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なんでも&緊急連絡版

カテゴリー「黙示録、聖書預言」の452件の記事

2020年6月12日 (金)

イスラエルの月食とアメリカの日食~Sign??

https://www.youtube.com/watch?v=YvHX4YNcMuo

Breaking "End Time Plagues"

本日のベグレー・チャンネル、興味深い事をしゃべってました。

情報元はアメリカ在住のメサニック=ジューのマーク=ビルツ氏と思われますが、今月と来月に❝天のしるし❞となるかどうかはわからないことを前提として、とりあえずはマークすべき情報を。

I 6月21日 イスラエルにおける6時間に及ぶ日食

Ⅱ 7月4日 アメリカ独立記念日の月食(夜中近くからのようですが)

ニューヨークダウの暴落、ロックダウン解除でコロナウィルスの第二波の到来か?そしてミネアポリスを発端とする全米規模のデモ、暴動(この暴動のウラではジョージ=ソロスが資金提供して暴徒をスカウトしてデモを煽っているとする情報アリ)と、アメリカが分断され最悪、内戦となるかもしれないほど揺さぶられてます。

まあ、2014年と2015年の過ぎ越しの祭り、仮庵の祭りの2年続けての月食=ブラッド・ムーン・・・過去の歴史上の方程式を覆すべく、イスラエルを中心として、世界ではこれと言って何も起こらなかった記憶があるので、今回も不確実性の情報として捉えてもらえばベターかとは思いますが。

決まり文句みたいになりましたが、なってみなけりゃわかりません。

それと、東アフリカから中近東、南アジアにかけての「サバクトビバッタ」の被害が、まるで旧約聖書の出エジプト記の災いを彷彿とさせる規模の、大災害となっているようです・・・「出エジプトの災い」は黙示録の災いの予表としてよく語られますよね。

第三の騎士=黒い馬の経済、飢饉の予表とならないとも限らない。

おまけ(笑)として、私の英語のヒアリング力のなさかな?何時とは言ってなかったようですが、たぶん近いうち?木星と土星がかなり接近して、かなり明るい閃光を放つとか?地球からでも肉眼で観測出来るのかな??マタイ伝の東方の博士たちを導いた閃光にでもなれば、うれしい限りですが^^;

なんかレポーターのような記事となってしまいましたが、時は刻一刻と秒針を刻み、NWOの仕上げに向かいサタニスト連中どもがブーストをかけているのは間違いない、この先、世の中が良くなることはないでしょう。

しかしながら、希望はあります!

我々の人生、命のすべてを来るべきメシヤ、イエス=キリストに委ねませんか・・・我々の考えている以上に、時は早いかもしれないから。

2020年6月 3日 (水)

アメリカとロシアから

世の中、コロナ、コロナ失業、アメリカでの暴動(場合によっては、トランプは連邦軍の出撃も辞さないと言っている、否、首都周辺に既に配備されているという情報も)、特にアメリカの暴動ですが、これちょっと要注意ですね。

背後に極左集団アンテファがいるとか?真偽のほどは私などにはわからないし、断言するつもりもありませんが、アメリカ市民の単なる人種差別にとどまらず、社会的不満も溜まっていたことは容易に推測され、ちょっとしたきっかけで(偽旗どうこうに関係なく)、パンデミック、ロックダウン、失業、極端な二極化階級社会 etc・・・平和的なデモ、暴動を問わず、暴発。起こるべくして起きたと言うべきでしょうか?

沈静化するでしょうか?おそらくしないでしょう。なんでも世界中に飛び火しているそうな。となると力ずくで鎮圧、場合によっては内乱状態のカオス化の可能性もゼロではない。

その一方でロシア、こちらもアメリカ、ブラジルと並び、コロナ禍でかなりのダメージを負ってます。感染者数ではアメリカがダントツ1位で、2位争いを両国で・・・最新のデータによるとブラジルが2位に浮上。

そのロシアですが、気になるニュースが入ってきました。

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20200603-00000053-jnn-int

ロシア、同盟国への弾道ミサイル攻撃なら核で反撃の可能性

6/3(水) 17:53配信

リンク先には動画もあります。興味ある方は見てください。TBSニュースで約1分です。
特に気になったのがこれ ↓

>ロシア国防省筋によりますと、同盟国ベラルーシに隣接するポーランドに、アメリカが核兵器を配備する可能性があるということで、今回の改訂はアメリカへのけん制でもあるとしています。

単なるけん制ではなく、時と場合によってはやるでしょう。中国より先にロシアが先陣を切って動くでしょうから。先だってのオープンスカイ条約をアメリカが破棄との情報もあり、これまた要注意情報でしょうかね。

エゼキエルの大預言によれば、アメリカはイスラエルを援護射撃しない?というより出来ないのでしょう。

やはり考えられる可能性=オプションとしては、アメリカ内戦、米露ショウダウン、アメリカの超大自然災害でしょうかね??

それにしても人工ウィルスであろうコロナ(covit-19)。それとおそらく関係があるブースター機能の役割の5G(5Gで細胞組織がダメージを受けて、PCR検査で陽性ってのもあるだろう、無症状患者に多いのではと??)、おかげで台所は火の車、電気代、水道代払えなくなるかも?(涙;)

ウィルスと電磁波との合わせ技、病気だけではなく、実体経済まで破壊しつくす・・・

サタニストの邪悪さは真似しようとしても、一般市民には出来ないことだろう。罪びとである自分ですら思いつきもしない発想だから。

人の心は何よりも陰険で、それは直らない。

だれが、それを知ることができよう。

エレミヤ17:9

2020年5月22日 (金)

アメリカ革命勃発の危機??

