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なんでも&緊急連絡版

カテゴリー「黙示録、聖書預言」の412件の記事

2018年5月24日 (木)

アメリカのイラン核合意破棄から解く終末聖書預言パズル

少しずつ霧が晴れてきつつある予感。
前もって断っておきますが、これは決して私の勝手なる預言じゃありませんので、鵜呑みにしないでください。
自称、偽預言者のレッテルだけははられたくありませんので(笑)
あくまでも様々な情報を点と線で繋げた独断と偏見による予測です。
「米朝首脳会談の行方」という不確定要素も存在しますしね。
アメリカによるイラン核合意破棄・・・ネオコンの重鎮、元米国連大使で新大統領補佐官に就任したジョン・ボルトン、CIA出身の新国務長官マイク・ポンペオがキーとなり、トランプ政権のエルサレム大使館のテル・アビブからエルサレムへの移転により、流れが大きく変わったような気がしてなりません。
参照聖句:ゼカリヤ 12:2~3
12:2「見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。
12:3その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。
  

何となく、始まりがアメリカによるイラン攻撃のような気がします。おそらく、これはイスラエルの望むことだろうし、地理的にも言って、イスラエル単独によるイラン本土攻撃はないように思える。
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もう、アフガン、アラブ湾岸諸国における米軍に囲まれているのがわかることでしょう。
ということは?
アメリカ VS イラン+ロシア のような気がする。イラン本土がミサイル、爆弾の雨あられにさらされたら、さすがのロシアも黙ってはいないでしょう。
当然、米露直接対決も視野に入れるべきでしょう。
なんでも藤原情報によると、ロシアの軍事開発資金はEUが資金提供しているそうで。
あり得ん話ではないでしょう。
おそらく、大方の見方は「アメリカに楯突くなんて」と思うでしょうが、ガチで勝負したら私の手持ちの情報からすれば、ロシア圧倒的有利、ロシアが勝つ。
これが、エゼキエル38章の解釈のヒントになるかもしれない。アメリカはイスラエルとともに戦うとはひと言も書いてないから。
そこでもう一つのバイタル・キーとなるイスラエル・・・
これまた藤原情報からですが、イスラエルは戦争を覚悟し、なんでも地下軍事基地で作戦立案をしているらしい、これまたあり得ん話では無さそう。
そう、もう一方では
イスラエル VS シリア、ヒズボラ、ハマスあたり?と言った図式でしょうか?
もちろん、シリアにおいてもイランは活動しているからサポートはするでしょう。しかしながら、本土決戦が始まったらそれどころじゃくなることでしょう。ロシアもしかりではないかな?
詩篇83篇の預言は一連の中東戦争で成就し終わっているとの見識があります。
そうかもしれませんが、その総仕上げとしての戦争になると考えるのは行き過ぎでしょうか?
私個人としては、まだ結論を保留にしていますがね。
それと関連する聖句を列記しましょう。
17:1ダマスコについての託宣。
見よ、ダマスコは町の姿を失って、荒塚となる。
17:2その町々はとこしえに捨てられ、
家畜の群れの住む所となって、伏しやすむが、
これを脅かす者はない。
イザヤ 17:1~2
49:23ダマスコの事について、
「ハマテとアルパデは、うろたえている、
彼らは悪いおとずれを聞いたからだ。
彼らは勇気を失い、
穏やかになることのできない海のように悩む。
49:24ダマスコは弱り、身をめぐらして逃げた、
恐怖に襲われている。
子を産む女に臨むように痛みと悲しみと彼に臨む。
49:25ああ、名ある町、楽しい町は捨てられる。
49:26それゆえ、その日に、若い者は、広場に倒れ、
兵士はことごとく滅ぼされると
万軍の主は言われる。
49:27わたしはダマスコの城壁の上に火を燃やし、
ベネハダデの宮殿を焼き尽す」。
エレミヤ 49:23~27
83:1神よ、沈黙を守らないでください。
神よ、何も言わずに、黙っていないでください。

83:2見よ、あなたの敵は騒ぎたち、
あなたを憎む者は頭をあげました。

83:3彼らはあなたの民にむかって
巧みなはかりごとをめぐらし、
あなたの保護される者にむかって相ともに計ります。

83:4彼らは言います、
「さあ、彼らを断ち滅ぼして国を立てさせず、
イスラエルの名を
ふたたび思い出させないようにしよう」。

83:5彼らは心をひとつにして共にはかり、
あなたに逆らって契約を結びます。
詩篇83: 1~5
その後、いよいよエゼキエル38章へと進むのではないかな?
詩篇83にイラン(ペルシャ)は出てきませんし、エゼキエル38章にシリアは出てきません。
ロシア(マゴグの地のゴク)がリードして、イラン(ペルシャ)、トルコ(ベテ・トガルマ)、スーダン(クシュ、エチオピア)、リビア(プテ)の連合軍が、イスラエルによる北部の敵を殲滅したあと攻めて来るが、神の見えざる手、介入によりイスラエルは勝利する。
それからいよいよ、ユダヤ人待望のメシヤ(実は偽メシヤ、反キリスト)の登場となるのではなかろうか?
9:27彼は一週の間多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう。また荒す者が憎むべき者の翼に乗って来るでしょう。こうしてついにその定まった終りが、その荒す者の上に注がれるのです」。
ダニエル 9:27
その時までか?反キリストの登場直後か?はわかりませんが、その時、ソロモンの第三神殿がテンプル・マウントに建立されることでしょう。
終末に関する聖書預言はまだまだ続きますが、本日はこのくらいで。

