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なんでも&緊急連絡版

カテゴリー「黙示録、聖書預言」の438件の記事

2019年9月18日 (水)

本気かハッタリか?米軍が臨戦態勢?

https://jp.sputniknews.com/politics/201909186682587/

米軍、臨戦態勢に入る=ペンス米副大統領

2019年09月18日 16:40

ペンス米副大統領は、サウジアラビア石油施設への攻撃をめぐり、米軍が臨戦態勢に入ったことを明らかにした。

ペンス氏は、ワシントンのヘリテージ財団で講演し、軍事的手段で対応する米国の準備状況について、「週末にサウジアラビアの複数の石油施設が理由のない攻撃を受けた後、私は皆さんに、我々の準備はできていることを保証する」と述べた。

~一部抜粋~

そもそもサウジの油田施設攻撃自体が、イエメンのホーシ派からのものなのか、それともヤラセの自作自演なのか?我々一般市民にはわかりかねるのですがね。

ネオコンの重鎮、ボルトン大統領補佐官が去ったとは言え、ペンス副大統領、ポンペオ国務長官がタカ派のエセ・キリスト教徒ゆえ、イランを葬り去る事をあきらめたとは思えない・・・

ましてや今現在、イスラエルではクネセト総選挙の真っ最中、右派、中道左派ともに接戦、ネタニヤフ首相が続投か?はたまた収賄容疑で逮捕か?という際どい状況でもあります。

かなり際どい駆け引き、政治判断が求められることでしょう。というか、NWO陣営のコマとして、何としてもイラン攻撃の世論を醸成し、やりたいところだと私は見ますね。

しかしながら、アメリカ側としてもリスク・テイクはあることでしょう。もし、振り上げた拳を振り下ろすなら、湾岸同盟諸国には米軍基地があり、選挙期間の真っ最中のドサクサ紛れでイランがイスラエル攻撃に出る可能性もあり得るでしょう。

連立工作その他で、イスラエルの新政権が出来るのは11月の頃らしく、それまで、あのイスラエルが指をくわえて黙っているはずがない。

イランはイラク、シリアのようなわけにはいかないのも事実・・・ローカルな地域紛争どころか、第三次世界大戦に発展するリスクもかなり高い。それに加えて、トランプ大統領がイスラエル選挙後、発表すると言う「世紀のディール」も控えている。

詩篇83篇(一連の中東戦争で成就したのか、それともまだ未完なのか?私は結論を保留してますが)、イザヤ17章のダマスカスの完全崩壊、そして真打ちのエゼキエル38,39章と、今の状況が聖書預言の成就に繋がるのか否か?結論を出すにはまだ早いですが、かなり緊張の度合いは高い事でしょう。

慎重に事態の成り行きをワッチする必要ありでしょう。

22:20これらのことをあかしするかたが仰せになる、「しかり、わたしはすぐに来る」。アァメン、主イエスよ、きたりませ。
22:21主イエスの恵みが、一同の者と共にあるように。

黙示 22:20~21

 

2019年9月13日 (金)

核戦争の誘発リスク

スプートニク日本に興味深いコラムが掲載されてました。

https://jp.sputniknews.com/world/201909136668042/

核戦争のはじまりを誘発するのはなにか  研究者らの見解

2019年09月13日 09:20

ロシア外務省セルゲイ・リャブコフ副大臣は12日、当事者がそれを望まないとしても、核戦争が発生するリスクが昨年明らかに高まったと語った。また、世界経済国際関係研究所(IMEMO)の研究者アレクセイ・アルバトフ氏は、核戦争が誘発されるおそれがあると述べた。

誰も攻撃をしない

アルバトフ氏によれば、勝利のために核戦争をはじめる国などどこにもなく、それは核兵器による勝利など許されないことを双方が理解しているためだという。そのため、核紛争は意図しないものとなる可能性がもっとも高い。

技術的な間違い

アルバトフ氏は、核戦争がはじまる第1の原因として技術的な間違いを指摘する。
同氏によれば、ミサイル攻撃警告システムは時々誤報を発する。危険な状況のもとで一方の当事者が過敏に反応した場合、核戦争が発生するおそれがある。アルバトフ氏は、単純な技術的誤作動と核テロリストの行動の両方から誤った警報が発生するおそれがあると強調した。