https://www.youtube.com/watch?v=qc6Z1dmUHcs

「何が来ようとしているのか?/聖書預言との照合」2020.05.17 Pastor JD

今回のJD牧師の動画・・・今までになくシリアス・・・
ビル&メリンダ=ゲイツ財団によるcovit-19ワクチン強制接種計画です。

アメリカ人がすんなりと素直に「はい、そうですか」と受け入れるだろうか?
アメリカでは銃が売れていると聞いている。
そのためのFEMAキャンプ、強制収容所もすでにスタンバイしてある。
一歩間違えば、暴動、内戦へと進む可能性も高いでしょう。

約1時間と長いですが重要ですので見ておくことをお勧めします。

この手の話(FEMAキャンプ、強制収容所、FEMAコフィン~棺桶)は、もう20年以上前から聞いていましたが、まさかこのようなコロナ・パンデミックを使って実現するかもしれない?とは考えもつかなかったというのが、正直なところです。今や陰謀論でもなんでもなく、目の前にある現実です。

また、アメリカがオープンスカイ条約を正式に脱退したようです。

https://jp.sputniknews.com/us/202005227476042/

これをもって、米露間の軍事情勢も危うくなるかもしれません。オープンスカイ条約はリンク先を参照してください。
何となくエゼキエル戦争への導火線とリンクしているような気が私にはします・・・

日本も決して対岸の火事ではないと私は思います、まさしく冗談抜きで Are you serious? ですよ。

聖書預言は確実に秒針を進ませています、間違いないでしょう。

まだ時間があるうちに、主なるキリストを信じ跪くことを、他に手立てはないでしょうから。

21:34あなたがたが放縦や、泥酔や、世の煩いのために心が鈍っているうちに、思いがけないとき、その日がわなのようにあなたがたを捕えることがないように、よく注意していなさい。
21:35その日は地の全面に住むすべての人に臨むのであるから。
21:36これらの起ろうとしているすべての事からのがれて、人の子の前に立つことができるように、絶えず目をさまして祈っていなさい」。

ルカ 21:34~36

PS;板の方には動画、張り付いてますので、よろしかったらこちらもどうぞ。

2020年5月 9日 (土)

ネタニヤフ発言~アフター・コロナ

情報元は知る人は知っている、メサニック・ジューのアミール氏。

https://www.youtube.com/watch?v=9TGEctg-e_w&t=0s

なんでもイスラエルにおけるアフター・コロナの出口戦略に関して。

ざっくり言うと、イスラエルの子供たちにセンサー(ビル・ゲイツのRFIDチップ入りのインジェクションではなさそう)をつける、海外へ渡航する際にはパスポートだけでは足りず、ウィルス感染者ではないという証明書が必要だという。(おそらくは何らかの形での電子証明書なのか?)

これにはさすがのアミール氏もショックを受けたそうだ。

原則、私は政治家を誰一人として信用してないので、特に驚きはしませんでしたが、トランプとネタニヤフはNWO陣営と戦っていると絶賛している彼にとっては、その胸の内は何となくわかるような気がしましたね・・・

苦渋の措置、悪意からではないとアミール氏はネタニヤフ氏を弁護しますが、さて?サタンをラスボスとする政界、私は特にトランプ、インサイダーなのかそれともアウトサイダーなのか?はっきりした答えを未だに見いだせないでいますが、眉唾ものとして全幅の信頼を置くのはリスキーなのでは・・・?というスタンスです。

アメリカにしてもイスラエルにしても、国家中枢をコントロールしているのはNWOであるのは間違いないと私は考えます。

もちろんわが国においてもですがね --;

そのような中で孤軍奮闘など果たして可能なのか?

コロナウィルス後の世界がどうなるか?残念ながら元の世界へは戻れないかもしれません。世界統一政府、世界統一通貨、世界統一宗教へと向かう布石は既に打たれているかもしれません。その第一段階なのかもしれない。

7年の大患難期前に成就する可能性のあるものとして、携挙とエゼキエルの大預言が挙げられますが、今現在、ロシアではパンデミックが猛威を振るっていて、軍部にまで感染者が続出している始末、こんなんで戦争など出来るのだろうか?

それともそのような情勢ゆえに何が起こるかわからないのだろうか?

なってみなけりゃわからないとしか、私ごときには言いようがありません。己の能力のなさ、限界を感じます・・・

ただ、主なるイエス=キリストにすべてをお預けしてともに歩んでいただく、今はこれだけでしょうか・・・

PS;世の中、コロナ一色で、焦点を絞り切れず、また下手なことも書けず・・・ブログ記事の更新がままなりません(涙;)

2020年3月27日 (金)

新型コロナウィルス禍がヨーロッパに救世主(偽メシヤ=反キリスト)待望論を焚きつける?

世間はどこも新型コロナウィルス一色ですね。正直言って暗い気持ちになりうんざり、もうたくさんだと思いたくなります。

私は99.9%、NWO製の人工ウィルスだと思ってます。もちろん中国共産党も絡んでいたことでしょう。ではウィルスをばら撒いたのは?おそらく武漢のラボで何らかの事故で外部へ漏れたか?もしくはCIA、ペンタゴンのスパイあたりがばら撒いたのでしょう。

「中国はコロナウィルスに勝利した。武漢では工場が再稼働しているし、上海では活気が戻りつつある。」との中国の大本営発表がありますが、あまり信用できるものではない --;

欧米でのパンデミックは凄まじいもので、アメリカの感染者数はついに中国を超えたと!またイタリア、スペイン、そして中東はイランでの死者数が他国に比べて格段に高く、別バージョンのコロナウィルスではないのか?との声も・・・

あの鉄壁の情報網と攻守力を誇るイスラエルですら、感染者約2700人、死者8名なのだから(本日のオリーブ山通信より)

また別の見方では、武漢、イタリア=ロンバルディア州(ミラノのある州)はいち早く5Gを取り入れたので、電磁波障害により、人間の免疫抵抗力が低下していたのではないか?との推測も。

わが国、日本でも東京オリンピックの延期が決まった途端に、待ってましたとばかりにかん口令終了、感染者増。

東京の感染者があんなに少ないはずがないのはどう考えても解せないことでしたが、やはりね・・・

連中の考えることでしょうから、パンデミックによる人口削減(致死率は低いがその分、感染力が悪魔的に強い)、その先にあるのは世界経済の破壊であるのは容易に考えられます。世界の一般市民を恐怖させ、パニックに追い込むにはこれだけでも十分なくらい効果があるはず。

世界統一政府、世界統一通貨、世界統一宗教というNWOの目標へといよいよエンジン全開か?

