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カテゴリー「黙示録、聖書預言」の470件の記事

2022年5月 3日 (火)

ラブロフ露外相が「ヒトラーはユダヤ系」と発言

https://news.yahoo.co.jp/articles/52be8484101c4f4033a67c90946b0def0ed580f8

「ヒトラーはユダヤ系」 露外相発言にイスラエルが謝罪要求

5/3(火) 1:25配信

【中東支局】ウクライナに侵攻したロシアのラブロフ外相が、第二次大戦時にホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)を行ったナチス・ドイツのヒトラーは「ユダヤ系だった」と発言し、イスラエル外務省は2日、「許しがたい」誤りだとして同国に駐在するロシア大使を呼んで謝罪を要求した。イスラエルはロシアへの制裁を手控えるなど配慮する姿勢を示してきたが、関係が悪化してきた。

ロイター通信によるとラブロフ氏は1日、イタリアのテレビ局の取材でこの発言をした。ウクライナのゼレンスキー大統領はユダヤ系なのに、ロシアはなぜウクライナの「非ナチ化」を侵攻の目的にするのかとの質問に、「ヒトラーもユダヤ系の血統だったと思う」と述べ、ユダヤ系が反ユダヤ主義者にならない保証はないとの主張を展開した。

祖父がホロコーストの犠牲になったイスラエルのラピド外相は、「ナチスとはユダヤ人の組織的破壊に関与した人々だけをさす」とし、「ウクライナ人はナチスではない」と強調した。イスラエルのベネット首相も「ホロコーストを政治的目的に使うのはただちにやめるべきだ」と述べた。

ロシアとウクライナの双方と一定の関係があるベネット氏はロシアの侵攻後、両国の調停を試みた。ロシアへの制裁は行わず、ウクライナが求める兵器の供与も避けてきた。

イスラエルは宿敵イランが軍事拠点を持つとされるシリアにたびたび空爆を行っているが、シリアのアサド政権の後ろ盾であるロシアはこれを黙認する姿勢をみせてきた。イスラエルはこうした点からロシアとの関係維持に配慮してきたとみられる。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

この発言が今後どうなるか?

問題はこの部分です。 

>ロシアとウクライナの双方と一定の関係があるベネット氏はロシアの侵攻後、両国の調停を試みた。ロシアへの制裁は行わず、ウクライナが求める兵器の供与も避けてきた。

>イスラエルは宿敵イランが軍事拠点を持つとされるシリアにたびたび空爆を行っているが、シリアのアサド政権の後ろ盾であるロシアはこれを黙認する姿勢をみせてきた。イスラエルはこうした点からロシアとの関係維持に配慮してきたとみられる。

おそらくシリアをめぐっては、今までのような関係を維持するのは難しくなるでしょう。

そしてイザヤ17章、エゼキエル38章の預言の成就へと、さらに近づいた気がします。まさかウクライナを通じてラブロフ氏の口からこのようなことが起こるとは、あっと驚く神仕組みでしょう。

ロシアはおそらくまだ手持ちの秘密兵器、最先端を行く軍事兵器を隠し持っているはず。アメリカ、イスラエル時間差侵攻も可能性が無いとは言えなくなってきた・・・

ところでヒトラーユダヤ系の話ですが、故大田龍氏の本で読んだので別に驚きもしませんでした。

ただし証明することは不可能だし、かと言って噓八百だとも思えない、疑惑としておこう。

その著書が見つからないので、私の記憶で書くことをお許し願います。

大田氏によると、ヒトラーの母親はオーストリア・ロスチャイルド家(今はロンドン家とパリ家でオーストリア家は消滅)で働いていたメイドに産ませた子であるというのです。

確かにヒトラーの顔、純血種のドイツ人ではないわね?サッカー選手では元バイエルン・ミュンヘンのGKオリバー=カーンとか、元テニスプレーヤーのボリス=ベッカーみたいのがドイツ人の純血種の顔と思っていいでしょう。

そのこともあり、証拠隠滅のためまず手始めに、オーストリアに侵攻したのだったということらしいです。

何はともあれ今現在、ウクライナで起きていることは、NATO VS ロシアなわけですから。よってまだロシアは本気モードじゃないことでしょう、兵士は2軍クラスだろうし、武器は古いヤツを中心に戦ってますからね。

