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なんでも&緊急連絡版

カテゴリー「黙示録、聖書預言」の404件の記事

2018年1月16日 (火)

炎の導火線と化したシリア~居座る米軍

シリア北東部はトルコとの国境、クルド人地区・・・ここでアメリカ(というより、USを操るNWO軍産複合体部門)がある意味、北朝鮮以上に非常にリスキーな軍事行動に出ています。

あちらこちらでニュースになっているので知っている方も多いと思いますが、このブログ記事が一番詳しい分析をし、核心を突いていると思うので転載させてもらいましょう。

ひょっとすると??
エゼキエル・ウォーへと続く導火線、起爆剤ともなり得ないほど危険なマッチポンプと呼べるでしょう。

既に中東においては核となるトルコ・イラン・ロシアの三国同盟が完成しており、スーダンが参加表明、あとはリビアを待つのみと言っていい情勢。
このブログでも、くどいほど書いてます、ある意味、自分でも呆れるほどに --;
「エゼキエルの大預言」の信憑性が時を追うごとに高くなっている・・・本当に、ここ数年、最近と言っていいでしょう。

その為には、アメリカの力を削ぐ必要があるということ。聖書を読む限り、アメリカは終末のメイン・プレーヤーにはなりそうもないのにもかかわらず、今の時点では腐っても鯛、アメリカとガチで勝負できる軍事力を持つ国は、世界広しと言えどロシアだけでしょう。
中国にはまだそれだけの力はないと思えます。もちろん、権威という意味ではなく、軍事力に限ってはEUも同じでしょう。

蛇足ながら、やはり歴史と伝統(悪い意味での)でしょうか・・・アメリカのNWO新興財閥より、ロスチャイルド、サヴォイ、タクシスなどのヨーロッパのNWO大富豪たちの方があらゆる面で勝っています。その起源を辿れば、中世都市国家ベネツィアの黒い貴族といわれたゲルフ家あたりになるでしょう。さらにベネツィアと言えば、シェークスピアの「ベニスの商人」のユダヤ商人シャイロック・・・そのまたルーツを辿れば、「イエス憎し」の代名詞ともいえるパリサイ派、サンヘドリンへと辿り着くでしょう。

久々に陰謀論的内容を書いてしまいましたが、誤解してほしくないのは、すべてのユダヤ人がサタニストではないと言うこと。一部の大富豪ユダヤ国際金融財閥連中がそうであって、イエスを頑なに「来るべきメシヤ」であると認められない、悔い改めに導かれるユダヤ人も多くいるということ。これはローマ書11章、ゼカリヤ書14章などを読めば明らかです。少なくとも私の聖書からはそう読み取れますね。

父なる神は(レムナントとなる)ユダヤ人を決してお見捨てにはならない。
受肉した主イエスはユダヤ人として、またペテロ、ヨハネ、そして何より異邦人への福音宣教に白羽の矢を立てられたパウロなど、原始教会の基礎を築き、世界へと伝道したのはユダヤ人なのだから。なにより聖書は、旧約と新約から成っている。
この点を置換神学はミスリードしている。民数記10章に出てくる「二本の打物造りの銀のラッパ」は、イスラエルと教会(クリスチャン)のたとえとの解釈を私は支持しますね。

よって、「今は新約の時代で、ユダヤ人は捨てられた、新約のイスラエルはクリスチャン(教会)である」との置換神学は間違っていると、私は結論付けます。

ちなみに今現在、イスラエルのクリスチャン人口は2%ほどらしい、日本は・・・0.7~1%ほどらしいです --;・・・

私はイスラエル・マンセー!のシオニストは好きじゃありません(日本人牧師にも多い)。国家としてのイスラエルは、確かに人工国家であるかもしれません。しかし「イスラエルのユダヤ人がみんなアブラハムの血を引いていない偽ユダヤという極論」も好きではありません。そんな一刀両断に白黒はっきり付けられる単純な問題ではないのです。
この方たちは複眼的な視野で見ず、コインの裏表で言えば、片面しか見ていないのです。

何を信じるかは自由ですが、イスラエル=偽ユダヤは極論であって、真性の反セミチズム、間違いだとだけ断言しておきます。この問題は奥が深いので、これ以上深入りすると世が明けてしまうので今回はこの辺で。

いけね!私の悪いクセで、また話が脱線して論点がズレてしまった。
では引用といきましょう。

ちょっと長いですが、大事なので全文載せます。

http://blog.canpan.info/jig/archive/6481

NO:4897 1月17日 『第三次世界大戦の口火か・エルドアン激怒米と軍事衝突も』 [2018年01月16日(Tue)]

*トルコのエルドアン大統領が、アメリカに激怒している。場合によっては、アメリカ・トルコ戦争が始まるかもしれない、という懸念が沸いてきている。もちろん、トルコ軍とアメリカ軍が、直接戦火を交える、ということではない。*

*中東でアメリカが最も信頼を寄せる、クルドを中心とするSDF軍を、アメリカが支援し、強化していることだ。その規模は30000人、兵器はアメリカが大量に送り込んでいる。加えて、SDF側はCIAに対して戦闘員に支払う給与の資金が、必要だとして、ドル資金の支援を申し出てもいる。*

*エルドアン大統領はこの事態を前に、SDFをせん滅させ、トルコの南部国境の安全を確保する、と激しく今回のアメリカ政府の、政策を非難している。それはそうであろう。SDFが強化されることは、トルコの安全保障上、最も危険なことなのだから。*

*忘れてならないのは、このSDF支配地域に、2000人のアメリカ兵と200人の外交官がいる、ということだ。エルドアン大統領が決定し、トルコ軍を戦わせれば、SDF支配下にいるアメリカ人は、全滅する危険性があろう。*

*アメリカとすればシリア北部で、SDFを強固な軍隊に育成できれば、念願のシリアのアサド体制を打倒することも、可能だと考えているのかもしれない。それは当然、シリアのアサド体制を支援している、ロシアにとっても腹立たしいことであろう。ラブロフ外相はアメリカのSDF支援政策に対して、『SDF支援策は、トルコとクルドの関係を破壊する。』と警告している。*

*また、ロシアと並んでアサド体制を支援している、イランにとっても激怒するに、十分な材料であろう。イランはシリアを手中に収めることにより、イスラエルをけん制し、地中海への回廊を確保しよう、と考えているからだ。*

*つまり、今回のアメリカ政府のSDF支援政策は、アメリカがトルコばかりではなく、ロシアやイランとも事を構える条件を、作り上げたということであろう。場合によっては、この事が第三次世界大戦につながる、危険性のあるものであろう。*