2018年5月 9日 (水)

アメリカ、イラン核合意離脱表明と今後の影響

予測が難しすぎるゆえ、簡単に独断と偏見で。

あくまで個人的な考えですが、ロシアはワールドカップが終わるまでは動かないような気がします・・・

そして本日、ロシアでは「戦勝記念軍事パレード」が行われています。
なんでも、イスラエルのネタニヤフ首相だけが世界の要人で招待を受けているとの事。穿った見方をすれば、「召還、呼び出し」ではないかな?

「空爆するのもほどほどにしておけよ」くらいに --;?

ということは・・・シリア、ヒズボラ、イランもはらわた煮えくり返っていても、それまでは動かない??

その時はキレていると思われるので倍返しということも考えられるし、不確定要素としては、今や軍産複合体のパペットと化した(個人的にはそう見えるのだが?)トランプ政権か?
14日にはアメリカ大使館のエルサレム移転も控えている。米朝首脳会談しかり。

確かに聖書にははっきりとしたかたちでアメリカは出てこないが、アメリカとロシアの関係と解釈できる箇所がないわけでもない。

それが、エゼキエルの大預言の前なのか?それともセットなのかは・・・今はまだわからない。

アメリカを野放しにしておいて、ロシアがそう簡単にイスラエル攻めが出来るとも思えない・・・

2018年5月 1日 (火)

中東の火薬庫と化したシリア~危機はまだ終わっていない

ワッチャーとして無視できない本日のニュースがこれでもかとばかり・・・一例を挙げると・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00000016-asahi-int
シリアにロケット攻撃、26人死亡 イスラエル空爆か

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180501-00000024-ann-int
「イランに核開発極秘計画」 イスラエル首相が公表

私がチェックしているサイトが偏っているせいかもしれませんが、多少の表現を変え、イランとイスラエルの Show Down (対決 天王山)間近か?というニュースばかり。

南北会談でとりあえず(たとえそれが表向きだとしても)、平和への期待が高まった矢先に・・・しかしながら、この命題も結論を出すのはちょと待つべきだろう。
何でもアメリカはリビア方式を提案したい模様。要するに「まず金様、核を放棄しなさい。話はそれからだ。」と言うこと。
リビアのカダフィがどうなったか?あの若大将が知らないはずがない。

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

第一テサロニケ 5:3

この聖書箇所がどうしても脳裏をよぎる。(場所が極東と中東ではありますが、離れていても世界の二大火薬庫地帯)

今のところ、シリア領内のイラン軍事施設限定なのか?はたまたイラン本国の核施設までミサイル飛ばすなり、空爆に飛ぶのか?はわかりませんが、イスラエルのやり方は、ファースト・ストライク、いわゆる先制攻撃で危機の芽を潰す、宣戦布告なしの電撃戦だけに、予測が困難で、まったくもって読めない。

イランサイドもいつまでも、やられっ放しで指をくわえて見ているとも考えにくい・・・虎視眈々と反撃の機会を窺ってきたはず。

ヒズボラ、ハマス、そして隣国の同盟国シリアをまず動かすのだろうか?
最近耳にするチーム=ゴグ~ロシア、イラン、トルコの同盟。
ロシアもワールドカップを控えているだけにどう動くつもりか??

聖書預言的にはイランとイスラエルが他国は手出し無用!サシでガチンコ勝負とはならない気もするのだが。

まずはやはり、序盤戦はシリアなのか?
当然、米露の対決も最悪のシナリオとして想定内とすべきだろう。

今月12日までに、アメリカが「イラン核合意」に対しどう決着をつけるか?期限が迫っているだけになおさらデインジャラス。
アメリカ側も国防長官のジェームス・マティスは比較的慎重派とも見えるが、新大統領補佐官のジョン・ボルトン、新国務長官は元CIA長官のマイク・ポンペオと好戦派が登場している。

ゴールデン・ウィークなどと浮かれている場合ではなくなる可能性も否定できない情勢。

クライング・ウルフ(狼少年)となりかねないので(もうなっているか --;?)、慎重にワッチしていこうと思う。

本日のエントリーの最後は、この聖書箇所で終わりたいと思います。

5:7神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい。 5:8身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回っている。
5:9この悪魔にむかい、信仰にかたく立って、抵抗しなさい。あなたがたのよく知っているとおり、全世界にいるあなたがたの兄弟たちも、同じような苦しみの数々に会っているのである。
5:10あなたがたをキリストにある永遠の栄光に招き入れて下さったあふるる恵みの神は、しばらくの苦しみの後、あなたがたをいやし、強め、力づけ、不動のものとして下さるであろう。
5:11どうか、力が世々限りなく、神にあるように、アァメン。


第一ペテロ 5:7~11

2018年4月13日 (金)

ロシア弱腰説、トランプの恫喝に恐れをなしたと言われるが?

