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カテゴリー「黙示録、聖書預言」の475件の記事

2022年9月22日 (木)

続・赤い牝牛

前回の続きなのですが、パスターJDが「聖書預言アップデイト」で話してました。

完全な赤い牝牛(レッド・ハイファー)がアメリカからテル・アビブのベン・グリオン空港へ到着したのが9月の15日。

そしてベン・グリオン空港から神殿の丘の西壁まで、来年の4月(過ぎ越しの祭り)までに高速鉄道を敷設する計画があるそうだ。

来年の4月ってあ~た!

その間に第三神殿を建てるというのか??

なんでも3か月もあれば神殿は完成するとは聞いているし、パーツも出来上がっているらしい・・・

が、テル・アビブかハイファの郊外に建てるわけじゃなく、神殿の丘に建てなきゃ意味がない ー-;

出来るのかね??

2022年9月20日 (火)

F=ディモーラ師のサイトより~参考文献

ちょっと長いですが、テンプル=インスティチュート(神殿協会)に関するもの。
アミール師も以前言ってましたが、肯定しないようにと。

私もそう考えます。「テッタレスタイ」、我々の罪の代価はイエス=キリストがすべて支払ってくださった。それに付け加えるものは何もない!

しかし、ユダヤ教徒はイエスをメシヤと認めていない!
キリスト信仰のみが真理でしょうに。

しかしながら、世の中ではこのような事態が進行中のようです。
まだ、神殿の丘にはユダヤの第三神殿も建っていませんが、時は時々刻々と進んでいるようです。(民数記19:2~6参照)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

赤い未経産牛が本当に意味するものの詳細(翻訳ソフト使用)

神殿インスティテュートはこう書いています:2022915日木曜日,午後5,5頭の完全で傷のない赤い未経産牛がアメリカからイスラエルに到着しました。ベングリオン空港の貨物ターミナルの荷降ろし湾でささやかな式典が開催され、そこで新しい到着者が迎えられ、この歴史的/預言的な日を現実のものにするために心と魂と手段を注いだ信じられないほどの人々によってスピーチが行われました。 クリスチャンの皆さん、このことについて何があなたを興奮させているのですか?これは修辞的な質問なので、記事の最後まで答えを保留してください。

簡単に言うと、ソロモンによって建てられた最初の神殿とゼルバベルによって建てられた第二の神殿には、どちらも共通点があります。「どちらも聖文に記録されている」と推測するなら,100%正しいでしょう。さて、聖書は終わりの時の再建された神殿をあなたに示していますが、それを建てるようにという聖書の命令は示していません。それは誰の神殿であり、イスラエルに輸出されたばかりの5頭の赤い未経産牛は、これらすべてと何の関係があるのか、自問自答してください。豊富。

 

「すると,わたしに棒のような葦が与えられ,天使が立って言った,『立ち上がり,神の宮と祭壇と,そこで礼拝する者たちを測りなさい。しかし、神殿のない宮廷は除外し、それを測らない。それは異邦人に与えられ,聖なる都は40か月と2か月足もを踏むからである。黙示録11:1,2(KJB)

「それゆえ、預言者ダニエルによって語られた荒廃の忌まわしいものを見たら、聖なる場所に立ってください(読む者はだれでも、彼に理解させてください:)マタイ24:15(KJB)


さて、ヨハネがそれを「神の宮」と呼んでいるので、この第三のユダヤ人の神殿は確かに神の神殿であると思うでしょうが、聖書にはその建設を始めるようにという命令は書かれていません。そして、反キリストご自身が「聖なる場所」に入り、イザヤ書14章の夢が成就するよう要求することを、私たちは確かに知っています。ルカ21章には,エルサレムは反キリストの軍勢によって滅ぼされ,艱難時代の終わりまでに,この第三の神殿はおそらく立たなくなると記録されています。

「エルサレムが軍隊で包まれているのを見るとき,エルサレムの荒廃が近いことを知ってください。ルカ21:20(KJB)


これらすべてを理解する手がかりはイザヤ書28章にあり、ヤコブが王を持たずに困っていた時代にイスラエルが、イスラエルと神を含まないエルサレムを創り出そうと最善を尽くしていることを示しています。

「それゆえ,エルサレムにいるこの民を支配する,軽蔑する人々よ,主の言葉を聞きなさい。あなたがたが言ったからである,「われは死と聖約を交わし,地獄と契約を結んだ。溢れる惨劇が通り過ぎるとき、それは私たちのところに来ないでしょう:なぜなら、私たちは嘘を私たちの避難所にし、偽りの下で私たちは自分自身を隠したからです:イザヤ28:1415(KJB) これはまさに、赤い未経産牛の繁殖、イエス・キリストが「王国をもたらす」ことを拒絶する試みで私たちが見ているものです。神は,御自分の独り子を拒み,肉において「御自分に家を建て〔る〕」ことを試みる人々を見下されるとき,何をお考えになると思いますか。あなたは本当に神がアメリカで繁殖し、イスラエルに飛んできた赤い未経産牛を受け入れると思いますか?神が御自分の家を建てるために働いておられるのは,そのようなことだと思いますか。んん


