2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

カテゴリー「黙示録、聖書預言」の447件の記事

2020年3月27日 (金)

新型コロナウィルス禍がヨーロッパに救世主(偽メシヤ=反キリスト)待望論を焚きつける?

世間はどこも新型コロナウィルス一色ですね。正直言って暗い気持ちになりうんざり、もうたくさんだと思いたくなります。

私は99.9%、NWO製の人工ウィルスだと思ってます。もちろん中国共産党も絡んでいたことでしょう。ではウィルスをばら撒いたのは?おそらく武漢のラボで何らかの事故で外部へ漏れたか?もしくはCIA、ペンタゴンのスパイあたりがばら撒いたのでしょう。

「中国はコロナウィルスに勝利した。武漢では工場が再稼働しているし、上海では活気が戻りつつある。」との中国の大本営発表がありますが、あまり信用できるものではない --;

欧米でのパンデミックは凄まじいもので、アメリカの感染者数はついに中国を超えたと!またイタリア、スペイン、そして中東はイランでの死者数が他国に比べて格段に高く、別バージョンのコロナウィルスではないのか?との声も・・・

あの鉄壁の情報網と攻守力を誇るイスラエルですら、感染者約2700人、死者8名なのだから(本日のオリーブ山通信より)

また別の見方では、武漢、イタリア=ロンバルディア州(ミラノのある州)はいち早く5Gを取り入れたので、電磁波障害により、人間の免疫抵抗力が低下していたのではないか?との推測も。

わが国、日本でも東京オリンピックの延期が決まった途端に、待ってましたとばかりにかん口令終了、感染者増。

東京の感染者があんなに少ないはずがないのはどう考えても解せないことでしたが、やはりね・・・

連中の考えることでしょうから、パンデミックによる人口削減(致死率は低いがその分、感染力が悪魔的に強い)、その先にあるのは世界経済の破壊であるのは容易に考えられます。世界の一般市民を恐怖させ、パニックに追い込むにはこれだけでも十分なくらい効果があるはず。

世界統一政府、世界統一通貨、世界統一宗教というNWOの目標へといよいよエンジン全開か?

そこでちょっと気になるニュースが入ってきました。

まずは子羊村掲示板に、古くからの盟友とも言える方の投稿記事からいきましょう。

【ロンドン時事】英国のブラウン元首相は世界の主要国の指導者に対し、一時的に「世界政府」を設立するよう呼び掛けた。新型コロナウイルスの感染拡大を受け、医療・経済両面での危機に対応するためだという。
英紙ガーディアンが26日に報じた。

報道によると、ブラウン氏は「これは一つの国で対応できる問題ではない。協調した世界的な対応が必要だ」と指摘。まずは医療で緊急対応が必要だとしながらも「医療に介入すればするほど、経済を危機にさらすことになる」と述べた。
その上で、強い権限を持つ世界的な「タスクフォース(特別作業班)」をつくり、ワクチンの共同開発のほか、中央銀行による金融緩和や政府による財政出動での協調、新興国からの資本流出の阻止などに取り組むよう求めた。

次です。

https://jp.sputniknews.com/covid-19/202003277302941/

新型コロナによりEU存続の危機 シェンゲン協定崩壊か=仏大統領

2020年03月27日 11:44(アップデート 2020年03月27日 12:54)

フランスのエマニュエル・マクロン大統領は欧州連合(EU)のビデオ首脳会談に出席し、新型コロナウイルスとその感染対策により、EUの存続に危機が迫っていると警告した。ロイター通信が外交の消息筋による証言をもとに報じた。

マクロン大統領によれば、EUでは新型コロナウイルスの感染対策の影響でシェンゲン協定によるEU圏内の自由な移動原則が危機的状況に置かれている。
EUの首脳ビデオ会議に出席したマクロン大統領は「シェンゲンが死の危機に瀕している」と警告を発し、「欧州の計画が生き残るかどうかの瀬戸際」と各国首脳に危機意識の共有を求めた。
WHOの最新情報によれば、世界では現時点で46万2684人が新型コロナウイルスに感染し、そのうち2万834人の死亡が確認されている。

かつてのナポレオン=ボナパルト、アドルフ=ヒトラーのような、英雄待望論がヨーロッパで高まるかもしれません。危機が深刻になればなるほど、正→反→合のヘーゲルの弁証法が見えてきますね。

ドイツのメルケル首相はお役御免のようだし、イタリアのジュゼッペ=コンテ首相、オーストリアのセバスチャン=クルツ首相、イギリスのボリス=ジョンソン首相より、今ヨーロッパで一番指導力を発揮している人物は、私にはフランスのエマニュエル=マクロン大統領のように見えます。

だからと言って、マクロン氏が反キリストだと断言できるほどの自信、確信も私にはありません。しかしながらおそらくは、ダニエル書、黙示録から察するに、かつてのローマ帝国(ダニエルの像のすね=legの部分)、現代で言えばダニエルの像の10本の指=footの部分からして、ヨーロッパから登場する可能性が高いように思います・・・ついでながら、ベルリンのペルガモン博物館には、かつてのバビロンのイシュタル門(レプリカじゃない本物)、小アジアのペルガモにあったとされるサタンの座=ゼウスの大祭壇があるようです。神聖ローマ帝国、現代のドイツもその範疇に入るかもしれません。

さて、このコロナウィルス・パンデミックが意外にも早期に収束するのか?もちろんこれを願ってます。しかしながら逆に、この見立てが甘いもので、もう時はルビコン川を渡ってしまって、疫病→経済崩壊→世界的な大戦争(第三次世界大戦とか、エゼキエル戦争)となってしまうシナリオの場合、黙示録の第一の封印が解かれて世界帝王なる反キリストの登場へとつながる導火線となるのだろうか?