ロシアの大陸間弾道ミサイル(ICBM)=SS-18


その改良というか、バージョンアップしたRS-28サルマトをも有する・・・

その破壊力は一発でテキサス州、フランス全土を破壊できるそうだ。

通称、サタン、サタンー2と、まさしく悪魔の名にふさわしい。

飛行速度は秒速7km、これは時速約25,000kmに相当し、音速の20倍をも上回る。また航続距離は約10,000kmで、モスクワから発射すればホワイトハウスも射程に入る。と・・・

おそらく発射されたが最後、迎撃は不可能と言われている・・・

その他、確認は出来てないが、スカラー砲、テスラ・ドームと、核以外の最先端兵器も有する??・・・らしい?

一桁で充分だろう。こんなの数初喰らったら、アメリカはイスラエルを助太刀するどころではない??

おまけ~

このミグー29なんかもすごい飛行性能。


2018年4月11日 (水)

軍靴の足音が聞こえる・・・アラーミング・シリア

4/12:追記

読み返してみたところ一部、誤解を招きかねない箇所がありましたが、戦争勃発の日時を指定する意図はありません。
今度ばかりは、可能性は低いかもしれませんが、トランプお得意のブラフ?的発言もありそうだし・・・これまた可能性は低いでしょうが「や~めた」とはならないでしょうけど?
相手が相手だけに、アメリカと言えどもそう簡単に即軍事行動に打って出るとも思えませんので。しかしながら、やるとなったら「時間はたっぷりある」とも思えません・・・

お詫びと訂正を兼ねて。

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今度ばかりは本気でヤバイかもしれない、シートベルトの準備を。

17:1ダマスコについての託宣。
見よ、ダマスコは町の姿を失って、荒塚となる。
17:2その町々はとこしえに捨てられ、
家畜の群れの住む所となって、伏しやすむが、
これを脅かす者はない。

イザヤ 17:1

49:23ダマスコの事について、
「ハマテとアルパデは、うろたえている、
彼らは悪いおとずれを聞いたからだ。
彼らは勇気を失い、
穏やかになることのできない海のように悩む。
49:24ダマスコは弱り、身をめぐらして逃げた、
恐怖に襲われている。
子を産む女に臨むように痛みと悲しみと彼に臨む。
49:25ああ、名ある町、楽しい町は捨てられる。
49:26それゆえ、その日に、若い者は、広場に倒れ、
兵士はことごとく滅ぼされると
万軍の主は言われる。
49:27わたしはダマスコの城壁の上に火を燃やし、
ベネハダデの宮殿を焼き尽す」。

エレミヤ 49:23~27

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対シリア合同軍事行動の可能性か 米英仏首脳が連携強化
4月11日 11時42分

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180411/k10011398561000.html

欧州国際機関 “72時間以内飛行注意を” シリア情勢緊迫で
4月11日 11時44分

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180411/k10011398581000.html

トランプ米大統領が南米公式訪問をキャンセル シリア化学兵器疑惑で
4/11(水) 12:40配信

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180411-43721763-bbc-int

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シリア、イラン、イスラエルばかりではなく、米露に加え、英仏まで出張る模様。

東地中海、コーカサス地方を中心に、アメリカとロシアは戦争の準備が整っていて、臨戦態勢が完了、スタンバっているという・・・

また、目的はわからないとしながら、アメリカ空母=ハリー・S・トルーマン率いる空母打撃軍が、母港バージニア州から地中海に向かって出航したとスプートニクが報じている。

私ごときには、なってみないとわからないが、これは一週間、一ヶ月先の話ではなく、48~72時間以内の話であるという。

こりゃ、北朝鮮核問題は後回しになりそう、いくらアメリカでも両面作戦は無理でしょう。何せ相手がロシアなのだから。

中東エリアだけにおさまるとも限らず、エスカレートしたらロシアとアメリカ間でICBMの撃ち合い、または海底からのSLBMの攻撃もあるかもしれない。EMP爆弾というブラック・アウトする恐ろしい兵器まであるしで。そうはなって欲しくないところですが・・・

今こそ霊的備えを。

全知全能、万物の創造主である父なる神(YHWH)、受肉され人となり(初臨)、十字架上で全人類の罪を贖われ(贖罪)、死んで葬られ、三日目に甦られ(復活)、昇天され、再び来られると約束(再臨)されたイエス=キリストこそ唯一の希望であると私は信じます。

