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カテゴリー「黙示録、聖書預言」の179件の記事

2012年5月17日 (木)

JPモルガンの巨額損失とギリシャ危機

久々の経済ネタです。
目下、経済面で注目すべきはやはり、JPモルガン=チェースの巨額損失問題とギリシャの行く末でしょうか。

JPモルガンの巨額損失事件に関しては、FRB、SEC(アメリカ証券取引委員会)、司法当局までもが乗り出しているようです。もっとも仲間内の茶番劇となる可能性も無きにしも非ず。
損失額がどこまで膨らむかも今のところ確定できず。
また、リーマン=ブラザーズのようにスケープ=ゴートにして、計画倒産させるかどうかも未知の領域なので今あえて多くを語るのは愚の骨頂というものでしょう。ただし、事の成り行きを注視していく必要はあるでしょう。

そもそも銀行名でもあるジョン=ピアモント=モルガンは、全米4位の投資銀行であったリーマン=ブラザーズの前身でもあったクーン=ローブ財閥同様、ロスチャイルドが送り込んだアメリカ代理人のユダヤ系モルガン財閥です。そしてロスチャイルド系チェース銀行とロックフェラー系マンハッタン銀行が合併したチェース=マンハッタン銀行とさらに合併して出来たユダ金のフラッグシップ=バンクとも言え、その名もJPモルガン=チェースです。商業銀行であったわけですが、2008年の金融危機の時に、さらにまた、全米5位の投資銀行であったベア=スターンズを救済合併してます。いわばモンスター=バンクですわね --;
確か全米3位だったメリルリンチはバンカメが救済合併したのでしたね。

今残っている投資銀行である金融ヤクザの大番頭であるゴールドマン=サックスと双璧をなすモルガン=スタンレーは、名前のごとくモルガン財閥系で、20世紀初頭にグラス=スティーガル法により、銀行業務と証券業務を兼務できない時に分離されております。JPモルガンとはいわば、コインの表と裏の関係ですね。

さて、時期が時期ですし、JPモルガンまでリーマン=ブラザース同様スケープ=ゴートにするつもりなのか?それとも壮大なる連中お得意のペテンなのか?要注意ではあります。
要は、サブ・プライムローン危機から始ったリーマン=ショックは何ら解決していないということ。国が巨大債務を肩代わりしてシフトしただけの話。それが今のヨーロッパ=ソブリン危機として表面化しただけの話で、本質は一緒です。最後の貸し手である中央銀行と国が肩代わりしたからにはもう後がないというだけです。
万が一、JPモルガンがどうにかなった時は・・・アメリカと限らず、リーマンショック以上のインパクトとなり、世界経済は息の根を止められる可能性大ですね。総仕上げには連中にとって、もってこいのカードでしょう。
何せ世界のデリバティブ残高だけで7京円と言われているほど気の遠くなる天文学的数字 --;
それと考えられるのは、何も損失を隠しているのはJPモルガンだけではないだろうということです。これが金融のグローバル化の恐ろしさです。そしていつの時代も、そのツケを払わされ、ささやかなる生活が破壊されるのは、我々一般市民だということ。本当にアッタマ来る連中です!!

さて次、以下のような報道がブルームバーグにありました。

ECB:一部ギリシャ銀向け融資を停止へ-総裁は離脱に言及

欧州中央銀行(ECB)は、リスクを制限するためギリシャの一部銀行向け融資を一時的に停止する。ドラギ総裁はこれに先立ち、ギリシャをユーロ圏にとどめるためにECBが基本方針について妥協することはないとの立場を示していた。
ECBは16日、一部のギリシャ金融機関向けの融資について、十分な資本増強が行われるまでは、その責任をギリシャ中銀に委ねるとした。ECBは電子メールで配布した発表資料で、「われわれは近いうちに資本増強プロセスが完了すると予想しているが、それが完了次第、これら銀行は標準的なユーロシステムのリファイナンス・オペへの復帰が認められる」と説明した。
この発表に先立ち、ドラギ総裁はギリシャのユーロ離脱が起こり得ることを初めて認めた。16日のフランクフルトでの講演で、ギリシャがユーロ圏にとどまることを「強く望む」ものの、ECBは引き続き「バランスシートを保全する」と語った。
スタンダードチャータード銀行のエコノミスト、トーマス・コスタグ氏(ロンドン在勤)は、「今までギリシャのユーロ離脱はばかげたことだとみられていた」ものの、「これが次第に最も可能性の高いシナリオになりつつある。ECBは通貨同盟の地理学よりもバランスシートを優先している」と指摘した。

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う~ん?これをどう読むか?非常に難しくはあります。
本音で言っているのか?それともウラ読み、さらにそのウラまで読まねば真相はわからないのか?

本気でギリシャを切り捨てるのか?首の皮一枚で残すのか?
ここでダニエル書から引用して見ましょう。

その後わたしが夜の幻のうちに見た第四の獣は、恐ろしい、ものすごい、非常に強いもので、大きな鉄の歯があり、食らい、かつ、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは、その前に出たすべての獣と違って、十の角を持っていた。
わたしが、その角を注意して見ていると、その中に、また一つの小さい角が出てきたが、この小さい角のために、さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた。見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった。

ダニエル 7:7~8

この箇所は黙示録とリンクする箇所でもあります。

わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。
わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。
その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。

黙示 13:1~4

私見ですが、10の角とは終末の獣の国、EU合衆国を指すのでしょう。
一つの小さい角が世界帝王としての反キリスト。
ここで言う「獣」とは、国家としての獣、個人としての獣の二重の意味で解釈すべきかも?しれません。聖書預言のデュアリティー(二重性)はセオリーでもありますしね。

3つの角が抜け落ちたとは推測の域を出ませんが、リタイアする国が3つほど出るのかも?知れません。その候補の最右翼が今のところ、ギリシャであり、ポルトガル、スペイン?あるいはスペインは大国なのでアイルランドあたりかもしれない?
また、黙示録の「その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けた」とは7つの頭に10本の角だから・・・角が一本でも折られでもして抜け落ちたら・・・傷を受けますわね?
あくまで個人的な見解ですので参考程度にお願いします。

これらからわかることですが、ユーロが崩壊することはないと私は考えます。仮に崩壊したとしてもゾンビのごとく違った形で甦るのではないでしょうか?
その時こそ、誰にでもわかる形で反キリストが現われるのかもしれません。

このJPモルガン問題にせよ、ヨーロッパ債務問題にせよ、どちらが火を噴いても資本主義にトドメが刺されるほどの大問題です。
もちろん、その間に中東有事、米露ガチンコバトル(ブログで散々書いてきたPsalm83War、エゼキエル38=ウォーです)があるかもしれない。
我々はすでに、このような時代に突入する一歩手前に居るのだということだけは間違いないことでしょう。
5人の賢い乙女のように、常に油(聖霊)を絶やさず主キリストのみ見上げ歩んでいきたいものです。

2012年5月13日 (日)

終末のサイン~5月前半

さて、情報が溜まりましたので、まとめてアップします。

1. オバマが「同性婚支持を公に表明」 米大統領として初。

ついにやってくれましたよ、いくら雇われマスターとはいえ、世界に冠たるアメリカ合衆国の大統領が世界的に同性愛を認めた。これに前後し、ミット=ロムニーが高校時代、同性愛者をいじめたという報道があったばかり。モルモン信徒の共和党大統領候補としてはお粗末ですねえ~、この際、大統領選挙を睨んだ駆け引きの要素など二の次。これがどういうことか?
こういうことです。現代はソドムとゴモラ化しているのです、否、それ以上に悪いとさえ言われています。同性愛を現すソドミーの語源はここから来ているのです。 ↓

そして、ノアの時にあったように、人の子の時にも同様なことが起るであろう。
ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていたが、そこへ洪水が襲ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。
ロトの時にも同じようなことが起った。人々は食い、飲み、買い、売り、植え、建てなどしていたが、ロトがソドムから出て行った日に、天から火と硫黄とが降ってきて、彼らをことごとく滅ぼした。人の子が現れる日も、ちょうどそれと同様であろう。