正直言って、私などではわからないとしか言えません。しかし主なる神はご存じのはずでしょう。

最後にルカ21章からの引用で終えたいと思います。

21:29それから一つの譬を話された、「いちじくの木を、またすべての木を見なさい。
21:30はや芽を出せば、あなたがたはそれを見て、夏がすでに近いと、自分で気づくのである。
21:31このようにあなたがたも、これらの事が起るのを見たなら、神の国が近いのだとさとりなさい。
21:32よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。
21:33天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は決して滅びることがない。
21:34あなたがたが放縦や、泥酔や、世の煩いのために心が鈍っているうちに、思いがけないとき、その日がわなのようにあなたがたを捕えることがないように、よく注意していなさい。
21:35その日は地の全面に住むすべての人に臨むのであるから。
21:36これらの起ろうとしているすべての事からのがれて、人の子の前に立つことができるように、絶えず目をさまして祈っていなさい」。

2020年2月29日 (土)

コロナウィルス一色の陰で

毎度恒例となってしまった、忘れたころのアップデート --;

コロナウィルス関連の情報はこれでもかというほど出回っているので・・・書きません。

イランを中心とした中東、ヨーロッパまで広がっていて、私などの素人では全くもって先が読めません(涙;)

ただ、疫病、株式市場を含めた経済的問題に加え、戦争の要素がどうもあるようですね・・・やはり黙示録の4騎士はセットで捉えるべきなのか・・・

北西部はロシアとトルコでイドリブ、南はイスラエルがダマスカスにちょっかいを出しているシリアを舞台に、重要な局面を迎えている模様。トルコも加盟しているNATOも史上最大級の軍事演習を実施、ストルテンベルク事務総長が緊急会合を。

これはロシアをターゲットとしたもので間違いないでしょう。

もしかしたら、「マゴグの地のゴグ」の本命がわかる事態となるかも?しれない・・・

以下、中東TODAYから引用。

https://blog.canpan.info/jig/

NO5858 3月1日 

『コロナで全部影薄くなったが露土は緊張』 [2020年02月29日(Sat)]

コロナの世界的拡大で、世界の諸問題は影を、薄くした感じだ。各国の抱えていた国内問題は、重要視されず、コロナだけが突出している、感じがする。
サウジアラビアはメッカへの小巡礼(オムラ)を、禁止することを決めたし、バチカンも宗教行事を、中止している。

イランではコロナで210人以上が死亡した、と報じられ副大統領や大使など、要人がコロナに罹っている。
このためコロナ対策が叫ばれ、イスラエルは数週間以内に、ワクチンが出来る、と報じているし、日本のアビガンも注目を集めている。

だが問題はコロナもさることながら、それ以外の問題への関心が、下がっていることだ。
実はシリアのイドリブで、トルオ兵34人がシリア側によって、殺害されるということが起り、その後ろで攻撃をしたのは、シリア軍ではなくロシア軍だ、という情報が流れ始めていることだ。

トルコのエルドアン大統領は、全力でシリア側の対応に、反撃を加える、と宣言しており、戦局は拡大して行くことが、必定であろう。
何故シリアのイドリブ問題が、これまでこじれ、拡大しているのであろうか。

実はこれにはイスラム教の、ある宗派が絡んでいるのだ。トルコのエルドアン大統領はエジプトで始まった、ムスリム同胞団を支援しており、その事が原因で、エジプトとは敵対関係にある。

エジプトはムスリム同胞団の政権、モルシ大統領が登場したが、間も無くシーシ将軍を始めとする、軍部によって打倒されている。
シリアでは父ハーフェズ・アサド大統領の時代から、ムスリム同胞団は強大な勢力を、持っていたことから、政府とムスリム同胞団は敵対し、多くのムスリム同胞団員が殺されている。

トルコがシリアで集めた、反アサド戦争に狩り出されたミリシアは、実はムスリム同胞団のメンバーが、ほとんどであったろう。
ムスリム同胞団を傭兵として、トルコはシリアに攻撃を、加えていたのだ。

しかし、ロシアにしてみれば地中海に持つ、唯一の軍港がシリアのタルトース港であることから、アサド政権を守り軍港を維持し続けたい、と思っている。
このため、トルコとの軍事緊張を生み出しても、ロシアは引けないのだ。

トルコの強硬なシリア対応を前に、ロシアは戦艦2席を東地中海、つまりシリア沖に派遣し、それにはクルーズ・ミサイルも、積載されている。
述べるまでも無く、そのクルーズ・ミサイルはトルコに対して、使用されるのだ。

もし、トルコがロシアとの妥協を、生み出さなければ、シリア戦争は露土戦争に、拡大する危険性があり、トルコがNATOの加盟国であることから、第三次世界大戦に、発展していくかもしれない。
コロナの大騒ぎの影で、こんな危険なことが、進んでいることに、注目しておくべきであろう、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第三次世界大戦まで発展するかどうかはわかりませんが、エゼキエルの大預言によれば、ロシアとトルコは同盟を組んでイスラエルに攻め込むとあります。

また、「マゴグの地のゴグ」の通説はロシアですが、トルコ説もあります。来月、プーチンとエルドアンでトップ会談を開くようですが、はっきりするかもしれない。

それにしても想定外のことばかり起こり、聖書預言の不確実性と言うか、神のなさることのすべてを人間ではなかなか理解する、読み解くのが難しい。

しかしながら、聖書の預言は確実に前進していると思いますね。

とりあえずは、疫病と金融市場を含めた経済問題が喫緊の課題でしょうが、この先、一波乱も二波乱もあるかもしれません。

苦難の時代に突入していることでしょうが、希望はあります、間違いなく。

16:8わたしは常に主をわたしの前に置く。
主がわたしの右にいますゆえ、
わたしは動かされることはない。
16:9このゆえに、わたしの心は楽しみ、わたしの魂は喜ぶ。
わたしの身もまた安らかである。
16:10あなたはわたしを陰府に捨ておかれず、
あなたの聖者に墓を見させられないからである。
16:11あなたはいのちの道をわたしに示される。
あなたの前には満ちあふれる喜びがあり、
あなたの右には、とこしえにもろもろの楽しみがある。

詩篇16:8~11

121:1わたしは山にむかって目をあげる。
わが助けは、どこから来るであろうか。
121:2わが助けは、天と地を造られた主から来る。
121:3主はあなたの足の動かされるのをゆるされない。
あなたを守る者はまどろむことがない。
121:4見よ、イスラエルを守る者は
まどろむこともなく、眠ることもない。
121:5主はあなたを守る者、
主はあなたの右の手をおおう陰である。
121:6昼は太陽があなたを撃つことなく、
夜は月があなたを撃つことはない。
121:7主はあなたを守って、すべての災を免れさせ、
またあなたの命を守られる。
121:8主は今からとこしえに至るまで、
あなたの出ると入るとを守られるであろう。

詩篇121篇

2020年2月19日 (水)

こんな時こそキリスト本願で!~詩篇91編

世の中、混沌としていますね・・・重苦しい空気が世の中を覆っていますね。

おそらく武漢発の新型肺炎は、文字通りバイオハザードの可能性が高いと私は思ってます。だとすれば、なんと邪悪な悪魔的発想。どうするとそのような生物細菌兵器のような発想が生まれるのか?人間とはどこまで冷酷無比になれるのか・・・

パウロの言うように、程度の差はあれ、まさしく「義人はいない。一人もいない。」ですよ。

板の方にはちょこちょこ投稿していましたが、ブログ記事アップデイトするの約20日ぶりあたりでしょう。

昨日の藤原ネットラジオ聞いていて、危機の三点セット・・・中東戦争、コロナウィルス、それに伴う金融大恐慌。

あら、「黙示録の赤い馬、黒い馬、青白い馬でないの?」と思ったものです。

まだ白い馬=反キリストは登場してないので、大患難期前の産みの苦しみの時期だと私は理解しておりますが。(ダニエル9:27)

怖がってばかりいてもしかたありません。こんな時どうするのか?

