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なんでも&緊急連絡版

カテゴリー「黙示録、聖書預言」の444件の記事

2020年1月19日 (日)

次に起こりそうなこと

イランとアメリカのバトルはまだ終わっていないでしょう。よってまだ、イランから目を離すわけにはいきませんね。

知らなかったのですがイランがホメイニ革命で倒される前のパーレビー王朝(アメリカの傀儡であった)の末裔がアメリカに囲われているそうで。

現在60歳近くになり、アメリカメディアのインタビューにも応えている模様。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20200118-00000025-jij_afp-int
米に亡命の元皇太子「イランの現体制は数か月以内に崩壊する」

まあこの件は別にして、直近で起こりそうなことを国際情勢と聖書預言からピックアップしてみようと思います。

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詩篇83編の預言(注;一連の中東戦争で成就しているのか?まだ未完なのか?可能性としては 50:50と私は見ておりますが)

イザヤ17:1 ダマスカスの崩壊

↓はたぶん?この次でしょうね。

エゼキエル38章の大予言

ダニエル書 9:27 反キリストの登場

と、とりあえず今回はこれにて終了。

2020年1月 4日 (土)

2012年1月29日 (日)~ジョン=コールマン著「第三次世界大戦」~初版発行からもうすぐ7年~再掲載

正月早々、まるで第一テサロニケ5:1~11節のような、中東を舞台とする世界情勢の大展開・・・もちろん当然ながら、今まで伏線はありましたがね。

2020年の今となっては約15年前の情報ですが、昨日のエントリー記事の補足、貴重な参考資料となるかもしれない?と思ったので今また、再掲載しようと思い立ちました。

古い記事なので探すのが大変でした --;・・・ブログ管理画面で検索かけてもヒットせず・・・検索キーワード:子羊通信 ジョン=コールマン 第三次世界大戦 イラン でググってみたら、あらま!上の方にありました^^;

時代は明らかにマタイ24章、ルカ21章の世界に突入しているでしょう。エゼキエルの大預言の舞台設定も、ここに来て一気に、早いペースで進んでいるかのようです。

今年はひょっとしたら??心してかからないと、また、今まで以上に霊的備えをしないといけなくなるかもしれません。

トマスがヨハネ伝で復活のイエスに再会した時に言った言葉・・・「我が神、我が主よ」、来るべきメシヤ、King of kings なるキリストに連ならねば、明日はないような状況になる可能性だってあるかもしれない。

イエス=キリストだけが、道であり、命であり、真理だと私は信じます。この方以上の弁護人は誰一人として存在しない事でしょう。

では転載を開始しましょうか。

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さて、中東ウォッチング・ブログと化している今日この頃 --;

IAEAがイランの核査察に入っています。明日29日にはイランが先制攻撃とも言えるEUへの原油輸出禁止法案の審議に入るようで、事態はますます悪化する様相を呈しています。

そんな中でふと?2005年5月5日に初版が発行されたジョン=コールマン氏が書いた「第三次世界大戦」という“おどろおどろしい本”をなぜか?もうすぐ7年が経とうとする折り、再び拾い読みしたところ、興味深い箇所を発見しました。

初めに断っておきますが、私はコールマン氏の言うことすべてに賛同し、鵜呑みにしているわけではありません。聖書預言と矛盾する箇所も多々見受けられます。それでも方向性は的外れではありませんし、十分参考にはなります。

今は亡き太田龍氏が監訳してます。温故知新とはまさしくこれに似たようなことでしょうかね?

氏の発言で興味深かったのは、共産主義ソ連は、NWOユダ金陣営によって造られた。これはわがブログの読者にとっては自明の理でしょう。

そんな中で興味深かった点を二つピックアップするならば

1. ロシア人民には自分達を亡き者にしようとする環境の中を生き抜いてきた歴史がある。

2. 1960年代末、ソ連の軍部を中心に、反ユダヤ、反フリーメーソン、反シオニズムの旗印を掲げたロシア民族主義運動が生まれ、1980年代にはそれは数百万人を影響下に置く、非常に重要な勢力に成長した。その動きを、「300人委員会」は阻止できなかった。
この歴史的過程をほとんどの人は気づいてないが、コールマン氏は「ロシアの第二革命」と名づけている。ゴルバチョフ、エリツィンというユダ金陣営の忠実なるエージェント=売国奴が登場したことはあったが。

・・・なるほど。これで今あるプーチン・シロビキ体制が理解できるというものです。この見方は正しいような気がする。机の下で握手している茶番劇などではない、米ロはお互い不倶戴天の敵同士なのだと。ユダヤ世界帝国に対する、神がその創造の時から用意されたヤコブの末裔を悔い改めに導くための「ゴグ、マゴグ」という鉄の杖なのだろうと。

この事を前提に太田龍氏の監訳者解説部分より、今現在において重要だと思われる箇所を抜粋引用してみましょう。

引用開始~P307~313より(注釈は管理人個人によるもの)

本書によれば、反ユダヤ反フリーメーソン反シオニズム思想に目覚めたロシアが、このようなイルミナティ300人委員会の構想に対抗する勢力として登場した。ここのところは、本書の最も重要な論点であり、また、今の日本人には最も理解しがたい内容であろう。しかし、我々はその難問を解かなければならない。

レーニンはイルミナティの完全なエージェントである。しかしレーニン死後、スターリンとトロツキーの権力闘争に際して、イルミナティがスターリンを支持したにもかかわらず、スターリンは、イルミナティの忠実な傀儡とはならず、両者のあいだに深刻な対立が発生した。最晩年のスターリンが大規模なユダヤ人追放政策をまさに実行に移そうとしたその直前に、ユダヤ人ベリアを首謀者とするスターリン暗殺クーデターが発生した。しかもそのあと、第二次大戦の国民的英雄ジューコフを長とするソ連軍は、ベリアを逮捕銃殺して逆クーデターを敢行するのである。

(注;スターリンはグルジア系ユダヤ人だとする説もありますが、私はこの手の分析、「ロシア皇帝の密偵説」を支持しております。)