紛争のエスカレーション

可能性がある第2のシナリオは、ローカルな紛争からグローバルな紛争への発展だ。
アルバトフ氏によれば、将来的にロシアと米国の間でローカルな武力紛争が発生するおそれがあるという。それを止めるために、敗戦する国が核兵器の限定的な使用を決定する可能性があり、それに対応してもう一方の国も核兵器を使用するといったようにエスカレートする。はじめアプリケーションは戦術レベルで、次に中距離、そして戦略レベルとなる。

INF条約の廃止はリスクを高める

アルバトフ氏によると、現在、INF条約の廃止と中距離システム配備の見通しからリスクは拡大しているという。また、アルバトフ氏は、ロシアにとって、欧州とアジアでの米国の中距離システムは戦略的であり、それらのアプリケーションのいずれかに応じて、ロシア政府は鏡面的にだけでなく、戦略的レベルで米国への対応が必要となると説明した。

~以上引用~

ちょっと、このコラム記事は無視出来ないと感じました。

煽り記事となることを意図して書いているのではありませんが、こんなことをするほど人類は愚かではないとも思えない。それは人類の本質、歴史を考えればわかることですので。その事は、古くはバベルの塔のニムロデの時代から何も変わってはいないと私は理解しているからです。

あり得るとすれば、やはりその発端の舞台は中東となる事でしょう。

24:6また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。
24:7民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。
24:8しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。

マタイ 24:6~8

産みの苦しみは始まったばかり、エゼキエルの時、アメリカはイスラエルを援護しない、否、出来ない?

それが国内の内戦なのか、大災害なのか?はたまたこの記事にあるように、米露間の戦争なのか・・・シリアのユーフラテス川東部に米軍が陣取っていて、撤退しようとしないことがどうも引っかかるのです。そこはシリアの油田地帯でもあります。もちろん、イラクからも撤退しない。

とりあえず、あり得るシナリオとして、アタマの片隅に置いておいて無駄にはならない事でしょう。反キリスト登場の舞台としても申し分ない状況であるでしょうし。

2019年9月10日 (火)

地震、台風の大型化~「産みの苦しみ」が始まっている

21:25また日と月と星とに、しるしが現れるであろう。そして、地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、
21:26人々は世界に起ろうとする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう。もろもろの天体が揺り動かされるからである。

ルカ 21:25~26

関東直撃の台風15号、私は何とか被害から免れましたが、テレビでの被害状況、特に千葉県・・・福島もそうでしたが隣県だけに、何ともやるせないし、言葉が見つかりません。折れた電柱、倒れた鉄塔、ゴルフ練習場のポールごと網の倒壊、家屋直撃・・・

停電、断水、この暑い中・・・何という悲劇でしょう。2011年3月の記憶が、脳裏をかすめたのは言うまでもありません。

このような時、人間って、本当に無力ですね。力になってあげる事も出来ない。

このような現象は日本だけに限らず、カリブ海、米イーストコースト南部を襲ったハリケーン・ドリアン(カテゴリー5で最強らしい)も凄まじい。

私も今回は難を逃れましたが、これからが台風シーズンの本番、他人事じゃない、「明日はわが身」かもしれない、「時代は明らかに変わった」という認識を持つべきでしょう。

 

 

これまた言葉がない・・・何という悲惨な光景か。

これから先、神の助けなしで生き抜いて行くのはかなり厳しいのではないでしょうか・・・祈りが必要とされます。

しかし悪い事ばかりじゃない。希望もある、確かに・・・

21:27そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。
21:28これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから」。

ルカ 21:27~28

 

2019年7月24日 (水)

イスラエル北部で動きありか?

参照サイト;

緊迫するホルムズ海峡情勢:ヒズボラがイスラエル国境へ武力移動か 2019.7.23

http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1971.html

BREAKING: "UK Sends Nuclear Sub With Commandos To Persian Gulf"

https://www.youtube.com/watch?v=PMVghcmffH4

* 1時間半と長くて英語なので見てませんが(英が原潜を指揮官とともにペルシャ湾に派遣した模様、ガセでなければ)ーー;

・・・・・・・・・・・・・

ペルシャ湾とイスラエル北部(イスラエルにとっては、南部のガザよりゴラン高原がある北部が重要、これは聖書からもわかる)・・・何となくリンクしている気がしますね。

ハイ・テンションではあるが、すぐにも起爆剤に火が点くという雰囲気でも無い・・・アメリカとイランで駆け引き?という状態でしょうか?

