カテゴリー「経済・政治・国際」の143件の記事

2009年11月 4日 (水)

リスボン条約批准~12月1日発効

チェコ大統領、リスボン条約に署名 来月発効へ
2009年11月04日 09:13 発信地:プラハ/チェコ

【11月4日 AFP】チェコのバツラフ・クラウス(Vaclav Klaus)大統領は3日、欧州連合(EU)の新基本条約「リスボン条約(Lisbon Treaty)」の批准書への署名を行った。加盟国中唯一批准を行っていなかったチェコが手続きを完了したことにより、リスボン条約は12月1日に発効する見通しとなった。

 クラウス大統領は欧州統合に非常に懐疑的で批准手続きを遅らせていたが、チェコの憲法裁判所が同条約の合憲判断を下したことから署名を行った。ただ、署名後も、「リスボン条約の合憲性は確認されはしたが、その中身については同意できない。チェコは主権国家ではなくなってしまう」と記者団に語り、批判的な姿勢を示している。

 リスボン条約は、2004年のチェコなど旧共産圏諸国の加盟により、加盟国がそれまでの約2倍の27か国に増えたEUの運営を円滑にする目的で制定された。批准手続きが遅れていたことで、10月末で任期が切れた欧州委員会(European Commission)の業務に支障をきたし、新設されるEU大統領などの選任手続きがストップしていた。(c)AFP/Jan Flemr

http://www.afpbb.com/article/politics/2659466/4848188

~~~~~~~~~~~~~~~~
ついに来ましたね。
ま、チェコが駄々こねてましたが、これも茶番臭くはありますが。
根回しは出来ていたんでしょうね。

あることないこと語るには時期尚早ゆえ、今日はこれまで。

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2009年11月 1日 (日)

イラン核問題の帰結先?

◎イラン、IAEAにウラン国外搬送案の修正要求=国内メディア

10月30日11時41分配信 ロイター

[テヘラン 29日 ロイター] イランの国内メディアによると、同国政府は29日、国際原子力機関(IAEA)が提案した低濃縮ウラン(LEU)の国外搬出計画の草案について修正を求める回答をした。
 米国、フランス、ロシアは、イランが保有するLEUの大半を国外に搬送して一括加工するというIAEAの提案に合意しているが、イランはこの提案の根幹にかかわる修正を求めているとみられる。
 イランの日刊紙ジャバンは情報源を明らかにせずに、政府がLEUの国外搬送を一度に行うのでなく、段階的な輸送を要求しているほか、テヘランの実験炉向けの核燃料を同時に受け取ることも求めていると伝えた。

◎米国務長官がイランに警告、「永遠には待たない」

11月1日10時42分配信 ロイター

[エルサレム 31日 ロイター] クリントン米国務長官は31日、「米政府とその同盟国の忍耐には限界がある」と述べ、イランに対して、低濃縮ウランを国外で燃料化するという国際原子力機関(IAEA)の提案を受け入れるべきだと警告するメッセージを送った。
 エルサレムで会見したクリントン長官は「低濃縮ウランをイラン国外に移して加工するなど、われわれは建設的な結果を生むために尽力する用意がある。しかし、われわれは永遠に待つつもりはない」と述べた。
 その上で「忍耐には最終的に限界があり、イランが国際社会に対する義務と責任を果たすべき時が来た。今回の提案を受け入れることは良いスタートとなるだろう」と語った。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

10月時点では、ひょっとしたら?イラン核問題は解決するの?という雲行きでしたが、そうは問屋が卸さなかったようです。

今ヒラリンこと、クリントン国務長官はイスラエルを訪問中です。おそらくネタニヤフあたりと最終的な詰めの協議でもしているのでしょう。

片や、アフマディネジャドという人物ですが、これまた煮ても焼いても喰えない男です。ある意味こうでなくては、机の下でナイフを突きつけて交渉する、国際政治の舞台を渡っていくことは出来ないのでしょうけど。只者じゃないですよ。

なんでもイスラムに改宗したユダヤ系イラン人(見た目からして、おそらくスファラディー。ということはアブラハム直系)であることから、何らかの理由でユダヤ教と決別し、心底「マフディ」なるイスラムの救世主を信じているイスラム原理主義者なのか、それともモサドの送り込んだ工作員なのか・・・そこまでわかりませんが、彼の言動からして、西側メディアはキチガイ扱いしてますが、どうしてどうして、プーチンと並び、頭の切れる世界でも5本の指に入る有能なる指導者であると私は見ております。

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注;ブログの読者より情報提供いただきましたm(__)m、たぶんそうだろう(ユダヤ系)と思ってます)

私としても、結論を出すのに今しばし時間がかかろうかと見ておりますが、「そろそろか?」という気もしております・・・

いつもいつも約束手形を組戻しては満期日をジャンプばかりして、アテにならないオオカミおやじの中東レポートですが、11月はアメリカの金融情勢次第ではいよいよかも?しれません・・・リスボン条約も批准となるでしょうし、時は間違いなく近づいている?引き続きウォッチングと行きましょう。

Private eyes are watching you !

they see your every move・・・

ということで、ブログ始めてからず~っと!イランとイスラエルを追っかけてきて、いいかげんやってられないので、気分転換に音楽流して今回は終わりますう~☆(ジュリさん風に(^^ゞ)

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2009年10月19日 (月)

中東で動きあり~イラン革命防衛隊が攻撃を受けた

自爆テロ、精鋭部隊幹部ら31人死亡=スンニ派過激組織が犯行声明-イラン

10月18日18時24分配信 時事通信

 【カイロ時事】イランからの報道によると、南東部シスタンバルチスタン州で18日朝、精鋭部隊の革命防衛隊を狙った自爆テロがあり、同隊の地上部隊副司令官ら幹部6人を含む31人が死亡した。イスラム教シーア派が多数派のイランでは少数派になるスンニ派の過激組織「アラーの兵士」が犯行を認めたという。
 革命防衛隊は「ごう慢な存在(米国)に関連した外国分子が事件に関与した」との声明を出したほか、メディアは英国の関与を指摘。イラン核問題をめぐる交渉に明るい兆しが出る中、対西側関係に悪影響を及ぼす恐れもある。
 イランのメディアによると、現場はパキスタン国境に近い町で、革命防衛隊が地元部族との集会を予定していた会場で、男が体に巻き付けた爆発物を起爆させた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、このテロ事件ですが、この先どう影響しますか・・・
太字部分はおそらく本当のことでしょう。CIA、MI6、それとモサドの米英イスラエル=世界ユダヤ帝国の工作部隊が間違いなく絡んでいるのでしょう。
イラン側としても革命防衛隊に被害が出たとなれば、穏やかじゃないでしょう。イラン革命以来初めてだとか?今回の挑発はハンパじゃないような気がします。
パキスタンもムシャラフ大統領が失脚させられ、西側のエージェントであったブット首相が、「ビン=ラディンはもうすでに死んでいる」などと、言ってはいけない事を言っちゃったために?暗殺されたわけですが、完全に流動化させられ、国をメチャクチャにされてしまいましたね・・・気の毒です。
アフガン、イラクもそうですが、民主主義の歴史がないのだから、いくら西側の「偽りの」民主主義を押し付けたって機能するわけないですよ。「独裁でなければ治まらない国がある」というのは真実ですね。独裁時代はこれほど混沌としてなかった。
要するに私が言いたいのは、「人間による統治では理想郷を創ることは不可能である」ということ。人類6000年の歴史がそのことの証明になる。
神による統治を待たねばなりません。
その統治とは!・・・長くなるのでイザヤ書65章17節以降を読んでください。
そういえば!今月20日までにイランで壊滅的な地震が起きるという「聖書の暗号」の予言(あえて預言と私は書きません)は、このことだったのかも?
それと10月までにオバマが暗殺されるとする、これまたバイブル=コードの予言・・・確かにオバマ暗殺のリスクはあるでしょう。
それにしたって、9月か10月までにって・・・この程度の予言ならば私だって出来ます(-_-メ)
これじゃ、一時期流行ったジュセリーノとなんら変らないんじゃないでしょうか?仮に当たったとしても、単なる偶然でしょう・・・
と話が脱線してしまいましたが、今回はこれにて終了ですm(__)m

最後にお口直しというかお耳直しに懐メロなど

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2009年10月15日 (木)

ロシアが核使用条件緩和へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091014-00000144-jij-int

地域紛争でも核先制使用可能に=新軍事ドクトリンで規定-ロシア
10月14日19時55分配信 時事通信

 【モスクワ時事】ロシアのパトルシェフ安全保障会議書記は、年内にも採択される同国の新たな軍事ドクトリンで、地域・局地紛争でも核兵器の先制使用を認める見通しであることを明らかにした。14日付の有力紙イズベスチヤとのインタビューで語った。
 オバマ米大統領のイニシアチブで核軍縮の機運が高まる中、核の使用条件緩和に向けたロシアの動きは論議を呼びそうだ。
 新軍事ドクトリンでは、大規模戦争のほか、地域・局地紛争も核兵器使用の対象として規定。同書記は「状況と敵の意図次第で、国家安全保障上、危機的な状況では核先制使用も排除されない」と述べた。
 パトルシェフ書記によると、核兵器使用条件の変更は、戦争の形態が大規模戦争から地域・局所紛争に変化していることに応じたもので、ロシアとその同盟国への侵略を抑止するのが目的。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、このことが何を意味するのか?
今はまだ、情報提供だけに留めておこうと思います・・・

また、ついでながら

NASAによる月への核ミサイル爆破実験ですが、失敗に終わったようです。もちろん私では確認など出来ませんので、状況からしてたぶん?そうなのだろうと。

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/10/save_the_moon_e.html

↑のブログ参照。

宇宙人が阻止したのか?などと書かれていますが、一歩間違えると地球にも影響を及ぼしかねないだろうし、私としては神が働かれたと考えたい。

ヨハネによる福音書 / 3章 16節
神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。

この世を愛して下さった・・・我々愚かなる罪人なる人間もそうですが、ご自分が創造したこの地をもと、私は解釈します。

よって、核による地上の破壊も必要最小限、それ以上の破壊はお許しにならないと信じます。

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2009年9月22日 (火)

東欧MD計画中止の舞台裏

http://archive.mag2.com/0000012950/20090922152201000.html

全文読みたい方は上記URLへジャンプしてください。

本日の「ロシア政治経済ジャーナル」に興味深い記事が載ってました。

長いので以下抜粋引用します。それでも長いですが、端折れないので我慢して読んでください。

何故アメリカは東欧MDをやめたか?ということで、金の問題と戦争へ=ウォー・ブースト・エコノミーへの道であると言います。

これを読むと、東欧MD中止は、アメリカ経済の問題もさることながら

アメリカはロシアを懐柔し、イランとロシアの分断工作に出たようです。イランへの追加制裁に協力せよということのようですね。

ロシアが対イラン制裁に協力しない時は、「ふたたび原油価格を暴落させっぞ!」と脅しをかけてくるだろうと。

ロシアが「ニエット」と言って、アメリカが原油価格暴落という爆弾を落としたら・・・いよいよレッド=ゾーン突入でしょう。アメリカがロシアに対して先に手を出すことはないでしょうけど、ロシアはキレるんじゃないかな?

イランとイスラエルの中東危機から、一気に第三次世界大戦の危機へと、いきなりホップからジャンプへと。どうやら本気で我々は、このような危険極まりない時代に生を受けたようです・・・

これは聖書預言的にも、可能性大です。ロシアは核ミサイルをアメリカ本土に打ち込むかもしれません。

本当に一触即発のリスクが迫ってきている気がしてなりません。

やはり、終末の本番は、ここからもエゼキエル書38章から始まる気がします。

そのための手持ちのカードが、パンデミック、金融危機、あるいは地震であったり、テロ、戒厳令があるかもしれません。

イラン、イスラエルとロシア、アメリカという対立の構図でしょうか。我がブログで追いかけてきたことが、的外れでなかったとなるかもしれません・・・

時は本当に近いかもしれません。今ならまだ間に合います。

聖霊によるガード、主イエスを受け入れ、罪赦され悔い改める事が一番かと。

ということで以下抜粋記事です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

▼なぜアメリカは東欧MD中止を決めたのか2?(戦争にむけて)


アメリカ側のもう一つの理由を「オバマ=ルーズベルトの再来説」とし
ましょう。

さて、「アメリカは金がないから東欧MDをやめた」説と矛盾するようで
すが・・・。

実は矛盾していません。


現在は「100年に1度の不況」といわれています。

100年に一度というのは、当然1929年からの「世界恐慌」を念頭にお
いている。

1929年、「古典派」フーヴァーさんは、恐慌を放置して大失敗しました。

それで、次のルーズベルトは大々的に公共事業(二―ディール政策)
をした。


オバマさんは、フーヴァーさんの失敗に学び、即座に大規模財政出
動を決めました。

それで財政赤字が膨大になっているわけですが、この選択は正しい
といわざるをえません。

オバマさんにも「自分はルーズベルトの歩んだ道を歩いている」とい
う意識があるのでしょう。

彼の政策は、「グリーンニューディール」といわれています。


ところで、ルーズベルトの活躍(???)にはつづきがあります。

彼のニューディール政策だけでは、アメリカ経済、決定的にうわむ
かなかったのです。

アメリカの景気がよくなったのは、第2次大戦がはじまってからでし
た。

その後アメリカは、「景気が悪くなったら戦争をすればいい」という
クセができてしまいました。



例、
・レーガン時代の好況後、アメリカは不況に襲われた。ブッシュパ
パは湾岸戦争をした。

・ITバブル崩壊で、アメリカの景気は悪化した。ブッシュ子はアフガ
ン・イラクを攻撃した。



オバマさんがルーズベルトを研究したとすれば、「次は戦争だな」
と考えてもおかしくありません。

ターゲットは当然「イラン」ということになるでしょう。

なんといっても、この国はアメリカのドル体制に堂々と反逆してい
るのですから。



<イラン原油決済イラン、原油のドル建て決済を中止=通信社

07年12月10日9時31分配信 ロイター 

[テヘラン 8日 ロイター] イラン学生通信(ISNA)は8日、ノザリ
石油相の話として、同国が原油のドル建て決済を完全に中止した、
と伝えた。>



これが強力なドル下げ圧力になっている。

さらに、「アメリカがイランを見逃したら、おれたちもドルはずしをしよ
う!」と決意しているのが、中東産油国。

GCC加盟国のうち4カ国(サウジアラビア、バーレーン、クウェート、
カタール)は6月7日、サウジアラビアの首都リヤドで、



湾岸共通通貨創設



に関する合意書に署名しています。

この構想が実現すると、「ドルで原油が買えなくなる」という驚愕の
事態が起こってしまう。

(湾岸共通通貨の詳細についてはこちらをご一読ください。

【RPE】ドル体制をぶち壊す湾岸共通通貨  09年6月15日
http://archive.mag2.com/0000012950/20090615212218000.html



アメリカはイランを見せしめにし、その後「湾岸共通通貨なんてねぼ
けたこといってると、次はおまえたちの番だ!」と脅迫したい。

そして、崩壊しつつあるドル体制をなんとか維持したい。

しかし、イラク攻撃時のように根拠をでっちあげてしまうと、アメリカ
が「悪の帝国」になってしまう。

ですからパールハーバーやアフガン攻撃時のように、うまいこと世
論つくりをしていきたいのです。



ここで、「ロシアの協力」が不可欠になってきます。

ロシアに譲歩したアメリカは、早速イラン問題を取り上げるようにな
ってきました。




<米、イラン追加制裁を示唆

9月19日15時35分配信 産経新聞

 クリントン米国務長官は18日、ワシントン市内で講演し、イラン
に対し核問題解決に真剣に取り組むよう求めるとともに、イラン側
が拒否した場合、追加制裁を実施する可能性も示唆した。>



アメリカは、当然ロシアに「追加制裁に同意せよ!」と迫ることでし
ょう。



ところで、「イランの脅威は大したことなかった」が東欧MD中止の
オフィシャルな理由でした。

当のイランは喜んでいるのでしょうか?




<イラン最高指導者、米ミサイル防衛網見直しを批判

9月21日15時30分配信 CNN.co.jp

(CNN) 国営イラン通信(IRNA)によると、イランの最高指導者ハ
メネイ師は20日、

米オバマ政権がミサイル防衛(MD)システム配備計画の見直しを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
発表したことに対し、「反イラン」的な政策との批判を展開した。>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



これはイランが、今回の出来事は、「ロシアとイランを分裂させる
ための工作」と気がついたということでしょう。



問題は、ロシアがアメリカとイスラエルの意向に従い、「イランを見
捨てるだろうか?」ということ。


今の段階ではなんともいえません。


もしロシアが協力を拒めば、アメリカは去年の秋に落とした爆弾を
もう一回落とすでしょう。
そう、

原油価格大暴落 (→ロシア経済壊滅)


という爆弾を。


(註1、原油価格はNYの先物市場で決まるため、アメリカ政府が
価格を操作することは容易)

(註2、原油価格は、昨年147ドルの史上最高値をつけた後、大暴
落。なんと32ドルまで下がった。ロシアの株式市場ではパニック
が起こり、80%も大暴落してしまう。)


0918h


覚醒剤はいけません!!タバコの30倍やめるのが困難らしい・・・じゃなかった!
違う!
ふざけている場合じゃありませんね(ーー;)

Mosk


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2009年9月18日 (金)

イランVS イスラエルー5~ついに言っちゃったよ!言ってはいけない事を!

9/20  追記~

さっそく、欧米各国は、この発言について非難轟々ですが、イスラエル政府からの公式声明は、私が知らないだけかもしれませんが、まだのようです・・・沈黙しているだけに不気味です。7月初めには艦船がスエズ運河を渡ってます。また、イスラエル大統領が非公式にロシアを訪問しているという話もあります。

おそらく両国の戦争準備は完了していると思われます・・・とりあえず10月初旬からドイツを加えた6カ国が対イラン核協議を始めるようなので、その後どうなるかでしょうか?

アフマディネジャド大統領はこれまでも

「ホロコーストは神話」「イスラエルは地図から消し去られるべきだ」とか、似たような発言はしてますが、「ユダヤ人国家創設の為のでっち上げ」と核心に迫る発言まではしてなかった記憶が。

誤解のないようにお願いしますが、ナチスの迫害において命を落としたユダヤ人は少なからずいたことでしょう。また、戦争の犠牲になった善良なるユダヤ人には同情します。しかしながらアウシュビッツでの600万人ガス室大虐殺は、常識的に不可能でしょう・・・ガスほど非効率なものはないはずですから。手間隙かかりすぎるため、専門家の見解においても、あれだけの人数を積み上げるのは不可能だと言われております。

あれから3~4年経ってますし、今のイスラエル政権は、カディマ、労働党ではなく、リクードを中心とした右派連合なだけにどう展開するのか?

今までのイスラエルの攻撃パターンを見ていると、「奇襲攻撃」、「ほとぼりが醒めた頃」が多いように見受けられるので、あとは時間の問題とは言え、時期を特定するのは困難かと?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

やはり9月19日、ラッパの祭りが関係するのか?今日は忙しい。

もうPCの電源落とそうと思ったのですが、緊急情報なので、これだけはアップしないといけませんね。

あのイランのアフマディネジャド大統領が、ついにタブーに触れて、間違っても言ってはならないことを!言ってしまった\(゜ロ\)(/ロ゜)/

ちょっとこれ・・・今度ばかりはヤバイんじゃないの?

戦後ここまで露骨に真実をしゃべった国家要人・・・いたでしょうか?

宣戦布告に等しいではないか!(涙;)

もうあとには引けない。

シーザーはルビコン川を渡ってしまった。まさしく「賽は投げられたり」です。

風雲急、一気にエゼキエル書38章の預言が成就しそうな雲行きになってしまった。

時と場合によっては、ガソリンは備蓄できないから、灯油だけでも冬に備えて備蓄した方がいいかも知れません。

いよいよなのでしょうか?5連休などと浮かれている場合ではないです、真剣に。

~~~~~~~~~~~~~~~

ホロコースト、イスラエル建設のための口実=イラン大統領

9月18日21時16分配信 ロイター

[テヘラン 18日 ロイター] イランのアハマディネジャド大統領は18日、テヘラン大学で演説し、ホロコースト(ユダヤ人大量虐殺)は「嘘」であり、ユダヤ人国家を建設するための口実だと述べた。
 大統領は「(ホロコーストという)シオニスト体制(イスラエル)構築の口実は誤りであり、証明不能な神話に基づく嘘だ」と」発言。
 「シオニスト体制との対決は、国家的・宗教的義務だ」と述べた。

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2009年9月16日 (水)

FRB、AIGより先に!シティが逝くかもしれない

9/17 Up Date

わざわざ更新するほどでもないので、追加情報。

地下では何かしら振動が起ってはいるようですが。

>【ウクライナ】の国営ガス会社である【ナフトガス社】は今月30日に償還期限がきます5億ドル(450億円)の償還が不可能になったと報じられていますが、問題はウクライナ政府に資金がなくなったことが原因であり、今後【ナフトガス社】が債務不履行となった場合、【ウクライナ】の格付けがジャンク債に格下げられ、これが引き金になり【ウクライナ】の国家破産危機に向かうこともありえます。*この社債の25%以上をロシア関係者が保有しているといわれています。(ネバダブログより)

→英、米、ヨーロッパ、中国だけでなくロシア、東欧と世界的に危機的状況なのは変らないようです。ロシアとウクライナ、ベラルーシ他、旧ソ連諸国と東欧・・・

何となくエゼキエル書38章6節のゴメル、北の果てベテ、トガルマ
と言う記述が気になります。

やはりロシア情勢には要注意?

>昨日のわたぴ~さん提供の投資会社、ロックフェラー&カンバニーのマクドナルドCEOの拳銃自殺

→あくまで推測でしょうが、ロックさんの資産運用に失敗し大穴開けたため怒りを買い処分された?という説が登場。

可能性ゼロだとは思いません・・・ともあれ、プラスには働かないでしょう。

いろいろな要素が絡み合った危機的状況にありますが、経済的要因が大きい?

ということは、まず起り得るとすれば、地震よりも金融危機第三弾?

