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なんでも&緊急連絡版

カテゴリー「黙示録、聖書預言」の466件の記事

2021年7月31日 (土)

オマーン沖タンカー攻撃~犯人は本当にイラン?

ええ~、7月も今日で終わり・・・月にせめて一本くらい書かないと。

世間はオリンピックとコロナの話題で持ち切りですが、危険地帯では相変わらずのようですね。

https://news.yahoo.co.jp/articles/5ccf732f8d508a5c19a6fce1cc665f085dec5e99

イスラエル外相、イランを名指し非難 オマーン沖タンカー攻撃で

7/31(土) 16:09配信

中東オマーン沖でイスラエル人経営の会社が運航するタンカーが攻撃され2人が死亡した事件で、イスラエルの外相はイランを名指しして非難しました。

イスラエルのラピード外相は31日、オマーン沖で起きたタンカー攻撃についてイランの仕業だと断定、強い対応が必要だと強調しました。
その上で「イランはイスラエルだけの問題ではない」「世界はイランのテロを黙ってみていてはならない」と主張しました。
攻撃されたタンカー「マーサー・ストリート」はイスラエルの富豪が経営する会社が運航していて、船自体は日本の会社が所有しているということです。

イギリスメディアによれば、攻撃は自爆ドローンによって行われたとみられていて、死亡した2人のうちイギリス人はセキュリティ会社の社員だったということです。
イランはまだ公式に反応はしていません。(31日15:30)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これはちょっと要注意だと感じ、取り上げてみました。イスラエルは本気で、イラン本土までUAEの空軍基地あたりから、核ミサイル搭載の戦闘機を飛ばすんでしょうかね?こればかりはわかりませんが。

F・ディモーラ師のサイトによると、「ロシアは、今までのようにシリア領空において、イスラエルの自由にはさせない」との情報もありましたし・・・

NATO軍連合は黒海で大規模軍事演習をやったばかりで、米中もジャブの打ち合いをしてますが、やはり一番のキーとなるのは、今のところ大人しいふりをしているロシアでしょう。

エゼキエル書には詳しく書いてませんが、タルシシの商人(イギリス)と若い獅子(アメリカ、カナダ、オーストラリア、NZ)が❝抗議する❞だけで終わるとはどうしても思えない。

もちろん私の考え過ぎで、単なる局地戦で終わることもあるでしょうが(素直に読めば)、今の世界情勢・・・そんなに単純なのだろうか?

聖書はすべてを具体的に語っているわけじゃありませんしね。特にここのところは一筋縄ではいかない。

とりあえず、脳の片隅には置いておこう。

2021年5月30日 (日)

中東で何かが進行中?

さてさて、またまた久々の更新です。

ちょっと気になる情報を入手したものですので。

本日のポール=ベグレー師のユーチューーブ動画(日本語字幕なし)から。

なんでもダマスカス北東部の武器弾薬庫で大規模な爆発があった模様。

この弾薬庫はヒズボラの管理下にあるそうな。

あとは、イランで4日間のうち化学工場で3度の爆発事故が発生した模様。アミール氏によると、ここは化学工場ではなくドローン製造が関係しているそうです・・・

何かが水面下で進んでいるだろうし、それにもかかわらずメインストリート・メディアでの報道にはお目にかかって・・・いない ーー;

ダマスカスがキーワードとなるでしょうが、ベグレー師はイザヤ17:1、エレミヤ49章から引用してました。

これは無視できないでしょう、イランは活発にシリア国内で動いているし、シリア大統領選挙では、アサド氏で決まりそうですし。

ロシアにしても中距離爆撃機その他、シリア国内において軍備を増強しているらしいです・・・

ハマスもとりあえずは停戦してますが、どうせまたミサイル発射するんでしょうね。

やはり、イスラエルを中心とした中東情勢には要注意のようですね。

2021年5月 7日 (金)

目下の三大懸念事項

たまにしか書かなくなってしまったブログ、久々の登場です ーー; 

早速行きましょう。

 クラウス=シュワブ率いる世界経済フォーラム(WEF)~いわゆる経済のグレート・リセット、ふざけろ!輪転機フル稼働いや、コンピュウータ上に数字を打ち込むだけですか。バブルを膨らますだけ膨らまして、申し合わせたように高値売り抜けでバブルを弾けさせ、ぼろもうけしてトンズラ・・・やってられませんわね。キャッシュレス社会へとまっしぐらです。腐った連中です。リーマン危機は、未だに終わっていないのですよ・・・