最後に使徒信条を。

使徒信条

我は天地の造り主、全能の父なる神を信ず。

我はその独り子、我らの主、イエス・キリストを信ず。

主は聖霊によりてやどり、おとめマリヤより生まれ、

ポンテオ・ピラトのもとに苦しみを受け、十字架につけられ、

死にて葬られ、陰府にくだり、三日目に死人の内よりよみがえり、

天にのぼり、全能の父なる神の右に座したまえり。

かしこよりきたりて生ける者と死にたる者とを審きたまわん。

我は聖霊を信ず、聖なる公同の教会、聖徒の交わり、罪のゆるし、

からだのよみがえり、とこしえの命を信ず。

アーメン

2018年4月 3日 (火)

ロンドン VS モスクワ

ロシアの亡命元スパイ=スクリパリ暗殺未遂事件・・・なんか非常に危うい状況のようです。
個人的にはロンドン・シティ=NWOのクレムリンに対する攻撃だと見てますがね。

北野氏のコラムから一部抜粋させていただきました。

追いつめられるロシア

イギリスのよびかけで、25か国がロシア外交官を追放した。ロシアは、23か国の外交官を追放する。追いつめられているのは、明らかにロシアです。ロシアが反撃し、23か国の外交官を追放することで、「負の連鎖」がはじまります。つまり、アメリカ、イギリスは、「さらに制裁を強化する」でしょう。

東部戦線では、「米中貿易戦争」で大騒ぎになっていますね。しかし、私が見るに、「欧米 対 ロシア」の対立の方が深刻です。私たちは、「戦争」という言葉を「広義」で使います。「戦争」は「戦闘」に限定されない。
•情報戦 = 敵国を「悪魔化」する
•外交戦 = 敵国を「孤立化」させる
•経済戦 = 制裁によって、敵国経済を破壊する

これらも「戦争の一部」としてとらえている。米中関係については、少なくともアメリカ側から「情報戦」「外交戦」は行われていません。しかし、対ロシアについては、

「プーチン悪魔化情報戦」
「ロシア孤立化外交戦」
「制裁強化によりロシア経済を破壊する経済戦」

がバリバリ行われています。私の目からみると、これは、「立派な戦争状態」です。

http://www.mag2.com/p/news/355365/3

確証はありませんが、ロシアが同盟国を率いてイスラエル攻めにステップ・アップするには、まず邪魔になる欧米NWOイルミナティの番犬武装国家を大人しくさせる必要性があるのではないかな?とも考えます。

その最大のターゲットが、大陸ヨーロッパではなく、EU離脱を決めた英(頭)とその本体(身体)である米なのかもしれません。

終末預言の中心でもある中東に関連して、やはり超大国同士のバトルを無視するわけにはいかないのかも?

キーワードはくどいですが --;、エゼキエル38章の「タルシシの商人と若い獅子たち」ですね。
それからついでに、サウジアラビア(シバ・デダン)のムハンマド=ビン=サルマン皇太子が、イスラエルを国家として認める発言をしているし、イラン対策に欧米の助けが必要なのも事実でしょう。
そうであるならば、イギリスのEU離脱も納得いくし、反キリスト大陸ヨーロッパ説も信憑性が高いのではないかな??

確実にタコメーターの数値は上がっている・・・レッドゾーンに達するのはいつなのか・・・

2018年3月13日 (火)

ロシアは堪忍袋の緒が切れる寸前か?

シリア郊外東グーダ地区の空爆、あまりにもひどい状況。
元はと言えば、アメリカがオバマの時にアラブの春にかこつけ、シリアに革命を輸出して侵略を展開し始めたのが元凶ですが。でなきゃ、現在のような状況にはなり得なかったはず。

それにしてもイザとなると、ロシアも情け容赦ない・・・プーチンは今現在において、政治家としては世界最高の指導者ではあるでしょうが・・・これと人間性はまた別問題で、かなりの冷徹漢、冷酷無比ですね。彼もまた目的の為には手段を選ばない・・・別の見方をすれば、そうでもなきゃ、NWO相手に、ロシアを率いて統治することなど不可能でしょう。

イギリスにおいても、南部の街・ソールズベリーで4日、ロシア軍の情報機関の元大佐、セルゲイ・スクリパリ氏が娘のユリアさんとともに意識不明の状態で見つかり、重体となっている事件・・・
メイ首相がアナウンスしましたね。「ロシア政府から13日中に事件について明確な説明がなければ、制裁措置も辞さない。」と。
これに対し、ロシア政府は「挑発行為の一環で、新たな政治的情報操作が展開されている」と一蹴し、改めて関与を否定と・・・