ロシア帝国とその継承者ソ連の完全解体と、マッキンゼー地政学の言うところの世界島(ユーラシア大陸、アフリカ大陸、アラビア半島を含む)の心臓部をも直接武力による占領支配下に置く。これは、18世紀以来の大英帝国(の姿をかりたイルミナティ世界権力)の、一貫した大戦略であり、米国を使役してイルミナティ300人委員会が、なお追及し続けている目標である。

そしてそのことを、現在のロシア軍部は十二分に認識しており、米英(300人委員会)の侵略攻撃がロシア民族の生存そのものを危機に瀕せしめる場合には、対米無制限世界全面戦争作戦を発動することを決定済みであると、コールマン博士は述べる。日本人にはそのような事態を正視する用意がないことはいうまでもない。

しかし、肝心の米英イルミナティ300人委員会中枢部は、情勢をどう評価しているのであろうか。英国の諜報機関専門家、ティム・ライファトは、ロスチャイルドを中核とするロンドン・シティ、島のクラブ(クラブオブアイルズ)など、いろいろな名称で呼ばれる国際金融寡頭権力は、2012年、第三次世界大戦発動の日程をたてている。そしてそれまでの間になすべきことは、(注;これは実現しなかった)

1. エルサレム、イスラムの聖地岩のドームを破壊して、その跡に、ソロモン第三神殿を建設する。

2. 2012年に予定される第三次核全面戦争によって、このソロモン神殿に生贄を捧げる

3. それまでにロシアを、チェチェンその他、南から攻撃して、その力を極力滅殺、消耗させる。

4. 第三次核世界大戦の陣形は、米英イスラエル陣営とロシア、イラン陣営を中核とする。この体制を作るために、イランの力を強化しなければならない。

(注; それにしても・・・サタンに魂を売った連中は精神異常者ばかりです・・・このうち成就しているのは4番だけですね。3番も2008年に北京オリンピックの開幕のどさくさに紛れて、グルジアのサーカシビリを使ってちょっかい出しましたが、哀れ、返り討ちに --;

ソロモン第三神殿の建設は神が許さないかもしれないと私は考える時があります。聖書の言う「聖なるところ」とは、教会と解釈することは出来まいか?イランに関しては連中が強化したのか、ロシアがバックアップしたのかはわからない。)

追記;2020年現在、「聖なるところ」とは、置換神学を排斥して、文字通り解釈し、第三神殿でいいのではないかと考えるようになりました。

ティム・ライファトは、このように述べている。彼の見方でも、イスラエルのユダヤ人はロシアの核攻撃によって皆殺しにされる。つまり、第三ソロモン神殿に捧げられる生贄となるべく予定されているわけである。コールマン博士の記述もこれと同じ。

(注;この見方は聖書的ではないし、個人的には実現しないと思う。確かにイスラエルは攻撃されるだろうが、イスラエルが地図上から消滅することはないと思う。キリストが再臨する地が核で汚染されるということがあるのだろうか?と考える。以下、私のオリジナルですが、エゼキエル書39章の戦後処理、エゼキエルの神殿の記述が、千年王国初期の段階の出来事であると解釈するのは異端だろうか --;?・・・あくまで数ある可能性の一つとして。)

ここで、第三次世界大戦とは、米国とロシアが保有する戦略核ミサイルが標的に向かって無制限に発射されることを意味する。しかし日本人は、旧ソ連=ロシアは、米国との冷戦に完敗惨敗して、いまや息も絶え絶え、かつてのソ連の核戦力はもはや存在しないと信じ込まされている。つまり、全面核世界戦争の危機は完全に消滅したと、無条件で前提するのである。

(注;個人的にはこれこそが黙示録の第7の封印が解かれ、第一のラッパが鳴り響く時であると思うのだがさて?)

追記;↑の注;はどうやら間違いの可能性が高いかも --;?

英国ロスチャイルド(そしてロンドン・シティ)は、第三次世界大戦、つまり全面核世界戦争を2012年と設定していると言う。

中略~

シリアを片付け、レバノンも占領し、そしていよいよ本番はイランとサウジアラビア攻略である。ロシアがここでイランを本気で守ると言うことであれば、一方に米英イスラエル、他方にロシアとイランという第三次世界大戦の二つの陣営の最初の核が形成されるであろう。

2004年5月の石油ピークに関する国際会議において、イラン国営石油会社副総裁は、「第三次世界大戦はすでに始った。そのことを、我々イラン人は痛切に感じている。やがてそれは、全世界の人々の生活に影響を及ぼすであろう。」と言う趣旨のことを述べたと言う。まさしくその通り、イランこそ、第一次大戦のセルビア、第二次大戦のポーランドの役回りを振られてしまっているのである。(注;ここ大事!)

しかし今の米国には、通常兵器による大陸上陸部隊をイランに展開する余裕はない。米英イスラエルにとっての唯一可能内乱殲滅策は、全面核攻撃しかない。

(注;この分析は今でも変わらないと感じます。

以下、中国は米国と組んでロシアと戦うと言うことを書いており、これは今となっては、聖書預言的にもあり得ないので、再び中略~ --;)

コールマン博士の予測によれば、米国とロシアの全面戦争の結末は、ロシアに対する米国の一方的勝利とはならず、双方とも深刻な打撃を受けるけれども、ロシアはかろうじて生き残り、米国は全滅となるという。もちろん、イスラエルが真っ先にロシアの核攻撃によって全滅し、消滅させられることは言うまでもない。

(注;くどいようだが、イスラエルは消滅しないと思う。アメリカとロシアは双方かなりの打撃を受け、その後、EUと中国が代って台頭するのではないかな?それからハルマゲドンへと突き進むような?聖書予言的にはそう読めるのだが --;?)

日本に対するロシアの核攻撃の程度は、その時点で、日本がどこまで米国の第三次世界大戦の作戦に深入りしているか、その程度によって決定されるであろう事は間違いない。

引用終了~

こうして見てみると、日本としては極力中立を保つのがベストでしょう、難しいと思いますが。フクイチ原発事故が、結果「塞翁が馬」となるのかどうか?