イギリスは、何だかんだと言いながら二枚舌で落ちぶれたふりをしているが実は老大国、アメリカの司令部的存在と言っていいでしょう。

保守党の新党首となったボリス=ジョンソンにしても、英王室、英ロスチャイルド家のパペットでしょうしね。

ここで思い出すのが、フリーメーソン33階級であったという、アルバート=パイクがジュゼッペ=マッツィーニに宛てた手紙で、「世界を支配するには3度の世界大戦が必要だ。三度目はユダヤ=キリスト教世界(この表現は個人的には好きじゃありませんが)と、イスラム世界との対立で起こらねばならない。」というような内容。

アメリカ(とりあえずキリスト教国) VS イラン(シーア派で12イマーム派が主流)

聖書には世界大戦(第一次、第二次を含め)らしきことが、ハルマゲドンの戦いを除き書いてないので何とも言えませんが、非常に危険である事は確か。

嫌いな人もいるようですが、メサニック=ジューのアミール師によると、「イスラエル、ユダヤ人が関係しない事は、原則(あくまで原則です、黙示録は全世界の事でしょうから)聖書には書かれていない」という。言われてみればそうですね。

私はどちらかと言うと、新約のイスラエル=教会=クリスチャンという置換神学支持者というより、聖書全体の流れから判断するに、ディスペンセーション主義者です。そりゃ、当然、すべてを肯定しているわけではないし、問題点のあるのも承知の上です。神はまだユダヤ人を見捨ててなどいません。今は教会とレムナントとなるであろうユダヤ人が共存する時代。

(国家としてのイスラエルの再建~現代のイスラエル国家は金満ユダヤ財閥の援助によって出来た人工国家であるとする意見に異論はありません。しかしながら、そこに神のご計画は皆無なのか?と問われるならば、絶対にあり得ないとは言えないと思うのです。艱難期半ばには、イスラエルは裏切られ、反キリスト率いる世界軍にエルサレムは包囲され(これが正真正銘のハルマゲドン)、最後の土壇場でメシヤが再臨。イエスこそメシヤであったと、涙ながらに悔い改めると聖書には書いてあるのですから)

要するにバランスを持って、振り子が片方に振れ過ぎる、極端で偏った信仰に注意すべきです。(例として、陰謀論完全否定のシオニスト、現代のユダヤ人はすべて偽物でカバラ主義者等 --;)

参考サイト;ディスペンセーション主義の落とし穴

http://www.logos-ministries.org/blog/?p=6665

*筆者は牧師先生でしょうか?基本ディスペンセーション主義者のようですが、問題点も指摘してくれていて勉強になるので是非、一度お読みになって下さい。

さて、話を戻しましょう。

イランとアメリカで何かあれば限定的な戦争になるとは私には思えません、世界が巻き込まれます。当然、ロシア、EU、中国も絡んでくるだろうし、日本もアメリカからペルシャ湾有志連合の圧力をかけられている。戦争など起こって欲しくないですよ、しかしマタイ24章には「それは起こらねばならないが、まだ終わりではない。産みの苦しみの始めである」とあるので遅かれ早かれ、中東を舞台に一波乱あるような気がします。

どうも私には、ここにエゼキエルの大預言が絡んでいるような気がしてなりません・・・その起爆剤に引火する導火線がイザヤ17章の預言とヒズボラとなるのでしょうか?