パウロは私たちに貴重な洞察を与えています 2
テサロニケ人への手紙
2
そこでは、神、サタン、そして「神の宮」のすべてが、小さくても爆発的な一つの節に詰め込まれていることを示しています。

「神と呼ばれているもの,あるいは崇拝されているものすべてに敵対し,昇栄する者。それは,神として神の宮に座り,自分が神であることを自らに誓うためである。2テサロニケ2:4(KJB)


パウロの言うことが分かりますか。パウロは、反キリストは「神」と呼ばれ(大文字の「G」が付いています!)、そして彼の神殿は、彼が神であることを示すので、「神の宮」と呼ばれると言います。しかし、それは本当に何ですか?なぜかというと、それはイエス・キリストの福音を拒み、教会を追い払った後に取り残されたすべての人々に送られた「強い妄想」です。

「そして、このために神は彼らに強い妄想を遣わされ、彼らが嘘を信じるようになさるでしょう」2テサロニケ2:11(KJB)

あなたが今ソーシャルメディア上の多くの人がそうであるように、あなたが5つの赤い未経産牛について興奮したいのなら、それから良い聖書信者になり、正しい理由で興奮してください。人間の努力によって肉の神殿を再建するという人間中心の行動はすべて,預言者たちが正しかったこと,使徒たちが正しかったこと,そして「真理の聖文」があなたを決して失望させないことを決定的に示しているからです。もしその神殿が何らかの形で教会の携挙の前に建てられるなら、私はその神殿から100マイル以内には行かず、反キリストが預言を成就するために建てられています。

「彼は偉大であり、いと高き者の子と呼ばれ、主なる神はその父ダビデの王座を彼にお与えになるであろう」ルカ1:32(KJB)

何もないでしょう黙示録19章で王として戻られるまで、神の神殿。その間,もっと貴いユダヤ人の魂がイエス・キリストを救い主として受け入れ,救われるように祈り,イスラエルがヤコブの苦難の時を無意識のうちに経験する備えをするために祈ります。それについて興奮してください。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

神殿の生贄の儀式に必要なしみ、傷ひとつない赤い牝牛(よく言われるレッド・ハイファー Red Heifar)

説得力あるコラムですね。

2022年9月14日 (水)

エゼキエルの大預言~その布石は実はシリアとウクライナにも存在していた

みなさん、またまた忘れられた頃アップするダメクリの私です^^;

今のロシアの情勢からして、どうしても中東とのリンクが見出せませんでした。

そんな時 ↓ の記事を発見。世の中頭のいい人って半端じゃないですね。

http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/151.html

特殊軍事作戦 シーズン2 (vanessa beeley /thewallwillfall.org)

素晴らしい分析記事で、シリアとウクライナだけでなくロシアの戦術の分析も書いてあります。
 
全文読みたい方は上記URLからどうぞ。

ブログでは一部引用して紹介します。

ー-------------------

ロシアの路線は固まりつつある。この24時間で、クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官はウクライナとの「交渉の見込みはない」と言い、プーチンは「敵対勢力は我々を標的にしており、彼らとの対決を成功させるためにイニシアティブを取らなければならない」と言った。メドベージェフはさらに踏み込んだ発言をしました。ゼレンスキー某は、「最後通牒を突きつける連中とは対話をしない」と言った。現在の『最後通告』は子供のためのウォーミングアップであり、将来出される要求のプレビューである。彼はそれらを知っている:ロシアの条件によるキエフ政権の完全な降伏"

ロシア政府がまったく無能で二枚舌だと思うなら、このような発言を威勢がいいと思うのは自由である。しかし、昨日のウクライナの発電所への警告射撃から、ロシアはウクライナの固有資源では対応できない、より高いレベルのエスカレーションを準備しているように感じられるのである。最近、エスカレーションのはしごをするのは米国だけである。

ウクライナにとって、そしてこの戦争のもう一方の戦線にいるアメリカ人にとっても、暗黒の時代がやってくる。


**さてここからが重要です。

もうひとつの南方戦線

シリアとウクライナは、同じ戦争における二つの前線である。このことを理解することは非常に重要です。シリアでは、アメリカはロシアの最も重要な中東の同盟国を破壊し、ロシアの資源を吸い上げるためにゴミ箱のような混沌の国を作ろうとしています。ウクライナでは、NATOがロシアの西の国境に投げつける神風を起こすために武装しているのです。ロシアにとって、これらの戦争は切っても切れない関係にある。

