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なんでも&緊急連絡版

カテゴリー「黙示録、聖書預言」の396件の記事

2017年9月20日 (水)

絶不調につき・・・(9月23日に関してだけ書いておこう)

タイトルどおり、まったく持ってブログ記事が書けなくなってしまった・・・

もともと、用意周到に思索をめぐらし原稿を作ったりして(調べ物は必要に応じてやってましたけど)書いていたわけじゃなく、ぶっつけ本番、インスピレーションというか閃きでもって、指が勝手にキーボードを打ってくれてたようなものでしたから尚更。

もっとも情報収集、吟味、取捨選択作業に時間を取られる事は当たり前で、いわゆる段取り八分なのには変わりありませんけどね。私自身、預言者でもなければ、ましてや神であるわけないしで、無から有を創り上げることなど不可能ですし。

そもそも、このブログを始めたきっかけは、どちらかと言うと未信者というようりもキリスト者向けでして、警告のラッパ吹き、聖書預言研究がルーツでしたので。

と前置きはこのくらいにして、一つだけ書いて置こうかと思い、無理に指先を動かしております。

それは来る土曜日、9月23日について様々な情報が飛び交い、交錯しているようでして、私もこの件に関して取り上げた経緯がある以上、放置も出来ずになどと。

結論から言って、掲挙はおそらくないでしょう。
また黙示録12章に出てくる女はイスラエルと解釈してほぼ間違いない。そして生まれた男の子の解釈ですが、主なるイエス=キリストのことでしょう。

スコット=クラークは、ペンテコステではなく、ここで初めて本当の意味での教会が誕生し、ラプチャーされると説きますが(よってここで言う生まれた男の子は「教会」と解釈している→ラプチャーという理屈)、ちょっと強引で無理があるような気がする --;?

ただ誤解して欲しくないのは、決して彼を批判しているわけではありません。この件に関してはちと、強引で無理があると考えてますが、なかなかの切れ者で、悪意なきクレバーなクリスチャンです。彼のユーチューブ=チャンネル動画は勉強になりますしね。

本来であれば、あの箇所は普通に読むならば、大艱難期中(7年の真ん中、3年半の時点)の反キリストの神宣言と、イスラエルのレムナントの苦難の始まり、救いのための悔い改めへの布石とも言うべき位置付け箇所であると思う。

そもそもまだ、反キリストも現れてないし、ソロモンの第三神殿も建ってないではないですか。エゼキエルの大預言だって控えてます。

私が思うに、あの12章は時間軸を長いスパンで見ないといけないのでは?と感じた次第・・・

しかしながら、あの天空の配置は疑う余地のない?天からの「しるし」、サインであるかもしれないし、否定はしません。この先、近い将来に起こる聖書預言としての「しるし」、「警告」であっても不思議ではないでしょう。

また、例の連中がそのことを逆手に取って、何か陰謀を企んでいる可能性も否定できないとも考える。8月後半からの天変地異ともいえる災害の連鎖もその一環かもしれないし。

一応、要注意なのかもしれないですが、ここは慎重に、仮に何かが起こっても慌てず、結論を急がずにが賢明ではないのかな?

2017年9月 7日 (木)

イスラエル、シリアの軍事施設の心臓部を空爆

イスラエル軍機、シリア空爆=化学兵器施設を標的か

9/7(木) 18:32配信

時事通信 

 【カイロ時事】シリア軍の声明によると、中部ハマ県で7日、イスラエル軍戦闘機がシリアの軍事施設を狙ってロケット弾数発を発射した。

 在英のシリア人権監視団などによれば、標的となったのは化学兵器の製造が疑われる研究施設で、隣接するミサイル貯蔵庫にも着弾したという。

 声明では、空爆で軍関係者2人が死亡したと主張、「こうした敵対行為は危険な影響を招く」と警告した。イスラエルは、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラへシリアから高性能兵器が渡るのを阻止するためとして、シリア領内で軍事攻撃をたびたび行っているが、今回の空爆に関する反応は出ていない。

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イスラエル軍が現在、かなり大規模な軍事演習をイスラエル北部でしているという情報は知っていましたが・・・やっちまった・・・

ハーレツ(イスラエル=メディア)と、知る人ぞ知るアミール=ツァルファティ氏のユーチューブチャンネルで確認したので間違いないでしょう。

ま、イスラエルにしてみれば今まで散々、「危険因子の芽は速攻摘み取る」という大義名分の下でやってきたファースト=ストライク、特別騒ぐほどのことではないのですけど、今回のターゲットで厄介なのは、この軍事施設はシリアだけでなく、ヒズボラ、イランが絡んでいること。

果たしてこのままイランが黙っているのか??
配備済みのS-400は機能しなかったのか?それともシリアを仕切っている大御所であるロシアは油断したのか(ロシアのシリア内軍事基地からそう遠くない距離だそうな)?はたまた、意図的に空爆させたのか?

