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なんでも&緊急連絡版

カテゴリー「黙示録、聖書預言」の387件の記事

2017年4月22日 (土)

西のシリアと東の北朝鮮~戦争と戦争の噂

今年の行方を予測するに当たりバイタル・キーとなる今現在のこの2ヶ国。

しばらくブログの更新も止まっていました。
情報は追っていましたけど。
というのは、この手の軍事情報(特に北朝鮮関連)はまず、権謀術数、駆け引き、錬金術の宝庫であり、狐と狸の化かし合い、鵜呑みには出来ないからです。
特にアメリカ空母カール・ヴィンソンの公開位置情報を見てもわかるように・・・まるでアテにならず、こういうものです。

よって、何も書けずにいたわけです(調子悪かったせいもありますけど)。

とにかくこの先、北朝鮮に関しては来週から五月中旬ごろまでが山場でしょう。
マスコミ報道、マイク=ペンス副大統領(あのディック=チェイニーでさえ、あそこまで発言したことはなかった)の言動も、どこまでが本音でハッタリなのかわかったものじゃない・・・本来なら大統領であるトランプの言うべきことでしょう?何やってんだ?あのペテン師は?

神が選んだ大統領だって?本気で信じてるの?おいおい、おめでたいジョークもいいかげんにしたほうがいい。
もっとも、終末のスピードがアップした気がするという点では同意しますがね。

VPペンスが、キリスト教右派、エバンジェリカル=カトリックを自称するところも、私的には気に入らない。
良く知らないが、マイク=ペンスってそんなにカリスマ性のある人物だろうか?軍服着て、北朝鮮を恫喝する姿・・・ありゃ、この世と契合したキリストの仮面を被った狼の姿ではないだろうか?古今東西、「まともな人間」なら政治家などになりたいなど思わないですよ。

政治の薄汚さを知っていながら、羊飼いが政治の世界に首を突っ込み、羊を誤道するリスクが存在する点において、私は警鐘をここで鳴らしておきたい。
そもそもサイコパスに何を言っても無駄、外典エノク書に出て来る悪名高き堕天使、シェムハザに福音を宣べ伝えるようなものです。
選択肢がなければ「公約」を基準に投票せよだって?「おめでたい」としか言いようがない。公約など守る連中だろうか?トランプの公約?どうなってるのよ??嘘と寝返り、裏切りの連続ではないですか!

政治に関心を持つべきでないとは言いませんけど、期待などすべきではない。

要するに、我々に選択肢などないのです、これが冷酷無比な現実なのですよ、だから「本物の」メシヤ=救世主が必要なわけなのです。政治によってなど何も変わらないですよ。誰の配下なのよ?駄天使の長でしょう?

2017年4月12日 (水)

ダマスカスが化学兵器の標的に?

シリアと北朝鮮がきな臭いです。
以下は夕べ、速報で入ってきたニュースとアップデイトされた記事を貼り付けておきます。

プーチン大統領 ロシア連邦は信頼できる消息筋から、化学兵器を使った煽動がダマスカス周辺をはじめとするシリアの別の領域で準備されているという情報を得ている

https://jp.sputniknews.com/politics/201704113526687/

政治
2017年04月11日 21:51(アップデート 2017年04月11日 22:26)

プーチン大統領 ロシア連邦は信頼できる消息筋から、化学兵器を使った煽動がダマスカス周辺をはじめとするシリアの別の領域で準備されているという情報を得ている

米国はシリアのイドリブで行われた化学兵器攻撃への報復として、同国西部にある軍事基地を攻撃した。

米国政権の発表によれば、地中海の軍艦からホムス県の空軍基地に向けて、およそ59発のトマホークミサイルが発射された。

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プーチン大統領が警告 シリアで化学兵器を使用した煽動が準備中

2017年04月11日 21:51(アップデート 2017年04月12日 00:19)

プーチン大統領は、ロシアは化学兵器を使った煽動がダマスカス周辺などシリアの別の領域で準備されているという情報を得ていることを明らかにした。

スプートニク日本

「複数の消息筋から類似した煽動が、これはもう煽動以外呼びようがないのだが、そうしたものがシリアのほかの地域でも準備されているという情報を得ている。その中にはダマスカスの南の郊外も入れられており、また何らかの物質をばらまき、それをシリア公式政権の仕業として非難しようとされている。」プーチン大統領は記者団からの質問にこう答えている。

プーチン大統領はこのほかに、イドリブでの化学兵器攻撃の入念な捜査を呼びかけた。

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偽旗作戦だ、いやシリア軍が使用したのは間違いない、はたまた反政府軍が使ったと、様々な見解がありますが、私には何とも --;

いずれにせよ、「ダマスカス」という具体的な都市名が出て来た事には注意を払うべきかと。

それと北朝鮮情勢・・・何となくリンクしていると感じますが、米露中、韓半島、そして日本と。

キューバ危機の時のようなパターンなのか?それともイザヤ書17章の成就が近いのか?