ふと思い出しました、ある牧師先生の言葉・・・「こんな時こそ信仰ですよ、命預けます」

どちらに転んでも、最悪でも、イエスをメシヤであると信じ受け入れていれば、永遠に地獄の業火で焼かれ続けることだけはないと。

もう一度、「命預けます」・・・誰に?主なるイエス=キリストにです。

これで行こうじゃありませんか!

最後になりますが詩篇91篇から。

91:1いと高き者のもとにある
隠れ場に住む人、全能者の陰にやどる人は
91:2主に言うであろう、「わが避け所、わが城、
わが信頼しまつるわが神」と。
91:3主はあなたをかりゅうどのわなと、
恐ろしい疫病から助け出されるからである。
91:4主はその羽をもって、あなたをおおわれる。
あなたはその翼の下に避け所を得るであろう。
そのまことは大盾、また小盾である。
91:5あなたは夜の恐ろしい物をも、
昼に飛んでくる矢をも恐れることはない。
91:6また暗やみに歩きまわる疫病をも、
真昼に荒す滅びをも恐れることはない。
91:7たとい千人はあなたのかたわらに倒れ、
万人はあなたの右に倒れても、
その災はあなたに近づくことはない。
91:8あなたはただ、その目をもって見、
悪しき者の報いを見るだけである。
91:9あなたは主を避け所とし、
いと高き者をすまいとしたので、
91:10災はあなたに臨まず、
悩みはあなたの天幕に近づくことはない。
91:11これは主があなたのために天使たちに命じて、
あなたの歩むすべての道で
あなたを守らせられるからである。
91:12彼らはその手で、あなたをささえ、
石に足を打ちつけることのないようにする。
91:13あなたはししと、まむしとを踏み、
若いししと、へびとを足の下に踏みにじるであろう。
91:14彼はわたしを愛して離れないゆえに、
わたしは彼を助けよう。
彼はわが名を知るゆえに、わたしは彼を守る。
91:15彼がわたしを呼ぶとき、わたしは彼に答える。
わたしは彼の悩みのときに、共にいて、
彼を救い、彼に光栄を与えよう。
91:16わたしは長寿をもって彼を満ち足らせ、
わが救を彼に示すであろう。

詩篇91篇

2020年1月19日 (日)

次に起こりそうなこと

イランとアメリカのバトルはまだ終わっていないでしょう。よってまだ、イランから目を離すわけにはいきませんね。

知らなかったのですがイランがホメイニ革命で倒される前のパーレビー王朝(アメリカの傀儡であった)の末裔がアメリカに囲われているそうで。

現在60歳近くになり、アメリカメディアのインタビューにも応えている模様。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-00000025-jij_afp-int
米に亡命の元皇太子「イランの現体制は数か月以内に崩壊する」

まあこの件は別にして、直近で起こりそうなことを国際情勢と聖書預言からピックアップしてみようと思います。

*******************************************

詩篇83編の預言(注;一連の中東戦争で成就しているのか?まだ未完なのか?可能性としては 50:50と私は見ておりますが)

イザヤ17:1 ダマスカスの崩壊

↓はたぶん?この次でしょうね。

エゼキエル38章の大予言

ダニエル書 9:27 反キリストの登場

と、とりあえず今回はこれにて終了。

2020年1月 4日 (土)

2012年1月29日 (日)~ジョン=コールマン著「第三次世界大戦」~初版発行からもうすぐ7年~再掲載

正月早々、まるで第一テサロニケ5:1~11節のような、中東を舞台とする世界情勢の大展開・・・もちろん当然ながら、今まで伏線はありましたがね。

2020年の今となっては約15年前の情報ですが、昨日のエントリー記事の補足、貴重な参考資料となるかもしれない?と思ったので今また、再掲載しようと思い立ちました。

古い記事なので探すのが大変でした --;・・・ブログ管理画面で検索かけてもヒットせず・・・検索キーワード:子羊通信 ジョン=コールマン 第三次世界大戦 イラン でググってみたら、あらま!上の方にありました^^;

時代は明らかにマタイ24章、ルカ21章の世界に突入しているでしょう。エゼキエルの大預言の舞台設定も、ここに来て一気に、早いペースで進んでいるかのようです。

今年はひょっとしたら??心してかからないと、また、今まで以上に霊的備えをしないといけなくなるかもしれません。

トマスがヨハネ伝で復活のイエスに再会した時に言った言葉・・・「我が神、我が主よ」、来るべきメシヤ、King of kings なるキリストに連ならねば、明日はないような状況になる可能性だってあるかもしれない。

イエス=キリストだけが、道であり、命であり、真理だと私は信じます。この方以上の弁護人は誰一人として存在しない事でしょう。

では転載を開始しましょうか。

****************************************

さて、中東ウォッチング・ブログと化している今日この頃 --;

IAEAがイランの核査察に入っています。明日29日にはイランが先制攻撃とも言えるEUへの原油輸出禁止法案の審議に入るようで、事態はますます悪化する様相を呈しています。

そんな中でふと?2005年5月5日に初版が発行されたジョン=コールマン氏が書いた「第三次世界大戦」という“おどろおどろしい本”をなぜか?もうすぐ7年が経とうとする折り、再び拾い読みしたところ、興味深い箇所を発見しました。

初めに断っておきますが、私はコールマン氏の言うことすべてに賛同し、鵜呑みにしているわけではありません。聖書預言と矛盾する箇所も多々見受けられます。それでも方向性は的外れではありませんし、十分参考にはなります。

今は亡き太田龍氏が監訳してます。温故知新とはまさしくこれに似たようなことでしょうかね?