中東で火薬庫に火がつくのも時間の問題かもしれません。
私に言わせれば、中東が最も要注意な地域であります。

ただでさえ、北朝鮮問題で世界中が振り回されているというのに、どないなっとるねん?

それともう一つ、ロシア軍がベラルーシ(白ロシアとしての旧ソ連、ポーランド、ウクライナ、バルト三国と国境を接する)及び、飛び地のカリーニングラードに10万人規模の軍隊を移動させてZapad2017とか銘打った、かつてない軍事演習を近くするという(来週あたりだったかな?)。

ついでに書かせていただくならば、ヒューストンを中心とするテキサスを襲ったハリケーン「ハービー」に続いて、今現在、カリブ海を襲っているカテゴリー5(最凶)の巨大ハリケーン「イルマ」がフロリダに上陸間近らしく、イースト・コーストを北上する経路を取る可能性があるらしい。

まさしく、マタイ24章、ルカ21章の預言の世界に(すべてとは言いませんよ、まだ先があるので)、この世は足を踏み込んだと考えるのは私だけでしょうか??

と、ブログ記事を書いていたら、毎日新聞の報道を見つけました。
ついでに貼っておきます。さらに詳しく書いてあります。

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<イスラエル>シリア軍施設を爆撃 兵士2人が死亡

9/7(木) 20:13配信

【エルサレム高橋宗男】シリアのアサド政権軍は7日、シリア中部ハマに近いマスヤーフの軍施設がイスラエル軍に爆撃され、兵士2人が死亡したと発表した。ロイター通信が伝えた。在英民間組織「シリア人権観測所」は、化学兵器を製造しているとして米国が非難するシリア政府の科学研究調査センターの施設が空爆されたとしている。

 攻撃があったのは7日未明で、シリア人権観測所によると、隣接する軍施設も爆撃された。イスラエル軍は今回の攻撃についてコメントしていないが、これまでにもシリアのアサド政権を支援するレバノンのシーア派武装組織ヒズボラの兵器輸送車列をたびたび攻撃してきた。

 国連のシリア内戦に関する国際調査委員会が6日に、シリア北部イドリブ県で今年4月に起きた神経ガス「サリン」を使った攻撃について、アサド政権による攻撃と断定したばかり。また、6日はシリア東部デリゾールに建設中だった原子炉をイスラエル軍が空爆してから10年の節目だった。

 イスラエルは、アサド政権を支援するイランとヒズボラがシリア国内で存在感を増していることにいらだっている。ネタニヤフ首相は8月下旬に国連のグテレス事務総長に対し、イランがシリアとレバノンで精密誘導ミサイルを生産する拠点を建設していると強い懸念を示した。

 イスラエル軍は現在、ヒズボラとの軍事衝突などを想定した過去20年間で最大の軍事演習をレバノンとの国境地帯で実施している。

2017年8月29日 (火)

この秋は荒れる予感??

なんだか21日にアメリカ横断の皆既日食が起きてから、ハリケーン「ハービー」がテキサスを中心としていわゆるガルフ=エリアが、洪水をはじめとして、大変な被害が出ているようです。
熱帯低気圧に変わったようですが、引き続き要警戒だそうです。

と思いきや、今朝方、北朝鮮がICBM?なんでしょうか?を日本上空を「予告なし」に(ここがミソ)飛ばしてきました。
Jアラートが市の放送で「危険を感じたら即、避難を」って・・・ミサイルに関する情報など皆無なのに(ただ発射して、日本上空を云々)じゃ、対処のしようがないし、逃げろと言ったって、どこへ?・・・やれやれです。