ハリコフ反攻の後、ロシアは、より直接的な対立につながるレッドラインを超えることなく、米国に反撃する方法を模索するのではないかと私は強く思っています。それが実現するのがシリアです。米国はシリア国内に複数の違法基地を保有しており、米国がウクライナを利用しているのと同じように、ロシアはシリアの同盟国を使って攻撃することができます。ロシアはシリアの新空挺師団を訓練する仕上げの段階に入っている。アメリカは、ロシアの飛行機を撃墜して核戦争をちらつかせるか、自国民から隠すために努力してきた違法な基地を失うことを謙虚に受け入れるかの選択を迫られることになるのだ。中東での新たな戦争に対するアメリカ国民の熱意が全くないことを考えると、アメリカは単に損失を飲み込まなければならないようだ。

ー----------------------

ウクライナ紛争の本質がNATO(≒英米) VS ロシア であることは簡単に分かりましたが、本丸の中東とのリンクとなるとわからない。

ウクライナとイランの核にばかり気を取られていて、肝心要のシリアのニュースと言えば、イスラエルによるシリア内のイラン基地、武器弾薬庫の空爆くらいで「またかよ」くらいでしたから。

「シリアとウクライナは、同じ戦争における二つの前線である」、なるほどね。

ただ私は、イザヤ17:1の預言をみてもわかるように、イランの核開発からもわかるように、限定的核戦争、第三次世界大戦となるリスクが伴う気がする。英米軍を片付けてから、イスラエルへトルコ、イランとともに進軍か?

よってウクライナ戦線の決着をつけた後、誘爆先のシリア戦線となるのかなあ??それとも二正面作戦で行くのか??どちらにせよ、聖書によるとロシア連合軍は壊滅する運命にあるのですがね・・・これで反キリスト登場の舞台が完成するかもしれない。

5:1兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。
5:2あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。
5:3人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

第一テサロニケ5:1~3

2022年6月16日 (木)

ロシアがあごにかぎを掛けられそうだ?

ちょっと気になる情報が入ってきました。

カリフォルニアのF・ディモーラ牧師から。

https://frankdimora.typepad.com/

イスラエルは、シリアのバッシャー・アサド大統領が、彼の領土内でイランとの軍事協力を止めたり減らしたりしなければ、彼の宮殿を爆撃すると脅したと、アラビア語のニュースサイトElaphは月曜日遅くに報じた。

エラフ・アラビア語の記事の英訳によると、「上級情報源から、イスラエルがシリアのバッシャール・アル・アサド大統領にメッセージを送り、イランの自国での作戦とシリアへの質の高い武器の移転を隠蔽し続けることに対して警告し、彼の宮殿の1つがシリアでイスラエル戦闘員によって実行される次の襲撃の標的になると彼に知らせた」。

この脅威とされるものは、イスラエルがダマスカス国際空港を爆撃し、イラン革命防衛隊が民間機でシリアに輸送したイランの先進兵器の出荷を標的にしたとされる数日後に起こった。

それから、イスラエルがエジプト経由で西欧に天然ガスを輸出する準備が出来上がっている模様です。

今やイスラエルはガス、オイルと資源大国となりましたからね。聖書に書いてあるように、パレスチナはまさに、「乳と蜜の流れる地」であることが証明されました。

さて問題はこの命題の二つ。イザヤ17:1のダマスコの崩壊とくどいようですがエゼキエル38章の預言。

ウクライナと戦争状態にあるロシアにとって、これは非常に面白くない状況ですよね。

この先、どのような経緯を辿って二つの預言が成就するかわかりませんが、我々が考えているより早いかもしれません・・・

世界的な経済問題もありますし、予測するのは難しいですが、これらの聖書預言はそう遠くないうちに成就することでしょう。

主なるキリストをメシヤとして受け入れてくださいますように。私には他に希望を見出すことが出来ません。

主よ、来たりませ。マラナタ。

2022年6月 3日 (金)

ウクライナの現状はこんなもの?そしてこの先は?