まあ、過去にリトビネンコの毒殺事件もあったことだし、クレムリンのゴッドファーザーと呼ばれ、ロシア新興財閥のドンでもあったベレゾフスキーもイギリスで非業の死を遂げているしで、英(米のヘッド・クォーター)露の対立もここに来て露骨に・・・やはりエゼキエル書38章の「タルシシの商人と若い獅子」との関係は無視出来なくなってきている。

このことを念頭に、(やはりと言うべきか、今現在、喫緊の舞台)シリアを巡って、米ロが対決色を強めてきたようです。

2004年発刊のジョン=コールマン著「第三次世界大戦」から14年・・・
2013年発刊、(今は天に凱旋帰国しているであろう)小石泉牧師の最終作とも言うべき集大成の著書「スカラー兵器大国ロシアがアメリカを撃破する!?」(数日前に、ロシアはプーチンのブリーフィングで、最新鋭の軍備、核以外にもレーザー兵器の類も持っているようなことをカミングアウトしている)・・・

エゼキエルの大預言との関連付け、結論付けにはまだ早いが、米英+イスラエル VS ロシア+イラン+トルコ の対決図式はもう完成していると言っていいのではなかろうか?

イスラエルが生き残るのはエゼキエル書から読み取れるが、今の状況からして米露の対決が絶対に起こり得ないとは、私的にも考えにくい。

となると、反キリストは大陸ヨーロッパから登場するのか・・・?

18日のロシア大統領選もプーチンの圧勝に終わることでしょう。

ということで、最新の興味深い記事を転載しておきましょう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180312-00000051-jij-n_ame

米、シリア再攻撃を示唆=化学兵器使用に警告

3/12(月) 14:19配信

 【ワシントン時事】マティス米国防長官は11日、シリアのアサド政権による化学兵器の塩素ガス使用疑惑に関し、「賢明ではない」と述べ、再び軍事攻撃に踏み切る可能性を示唆した。

 外遊先のオマーンに向かう機中で記者団に語った。

 マティス氏は、塩素ガス使用の証拠はないとしつつも、「トランプ大統領は政権初期の段階で(化学兵器の使用には軍事的手段で対抗すると)明確にした」と強調した。米国は昨年4月、アサド政権が猛毒の神経ガスであるサリンを使用したとして、シリアの空軍基地に巡航ミサイル50発以上を撃ち込んだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00000064-reut-asia

米国がシリア空爆ならロシア軍も対処、報復辞さず=参謀総長

3/13(火) 18:42配信

[モスクワ 13日 ロイター] - ロシアのゲラシモフ参謀総長は米国がシリアを空爆すればロシア軍が対処すると述べ、米国のミサイルや発射装置を標的にする考えを明らかにした。ロシア通信(RIA)が13日報じた。

報道によると、同参謀総長はシリアに駐留するロシア軍兵士の生命が脅かされれば報復措置を取ると言明した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本のメディアは、米朝和解ムードでどうなる?、「森友改竄問題」で揺れてますが(もちろんこれらも大事ですが)、やはり世界の運命を決める本命、中心は中東なのでしょうか?

最後に、これまたPastor JD より拝借して終わりましょう。

Abc

2018年2月10日 (土)

イスラエル北部のテンションが上がっている~要注意

平昌冬季オリンピックが始まり、極東は政治的思惑も絡み、米韓北と日本もか・・・お互いに腹の探り合い、情報戦、駆け引き状態でしょうが、中東情勢(冬季オリンピックには関係ないだろうし)が緊迫の度を増してきているようです。

仮想通貨市場は言わずものかな、NY市場も乱降下激しく、この先、経済テロの可能性ありで、もういい加減にしてくれよ!!と言いたいところです。マモン教(拝金教)に取り付かれた人類の哀れな姿・・・と言うか、本質か?・・・この世の君のやりたい放題・・・あ~、絶句!

さて、簡単には無視できない情報を列記しておきます。

http://www.sankei.com/world/news/180210/wor1802100035-n1.html
イランの無人機撃墜 イスラエル軍

↑と関連して、これはリンクのみより、記事内容を引用した方がいいでしょう。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180210/k10011324091000.html
イスラエル軍戦闘機 シリア越境攻撃で反撃受け墜落

2月10日 18時45分

>イスラエル軍の戦闘機が隣国シリアへの越境攻撃を行ったところ、逆にシリア側の反撃を受けて墜落し、その後、イスラエル軍はさらなる攻撃に乗り出していて、双方の軍事的な緊張が高まっています。

イスラエル軍は10日、シリアの軍事施設に越境攻撃を行っていたF16戦闘機1機が、シリア側の地対空ミサイルの反撃を受け墜落したと発表しました。
戦闘機はイスラエル領内に戻って墜落し、パイロットら2人は脱出したものの、けがをして手当てを受けているということです。

この越境攻撃についてイスラエル軍は「シリア側からイラン製の無人機が飛来したことから、これを迎撃したうえでシリア国内にあるイランの軍事施設を攻撃したものだ」と説明しています。