ルカ 17:26~30

Sheepsclothing

2.シリア=ダマスカスでのテロ

サムソナイト・ボム=ミニ・ニューク=スーツケース型ボムと言われる小型核?そこまで行かなくとも、3m近くも陥没した穴が開くとは・・・反体制派は自作自演だなどと戯けたこと言ってますが、バカいってんじゃないよ~!アサド政権が義軍だとは言わないが、あんな厚顔無恥な反体制派テロリスト見たことない。その背後にはモサド、CIAあたりが控えているんでしょうな。
あまりにも悲惨ではないですか・・・犠牲になるのはいつの時代も純真無垢なる一般市民だというのに。

本日の報道各誌によると、シリアの首都ダマスカスで10日に起きた自爆テロについて、「ヌスラ戦線」を名乗るイスラム過激主義組織が12日、ネットで犯行声明を出した。とのこと。

イザヤ17章の預言を彷彿とさせます。せめて善意のシリア人には生き延びて欲しいです。

3.プーチンがキャンプ=デービッドでのG8首脳会談を拒否

>理由については憶測を呼んでいるが、ロシアの有力経済紙コメル
サントは、欠席は「就任式までに決定されていた」とした上で、消
息筋の話として、「米国はプーチン大統領が示したロシア外交の
優先事項には相当しないということだ」と報じた。

また北野幸伯氏によりますと

>さらに、プーチンがアメリカに行きたくない理由。
彼は、モスクワやロシア全土の大規模な「反プーチンデモ」の黒幕は「アメリカ国務省だ!」と確信している。

両国の間に横たわる課題、

・東欧MD問題
・シリア問題
・イラン問題

どれも、両国の立場は大きく異なっており、オバマ、プーチンが会ったとしても動く可能性はないのです。
また、選挙をひかえたオバマが、プーチンに譲歩して、わざわざ人気を落とすような行動をとるとは考えられない。

とのことです。
また世界の覇権の推移を見てみますと

スペインとポルトガルは争い、スペインとオランダは争い、オランダとイギリスは争い、イギリスとフランスは争い。イギリスとドイツは争い、アメリカとソ連は争いました。

ユダヤ人の移動とともに推移しているのがお分かりだと思います。
ここから先は私の推測ですが、アメリカロシアイスラエルイランを巻き込みケリをつけようとするでしょう。その後、覇権はEU(イギリスのポジションがどうなるか?聖書の言うところのタルシシはスペインかと思ってましたが、イギリスという説があり、イギリスとは獅子の国で、その若き獅子がアメリカ、カナダ、オーストラリア、ニュージーランドとなるんだそうです)と中国へと移るでしょう。それからハルマゲドンへと進んでいくのでしょう。聖書的にはこう読めます。

また、前の記事にも書きましたが、ちょっと気になるのですねえ~
タス通信によりますと

>12日、ロシアの空挺部隊の代表団は、コロラド州のフォートカーソン基地で行われる初の反テロ共同演習に参加するため米国へと向かった。 今回の共同演習には、米国側からは陸軍特殊作戦部隊が、ロシア側からは特殊部隊の偵察班が参加する。
  ロ米両国の空挺部隊は、偵察・破壊工作ミッションにおいて、国際テロ組織の大規模な施設の発見および占拠を想定した軍事訓練を共同で行う。

とのことです。何もなけりゃいいですが・・・考えすぎか?

とここで次に行く前に休憩入れます。

4. アイルランドはダブリンの湿地帯で、詩篇の古い本が発見された

Ancient book of psalms found in Irish bog

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フランク=ディモーラ師のサイトより。
師のユーチューブチャンネルによると約800~1000年前のものらしい。
しかもその発見時に、詩篇の開かれていた箇所がなんと!83篇だと言うのだ!

出来すぎじゃねえ~の?という感じもしなくもありませんが、とりあえず報道を信じましょう --;
師の持論としては、エゼキエル書38章のいわゆる「ゴグ、マゴグの乱」が起こる前に、Psalm(詩篇のこと)83 War が起こると言います。イスラエルが周辺国家から攻め込まれると言うのです。
これについて私見としてはニュートラルなのですが、今のエジプト、シリア、レバノン、ヨルダンなどを見ていると可能性を決して否定できるものではなく十分あり得ると考えます。

それでは詩篇83篇を見てみましょう。

アサフの歌、さんび
神よ、沈黙を守らないでください。神よ、何も言わずに、黙っていないでください。
見よ、あなたの敵は騒ぎたち、あなたを憎む者は頭をあげました。
彼らはあなたの民にむかって巧みなはかりごとをめぐらし、あなたの保護される者にむかって相ともに計ります。
彼らは言います、「さあ、彼らを断ち滅ぼして国を立てさせず、イスラエルの名を/ふたたび思い出させないようにしよう」。
彼らは心をひとつにして共にはかり、あなたに逆らって契約を結びます。
すなわちエドムの天幕に住む者とイシマエルびと、モアブとハガルびと、ゲバルとアンモンとアマレク、ペリシテとツロの住民などです。
アッスリヤもまた彼らにくみしました。彼らはロトの子孫を助けました。〔セラ
あなたがミデアンにされたように、キション川でシセラとヤビンにされたように、彼らにしてください。
彼らはエンドルで滅ぼされ、地のために肥料となりました。
彼らの貴人をオレブとゼエブのように、そのすべての君たちを/ゼバとザルムンナのようにしてください。
彼らは言いました、「われらは神の牧場を獲て、われらの所有にしよう」と。
わが神よ、彼らを巻きあげられるちりのように、風の前のもみがらのようにしてください。
林を焼く火のように、山を燃やす炎のように、あなたのはやてをもって彼らを追い、つむじかぜをもって彼らを恐れさせてください。
彼らの顔に恥を満たしてください。主よ、そうすれば彼らはあなたの名を求めるでしょう。
彼らをとこしえに恥じ恐れさせ、あわて惑って滅びうせさせてください。
主という名をおもちになるあなたのみ、全地をしろしめすいと高き者であることを/彼らに知らせてください。

う~む --;?・・・やはり時は近いのか。
確かに聖書の預言どおりに世の中は動いていると取れなくもないですね。

ちなみに現代と聖書における国名の記述をチェックしましょう。

Psalm 83
Jordan (Edom, Moab, Ammon) ~ ヨルダンは旧約聖書のエドム、モアブ、アンモン
Lebanon (Gebal, Tyre) ~レバノンはゲバル、ティルス
Saudi Arabia (Ishmaelites) ~ サウジはイシュマエル(アブラハムによる女奴隷ハガルの子)
Egypt (Hagarenes, Amalek-Sinai) ~ エジプトはハガル、アマレク
Syria (Assur/Assyria) Iran, Iraq, Turkey ~ シリアはアッシリア
Palestinians (Philistines) ~パレスチナはペリシテ人

という分析なんだそうです。

ちなみにエゼキエル=ウォーの方が

Ezekiel War
Russia (Magog) ~マゴグがロシアでそのドンがゴグ(私はプーチンだと思う)
Iran (Persia) ~ イラン、イラク、アフガニスタンが聖書でいうペルシャ
Iraq (Persia)
Afghanistan (Persia)

Ethiopia (Cush) ~エチオピヤ、スーダンがクシュ
Sudan (Cush)
Libya (Put) ~リビア、チュニジア、アルジェリア、モロッコがプテ
Tunisia (Put)
Algeria (Put)
Morocco (Put)

Germany (Gomer) ~ドイツがゴメル・・・個人的にはこれはどうかいな?と考えますが。
Turkey (Beth Togarmah) ~トルコ、アルメニアがべテ、トガルマ
Armenia (Beth Togarmah)

となるんだそうです・・・100%間違いないとは言い切れないでしょうが、ほぼ9割以上は当たっているような気もします。

マタイ伝24章の戦争と戦争の噂・・・賢い5人の乙女のように、常に目を覚ましていなければならない時期に突入していると感じますね。日本と限らず、世界的に天変地異も異常なほど頻発してますし。
教会時代が終焉を迎えた時こそ、最長7年でキリストは再び地上に来られます。
マヤ歴のペテンに騙されてはいけません。
主よ、来たりませ
マラナタ

2012年5月 3日 (木)

米ロによる共同反テロ演習だって?