あとタイムスケジュールの問題がありますが、こればかりはわからない・・・

私としては

「主よ、イエス様・・・平安が与えられますように、あなた様にある知恵と勇気に満ちた強き心をお与えになってください。どうぞこの身になりますように。一切をあなた様に委ねます。どのような結果になろうとも、あなた様に従います。再臨に立ち会えるならばこれ以上の幸いはありませんが、どうぞ、御心のままに。」と、これで行こうかと・・・

追記;今は、大艱難時代を生き抜くのは不可能に近いと思うようになったので、携挙に与りたく・・・大艱難期前、遅くとも第四の封印=青白い馬、通称ペール・ホース・マンが解かれる前には(これが中川健一師が鼻で笑う、御怒り前携挙説になるのかーー;?

欲を言うならば、「私としてはこの世にはもうなんの未練もありません。十分生きました。その時は、どうせならミサイルが近くに着弾し、死に損なって、血を流して苦しむよりは、いっそうのこと寝ている時にでも、我が家の真上に着弾し、苦しまずに逝く事が出来ますよう楽にやってください。」でしょうか(笑)

歴史を紐解く限り、体制の転換期、行き詰った時は必ずといっていいほど、人類が取ってきた方法と言えば、破壊で解決し、新体制でもってやってきました。いわゆるガラガラポン、ご破算です。ケインズも市場原理もダメだと証明された今、資本主義もあとは崩壊を待つのみ、時間の問題です。このコールマン氏の分析をバカにすべきではありません。

先にあったことは、また後にもある、先になされた事は、また後にもなされる。日の下には新しいものはない。

伝道の書 1:9

まさしくこの通りです。そしてそろそろ、我々人類が統治していたのでは、幸せを掴むことは永遠に不可能だと悟り、神に大政奉還すべきでしょう。

わたしは、その角の語る大いなる言葉の声がするので見ていたが、わたしが見ている間にその獣は殺され、そのからだはそこなわれて、燃える火に投げ入れられた。 その他の獣はその主権を奪われたが、その命は、時と季節の来るまで延ばされた。

わたしはまた夜の幻のうちに見ていると、見よ、人の子のような者が、天の雲に乗ってきて、日の老いたる者のもとに来ると、その前に導かれた。 彼に主権と光栄と国とを賜い、諸民、諸族、諸国語の者を彼に仕えさせた。その主権は永遠の主権であって、なくなることがなく、その国は滅びることがない。

ダニエル 7:11~14

このような世界が実現するのであれば、真綿で首を絞められ生かさず殺さずの生活で一生を終わるより、私はたとえ肉の命が失われようと、こちらを選び賭けます。どうせ一度は死ぬわけだし(ただし、苦しまずに楽に願いたい^^;)、死んでも霊は生き復活するという希望があるなら恐れる理由はないはず。

まさしく大艱難よ、来るなら来たれ~、私は恐れない。

と・・・口で言うのは簡単、強がっていられるのも今のうちかもしれませんがね --;

PS;一部、加筆追記をし、以前と考えが変わったり、置換神学を必要以上に使うべきではない箇所などは、訂正させていただきました。

2019年12月22日 (日)

神の民か悪魔の民か?終末におけるユダヤ的預言

オリブ山便りより~
http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-2046.html
ハヌカ・シーズン到来: Happy Hanukah and Merry Christmas! 2019.12.22

一部抜粋~

>多様性に寛容なイスラエルでは、ユダヤ人を改宗させる動きさえなければ、信教の自由は保証されている。クリスチャンたちがここまで安全に、自由にクリスマスを祝うことができる国は、中東では、イスラエルだけである。

日本でも今日から、クリスマスイブ、クリスマスと各地の教会で、クリスマスが祝われている。それぞれの地のクリスマスが祝福されるように!

* 私的には、「神の民」と「悪魔の民」が共存する複雑系国家=現代のイスラエルと理解しております。それは旧約の時代から本質的には変わらない。

現地在住の女性ジャーナリスト=石堂女史のコメントは事実でしょう。
この方のブログを読んでいる人ならばわかりますが、終末論も熟知してます。

イスラエルのエスタブリッシュメント連中のマジョリティーはカバリスト・ジューが多いかもしれませんが、時が来るまでは一応?民主国家のフリをする?
ま、これはイスラエルに限らず日本、アメリカ ヨーロッパ etc ・・・万国共通ですがね。

ゆえに、ここではっきりさせておきたい事があります。

賛否両論あるようですが、知る人ぞ知る?アミール=ツァルファティ氏・・・イスラエル在住のメサニック=ジューで、福音伝道師として世界各国を飛び回り、宣教活動をしているとしても何の不思議もないことがこれでおわかりかと。私は微力ながら応援しております。
プロ・イスラエル、プロ・アメリカでトランプ礼賛はお国柄、イスラエル国民としては致し方のないところでしょうか?
「ベクトルが行き過ぎてバイアスかかり過ぎているんでないの?もう少し客観的に見てはどうかな?」と、日本人である私にはそう感じる時がしばしばあるのも事実ですがね。もっとも敵に囲まれたイスラエルではなく、海に囲まれた日本に住んでいるからという違いから来るのかもしれませんけどね・・・

結論、決して「羊の皮を被った狼」ではない、マラノではないと私は思います、アミール氏の名誉の為にも。神に召された素晴らしい働き人です。

ところが、イスラエルのやる事はすべてが悪で弁明の余地すらないという陰謀論者、それどころか自称キリスト者の中にもいる。
どうしても人間という生き物は極端に走りたがる。イスラエルのやる事はすべてサタニックであるとする事に、私は賛同出来ませんね。
AD70年のエルサレム崩壊でユダヤ人は裁かれ見捨てられた?この手の人に限って、携挙、再臨、ハルマゲドン、千年王国、最後の審判、新天新地=新しいエルサレムに関してはほとんど触れず、ユダヤ・シオニズム陰謀論ばかり・・・
それも大事かもしれませんが、キリスト信仰の真髄は「キリストの十字架上での贖いによる罪の赦し(過ぎ越しの子羊 Passover Lamb)、一度は死に渡されたが、復活され、やがて再臨され神による統治、理想郷の樹立という至上の希望」だと私は思うのですが。