そこでちょっと気になるニュースが入ってきました。

まずは子羊村掲示板に、古くからの盟友とも言える方の投稿記事からいきましょう。

【ロンドン時事】英国のブラウン元首相は世界の主要国の指導者に対し、一時的に「世界政府」を設立するよう呼び掛けた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、医療・経済両面での危機に対応するためだという。
英紙ガーディアンが26日に報じた。

報道によると、ブラウン氏は「これは一つの国で対応できる問題ではない。協調した世界的な対応が必要だ」と指摘。まずは医療で緊急対応が必要だとしながらも「医療に介入すればするほど、経済を危機にさらすことになる」と述べた。
その上で、強い権限を持つ世界的な「タスクフォース(特別作業班)」をつくり、ワクチンの共同開発のほか、中央銀行による金融緩和や政府による財政出動での協調、新興国からの資本流出の阻止などに取り組むよう求めた。

次です。

https://jp.sputniknews.com/covid-19/202003277302941/

新型コロナによりEU存続の危機 シェンゲン協定崩壊か=仏大統領

2020年03月27日 11:44(アップデート 2020年03月27日 12:54)

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は欧州連合(EU)のビデオ首脳会談に出席し、新型コロナウイルスとその感染対策により、EUの存続に危機が迫っていると警告した。ロイター通信が外交の消息筋による証言をもとに報じた。

マクロン大統領によれば、EUでは新型コロナウイルスの感染対策の影響でシェンゲン協定によるEU圏内の自由な移動原則が危機的状況に置かれている。
EUの首脳ビデオ会議に出席したマクロン大統領は「シェンゲンが死の危機に瀕している」と警告を発し、「欧州の計画が生き残るかどうかの瀬戸際」と各国首脳に危機意識の共有を求めた。
WHOの最新情報によれば、世界では現時点で46万2684人が新型コロナウイルスに感染し、そのうち2万834人の死亡が確認されている。

かつてのナポレオン=ボナパルト、アドルフ=ヒトラーのような、英雄待望論がヨーロッパで高まるかもしれません。危機が深刻になればなるほど、正→反→合のヘーゲルの弁証法が見えてきますね。

ドイツのメルケル首相はお役御免のようだし、イタリアのジュゼッペ=コンテ首相、オーストリアのセバスチャン=クルツ首相、イギリスのボリス=ジョンソン首相より、今ヨーロッパで一番指導力を発揮している人物は、私にはフランスのエマニュエル=マクロン大統領のように見えます。

だからと言って、マクロン氏が反キリストだと断言できるほどの自信、確信も私にはありません。しかしながらおそらくは、ダニエル書、黙示録から察するに、かつてのローマ帝国(ダニエルの像のすね=legの部分)、現代で言えばダニエルの像の10本の指=footの部分からして、ヨーロッパから登場する可能性が高いように思います・・・ついでながら、ベルリンのペルガモン博物館には、かつてのバビロンのイシュタル門(レプリカじゃない本物)、小アジアのペルガモにあったとされるサタンの座=ゼウスの大祭壇があるようです。神聖ローマ帝国、現代のドイツもその範疇に入るかもしれません。

さて、このコロナウィルス・パンデミックが意外にも早期に収束するのか?もちろんこれを願ってます。しかしながら逆に、この見立てが甘いもので、もう時はルビコン川を渡ってしまって、疫病→経済崩壊→世界的な大戦争(第三次世界大戦とか、エゼキエル戦争)となってしまうシナリオの場合、黙示録の第一の封印が解かれて世界帝王なる反キリストの登場へとつながる導火線となるのだろうか?

正直言って、私などではわからないとしか言えません。しかし主なる神はご存じのはずでしょう。

最後にルカ21章からの引用で終えたいと思います。

21:29それから一つの譬を話された、「いちじくの木を、またすべての木を見なさい。
21:30はや芽を出せば、あなたがたはそれを見て、夏がすでに近いと、自分で気づくのである。
21:31このようにあなたがたも、これらの事が起るのを見たなら、神の国が近いのだとさとりなさい。
21:32よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。
21:33天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は決して滅びることがない。
21:34あなたがたが放縦や、泥酔や、世の煩いのために心が鈍っているうちに、思いがけないとき、その日がわなのようにあなたがたを捕えることがないように、よく注意していなさい。
21:35その日は地の全面に住むすべての人に臨むのであるから。
21:36これらの起ろうとしているすべての事からのがれて、人の子の前に立つことができるように、絶えず目をさまして祈っていなさい」。

2020年2月29日 (土)

コロナウィルス一色の陰で

毎度恒例となってしまった、忘れたころのアップデート --;

コロナウィルス関連の情報はこれでもかというほど出回っているので・・・書きません。

イランを中心とした中東、ヨーロッパまで広がっていて、私などの素人では全くもって先が読めません(涙;)

ただ、疫病、株式市場を含めた経済的問題に加え、戦争の要素がどうもあるようですね・・・やはり黙示録の4騎士はセットで捉えるべきなのか・・・

北西部はロシアとトルコでイドリブ、南はイスラエルがダマスカスにちょっかいを出しているシリアを舞台に、重要な局面を迎えている模様。トルコも加盟しているNATOも史上最大級の軍事演習を実施、ストルテンベルク事務総長が緊急会合を。