それと中東、F・ディモーラ・サイトから

ISRAELI OFFICIAL: IF IRAN EXPANDS IN SYRIA, WE’LL BOMB ASSAD’S PALACE

“A senior Israeli official warned the Russian government that if Iran continues to extend its reach in Syria, Israel will bomb Syrian President Bashar Assad’s palace in Damascus, according to reports in Arab media. Israel also warned that if serious changes do not happen in the region, Israel will make sure the ceasefire deal, reached by the United States and Russia in Astana, Kazakhstan, will be nullified.” http://www.jpost.com/Israel-News/Israeli-Official-If-Iran-extends-in-Syrian-well-bomb-Assads-palace-503597

http://endtimesresearchministry.com/

イランがシリアにおいて活動を活発化させるなら、イスラエルはダマスカスのアサド宮殿を空爆すると。

ちょっと前に、ネタニヤフがロシアへと飛んだことから、この信憑性は聖書預言的に見ても高いといっていいでしょう。

参照聖書箇所:イザヤ17:1、エレミヤ49:23~27

ロシアもシリアにおけるイランの行動は黙認している模様。ミサイル発射可能な軍事施設を建造中という情報もあります。

さて、どうなっていくのか?

ディ・モーラ師が別のトピックで書いてました。

「どのようなことが起こったとしても、“キリストにある希望”を手放してはならない」と。

激しくアーメンです。

御子の尊き贖いを、恵みを無駄にしてはならない・・・

8:31それでは、これらの事について、なんと言おうか。もし、神がわたしたちの味方であるなら、だれがわたしたちに敵し得ようか。
8:32ご自身の御子をさえ惜しまないで、わたしたちすべての者のために死に渡されたかたが、どうして、御子のみならず万物をも賜わらないことがあろうか。
8:33だれが、神の選ばれた者たちを訴えるのか。神は彼らを義とされるのである。
8:34だれが、わたしたちを罪に定めるのか。キリスト・イエスは、死んで、否、よみがえって、神の右に座し、また、わたしたちのためにとりなして下さるのである。

ローマ 8:31~34

10:11聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。
10:12ユダヤ人とギリシヤ人との差別はない。同一の主が万民の主であって、彼を呼び求めるすべての人を豊かに恵んで下さるからである。
10:13なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである。

ローマ 10:11~13

2017年8月11日 (金)

悪霊の働きを聖霊の働きとする冒涜者と惑わされるキリスト者

コメントいただきまして、百聞は一見にしかず。

これが、悪霊にやられた教会、この姿、状況が聖霊充満カンファレンスと勘違いもいいところのおめでたいクリスチャン??!

百歩譲っても私にはそうは思えませんねえ~・・・
危ない教会には近づかないことです。
そして、私たち罪人のために、「世の罪を取り除く神の子羊」となられた、尊きキリストの贖いの血潮に感謝し、跪く信仰・・・イエス=キリストこそ唯一なるメシヤ、「イエスによってしか救いはない」とする者でありたいものです・・・自戒をこめて。

ついでなので、あまり見ていて気分の良いものじゃありませんが「トロント・ブレッシング」と「聖霊の第三の波」の動画を





*聖書を基本に聖霊の助けを借り、霊の識別を。

2017年8月 4日 (金)

聖書的視点から見る近未来、気になる話題及び、惑わされる和製シオニスト

毎度恒例の?久々の更新となります --;
どうも決定打というか、タイムリーヒット的な情報が・・・ない・・・

そんな中で、ほぼ確定的と言ってもいいシナリオですが、聖書的な視点と世界情勢からの視点、そしてあり得そうなシナリオのミックスとして、ランダムにメモ書きしておこうと思います。

Ⅰ シリアでのイザヤ書17:1のダマスコの託宣(詩篇83篇は成就済みか?それともまだか?)
Ⅱ エゼキエル38章の大預言の成就
Ⅲ 掲挙は何時なのか?
Ⅳ エルサレムの第三神殿の建立
Ⅴ 反キリストの登場と7年の大艱難時代
Ⅵ ハルマゲドンとユダヤ人レムナントの回心、キリストのセカンド・カミング
Ⅶ 千年王国の実現

・・・と、聖書預言的には、とりあえずはここまでに。この先がありますが。

次に今現在の世界の地雷源ですが

Ⅰ 中東(世界の中心)
Ⅱ 極東(韓半島情勢、トランプは魔女狩りされているが、どう出るのか?アメリカに巣食うウラの政府と対峙できるのか?)
Ⅲ バルト三国、ポーランド、ウクライナを国境とする対ロシア、ネオ・鉄のカーテン。