相変わらず、忘れたころ書くブログ記事です ーー;

情報戦真っ盛り、よってこちらとしても慎重に吟味せず、下手な情報を元に書けないのが現実。

中東TODAYというブログから、これが当たらずとも遠からず、核心に迫っているのではないかなと思い、わがアテにならぬ独断と偏見で進めていきましょう。

https://blog.canpan.info/jig/archive/8385

6月3日 『ロシアの実力と今後のウクライナ』 [2022年06月02日(Thu)]

NATOの楽観的な言説は壊れたレコードのように鳴っているが、他方現場では、ロシアは、大西洋同盟体制を沈没できるほど勝利を積み重ねている。
ロシアは、ゆっくりと、しかし着実に、ハイブリッド戦争の技を書き直している。

400億ドルを大雑把に分けよう。87億ドルがアメリカ武器備蓄を補充するため使われるのは明らかだ(だからウクライナには全く行かない)。アメリカ欧州軍
USEUCOM(キエフに軍事戦術を指令する「司令部」)に39億ドル。

曖昧な特定されない「グローバル食糧サプライチェーン」に50億ドル。ウクライナへの実際の武器と「訓練」に60億ドル。(誰かの懐に消える)「経済援助」に90
億ドル。難民のために9億ドル。アメリカ大手投資信託は、ウクライナを見限っているのだ。

キエフがウクライナ破綻国家の運営をポーランドに移していることを意味する。ワルシャワは兵隊さえ送らなくともよいのだ。ソフトな併合と呼ぼう。

Z作戦が、2月24日、約150,000人の兵士で始まったが、決してロシア精鋭軍でないことを想起するのは重要だ。それにも拘わらず、彼らは、わずか50
日間でマリウポリを解放し、エリート・ネオ・ナチ・アゾフ連隊を打倒し、最小の犠牲者で人口400,000人の都市を浄化したのだ。

ロシアはヘルソン、ザポリージャと、事実上「双子の赤ん坊」地域全体、ドネツクとルガンスク人民共和国を解放に成功した。敵の全ての軍事資産の破壊だ。だから、戦車を失うのはモスクワにとって大問題ではないが、命を失うのは大問題なのだ。それは大規模なロシア爆撃を説明している。

ウクライナの損失は指数指数関数的で、毎日1,500人が死亡するか、負傷している。いくつかのドンバス大がまに、50,000人のウクライナ人がいるとすれば、
6月末までには、いなくなるだろう。

ウクライナはマリウポリ内や、その周囲だけで、約20,000人の兵士を失ったに違いない。今までNATOに送られた欧米兵器の70
パーセントしか戦場に届かないことは重要でさえない。アゾフ・ネオ・ナチ、第24旅団、第36旅団、様々な航空攻撃部隊、彼らは全て60
パーセント以上の損失を被ったか完全に破壊された。

ロシア大統領のクリミア駐在代表で、クリミア副首相のゲオルギー・ムラドフは譲らない。「かつて、そうだった形のウクライナは、もはやないと私は思う。これは既に元ウクライナだ。」ムラドフが確認するように、アゾフ海は、今やロシアとドネツク人民共和国(
DPR)の「共同利用の海」だ。

マリウポリは修復されるだろう。マリウポリの5つの病院のうち4つが既に再開し、公共輸送機関も3
つのガソリンスタンドも再開している。欧米はあなたとともに立つ」という、あらゆる高尚な言説を越えて、列強諸国が沈みつつある船に賭けるのに気乗りしないことを意味する。

「ロシアは、制裁がどちらかと言うと長期的なものだという事実と、アジア基軸、東方市場、アジア市場への方向転換の加速が戦略的指針だという事実から進める。我々はアジア諸国と、アラブ諸国と、中南米諸国との、バリュー・チェーンに統合するため、あらゆる努力をする。」

ゼレンスキーには問題ないだろう。彼はイギリスとアメリカ特殊部隊に守られている。家族は報道によればイスラエルの800
万ドル大邸宅に住んでいる。彼はマイアミビーチに3400
万ドルの別荘を、トスカーナにもう一つ所有している。普通のウクライナ人は、彼が取り仕切るキエフ・ギャング、つまり、オリガルヒ、ウクライナ保安庁(SBU
)狂信者、ネオ・ナチに、ウソをつかれ、強奪され、多くの場合、殺された。国内に留まるウクライナ人(1000
万人が既に脱出した)は消耗品として扱われ続けるだろう。

一方、ロシアのウラジーミル「新ヒトラー」プーチン大統領は、既に芯まで崩れ落ちている欧米を、破壊し腐敗させる、この壮大なドラマを終わらせるのを全く急いでいない。彼が、なぜそうすべきだろう?彼は「我々はなぜうまくやって行けないのか」という面に関して、
2007年以来、全てを試みた。プーチンは完全に拒絶された。だから、今は深く座り、くつろいで、西洋の没落を見る頃合いだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ゼレンスキーを英雄扱いして、孤高の戦士として持ち上げる論客が多い中で、私はそうは思わなかった。

忘れてはいけない。NWOグローバリスト=フリーメーソン・イルミナティ=ユダヤ国際金融財閥(メサニック=ジュー、善良なる一般市民のユダヤ人は別!)と、呼び方は多々あれど、連中のホームグラウンドは西欧米なのですから。

ウクライナを美辞麗句で語り、素晴らしい福音を語る神の僕的な方もいますが(それはそれで素晴らしい働きですが)、どうも悪はサタン、悪霊のみの霊的世界で、サタンを神と崇拝し、その手足として利用されている人間が存在する現世は無視、陰謀論などあり得ない!と豪語する人は聞く耳持たないことでしょうが・・・残念!

