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なんでも&緊急連絡版

カテゴリー「黙示録、聖書預言」の418件の記事

2018年9月20日 (木)

ロシアがシリア空域にノー・フライ・ゾーン(飛行禁止空域)を設定するって??

シリア、イドリブの総攻撃が懸念されていましたが、トルコとロシアのトップ会談の結果、回避。
「非武装地帯を設定する」ということでとりあえずは危機が遠のいたと思いきや --;

↓ 間髪いれずに以下のような事故?作為犯的攻撃?がありました。

ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00000083-jij-m_est
シリア沖でロシア軍機撃墜=イスラエルに「原因」と非難

9/18(火) 18:03配信

【モスクワ時事】ロシア国防省は18日、シリア沖の地中海で17日夜にロシア軍機がシリア政権軍の地対空ミサイルの誤射で撃墜され、兵士15人が死亡したと発表した。

 ロシアを後ろ盾とするシリア政権軍がイスラエル軍の攻撃に対応していた際に起きており、国防省は「イスラエル軍の無責任な行動の結果」と強く非難した。

 一方、ロシアのプーチン大統領は18日、「このような悲劇的な状況で人が亡くなるのは常に不幸なことだ」と述べたが、イスラエルを直接非難することは避けた。中東情勢をめぐりプーチン氏はイスラエルのネタニヤフ首相と頻繁に会談を重ねており、事態が先鋭化しないよう配慮した可能性がある。

 ロシア国防省によると、イスラエル軍のF16戦闘機4機が17日夜にシリア北西部ラタキア近郊の標的を攻撃。ロシア軍機IL20はラタキア近郊ヘメイミームのロシア空軍基地に戻る途中だった。

 国防省は、イスラエルの戦闘機がロシア軍機を盾にしてシリア政権軍の地対空ミサイル攻撃を防いでいたと主張。イスラエルがロシア側に攻撃を通告したのは攻撃の約1分前だったとし、「われわれは相応の報復措置を取る権利を持つ」と表明した。

 タス通信によると、ロシアのショイグ国防相は18日、イスラエルのリーベルマン国防相と電話会談し、撃墜について抗議した。

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さ~て、戦後の日本とは違った意味で、「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・」でここまでやって来たロシア。

おそらく怒り心頭でしょう。そしてロシア軍部にもおそらくは不満が溜まっているだろうし、核戦争回避の努力は評価されるべきでしょうが、忍耐しすぎると腰抜け呼ばわりされるし、プーチン失脚の可能性まで言及されるようになってきた、当然でしょう。

おまけに今回の軍事作戦にはフランスの海軍が参戦しているというではないですか。

そんな折、未確認、確実なる裏付けのある情報とは言えないのですが、ロシアがイスラエルに対する報復として、シリア上空からレバノン一帯において、飛行禁止空域を設けるという話が。

そうなった場合、コメントしてますが、「イスラエルは大人しく従うだろうか?」、「ロシアは本当にイスラエル戦闘機を撃ち落すのか?」という疑問も・・・確かに。

何はともあれ、この案件は、今後のイスラエルとロシアとの関係を見極めるうえで重要なことには間違いなし。ここは焦らずに、結論を急がず、慎重にワッチしましょう。

ゴグとマゴグに関係しますゆえ・・・

なお、イスラエルのやることは何でも許されると勘違いしている頭がイカれ、知ったかぶりの、のぼせ上がった和製シオニストがいますが、イスラエルのクリスチャン人口は2%ほどらしい。
誰が伝道したわけでもないのに、イエスをメシヤと認めるメサニック・ジューが増加し、「イエスこそメシヤだった」と遺言した、故カドリ師のようなウルトラ・オーソドクス・ジューのラビだっています。また、神による人類の救済計画がユダヤ人から始まりユダヤ人で終わるということに異論はない。
愛すべき素晴らしい働きをしているユダヤ人もそりゃ、たくさんいますよ。

しかしながら、ゼカリヤ書12,13章やマタイ伝23:37~39(他にもありますが)を読めばわかるように、ユダヤ人のマジョリティーが心底悔い改め、神の民として立ち返るのは主イエスの地上再臨の時。「エルサレムのために祈れ」に対しても異論はない。