聖書によれば、今はともかく、イスラエルはやがて孤立し、NWOグローバリストサイドにも裏切られ、世界中からの攻撃のターゲットになる。第三神殿が建立され、反キリストを真実なるメシヤとして受け入れ騙されると。いわゆる「ヤコブの苦難」エレミヤ書 30:7

聖書の神は契約の神であるから(アブラハム契約)、ユダヤ人とエルサレムを見捨てる事は決してない(ローマ書11章)。これは好むと好まざるとに関わらず真理です。極端な置換神学に毒され、新約のイスラエルはクリスチャンゆえユダヤ人は見捨てられたとするのは、私は間違いだと思っております。
ただ誤解無きように書いておきますが、新約のクリスチャンは、イエスをキリストだと信じ受け入れ(信仰義認)救いに与った、疑いなきアブラハムの霊的子孫ではあることでしょう。

やがて教会時代に終止符が打たれたならば、再び時代はユダヤ人へと向かいます。いわゆる7年間の大艱難時代です。それはユダヤ人の最後の救いのチャンスでもありますが、当然、地球という惑星全体へと影響する事でしょう。まさに永遠をどこで過ごすかの全人類にとってのラスト・チャンスでもあるでしょう。

ユダヤ人(金満ユダヤじゃなく、マトモなとしておこう)と教会は、パラレルに見るべきかもしれません。
これまた賛否両論あるでしょうが、ジョン=コーソン牧師によると、「キリストの花嫁が教会=クリスチャンだとするなら、父なる神(アドナイ、YHWH)の妻はユダヤ人なのです。」と。どこかの教団の言うような、母マリヤじゃありません、惑わされないように。もちろん、イスラエルの神でもありますが、全人類の神、人間をお創りになった神であることは言うまでもありません。確かローマ書だったかな?パウロもそう言ってますからね。

23:37ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、おまえにつかわされた人たちを石で打ち殺す者よ。ちょうど、めんどりが翼の下にそのひなを集めるように、わたしはおまえの子らを幾たび集めようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応じようとしなかった。
23:38見よ、おまえたちの家は見捨てられてしまう。
23:39わたしは言っておく、
『主の御名によってきたる者に、祝福あれ』
とおまえたちが言う時までは、今後ふたたび、わたしに会うことはないであろう」。

マタイ 23:37~39

12:7主はまずユダの幕屋を救われる。これはダビデの家の光栄と、エルサレムの住民の光栄とが、ユダの光栄にまさることのないようにするためである。
12:8その日、主はエルサレムの住民を守られる。彼らの中の弱い者も、その日には、ダビデのようになる。またダビデの家は神のように、彼らに先だつ主の使のようになる。
12:9その日には、わたしはエルサレムに攻めて来る国民を、ことごとく滅ぼそうと努める。
12:10わたしはダビデの家およびエルサレムの住民に、恵みと祈の霊とを注ぐ。彼らはその刺した者を見る時、ひとり子のために嘆くように彼のために嘆き、ういごのために悲しむように、彼のためにいたく悲しむ。
12:11その日には、エルサレムの嘆きは、メギドの平野にあったハダデ・リンモンのための嘆きのように大きい。

ゼカリヤ 12:7~11

13:8主は言われる、全地の人の三分の二は断たれて死に、
三分の一は生き残る。
13:9わたしはこの三分の一を火の中に入れ、
銀をふき分けるように、これをふき分け、
金を精錬するように、これを精錬する。
彼らはわたしの名を呼び、わたしは彼らに答える。
わたしは『彼らはわが民である』と言い、彼らは『主はわが神である』と言う」。

ゼカリヤ 13;8~9

14:1見よ、主の日が来る。その時あなたの奪われた物は、あなたの中で分かたれる。
14:2わたしは万国の民を集めて、エルサレムを攻め撃たせる。町は取られ、家はかすめられ、女は犯され、町の半ばは捕えられて行く。しかし残りの民は町から断たれることはない。
14:3その時、主は出てきて、いくさの日にみずから戦われる時のように、それらの国びとと戦われる。
14:4その日には彼の足が、東の方エルサレムの前にあるオリブ山の上に立つ。そしてオリブ山は、非常に広い一つの谷によって、東から西に二つに裂け、その山の半ばは北に、半ばは南に移り、
14:5わが山の谷はふさがれる。裂けた山の谷が、そのかたわらに接触するからである。そして、あなたがたはユダの王ウジヤの世に、地震を避けて逃げたように逃げる。こうして、あなたがたの神、主はこられる、もろもろの聖者と共にこられる。

ゼカリヤ 14:1~5

聖書からの引用が長くなりましたが、終末預言としての性格の強いダニエル書と並びゼカリヤ書も、黙示録に比べユダヤ的色彩が濃いなと思わされますね。

論点があちこちと飛びましたが、今回はこれにて終わりますm(__)m

2019年12月13日 (金)

1年間で3度目となる総選挙=イスラエルと、ブレクジットにある程度の道筋が見えたイギリス

と、エントリー・タイトル通りになりました。

それにしてもイスラエルは政権樹立が出来ず、クネセト(議会)は解散、とりあえずは暫定政権で行くのでしょうが、その長たる首相ネタニヤフが収賄容疑で司法当局から起訴されている。来年の3月に三回目の総選挙突入という前代未聞であるそうな・・・

どうやらネタニヤフは、虎の尾を踏んだ可能性がありそうですね?あくまでも推測ですが。人物の良し悪しは別にして、今のイスラエル政界で、政治家としての資質の点で、ネタニヤフ以上の人材はおそらくいないのではないでしょうかね?「青と白」のベニー=ガンツ、「イスラエル我が家」のアヴィクトール=リーベルマンにしても、ネタニヤフ以上の人材とは思えない。