スタグフレーション、食糧危機、エネルギー危機と日本も呑気に構えている場合じゃないですね。おまけに岸田総理、ロシアに喧嘩売っちゃって・・・日本海を挟んで向こう岸にはロシア太平洋艦隊が控えているというのに。

ロシアの極東基地から日本にミサイルが飛んで来たらどうするつもり?そうじゃなくとも北、中と困った隣国が既にあるし。

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2022年2月16日 (水)

ウクライナとシリアを結ぶ点と線

いわゆる朝令暮改、情報戦の最中、まだ分からないことだらけだが、ウクライナは“当て馬”かもしれない。
ではロシアの本当の狙いは・・・

https://news.yahoo.co.jp/byline/aoyamahiroyuki/20220216-00282333
ロシアのショイグ国防大臣がシリアを訪問し、アサド大統領と会談する中、首都ダマスカスなどで爆破テロ発生

>ウクライナ情勢をめぐって米国とロシアの緊張が高まるなか、ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣を代表とする軍事使節団が2月15日にシリアを訪問した。

→そもそもウクライナに侵攻する理由が今一つ説得力に欠けるし、本気でウクライナに侵攻するつもりなら、こんな切迫した状況下で国防大臣自らシリアへ行くかね?

https://news.yahoo.co.jp/articles/5bccb7118519050f6cc14f70f730f8dc2e98e54d
ロシア、シリアに極超音速ミサイルなど配備 地中海東部で海軍演習

>ロシアは地中海東部で実施する海軍演習のために、戦闘機「ミグ31K」と戦略爆撃機「ツポレフ22M」のほか、極超音速ミサイル「キンジャール」をシリアに配備した。インタファクス通信が15日、国防省の情報として報じた。

→ウクライナ周辺に極超音速ミサイルが配備されているという情報は今のところ聞いてないのに、シリアには配備とはこれ如何に?

もはやすでに、プーチンのあごにはかぎが掛けられているのだろうか?(エゼキエル書 38:4 参照のこと)

2022年2月11日 (金)

今中東では

ウクライナばかりに目が行きますがイラン、シリアでも無視できない状況が。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b785fe88d1d39e69721c638ef6276f46e0df7d10
イランが最新の長距離ミサイルを公開 固体燃料で射程1450キロ

* アメリカがイランの一部制裁を解除しましたね。さて、間接核協議の行方は?

https://news.yahoo.co.jp/byline/aoyamahiroyuki/20220210-00281442
イスラエル軍がシリアをミサイル攻撃し民家などに被害、ロシア軍は電子戦システムを作動させ攻撃を妨害

* ダマスカス一帯が攻撃を受けたそうだ。ダマスカスと言えば?イザヤ17章を無視するわけにはいきません。

それと今回、まだ本気じゃないようですが、ロシアが電子戦システムを稼働させたということ。

イスラエルの停止要請も拒否した模様です。

今まではイスラエルの攻撃を暗黙の了解で認めていたが、これからはそうはいかないということでしょうか?

ロシアはウクライナでNATO~アメリカが好戦的~イザとなったら偽旗作戦すらやりかねない。

中東ではイスラエルと・・・核協議の成り行きによっては、イスラエルがおとなしくしているとは思えない。

一部の話だと、イランはあと2か月ほどで核保有国になるかもしれないらしい・・・

エゼキエルの大預言の成就は近いのだろうか?

2022年1月 6日 (木)

シリア(米、露、イラン、イラク、イスラエル)で動きあり

毎度恒例の久々のブログ記事です ーー;

台湾、ウクライナ(カザフスタンも?)も要注意ですが、新年早々さっそく中東のバトルフィールドであるシリアでコトが始まった模様。

以下、ちょっと長いですが、重要な記事を引用いたします。

https://news.yahoo.co.jp/byline/aoyamahiroyuki/20220106-00276096

米主導の有志連合と「イランの民兵」がシリア南東部で砲撃の応酬を行う一方、イスラエルも南西部を砲撃
青山弘之
東京外国語大学 教授
1/6(木) 11:34

イラン・イスラーム革命防衛隊の精鋭部隊ゴドス軍団のガーセム・ソレイマーニー司令官暗殺(2020年1月3日)から2年が経ったシリアで、米主導の有志連合(生来の決戦作戦合同部隊(CJTF-OIR))と「イランの民兵」の緊張が高まっている。
自衛権の行使と主張する米国