これに対してシリアの国営テレビは「軍事基地を攻撃するイスラエル側に反撃し、複数の戦闘機を撃墜した」と反撃の成果を強調しています。

イスラエルは、敵対するイランがシリア内戦に介入したあともシリア南部に居座り軍事拠点を築いているとして、これまでもたびたび越境攻撃を行っていますが、イスラエル軍の戦闘機が反撃を受け墜落するのは異例です。

その後、イスラエル軍はシリア国内の合わせて12か所にさらなる攻撃を行ったことを明らかにし、シリア側もこれに反撃しているもようで、双方の軍事的な緊張が高まっています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これらのことを裏付けるように、知る人ぞ知るアミール氏の短いユーチューブ・アップデイト。
残念ながら、日本語字幕版はまだのようです。興味ある方は先取りでどうぞ。


*それにしてもイスラエルがF-16戦闘機が撃墜されたと認めて、アナウンスするのは異例ではないかな??
かなりアタマに血が昇っているかもしれない・・・本気でやるつもりなのだろうか??

聖書預言的には、まずはヒズボラ(レバノン)、シリアでしょう、イランはいましばし、黒幕として活動をするのだろう。

2018年1月16日 (火)

炎の導火線と化したシリア~居座る米軍

シリア北東部はトルコとの国境、クルド人地区・・・ここでアメリカ(というより、USを操るNWO軍産複合体部門)がある意味、北朝鮮以上に非常にリスキーな軍事行動に出ています。

あちらこちらでニュースになっているので知っている方も多いと思いますが、このブログ記事が一番詳しい分析をし、核心を突いていると思うので転載させてもらいましょう。

ひょっとすると??
エゼキエル・ウォーへと続く導火線、起爆剤ともなり得ないほど危険なマッチポンプと呼べるでしょう。

既に中東においては核となるトルコ・イラン・ロシアの三国同盟が完成しており、スーダンが参加表明、あとはリビアを待つのみと言っていい情勢。
このブログでも、くどいほど書いてます、ある意味、自分でも呆れるほどに --;
「エゼキエルの大預言」の信憑性が時を追うごとに高くなっている・・・本当に、ここ数年、最近と言っていいでしょう。

その為には、アメリカの力を削ぐ必要があるということ。聖書を読む限り、アメリカは終末のメイン・プレーヤーにはなりそうもないのにもかかわらず、今の時点では腐っても鯛、アメリカとガチで勝負できる軍事力を持つ国は、世界広しと言えどロシアだけでしょう。
中国にはまだそれだけの力はないと思えます。もちろん、権威という意味ではなく、軍事力に限ってはEUも同じでしょう。

蛇足ながら、やはり歴史と伝統(悪い意味での)でしょうか・・・アメリカのNWO新興財閥より、ロスチャイルド、サヴォイ、タクシスなどのヨーロッパのNWO大富豪たちの方があらゆる面で勝っています。その起源を辿れば、中世都市国家ベネツィアの黒い貴族といわれたゲルフ家あたりになるでしょう。さらにベネツィアと言えば、シェークスピアの「ベニスの商人」のユダヤ商人シャイロック・・・そのまたルーツを辿れば、「イエス憎し」の代名詞ともいえるパリサイ派、サンヘドリンへと辿り着くでしょう。

久々に陰謀論的内容を書いてしまいましたが、誤解してほしくないのは、すべてのユダヤ人がサタニストではないと言うこと。一部の大富豪ユダヤ国際金融財閥連中がそうであって、イエスを頑なに「来るべきメシヤ」であると認められない、悔い改めに導かれるユダヤ人も多くいるということ。これはローマ書11章、ゼカリヤ書14章などを読めば明らかです。少なくとも私の聖書からはそう読み取れますね。

父なる神は(レムナントとなる)ユダヤ人を決してお見捨てにはならない。
受肉した主イエスはユダヤ人として、またペテロ、ヨハネ、そして何より異邦人への福音宣教に白羽の矢を立てられたパウロなど、原始教会の基礎を築き、世界へと伝道したのはユダヤ人なのだから。なにより聖書は、旧約と新約から成っている。
この点を置換神学はミスリードしている。民数記10章に出てくる「二本の打物造りの銀のラッパ」は、イスラエルと教会(クリスチャン)のたとえとの解釈を私は支持しますね。

よって、「今は新約の時代で、ユダヤ人は捨てられた、新約のイスラエルはクリスチャン(教会)である」との置換神学は間違っていると、私は結論付けます。

ちなみに今現在、イスラエルのクリスチャン人口は2%ほどらしい、日本は・・・0.7~1%ほどらしいです --;・・・

私はイスラエル・マンセー!のシオニストは好きじゃありません(日本人牧師にも多い)。国家としてのイスラエルは、確かに人工国家であるかもしれません。しかし「イスラエルのユダヤ人がみんなアブラハムの血を引いていない偽ユダヤという極論」も好きではありません。そんな一刀両断に白黒はっきり付けられる単純な問題ではないのです。
この方たちは複眼的な視野で見ず、コインの裏表で言えば、片面しか見ていないのです。

