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なんでも&緊急連絡版

カテゴリー「黙示録、聖書預言」の424件の記事

2019年1月11日 (金)

2019年初~気になるトピックス

ええ~ --;・・・前回ブログを更新してからどれだけ経つのか?というか、株式相場が激しく上下動してましたが、騒ぎ立てるにはまだ早い、さぼっていたわけではないのですが、これと言ってブログで取り上げるトピックスもなく、ただ徒然なるままに~清少納言^^;

ところがここに来て、無視できない情報が入ってきたので、いくつか書いてみようと思います。

トランプ率いるアメリカ政府が一部政府機関閉鎖、米軍のシリア撤退、メキシコとの国境の壁建立 etc・・・下院を民主党が制したこともあり、思うようにコトが運ばないようですね。非常事態宣言を出すのではないか?とまで言われているしで。

否、「これはトランプのシナリオ通りで、彼は有能なる策士だ!」という分析もあるようですが、私としては結果を見るまでは結論を保留しておこうと思います。

そんな折に、今月の20日~21日にかけてワシントンDCにおいて「スーパーブラッド(ウルフ)ムーン」が起こるそうな。

日本語訳付いてませんが、7分ほどなので興味ある方、視聴してみるのもいいでしょう。

Prophecy Alert: “Super Blood Moon Harbinger” Event

どうなんでしょうかね?今までも「しるし」かもしれないとして、様々な月食、日食を見て来ましたが、結果はすべてと言っていいくらい空振り --;・・・ただ、場所がワシントンDCだということに反応しまして、とりあえずはと^^;

私も可能性を示唆する意味で取り上げたまでです。この日に何かが起こるとはべグレー師もビデオで言ってはいませんし。(注;)

これと関係あるかないかわかりませんが、次の情報・・・この1分半のユーチューブ・ビデオを見るまで知りませんでした!なんと!出エジプト記の災いを髣髴とさせるようなイスラム教の聖地でもあるメッカがイナゴの大群に襲われているとか。

これまた日本語訳付いてませんが興味ある方どうぞ。

Breaking "Locust Plague Hits Mecca"

何処のメインストリームメディアでも報道してないのでびっくりです。

まさか?ガセネタじゃないでしょうね  --;?

あった、あった、どうやら本当のようです。日本語じゃ出て来ませんが、"Mecca Locust"で検索するとありますね。

もう一丁、3分ほどのビデオを。

一つ上のビデオでべグレー師が言ってましたが、「もし?バチカンや神殿の丘がこうなったらどう感じるだろうか?」と・・・確かに。

それから神殿の丘ついでに、話には私も聞いてましたが、エルサレムの神殿(ソロモンの第一神殿、ゼルバベブの第二神殿)の本当の立地場所はダビデの町(City of David)にあり、テンプルマウント(神殿の丘)ではないという、ラビ=モスコフの説・・・

これまた、英語記事ですが、興味ある方はどうぞ。リンクを貼っておきます。

http://endtimesresearchministry.com/special-report-third-temple-news-may-be-the-biggest-news-of-2019/

Special Report: Third Temple news may be the biggest news of 2019

う~む?私は考古学者ではないので何とも言えませんが、この学説が立証されれば、イスラエル政府は第三神殿建立に向け、すぐさま始める可能性を否定出来ないと。

個人的には黄金門(イースト・ゲート、開かずの門)から真っ直ぐ、岩のドームの隣地説を支持したいものですが。これまた宿題が一つ発生か?

参照;詩篇24編7~10

24:7門よ、こうべをあげよ。とこしえの戸よ、あがれ。
栄光の王がはいられる。
24:8栄光の王とはだれか。
強く勇ましい主、戦いに勇ましい主である。
24:9門よ、こうべをあげよ。とこしえの戸よ、あがれ。
栄光の王がはいられる。
24:10この栄光の王とはだれか。万軍の主、これこそ栄光の王である。〔セラ

とにかく、時代は年々スピードアップしているのは確かですね。

今年2019年は、何かビッグ=イベントが起こるのか?なってみなけりゃわからないとしか、私ごときには言えないのはこれまた確かではありますが・・・

それでもあえて言わせてもらえば、もっともウォッチしなければならないのは、シリアを舞台としたエゼキエル38章の預言を挙げておきたいものです・・・

2018年12月19日 (水)

ああ、エルサレム

23:37ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、おまえにつかわされた人たちを石で打ち殺す者よ。ちょうど、めんどりが翼の下にそのひなを集めるように、わたしはおまえの子らを幾たび集めようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応じようとしなかった。