シリア政府の支配下にあるダイル・ザウル県のユーフラテス川東岸のクーリーヤ市近郊の砂漠地帯で1月4日昼頃、所属不明の無人航空機(ドローン)が「イランの民兵」の拠点複数カ所に対して爆撃を実施し、複数回にわたって爆発が発生した。


関連記事

米国はソレイマーニー革命防衛隊ゴドス軍団司令官の命日に合わせてシリアでイランの民兵をドローンで攻撃

これに関して、ジョン・カービー米国防総省報道官は1月5日(米東部時間1月4日)の記者会見で、爆撃ではなかったとしたうえで、次のように述べて、同地の部隊が危険に晒されたため、自衛権を行使したと主張した。

さらなる情報は米中央軍(CENTCOM)が提供することだろう。私の理解では、攻撃は爆撃ではなかった…。だが、明らかに部隊はこの地域を危機に晒されている…。我々は常に自衛権を有している。

敵の)所属を特定する立場にはない。だが、我々はイラクとシリアにいる我が軍部隊が、イランの支援を受ける民兵によって脅威に晒されているのを見続けている。

シリアで今日我々がおこなったロケット弾による攻撃、あるいは発射の責任について、あなたが話すことはできないと思う。だが、イラクでの無人航空機(ドローン)2機の攻撃についてはどうなのか?


「イランの民兵」の報復

自衛権の行使を主張する有志連合の先制攻撃に対して、「イランの民兵」が動いた。

「イランの民兵」とは、シーア派宗徒とその居住地や聖地を防衛するとして、イランの支援を受けてシリアに集結し、シリア・ロシア両軍と共闘した外国人(非シリア人)民兵の総称である。イラン・イスラーム革命防衛隊、その精鋭部隊であるゴドス軍団、レバノンのヒズブッラー、イラク人民動員隊、アフガニスタン人民兵組織のファーティミーユーン旅団、パキスタン人民兵組織のザイナビーユーン旅団などを指す。

1月5日早朝、シリア政府の支配下にあるダイル・ザウル県ユーフラテス川西岸のマヤーディーン市近郊から、東岸にあるウマル油田に米国が違法に設置している基地、通称「グリーン・ヴィレッジ」が砲撃したのである。

この砲撃に関して、有志連合は声明を出し、ウマル油田の基地が8発の間接射撃によって狙われたとしたうえで、それが「イランの支援を受ける悪意のある者」、つまり「イランの民兵」の攻撃だと断じた。声明の骨子は以下の通りである。

有志連合は今朝、シリア北西のグリーン・ヴィレッジで8発の間接射撃によって狙われた。同地はシリア民主軍(PYDの民兵である人民防衛隊(YPG)を主体とする有志連合の協力部隊)の基地で、小規模な顧問を駐留させている…。攻撃による犠牲者はなかったが…、若干の被害が出た。

有志連合は、信頼できる有益な情報に基づいて行動し、砲弾が発射されたシリアのマヤーディーン市郊外の地点に対して、直ちに6発の砲弾を発射した。イランの支援を受ける悪意のある者が市民の安全を考慮せず民間インフラ内から有志連合とシリア民主軍に対して攻撃を行った。

英国で活動する反体制系NGOのシリア人権監視団の発表によると、ウマル油田の基地に着弾した砲弾は3発。うち1発がヘリポートに、残り2発が基地内の空地にそれぞれ着弾し、物的被害が生じた。攻撃に対して、有志連合は応戦し、マヤーディーン市近郊の砂漠地帯に2発の迫撃砲を撃ち込んだという。一方、「独立系サイト」を名乗るアイン・フラートの報道によると、基地に向けて発射された砲弾は7発で、うち3発は防空システムによって撃破されたが、2発が基地から約2キロ離れた地点に着弾した。


イスラエル軍も越境攻撃を実施

有志連合と「イランの民兵」の緊張化高まるなか、イスラエル軍もシリアに対して越境攻撃を行った。

国営のシリア・アラブ通信(SANA)によると、イスラエル軍の戦車複数輌がシリア南西部に位置するクナイトラ県のフッリーヤ村一帯にある軍事拠点を狙って砲撃を行い、村の灌木地帯で火災を発生させた。砲撃時、上空にはイスラエル軍のヘリコプター複数機が旋回し、偵察・索敵を行っていたという。