(サブプライム、リーマンと捉えると第三弾、サブプライムを無視すると第二弾ということでしょう)

~~~~~~~~~~~~~~~~~

19:25 Up Date~

ガセの可能性も十分あろうかと思われますが、無視するにはもったいないので、とりあえず乗っけておきます。

*AIGは世界各地で分割し、2009年9月中に倒産させる計画が進行中。

*シティバンクは10月~12月にかけて解体作業を行い倒産させる計画が進行中。

*ゴールドマンサックス(GS)は資本をインドネシアに移し始めている。

・・・上二つはあり得そうです。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

http://jp.reuters.com/article/marketEyeNews/idJPnTK030581920090915

訂正:UPDATE1: 米政府がシティ株売却を検討、10月にも売却開始の可能性=通信社

2009年 09月 15日 10:54 JST

 *原文の訂正により、本文4段落目の770万株を77億株に訂正します。

 [ニューヨーク 14日 ロイター] 米政府は、シティグループ(C.N: 株価, 企業情報, レポート)救済で取得した株式の売却を模索している。ブルームバーグが関係筋の話として伝えた。

 同筋によると、政府が保有するシティの株式売却について財務省とシティグループが協議を開始しており、財務省は10月にも売却を開始する可能性がある。向こう6─8カ月以内に売却を完了する見通しという。

 シティグループの広報担当者はコメントを控えている。

 政府はシティの株式を約77億(訂正)株保有しており、これは同社の発行済み株式全体の33.6%に相当する。

 シティは金融危機発生時から1000億ドル以上の評価損と信用関連コストを計上している。政府は2度にわたる救済で450億ドルの公的資金を同社に注入するとともに、購入した優先株を普通株に転換することで合意した。

 普通株への転換後、シティ株は約40%上昇している。ただ、政府が大量に株式を売却すれば株価が下落し、売却益が減少する可能性がある。

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という情報が入ってきました。

アメリカ政府の台所事情もかなり!厳しいのでしょうかね?そもそも買い手がつくのでしょうか?

地震は執筆中である今の所(9/16 12:25 現在)まだ、ありませんね。

HARRPの動き、大気イオン濃度は、南房総がちょっと騒がしいようですが、これらの動きに限っては?今日のところは大丈夫?

みなさん、

「サタンとその邪悪なる僕どもよ、そのような人類を不幸のどん底に陥れるような、よからぬ計画があるのならば、万軍の主、王の王であるイエス=キリストの名によって、おまえたちを縛る。

サタンよ、直ちに去れ!」

と祈ろうではありませんか。たとえ一人独りは小さき者であっても、みんなで祈ればきっと強大なパワーとなるかと。

また何か新情報が入った時はアップデートします。

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と・・・緊張ばかりしていても、仕方なし。
リラックスするためにミュージック、スタート!
最近こればっかりです・・・
マカロニ=ポップス第二段。ワタクシけっこうマニアックです。
邦題 「ローマの休日」 バカンツェ ロマーネ
マティア=バザール第二段、83年これでサンレモ音楽祭二度目の優勝。
それにしてもこのバンド、いい歌姫見つけますね。アントネッラ=ルジェッロ(一つ前のエントリーのボーカル)もいいですが、今回はシルビア=メッツァノッテのバージョンで。足が長い!じゃなくて(^_^;)・・・オペラ調の高音域がいいです。
学生時代第二外国語、スペイン語取っていたので、イタリア語もほんのチョッと・・・と言っても中学1年生の英語程度ですが。わかるうちに入らない?

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バカンツェ ロマ~ネ~!!

もう19年も前の事なので、正体がばれることもないでしょう(笑)

もう二度とローマへ行くことは・・・ない・・・たぶん(ToT)/

車の修理代(ラジエーター、エンジンファン等)で76000円請求が来ました・・・16万キロ乗っているので・・・

思わず金欠ショックで、安定剤1錠(涙;)

いよいよザアカイは頭がおかしくなった?

これでもクリスチャン、敬虔とは程遠いダメクリです・・・

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2009年9月 8日 (火)

消えた貨物船~続報

UP DATE~

9/12  ~ 久しぶりにデザイン変更しました。

関連動画です

また、阿修羅掲示板

http://www.asyura2.com/09/warb0/msg/639.html

から真実はともかく、興味深い情報がありました。詳しくは上記URLを読んでください。

一部抜粋~以下引用

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http://rockway.blog.shinobi.jp/

ロシアからの報告:ネタニヤフ首相はイラン攻撃をするつもり

イスラエル国防軍機

◆9月11日

 昨日のブログにも書いたが、イスラエルのネタニヤフ首相のロシア訪問に関する話がかなりロシアのメディアをにぎわしているようで、イスラエル紙が報じている。
 以下にあるように、イスラエル首相のロシア訪問の目的は、イスラエルのイラン攻撃の可能性に関する内容という報道内容だが、ことはそんなに簡単ではないと報ずるインターネット・サイトもある。
 
  そこでは、貨物船「アークティックシー」を乗っ取ったのはモサドとCIA要員で、積まれていた荷物の中には、アメリカで解体予定の核ミサイルが混在してい て、彼らはそれを狙ったというもの。それはある作戦に使用する予定だったものだが、それをロシア軍が取り戻し、却ってモサドの要員が捕まってしまったの で、その解放を強要するためであった、というのだ。(http://www.whatdoesitmean.com/index1273.htm)。

注;この whatdoesitmean.com は個人的にはガセが多く要注意だと考える by ザアカイ)

ロシアのメドベージェフ大統領の応答は、まだ取調べ中だから返すわけにはいかない、という当然のもの。それでネタニヤフ首相は、イランにきのこ雲が上って も知らないぞ、と脅して帰っていったというのだ。これに対し、メドベージェフ大統領は、イスラエルがイランを攻撃することは容認できない。もし攻撃すれ ば、報復する、と言うものだったというのだ。

 うそか本当か確かめようもないが、一つこのブログで示した見解にどうも間違いがありそうだと気づかされたものは、もしロシアがイランにS-300対空ミサイルを引き渡そうとしたら、わざわざ大西洋などに乗り出さなくとも、カスピ海を渡ればよい、ということだ。
 従ってアークティックシーは、イランにS-300ミサイルを引き渡そうとしたのではなかっただろうと推測できる。このイランにS-300 を引き渡そうとしていた、と推測したのはロシアのガゼータ紙だったが、どうもその可能性はなくなったようだ。
 いずれにしろ上記の話はいよいよ物騒な情勢を物語っており、この論文の最後では、これからの8週間が非常に重要となろう、としている。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
●ロシアからの報告:ネタニヤフ首相はイラン攻撃をするつもり
【9月11日 ynetnews.com】
  イスラエル首相の隠密モスクワ行き問題はロシアのメディアをにぎわしている。コメルサント紙は「非公式のイスラエル筋は、イランに関してはイスラエルは決 定的行動に出る可能性を除外することはできず、ネタニヤフ首相はロシアにそれを通告しに来たのだ、と言っている」と伝えている。
 ロシアのメディアは10日、イスラエル首相のモスクワ訪問を取り上げている。この件はネタニヤフ首相オフィスから漏らされたものだ。
 コメルサント紙は専門家の話として、この種の訪問は緊急事態、例えばイラン攻撃がが持ち上がった結果だと考えている、という。
 最初は、ロシア側は訪問を否定していたが、ネタニヤフ首相のオフィスが認めざるを得なくなったため、ロシア政府もコメルサント紙にネタニヤフ首相の訪問を認めた。
 ロシアのメディアは、モスクワのイスラエル大使館に尋ねたが、彼らは「その件では何もしらない」という返答だった。
  コメルサント紙は匿名希望のイスラエルの情報筋の話として、「このような訪問は新しい情報が関係しているのと、イランの核計画を脅かすかもしれない。イス ラエルがイランに対し決定的な行動に動く可能性を除外すべきではないだろう。そしてネタニヤフ首相はこれをロシア政府に通告することを決意したのだ」と 言ったという。
 アンドレイ・ネステレンコ・ロシア外相スポークスマンは、声明を発表して、「我々はネタニヤフ首相の隠密ロシア訪問については何 も知らされていなかった。いくつかのメディアで知るようになった。内容は一致していない。それ以上は何も語れない。この件では詳しい情報は知らない」と 語った。
 9日、Ynetはネタニヤフ首相が億万長者のヨシ・マイマン氏の個人用ジェット機でイスラエルを出発したことを明らかにした。9日朝、Yedioth Ahronoth紙は首相の行き先はロシアであることを報道した。

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みなさん、こんにちは。ザアカイですm(__)m

さて、ロシア絡みの「消えた貨物船疑惑」を、最近のニュースゆえに覚えている方も多いかと思います。

本日こんな記事を見つけました。

消えた貨物船 英紙 イランにミサイル密輸 イスラエル機関が阻止

9月8日7時57分配信 産経新聞

 【ロンドン=木村正人】英仏間のイギリス海峡で7月24日に消息を絶ち、8月17日に西アフリカ沖で発見されたマルタ船籍のロシア貨物船「アークティック・シー」(3988トン)が、イランに密輸するロシア製対空ミサイル「S300」を積んでいたと、6日付の英日曜紙サンデー・タイムズがロシアやイスラエル情報筋の話として伝えた。

 同船にはロシア人乗組員15人が乗り込み、130万ポンド(約2億円)相当の木材を積んでフィンランドからアルジェリアに向かう途中に姿を消し、世界中のメディアから「消えた貨物船」として注目を集めた。ロシア海軍が同船を確認し、乗っ取り犯のロシア人やエストニア人ら計8人を逮捕。犯人は身代金100万ポンド(約1億5千万円)を要求していたとされたが、その後、箝口(かんこう)令が敷かれた。

 しかし、同紙は情報筋の話として、核開発を進めるイランがイスラエルの空爆を恐れ、ロシアの犯罪組織から対空ミサイルを密輸しようとしたと指摘。これを察知したイスラエルの対外特務機関モサドが介入し、同船をめぐって騒ぎを起こしてイランに着くのを阻止したとの見方を伝えた。

 同紙によると、同船が発見された翌日、イスラエルのペレス大統領がモスクワを訪れ、メドベージェフ露大統領と4時間にわたって非公式に会談。ペレス大統領は高性能兵器がイランやシリアに流れるのを阻止するよう要求し、メドベージェフ大統領も口頭でこれに応じたという。

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イランもウラン濃縮停止を拒否したようです↓。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090907-00000910-yom-int

ペレス大統領とメドベージェフ大統領が非公式に会談したかどうかは疑問が残りますが、ロシアと犬猿の仲で、闇の政府の総本山があるであろうイギリスのメディアが、モサドとおそらくはMI6を通じて、ロシアとイランの陰謀を阻止したと報道したところに狙いがあろうかと。

極端な話、この際、真実などというものは、どうでもいいのでしょう。今、この事をリークするところに狙いがあるのではないかなと。

これ、ちょっとヤバイんじゃないの?ロシアが相手なだけに・・・

http://ameblo.jp/fukeiki01/day-20090908.html

ともこの不景気奮闘気 ↑

も参照ください。

このブログかなり過激で、すべてを鵜呑みに、本気には出来ないのですが、おもしろいし、憎めないのでいいとしましょう(^_^;)

また、

FRBの9月末破綻説なるものも出てきております。

本当に破綻するか、しないか・・・ベンフル情報なので、ガセの可能性大ですが、バランスシートの左側が粗大ゴミの宝庫なのは事実でしょう。

話が飛びます。

我がブログでも、何度か取り上げてますが、玉蔵さんのブログのコメント蘭が、まったく更新されてない所を見ると、氏は本気、冗談抜きで雲隠れしたのでしょうか?

話があちこち飛ぶのをお許しください。

狂気としか思えない、あのヒステリックな世界的禁煙キャンペーン。何でもタバコが身体に有害なのは間違いないのでしょうが、殺菌作用もあるらしく?

「新型インフルエンザを蔓延させるために禁煙キャンペーンは必要だった。これで謎が解けた。」

とする情報も耳にします。

これはシスコさんが、あの時は「ホントかよ?」と思いましたけど

「タバコはペストに効果がある」と必死に言い訳していたという情報と合致します。

喫煙率と新型フル感染率との関係も調べてみる必要があるかも?しれません。ま、WHOのことだから、間違ってもやらないでしょうけど。

これらはすべて、点と線で繋がるはずです。

やはり2009年9月のキーワードは

新型フルー=パンデミック

地震

金融危機第三波

そして、イラン、イスラエルを巡る、アメリカ、ロシアを巻き込んだ中東有事も時間の問題かと・・・

エゼキエル書38章の「ゴグ、マゴグの乱」が第7の封印を開くことになるのでしょうか?

9.11テロ、リーマン=ショックと、やはり9月は要注意?

と、きな臭い話が続いたので、気分転換に音楽など・・・

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2009年9月 3日 (木)

パンデミック、地震、金融危機第三波、テロ?

さて、一波乱あるんじゃないか?と噂される9月になりました。

ちまたの情報を総合してみますと、16日(ちなみに鳩山政権生誕)~19日(ちなみにユダヤ歴新年)あたりが要注意となっているようです・・・

過激な予言?(聖書の暗号らしい)によると、オバマか、奥さんのミシェル夫人が19日に暗殺されるとか?

ま、ここまで来ると、ジュセリーノ、ジョン=タイターと同レベルであると私は思いますが。

「聖書の暗号」に、随分入れ込んでいる方がいるようですが、個人的に言わせてもらえば、神がそんな回りくどいことされるとは、どうしても思えないのですよね・・・まったく無視はできないでしょうけど。おそらくサタンの罠じゃないかな?などと考えるのは、私だけでしょうか。

インフルエンザ(ワクチン接種を含め)はもちろんのこと、おそらく地震、金融危機第三波、テロあたりを警戒せよ、ということでしょう。

地震だけはどうしようもないとして(人工ということもありえるから、その場合は、祈りのパワーでもって、阻止しましょう)、イラン攻撃のための口実、「言いがかり」のための自作自演のテロは十分考えられるでしょう。いいかげんやめて欲しいものですが。

そして問題はやはり金融危機でしょうか。

上海市場が荒れています。地上最後のバブルがいつ破裂するか?今日は4.79%上昇して2,845ポイントで終わっているようですが、4~5%前後の振り幅で上下動しているようです。

また、ロイターによると

>中国国有企業が外資系金融機関との商品関連デリバティブ契約の一方的な破棄を容認される可能性があるとの報道を受け、金融機関に憤慨と動揺が広がっている。 中国誌の財経が29日、業界関係筋の話として報じたところによると、国有企業を規制する国務院国有資産監督管理委員会(SASAC)が外資系金融機関6社に対し、国有企業はデリバティブ契約のデフォルトの権利を留保している、と伝えた。

ということで、欧米の金融機関がイカシン(怒り心頭)状態だとか?儲かったら当然儲けをもらい、損したら、知らんぜよ(-_-;)・・・

らしいと言っちゃあ、らしいですね。しょせん中国など、ビジネスパートナーとしては、信ずるには足りなかったということが、これで証明されました。なにせ市場から資金を調達するのではなく、中央銀行の輪転機を廻して調達するという噂まであるくらいで。

要するに、嘘で固めた経済成長だったわけです。それでもここまで成長したわけで、終末において重要な役割を果たすのは間違いないのでしょう。

また、問題山積なのがアメリカで、商業不動産融資の焦げ付きが地銀を益々窮地に追い詰めるのではないか?というニュースが。

今年になってすでに84行が破綻しており、年内に500行以上が破綻するとか?ホントかよ!

FRBも10月中旬を持ってアメリカ国債の買い取り中止宣言を出しました。ドルの価値はどうなるのか?

そしてAIGふたたび・・・一部アナリストが投資適格判断を下げたとかで、20%以上の株価暴落を見せ(昨日は持ち直したようですが)、公的資金を導入してゾンビ保険会社として存続させてきましたが、公的資金=いわゆるアメリカ国民の血税は、AIG系由でGSをはじめ、ウォール害の銀行群に横流しされていたようですね。いわゆるトンネル会社として存続してきたとか。

また「有能な人材を留めて置くためには高額のボーナスが必要だ」とか・・・こんなことしてたら、アメリカ市民じゃなくても怒りますわね。何のことはない、公金横領じゃないですか。

おまけにCDS問題が解決したどころではなく、くすぶり続けているようです。

以下、日経のコラムより一部引用しますが

>AIGは巨額のCDSを販売した。その保証対象の証券は多くの場合、米サブプライムローンを裏付けとしたものだった。販売したCDSについて、AIGは少額の年間保証料を受け取った。AIGのモデルによる計算は、デフォルトリスクが微小だとの結果を示していたため、AIGは何も心配していなかった。そして、何もしなくても金が入ってきた。

 だが今では納税者が十分承知しているように、AIGのモデルは不完全だった。住宅危機が襲ってきたとき、AIGは同じ番号の宝くじを山ほど売ってしまっていたようなものだった。その番号が突然、当選番号になったのだ

確かに!

ちなみに、一説によると、CDS保有残高が500兆円で、レバレッジ(テコの原理で膨らますこと)がかかっているから、何と!3京円になるとか!!

世界の実体経済の資本の保有残高が7000兆円くらいらしいので、ユダヤ金融のノウハウからしたら、まともに額に汗かいてカネ稼ぐのは、馬鹿らしくなりますわね。詐欺的金融術の方が断然儲かる。

以下、私の推測ですが、

去年のリーマン=ショック以降、米英ユダヤ金融は、やりすぎて自滅したフリをして、

公的資金、企業の内部留保金その他もろもろと、更なるマネーをあぶりだして、合法的に根こそぎ強奪してきたのではないか?そしてそろそろ幕引きをしてもいい頃だ・・・などと考えているのではないか?

生殺与奪の権限を持つNWOが、AIG破綻の指示を出すのは、本当に今月中なのか?

ただ、こうしてネットで話題にのぼっているということを、当然連中は知っているわけで、あざ笑うかのように、タイミングをずらしてくるという常套手段に出てくるのか?

そして、予測を誤りさらに、博打参加者はカネを毟り取られるのか?

残念ながら、私は喰うだけで精一杯で、投資に廻して、ふんだくられるカネは持ち合わせてません(涙;)が、これ以上生活苦しくなったら・・・やれやれです。

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2009年7月26日 (日)

イラン VS イスラエルー4

書ける時に、書くべき事は書いておこうと思います。

やはり私からこれを取ったら、何も残らない気がするし、ここ数日、一瞬ですが、息苦しいと感じることがあるので・・・

薬のせいか、弱気による単なる被害妄想かはわかりませんが、心労がたたっているのは事実でしょう。

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イスラエルの潜水艦がスエズ運河を超え、艦船2隻も紅海入りしたことは前のエントリーで書きました。その続報とでも言いましょうか。

○ イラン革命防衛隊司令官がイスラエルけん制 「核施設攻撃」と

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090726-00000004-cnn-int

* イラン側からこのような事をリリースするというからには、我々が考えている以上に緊張しているのかもしれません。

○ その他、さもありなん?という記事

1. イスラエルの『エルサレム・ポスト』紙76日付によると

 F16戦闘機が欧米へと遠征しての演習を繰り返している。

2. 英『サンデー・タイムズ』紙(75日付)によると

サウジアラビアが領空通過を黙認するとの事である。

* ということは、エジプト、サウジ、ヨルダン、湾岸親米諸国はイスラエルに敵しないわけで、イラクはアメリカが押さえてあるし、シリアが厄介なだけか?ヒズボラも今度ばかりはどうだろうか?ハマスにしても蚊に刺される程度だろう。

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3. 米三大テレビネットワークのABC78日の電子版で、「イスラエルはすでにイランと戦争状態か」と題した記事を掲示。

イラン革命防衛隊のコンピューターシステムにサイバー攻撃をして、核情報を探っているらしい。

* それと、オバマは断固反対の姿勢を取っていますが、たぶんポーズじゃないでしょうか?バイデン副大統領は容認姿勢、エマニュエル大統領補佐官に至っては、チャキチャキのシオニストで、ブレジンスキーがオバマの指南役と言われているし。

ある意味、根回しは完了しており、あとはタイミングだけのような気がしなくもない。

時期はいつも外しまくっているので、ひょっとしたら考えているより早いかもしれないとだけ書いておきましょう。

アメリカにしたって、最終的には引っ張り出されるに決まっています。

それにしても、サタンと堕天使軍団、それに懐柔された人間の下僕連中・・・なんとも恐ろしい連中です・・・

次に悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々とその栄華とを見せて言った、「もしあなたが、ひれ伏してわたしを拝むなら、これらのものを皆あなたにあげましょう」。

マタイ 4:8~9

私は今回、身をもって思い知らされております。常連リーダーの方はおわかりかと。

政治、経済、情報、宗教、軍事、食料、エネルギー、医療とすべて牛耳っている。

好むと好まざろうと、世界は中東、特にユダヤ人・・・現代においてはイスラエル(アメリカ、イギリスなども含む)を中心に動いてきたのは、疑う余地のない事実でしょう。

そしてユダヤ人のうち、どのような人たちかはわかりませんが(アシュケナジー、スファラディーとかではなく)、最終的には悔い改め、主イエスはメシヤであったと認めるときが来るのでしょう・・・

これが神の奥義、真理なのでしょうか・・・

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2009年7月 4日 (土)

イスラエル海軍が動いた

<速報> イスラエル海軍、潜水艦を紅海へ
http://www.asyura2.com/09/wara9/msg/605.html
投稿者 Orion星人 日時 2009 年 7 月 04 日 11:19:24: ccPhv3kJVUPSc

http://www.melma.com/backnumber_45206_4531661/

      イラン混乱は絶妙のタイミング、何かがおこる前触れ?
***************************************

『エルサレム・ポスト』(7月2日)はイスラエル海軍のドルフィン級潜水艦が、スエズ運河を通過中と伝えた。

 西側軍事観測筋は緊張とともに、このイスラエルの軍事行動を見守っている。
 イスラエルの潜水艦がスエズ運河を通過するのは、エジプトとサウジを通過すると同義語であり、極めて難しい、というより面妖。その先は多国籍海軍が警戒するソマリア沖アデン海だ。
おりからイランは政治混乱の極。

 なにかの前触れか? ドルフィン級潜水艦は核兵器搭載ミサイルの発射が可能と同エルサレム・ポストが書いている。