 イランとイスラエル間の宣戦布告無き戦争~シリアからイスラエルの原発30KM地点にミサイルないしはロケット弾が着弾しましたね。発射した側の国籍は不明らしい。おそらくロシアかもしれない。そしてイスラエル自慢のアイアン・ドームはジャミングされたか何かで迎撃出来なかったのでしょう。ロシアとて、いつまでもイスラエルのやりたい放題させるわけでもないでしょう。イスラエルからEU諸国に地中海経由でガスを売られたのではロシアとしてもたまったものじゃない。この先私の言いたいことは・・・長年このブログを読んでいる方であればお分かりかと・・・

Ⅲ コロナ&コロナワクチン~連日世界中でお騒がせのコロナ。なんでもインドでは過去24時間で41万人が感染とか!そしてヘーゲルの弁証法よろしく待ってましたとばかりのコロナ・毒チン。なんでもモデルナ、アストロゼネカ、ファイザーの順に危険だとか。特にモデルナはかなりヤバいらしい。

3社ともユダヤ・カバール系のサタニック企業ですわね。私は人工ウィルスを超えた、生物化学兵器ではないか?と思ってます。

私にも医療従事関係者の知り合い、親近者もいて、強制接種した方々がおります。医療機関を第一ターゲットにするなんて、悪魔的というか、想定外でした。ただただ、やむを得ず接種した方々の安全、憐れみ、神の解毒作用を祈るばかりです。

16:17信じる者には、このようなしるしが伴う。すなわち、彼らはわたしの名で悪霊を追い出し、新しい言葉を語り、
16:18へびをつかむであろう。また、毒を飲んでも、決して害を受けない。病人に手をおけば、いやされる」。

マルコ 16:17~18

 主イエスの血潮は全知全能、すべての罪を覆い、死をも超越させて下さるのです・・・

2021年3月19日 (金)

米露対戦=第三次世界大戦→エゼキエル戦争は近いのか?

久々の更新です --;

アメリカがバイデン政権になり、ロシアを挑発し始めましたね。

米露対戦(Showdown)はエゼキエル38章の預言とリンクする~それ以前なのか?それとも同時進行なのか?

アメリカを野放しにしておいて、ロシアがイスラエルに侵攻して、ただ単に米英が抗議だけするというのは、常識的に言って考えにくいのは事実。

そもそも聖書はイスラエルを核とした中東に関する預言がほとんどと言っていい。

だからあれほどの歴史上に残る、第一次世界大戦、第二次世界大戦らしき記述がなくとも不思議ではないのです。

なぜならあの当時はまだ、エゼキエル書の36章、37章の時期でまだイスラエルは建国されていなかったから。

トランプが去り(いいかげん現実を直視しましょう、未だにトランプ・マンセー・マニアがいる)、お飾り大統領のバイデンが就任。

実質的にはあの Witch (魔女?)らしきカマラ=ハリス副大統領が上からの指令を受けているかもしれない・・・

かつてジョン=コールマン氏、故小石牧師が語っていたことが、近い将来起こる可能性が無いとは言い切れないのではないか?

ちょっと気になった「プーチン殺人者」発言の記事を二つほど。

https://news.yahoo.co.jp/articles/332f283e198ad0280932342c9b495177b55e46e5

プーチン氏、生中継の米ロ会談を提案 「殺人者」発言で

3/19(金) 10:14配信

ロシアのプーチン大統領は18日、自国の国営テレビのインタビューに答え、自らを「殺人者」と見なす考えを肯定した米国のバイデン大統領に対してオンラインによる会談を求め、「生中継で行うことを提案する」と述べた。発言への意趣返しとみられる。

プーチン氏は「直ちに行うべきだ」とも強調。19日あるいは22日の日程をあげ、外務省に調整を指示すると話した。

バイデン氏は17日に米国で放送されたABCテレビのインタビューで、ロシアがトランプ前大統領の再選を支援しようとして昨年の米大統領選に介入したとされる疑惑でプーチン氏を批判。さらに相次ぐロシア反体制派の暗殺や暗殺未遂事件をめぐってプーチン氏を殺人者だと考えるかとの質問に「そう思う」と答えた。