ロシア率いる連合軍がイラン、トルコ、スーダン、リビアを引きつれイスラエルに攻め込む時には、米英は力を失っていますので、(その前か、ほぼ同時なのか?米英には何かが起こる、そんな気がします。)、イランはとりあえずは?残るという事でしょうね。

多くの人、メディアはこれがハルマゲドンだと言う事でしょう。違います、終末の7年の大艱難時代への突入への序章なのです。惑わされてはなりません。

では最後に今回のエントリーの〆として・・・

21:28これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから。

ルカ 21:28

3:10忍耐についてのわたしの言葉をあなたが守ったから、わたしも、地上に住む者たちをためすために、全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。

3:11わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。

黙示 3;10~11

 

2019年7月 5日 (金)

イラン(シリア)、アメリカ(英)、イスラエル、ロシア~まずは最優先的にマークせよ

ここ数日での要注意というか、気になったニュースです。

Ⅰ 南カリフォルニアでM6.4の地震

 ~幸いたいした被害はなかった模様。環太平洋造山地帯~The ring of fire でこの一帯だけは空白地帯だった。しかもよりによってアメリカ独立記念日ときた。この地震が天来の自然の警告としての地震なのか?それともNWOサイドの、何かのサインとしての人工地震なのか?・・・さて?

Ⅱ ロシアの原子力潜水艇事故

ロシアの大統領府は4日、海底で火災事故を起こした潜水艇が、原子力潜水艇だったと初めて公式に明らかにしました。

「原子炉の状況は?」(ロシア プーチン大統領)
「この潜水艇の原子炉は完全に隔離され、無人化されています」(ロシア ショイグ国防相)

火災で乗組員14人が死亡した潜水艇をめぐり、ロシアの大統領府は、プーチン大統領がショイグ国防相から、その原子炉について報告を受ける会談の模様を公開しました。事故を起こした潜水艇が「原子力潜水艇」だったことが公式に明らかにされたのは、これが初めてです。

ショイグ国防相はプーチン氏に対し、「原子炉は完全に稼働できる状態にある」と報告していて、これまでのところ放射能漏れの情報はありません。(05日04:34)

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190705-00000079-jnn-int

 とのことですが、この事故にはどうもウラがありそうで、アメリカはアラスカ領海で、米露の潜水艦同士でバトルがあったそう、ロシアの潜水艇が攻撃され、ロシアの潜水母艦が反撃してアメリカの潜水艦を沈没させたと?ソース元はイスラエルのデブカ・ファイルのようですね。

ロシアのぺスコフ大統領報道官が言っているように「国家最大級の軍事機密」として、真相は闇に葬られるのでしょうか?

はたまた、米露の軍事的緊張の高まり?というシナリオも否定出来ないところでしょうか?・・・

Ⅲ ジブラルダル海峡でイランタンカーが拿捕、イラン革命防衛隊が報復示唆

~イラン、タンカー解放なければ英タンカー拿捕すべき=革命防衛隊

7/5(金) 19:07配信

[ドバイ 5日 ロイター] - イラン革命防衛隊の幹部は5日、英領ジブラルタル沖でイランの石油タンカーが拿捕(だほ)されたことについて、直ちにタンカーを解放しなければ、英国のタンカーを拿捕する必要があるとの認識を示した。

同幹部はツイッターで「英国がイランの石油タンカーを解放しなければ、英国のタンカーを拿捕するのが当局の義務だ」と表明。

「イラン・イスラム共和国は40年の歴史の中で、いかなる戦いでも戦闘行為を先に始めたことはないが、いじめへの対応を躊躇(ちゅうちょ)したことはない」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190705-00000065-reut-asia

これはアメリカの司令塔としてのイギリスのやったことで(案外あっさり解放したりして--;?)、アメリカとイランは今現在、ハイテンションのわりには、五里霧中状態。

やはりアメリカとイギリスは太西洋を挟んで一つの国家として見ていいかもしれません。大陸ヨーロッパとは一線を画すでしょう。ブレクジット騒動はそうして考えて見ると、劇団ブリテンの芝居とも見える・・・この先はおそらく主導権が大陸ヨーロッパへと移り、米英の世界における覇権、主導権はかなりのダメージを受け終末のメイン・プレイヤーとはならないかもしれない。おそらく反キリストは大陸ヨーロッパ出身となるかも??