*バチカンの法王は『核戦争が近づいている。』と警告を発しているのだ。また国際政治の専門学者たちの多くも、第三次世界大戦が起こる懸念を、口にしている。そうした状況が生まれたのは、アメリカ経済の実質的崩壊に、起因していよう。*

*戦争は大きな破壊と悲劇を生む反面、新たな経済の市場を、創出することも確かだ。アメリカの今回のSDF支援は、トランプ大統領の愚かさが、生み出したものなのか。あるいは彼を裏で牛耳る連中の、悪魔の選択なのか、私にはわからない。ただ明らかなことは、その悲劇には、間違いなく日本も引き込まれる、ということだ。*

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前、このブログで触れましたが、アメリカが没落する可能性のある要因として

Ⅰ ロシアとの全面核戦争

Ⅱ 内戦による分裂崩壊

Ⅲ ハルマゲドン的自然災害(今現在でさえ東海岸沿いの大寒波とカリフォルニアの山火事、かと思えば大雨によるランド・スライドは凄まじいものがあります・・・おもわず、The Day After Tomorrow かよ!?と突っ込みたくなるレベル、ナイアガラの滝が凍ったし、ミネソタかウィスコンシンだったか?氷点下38℃って・・・あ~た?シベリアじゃないんだから)

Ⅳ 携挙による混乱

などが挙げられているようです。

さて、どうなるのか? トランプのようなアブノーマルな人物が大統領に選ばれたというのも、時代が動く、風雲急を告げるサインなのかもしれませんね。

Photo

2017年12月30日 (土)

アメリカとイスラエル、イラン・イスラム体制の転覆へ動き出した?

最近、更新が延び延びになっている子羊通信です --;・・・

本題に入る前に、ここ最近のアメリカのターゲットをおさらいしておきましょう。

まずは北朝鮮ですわね、そして昨日のニュースによると、ウクライナ・キエフ政府への殺傷兵器の供与を決めたようで。アメリカ政府は防衛目的だとコメントしてますが信用できるわけがない。

そして本題。イランで奇妙な動きがあった模様です。
中東TODAYの佐々木氏も指摘してましたが、裏でアメリカとイスラエルが暗躍しているのではないかと・・・私もそんなところだと思っております。

米英情報ピラミッドの飼い犬の日本版、時事通信から引用しましょう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171230-00000045-jij-m_est

イランで反政府デモ拡大=経済難に不満、参加者拘束も

12/30(土) 16:57配信

時事通信

 【カイロ時事】イランで物価の高騰や汚職などに抗議する反政府デモが徐々に拡大し、各都市に波及している。

 保守穏健派のロウハニ大統領は2015年、欧米など主要国との核合意で制裁解除を実現させたが、市民には恩恵が行き渡っていないという不満も強い。抗議行動がさらに激化すれば、ロウハニ政権が掲げる改革や国際協調路線にも影響が出る可能性がある。

 報道によると、反政府デモは28日、イラン第2の都市でイスラム教シーア派の聖地でもある北東部マシャドで始まり、50人以上が拘束された。29日には首都テヘランや首都南方の聖地コム、11月に大地震の被害に遭った西部ケルマンシャーなど各地に広がった。ケルマンシャーでは治安当局が放水や催涙ガスで強制排除したとの情報もある。

 インターネット交流サイト(SNS)に投稿された映像では、街頭に市民が大挙して繰り出し、「独裁者に死を」「政治犯を釈放せよ」「自由か死か」と叫んだ。また、イランが中東各国への関与を強めることに反発し、「他の国より、イラン国民の生活を考えろ」と批判の声も上がった。

 治安当局の監視や規制が厳しいイランで、こうした反政府デモは異例。ロイター通信は、09年に保守強硬派アハマディネジャド大統領が再選を目指した選挙直後、改革派陣営が不正を訴えた抗議行動以来の規模と伝えている。 

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時事通信らしい記事ですが、確かに事実もあることでしょう。
しかしながら、アメリカとイスラエルがウラで動いているのは、中東ウォッチャーなら、すぐさまピン!と来ることでしょう。

何となく「アラブの春」ならぬ「アラブの冬」を髣髴とさせ、かつてのシリア、ウクライナ(マイダン革命)での一連の出来事を思い出させますね。

アメリカ、サウジ、イスラエルの「イラン抹殺指令」とでも形容すればいいのか?

そしてこれはイラン一国の問題ではなく、レバノン(ヒズボラ)、シリア、ロシア、中国(シルクロード鉄道がテヘランまで開通済み)とも関連してくることでしょう。

さ~て!CIA、モサドあたりが活発に活動しているのか?

イラン政府とイラン革命防衛隊、そしてロシアとその諜報組織FSB(旧KGB)あたりは、そのデモの本質というか、全貌がわかっているだろうから、このまま、好き放題させるとも思えない。

トランプ大統領の「エルサレムはイスラエルの首都」宣言以来(エルサレムは不可分の都市でこの件に関しては私的には賛同)、イランの反応があまりにもおとなしかったのも、どうも解せないと言えば解せなかったのではありますが。

そんな中、ましてやこれは、火に油を注ぐ結果となり、終末時計の秒針を早めることになりはしまいか?・・・

旧約聖書のエゼキエル38章・・・このブログでは、しつこいほど何十回と書いてきてますが、かつてのアメリカの傀儡であったパーレヴィー王朝がイラン革命で倒されたように、コトは簡単には行かないのではなかろうか・・・

私のアテにならぬ予測ですが、ハメネイ・イラン王朝が倒されることはないのではなかろうかと。このデモを装ったイラン第二革命(個人的な造語です)は成功はしない?

イスラム教シーア派の12イマーム派かつシーア派の本丸、イスラムのメシヤ(偽物ですけど)マフディーを再来させるには最終戦争も辞さない過激思想。かつての大帝国メド・ペルシャの末裔であり、歴史も古く、シリア、ウクライナほど簡単な相手ではなかろうに。なにせロシアがバックについているのは心強い限りであろう。

来年2月には韓国の平昌冬季五輪、3月にはロシア大統領選挙とあり、そろそろあの忍耐の塊のようなロシア人というか、クレムリンの忍耐の緒も限界に達し、今にも切れそうな雰囲気すら感じる。

来年は要注意の年となりそうな予感(毎年書いているような --;?)・・・年明けからイランをめぐっては、騒がしくなるかも?

そしてまた、選挙がらみもあり、「メシェクとトバルの大君であるマゴグの地のゴク」は、いつ?本気で動き出すのだろうか??