本日、Rockwayさんとこのブログに興味深い記事を発見。このブログの管理人さんも彗眼の持ち主ですね。

http://rockway.blog.shinobi.jp/Entry/729/

>今回のこの米ロ共同演習の背後と目的はなにか? 5月7日にプーチンが大統領になるロシアは間違いなくこのイリュミナティに対抗する勢力である。それから考えれば今度の共同演習がオバマ大統領と一緒になってこのイリュミナティに対抗する為の演習ないしは演習に見せかけた本当の作戦かもしれない、という可能性もあるだろう。

●五月下旬にアメリカ・ロシア共同反テロ演習
http://english.cri.cn/6966/2012/04/20/189s694306.htm
【4月20日 Xinhua】

 

ロシアとアメリカの空挺部隊は、アメリカのコロラド州で5月24日から31日にかけて、反テロ共同演習を行う計画である、とロシア国防省スポークスマンのアレクサンダー・クチェレンコ大佐が4月19日に語った。
 クチェレンコ大佐によれば、ロシアの空挺部隊がアメリカの空挺部隊と共同でアメリカ領内で演習を行う最初のケースとなるという。
 「この演習のシナリオでは、両国の兵士は戦術的エアボーン作戦を行う、その中にはテロリストの基地と見立てた場所の偵察と襲撃を含む」とクチェレンコ大佐は語った。
 「作戦後は、ヘリコプターが兵士らの撤収を行う」と大佐は語り、更にロシア兵はコロラドのカールソン基地での演習でアメリカの特殊部隊用兵器の訓練も行うだろうと述べた。
 ロシアのグループは演習の一週間前に来て、コロラドスプリングス市の野球の試合を観戦する予定だとスポークスマンは語った。 

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この情報は重大情報となる可能性を秘めているかも?しれません。
ただ一点、私はオバマが反NWOの旗手であるとは考えておりませんが。

私としてはむしろその逆で、故意か不測の事態かわかりませんが、これが米ロのホット=ウォーへの仕掛けにならなければいいがと危惧しております。

しかもプーチンが大統領に返り咲いた後での不可解な共同テロ演習です。ウラを感じざるを得ません。しかも時期が時期でもあります。
アメリカ領内での初のケースであるとのことで、コロラドがその舞台となっているとのこと。

このコロラドにはあの悪名高き、黙示録第4の封印の青白い馬のモニュメントがあり、エジプトのアヌビス神の像もあり、ナチの兵士のような気味悪い壁画ありのデンバー国際空港があります。

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上空から見るとまるでナチスのハーゲンクロイツのようなデザイン --;

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まさしく、オカルトの凝縮されたようなサタンの芸術作品であるかのような空港です。

またコロラド=スプリングスもデーモン=スポットであると聞いたことがあります。
あまり馴染みがないかもしれませんが、ここにはWPC(World Prayer Center)があります。

ちなみにワールド・プレイヤー・センターとは

> WPCのサーバーにログインすると:ライトハウスとして提携するとき、あなたは、ウェッブサイトとデータベース資料を連結するネットワークへのアクセス権を手に入れる事だろう。その内容は、何千という別のライトハウスについての正確な情報であり、行き着くところは、あなたの街や地域についてのより詳細な情報をあなたが、入力したり、受けたりできるであろう新しいデータベース“観測所”に他ならない。

“その観測所はWPC(World Prayer Center)の調査本部である。その観測所は調査書庫、祈りのネットワークを通して提供されるサービスとインターネットの検索能力を連結するものである。我々独特のデータベースは次のごとき情報を提供する:緊急の祈りの通知、国と人々のグループ、社会的霊的傾向、宗教サイトとシステム、宗教的巡礼の旅とフェスティバル、カルトとオカルト、宗教的地図のレポートその他盛りだくさんといった具合である。”

この運動の調査研究者は、“こと細やかに書かれた祈り人の記録を維持管理して、隣人の名前、住所、個人的な問題、“感じうる必要”や目下の信仰のスタイルを共有する事、要するにWPCへの通常のメール、ファックスや郵便の記録のコピーは、ライトハウスに筒抜けの状態にあるということを、覚えていただきたい。“と語っている。

さらに同様の研究者からの適切な論評は次のごとくである、“ライトハウスはたとえるなら、実際に統一された単独の使徒的教会(背教者の教会と言えまいか?)の胎児的細胞となるべく狙いがあるのではないか?狂気のごとく聴こえるかもしれないが、彼らの計画というものは、ピラミッド型にリンクするものであり、宗派を越えたもので、多層ネットワークであり・・・120もの計画されたWPCに行き着くもので、彼らの行政指導者は、高位の使徒、言い換えるならば、ネオ宗教革命の枢機卿になろうと目論む者である。
WPC(World Player Center)とは、・・・この5,500万ドルの組織体とは、今年度、ライトハウスとの提携を期待されている全米中に拠点を持つ300~600万ものライトハウスが集めた膨大なる情報を加工し、照らし合わせることを可能ならしめた“電気の力”でデザインされたものである。“

http://www.geocities.co.jp/Outdoors-River/7540/b106.html

まさしくキリスト教界における情報スパイの役割を負ったデータベース観測所なわけです。
また隣にはユタ州、ソルトレイクシティーがあります。いわずと知れたモルモン教の本部がありますね。

このような場所での米ロ共同テロ演習となると・・・爆弾を体に巻きつけて火に飛び込む結果とならねばいいのですが。一応要チェックであろう情報です。

2012年4月26日 (木)

イラン・シーア派原理主義者は「最後の6ヶ月」の準備に取り掛かっている

フランク=ディモーラ師のバイブル=プロフェシーマン・ドット・コムのリンク先に興味深いコラムがあったので紹介しようと思います。

海外サイトに関してはあまりよく知りませんし、どこまで信頼できるかも国内サイトほどの知識がないのでなんとも言えませんが、まったくの妄想とも思えません。終末予測の一資料にはなるでしょう。少なくともイスラム教シーア派原理主義の根幹にはこのような信仰があるのはおそらく・・・真実なのではないか?と私は考えておりますが。

2時間ほどでやったので、翻訳の間違い等あるかもしれませんが、その時はどうぞ遠慮なくご指摘ください。原文を載せておきますので、英語のわかる方は、是非原文にチャレンジしてください。

このシーア派原理主義の過激な信仰が真実であるなら、ちょっと今の米英イスラエルとイランとの緊張は、我々が考えている以上にかなり危険かもしれません。まるで終戦間際の神風特攻隊のメンタリティーです --;

このコラムを書いたReza Kahliliという人物ですが、元CIAのエージェントとして活動していた時のコード=ネームのようです。

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http://www.wnd.com/2012/04/iran-preparing-for-the-last-six-months/

Iran preparing for 'the Last Six Months'
Source says leaders expect attack that will usher in 'messiah'

By Reza Kahlili

Despite the recent declaration by Iran that it does not want a nuclear bomb and statements by regime officials that they are willing tonegotiate over the nuclear issue, indications from within Iran signal massive preparation for an all-out war as part of its destiny.

Nine years ago a Revolutionary Guards arm, the Holy Defense, published a book, “The Last Six Months,” in which it describes the conditions needed in the last six months prior to the reappearance of the last Islamic messiah. The book was distributed in the hundreds of thousands to all Guards, Basij and army bases throughout the country.

Islam’s Shiites believe their 12th Imam, Mahdi, will reappear at the end of times and kill all the infidels, raising the flag of Islam in all four corners of the world.The book admonishes the military forces that they must be prepared to do their duties during those six months and that there will be many signs to help the faithful to understand the transition, which will center on Iran.

The book, which relies on Islamic hadiths by the Prophet Mohammad and his descendants from centuries ago, describes the 9/11 attacks and the invasions of Afghanistan and Iraq as signs that the time is near. But it also prophesies much more significant signs that would launch the six-month time frame for the reappearance of Mahdi: an attack on Syria and then an attack on Iran.

Both those events are looking increasingly likely as Syria’s Bashar al-Assad continues to murder his own people and Iran continues its quest for nuclear weapons.