何となくですが、この3つの事件、点と線で繋がらなくもないと思うのです・・・

その鍵を握るのはやはりロシアであろうと思われますね。

イラン、シリア、イスラエル、ロシア、アメリカ(英)をひとまずは優先的にマークすべきでしょう。大陸ヨーロッパ、中国の台頭はその後でしょう。

私の教科書(聖書)からは、最後に残る三極は、EU、イスラエル、中国(東の王)となるように読めます。そしてイスラエルがEU出身の偽メシアに騙され、土壇場で聖書の神へと涙ながらに悔い改めるとなるのでしょう。

季節的にはまだ、終末の大艱難期の7年前の序章、準備期間と言えるでしょうか。

逆説的に捉えるならば、だからこそ早い方がいい、主イエスを受け入れるラストチャンス期間となるかもしれません。

高原センセの言葉を借りるならば「イエス=キリストを救い主として受け入れる事を、是非ともお勧め致します」。

2019年6月25日 (火)

イランを何としても葬り去りたいアメリカという世界最大の暴力団国家

今現在、国際時事問題はシリアが気味悪いほど静か。

アメリカとイランがHot過ぎるくらいHot!

偽旗作戦がうまく行かず、イライラしているのか?超高額ドローン、グローバル・ホークがイランに撃墜され、怒り心頭、前代未聞の制裁を発表した。

それにしても国家元首であるハメネイ師を制裁対象にしたのは驚きとともに、やはりアメリカのパワー・エリート連中をウラから操っているのはサタンもしくは高位のデーモンなのだなと改めて実感。もっとも、イラン政府の重鎮連中も怪しいと言えば怪しいですがね。こちらにはこちらで、「ペルシャの君」がいるのでしょうかね?

もちろんイスラエル国家のパワー・エリート連中もご多分にもれず、パリサイ派サンヘドリンの流れを汲む、カバリスト=ユダヤ人のサタニスト連中でしょう。主イエスが「へびよ、マムシの子らよ」と糾弾したように(マタイ23章参照のこと)。

兵糧攻めをするつもりでしょう。絞り上げるだけ絞り上げて。

ふと私は気がついたのでした・・・ああ、あれは太平洋戦争前の日本の状況と似ていると。

どう逆立ちしても呑めない、妥協できないハル・ノート戦術と同じだと・・・その先にあるのは・・・パールハーバー、真珠湾攻撃。

次のアメリカ大統領選挙までイランが持ち堪えられるとは思えない。それすら五里霧中であるわけだし。

さて、イランは戦前の日本と同じ道を辿るのだろうか?

スケープ・ゴートにされるのは、何時の時代も弱者である無垢な一般市民・・・イランには命がけでキリスト者となった者もいるのです、イランでの改宗はまさしく死刑ととなり合わせなのです・・・

しかしながらエゼキエル書から判断するに、イランが壊滅的な打撃、国家崩壊、消滅と言う事にはならないと思うのだが・・・

そして、アメリカほど人類を殺戮して来た国家は歴史上ない・・・これまたエゼキエル書38章のメイン・プレーヤーにはならない事から、大きな付け払いが待っているのだろうか?その一方で、アメリカのキリスト者の中には手本とすべき立派な方々も大勢いる。彼らにはエスケープの道が残されていると信じたいです。

私はいつも思うのです・・・江戸時代末期、徳川慶喜の時のように、King of Kings 来るべきメシヤなるイエス=キリストに、無血開城、大政奉還とはいかないものかと。

否、サタンの忠実なる僕であるNWO連中がそんな事するはずがない。やはり聖書の預言を変える事は、人間には出来ないのだ。

この世の悪を根こそぎ取り除くには、とことんまでやりたい放題やらせる。他に方法はないのだろう、残念ながら。

2019年5月11日 (土)

今度は本気か?イランをコーナーに追い詰めるアメリカ

久々の更新です。最近は省エネ、ピンポイント方針でやっているつもりですが、ピンポイント?・・・自信なし(涙;)

ベネズエラでは、アメリカにたぶらかされたグアイドが謀反を起こしたはいいが、どうも?「笛吹けど踊らず」状態で、マドゥロ大統領に分がありそう。クーデター計画第一弾は失敗か?とは言え、油断は禁物でしょうが。

それよりも、本命中の本命、中東においてアメリカが「吼えたける獅子」のごとく、イランに噛みついてますね。

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-00000012-jij_afp-int

米、中東に輸送揚陸艦とパトリオット部隊を追加派遣 イランの「脅威」に対抗

5/11(土) 11:31配信

【AFP=時事】

米国防総省は10日、先にイランの「脅威」に対抗すべく派遣した空母打撃軍を増強するため、輸送揚陸艦と地対空誘導弾パトリオット(Patriot)部隊を中東に派遣すると発表した。