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ちょっと気になる情報です。

阿修羅掲示板から引用しました。

時期が時期だけに、イランの政権転覆の旗色が悪いからか・・・まだその真の狙い、目的を云々言うのは時期尚早なので 今日は簡単に。

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2009年7月 3日 (金)

日経がカリフォルニア州の「借用書」を報道

財政危機で「借用書」 米加州知事「7月末までに現金底をつく」

 【シリコンバレー=田中暁人】米地方財政の悪化が深刻になってきた。大幅な歳入不足でカリフォルニアなど複数州が新会計年度入りした1日までに新 年度予算案をまとめることができなかった。財政赤字の縮小策で議会と州政府が折り合えず、住民に身近な公共サービスの縮小も現実味を帯びている。

 財政危機を受けて非常事態を宣言したカリフォルニア州は市や町、民間企業、住民への税金還付などの支払いで、現金や小切手ではなく将来 の支払いを約束する「借用書」の発行に踏み切った。シュワルツェネッガー州知事は2日の記者会見で「7月末までに現金が底をつく」と述べた。

 一方、米連邦準備理事会(FRB)は借用書の乱発が金融システムを揺さぶりかねないとみて警戒。預金者らに対し取引先の銀行が州の借用書を受け付けているかどうかや、いつ現金が引き出せるかなどを確認するよう注意を促した。 (20:13)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090703AT2M0301H03072009.html

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太線部分が気になります。
私はFRB、連邦政府は救援しないと解釈しましたが・・・どうするつもりなんでしょうか?
また、AIG危機の時に、CDSを処理したように魔法でも使うんでしょうか?

あと私、カリフォルニア州だけかと思ってましたが、

>カリフォルニアなど複数州が新会計年度入りした1日までに新 年度予算案をまとめることができなかった。

とあります・・・ビッグ3の本社があるミシガン州あたりもそうなのでしょうか?財政危機状態にあるのは知ってましたが、予算案がまとまってないとは。

ということで、今月末に非常事態演習と絡み、いろいろと憶測を呼んでますが、どうなるでしょうか?

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2009年7月 2日 (木)

アメリカ VS ロシアー2

さて、7月です。

北朝鮮が短距離ミサイルを発射したようです。7月4日の米独立記念日に長距離ミサイルを発射するのではないか?という観測が流れているようですが、まさか米本土を狙うのは余りにも無謀と言うもの。

まだまだこの国の所有権をめぐって米中で綱引きをしているというのが真相なんでしょうかね?それとも out of control という言葉がふさわしいんでしょうか?

このブログでは前にも書きましたが、「北朝鮮はかませ犬で煙幕」ではないか?その真なる狙いは中東にあると書いたことがありますが、この事を前提に言うならば、北が核を使う確立は低いと考えます・・・って、私の予測はいつも外れるので一応、警戒しましょう。

カリフォルニアの財政破綻危機を日経やNHKで取り上げたようです。アメリカも相変わらず Hot なようで目が離せません。

ところでこんなニュースが入ってきました。NATOが軍事演習したばかりだというのに。

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なにかと問題の多いコーカサス(カフサス)地方です。

グルジア近隣で今度はロシアが軍事演習をやるようです。そしてアゼルバイジャン、アルメニアの南には今騒いでるイランがあります・・・勘繰りすぎでしょうか?

イスラエルがおとなしいのも気になります。フランスのサルコジ大統領が、リーバーマン外相をネタニヤフ首相は更迭すべきだなどといった模様。

露がカフカスで軍事演習 米大統領訪露前にけん制か

6月29日17時29分配信 産経新聞

ロシア軍は29日、グルジアに近い南部の北カフカス地方で8500人規模の大規模な軍事演習を始めた。

 オバマ米大統領の訪露が予定される7月6日までの日程で、旧ソ連圏での米国の影響力排除に向けた対外意思を誇示する狙いがありそうだ。

 演習には戦車200両、装甲車450両、大砲250門などが投入され、グルジアからの独立を承認したアブハジア自治共和国と南オセチア自治州に駐留する部隊も参加する。

 昨年8月のグルジア紛争直前にも同様の大規模演習が行われた経緯があり、グルジアとの軍事衝突再燃を懸念する識者もいる。(モスクワ 遠藤良介)

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北とイラン、アメリカとも関連してくるので(当然イスラエルも)、とりあえず要チェックか?

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2009年6月16日 (火)

イランは燃えているか?

Up Date  2009/6/18

イスラエル=サイドの公式声明が発表になったようです。どこまで本音で話しているかは疑問ですが、今後を占う上で参考にはなるでしょう。

デモが鎮静化する気配はありませんね。イラン革命防衛隊まで出張ってくるのでしょうか?間違いなく米英イスラエルが絡んでいるはず。

場合によっては、ロシアが一気に勝負を賭けるなどということもあり得るのでしょうか?

思惑が、かなり複雑に絡み合っている可能性も大きいでしょう。限界を感じます。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090617-00000138-mai-int

6月17日23時0分配信 毎日新聞

【エルサレム前田英司】イラン大統領選での保守強硬派アフマディネジャド大統領の再選について、同国の核開発を「国家の脅威」と考えるイスラエルは、米国にイランを「敵視」させるために好都合とみる。選挙の「不正」を訴える改革派の抗議行動については、イランの体制を変えうる事態には発展しないと分析している。

 イスラエルのメディアによると、対外特務機関モサドのダガン長官は16日、国会の外交防衛委員会で、イランの混乱状況について「選挙で事態(体制)が変わるようなことはない」と説明。「(混乱は)国内問題に過ぎず、核開発を含む戦略には関係ない」とも述べ選挙結果にかかわらずイランの核開発が進むとの見方を示した。長官はまた、核開発が順調に進めば、イランが14年までに核兵器保有国になるとの分析も示した。

 イスラエルは、イラン大統領選で改革派ムサビ元首相が勝てば、米イランの対話が実現し、イランの核開発に時間的猶予を与えると危惧(きぐ)していた。このためイスラエル各紙は「(大統領の再選で)対イラン制裁強化などに取り組みやすくなる」との見方を伝えた。

 イスラエルはイランの核開発の真意を核兵器保有と疑い、「イスラエルのせん滅」を公言するアフマディネジャド政権に対して武力行使も排除しない強硬姿勢を堅持している。

 イスラエルのシンクタンク「国家安全保障問題研究所」が最近発表した世論調査によると、同国のユダヤ人59%がイランの核施設に対するイスラエルの攻撃を「支持する」と回答。ただ、イランが実際に核兵器を保有したとしても、80%は「日常生活に変化はない」と考えており、冷静な一面も示した。

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アメリカ経済、北朝鮮情勢に引き続き、いよいよ真打?でしょうか・・・大統領選の結果を受け、イランが熱くなって来ました。

ま、おそらくCIA、モサドあたりが暗躍しているんでしょうな。

かつての天安門事件、イラン革命、そしてグルジア、ウクライナなど旧ソ連諸国でのカラー革命と同じでしょう。

さて事実の確認です。

http://www.asahi.com/international/update/0616/TKY200906160223.html

イランの大規模抗議集会、7人死亡の報道

2009年6月16日14時54分

【テヘラン=吉武祐】AFP通信によると、イランの国営FM放送ラジオ・パヤンが16日、大統領選で改革派有力候補のムサビ元首相を支持する勢力が15日にテヘランで開いた大規模抗議集会が開かれた現場近くで争いが起き、7人が死亡したと報じた。

 同ラジオは、軍関連施設が襲われたことから、「不幸なことに、7人が死亡した」と報じた。犠牲者の身元などは明らかにしていない。他の主要国営メディアでは報道されていない。

以上引用~わりと中立的なので朝日から~

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* わがブログではその当初から、イラン情勢をず~っと!追っかけてきました。

旧シリーズで29、新シリーズで4・・・いよいよかもしれません。

これで政権転覆できればそれで良し。 失敗した時は、今年中にもエゼキエル書38章の預言が成就する可能性大。

私としては正直言って、ここで革命工作に出てくるとは予測してませんでした。パンデミックもそう。「まさか?そこまでやるか?」というのが本音です。イスラエルが北朝鮮に核技術(純粋水爆の可能性あり)を提供しているのか、イランと北朝鮮が密な関係なのか、それとも北のことだからしたたかに、二股外交をしているのか私ではわかりません。

しかし極東の緊張と中東の緊張は関係あるかもしれません。何かと北朝鮮は、まだまだ利用価値がある。仮にカラー革命が失敗したなら(私はこちらの可能性のほうが高いと考えますが)、世界中のマスコミのプロパガンダを使って悪者に仕立て上げ、イランを第二の北朝鮮にして、イスラエルとアメリカでタッグを組んで、堂々とイランを攻撃できる。現にイランは原油の決済をドルではなく、ユーロと円で行っているから、アメリカの本音はやはり「イランを叩きたい」なんでしょうね。

とすると、北朝鮮はあくまでかませ犬、前座で、イランが本丸と見ることも出来る・・・中国とロシアを極東で足止めし、やはりアメリカはイスラエルには逆らえないから、イスラエルを援護するというのが本心・・・オバマの反イスラエル的発言は演技?

あくまで私の独断と偏見による、にわか国際情勢評論家としての見解です(笑)。鵜呑みにしないで下さい。

そこで気になるのはロシアです・・・アフマディネジャド大統領は、上海協力機構の会議のためロシアに行ってます。これまたタイミングよすぎ・・・明日からはBRIC’s首脳会議が、ドル基軸通貨体制後を見据え「スーパー通貨構想」をメインテーマに、同じくロシアで行われます。

ネタニヤフ=リーバーマンイスラエル右派政権の誕生。その対立軸としてのアフマディネジャド大統領の再選・・・

ま、そろそろだとは言え、先のことはわかりません。イラン大統領選の結果をめぐっての暴動が、アメリカ、イスラエル、そして主役のロシアを巻き込んでのエゼキエル書38章の「ゴグ、マゴグの乱」へとエスカレートするのか、それともカラー革命が成功するのか?要注目です。

さて、今までの途中経過をレポートにまとめると

1. アメリカ発の世界恐慌の第三弾が近々始まる。NYは189ドル近く暴落。日経平均も250円以上暴落。世界的に暴落傾向。今週が山場、状況がはっきりするかもしれない。

2.新型インフルエンザが変異していて、パンデミックになる可能性大。すでにフェーズ6です。 

3. 北朝鮮が暴発寸前で極東有事の懸念がある。韓国とわが日本が危ない。

4. そしていよいよ、おそらく今年のメインイベント?中東有事の可能性・・・

世界恐慌、パンデミック、戦争の三点セットでのサタンの人類撲滅計画です。

しかし恐れるには足りません。「何が起ってもいいではないですか。我々には御国の住人としての約束があるのだから。主イエスと永遠に平和の統治下で、苦しみも悲しみもつらい事ももはやなく、いつまでも幸いに生きることが出来る。」はずですから・・・

と・・・かなり無理して?強がっている自分がいますーー;・・・すでにアップアップの状態なのに・・・

とやってられないから、最後に30年前の懐メロなどを。

みんな若かったですね!私など高校二年生でした。仏教的フレーバーが強いですが、「永遠なる幸せを求めて」がテーマだし、いい曲だからいいとしよう。

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2009年6月13日 (土)

金融危機第三弾の具体的話が出てきましたが

【大紀元日本6月12日】

輸出産業により経済発展を遂げてきたブラジル、ロシア、インド、中国の4カ国(BRICs)の各国首脳は、世界経済危機に対処する為、新機軸通貨「スーパー通貨」の案を入れた協議を行う。

 新華社通信は10日「胡錦涛国家主席ら4カ国首脳が16日に、ロシアのエカテリンブルクで初の首脳会談を開く」と報道。この会談では胡主席のほかブラジルのルラ大統領、ロシアのメドベージェフ大統領、インドのシン首相が出席する。

 中国外交部の何亜非次官は9日「各国首脳らは同会談で国際金融システム改革、主要20カ国(G20)会議の強化、食料・エネルギー安保、気候変動などを議題に意見を交わすだろう」と述べた。

 今回のBRICs首脳協議の焦点は、現行の基軸通貨の米ドルに代わる「スーパー通貨」について。先日ロシアのサンクトペテルブルグで行われた国際経済フォーラムでも、メドベージェフ露大統領は、将来的に新たな基軸通貨を創ることは可能だとの認識を明らかにしている。また、中国とブラジルは先月、2国間貿易の決済にドルを使用しない方法を探る可能性に言及した。

 世界の人口の42%を占めるBRICsの国内総生産(GDP)規模は世界の15%に達する。世界経済に対するBRICsの影響力が大きいという点から、今回の首脳会談は注目を浴びると見られる。

 
(報道・飯村)

以上引用~

米英イスラエルの対立軸である中ロが仕掛けてくるようです。この会議の決定次第によっては、NY市場とドル機軸通貨体制にトドメが刺される可能性があります。日本のマスコミはあまり報道しないようですが、個人的には「関が原の戦い」なみに重要なイベントだと思うのです。

北朝鮮を巡っても、米露中が手を突っ込んで何やら水面下でやっているようだし、本当に冗談言っている場合じゃなくなってきたようです・・・

来週は今度こそ?要注意週となるかもしれません。

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私などの素人が語るより、以下のブログを参考にされた方がいいでしょう。

http://goldentamatama.blog84.fc2.com/

玉蔵さんのブログの2009/6/11、6/12の記事に詳しいです。この方の発言は無視できません。ただ、ピンポイントで当たるのか、しばしの時期のズレが生じるかはわかりませんが・・・

また時期こそ「今年中には」としてますが↓

http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2009/06/2009-4f11.html

>今度来る第3弾はそれはそれはすさまじいものですよ。巨大組織を根こそぎひっくり返すのではないでしょうか。米国も昨日はまた長期金利が急上昇です。もう止まらない、株式市場大暴落にまっしぐらという感じです。そして市場参加者は大暴落前にいかに巨大増資をしてカネの持ち逃げをするか、それしか考えていませんからね。

藤原ネットラジオのコメ欄より引用~

-----------------------------------

正直言って、時とともにゾッとしております・・・世界大恐慌の経験などありません(当たり前ですけど)。あの当時の人たちはどうやって生き延びたのでしょうか?

組織に属したサラリーマンと違い仕事柄、影響が出るのが早いです・・・すぐ悪くなる。バブルが弾けた時もそうでした、ダイレクトに弾が飛んできます。

トイレは水洗、水道捻れば水が出てくる、飢餓など考えたこともない、携帯、ネットは当たり前・・・贅沢言わなきゃ、モノだけはある、ただキャッシュがないだけ(-_-;)・・・

このような生活に慣れてしまった人間に、今度来るであろう危機を乗り切れるのだろうか?おまけにパンデミック、戦争、天変地異も視野に入れねばなりません。

安易に考えていた自分がいかに愚かであったか・・・甘かった。嫌というほど知る思いです。少なくとも今年中には艱難時代入りすると思われます。

ただ私の場合、すでに魂をムチ打たれ、棘が刺さるかのように気力が萎えていますが、絶望はしておりません。ブログもまだ書けます・・・ギブアップ宣言するにはまだ早い。

主イエス=キリストがもうすぐ来られるという希望があるから。その時私自身どうなっているか・・・私にはわかりません・・・しかし、その時こそ、人類が悠久の歴史を通しても為しえなかった「平和の統治」=地上天国=ユートピアが実現するなら、それでいい・・・

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2009年5月25日 (月)

いよいよ動き始めたのか?~北朝鮮とアメリカから気になるニュース

1. 北朝鮮核実験と130km射程の短距離ミサイルを発射したようです。中国とアメリカは事前通告を受けていたそうで。ロシアも知っていたことでしょう。

韓国と全面対決・・・核を本気で打ち込む・・・などという分析もあるようですが、どうでしょう?私にはわかりません。ただ、ノムヒョン前大統領が、自殺か暗殺かわかりませんが、死んだ後だけに裏がありそうな気も。

しかしこれで、アメリカ中東コーカサスに加え、極東も非常~に!危ない一触即発の危険地帯になったのだけは確かなような。

私には北朝鮮が単独で動いているようには思えません。警戒だけはしておいたほうがいいでしょう。ま、何かあった場合は、韓国と日本、あと台湾あたりも大国のパワーゲームに巻き込まれるでしょうし、中国、朝鮮の日本に対する憎悪の念は消えてないと思うし・・・いよいよ平和ボケしている時ではないことだけは確かで、やはり時代は押し詰まっているのでしょうね。

一気に時代は動き出す可能性もありそうです。

おっと! 最新情報です

同日午後5時ごろ、北朝鮮北東部の咸鏡北道舞水端里(ムスダンリ)からさらに地対空短距離ミサイル2発を発射したと明らかにした。韓国聯合ニュースが伝えた。

との事です。

随分と煽っているようです。本気でしょうか?何かが始まるのでしょうか?

Rtr_getimg

ということで次行きましょう。

またアメリカからは

(以下引用)~よくまとまっているので拝借。

2. カリフォルニアの増税など予算案を問う住民投票が19日実施されました.当初の予想通り増税案は否決されました.(CNN California Budget Nightmare)

財政難に陥っている収入不足は、154億ドルから、否決されたことにより213億ドルに増え、実質破綻状態になっています.収支バランスが取れないときは、増税により収入を増やすか、サービス削減による支出削減しかありません. 今のところ言われている、支出カット内容をみてみると...

教育 53億ドルの教育予算削減.授業時間を年間あたり1週間半削減.教育関係者数万人削減.
医療保険 低所得者、障害者にたいする医療保険の削除
消防員1700人の消防隊員解雇
州資産売却 フットボールスタジアム、競馬場、遊園地、刑務所など州資産売却
刑務所閉鎖・売却: 約4万人の囚人(重犯罪を除く)を釈放.2億ドルの経費削減効果
Source
CNN California governor: Cuts coming after ballot measuresdefeated
WSJ Governor Threatens to Sell California Landmarks

たとえ今回の予算案が承認されたとしても、収入不足は154億ドルもあり、財政破綻状態はかわらないも一緒です.

とにかく、否決されたので財源確保はかなり厳しい状態に追い込まれました.ジャンク債と同様の扱いをうける州債券を発行したとして、金利は高く資金調達コストは高くつきすぎます.

金融機関、保険、自動車産業を救済した連邦政府は、カリフォルニア州を見放すとは思えません.少なくとも債務保証はしてくれるでしょう.資金融資などの援助の可能性もあるとおもいますが、自らの経費削減は避けられないでしょう. (注;助けないとの情報もあり。次のトピックを参照ください By zaakai)

今回の否決で住民は、「増税反対、サービス削減」ということでしょううが、それにしても、教育費、医療保険、消防隊員カットや、刑務所閉鎖、囚人の釈放などとその代償は大きいです. カリフォルニアが単独の国であれば、世界で8番目の経済規模を誇る州です.夕張市の財政破綻とは訳が違います.

アメリカ経済ニュースBlog
http://ryuzaburo.seesaa.net/article/119975049.html

引用終了~

次です。関連記事としてオバマのインタビューです。

3.

C-SPANのインタビューで、オバマ大統領は米国民に対して力強く語った。「資金は尽きた」と。

以下、C-SPAN側聞き手はSteve Scully氏(Washington Pres Corps)。

Scully: 「もうご存知ですよね。財政赤字は1.7兆ドル。国全体の負債は11兆ドル。アメリカはどの時点で資金が尽きますか?」

オバマ: 「もう資金は尽きてます。既に大きな赤字の元でやりくりしています。この大きな赤字は医療保険などで最近下した結果ではありません。この数年の経済危機と、過去数十年に渡って医療保険に関して放置してきた積み重ねが、今の状態を生んでいます。」

オバマ:「まず短期的な課題があります。金融機関を救済するために多大な資金が必要でした。自動車産業に競争力を取り戻す必要もあります。深刻な景気後退により税収は減少する一方で、職を失った人たちへの失業保険給付や食糧配給券交付などの資金が必要です。」

オバマ:「短期的な問題がある一方で、長期的な問題もあります。長期的な問題のほうが遥かに大きいのです。長期的な問題には、メディケイド*1とメディケア*2とがあります。これらの制度に対する出費が長期的に膨れ上がらないようにしないと、財政赤字は制御不能になります。」

オバマ:「何もしない、という手もあります。医療分野はとても高くつくので短期的な投資は無理だ、ともいえるわけです。もう財政赤字は膨れ上がっている。なので、いまのメディケイドとメディケアのままでいきましょう、と。」

オバマ:「でも、このままでいくと医療分野の出費はどんどん増えていきます。連邦政府の予算に占める医療費は膨れ上がり、やがて全部を食い尽くすことになるわけです。」

SCULLY:「GMがGeneral Mortersではなく、Government Motors*3になるのをどう思いますか?」

オバマ:「GMは過去何年も経営判断を誤ってきました。そこに、今回の1930年以来という経済危機の追い討ちです。米国は彼らを助けようとしていますが、景気が回復してきたら、政府は自動車産業を助けるという事業から早々に撤退したい。これは銀行も同様です。米国にとって戦略的に重要な産業に対しては、戦略的に考える必要がありましょう。」

SCULLY:「カリフォルニア州は経済的に絶望的な状況にあります。カリフォルニア州は救済しないのですか?」

オバマ:「救済しません。急速な景気後退においては、こういう状態が生じるものなんです。先ほど失業保険や食糧配給券の話をしましたが、景気後退時には市民はより多くの公的サービスを必要とするので歳出は増えます。一方で、税収は減少します。つまるところ、州は痛みを伴う調整が必要となるわけです。カリフォルニア同様の厳しい選択をする州が増えることでしょう。

SCULLY:「William Howard Taft大統領*4は退任後、連邦最高裁判所長官に任命されました。オバマ大統領連邦最高裁で働いてみたいですか?」

オバマ:「うーん。それは上院の承認が必要だからねぇ。」

*1:Medicaid

*2:Medicare

*3:政府直営自動車屋

*4:27代目

http://www.drudgereport.com/flashocs.htm(元記事URL)

* 以下、私のコメントです。

C-SPANというテレビでしょうか?インタビュー記事のようです。連邦政府もいよいよ万策尽き、敗北宣言?いよいよ時が来た。アメリカ溶解となるのでしょうかね?

本音が見え隠れしているような(ーー;)