23:38見よ、おまえたちの家は見捨てられてしまう。

23:39わたしは言っておく、
『主の御名によってきたる者に、祝福あれ』
とおまえたちが言う時までは、今後ふたたび、わたしに会うことはないであろう」。

マタイ23:37~39

6:1「さあ、わたしたちは主に帰ろう。
主はわたしたちをかき裂かれたが、またいやし、
わたしたちを打たれたが、
また包んでくださるからだ。

6:2主は、ふつかの後、わたしたちを生かし、
三日目にわたしたちを立たせられる。
わたしたちはみ前で生きる。

6:3わたしたちは主を知ろう、
せつに主を知ることを求めよう。
主はあしたの光のように必ず現れいで、
冬の雨のように、わたしたちに臨み、
春の雨のように地を潤される」。

ホセア6:2~3

レムナント・ユダヤ人の悔い改め、救いは再臨直前、ハルマゲドンの時なのだろうな、きっと。
なんでもイスラエルでのクリスチャン人口は2%くらいらしい。翻って日本は更に少数で0.7~1%くらいらしい・・・一人でも多くの日本人が救われんことを。
Panorama03

2018年11月30日 (金)

時が満ちたのか?イスラエルによるシリア空爆が再稼動

https://www.youtube.com/watch?v=SUsZTACnfd8&t=0s
Breaking News: “Holy Land Explosions In Syria And Israel”
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https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181130-00000010-jij_afp-int

イスラエルがシリア首都近郊を空爆

11/30(金) 10:14配信

【AFP=時事】イスラエルは29日、シリアの首都ダマスカス近郊と同国南部の複数の地域を空爆した。在英NGO「シリア人権監視団(Syrian Observatory for Human Rights)」が明らかにした。

国営シリア・アラブ通信(SANA)はこれに先立ち、軍事筋の話として、ダマスカス南郊のキスワ(Kisweh)上空で防空システムが複数の「敵性目標」を撃墜したと伝えていた。

 観測筋によれば、首都南郊は過去にもイスラエルによるものとされる空爆を受けたことがあり、この際、イラン革命防衛隊(Revolutionary Guards)隊員や親イランのイスラム教シーア派(Shiite)民兵組織の戦闘員らが死亡した。

 シリア人権監視団のラミ・アブドル・ラフマン(Rami Abdel Rahman)代表は、キスワには「レバノンの(シーア派原理主義組織)ヒズボラ(Hezbollah)とイラン部隊の武器庫」があると述べている。

 イスラエルはこれまで、イランに属する標的への攻撃と称し、隣国シリアに数百回の空爆を実施してきた。

 シリアの防空システムは9月17日、北西部ラタキア(Latakia)県の弾薬庫を標的としたイスラエルのミサイルとみられる飛翔体を迎撃したが、誤ってロシア軍機を撃墜。ロシア兵15人が死亡した。

 ラフマン代表によると、シリアの防空システムが稼働したのは、この時以来初めて。【翻訳編集】 AFPBB News


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https://jp.sputniknews.com/incidents/201811305644280/

イスラエル空軍、シリアでイスラエル軍機が撃墜されたとの報道を否定

2018年11月30日 09:15(アップデート 2018年11月30日 09:28)