派遣されるのは、パトリオットを運用する1部隊のほか、海兵隊員、水陸両用車両、従来型の上陸用舟艇、回転翼機を搭載する輸送揚陸艦アーリントン(USS Arlington)。イランが中東で何らかの攻撃を計画していることを示唆する情報を受けて、ペルシャ湾に派遣された原子力空母エーブラハム・リンカーン(USS Abraham Lincoln)を中心とする空母打撃群とB52戦略爆撃機から成る特別部隊に合流する。

国防総省は特別部隊の派遣について、「イランが米軍と米国の国益に対する攻勢作戦を実施する兆候が強まったことへの対応措置」だと述べた。

ジョン・ボルトン(John Bolton)大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は5日、空母打撃群と爆撃部隊の展開を発表した際、米国や中東の同盟諸国に攻撃を実施したらどうなるか、「明確で誤解の余地のない」メッセージを送りたいと話していた。

しかし、米国はイランの「脅威」について具体的に説明しておらず、過剰反応で中東情勢を無用に緊迫化させているといった批判も受けている。

イランは空母打撃群の展開を今に始まったことではないと切り捨てる一方、2015年に主要6か国との間で結んだ核合意の一部を今後は順守しない意向を明らかにした。

【翻訳編集】 AFPBB News

+++++++++++++++

しかし、空母打撃軍と核爆弾搭載可のB52爆撃機だけでは足りず、パトリオットを始め、更なる増派ですか。

トランプ政権の顔ぶれも当初に比べだいぶ変わり、ペンス副大統領、ポンペオ国務長官、ボルトン大統領補佐官、そして新しく任命されるシャナハン国防長官・・・みんなタカ派の軍産複合体の代理人じゃありませんか!

某ビッグ=ブロガーが書いてました、「トランプは米軍を掌握できていない」と。私もそう思う。

さて、今度こそ本気モードなのか?それとも毎度お馴染みの金儲け第一主義の単なるブラフか?なってみるまではわからないとしか、今の私には言えませんけど、どうか勘弁願います。

ただ、これでこの記事終了、では芸が無さ過ぎます。

やはりエゼキエル書38章を引っ張り出さねばなりませんね。

エゼキエルの預言によれば、アメリカは第三次世界大戦にもなりかねない?通称=エゼキエル戦争(私はこれが終末の7年間の大艱難時代、反キリスト登場へと繋がる導火線となる預言だと見ています)のメイン・プレーヤーではなくて、脇役です。

そこで・・・今現在、中東をコントロールしているのは明らかにロシアです。

その事を念頭に考えられるシナリオですが・・・(ロシア、トルコ、イランの呉越同舟的三国同盟は創設済みで、リビア、スーダンもこちら側)

Ⅰ ロシアを後ろ盾としたイランと米との対決 Showdown~勝者はロシアを味方に付けたイラン。イスラエル、EUは中立を装うふりをしてアメリカに戦わせる。そして to be continue

Ⅱ ロシアによる米、イスラエルへの同時侵攻。イスラム連合軍もそれに続く。

Ⅲ タルシシと若い獅子達(KJV、英米加豪)という邪魔者を一掃したあと、ロシアと同盟軍がイスラエルに攻め込み自滅する・・・

さて?どうなるか?・・・

2019年4月26日 (金)

気になるマクロン発言~EU再編なるか?

ちょっとピン!と来た情報です。

https://jp.sputniknews.com/europe/201904266179780/

マクロン大統領:シェンゲン協定を見直し、加盟国を減らす必要がある

2019年04月26日 17:55

>フランスのマクロン大統領は記者会見で、シェンゲン協定を見直す必要があり、複数の加盟国が除外される可能性があるとの見方を示した。
~中略~
またマクロン氏は、改革後にはシェンゲン協定の加盟国が減少する可能性もあるとし、欧州に到着した移民の受け入れに参加していない国は除外される可能性もあると述べた。 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ま、とりあえず今欧州の指導者で一番、話題に上る人物は、良くも悪くも?マクロン・フランス大統領であることに異論はないでしょう。
しかしながら、イエローベストデモの収束の兆しはなし、ノートルダム寺院は燃えちまう、大統領支持率低迷、結果フランス一国すらまとめられない --;?
もしかして?ひょっとしたら?などとデビュー当時は勘ぐられもしましたが、今の時点では、反キリストとしての器ではなさそう・・・

しかしEU加盟国を減らす・・・これは穿った見方をすれば、最終的に聖書の預言通りに、10ヶ国ないしは7ヶ国に収斂させるということではなかろうか?