http://www.youtube.com/watch?v=znZkxN0Ks0M&eurl=http%3A%2F%2Fd%2Ehatena%2Ene%2Ejp%2Fmasayang%2F20090523%2F1243101820&feature=player_embedded

(ユーチューブで動画が見れます、影武者じゃなくて本物だよな?あまりメジャーなところじゃないようで。)

ソース元の詳しいことがわからないのですが、アメリカ在住の方で知っている方いましたら、信憑性について教えてください。ただ、アメリカの財政の実体はこんなもんかもしれません。

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それにしても、ただでさえ世界恐慌下(これで序章なんだから先が思いやられます・・・)で、パンデミック、戦争、天変地異と・・・なんだか冗談じゃなく、黙示録の世界に忠実に・・・世は動いているような気が・・・

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2009年5月13日 (水)

追い詰められるイスラエルー2~ローマ法王は何しに行ったのか?

テロへの誘惑拒む勇気を=パレスチナの若者に訴え-ローマ法王

5月13日17時33分配信 時事通信

 【エルサレム13日時事】中東の聖地巡礼中のローマ法王ベネディクト16世は13日、イエス・キリストの生誕地として知られるパレスチナ自治区ベツレヘムを訪れた。法王は歓迎式典の演説で、パレスチナ人の若者に対し、イスラエルの占領による破壊行為に直面しても、テロや暴力に走らないよう訴えた。
 法王はこの中で、「命の損失や破壊行為を目の当たりにしても、敵意や恨みを募らせてはならない」と指摘。「暴力やテロ行為に訴えようとの誘惑を拒む勇気を持ち、平和構築への決意を新たにしよう」と呼び掛けた。

* おい、おい、おい・・・あまりにも過激な発言!イスラエルの占領による破壊行為って!誤訳じゃないでしょうね?

「虐殺への謝罪うかがえない」イスラエルで法王に批判集中

5月12日22時9分配信 読売新聞

【エルサレム=松浦一樹】イスラエルを訪問中のローマ法王ベネディクト16世に、ナチス・ドイツによるユダヤ人虐殺の生存者や地元メディアから、「ドイツ人の法王の言葉からは謝罪の気持ちがうかがえない」といった批判が相次いでいる。

 法王は到着した11日夕、エルサレムのホロコースト(ユダヤ人虐殺)記念館「ヤドバシェム」を訪れ、「虐殺犠牲者の苦しみが否定されてはならない」と追悼。これに対し、自身が生存者のイスラエル・ラウ同館理事長の口からは、「ナチスへの言及がなく、謝罪どころか、遺憾の意さえ感じられなかった」との批判が飛び出した。同館関係者が賓客を批判するのは異例。

と来て、次の記事。

オバマ大統領 中東和平調停で3首脳と会談へ

5月13日9時12分配信 産経新聞

オバマ大統領は18日にネタニヤフ首相、26日にエジプトのムバラク大統領、28日にパレスチナ自治政府のアッバス議長とそれぞれワシントンで会談する。

 ギブズ大統領報道官は12日の記者会見で、オバマ大統領はイスラエルとパレスチナの2国家共存実現を目指して、3首脳と意見交換することになると語った。

 オバマ大統領は4月下旬のヨルダンのアブドラ国王との会談で、中東和平問題で数カ月以内に一定の進展がみられることに期待感を示している。ただ、ネタニヤフ首相は米国が進めようとしている2国家共存案には消極的な姿勢を崩していない。オバマ大統領は首相との会談で、共存案の受け入れと、ヨルダン川西岸での新たなユダヤ人入植地建設の中止を求めるとみられるが、事態打開は容易ではない。

 イスラエル側はオバマ政権が、核開発を進めるイランとの対話を進める姿勢を見せていることに懸念を示している。オバマ大統領は対イラン政策について説明し、ネタニヤフ首相の理解を求めるとみられる。

* さて、このニュースは無関係ではないと思う。

カトリック=サイドの批判を覚悟で言わせてもらえば、どう客観的に見ても、ベネディクト16世は「イスラエルを煽るためわざわざ挑発しに行った」としか私には見えない・・・

「ベネディクト16世=荒らす憎むべき者」の可能性を、まだ捨てていない。マラキ予言から言っても、「オリーブの栄光」のあとは「ローマ人ペテロ」しかいないし、「そこで終る」とある。バチカンが分裂して並立の可能性だってある。そのような解釈も可能であると思う。

そこで18日のオバマ、ネタニヤフ会談。

聖書預言的には、おそらく破談でしょう。オバマもまた、イスラエルを煽り、挑発するためのマッチ=ポンプであると感じる。

ベネディクト16世、オバマ、ネタニヤフと役者は揃っているように見える。いよいよイスラエル暴発の時が近いのだろうか?

なお、「これでイスラエルの運命は消滅しかない」という予測、分析があるが、これは聖書預言的ではないし、私はそうは思わない。

イスラエル(エルサレム)が消滅したのでは、キリストの再臨の場がなくなってしまうから。イスラエルはその時まで、奇跡的なことがあろうとなかろうと、残る気がする。

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2009年5月 8日 (金)

追い詰められるイスラエル

http://www.tokyo-np.co.jp/article/world/news/CK2009050802000071.html

アラブ各国 イスラエルの『核』懸念 米高官もNPT加盟望む

2009年5月8日 朝刊

 【カイロ=内田康】イスラエルが保有しているとみられる核兵器への懸念を、周辺アラブ各国が相次いで表明している。オバマ米大統領が「核兵器のない世界を目指す」と核軍縮を宣言して以降、目立ってきた。米政府高官も五日、イスラエルの核拡散防止条約(NPT)加盟が望ましいと言及。長く謎に包まれてきたイスラエルの核がイランの核開発と並び、中東外交の焦点になる可能性もある。

 エジプトのアブルゲイト外相は三日、カイロを訪問した中曽根弘文外相との会談で、イランの核問題に関連し「イスラエルについても考える必要がある。西側諸国はイスラエルと協議すべきだ」と述べた。

 アラブ連盟のムーサ事務局長も四月中旬、サウジアラビア紙に「アラブにとっての脅威はイランの核開発ではなく、イスラエルの核だ」と語った。

 イスラエルは核兵器保有について肯定も否定もしていないが、周辺国は「保有は確実」と一致している。米国はこれまでイスラエルの核について追及してこなかった。

 ニューヨークで開かれているNPT再検討会議に向けた準備会合で、米高官は五日、インド、パキスタン、イスラエルなどNPT非加盟国の名を挙げた上で「NPTへの信用獲得という目標が残っている」と述べ、加盟を望む意向を表明。これに対し、イスラエル高官は「NPTは(加盟国の)イランの核開発に非力ではないか」と反発している。

以上引用~

* ここのところ更新頻度が上がっているような気がします。

自慢じゃありませんが私、日記形式ではなく、ウェッブマガジンに近い形式を取っているので、ピン!と来ないとエントリー記事を立ち上げません。ついでにトピックを選んでいるつもり?です。よって、不定期更新です。

さて、これをどう読むかでしょうが、私的には「アメリカ(オバマ政権)を使って、イスラエルを暴発させたい」と解釈します。

オバマの使命は、前にも書いたとおり、連邦政府の破産管財人として。もう一つとして、イスラエルを挑発することのように思える。アメリカ炎上へのトリガーをオバマが引くことになるのでしょうか?こんな事をすればオバマの命はいくつあっても足りない気がするのですが、どうなんでしょう?

オバマの取巻きがシオニスト連中で固められていることから、劇団オバマと劇団ネタニヤフがやっている茶番劇とも思えるし、もしくは可能性として低いかもしれませんが、舞い上がっちゃって、NWOと戦おう!などと考えているのか?

いずれにせよ、このニュースは非常に危ない気がします。イランへとダイレクトに飛ぶのか、それともアメリカ国内にいるであろうマガール=セキュリティ社とモサドの工作員を使って、アメリカから始めるのか?

また関連記事としてhttp://mainichi.jp/select/world/news/20090508ddm007030039000c.html

イスラエルが「ガザの施設」を意図的に攻撃したと国連が非難してます。明らかにイスラエルを意図的に追い詰めていると見ていいでしょう。

イスラエルにネタニヤフ=リーバーマン右派政権が誕生したばかりだし、オバマはそのイスラエルの神経を逆撫でるようなことばかり言うし。

アメリカ国内で自作自演のテロでも起って、イランをスケープゴートにするというシナリオが冗談ではすまなくなっているかもしれません。

感染者は増えているし・・・ストレステストの結果また、公金を金融機関にカンパしなくちゃならないようですし・・・GMもチャプター11申請する可能性が高まっているし・・・マーシャル=ロー(戒厳令)と強制収容所の「悪魔の宴」だけは起きて欲しくない・・・考えただけでゾッとします。

アメリカ在住の方がいましたら・・・本当に気をつけてください。

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2009年4月24日 (金)

クライスラーが破産か?

気になるニュースを。

米財務省、クライスラーに破産法準備を指示 米メディア報道

【NQNニューヨーク=川勝充郎】米ニューヨーク・タイムズ紙(電子版)は23日、関係者の話として、米財務省が米自動車大手クライスラーに連邦破産法11条(日本の民事再生法に相当)の適用申請を準備するよう指示していると伝えた。申請は早ければ来週にも実施される可能性があるという。米政府は3月30日、クライスラーとゼネラル・モーターズ(GM)の経営再建計画について不十分だと判断。クライスラーについては30日以内にイタリア・フィアットとの提携合意などを求めていた。 (09:35)

* クライスラーがいよいよGMより一足先に追い込まれた模様です。市場は織り込み済みなのかもしれませんが、少なからず影響を与えるかもしれません。

GMも今夏、9週間の操業停止を計画しているそうですが、その前にどうなるのか・・・いよいよ金融恐慌から産業恐慌へと本格化してきたのかもしれません。

まるで第二次世界対戦前の様相を呈してきているような・・・米日が音頭とって、時価会計の凍結と公的資金を使い、市場を支えているようですが、どこまで引っ張れるのでしょうか。

正直、経済的苦難がこれほど苦しいものとは思いませんでした。個人差があると思いますが、古今東西有史以来、戦後の日本ほど平和で安定した社会はなかったと思われるだけに、その反動は想像以上になるかもしれません・・・たまには楽観的な楽しい記事を書きたいものですが・・・

主イエス=キリストにしがみつき、大いなる御翼でもって護っていただくしか道はないような気すらします・・・

願わくは、我らを試みに会わせず、悪より救い出して下さいますように。

Amen

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2009年4月18日 (土)

あのグルジアで!NATOが軍事演習をするだって?

ちょっと気になるニュースが入ってきました。

NATO:グルジアで5月に合同軍事演習

 【ブリュッセル福島良典】北大西洋条約機構(NATO)は15日、将来のNATO加盟を目指すグルジアで5月、近隣非加盟国との合同軍事演習を実施すると発表した。ロイター通信によると、ロシアのロゴージン駐NATO大使は演習中止を求め、反発している。

 NATOの声明によると、演習は5月6日から6月1日まで。英米など一部のNATO加盟国と、グルジア、カザフスタン、モルドバなどの非加盟国の計19カ国から約1300人が参加する。

 「国連からの要請を受け、緊急危機に対応するNATO主導の軍事作戦が実施される」との想定で、グルジアの首都トビリシと近郊で展開される予定だ。

 NATOは昨年8月のグルジア紛争で悪化したロシアとの関係を正常化する方針を決めているが、演習が新たな摩擦の種になる可能性もある。

http://mainichi.jp/select/world/europe/news/20090417k0000m030074000c.html

* 確か今グルジアでは、サーカシビリ大統領の辞任を求めて、デモが起きていると聞いていましたが。
しかも、5/6~6/1って、ほぼ一ヶ月間。
5月、6月はただでさえ、きな臭い情報が飛び交っているというのに、いわくつきの火薬庫であるコーカサスの地、グルジアでアブハジア、南オセチアを巻き込む算段なんでしょうか?

この期間中に、GM、クライスラーの倒産、株式市場のクラッシュ、イスラエルのイラン攻撃の噂が絶えないなか、何か企んでいそうな気がします。
(オマケとして、海底火山の大噴火?、反キリストのデビュー?)

アメリカ副大統領バイデンが
「大統領就任半年以内にオバマは試される。それは中東か、ロシアで危機が起る」
ということをアナウンスしてます。
以下記事参照 ↓

次期副大統領候補=バイデンが予言をしたそうな

なんかにおう・・・よからぬ企みをしていても不思議ではない。
事態に進展があった場合は、引き続きフォローと行こう。


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2009年3月20日 (金)

イラン VS イスラエル-3

私にしては珍しく?今月は更新頻度が短いです。どうも中東が騒がしいです。これには当然ですが、アメリカが絡んでいます。

米大統領、イランに関係改善呼びかけ異例のビデオメッセージ

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20090320AT2M2000S20032009.html

【ワシントン=弟子丸幸子】オバマ米大統領は20日、イランに向けたビデオメッセージをネット上で公開し、同国の指導者と国民に対して関係改善を訴えた。大統領は「私の政権は今、外交に全力を傾けようとしている」と強調。「米国、イラン、そして国際社会の間の建設的な関係を追求していく」と語り、対話を呼び掛けた。

 20日はイラン歴の新年にあたる日で、メッセージは祝意を伝える目的で公開した。ペルシャ語の字幕をつけた映像も用意しているという。米大統領が特定の国に対して映像メッセージを出すのは異例で、オバマ大統領がイランに対話を直接呼び掛けたのも初めて。

 大統領は「ほぼ30年にわたり我々は緊張関係にあった。しかし我々は同じ人間である」と述べ、1979年のテヘランの米大使館人質事件を機に断交した米イラン関係を修復すべき時にあるとの考えを示した。同時に「誠実で、互いの尊敬に基づいたかかわり合いを追求する」と語った。 (18:34)

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* 私がひねくれているのかもしれないが、これってイスラエルを追い詰めることになりはしまいか?火に油を注いでどうすんのよ?というのが、私の直感でした。

最悪、アメリカ国内でも、モサドの工作員たちが活発に動き出すかもしれない。去年から危惧されていた、全米の主要都市で小型核テロが起きるかもしれない。

今度のイスラエルの連立与党には極右政党=「我が家のイスラエル」の党首=リーバーマンという狂犬シオニストが外相になるかもしれないのだ。

おまけにイスラエルでは、アメリカの金融危機以来、イスラエルロビーから資金が入ってこないらしく、詐欺事件でつかまったナスダックの創設者=マドフからもファンドマネーが入らないらしいのだ・・・

こうして考えてみると、オバマの「イスラエル=ロビーストの弾圧」や「イスラエルとの断交」発言もその狙いが見えてくるかもしれない。これまた私の独断と偏見における推測に過ぎないが。

あのオバマという男、涙流して演説したりして、なかなかのアカデミー主演男優賞クラスの役者かもしれない。なかなかの食わせ者だ。油断していると騙される。

AIGのボーナス問題だって、おそらく知っていたんだろう。怒っているって?あれも演技だったのか?ガイトナー財務長官は知っていたことをゲロしたようです・・・週明け財務長官のポストにいなかったりして(^_^;)

オバマの役割はアメリカのゴルバチョフを演じ、アメリカという国家を解体し、イスラエルとイランを戦争に導く下手人なのかもしれない。

これでイランとイスラエルの現実的な戦争の可能性ばかりでなく、アメリカも危なくなってきたことは間違いない・・・

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2009年3月17日 (火)

イラン VS イスラエル-2

多くのことを語る必要もないでしょう。引用記事とひと言コメントのみで行きます。あとは各自判断分析願います。いよいよ、今度こそ?チェック=メイトになるかも?しれません。

1. <イスラエル>リクード、極右政党と連合合意 新政権組閣

3月16日22時6分配信 毎日新聞

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090316-00000126-mai-int

 【エルサレム前田英司】イスラエル新政権を組閣中のネタニヤフ元首相率いる右派政党リクード(27議席)は15日深夜、先の総選挙で第3党に躍進した極右政党わが家イスラエル(15議席)との連立政権樹立に合意した。リクードは国会定数(120議席)の過半数を獲得するため、他の右派・宗教勢力との連立交渉をさらに進める一方、第1党の中道カディマ(28議席)との「大連立」も引き続き模索している。

 リクードが他党と正式に連立合意したのは初めて。イスラエル放送などによると、わが家イスラエルのリーバーマン党首が外相に就くなど、同党が5閣僚ポストを占めるという。ただ、この合意事項は、カディマが連立に参加することになった場合には再考されるという。

 ネタニヤフ氏にとって右派・宗教勢力との連立政権樹立はカディマとの「大連立」実現に比べて容易な一方、中東和平を巡る消極姿勢などから対米関係の悪化が懸念されるなど、政権基盤が脆弱(ぜいじゃく)になる恐れがある。

 リクードとカディマの折衝はいったん決裂したが、イスラエルのメディアによると、水面下での協議が続いているという。ただ、リクード側は「(右派政権が誕生したとしても)『大連立』の選択肢は消滅しない」と含みを残すのに対し、カディマ側は「(わが家イスラエルとの連立合意で)我々の政権参加の可能性はさらに薄まった」としている。

* いよいよ来ました、イスラエルの右派連合。いよいよヤバくなりました。対米関係の悪化が懸念されるなど、余計なお世話という話でしょう。アメリカはイスラエルには逆らえない。少しでも逆らったなら、オバマは暗殺されるかもしれないし、マガール=セキュリティー社の工作員が、全米で小型核を炸裂させる。そしてそれは、イスラム原理主義者の仕業にされる・・・

オバマ政権の顔ぶれをみれば、オバマの反イスラエルなど単なるポーズだろう。事が始まったならば、イスラエルの番犬国家アメリカは、必ず引きずり出される事になる。それはアメリカに巣くう軍産複合体の利害、恐慌を吹き飛ばすべくウォー=エコノミーとも利害が一致する。

↓ちなみにオバマは、チェイニー元副大統領と親戚関係なんだとか?

http://jp.reuters.com/article/oddlyEnoughNews/idJPJAPAN-28377220071017

2.米軍がイラク領空でイランの無人偵察機を撃墜していた

http://sankei.jp.msn.com/world/mideast/090317/mds0903170104003-n1.htm

2月25日の出来事を、何でわざわざ半月以上もたって今!リークするのか? 

3. ビン=ラディン、アラブ諸国の指導者を非難

http://www.afpbb.com/article/war-unrest/2582285/3917269

【3月15日 AFP】カタールの衛星テレビ局アルジャジーラ(Al-Jazeera)は14日、国際テロ組織アルイカイダ(Al-Qaeda)の指導者ウサマ・ビンラディン(Osama bin Laden)容疑者の音声とされるテープを放送した。

 この中でビンラディン容疑者は、アラブ諸国の指導者の中にイスラエルや欧米諸国と「共謀して」イスラム教徒に敵対した者がいるとして非難し、パレスチナ解放のための聖戦を呼び掛けた。

 聖戦ではヨルダンからヨルダン川西岸地区に攻め込み、さらに周辺地域を攻撃すべきだと述べ、「敵を利する活動を行っている」人物のリストを作成していることも示唆した。

 前年12月から今年1月18日まで22日間続き、パレスチナ人1300以上が死亡したイスラエルによるガザ(Gaza)攻撃にも言及し、この攻撃を「ホロコースト」と呼んで非難した。

 ビンラディン容疑者のものとされるテープが公開されたのは、ガザ攻撃はジョージ・W・ブッシュ(George W. Bush)前米大統領退任直前のタイミングを狙った虐殺だとしてイスラエルに報復するよう世界のイスラム教徒に呼び掛けた1月14日以来2か月ぶり。

 テープが本物かどうかは確認されていない。米国のあるテロ対策当局者は、アルカイダが繰り返し言ってきたことばかりで新しい情報は含まれていないとして放送されたテープを重視しない姿勢を示した。(c)AFP/Ola Galal

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* テープが本物かどうかとか、ビン=ラディンが生きていようが、すでに死んでいようが、はたまたアルカイダ本体かCIA、モサドがリークしたかなどはこの際どうでもよい。

世界の一般大衆に、アルカイダがやるぞ!と、信じ込ませればそれでいいわけだから。

4. ヨルダン川西岸地区で、イスラエル警官二人射殺される

http://www.yomiuri.co.jp/world/news/20090316-OYT1T00599.htm

* これも、イスラエルとアラブ、イスラム世界を煽るマッチ=ポンプとしては、十分なニュースでしょう。

極東では北朝鮮が衛星を打ち上げるなどと言って、騒いでます。4月4日から8日の間とか。こちらに注目を集めといて、ドサクサ紛れでやるかもしれませんから4月上旬あたりは要注意かもしれません。北京オリンピックの時がそうでした。

なお参考までに藤原直哉のインターネットラジオから

http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2009/03/200917-379c.html

20分ほどのプログラムですので聴いてみるのもいいかと。お勧めです。

11~12分あたりだったか、「昨日、ロシア科学アカデミーの友人から電話があって、いきなり『戦争が始まるぞ』と!あの国は戦争に関して敏感ですから」と・・・

enjeru姉妹の「恵みの時が終わろうとしている」との内なる声のコメントをいただいた後だけに・・・何となくリンクしてしまいました。

これからの時代、いくら財産があっても生きながらえることが出来るとは限りません。迫り来る戦乱、動乱の前には無力です・・・ましてや神の激しい怒りから逃れることなどできるはずもない。

私なら

あなたがたに命じておいたいっさいのことを守るように教えよ。見よ、わたしは世の終りまで、いつもあなたがたと共にいるのである」。

マタイ 28:20

にそのヒントを求めますが・・・

そう、「子羊の尊き贖いの血」を受け入れ、世の終わりまで共にいてくれる主イエスにより頼みます。

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2009年3月12日 (木)

計画通りか?それともやり過ぎたための想定外なのか?

http://www.afpbb.com/article/economy/2580955/3906087

3兆円の資本注入を要請 米フレディマック、10―12月赤字で

 【ニューヨーク=財満大介】米連邦住宅貸付抵当公社(フレディマック)は11日、同社を管理する連邦住宅金融庁(FHFA)が財務省に308億ドル(約3兆円)の追加資本注入を要請したと発表した。同日発表した2008年10―12月期決算が239億ドル(約2兆3000億円)の最終赤字となり、債務超過に陥ったため。

 赤字は6四半期連続。08年通期の赤字額は501億ドルに上った。10―12月期の赤字要因はデリバティブ(金融派生商品)の評価損や、保有している住宅ローン資産の値下がり損失で計133億ドル。今後の景気悪化を見越して引き当てた関連の費用を示す信用コストも72億ドルに膨らんだ。 (18:38)