イスラエル空軍は30日、シリアでイスラエル軍機が撃墜されたとの報道を否定した。

スプートニク日本

先に、複数メディアはシリアの防空システムが29日夜、ダマスカス付近でイスラエル軍機を撃墜したと伝えた。

イスラエル空軍は「イスラエル軍機が撃墜されたとの報道は偽情報だ」という内容の声明を出した。
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まずはじめに。
リーバーマン国防相がガザ対応を批判し辞任して、ネタニヤフ政権崩壊の危機、総選挙前倒しか?と言われてましたが、ネタニヤフ首相が外相を既に兼任してますが、国防相も兼任ということで、イスラエル右派政権は持ち堪えた模様です。
で本題へと。
9月17日、ロシア軍機撃墜事件以来、ロシアがシリアにS-300を配備。イスラエルはシリアへの空爆を控えてきました。
が!・・・やはりというか、シリアのイラン、ヒズボラの軍事施設に対し攻撃を仕掛けたようです。
一番上にリンクを貼ったユーチューブチャンネル、ポール=べグレー師のレポートによると、シリア南部ゴラン高原の国境地帯には、1万人のシリア軍の名を借りたイラン人部隊が陣取っているとかで、どうやら先に手を出したのはこのイラン軍とヒズボラらしいのです。
ゴラン高原へミサイルを撃ち込み、毎度お馴染みのイスラエル空軍機による報復爆撃らしい。ついでに、シリアとロシアは無関係とも話していた。
イスラエル空軍はS-300地対空ミサイル防衛システム突破の訓練をウクライナの協力のもとでやっていたらしく、この事と関係あるかどうかは知りませんが、黒海とアゾフ海付近で、ロシアがウクライナの軍艦3隻を領海侵犯だとして砲撃、拿捕し、クリミアに最新型のS-400をロシアは配備。ウクライナはポロシェンコ大統領が30日間の戒厳令を発動。
ヨーロッパでもロシアとウクライナ間というか、ロシアと西側陣営と言っていいかな?緊張が高まってます。
話を戻しましょう。
さて、イスラエルの空軍機とミサイルが迎撃、撃墜された?イスラエルは否定している・・・
本当のところはどうなんでしょう?仮にイスラエル空軍機が撃墜されたとしても、「された」と言わないことは明らかでしょう。
今の時点ではまだはっきりしてません。おそらくはトップ=シークレットなのでしょうね。
近いうちにわかるかもしれません。
しかしながらいずれにせよ、このまま手仕舞いということはあり得ないでしょう。
今年もあと1ヶ月となりましたが、今後、イスラエル北部戦線、ゴラン高原を挟んでどう展開していくのか?
べグレー牧師の情報が確かであるならば、イスラエルとイランの闘争がエスカレートしていく可能性は充分あるでしょうし、それに絡んで、ロシア、トルコはどう動くのか?
また舞台となっているシリアの今後は?解明のキーとなるのは、やはり聖書預言・・・
このブログではしつこいほど書いているので詳しくは書きませんが
イザヤ17章1節、エレミヤ書49章23~27節、エゼキエル書38章、39章がバイタル=キーとなることでしょう。
結論から言うと最終的には、好むと好まざるとに関わらず、神(YHWH)のスーパー・サイエンス的介入により、イスラエルが勝利するのでしょう。
これは私が言っているのではなく、聖書が語っていることです。
そして、いよいよ終末の7年=ダニエルの最後の1週へと・・・
なぜならまだ、反キリストは登場しておらず、エルサレムの第三神殿も建立されてませんので。
時代はもうそこまで進んでしまっているのです・・・正真正銘、真実なるメシヤはイエス=キリストただお一人です・・・
神の御子なる主=イエス・キリストは、世の政治家などとは違い、決して我々を裏切らない。我々の罪の贖いを十字架上で成し遂げて下さり、我々が信じて手を差し伸べさえすれば、必ず救い出して下さるお方なのです。

2018年10月11日 (木)

エゼキエルの大預言の伏兵なるリビア&スーダン

なんと言うタイムリーな!
昨日、私は板の方に↓のような投稿をしました。

プテ(リビア)情報  投稿者:ザアカイ  投稿日:2018年10月10日(水)12時04分44秒     返信・引用

http://blog.canpan.info/jig/archive/6768
NO:5261 10月11日 『ロシアがリビアもシリア方式取るか欧米懸念』 [2018年10月10日(Wed)]

>ロシアがリビアに武器と兵員を、送り込んでいるということが、欧米で問題になっている。ロシアはリビアもシリア方式で、問題を解決するつもりではないか、という懸念からだ。

~記事全文は上記URLへ~

何か時々刻々と聖書預言へと向かっているような・・・


https://8559.teacup.com/saviorcoming/bbs

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そして本日。

https://www.youtube.com/watch?v=OgYfHP2pW1k
スペシャルアップデート 2018年10月10日
Behold Israel / ビホールド イスラエル

アミール師が、この情報を裏付けるメッセージをユーチューブにアップしています。

リビアにロシアが手を突っ込んでいるのは間違いない。私はリビアもチェック入れてましたので。
スーダンはイスラエルに武器庫を爆撃されて泣き寝入りしているということを、私は以前、この板かブログに書きました。スーダンの軍事力ではイスラエルに勝てるはずがなく。
アミール師もこの事件に関してメッセージ中で触れてます。

この恨み晴らさで置くべきか・・・
よって、クシュはいつでもスタンバイだろうと。
しかし、トルコが事実上のスーダンの宗主国だというのは知らなかった --;

後はリビア東部ハフタル将軍が動かしているベンガジ、トブルクの状況次第でしょうが(故カダフィの出来の良いと言われた息子、セイフ=イスラム氏も健在の模様で、南部砂漠に雲隠れして虎視眈々と復讐を狙っているという噂も --;?)。