ましてや極東の島国の売国首相など、まったくもって比較の対象にもならないし、論ずる価値もない(頼むからこの国を、これ以上破壊するはやめてくれ~!今だけ、カネだけ、自分だけ総理殿)。

穿った見方をすれば、だからこそネタニヤフを失脚に追い込もうとしているのだろうか・・・

欧米を拠点とする大富豪ユダヤ、ユダヤ・カバリスト=タルムーディック・ユダヤであるユダヤ国際金融財閥は、イスラエルに混沌をもたらそうとしているかに思える。今現在のイスラエルは、経済は成長し、ガス、油田と資源が次々と発見され、IT分野では世界トップクラスで、まさしくある意味では「Peace & Safety」であると言える。世界のどこの調査機関か忘れましたが、国力ランキングでは、米、露、英、仏、独、中、日に次ぐ8位にランキングされたそうな。

わが国の四国、米のニュージャージー州ほどの国土面積、人口約800万の小国がです。

しかし、喜んでばかりもいられないのも事実。

ただでさえ、イスラエル北部、ゴラン高原の北側にあるシリアでは、ロシア、イラン、トルコが陣取り、フォーメーションが出来ているのだから。

これに突撃隊のイスラム聖戦、ヒズボラの存在も忘れてはならないでしょう。ヨルダンとの関係も「神殿の丘」を巡ってギクシャクし始めている。

新政権が出来るまで、イスラエルは要注意ではあるかな?と考える次第です。

いつかは「その時が」来る時には来る事でしょう、それもそう遠くないうちに。

さて次です。

イギリスでの総選挙、イギリスのトランプと言われる(笑)首相であるボリス=ジョンソン(あの金髪のぼさぼさヘアー、本当にオックスフォード大学卒なのかね?品格がちょと^^;・・・)率いる保守党が圧勝しそうですね。

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ということは、これから先、脱EUの詰めの作業が残っているでしょうが、ブレクジットはほぼ間違いないでしょう。

どうやらイギリスの本当のマエストロであるロンドン・シティのユダ金(ユダヤ国際金融財閥)と英王室は、大陸ヨーロッパではなく、今でも忠実なる植民地であるアメリカと運命をともにする道を選んだ模様。(鉄人28号のリモコンを持った正太郎少年と28号の関係と見ればいいかなと。司令塔は小さくてもかまわないのです、バビロン帝国がそれほど広大な面積をもってなかったように)

エゼキエル38章に出て来るKJV訳でいうところの、「タルシシの商人と若い獅子たち」です。たち・・・と言う事は、加、豪、NZもそうかもしれませんね、行動をともにする?

エゼキエル書から察するに、米英、シェバとデダン(サウジ)はイスラエルに対して軍事支援はしないと読み取れます。と言うことは・・・聖書的に時間軸を辿っていくと、何らかの理由によって、それがロシアとの対決、アメリカ国内の内戦、もしくは天変地異なのかはわかりませんが、米英は終末のメイン・プレーヤーにはなら・・・ない。米英は一蓮托生となることでしょう。もしかしたら、狡猾なるイギリスはある程度の影響力を残すかもしれませんけど?

よって、反キリストなる人物は、ネオ・ローマン・エンパイアなる大陸ヨーロッパから出る可能性が高いのではないか?と考えます。

よく、フランス大統領エマニュエル=マクロン、オーストリア首相セバスチャン=クルツのような若い指導者が取り上げられますが、その人物が誰なのか?などわかるはずもなく、ドイツに新たなカリスマ性を持った人物がメルケルのあとに現れるかもしれませんよね??

時代は7年大艱難期の少し前、エゼキエル38章の成就までのストップ・ウォッチの針が動き出した、世界を見れば温暖化詐欺ではなく、クライメイト・チェンジなる天変地異が起ころうとしている「産みの苦しみ」の時代へ突入していると思われます。

最後に参照箇所として、エゼキエル書38章、ダニエル書9章、マタイ24章、ルカ21章、第一テサロニケ5章、第二テサロニケ2章、黙示録13章を列挙しておきます。

PS;ゼカリヤ書12章、14章(これはハルマゲドンで、その先の預言と思われますが)も聖書預言においては重要な箇所でしょう。

2019年11月15日 (金)

F・ディモーラ牧師のサイトから

忘れた頃に更新する --;・・・読者も減りますわね(笑)

手抜きになってしまいますがとりあえず。なお、サイトの英文があまりにも長く、やってられないので、グーグル翻訳でご勘弁を。

一部抜粋です、全部読みたい方はリンクを貼っておきますのでよろしくお願いします。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://endtimesresearchministry.com/nov-14-2019-those-last-days-warnings/


I want to make sure you understand that what I have shown you today is only an example of what is going on in these last days. To see just how close we are to the second coming of Jesus I recommend you read my book. The book is free to read and it will give you a much bigger picture of many prophecies not just the ones I have covered here today.

Ask yourself this question. Is Frank right about Jesus warnings and His promise to return to Earth? After studying the bible since 1977, and watching the news I can tell you without a doubt we are in the last days birth pains Jesus warned us about. Jesus showed us in Matthew chapter 24 the nation who witnessed the nation of Israel being born again as a nation that generation would see His second coming. He point blank tells us the following:

33 So likewise ye, when ye shall see all these things, know that it is near, even at the doors. 34 Verily I say unto you, This generation shall not pass, till all these things be fulfilled. The Fig tree in Matthew 24 is Israel and Israel we know did fulfill that prophecy because Israel became a nation again for the second time in 1948! This was a major prophecy to be fulfilled and, it is a high alert to everyone who loves Jesus. It was a warning to the world there isn’t much time left to lead others to the Lord’s salvation. You think you came to my site today by mistake. If you are reading this information today it was an act of the Holy Spirit to speak to your heart concerning receiving Jesus as your Lord and Savior! Ask Him to save you today. Tell Him you know what the bible says it true and your ready to confess your sins to the only one who can save you being JESUS. Let Jesus write your name in His Book of Life today. Satan has taken to many people to hell I pray he won’t take you there but, without the blood of Christ on and in our life there is no way to the Father in heaven. If today you asked Jesus in your life please let me know so I can pray for you.