ロシア側は強く反発。「今後もバイデン氏と仕事ができるか」と国営テレビ記者に聞かれたプーチン氏は「我々は関係を続けなければならない」と答え、バイデン氏に「議論を生中継、オンラインで続けることを提案する」と発言。「我が国の国民にも、米国の国民にも、ほかの国の国民にも興味深いだろう」と話した。


https://jp.sputniknews.com/world/202103198242102/

プーチン氏は「面の皮が厚い」、ロシアへの強硬姿勢は継続=ホワイトハウス報道官

ホワイトハウスのジェン・サキ報道官はバイデン大統領のセンセーショナルな発言を受けてプーチン大統領が感情的にならないことに期待を示した。また、ロシアに対しては引き続き強硬姿勢を維持することを明らかにした。

サキ報道官はMSNBCテレビの取材に応じた中で、「プーチン大統領はその側近が思うよりも遥かに面の皮が厚いと思われる」と発言した。バイデン氏の発言が「メタファー」だったかについてはコメントしなかった。

また、ロシアに対しては引き続き強気の姿勢を示していくと語った。

我々はロシア政府が我々の選挙に介入し、我々の兵士に懸賞金をかけ(これについては分析している)、我々の国に破壊的行為を仕掛けているときに、のうのうと座して我慢し、そうした行為から目をそらすつもりはない。であればこそ、大統領は強硬姿勢を維持する。大統領は必要とあれば、行動に出る。そしてそうした発言が必要とあらば、語気を弱めることなく、また控えることもしない。

ロシア側はサキ報道官が指摘したような疑惑について、根拠がないとしてこれまでも退けてきた。

なお、先にプーチン大統領が奴隷制の名残りや人種差別など、米国には取り組むべき課題があると指摘した点については、妥当な評価として受け入れた。

まずはここ米国で、我々は反省し、やるべきことはもっと多いことを認めよう。それによって人種の違いによる不平等に対抗し、より良い国となろう。我々はそのために活動している。大統領もそれを使命としている。

バイデン氏はABCニュースのインタビューで、ロシアが米大統領選挙への介入を試みたとされることに対してロシア指導部は「代償を払う」ことになると述べた。またバイデン氏は、プーチン大統領は「人殺し」だと思うかとの質問に、「そう思う」と答えた。

ロシアのペスコフ大統領報道官は、この発言について、バイデン氏はロシアとの関係改善を望んでいないことを示したとし、露米関係の歴史においてかつてこのような発言はなかったと指摘し、ロシア大統領府は今後、米国との関係においてこれに立脚するとの考えを表した。

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聖書の黙示録によると終末の大患難時代のメインプレイヤーはEU、イスラエル、中国になりそうな気がする・・・米露は超大国の座を降りるはずです。

トランプが八百長選挙で追放され、内戦(ネオ南北戦争)の可能性はかなりの割合で低くなり、大自然災害の可能性は無きにしも非ずですが、さて、あの忍耐の塊のようなプーチンがいつ堪忍袋の緒が切れるか?またロシアの謎多きサイバー攻撃部隊=グルーの存在も無視できない。

中東において舞台設定が既に整っているだけに、要注目なアメリカ・サイドの超ド級とも言っていいような発言だ・・・

2021年2月21日 (日)

時代はまさにノアの日、ロトの日

https://frankdimora.typepad.com/the_last_chronicles/2021/02/feb-20-2021-short-message-for-the-unsaved.html

↓ のスクリーン・ショットは上記サイトから拝借。

Photo_20210221195101

24:36その日、その時は、だれも知らない。天の御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。
24:37人の子の現れるのも、ちょうどノアの時のようであろう。
24:38すなわち、洪水の出る前、ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていた。
24:39そして洪水が襲ってきて、いっさいのものをさらって行くまで、彼らは気がつかなかった。人の子の現れるのも、そのようであろう。
24:40そのとき、ふたりの者が畑にいると、ひとりは取り去られ、ひとりは取り残されるであろう。
24:41ふたりの女がうすをひいていると、ひとりは取り去られ、ひとりは残されるであろう。
24:42だから、目をさましていなさい。いつの日にあなたがたの主がこられるのか、あなたがたには、わからないからである。