ただ今回のウクライナ紛争ではっきりしたのは、まだNWOグローバリストは世界を完全には掌握していないということ。

ロッキー4という映画が80年代にありましたが(当時はソ連)、世界は2極化の様相を呈していると私は考えます。多極化じゃないと思います。

ウクライナに関してはほぼ決着が着いたのではないでしょうか?時代は次なるステージへと。

しかしながらNWO陣営は手強い。ロス茶、岩堀人、サヴォイ、タクシス、デル=バンコ、シェルバーンなど名前を上げたらきりがないほどのサタンの僕連中がわんさかいます。

こうして見ると、この世を浄化してエデンの園を復活できるのは主なるイエス=キリストのみでしょう。人間では無理というもの。

話題は飛びますが、今現在イランが核濃縮を60%超えて核兵器保有まで今一歩、あとは核を運搬する手段のみの段階まで到達したらい。

こうなるともちろん、あのイスラエルが指をくわえて黙っているはずがない。なんでもイランまでの長距離爆撃の空中給油を含めた軍事演習をしているとか?

まず緊喫の聖書預言では、しつこいようですがエゼキエル38章の預言でしょうか?

携挙時期とのからみもありますが、時代はここまで進んだということでしょう。

気象変動、スタグフレーションなど、我々の生活に密着した問題もありますが、まだ我が国、日本では対岸の火事状態。

主なるキリストの助け、憐れみなしで地上再臨まで生き残れるなどと考えない方が良い。黙示録を字義通りに解釈するなら無理でしょう・・・

まだ間に合います、主イエス=キリストを来るべきメシヤと信じ受け入れ、悔い改める時期です。

2022年5月 3日 (火)

ラブロフ露外相が「ヒトラーはユダヤ系」と発言

https://news.yahoo.co.jp/articles/52be8484101c4f4033a67c90946b0def0ed580f8

「ヒトラーはユダヤ系」 露外相発言にイスラエルが謝罪要求

5/3(火) 1:25配信

【中東支局】ウクライナに侵攻したロシアのラブロフ外相が、第二次大戦時にホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を行ったナチス・ドイツのヒトラーは「ユダヤ系だった」と発言し、イスラエル外務省は2日、「許しがたい」誤りだとして同国に駐在するロシア大使を呼んで謝罪を要求した。イスラエルはロシアへの制裁を手控えるなど配慮する姿勢を示してきたが、関係が悪化してきた。

ロイター通信によるとラブロフ氏は1日、イタリアのテレビ局の取材でこの発言をした。ウクライナのゼレンスキー大統領はユダヤ系なのに、ロシアはなぜウクライナの「非ナチ化」を侵攻の目的にするのかとの質問に、「ヒトラーもユダヤ系の血統だったと思う」と述べ、ユダヤ系が反ユダヤ主義者にならない保証はないとの主張を展開した。

祖父がホロコーストの犠牲になったイスラエルのラピド外相は、「ナチスとはユダヤ人の組織的破壊に関与した人々だけをさす」とし、「ウクライナ人はナチスではない」と強調した。イスラエルのベネット首相も「ホロコーストを政治的目的に使うのはただちにやめるべきだ」と述べた。

ロシアとウクライナの双方と一定の関係があるベネット氏はロシアの侵攻後、両国の調停を試みた。ロシアへの制裁は行わず、ウクライナが求める兵器の供与も避けてきた。

イスラエルは宿敵イランが軍事拠点を持つとされるシリアにたびたび空爆を行っているが、シリアのアサド政権の後ろ盾であるロシアはこれを黙認する姿勢をみせてきた。イスラエルはこうした点からロシアとの関係維持に配慮してきたとみられる。

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この発言が今後どうなるか?

問題はこの部分です。 

>ロシアとウクライナの双方と一定の関係があるベネット氏はロシアの侵攻後、両国の調停を試みた。ロシアへの制裁は行わず、ウクライナが求める兵器の供与も避けてきた。

>イスラエルは宿敵イランが軍事拠点を持つとされるシリアにたびたび空爆を行っているが、シリアのアサド政権の後ろ盾であるロシアはこれを黙認する姿勢をみせてきた。イスラエルはこうした点からロシアとの関係維持に配慮してきたとみられる。

おそらくシリアをめぐっては、今までのような関係を維持するのは難しくなるでしょう。

そしてイザヤ17章、エゼキエル38章の預言の成就へと、さらに近づいた気がします。まさかウクライナを通じてラブロフ氏の口からこのようなことが起こるとは、あっと驚く神仕組みでしょう。