シオニスト・イスラエル政府はNWO=フリー・メーソン=イルミナティに乗っ取られてますよ。そのシンボルたる「万物を見通すルシファーの目」はイスラエル最高裁、聖墳墓教会他あちこちに散りばめられています。
欧米のユダヤ国際金融財閥、ロスチャイルド、ロックフェラー、モルガン、ジョージ=ソロス、キッシンジャー、IT関係ではグーグル、FBのザッカーバーグ、故人ではブレジンスキーなど、明らかなる背信のユダヤ人サタニスト連中じゃないですか。闇の部分を見ずして、イスラエル・マンセー!を唱えるのはおかしいと言わざるを得ません。実際に世の中はあの「シオン長老の議定書」の通りになって来ているではないですか。偽書だと否定する人は勝手にそう思っていればいいですがね。

かと言って反対に、何でもかんでもアンチ=セミティズム、偽ユダヤ人とするのもこれまた極端な発想でしょう。物事はある程度、客観的にニュートラルに見るべきです。

確か民数記だったかな?「二本の銀で造ったラッパ(銀は金に対して不完全を意味する)」が、イスラエルと教会の予表、たとえであるとの説にも異論なしです。そういった意味では親ユダヤとも言えるのです。

話が脱線した --;

最後に英語のわかる方、参考として、8分ほどなので動画を貼り付けておきます。残念ながら日本語字幕はありません --;

2018年8月27日 (月)

シリア、ロシア軍によるイドリブ奪還作戦

要注意ですね・・・シリア政府の最終目標でもあるしで。
米露間の関係悪化、西側陣営は、懲りずにまたまた、シリア軍による化学兵器使用を口実にアサド体制打倒を目標に掲げている模様です。
一部、私と考えが違うところがありますが、よく出来た解説なので引用させていただきます。
例によって米政府は化学兵器を使った偽旗作戦でミサイル攻撃を実施する動き(櫻井ジャーナル)

http://www.asyura2.com/18/warb22/msg/293.html

 イスラエルを訪問していたアメリカの​ジョン・ボルトン国家安全保障補佐官は8月22日にシリア情勢についてコメントした。もしシリアのバシャール・アル・アサド大統領がイドリブ奪還作戦で化学兵器を使用した場合、ワシントンは極めて強く対応すると語ったのだ。イスラエルとサウジアラビアの意向が反映されているのだろう。

 この発言は現地のアル・カイダ系武装集団やSCD(シリア市民防衛)、別名「白いヘルメット」に対し、化学兵器を使った偽旗作戦を実行するように促したのだと受け取られている。イドリブにはアメリカ系とトルコ系の武装グループがいるが、問題はアメリカが支援するアル・カイダ系のタハリール・アル・シャーム(アル・ヌスラ)。

 アメリカ軍はシリア北東部にある基地へ約800台のトラックで兵器を含む軍事物資を運び込む一方、イドリブでは数千名の武装集団がハマやアレッポを攻撃するために集結中だと伝えられている。この武装集団とアメリカ、イギリス、フランスの軍隊が連携した攻撃が実行される可能性があり、ロシア側は複数の艦船をシリア沖へ向かわせている。

~全文はURLから読んで下さい。ほとんど引用してますが。
ちょっと気になるんですよね・・・イドリブの動向によっては世界を大きく変える可能性を否定できないのです。
アメリカのネオコンの戦争屋連中はまだまだ健在でしょう。あとはアメリカによるロシアの経済制裁に対して、ロシアが何処まで忍耐するのか?
私は米露最終決戦の可能性を否定できませんし、イザヤ17章の預言の成就の可能性も否定できません。
今はまだ、必要以上に煽るのは慎みたい、しかしながら、イドリブにおける軍事作戦が、エゼキエルへの預言へと導く導火線となる可能性もまた、否定できない・・・
この秋は要注意かも??

2018年8月21日 (火)

彗星21Pが9/10=ユダヤ歴新年=ロシュ・ハシャナーに地球に接近

https://www.youtube.com/watch?v=VENCDu9cupE

Breaking “Comet 21P” Coming On Rosh Hashannah Sept 10 (Sign Of God)

・・・するそうだ。

示唆深いと言えば示唆深いし、自然界の「しるし」として、ルカ伝21章にあるように、私のスタンスとしては無視するべきではないと考えますが、このことを携挙とリンクさせて鵜呑みにするには危険だとも考えます。
まずは詩篇83篇もしくは、イザヤ17章が成就せねば、時代は先へとは劇的には進まない・・・と考えるのは私だけでしょうか?