今日お見せしたことは、これらの最後の日で起こっていることの例に過ぎないことを理解してもらいたいと思います。イエスの再臨にどれだけ近いかを知るために、私の本を読むことをお勧めします。この本は無料で読むことができ、今日ここで取り上げた予言だけでなく、多くの予言の全体像を知ることができます。

この質問を自問してください。フランクはイエスの警告と地球に戻るという彼の約束について正しいですか? 1977年以来聖書を研究し、ニュースを見た後、私たちはイエスが私たちに警告した最後の数日の出産の痛みに間違いなくあなたに伝えることができます。イエスは、マタイ24章で、世代が彼の再臨を見ることになる国としてイスラエルの国が再び生まれるのを目撃した国を示しました。彼は空白を次のように語っています。

33あなたがたも同様に、あなたがたがこれらすべてのことを見るとき、それが戸口にさえあることを知っている。 34ほんとうにあなたに言った、「これらの事がすべて果たされるまで、この世代は過ぎない」。マタイ24章のイチジクの木はイスラエルであり、イスラエルは1948年に再び国家になったので、私たちが知っているイスラエルはその預言を果たしました!これは成就するための大きな預言であり、イエスを愛するすべての人にとって非常に注意深いものです。他の人を主の救いに導く時間はあまりないという世界への警告でした。

今日あなたは間違って私のサイトに来たと思います。あなたが今日この情報を読んでいるなら、イエスをあなたの主であり救い主として受け入れることに関してあなたの心に語ることは聖霊の行為でした!今日あなたを救うように彼に頼みなさい。聖書が真実と言っていることを知っており、あなたがイエスであることを救うことができる唯一の人にあなたの罪を告白する準備ができていることを彼に伝えてください。今日、イエスに彼の命の書にあなたの名前を書かせてください。サタンは多くの人々に地獄に連れて行ってくれました。彼がそこに連れて行かないように祈っていますが、キリストの血なくして、私たちの人生に天国の父への道はありません。今日あなたがあなたの人生でイエスに尋ねたなら、私があなたのために祈れるように私に知らせてください。


注;今日お見せしたこととは ↓

中東で恒例?となっている?イスラム聖戦(ガザ)とイスラエルの紛争~停戦後、ガザからまたミサイルが発射された模様。イスラエルを取り巻く情勢は予断を許さないのではないかと(これが詩篇83篇とエゼキエル38章への布石となるのか?さて?)。
中国で肺ペストが発生、ホセア書4章にある多くの動物の死。

 

2019年10月14日 (月)

動画紹介~高原剛一郎師

1時間20分程と長いですが、信仰の糧としては持ってこいの内容。
時間のある時にでもどうぞ。

ちなみに黙示録にある7つの教会のうちスミルナとフィラデルフィアの教会だけはまったくもって叱責されておりません。

小アジアに実在した教会でもあり、教会史的には使徒時代のあとからコンスタンティヌス帝がキリスト教を国教化した時までの象徴とされています。

迫害の嵐が吹き荒び、極貧の中においても信仰を守り通した教会として描かれております。

ここで高原先生も問題提起をしておられます・・・「なぜ、それほどの教会がそこまでの苦難と試練の中を通されるのか?」

いくら永遠の時間軸の中においては、ほんの短時間とは言え・・・苦しいものは苦しい。涙も枯れ果てるほど辛いものは、やはり辛い。

その反面、悪は栄える、この世の春を謳歌しているかのように見える。
なぜだ~!?と叫びたくなる・・・しつこいですが、永遠という時間軸においては数分ほどであるとしてもです・・・我々にはそれなりに長く感じるはず。
これは永遠のテーマの一つでもありますね。

聖書にはその理由の説明が書いてないと言います。確かに書いてない、主がともにいて下さるとはいえ・・・人間って、それほど強い生き物なのでしょうか?

高原先生が「結論を言いましょう」、私は期待しました。しかし答えは「私にもわかりません」でした・・・逆にほっとしましたがね。偉そうにかっこつけずに、正直で誠意ある方です。
私もそれ以上でもなければ、それ以下でもない正直な回答だと思いました。

人間ではおそらく神の英知、お考えは理解出来ないのだろうと。私もそうとしか思えません・・・御国に辿り着いた時、初めてわかるものかもしれませんね。懐かしい思い出話として、二度と悲しみ、苦しみの涙を流す事なく・・・

25:8主はとこしえに死を滅ぼし、主なる神はすべての顔から涙をぬぐい、その民のはずかしめを全地の上から除かれる。これは主の語られたことである。
25:9その日、人は言う、「見よ、これはわれわれの神である。わたしたちは彼を待ち望んだ。彼はわたしたちを救われる。これは主である。わたしたちは彼を待ち望んだ。わたしたちはその救を喜び楽しもう」と。

イザヤ 25:8~9

と、ぐだぐだと私見を書いてしまいましたが、スミルナとペルガモの教会とセットの動画です。この辺にしておきます、あとは動画でどうぞ。

 

2019年9月18日 (水)

本気かハッタリか?米軍が臨戦態勢?

https://jp.sputniknews.com/politics/201909186682587/

米軍、臨戦態勢に入る=ペンス米副大統領

2019年09月18日 16:40

ペンス米副大統領は、サウジアラビア石油施設への攻撃をめぐり、米軍が臨戦態勢に入ったことを明らかにした。

ペンス氏は、ワシントンのヘリテージ財団で講演し、軍事的手段で対応する米国の準備状況について、「週末にサウジアラビアの複数の石油施設が理由のない攻撃を受けた後、私は皆さんに、我々の準備はできていることを保証する」と述べた。