煽るつもりはありません。しかし、今回は極東も巻き込んでいるだけに、対岸の火事で関係ないとは言えないでしょう。

ティラーソン国務長官とラブロフ外相の対談がどうなるのか?プーチンはティラーソンとは会わないと言っているようですが・・・

追記:

参考までに高原剛一郎師によると、今現在のシリア軍は25万人いたところ、13万人だという。
そのうちシリア人の軍人はなんと!3000人・・・将校が多く見積もって300人ほどだそうで。

ではこのシリア軍の軍服を着てシリア軍を動かしているのは誰か?となると、イラン革命防衛隊の「影の」司令官であると言われる、ガーゼル=ソレイマーニーという人物だそうで、アフガン、ヒズボラ、イラク、イラン本国あたりからリクルートし、仮面をつけたシリア軍を結成しているという。シーア派ということになりますわね。

ということは?・・・アサドは飼い殺し状態であって、表向きはシリア政府軍であっても、何をしでかすかわからない・・・

もっと率直に言えば、自国民に対しても平気で銃口を向けることも躊躇しないことだろう・・・

2017年3月20日 (月)

シリアがイスラエルに楯突いたことの意義

ブレイキング・ニュースを二つほど。

シリアの戦闘地域の最前線はアレッポ、ホムス、ラッカ等、北部地域ですが、ここに来てダマスカス奇襲と来ましたか・・・ダマスカスは都市の2/3は廃墟と化しているそうですが、ダマスカスをターゲットにして来たとなるとこれは危険。

なんでもイスラエルのインテリジェンス系(モサドとか)の情報によると、ダマスカスの地下には大量の生物・化学兵器が貯蔵されているらしいのです・・・

パスターJDとアミール・サルファティ(これが正しい発音らしい --;?)氏によると、常にゴラン高原からダマスカスを監視しているとの事。

シリア政府軍と反政府勢力、首都ダマスカス近郊で激しく戦闘

BBC News 3/20(月) 11:50配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-39324337-bbc-int

>反政府勢力はダマスカスの東にあるジョバル地区で奇襲をかけ、迫撃砲やロケット砲が市の中心部にも到達した。

次、行きましょう。

こちらの方がヤバそうな事件ですね。今までIAF(イスラエル・エア・フォース=イスラエル空軍)に何度となく領空侵犯され、先制空爆されては泣き寝入りしていたシリア軍が初めて!イスラエルのF-15戦闘機に対し、地対空ミサイルで反撃した!

配備されていたのが地対空迎撃ミサイルシステムS-300、S-400に性能的に劣る償却兵器のS-200だったようでして、シリア側は1機撃墜し、1機損傷させたとアナウンス。一方、イスラエルの方は無事に全機、任務を完了し帰還したとの報道。
真偽のほどは???

さっそく在ロシア・イスラエル大使がクレムリンから呼び出しがかかった模様。
先週、プーチンとネタニヤフが会談しているだけに・・・

イスラエル国防相、「シリア防空システムの破壊」を警告

CNN.co.jp 3/20(月) 9:37配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170320-35098353-cnn-int

エルサレム(CNN) イスラエル軍によるシリア空爆にシリア軍が地対空ミサイルなどで応じたことに対し、イスラエルのリーベルマン国防相は19日、次回同じ動きがあればただちに報復すると警告した。

 

リーベルマン氏は同日午前にイスラエルの公共ラジオを通し、「シリアがまた我が国の航空機に対して防空システムを使ったら、次はためらうことなくシステム全体を破壊する」と述べた。

 

イスラエル軍は16日夜から17日朝にかけて、シリアの首都ダマスカスや遺跡都市パルミラ周辺を空爆した。イスラエルと敵対するレバノンのシーア派組織「ヒズボラ」への武器流出を阻止するのが目的だったとしている。

 

これに対してシリア軍は複数のミサイルを発射し、イスラエル軍機1機を撃墜、もう1機を損壊させたと主張。イスラエル軍はこれを「全くのうそ」だと否定していた。

 

リーベルマン氏は「我々の問題の中心は何よりもまず、シリアからレバノンへ高度な武器が流出していることだ」と語り、「流出の現場を見つけるたびに、その阻止を図る。この点については一切妥協しない」と強調した。

 

同氏は昨年の就任以降、こうした強硬発言を繰り返している。

 

シリアのアサド政権を支援するロシアは、空爆から24時間以内にイスラエルの駐ロシア大使を呼び出すという異例の反応を示した。イスラエルのネタニヤフ首相は先週、ロシアのプーチン大統領と会談し、シリアでの軍事行動を互いに調整して偶発的事故を防ぐとの方針を確認していた。

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さて、シリアにイスラエルが本格的に介入して来るとなると・・・

果たして中東だけの問題ですむだろうか?