マタイ伝 24:36~42

14:6イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。

ヨハネ伝 14:6

⁂ まさに今の時代を象徴しているではありませんか。ノアの時代も堕天使連中(参考程度に、外典エノク書によるとアザゼル、シェムハザが有名)によって、人間の女たちと姦通し、DNAは乱れに乱れていたという。誰もが想像しうる性的な乱れ以上だったという説も根強くある。

レビ記18章もその点においては参考になります。

そして現代のコロナワクチンが人類史上初めての遺伝子操作ワクチンなんだそうです。専門的なことはわかりませんが、別名 mRNAワクチンで遺伝子情報が書き換えられるという非常に危険なワクチン。

自己防衛も大事ですが、主に守ってもらわないと、やっていけないレベルにまで来ているかもしれない・・・

御霊も花嫁も言う。

主よ、来たりませ。

マラナタ。

 

2021年2月12日 (金)

イランで動きあり

だいぶブログの更新、ご無沙汰してしまいました。

さて、イランで気になる動きがあった模様です。

https://news.yahoo.co.jp/articles/29a63fad884c4afb6eda3a56bec5d21ecd61ede3

イラン 核兵器製造に使われる金属ウランの製造開始 IAEAが確認

2/12(金) 10:33配信

IAEA=国際原子力機関は、イランが核爆弾にも使われる「金属ウラン」の製造を開始したことを明らかにしました。

IAEAは11日、JNNの取材に対し、イランが今月8日に中部イスファハンにある燃料製造施設で「金属ウラン」3.6グラムを製造したことを確認したと明らかにしました。

「金属ウラン」は核爆弾にも使用が可能なことから、2015年に締結した核合意では、イランに対し15年間、製造や取得を禁じていますが、イランは先月、IAEAに対し金属ウランの研究開発を行うと通告していました。

イラン側は金属ウランを首都テヘランにある研究用原子炉の燃料として使用する方針を示していますが、イスファハンにある施設からはさらに、原料となるフッ化ウラン265グラムも確認されたということです。

IAEAのグロッシ事務局長は10日に、加盟国に対し、金属ウラン製造などイランの一連の核開発活動の進展について報告したということです。イラン側としてはアメリカのバイデン政権に対し、経済制裁解除のための圧力を強める狙いがあるとみられます。(12日10:13)

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アメリカというより、イスラエルをだいぶ刺激するのではないでしょうか?

しかもイスラエルは3月に4回目となる選挙を控えてます。

アメリカも政権がトランプからバイデンに代り、トランプ時代とは違った展開となる可能性も高い。

イスラエルは単独でも状況次第ではイランを攻撃すると(現実的か非現実的かな別として)アナウンスしていることですしね。

関連ニュースとして ↓

https://news.yahoo.co.jp/byline/aoyamahiroyuki/20210212-00222159/

シリアのアレッポ県北部で攻撃し合っていたロシアとトルコが態度を一変させ、イドリブ県で合同軍事演習

https://news.yahoo.co.jp/articles/0a2109e1a38776d5406ac86cf5033b7b390438b5

ヤバすぎる隠し宮殿がバレて…プーチン大統領に迫る「終焉の時」

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要注意な情勢であるかもしれません・・・

 

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2021年1月14日 (木)

動画紹介

1時間20分近くと長編動画となりますが、必見のメッセージです。

Pastor JD 知っている人は知っているでしょう。

コロナワクチンの話題とラスト部分の証の紹介(これには私も泣けた)・・・是非、時間を取って見てください!

長いですが絶対見て損はありません!

あえて掲示板ではなく、ブログのアップ記事として紹介いたします。それだけ重い内容ですから。

 

恵み深き天の父なる神様

もう見た方もいるかと思いますが、どうぞ一人でも多くの方が

この動画のメッセージを通して、聖書の神だけが本物の神である、他にはいない

そして御子イエスだけが天の御父へと導いてくださる唯一の方であると

信じる方が起こされますように

万物の絶対なる真理を知らしめてくださいますように

わが神、わが主、イエス=キリストの御名においてお祈り申し上げます

Amen

 

 

 

 

2021年1月 3日 (日)