ウクライナ絡みで、NATO陣営とロシアの大戦争は本当に起こるのだろうか?
マゴグの地のゴグとはウラジーミル=プーチンでほぼ間違いないのだろうか・・・

興味は尽きないばかりです。

最後に今年を締め括る言葉として

イエス=キリストの「テッタレスタイ」=完了した=罪赦された。

ヤシュア=ハ=マシヤ(ヘブライ語読み)こそ、我ら人類唯一残された希望であると思うのです・・・

2017年12月 7日 (木)

ドナルド=トランプ~エルサレムはイスラエルの首都宣言

12:1託宣
イスラエルについての主の言葉。すなわち天をのべ、地の基をすえ、人の霊をその中に造られた主は、こう仰せられる、 12:2「見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。 12:3その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。

ゼカリヤ 12;1~3

↑・・・気になる、現実味を帯びた聖書箇所ですね。

さて、周知の通り、トランプ大統領が正式にエルサレムはイスラエルの首都であると発表。
また驚くべきことに、まあ、時間はかかるし、不確定な要素はあるとは言え、アメリカ大使館をエルサレムに移転することも同時に発表。これにはさすがに私もサプライズ。もっとも、私だけじゃないでしょうけど・・・

以下、二つほど、記事を引用いたします。

トランプ、エルサレムをイスラエル首都と認定 中東情勢悪化の恐れ
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9063.php
2017年12月7日(木)08時30分 ニューズウィーク

トランプ米大統領は6日、エルサレムをイスラエルの首都と認めると正式に発表した。

トランプ大統領はホワイトハウスで行った演説で、和平プロセスの進展に向け「長らく遅延」していた決定を行ったとし、「エルサレムをイスラエルの首都と公式に認定する時期が来たと判断した。これまでの大統領はこの件を主要な選挙公約に掲げてきたが、実行しなかった。私は今、実行に移している」と述べた。 

これに伴い、トランプ政権は現在テルアビブにある米国大使館をエルサレムに移転する作業を開始する。移転には何年もかかるとみられている。 

エルサレムにはイスラム教、ユダヤ教、キリスト教の聖地があり、その位置付けはイスラエル・パレスチナ間の和平合意の焦点の1つとなっている。 

国際社会はイスラエルによる統治を認めておらず、エルサレムの位置付けに関しては交渉によって解決されるべきとしている。 

今回のトランプ氏の決定はイスラエルとパレスチナとの紛争において橋渡し役を担ってきた米国の役割を脅かし、米政府がイランやスンニ派のイスラム過激派に対抗するうえで頼ってきたアラブ同盟諸国との関係に亀裂を生じさせる。

イスラエルはエルサレムを「永遠の首都」とみなし、各国の大使館をエルサレムに移転するよう求めてきた。パレスチナは独立国家の首都が東エルサレムに置かれることを求めている。

イスラエルのネタニヤフ首相は「歴史的な日だ」としてトランプ氏の声明を歓迎。他国にもイスラエルにある大使館をエルサレムに移転するよう促した。

またパレスチナとの和平合意では、エルサレムをイスラエルの首都として認める必要があると述べた。 

一方、パレスチナ自治政府のアッバス議長は6日、エルサレムについて「パレスチナ国家の永遠の首都」と言及。トランプ氏の決定は米国が平和的な仲介者としての役割を放棄したことと同じと述べた。 

ローマ法王フランシスコは、新たな緊張が世界的な紛争を一段と刺激するとし、現状が維持されるよう呼びかけた。中国とロシアは中東情勢を悪化させる可能性があるとの懸念を表明した。 

イスタンブールの米国領事館の前には数百万人が集まり、トランプ氏の決定に対し抗議した。 

フランスのマクロン大統領はトランプ氏の決定について「遺憾」とし、同決定を支持しないとした。国連のグテレス事務総長はイスラエルとパレスチナの2国家共存に代わるものはないとした。

次にオリーブ山便りより、長いので一部抜粋して引用させていただきます。

オリーブ山便り
イスラエルを中心とした中東・世界のニュースをエルサレムから

アメリカの決断:エルサレムはイスラエルの首都 2017.12.7

http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1692.html

トランプ大統領は、イスラエルとパレスチナの和平は、これまでと同じやり方では解決しないとして、まずは、否定できない事実として、エルサレムをイスラエルの首都と認めることが平和への道だと語った。

現実直視主義のトランプ氏らしく、まずは”現実”を認め、そこから現実的な道を模索しようと示唆したものと思われる。しかし、具体的な和平案の提示はなかった。

アメリカは今月17-19日までペンス副大統領をイスラエルとパレスチナへ派遣する予定で、その時になんらかの提示があるかもしれない。 

トランプ大統領は、神殿の丘など聖地とされる場所のステータス・クオ(現状維持)は守ること、また2国家案を放棄したわけではないと強調した。

しかし、2国家案(国を2つに分割する)については、国際社会が2国家案にしか解決はないと言っているのに対し、トランプ大統領は、イスラエル、パレスチナ両者が合意するなら、2国家案を支持するという表現を使い、それだけにこだわらないというこれまでのスタンスを語った。 

大使館をエルサレムに移動させる件については、その準備をすすめるよう指示したことを明らかにした。実際の移動までにはまだ何年かはかかるみこみで、その時に、まだトランプ氏が大統領かどうかもわからず、確実な異動時期は不明のままである。 

<石のひとりごと>

トランプ大統領は、ジャイアンである。ごり押しでなんでも実行してしまう。しかしそれで、普通の大統領なら絶対避けて通るこのエルサレム首都宣言が実現したわけである。

聖書によると、終わりの時、エルサレムにユダヤ人が住んでいて、そのエルサレムを憎む全世界が攻めてくるということが預言されている。(ゼカリヤ12章)

今、アメリカ一国がエルサレムはイスラエルの首都と宣言しただけで、世界はイスラエルをもっと憎む気配である。トランプ大統領は意識してなかったかもしれないが、終わりの日の世界情勢に向けて、一コマすすめたようである。

う~む・・・確かにトランプならではの言動でしょうか --;?