エゼキエル38章には、タルシシの商人(スペインではなくイギリス説がここでは有力のようだ)及び若い獅子たち(米、加、豪、NZ)に対する記述がある。

ここは英語訳のKJVのほうが、はっきりと書かれていてわかり易い。

今現在、中東の大家さんはアメリカではなくロシアだが、NWOグローバリスト連中がロシアにやりたい放題させ、知らぬ、存ぜぬと、いけしゃあしゃあ~とすると言うのだろうか?

少なくともトランプは、アメリカ大使館のエルサレム移転をあきらめてはなさそうだし、娘婿のクシュナーも自称?ユダヤ人で、娘のイヴァンカも表向き?ユダヤ教に改宗している。

これからの動きには、注意が必要だ。特にダマスカス、ゴラン高原付近のシリア、イスラエル国境に。

追記:

イスラエル国防相がシリアを攻撃した自国の戦闘機を攻撃したシリア軍を非難する倒錯した世界
https://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201703190000/
2017.03.20 05:45:52 櫻井ジャーナル

* これなんかも客観的に見れば、ごもっともな記事ですね。
欧米諸国同様、イスラエル国家の中枢もNWOグローバリストの巣窟なのだから。
シオニスト=クリスチャンに警告しておきます。
何でもかんでもイスラエルのやることは許されるなどという、おめでたい考えは捨てたほうがいいです。神は決して侮られるような方ではない。

旧約聖書はメシヤとしてのイエスを予表、預言等を通じて証している(もっとも、聖書自体がそうですけども)とともに、人間の罪の記録、医学的に言うところの診断書です。そのためのメシヤの初臨=世の罪を取り除く神の子羊なるキリストが、医学的に言うところの処方箋=新約聖書という見方も出来る。この方以外に救いはない。

ユダヤ人は確かに神が選んだ選民ですが、しょせん罪人、人類の縮図であって、その歴史は決して褒められたものではない。ましてや現代においては混血が進み、定義もユダヤ教徒である事とか、母方が血統的にユダヤ人だとか、ざっくり言うと、切り口によっては曖昧もいいところ。
何を特別媚びへつらう必要があろうか?

これまた参考までに、レムナントのユダヤ人・・・J・コーソン師、アミール氏とも、おそらく悔い改め真の意味で、神に立ち返り救われるユダヤ人は3人に1人ではなかろうか?と。

その根拠となる聖書箇所を記して終わります。

13:7万軍の主は言われる、
「つるぎよ、立ち上がってわが牧者を攻めよ。
わたしの次に立つ人を攻めよ。
牧者を撃て、その羊は散る。
わたしは手をかえして、小さい者どもを攻める。
13:8主は言われる、全地の人の三分の二は断たれて死に、
三分の一は生き残る。
13:9わたしはこの三分の一を火の中に入れ、
銀をふき分けるように、これをふき分け、
金を精錬するように、これを精錬する。
彼らはわたしの名を呼び、わたしは彼らに答える。
わたしは『彼らはわが民である』と言い、彼らは『主はわが神である』と言う」。

ゼカリヤ 13:7~9 

2017年3月15日 (水)

ロシアがリビアに本格介入か

さて、ロシア、イラン、トルコと・・・そしていよいよ、ロシアがリビアをターゲットにしつつあるようです。
これって?・・・散々、私はこのブログで書いてきたので言いたいことはわかることでしょう。

「リビア国境にロシア部隊」=旧カダフィ派支援で介入か

時事通信 3/15(水) 7:02配信

【ワシントン、ベンガジAFP=時事】米当局者は14日、ロシア軍特殊部隊が、リビア国境に近いエジプト西部の空軍基地に展開したもようだと明らかにした。

 2011年から続くリビア内戦に、旧カダフィ政権友好国のロシアが極秘介入している可能性がある。

 内戦では、カダフィ時代の軍将校で東部の実力者であるハフタル氏の部隊が昨年9月、石油輸出港を次々と制圧。これにより、国連が支援する統一政府に対する影響力を確保した。今月に入って主要な石油輸出港の支配権を失い、劣勢に転じていたが、ハフタル氏の部隊は14日になって「奪還した」と宣言した。

 ロシア国防省は声明で「エジプト西部に特殊部隊はいない。欧米メディアは匿名の情報で読者を面白がらせている」と主張。ロシアのペスコフ大統領報道官も「(派兵の)情報はない」と否定した。ただ、米当局者は、米軍が今回の状況を注視していると話した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

さて、マゴグの地のゴグがいよいよ本格的に動き出すのだろうか?
プーチン、ネタニヤフ会談でもわかるように、確かにプーチンは政治家として、今現在の世界の政治指導者としては、最高峰の指導者と言えるだろう。しかし、そのウラの顔はKGBのスパイにルーツを置くだけあって、帝政ロシアの復活、国益の為には、冷酷無比・・・これが現世で言われる有能な政治家の姿でもあるのだ。

イスラエルの石油、天然ガスを巡って、この先、どのような展開が待ち構えているのだろうか?