米国は緊張化の原因がイラクとシリアで活動する「違法な民兵」にあるとしている。だが、そんな米国のシリア駐留も、イスラエルのゴラン高原の占領や越境攻撃も違法であることに変わりない。

あのカザフスタンでも荒れ模様、ウクライナ、カザフスタンともに旧ソ連のテリトリーです。

https://news.yahoo.co.jp/articles/31cb353dbb3a4412aa8ffc2a8c15ab73cdf649ed

カザフスタン デモ隊暴徒化“平和維持軍”派遣へ

ロシアが中心となって軍を派遣するみたいですね、当然か。

10日にウクライナをめぐり米露首脳会談が予定されており、12日にはNATOとロシアの軍事と言ってもいいでしょう、会談が予定されています。

その前に、核保有国5か国による「核戦争には勝者はいない、してはならない」との共同宣言が出されましたが、どうも鵜呑みには出来ない。

その直後に中国などは、核兵器の性能の向上を図るなどと言ってますし ーー;

この両会談次第で、ある程度の今後の情勢がわかるかもしれません。

ここは第三次世界大戦、エゼキエル戦争(エゼキエル38章)、イザヤ17章のダマスコの崩壊にもつながりかねないので注意して見ていかねばと。

こうして書いて来てみると、次の聖書箇所が脳裏をかすめます。

5:3人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

第一テサロニケ 5:3

さて、この聖書箇所が成就するかどうか?まだわからないとだけ言っておこうと思います。

やはり、中東、ウクライナ(カザフスタンのデモ、暴動もウラがあるような気がする)情勢は無視できませんね。

28:18イエスは彼らに近づいてきて言われた、「わたしは、天においても地においても、いっさいの権威を授けられた。 28:19それゆえに、あなたがたは行って、すべての国民を弟子として、父と子と聖霊との名によって、彼らにバプテスマを施し、 28:20あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。

マタイ 28:18~20

Amenです。

2021年7月31日 (土)

オマーン沖タンカー攻撃~犯人は本当にイラン?

ええ~、7月も今日で終わり・・・月にせめて一本くらい書かないと。

世間はオリンピックとコロナの話題で持ち切りですが、危険地帯では相変わらずのようですね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5ccf732f8d508a5c19a6fce1cc665f085dec5e99

イスラエル外相、イランを名指し非難 オマーン沖タンカー攻撃で

7/31(土) 16:09配信

中東オマーン沖でイスラエル人経営の会社が運航するタンカーが攻撃され2人が死亡した事件で、イスラエルの外相はイランを名指しして非難しました。

イスラエルのラピード外相は31日、オマーン沖で起きたタンカー攻撃についてイランの仕業だと断定、強い対応が必要だと強調しました。
その上で「イランはイスラエルだけの問題ではない」「世界はイランのテロを黙ってみていてはならない」と主張しました。
攻撃されたタンカー「マーサー・ストリート」はイスラエルの富豪が経営する会社が運航していて、船自体は日本の会社が所有しているということです。

イギリスメディアによれば、攻撃は自爆ドローンによって行われたとみられていて、死亡した2人のうちイギリス人はセキュリティ会社の社員だったということです。
イランはまだ公式に反応はしていません。(31日15:30)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これはちょっと要注意だと感じ、取り上げてみました。イスラエルは本気で、イラン本土までUAEの空軍基地あたりから、核ミサイル搭載の戦闘機を飛ばすんでしょうかね?こればかりはわかりませんが。

F・ディモーラ師のサイトによると、「ロシアは、今までのようにシリア領空において、イスラエルの自由にはさせない」との情報もありましたし・・・

NATO軍連合は黒海で大規模軍事演習をやったばかりで、米中もジャブの打ち合いをしてますが、やはり一番のキーとなるのは、今のところ大人しいふりをしているロシアでしょう。

エゼキエル書には詳しく書いてませんが、タルシシの商人(イギリス)と若い獅子(アメリカ、カナダ、オーストラリア、NZ)が❝抗議する❞だけで終わるとはどうしても思えない。

もちろん私の考え過ぎで、単なる局地戦で終わることもあるでしょうが(素直に読めば)、今の世界情勢・・・そんなに単純なのだろうか?

聖書はすべてを具体的に語っているわけじゃありませんしね。特にここのところは一筋縄ではいかない。

とりあえず、脳の片隅には置いておこう。

2021年5月30日 (日)

中東で何かが進行中?