氏の発言で興味深かったのは、共産主義ソ連は、NWOユダ金陣営によって造られた。これはわがブログの読者にとっては自明の理でしょう。

そんな中で興味深かった点を二つピックアップするならば

1. ロシア人民には自分達を亡き者にしようとする環境の中を生き抜いてきた歴史がある。

2. 1960年代末、ソ連の軍部を中心に、反ユダヤ、反フリーメーソン、反シオニズムの旗印を掲げたロシア民族主義運動が生まれ、1980年代にはそれは数百万人を影響下に置く、非常に重要な勢力に成長した。その動きを、「300人委員会」は阻止できなかった。
この歴史的過程をほとんどの人は気づいてないが、コールマン氏は「ロシアの第二革命」と名づけている。ゴルバチョフ、エリツィンというユダ金陣営の忠実なるエージェント=売国奴が登場したことはあったが。

・・・なるほど。これで今あるプーチン・シロビキ体制が理解できるというものです。この見方は正しいような気がする。机の下で握手している茶番劇などではない、米ロはお互い不倶戴天の敵同士なのだと。ユダヤ世界帝国に対する、神がその創造の時から用意されたヤコブの末裔を悔い改めに導くための「ゴグ、マゴグ」という鉄の杖なのだろうと。

この事を前提に太田龍氏の監訳者解説部分より、今現在において重要だと思われる箇所を抜粋引用してみましょう。

引用開始~P307~313より(注釈は管理人個人によるもの)

本書によれば、反ユダヤ反フリーメーソン反シオニズム思想に目覚めたロシアが、このようなイルミナティ300人委員会の構想に対抗する勢力として登場した。ここのところは、本書の最も重要な論点であり、また、今の日本人には最も理解しがたい内容であろう。しかし、我々はその難問を解かなければならない。

レーニンはイルミナティの完全なエージェントである。しかしレーニン死後、スターリンとトロツキーの権力闘争に際して、イルミナティがスターリンを支持したにもかかわらず、スターリンは、イルミナティの忠実な傀儡とはならず、両者のあいだに深刻な対立が発生した。最晩年のスターリンが大規模なユダヤ人追放政策をまさに実行に移そうとしたその直前に、ユダヤ人ベリアを首謀者とするスターリン暗殺クーデターが発生した。しかもそのあと、第二次大戦の国民的英雄ジューコフを長とするソ連軍は、ベリアを逮捕銃殺して逆クーデターを敢行するのである。

(注;スターリンはグルジア系ユダヤ人だとする説もありますが、私はこの手の分析、「ロシア皇帝の密偵説」を支持しております。)

ロシア帝国とその継承者ソ連の完全解体と、マッキンゼー地政学の言うところの世界島(ユーラシア大陸、アフリカ大陸、アラビア半島を含む)の心臓部をも直接武力による占領支配下に置く。これは、18世紀以来の大英帝国(の姿をかりたイルミナティ世界権力)の、一貫した大戦略であり、米国を使役してイルミナティ300人委員会が、なお追及し続けている目標である。

そしてそのことを、現在のロシア軍部は十二分に認識しており、米英(300人委員会)の侵略攻撃がロシア民族の生存そのものを危機に瀕せしめる場合には、対米無制限世界全面戦争作戦を発動することを決定済みであると、コールマン博士は述べる。日本人にはそのような事態を正視する用意がないことはいうまでもない。

しかし、肝心の米英イルミナティ300人委員会中枢部は、情勢をどう評価しているのであろうか。英国の諜報機関専門家、ティム・ライファトは、ロスチャイルドを中核とするロンドン・シティ、島のクラブ(クラブオブアイルズ)など、いろいろな名称で呼ばれる国際金融寡頭権力は、2012年、第三次世界大戦発動の日程をたてている。そしてそれまでの間になすべきことは、(注;これは実現しなかった)

1. エルサレム、イスラムの聖地岩のドームを破壊して、その跡に、ソロモン第三神殿を建設する。

2. 2012年に予定される第三次核全面戦争によって、このソロモン神殿に生贄を捧げる

3. それまでにロシアを、チェチェンその他、南から攻撃して、その力を極力滅殺、消耗させる。

4. 第三次核世界大戦の陣形は、米英イスラエル陣営とロシア、イラン陣営を中核とする。この体制を作るために、イランの力を強化しなければならない。

(注; それにしても・・・サタンに魂を売った連中は精神異常者ばかりです・・・このうち成就しているのは4番だけですね。3番も2008年に北京オリンピックの開幕のどさくさに紛れて、グルジアのサーカシビリを使ってちょっかい出しましたが、哀れ、返り討ちに --;

ソロモン第三神殿の建設は神が許さないかもしれないと私は考える時があります。聖書の言う「聖なるところ」とは、教会と解釈することは出来まいか?イランに関しては連中が強化したのか、ロシアがバックアップしたのかはわからない。)

追記;2020年現在、「聖なるところ」とは、置換神学を排斥して、文字通り解釈し、第三神殿でいいのではないかと考えるようになりました。

ティム・ライファトは、このように述べている。彼の見方でも、イスラエルのユダヤ人はロシアの核攻撃によって皆殺しにされる。つまり、第三ソロモン神殿に捧げられる生贄となるべく予定されているわけである。コールマン博士の記述もこれと同じ。

(注;この見方は聖書的ではないし、個人的には実現しないと思う。確かにイスラエルは攻撃されるだろうが、イスラエルが地図上から消滅することはないと思う。キリストが再臨する地が核で汚染されるということがあるのだろうか?と考える。以下、私のオリジナルですが、エゼキエル書39章の戦後処理、エゼキエルの神殿の記述が、千年王国初期の段階の出来事であると解釈するのは異端だろうか --;?・・・あくまで数ある可能性の一つとして。)

ここで、第三次世界大戦とは、米国とロシアが保有する戦略核ミサイルが標的に向かって無制限に発射されることを意味する。しかし日本人は、旧ソ連=ロシアは、米国との冷戦に完敗惨敗して、いまや息も絶え絶え、かつてのソ連の核戦力はもはや存在しないと信じ込まされている。つまり、全面核世界戦争の危機は完全に消滅したと、無条件で前提するのである。

(注;個人的にはこれこそが黙示録の第7の封印が解かれ、第一のラッパが鳴り響く時であると思うのだがさて?)

追記;↑の注;はどうやら間違いの可能性が高いかも --;?

英国ロスチャイルド(そしてロンドン・シティ)は、第三次世界大戦、つまり全面核世界戦争を2012年と設定していると言う。

中略~

シリアを片付け、レバノンも占領し、そしていよいよ本番はイランとサウジアラビア攻略である。ロシアがここでイランを本気で守ると言うことであれば、一方に米英イスラエル、他方にロシアとイランという第三次世界大戦の二つの陣営の最初の核が形成されるであろう。

2004年5月の石油ピークに関する国際会議において、イラン国営石油会社副総裁は、「第三次世界大戦はすでに始った。そのことを、我々イラン人は痛切に感じている。やがてそれは、全世界の人々の生活に影響を及ぼすであろう。」と言う趣旨のことを述べたと言う。まさしくその通り、イランこそ、第一次大戦のセルビア、第二次大戦のポーランドの役回りを振られてしまっているのである。(注;ここ大事!)