これはロシアをターゲットとしたもので間違いないでしょう。

もしかしたら、「マゴグの地のゴグ」の本命がわかる事態となるかも?しれない・・・

以下、中東TODAYから引用。

https://blog.canpan.info/jig/

NO5858 3月1日 

『コロナで全部影薄くなったが露土は緊張』 [2020年02月29日(Sat)]

コロナの世界的拡大で、世界の諸問題は影を、薄くした感じだ。各国の抱えていた国内問題は、重要視されず、コロナだけが突出している、感じがする。
サウジアラビアはメッカへの小巡礼(オムラ)を、禁止することを決めたし、バチカンも宗教行事を、中止している。

イランではコロナで210人以上が死亡した、と報じられ副大統領や大使など、要人がコロナに罹っている。
このためコロナ対策が叫ばれ、イスラエルは数週間以内に、ワクチンが出来る、と報じているし、日本のアビガンも注目を集めている。

だが問題はコロナもさることながら、それ以外の問題への関心が、下がっていることだ。
実はシリアのイドリブで、トルオ兵34人がシリア側によって、殺害されるということが起り、その後ろで攻撃をしたのは、シリア軍ではなくロシア軍だ、という情報が流れ始めていることだ。

トルコのエルドアン大統領は、全力でシリア側の対応に、反撃を加える、と宣言しており、戦局は拡大して行くことが、必定であろう。
何故シリアのイドリブ問題が、これまでこじれ、拡大しているのであろうか。

実はこれにはイスラム教の、ある宗派が絡んでいるのだ。トルコのエルドアン大統領はエジプトで始まった、ムスリム同胞団を支援しており、その事が原因で、エジプトとは敵対関係にある。

エジプトはムスリム同胞団の政権、モルシ大統領が登場したが、間も無くシーシ将軍を始めとする、軍部によって打倒されている。
シリアでは父ハーフェズ・アサド大統領の時代から、ムスリム同胞団は強大な勢力を、持っていたことから、政府とムスリム同胞団は敵対し、多くのムスリム同胞団員が殺されている。

トルコがシリアで集めた、反アサド戦争に狩り出されたミリシアは、実はムスリム同胞団のメンバーが、ほとんどであったろう。
ムスリム同胞団を傭兵として、トルコはシリアに攻撃を、加えていたのだ。

しかし、ロシアにしてみれば地中海に持つ、唯一の軍港がシリアのタルトース港であることから、アサド政権を守り軍港を維持し続けたい、と思っている。
このため、トルコとの軍事緊張を生み出しても、ロシアは引けないのだ。

トルコの強硬なシリア対応を前に、ロシアは戦艦2席を東地中海、つまりシリア沖に派遣し、それにはクルーズ・ミサイルも、積載されている。
述べるまでも無く、そのクルーズ・ミサイルはトルコに対して、使用されるのだ。

もし、トルコがロシアとの妥協を、生み出さなければ、シリア戦争は露土戦争に、拡大する危険性があり、トルコがNATOの加盟国であることから、第三次世界大戦に、発展していくかもしれない。
コロナの大騒ぎの影で、こんな危険なことが、進んでいることに、注目しておくべきであろう、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第三次世界大戦まで発展するかどうかはわかりませんが、エゼキエルの大預言によれば、ロシアとトルコは同盟を組んでイスラエルに攻め込むとあります。

また、「マゴグの地のゴグ」の通説はロシアですが、トルコ説もあります。来月、プーチンとエルドアンでトップ会談を開くようですが、はっきりするかもしれない。

それにしても想定外のことばかり起こり、聖書預言の不確実性と言うか、神のなさることのすべてを人間ではなかなか理解する、読み解くのが難しい。

しかしながら、聖書の預言は確実に前進していると思いますね。

とりあえずは、疫病と金融市場を含めた経済問題が喫緊の課題でしょうが、この先、一波乱も二波乱もあるかもしれません。

苦難の時代に突入していることでしょうが、希望はあります、間違いなく。

16:8わたしは常に主をわたしの前に置く。
主がわたしの右にいますゆえ、
わたしは動かされることはない。
16:9このゆえに、わたしの心は楽しみ、わたしの魂は喜ぶ。
わたしの身もまた安らかである。
16:10あなたはわたしを陰府に捨ておかれず、
あなたの聖者に墓を見させられないからである。
16:11あなたはいのちの道をわたしに示される。
あなたの前には満ちあふれる喜びがあり、
あなたの右には、とこしえにもろもろの楽しみがある。

詩篇16:8~11

121:1わたしは山にむかって目をあげる。
わが助けは、どこから来るであろうか。
121:2わが助けは、天と地を造られた主から来る。
121:3主はあなたの足の動かされるのをゆるされない。
あなたを守る者はまどろむことがない。
121:4見よ、イスラエルを守る者は
まどろむこともなく、眠ることもない。
121:5主はあなたを守る者、
主はあなたの右の手をおおう陰である。
121:6昼は太陽があなたを撃つことなく、
夜は月があなたを撃つことはない。
121:7主はあなたを守って、すべての災を免れさせ、
またあなたの命を守られる。
121:8主は今からとこしえに至るまで、
あなたの出ると入るとを守られるであろう。

詩篇121篇

2020年2月19日 (水)

こんな時こそキリスト本願で!~詩篇91編

世の中、混沌としていますね・・・重苦しい空気が世の中を覆っていますね。

おそらく武漢発の新型肺炎は、文字通りバイオハザードの可能性が高いと私は思ってます。だとすれば、なんと邪悪な悪魔的発想。どうするとそのような生物細菌兵器のような発想が生まれるのか?人間とはどこまで冷酷無比になれるのか・・・

パウロの言うように、程度の差はあれ、まさしく「義人はいない。一人もいない。」ですよ。

板の方にはちょこちょこ投稿していましたが、ブログ記事アップデイトするの約20日ぶりあたりでしょう。

昨日の藤原ネットラジオ聞いていて、危機の三点セット・・・中東戦争、コロナウィルス、それに伴う金融大恐慌。

あら、「黙示録の赤い馬、黒い馬、青白い馬でないの?」と思ったものです。

まだ白い馬=反キリストは登場してないので、大患難期前の産みの苦しみの時期だと私は理解しておりますが。(ダニエル9:27)

怖がってばかりいてもしかたありません。こんな時どうするのか?