さて、次の論点です。

Ⅰ 8月21日のアメリカ横断の皆既日食
Ⅱ 9月23日の黙示録12章の天のしるし
Ⅲ 10月12日だったか?小惑星の地球とのニアミス

あくまでも仮定に過ぎないことを了承いただきたく思います。

そして次なる論点へと。

私の敬愛する高原剛一郎師の最新動画を見ましたが、〆はブレてないし、信仰心の厚い方であり憎めないのですよねえ~・・・あのユーモアのセンスと熱い語りには。

https://www.youtube.com/watch?v=OCUFzhINd0o

しかしながら問題があることにも気付きました、それは和製シオニストの最右翼であったということ、情けないことに最近知った --;

ひと言で言うと、あくまでもユダヤ人の問題点を指摘しない、あのサタニストの代名詞でもあるロスチャイルド家を否定しないということ。NWO,ユダヤ国際金融財閥という単語は存在しないのか?あっても無視しているのか?
ユダヤ系ならなんでもあり?何をやっても「アブラハム契約」=神の祝福が約束されているというのだろうか?あまりにも軽率なる解釈ではなかろうか?
私は認めたくない、この世の君であるサタンに平伏し、神と崇め、魂を売り渡した結果、この世的な背教の報酬であろう!神からの祝福であるとは断じて信じない。

そもそも現代においてユダヤ人の定義ほど曖昧なものはない。
そして、「シオン長老の議定書」を偽書だと断罪している・・・現状を見ていればあれが偽書だと断言できるだろうか?現実はあの書の通りに進んでいるように私には見えますがね?
それとも、私のような地べたを這いずり、冷や飯を食わせられている人間じゃないとわからなというのか?

かつてのクーンローブ財閥、いわゆるアメリカのっとり計画のロスチャイルドの代理人であった一族、ヤコブ・シッフ、ロシア革命でレーニンに資金援助をしたと言われているウォーバーグ家・・・このブログの読者であれば聞いたことがあることでしょう。
まるでヒーロー扱いなのも気に入らない。

ロックフェラー家がユダヤ系じゃないって?私が知りえる情報では、スペインの貴族をルーツとし、その後ドイツに渡り、アメリカでスタンダードオイルを通じて巨万の富を築いたいわゆる「マラノ」ですよ。モルガン家に対する煙幕みたいなものです。

ゴールドマン・サックス、JPモルガン=チェース・・・サタニック・バンカー=マモニズム(拝金教)以外のナニモノでもないでしょう?

あの悪魔の13血流の家系である「コリンズ家」の異端児、トム・コリンズ、別名ジョン・ドッドが粛清される原因となった小冊子(私は真実であると思っている)に書いてあるではないですか。「ロックフェラーとはロック(キリスト)を砕くという意味、ロスチャイルド、ドイツ語ではルートシルド(憤怒の子)という名前がルーツである」と。

その他、根拠となる情報源を書くつもりならF・スプリングマイヤー氏、シスコ・ホイーラー女史からはじめて、それこそ夜が明けてしまう。

どどめはロスチャイルドの名言「私に一国の通貨の発行権と管理権を与えよ。そうすれば、誰が法律を作ろうと、そんなことはどうでも良い。」

あれほどの博学なる方が知らないはずがない!
私には「善意確信犯的なる第三者の過失的ミスリード」にしか思えないのです・・・あれほどの器であってもやはり人間であるということでしょうかね・・・

その裏づけとして一例を挙げるならば、これまたこのブログの読者であればご存知でしょう、メサニック=ジューのアミール・トサルファティ氏ですら、講演会の動画で見ましたが、ロスチャイルドを、「歩むべき道を間違えたユダヤ人の異端児」として糾弾してます。(これには驚いた。立場上、あそこまでしゃべっていいのかね?などとも --;)

結局、最後は神と自分自身との関係、最終的には聖霊の助けを借り、自分自身で微力ながらも判断し、ある程度の方向性を打ち出して、己自信の信仰を見出さねばならないのかなと。

でも・・・高原先生には今後の活躍を期待したいのも事実でして^^;

これで持って、今回は本当に最後。
民数記6:22~27 にある、いわゆる「アーロン・ブレッシッグ」で。

勘違いしないでくださいね、私はアンチ・セミチズムではなく、一部の大富豪でもあるディアスポラ=ユダヤに多い、サタニスト・ユダヤ=NWO=ユダヤ国際金融財閥連中の陰謀を書いているに過ぎません。ユダヤ人であれば皆、神の選民だという、誤った認識に媚びを売る、極端な和製シオニズムが大嫌いなだけなので。