もちろん、ソース元のべグレー師も、「この日に携挙ありき」などとはひと言も言っていない。

今の惑わしの時代、慎重に、注意深くワッチしないと、本当に「終末疲労」(主の再臨を期待しすぎるため、純粋すぎる為、その期待が裏切られた時の失望感により、意気消沈してしまう現象を言うらしい、最悪、信仰から離れることもあるでしょう=JD・ファラグ師の造語かな?)

それじゃなくとも世の中を見渡せば、もう既にプチ=艱難期に突入しているのではないか?とすら感じます・・・日々、サバイバルですよ・・・

中東(イラン、イスラエル、トルコ、アメリカ、ロシアが絡むこと間違いなし)での戦争の勃発が先か?世界経済の崩壊が先か?と言った状況に異論を唱える人はいないことでしょう・・・否、この世的に恵まれた、天真爛漫な人は「この世は永遠に続くよ」と答えるでしょうがね。

モノゴトが前へ進みそうで、なかなか進まない・・・今は「嵐の前の静けさ」なのは間違いないのでしょうが、鋭いジャブを打ち込まれ、ガードを固めるだけで精一杯、身動きできない状況に近い。

これだけ量子コンピュータ、AI、キャッシュレス決済キャンペーン、カトリック教のスキャンダルの暴露(少年への司祭による性的虐待、出るわ、出るわ)、異常気象(天候操作もあるのだろうか)、書き出したらキリがないほど世の中、ノアの時代のごとく乱れまくっているというのに、これでもまだ足りず、神の目にはまだまだ、「罪は積もり積もって天に届くには至っていない」というのだろうか??

終わりの時代の神の裁きが、「ロトの日、ノアの日」には比較にならないほどの、人類の悪を根こそぎ根絶させるものと考えるならば、「時、いまだ至らず・・・バベルの塔はまだ完成までには時間がある」とするならば、わからなくもないのですがね。

ここまで来ると、霊的戦いを何処まで耐え切れるか?我慢比べなのでしょうか?

もちろん、自力で乗り越えられるわけがなく、キリストと堅い「血の契約」によって、強めてもらうしかないのでしょうね・・・

PS:どうも調子が出ずに・・・今月まだこれでブログ記事、2つ目です --;

2018年8月 3日 (金)

ホルムズ海峡封鎖はあるのか?~アメリカが喧嘩を売る相手は本命イラン

アメリカとイラン、ロシア関係がきな臭くなってきました。

おそらくイスラエルはアメリカにイランを叩きのめしてもらいたいだろうし、ロシアもシリアにおいて今は、今はです。イスラエルと連携しながら、イランを牽制しつつも、見捨てることはないでしょう。事実、ゴラン高原との国境線から100キロ以内にイラン軍を駐留させないとしながらも、シリアから撤収させろという、イスラエルの要求は撥ね付けてます。

エゼキエル38章の預言が成就する前に、ひょっとしたら?何か重大な事が迫っているのかもしれない・・・これがアメリカは聖書預言においてメジャー・プレーヤーにならない理由になるとも限らないというのは的外れでしょうか?

以下、気になった情報を貼り付けます。長いですが、重要と思われますので勘弁願いたく存じます。

http://blog.canpan.info/jig/archive/6687

NO:51888   8月4日   『イラン海軍が二つの海峡支配へ動く』 [2018年08月03日(Fri)]
*
イランとアメリカの関係が緊張していることは、周知の事実だが、ここに来てその緊張は、ピークに達しようとしている。アメリカのトランプ大統領が持ちかけた、アメリカ・イラン・トップ会談については、イラン側は『アメリカの意図はイランを辱めることにある。』として拒否した。*

*
アメリカはイランの石油を輸入するな、と世界中に呼びかけ、もしそれを履行しなければ、罰則を加えるとも言っている。これに対して、イランはトルコやインド、中国などに大量に売ることにより、アメリカの策略を覆す方向にある。*

*
しかし、アメリカの仕掛けた金融戦争については、イランには対応策がまだないようだ。イランはアフリカ諸国とは、金現物での取引を持ちかけているが、イラン・リヤルはついに129000リヤルまで下落している。*

*
そうしたなかで、日に日にアメリカ・イラン関係は、緊張の度を増しているわけだが、イランはこの対応に、新たな手法を使い始めている。それは、アラブ湾岸産油諸国の石油が通過する、ペルシャ湾の出口ホルムズ海峡を、抑える動きに出てきたのだ。*