ふと思い出しました、ある牧師先生の言葉・・・「こんな時こそ信仰ですよ、命預けます」

どちらに転んでも、最悪でも、イエスをメシヤであると信じ受け入れていれば、永遠に地獄の業火で焼かれ続けることだけはないと。

もう一度、「命預けます」・・・誰に?主なるイエス=キリストにです。

これで行こうじゃありませんか!

最後になりますが詩篇91篇から。

91:1いと高き者のもとにある
隠れ場に住む人、全能者の陰にやどる人は
91:2主に言うであろう、「わが避け所、わが城、
わが信頼しまつるわが神」と。
91:3主はあなたをかりゅうどのわなと、
恐ろしい疫病から助け出されるからである。
91:4主はその羽をもって、あなたをおおわれる。
あなたはその翼の下に避け所を得るであろう。
そのまことは大盾、また小盾である。
91:5あなたは夜の恐ろしい物をも、
昼に飛んでくる矢をも恐れることはない。
91:6また暗やみに歩きまわる疫病をも、
真昼に荒す滅びをも恐れることはない。
91:7たとい千人はあなたのかたわらに倒れ、
万人はあなたの右に倒れても、
その災はあなたに近づくことはない。
91:8あなたはただ、その目をもって見、
悪しき者の報いを見るだけである。
91:9あなたは主を避け所とし、
いと高き者をすまいとしたので、
91:10災はあなたに臨まず、
悩みはあなたの天幕に近づくことはない。
91:11これは主があなたのために天使たちに命じて、
あなたの歩むすべての道で
あなたを守らせられるからである。
91:12彼らはその手で、あなたをささえ、
石に足を打ちつけることのないようにする。
91:13あなたはししと、まむしとを踏み、
若いししと、へびとを足の下に踏みにじるであろう。
91:14彼はわたしを愛して離れないゆえに、
わたしは彼を助けよう。
彼はわが名を知るゆえに、わたしは彼を守る。
91:15彼がわたしを呼ぶとき、わたしは彼に答える。
わたしは彼の悩みのときに、共にいて、
彼を救い、彼に光栄を与えよう。
91:16わたしは長寿をもって彼を満ち足らせ、
わが救を彼に示すであろう。

詩篇91篇

2020年1月30日 (木)

来るべき者たちの影~「世紀の取引」、パンデミックと黙示録の4騎士

12:2「見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。
12:3その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。
12:4主は言われる、その日には、わたしはすべての馬を撃って驚かせ、その乗り手を撃って狂わせる。しかし、もろもろの民の馬を、ことごとく撃って、めくらとするとき、ユダの家に対しては、わたしの目を開く。

ゼカリヤ 12:2~4

 

さて、世間はコロナウィルス騒ぎ一色ですが、その陰に隠れて??トランプ大統領の「世紀の取引」~The Deal OF The Century~が満を持して??アナウンスされました・・・が --;

何のことはない、パレスチナ自治政府とハマスによってあっさり拒否、初めからわかっていたことではありますがね。ただでさえイスラエル寄り、パレスチナ寄りの妥協案を出したところでパレスチナ側が受け入れることもないわけでして。

↑のゼカリヤ書12章のごとく、好むと好まざるとにかかわらず、エルサレムは不可分の聖なる都市で、人間が勝手に好きなようには出来ないアンタッチャブルなものなのです。

加えて、ISが「新たな段階に突入した、我々はイスラエルを攻める」などと、アメリカの飼い犬組織が声明を出していますが、これが本音だとするならば、アメリカは飼い犬に手を噛まれた?事になりますね。近いうちに真実がわかることでしょう。

表向きはトランプですが、水面下では、ジャレット=クシュナーが当然、暗躍していたはずでしょう。彼も反キリストの器じゃなかったわけですね。

やはり大陸ヨーロッパからかなあ??武漢の生物化学兵器ラボを造る手助けをした国はフランスだと言うではないですか。
ロスチャイルド家に関しても、今までかなり調べてきたつもりですが、本家総帥はイギリスのジェイコブだと言われてますが、ダビド・レネのフランス家、次期総帥候補もフランス家のアレクサンデル、またフランス分家のベンジャミン・・・世界最強通貨であるスイス・フランの番人でもあります。
一説によると、モリス→エドモンの流れを汲む、フランス分家が総資産ではロスチャイルド家の中でも英、仏本家を凌ぐと言われています。もちろん証明しようもないのであくまで一説ですがね。

ちなみに今現在、世界を牛耳っているユダヤ・アングロサクソン系ファイブ・アイズ(英・米・加・豪・NZ)は、エゼキエル38章から察するに、「タルシシの商人と若い獅子たち」は抗議するだけとあるので、何らかの理由で覇権を失うのでしょう。世界のひのき舞台から退場するわけです。それが米ロ限定核戦争なのか?アメリカ内戦なのか、はたまた天変地異なのか?最近プエルトリコ、ドミニカ、ジャマイカとカリブ海で大地震が立て続けに起きてます。ミシシッピ川沿いにおけるアメリカ中部ニュー・マドリッド断層の近くなだけに不気味です。

よって、イスラエルをロシア・イラン・トルコ・リビア・スーダンを中心とする連合軍から、自国軍隊を送って助太刀することは出来ないのです。もちろんイスラエル軍単独で歯が立つはずがない。聖書によると、この時、神が介入して、イスラエルを守るとあります。その時、人々は万軍の主なる神を知ることになるとあります。

Peace and Safety ~という大義名分を掲げたプランは名前とは程遠く、むしろ Suddern Destruction の可能性の方が高くなったのではないでしょうか。あの親イスラエルのヨルダン、サウジでさえ拒否反応ですので。