いよいよ私達の生きているうちに、エゼキエルの大預言が成就する可能性が高くなってきました。
ロシア、イラン、トルコ、スーダン、リビア・・・前線基地がシリアときた。

「聖書の真実性」が証明されるのも時間の問題かもしれませんよ。主の元に帰りましょう、間に合ううちに・・・

38:17主なる神はこう言われる、わたしが昔、わがしもべイスラエルの預言者たちによって語ったのは、あなたのことではないか。すなわち彼らは、そのころ年久しく預言して、わたしはあなたを送って、彼らを攻めさせると言ったではないか。
38:18しかし主なる神は言われる、その日、すなわちゴグがイスラエルの地に攻め入る日に、わが怒りは現れる。 38:19わたしは、わがねたみと、燃えたつ怒りとをもって言う。その日には必ずイスラエルの地に、大いなる震動があり、
38:20海の魚、空の鳥、野の獣、すべての地に這うもの、地のおもてにあるすべての人は、わが前に打ち震える。また山々はくずれ、がけは落ち、すべての石がきは地に倒れる。
38:21主なる神は言われる、わたしはゴグに対し、すべての恐れを呼びよせる。すべての人のつるぎは、その兄弟に向けられる。
38:22わたしは疫病と流血とをもって彼をさばく。わたしはみなぎる雨と、ひょうと、火と、硫黄とを、彼とその軍隊および彼と共におる多くの民の上に降らせる。 38:23そしてわたしはわたしの大いなることと、わたしの聖なることとを、多くの国民の目に示す。そして彼らはわたしが主であることを悟る。

エゼキエル38:17~22

2018年10月 4日 (木)

アメリカの近未来~考えられるオプション

マタイ24章、ルカ21章の預言が現実と化しつつある世の中。

アメリカも水面下で内ゲバの権力闘争が始まっているようです。
トランプに送られた劇薬入りの郵便物、両親の470億円もの脱税幇助疑惑、元不倫相手とされるポルノ女優の暴露本とまあ~、盛り沢山で集中砲火ですわねえ~。

おそらくアメリカには3つのオプションが考えられます。

① 大自然災害~イエロー・ストーンの活動が活発化している模様。また、西海岸のサンアドレアス、中西部地域のニュー・マドリッド断層にも要注意。
  
② 内戦による連邦制国家の崩壊~FEMA CAMP

③ 米露最終決戦~Show Down!

のいずれかが考えられます・・・これに携挙が絡んでくるのでは?と・・・
最後にルカ伝21章から抜粋してみましょう。

日本を襲う台風の大型化かつ凶暴化、インドネシアを襲った大地震と津波、火山の噴火・・・そして、中東ではS-300(地対空ミサイル防御システム) VS F-35(メイドインUSAの最新型ステルス戦闘機) のバトルが見られるのだろうか?イドリブに非武装地帯を設置したはいいが、あのテロリスト連中が大人しく武器を捨てて退却するだろうか??はなはだ疑問である。

21:8イエスが言われた、「あなたがたは、惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がそれだとか、時が近づいたとか、言うであろう。彼らについて行くな。
21:9戦争と騒乱とのうわさを聞くときにも、おじ恐れるな。こうしたことはまず起らねばならないが、終りはすぐにはこない」。
21:10それから彼らに言われた、「民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。 21:11また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう。

~中略~

21:25また日と月と星とに、しるしが現れるであろう。そして、地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、
21:26人々は世界に起ろうとする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう。もろもろの天体が揺り動かされるからである。
21:27そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。
21:28これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから」。
21:29それから一つの譬を話された、「いちじくの木を、またすべての木を見なさい。
21:30はや芽を出せば、あなたがたはそれを見て、夏がすでに近いと、自分で気づくのである。
21:31このようにあなたがたも、これらの事が起るのを見たなら、神の国が近いのだとさとりなさい。
21:32よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。
21:33天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は決して滅びることがない。
 

2018年9月25日 (火)

イスラエルが追い込まれた?

http://blog.canpan.info/jig/archive/6749

NO:5246 9月26日『ロシアが始めた中東総支配への一歩』 [2018年09月25日(Tue)]

ロシアのプーチン大統領は、シリアにおける自国の関与が、大きな成果を挙げたことを踏まえ、思い切った新方針を、打ち出し始めているのかもしれない。ロシアは東地中海とシリアの領空を、すべて電子管理することを決めたのだ。

 

このシステムが作動し始めると、この領域を飛ぶ航空機の、衛星ナビゲーションは使えなくなり、機内に積まれたレーダーや、通信システムも、作動不可能となるということだ。それはロシア軍の電子対抗機能が、非常に高いレベルであることから、疑う余地もあるまい。

 

加えて、ロシア政府はシリアに対して、S300ミサイルを今後2週間以内に、引き渡すと発表した。このS300ミサイルが、シリアの手に渡れば、シリアの空域に外国のミサイルや、戦闘機が侵入すれば、たちまちにして、撃墜されることになろう。

 

この二つのシステムが稼働し始めれば、たとえアメリカと言えども、容易にシリアやロシアに手をだすわけには、いかなくなるということだ。もちろん、イスラエルもしかりであろう。

 