*
加えて、紅海の出口バーブルマンデブ海峡も、支配下に置く動きに出ている。紅海では既に、イランの息のかかったイエメンのホウシ派が、小船を使ってサウジアラビアの石油を積む、タンカーを攻撃したため、サウジアラビアは紅海経由の、石油輸出を止めている。*

*
こうなっては、アメリカの強圧外交は、うまく行くまい。トランプ大統領はどのような対応をするのであろうか。当面は金融戦争を継続して、イランの経済にダメージを、与えることだけであろうか。*

*
そのアメリカの圧力が、イランをアメリカとのトップ交渉に、引き出せるのであろうか。もしそれがうまく行かない場合には、ヨーロッパが介入することになり、アメリカは極めて不名誉な結果に、至るのではないのか。*

*
アメリカはイランとの間で交わした核合意から、一方的に離脱したが、そのアメリカの決定には、イランが強く反発しているが、ヨーロッパ諸国も反対している。ヨーロッパがイランとアメリカの仲介をすることになれば、この核合意についても、話し合わなければなるまい。*

*イランはロウハーニ大統領とトランプ大統領との、話し合いをするのであれば、アメリカは核合意に、戻らなければならない、と条件付けしているからだ。それはヨーロッパも支援している点であり、アメリカは孤立することになろう。*

*イランのアラビア半島からの、石油積み出し阻止の恫喝に対して、トランプ大統領は軍事力で対抗するというのであろうか。アメリカの弱みは、中東最大の米軍事基地が、ペルシャ湾をはさんだ、イランの対岸のカタールにあり、イラン側は攻撃しやすいということだ。*

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

イランはペルシャ湾において、軍事演習を始めたようです。

ロシアに対してもかなり手厳しく圧力を加えているようです。

https://jp.sputniknews.com/business/201808035186197/

米国がロシアに警告 次の対露制裁は「壊滅的」

経済
2018年08月03日 03:20(アップデート 2018年08月03日 03:42)

米国の対ロシア制裁はさらに一層厳格なものとなりうる。米上院は「ロシアに対する制裁圧力を強化する包括的法案」を提出した。2日、上院グループによって提出された対ロシア制裁法案について、法案策定者のひとり、リンゼー・グラム共和党上院議員は「最も厳格で破滅的なもの」となるだろうと語っている。

スプートニク日本

米国の新たな措置は以下の通り。

• 敵対者に対する制裁措置法(Countering America's Adversaries Through Sanctions Act(CAATSA)の枠内で効力を発揮する制裁の厳格化。敵対者に対する制裁措置法は2017年にトランプ大統領により署名された、ロシア、イラン、朝鮮民主主義人民共和国に対する様々な種類の一方的な制限。規制法によって、政権の立法機関の同意なしに制裁を解除または緩和できる米大統領の権限は著しく制限された。

• ロシアのエネルギー、金融セクターに対する制裁の厳格化。

• ロシアの公債に対する制裁発動。これはつまり米国の法人、個人に対する、ロシアの公債の取り扱いの禁止。

• サイバー空間で行動する人物、つまりいわゆるハッカーに対する「セクター制裁」の発動。

法案は8月2日、審議にかけられた。ボブ・コーカー上院議員は議会中間選挙の開始されるまでの11月初旬にも法案は通過すると予測している。

新たな対ロシア制裁が発動される恐れが報じられると、ルーブルは直ちに値下がりし、トランプ氏がツィートで次期選挙にロシアが介入する恐れがあると書き込むと、これがさらに追い打ちをかけた。

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う~む?未だにワタクシはトランプという人物がわからずにいますが、やはり「アメリカの影の政府」の闇の力はかなり強力なようです・・・クリントン一家、オバマ一家など召使いレベルなのではないでしょうかね?

更にその上には、ヨーロッパにアメリカの新興財閥より長い歴史と伝統を持つ(悪い意味で)世界を動かすNWOの総本山に位置する家系が多々、存在する。たとえば、ロスチャイルド、タクシス、シェルバーン、サヴォイ家 etc・・・あとバチカンの伏魔殿のコアであるイエズス会も忘れてはいけない。

トランプがどう逆立ちしても勝てそうには私には思えないのです。

この先どうなるか?どこかに落としどころはあるのか?はっきりしたことは言えないでしょうが、アメリカ VS ロシア のShowdown(対決)の図式はもう10年以上前から言われていたことです。

今年の夏は、気候をはじめとして、異常なことが頻発してますが、要注意ではあることでしょう。

場合によっては、このことにより、世界の覇権図式がなお鮮明になるかもしれません。

2018年7月19日 (木)

二段階再臨説~キリストは二度来る?