ロシアはおそらくまだ手持ちの秘密兵器、最先端を行く軍事兵器を隠し持っているはず。アメリカ、イスラエル時間差侵攻も可能性が無いとは言えなくなってきた・・・

ところでヒトラーユダヤ系の話ですが、故大田龍氏の本で読んだので別に驚きもしませんでした。

ただし証明することは不可能だし、かと言って噓八百だとも思えない、疑惑としておこう。

その著書が見つからないので、私の記憶で書くことをお許し願います。

大田氏によると、ヒトラーの母親はオーストリア・ロスチャイルド家(今はロンドン家とパリ家でオーストリア家は消滅)で働いていたメイドに産ませた子であるというのです。

確かにヒトラーの顔、純血種のドイツ人ではないわね?サッカー選手では元バイエルン・ミュンヘンのGKオリバー=カーンとか、元テニスプレーヤーのボリス=ベッカーみたいのがドイツ人の純血種の顔と思っていいでしょう。

そのこともあり、証拠隠滅のためまず手始めに、オーストリアに侵攻したのだったということらしいです。

何はともあれ今現在、ウクライナで起きていることは、NATO VS ロシアなわけですから。よってまだロシアは本気モードじゃないことでしょう、兵士は2軍クラスだろうし、武器は古いヤツを中心に戦ってますからね。

スタグフレーション、食糧危機、エネルギー危機と日本も呑気に構えている場合じゃないですね。おまけに岸田総理、ロシアに喧嘩売っちゃって・・・日本海を挟んで向こう岸にはロシア太平洋艦隊が控えているというのに。

ロシアの極東基地から日本にミサイルが飛んで来たらどうするつもり?そうじゃなくとも北、中と困った隣国が既にあるし。

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2022年2月16日 (水)

ウクライナとシリアを結ぶ点と線

いわゆる朝令暮改、情報戦の最中、まだ分からないことだらけだが、ウクライナは“当て馬”かもしれない。
ではロシアの本当の狙いは・・・

https://news.yahoo.co.jp/byline/aoyamahiroyuki/20220216-00282333
ロシアのショイグ国防大臣がシリアを訪問し、アサド大統領と会談する中、首都ダマスカスなどで爆破テロ発生

>ウクライナ情勢をめぐって米国とロシアの緊張が高まるなか、ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣を代表とする軍事使節団が2月15日にシリアを訪問した。

→そもそもウクライナに侵攻する理由が今一つ説得力に欠けるし、本気でウクライナに侵攻するつもりなら、こんな切迫した状況下で国防大臣自らシリアへ行くかね?

https://news.yahoo.co.jp/articles/5bccb7118519050f6cc14f70f730f8dc2e98e54d
ロシア、シリアに極超音速ミサイルなど配備 地中海東部で海軍演習

>ロシアは地中海東部で実施する海軍演習のために、戦闘機「ミグ31K」と戦略爆撃機「ツポレフ22M」のほか、極超音速ミサイル「キンジャール」をシリアに配備した。インタファクス通信が15日、国防省の情報として報じた。

→ウクライナ周辺に極超音速ミサイルが配備されているという情報は今のところ聞いてないのに、シリアには配備とはこれ如何に?

もはやすでに、プーチンのあごにはかぎが掛けられているのだろうか?(エゼキエル書 38:4 参照のこと)

2022年2月11日 (金)

今中東では

ウクライナばかりに目が行きますがイラン、シリアでも無視できない状況が。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b785fe88d1d39e69721c638ef6276f46e0df7d10
イランが最新の長距離ミサイルを公開 固体燃料で射程1450キロ

* アメリカがイランの一部制裁を解除しましたね。さて、間接核協議の行方は?

https://news.yahoo.co.jp/byline/aoyamahiroyuki/20220210-00281442
イスラエル軍がシリアをミサイル攻撃し民家などに被害、ロシア軍は電子戦システムを作動させ攻撃を妨害

* ダマスカス一帯が攻撃を受けたそうだ。ダマスカスと言えば?イザヤ17章を無視するわけにはいきません。

それと今回、まだ本気じゃないようですが、ロシアが電子戦システムを稼働させたということ。

イスラエルの停止要請も拒否した模様です。

今まではイスラエルの攻撃を暗黙の了解で認めていたが、これからはそうはいかないということでしょうか?

ロシアはウクライナでNATO~アメリカが好戦的~イザとなったら偽旗作戦すらやりかねない。

中東ではイスラエルと・・・核協議の成り行きによっては、イスラエルがおとなしくしているとは思えない。

一部の話だと、イランはあと2か月ほどで核保有国になるかもしれないらしい・・・

エゼキエルの大預言の成就は近いのだろうか?