さて、この先、パレスチナ、ハマス、イスラム諸国、シーア派の盟主イランが反発することは想像に難くないでしょう。翻って、イスラエルと友好的なエジプト、ヨルダン、サウジは口先だけで非難するのか?これまたわからない。

トルコもイスラエルと断交すると言ってますし・・・

こりゃ、2017年の最後に来て、トランプがやってくれました・・・

事態の成り行きを、慎重かつ注意深く見守る必要がありそうです。

13:11なお、あなたがたは時を知っているのだから、特に、この事を励まねばならない。すなわち、あなたがたの眠りからさめるべき時が、すでにきている。なぜなら今は、わたしたちの救が、初め信じた時よりも、もっと近づいているからである。 13:12夜はふけ、日が近づいている。それだから、わたしたちは、やみのわざを捨てて、光の武具を着けようではないか。 13:13そして、宴楽と泥酔、淫乱と好色、争いとねたみを捨てて、昼歩くように、つつましく歩こうではないか。 13:14あなたがたは、主イエス・キリストを着なさい。肉の欲を満たすことに心を向けてはならない。

ローマ書 13;11~14

自戒を込めて。

2017年11月29日 (水)

携挙、再臨の期日指定(Date Setting)は危険だ、絶対にやめるべきだ!

以下、F・ディーモーラ師のサイトに興味深い記事があったので紹介しましょう。示唆深い、考えさせられる内容でしたので。

ディモーラ師にメールを送ったローレンと名乗る女性がいるそうだ。
その女性はなんと!2017年12月12日にキリストが地上再臨すると予言したそうだ!?
(私は最初、携挙のことかと思ったが、どうも勘違いで、地上再臨のデイト・セッティングのようだ、内容からするに。)

これには私も過去に苦い経験、ギリギリで難を逃れ信仰の破船には至らずに済んことがあるので、気持ちはわかる・・・しかし、これ以上のない希望が絶望に変わる時・・・純真無垢に信じたクリスチャンの心の内を思うと・・・こんな罪深い行為もそうはないことと思われます・・・過去にどれだけの善意、悪意に関わらず多くの人が間違え、失敗を繰り返し、予言が外れてきたことか。

以下、終末論の確認にもなると思うのでコピペさせてもらいます。

Yesterday I posted information from Lauren at  Lauren lbwatching@mediacombb.net who is claiming Jesus will return on Dec. 12, 2017. If you want to know all the details please read my post from November 27, 2017. My question to everyone coming to my prophecy site is this. How many of you believe Jesus will come back on Dec. 12, 2017?  If you say no please email Lauren and tell her why you believe Jesus will not come back on that date. Be careful because I would hate to see anymore people mislead in believing this date once they read her material. Keep in mind in order for Christ to return the tribulation would have already started. We would have been living under the rule of the Antichrist, we would have seen the two witnesses come as prophesied, we would have been forced to take the Antichrist number, we would have already seen the Jewish Third Temple built already, we would have witnessed the Jews doing their animal sacrifices already as Jesus shows us, we would have seen every living thing in the seas die as the seas turned blood like. These are just a few of the things that show us Dec 12, 2017 is just another false date. What do you say?

http://endtimesresearchministry.com/nov-28-2017-a-real-white-house/

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私は昨日、12/12/2017年にキリストが戻ってくる(再臨する)と主張するローレンからの情報を投稿した。

詳細を知りたいならば、27日の記事をお読みいただきたい。

私の予言ティーチングを訪れる方々に疑問を呈したいのは以下のことです。

Ⅰ どれだけの人々がこのこと(12月12日に再臨する)を信じているのだろうか?

 

Ⅱ これ以上のミスリードはごめん被りたい。

 

Ⅲ まずキリストが再臨するには、既に大艱難期が始まっていなければならない。

 

Ⅳ 反キリストの統治下での生活を余儀なくされているだろうし、終末の二人の預言者が登場しまた、活動をしていなければならない。

 

Ⅴ 獣の数字を受け入れるよう強要されていることだろう。

 

Ⅵ 第三神殿が完成しているはずだし、ユダヤ人が動物の生贄をささげていなければならない。

 

Ⅶ 海が赤く染まり、海の生き物が死に絶えていることを見ることだろう。

これらのことだけでも、12月12日が間違った日付けであることがわかるだろう。

あなたは何と言うでしょうか?

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ざっと、このような内容なのです。
そもそもハルマゲドンの予兆などあるのだろうか?

それよりも、スーダン(旧約のエチオピア、クシュ)がロシアになびき、シリアにおけるイランの活動が活発化しており、ヒズボラ、シリアとイスラエル間の緊張が高まっており、イザヤ17章、エゼキエル38章、39章の預言の成就が時間の問題であるかのように私には感じます。

そしてイラン=トルコ=ロシアの同盟はもはや完成していると見ていいと思う。これらのことはおそらく歴史上、今だかつてなかったことだろうから。

あと不確定要素を挙げるならば、イスラエルとサウジの接近、近いうちにサウジ国王となるであろうと言われている、ムハンマド=ビン=サルマン皇太子の器量であろうかと。

彼にイランと戦争をするだけの勇気と覚悟があるのか?一歩間違えればサウジは内紛、流動化しかねないリスクも存在する。

また、アメリカに巣食う軍産複合体を擁するNWO地下帝国が、大人しく中東におけるロシアの好き勝手を許すのか?

携挙時期も無視できなくなってくるでしょう。

その日その時はわからなくとも、季節を知ることは可能でしょう。

エゼキエル=ウォーの始まる前に携挙は起こると言う人もいるし、高原師などは「起こる前か、それとも始まってからか・・・私にはわかりません」と言う方もいる。

また、第四の封印が解かれるまでには掲挙があるだろうという方も。

艱難期後携挙説もまだまだ存在しますしね、アメリカのユーチューバーのJlcmilesと名乗る方は「大艱難期中、神の奇跡的シールドによってクリスチャンは守られる、艱難期前携挙を私は支持しない、でないと Second Coming ではなく Third Coming になってしまうではないか」という、名うてのクリスチャンも。

しかしながら、黙示録の描写を文字通り解釈するならば、大艱難期を乗り越える自信は私には・・・ない・・・どこかで気が狂うか、死に絶えることでしょう。

私も個人的に言わせていただくと、「タイミングはいつなのか?わからない」というスタンスです。

聖書に具体的にはっきりと誰にでもわかるように書いてあればいいのですが。聖書はあえて曖昧な描写で、隠されているのではないかな?
蛇足ながら、携挙に関して神学論争をする気も毛頭ありませんので悪しからず。

私はどちらに転んでもいいように、半身で構えていようと思ってます。

携挙に与れればベストでしょう、しかし、ミサイルが直撃して召されても、どうせ行き先は同じなのであれば、私はどちらでもかまいませんね。

ただし死に損なって、これ以上、現世で苦労して苦しむのは嫌なので、中途半端だけは勘弁願いたいところですが --;

というわけで、余計なことを書いて脱線してしまいましたが、時は我々が考えているより早く動いている気がする今日この頃です・・・

2017年11月16日 (木)