フッと湧いて降ったかのように?↓の聖書箇所が数日前に閃いた。

4:13兄弟たちよ。眠っている人々については、無知でいてもらいたくない。望みを持たない外の人々のように、あなたがたが悲しむことのないためである。
4:14わたしたちが信じているように、イエスが死んで復活されたからには、同様に神はイエスにあって眠っている人々をも、イエスと一緒に導き出して下さるであろう。
4:15わたしたちは主の言葉によって言うが、生きながらえて主の来臨の時まで残るわたしたちが、眠った人々より先になることは、決してないであろう。
4:16すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、
4:17それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろう。
4:18だから、あなたがたは、これらの言葉をもって互に慰め合いなさい。

第一テサロニケ4:13~18

1:7見よ、彼は、雲に乗ってこられる。すべての人の目、ことに、彼を刺しとおした者たちは、彼を仰ぎ見るであろう。また地上の諸族はみな、彼のゆえに胸を打って嘆くであろう。しかり、アァメン。

黙示 1:7

19:11またわたしが見ていると、天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。それに乗っているかたは、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。
19:12その目は燃える炎であり、その頭には多くの冠があった。また、彼以外にはだれも知らない名がその身にしるされていた。
19:13彼は血染めの衣をまとい、その名は「神の言」と呼ばれた。
19:14そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を着て、白い馬に乗り、彼に従った。
19:15その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。
19:16その着物にも、そのももにも、「王の王、主の主」という名がしるされていた。

黙示 19:11~16

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まずは19章ですが、これは明らかにハルマゲドンのことで、キリストの地上再臨の描写であることは間違いないでしょう。

キーワードとして 

>天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。それに乗っているかたは、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。

そうです、白い馬に乗ってやってくる、初臨の時のロバに乗ってやって来た遜った姿ではなく、馬は戦いの象徴、王として長年の物質的人類史に終止符を打つべく、来られる。もちろん、この世の絶対悪を根絶する為にです。(正確には続きがありますが)

ところが、1章を見ると、ここにもキーワード。

>見よ、彼は、雲に乗ってこられる。

なんと!雲に乗ってこられると書いてある・・・ここは二箇所とも、たとえとして解釈するより、文字通り解釈すべきでしょう。

そこで次ですよ。第一テサロニケのキーワードと符合する。

>それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろう。

ここにも雲が登場する、私が考えるに同じことを言っているのではないかな?と解釈します。

ということは、キリストは二度来るとは言っていないが、二度は来ないよ、とも言っていないのではないでしょうか?

また、聖書からではないですが、コルトン君の話を本にしたトッド=バーボ牧師著~「天国は本当にある」の中でも、「男子は剣を持って、イエス様とともに地上に最後の戦いに出向くんだよ。」というような箇所があり、これは鮮明に覚えている。

この「天国は本当にある」のブログ記事もワタクシ、過去に書いてますので、興味ある方は検索して読んでみて下さい。

検索キーワード:天国は本当にある 子羊通信~総論、各論、エピローグの三部作です。

さて、こうなって来ると必然的に携挙時期が気になってくるところですね。
Pastor JD も言ってましたが「終末疲労」と言う造語・・・これがまたハード・ボイルドで非常にタイトかつストレスフルなのです。
私も既に経験済みで、これほどの躓きの石となり、期待を裏切り、失望を与えかねない甚大なるリスクとなるものもそうそうない。おおげさかもしれませんが、最悪、再起不能ともなりかねません。

いわゆる終末の7年の大艱難期、反キリストの登場以前に、イザヤ17章のダマスコの託宣、エゼキエル38章の大預言、不確定要素ながら詩篇83篇(成就しているか?まだ完全には成就していないのかは結論保留中です)の預言は、別名、ヤコブの苦難(エレミヤ書30:7)、このユダヤ人の救いの完成でもある、ダニエルの70週目(最後の1週=7年)以前に起こるのではないか?と見ている私としても、軽率な発言は慎みたいところ。