そのバイタル=キーとなるのは、やはりシリア、なかでもゴラン高原、そこに隣するダマスカスとなるのだろう。

2017年3月 7日 (火)

ネタニヤフ首相、ロシアへ飛ぶ

今度で去年から数えて何回目になるのか?
今週の木曜日にネタニヤフが再びロシアを訪問し、プーチンと会談する模様です。
おそらく?イランのS-300ミサイル迎撃システムのテストが成功したからでしょうが、一体、何を話すというのでしょう?

パスター=べクレーの情報によると、イランはシリアのゴラン高原近くに軍事拠点を設立する計画があるそうですが、これか?
もし、これをやられたらイスラエルにとっては足元に火がつくようなもの。

イラン、ロシア製地対空ミサイル「S300」の発射実験に成功

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170305-00000020-jij_afp-int

【AFP=時事】イラン国営テレビは4日、イランがロシア製高性能地対空ミサイルシステム「S300」の発射実験を実施し、弾道ミサイル1発と無人機1機を含む複数の標的の迎撃に成功したと発表した。

~一部抜粋引用~

イスラエルのメサニック=ジューであるアミール師も動画で、「これでイスラエルによるイランの核施設空爆は不可能となった」と述べていますが、そのとおりでしょう。
要するに、イスラエル側のイランに対する軍事オプションはジ・エンドということ。
バンカーバスターミサイルなど過去のものになってしまった。

中東におけるロシア、イラン、トルコの新三国同盟におそらくはスーダン、リビアその他何カ国か加わってくるのでしょうが、この三国だけで、もうフォーメーションは8割がた完成していることでしょう。

これはちょっと、要注意です。くどいですが、エゼキエルの大預言が脳裏をかすめるのは、聖書預言を知っている人にとってはピン!と来るはずで、私だけではないことでしょう。

そして蛇足になりますが、危機は何も中東だけじゃありません。否、中東だけで済むはずがない。朝鮮半島もかなり、きな臭いですし。

日本語訳ついてませんが、動画を見ているだけでもその危機感は伝わるでしょう、14分ほどです。いわゆるネオ・鉄のカーテンを巡ってのロシアとNATO陣営のチキンレースです。

トランプは米軍を原則、海外へは派遣しないと言ってますが・・・そうは問屋が卸さない、と私は見る。

2017年2月20日 (月)

イスラエル、イラン、アメリカ、ロシアを繋ぐ点と線

ちょっと気になるニュースを2点ほど。

もっともトップバッターは、トランプの天敵なるあのCNNのサイトからですが --;・・・
しかしながら、一つ前の記事でも触れたように、大統領になる以前からユダヤ票が欲しかったのかどうか知りませんが、事あるごとに言っていた事ではありました。

米大使館のエルサレム移転、5月にも発表か 国際社会は警告

2017.01.12 Thu posted at 17:43 JST

http://www.cnn.co.jp/world/35094909.html

ワシントン(CNN) 米国のトランプ次期政権が欧州やアラブ諸国の同盟国に対し在イスラエルの米大使館をテルアビブからエルサレムに移転する計画を説明していることが12日までにわかった。

 

これら同盟国は移転はパレスチナ和平交渉問題に重大な悪影響を及ぼすと強く警告、パレスチナ自治政府やアラブ諸国の反発も高まっているという。

 

イスラエルは移転は、早ければ今年5月24日に発表されるとの憶測も強まっている。同日はイスラエルの祝日の「エルサレム・デイ」に当たる。また、米大使館のエルサレムへの移転を凍結しているオバマ米大統領の大統領令が失効する数日前の日時ともなっている。

 

トランプ次期米大統領は選挙戦で、大使館のエルサレム移転を公約。一部の外交筋は同氏がこの公約を見直す可能性があるとしながらも、アラブ諸国や欧州の米同盟国は移転は暴力発生をさらに煽り、和平交渉を損ね、同交渉仲介役としての中東内での米国の立ち位置に悪影響を及ぼし、同地域内の米政府職員らに危害が及ぶ恐れが高まるなとど警告しているという。

 

エルサレムをめぐってはイスラエルとパレスチナが帰属を争い、未解決の問題となっている。米国の他に多数の国がイスラエルの首都と認めていない。

 