Mahdi will only reappear, Shiites believe, when Israel is destroyed and the U.S. is brought to its knees; two-thirds of the world’s population will die in a nuclear exchange, and with this chaos and havoc engulfing the earth, the “coming” will unfold.

As revealed in the Iranian secret documentary “The Coming Is Upon Us,” it is believed within the Islamic regime that the supreme leader, Ayatollah Ali Khamenei, is the historical figure as claimed in a hadith who will rise up against the infidels and pass the flag of Islam to Imam Mahdi, the last Islamic messiah.

According to a source who served in the Guards’ intelligence – he has defected to a country in Europe – billions of dollars have been spent on the military forces to emphasize this very ideology of the coming as well as preparation for an all-out war.

Thousands of terrorist cells consisting of the most loyal are placed throughout the world, and they believe Iran will be a key player in creating the circumstances for the coming.

The Islamic regime fully expects to be attacked, the source says. Its leaders believe this will happen as foretold in centuries-old hadiths and written in the book “The Last Six Months.” Response contingencies call for simultaneous attacks on Israel, Saudi Arabia and the Gulf States, and attacks not only on U.S. bases in the region but the U.S. homeland.

The Islamic regime has already mastered nuclear technology and currently has enough enriched uranium, verified by the IAEA, for six nuclear bombs. It also has ballistic missiles capable of reaching every country in the Middle East and many capitals in Europe but is also working, with the help of China and North Korea, on intercontinental ballistic missiles.

An internal IAEA document from 2009 shows that Khamenei, as early as 1984, was pushing for nuclear bombs, stating that, “This was the only way to secure the very essence of the Islamic Revolution from the schemes of its enemies, especially the United States and Israel, and to prepare it for the emergence of Imam Mahdi.”

Of utmost concern is that Iran likely has nuclear weapons already even as it works to create more. As reported in October, Iranian agents scoured the former Soviet republics after the fall of the Soviet Union in search of buying existing nuclear bombs, offering hundreds of millions of dollars. As verified with sources at the State Department, a former U.S. intelligence officer and a Russian general, the Iranians have at least two workable nuclear warheads.

The source in the Guards’ intelligence said he was informed in secret briefings while in the Guards that they had two nuclear bombs, though he could not attest if they were viable. But what he verified next was further terrifying: Iran has neutron bombs, thanks to its North Korea ally.

A neutron bomb is a tactical nuclear weapon invented during the Cold War to kill people with neutron radiation, while minimizing damage to buildings.

“However, a neutron warhead is more accurately described as, and is officially called, an Enhanced Radiation Warhead because it produces large quantities of all kinds of radiation – including gamma rays – that generate the electromagnetic pulse (EMP) effect at high altitude,” according to Dr. Peter Vincent Pry, executive director of the Task Force on National and Homeland Security, which advises Congress.

“So if a neutron bomb, or more properly ERW, is detonated at high altitude, above 30 kilometers, it becomes an enhanced EMP weapon, a strategic weapon that could generate a powerful EMP, destroying electronics and collapsing the critical infrastructures that support the lives of millions of people over vast geographic areas,” Pry said.As verified by the IAEA, the Guards have launched ballistic missiles from ships and detonated warheads over the earth’s surface. Those tests have only one purpose: create an EMP attack, whether by nuclear or neutron bomb. As revealed last year, the Guards have now armed their naval vessels with ballistic missiles and plan on deploying warships in the Atlantic Ocean.

Studies show that a successful EMP attack could destroy electric power, telecommunications, transportation, banking and finance, and food and water across the continental United States.

The Congressional EMP Commission estimated that, given current U.S. unpreparedness, one year after an EMP attack, about two-thirds of the U.S. population, 200 million people, would have perished from starvation, disease or societal collapse.As the West continues to negotiate with the leaders of the Islamic regime in Iran, even accepting their nuclear program for “peaceful purposes,” one thing is ominously lacking: an understanding of their ideology.

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要約しますと

イランは核兵器は要らない、交渉の用意があると言っているにもかかわらず、その目指すところは、運命をかけた総力戦とも言うべき戦争への準備である。

9年前に、イラン革命防衛隊は、「最後の6ヶ月(The last six months)」という本を発行した。最後のイスラムの救世主が再び現われる前に、6ヶ月という月日が必要とされるらしい。イスラム教シーア派は、12番目のイマームである救世主マフディが世の終わりに再びやって来て、異教徒を抹殺し、世界の四隅にイスラムの旗を掲げると信じている。

その本によると、軍は、義務を果たすべくその6ヶ月間に準備をせねばならず、イランを中心に多くのしるしが示されるという。その本は、イスラム教のハディス(預言者ムハンマドの言行録)に基づいており、9・11とアフガン、イラクへの侵攻が時は近いとするしるしであるという。しかしながら予言によると、もっと重要なるしるしがあり、それは、マフディが再来するには、6ヶ月間の攻撃に関する時間枠があるのだと言う。その攻撃のしるしとは、シリア、それからイランである。

イスラエルが破壊され、アメリカがひざまずく時にのみ、マフディーは再来するとシーア派は信じている。それは世界の2/3が核と引き換えに死に絶え、混沌と破壊が世界中に満ち溢れ、再来が成就することを意味する。

イランの機密文書によると、イランの最高指導者、アヤトラであるハメネイ師は、異教徒に立ち向かい、イスラムの旗をマフディーに手渡す、ハディス内で主張される歴史的人物であると信じられている。
何千という忠実なるテロリストは世界中に配備され、イランがマフディ再来のキープレーヤーになると、彼らは信じているのだ。

イラン=イスラム体制は、攻撃されることを十分予期している。イスラエル、サウジ、湾岸諸国への一斉攻撃、加えて、ペルシャ湾内のアメリカ軍およびアメリカ本国への反撃という形を取ろう。

イランはすでに核テクノロジーを北朝鮮、中国の援助の下、マスター済みである。中東、ヨーロッパの首都まで届く、ICBM技術も持ち合わせているのだ。

2009年のIAEAの内部文書によると、ハメネイは1984年ごろから、イスラム体制を守るには、特にアメリカとイスラエルからであるが、また、イマーム=マフディ再来の準備のために、核爆弾製造を推進していたようである。

イランはすでに、旧ソ連崩壊時のどさくさに紛れて、少なくとも2発の核弾頭を多額のカネを積んで手に入れているようだ。

また証明されてはいないようだが、さらに恐ろしいことに、中性子爆弾も北朝鮮経由で手に入れているというのだ。この中性子爆弾は、エレクトロニクス、インフラを破壊するのに効果を発揮する。

それに対する迎撃体制の準備も万端のようではある(たぶんアメリカのことを言っているのだろう)。

EMP攻撃は、アメリカ大陸に縦横無尽に張り巡らされた電力、通信、流通、金融システム、水と食料体制を破壊することが可能である。

この攻撃が成功するなら、アメリカ人口の2/3、2億人が死ぬであろう。
西側諸国のイラン指導者との交渉において、「平和利用目的のための核開発」を受け入れることでさえ鵜呑みには出来ないのだ。要するに、その深層におけるイスラム原理主義の理解が必須なのだ。

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多少バイアスがかかっているかもしれません。それでも、このイスラム原理主義、救世主=マフディの再来の信仰は、別ソースからも聞いて知ってはいました・・・これはおそらく本当なのでしょう。アフマディネジャドもマフディ待望論の原理主義者であると聞いてます。

おそらくですが、イスラエルかアメリカがイランに対し、故意か、不測の事態となるかはわかりませんが、攻撃を仕掛けた時、イランは民族の存亡をかけて徹底抗戦するような気がします。イラク、アフガンのようにはいかないでしょう。そしてそこに、ロシアがどのような形でどの程度まで介入してくるか?

その時こそ、エゼキエルの大預言である「ゴグ、マゴグの乱」、私はこれが第七の封印の第一のラッパとなり、終末の本番が始るような気がしております。また、この戦いが即、ハルマゲドンへと通じるものとなるのか?それとも反キリスト登場の布石となり、終末の7年を迎える結果となるのか?