しかし今の米国には、通常兵器による大陸上陸部隊をイランに展開する余裕はない。米英イスラエルにとっての唯一可能内乱殲滅策は、全面核攻撃しかない。

(注;この分析は今でも変わらないと感じます。

以下、中国は米国と組んでロシアと戦うと言うことを書いており、これは今となっては、聖書預言的にもあり得ないので、再び中略~ --;)

コールマン博士の予測によれば、米国とロシアの全面戦争の結末は、ロシアに対する米国の一方的勝利とはならず、双方とも深刻な打撃を受けるけれども、ロシアはかろうじて生き残り、米国は全滅となるという。もちろん、イスラエルが真っ先にロシアの核攻撃によって全滅し、消滅させられることは言うまでもない。

(注;くどいようだが、イスラエルは消滅しないと思う。アメリカとロシアは双方かなりの打撃を受け、その後、EUと中国が代って台頭するのではないかな?それからハルマゲドンへと突き進むような?聖書予言的にはそう読めるのだが --;?)

日本に対するロシアの核攻撃の程度は、その時点で、日本がどこまで米国の第三次世界大戦の作戦に深入りしているか、その程度によって決定されるであろう事は間違いない。

引用終了~

こうして見てみると、日本としては極力中立を保つのがベストでしょう、難しいと思いますが。フクイチ原発事故が、結果「塞翁が馬」となるのかどうか?

あとタイムスケジュールの問題がありますが、こればかりはわからない・・・

私としては

「主よ、イエス様・・・平安が与えられますように、あなた様にある知恵と勇気に満ちた強き心をお与えになってください。どうぞこの身になりますように。一切をあなた様に委ねます。どのような結果になろうとも、あなた様に従います。再臨に立ち会えるならばこれ以上の幸いはありませんが、どうぞ、御心のままに。」と、これで行こうかと・・・

追記;今は、大艱難時代を生き抜くのは不可能に近いと思うようになったので、携挙に与りたく・・・大艱難期前、遅くとも第四の封印=青白い馬、通称ペール・ホース・マンが解かれる前には(これが中川健一師が鼻で笑う、御怒り前携挙説になるのかーー;?

欲を言うならば、「私としてはこの世にはもうなんの未練もありません。十分生きました。その時は、どうせならミサイルが近くに着弾し、死に損なって、血を流して苦しむよりは、いっそうのこと寝ている時にでも、我が家の真上に着弾し、苦しまずに逝く事が出来ますよう楽にやってください。」でしょうか(笑)

歴史を紐解く限り、体制の転換期、行き詰った時は必ずといっていいほど、人類が取ってきた方法と言えば、破壊で解決し、新体制でもってやってきました。いわゆるガラガラポン、ご破算です。ケインズも市場原理もダメだと証明された今、資本主義もあとは崩壊を待つのみ、時間の問題です。このコールマン氏の分析をバカにすべきではありません。

先にあったことは、また後にもある、先になされた事は、また後にもなされる。日の下には新しいものはない。

伝道の書 1:9

まさしくこの通りです。そしてそろそろ、我々人類が統治していたのでは、幸せを掴むことは永遠に不可能だと悟り、神に大政奉還すべきでしょう。

わたしは、その角の語る大いなる言葉の声がするので見ていたが、わたしが見ている間にその獣は殺され、そのからだはそこなわれて、燃える火に投げ入れられた。 その他の獣はその主権を奪われたが、その命は、時と季節の来るまで延ばされた。

わたしはまた夜の幻のうちに見ていると、見よ、人の子のような者が、天の雲に乗ってきて、日の老いたる者のもとに来ると、その前に導かれた。 彼に主権と光栄と国とを賜い、諸民、諸族、諸国語の者を彼に仕えさせた。その主権は永遠の主権であって、なくなることがなく、その国は滅びることがない。

ダニエル 7:11~14

このような世界が実現するのであれば、真綿で首を絞められ生かさず殺さずの生活で一生を終わるより、私はたとえ肉の命が失われようと、こちらを選び賭けます。どうせ一度は死ぬわけだし(ただし、苦しまずに楽に願いたい^^;)、死んでも霊は生き復活するという希望があるなら恐れる理由はないはず。

まさしく大艱難よ、来るなら来たれ~、私は恐れない。

と・・・口で言うのは簡単、強がっていられるのも今のうちかもしれませんがね --;

PS;一部、加筆追記をし、以前と考えが変わったり、置換神学を必要以上に使うべきではない箇所などは、訂正させていただきました。

2019年12月22日 (日)

神の民か悪魔の民か?終末におけるユダヤ的預言

オリブ山便りより~
http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-2046.html
ハヌカ・シーズン到来: Happy Hanukah and Merry Christmas! 2019.12.22

一部抜粋~

>多様性に寛容なイスラエルでは、ユダヤ人を改宗させる動きさえなければ、信教の自由は保証されている。クリスチャンたちがここまで安全に、自由にクリスマスを祝うことができる国は、中東では、イスラエルだけである。

日本でも今日から、クリスマスイブ、クリスマスと各地の教会で、クリスマスが祝われている。それぞれの地のクリスマスが祝福されるように!

* 私的には、「神の民」と「悪魔の民」が共存する複雑系国家=現代のイスラエルと理解しております。それは旧約の時代から本質的には変わらない。

現地在住の女性ジャーナリスト=石堂女史のコメントは事実でしょう。
この方のブログを読んでいる人ならばわかりますが、終末論も熟知してます。

イスラエルのエスタブリッシュメント連中のマジョリティーはカバリスト・ジューが多いかもしれませんが、時が来るまでは一応?民主国家のフリをする?
ま、これはイスラエルに限らず日本、アメリカ ヨーロッパ etc ・・・万国共通ですがね。

ゆえに、ここではっきりさせておきたい事があります。

賛否両論あるようですが、知る人ぞ知る?アミール=ツァルファティ氏・・・イスラエル在住のメサニック=ジューで、福音伝道師として世界各国を飛び回り、宣教活動をしているとしても何の不思議もないことがこれでおわかりかと。私は微力ながら応援しております。
プロ・イスラエル、プロ・アメリカでトランプ礼賛はお国柄、イスラエル国民としては致し方のないところでしょうか?
「ベクトルが行き過ぎてバイアスかかり過ぎているんでないの?もう少し客観的に見てはどうかな?」と、日本人である私にはそう感じる時がしばしばあるのも事実ですがね。もっとも敵に囲まれたイスラエルではなく、海に囲まれた日本に住んでいるからという違いから来るのかもしれませんけどね・・・

結論、決して「羊の皮を被った狼」ではない、マラノではないと私は思います、アミール氏の名誉の為にも。神に召された素晴らしい働き人です。

ところが、イスラエルのやる事はすべてが悪で弁明の余地すらないという陰謀論者、それどころか自称キリスト者の中にもいる。
どうしても人間という生き物は極端に走りたがる。イスラエルのやる事はすべてサタニックであるとする事に、私は賛同出来ませんね。
AD70年のエルサレム崩壊でユダヤ人は裁かれ見捨てられた?この手の人に限って、携挙、再臨、ハルマゲドン、千年王国、最後の審判、新天新地=新しいエルサレムに関してはほとんど触れず、ユダヤ・シオニズム陰謀論ばかり・・・
それも大事かもしれませんが、キリスト信仰の真髄は「キリストの十字架上での贖いによる罪の赦し(過ぎ越しの子羊 Passover Lamb)、一度は死に渡されたが、復活され、やがて再臨され神による統治、理想郷の樹立という至上の希望」だと私は思うのですが。