2017年7月27日 (木)

聖地エルサレム~神殿の丘

結果、イスラエルサイドが折れたというか、妥協したようですね。
ウラはともかく、表のアナウンスとして・・・と、私は捉えてますが。その先はまだ、イスラエル政府が何を考えているかわからない。

パレスチナ、聖地での礼拝再開=イスラエルが治安装置撤去
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170727-00000119-jij-m_est

7/27(木) 19:16配信

 【エルサレム時事】イスラエル当局は27日、エルサレム旧市街の聖地に導入した治安対策のための装置をすべて撤去したことを明らかにした。

 これを受け、パレスチナのムフティー(イスラム教の宗教指導者)は聖地の状態が復元されたことを確認。敷地内での礼拝を再開すると発表した。

 イスラエルは、エルサレム旧市街のイスラム教聖地ハラム・アッシャリフ(ユダヤ教呼称「神殿の丘」)で14日に起きた銃撃事件後、敷地入り口に金属探知機などを設置。パレスチナ人らイスラム教徒が強く反発し、イスラエル政府は探知機撤去と代替措置を発表した。しかし、イスラム教徒は「14日以前の状態に戻すべきだ」との立場を堅持。敷地外での礼拝や抗議デモを続けていた。

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どうもこれですべてが解決、めでたしめでたし・・・とは思えないのですよねえ~・・・
かえって、イスラエルがあっさりと引き下がったことに違和感を感じる・・・

今、個人的な手持ちの聖書解釈、情報から、二つの可能性が考えられます。

アミール・トサルファティ氏の見解;詩篇83篇の預言は既に今までの一連の中東戦争を通して成就している。シリア(イザヤ17章を起爆剤としてエゼキエルの預言へと進むだろう)がバイタル・キーとなるだろう。

その一方で

F・ディモーラ師の見解;詩篇83篇の預言はまだ成就してない、これからだ。布陣は整ったように思える。Psalm83Warが、エゼキエル=ウォー(エゼキエルの大預言)への布石となる。(師の情報からしてイザヤ17章は織り込み済みの事と思われる)

こればかりはどうなるかわからないとしか言えない。
なってみなけりゃわからない、逆説的な言い方をすると、時が来ればわかる・・・

ま、どちらに転ぶにせよ、時代は、季節は・・・もうそこまで来てしまっているということだけは間違いないのかなと。

このまま何事もなかったかのように終わるとはどうしても思えない。

5:1兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。 5:2あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。 5:3人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

5:4しかし兄弟たちよ。あなたがたは暗やみの中にいないのだから、その日が、盗人のようにあなたがたを不意に襲うことはないであろう。 5:5あなたがたはみな光の子であり、昼の子なのである。わたしたちは、夜の者でもやみの者でもない。 5:6だから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして慎んでいよう。 5:7眠る者は夜眠り、酔う者は夜酔うのである。 5:8しかし、わたしたちは昼の者なのだから、信仰と愛との胸当を身につけ、救の望みのかぶとをかぶって、慎んでいよう。 5:9神は、わたしたちを怒りにあわせるように定められたのではなく、わたしたちの主イエス・キリストによって救を得るように定められたのである。

5:10キリストがわたしたちのために死なれたのは、さめていても眠っていても、わたしたちが主と共に生きるためである。 5:11だから、あなたがたは、今しているように、互に慰め合い、相互の徳を高めなさい。

第一テサロニケ5:1~11

主よ、どうか我々取るに足りないこの小さき者を憐れみ、よく見える霊眼を与えたまえ。

EL&P(エマーソン、レイク&パーマ)というバンドが70年代に活躍してました・・・私が中学生の時代。
「聖地エルサレム」という曲を今でも覚えてます。歌詞はイスラエルとはあまり?というかまったく関係なさそうですが(どちらかと言うと出身地イングランドのたとえ歌)、とはいえ、メロディーの雰囲気だけでも「エルサレム」(本音は新天新地のネオ・エルサレムに思いは届きますけど)を感じることができるかなあ~?

PS;ソロモンの第三神殿、ダニエル9:27の反キリストの登場、最後の一週(7年)、ヤコブの苦難(エレミヤ書参照)、黙示録11章、マタイ伝24章と書き出したらキリがなく夜が明けてしまうのでこれにて終了としておきます。

2017年7月16日 (日)

神殿の丘(テンプル・マウント)が危ない~第三神殿建立の導火線となるか??