5:1兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。
5:2あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。
5:3人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

第一テサロニケ 5:1~3

ここで気になるのが黙示録に出てくるいわゆる四騎士。

6:1小羊がその七つの封印の一つを解いた時、わたしが見ていると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「きたれ」と呼ぶのを聞いた。
6:2そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。
6:3小羊が第二の封印を解いた時、第二の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。
6:4すると今度は、赤い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、人々が互に殺し合うようになるために、地上から平和を奪い取ることを許され、また、大きなつるぎを与えられた。
6:5また、第三の封印を解いた時、第三の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、黒い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、はかりを手に持っていた。
6:6すると、わたしは四つの生き物の間から出て来ると思われる声が、こう言うのを聞いた、「小麦一ますは一デナリ。大麦三ますも一デナリ。オリブ油とぶどう酒とを、そこなうな」。
6:7小羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が「きたれ」と言う声を、わたしは聞いた。
6:8そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。

黙示録6:1~8

要するに

白い馬の騎士~反キリストであり、まだ登場していない。しかしながら、ひそかに水面下で活動をしている可能性はゼロではないだろう。

赤い馬の騎士~戦争のシンボル。中東を見ていればわかりますね。「戦争と戦争のうわさ」

黒い馬の騎士~経済のシンボル。もはや株式市場は企業業績を表す場ではなく、余剰資金を突っ込むだけの投機市場、博打場と化してしまった。そして当然ながら戦争、パンデミックとも深くリンクすることが、年初来のイランとアメリカとのチキンレース、今現在のコロナウィルスの感染から分かったわけです。

青白い馬の騎士~別名ペール・ホース・マン。アメリカのデンバー国際空港にも、この像が建ってますね。
一番たちが悪そう。この第四の封印が解かれた時は、武漢発の新型肺炎=コロナウィルスどころの話ではなく、その感染の早さ、毒性の強さと、最悪最凶の殺人ウィルスなんでしょうね・・・

こうしてここ最近の出来事を見るにつけて、なんとなくではあるが、その「来るべきものの影」を体験させられているというか、第一の封印が解かれたらあっという間に4つの封印が解かれてしまうのではないか?と思うわけです。

そういう意味では、世紀のディールの今後には注目したいとともに、ただでさえ大変で苦しい時代なのに、戦争、経済崩壊、パンデミックとたまったものじゃありません。頼れるのはやはり、聖書の神=YHWHと神の御子なるイエス=キリストであると私は信じます・・・

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2020年1月19日 (日)

次に起こりそうなこと

イランとアメリカのバトルはまだ終わっていないでしょう。よってまだ、イランから目を離すわけにはいきませんね。

知らなかったのですがイランがホメイニ革命で倒される前のパーレビー王朝(アメリカの傀儡であった)の末裔がアメリカに囲われているそうで。

現在60歳近くになり、アメリカメディアのインタビューにも応えている模様。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-00000025-jij_afp-int
米に亡命の元皇太子「イランの現体制は数か月以内に崩壊する」

まあこの件は別にして、直近で起こりそうなことを国際情勢と聖書預言からピックアップしてみようと思います。

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詩篇83編の預言(注;一連の中東戦争で成就しているのか?まだ未完なのか?可能性としては 50:50と私は見ておりますが)

イザヤ17:1 ダマスカスの崩壊

↓はたぶん?この次でしょうね。

エゼキエル38章の大予言

ダニエル書 9:27 反キリストの登場

と、とりあえず今回はこれにて終了。

2020年1月 4日 (土)

2012年1月29日 (日)~ジョン=コールマン著「第三次世界大戦」~初版発行からもうすぐ7年~再掲載

正月早々、まるで第一テサロニケ5:1~11節のような、中東を舞台とする世界情勢の大展開・・・もちろん当然ながら、今まで伏線はありましたがね。

2020年の今となっては約15年前の情報ですが、昨日のエントリー記事の補足、貴重な参考資料となるかもしれない?と思ったので今また、再掲載しようと思い立ちました。

古い記事なので探すのが大変でした --;・・・ブログ管理画面で検索かけてもヒットせず・・・検索キーワード:子羊通信 ジョン=コールマン 第三次世界大戦 イラン でググってみたら、あらま!上の方にありました^^;

時代は明らかにマタイ24章、ルカ21章の世界に突入しているでしょう。エゼキエルの大預言の舞台設定も、ここに来て一気に、早いペースで進んでいるかのようです。

今年はひょっとしたら??心してかからないと、また、今まで以上に霊的備えをしないといけなくなるかもしれません。

トマスがヨハネ伝で復活のイエスに再会した時に言った言葉・・・「我が神、我が主よ」、来るべきメシヤ、King of kings なるキリストに連ならねば、明日はないような状況になる可能性だってあるかもしれない。

イエス=キリストだけが、道であり、命であり、真理だと私は信じます。この方以上の弁護人は誰一人として存在しない事でしょう。

では転載を開始しましょうか。

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さて、中東ウォッチング・ブログと化している今日この頃 --;

IAEAがイランの核査察に入っています。明日29日にはイランが先制攻撃とも言えるEUへの原油輸出禁止法案の審議に入るようで、事態はますます悪化する様相を呈しています。

そんな中でふと?2005年5月5日に初版が発行されたジョン=コールマン氏が書いた「第三次世界大戦」という“おどろおどろしい本”をなぜか?もうすぐ7年が経とうとする折り、再び拾い読みしたところ、興味深い箇所を発見しました。

初めに断っておきますが、私はコールマン氏の言うことすべてに賛同し、鵜呑みにしているわけではありません。聖書預言と矛盾する箇所も多々見受けられます。それでも方向性は的外れではありませんし、十分参考にはなります。

今は亡き太田龍氏が監訳してます。温故知新とはまさしくこれに似たようなことでしょうかね?