エルサレムではパレスチナ人とイスラエル人の衝突も再三起きており、最近ではパレスチナ人運転のトラックがイスラエル兵士の集団に突っ込み、4人を殺害する事件があった。

 

パレスチナ自治政府のアッバス議長は米国での新政権発足を控え、大使館移転は和平達成の機会を致命的に後退させるとの危機感を盛り込んだ書簡をトランプ氏に送付。最近の演説でも、「エルサレムの地位問題を変更させるなどの声明や立場表明は我々が到底受け入れられない一線である」と釘を刺していた。

 

ケリー米国務長官も先週、米CBSテレビの取材に、エルサレムへの大使館移転に踏み切れば「パレスチナ自治区のヨルダン川西岸やイスラエル国土のみならず、中東全域を巻き込んだ暴力などの連鎖が確実に起きる」と警告していた。

 

米連邦議会ではエルサレムへの大使館移転を求める法案をこれまで可決しているが、歴代の米大統領はこれを拒否している。エルサレムの地位問題はイスラエルとパレスチナ側の間の最終的な和平合意の中の交渉事項というのが理由となっている。

 

欧州の米同盟国などは米大使館のエルサレム移転が実施されても、その設置場所次第で意味合いが異なってくるとも指摘。仮に西エルサレムに置かれた場合、パレスチナ人がイスラエルに併合されたと認識する東エルサレムの場合より衝撃度が緩和されるとも分析している。

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ということで、次に行きましょう。

可能であれば避けて欲しいところですが、エゼキエル書、ナホム書、黙示録からなどの解釈如何によっては避けられないかもしれない、あくまでも「かもしれない」です。

掲示板の方にもトピックとして取り上げましたが、連中はサタンを神と崇拝するサイコパスの集団ですから。

このブログのライター、なかなか鋭い彗眼の持ち主だと私は見ます。

ウクライナ周辺での露国に対する軍事的な挑発を強める一方、南シナ海に空母を派遣して中国を刺激
http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201702200000/
2017.02.20 02:20:09 櫻井ジャーナル

アメリカ海軍は空母カールビンソンを中心とする艦隊を南シナ海に派遣、中国に対する示威行動を繰り広げるようだ。中国とロシアとの関係が緊密化していることを考えると、ロシアに対する挑発でもある。ドナルド・トランプ政権はロシアとの関係修復を諦めた、つまりヒラリー・クリントンを担いでいた勢力による政権乗っ取りが成功した可能性がある。

 

 バラク・オバマは大統領を退任する直前、ロシアとの関係をできるだけ悪化させようとロシアを挑発していた。昨年12月にロシアの外交官35名を含む96名のロシア人を国外へ追放したのはその一例。今年1月6日にはアブラムズM1A1戦車87輌を含む戦闘車両をドイツへ陸揚げ、戦闘ヘリのブラック・ホーク50機、10機のCH-47、アパッチ24機なども送り込んだ。派兵されたアメリカ兵の人数は2200名。ただ、こうした挑発にロシア政府が乗らなかった。

 

 アメリカ欧州陸軍のベン・ホッジス司令官はポーランドに送り込まれたアメリカ軍の戦車に一斉射撃させているが、同司令官によると、これはロシアに対する戦略的なメッセージなのだという。アメリカに従属しなければ侵略するぞということだろう。

 

US Army Tank Gunnery – Live Fire In Poland

 

~中略~

すでにアメリカでは巨大な私的権力が政府を上回る力を持ち、国を支配している。フランクリン・ルーズベルトが定義したファシズム体制だ。ボリス・エリツィン時代のロシアとも言える。そのロシアではウラジミル・プーチンがそうした私的権力(ロシアではオリガルヒと呼ばれている)を押さえ込み、再独立に成功した。アメリカでは失敗したように見える。

 

 このファシズム体制を世界に広げる協定がTPP(環太平洋連携協定)、TTIP(環大西洋貿易投資協定)、TiSA(新サービス貿易協定)。トランプは就任早々TPPを葬ったが、今後、何らかの形で復活させる動きが出てきそうだが、それ以上に懸念されるのはロシアとの核戦争勃発である。ネオコンは暴力で物事を進めようとする。キエフの混乱を話し合いで解決使用としたEUに怒ったビクトリア・ヌランド国務次官補が発した「EUなんかくそくらえ(F*ck the EU)」という言葉は象徴的だ。

2017年2月18日 (土)

アメリカ大使館のエルサレム移転問題

どうもインスピレーションが湧かずに、久々の更新となります。
鳴らすべきラッパとなるような命題も見つからず・・・最も水面下ではかなり激しく動いているのでしょうけど。