さてさて、またまた久々の更新です。

ちょっと気になる情報を入手したものですので。

本日のポール=ベグレー師のユーチューーブ動画(日本語字幕なし)から。

なんでもダマスカス北東部の武器弾薬庫で大規模な爆発があった模様。

この弾薬庫はヒズボラの管理下にあるそうな。

あとは、イランで4日間のうち化学工場で3度の爆発事故が発生した模様。アミール氏によると、ここは化学工場ではなくドローン製造が関係しているそうです・・・

何かが水面下で進んでいるだろうし、それにもかかわらずメインストリート・メディアでの報道にはお目にかかって・・・いない ーー;

ダマスカスがキーワードとなるでしょうが、ベグレー師はイザヤ17:1、エレミヤ49章から引用してました。

これは無視できないでしょう、イランは活発にシリア国内で動いているし、シリア大統領選挙では、アサド氏で決まりそうですし。

ロシアにしても中距離爆撃機その他、シリア国内において軍備を増強しているらしいです・・・

ハマスもとりあえずは停戦してますが、どうせまたミサイル発射するんでしょうね。

やはり、イスラエルを中心とした中東情勢には要注意のようですね。

2021年5月 7日 (金)

目下の三大懸念事項

たまにしか書かなくなってしまったブログ、久々の登場です ーー; 

早速行きましょう。

 クラウス=シュワブ率いる世界経済フォーラム(WEF)~いわゆる経済のグレート・リセット、ふざけろ!輪転機フル稼働いや、コンピュウータ上に数字を打ち込むだけですか。バブルを膨らますだけ膨らまして、申し合わせたように高値売り抜けでバブルを弾けさせ、ぼろもうけしてトンズラ・・・やってられませんわね。キャッシュレス社会へとまっしぐらです。腐った連中です。リーマン危機は、未だに終わっていないのですよ・・・

 イランとイスラエル間の宣戦布告無き戦争~シリアからイスラエルの原発30KM地点にミサイルないしはロケット弾が着弾しましたね。発射した側の国籍は不明らしい。おそらくロシアかもしれない。そしてイスラエル自慢のアイアン・ドームはジャミングされたか何かで迎撃出来なかったのでしょう。ロシアとて、いつまでもイスラエルのやりたい放題させるわけでもないでしょう。イスラエルからEU諸国に地中海経由でガスを売られたのではロシアとしてもたまったものじゃない。この先私の言いたいことは・・・長年このブログを読んでいる方であればお分かりかと・・・

Ⅲ コロナ&コロナワクチン~連日世界中でお騒がせのコロナ。なんでもインドでは過去24時間で41万人が感染とか!そしてヘーゲルの弁証法よろしく待ってましたとばかりのコロナ・毒チン。なんでもモデルナ、アストロゼネカ、ファイザーの順に危険だとか。特にモデルナはかなりヤバいらしい。

3社ともユダヤ・カバール系のサタニック企業ですわね。私は人工ウィルスを超えた、生物化学兵器ではないか?と思ってます。

私にも医療従事関係者の知り合い、親近者もいて、強制接種した方々がおります。医療機関を第一ターゲットにするなんて、悪魔的というか、想定外でした。ただただ、やむを得ず接種した方々の安全、憐れみ、神の解毒作用を祈るばかりです。

16:17信じる者には、このようなしるしが伴う。すなわち、彼らはわたしの名で悪霊を追い出し、新しい言葉を語り、
16:18へびをつかむであろう。また、毒を飲んでも、決して害を受けない。病人に手をおけば、いやされる」。

マルコ 16:17~18

 主イエスの血潮は全知全能、すべての罪を覆い、死をも超越させて下さるのです・・・

2021年3月19日 (金)

米露対戦=第三次世界大戦→エゼキエル戦争は近いのか?

久々の更新です --;

アメリカがバイデン政権になり、ロシアを挑発し始めましたね。

米露対戦(Showdown)はエゼキエル38章の預言とリンクする~それ以前なのか?それとも同時進行なのか?