聖書によれば、今はともかく、イスラエルはやがて孤立し、NWOグローバリストサイドにも裏切られ、世界中からの攻撃のターゲットになる。第三神殿が建立され、反キリストを真実なるメシヤとして受け入れ騙されると。いわゆる「ヤコブの苦難」エレミヤ書 30:7

聖書の神は契約の神であるから(アブラハム契約)、ユダヤ人とエルサレムを見捨てる事は決してない(ローマ書11章)。これは好むと好まざるとに関わらず真理です。極端な置換神学に毒され、新約のイスラエルはクリスチャンゆえユダヤ人は見捨てられたとするのは、私は間違いだと思っております。
ただ誤解無きように書いておきますが、新約のクリスチャンは、イエスをキリストだと信じ受け入れ(信仰義認)救いに与った、疑いなきアブラハムの霊的子孫ではあることでしょう。

やがて教会時代に終止符が打たれたならば、再び時代はユダヤ人へと向かいます。いわゆる7年間の大艱難時代です。それはユダヤ人の最後の救いのチャンスでもありますが、当然、地球という惑星全体へと影響する事でしょう。まさに永遠をどこで過ごすかの全人類にとってのラスト・チャンスでもあるでしょう。

ユダヤ人(金満ユダヤじゃなく、マトモなとしておこう)と教会は、パラレルに見るべきかもしれません。
これまた賛否両論あるでしょうが、ジョン=コーソン牧師によると、「キリストの花嫁が教会=クリスチャンだとするなら、父なる神(アドナイ、YHWH)の妻はユダヤ人なのです。」と。どこかの教団の言うような、母マリヤじゃありません、惑わされないように。もちろん、イスラエルの神でもありますが、全人類の神、人間をお創りになった神であることは言うまでもありません。確かローマ書だったかな?パウロもそう言ってますからね。

23:37ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、おまえにつかわされた人たちを石で打ち殺す者よ。ちょうど、めんどりが翼の下にそのひなを集めるように、わたしはおまえの子らを幾たび集めようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応じようとしなかった。
23:38見よ、おまえたちの家は見捨てられてしまう。
23:39わたしは言っておく、
『主の御名によってきたる者に、祝福あれ』
とおまえたちが言う時までは、今後ふたたび、わたしに会うことはないであろう」。

マタイ 23:37~39

12:7主はまずユダの幕屋を救われる。これはダビデの家の光栄と、エルサレムの住民の光栄とが、ユダの光栄にまさることのないようにするためである。
12:8その日、主はエルサレムの住民を守られる。彼らの中の弱い者も、その日には、ダビデのようになる。またダビデの家は神のように、彼らに先だつ主の使のようになる。
12:9その日には、わたしはエルサレムに攻めて来る国民を、ことごとく滅ぼそうと努める。
12:10わたしはダビデの家およびエルサレムの住民に、恵みと祈の霊とを注ぐ。彼らはその刺した者を見る時、ひとり子のために嘆くように彼のために嘆き、ういごのために悲しむように、彼のためにいたく悲しむ。
12:11その日には、エルサレムの嘆きは、メギドの平野にあったハダデ・リンモンのための嘆きのように大きい。

ゼカリヤ 12:7~11

13:8主は言われる、全地の人の三分の二は断たれて死に、
三分の一は生き残る。
13:9わたしはこの三分の一を火の中に入れ、
銀をふき分けるように、これをふき分け、
金を精錬するように、これを精錬する。
彼らはわたしの名を呼び、わたしは彼らに答える。
わたしは『彼らはわが民である』と言い、彼らは『主はわが神である』と言う」。

ゼカリヤ 13;8~9

14:1見よ、主の日が来る。その時あなたの奪われた物は、あなたの中で分かたれる。
14:2わたしは万国の民を集めて、エルサレムを攻め撃たせる。町は取られ、家はかすめられ、女は犯され、町の半ばは捕えられて行く。しかし残りの民は町から断たれることはない。
14:3その時、主は出てきて、いくさの日にみずから戦われる時のように、それらの国びとと戦われる。
14:4その日には彼の足が、東の方エルサレムの前にあるオリブ山の上に立つ。そしてオリブ山は、非常に広い一つの谷によって、東から西に二つに裂け、その山の半ばは北に、半ばは南に移り、
14:5わが山の谷はふさがれる。裂けた山の谷が、そのかたわらに接触するからである。そして、あなたがたはユダの王ウジヤの世に、地震を避けて逃げたように逃げる。こうして、あなたがたの神、主はこられる、もろもろの聖者と共にこられる。

ゼカリヤ 14:1~5

聖書からの引用が長くなりましたが、終末預言としての性格の強いダニエル書と並びゼカリヤ書も、黙示録に比べユダヤ的色彩が濃いなと思わされますね。

論点があちこちと飛びましたが、今回はこれにて終わりますm(__)m

2019年12月13日 (金)

1年間で3度目となる総選挙=イスラエルと、ブレクジットにある程度の道筋が見えたイギリス

と、エントリー・タイトル通りになりました。

それにしてもイスラエルは政権樹立が出来ず、クネセト(議会)は解散、とりあえずは暫定政権で行くのでしょうが、その長たる首相ネタニヤフが収賄容疑で司法当局から起訴されている。来年の3月に三回目の総選挙突入という前代未聞であるそうな・・・

どうやらネタニヤフは、虎の尾を踏んだ可能性がありそうですね?あくまでも推測ですが。人物の良し悪しは別にして、今のイスラエル政界で、政治家としての資質の点で、ネタニヤフ以上の人材はおそらくいないのではないでしょうかね?「青と白」のベニー=ガンツ、「イスラエル我が家」のアヴィクトール=リーベルマンにしても、ネタニヤフ以上の人材とは思えない。

ましてや極東の島国の売国首相など、まったくもって比較の対象にもならないし、論ずる価値もない(頼むからこの国を、これ以上破壊するはやめてくれ~!今だけ、カネだけ、自分だけ総理殿)。