そこでタイム・スパンを長く見積もってみたいのです。
言うなれば、取り方によっては、艱難期前掲挙説でもあろうし、艱難期中携挙説とも取れるような折衷論になることをお許し願います。

ということで、そろそろ仕上げと行きましょう。

早ければエゼキエルの大預言、反キリストの登場を見ずに携挙されるかもしれない。

しかしながら、遅い場合も想定しておくべきだと思うのです。おそらく?この場合、遅くとも!第四の封印~第六の封印が解かれるまでには携挙がおこるのではないだろうかと。

なってみなけりゃわからない、その時が来なければ。

24:36その日、その時は、だれも知らない。天の御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。

マタイ 24:36

この箇所なんかは第六の封印とオーバーラップするんじゃないの?なんて気もしなくもないですし・・・

24:29しかし、その時に起る患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。
24:30そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。
24:31また、彼は大いなるラッパの音と共に御使たちをつかわして、天のはてからはてに至るまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。

マタイ 24:29~31

ここにも雲が登場します。

残念ながら、季節を知るのが精一杯です・・・

2018年6月26日 (火)

7月のブラッド・ムーンのお話

来月ということは、7月27日に今世紀最長の103分とか?
エルサレムで皆既月食が起きると、べグレー情報にありました。
そして火星が地球に再接近するんだとか。
だからどうなの?と言ってしまえばそれまでなのですが --;

2014年、2015年のブラッドムーン・テトラッド、2017年9月の黙示録12章の天体配置・・・確かに世の中の激変はスピードを上げているように感じますが、これと言った決定的な聖書預言の成就にはいまだ至っていません。

世の中はワールドカップの真っ最中、イスラエル南部ガザ地区周辺、シリアでちょっとした小競り合いがありますが、ネタニヤフがロシアを何度となく訪問していることだし、ロシアワールドカップが終わるまでは、密約が出来ているのでしょう。
「あまり騒ぎ立てるな、その代わりイランに釘を刺しておくから」てな具合に?

 

一応、頭の片隅にでも入れておきましょうかね。

2018年5月24日 (木)

アメリカのイラン核合意破棄から解く終末聖書預言パズル

少しずつ霧が晴れてきつつある予感。
前もって断っておきますが、これは決して私の勝手なる預言じゃありませんので、鵜呑みにしないでください。
自称、偽預言者のレッテルだけははられたくありませんので(笑)
あくまでも様々な情報を点と線で繋げた独断と偏見による予測です。
「米朝首脳会談の行方」という不確定要素も存在しますしね。
アメリカによるイラン核合意破棄・・・ネオコンの重鎮、元米国連大使で新大統領補佐官に就任したジョン・ボルトン、CIA出身の新国務長官マイク・ポンペオがキーとなり、トランプ政権のエルサレム大使館のテル・アビブからエルサレムへの移転により、流れが大きく変わったような気がしてなりません。
参照聖句:ゼカリヤ 12:2~3
12:2「見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。
12:3その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。
  

何となく、始まりがアメリカによるイラン攻撃のような気がします。おそらく、これはイスラエルの望むことだろうし、地理的にも言って、イスラエル単独によるイラン本土攻撃はないように思える。
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もう、アフガン、アラブ湾岸諸国における米軍に囲まれているのがわかることでしょう。
ということは?
アメリカ VS イラン+ロシア のような気がする。イラン本土がミサイル、爆弾の雨あられにさらされたら、さすがのロシアも黙ってはいないでしょう。
当然、米露直接対決も視野に入れるべきでしょう。
なんでも藤原情報によると、ロシアの軍事開発資金はEUが資金提供しているそうで。
あり得ん話ではないでしょう。
おそらく、大方の見方は「アメリカに楯突くなんて」と思うでしょうが、ガチで勝負したら私の手持ちの情報からすれば、ロシア圧倒的有利、ロシアが勝つ。
これが、エゼキエル38章の解釈のヒントになるかもしれない。アメリカはイスラエルとともに戦うとはひと言も書いてないから。
そこでもう一つのバイタル・キーとなるイスラエル・・・
これまた藤原情報からですが、イスラエルは戦争を覚悟し、なんでも地下軍事基地で作戦立案をしているらしい、これまたあり得ん話では無さそう。
そう、もう一方では
イスラエル VS シリア、ヒズボラ、ハマスあたり?と言った図式でしょうか?
もちろん、シリアにおいてもイランは活動しているからサポートはするでしょう。しかしながら、本土決戦が始まったらそれどころじゃくなることでしょう。ロシアもしかりではないかな?
詩篇83篇の預言は一連の中東戦争で成就し終わっているとの見識があります。
そうかもしれませんが、その総仕上げとしての戦争になると考えるのは行き過ぎでしょうか?
私個人としては、まだ結論を保留にしていますがね。
それと関連する聖句を列記しましょう。
17:1ダマスコについての託宣。
見よ、ダマスコは町の姿を失って、荒塚となる。
17:2その町々はとこしえに捨てられ、
家畜の群れの住む所となって、伏しやすむが、
これを脅かす者はない。
イザヤ 17:1~2
49:23ダマスコの事について、
「ハマテとアルパデは、うろたえている、
彼らは悪いおとずれを聞いたからだ。
彼らは勇気を失い、
穏やかになることのできない海のように悩む。
49:24ダマスコは弱り、身をめぐらして逃げた、
恐怖に襲われている。
子を産む女に臨むように痛みと悲しみと彼に臨む。
49:25ああ、名ある町、楽しい町は捨てられる。
49:26それゆえ、その日に、若い者は、広場に倒れ、
兵士はことごとく滅ぼされると
万軍の主は言われる。
49:27わたしはダマスコの城壁の上に火を燃やし、
ベネハダデの宮殿を焼き尽す」。
エレミヤ 49:23~27
83:1神よ、沈黙を守らないでください。
神よ、何も言わずに、黙っていないでください。