そこで問題になるのは、シリアやロシアと良好な関係にある、レバノンのヘズブラやイランの革命防衛隊は、この新システムによって妨害、阻止されるとは限らないという点だ。ヘズブラと革命防衛隊は、我が物顔で行動できるように、なるのではないのか。

 

そうなれば、このシステムの導入はイスラエルにとって、極めて危険な状況を生み出す、ということになる。しかも、イスラエルと国境を接する、シリアの南部には相当数の革命防衛隊員や、ヘズブラのメンバーがおり、彼らはミサイルを所有しているのだ。

 

その危険な状態にあるイスラエルを、アメリカが守ろうとして、地中海海域で動き出せば、ロシアはそれを阻止する動き、出る可能性があろう。アメリカとて手無益な戦闘を、ロシアと始めるつもりはなかろう。

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先だってのロシア機撃墜事件に対してロシアが動いた模様。

実質的な飛行禁止区域の設定と言っていいでしょう。

これでイスラエルも堂々と??シリアに対して手を出せなくなるかもしれません。

以前、藤原ネットラジオで「中東でロシアは電子戦を掌握した」と話してましたが、どうやら本当らしいです。

さて今後、イスラエルはどう出るか?指をくわえて傍観しているような国とも思えず・・・

2018年9月20日 (木)

ロシアがシリア空域にノー・フライ・ゾーン(飛行禁止空域)を設定するって??

シリア、イドリブの総攻撃が懸念されていましたが、トルコとロシアのトップ会談の結果、回避。
「非武装地帯を設定する」ということでとりあえずは危機が遠のいたと思いきや --;

↓ 間髪いれずに以下のような事故?作為犯的攻撃?がありました。

ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00000083-jij-m_est
シリア沖でロシア軍機撃墜=イスラエルに「原因」と非難

9/18(火) 18:03配信

【モスクワ時事】ロシア国防省は18日、シリア沖の地中海で17日夜にロシア軍機がシリア政権軍の地対空ミサイルの誤射で撃墜され、兵士15人が死亡したと発表した。

 ロシアを後ろ盾とするシリア政権軍がイスラエル軍の攻撃に対応していた際に起きており、国防省は「イスラエル軍の無責任な行動の結果」と強く非難した。

 一方、ロシアのプーチン大統領は18日、「このような悲劇的な状況で人が亡くなるのは常に不幸なことだ」と述べたが、イスラエルを直接非難することは避けた。中東情勢をめぐりプーチン氏はイスラエルのネタニヤフ首相と頻繁に会談を重ねており、事態が先鋭化しないよう配慮した可能性がある。

 ロシア国防省によると、イスラエル軍のF16戦闘機4機が17日夜にシリア北西部ラタキア近郊の標的を攻撃。ロシア軍機IL20はラタキア近郊ヘメイミームのロシア空軍基地に戻る途中だった。

 国防省は、イスラエルの戦闘機がロシア軍機を盾にしてシリア政権軍の地対空ミサイル攻撃を防いでいたと主張。イスラエルがロシア側に攻撃を通告したのは攻撃の約1分前だったとし、「われわれは相応の報復措置を取る権利を持つ」と表明した。

 タス通信によると、ロシアのショイグ国防相は18日、イスラエルのリーベルマン国防相と電話会談し、撃墜について抗議した。

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さ~て、戦後の日本とは違った意味で、「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・」でここまでやって来たロシア。

おそらく怒り心頭でしょう。そしてロシア軍部にもおそらくは不満が溜まっているだろうし、核戦争回避の努力は評価されるべきでしょうが、忍耐しすぎると腰抜け呼ばわりされるし、プーチン失脚の可能性まで言及されるようになってきた、当然でしょう。

おまけに今回の軍事作戦にはフランスの海軍が参戦しているというではないですか。

そんな折、未確認、確実なる裏付けのある情報とは言えないのですが、ロシアがイスラエルに対する報復として、シリア上空からレバノン一帯において、飛行禁止空域を設けるという話が。

そうなった場合、コメントしてますが、「イスラエルは大人しく従うだろうか?」、「ロシアは本当にイスラエル戦闘機を撃ち落すのか?」という疑問も・・・確かに。

何はともあれ、この案件は、今後のイスラエルとロシアとの関係を見極めるうえで重要なことには間違いなし。ここは焦らずに、結論を急がず、慎重にワッチしましょう。

ゴグとマゴグに関係しますゆえ・・・

なお、イスラエルのやることは何でも許されると勘違いしている頭がイカれ、知ったかぶりの、のぼせ上がった和製シオニストがいますが、イスラエルのクリスチャン人口は2%ほどらしい。
誰が伝道したわけでもないのに、イエスをメシヤと認めるメサニック・ジューが増加し、「イエスこそメシヤだった」と遺言した、故カドリ師のようなウルトラ・オーソドクス・ジューのラビだっています。また、神による人類の救済計画がユダヤ人から始まりユダヤ人で終わるということに異論はない。
愛すべき素晴らしい働きをしているユダヤ人もそりゃ、たくさんいますよ。