シリアでのイランの動きが活発化

相変わらずの中東ねたで恐縮ですが、事態は急速に風雲急を告げるかの勢いで進行中です。

以下に情報ソースを。
長くなってしまうので、大事なところだけ一部抜粋引用します。

http://blog.canpan.info/jig/archive/6416

NO4746 11月16日 『サウジとイスラエル米を使ってイラン叩きたい』 [2017年11月16日(Thu)]

*しかし、いくらサウジアラビアとイスラエルが協力しても、イランを打倒することは、極めて難しい。もし、そうした行動に出れば、サウジアラビアの石油関連施設は、みな破壊されてしまおう。ほとんどがペルシャ湾岸サイドにあるため、イランにとっては簡単な、攻撃目標であろう。*

*イスラエルにしてみれば、長距離ミサイルでデモナの核施設を攻撃されるか、大都市テルアビブあるいはエルサレムを攻撃されれば、相当の人的被害が出ることになり、国家そのものの存続が難しくなろう。*

*そこで両国が考えたのは、イランとの緊張をあおり、イランの危険性を世界に訴えることにより、アメリカを巻き込んで戦争をする、という考えだ。イスラエルは強力なロビーストを、アメリカ国内に有している。彼らが活発な活動をするであろう。*

*アメリカはこの両国の考えにどう対応するであろうか。アメリカは中東問題では、極めて冷静に自国の利益を、優先している。しかし、イスラエルの安全をないがしろにすることは、アメリカの政治家なかでも大統領には、出来ない危険なものだ。*

*アメリカはサウジアラビアに対しても、応分の神経を使わざるを得まい。アメリカ・ドルの下落を支えているのは、サウジアラビアの資金であり、サウジアラビアの石油とドルが、リンクしているからだ。従って、アメリカはイスラエルとサウジアラビアの 要請に、応えざるを得ないということだ。*

*この問題はアメリカ政界の戦争派と、和平派の対立でもあろう。アメリカの軍人や政治家のなかには、第三次世界大戦を望んでいる者たちがいる、と言われている。アメリカの疲弊した経済を立て直すにも、戦争は必要悪なのかもしれない。*

http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1679.html 

イスラエル国境へ近寄るイラン軍事力 2017.11.15(オリーブ山便りより)

アメリカとロシア、ヨルダンは、ヨルダンの要請により、シリア南部を停戦地帯にする案で協議が行われていたが、今週月曜に発表されたところによると、イランを含むすべての外国勢力は、シリア南部から撤退するということで、3国は合意したと伝えられた。

しかし、この合意によると、撤退義務とされる境界線のラインが、イスラエルからわずか5-7キロ地点であることが明らかになった。いいかえれば、イスラエルからわずか5-7キロ地点に、イラン軍が近づいてくる可能性を含んでいるということである。

イスラエルが要求していた撤退ラインは、イスラエル国境から50-60キロだったのだが、これは受け入れられなかったということである。この他にも、撤退期限が定められていないことなどから、イランを地域から排斥するという点では、つめの甘さがあるとイスラエルは指摘した。

すると、ロシアのラブロフ外相は、「イランには、シリアに軍事基地を設置する権利がある。イランがシリアから撤退することをイスラエルに約束した覚えはない。」とのコメントを出した。

ネタニヤフ首相は、「ロシアには、前から伝えてあるが、イスラエルは自分の防衛は自分で対処するだけだ。」との言い返した。(イスラエルは、防衛のためなら、手段をえらばないだろうということ)

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板の方に貼り付けておいたのですが、アミール氏もユーチューブビデオで「ロシアはシリアでのイランの活動を公式に承認した」と言ってました。

極東においては、アメリカの空母打撃軍が米韓軍事演習を終えて、北朝鮮から距離を取り始めました。う~む?やはりこちらは、金目当て?もしくは煙幕なのだろうか?

否、油断は禁物か。

状況から察するに、詩篇83篇の預言はやはり既に一連の中東戦争で成就していると見ていいのだろうか・・・

では次に待っているのは・・・イザヤ17章とエゼキエル38章ではなかろうかと考えてしまう。

イスラエルがこのまま大人しく指をくわえて黙っているとも思えず、要注意であるのはたしかであろう。

10:9すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。
10:10なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。
10:11聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。
10:12ユダヤ人とギリシヤ人との差別はない。同一の主が万民の主であって、彼を呼び求めるすべての人を豊かに恵んで下さるからである。
10:13なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである。

ローマ書 10:9~13

13:11なお、あなたがたは時を知っているのだから、特に、この事を励まねばならない。すなわち、あなたがたの眠りからさめるべき時が、すでにきている。なぜなら今は、わたしたちの救が、初め信じた時よりも、もっと近づいているからである。
13:12夜はふけ、日が近づいている。それだから、わたしたちは、やみのわざを捨てて、光の武具を着けようではないか。

同 13:11~12

2017年11月11日 (土)

ヒズボラとシリア、イランを結ぶ点と線

まずはじめに、先週末のANTIFA、BLACK OUT DRILL に関してですが、メサニック=ジューのアミール氏によると、アンティーファ暴動は、人が想定外に集まらず失敗に終わった(実際にプチデモ・レベルの事はあったようです、アレックス=ジョーンズがユーチューブでライブやってた)。
あと停電訓練も実際にあったとの事、ただし、送電網には手を出さなかったとの事です・・・私にはわかりませんが、通常の訓練ではなかったそうな?明らかに別物だそうです。

さて本題へと。

久々にピン!と来る情報にバッティングしました。
トランプじゃないけど、「嵐の前の静けさ」なのだろうか?・・・

NO4741 11月11日 『レバノンは戦争前夜か』 [2017年11月10日(Fri)]

http://blog.canpan.info/jig/archive/6410

*レバノンの首都ベイルートは、かつて中東のパリと呼ばれた街だった。ベイルートにはパリ最新のファッションが持ち込まれ、すぐにコピーが作られ、街にはそれで着飾った若い娘たちが沢山いた。*

*レバノンは十字軍の通過地点であったために、多くの混血が生まれ、レバノン人口の相当部分を占めていた。まさに紅毛碧眼の民だ。彼らのなかにはそうしたことから、フランスの国籍を持つ者も、多数いるのだ。*

*しかし、1970年のヨルダンとPLOとの戦闘後、レバノンにパレスチナ難民が多数流入し、PLOが入ってくると状況は一変した。それまでのレバノンの宗派バランスが崩れ、内紛が頻発するようになった。*

*そして極めつけは、1975年から始まった、レバノン内戦だった。その内戦は15年の長きに及び、やっと終えた。その後、荒廃のベイルートを建て直したのは、サウジアラビアで事業に成功した、ラフィーク・ハリーリ氏だった。彼はその後、レバノンの首相に就任するのだが、暗殺されている。*