そこで、私の独断と偏見である事を断っておいて、「偽バプテスマのヨハネ」の役割くらいは演じられるかも?などと・・・

1:1神の子イエス・キリストの福音のはじめ。
1:2預言者イザヤの書に、
「見よ、わたしは使をあなたの先につかわし、
あなたの道を整えさせるであろう。
1:3荒野で呼ばわる者の声がする、
『主の道を備えよ、
その道筋をまっすぐにせよ』」

マルコ 1:1~3

EUにはストルテンベルクNATO事務総長(ノルウェー)、ユンケル欧州委員会委員長(ルクセンブルク)と、アメリカのトランプ大統領よりも毛並み、血筋のいい実力者もいますし、パリ=ロスチャイルド家には次期ロスチャイルド家総帥候補である、アレクサンデル=ロスチャイルドがいます。またスイスには、世界最強の安定通貨と言われるスイス・フラン、ゴールドの番人でもあるパリ分家のベンジャミン=ロスチャイルドが控えてますね。

サタンはキリストの猿真似が得意ゆえ、可能性としてゼロとは言えないでしょう。敵の大将は人間じゃないわけだし。

こうして見ると、やはり反キリストの本命はヨーロッパから登場する気がしてならない・・・

2019年4月20日 (土)

復活の順序

まずこの事を念頭に。

要するに私が言いたいのは、あくまでも一つの説として捉えていただきたいと言う事です。人間の事ですから間違える事もあるということです。

13:12わたしたちは、今は、鏡に映して見るようにおぼろげに見ている。しかしその時には、顔と顔とを合わせて、見るであろう。わたしの知るところは、今は一部分にすぎない。しかしその時には、わたしが完全に知られているように、完全に知るであろう。
13:13このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。

第一コリント 13:12~13 

Ⅰ 甦りの初穂であるキリスト

Ⅱ 教会(艱難期前携挙説が前提)

Ⅲ 黙示録11章に登場する二人の証人

Ⅳ 大艱難時代に殉教した聖徒、及び旧約時代の救いに与っている人たち

そしてキリストがエルサレムの第四神殿(エゼキエルの神殿)から統治する千年王国へと。

とまあ、興味深いメッセージを多少の違いはあれ、二方面から聴いたので、メモとして書いておこうと思います。

冒頭に書いたように、人の知るところは一部分、これが絶対真理だとは思わず、参考として。

しかしながら、キリストが甦りの初穂である事だけはまちがいないでしょう。

 

2019年4月 8日 (月)

エゼキエル戦争はイコール第三次世界大戦なのか??

昨日見たユーチューブ動画。

https://www.youtube.com/watch?v=IAmGpMv8X0Y 

アルマゲドンの谷からのアミール師とジャック=ヒブス師のライブメッセージ。

もっとも印象に残ったのは、アミール師の「エゼキエル戦争は世界大戦ですよ」との発言・・・

私もエゼキエル38~39章はアミール師を知る以前から、散々、ダニエル書、黙示録とともに注目していた箇所でした。

フリーメーソン33階級であったアルバート=パイクがジュゼッペ=マッツィーニに宛てた手紙。

「世界を統一するには3度の世界大戦が必要だ」と言う書簡。

エゼキエル書のこの箇所をサラ~っと読むと、イスラエルをメインに書いているゆえ、ゴグ・マゴグ(ロシア)を筆頭とするイスラム連合軍がイスラエルに攻め込むという。しかし、スーパー・サイエンス的な神の介入により、イスラエルが勝利を得る・・・

しかしながら疑問に思っていたことがありました。果たして?NATO軍はどう出る?腐っても鯛、米軍はどう動く?