アメリカを野放しにしておいて、ロシアがイスラエルに侵攻して、ただ単に米英が抗議だけするというのは、常識的に言って考えにくいのは事実。

そもそも聖書はイスラエルを核とした中東に関する預言がほとんどと言っていい。

だからあれほどの歴史上に残る、第一次世界大戦、第二次世界大戦らしき記述がなくとも不思議ではないのです。

なぜならあの当時はまだ、エゼキエル書の36章、37章の時期でまだイスラエルは建国されていなかったから。

トランプが去り(いいかげん現実を直視しましょう、未だにトランプ・マンセー・マニアがいる)、お飾り大統領のバイデンが就任。

実質的にはあの Witch (魔女?)らしきカマラ=ハリス副大統領が上からの指令を受けているかもしれない・・・

かつてジョン=コールマン氏、故小石牧師が語っていたことが、近い将来起こる可能性が無いとは言い切れないのではないか?

ちょっと気になった「プーチン殺人者」発言の記事を二つほど。

https://news.yahoo.co.jp/articles/332f283e198ad0280932342c9b495177b55e46e5

プーチン氏、生中継の米ロ会談を提案 「殺人者」発言で

3/19(金) 10:14配信

ロシアのプーチン大統領は18日、自国の国営テレビのインタビューに答え、自らを「殺人者」と見なす考えを肯定した米国のバイデン大統領に対してオンラインによる会談を求め、「生中継で行うことを提案する」と述べた。発言への意趣返しとみられる。

プーチン氏は「直ちに行うべきだ」とも強調。19日あるいは22日の日程をあげ、外務省に調整を指示すると話した。

バイデン氏は17日に米国で放送されたABCテレビのインタビューで、ロシアがトランプ前大統領の再選を支援しようとして昨年の米大統領選に介入したとされる疑惑でプーチン氏を批判。さらに相次ぐロシア反体制派の暗殺や暗殺未遂事件をめぐってプーチン氏を殺人者だと考えるかとの質問に「そう思う」と答えた。

ロシア側は強く反発。「今後もバイデン氏と仕事ができるか」と国営テレビ記者に聞かれたプーチン氏は「我々は関係を続けなければならない」と答え、バイデン氏に「議論を生中継、オンラインで続けることを提案する」と発言。「我が国の国民にも、米国の国民にも、ほかの国の国民にも興味深いだろう」と話した。


https://jp.sputniknews.com/world/202103198242102/

プーチン氏は「面の皮が厚い」、ロシアへの強硬姿勢は継続=ホワイトハウス報道官

ホワイトハウスのジェン・サキ報道官はバイデン大統領のセンセーショナルな発言を受けてプーチン大統領が感情的にならないことに期待を示した。また、ロシアに対しては引き続き強硬姿勢を維持することを明らかにした。

サキ報道官はMSNBCテレビの取材に応じた中で、「プーチン大統領はその側近が思うよりも遥かに面の皮が厚いと思われる」と発言した。バイデン氏の発言が「メタファー」だったかについてはコメントしなかった。

また、ロシアに対しては引き続き強気の姿勢を示していくと語った。

我々はロシア政府が我々の選挙に介入し、我々の兵士に懸賞金をかけ(これについては分析している)、我々の国に破壊的行為を仕掛けているときに、のうのうと座して我慢し、そうした行為から目をそらすつもりはない。であればこそ、大統領は強硬姿勢を維持する。大統領は必要とあれば、行動に出る。そしてそうした発言が必要とあらば、語気を弱めることなく、また控えることもしない。

ロシア側はサキ報道官が指摘したような疑惑について、根拠がないとしてこれまでも退けてきた。

なお、先にプーチン大統領が奴隷制の名残りや人種差別など、米国には取り組むべき課題があると指摘した点については、妥当な評価として受け入れた。

まずはここ米国で、我々は反省し、やるべきことはもっと多いことを認めよう。それによって人種の違いによる不平等に対抗し、より良い国となろう。我々はそのために活動している。大統領もそれを使命としている。

バイデン氏はABCニュースのインタビューで、ロシアが米大統領選挙への介入を試みたとされることに対してロシア指導部は「代償を払う」ことになると述べた。またバイデン氏は、プーチン大統領は「人殺し」だと思うかとの質問に、「そう思う」と答えた。

ロシアのペスコフ大統領報道官は、この発言について、バイデン氏はロシアとの関係改善を望んでいないことを示したとし、露米関係の歴史においてかつてこのような発言はなかったと指摘し、ロシア大統領府は今後、米国との関係においてこれに立脚するとの考えを表した。