フリン大統領補佐官の辞任、金正男の暗殺とかありました。トランプ・ネタニヤフ二国間首脳会談もありましたが、トランプさん、今のところ慎重ですね。
世界がひっくり返るような事は言わなかった模様。

で、タイトルの件ですが、思ったとおり、Let's move to Jerusalem ! Right now !  とは公約通りに、なかなかいかないようですね。

反トランプ陣営もしつこくまだ!クーデターをあきらめてないようだし。

ところで以前、詩篇83篇の預言は成就済みか?はたまたこれからなのか?これは米大使館のエルサレム移転が出来るかどうか次第だろうと私の考えを書きました。

と同時に、まだ全貌は明らかになってませんが、シリアはマスコミ報道のように、いい方向へは向かっていないという情報もあり、ダマスカスは首都としての都市機能が1/3の地域しか機能していない、近いうちにどえらい事が起こるかも?しれない?との中東の某国発の情報もあり。
まさかウラを取りにシリアに飛ぶわけにも行かず --;・・・

で何が言いたいのか?何を書いているのか?論点があちこち飛びまくりで、自分でもわけわからずになって来ましたが^^;・・・とりあえず、エントリー記事のタイトル、もうちょい様子を見ないとわからない。

自分で書いていてわかるのですが、やはり絶不調。しばらく書いてないから無理して書こうとするとこうなるのか・・・

最後に聖書からこの箇所だけ引用して終わろう。

5:2あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。
5:3人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。
5:4しかし兄弟たちよ。あなたがたは暗やみの中にいないのだから、その日が、盗人のようにあなたがたを不意に襲うことはないであろう。 5:5あなたがたはみな光の子であり、昼の子なのである。わたしたちは、夜の者でもやみの者でもない。
5:6だから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして慎んでいよう。 5:7眠る者は夜眠り、酔う者は夜酔うのである。 5:8しかし、わたしたちは昼の者なのだから、信仰と愛との胸当を身につけ、救の望みのかぶとをかぶって、慎んでいよう。 5:9神は、わたしたちを怒りにあわせるように定められたのではなく、わたしたちの主イエス・キリストによって救を得るように定められたのである。
5:10キリストがわたしたちのために死なれたのは、さめていても眠っていても、わたしたちが主と共に生きるためである。 5:11だから、あなたがたは、今しているように、互に慰め合い、相互の徳を高めなさい。

第一テサロニケ 5:1~11

2017年2月 8日 (水)

警告のラッパをふたたび~聖霊の第三の波に対し無警戒な人が多過ぎる

この記事は掲示板に書いたものを加筆、修正したものです。
大事なことですので。なお、動画は皆、長くて4~5分程度なので必見です。

ロドニー・ハワード・ブラウンという聖霊の第三の波系の大物がいます。 この人物の聖会に参加した方の証言です、嘘偽りを言う方ではありません。 「Take the mark of the Beast」と間違いなく言ったと。
ちなみにこの方、通訳出来るレベルの英語力の持ち主。 クリスチャンはサタンが教会に仕込んだ「獅子身中の虫」、「トロイの木馬」に対して警戒心がない人が多過ぎます。


これが聖霊の業でしょうか? 私は違うと思いますね。

ついでに、賛否両論あるあの食わせ者、ベニー=ヒン・・・百聞は一見にしかず。


聖霊の第三の波、後の雨運動に関して目新しい情報では、あの有名な大御所、ピーター・ワーグナーは逝ったようですね。あえて「召された」とは書かない?さて?その行き先は??

明らかに"悪霊"の第三(を語った)の波ですよ。 そしてこれは極めつけ!
あの有名なトロント・ブレッシング。これが「素晴らしい聖霊の為される業だった」というキリスト者がいるのだから、まったくもってキリスト者とは摩訶不思議でもある --;


盲人に手引きされ一緒に穴に落ちませんように。
神父、牧師を名乗る「確信犯的なサタンの僕」に惑わされませんように。
我々も霊眼を訓練によって鍛える必要ありですね。

聖霊の第三の波に関しては、このブログでは何度も取り上げてきましたが、ここに警告のラッパを再び・・・吹いておきます。

マタイ 12:39邪悪で不義な時代はしるしを求める

マタイ 10:16へびのように賢く、はとのように素直であれ。

第二コリント 11:14しかし、驚くには及ばない。サタンも光の天使に偽装するのだから。

イザヤ 5:20わざわいなるかな、彼らは悪を呼んで善といい、善を呼んで悪といい、暗きを光とし、光を暗しとし、苦きを甘しとし、甘きを苦しとする。

2017年2月 3日 (金)

リアル・ジャイアン?ドナルド=トランプ米大統領

ドナルド=トランプ米大統領・・・はて?なかなかワケわからない人物。
しばらく様子を見ないと、早急な結論は出せないかもしれない・・・なかなか見極めが難しい人物がここに来て登場したという感じです --;