UP DATE 7/17

モスクに新たな安全対策、イスラム教徒ら入場を拒否 イスラエル
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170717-00010002-afpbbnewsv-int

【7月17日 AFP】イスラエルは16日、エルサレム(Jerusalem)の旧市街(Old City)で14日に発生し、警察官2人が死亡した襲撃事件を受け閉鎖していた、同地のイスラム寺院「アルアクサ・モスク(Al-Aqsa Mosque)」や、その中にあるイスラム教の聖地「岩のドーム(Dome of the Rock)」などを再オープンした。しかし、安全対策として金属探知機やカメラが新しく導入されたことを受け、イスラム教徒らはモスクへの入場を拒んだ。

* さて・・・どうなることか?平静を取り戻してくれるといいのですが・・・

話は変わりますが、ネタニヤフ首相がフランスのマクロン大統領と会談、シリア停戦に反対の意向を示した模様。シリアにおけるイランの勢力拡大を危惧しているようだ。

それにしても --;・・・プーチンから始まり、トランプ、ネタニヤフと世界の重鎮連中と相次いで会談、ドイツのメルケルとも頻繁に連絡を取り合っていることでしょう。

エマニュエル・ジャン=ミシェル・フレデリック・マクロン・・・幼少の時から、サタンに白羽の矢が立てられていたかどうか?・・・結論を出すには今しばし時間が必要であるのは自明の理ではあろうと思われますが・・・少なくとも?プーチンとサシで、互角の勝負が出来そうな政治家は、今現在、世界広しと言えどマクロンだけでしょう・・・

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http://blog.canpan.info/jig/archive/6288

NO4634 7月16日 『エルサレム・アクサ・モスクの閉鎖は世界へ』 [2017年07月16日(Sun)]

*エルサレムで起こった、パレスチナ人の若者による、イスラエル警察殺害事件は、イスラエルにとって大きな問題となった。複数の警官が銃で撃たれて死亡したのだから、イスラエルにしてみれば戦争に並ぶ、被害であったということだ。*

 

このテロ事件は大きな問題となり、以後、イスラエル政府はエルサレムのアクサ・モスクなどのある地域への、立ち入りを禁止している。つまり、パレスチナ人ムスリムはアクサ・モスクや岩のドーム・モスクでの、礼拝が不可能になったということだ。*

 

このことは、アラブ世界全体に伝えられ、大きな反響を呼んでいる。イスラム教の三大聖地であるエルサレムの、しかもアクサ・モスクでの礼拝が禁じられる、ということは、許せないことだからだ。*

~中東TODAYより一部抜粋~

この事件、凶と出るか吉と出るか?

おそらく、エフーダ=グリッグ氏を筆頭にテンプル・インスティテュートのメンバー、ネタニヤフ首相率いるリクードを核とする連立内閣(右派)及び、ユダヤ教超正統派シャス(最右翼で与党)などは、第三神殿建立計画のまたとないチャンスとなるかもしれない事件だ!

・・・と考えているかもしれない。

ところがコトはそう単純なものではなく、どうなるか・・・サウジをはじめとする湾岸金満諸国は親イスラエルではあるが、イラン、トルコ、リビア、スーダン(エゼキエル書に出てくるムスリム国家群)と、イスラエルに敵意を剥き出しにする国も多く、最新の情報によると、イランはシリアに地下軍事基地を構築し、シリア国内へ軍をラタキアだかタルトゥスだか忘れたが、経由でシリアへ送り込んでいるらしい。

イランといえば過激なシーア派のシンボルでもあり、イスラムの救世主=マフディ待望論を標榜する12イマーム派の国家でもある・・・

ま、ここはひとまず一歩引いて、今後の成り行きを静観するのがベターであろう。

2017年5月28日 (日)

トランプ大統領の弾劾はあるのか?そしてこれから起こりそうなシナリオ

久々の更新となります。本当~に!久々です --;!

トランプ大統領の初外遊も無事終わり・・・と安心してられない情勢。
「ロシア=ゲート」疑惑でどうなるのでしょうかね?