*その子息のサアード・ハリーリ氏が、いま首相に就任しているのだ。だが彼はサウジアラビアを訪問中に、暗殺の危険があるとして、辞任を表明した。だが、それはサウジアラビアによって、彼が拘束されたからであろう、というのがもっぱらの推測で、レバノンではハリーリを返せ、という声が高まっている。*

*そして、このハリーリが辞任に追い込まれたのは、サウジアラビアとイスラエル、アメリカによる陰謀だと言われている。他方、サウジアラビアは拘束していないと言い、暗殺の危険はヘズブラとイランの結託による、と非難している。*

*そのため、いまイスラエルとレバノンとの間では、何時戦争が始まってもおかしくない緊張状態が、生まれているのだ。サウジアアラビア政府とクウエイト政府は、自国民に対し早急にレバノンから逃れるよう、呼びかけている。*

*イスラエルにしてみれば、レバノンのヘズブラとイランとの関係が強く、ヘズブラは常にイスラエル側を挑発していると思い、攻撃したいと思っているのだ。イランはいまシリアに入り、シリア軍を支援し、シリアとイスラエルとの国境の、ゴラン高原に駐留しており、レバノン側ではイスラエルとの国境に、ヘズブラが張り付いているのだ。*

*イスラエルはこれではイランに包囲され、やがてミサイル攻撃を受けるだろうという、強い懸念を抱いており、何とかして状況を緊張させ、アメリカ軍にイラン攻撃をして欲しい、と望んでいるのであろう。*

* レバノンの国民にはいい迷惑な話だ。サウジアラビアがハリーリ首相の辞任を迫ったのも、その流れの一部のようだ。*

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本当にレバノン国民にしてみりゃ、いい迷惑ですわね。
あんたらだけで勝手にやってくれ!我々を巻き込まないで欲しい!

これは極東の島国の誰かさんにも言えそうですね・・・最近、顔が浮腫んでいる様に見えるのは私だけでないはず・・・いい加減、辞めたらどうよ?ボンクラなんだからさ。

論点を戻しましょう。
これは私的な見解ですが、導入的にまずは

霊の賜物は種々あるが、御霊(みたま)は同じである。
務(つとめ)は種々あるが、主は同じである。
働きは種々あるが、すべてのものの中に働いてすべてのことをなさる神は、同じである。
各自が御霊(みたま)の現れを賜わっているのは、全体の益になるためである。
すなわち、ある人には御霊によって知恵の言葉が与えられ、ほかの人には、同じ御霊によって知識の言(ことば)、
またほかの人には、同じ御霊によって信仰、またほかの人には、一つの御霊によっていやしの賜物、
またほかの人には力あるわざ、またほかの人には預言、またほかの人には霊を見わける力、またほかの人には種々の異言、またほかの人には異言を解く力が、与えられている。
すべてこれらのものは、一つの同じ御霊の働きであって、御霊は思いのままに、それらを各自に分け与えられるのである。
からだが一つであっても肢体(したい)は多くあり、また、からだのすべての肢体が多くあっても、からだは一つであるように、キリストの場合も同様である。

なぜなら、わたしたちは皆、ユダヤ人もギリシャ人も、奴隷も自由人も、一つの御霊によって、一つのからだとなるようにバプテスマを受け、そして皆一つの御霊を飲んだからである。
実際、からだは一つの
肢体だけではなく、多くのものからできている。

第一コリント12:4~14

これは真理ですね。

そこで・・・何の誇るものも持たない私ですが、相手の霊性、力量を見分ける賜物は多少??与えられているような気がします。

それと私に出来ることは、聖書的視点から世界情勢をワッチすること=エゼキエル書33章における警告のラッパ吹き、主のセカンド・カミングの季節を感じ、可能な限りの情報を提供すること・・・

いいところ、この程度でしょう=いわゆる自称、役立たず(笑)

未信者を救いに導く福音伝道の賜物があればいいのですが、残念ながら私には無さそうなので、どうしてもこのような傾向のブログ記事ばかりになってしまうのはお許し願いたい。

そこでなのですが、今我々がフォーカスすべきは、地理的に朝鮮半島は一応、ワッチングでしょうが(私の見解では北朝鮮有事は6:4で無いかもしれない?と予測、預言じゃないですよ、お間違いなく)、やはり本命は、中東でしょう。

もっと焦点を絞るならば、イザヤ17章及びエレミヤ49章のダマスコ(ダマスカス、シリア)とエゼキエル38~39章のはず。

さらに極論を述べるならば、世界情勢に関して、これらに関係なさそうな情報は無視してもいいとさえ思う。

米軍にしても両面作戦は難しいでしょう、また、エゼキエルの大預言が成就するには、その最大の障壁が米軍なのは明らか。いわゆるイラン的表現の「ビッグ・サタン」です --;

そこで、軍事的に米軍に対抗出来るのは世界広しと言えど、ロシアだけでしょう、中国ではまだそこまで期が熟していない。

ひとまずイスラエルは、イスラエルに通じる秘密トンネルをイスラエルに爆破されて怒り心頭のハマスと、追い込まれたのか、それとも米、サウジ、イスラエルが追い込んだのか?のどちらかわかりませんがヒズボラ(レバノンのシーア派組織)、主戦場でもあるシリア、そのエージェントとしてイラン(聖書預言的にイランはまだ裏方役なんでしょうね)に陣頭指揮を任せ、アメリカをどうにかする方向へ舵を切るかもしれません。

ロシアは帝政ロシア、共産主義の実験国家でもあったソ連、そして現代のツァーリなるプーチン率いる新生ロシアと、その歴史上において、アメリカをウラから操っている世界地下帝国の存在に嫌というほど痛めつけられてきたわけで、その本当の敵を知っていますゆえ。

ひょっとしたら?中東紛争では済まず、米露の関が原対戦の勃発が起こっても私は驚きません。

ちなみに余談ですが、プーチンが帝政ロシアのロマノフ王朝末期に暗躍した怪僧ラスプーチンの末裔だという話は聞いてましたが、高原剛一郎師がユーチューブ動画で同じ事を話してました。

「ラスプーチンの孫です、あまりにも露骨なのでラスプーチンからプーチンへと名前をかえた」と^^;

またまた脱線、申し訳ないです。

話を戻すと、この一連の流れから反キリストの登場とダニエルの70週目が始まると私は読みます。それからソロモンの第三神殿の建立か。そこからまた、エレミヤ書にある「ヤコブの苦難(ジェイコブズ・トラブル)」、いわゆる7年の大艱難時代中期へと。黙示録12章からも読み取れますね。

この先を書くと世が明けてしまうので、今回はとりあえず、反キリストが来るべきメシヤであると騙されるイスラエルまでとしておきます。

よって今はマタイ24章前半部分のプロローグ期に入ったと見ています。それだけでも大変な時代なのだと私は日々の生活からも、つくづく感じます・・・ジーザス、早く来て欲しい・・・これが本音です。

イスラエル国内も今はまだ比較的平和らしく、内政に眼が行っている様で、ネタニヤフ首相の汚職疑惑、5度目の聴取とのことで、為政者の十八番でもある苦境を脱するには外敵を作り関心をそちらに向けさせる・・・ひょっとしたら?イスラエル側から仕掛けてくる可能性もあり!?