2022年1月 6日 (木)

シリア(米、露、イラン、イラク、イスラエル)で動きあり

毎度恒例の久々のブログ記事です ーー;

台湾、ウクライナ(カザフスタンも?)も要注意ですが、新年早々さっそく中東のバトルフィールドであるシリアでコトが始まった模様。

以下、ちょっと長いですが、重要な記事を引用いたします。

https://news.yahoo.co.jp/byline/aoyamahiroyuki/20220106-00276096

米主導の有志連合と「イランの民兵」がシリア南東部で砲撃の応酬を行う一方、イスラエルも南西部を砲撃
青山弘之
東京外国語大学 教授
1/6(木) 11:34

イラン・イスラーム革命防衛隊の精鋭部隊ゴドス軍団のガーセム・ソレイマーニー司令官暗殺(2020年1月3日)から2年が経ったシリアで、米主導の有志連合(生来の決戦作戦合同部隊(CJTF-OIR))と「イランの民兵」の緊張が高まっている。
自衛権の行使と主張する米国

シリア政府の支配下にあるダイル・ザウル県のユーフラテス川東岸のクーリーヤ市近郊の砂漠地帯で1月4日昼頃、所属不明の無人航空機(ドローン)が「イランの民兵」の拠点複数カ所に対して爆撃を実施し、複数回にわたって爆発が発生した。


関連記事

米国はソレイマーニー革命防衛隊ゴドス軍団司令官の命日に合わせてシリアでイランの民兵をドローンで攻撃

これに関して、ジョン・カービー米国防総省報道官は1月5日(米東部時間1月4日)の記者会見で、爆撃ではなかったとしたうえで、次のように述べて、同地の部隊が危険に晒されたため、自衛権を行使したと主張した。

さらなる情報は米中央軍(CENTCOM)が提供することだろう。私の理解では、攻撃は爆撃ではなかった…。だが、明らかに部隊はこの地域を危機に晒されている…。我々は常に自衛権を有している。

敵の)所属を特定する立場にはない。だが、我々はイラクとシリアにいる我が軍部隊が、イランの支援を受ける民兵によって脅威に晒されているのを見続けている。

シリアで今日我々がおこなったロケット弾による攻撃、あるいは発射の責任について、あなたが話すことはできないと思う。だが、イラクでの無人航空機(ドローン)2機の攻撃についてはどうなのか?


「イランの民兵」の報復

自衛権の行使を主張する有志連合の先制攻撃に対して、「イランの民兵」が動いた。

「イランの民兵」とは、シーア派宗徒とその居住地や聖地を防衛するとして、イランの支援を受けてシリアに集結し、シリア・ロシア両軍と共闘した外国人(非シリア人)民兵の総称である。イラン・イスラーム革命防衛隊、その精鋭部隊であるゴドス軍団、レバノンのヒズブッラー、イラク人民動員隊、アフガニスタン人民兵組織のファーティミーユーン旅団、パキスタン人民兵組織のザイナビーユーン旅団などを指す。

1月5日早朝、シリア政府の支配下にあるダイル・ザウル県ユーフラテス川西岸のマヤーディーン市近郊から、東岸にあるウマル油田に米国が違法に設置している基地、通称「グリーン・ヴィレッジ」が砲撃したのである。

この砲撃に関して、有志連合は声明を出し、ウマル油田の基地が8発の間接射撃によって狙われたとしたうえで、それが「イランの支援を受ける悪意のある者」、つまり「イランの民兵」の攻撃だと断じた。声明の骨子は以下の通りである。

有志連合は今朝、シリア北西のグリーン・ヴィレッジで8発の間接射撃によって狙われた。同地はシリア民主軍(PYDの民兵である人民防衛隊(YPG)を主体とする有志連合の協力部隊)の基地で、小規模な顧問を駐留させている…。攻撃による犠牲者はなかったが…、若干の被害が出た。

有志連合は、信頼できる有益な情報に基づいて行動し、砲弾が発射されたシリアのマヤーディーン市郊外の地点に対して、直ちに6発の砲弾を発射した。イランの支援を受ける悪意のある者が市民の安全を考慮せず民間インフラ内から有志連合とシリア民主軍に対して攻撃を行った。

英国で活動する反体制系NGOのシリア人権監視団の発表によると、ウマル油田の基地に着弾した砲弾は3発。うち1発がヘリポートに、残り2発が基地内の空地にそれぞれ着弾し、物的被害が生じた。攻撃に対して、有志連合は応戦し、マヤーディーン市近郊の砂漠地帯に2発の迫撃砲を撃ち込んだという。一方、「独立系サイト」を名乗るアイン・フラートの報道によると、基地に向けて発射された砲弾は7発で、うち3発は防空システムによって撃破されたが、2発が基地から約2キロ離れた地点に着弾した。


