませんから。
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