今はまだわからないでいます・・・終末預言の解釈にはいくつかのシナリオが考えられますゆえ。

しかしイラン、イスラエルの緊張があと3年以上などと持つはずはないと考えます。とにかく時期の予測ほど難しいものはありません。

ただ個人的には、早けりゃ今年中に勃発したとしても、私は驚きません。

キリストを唯一のメシヤとして信じ、霊的備えを怠りなく。主イエスの再臨は近いと私は信じます。

PS: おかげさまでブログのアクセス・カウンタはまだですが、アクセス解析サイトでの累計アクセス数がたった今、 900,162 となりました。読者の皆様、このようなくだらんブログを読んでくださりありがとうございます。

願わくは、100万に到達する前に --;

キリストの再臨と行きたい所ですが・・・聖書預言的には・・・無理だな(涙;)

2012年4月23日 (月)

古代イスラエルはエフライム部族=日本人説の可能性?

UP DATE 2012/04/24

左サイドバー・リンク集=人生の羅針盤に「終末の時」を追加しました。
カナダ人伝道師のレポートを、最近知り合った日本人姉妹が翻訳してくださいました。
ワタクシ、3日がかりで全編読みましたが、これはジョン=ドッド(別名トム=コリンズ、あの13血流のファミリー、コリンズ家の抜け忍で、フリッツによると、始末されたとの事)、フリッツ=スプリングマイヤー氏、シスコ=ホイーラー女史、故デビッド=メイヤー師などのレポートと並ぶ大変貴重な内容となっております。共通点も多々あります。
ご興味のある方はどうぞ読まれてください。
ご奉仕してくださった姉妹の上に神の溢れんばかりの祝福が注がれますように。

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今回は日ユ同祖論についてのお話です。

実はワタクシ、日ユ同祖論に関しては、「一部が日本に来ている可能性は高いだろう。確かに古代ユダヤ所縁の風習、文化的要素はある。だからとって絶対そうだと断言するのは危険ではないのか?そうかもしれないし、違うかもしれない」と中立の立場を取ってました。

ところが最近、日ユ同祖論者の急先鋒とも言うべき、久保有政師の著書から間接的にお聞きしまして(久保師の著書は読んでませんです、ハイ)、99.9%の確率で、日本人みながそうだとは言わないが、失われた10部族が日本に来ていた、古代ユダヤの血が日本人の中に混じっているに違いないと思うようになりました。特に大和朝廷として、飛鳥時代に日本国建国をリードしてきた人たちの中には多かったのだろう?などと。

元来、大和民族というのは存在せず、日本人は、遠くはシルクロードから、大陸から、南方から渡来し、島国独特の文化を作り上げ、日本人と呼ばれるようになった、とは聞いてましたが。

まあ、日本人って、近隣では中国人、朝鮮人、モンゴル人などに比べ、まさに濃い顔で、彫りの深い西アジア系(有名人では元Jリーガーの長島明浩、俳優の北村一輝など)、色黒の南太平洋系、アジアン=テイストのインドシナ、フィリピンなどの東南アジア系(歌手の杏里、一発で終わってしまったトーコなど)、半島系(俳優の佐野史朗など)、平面的な顔の中国系(歌手の渡辺美里、キャスターの小宮悦子など)、まさにモンゴリアン(タレントのたけし --;)、ほかのアジア諸国に比べ、実に混血度の高そうな多種多様な顔のオンパレードです。

さて、話を戻しましょう。事の次第はこうです。
これだけで十分でしょう。このような祭りは、世界中で日本にしかないそうだし。

○ 諏訪大社では、背後にある守屋山の前で少年を木に縛りつけ、一人の神官が小刀を振りかざし、その直後、別の神官が出てきてそれを止めさせる、そして代わりに鹿を数頭殺して捧げる、その鹿の中の一頭は耳に傷がついている。

これは聖書を、特に創世記のアブラハムとイサクのモリヤ山での物語を知る者としては、反論の余地なしでしょう。

知らない人のために、簡単に言いますと

神の友と呼ばれ、ユダヤ人およびアラブ人の祖でもあるアブラハムは、晩年に生まれた子イサクをモリヤの山で神に捧げよと言われて、本当に捧げようとします。
続いて、天使(直接なる神の声?)が現れてそれを止めます。
すると藪に角を引っ掛けた羊が見つかり、それを身代わりとして捧げるというお話。羊と鹿の違いはあれどほとんどいっしょ。

~創世記22章参照のこと~

私も日本とはなんと不思議な国なんだ?とは思ってました。
アジアで唯一?(タイもそうだったか?)欧米の植民地とならず、独立を保ってきた。あの元寇でさえ、耐え忍んだ。

日清日露戦争での勝利。
負けはしましたが唯一、欧米列強白人帝国にたて突いた、黄色人種の国。
あのゼロ戦、戦艦大和を建造し、欧米列強を恐怖に陥れた。
西ドイツとともに、戦後の奇跡的な経済成長。

その反面、広島、長崎、福島と核を三発も喰らった悲劇の国。
世界で一番早くバブルが崩壊し、塗炭の苦しみに。
世界に類を見ない偶像崇拝の国。(古代北朝イスラエルもひどかった)

だとするなら、日本には天皇家があるのだから、サマリヤ王朝はエフライムあたりの末裔なのだろうか?

混血しているとはいえ、ユダ族の末裔は中東のスファラディー=ユダヤがそうであろうし、この部族が南朝ユダとしてのアブラハムとの契約とするなら、北朝イスラエル=日本??はあのヨセフの末裔の可能性としては高いことでしょう。

ちょっと強引なのですけど、ヨセフとヨセフを売った、ほかの10人の兄弟たちの話。
ヨセフは苦難に会いながらも波乱万丈の末、古代エジプトの宰相の地位に登りつめます。そして飢饉がおこり、兄弟たちは(当然4男のユダも含まれる)エジプトに食料を求め、エジプトにおいてヨセフと再会します。詳しくは創世記後半のヨセフの物語をお読みください。何度読んでも、自分を売った兄弟たちと心穏やかならずとも再会を果たし、兄弟たちを許し、涙を流して抱き合う姿は、とてもじゃありませんが3000年以上も昔の話とは思えず、リアルにその様子が甦ります(ToT)・・・旧約のなかでも、この創世記はそれほど難しくもなく(難しい箇所は読み飛ばせばいいです)、おもしろいので是非!お読みください。お持ちでない方は聖書を買いましょう!
そのヨセフの息子が、マナセとエフライムなわけです。
つまり、こういうことです。ヨセフが頑ななるユダを救い、古代ユダヤが合体し、キリストの再臨の準備が整う・・・
霊的な意味で聖書的には、ヨセフはパロ(エジプトの王)への執り成し手として全権を委任された主イエスの型(予表)であるとされています。であるならば・・・これを物質的な側面に類推解釈し、聖書のデュアリティー(二重性、二面性)として、日本とイスラエルの関連性を全面否認することは出来ないだろうと。
出来すぎでしょうかね?(笑)
それでも断言はいたしませんので各々、どうぞご自由にこの妄想をアレンジしてください。

しかし、そのためには日本において、まずは!!リバイバルが起こることが条件ですがね。
もしこの仮説が正しいとするなら、黙示録7章2節の「もう一人の御使いが、生ける神の印を持って、日の出る方から上って来るのをみた。」の「日の出る方」とは日本の可能性が高くはなりますが --;
このようなことが公に出てくるのは、やはり時は終末なのだろうと。

どなたかも言っておられたのですが、だから日本はサタンとNWOから目の仇にされ、いぢめられ続けなければならないのか?と。
知らぬは日本人ばかりと --;

サタンはなんとしても、神のご計画を阻止し、キリストの再臨を阻止し、この地上に自らの天国(ここで言う天国とはこの世の地獄のことですが --;)を造りたいのでしょうね・・・

2012年3月31日 (土)

エルサレム

今日で3月も終わってしまう --;
アノニマスのネット攻撃は単なる脅しだったのでしょうかね?