何を信じるかは自由ですが、イスラエル=偽ユダヤは極論であって、真性の反セミチズム、間違いだとだけ断言しておきます。この問題は奥が深いので、これ以上深入りすると世が明けてしまうので今回はこの辺で。

いけね!私の悪いクセで、また話が脱線して論点がズレてしまった。
では引用といきましょう。

ちょっと長いですが、大事なので全文載せます。

http://blog.canpan.info/jig/archive/6481

NO:4897 1月17日 『第三次世界大戦の口火か・エルドアン激怒米と軍事衝突も』 [2018年01月16日(Tue)]

*トルコのエルドアン大統領が、アメリカに激怒している。場合によっては、アメリカ・トルコ戦争が始まるかもしれない、という懸念が沸いてきている。もちろん、トルコ軍とアメリカ軍が、直接戦火を交える、ということではない。*

*中東でアメリカが最も信頼を寄せる、クルドを中心とするSDF軍を、アメリカが支援し、強化していることだ。その規模は30000人、兵器はアメリカが大量に送り込んでいる。加えて、SDF側はCIAに対して戦闘員に支払う給与の資金が、必要だとして、ドル資金の支援を申し出てもいる。*

*エルドアン大統領はこの事態を前に、SDFをせん滅させ、トルコの南部国境の安全を確保する、と激しく今回のアメリカ政府の、政策を非難している。それはそうであろう。SDFが強化されることは、トルコの安全保障上、最も危険なことなのだから。*

*忘れてならないのは、このSDF支配地域に、2000人のアメリカ兵と200人の外交官がいる、ということだ。エルドアン大統領が決定し、トルコ軍を戦わせれば、SDF支配下にいるアメリカ人は、全滅する危険性があろう。*

*アメリカとすればシリア北部で、SDFを強固な軍隊に育成できれば、念願のシリアのアサド体制を打倒することも、可能だと考えているのかもしれない。それは当然、シリアのアサド体制を支援している、ロシアにとっても腹立たしいことであろう。ラブロフ外相はアメリカのSDF支援政策に対して、『SDF支援策は、トルコとクルドの関係を破壊する。』と警告している。*

*また、ロシアと並んでアサド体制を支援している、イランにとっても激怒するに、十分な材料であろう。イランはシリアを手中に収めることにより、イスラエルをけん制し、地中海への回廊を確保しよう、と考えているからだ。*

*つまり、今回のアメリカ政府のSDF支援政策は、アメリカがトルコばかりではなく、ロシアやイランとも事を構える条件を、作り上げたということであろう。場合によっては、この事が第三次世界大戦につながる、危険性のあるものであろう。*

*バチカンの法王は『核戦争が近づいている。』と警告を発しているのだ。また国際政治の専門学者たちの多くも、第三次世界大戦が起こる懸念を、口にしている。そうした状況が生まれたのは、アメリカ経済の実質的崩壊に、起因していよう。*

*戦争は大きな破壊と悲劇を生む反面、新たな経済の市場を、創出することも確かだ。アメリカの今回のSDF支援は、トランプ大統領の愚かさが、生み出したものなのか。あるいは彼を裏で牛耳る連中の、悪魔の選択なのか、私にはわからない。ただ明らかなことは、その悲劇には、間違いなく日本も引き込まれる、ということだ。*

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以前、このブログで触れましたが、アメリカが没落する可能性のある要因として

Ⅰ ロシアとの全面核戦争

Ⅱ 内戦による分裂崩壊

Ⅲ ハルマゲドン的自然災害(今現在でさえ東海岸沿いの大寒波とカリフォルニアの山火事、かと思えば大雨によるランド・スライドは凄まじいものがあります・・・おもわず、The Day After Tomorrow かよ!?と突っ込みたくなるレベル、ナイアガラの滝が凍ったし、ミネソタかウィスコンシンだったか?氷点下38℃って・・・あ~た?シベリアじゃないんだから)

Ⅳ 携挙による混乱

などが挙げられているようです。

さて、どうなるのか? トランプのようなアブノーマルな人物が大統領に選ばれたというのも、時代が動く、風雲急を告げるサインなのかもしれませんね。

Photo

2017年12月30日 (土)

アメリカとイスラエル、イラン・イスラム体制の転覆へ動き出した?