内紛と言えば、サウジ(シェバ、デダン)も内ゲバの権力闘争とイエメンだけではなく、レバノンでもイランと代理戦争をする気なのでしょうかね?

おそらくこれがあるとすれば?今年最大で最後のイベントとなるのか?ならないのか?

主はご存知でしょう・・・

2017年10月30日 (月)

直近の要注意日

あまり確信が持てないが、起こっても驚かない、しかし、Crying Wolf (狼が来た~♪)ともなりかねないリスクもまた、ある・・・
ゆえに掘り下げず、巷で騒がれている事を、簡単に二つほど書いておこうと思います。

10月31日 ハロウィーンですね・・・

毎年のことなので特に気にする事もないかもしれないし、今年は夏以降、ちょっと?異様な雰囲気ではあるのですが・・・どうなんでしょうかね?

* 参考動画

むしろ、こちらの方が信憑性は高いかもしれない。

10月4日 

アメリカの左派共産主義者(もしくは反トランプのグローバリスト連中、それともグローバリストを総称して共産主義者?と一括りにしているのか?)がアメリカ市民革命(暴動??)を起こすかもしれない??(なんか組織的(FEMAが絡んでいそう)な偽旗っぽいですが)、キーワードは ANTIFA 
情報が錯綜していてどれが本当か・・・わからん --;

FEMAキャンプと、フランス→ロシアに続く第三の革命であろう→アメリカ革命??は、もう10年以上前から耳にしてはいたが・・・??

もう一つは、↑の情報との関連があるかどうかは知りませんが、やはり4~6日にかけてアメリカのいくつかの大都市において、Black out Drill ~停電(EMP爆弾、ソーラーフレアー(CME)に対する訓練だと表向きはアナウンスされている模様)がなされるらしい。


私の知りうるところの情報=べグレー牧師の言う Select Cityとは?(正確かどうかは??です)

SEATTLE, WA

PORTLAND, OR

SAN FRANCISCO, CA

L A , CA

PHILADELPHIA, PA

HONOLULU, HI

CLEVELAND, OH

CHICAGO, IL

BOSTON, MA

AUSTIN, TX

ATLANTA, GA

ちなみにトランプ大統領のアジア歴訪が11/5から・・・う~む~ --;?

なお、イスラエル、シリア、イランを核とする中東情勢、北朝鮮がらみの極東情勢も忘れてはならないでしょう。これにどのような形でアメリカが関わってくるのか?
ますます複雑な様相を呈してきている・・・

まさかアメリカを内外から破壊するつもりではないだろうとは思いますが・・・

そういえば、アミール氏がユーチューブ動画で言ってました。

アメリカが覇権国家から降りうる可能性4つ。

1 戦争(外的要因もしくは内戦

2 経済崩壊 

3 天変地異(サンアンドレアス断層、イエローストーン、ニューマドリッド断層 etc) 

4 掲挙(これはすべてに絡みそうな気が個人的には思えるが?)

2017年10月 9日 (月)

この秋の3つのサイン??

またまたお久しぶりの更新、アクセス数も減って当然ですわね(爆;)

さて、あと三日ほどで仮庵の祭りも終わり、ラッパ、贖罪、仮庵とユダヤの秋の例祭も終わろうとしている2017年。

以前、このブログでも取り上げましたが、それぞれ、掲挙、再臨、千年王国の予表であると。読むのが苦痛になるレビ記ですが、ここ23章はなかなか興味深い。

と前置きはこのくらいにして、この秋のちょっと気になるイベントを三つほど列記してみましょう。

Ⅰ 8月後半のアメリカ横断の皆既日食~このあと、アメリカでは山火事、ハリケーンのオンパレードです。

 

Ⅱ 9月23日の黙示録12章の天空のしるし~イコール掲挙とアメリカではかなり話題になったようですが、案の定、事はそう簡単ではなかった。

 

Ⅲ 10月12日に小惑星2012 TC4 が、かなり地球に接近する模様。数日前も中国で小惑星(隕石?)が大気圏内で爆発して、閃光が走ったユーチューブ動画がアップされてます。

これらを無視するのは簡単でしょうが、何かしらの示唆のある天からのしるしであることを私は否定しません。マタイ24章、ルカ21章の警告の時期に入ったのはほぼ?間違いないでしょうから。

今年もあと3ヶ月を切ってますが、このままトランプのセリフじゃありませんが、「嵐の前の静けさ」で年を越すのか?それとも・・・

最近、かなり更新頻度が悪いですが、シリアを中心としたワッチマンは続けてますので、まだブログを閉鎖するには軽率でちと早いか --;?

追記;

中国でのアステロイド(とあるので小惑星か?)の大気圏内での爆発の動画です。

2017年9月20日 (水)

絶不調につき・・・(9月23日に関してだけ書いておこう)

タイトルどおり、まったく持ってブログ記事が書けなくなってしまった・・・

もともと、用意周到に思索をめぐらし原稿を作ったりして(調べ物は必要に応じてやってましたけど)書いていたわけじゃなく、ぶっつけ本番、インスピレーションというか閃きでもって、指が勝手にキーボードを打ってくれてたようなものでしたから尚更。

もっとも情報収集、吟味、取捨選択作業に時間を取られる事は当たり前で、いわゆる段取り八分なのには変わりありませんけどね。私自身、預言者でもなければ、ましてや神であるわけないしで、無から有を創り上げることなど不可能ですし。

そもそも、このブログを始めたきっかけは、どちらかと言うと未信者というようりもキリスト者向けでして、警告のラッパ吹き、聖書預言研究がルーツでしたので。

と前置きはこのくらいにして、一つだけ書いて置こうかと思い、無理に指先を動かしております。

それは来る土曜日、9月23日について様々な情報が飛び交い、交錯しているようでして、私もこの件に関して取り上げた経緯がある以上、放置も出来ずになどと。

結論から言って、掲挙はおそらくないでしょう。
また黙示録12章に出てくる女はイスラエルと解釈してほぼ間違いない。そして生まれた男の子の解釈ですが、主なるイエス=キリストのことでしょう。

スコット=クラークは、ペンテコステではなく、ここで初めて本当の意味での教会が誕生し、ラプチャーされると説きますが(よってここで言う生まれた男の子は「教会」と解釈している→ラプチャーという理屈)、ちょっと強引で無理があるような気がする --;?