娘婿のクシュナー氏も事情聴取を受けているみたいですし、そんな中、NWOグローバリスト陣営の重鎮、ズビグニュー=ブレジンスキーが逝ったようです、享年89歳。
でもまだ、ソロスとかキッシンジャーが健在なわけでして --;
ついでながら、007シリーズでボンド役をやって活躍したロジャー=ムーア氏も享年89歳でこの世を去りました。

う~む?やはりトランプは、歓迎されない大統領であったのか?もう少し様子を見るしかないですかね。

結局のところ、世界を変えるようなウルトラC級の突破口はなかったようで、焦点はいよいよイザヤ17章、エゼキエル38章へと移っていくのでしょうか?
ここまで来ると、詩篇83篇の預言は、成就していると見ていいかもしれません、絶対とは私には言い切れませんが。

そして、その後には「偽りの平和の君」の登場と第三神殿と・・・そんなに遠い将来じゃないかもしれない。やはり、中東問題を解決できるのは似非なる平和の君=反キリストなる人物しかいないかもしれませんね。

はたまた聖書には書いてませんが、極東も決して安心できる情勢ではないしで、中東だけの混乱ではすまないかもしれない。

イスラエルは今現在、かつてないほどの「平和と安全」(Peace & Safety)と、繁栄を享受していると言う。このことが何を意味するか?・・・何となく新約聖書のどこかで見覚えがありますよね?・・・ヒントはテサロニケ

さて、それでは最後にまとめてみましょう。聖書と手持ちの様々な情報を元にした個人的な見解なので、参考程度にお願いします。

ダマスコの託宣イザヤ17:1エレミヤ49:23~27)→エゼキエル=ウォーエゼキエル38章) *注:WWⅢへの拡大も念頭に。日本も決して安全とは程遠いはず→反キリストの登場とソロモンの第三神殿建立ダニエル書 9:27、ダニエルの70週目、最後の一週(7年の大艱難時代)のストップ・ウォッチが2000年からの時を経て、再び動き出す→反キリストの第三神殿での神宣言マタイ24:15~22)→ヤコブの苦難(後半の3年半、エレミヤ書 30:7)→キリストの再臨ハルマゲドン千年王国最後の審判新天新地(ネオ・エルサレム)黙示録19章~22章


と言ったところでしょうか?

なお掲挙の時期に関しては、何かと議論の標的にされやすいのでスルーさせていただきました、悪しからず。

2017年5月16日 (火)

ヒズボラと来週のトランプのイスラエル訪問~今月最大のイベントとなるか??

http://fujiwaranaoya.main.jp/170517.mp3

本日の藤原ネットラジオによると、ゴラン高原付近となりますね。イスラエル、シリア国境でアメリカ、イギリス、ヨルダンの特殊部隊がスタンバっているとのこと。
おそらくIDF(イスラエル防衛軍)と連携するのでしょうね。
なんでもヒズボラ、シリア、イランがイスラエルに攻め込みそうだと。

聖書的には、イランはウラから指令を出す程度でしょうけど。

このことに関しては、別ソースからも、ヒズボラが万を持していよいよイスラエルに打って出るのではないか?という情報も。

http://endtimesresearchministry.com/may-13-2017-lord-warns-of-invasion-against-israel-and-now-hassan-nasrallah-has-to/

May 13, 2017 – Lord warns of invasion against Israel and now Hassan Nasrallah has to!

英語サイトですが、Pastor フランク=ディモーラのサイトにあります。
興味のある方は読んでみてください。

ディモーラ師はこれが詩篇83篇の預言へと繋がると見ていますね。

ちなみに、この詩篇83篇の戦争の預言は「今までの中東戦争で成就している」説と、エゼキエル=ウォー(ロシア、トルコ、イランを中軸国とした、スーダン(クシュあるいはエチオピア)、リビア(プテ)その他の軍勢がイスラエルを侵略する)の前哨戦として、「これから起こる」、イスラエルを取り囲むアラブ国家群による侵攻であるとする説があります。

Aaisrael

ディモーラ師は後者で、上の画像を見ると、ヨルダン、パレスチナ(ハマスもでしょう)、レバノン(ヒズボラがある)、サウジ、エジプト、シリアとなりそう。(エゼキエル38章の国家群と違うところに注意)。

しかしながら、ヨルダン、サウジ、エジプトもイスラエルと敵対はしていない・・・それどころか、ファタハのアッバス議長は、「イスラエルとの和平協定にサインする、西岸地区の入植地に関しても代替地でも良い」などと、つい先日、信じ難いアナウンスをしたばかり。

どないなっとるねん?