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2009031102000227.html

米AIG 50兆円損失か 英の金融商品部門 業績悪化の原因
2009年3月11日 夕刊

 【ワシントン=阿部伸哉】巨額の赤字を出し、四度にわたる政府救済を受けている米保険大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)が、ロンドンの金融商品部門で五千億ドル(約五十兆円)に及ぶ損失を出していた可能性が出ており、米英の金融当局が調査に乗り出した。米ABC放送が報じた。

 AIGは同放送に対し「社の業績を悪化させたのはこの部門」と認めた。

 報道によると、この部門は米国人男性が率いる少人数の投資グループ。デリバティブ(金融派生商品)の一種で、倒産や債務不履行に伴う損失を肩代わりするクレジット・デフォルト・スワップ(CDS)を中心に五千億ドルを投資していた。昨年からの住宅市場暴落で、CDSはほとんど無価値となったとみられる。

 部門の責任者は今年三月末までの約八年間で計二億八千万ドルの報酬を得た上、巨額損失発覚で退職後も、AIGのコンサルタントとして、ひと月百万ドルの契約を結んでいた。

 AIGの救済規模は既に千六百三十億ドルに上り、さらに政府は三百億ドルの追加資本注入を決定している。

* このほかに、アメリカにはシティ、バンカメとゾンビ銀行が徘徊してます。そしてGM、クライスラーと。GM、シティ、AIGでゾンビ三兄弟というそうな。

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イギリスでも、RBS(ローヤル=バンク=オブ=スコットランド)が10~12月期、3ヶ月で4兆円も赤字を出し、ロイズも国有化。最王手で比較的財務内容の良いとされていたHSBCも昨日株価が急落・・・

もう何をやってもダメなんでしょう・・・何でも世界のデリバティブ残高が7京円で、その10%として、最低でも7000兆円必要だといわれています・・・そんな金どこ探したってあるわけないでしょう?ロスチャイルドあたりになると持ってそうですが、間違っても地球全人類のため差し出すはずないし。いよいよもって資本主義の終焉でしょう。間違いなく人類の歴史は、終末に突入していると思います。

しつこいですが

人類史上最大のバブル崩壊(アメリカ経済の炎上~とりあえず金融経済

人類史上最大の大恐慌→おそらく考えたくないですがその先に待っているのは人類史上最大の戦争です。歴史を紐解けばこうなります。バベルの塔の時代から、人間の本質=罪深さはまったく変っていないわけです。

あの国は、そう簡単におとなしく座して死を待つような国ではありません。内戦により内部崩壊するにしても一波乱あるはず。

例えて言うならば、鉄人28号がアメリカで、リモコン部分がイスラエル、そして正太郎少年がイギリスといった悪の三位一体の地下帝国で、人類の縮図の国家版なわけです。おわかりでしょうか?

それにしてもAIGの50兆円の損失って(-_-;)・・・何をどうやりゃそんなに赤字出せるんでしょうか?私事で恐縮ですが、わが昨年度の実質的な赤字は80万円ほどです・・・って!威張ってどうする!もっとも比較の対象になりませんが(涙;・・・よく潰れないな?資産を食い潰しながら食いつないでいる?)

50兆円あれば、どれだけの世界人口、貧しい人たちを養えることでしょうか?そう考えると彼らの罪は、地獄行きの裁きに近いものがあるといえるでしょう。

そして、終末のプロローグである、今世界で起っている経済崩壊現象ですが、グローバリスト連中の計画通りなのか?それともやり過ぎたための想定外、ブローバック崩壊現象なのでしょうか?

連邦政府からAIG経由で、ウォール害の銀行への資金の流れを考えれば、国家財産の強奪=連邦国家の破産で、シナリオ通りとも取れるし、50兆円の損失ともなると・・・自業自得とも思えるし・・・オバマとブラウンは内輪もめの最中で、国際銀行家連中と戦っているとする分析もあります(これはたぶん、ヤラセかなあ?高支持率維持したって、暗殺されちゃあ、何にもならんし)。

私ごときではわかりませんが、聖書のシナリオ通りに世の中が進んでいるのは確かです。

「この恐慌の危機をチャンスと捉え、大富豪になろう」などという人がいますが、神をも恐れぬ何も見えてない盲人でしょう。

そこで一つの譬を語られた、「ある金持の畑が豊作であった。

そこで彼は心の中で、『どうしようか、わたしの作物をしまっておく所がないのだが』と思いめぐらして言った、『こうしよう。わたしの倉を取りこわし、もっと大きいのを建てて、そこに穀物や食糧を全部しまい込もう。そして自分の魂に言おう。たましいよ、おまえには長年分の食糧がたくさんたくわえてある。さあ安心せよ、食え、飲め、楽しめ』。

すると神が彼に言われた、『愚かな者よ、あなたの魂は今夜のうちにも取り去られるであろう。そしたら、あなたが用意した物は、だれのものになるのか』。 自分のために宝を積んで神に対して富まない者は、これと同じである」。 

ルカ 12:16~21

どうですか?どんなに大金持ちになったところで、命を失ったのでは意味がありません。そして今回の恐慌、それに続くであろう世界的動乱は、生半可では乗り切れないことでしょう。神のご加護が必要です。

私も聖書とキリストの救いにわが全生涯を賭けているわけで、近いうち真実がはっきりするでしょう。

そういうわけで、これだけは譲れません。主イエスと心中する覚悟でやってます・・・もし我々の信仰が間違っていた時は、自己責任で人生を棒に振るだけ。しかし、それだけ信じて、命を賭けるだけの価値があるのです・・・

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2009年3月 4日 (水)

旧保守派と新自由主義売国派のプチ=ハルマゲドン~人間版日本編

ハルマゲドンと言うにはおおげさですが、日本は今大変な事になってますね。1600年に天下分け目の「関が原の戦い」がありましたが、その再現と言っても過言ではないでしょう。

このブログでは、あまり国政に関しては書かないのですが、やはり知っておくべきだと思うので書きます。少し頭も冷えてきたので。それでもさすがに黙っていられない。

とにかく「小泉、竹中、飯島+清和会とその下僕」の売国奴連中のやることは汚い・・・反吐が出るほど醜い。悪魔に魅入られたユダヤ国際金融財閥のパシリのやることって、その縮図であることは間違いないです。

この世に正義などない。小沢民主党が義団とも思わないが、西洋サタニズムに魂まで売り渡した連中は、たとえ今回うまく逃げおおせたとしても、必ずや最後の審判で裁かれると確信する!

あまりにも露骨、汚い(政治自体汚いと言ってしまえばそれまでだが)。この時期に検察とマスコミを動員して選挙前にそこまでやるか?あまりにもアンフェアーではないか。もっともやらねば、政権がひっくり返った時、間違いなく刑務所行きだから、必死なのだろうけど・・・

もし、ネオリベ=新自由主義の勝利に終わった時は、我々日本人の命運は尽きたと覚悟すべきでしょう。月10万円での生活を覚悟すべきだと思う。すべての稼ぎを吸い上げられ、骨の髄までしゃぶられる。その時は、そこまでならないと、日本人は悔い改めないと考えるべきでしょう。

ここにわが推察と見事に一致したエントリーから引用します。私などが国政を語るより、よほどまとまってますので。

2009-03-04
■検察の「小泉・飯島人脈」が米国の指示で動いたのでは???CommentsAdd Star
http://d.hatena.ne.jp/dokuhebiniki/20090304

政権交代の解散・総選挙を目前にしていたが故に、予想どおり、一般市民の中からさえ、「国策捜査」「検察の暴走」「検察ファシズム」という言葉が噴出し、巷にも、検察というものへの怨嗟と批判の声が渦巻き、氾濫しているが、それに対して、自民党系議員が、「麻生政権にはそういう智慧も権力もない…」と言っているわけだが、何を勘違いしているのだろうか、と言いたい。「国策捜査」「検察の暴走」「検察ファシズム」の政治主体として動いているのは、麻生政権ではなく、むしろ「麻生降ろし」を画策し、「麻生降ろし」に失敗したグループであろうことは間違いない。「麻生降ろし」を仕掛ける一方で、政権交代によって次期権力となるに違いない 民主党、あるいは党首・小沢一郎をターゲットにして「小沢降ろし」を、警察、検察、司法等の国家権力を使って、やろうというわけだろう。そしてそれらの動きの背後には、『かんぽの宿疑惑』追求で、つまり「郵政民営化見直し」によって「郵政利権喪失」を恐れる「米国勢力」が控えているだろう。検察も、「正義の味方」の仮面をかぶっているが、実は、従米属国人脈たる「小泉・飯島人脈」を媒介にして米国の「奴隷機関」に成り下がっているのではないか、と思われる。僕は、「小泉純一郎、ないしは、小泉一派が『政治的危機』に陥ると、意外な事件が捏造され、逮捕者が出る…。そして肝心の『政治的危機』は隠蔽される。」という小泉政権時代の政治手法の定式を強調してきたが、ここで、あらためてこの定式を思い起こしておこう。手負いの猪は、何を仕出かすかわからない。使用できるあらゆる策謀と計略を駆使して、属国と言われようと売国と言われようと、必死で生き延びようとするだろう。従米属国人脈たる「小泉・飯島人脈」と結託し、米国資本の奴隷機関と化している検察権力の売国人脈こそは、政権交代によって、徹底的に解剖・解体しなければならない。

引用終わり~

おそらくは、アメリカ、中国を後ろ盾にした権力闘争のラスト=バトルではないだろうか?

日本はアメリカか中国の植民地、属国として生き延びるしか許されていないのだろう。そしてどちらが「まだまし」かを選択するしか我々には出来ないのだろう。

パウロの言うとおり、義人は一人もいないのだろう。人間が支配する限り我々に「平安」「平和」「喜び」「しあわせ」などというものは成就しない・・・

だから私は、あえてこの世の出来事を引き合いに出してまでも、福音を語らないわけにはいかないのです。

以下長いですが、我慢して読んでください。

私はまさしく真理であると信じます。

彼は主の前に若木のように、かわいた土から出る根のように育った。彼にはわれわれの見るべき姿がなく、威厳もなく、われわれの慕うべき美しさもない。

彼は侮られて人に捨てられ、悲しみの人で、病を知っていた。また顔をおおって忌みきらわれる者のように、彼は侮られた。われわれも彼を尊ばなかった。

まことに彼はわれわれの病を負い、われわれの悲しみをになった。しかるに、われわれは思った、彼は打たれ、神にたたかれ、苦しめられたのだと。

しかし彼はわれわれのとがのために傷つけられ、われわれの不義のために砕かれたのだ。彼はみずから懲らしめをうけて、われわれに平安を与え、その打たれた傷によって、われわれはいやされたのだ。

われわれはみな羊のように迷って、おのおの自分の道に向かって行った。主はわれわれすべての者の不義を、彼の上におかれた。

彼はしえたげられ、苦しめられたけれども、口を開かなかった。ほふり場にひかれて行く小羊のように、また毛を切る者の前に黙っている羊のように、口を開かなかった。

彼は暴虐なさばきによって取り去られた。その代の人のうち、だれが思ったであろうか、彼はわが民のとがのために打たれて、生けるものの地から断たれたのだと。

彼は暴虐を行わず、その口には偽りがなかったけれども、その墓は悪しき者と共に設けられ、その塚は悪をなす者と共にあった。

しかも彼を砕くことは主のみ旨であり、主は彼を悩まされた。彼が自分を、とがの供え物となすとき、その子孫を見ることができ、その命をながくすることができる。かつ主のみ旨が彼の手によって栄える。

彼は自分の魂の苦しみにより光を見て満足する。義なるわがしもべはその知識によって、多くの人を義とし、また彼らの不義を負う。

イザヤ 53:2~11

エントリーの性格から、ニューカマーの方もいらっしゃるでしょう。

何のことかわからない人のために簡単に解説しますと、これは旧約聖書イザヤ書の預言であり、キリストの十字架の贖いにより、歴史上成就してます。彼とはイエス=キリストのことです。

キリストを信じるものは、神の前に義とされ、その犠牲の血により、神と和解状態にあります。

そして悲しいかな、人間の力では「正義の統治」はできないのです・・・翻って、神の統治とは次のようなものなのです。

見よ、わたしは新しい天と、新しい地とを創造する。さきの事はおぼえられることなく、心に思い起すことはない。

しかし、あなたがたはわたしの創造するものにより、とこしえに楽しみ、喜びを得よ。見よ、わたしはエルサレムを造って喜びとし、その民を楽しみとする。

わたしはエルサレムを喜び、わが民を楽しむ。泣く声と叫ぶ声は再びその中に聞えることはない。

わずか数日で死ぬみどりごと、おのが命の日を満たさない老人とは、もはやその中にいない。百歳で死ぬ者も、なお若い者とせられ、百歳で死ぬ者は、のろわれた罪びととされる。

彼らは家を建てて、それに住み、ぶどう畑を作って、その実を食べる。

彼らが建てる所に、ほかの人は住まず、彼らが植えるものは、ほかの人が食べない。わが民の命は、木の命のようになり、わが選んだ者は、その手のわざをながく楽しむからである。

彼らの勤労はむだでなく、その生むところの子らは災にかからない。彼らは主に祝福された者のすえであって、その子らも彼らと共におるからである。

彼らが呼ばないさきに、わたしは答え、彼らがなお語っているときに、わたしは聞く。

おおかみと小羊とは共に食らい、ししは牛のようにわらを食らい、へびはちりを食物とする。彼らはわが聖なる山のどこでもそこなうことなく、やぶることはない」と主は言われる。

イザヤ 65:17~25

これぞ神が約束された地上天国です!

人間の能力の限界を知って、初めて神に顔を向けることが出来るのだと思います・・・信じる信じないは自由です、わがブログのポリシーとして、強制は一切いたしません。

しかし、ご覧の通りこの世に信じられるものが皆無である限り、私はキリストによる統治に賭けます。

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2009年2月19日 (木)

アメリカ VS ロシアー1

2/20 追記 イスラエル情報

イスラエルですが、ネタニヤフ氏のリクード(27議席)を中心に、リーバーマン氏の「我が家のイスラエル」(15議席)とともに連立右派政権を組閣する方向で進んでいるようです。

カディマのリブニ氏は、大連立には消極的な模様。さてどうなりますか・・・動きがあるとすれば、組閣完了後でしょう。

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まずは参考資料の提示といきましょうか。
少し長いですが、我慢して読んでください。必要最小限を抜粋しましたが、これ以上端折るのは無理。いつもながらNevada情報とは完全にバッティングします。まだどちら側の分析が当たるのはわかりません。

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副島隆彦です。中川昭一は、私はすこしだけ話したことがあるが、父親(中川一郎、自殺、しかし本当は殺された)に継いで、立派な政治家だ。中曽根系の後継ホープだが、
立派な男だ。 酒を毎晩、浴びるように飲んで、失禁することも多い、と言われ続けた男だ。やっぱり、アメリカは、弱点を突いてくる。

2.麻生太郎首相たたきは、昨11月から始まった。ホテルのバーで遅くまでお酒を飲んでいる首相と叩き始めた。それから、漢字が読めない(受験勉強をしていない、学習院卒だから、弱点と言えば、そう) と嘲笑した。 それは、麻生と、中川が、昨10月13日前後から、 アメリカに、「もうこれ以上は、日本は、アメリカに金(かね)を出さない。国民の大切な資金を、出さない。米国債は買い増したくない」と、公然と、言い出したからだ。 麻生と、中川は、愛国者である。  

3.世の中で、大事なことは、カネを出すか、出さないか、だ。いい人、悪い人も、正義・悪も、判定は、どうにでもなる。が、日本国民の為に、資金を奪われないように、抵抗するのが、日本にとっての正義であり、善で、あり、愛国者で、いい人だ。いい指導者だ。アメリカの手先ではないということだ。 

4.アメリカは、麻生政権潰しに、公然と動き出した。 カネを貢がないからだ。
小泉は、麻生が、「郵政民営化には、自分は必ずしも賛成ではなかった」と、失言(思い余っての本音)した翌日、「笑っちゃうしかない」と言って、政権打倒の火柱をあげた。
そのあと、モスクワに立った。 アメリカが、小泉を、特使(使い走り、メッセンジャー・ボーイ、仲介人間)に立てて、送ったのだ。

5. ロシアは、石油(原油)の値段が、一バーレル32ドルまで下げられて、食をなくした労働者たちが、モスクワでもデモをしている。多くの建設工事が泊まっている。このままでは、いくら、豪腕のプーチン、メドベージェフでも、金が無くなって困る。デタントである。それで、アメリカが、「原油を、上げてやるから、その代わり、米国債を、もう一度、買いなおせ」と、ロシアに、日本を使って、交渉している、ということだ。 

ニューヨークの先物の石油市場である、NYMEX(ナイメックス)で、アメリカは、石油価格もあやつっている。どうにでも操作できる。 それで、家来(同盟国)の、サウジアラビアが、悲鳴を上げている。 もうこれ以上の、原油の安値は、アメリカも耐えられない。

http://www.soejima.to/

(注;太字、アンダーラインはザアカイによる)

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▼ロシアの経済危機

さて、フランス・ドイツ・ロシア・中国等々の倒幕運動は、08年9月の「リー
マンショック」で結実しました。
その後、「アメリカ一極世界」から、新体制への移行期に入ったとみるべ
きでしょう。

世界経済は、
世界が作って → アメリカが買う
だったのが、
世界が作っても → アメリカは買えない
になった。

それで、世界恐慌にむかうことになったのです。

(注;この基本的流れは大事です!! by zaakai)

ロシア経済はどうなのでしょうか?
私は08年のロシア経済について、同年初にこう書きました。

<で、ロシアはどうなのか?

アメリカと中国の景気が悪くなれば、当然石油の需要が減ります。
石油の需要が減れば、原油価格は下がるでしょう。
(長期的には、世界経済の成長と石油の枯渇で上昇する方向だが・・)
そうなると、ロシア経済も減速せざるを得ない。
で、どの程度の影響がロシアにあるのか?
これは、危機の源アメリカ・中国に比べれば、限定的といえそうです。>

(【RPE】ロシア問題(2008年問題4) 2008年1月21日 )

で、実際はどうだったか?

08年、ロシアのGDPはプラス5.6%でした。
予想どおりだったといえるでしょう。
しかし、原油価格が08年7月以降大暴落したことから、ロシアも
相当苦しい状況になっています。


私は、1月26日発売の「ダイヤモンド」に、ロシア経済の現状を以
下のように書きました。

<ロシアは1999年から10年間、年平均7%の成長をつづけてきた。

07年にアメリカでサブプライム問題が顕在化した後も、歴史的原
油高に支えられ好調を維持してきた。
しかし、08年7月に1バレル147ドルの史上最高値をつけた原油
価格は12月末、4分の1以下の32ドルまで大暴落してしまう。
これがロシア経済を直撃した。

なんといっても、ロシアの国内総生産(GDP)の40%、輸出の60
%は石油・ガスが占めているのだ。

ガスプロム株も、08年5月の最高値360ルーブルから、10月には
4分の1の90ルーブルまで急落している。
あわてたロシア中央銀行は、自由落下する株とルーブルの買い
支えに、9~11月期575億ドル、金融機関救済に140億ドルを投
入した。

金融危機対策により、ロシアの外貨準備は、8月の6000億ドル
から11月には4754億ドルまで20%以上減少してしまう。
ロシアは、原油価格を上げるために必死の工作に出た。
メドベージェフ大統領は12月11日、「OPECと協調し、原油の減
産に踏み切る用意がある」と声明を出す。
また、23日にはモスクワで「ガス輸出国フォーラム」(GECF)が
開かれ、14カ国からなる新たな国際組織創設で合意した。
フォーラムでプーチンは、「安いガスの時代は終わった!」と宣言
したものの、ガス価格を決定する原油価格は反応しなかった。
年末には、新世紀になってほとんど消えていた大規模デモも復
活している。

12月21日に「外車の輸入関税引き上げ反対」を口実にはじまった
連邦政府への抗議デモは、極東から東西シベリア、そしてモスク
ワまで全国に広がった。
また、ロシアのGDPは08年12月、10年ぶりでマイナスに転じた
(1.1%減)。

財政も09年度、これも10年ぶりに赤字に転落する見通しである。
さらに、ここ5年間右肩上がりだったルーブルも、原油・株と共に
急落。今年1月半ばには1ドル32ルーブルを割り込んだが、これは98年
のデノミ実施以降最安値である。

今まで原油高による高度成長に支えられ、高支持率を維持して
きたプーチンだが、現在最大の危機に直面しているのは間違い
ない。


ロシア経済も相当苦しい状況です。
プーチンはまだ戦うのでしょうか?
戦うとすれば、どうやって?

▼ルーブル圏拡大大作戦

原油高がつづいていた時、「ルーブルを地域基軸通貨に」といわれ
たら、「ああ、なるほど・・・」と思えました。
しかし、原油が下がって、株価が75%も下がると「やっぱり新興市
場の経済は底が浅い」などといわれてしまいます。
今、ルーブルが基軸通貨の一つになれるとは誰も思っていないで
しょう。

ところがこれ、「倒幕運動」にとっては死活問題なのです。
なぜか?
アメリカのGDPは約1300兆円。
2位日本の2.5倍以上。
ロシアの約10倍。
アメリカの軍事費は、50兆円以上。
これは日本の税収に匹敵する。
そして、世界総軍事費の半分以上を一国で占めている。
勝てない・・・。

(注;このあたりは、国家最高機密であるため、北野氏自身知らないか、知っていても書かないのでしょう。数字だけではわからないと思うのだが? by zaakai)

こんな超大国でも、唯一弱点があるとすれば、「世界最大の借金大
国」であるという事実。
それを支えているのが、「ドル基軸通貨体制」。

だから、「ドルをローカル通貨にすれば、アメリカは没落する」という
のが絶対の真実。

逆にいえば、アメリカは「ドル体制を守る」ことだけに専念すればいい。
ですから、ユーロ暴落、ルーブル暴落、原油暴落などは、アメリカの
国益に合致しているのです。

もしアメリカが今回の危機も乗り切り、「ドル体制」を死守したらどうな
ります?
世界の支配層に逆らったプーチンさんの末路は悲惨なものになるで
しょう。

(注;この見立ては、鋭いと思う。おそらくシベリアの強制収容所送りだろう。おそらく刺し違え覚悟でアメリカと戦っていると考える。by zaakai)

ではどうするか?プーチンは、面白いアイディアを思いつきました。

「2国間貿易でドルを外してしまおう」
というのです。

皆さまもご存じのように、日米貿易は通常ドルで行われています。
さらに、日本と他国の貿易も通常ドルで行われている。
たとえば、なんで日本はサウジアラビアの原油をドルで買うの?
それが「基軸通貨」の意味。
でも素朴に考えれば、「円で買ってもいいんちゃう?」と思うでしょう。
そう、プーチンはここに着目したのです。
中国とロシアの貿易は今までドルで行われていた。
でも、「人民元」と「ルーブル」で貿易をし、ドルをはずしちゃいましょ
う。(^▽^)


実際の動きを見てみましょう。

<中露首脳、世界の金融取引で使われる通貨の拡大提唱

08年10月28日23時34分配信 ロイター
 [モスクワ 28日 ロイター] 中国・ロシアの両首脳は28日、世
界の金融取引で使用される通貨の拡大を提唱した。
ロシアのプーチン首相はモスクワで開催中の中露フォーラムで、
ドルよりもルーブルと人民元による2国間取引を提案。>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
これは、「歴史的」といってもよい事件です。
その1日前には、ベトナムとも同様の合意に達しています。
ロシアのメドベージェフ大統領は10月27日、ベトナムのグエン・ミン・チ
エット国家主席と会談しました。
メドベージェフさんは、こんなことをいいました。
「各国にとって、貿易を自国通貨で行うことは有益だろう。
私が言いたいのは、ルーブルとドンで貿易を行うということだ」
もちろん、ベトナムの国家主席も大賛成。
さらにメドベージェフは08年11月、超反米ベネズエラを訪問。