しかしながら、ゼカリヤ書12,13章やマタイ伝23:37~39(他にもありますが)を読めばわかるように、ユダヤ人のマジョリティーが心底悔い改め、神の民として立ち返るのは主イエスの地上再臨の時。「エルサレムのために祈れ」に対しても異論はない。

シオニスト・イスラエル政府はNWO=フリー・メーソン=イルミナティに乗っ取られてますよ。そのシンボルたる「万物を見通すルシファーの目」はイスラエル最高裁、聖墳墓教会他あちこちに散りばめられています。
欧米のユダヤ国際金融財閥、ロスチャイルド、ロックフェラー、モルガン、ジョージ=ソロス、キッシンジャー、IT関係ではグーグル、FBのザッカーバーグ、故人ではブレジンスキーなど、明らかなる背信のユダヤ人サタニスト連中じゃないですか。闇の部分を見ずして、イスラエル・マンセー!を唱えるのはおかしいと言わざるを得ません。実際に世の中はあの「シオン長老の議定書」の通りになって来ているではないですか。偽書だと否定する人は勝手にそう思っていればいいですがね。

かと言って反対に、何でもかんでもアンチ=セミティズム、偽ユダヤ人とするのもこれまた極端な発想でしょう。物事はある程度、客観的にニュートラルに見るべきです。

確か民数記だったかな?「二本の銀で造ったラッパ(銀は金に対して不完全を意味する)」が、イスラエルと教会の予表、たとえであるとの説にも異論なしです。そういった意味では親ユダヤとも言えるのです。

話が脱線した --;

最後に英語のわかる方、参考として、8分ほどなので動画を貼り付けておきます。残念ながら日本語字幕はありません --;

2018年8月27日 (月)

シリア、ロシア軍によるイドリブ奪還作戦

要注意ですね・・・シリア政府の最終目標でもあるしで。
米露間の関係悪化、西側陣営は、懲りずにまたまた、シリア軍による化学兵器使用を口実にアサド体制打倒を目標に掲げている模様です。
一部、私と考えが違うところがありますが、よく出来た解説なので引用させていただきます。
例によって米政府は化学兵器を使った偽旗作戦でミサイル攻撃を実施する動き(櫻井ジャーナル)

http://www.asyura2.com/18/warb22/msg/293.html

 イスラエルを訪問していたアメリカの​ジョン・ボルトン国家安全保障補佐官は8月22日にシリア情勢についてコメントした。もしシリアのバシャール・アル・アサド大統領がイドリブ奪還作戦で化学兵器を使用した場合、ワシントンは極めて強く対応すると語ったのだ。イスラエルとサウジアラビアの意向が反映されているのだろう。

 この発言は現地のアル・カイダ系武装集団やSCD(シリア市民防衛)、別名「白いヘルメット」に対し、化学兵器を使った偽旗作戦を実行するように促したのだと受け取られている。イドリブにはアメリカ系とトルコ系の武装グループがいるが、問題はアメリカが支援するアル・カイダ系のタハリール・アル・シャーム(アル・ヌスラ)。

 アメリカ軍はシリア北東部にある基地へ約800台のトラックで兵器を含む軍事物資を運び込む一方、イドリブでは数千名の武装集団がハマやアレッポを攻撃するために集結中だと伝えられている。この武装集団とアメリカ、イギリス、フランスの軍隊が連携した攻撃が実行される可能性があり、ロシア側は複数の艦船をシリア沖へ向かわせている。

~全文はURLから読んで下さい。ほとんど引用してますが。
ちょっと気になるんですよね・・・イドリブの動向によっては世界を大きく変える可能性を否定できないのです。
アメリカのネオコンの戦争屋連中はまだまだ健在でしょう。あとはアメリカによるロシアの経済制裁に対して、ロシアが何処まで忍耐するのか?
私は米露最終決戦の可能性を否定できませんし、イザヤ17章の預言の成就の可能性も否定できません。
今はまだ、必要以上に煽るのは慎みたい、しかしながら、イドリブにおける軍事作戦が、エゼキエルへの預言へと導く導火線となる可能性もまた、否定できない・・・
この秋は要注意かも??