確かに有言実行、行動が早い。表面上はNWOに乗っ取られたアメリカを取り戻すかのようにも見える。しかしひねくれ者の私は、そう素直に「はい、そうですね」とはならないのですよねえ~
というわけで、あえて手がかり探しに、先ほど高原剛一郎師の動画

2017年の国際情勢 -トランプ外交から見えてくる世界の行方- 高原剛一郎 20170201
https://www.youtube.com/watch?v=lT6e-8lMymc

とPastor JD の

Pastor JD 2017.1.29 預言成就加速の理由
https://www.youtube.com/watch?v=mGcsI-9X7AI

と、立て続けに二本見ました。興味ある方はご覧になってください。

高原師はオーソドクスに国際関係論からトランプは本物のアメリカ・ファースト、覇権国家から身を引き世界の動静に関わらない、本気でロシアと手を結ぶのではなかろうかと見ているようです。(なんとなくアウトサイダーで本気でNWOに楯突く人物であるかのような論調?)

一方、P・JDの方は、親イスラエル、親クリスチャンのトランプが大統領になったことを歓迎しつつも、「こういう時こそ油断大敵、サタンは獅子身中の虫として懐柔という手を使って攻撃することもあるのを忘れてはならない」と、慎重なるメッセージ。

ま、双方、その先に待ち構えるのはエゼキエル38章へと向かいつつあるとの結論は同じなのですがね。

娘のイヴァンカの娘婿クシュナーの記事もアップしましたが、もし、トランプがNWO陣営の傀儡であると仮定するならば、またCNNをはじめとしてマスコミを敵視しているフリ?をしているならば・・・ハリウッドスター顔負けのたいした役者であるとなることでしょう、私にはまだまだわかりませんが。本当に厄介な人物が出てきたものです(涙;)

更にもう一つ、エルサレム在住のジャーナリスト石堂女史の「オリーブ山便り」から面白い記事があったので、一部を抜粋引用させていただこう。

トランプ政権の最重要人事 2017.2.3
http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1521.html

<石のひとりごと>

トランプ大統領は、就任以来、大胆に次々に大統領令をとばして世界を騒がせている。発言もツイッターもその言葉遣いは、テレビのトークショーばりで、いかにも品がない。
今日は、オーストラリアとオバマ前大統領が交わした公約を、”Dump Deal”と呼んで、最悪だとニュースになっていた。
これは日本語で言うなら、「くそ約束」である。もし安倍首相が、「くそ約束」などと言えば、お上品な日本では即刻、クビではなかろうか。

品がないにもほどがあるが、それでもアメリカ人の友人たちに聞くと、「確かに口は悪いが、よく考えれば筋は通っている。メディアが悪いイメージにしているだけだ。」とか、「トランプ大統領は変化をもたらすだろう。その変化は、少なくともオバマやヒラリーではもたらしえないものだと思う。」という返答が来る。

特に福音派アメリカ人にとっては副大統領は、ボーン・アゲインクリスチャンで、連邦最高裁判官も中絶にも反対の保守派、しかも親イスラエル、となると、オバマ大統領時代にくずされたアメリカの本来の倫理観が回復するのではないかとの期待もあるようだ。

しかしながら、黙示録17:16−19のようなこともあるので、まだまだ懐疑的な思いはとり去れないところである。

ところで、トランプ氏は70歳ながら、身長190センチ、体重100キロ以上あるという。奥様のメラニーさんも180センチだとか。大きな態度や言葉遣いで、世界をふりまわす姿をみていると、ドラえもんの「ジャイアン」みたいではないかと思わされている。

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以前からアメリカはジャイアンで、日本がのびた、の関係にたとえられてきましたが、ここに来て本物のジャイアン登場!!とは言いえて妙、異議なし(笑)

そこでアンダーラインを引いた箇所、わからなくなったら原点に戻れ。要するに聖書に戻れと言うこと。

たぶん?ここの箇所、17章は18節までしかないから、18章の間違いかもしれない。

18:16『ああ、わざわいだ、麻布と紫布と緋布をまとい、金や宝石や真珠で身を飾っていた大いなる都は、わざわいだ。 18:17これほどの富が、一瞬にして無に帰してしまうとは』。また、すべての船長、航海者、水夫、すべて海で働いている人たちは、遠くに立ち、 18:18彼女が焼かれる火の煙を見て、叫んで言う、『これほどの大いなる都は、どこにあろう』。 18:19彼らは頭にちりをかぶり、泣き悲しんで叫ぶ、『ああ、わざわいだ、この大いなる都は、わざわいだ。そのおごりによって、海に舟を持つすべての人が富を得ていたのに、この都も一瞬にして無に帰してしまった』。 18:20天よ、聖徒たちよ、使徒たちよ、預言者たちよ。この都について大いに喜べ。神は、あなたがたのために、この都をさばかれたのである」。

黙示録17章、18章はバビロンの大淫婦についての裁きについて語っているのですが、ここの解釈は、宗教的なるバチカン説、政治的なるアメリカ説とありますね。

否、聖書のデュアリティー(二重性)を考慮するならば、その双方の解釈とも正しいかもしれない・・・

さて、真実はどうなのでしょうかねえ?