エゼキエル戦争の影

2021年も幕を開けました。

あまり考えたくもありませんが、今年は去年にも増して厳しい年となりそうな予感・・・

ペルシャ湾、南シナ海と不穏な動きはあるものの、1月6日のアメリカ大統領選挙人投票の開票結果が第一弾となるのは間違いなさそう。

ペンス副大統領はどう出るのか?バイデン、トランプとどちらに転んでも、ただじゃ済まないような気がします。荒れに荒れそうです。

アメリカの危機、そんな折に以下のニュースが入ってきました。

https://blog.canpan.info/jig/archive/7645

№6173 1月3日 『トルコはロシアと協力関係に』 [2021年01月03日(Sun)]

イスラエルのエルサレム・ポスト紙が、とんでもない詳しい記事を掲載している。その内容は、トルコがロシアと協力して、中東地域を支配するということのようだ。

その方法はどのようなものなのか、概略を紹介する。

リビア、地中海、コーカサスでは、ロシアとトルコの協力体制が、構築されている。最近この地域で起こっている紛争は、皆ロシアとトルコが、地域を支配するための、計画だというのだ。

トルコは地域でのアメリカの影響力を減らすために、ロシアやイランと協力作戦を、採っているということのようだ。トルコは例えばシリアでは、国土の北の一部を分割し、米軍をシリアの東部地域から排除し、過激主義者勢力を増したというのだ。

リビアも然りであり、かつてはアメリカの影響を強く受けていたのだが、カダフィ時代を経て、いまではトルコの思いのままになっている。そして、リビアはトルコの送る兵士や、傭兵の遊び場になっている、ということだ。

アゼルバイジャンとアルメニアとの戦争も、結局はアメリカのこの地域への影響を排除し、トルコとロシアの影響下にはめ込んだのだ。そして地域は完全に分割されることとなったのだ。

トルコは1915年に、アルメニア人に対する大量虐殺をしたことで、国際的な非難を受けてきたが、今回の戦争で完全にその犯罪記録が消されることになった。加えてこのコーカサス地域は、ロシアの影響力を大幅に、強めることとなったのだ。

トルコは国営メデアを通じて誤った情報を伝え、ジャーナリストや反体制派を弾圧し、アメリカを非難し、ロシアに接近している。また、シリアではアメリカ軍を、シリア東部から追い出し、ロシア、イランとの協力で地域への影響力を、拡大しているのだ。

2008年のグルジア紛争では、グルジアがアメリカの支援に、期待を寄せていたのだが、結局は支援を受けられずに敗退し、アメリカの影響力も消えた。そして、今回のアゼルバイジャンとアルメニアの戦争の結果は、この地域から完全に、アメリカを追放することになったのだ。

今ではアルメニアに平和維持部隊を結成し、ロシア軍が入りこんでいる。そしてロシアはトルコと協力し合っているのだ。つまり、アルメニアにはもう自由は無くなった、ということだ。アルメニアはロシアとトルコの、完全な支配下に置かれたのだ。

もう世界は、アメリカの単独支配の時代は終りを告げ、トルコやロシアが台頭している、ということだ。その結果、アメリカは弱体化し、民主主義や自由も犯されたのだ。地域は過激主義社や独裁主義者、権威主義者によって、牛耳られることになる。

さてそれはそうであろうが、何故イスラエルがこれだけの、過激な記事を掲載したのであろうか。イスラエルは明らかに、トルコのエルドアン体制を嫌悪しており、アメリカとの協力で打倒する気なのであろう。もちろん、この記事はエルドアン大統領も読んでいようから、対抗策は練られているはずだ。

次の展開が気になるところだ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

聖書によるとアメリカは終末のメインプレーヤーに名を連ねてはいない。

現状を認識すると、エゼキエル38章の舞台陣営が刻一刻と完成に近づいている気がする。

その時、アメリカ合衆国はどうなっているのだろうか?