常識的に考えれば、地域紛争で済む訳がない。アメリカとロシアの二大軍事大国のバトルは必然ではないだろうか?と。

「はは~ん、アミール師もそう考えていたわけね」と、これで私も確信を得たような気になったのは他でもありません。

注;)ただし、アメリカとロシアが核を撃ち合うとは言って言ってません。

それとよく勘違いしている人が多いのですが、ハルマゲドン=ハル・メギドの丘から一望できるエズレル高原・・・ここに世界の軍隊が集結するのであって、ゼカリヤ書を併読すると、その攻撃の最大のターゲットはエルサレムと思われます。もちろん、2億超の軍隊が一斉にエルサレムに進軍するとは考えにくいので、エズレル高原を含んで?のエルサレム攻撃なのかなあ~?

もっと簡潔明瞭に率直に言うならば、反キリスト率いる世界の軍隊 VS 再臨のキリストと聖者 の構図です。おそらく瞬殺。モノの数秒もかからずに神の陣営の勝利です。

ちょっと話が脱線したので、戻りましょうか。

私の中での疑問の一つであった、「エゼキエル・ウォー=第三次世界大戦」の可能性の確率というかパーセンテージが高くなりました。

ただし、その時は近いかもしれないが、それが何時か?まではなかなか特定するのは難しい。

だいたい、選挙前だと言うのに、ネタニヤフがクレムリンに出向いてプーチンと会談しているのですから。

リビアにおいても国連が認めるセラジ首相率いるトリポリ政府に対し、東に陣取るハフタル将軍率いる軍事政権が西進し、トリポリを陥落させるべく、いくつかの地区を制圧したという情報も出てきています。リビアも動いてきたということでしょう。ハフタル将軍サイドにはロシアが手を突っ込んでいる、もちろんアメリカも黙っていない様子ですが、どうもロシアに分がありそうな気がする。リビアはプテですからね。

さて、ここに私の知る限り、二つの見解があります。

F・ディモーラ説~「イスラエルにはパレスチナ対策の壁が存在する。それはこれから起こる詩篇83篇の預言の成就によって取り除かれる。それからでないと舞台は整わない。」~詩篇83篇の預言・未成就説とでもしておきましょうか。

これに対しアミール説は~「詩篇83篇の預言は一連の中東戦争で成就している、ヨルダン、エジプト、サウジはもはやイスラエルの敵ではない。エゼキエル戦争の起爆剤はイザヤ17章のダマスカスの完璧なる崩壊、これによって、今はそれなりに、良好なロシアとの関係も急変するかもしれない」と。

現状を見る限り、私もアミール師の説に分があるように思っております。しかしタルシシの商人(イギリス)と若い獅子達(米、加、豪)、及びシヴァ・デダン(サウジ)~KJVを読むとよくわかります~は非難するだけに終わる・・・ような気が私にはしないのですよ・・・

米英はロシアにガチで戦いを挑む気がする。ましてや今現在のトランプの言動が本音であれば??尚更のような気がする。エルサレムはイスラエルの首都、ゴラン高原はイスラエル領と露骨にアナウンスしてますからね。ジャレッド=クシュナー、イヴァンカの娘婿夫妻が改宗派ユダヤ教徒だという事も忘れてはならないだろうし。

では、エルサレムの第三神殿建立、反キリストの登場時期はいつか?・・・おそらくはエゼキエルの大預言が成就した後ではないでしょうか?この混沌としたした情勢を、まるで本物のメシヤであるかのように解決し、「平和の君」として颯爽と登場するのでしょう。

あとラプチャー(携挙)は?という論点が残ってますが、今回はあえてスルーします。この前後が一つの候補時期となりそうな気がしないでもないのですが???・・・って!スルーしてねえじゃん --:?

なかなか物事は思うようには進みませんし、忍耐が必要な事でしょう。そもそもよく soon すぐ~の時間軸がこれまた神と人間では差異が大きそうですし --;

しかしながら、霊的備えだけは怠らずにですかね。

Are you serious? Give your life to Jesus Christ.HE is coming soon.~By ポール=べグレー牧師

救われてる?マラナタ~!~By 木下女史

46:9いにしえよりこのかたの事をおぼえよ。
わたしは神である、わたしのほかに神はない。
わたしは神である、わたしと等しい者はない。

46:10わたしは終りの事を初めから告げ、
まだなされない事を昔から告げて言う、
『わたしの計りごとは必ず成り、
わが目的をことごとくなし遂げる』と。

イザヤ46:9~10 

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