***************************************

聖書の黙示録によると終末の大患難時代のメインプレイヤーはEU、イスラエル、中国になりそうな気がする・・・米露は超大国の座を降りるはずです。

トランプが八百長選挙で追放され、内戦(ネオ南北戦争)の可能性はかなりの割合で低くなり、大自然災害の可能性は無きにしも非ずですが、さて、あの忍耐の塊のようなプーチンがいつ堪忍袋の緒が切れるか?またロシアの謎多きサイバー攻撃部隊=グルーの存在も無視できない。

中東において舞台設定が既に整っているだけに、要注目なアメリカ・サイドの超ド級とも言っていいような発言だ・・・

2021年2月21日 (日)

時代はまさにノアの日、ロトの日

https://frankdimora.typepad.com/the_last_chronicles/2021/02/feb-20-2021-short-message-for-the-unsaved.html

↓ のスクリーン・ショットは上記サイトから拝借。

Photo_20210221195101

24:36その日、その時は、だれも知らない。天の御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。
24:37人の子の現れるのも、ちょうどノアの時のようであろう。
24:38すなわち、洪水の出る前、ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていた。
24:39そして洪水が襲ってきて、いっさいのものをさらって行くまで、彼らは気がつかなかった。人の子の現れるのも、そのようであろう。
24:40そのとき、ふたりの者が畑にいると、ひとりは取り去られ、ひとりは取り残されるであろう。
24:41ふたりの女がうすをひいていると、ひとりは取り去られ、ひとりは残されるであろう。
24:42だから、目をさましていなさい。いつの日にあなたがたの主がこられるのか、あなたがたには、わからないからである。

マタイ伝 24:36~42

14:6イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。

ヨハネ伝 14:6

⁂ まさに今の時代を象徴しているではありませんか。ノアの時代も堕天使連中(参考程度に、外典エノク書によるとアザゼル、シェムハザが有名)によって、人間の女たちと姦通し、DNAは乱れに乱れていたという。誰もが想像しうる性的な乱れ以上だったという説も根強くある。

レビ記18章もその点においては参考になります。

そして現代のコロナワクチンが人類史上初めての遺伝子操作ワクチンなんだそうです。専門的なことはわかりませんが、別名 mRNAワクチンで遺伝子情報が書き換えられるという非常に危険なワクチン。

自己防衛も大事ですが、主に守ってもらわないと、やっていけないレベルにまで来ているかもしれない・・・

御霊も花嫁も言う。

主よ、来たりませ。

マラナタ。

 

2021年2月12日 (金)

イランで動きあり

だいぶブログの更新、ご無沙汰してしまいました。

さて、イランで気になる動きがあった模様です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/29a63fad884c4afb6eda3a56bec5d21ecd61ede3

イラン 核兵器製造に使われる金属ウランの製造開始 IAEAが確認

2/12(金) 10:33配信

IAEA=国際原子力機関は、イランが核爆弾にも使われる「金属ウラン」の製造を開始したことを明らかにしました。

IAEAは11日、JNNの取材に対し、イランが今月8日に中部イスファハンにある燃料製造施設で「金属ウラン」3.6グラムを製造したことを確認したと明らかにしました。

「金属ウラン」は核爆弾にも使用が可能なことから、2015年に締結した核合意では、イランに対し15年間、製造や取得を禁じていますが、イランは先月、IAEAに対し金属ウランの研究開発を行うと通告していました。

イラン側は金属ウランを首都テヘランにある研究用原子炉の燃料として使用する方針を示していますが、イスファハンにある施設からはさらに、原料となるフッ化ウラン265グラムも確認されたということです。

IAEAのグロッシ事務局長は10日に、加盟国に対し、金属ウラン製造などイランの一連の核開発活動の進展について報告したということです。イラン側としてはアメリカのバイデン政権に対し、経済制裁解除のための圧力を強める狙いがあるとみられます。(12日10:13)

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アメリカというより、イスラエルをだいぶ刺激するのではないでしょうか?

しかもイスラエルは3月に4回目となる選挙を控えてます。

アメリカも政権がトランプからバイデンに代り、トランプ時代とは違った展開となる可能性も高い。

イスラエルは単独でも状況次第ではイランを攻撃すると(現実的か非現実的かな別として)アナウンスしていることですしね。

関連ニュースとして ↓

https://news.yahoo.co.jp/byline/aoyamahiroyuki/20210212-00222159/

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https://news.yahoo.co.jp/articles/0a2109e1a38776d5406ac86cf5033b7b390438b5

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要注意な情勢であるかもしれません・・・

 

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