最近、更新が延び延びになっている子羊通信です --;・・・

本題に入る前に、ここ最近のアメリカのターゲットをおさらいしておきましょう。

まずは北朝鮮ですわね、そして昨日のニュースによると、ウクライナ・キエフ政府への殺傷兵器の供与を決めたようで。アメリカ政府は防衛目的だとコメントしてますが信用できるわけがない。

そして本題。イランで奇妙な動きがあった模様です。
中東TODAYの佐々木氏も指摘してましたが、裏でアメリカとイスラエルが暗躍しているのではないかと・・・私もそんなところだと思っております。

米英情報ピラミッドの飼い犬の日本版、時事通信から引用しましょう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171230-00000045-jij-m_est

イランで反政府デモ拡大=経済難に不満、参加者拘束も

12/30(土) 16:57配信

時事通信

 【カイロ時事】イランで物価の高騰や汚職などに抗議する反政府デモが徐々に拡大し、各都市に波及している。

 保守穏健派のロウハニ大統領は2015年、欧米など主要国との核合意で制裁解除を実現させたが、市民には恩恵が行き渡っていないという不満も強い。抗議行動がさらに激化すれば、ロウハニ政権が掲げる改革や国際協調路線にも影響が出る可能性がある。

 報道によると、反政府デモは28日、イラン第2の都市でイスラム教シーア派の聖地でもある北東部マシャドで始まり、50人以上が拘束された。29日には首都テヘランや首都南方の聖地コム、11月に大地震の被害に遭った西部ケルマンシャーなど各地に広がった。ケルマンシャーでは治安当局が放水や催涙ガスで強制排除したとの情報もある。

 インターネット交流サイト(SNS)に投稿された映像では、街頭に市民が大挙して繰り出し、「独裁者に死を」「政治犯を釈放せよ」「自由か死か」と叫んだ。また、イランが中東各国への関与を強めることに反発し、「他の国より、イラン国民の生活を考えろ」と批判の声も上がった。

 治安当局の監視や規制が厳しいイランで、こうした反政府デモは異例。ロイター通信は、09年に保守強硬派アハマディネジャド大統領が再選を目指した選挙直後、改革派陣営が不正を訴えた抗議行動以来の規模と伝えている。 

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時事通信らしい記事ですが、確かに事実もあることでしょう。
しかしながら、アメリカとイスラエルがウラで動いているのは、中東ウォッチャーなら、すぐさまピン!と来ることでしょう。

何となく「アラブの春」ならぬ「アラブの冬」を髣髴とさせ、かつてのシリア、ウクライナ(マイダン革命)での一連の出来事を思い出させますね。

アメリカ、サウジ、イスラエルの「イラン抹殺指令」とでも形容すればいいのか?

そしてこれはイラン一国の問題ではなく、レバノン(ヒズボラ)、シリア、ロシア、中国(シルクロード鉄道がテヘランまで開通済み)とも関連してくることでしょう。

さ~て!CIA、モサドあたりが活発に活動しているのか?

イラン政府とイラン革命防衛隊、そしてロシアとその諜報組織FSB(旧KGB)あたりは、そのデモの本質というか、全貌がわかっているだろうから、このまま、好き放題させるとも思えない。

トランプ大統領の「エルサレムはイスラエルの首都」宣言以来(エルサレムは不可分の都市でこの件に関しては私的には賛同)、イランの反応があまりにもおとなしかったのも、どうも解せないと言えば解せなかったのではありますが。

そんな中、ましてやこれは、火に油を注ぐ結果となり、終末時計の秒針を早めることになりはしまいか?・・・

旧約聖書のエゼキエル38章・・・このブログでは、しつこいほど何十回と書いてきてますが、かつてのアメリカの傀儡であったパーレヴィー王朝がイラン革命で倒されたように、コトは簡単には行かないのではなかろうか・・・

私のアテにならぬ予測ですが、ハメネイ・イラン王朝が倒されることはないのではなかろうかと。このデモを装ったイラン第二革命(個人的な造語です)は成功はしない?

イスラム教シーア派の12イマーム派かつシーア派の本丸、イスラムのメシヤ(偽物ですけど)マフディーを再来させるには最終戦争も辞さない過激思想。かつての大帝国メド・ペルシャの末裔であり、歴史も古く、シリア、ウクライナほど簡単な相手ではなかろうに。なにせロシアがバックについているのは心強い限りであろう。

来年2月には韓国の平昌冬季五輪、3月にはロシア大統領選挙とあり、そろそろあの忍耐の塊のようなロシア人というか、クレムリンの忍耐の緒も限界に達し、今にも切れそうな雰囲気すら感じる。

来年は要注意の年となりそうな予感(毎年書いているような --;?)・・・年明けからイランをめぐっては、騒がしくなるかも?

そしてまた、選挙がらみもあり、「メシェクとトバルの大君であるマゴグの地のゴク」は、いつ?本気で動き出すのだろうか??

ウクライナ絡みで、NATO陣営とロシアの大戦争は本当に起こるのだろうか?
マゴグの地のゴグとはウラジーミル=プーチンでほぼ間違いないのだろうか・・・

興味は尽きないばかりです。

最後に今年を締め括る言葉として

イエス=キリストの「テッタレスタイ」=完了した=罪赦された。

ヤシュア=ハ=マシヤ(ヘブライ語読み)こそ、我ら人類唯一残された希望であると思うのです・・・

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