穿った見方をすれば、だからこそネタニヤフを失脚に追い込もうとしているのだろうか・・・

欧米を拠点とする大富豪ユダヤ、ユダヤ・カバリスト=タルムーディック・ユダヤであるユダヤ国際金融財閥は、イスラエルに混沌をもたらそうとしているかに思える。今現在のイスラエルは、経済は成長し、ガス、油田と資源が次々と発見され、IT分野では世界トップクラスで、まさしくある意味では「Peace & Safety」であると言える。世界のどこの調査機関か忘れましたが、国力ランキングでは、米、露、英、仏、独、中、日に次ぐ8位にランキングされたそうな。

わが国の四国、米のニュージャージー州ほどの国土面積、人口約800万の小国がです。

しかし、喜んでばかりもいられないのも事実。

ただでさえ、イスラエル北部、ゴラン高原の北側にあるシリアでは、ロシア、イラン、トルコが陣取り、フォーメーションが出来ているのだから。

これに突撃隊のイスラム聖戦、ヒズボラの存在も忘れてはならないでしょう。ヨルダンとの関係も「神殿の丘」を巡ってギクシャクし始めている。

新政権が出来るまで、イスラエルは要注意ではあるかな?と考える次第です。

いつかは「その時が」来る時には来る事でしょう、それもそう遠くないうちに。

さて次です。

イギリスでの総選挙、イギリスのトランプと言われる(笑)首相であるボリス=ジョンソン(あの金髪のぼさぼさヘアー、本当にオックスフォード大学卒なのかね?品格がちょと^^;・・・)率いる保守党が圧勝しそうですね。

5d3815dc240000ff3493662f

ということは、これから先、脱EUの詰めの作業が残っているでしょうが、ブレクジットはほぼ間違いないでしょう。

どうやらイギリスの本当のマエストロであるロンドン・シティのユダ金(ユダヤ国際金融財閥)と英王室は、大陸ヨーロッパではなく、今でも忠実なる植民地であるアメリカと運命をともにする道を選んだ模様。(鉄人28号のリモコンを持った正太郎少年と28号の関係と見ればいいかなと。司令塔は小さくてもかまわないのです、バビロン帝国がそれほど広大な面積をもってなかったように)

エゼキエル38章に出て来るKJV訳でいうところの、「タルシシの商人と若い獅子たち」です。たち・・・と言う事は、加、豪、NZもそうかもしれませんね、行動をともにする?

エゼキエル書から察するに、米英、シェバとデダン(サウジ)はイスラエルに対して軍事支援はしないと読み取れます。と言うことは・・・聖書的に時間軸を辿っていくと、何らかの理由によって、それがロシアとの対決、アメリカ国内の内戦、もしくは天変地異なのかはわかりませんが、米英は終末のメイン・プレーヤーにはなら・・・ない。米英は一蓮托生となることでしょう。もしかしたら、狡猾なるイギリスはある程度の影響力を残すかもしれませんけど?

よって、反キリストなる人物は、ネオ・ローマン・エンパイアなる大陸ヨーロッパから出る可能性が高いのではないか?と考えます。

よく、フランス大統領エマニュエル=マクロン、オーストリア首相セバスチャン=クルツのような若い指導者が取り上げられますが、その人物が誰なのか?などわかるはずもなく、ドイツに新たなカリスマ性を持った人物がメルケルのあとに現れるかもしれませんよね??

時代は7年大艱難期の少し前、エゼキエル38章の成就までのストップ・ウォッチの針が動き出した、世界を見れば温暖化詐欺ではなく、クライメイト・チェンジなる天変地異が起ころうとしている「産みの苦しみ」の時代へ突入していると思われます。

最後に参照箇所として、エゼキエル書38章、ダニエル書9章、マタイ24章、ルカ21章、第一テサロニケ5章、第二テサロニケ2章、黙示録13章を列挙しておきます。

PS;ゼカリヤ書12章、14章(これはハルマゲドンで、その先の預言と思われますが)も聖書預言においては重要な箇所でしょう。

2019年11月15日 (金)

F・ディモーラ牧師のサイトから

忘れた頃に更新する --;・・・読者も減りますわね(笑)

手抜きになってしまいますがとりあえず。なお、サイトの英文があまりにも長く、やってられないので、グーグル翻訳でご勘弁を。

一部抜粋です、全部読みたい方はリンクを貼っておきますのでよろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://endtimesresearchministry.com/nov-14-2019-those-last-days-warnings/


I want to make sure you understand that what I have shown you today is only an example of what is going on in these last days. To see just how close we are to the second coming of Jesus I recommend you read my book. The book is free to read and it will give you a much bigger picture of many prophecies not just the ones I have covered here today.

Ask yourself this question. Is Frank right about Jesus warnings and His promise to return to Earth? After studying the bible since 1977, and watching the news I can tell you without a doubt we are in the last days birth pains Jesus warned us about. Jesus showed us in Matthew chapter 24 the nation who witnessed the nation of Israel being born again as a nation that generation would see His second coming. He point blank tells us the following:

33 So likewise ye, when ye shall see all these things, know that it is near, even at the doors. 34 Verily I say unto you, This generation shall not pass, till all these things be fulfilled. The Fig tree in Matthew 24 is Israel and Israel we know did fulfill that prophecy because Israel became a nation again for the second time in 1948! This was a major prophecy to be fulfilled and, it is a high alert to everyone who loves Jesus. It was a warning to the world there isn’t much time left to lead others to the Lord’s salvation. You think you came to my site today by mistake. If you are reading this information today it was an act of the Holy Spirit to speak to your heart concerning receiving Jesus as your Lord and Savior! Ask Him to save you today. Tell Him you know what the bible says it true and your ready to confess your sins to the only one who can save you being JESUS. Let Jesus write your name in His Book of Life today. Satan has taken to many people to hell I pray he won’t take you there but, without the blood of Christ on and in our life there is no way to the Father in heaven. If today you asked Jesus in your life please let me know so I can pray for you.


今日お見せしたことは、これらの最後の日で起こっていることの例に過ぎないことを理解してもらいたいと思います。イエスの再臨にどれだけ近いかを知るために、私の本を読むことをお勧めします。この本は無料で読むことができ、今日ここで取り上げた予言だけでなく、多くの予言の全体像を知ることができます。

この質問を自問してください。フランクはイエスの警告と地球に戻るという彼の約束について正しいですか? 1977年以来聖書を研究し、ニュースを見た後、私たちはイエスが私たちに警告した最後の数日の出産の痛みに間違いなくあなたに伝えることができます。イエスは、マタイ24章で、世代が彼の再臨を見ることになる国としてイスラエルの国が再び生まれるのを目撃した国を示しました。彼は空白を次のように語っています。

33あなたがたも同様に、あなたがたがこれらすべてのことを見るとき、それが戸口にさえあることを知っている。 34ほんとうにあなたに言った、「これらの事がすべて果たされるまで、この世代は過ぎない」。マタイ24章のイチジクの木はイスラエルであり、イスラエルは1948年に再び国家になったので、私たちが知っているイスラエルはその預言を果たしました!これは成就するための大きな預言であり、イエスを愛するすべての人にとって非常に注意深いものです。他の人を主の救いに導く時間はあまりないという世界への警告でした。