と!そこでバイタルキーとなるのが、来週からのサウジ→イスラエル→バチカンへのトランプ大統領の外遊においての言動となることでしょう。

Ⅰ アメリカ大使館のエルサレム移転はあるのか?(たぶん無いと私は考える)

 これが本当なら強烈な情報です・・・http://endtimesresearchministry.com/25511-2/

  May 15, 2017 Israel’s Sanhedrin ask Donald Trump to pray on the Temple Mount will war break out if he does?(これもディモーラ師のサイトから)

イスラエル最高法院がトランプに神殿の丘で祈るように要請したって?(冗談がきつい!!)

If(もし)の話になりますけど、これやっちゃったら・・・いくらサウジ、エジプト、ヨルダンでも、どう動くかわかりませんし、東エルサレムはあくまでもパレスチナ国家の首都で、エルサレム旧市街(もちろん神殿の丘があり、なぜか?歴史上の経緯でヨルダンの管理下にある)はどうあってもレッド=ラインなのでしょう。

いずれにせよ、来週からのトランプ外交がカギとなること間違いないでしょう(教皇フランシスが絡んでいるのがこれまた気にかかるが)

その動向次第によっては、ヒズボラが動くか?それどころか、アラブを再び敵に廻してPsalm83ウォーは、まだ成就してないとして勃発するのか・・・なってみなけりゃもちろん、私などにわかるはずがないです。

そしてもしそうなったら?イザヤ17章のダマスコの託宣の預言も成就する確立はかなり高い。

そしてその先にあるのは・・・

日本に住んでいると、どうしても韓半島をフォーカスしがちですが、もちろんこれも大事ですよ、しかしながら、やはりそれ以上に重要性というか、その重さが違うのが中東、世界の日時計イスラエルなのです。

これは好むと好まざるとに関わらず、良くも悪くも、聖書における心臓部であり、イスラエルを無視して 「永遠の命、キリストによる救い=贖い」を語ることは不可能でありましょう。

2017年4月22日 (土)

西のシリアと東の北朝鮮~戦争と戦争の噂

今年の行方を予測するに当たりバイタル・キーとなる今現在のこの2ヶ国。

しばらくブログの更新も止まっていました。
情報は追っていましたけど。
というのは、この手の軍事情報(特に北朝鮮関連)はまず、権謀術数、駆け引き、錬金術の宝庫であり、狐と狸の化かし合い、鵜呑みには出来ないからです。
特にアメリカ空母カール・ヴィンソンの公開位置情報を見てもわかるように・・・まるでアテにならず、こういうものです。

よって、何も書けずにいたわけです(調子悪かったせいもありますけど)。

とにかくこの先、北朝鮮に関しては来週から五月中旬ごろまでが山場でしょう。
マスコミ報道、マイク=ペンス副大統領(あのディック=チェイニーでさえ、あそこまで発言したことはなかった)の言動も、どこまでが本音でハッタリなのかわかったものじゃない・・・本来なら大統領であるトランプの言うべきことでしょう?何やってんだ?あのペテン師は?

神が選んだ大統領だって?本気で信じてるの?おいおい、おめでたいジョークもいいかげんにしたほうがいい。
もっとも、終末のスピードがアップした気がするという点では同意しますがね。

VPペンスが、キリスト教右派、エバンジェリカル=カトリックを自称するところも、私的には気に入らない。
良く知らないが、マイク=ペンスってそんなにカリスマ性のある人物だろうか?軍服着て、北朝鮮を恫喝する姿・・・ありゃ、この世と契合したキリストの仮面を被った狼の姿ではないだろうか?古今東西、「まともな人間」なら政治家などになりたいなど思わないですよ。

政治の薄汚さを知っていながら、羊飼いが政治の世界に首を突っ込み、羊を誤道するリスクが存在する点において、私は警鐘をここで鳴らしておきたい。
そもそもサイコパスに何を言っても無駄、外典エノク書に出て来る悪名高き堕天使、シェムハザに福音を宣べ伝えるようなものです。
選択肢がなければ「公約」を基準に投票せよだって?「おめでたい」としか言いようがない。公約など守る連中だろうか?トランプの公約?どうなってるのよ??嘘と寝返り、裏切りの連続ではないですか!

政治に関心を持つべきでないとは言いませんけど、期待などすべきではない。

要するに、我々に選択肢などないのです、これが冷酷無比な現実なのですよ、だから「本物の」メシヤ=救世主が必要なわけなのです。政治によってなど何も変わらないですよ。誰の配下なのよ?駄天使の長でしょう?

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