トランプ氏は様々な公約を掲げて大統領令をこれでもか!というほど就任直後からマシンガンのごとく連発してますが、一つのリトマス試験紙として・・・

「アメリカ大使館のエルサレム移転」があります。これはそう簡単ではないだろう?

もし、周りの閣僚連中を巻き込んで強行するならば、そして実現するとするならば?クシュナーと同類、カバリスト=ユダヤの立てた傀儡大統領、もしくは本人にその気はなくとも、トランプをして終末の7年の大艱難期へと誘う?下手人となることであろう。

聖書を読むとわかりますが、神はご自身の計画の為、良かれ悪しかれ、いかなる人物をも用いるということを忘れてはならない。エジプトのパロ、バビロンのネブカデネザル、メドペルシャのクロス王しかり。

このセオリーから言うと、今現在のイスラエルは、シオニスト運動の旗手テオドール=ヘルツェルがエドモンド=ロスチャイルド卿の資金援助を得て、バルフォア宣言を利用し、シオニスト連中が創り上げた人工国家ではある。
私は和製シオニストではないが、あえて言いたい。確かにそうだが、それが「神の計画では決してあり得ない」という陰謀論者(右派とでも言いましょうか?)の論調にも異論を唱えたい。この世のすべては全知全能の聖書の神YHWHが司っているのだから。
1948年のイスラエル建国、特に1967年のイスラエルによるエルサレム奪還・・・神の計画であるはずがないと断言するのは間違いであると思う。

ということで、私の弱いオツムでは今の時点ではこれが限界、ここまでに。

2017年1月27日 (金)

リビアの動きが激しい!

さて、リビア関連の記事が続きますが --;
聖書預言に詳しい方であれば、リビアがどれだけ重要なキーとなるかご理解いただけるかと。

ここに来て本当に、リビアがシリア、イスラエル同様、動きの激しさを増しているように感じます。

O4403 1月27A 日 『リビア状況進展セラジ・ハフタル会談近い』 [2017年01月26日(Thu)]
http://blog.canpan.info/jig/archive/6110

リビアの混乱状況が、鎮静化の兆しを見せている。先にリビア軍が、シルテ市をIS(ISIL)の手から解放したが、次いでベンガジ市の解放が近いようだ。リビア軍がベンガジ市に立てこもる、アルカーイダ系テロ組織や、IS(ISIL)と戦闘を展開しているが、大分リビア軍の支配地区が、拡大しているようだ。

合わせて、カイロでリビアの統一政府(トリポリ)代表のセラジ首相と、トブルク政府のハフタル将軍が、対談することが、予定されている。この対談は、セラジ首相とハフタル将軍が、直接二人きりで行う場面もある、と報じられている。

この会議に先立ち、チュニジアのバージー大統領がカイロを訪問し、二国間関係に加え、アフリカ首脳会議でリビアの問題を、話しあうことで意見交換を、行っている。

なお、セラジ首相とハフタル将軍との話し合いには、エジプトとロシアの後ろ盾がある、ということだ。ロシアとすれば、アスタナで開催された、シリアの和平会議が、ほぼ成功したことに合わせ、リビアの問題解決も成功させたい、ということであろう。

こうなると、ロシアはシリアに次いで、リビアに軍事基地を、持つことになろうし、中東での発言力も拡大し、アラブ各国との関係も、進展するということになろう。それは、アメリカの民主党や軍産複合体にとっては、不愉快な動きということになろう。

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補足として;

まだまだトランプ政権は未知数な点が多々あり。
この先、アメリカはどう出るか?アメリカ大使館のエルサレム移転は本当に可能なのか?
否、本気でやるつもりなのだろうか?

アメリカの出方次第で、詩篇83篇の預言が既に成就しているのか?いや、これからなのかもおいおいわかってくることでしょう。それに関連しイザヤ17章の預言も・・・

そしてその先に待つものも察しがつく人には、つくことでしょう。

掲示板にも貼り付けたのですが、ブログの方にも参考までに貼り付けておこう。

10分ほどですが、日本語字幕ついてません・・・私ではそこまでの作業は不可能なのでごめんチャイ。


Israel’s Lieberman setting the road to fulfilling the Psalm 83 war against Israel

End Times Research Ministry

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