83:2見よ、あなたの敵は騒ぎたち、
あなたを憎む者は頭をあげました。

83:3彼らはあなたの民にむかって
巧みなはかりごとをめぐらし、
あなたの保護される者にむかって相ともに計ります。

83:4彼らは言います、
「さあ、彼らを断ち滅ぼして国を立てさせず、
イスラエルの名を
ふたたび思い出させないようにしよう」。

83:5彼らは心をひとつにして共にはかり、
あなたに逆らって契約を結びます。
詩篇83: 1~5
その後、いよいよエゼキエル38章へと進むのではないかな?
詩篇83にイラン(ペルシャ)は出てきませんし、エゼキエル38章にシリアは出てきません。
ロシア(マゴグの地のゴク)がリードして、イラン(ペルシャ)、トルコ(ベテ・トガルマ)、スーダン(クシュ、エチオピア)、リビア(プテ)の連合軍が、イスラエルによる北部の敵を殲滅したあと攻めて来るが、神の見えざる手、介入によりイスラエルは勝利する。
それからいよいよ、ユダヤ人待望のメシヤ(実は偽メシヤ、反キリスト)の登場となるのではなかろうか?
9:27彼は一週の間多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう。また荒す者が憎むべき者の翼に乗って来るでしょう。こうしてついにその定まった終りが、その荒す者の上に注がれるのです」。
ダニエル 9:27
その時までか?反キリストの登場直後か?はわかりませんが、その時、ソロモンの第三神殿がテンプル・マウントに建立されることでしょう。
終末に関する聖書預言はまだまだ続きますが、本日はこのくらいで。

2018年5月 9日 (水)

アメリカ、イラン核合意離脱表明と今後の影響

予測が難しすぎるゆえ、簡単に独断と偏見で。

あくまで個人的な考えですが、ロシアはワールドカップが終わるまでは動かないような気がします・・・

そして本日、ロシアでは「戦勝記念軍事パレード」が行われています。
なんでも、イスラエルのネタニヤフ首相だけが世界の要人で招待を受けているとの事。穿った見方をすれば、「召還、呼び出し」ではないかな?

「空爆するのもほどほどにしておけよ」くらいに --;?

ということは・・・シリア、ヒズボラ、イランもはらわた煮えくり返っていても、それまでは動かない??