~一部抜粋~

そもそもサウジの油田施設攻撃自体が、イエメンのホーシ派からのものなのか、それともヤラセの自作自演なのか?我々一般市民にはわかりかねるのですがね。

ネオコンの重鎮、ボルトン大統領補佐官が去ったとは言え、ペンス副大統領、ポンペオ国務長官がタカ派のエセ・キリスト教徒ゆえ、イランを葬り去る事をあきらめたとは思えない・・・

ましてや今現在、イスラエルではクネセト総選挙の真っ最中、右派、中道左派ともに接戦、ネタニヤフ首相が続投か?はたまた収賄容疑で逮捕か?という際どい状況でもあります。

かなり際どい駆け引き、政治判断が求められることでしょう。というか、NWO陣営のコマとして、何としてもイラン攻撃の世論を醸成し、やりたいところだと私は見ますね。

しかしながら、アメリカ側としてもリスク・テイクはあることでしょう。もし、振り上げた拳を振り下ろすなら、湾岸同盟諸国には米軍基地があり、選挙期間の真っ最中のドサクサ紛れでイランがイスラエル攻撃に出る可能性もあり得るでしょう。

連立工作その他で、イスラエルの新政権が出来るのは11月の頃らしく、それまで、あのイスラエルが指をくわえて黙っているはずがない。

イランはイラク、シリアのようなわけにはいかないのも事実・・・ローカルな地域紛争どころか、第三次世界大戦に発展するリスクもかなり高い。それに加えて、トランプ大統領がイスラエル選挙後、発表すると言う「世紀のディール」も控えている。

詩篇83篇(一連の中東戦争で成就したのか、それともまだ未完なのか?私は結論を保留してますが)、イザヤ17章のダマスカスの完全崩壊、そして真打ちのエゼキエル38,39章と、今の状況が聖書預言の成就に繋がるのか否か?結論を出すにはまだ早いですが、かなり緊張の度合いは高い事でしょう。

慎重に事態の成り行きをワッチする必要ありでしょう。

22:20これらのことをあかしするかたが仰せになる、「しかり、わたしはすぐに来る」。アァメン、主イエスよ、きたりませ。
22:21主イエスの恵みが、一同の者と共にあるように。

黙示 22:20~21

 

2019年9月13日 (金)

核戦争の誘発リスク

スプートニク日本に興味深いコラムが掲載されてました。

https://jp.sputniknews.com/world/201909136668042/

核戦争のはじまりを誘発するのはなにか  研究者らの見解

2019年09月13日 09:20

ロシア外務省セルゲイ・リャブコフ副大臣は12日、当事者がそれを望まないとしても、核戦争が発生するリスクが昨年明らかに高まったと語った。また、世界経済国際関係研究所(IMEMO)の研究者アレクセイ・アルバトフ氏は、核戦争が誘発されるおそれがあると述べた。

誰も攻撃をしない

アルバトフ氏によれば、勝利のために核戦争をはじめる国などどこにもなく、それは核兵器による勝利など許されないことを双方が理解しているためだという。そのため、核紛争は意図しないものとなる可能性がもっとも高い。

技術的な間違い

アルバトフ氏は、核戦争がはじまる第1の原因として技術的な間違いを指摘する。
同氏によれば、ミサイル攻撃警告システムは時々誤報を発する。危険な状況のもとで一方の当事者が過敏に反応した場合、核戦争が発生するおそれがある。アルバトフ氏は、単純な技術的誤作動と核テロリストの行動の両方から誤った警報が発生するおそれがあると強調した。

紛争のエスカレーション

可能性がある第2のシナリオは、ローカルな紛争からグローバルな紛争への発展だ。
アルバトフ氏によれば、将来的にロシアと米国の間でローカルな武力紛争が発生するおそれがあるという。それを止めるために、敗戦する国が核兵器の限定的な使用を決定する可能性があり、それに対応してもう一方の国も核兵器を使用するといったようにエスカレートする。はじめアプリケーションは戦術レベルで、次に中距離、そして戦略レベルとなる。

INF条約の廃止はリスクを高める

アルバトフ氏によると、現在、INF条約の廃止と中距離システム配備の見通しからリスクは拡大しているという。また、アルバトフ氏は、ロシアにとって、欧州とアジアでの米国の中距離システムは戦略的であり、それらのアプリケーションのいずれかに応じて、ロシア政府は鏡面的にだけでなく、戦略的レベルで米国への対応が必要となると説明した。

~以上引用~

ちょっと、このコラム記事は無視出来ないと感じました。

煽り記事となることを意図して書いているのではありませんが、こんなことをするほど人類は愚かではないとも思えない。それは人類の本質、歴史を考えればわかることですので。その事は、古くはバベルの塔のニムロデの時代から何も変わってはいないと私は理解しているからです。

あり得るとすれば、やはりその発端の舞台は中東となる事でしょう。

24:6また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。
24:7民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。
24:8しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。

マタイ 24:6~8

産みの苦しみは始まったばかり、エゼキエルの時、アメリカはイスラエルを援護しない、否、出来ない?

それが国内の内戦なのか、大災害なのか?はたまたこの記事にあるように、米露間の戦争なのか・・・シリアのユーフラテス川東部に米軍が陣取っていて、撤退しようとしないことがどうも引っかかるのです。そこはシリアの油田地帯でもあります。もちろん、イラクからも撤退しない。

とりあえず、あり得るシナリオとして、アタマの片隅に置いておいて無駄にはならない事でしょう。反キリスト登場の舞台としても申し分ない状況であるでしょうし。

2019年9月10日 (火)

地震、台風の大型化~「産みの苦しみ」が始まっている

21:25また日と月と星とに、しるしが現れるであろう。そして、地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、
21:26人々は世界に起ろうとする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう。もろもろの天体が揺り動かされるからである。

ルカ 21:25~26

関東直撃の台風15号、私は何とか被害から免れましたが、テレビでの被害状況、特に千葉県・・・福島もそうでしたが隣県だけに、何ともやるせないし、言葉が見つかりません。折れた電柱、倒れた鉄塔、ゴルフ練習場のポールごと網の倒壊、家屋直撃・・・