2018年8月21日 (火)

彗星21Pが9/10=ユダヤ歴新年=ロシュ・ハシャナーに地球に接近

https://www.youtube.com/watch?v=VENCDu9cupE

Breaking “Comet 21P” Coming On Rosh Hashannah Sept 10 (Sign Of God)

・・・するそうだ。

示唆深いと言えば示唆深いし、自然界の「しるし」として、ルカ伝21章にあるように、私のスタンスとしては無視するべきではないと考えますが、このことを携挙とリンクさせて鵜呑みにするには危険だとも考えます。
まずは詩篇83篇もしくは、イザヤ17章が成就せねば、時代は先へとは劇的には進まない・・・と考えるのは私だけでしょうか?

もちろん、ソース元のべグレー師も、「この日に携挙ありき」などとはひと言も言っていない。

今の惑わしの時代、慎重に、注意深くワッチしないと、本当に「終末疲労」(主の再臨を期待しすぎるため、純粋すぎる為、その期待が裏切られた時の失望感により、意気消沈してしまう現象を言うらしい、最悪、信仰から離れることもあるでしょう=JD・ファラグ師の造語かな?)

それじゃなくとも世の中を見渡せば、もう既にプチ=艱難期に突入しているのではないか?とすら感じます・・・日々、サバイバルですよ・・・

中東(イラン、イスラエル、トルコ、アメリカ、ロシアが絡むこと間違いなし)での戦争の勃発が先か?世界経済の崩壊が先か?と言った状況に異論を唱える人はいないことでしょう・・・否、この世的に恵まれた、天真爛漫な人は「この世は永遠に続くよ」と答えるでしょうがね。

モノゴトが前へ進みそうで、なかなか進まない・・・今は「嵐の前の静けさ」なのは間違いないのでしょうが、鋭いジャブを打ち込まれ、ガードを固めるだけで精一杯、身動きできない状況に近い。

これだけ量子コンピュータ、AI、キャッシュレス決済キャンペーン、カトリック教のスキャンダルの暴露(少年への司祭による性的虐待、出るわ、出るわ)、異常気象(天候操作もあるのだろうか)、書き出したらキリがないほど世の中、ノアの時代のごとく乱れまくっているというのに、これでもまだ足りず、神の目にはまだまだ、「罪は積もり積もって天に届くには至っていない」というのだろうか??

終わりの時代の神の裁きが、「ロトの日、ノアの日」には比較にならないほどの、人類の悪を根こそぎ根絶させるものと考えるならば、「時、いまだ至らず・・・バベルの塔はまだ完成までには時間がある」とするならば、わからなくもないのですがね。

ここまで来ると、霊的戦いを何処まで耐え切れるか?我慢比べなのでしょうか?

もちろん、自力で乗り越えられるわけがなく、キリストと堅い「血の契約」によって、強めてもらうしかないのでしょうね・・・

PS:どうも調子が出ずに・・・今月まだこれでブログ記事、2つ目です --;

2018年8月 3日 (金)

ホルムズ海峡封鎖はあるのか?~アメリカが喧嘩を売る相手は本命イラン

アメリカとイラン、ロシア関係がきな臭くなってきました。

おそらくイスラエルはアメリカにイランを叩きのめしてもらいたいだろうし、ロシアもシリアにおいて今は、今はです。イスラエルと連携しながら、イランを牽制しつつも、見捨てることはないでしょう。事実、ゴラン高原との国境線から100キロ以内にイラン軍を駐留させないとしながらも、シリアから撤収させろという、イスラエルの要求は撥ね付けてます。

エゼキエル38章の預言が成就する前に、ひょっとしたら?何か重大な事が迫っているのかもしれない・・・これがアメリカは聖書預言においてメジャー・プレーヤーにならない理由になるとも限らないというのは的外れでしょうか?

以下、気になった情報を貼り付けます。長いですが、重要と思われますので勘弁願いたく存じます。

http://blog.canpan.info/jig/archive/6687

NO:51888   8月4日   『イラン海軍が二つの海峡支配へ動く』 [2018年08月03日(Fri)]
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イランとアメリカの関係が緊張していることは、周知の事実だが、ここに来てその緊張は、ピークに達しようとしている。アメリカのトランプ大統領が持ちかけた、アメリカ・イラン・トップ会談については、イラン側は『アメリカの意図はイランを辱めることにある。』として拒否した。*

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アメリカはイランの石油を輸入するな、と世界中に呼びかけ、もしそれを履行しなければ、罰則を加えるとも言っている。これに対して、イランはトルコやインド、中国などに大量に売ることにより、アメリカの策略を覆す方向にある。*

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しかし、アメリカの仕掛けた金融戦争については、イランには対応策がまだないようだ。イランはアフリカ諸国とは、金現物での取引を持ちかけているが、イラン・リヤルはついに129000リヤルまで下落している。*

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そうしたなかで、日に日にアメリカ・イラン関係は、緊張の度を増しているわけだが、イランはこの対応に、新たな手法を使い始めている。それは、アラブ湾岸産油諸国の石油が通過する、ペルシャ湾の出口ホルムズ海峡を、抑える動きに出てきたのだ。*