両国間貿易でドルを使わないことで合意に達しています。

今年2月13日。
メドベージェフさんは、トルコのアブドゥッラー・ギュル大統領とモスクワ
で会談。
両国間貿易でドルの使用をやめ、ルーブルとリラを使うことで合意しま
した。
このようにロシアは、経済危機の中にあっても、ドル体制への攻撃を
つづけている。
国際貿易におけるドルの使用量が減るたび、アメリカは国家破産に一
歩近づくことになります。
これはさらなる世界恐慌への道。
しかし、日本は「アメリカ没落」と「日本自立のチャンス」が同時におとず
れることを知り、今から心の準備をしておくことが大事です。

(おわり)↓

http://archive.mag2.com/0000012950/20090218184811000.html

以上
抜粋引用~

(注;太字、アンダーラインはザアカイによる)

--------------------------------------------------------------

いつもながらなかなか鋭いところをついた論説だと感じますね。間違いないのは、水面下ではもうすでに!米露対戦は始まっているということですね。

今のところはまだ、米英イスラエル=ユダヤ世界帝国優勢・・・といったところでしょう。プーチン、メドベージェフは苦しいはず。繰り出すマシンガンのごときジャブを必死にガードするのに精一杯でしょう。

しかし個人的な考えを言わせていただけば、プーチン=ロシアはアメリカの攻撃に屈しないと思う。やらなきゃ自分がやられるから。今まで、ベレゾフスキー、ホドロコフスキーという西側の代理人=ユダヤ系金融オリガルヒをけちょんけちょんにやっつけて、ロシア帝国を再興させてきました。ここまで来たら、もうあとには引けないでしょう。

そして、ロシアが追い込まれれば追い込まれるほど、逆に言うとロシアを追い込めば追い込むほど、エゼキエル書 38章、39章の成就が近くなってくるように感じます。たぶん、核を使うかもしれませんし、噂に聞くスカラー兵器がベールを脱ぐことになるかもしれません。

ロシアは、イスラエルだけではなく、アメリカとも一戦を交えるのでしょう。

『わたしは無防備の村々の地に上り、穏やかにして安らかに住む民、すべて石がきもなく、貫の木も門もない地に住む者どもを攻めよう』

エゼキエル書 / 38章 11節

の箇所は、ある牧師先生によると、イスラエルというよりアメリカとも取れる、つまり二面作戦かもしれないと聞いたことがある(最終的にロシア軍は敗走するようだが)。
これによって、米露は歴史上の超大国の地位を失うのだろう。ここから先は聖書から推察するしかない。
イスラエルは生き残るのでしょう。問題はあの狡猾なるイギリスなのですが、アメリカと運命を共にするのか?それともEUと合体して本家獣国家として生き残るのか?どちらにせよアメリカは、用済みとして、アメリカ革命により収容所国家となるか、分裂していくつかの州になる運命なのでしょう・・・

もう一つのシナリオとして、アメリカを使って世界統一政府、世界統一通貨を実現させるとする可能性もあるでしょう。通説とされる聖書の解釈が間違っていた場合ですが・・・

私としては、どちらのシナリオを神が用意しているのかはわかりません。ただ、どちらの近未来が待っていようと慌てないように、「こんなはずじゃない!私の聖書解釈と予言が間違うはずがない!」とならないように、断定することは避けたいと思います。

神が望むのは、へりくだった、砕けた魂のはずだから・・・

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2009年2月14日 (土)

イラン VS イスラエルー1

アメリカ債の入札は、考えられていた懸念もなく順調に消化されたようです。まだまだ腐ってもタイ、アメリカのマインド=コントロールは強いようです。
13日の金曜日の株式大暴落の予測も、NYは80ドルほど下げただけ。いくらなんでもそこまで露骨にはできなかったということか。
それにしても、情報はいやというほど世に溢れていますが、本当のところはなってみなくてはわからないということか?(ーー;)・・・ましてや相場ほど予測できないものはありません(-_-;)

さて、前置きはこの辺にして、イスラエル総選挙のその後を。

2月13日10時21分配信 毎日新聞

 【エルサレム前田英司】イスラエルの選挙管理委員会は12日、総選挙(10日投票、国会定数120)の最終集計結果を発表した。中道カディマが28議席 を占め、右派リクード(27議席)をかわし第1党維持を確定した。続いて極右・わが家イスラエル(15議席)、中道左派・労働党(13議席)など。各党の 獲得議席数は11日に発表された開票率99%時点の集計結果と変化はなかった。

以上引用~

カディマのリブニ女史か、リクードのネタニヤフ氏か?どちらかが中心となる連立政権が出来そうです。また大連立の予測もあります。
どちらにせよ、大きく右旋回することになりそうです。

そんなタイミングで下記の記事が。

イラン核製造、来年にも可能に=米

2月13日12時41分配信 時事通信

 【ワシントン12日時事】ブレア米国家情報長官は12日、上院情報特別委員会の公聴会で、イランによる核兵器製造が来年にも可能になるとの見方を明らかにした。
 ブレア長官が同委員会に提出した「脅威に関する報告書」は、2007-08年にイラン中部ナタンツの核施設における遠心分離機の設置・稼働で大きな進展 があったと分析。イランは、核兵器製造に十分な高濃縮ウランを10-15年に製造することが技術的に可能になるとの判断を示した。

以上引用~

オバマ政権になって、対話路線をとる雰囲気もあるのですが、取り巻きの顔ぶれを見ると明らかにシオニスト政権であるわけで、大事なのはこの記事の真実がどうのこうのではなく(極端な話ウソだっていいわけです)、イスラエルが万が一、イランを空爆したとして、援護射撃になりはしまいかと。プロパガンダ記事のような気がします。

もう4年以上前から噂はあるのですが、一向に計画がうまくいかないんでしょうね。おそらくイスラエルが仕掛けて、アメリカを引きずり出すんではないかと思われますが、そのためにも第二のパールハーバー、9.11が起こる可能性は十分あります。

私も去年の6月、バックナンバー29で終わっているイランシリーズ以来イランに関して書いてます・・・ここまで来るとまったくもって時期が読めませんが、ロシア、イラン、ベネズエラという反米の急先鋒諸国、最近アメリカに楯突きぎみの湾岸産油国と・・・ここまで原油価格が暴落すると苦しいだろうなあ。そのくせエクソン=モービルは至上最高益を昨年度上げたとか?さすが岩堀人のフラッグ=シップ企業ですな。
特にロシアは、無能だったエリツィンと違い、プーチンが指揮を取っているし、おとなしく引き下がるとは思えない。
ルーブルの暴落にどこまで耐えられるかにかかっているのだろうか?その為の金融危機であったと考えられなくもないのだが・・・

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2009年2月 9日 (月)

今週は注目すべきイベントが目白押し

○2月10日(火) 

イスラエル総選挙

  【エルサレム9日共同】オルメルト首相の辞任表明に伴うイスラエル総選挙が10日行われる。パレスチナ自治区ガザへの大規模攻撃などで国防意識が高まり、和平より自国の安全を優先する右派リクードが現与党の中道カディマを小差ながらリードしている。

 全体では、中東和平交渉に反対または消極的な右派ブロックが定数120のうち65議席前後を固め、オバマ米政権が積極仲介を目指す和平プロセスは難航を余儀なくされる公算が大きい。

 イスラエル紙イディオト・アハロノトの最新の世論調査に基づく獲得予想議席は、ネタニヤフ元首相が率いるリクードが25(現有12)、リブニ外相が党首のカディマが23(同29)、極右政党「わが家イスラエル」が19(同11)、中道左派の労働党が16(同19)。

 主要各党の党首は戦争を指揮できる「強い指導者」をアピール。リクードは、軍歴に乏しい女性のリブニ外相を「力不足」と攻撃するスローガンを掲げ、リブニ陣営が「女性蔑視」と反発するなど、政策論争よりも人格攻撃が目立っている。

共同通信より~

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~リクードのネタニヤフ氏~

○2月12日(木)

アメリカ中長期債、過去最大670億ドル(約6兆1000億円)の入札

これがまた消化されるかどうか問題視されているようで・・・ドル暴落説まであるくらい・・・AIGは一時、株価が一ドル割れを演じたし(30日平均で1ドル割れだと上場廃止だそうで)、アメリカの失業率が隠蔽されており、実質18%!!だという分析結果も。

日本と中国だけでは買い支えられないでしょう。ま、あらゆる手段を使って消化するのでしょうけど。

○2月13日(金)

オプション SQ

私も詳しくは知らないが、3月末の45日前が15日の日曜日となるため、この日がヘッジ=ファンドの解約期限だそうで。伝説のトレーダー=玉蔵氏も、要注意だとブログで指摘していた。

何でも恐ろしいほどの、売りの嵐が予想されるとか?130兆円のうち40兆円が、去年の11月の時凍結されたらしい。株式市場の大暴落が予想されるが・・・

それにしても、これだけネット上をこのネタが飛び交っていてバレバレ、売り浴びせることなどできるんだろうか?いや「売ることなど出来ないと皆が想定している裏をかいて、いやそのまた裏を・・・さらに裏を・・・」などと(笑)。

さて、債権、株、為替とトリプル安を演じる結果となるのかどうか?

これがまた12,13日と見事なくらい?タイミングがドンピシャで・・・これも陰謀か?

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この中でも特にイスラエルでリクードと我が家のイスラエルが政権を取ったならば・・・チャキチャキのシオニスト政権となること間違いなし。

引き続きフォローと行きましょう。

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2009年2月 1日 (日)

エスカレートする新冷戦~米露は本気か?

久々のアップデートです。

まずは引用記事をご覧下さい。

金融危機情報(ロシア・ルーブルの崩壊危機とドル急騰)

【ワールドレポート2009年新年号】で取り上げました【ロシア・ルーブル】が崩壊の瀬戸際に追い込まれてきており、ロシア政府は金融機関に<ドル買い・ルーブル売り>停止を求めていますが、今や誰も政府の意向を聞かず、<ルーブル売り・ドル買い>を積極化させています。

先週金曜日には<一ドル=35ルーブル>と危機的水準にまでルーブルが下落してきており、このままいけば一ドル40~50ルーブルにまで一気に暴落し、ロシアは通貨防衛のために金融市場を閉鎖さぜるを得ません。

【ロシア政府】は日々外貨準備高を取り崩して<ドル売り・ルーブル買い>を行っていますが効果は全くなく外貨準備高が急減してきており、今や危機的な状況になりつつあるのです。

勿論、表面的な外貨準備高はまだ高水準ですが、短期債務を引けばすでにロシアは返済不能に陥っているとも言われており、このため下がったとはいえ(昨年7月から半値)、ドルとの交換ができる今のうちにドルへ疎開させている企業経営者・資産家が後を絶たないのです。

ところで、今、日本では「ドル安」と”専門家”達はマスコミ等で騒いでいますが、ロシア人やロシアに投資している欧米の投資家・企業家からすれば、「ドル急騰」となっており、今や【ドル】を求めて外為市場に殺到しているのです。

また【ドル】は対「ユーロ」に対してもじわりじわりと上昇しており、金曜日は1.2761までドルが上昇し、昨年12月高値(1.470)に比べ<13%>もドルが上昇しているのです。

ワールドレポート新年号でも指摘しましたが、今や世界中でドルが不足してきており、今後【第2次金融危機】がぼっ発しました際には、ドルは急騰することになり、世界中で≪ドル不足・ドル急騰≫が問題になるはずです。
日本で報道されています内容とは全く違った形になり、殆どの日本人は唖然となるはずです。

この<ドル急騰>ですが、31日付け日経新聞夕刊ではこのように報じています。
「ドル不信で金(ゴールド)存在感」
上記の通り【ドル】は日本円以外には<上昇>しており、世界は<ドル不信>ではなく、<ドル回帰>となっているのです。
<ドル不信>と騒いでいるのは日本だけであり、これで金(ゴールド)が買われている訳ではないのです。

為替を見る目を【日本円】から【米国ドル】に置き換えて、世界の通貨を見れば全く違った為替市場が見えてきます。

CNN電子版が報じていましたが、「ドル スカイロケット(急上昇)」という見出しの意味がわかってくるのです。

本当の世界経済の姿を見るには、新聞の見出しをうのみにするのではなく、世界の外為市場、世界の報道機関を知るべきだと言えます。
そうすれば自ずと見えてくる世界も違ってきます。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report/archives/696444.html

Nevadaブログより~

* このブログの首尾一貫した主張は「腐ってもドル、ユーロは崩壊する」というもの。いずれ日本円に対しても上げてくる。確かに円以外に対しては、暴落していないのは事実。しかしながら、玉蔵氏、tt氏なども指摘してますが(私では残念ながら、チャートの見方がわからない(^^ゞ)、アメリカ債(トレジャリー=ボンド)の大暴落は近いかもしれない。危機的状況、レッド=ゾーンに突入しているそうだ。そうなったら、USドルは紙屑になると思うのですが・・・実際に、そのような連邦政府デフォルト宣言?シナリオの裏情報もある(真実かガセかはまだわからない)。

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ロシア政治経済ジャーナル No.564                         2009/2/1号

現在、世界の通貨体制については、三つの考えがあります。

・ドル体制を維持する→アメリカ、日本などが支持

世界共通通貨をつくる→イギリスが支持

複数の基軸通貨をつくる→ロシア・フランス・ドイツ・中国・中東産油国
などが支持。

しかし、ドル体制の永続はすでに難しいでしょうから、選択肢は二つと
いうことになる。

私は、ドル・ユーロ・円・人民元・ルーブルなど、複数の基軸通貨が併
存するのがいいと思います。

世界共通通貨を作ると、世界通貨を発行する機関がつくられるでしょう。しかし、権力は必ず腐敗する。世界通貨を発行する機関が腐敗した場合、人類にありえないほどの災厄をもたらす可能性があります。

(注:これが、黙示録で言うところの「獣の刻印」の可能性が大 by zaakai)

要するにプーチンさんの本音は、

1、アメリカによる一極支配はもうダメ

2、複数の大国による多極世界をつくりたい

3、そして、ロシアがその一極になりたい

ということですね。

そして、時代は間違いなく、一極世界から多極世界に向かっている。

なぜでしょうか?

アメリカの一極支配継続を望んでいるのは、日本・イギリス・イスラエル・
東欧くらいしかいない。

その他の、EU・中国・ロシア・インド・ブラジル・中東産油国等々の本音は、

「自分も極になりたい」。

それで、一極支配の崩壊は不可避な流れなのです。

http://archive.mag2.com/0000012950/20090201012316000.html

長いのでキーポイントを一部引用抜粋~

* 北野氏の持論は、もはやドルは基軸通貨の地位を維持するのは不可能。黙っていてもアメリカは没落する。氏の社会循環論というか覇権移譲論、歴史観から見てもそうだと言います。基軸通貨がいくつかできるのは歴史の必然であるという。

確かにアメリカの財政事情から言って、いつまでもドルを刷ってりゃ、いくらでも返さなくていい借金ができるとも思えませんし、聖書の預言から言っても、ドルはいずれ崩壊すると思われる。しかし今の時点ではまだ?ユーロより、ドルの方が有利かな?とも思う。

私的には、何かドラスティクな人類史上稀に見る出来事があって、ユーロもしくは世界共通通貨へと移行する気がしなくもない。

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 ということで、独断と偏見で私、ザアカイが彗眼の持ち主と見るお二方のまったく!ポジションと見解がバッティングするレポートから紹介しました。

この方々の背景なりスポンサーがわからぬゆえ、どこまで本音で話しているのかはわかりませんが、今までの経緯からいって、その予測力、分析力には定評があると見ます。

ちなみに藤原直哉氏は「アメリカが世界的大量消費を一手引き受けで出来なくなったからには、世界大恐慌は必然、今年後半から来年前半に景気が回復するなど、大嘘つきのコンコンチキ」と言ってます。よって、ドルの一人勝ちもないと言いたいのでしょう。昔(15年以上前)早くから、アメリカは、連邦政府の棚上げ、いくつかの州に分裂するかもしれないとも著書で書いてました。

もう一人、性格はともかく?分析と予測には前出3人に引けを取らない副島隆彦氏も「日本はアメリカに抱きつかれ心中する。恐慌前夜である。」としているし、この方もドルの一人勝ちは想定していないことでしょう。「多極化」という言葉は毛嫌いしていて、「ブロック化」ということから、いくつかの基軸通貨ができると想定しているのでしょう。

去年8月のグルジア紛争を覚えていることと思います。そのあとロシア株式市場とルーブルが大暴落を演じました。

ロシアのグルジア介入がロシアの信用をなくして、暴落のきっかけとなったという分析は、私もあまりにも短絡的、表層的な見方だなとは思ってました。

何でも裏情報によると

ロシアがアメリカ債を叩き売ったらしい。その報復としてロシアの株式市場とルーブルが炎上したらしい・・・

裏を取ることは出来ませんが、十分ありうることだったでしょう。その後、ロシア経済の生命線とも言うべき、原油市場が大暴落して、1バレル=150ドルから今、35~40ドルくらいでしょうか?ロシアは株がダメでも石油で食っていけたわけですが、これで事実苦しくなった。明らかなる米英イスラエル=世界ユダヤ帝国の逆襲ですよ。

詳しくはRPEを読んでいただくとして、ダボス会議にはオバマ政権からの大物は、参加してません。プーチンさんは、アメリカに対し「世界経済がこうなったのは、アメリカのせいだ!」と集中砲火を浴びせたようです。中国も今はまだ、ロシアの味方でしょう。

おそらくですが、エリツィン時代にボロボロにされた、プーチン率いるKGB軍団ロシアとしては、西側の言うことを聞いていたのでは、自分がヤラれる。シベリアの強制収容所行きだ!(事実、西側のユダヤ金融財閥の代理人ユコスのホドロコフスキーをしょっ引いて、シベリア送りにしてますから)と身の危険を感じたから、西側のユダヤ国際金融財閥と戦う決心をしたのだと思われます。最近このように考えるようになった。

ポールソン前財務長官が、退任間際に、中国と喧嘩別れ。続いてガイトナー財務長官が「中国は為替操作している」と火に油を注いでしまったため、中国がアメリカ債を売り浴びせるリスクすらあるようです。NWOとしては案外、願ったり叶ったりかも知れませんがね。

で、真実はどうなのよ?ということなのですが、これがまた難しい!かたや資産家のアドバイザー業務で飯を食ってるようだし、一方はロシア在住のジャーナリストで、ドルはすべて処分して、ユーロ、日本円、ルーブルでポートフォリオを模っていると言っているし(-_-;)・・・

このあたりが私の「素人にわか金融評論家」としての限界です。

そこでわからなくなったらどうするか?私としては聖書とキリスト教に指標を求めます。

エゼキエル書 38章(英米イスラエル VS ロシア、イランとその連合軍?)

黙示録のバビロンの大淫婦の記述(NY もしくはユダヤ国際金融財閥)

以下、聖書ではないが

アルメニア少年の手紙

(知らない人のために書くと、オスマン帝国が攻めてくるとの神からのメッセージがあった(実際、アルメニアを脱出して難を逃れた)。そこでアメリカへと渡った。それからまた啓示があり、「もう一度アメリカから逃れよ」との神からのメッセージを書いた手紙があるらしい。子孫が持っているそうだ。何でもこの手紙の前には、抜身の剣を持った天使が封印された手紙に対し、睨みを利かせているから、「その時」にならないと、封印を解けないらしい・・・私としてはそろそろだと思うのだが。ちなみにデモス=シャカリアンとかいう組織が今現在絡んでいるらしい・・・何でもイルミナティのにおいがプンプンすらそうだが。しかしながらその経緯から言って、手紙の信憑性はかなり高いと私は見る。)

アメリカ下院秘密会議文書

あたりでしょうか?

実際に、ロシアはかなり追い詰められているはず。原油価格が暴落しているのも、ロシア、イラン、ベネズエラなどの反米の急先鋒諸国や、最近、楯突きぎみの湾岸諸国に対する、連中の価格操作=罠なのでしょう。

うがった見方をするならば、経済が好調のときは平和がいい。しかしリーマン=ショック以来風向きが変った。

歴史を紐解くならば、

バブル崩壊→恐慌→戦争というサタンの罠のサイクルは、今なお生きていると言わざるを得ない。

今ロシアは、手負いの熊のごとく、国家存亡をかけて爪を研いでいると見るのは、私だけでしょうか?

今のロシアであれば、「黙ってやられる」という選択肢はとらないような気がする。アメリカと刺し違えても、民族の生き残りをかけてやるような気がする。今の状況が、アメリカとイスラエルに対する「ゴグ、マゴグの乱」に発展するかかどうかは、まだわからない・・・可能性としてはありえると思う・・・

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2009年1月 4日 (日)

イスラエル軍、ガザ地上侵攻開始

イスラエル軍は3日夜(日本時間4日未明)、イスラエル強硬派ハマスが実効支配するパレスチナ自治区ガザへの地上侵攻を開始しました。

新年早々、嫌なニュースばかりです・・・危機の拡大が回避されるのか、それともヒズボラ、イランへと飛び火して、中東対戦から最悪、米ロ対戦→第三次世界大戦へと拡大するのか・・・今年中に第一のラッパが鳴り響くのか・・・今の時点で、私にはわかりませんが、たびたび取り上げますアメリカのイエロー=ストーンの群発地震とともに、今現在、最重要チェック事項であると感じます。

さて、今回書きたいのは単なる状況報告、分析ではなく、イスラエルのやっていることです・・・これを見ても、「イスラエルのやることだから赦される」とか、「パレスチナ人が死ぬのは仕方がない」、「神の選民であるイスラエル国家を応援しよう」などと言ってられるのか?ということ。私はアメリカ福音右派のカルト凶団と和製シオニストは、基本的に嫌いです・・・

パレスチナ問題は、イスラエル在住のユダヤ人を含め、複雑怪奇で、感情論でもって簡単に結論付けるべきではないと考えているゆえ、比較的中立的に書いてきたつもりですが、これには百歩譲っても!イスラエルを弁護することは出来ない。

一つ前のエントリーでの匿名投稿で、「ロケット弾攻撃によくイスラエルは今まで我慢した」、「もっと多面的に物事を見よ」などと、偉そうに説教垂れた和製シオニストの臭いがプンプンする御仁がいましたが、イスラエルの最新ハイテク装備をもってすれば、ロケット弾など簡単に打ち落とせるだろう。このために、意図的にやらせていたのだろう。そもそもガザを封鎖して兵糧攻めをして、弱い者いじめをして、偽りの大義名分である「民主的な選挙で」登場したハマスを追い詰めたのは、イスラエルの方ではないか。

そもそも、メシヤ来臨(キリストではないとの信仰)によって、イスラエル再建をモットーとしている正統派ユダヤ教徒は、「パレスチナ人虐殺をやめよ!」と言っているし、シオニストによるイスラエル国家を認めていない。逆にイジメられている・・・

これでは無差別殺人のテロ、ホロコーストではないか。はっきり言って「やり過ぎ」=「過剰防衛」というヤツです。否、過剰防衛という単語すら適切ではないだろう。

まず初めにイスラエルの最新鋭の装備を。詳しくは以下URLから読んでください。

http://wiredvision.jp/news/200812/2008120821.html

ガザ地区境界線に広がる、イスラエルの「自動殺傷ゾーン」
2008年12月 8日

米国政府は、不法入国者を警戒するために、米国とメキシコの国境沿いに多数のセンサーを搭載した監視塔の列を設置し、限定的ではあるが成果を収めつつある。

一方イスラエルも、独自の国境監視塔を建設しているが、こちらの監視塔は、遠隔操作ができる自動機銃を備えている。