氏の発言で興味深かったのは、共産主義ソ連は、NWOユダ金陣営によって造られた。これはわがブログの読者にとっては自明の理でしょう。

そんな中で興味深かった点を二つピックアップするならば

1. ロシア人民には自分達を亡き者にしようとする環境の中を生き抜いてきた歴史がある。

2. 1960年代末、ソ連の軍部を中心に、反ユダヤ、反フリーメーソン、反シオニズムの旗印を掲げたロシア民族主義運動が生まれ、1980年代にはそれは数百万人を影響下に置く、非常に重要な勢力に成長した。その動きを、「300人委員会」は阻止できなかった。
この歴史的過程をほとんどの人は気づいてないが、コールマン氏は「ロシアの第二革命」と名づけている。ゴルバチョフ、エリツィンというユダ金陣営の忠実なるエージェント=売国奴が登場したことはあったが。

・・・なるほど。これで今あるプーチン・シロビキ体制が理解できるというものです。この見方は正しいような気がする。机の下で握手している茶番劇などではない、米ロはお互い不倶戴天の敵同士なのだと。ユダヤ世界帝国に対する、神がその創造の時から用意されたヤコブの末裔を悔い改めに導くための「ゴグ、マゴグ」という鉄の杖なのだろうと。

この事を前提に太田龍氏の監訳者解説部分より、今現在において重要だと思われる箇所を抜粋引用してみましょう。

引用開始~P307~313より(注釈は管理人個人によるもの)

本書によれば、反ユダヤ反フリーメーソン反シオニズム思想に目覚めたロシアが、このようなイルミナティ300人委員会の構想に対抗する勢力として登場した。ここのところは、本書の最も重要な論点であり、また、今の日本人には最も理解しがたい内容であろう。しかし、我々はその難問を解かなければならない。

レーニンはイルミナティの完全なエージェントである。しかしレーニン死後、スターリンとトロツキーの権力闘争に際して、イルミナティがスターリンを支持したにもかかわらず、スターリンは、イルミナティの忠実な傀儡とはならず、両者のあいだに深刻な対立が発生した。最晩年のスターリンが大規模なユダヤ人追放政策をまさに実行に移そうとしたその直前に、ユダヤ人ベリアを首謀者とするスターリン暗殺クーデターが発生した。しかもそのあと、第二次大戦の国民的英雄ジューコフを長とするソ連軍は、ベリアを逮捕銃殺して逆クーデターを敢行するのである。

(注;スターリンはグルジア系ユダヤ人だとする説もありますが、私はこの手の分析、「ロシア皇帝の密偵説」を支持しております。)

ロシア帝国とその継承者ソ連の完全解体と、マッキンゼー地政学の言うところの世界島(ユーラシア大陸、アフリカ大陸、アラビア半島を含む)の心臓部をも直接武力による占領支配下に置く。これは、18世紀以来の大英帝国(の姿をかりたイルミナティ世界権力)の、一貫した大戦略であり、米国を使役してイルミナティ300人委員会が、なお追及し続けている目標である。

そしてそのことを、現在のロシア軍部は十二分に認識しており、米英(300人委員会)の侵略攻撃がロシア民族の生存そのものを危機に瀕せしめる場合には、対米無制限世界全面戦争作戦を発動することを決定済みであると、コールマン博士は述べる。日本人にはそのような事態を正視する用意がないことはいうまでもない。

しかし、肝心の米英イルミナティ300人委員会中枢部は、情勢をどう評価しているのであろうか。英国の諜報機関専門家、ティム・ライファトは、ロスチャイルドを中核とするロンドン・シティ、島のクラブ(クラブオブアイルズ)など、いろいろな名称で呼ばれる国際金融寡頭権力は、2012年、第三次世界大戦発動の日程をたてている。そしてそれまでの間になすべきことは、(注;これは実現しなかった)

1. エルサレム、イスラムの聖地岩のドームを破壊して、その跡に、ソロモン第三神殿を建設する。

2. 2012年に予定される第三次核全面戦争によって、このソロモン神殿に生贄を捧げる

3. それまでにロシアを、チェチェンその他、南から攻撃して、その力を極力滅殺、消耗させる。

4. 第三次核世界大戦の陣形は、米英イスラエル陣営とロシア、イラン陣営を中核とする。この体制を作るために、イランの力を強化しなければならない。

(注; それにしても・・・サタンに魂を売った連中は精神異常者ばかりです・・・このうち成就しているのは4番だけですね。3番も2008年に北京オリンピックの開幕のどさくさに紛れて、グルジアのサーカシビリを使ってちょっかい出しましたが、哀れ、返り討ちに --;

ソロモン第三神殿の建設は神が許さないかもしれないと私は考える時があります。聖書の言う「聖なるところ」とは、教会と解釈することは出来まいか?イランに関しては連中が強化したのか、ロシアがバックアップしたのかはわからない。)

追記;2020年現在、「聖なるところ」とは、置換神学を排斥して、文字通り解釈し、第三神殿でいいのではないかと考えるようになりました。

ティム・ライファトは、このように述べている。彼の見方でも、イスラエルのユダヤ人はロシアの核攻撃によって皆殺しにされる。つまり、第三ソロモン神殿に捧げられる生贄となるべく予定されているわけである。コールマン博士の記述もこれと同じ。

(注;この見方は聖書的ではないし、個人的には実現しないと思う。確かにイスラエルは攻撃されるだろうが、イスラエルが地図上から消滅することはないと思う。キリストが再臨する地が核で汚染されるということがあるのだろうか?と考える。以下、私のオリジナルですが、エゼキエル書39章の戦後処理、エゼキエルの神殿の記述が、千年王国初期の段階の出来事であると解釈するのは異端だろうか --;?・・・あくまで数ある可能性の一つとして。)

ここで、第三次世界大戦とは、米国とロシアが保有する戦略核ミサイルが標的に向かって無制限に発射されることを意味する。しかし日本人は、旧ソ連=ロシアは、米国との冷戦に完敗惨敗して、いまや息も絶え絶え、かつてのソ連の核戦力はもはや存在しないと信じ込まされている。つまり、全面核世界戦争の危機は完全に消滅したと、無条件で前提するのである。

(注;個人的にはこれこそが黙示録の第7の封印が解かれ、第一のラッパが鳴り響く時であると思うのだがさて?)