ただ誤解して欲しくないのは、決して彼を批判しているわけではありません。この件に関してはちと、強引で無理があると考えてますが、なかなかの切れ者で、悪意なきクレバーなクリスチャンです。彼のユーチューブ=チャンネル動画は勉強になりますしね。

本来であれば、あの箇所は普通に読むならば、大艱難期中(7年の真ん中、3年半の時点)の反キリストの神宣言と、イスラエルのレムナントの苦難の始まり、救いのための悔い改めへの布石とも言うべき位置付け箇所であると思う。

そもそもまだ、反キリストも現れてないし、ソロモンの第三神殿も建ってないではないですか。エゼキエルの大預言だって控えてます。

私が思うに、あの12章は時間軸を長いスパンで見ないといけないのでは?と感じた次第・・・

しかしながら、あの天空の配置は疑う余地のない?天からの「しるし」、サインであるかもしれないし、否定はしません。この先、近い将来に起こる聖書預言としての「しるし」、「警告」であっても不思議ではないでしょう。

また、例の連中がそのことを逆手に取って、何か陰謀を企んでいる可能性も否定できないとも考える。8月後半からの天変地異ともいえる災害の連鎖もその一環かもしれないし。

一応、要注意なのかもしれないですが、ここは慎重に、仮に何かが起こっても慌てず、結論を急がずにが賢明ではないのかな?

2017年9月 7日 (木)

イスラエル、シリアの軍事施設の心臓部を空爆

イスラエル軍機、シリア空爆=化学兵器施設を標的か

9/7(木) 18:32配信

時事通信 

 【カイロ時事】シリア軍の声明によると、中部ハマ県で7日、イスラエル軍戦闘機がシリアの軍事施設を狙ってロケット弾数発を発射した。

 在英のシリア人権監視団などによれば、標的となったのは化学兵器の製造が疑われる研究施設で、隣接するミサイル貯蔵庫にも着弾したという。

 声明では、空爆で軍関係者2人が死亡したと主張、「こうした敵対行為は危険な影響を招く」と警告した。イスラエルは、レバノンのイスラム教シーア派組織ヒズボラへシリアから高性能兵器が渡るのを阻止するためとして、シリア領内で軍事攻撃をたびたび行っているが、今回の空爆に関する反応は出ていない。

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イスラエル軍が現在、かなり大規模な軍事演習をイスラエル北部でしているという情報は知っていましたが・・・やっちまった・・・

ハーレツ(イスラエル=メディア)と、知る人ぞ知るアミール=ツァルファティ氏のユーチューブチャンネルで確認したので間違いないでしょう。

ま、イスラエルにしてみれば今まで散々、「危険因子の芽は速攻摘み取る」という大義名分の下でやってきたファースト=ストライク、特別騒ぐほどのことではないのですけど、今回のターゲットで厄介なのは、この軍事施設はシリアだけでなく、ヒズボラ、イランが絡んでいること。

果たしてこのままイランが黙っているのか??
配備済みのS-400は機能しなかったのか?それともシリアを仕切っている大御所であるロシアは油断したのか(ロシアのシリア内軍事基地からそう遠くない距離だそうな)?はたまた、意図的に空爆させたのか?

中東で火薬庫に火がつくのも時間の問題かもしれません。
私に言わせれば、中東が最も要注意な地域であります。

ただでさえ、北朝鮮問題で世界中が振り回されているというのに、どないなっとるねん?

それともう一つ、ロシア軍がベラルーシ(白ロシアとしての旧ソ連、ポーランド、ウクライナ、バルト三国と国境を接する)及び、飛び地のカリーニングラードに10万人規模の軍隊を移動させてZapad2017とか銘打った、かつてない軍事演習を近くするという(来週あたりだったかな?)。

ついでに書かせていただくならば、ヒューストンを中心とするテキサスを襲ったハリケーン「ハービー」に続いて、今現在、カリブ海を襲っているカテゴリー5(最凶)の巨大ハリケーン「イルマ」がフロリダに上陸間近らしく、イースト・コーストを北上する経路を取る可能性があるらしい。

まさしく、マタイ24章、ルカ21章の預言の世界に(すべてとは言いませんよ、まだ先があるので)、この世は足を踏み込んだと考えるのは私だけでしょうか??

と、ブログ記事を書いていたら、毎日新聞の報道を見つけました。
ついでに貼っておきます。さらに詳しく書いてあります。

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<イスラエル>シリア軍施設を爆撃 兵士2人が死亡

9/7(木) 20:13配信

【エルサレム高橋宗男】シリアのアサド政権軍は7日、シリア中部ハマに近いマスヤーフの軍施設がイスラエル軍に爆撃され、兵士2人が死亡したと発表した。ロイター通信が伝えた。在英民間組織「シリア人権観測所」は、化学兵器を製造しているとして米国が非難するシリア政府の科学研究調査センターの施設が空爆されたとしている。

 攻撃があったのは7日未明で、シリア人権観測所によると、隣接する軍施設も爆撃された。イスラエル軍は今回の攻撃についてコメントしていないが、これまでにもシリアのアサド政権を支援するレバノンのシーア派武装組織ヒズボラの兵器輸送車列をたびたび攻撃してきた。

 国連のシリア内戦に関する国際調査委員会が6日に、シリア北部イドリブ県で今年4月に起きた神経ガス「サリン」を使った攻撃について、アサド政権による攻撃と断定したばかり。また、6日はシリア東部デリゾールに建設中だった原子炉をイスラエル軍が空爆してから10年の節目だった。

 イスラエルは、アサド政権を支援するイランとヒズボラがシリア国内で存在感を増していることにいらだっている。ネタニヤフ首相は8月下旬に国連のグテレス事務総長に対し、イランがシリアとレバノンで精密誘導ミサイルを生産する拠点を建設していると強い懸念を示した。

 イスラエル軍は現在、ヒズボラとの軍事衝突などを想定した過去20年間で最大の軍事演習をレバノンとの国境地帯で実施している。

より以前の記事一覧