『Sentry Tech』(ハイテク歩哨)と呼ばれるこの監視塔は基本的に、サイロの上に搭載された遠隔操作式の攻撃用設備だ

抜粋~

7928

パレスチナとイスラエルの軍備では、「月とすっぽん」ほどの開きがあるのです。アリバイ工作のために、ハマスにやらせているだけの話。

さて、問題は次のユー=チューブ動画です・・・削除される可能性も無きにしも非ず。心臓にも悪いです。気の弱い方は見ないで下さい、責任持てませんから。もうすでに見た人もいることでしょう・・・

かく言う私も、見るに耐えかねて、最初は2,3分見てやめました・・・しかし、現実を直視すべきだと思うし、420人以上(どんどん増えてる)の死者の報道を軽々しく捉えるべきではない、ゆくゆくは自分の身の回りで起るかもしれない、いや、自分自身かもしれないとの思いから・・・重たい気分で約9分の映像を見ました。これがサタンの支配する現世なのですね・・・

「貴様!それでも主イエスをメシヤと信仰するキリスト者か!」となじる声が聞こえてきそうです。私だって、こんな残酷な映像好きでブログにアップしているわけじゃない。ご批判もあるでしょう、謙虚に受け止めますが・・・どうぞ現実を見てください。イノセントなだけではもはや通用しません。敵の本性を知ってください。

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2008年12月27日 (土)

ガザと印パのマッチポンプ~今年も終わろうとしているのに

イスラエル軍がガザを空爆、死者140人以上か (日経新聞)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20081227AT2M2701P27122008.html

【カイロ=安部健太郎】イスラエル軍は27日、パレスチナ自治区ガザの30カ所前後を空爆した。ロイター通信によると、死者は140人以上に達したもよう。ガザを実効支配するイスラム原理主義組織ハマスの拠点などを狙ったもので、この半年余りでは最大規模の攻撃となった。ガザの武装勢力は報復攻撃を活発化させるとみられ、ガザ情勢が一段と不安定化しそうだ。

 ガザでは19日に半年間の停戦が失効して以降、武装勢力によるイスラエル領へのロケット弾や迫撃弾の発射や、イスラエル軍による武装勢力殺害が徐々にエスカレートし、緊張が高まっていた。今回の空爆ではハマスの警察署の多くが破壊されたとの情報がある。

 ガザからのロケット弾などによる攻撃は精度が低く、イスラエル側に死者は出ていない。だが、武装勢力のイスラム聖戦やハマスなどはこの1週間余りで200発近くを発射。イスラエル南部の住民の不安が高まっているため、軍はガザの複数カ所への同時空爆に踏み切った。

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パキスタン、インド国境沿いに軍部隊を配備 兵士の休暇を取り消し

http://www.afpbb.com/article/politics/2552756/3636253

【12月27日 AFP】インド・ムンバイ(Mumbai)同時襲撃事件後、インドとパキスタンの間に緊張が高まる中、パキスタン軍高官は26日、「作戦可能」な軍部隊人員の休暇を取り消し、インド国境沿いに部隊を再配備したと述べた。

 インド政府は、同時襲撃事件についてパキスタンを拠点とする武装勢力の犯行と非難しているが、パキスタン政府は、インド側が証拠を示していないと主張している。

 両国は、戦争は望まないとしているものの、一方で、挑発的な動きがあった場合は行動を起こすと警告している。

 パキスタン国防省高官は、同国軍部隊の一部を北西部からインド国境沿いへ移動させたことを認めた。

 これに対し、パキスタン国内を拠点とするイスラム原理主義組織タリバン(Taliban)の傘下組織、Tehreek-e-Taliban PakistanTTP)の広報担当者は26日、電話取材に対し、パキスタン軍がインドの脅威に対抗するためにインド国境沿いに移動するのであれば、部族地域での攻撃を条件付きで全面的に中止すると語った。だが、攻撃中止の条件となる軍撤退の規模については、明確な数字は出していない。

 また、パキスタン国防省高官によると、インド軍部隊がパキスタン東部ラホール(Lahore)付近の国境沿いに移動していることをパキスタン軍が確認した。パキスタン側は、インド軍も兵士らの休暇を取り消したとみている。

* それにしても、シオニストとハマスの憎しみ合いは、今に始まったことではありませんが、140人以上の死者が出たとなると・・・穏やかではありません。なんかエスカレートしそうな気がします・・・

そして核保有国同士の緊張が高まってます・・・個人的には、裏でうごめく諜報組織の影を無視できませんが・・・ムンバイのテロ事件、それ自体・・・陰謀の臭いがプンプンしましたから。

そして、その間に挟まれた国が何を隠そう、そう!イランです・・・まだ連中はあきらめてないはずです。来年早々いよいよ、ひょっとしたら?バイデンの予言とは、このことなのでしょうか?我がブログの「イラン=シリーズ」も、6月25日のバックナンバー29番を最後に、中断。しばらく情報が入ってこないからこそ、不気味です。

それからアメリカですが、カナダ、メキシコを含め、外国の傭兵部隊が集結しているという裏情報も。これは11月頃からあちこちで漏れてきてましたが・・・何か企んでいるんでしょうか?やはりアメリカでは、パレスチナ、印パ、それに続くかもしれないイランの混乱、戦争という、どさくさに紛れてテロか戒厳令でもって、反キリスト誕生への布石を打つのか?

そのあと、ロシアが動くようであるならば、来年は世界大恐慌のさなか、いよいよ第一のラッパ(私は米ロ対戦ではないのか?と推測している)が鳴るのか?

来年こそ冗談ではなく、目を覚まして日々歩まねばならなくなるかもしれません。そして来年の今頃・・・果たして「子羊通信」というブログを書いている余裕など与えられるのか・・・

益々、聖霊による護りが必要と成って来るでしょう。「悔い改め」のラスト=チャンスが到来するかもしれません・・・

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2008年12月14日 (日)

「YKKK」だって~ついでに新自由主義のおさらい

自民・山崎氏、再編視野に「YKKK」連携の意向【朝日】

http://www.asahi.com/politics/update/1214/TKY200812140162.html

2008年12月14日17時50分

 自民党の山崎拓元幹事長は14日、同党の加藤紘一元幹事長、民主党の菅直人代表代行国民新党の亀井静香代表代行との「YKKK」について、「(総選挙後の)政界再編を進める軸が必要で、我々4人はその軸のひとつとして考えてもいいのではないか」と述べ、政界再編を念頭に連携を深めていく考えを示した。東京都内で記者団に語った。

 山崎氏らはこの日、テレビ朝日の番組にそろって出演。

菅、亀井両氏が山崎、加藤両氏に対して、選挙前の離党に期待感を示したのに対し、加藤氏は「ちゃんとした分析で行動しなければいけない」と明確な回答を避けた。

山崎氏は「(衆参の)ねじれ現象を解消しないといけない。選挙の前後を問わず、政界再編が起きるのは明らかだ」とだけ指摘した。

引用終わり~

めったに書かない、国内政治ネタです。

まあ個人的には、山拓はともかく、菅さん、亀ちゃん、加藤さんも色分けすりゃいい方としよう。それと亀ちゃんの同志、綿貫さんも平沼さん同様、信念を貫き通した御仁として、腑抜けの野田聖子などと比べりゃ、好感持てます。

この人たちがやっていたなら・・・たぶんダメだったでしょうけど(^_^;)、ここまでひどくならなかったかもしれません。今ではもう日本社会は破壊され尽くして、再生不能なところまで来ているかもしれませんので論外ですが。小沢氏も本気で選挙やって政権取ろうなどという考えは、これっぽっちも見えないし。しょせん、あの男も売国奴だったんでしょうね、愛国派に寝返ったなどというのは、ウソだったんでしょう。二言目には「大連立」ですからねえ。ナベツネと同じ穴のムジナですわね。

この国の悲劇は、そもそも小泉=竹中政権が5年以上の長きに渡り、政権中枢に居座って、ムラ社会、共存共栄の日本的価値観を徹底的に破壊しつくしたところに行き着きます。

アメリカの金融機関、ビッグ3救済問題を見てもわかるように、市場原理=新自由主義=ネオリベは間違いだったということがわかったのですから。結局はやりたい放題やって、寄生体の骨の髄までしゃぶりつくして、おかしくなったら国に「助けてくれ~」と税金まで掠め取ろうと言うのだから、話になりませんね。

そこに「自分を愛するように隣人を愛せ」の価値観は、これっぽっちも存在しません・・・

今なお、中川(カバ面)や小池ゆり子(回転寿司マダム)、片山さつき(厚化粧の雌狐)、猪口邦子(KYおばさん)、佐藤ゆかりたんはまあ~、いいとしよう(^^ゞ、それとバカの代名詞の杉村タイゾウを筆頭に、小泉チルドレン連中など・・・清和会の売国派の害資族・・・「日本が停滞しているのは改革が不十分だから」などとのたまっている、学歴だけは一流のアホがいるのはどういうことか?

ここでもう一度新自由主義なるものをおさらいしてみましょう。簡単に言うと「経済にはある程度国家が介入すべし」とする「ケインズ主義」とは対になるもので

わかりやすく言うなら、「人間同士を共食い状態にすること。やりたいようにオリの中で殴り合いをさせ、消耗戦に持っていく。そんな中にも人間牧場の家畜管理人みたいな人がいて、少数の勝ち組が、ピンハネしながら勝ち残る。」今回の金融危機は、その管理人連中に流れ弾が当たって、おかしくなってしまったというもの。

ただし、その家畜管理人のさらに上に、資本主義の胴元がいて、ゲーム=マスターよろしく、資金を回収して、オフショアに簿外のお金を隠しながら、景気を自由にコントロールできるというのが、この世の仕組みなんでしょうな。資本主義も共産主義も「人間による人間の搾取」である構図は一緒です。その為の美辞麗句なる「民主主義」というわけです。

今日教会でおそらく初めてでしょう。産業恐慌で「日系ブラジル人の派遣切り」 の話題が出て、「そのような人のために、とりなしの特別祈祷を」と牧師夫人が話されてました・・・確かに日系人と限らず、現場労働させられて、いらなくなったらポイでは、あまりにも忍びないです。

私も10年以上、失業とは背中合わせの中、タイトな状態で生きてきたので気持ちは痛いほどわかります。

この世は “Satan's rule” で6000年以上も回っているから、それもしかたないというものでしょう・・・ただそれも、そろそろ終わりに近づいている気がしなくもありません。見せかけで進歩してきたとは言え、ここ10年で明らかに時代の逆行現象が見えるから。一日も早く “God’s rule” の世が来るのを待ち望みたいものです・・・

早く来ねえかなあ~、待つのも大変です。と、またまた悪態ついたりして(-_-;)・・・

最後にクラシック音楽で気分転換を

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2008年11月23日 (日)

モスクワに現代版バベルの塔誕生か?~ベールを脱ぎ始めたロシアー23

ブログを衣替えしての初投稿となります(前エントリー投稿後イメチェンしたもので)。

ええ~、元厚生事務次官連続殺傷事件の犯人が自首したとかで、幕引きにするつもりでしょうが、ちょっと素人目に見ても、不自然かつ矛盾点が多く、ありゃ仮に手を下したとせよ、フィクサーがいますわね・・・

結末から推測する限り、「口封じ」でしょうか?政界スキャンダルとなるような秘密を握っていたのか?まあ、年金資金の不正流用くらいは、当たり前のようにしてたんでしょう。闇に葬られて終わりのようですね、やってられません。

シティ、ビッグ3、AIGもかなり追い詰められているようだし、暴力の連鎖が起こる前に、経済面での一波乱がありそうです。

ということで本題。

「欧州一のビル」建設中断 モスクワ、金融危機で(11/22 09:06)

【モスクワ22日共同】世界有数の産油国ロシアが原油高で好景気に沸いていた昨年秋、首都モスクワ中心部の新開発地域で「欧州一」を目指して着工した超高層タワー「ロシア」が、金融危機による資金難から建設工事の中断に追い込まれた。インタファクス通信が21日伝えた。

 ロシア政府は「モスクワを世界の金融センターの1つにする」ことを目指しており、タワーは高層ビル群の建設が進む金融街の象徴的な存在になるはずだった。

 英国の著名建築家ノーマン・フォスター氏が設計し、2012年に118階建て、高さ約600メートルの摩天楼が出現する予定だった。ロシア経済は金融危機と原油価格の急落で失速。不動産バブルの崩壊に伴いオフィス需要が減少、建設工事を続行できなくなった。

 同じ建設会社が進めていたモスクワ中心部の大型ホテルの改築も困難に直面しているという。モスクワの建設現場の作業員は旧ソ連の中央アジア諸国などからの出稼ぎの外国人が大半で、多くが解雇されるとみられる。
http://www.nagasaki-np.co.jp:80/f24/CN20081122/ec2008112201000154.shtml

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* ロシアは「今回の金融危機においてまだマシ。まだまだロシアは強い」とする分析もありますが、ここは一旦置いといて・・・株式市場、通貨ルーブルがかなり打撃を受けているのは事実だし、経済力において、その底力が欧米に比べ脆弱なのも事実。戦争でも起これば、原油相場は再び爆上げするでしょうが、60ドルを割っているという現実。かなりロシア首脳陣は怒り心頭状態なのではないでしょうか。軍部の暴走すら懸念されます・・・

バイデン次期副大統領の予言=「年明け半年以内に中東かロシアでの危機を私は確信、保証する」というものも、あながちハッタリじゃないかもしれません。

私は

アメリカがカオス状態に陥り、ロシアが隙を見て攻撃するーシナリオ①

もしくは

イスラエルが暴発してイランに噛みつく。アメリカが助太刀。ロシアがイスラエルとアメリカと殴りあうのを決意ーシナリオ②

のどちらか?かと想定していましたが

ロシアを金融爆撃して暴発させるーシナリオ③というカードもありえるかもしれません・・・

ここまで来ると、2008年は凄まじい年、人類史に残る年となるかもしれませんが、プロローグの年で終わりそうな気もします。要するに、本番は2009年以降。しかしベクトルは、一定の方向へと収斂していることだけは確認できました・・・

患難は忍耐を生み出し、忍耐は錬達を生み出し、錬達は希望を生み出すことを、知っているからである。そして、希望は失望に終ることはない。

ローマ書 5:3~5より

別に危機を煽って楽しんでいるわけではありません、誤解なく。口で言うのは簡単なのですが・・・引き続きウォッチ。

いつになるかわからなくなってきましたが、世がある一定の方向へと向かっているのは事実。自分がやっていることが、単なる時間の無駄、浪費・・・終末カルトの妄想・・・とならぬことを祈りつつ。

そうじゃないと、自分があまりにも哀れだ・・・惨め過ぎる。マタイ伝25章の思慮深い5人の者となれますように。

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2008年11月12日 (水)

次期副大統領候補=バイデンが予言をしたそうな

特に新しいものではありません。ネット上ではパウエル氏の「大統領就任翌日危機説」と、このバイデン氏の「オバマ就任後、半年以内に試練」は私も聞いて知ってましたが・・・ロシア発で詳細が入ってきました。

それによると

○ 人為的に国際的危機が起こされる

○ オバマは苦しい決断を迫られる

と・・・プラスアルファー

☆ 中東かロシアで危機が起る、また5~6のケースが想定される

と、語ったそうなのです・・・これは知らなかった。

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*オバマ氏とのツーショットです。クセのありそうな顔してます(ーー;)

一つ前のエントリーで書いたように、バイデンはユダヤ人であり、大統領主席補佐官のラーム=エマニュエルもイスラエル移民で、父親はユダヤ系テロリスト組織のエージェントであったとの話まで(裏は取ってませんので真偽不明)。そして重鎮のブレジンスキーもユダヤ人で、ロシアが大きらいだそうで・・・生粋のシオニスト政権なわけです。大統領がオバマになったところで、私は何も変らないと思う。私はハナから何も期待などしてません・・・しょせんマリオネットだと思う。無益な血を流す戦争も止める気は無いと思う。そうじゃないとオバマ自身の生命が危ない。ベクトルはブッシュ政権と同じでしょう・・・狂ってますわね。

そのための金融危機であり、恐慌脱出、景気浮揚の為の戦争という図式は、時代は流れても基本は変らないんでしょうね・・・これが罪深き人間の本質というものです、もちろん程度の差はありますが。

1929年の時、世界恐慌を本格的に解決したのは第二次世界大戦だったし、90年代のアメリカ好景気直前のブッシュ父の時の湾岸戦争、ITバブル崩壊後の不況脱出も、9.11テロ、それに続く、アフガン、イラク攻撃であり、今また、金融危機が、生活危機に発展しつつあり、アフガン、イラクのみならず、パキスタン、シリア領内まで出張って、攻撃してます。サタンの最も好みそうなシナリオです。

やはりイラン攻撃のシナリオと、ロシア危機は存在していると見ていいのでしょう。いわゆるエゼキエル書38章の預言です。これに絡んで「アメリカ革命」なるものの存在も無視できませんし・・・

グルジアでも火種がくすぶっているようだし、ロシアはロシアでMDに対抗して、モルドバ近くの飛び地=カリーニングラードにミサイルを配備するようだし、ウクライナもIMFの融資を受け入れ、ウクライナの峰不二子と言われる(笑)、ティモシェンコ首相は、最近ロシアに寝返って、ユーシェンコ大統領と一触即発状態のようだし・・・最近あった日本海でのロシア原潜事故も真実はわかりません。単なる事故ではなく、水中で何かあったのかも?しれません・・・2000年頃でしたか?の原潜クルスクも、アメリカ原潜との接触事故だった?などという話も。

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* ティモシェンコ女史です、公式HPから画像を一枚拝借しました(^_^;)

オバマ&バイデンの写真よりこちらの方がええわ~(笑)

典型的なロシア系美女ですが・・・目的の為には手段を選ばず・・・平気で男を裏切りそうな要注意美女のようです・・・まさしくルパン三世に出てくる峰不二子ではないですか!!

脱線しました(-_-;)、話を戻しましょう。ということで、ロシア近隣のどこから火を吹いても不思議じゃありません。やはり、フォーカスすべきはわがブログで再三指摘しているように、ロシアとイランで外してはいないのでしょう。それにイスラエルとアメリカがどう絡んでくるのか?はたまた仕掛けて?くるのか・・・

どうなのでしょうか?反キリストを生誕させるべく、計画は射程の範囲内に突入しているのか?それとも、今回もまたリハーサルなのか?金融市場は一息感がありますが、GMがいよいよ追い込まれているようですし、昨日でしたか、アメリカ第二位の家電量販店=サーキットシティが破綻。日本で言えば、ビッグ、ヨドバシ、コジマ、ケーズクラスですね。実体経済までじわじわと恐慌のプロローグが押し寄せているような気も。

今月に入り、何ともいえぬ閉塞感、行き詰まり感を感じざるを得ません。私の認識が甘かったのかもしれません。想像を絶する、経済を含め凄まじい破壊が起る事も覚悟せねばならないのでしょうか・・・とにかくスピードが早いです・・・今からこんな弱気では先が思いやられます。

しっかりと目だけは覚ましておかねばなりませんね。

最後に昨日読んだ、イザヤ書からの一節。

あなたの神、主なるわたしは/あなたの右の手をとってあなたに言う、「恐れてはならない、わたしはあなたを助ける」。

イザヤ 41:13

・・・デモクリの私には、頭ではわかっていても、気持ちが(涙;)

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2008年11月 7日 (金)

米大統領はバラク=オバマになったけど

NYDJの500ドル近い暴落(二日続けての爆撃)とイスラエルのガザ地区攻撃のメッセージ?とともに、誕生したバラク=オバマ次期大統領・・・次期というのがミソでもあります。

また、ロシアからは

ロシアのメドベージェフ大統領、新ミサイル「イスカンデル」を配備すると表明 (VIDEO 3:48)

http://www.fnn-news.com/news/headlines/articles/CONN00143648.html

「これはNATO側にとっては、非常に厄介なものです。
逆に言えば、ロシア側は巧妙な手を打ってきたわけですね」と語った。
実はこのイスカンデルは、今、アメリカも確実な迎撃手段を持っていないという。
通常の弾道ミサイルは、ほぼ垂直に打ち上げられ、高高度から落下してくる。
しかし、イスカンデルは、高く飛ばない弾道でも飛ぶことができる。
軍事評論家の岡部いさく氏は「ポーランドに配備予定のアメリカ本土防衛用
ミサイルは、イスカンデルに対応するものではありません。これを迎撃するには、PAC3迎撃ミサイルが必要で、現にポーランドもそれを求めているんです」と語った。

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との情報が。

正直なところ、「何が起ったの?本当に選挙に勝っちゃったよ!ギョエ~!」というのが、私の偽らざる感想です。まあ、世界的な金融危機が共和党政権にNO!を突きつけ、あまりにも圧勝だったため、ブッシュの時みたいに、投票箱をフロリダの海に投げ捨てたり、電子投票で八百長しても焼け石に水だったのだろう、くらいはわかる。

昨日コメ欄にも書いたとおり、何がどうなっているのかわからない、一体連中は何を考えているんだ?とインテリぶらずに、ネット上で「能無し」と言われるのを覚悟で申し上げたい。

そしたら太田龍氏の「時事寸評」にもありました。

>◯産経新聞、平成二十年十一月六日、第一面と第二面に古森記者の論説がある。そこで、古森記者は、「オバマ大統領」について、身のすくむような未知、と言った趣旨のことを述べている。

◯日本のマスコミ上に出現した、米国大統領選挙についての大量の記事、論説の中で、なんらかの意味のあるものは、この一件のみ、であったろう。

◯古森記者は、国際情勢の分析の何十年かのキャリアがある。しかし、この人がいくら考えても「オバマ」が本当に米国大統領に当選してしまったそのことが良く分からないようだ。彼のようなベテラン国際記者に分からないことが、普通の日本人は分かるわけがない。

◯「二〇〇八年十一月四日」は、米国史にとって、最大級の意味を持つ歴史的事件が起きた日である、などと言はれる。

以上一部抜粋~

(-_-;)・・・私が救いようのないバカ、脳足りんなのではなかった、これが本当のところで、普通なのだということがわかりました。よかった、よかった。

あまりにも情報が少なすぎます。ケニア出身の黒人の父親と白人の母親との混血。隠れムスリムで、インドネシア在住が長かった事。上院議員を、一期わずか4年で大統領と・・・

かと言ってこれで終わっては、何のためのブログかわからない!ということで、私の手元にある情報では

○ ネオコンの首領=チェイニー副大統領と親類関係にあるらしい。

○ ウェブスター=タープレイという、アメリカの新鋭の陰謀研究家(と言っていいのか?)によると、オバマの背後にはイルミナティ直系のブレジンスキーがいて、イランを飛び越え、直接ロシアと対峙する道を選んだらしいという事。

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名前から言っても、見た目もユダヤ系の大物です。

○ 大統領主席補佐官がラーム=エマニュエルと言う人物に決まりそうだと言う事、ほぼ決定か。クリントン政権で政策顧問を務めた人物らしい。この人もユダヤ系・・・

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この二人の人物が鍵を握るのだろうか?

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とまあ、こんなところですが、何となくシオニスト政権の臭いが(ーー;)・・・基本路線は何ら変らないんじゃないのか?ということは、ブッシュ・ネオコン政権がどさくさ紛れに何かアクションを起こさないで、仮にスムーズにオバマ民主党政権に移行したとして、基本路線は変らないと私は考えます。よって、私の終末予測も路線変更なしとしておきましょう。