追記;↑の注;はどうやら間違いの可能性が高いかも --;?

英国ロスチャイルド(そしてロンドン・シティ)は、第三次世界大戦、つまり全面核世界戦争を2012年と設定していると言う。

中略~

シリアを片付け、レバノンも占領し、そしていよいよ本番はイランとサウジアラビア攻略である。ロシアがここでイランを本気で守ると言うことであれば、一方に米英イスラエル、他方にロシアとイランという第三次世界大戦の二つの陣営の最初の核が形成されるであろう。

2004年5月の石油ピークに関する国際会議において、イラン国営石油会社副総裁は、「第三次世界大戦はすでに始った。そのことを、我々イラン人は痛切に感じている。やがてそれは、全世界の人々の生活に影響を及ぼすであろう。」と言う趣旨のことを述べたと言う。まさしくその通り、イランこそ、第一次大戦のセルビア、第二次大戦のポーランドの役回りを振られてしまっているのである。(注;ここ大事!)

しかし今の米国には、通常兵器による大陸上陸部隊をイランに展開する余裕はない。米英イスラエルにとっての唯一可能内乱殲滅策は、全面核攻撃しかない。

(注;この分析は今でも変わらないと感じます。

以下、中国は米国と組んでロシアと戦うと言うことを書いており、これは今となっては、聖書預言的にもあり得ないので、再び中略~ --;)

コールマン博士の予測によれば、米国とロシアの全面戦争の結末は、ロシアに対する米国の一方的勝利とはならず、双方とも深刻な打撃を受けるけれども、ロシアはかろうじて生き残り、米国は全滅となるという。もちろん、イスラエルが真っ先にロシアの核攻撃によって全滅し、消滅させられることは言うまでもない。

(注;くどいようだが、イスラエルは消滅しないと思う。アメリカとロシアは双方かなりの打撃を受け、その後、EUと中国が代って台頭するのではないかな?それからハルマゲドンへと突き進むような?聖書予言的にはそう読めるのだが --;?)

日本に対するロシアの核攻撃の程度は、その時点で、日本がどこまで米国の第三次世界大戦の作戦に深入りしているか、その程度によって決定されるであろう事は間違いない。

引用終了~

こうして見てみると、日本としては極力中立を保つのがベストでしょう、難しいと思いますが。フクイチ原発事故が、結果「塞翁が馬」となるのかどうか?

あとタイムスケジュールの問題がありますが、こればかりはわからない・・・

私としては

「主よ、イエス様・・・平安が与えられますように、あなた様にある知恵と勇気に満ちた強き心をお与えになってください。どうぞこの身になりますように。一切をあなた様に委ねます。どのような結果になろうとも、あなた様に従います。再臨に立ち会えるならばこれ以上の幸いはありませんが、どうぞ、御心のままに。」と、これで行こうかと・・・

追記;今は、大艱難時代を生き抜くのは不可能に近いと思うようになったので、携挙に与りたく・・・大艱難期前、遅くとも第四の封印=青白い馬、通称ペール・ホース・マンが解かれる前には(これが中川健一師が鼻で笑う、御怒り前携挙説になるのかーー;?

欲を言うならば、「私としてはこの世にはもうなんの未練もありません。十分生きました。その時は、どうせならミサイルが近くに着弾し、死に損なって、血を流して苦しむよりは、いっそうのこと寝ている時にでも、我が家の真上に着弾し、苦しまずに逝く事が出来ますよう楽にやってください。」でしょうか(笑)

歴史を紐解く限り、体制の転換期、行き詰った時は必ずといっていいほど、人類が取ってきた方法と言えば、破壊で解決し、新体制でもってやってきました。いわゆるガラガラポン、ご破算です。ケインズも市場原理もダメだと証明された今、資本主義もあとは崩壊を待つのみ、時間の問題です。このコールマン氏の分析をバカにすべきではありません。

先にあったことは、また後にもある、先になされた事は、また後にもなされる。日の下には新しいものはない。

伝道の書 1:9

まさしくこの通りです。そしてそろそろ、我々人類が統治していたのでは、幸せを掴むことは永遠に不可能だと悟り、神に大政奉還すべきでしょう。

わたしは、その角の語る大いなる言葉の声がするので見ていたが、わたしが見ている間にその獣は殺され、そのからだはそこなわれて、燃える火に投げ入れられた。 その他の獣はその主権を奪われたが、その命は、時と季節の来るまで延ばされた。

わたしはまた夜の幻のうちに見ていると、見よ、人の子のような者が、天の雲に乗ってきて、日の老いたる者のもとに来ると、その前に導かれた。 彼に主権と光栄と国とを賜い、諸民、諸族、諸国語の者を彼に仕えさせた。その主権は永遠の主権であって、なくなることがなく、その国は滅びることがない。

ダニエル 7:11~14

このような世界が実現するのであれば、真綿で首を絞められ生かさず殺さずの生活で一生を終わるより、私はたとえ肉の命が失われようと、こちらを選び賭けます。どうせ一度は死ぬわけだし(ただし、苦しまずに楽に願いたい^^;)、死んでも霊は生き復活するという希望があるなら恐れる理由はないはず。

まさしく大艱難よ、来るなら来たれ~、私は恐れない。

と・・・口で言うのは簡単、強がっていられるのも今のうちかもしれませんがね --;

PS;一部、加筆追記をし、以前と考えが変わったり、置換神学を必要以上に使うべきではない箇所などは、訂正させていただきました。

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