とりあえずは1月6日の結果を待とう。

 

2020年12月22日 (火)

気になったニュース3つ

今回、申し訳ありませんが、手抜き・・・というか?自分としての補足解説、主張すべきこともないしで。バチカンのアナウンスなど呆れて何も言えませんし。背教の教会ですな --;

記事元はF・ディモーラ師のブログから。グーグル翻訳にて失礼します。

http://endtimesresearchministry.com/

Ⅰ バチカンの教理省(CDF)は月曜日に発表された声明の中で、中絶された胎児の細胞株を使用したコロナウイルスワクチンをローマカトリック教徒が使用することは倫理的であると述べました。
12月17日に教皇フランシスコによって承認された文書の中で、教義の会衆は、「そのようなワクチンの使用は中絶との正式な協力を構成しないという確かな知識があれば」、臨床的に安全で効果的であると認められたすべてのワクチン接種を使用できると述べました。
カトリック教会は、1960年代に中絶された2人の胎児に由来する細胞株で生産されたワクチンの使用を承認しているとバチカンニュースは述べた。
CDFは、「深刻な病理学的因子の封じ込められない広がり」という形で重大な危険が存在することを指摘し、ワクチン接種は道徳的義務ではなく、自発的でなければならないと強調した。
しかし、「エピデミックを阻止または防止する他の手段がない場合、特に最も弱く、最も曝露されている人々を保護するために、公益はワクチン接種を推奨するかもしれません。」

Ⅱ 木星と土星のまれな大合同が12月21日の協定世界時18:11に行われ、地球から見て、2つの惑星は互いにわずか6.1分角(月の見かけの幅の約5分の1)を通過します。
偶然にも、12月の至点は同じ日に行われます。 2つの惑星は、南半球からの最高の眺めを作る、20°Sの傾斜で、結合の時に南の空の奥深くにあります。
しかし、それらは、明確な南西の地平線を見つけようとしている北部の観測者にはまだ見えます。夕方の空にしか見えないので、日没後すぐに見るのが一番です。一部の人にとっては、それらは単一の明るい星のように見えるかもしれません。
世界のほとんどがこの偉大な合流点を見る機会が最後にあったのは、1226年3月5日で、わずか2分で隔てられていました。しかし、最後に接近して通過したのは1623年7月16日(5分間隔)でしたが、惑星全体からは見えませんでした。
2020年12月20日

Ⅲ 2020年が終わりに近づき、地球上の生命に対する実存的脅威の数が少なくともわずかに減少しているように見えるため、NASAは直径40メートルを超える3つの小惑星の接近したフライバイについて警告しています。
12月21日だけでも、直径5.1メートルから45メートルの範囲の3つの小惑星が地球を越えて発射すると予想されています。
小さな5メートルの2020YBは、すでに比較的近い899,000kmで地球を通過しています。
彼らのスペースロックの仲間を矮小化するのは、45メートル(または自由の女神の高さの約半分)2017XQ60と42メートル(ギザの大ピラミッドの高さの3分の1)2020 XA3で、410万と480万で通過します それぞれキロメートル。
次に、12月22日火曜日に、14メートルの小惑星2020 XH6が240万キロメートルの距離を通過し、その直後に41メートル(ハリウッドサインの高さの2.5倍)の2020YPが570万キロメートルを通過します。 。
2020年12月21日

⁂ これらのスペース関連ニュースも終末の予兆なのだろうか?

2020年12月10日 (木)

アミール氏からの情報~ユーチューブ動画スペシャルアップデイトより

まだ正式に決まったわけではなさそうですが、コロナウィルス・ワクチンに関して不穏な動きがイスラエルである模様。

近いうちに日本語訳の動画がアップされるかもしれません。

アミール氏によると、ワクチンを接種してない人は

スポーツ観戦、スポーツジム

芸術館、博物館等文化施設

映画館

ホテルでのチェックイン

飛行機の搭乗

などが出来なくなるかもしれないという(might を使っていたから)・・・さすがのアミール氏もショックを受けたと言ってた・・・世界を飛び回って、伝道しているから尚更でしょう。

今朝のヤフー・ニュースではネタニヤフ首相、自ら率先してファイザー製薬のワクチンを第一号として接種するという記事を目にしましたが、中身は栄養剤か何かの可能性を私は疑う。

ファイザーと限らずモデルナその他、あまりにも危険な殺人ワクチンのリスクあり・・・私は打つ気はない。そもそも注射嫌いなので --;

なんでも堕胎した胎児の細胞、水銀、アルミ etc がワクチンの中に入っているそうではないか。DNAを書き換える可能性も指摘されている。

獣の刻印ではないだろうけど、やはり打ちたくはないですね。行く行くはその為の布石なのだろう・・・

covid19ウィルス、やはりNWOの疫病攻撃なのは間違いないでしょうね。

より以前の記事一覧