3/30日の Land Day ~ march on ( to) Jerusalem 関連のメインストリームメディアの報道ですが、今のところ一つだけ発見。

パレスチナ自治区でデモ隊とイスラエル軍が衝突、死傷者
CNN.co.jp 3月31日(土)16時42分配信

エルサレム(CNN) パレスチナ自治区のガザやヨルダン川西岸の広範な地域で30日、デモ隊とイスラエル軍が衝突、パレスチナの病院などによると1人が死亡、多数が負傷した。デモはイスラエルの土地没収に抗議し、パレスチナ人6人が死亡した1976年の事件の記念日「土地の日」にちなむものだった。

西岸ラマラの病院によると、西岸とエルサレムを隔てるカランディア検問所周辺での衝突では住民17人がイスラエル軍が発射した催涙弾やゴム弾で軽傷を負った。ベツレヘムでは外国の活動家を含めた数百人がエルサレムへの行進を始め、催涙弾などを浴びた。イスラエル軍は、デモ隊は投石や火炎瓶で攻撃したとしている。

ガザのベイトハヌーンやカンユニスで起きた衝突では男性1人が死亡、37人が負傷した。うち2人は重傷。ベイトハヌーン近くにある検問所ではイスラエル軍がフェンスに近付くデモ隊の足を狙い実弾を発砲した。

パレスチナ住民は「土地の日」を追悼する抗議デモを毎年実施し、イスラエルの占領政策などへの不満を爆発させている。今年はパレスチナ自治区内だけでなく、イスラエル、エジプト、レバノンやヨルダン内でのデモも呼び掛けられていた。レバノン南部ではパレスチナ系住民約1000人が集会を開いた。

イスラエル当局は「土地の日」の抗議行動に備え、西岸地区の24時間閉鎖に踏み切り、エルサレムにあるモスク(イスラム教礼拝所)での金曜礼拝に40歳以下の男性の出席を禁じた。

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まだなんとも言えませんね。
流血があったことだけは事実、やはり無事にはすまなかったということでしょう。
とにかく世界のメディアはシオニストに牛耳られているので、真相を知ることが難しい。
シリアのように偏向的、大げさに報道することもない。
反政府陣営が武器を置かないのに、政府側が武力を放棄することなど出来ないでしょうに。

また、イスラエルがアゼルバイジャンの飛行基地を借り上げたというニュースも。

一部でアメリカ、イスラエルによるイラン空爆は遠のいたという分析もありますが、これはフライングでしょう。
依然としてアメリカはイランの経済制裁の手を緩めてません。それどころか、締め上げる一方です。またイスラエルがその気になればオバマを暗殺することなど赤子の手をひねるに等しいこと。J・F・ケネディーのことを考えれば一目瞭然です。

察するに今は情報戦の真っ最中であろうから、特に軍事関連のニュースを鵜呑みにすべきではないのでしょう。

あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。
人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

第一テサロニケ 5:2~3

とあるように、危機は去った、平和だという認識が生まれてきた時ほど危ないかも?しれない。
すべては油断した時、ホッとした矢先に起きてますから。

そして、詩篇83編 4~8

彼らは言います、「さあ、彼らを断ち滅ぼして国を立てさせず、イスラエルの名を/ふたたび思い出させないようにしよう」。
彼らは心をひとつにして共にはかり、あなたに逆らって契約を結びます。
すなわちエドムの天幕に住む者とイシマエルびと、モアブとハガルびと、ゲバルとアンモンとアマレク、ペリシテとツロの住民などです。
アッスリヤもまた彼らにくみしました。彼らはロトの子孫を助けました。〔セラ

今回のエルサレムへのデモ行進がこの預言の成就の布石となるのかどうか?私などにはわかりませんが、何でもかんでも無条件に親イスラエル的な姿勢には疑問を感じ賛同できません。

確かにエルサレムはハルマゲドン、再臨まで守られるであろうし、アブラハムとの契約ゆえ、またエルサレムの平和のために祈れと言うことに反論の余地は在りませんが、イスラエルだったら何をやっても許されるとするのは間違いであろうと考えます。

シオニストとオーソドクス・ジューの混在をはっきりと認識すべきで、今現在のイスラエルをコントロールしているのは、NWOでもあるシオニスト陣営だということを忘れてはならないでしょう。
イスラエル、ユダヤ問題はそんな一筋縄で行くような単純な問題ではありません。

悲しいかな、その日は大いなる日であって、それに比べるべき日はない。それはヤコブの悩みの時である。しかし彼はそれから救い出される。
万軍の主は仰せられる、その日わたしは彼らの首からそのくびきを砕き離し、彼らの束縛を解く。異邦の人はもはや、彼らを使役することをしない。
彼らはその神、主と、わたしが彼らのために立てるその王ダビデに仕える。
主は仰せられる、わがしもべヤコブよ、恐れることはない、イスラエルよ、驚くことはない。見よ、わたしがあなたを救って、遠くからかえし、あなたの子孫を救って、その捕え移された地からかえすからだ。ヤコブは帰ってきて、穏やかに安らかにおり、彼を恐れさせる者はない。

主は言われる、わたしはあなたと共にいて、あなたを救う。わたしはあなたを散らした国々を/ことごとく滅ぼし尽す。しかし、あなたを滅ぼし尽すことはしない。わたしは正しい道に従ってあなたを懲らしめる。決して罰しないではおかない。

エレミヤ 30:7~11

とありますが、その11節には

>わたしは正しい道に従ってあなたを懲らしめる。決して罰しないではおかない。

ともあります。全能の神は義なる方で、イスラエルだからといって何をやっても許されるというような侮られる方ではない。
これは旧約のイスラエルの民の歴史を見ればわかることです。

それは現代でも同じであり、ユダヤ人には聖と邪、光と陰の部分が共存し、それは人類の縮図でもあり、ソドムやエジプトにたとえられている大いなる都=エルサレム(黙示 11章8節)には、けっしてありがたくない称号が与えられてもいます。それでもエルサレムはキリストの再臨の地であり、世界の中心であることには間違いないのでしょう。

イスラエルを旅行した人に言わせれば、エルサレムよりもガリラヤ湖周辺の方が、霊的には、はるかに恵まれ、素晴らしいものを感じると言いますね・・・

ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、おまえにつかわされた人たちを石で打ち殺す者よ。ちょうど、めんどりが翼の下にそのひなを集めるように、わたしはおまえの子らを幾たび集めようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応じようとしなかった。

見よ、おまえたちの家は見捨てられてしまう。わたしは言っておく、『主の御名によってきたる者に、祝福あれ』とおまえたちが言う時までは、今後ふたたび、わたしに会うことはないであろう」。

マタイ 23:37~39

 

この箇所とともに

↓のユーチューブ動画がその真相に迫っているような気がします。冷静に客観的に判断すべきでしょう。

UP DATE 4/3

正統派ユダヤ教徒のシナゴグ(アンチ・シオニスト)が警備隊に攻撃される様子。

ユダヤ陰謀論ばかり目立ちますが(これはこれで真実、和製シオニストにはなるべきではありません。)、その一方で純粋にモーセの律法を守り、まだ見ぬメシヤを待望するユダヤ人もいるということです。彼らは決して我々の敵ではありません。むしろアブラハムの血を引くユダヤ人が多いことでしょう。

2012年3月 9日 (金)

終末のサイン~地震の多発とエゼキエル38章のシバ、デダン、タルシシ

3月8日付BibleProphecyMan.com をソースに、今回は終末のサインの一つである大地震の多発とエゼキエル書38章の補足を書いてみます。

昨日地球に到達した太陽フレアーですが、ハープのデータが1000ポイントを振り切ってます・・・ハープが振れてから2~3日後に地震が発生するケースが多いのも経験則上、事実ですので一応警戒すべきでしょう。ただ、私としては地球のどこか?まではわからないと思ってますが。

また当たるも八卦、当たらぬも八卦で恐縮ですが、太陽系の惑星配列から算出して、3月22日にマグネチュード9~10の地震が起こるとか --;

過去にも惑星配列をベースに、似たような予言があったので、信憑性は低いと私は見ますが。

"this is going to be a big day for certain"
"for sure this is going to be a 9 magnitude event it could be a 10 magnitude event"

と、ディモーラ師ではなく、情報提供者は自信たっぷりに言っているようですが --;