イスラエル軍も越境攻撃を実施

有志連合と「イランの民兵」の緊張化高まるなか、イスラエル軍もシリアに対して越境攻撃を行った。

国営のシリア・アラブ通信(SANA)によると、イスラエル軍の戦車複数輌がシリア南西部に位置するクナイトラ県のフッリーヤ村一帯にある軍事拠点を狙って砲撃を行い、村の灌木地帯で火災を発生させた。砲撃時、上空にはイスラエル軍のヘリコプター複数機が旋回し、偵察・索敵を行っていたという。

米国は緊張化の原因がイラクとシリアで活動する「違法な民兵」にあるとしている。だが、そんな米国のシリア駐留も、イスラエルのゴラン高原の占領や越境攻撃も違法であることに変わりない。

あのカザフスタンでも荒れ模様、ウクライナ、カザフスタンともに旧ソ連のテリトリーです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/31cb353dbb3a4412aa8ffc2a8c15ab73cdf649ed

カザフスタン デモ隊暴徒化“平和維持軍”派遣へ

ロシアが中心となって軍を派遣するみたいですね、当然か。

10日にウクライナをめぐり米露首脳会談が予定されており、12日にはNATOとロシアの軍事と言ってもいいでしょう、会談が予定されています。

その前に、核保有国5か国による「核戦争には勝者はいない、してはならない」との共同宣言が出されましたが、どうも鵜呑みには出来ない。

その直後に中国などは、核兵器の性能の向上を図るなどと言ってますし ーー;

この両会談次第で、ある程度の今後の情勢がわかるかもしれません。

ここは第三次世界大戦、エゼキエル戦争(エゼキエル38章)、イザヤ17章のダマスコの崩壊にもつながりかねないので注意して見ていかねばと。

こうして書いて来てみると、次の聖書箇所が脳裏をかすめます。

5:3人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

第一テサロニケ 5:3

さて、この聖書箇所が成就するかどうか?まだわからないとだけ言っておこうと思います。

やはり、中東、ウクライナ(カザフスタンのデモ、暴動もウラがあるような気がする)情勢は無視できませんね。

28:18イエスは彼らに近づいてきて言われた、「わたしは、天においても地においても、いっさいの権威を授けられた。 28:19それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、 28:20あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。

マタイ 28:18~20

Amenです。

2021年7月31日 (土)

オマーン沖タンカー攻撃~犯人は本当にイラン?

ええ~、7月も今日で終わり・・・月にせめて一本くらい書かないと。

世間はオリンピックとコロナの話題で持ち切りですが、危険地帯では相変わらずのようですね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5ccf732f8d508a5c19a6fce1cc665f085dec5e99

イスラエル外相、イランを名指し非難 オマーン沖タンカー攻撃で

7/31(土) 16:09配信

中東オマーン沖でイスラエル人経営の会社が運航するタンカーが攻撃され2人が死亡した事件で、イスラエルの外相はイランを名指しして非難しました。

イスラエルのラピード外相は31日、オマーン沖で起きたタンカー攻撃についてイランの仕業だと断定、強い対応が必要だと強調しました。
その上で「イランはイスラエルだけの問題ではない」「世界はイランのテロを黙ってみていてはならない」と主張しました。
攻撃されたタンカー「マーサー・ストリート」はイスラエルの富豪が経営する会社が運航していて、船自体は日本の会社が所有しているということです。

イギリスメディアによれば、攻撃は自爆ドローンによって行われたとみられていて、死亡した2人のうちイギリス人はセキュリティ会社の社員だったということです。
イランはまだ公式に反応はしていません。(31日15:30)

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これはちょっと要注意だと感じ、取り上げてみました。イスラエルは本気で、イラン本土までUAEの空軍基地あたりから、核ミサイル搭載の戦闘機を飛ばすんでしょうかね?こればかりはわかりませんが。

F・ディモーラ師のサイトによると、「ロシアは、今までのようにシリア領空において、イスラエルの自由にはさせない」との情報もありましたし・・・

NATO軍連合は黒海で大規模軍事演習をやったばかりで、米中もジャブの打ち合いをしてますが、やはり一番のキーとなるのは、今のところ大人しいふりをしているロシアでしょう。

エゼキエル書には詳しく書いてませんが、タルシシの商人(イギリス)と若い獅子(アメリカ、カナダ、オーストラリア、NZ)が❝抗議する❞だけで終わるとはどうしても思えない。

もちろん私の考え過ぎで、単なる局地戦で終わることもあるでしょうが(素直に読めば)、今の世界情勢・・・そんなに単純なのだろうか?

聖書はすべてを具体的に語っているわけじゃありませんしね。特にここのところは一筋縄ではいかない。

とりあえず、脳の片隅には置いておこう。

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