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加えて、紅海の出口バーブルマンデブ海峡も、支配下に置く動きに出ている。紅海では既に、イランの息のかかったイエメンのホウシ派が、小船を使ってサウジアラビアの石油を積む、タンカーを攻撃したため、サウジアラビアは紅海経由の、石油輸出を止めている。*

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こうなっては、アメリカの強圧外交は、うまく行くまい。トランプ大統領はどのような対応をするのであろうか。当面は金融戦争を継続して、イランの経済にダメージを、与えることだけであろうか。*

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そのアメリカの圧力が、イランをアメリカとのトップ交渉に、引き出せるのであろうか。もしそれがうまく行かない場合には、ヨーロッパが介入することになり、アメリカは極めて不名誉な結果に、至るのではないのか。*

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アメリカはイランとの間で交わした核合意から、一方的に離脱したが、そのアメリカの決定には、イランが強く反発しているが、ヨーロッパ諸国も反対している。ヨーロッパがイランとアメリカの仲介をすることになれば、この核合意についても、話し合わなければなるまい。*

*イランはロウハーニ大統領とトランプ大統領との、話し合いをするのであれば、アメリカは核合意に、戻らなければならない、と条件付けしているからだ。それはヨーロッパも支援している点であり、アメリカは孤立することになろう。*

*イランのアラビア半島からの、石油積み出し阻止の恫喝に対して、トランプ大統領は軍事力で対抗するというのであろうか。アメリカの弱みは、中東最大の米軍事基地が、ペルシャ湾をはさんだ、イランの対岸のカタールにあり、イラン側は攻撃しやすいということだ。*

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イランはペルシャ湾において、軍事演習を始めたようです。

ロシアに対してもかなり手厳しく圧力を加えているようです。

https://jp.sputniknews.com/business/201808035186197/

米国がロシアに警告 次の対露制裁は「壊滅的」

経済
2018年08月03日 03:20(アップデート 2018年08月03日 03:42)

米国の対ロシア制裁はさらに一層厳格なものとなりうる。米上院は「ロシアに対する制裁圧力を強化する包括的法案」を提出した。2日、上院グループによって提出された対ロシア制裁法案について、法案策定者のひとり、リンゼー・グラム共和党上院議員は「最も厳格で破滅的なもの」となるだろうと語っている。

スプートニク日本

米国の新たな措置は以下の通り。

• 敵対者に対する制裁措置法(Countering America's Adversaries Through Sanctions Act(CAATSA)の枠内で効力を発揮する制裁の厳格化。敵対者に対する制裁措置法は2017年にトランプ大統領により署名された、ロシア、イラン、朝鮮民主主義人民共和国に対する様々な種類の一方的な制限。規制法によって、政権の立法機関の同意なしに制裁を解除または緩和できる米大統領の権限は著しく制限された。

• ロシアのエネルギー、金融セクターに対する制裁の厳格化。

• ロシアの公債に対する制裁発動。これはつまり米国の法人、個人に対する、ロシアの公債の取り扱いの禁止。

• サイバー空間で行動する人物、つまりいわゆるハッカーに対する「セクター制裁」の発動。

法案は8月2日、審議にかけられた。ボブ・コーカー上院議員は議会中間選挙の開始されるまでの11月初旬にも法案は通過すると予測している。

新たな対ロシア制裁が発動される恐れが報じられると、ルーブルは直ちに値下がりし、トランプ氏がツィートで次期選挙にロシアが介入する恐れがあると書き込むと、これがさらに追い打ちをかけた。

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う~む?未だにワタクシはトランプという人物がわからずにいますが、やはり「アメリカの影の政府」の闇の力はかなり強力なようです・・・クリントン一家、オバマ一家など召使いレベルなのではないでしょうかね?

更にその上には、ヨーロッパにアメリカの新興財閥より長い歴史と伝統を持つ(悪い意味で)世界を動かすNWOの総本山に位置する家系が多々、存在する。たとえば、ロスチャイルド、タクシス、シェルバーン、サヴォイ家 etc・・・あとバチカンの伏魔殿のコアであるイエズス会も忘れてはいけない。

トランプがどう逆立ちしても勝てそうには私には思えないのです。

この先どうなるか?どこかに落としどころはあるのか?はっきりしたことは言えないでしょうが、アメリカ VS ロシア のShowdown(対決)の図式はもう10年以上前から言われていたことです。

今年の夏は、気候をはじめとして、異常なことが頻発してますが、要注意ではあることでしょう。

場合によっては、このことにより、世界の覇権図式がなお鮮明になるかもしれません。

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