確かビデオによると、ニュージーランド、アラスカあたりが危ないとか。環太平洋造山地帯を取り囲むように群発地震が起こるとも言っているので、日本も当然、要警戒でしょう。

もし万が一、太平洋岸で去年の3.11のような地震が再び来たら・・・フクイチ原発に止めを刺されたら、私はおそらくダメです。4号機の使用済み核燃料棒プールがかなり危険らしいのです。というより、関東、東北は壊滅でしょう。ただただ、これ以上状況が悪化しないよう、震度5弱以上の地震が起こらぬよう祈るばかりです。

ま、その時はその時でしょう・・・この世の重荷を解かれて楽になれるくらいに考えてます。

私としてはこれ以上の厄災を、いくら日本人の悔い改め、矯正の為とは言え、神はお許しにならないと信じたいところですが。

http://frankdimora.typepad.com/the_last_chronicles/2012/03/this-is-a-special-note-to-anyone-who-chooses-to-read-my-prophecy-documentary-my-book-was-written-in-the-hope-that-those-re.html

Frank DiMora師の BibleProphecyMan.com  より。師はカリフォルニア在住の牧師であることがわかりました。

上から2番目、earthquake Warning for March 22, 2012 の動画です。

この動画は別にして、それほど難しい英文でもなく、ディモーラ師は、動画でわりとゆっくりとしゃべってくれるので、大学受験英語レベル経験者は是非、トライしてください。最近見つけたなかなか素晴らしい器です。時間が取れる限り、毎日チェックしてます。それにしても精力的に更新するので、おまけに全文、全ビデオが英語ですので、ついていくのが大変ではありますが。

私はコレで!ただいまヒアリングの訓練中です --;

さて、次に今回のエントリーでのもう一つの論点。

エゼキエル書38章のシバ、デダン、タルシシの商人とは?

エゼキエル書 / 38章 13節

シバ、デダン、タルシシの商人、およびそのもろもろの村々はあなたに言う、『あなたは物を奪うために来たのか。物をかすめるために軍隊を集めたのか。あなたは金銀を持ち去り、家畜と貨財とを取りあげ、大いに物を奪おうとするのか』と。

ディモーラ師の解釈によると

シバ、デダンは、予想通り、現代のサウジアラビア。タルシシはスペインのことではないのか?と聞いてましたが、ディモーラ師によると、イギリスを指すとか。

イギリスは獅子の国と言われており、そこから離脱したアメリカ、カナダ、オーストラリア、(個人的にはニュージーランドもそうだと考えるが)はタルシシの若き獅子、もしくはこれらをひっくるめて、現代の"Great Britain"と考えられるそうです。

そしてこれらの獅子の国々はこの時、サウジあたりで共同戦線を張るが、イスラエルの助っ人にはならず、たいした戦力にはならないだろうと。

そして、これらの国々に対する本土同時攻撃(特に米英)も考えられるので要注意。

またこれと関連して、アングロサクソン=ヨセフ(マナセ + エフライム)説が存在します。偽ユダヤ人と言われるアシュケナジーでさえ、DNA鑑定の結果、世界中のどの民族よりもスファラディー=ユダヤの血が濃いとのことです。私もこの事は無視できないと考えており、ディアスポラで黒海方面へと向かったユダヤ人の群れと混血してると見ます。そうでなくては、ハザール帝国で誰が?ユダヤ教を教えたのか?ユダヤ教を教えたラビがいたはずです。

ハザール・ユダヤに善人がいたって不思議ではありません。杓子定規で計ったような反セム主義には要注意です。

もしこのことが本当だとすれば、“ヤコブの苦難”=イスラエル+米英加豪NZとなり、聖書預言の信憑性がますます高まることになるはずです。

この Frank DiMora 師・・・ただ者ではなさそうです。私の知っている別情報の裏づけとなりうる情報を提供してくれる --;

とは言え、鵜呑み、盲従は危険 --;、確証バイアスの可能性もあり、最終的には、聖霊の導きの中において自分で判断したいものですが --;

これがまた難しい(涙;)

Photo

2012年3月 7日 (水)

テルアビブは今

ロシアでは下馬評どおり、当然ながらプーチンさんが大統領にカムバックしました。欧米が大統領選挙にケチつけて、ロシア国内の不満分子を煽っているようですが、体制に揺るぎはないでしょう。マゴグの地のゴグが帰ってきた。これでロシアはスタンバイOKと見て間違いないでしょう。

そこでイスラエル。テルアビブは我々が考えている以上に緊張状態なんだろか?
昨日、オバマとネタニヤフがホワイトハウスで会談をした模様ですが、あれだけの報道では本音は見えないでしょうね。

truth seeker JA さんのHPによると、ネタニヤフは、オバマとアメリカを"Great Satan"、自分とイスエラルを"little Satan"と言ったとか?我々は一蓮托生であることをオバマに言ったとか?

私のヒアリング力では心許ないのですが、↓最後に貼り付けた報道から察するに、イスラエルが夏までにイランを攻撃する本気度が50:50 もしくは 7:3 くらいというのは真実かもしれません・・・ガスマスク、シェルターの準備がテルアビブで進んでいるとの情報は、別ソースからも得ていますし・・・

エゼキエル書38章の大預言の成就が今年中に起こるかもしれません。心の準備だけはしておいた方がいいでしょう。日本は影響がないとは決して言えません。おそらく世界中が巻き込まれるはず。

我々に出来ること、それはたった一つです。金銀財宝では役に立たないことになるかもしれません・・・水と食料くらいはできる範囲で準備しておいても損にはならないでしょう。

しかしそれに優るもの。

まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。だから、あすのことを思いわずらうな。あすのことは、あす自身が思いわずらうであろう。一日の苦労は、その日一日だけで十分である。

マタイ 6:33~34

これらのことをあなたがたに話したのは、わたしにあって平安を得るためである。あなたがたは、この世ではなやみがある。しかし、勇気を出しなさい。わたしはすでに世に勝っている」。

ヨハネ 16:33

ただただ、主イエスの十字架を抱き、「あの十字架の贖いは私のためであったのだ」と感謝することです。

2012年3月 2日 (金)

ダニエルの像ー4

さてシリーズ最終章です。
最後に反キリスト候補に不可能ながらちょこっと触れてみようと思います。

獣の国がEU帝国=大陸ヨーロッパである可能性が高まりつつあります。米英イスラエル海洋国家、私はイギリスこそがパワーセンターである、実際に今のところそうなんでしょう。そう確信してましたが、違うかもしれません・・・この先、覇権は大陸ヨーロッパと中国へと移行するかもしれない。ロシアでさえ、聖書的には覇権を取れそうもない。

ということは大陸ヨーロッパから?

考えられるのは、まずアンゲラ=メルケル女史、過去にヒトラーの遺伝子を持つ、愛人であったエバ=ブラウンの妹と、ナチスの科学者を通し、人工授精により生まれた一人娘であるという故デビッド=メイヤー師の情報からエントリーを何年か前に書きました。
メルケル首相の生い立ちに関しては謎が多い。もしこれが本当であれば?可能性あり。何も男だとは書いてないし --;
今のドイツのリーダーシップからしてもないとは言えないでしょう。

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次行きます。
どちらかと言うと第二の獣=宗教家、偽預言者としての可能性のほうが高そうですが、無視できません。黙示録17~18章の獣に乗るバビロンの大淫婦としての可能性も高い。
ヨーゼフ=ラツィンガーこと、ベネディクト16世。これまたドイツ人であり、バチカンの番人、ローマ教皇。私はこの人見ると、背筋がゾッとします --;
確かに例外が存在しますが、これを「見かけで判断する」のではなく、「見かけで見抜く」と言うそうな。

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そして最後。これがひょっとしたら本命かもしれません。世界一の大富豪ロスチャイルド家から。