今日あなたは間違って私のサイトに来たと思います。あなたが今日この情報を読んでいるなら、イエスをあなたの主であり救い主として受け入れることに関してあなたの心に語ることは聖霊の行為でした!今日あなたを救うように彼に頼みなさい。聖書が真実と言っていることを知っており、あなたがイエスであることを救うことができる唯一の人にあなたの罪を告白する準備ができていることを彼に伝えてください。今日、イエスに彼の命の書にあなたの名前を書かせてください。サタンは多くの人々に地獄に連れて行ってくれました。彼がそこに連れて行かないように祈っていますが、キリストの血なくして、私たちの人生に天国の父への道はありません。今日あなたがあなたの人生でイエスに尋ねたなら、私があなたのために祈れるように私に知らせてください。


注;今日お見せしたこととは ↓

中東で恒例?となっている?イスラム聖戦(ガザ)とイスラエルの紛争~停戦後、ガザからまたミサイルが発射された模様。イスラエルを取り巻く情勢は予断を許さないのではないかと(これが詩篇83篇とエゼキエル38章への布石となるのか?さて?)。
中国で肺ペストが発生、ホセア書4章にある多くの動物の死。

 

2019年10月14日 (月)

動画紹介~高原剛一郎師

1時間20分程と長いですが、信仰の糧としては持ってこいの内容。
時間のある時にでもどうぞ。

ちなみに黙示録にある7つの教会のうちスミルナとフィラデルフィアの教会だけはまったくもって叱責されておりません。

小アジアに実在した教会でもあり、教会史的には使徒時代のあとからコンスタンティヌス帝がキリスト教を国教化した時までの象徴とされています。

迫害の嵐が吹き荒び、極貧の中においても信仰を守り通した教会として描かれております。

ここで高原先生も問題提起をしておられます・・・「なぜ、それほどの教会がそこまでの苦難と試練の中を通されるのか?」

いくら永遠の時間軸の中においては、ほんの短時間とは言え・・・苦しいものは苦しい。涙も枯れ果てるほど辛いものは、やはり辛い。

その反面、悪は栄える、この世の春を謳歌しているかのように見える。
なぜだ~!?と叫びたくなる・・・しつこいですが、永遠という時間軸においては数分ほどであるとしてもです・・・我々にはそれなりに長く感じるはず。
これは永遠のテーマの一つでもありますね。

聖書にはその理由の説明が書いてないと言います。確かに書いてない、主がともにいて下さるとはいえ・・・人間って、それほど強い生き物なのでしょうか?

高原先生が「結論を言いましょう」、私は期待しました。しかし答えは「私にもわかりません」でした・・・逆にほっとしましたがね。偉そうにかっこつけずに、正直で誠意ある方です。
私もそれ以上でもなければ、それ以下でもない正直な回答だと思いました。

人間ではおそらく神の英知、お考えは理解出来ないのだろうと。私もそうとしか思えません・・・御国に辿り着いた時、初めてわかるものかもしれませんね。懐かしい思い出話として、二度と悲しみ、苦しみの涙を流す事なく・・・

25:8主はとこしえに死を滅ぼし、主なる神はすべての顔から涙をぬぐい、その民のはずかしめを全地の上から除かれる。これは主の語られたことである。
25:9その日、人は言う、「見よ、これはわれわれの神である。わたしたちは彼を待ち望んだ。彼はわたしたちを救われる。これは主である。わたしたちは彼を待ち望んだ。わたしたちはその救を喜び楽しもう」と。

イザヤ 25:8~9

と、ぐだぐだと私見を書いてしまいましたが、スミルナとペルガモの教会とセットの動画です。この辺にしておきます、あとは動画でどうぞ。

 

2019年9月18日 (水)

本気かハッタリか?米軍が臨戦態勢?

https://jp.sputniknews.com/politics/201909186682587/

米軍、臨戦態勢に入る=ペンス米副大統領

2019年09月18日 16:40

ペンス米副大統領は、サウジアラビア石油施設への攻撃をめぐり、米軍が臨戦態勢に入ったことを明らかにした。

ペンス氏は、ワシントンのヘリテージ財団で講演し、軍事的手段で対応する米国の準備状況について、「週末にサウジアラビアの複数の石油施設が理由のない攻撃を受けた後、私は皆さんに、我々の準備はできていることを保証する」と述べた。

~一部抜粋~

そもそもサウジの油田施設攻撃自体が、イエメンのホーシ派からのものなのか、それともヤラセの自作自演なのか?我々一般市民にはわかりかねるのですがね。

ネオコンの重鎮、ボルトン大統領補佐官が去ったとは言え、ペンス副大統領、ポンペオ国務長官がタカ派のエセ・キリスト教徒ゆえ、イランを葬り去る事をあきらめたとは思えない・・・

ましてや今現在、イスラエルではクネセト総選挙の真っ最中、右派、中道左派ともに接戦、ネタニヤフ首相が続投か?はたまた収賄容疑で逮捕か?という際どい状況でもあります。

かなり際どい駆け引き、政治判断が求められることでしょう。というか、NWO陣営のコマとして、何としてもイラン攻撃の世論を醸成し、やりたいところだと私は見ますね。

しかしながら、アメリカ側としてもリスク・テイクはあることでしょう。もし、振り上げた拳を振り下ろすなら、湾岸同盟諸国には米軍基地があり、選挙期間の真っ最中のドサクサ紛れでイランがイスラエル攻撃に出る可能性もあり得るでしょう。

連立工作その他で、イスラエルの新政権が出来るのは11月の頃らしく、それまで、あのイスラエルが指をくわえて黙っているはずがない。

イランはイラク、シリアのようなわけにはいかないのも事実・・・ローカルな地域紛争どころか、第三次世界大戦に発展するリスクもかなり高い。それに加えて、トランプ大統領がイスラエル選挙後、発表すると言う「世紀のディール」も控えている。

詩篇83篇(一連の中東戦争で成就したのか、それともまだ未完なのか?私は結論を保留してますが)、イザヤ17章のダマスカスの完全崩壊、そして真打ちのエゼキエル38,39章と、今の状況が聖書預言の成就に繋がるのか否か?結論を出すにはまだ早いですが、かなり緊張の度合いは高い事でしょう。

慎重に事態の成り行きをワッチする必要ありでしょう。

22:20これらのことをあかしするかたが仰せになる、「しかり、わたしはすぐに来る」。アァメン、主イエスよ、きたりませ。
22:21主イエスの恵みが、一同の者と共にあるように。

黙示 22:20~21

 

より以前の記事一覧