その時はキレていると思われるので倍返しということも考えられるし、不確定要素としては、今や軍産複合体のパペットと化した(個人的にはそう見えるのだが?)トランプ政権か?
14日にはアメリカ大使館のエルサレム移転も控えている。米朝首脳会談しかり。

確かに聖書にははっきりとしたかたちでアメリカは出てこないが、アメリカとロシアの関係と解釈できる箇所がないわけでもない。

それが、エゼキエルの大預言の前なのか?それともセットなのかは・・・今はまだわからない。

アメリカを野放しにしておいて、ロシアがそう簡単にイスラエル攻めが出来るとも思えない・・・

2018年5月 1日 (火)

中東の火薬庫と化したシリア~危機はまだ終わっていない

ワッチャーとして無視できない本日のニュースがこれでもかとばかり・・・一例を挙げると・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00000016-asahi-int
シリアにロケット攻撃、26人死亡 イスラエル空爆か

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180501-00000024-ann-int
「イランに核開発極秘計画」 イスラエル首相が公表

私がチェックしているサイトが偏っているせいかもしれませんが、多少の表現を変え、イランとイスラエルの Show Down (対決 天王山)間近か?というニュースばかり。

南北会談でとりあえず(たとえそれが表向きだとしても)、平和への期待が高まった矢先に・・・しかしながら、この命題も結論を出すのはちょと待つべきだろう。
何でもアメリカはリビア方式を提案したい模様。要するに「まず金様、核を放棄しなさい。話はそれからだ。」と言うこと。
リビアのカダフィがどうなったか?あの若大将が知らないはずがない。

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

第一テサロニケ 5:3

この聖書箇所がどうしても脳裏をよぎる。(場所が極東と中東ではありますが、離れていても世界の二大火薬庫地帯)

今のところ、シリア領内のイラン軍事施設限定なのか?はたまたイラン本国の核施設までミサイル飛ばすなり、空爆に飛ぶのか?はわかりませんが、イスラエルのやり方は、ファースト・ストライク、いわゆる先制攻撃で危機の芽を潰す、宣戦布告なしの電撃戦だけに、予測が困難で、まったくもって読めない。

イランサイドもいつまでも、やられっ放しで指をくわえて見ているとも考えにくい・・・虎視眈々と反撃の機会を窺ってきたはず。

ヒズボラ、ハマス、そして隣国の同盟国シリアをまず動かすのだろうか?
最近耳にするチーム=ゴグ~ロシア、イラン、トルコの同盟。
ロシアもワールドカップを控えているだけにどう動くつもりか??

聖書預言的にはイランとイスラエルが他国は手出し無用!サシでガチンコ勝負とはならない気もするのだが。

まずはやはり、序盤戦はシリアなのか?
当然、米露の対決も最悪のシナリオとして想定内とすべきだろう。

今月12日までに、アメリカが「イラン核合意」に対しどう決着をつけるか?期限が迫っているだけになおさらデインジャラス。
アメリカ側も国防長官のジェームス・マティスは比較的慎重派とも見えるが、新大統領補佐官のジョン・ボルトン、新国務長官は元CIA長官のマイク・ポンペオと好戦派が登場している。

ゴールデン・ウィークなどと浮かれている場合ではなくなる可能性も否定できない情勢。

クライング・ウルフ(狼少年)となりかねないので(もうなっているか --;?)、慎重にワッチしていこうと思う。

本日のエントリーの最後は、この聖書箇所で終わりたいと思います。

5:7神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい。 5:8身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回っている。
5:9この悪魔にむかい、信仰にかたく立って、抵抗しなさい。あなたがたのよく知っているとおり、全世界にいるあなたがたの兄弟たちも、同じような苦しみの数々に会っているのである。
5:10あなたがたをキリストにある永遠の栄光に招き入れて下さったあふるる恵みの神は、しばらくの苦しみの後、あなたがたをいやし、強め、力づけ、不動のものとして下さるであろう。
5:11どうか、力が世々限りなく、神にあるように、アァメン。


第一ペテロ 5:7~11

2018年4月13日 (金)

ロシア弱腰説、トランプの恫喝に恐れをなしたと言われるが?

ロシアの大陸間弾道ミサイル(ICBM)=SS-18


その改良というか、バージョンアップしたRS-28サルマトをも有する・・・

その破壊力は一発でテキサス州、フランス全土を破壊できるそうだ。

通称、サタン、サタンー2と、まさしく悪魔の名にふさわしい。

飛行速度は秒速7km、これは時速約25,000kmに相当し、音速の20倍をも上回る。また航続距離は約10,000kmで、モスクワから発射すればホワイトハウスも射程に入る。と・・・

おそらく発射されたが最後、迎撃は不可能と言われている・・・

その他、確認は出来てないが、スカラー砲、テスラ・ドームと、核以外の最先端兵器も有する??・・・らしい?

一桁で充分だろう。こんなの数初喰らったら、アメリカはイスラエルを助太刀するどころではない??

おまけ~

このミグー29なんかもすごい飛行性能。


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