現在、ロスチャイルド家が営む主な金融グループは3つあり、それぞれ別れて事業を営んでいる。

一つ目はThe Rothschild Group:
ダヴィッド・レネ・ロスチャイルドである。
The Rothschild Groupはフランスのパリに本拠を置くParis Orléansを金融持ち株会社とし、その傘下にイギリスの投資銀行N・M・ロスチャイルド&サンズやフランスの投資銀行Rothschild & Cie Banqueやスイスを中心に活動するプライベートバンクRothschild Bank AGなどをもつ。ヨーロッパを中心に45カ国にオフィスを持ち、事業はM&Aのアドバイスを中心とした投資銀行業務と富裕層の資産運用を行うプライベート・バンキングが中心である。特にM&Aでは取り扱い件数がヨーロッパで一番多い。The Rothschild Groupの金融持ち株会社であるParis Orléansはパリ証券取引所に上場しており、2011年においてその総資産は86.2億ユーロである。

二つ目はEdmond de Rothschild Group:
ベンジャミン・ロスチャイルドである。
Edmond de Rothschild Groupはスイスに本拠を置く金融グループであり、傘下に、スイスを中心に世界中で富裕層の資産運用(プライベート・バンキング)を行うBanque privée Edmond de Rothschildや、フランスを中心に世界中でワイナリーを営むCompagnie Vinicole Baron Edmond de Rothschildなどがある。
傘下のBanque privée Edmond de Rothschildはスイス証券取引所に上場しており、2010年においてその総資産は123億スイスフランである。

三つ目はRIT Capital Patners:
ジェイコブ・ロスチャイルドである。
RIT Capital Patnersは1980年に設立された、ロンドンのスペンサーハウスに本拠を置くInvestment Trustであり、アメリカやイギリスを中心として世界中の会社に投資を行っている。RIT Capital Patnersはロンドン証券取引所に上場しており、2011年において総資産は23.8億ポンドである。

ロスチャイルド家 - Wikipedia
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AD%E3%82%B9%E3%83%81%E3%83%A3%E3%82%A4%E3%83%AB%E3%83%89%E5%AE%B6

ダヴィッド・レネ・ロスチャイルド:ユーロの支配者
ベンジャミン・ロスチャイルド:スイスフランの支配者
ジェイコブ・ロスチャイルド:ポンドの支配者

との資料をベースに検証すると、ロンドン家のジェイコブ、また分家のイブリン、その息子であるデビッドの可能性は低そうですね。歳を取りすぎてるし、デビッドにおいては、らしからぬ?善人面。ユーチューブにもよく登場するし、案外わかりませんが?

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ロンドン分家、デビッド=ロスチャイルド

そこでパリ家の総帥であるダビド=レネですが、こんな人。

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見事なる金融マフィアの大御所のごとく悪党ズラです。でもちょっと?歳ですかね?
そこでパリ分家のエリックのまた分家であるモリス→エドモンの家系であるスイスの銀行群をウラから操っていて、実力的にはロスチャイルド家ナンバーワン、影の総帥との噂高き若き帝王であるベンジャミン・・・

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う~ん?画像も少なく、あまり表に出てこないし、何となく風格を感じる。
当てにならないカンで言うならば、可能性ナンバーワンですね --;
年齢的にも47くらいだったか?まだ若い。

と、ここまで駆け足で書いてきました。

最後の最後に、オーラス、これまたアテにならないカンですが、「人の子はもう戸口まで来ている」と感じる今日この頃です。
我々の救い主=メシヤは主なるイエス=キリスト、ヨシュア=ハ=メシヤただお一人です。この事を記して終了といたします。

主よ、来たりませ、マラナタ

ダニエルの像ー3

寝るとエントリー構成を忘れるので、いける時に一気に行きます。そしたらまたしばらく更新なしの悪い癖 ^^;

その後わたしが夜の幻のうちに見た第四の獣は、恐ろしい、ものすごい、非常に強いもので、大きな鉄の歯があり、食らい、かつ、かみ砕いて、その残りを足で踏みつけた。これは、その前に出たすべての獣と違って、十の角を持っていた。
わたしが、その角を注意して見ていると、その中に、また一つの小さい角が出てきたが、この小さい角のために、さきの角のうち三つがその根から抜け落ちた。見よ、この小さい角には、人の目のような目があり、また大きな事を語る口があった。

ダニエル 7:7~8

わたしはまた、一匹の獣が海から上って来るのを見た。それには角が十本、頭が七つあり、それらの角には十の冠があって、頭には神を汚す名がついていた。
わたしの見たこの獣はひょうに似ており、その足はくまの足のようで、その口はししの口のようであった。龍は自分の力と位と大いなる権威とを、この獣に与えた。
その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。そこで、全地の人々は驚きおそれて、その獣に従い、また、龍がその権威を獣に与えたので、人々は龍を拝み、さらに、その獣を拝んで言った、「だれが、この獣に匹敵し得ようか。だれが、これと戦うことができようか」。
この獣には、また、大言を吐き汚しごとを語る口が与えられ、四十二か月のあいだ活動する権威が与えられた。

黙示 13:1~5

このダニエル書と黙示録の箇所は見事に合致します。
ダニエルの像の足の十本の指が、10の角に当たるのでしょう。10の角が三つ抜け落ちるのと、7つの頭の数も一致しますね。ここで言う獣とは国家としての獣でしょう。
一つの小さい角と大言を吐き汚しごとを語る口がおそらくですが、世界帝王、個人としての反キリスト=666のことでしょう。聖書でよく見る二重性の表現でしょうかね?

42ヶ月、三年半、1260日、ひと時とふた時と半時の大艱難期も一致します。また一部にこれはまるまるこの期間ではなく、「この期間以内であり実際は短くされるかもしれない」とする解釈もありますが、細かく検証していると夜が明けちゃうのでスルーします。

ここで少し現状を見てみましょう。間違いに気づいた時、可能性が失せた時は、その都度修正していく所存ですので、必要以上に突っ込まないで下さい(笑)
私は聖職者ではなく、どこにでもいる平信徒ですので。

「その頭の一つが、死ぬほどの傷を受けたが、その致命的な傷もなおってしまった。」とは、ギリシャのソブリン危機のことではないかな?と勘ぐってます。
今でこそ落ちぶれてますが、かつての大帝国であったギリシャだからインパクトがあり、バルト三国とか東欧諸国ではニュースになりませんから。

そして、少し前のエントリーで触れている内容と被りますが

>France, Germany, Austria, Belgium, Finland, Greece, Spain, Portugal and Italy form splinter group on financial tax. From EU Observer.com. A group of nine euro -countries led by France and Germany on Tuesday

別のHPには financial transactions tax ~
金融取引税(とでも訳すのでしょうか?)をEU9カ国が先駆けて導入するらしい

ということを Danish Today から引用しました。もうその10カ国=十本の角のフォーメーションの土台が出来ているのかもしれない。イギリスはユーロをこの先も導入せず、アメリカと運命をともにし、大陸ヨーロッパが終末の獣の国かもしれない・・・時代はもうそこまで進んでいるのだ、ということを書きました。

ここから先は、私個人の妄想だと思ってください。

エゼキエル書38章が成就する時が、黙示録の第7の封印が解かれ、第一のラッパが鳴る時ではないのか?

それがイスラエル(アメリカという可能性も消え失せたとは思えないが)がイランを攻撃した時であり、米英とロシア(中国も援護射撃するかもしれない)の不倶戴天の敵同士、ユダヤ国際金融財閥とロシア民族の存亡を賭けた戦いの第一幕であり、第四のラッパまでの記述がこれに当たる。

第五のラッパが第二幕、EU帝国の登場であり、第六のラッパで東の王である中国が登場。

第七のラッパ、いわゆる七つの鉢の災いが、どうも個人的にはハルマゲドン、キリストの再臨の時の表現に思えて仕方がない。早けりゃ一日で起こってしまうイベントであるとさえ感じてしまう。

とにかく黙示録は時間軸が複雑に絡み合っていて、ヨハネの視点が定まっていないゆえか、多方面から一つのイベントを記述したのではないか?と思える箇所も多いので難解すぎます --;

そういうわけで、ダニエル書と黙示録をベースに、そしてエゼキエル書38~39章、ゼカリヤ書、詩篇83篇、マタイ伝24章、ルカ伝21章など、その他ヨエル書、ハバクク書、テサロニケ、ペテロの手紙・・・上げればキリがないですが、終末予言の成就する時代に入っていることだけは確かなようです・・・

つづく~

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