停電、断水、この暑い中・・・何という悲劇でしょう。2011年3月の記憶が、脳裏をかすめたのは言うまでもありません。

このような時、人間って、本当に無力ですね。力になってあげる事も出来ない。

このような現象は日本だけに限らず、カリブ海、米イーストコースト南部を襲ったハリケーン・ドリアン(カテゴリー5で最強らしい)も凄まじい。

私も今回は難を逃れましたが、これからが台風シーズンの本番、他人事じゃない、「明日はわが身」かもしれない、「時代は明らかに変わった」という認識を持つべきでしょう。

 

 

これまた言葉がない・・・何という悲惨な光景か。

これから先、神の助けなしで生き抜いて行くのはかなり厳しいのではないでしょうか・・・祈りが必要とされます。

しかし悪い事ばかりじゃない。希望もある、確かに・・・

21:27そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。
21:28これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから」。

ルカ 21:27~28

 

2019年7月24日 (水)

イスラエル北部で動きありか?

参照サイト;

緊迫するホルムズ海峡情勢:ヒズボラがイスラエル国境へ武力移動か 2019.7.23

http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1971.html

BREAKING: "UK Sends Nuclear Sub With Commandos To Persian Gulf"

https://www.youtube.com/watch?v=PMVghcmffH4

* 1時間半と長くて英語なので見てませんが(英が原潜を指揮官とともにペルシャ湾に派遣した模様、ガセでなければ)ーー;

・・・・・・・・・・・・・

ペルシャ湾とイスラエル北部(イスラエルにとっては、南部のガザよりゴラン高原がある北部が重要、これは聖書からもわかる)・・・何となくリンクしている気がしますね。

ハイ・テンションではあるが、すぐにも起爆剤に火が点くという雰囲気でも無い・・・アメリカとイランで駆け引き?という状態でしょうか?

イギリスは、何だかんだと言いながら二枚舌で落ちぶれたふりをしているが実は老大国、アメリカの司令部的存在と言っていいでしょう。

保守党の新党首となったボリス=ジョンソンにしても、英王室、英ロスチャイルド家のパペットでしょうしね。

ここで思い出すのが、フリーメーソン33階級であったという、アルバート=パイクがジュゼッペ=マッツィーニに宛てた手紙で、「世界を支配するには3度の世界大戦が必要だ。三度目はユダヤ=キリスト教世界(この表現は個人的には好きじゃありませんが)と、イスラム世界との対立で起こらねばならない。」というような内容。

アメリカ(とりあえずキリスト教国) VS イラン(シーア派で12イマーム派が主流)

聖書には世界大戦(第一次、第二次を含め)らしきことが、ハルマゲドンの戦いを除き書いてないので何とも言えませんが、非常に危険である事は確か。

嫌いな人もいるようですが、メサニック=ジューのアミール師によると、「イスラエル、ユダヤ人が関係しない事は、原則(あくまで原則です、黙示録は全世界の事でしょうから)聖書には書かれていない」という。言われてみればそうですね。

私はどちらかと言うと、新約のイスラエル=教会=クリスチャンという置換神学支持者というより、聖書全体の流れから判断するに、ディスペンセーション主義者です。そりゃ、当然、すべてを肯定しているわけではないし、問題点のあるのも承知の上です。神はまだユダヤ人を見捨ててなどいません。今は教会とレムナントとなるであろうユダヤ人が共存する時代。

(国家としてのイスラエルの再建~現代のイスラエル国家は金満ユダヤ財閥の援助によって出来た人工国家であるとする意見に異論はありません。しかしながら、そこに神のご計画は皆無なのか?と問われるならば、絶対にあり得ないとは言えないと思うのです。艱難期半ばには、イスラエルは裏切られ、反キリスト率いる世界軍にエルサレムは包囲され(これが正真正銘のハルマゲドン)、最後の土壇場でメシヤが再臨。イエスこそメシヤであったと、涙ながらに悔い改めると聖書には書いてあるのですから)

要するにバランスを持って、振り子が片方に振れ過ぎる、極端で偏った信仰に注意すべきです。(例として、陰謀論完全否定のシオニスト、現代のユダヤ人はすべて偽物でカバラ主義者等 --;)

参考サイト;ディスペンセーション主義の落とし穴

http://www.logos-ministries.org/blog/?p=6665

*筆者は牧師先生でしょうか?基本ディスペンセーション主義者のようですが、問題点も指摘してくれていて勉強になるので是非、一度お読みになって下さい。

さて、話を戻しましょう。

イランとアメリカで何かあれば限定的な戦争になるとは私には思えません、世界が巻き込まれます。当然、ロシア、EU、中国も絡んでくるだろうし、日本もアメリカからペルシャ湾有志連合の圧力をかけられている。戦争など起こって欲しくないですよ、しかしマタイ24章には「それは起こらねばならないが、まだ終わりではない。産みの苦しみの始めである」とあるので遅かれ早かれ、中東を舞台に一波乱あるような気がします。

どうも私には、ここにエゼキエルの大預言が絡んでいるような気がしてなりません・・・その起爆剤に引火する導火線がイザヤ17章の預言とヒズボラとなるのでしょうか?

ロシア率いる連合軍がイラン、トルコ、スーダン、リビアを引きつれイスラエルに攻め込む時には、米英は力を失っていますので、(その前か、ほぼ同時なのか?米英には何かが起こる、そんな気がします。)、イランはとりあえずは?残るという事でしょうね。

多くの人、メディアはこれがハルマゲドンだと言う事でしょう。違います、終末の7年の大艱難時代への突入への序章なのです。惑わされてはなりません。

では最後に今回のエントリーの〆として・・・

21:28これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから。

ルカ 21:28

3:10忍耐についてのわたしの言葉をあなたが守ったから、わたしも、地上に住む者たちをためすために、全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。

3:11わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。

黙示 3;10~11

 

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