かえって、オバマの方がマケインよりも操りやすいのかもしれません。副大統領にはバイデンが控えているし、想定の範囲内なのかもしれません。この人もユダヤ系・・・クリントンの時もそうでしたが、民主党政権は露骨ですね。

おそらくですが、金融危機は年末年初にかけて、激しいものとなるでしょう。新政権が、ブッシュ一味のやった悪事を暴く事が出来れば上出来でしょうか。そしたら内戦?というシナリオもありか?

何が起っても不思議ではないという考えは変りません。そして世界的な危機は、去っていないと思う。個人的にオバマが救世主的に世界を変える、大化けする可能性も私は見ません・・・

15日にはワシントンDCで世界首脳会議があるし、マーケットは相変わらず振り幅が大きい。なにより実体経済の悪化のスピードが驚異的だと言えます。あのトヨタですら、単体のトヨタ自動車(ダイハツ、日野自動車を除く)だけなら、赤字転落のリスクがあるそうなので、いかほどかというのがわかります。
目を覚まして霊的備えを持って、歩まねばならないと言う状況は何一つ変ってません。それどころか、日々、時は近づきつつあると言った方が正しいかもしれません・・・

最後に黒幕の写真があって、オバマさんの写真が無いというのもなんですから、オバマさんの写真です(^_^;)

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* 上記二人と違い、見た感じまだサタンの毒が全身に回っているようには見えませんが、それだけに胸騒ぎがします・・・暗殺されなきゃいいですが・・・

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2008年10月14日 (火)

先進国マーケットは爆上げしたが・・・

NY、日経、ヨーロッパ各国市場とも、本日は見事に?爆上げです(^_^;)。

NYは1000ドル近く、日経平均も1000円以上!すんげえ~!為替もそうですが、相場末期の、まさしくジェットコースター相場みたいです。上海は下げているようですが。先ほどユーロ市場も開きました、続伸で始まっているようです。とりあえず、G7会議の公的資金の銀行への注入のアナウンスが功を奏したようです。

ズブの素人の域を出ませんが、ここのところ、にわか経済アナリストをやっているザアカイです・・・キリスト者は「敬虔な信者は、信仰に悪影響を及ぼすから、この世のことに必要以上に興味を持ってはならない」と言われているのですが、事態が事態なのでしょうがないでしょう。もうすでに「目を覚ましている時期」であると思うので。

それにしても、株取引もやってないのに(理由は簡単、貧乏だから)、なんで毎日相場のチェックをしているのでしょうか?「バカでどうしようもないクリスチャンの見本」以外の何者でもない気がしてきました(涙;)・・・リーマン=ショック以来、ず~ッとですね。

これで金融危機は過ぎ去った~!めでたし、めでたし・・・と思われる方もいるでしょうが、そんなに今の金融界の事情は甘くありません(-_-メ)。

その理由を列記しましょう。

1.

人口31万人の北極圏の小国ではありますが、アイスランドが実質デフォルト、全銀行を国有化しました。国民が食料の買いだめを始めたそうです。お金の次は食料と、わかっているようですね。これはこれから起ることの縮図のような気がしてなりません。

2.

 6-8月期 -81.8
 7-9月期 -84.2

これは、イギリスの住宅販売指数です。30年ぶりの低水準だとか。とにかくアメリカにしても、不動産価格が下げ止まらないことには、損失の確定、デフレスパイラルの底が見えないわけで、バランスシートは悪化するばかり、どうしようもありません。このことは日本のバブル崩壊で実証済みです。

3.

 3ヶ月物ドル金利(LIBO) 4.75%(金曜日4.82%)
 3ヶ月物TEDスプレッド   4.57%(金曜日4.65%)

次にこれ。短期金融市場での銀行間金利です。株価は上がってもほとんど動いていません、ということはまったく信用は回復していないということです。何でも「政府が銀行間の融資を保証しましょ」ということらしいですが、どうなることでしょうか?

4.

 そして何と言ってもこれ!実体経済の景気が回復していないことですね。悪化するのはこれからです。世界の二大消費国であるアメリカと中国がどうもいけません。インドもしょせんバブルだったのでしょう。聖書にも、インドはでて来ないことから、私はハナから無視してましたが。デカップリング理論などと、偉そうにバカなこと言っていたエコノミストには、嘲笑の集中砲火を浴びせましょう(笑)。

何度も言うように、サブプライムで1年かけて、アメリカの一般市民は、立ち直れないほどの打撃を受けているのです・・・ダウ30種銘柄の中で、GEだけは昨日のダウ爆上げの中でも蚊帳の外、クレジット業務をやっているからでしょうか?政府の公的資金は注入されませんからね。GM、フォード、クライスラーと、ビッグ3が倒産秒読み段階に入っているとの情報も本当かもしれません・・・政府が助けたとしても、あれだけの企業です、失業者はどれだけのものでしょうか・・・あのトヨタでさえ、8月でしたか?アメリカ市場で、対前年3割近く売上ダウンです!

自慢になりませんが・・・個人的に私でさえ、よれよれで事業やってますが、対前年で!・・・30%近く売上下げたことはありません(ーー;)・・・こんな数字が発生したら即、倒産です!トヨタだから潰れないんでしょうね。

5.

 それから最後に、あれだけの公的資金を国家が投入するわけですから、その資金をおそらく国債で調達するのでしょう。国家財政は益々悪化、最終的には増税?で国民から巻き上げる・・・よって、景気など回復するわけもありませんね。

アメリカですら、国内では国債を消化できず、主要な引き受け手は、中国と日本です、それと湾岸諸国くらいでしょうか?すでに債券市場にも不穏な動きが出ているようです。通貨が暴落し、デフォルトする国家がアイスランド後、続出するのではないでしょうか?アメリカがデフォルト宣言するなら、その時点で万事休す。

あの世界最強の通貨であろうと思われる、スイス=フランが危ないと言う噂すらあるくらいです。スイスがデフォルトするのではないか?と・・・

確かにUBSはきな臭い噂が絶えませんが、個人的に、スイスがデフォルトした時は、確信犯的犯行だと思います、いわゆる計画倒産。もしそうなったら、世界の大富豪連中はインサイダーゆえ、すでに資産保全をしているんでしょうね、陰謀です。

やはり私には、バランスシートに載っている世界的なマネーを回収して、オフ=バランスとして隠しているとしか思えません・・・そうじゃないと説明がつかないので。

露骨にクラッシュ出来ないから(これがばれると、暴動起るだろうから)、世界各国首脳を使って、必死こいて危機対策をしているフリをさせているのだろうか?誰か納得できる説明をしてくださる人がいたら教えてください。

と、いろいろと語ってきましたが、絶対に世界大恐慌になるとは言い切れないと思うし、魔法のようにこれだけの危機を回避してしまう可能性を100%否定も出来ません。

でも最終的に私は、次の聖書箇所にこだわりたい。

富んでいる人たちよ。よく聞きなさい。あなたがたは、自分の身に降りかかろうとしているわざわいを思って、泣き叫ぶがよい。あなたがたの富は朽ち果て、着物はむしばまれ、金銀はさびている。そして、そのさびの毒は、あなたがたの罪を責め、あなたがたの肉を火のように食いつくすであろう。あなたがたは、終りの時にいるのに、なお宝をたくわえている。

見よ、あなたがたが労働者たちに畑の刈入れをさせながら、支払わずにいる賃銀が、叫んでいる。そして、刈入れをした人たちの叫び声が、すでに万軍の主の耳に達している。 あなたがたは、地上でおごり暮し、快楽にふけり、「ほふらるる日」のために、おのが心を肥やしている。

そして、義人を罪に定め、これを殺した。しかも彼は、あなたがたに抵抗しない。だから、兄弟たちよ。主の来臨の時まで耐え忍びなさい。見よ、農夫は、地の尊い実りを、前の雨と後の雨とがあるまで、耐え忍んで待っている。 あなたがたも、主の来臨が近づいているから、耐え忍びなさい。心を強くしていなさい。

ヤコブ 5:1~8

最後は必ず、万軍の主が、正しい裁きを下されるはずです。

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2008年9月22日 (月)

アメリカ金融危機その後

先週は、リーマン=ブラザーズの破綻、メリルリンチのバンカメによる救済合併、AIGの公的資金による救済と大変な一週間でした。ゴールドマン=サックスとモルガン=スタンレーとのアメリカ投資銀行の1位、2位同士の金融持ち株会社への移行も完了、これでFRBから融資を受けることも可能に。

そして75兆円の公的資金による、日本で言うところの整理回収機構の設立となり、止血剤を打つのにはとりあえず成功。表面上は小康状態となりました。株価も上昇。しかし、GSEの150兆円、リーマンの77兆円のCDSの清算の話は・・・どうなったのでしょうか?恐くて手がつけられないのでしょうか?大手マスコミはどこも報道しませんね・・・緘口令が敷かれているとか?75兆円などでは到底焼け石に水です・・・AIGも保険解約の嵐が止まらないそうで・・・個人的には危機はまだ去ってないような気がします。

まあ、これで市場(マーケット)は、政治が主導することになり、そのような意味で言えば、市場はもはや機能しないと言える気がします。資本主義も終焉に向かいつつあるのかな?などと思ってみたりもする。

そしてFRBも総資産が9000億ドルと言われており、ということは約95兆円でしょうか?しかも半分近くはもう使い切っているわけで、世界初の中央銀行の破綻などという前代未聞のことが起こったりして?もはや打ち出の小槌よろしく、ドル札を無限に印刷するというわけにもいかんでしょう。世界的に米ドルに対するそれだけの信用がないと思う。

まあ、ウルトラC でもって、資金を調達するにせよ、アメリカ債とドルの大暴落はもはや避けられないでしょうね・・・

以上のことから私は、単なる時間稼ぎ、止血剤の投与くらいにしか思えないのですが、真相はいかに?

なお、ロシアはある程度?信頼できる情報筋によると、アメリカ債とドルを売り浴びせたらしい・・・その報復としてロシア市場を暴落させられたらしい。

ロシアは三日間暴落が止まらず、市場を閉鎖した。

ロシアは経済的にも、アメリカと徹底的にバトルを演じる覚悟のようだ。そしてロシアは仮に株式市場を破壊されたとしても、2,3年は自給自足で国民を食わせていけるようだ。原油価格にせよ、今までが良すぎただけ、危惧するレベルではないという。対外的な借金もない。

やはりこれからの国際情勢を占う最大のバイタル=キーはロシアなのだろう。引き続きイラン、コーカサス情勢を含め要チェックですね。

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* 中央から右に、ポールソン財務長官、ぺロシ下院議長、バーナンキFRB議長どすえ。

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2008年9月16日 (火)

リーマン関連金融情報

* 2008/9/17~UP DATE~追記ー3まで更新

昨日アナウンスしたように、忙しくなりそうです。

藤原直哉氏のインターネット放送「アメリカ政府救済に動かず」聞いてきました。金融経済の素人にもわかりやすく解説しています。参考情報としてお勧めです。

http://naoyafujiwara2.movie.coocan.jp/080916.mp3

ええ~、にわか経済アナリスト=ザアカイです(笑)。私レベルでは、これで飯食えるレベルじゃありませんが、政府与党の能無し政治家よりはまともな解説は出来るかと(^_^;)。元金融大臣の渡辺ミッチーJr・の善美ですか、「日本政府がもしお望みだったら、もっとGSEの債権買いましょうか?」などとのたまって、新聞記事にされて(-_-;)・・・売国奴根性丸出しのアホですね・・・そのいい訳がまたいい「新聞に書かれるとは思ってもみなかった」だって!

すべてをわかった上で買い支えるのではなく、単なるバカなわけです・・・というわけで次行きましょう。

まず、リーマン=ブラザースに続き、アメリカ生保最大手=AIGもアメリカ政府は救済に動かないとアナウンスしたようです。

資金繰り決済のために、4兆円ほど必要だとか?FRBに替わって、ニューヨーク州が救済に動いているそうですが、およそ全然金額が足らないそうで。ポールソン財務長官は、民間のことは民間でということで、投資銀行1位のゴールドマン=サックスと2位のモルガン=スタンレーがどう出るか?というところまで来ているそうです・・・ちなみに3位のメリルリンチが買収され、4位のリーマンが昨日逝って、5位のベア=スターンズも3月にやはりバンカメでしたっけか?買収されてます・・・

もしここが逝ったら、ファニーメイ、フレディーマックの550兆円の債務もおそらく・・・もし半分がデフォルトしても約280兆円・・・おら知らねえ~!そしてCDSの決済にプラス150兆円と・・・

そして、メリルリンチを買収したバンカメもその経営基盤は磐石じゃないそうで。

シティも相変わらず倒産予備軍。そしてGM,フォードという世界に冠たる自動車会社・・・人類史上最大の経済危機でしょう。

我々の運命を左右する一大事だというのに、日本のテレビは相変わらず白痴番組ばかり(-_-;)・・・ニュース番組も一応、リーマン、AIG関係のニュースをトップで流すのですが、街角インタビューの小金持ちの方々・・・「信じられない!まさかこんな事になろうとは!」・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/

「何をいまさら寝ぼけたことを・・・そんなんで投資の世界に足を突っ込むから身ぐるみ剥がされるのだよ!」というのが正直なところですが。「だから私は、投資などしなかったのだよ!」とテレビに向かって悪態ついてます・・・ただ単に貧乏で軍資金がなかった・・・とも言います(涙;)

藤原氏が言うには、最後の金融市場である債権、短期金融市場のバブルがはじけてから終わりが来るのではないか?と言ってました。

アメリカ国債の30年ものでしたか?何でも価格が上昇して金利が4.08%まで下落してきているそうです。(国債は、債権の価格が上昇すると《額面価格が1000円でも相場価格は1010円だったり980円だったりする》、それに反比例して金利が下がります《金利を高くしなくても売れるから》、資産価値が上昇)。

そして短期金利の指標となるインターバンク間の一泊二日の無担保コール市場というのをご存知でしょうか?簡単に言えば、決済のための銀行間の資金を融通し合う市場のことです。銀行で働いていたことのある人ならわかりますが、銀行には・・・キャッシュがない(ーー;)!!みんな株式市場や債券市場、為替市場、融資資金などで出稼ぎに行っていて、現金がない!

わかりやすい例でいえば、お客さんから1万円預りました、9000円貸し出しました。その金利差額が銀行の儲け。手持ち現金1000円しかないわけです。もし1万円の払い戻し請求がされたら、払い戻しに応じられないからお金を他の金融機関から借りてくる、これがコール市場の存在意義なのです。その他、銀行の信用創造機能(いわゆる又貸し)なるものがありますが、ややこしくなるからパス。

だから一気に、銀行の窓口に預金引き出しに来られた日には・・・払い出すお金がないのです\(゜ロ\)(/ロ゜)/・・・

そこでお金の余っている銀行から資金の足りない銀行が一泊二日の約束でお金を借りてくるのです・・・これがコール市場と呼ばれるものです。信用だけで成り立っているのです・・・

ここが、まだバブルが起っていない最後の金融市場ではないか?と言っています。まあ、どちらにせよ先がないですね。コール市場のバブルなんか聞いたことありませんから(^_^;)・・・もし実際こうなったら、いよいよジエンドでしょうな。

しかし今までペテンにペテンを重ねて、ウソにウソを重ね、世界の金融市場はよくもったわねえ~?というのが正直なところでしょうね・・・

そして昨年度のリーマン=ブラザースのデリバティブ残高ですが、なんと77兆円らしいです!いわゆる飛ばし=簿外の債務です。フレディー、ファニーのFRBの融資枠が22兆円などとポールソンが言っているくらいで(それも実際出来るかどうかわからないらしい)、誰が払うんでしょうか?これからボンスカ、ボンスカ、火を吹いて討ち死にする金融機関が続出するんじゃないでしょうか?一説によると郵貯銀行の資金運用先もリーマンだったから、おそらく100兆円くらいは戻ってこないだろうとのこと・・・100/340です、絶句!これが小泉=竹中郵政民営化売国政策の正体だったわけです。バカにつける薬は無いとは、まさしくこのことですね・・・あの総選挙の結果には、正直涙が流れそうになりましたよ・・・日本人ってもう少しおりこうさんかと思っていたから。よりによって都会の人間が支持したのには驚いた!地方と違いもう少し賢い人が多いと思っていたから・・・

こうなってくると、例のサタンに魅入られた連中のやりそうなことと言えば、

1. 世界大恐慌(シナリオ通り)

2. テロ(おそらくスーツケース型小型核爆弾=ミニニュークを使うのか?)

3. 戒厳令の発動(FEMAと強制収容所の本格稼動)

そして

4. イラン空爆

5. ロシアとアメリカとの全面核戦争→第三次世界大戦

と・・・今まで私がしつこく書いてきた警告がいよいよ?かもしれません・・・またまた、おおかみオヤジと誹謗中傷されようと、ないに越したことはありませんが。

そして最後に、霊的備えだけは怠りなく。

2008/09/17~追記~

新情報が入ってきました。FRBが方針転換、動くようです。とは言え・・・問題の根はかなり深いような気もするのですが・・・ま、とりあえず、リーマン2号にはならずにすむのかな?と。その真意は・・・わからない、ヘンリー=ポールソンは、アカデミー主演男優賞なみの役者なのかもしれない。今後の成り行きに注目。

【ニューヨーク16日時事】米連邦準備制度理事会(FRB)は16日、経営不振の米保険最大手アメリカン・インターナショナル・グループ(AIG)に対し、約850億ドル(約9兆円)を融資する方向で検討に入った。
 
 FRBは見返りに同社の株式取得権を確保する考え。権利を行使すればAIGの発行済み株式の80%を握ることになるため、同社は事実上、金融当局の管理下で再建を図ることになる。米紙ウォール・ストリート・ジャーナルなどが報じた。

 報道について、ニューヨーク連銀スポークスマンは同日夜、時事通信に対して「コメントはない」と述べた。

 米証券大手リーマン・ブラザーズの経営破綻(はたん)が示すように、米政府は民間金融機関救済に消極的だったが、巨大保険会社の経営危機が金融システムを揺るがす事態に発展するのを回避するため方針を転換した。(2008/09/17-09:23)  

2008/9/17~追記ー2

AIGですが、9兆円の融資枠設定にもかかわらず、上海総合指数は下落してます・・・日経も終わってみれば失速、140円高です。

そして世界的に保険解約が止まらないとの噂も・・・裏を取ったわけではないので、真偽のほどはわかりません。もしこれが事実ならば、資金流出は止まってないわけで、融資条件である資産の担保価値は、著しく毀損するわけです・・・それと簿外の「飛ばし」であるデリバティブ残高がどのくらいあるのか?・・・これから査定をするでしょうから、査定結果によっては恐ろしいことが。1995年に読んだ藤原直哉氏の「大転換」の金融カタストロフィが13年経って実現するかも?しれないのです・・・

なおこれまた、裏をとってない情報ですが、FRBのバランスシートの資産の部は、それこそゴミくず並の毀損証券ばかりだとか?

発行紙幣は中央銀行にとっては、負債勘定となるから、裏づけとなる健全な換金性の高い流動資産は、もはやアメリカ国債くらいらしく、その枠も30兆円くらいしかないのだとか?・・・AIGで10兆円近く使うならば、残り残高20兆円・・・GSEのフレディー、ファニーも控えてます・・・かなりやばいんじゃないの?シティが逝く前に、FRBが破綻したりして?

なお、FRBは一民間金融機関であり、日銀ほど公共性はありません。ドル紙幣を刷って、アメリカ連邦政府に貸し付けているのであります・・・連邦政府の上に立ってます・・・

なんか臭いますね・・・確信犯的犯行かも?

追記ー3

忙しい・・・動きがめまぐるしいです(@_@;)。

ロシアからの金融情報です。

【サーチナ中国引用: ロシア株式市場 過去最大級の大幅下落 16日のロシア株式市場は、過去最大級の急落。米国AIGグループが資金繰り難に陥っており(ロシア市場時間内)、世界金融市場の破綻であるといった悲観的見方が大半をしめ、売りが売りを呼ぶパニック的状況と化した。また、原油価格の続落、ユーロ・ルーブル安、更にロンドンユーロ市場における銀行間の借入レート(LIBOR)が急騰し、2%程度の金利が6.4%台まで跳ね上がた。ロシアの銀行にとっても外貨借入れの金利負担が増えることとなる。ロシア株式市場が若いこともあってか、この日ロシアのアナリスト達でさえ、「ブラック」「ブラックTuesday」とばかりでコメントができない下げ幅であった。】

* これはヤバイですぞ!おそらく、ユダヤ国際金融資本による、帝政ロシアに対する金融戦争でもあるでしょう。なんか悪い予感が当たってしまった。

こうなると、金融経済においては、ロシアは分が悪い・・・プーチン以下、ロシア軍部が怒り狂って、アメリカとの全面戦争に出る可能性が出てきた・・・連中、知っているはずだ。ただでさえ、まだ?黒海にNATO軍や米軍の艦隊がいるなら、格好の標的だろう。まさか!それを見越して!黒海へと・・・いや、グルジアをけしかけたのも、計画通りだというのか?

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2008年8月26日 (火)

速報!コーカサスが危ない!~ベールを脱ぎ始めたロシアー22

たった今速報が入ってきました。音楽聴いて、ひと時のリラックス=タイムすら許されない時に突入しつつあるというのか?

ロシア大統領 南オセチアとアブハジア独立を承認

8月26日22時56分配信 毎日新聞

【モスクワ大木俊治】ロシアのメドベージェフ大統領は26日、グルジアからの独立を宣言していた南オセチア自治州とアブハジア自治共和国の独立を承認する大統領令に署名した。大統領は他国に対しても両地域の独立承認を呼びかけた。グルジアをはじめ、同国の領土一体性を主張してきた欧米諸国の反発は必至で、グルジア情勢をめぐる欧米とロシアの対立は一層深刻になりそうだ。

 大統領は国民向けのテレビ演説で、グルジア軍による南オセチア攻撃で平和的解決を求めるロシアの要請が拒否されたなどと指摘。両地域の住民の求めに応えて独立承認に踏み切ったと述べた。

 南オセチアとアブハジアではソ連崩壊後の内戦を経て、分離独立派が支配権を確立。両地域はそれぞれ主権宣言をしたが、ロシアを含め国際社会は独立を認めず、「未承認国家」となっていた。

 両地域は2月のセルビアからのコソボ独立を受け、独立承認の要求を強めた。ロシアの上下両院は25日、大統領に両地域の独立承認を求める決議を採択していた。

 大統領令は、外務省に国交樹立交渉と友好協力相互援助条約の草案策定を指示。また国防省には同条約締結まで「平和維持」活動を続けるよう命じた。

【大木俊治】

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* とにかく状況変化が早い!!早すぎる!このグルジア紛争、ひょっとしたら、2001年のNYの9.11WTCテロ並みの、メガトン級事件なのかもしれません。確率50:50としても、これ下手すると行きますよ。コソボと違って、現にロシア軍が駐留している。黒海には米軍艦船がいる。はたしてアメリカ大統領選挙出来るのか?

私はプーチンとロシア軍は本気だと見た。一気に勝負に出るつもりなのだろう・・・おそらくやるだろう。WTOなどに加盟するメリットなど無いとも言っている。誰でも知っているように、サーカシビリは米英イスラエルからの指令で動いている。ユダヤ帝国がこのままおとなしく引き下がるとは思えない。黒海、カスピ海一帯は資源の宝庫であって、このまま行けば、アゼルバイジャンのバクー油田、BTCパイプラインまで失うことになる・・・

その一方で、アメリカにおけるクラッシュ=プログラムなるものが存在するという。世界統一政府を造るために、反キリストを立てるため、アメリカをスケープ=ゴートにすると言う計画だ。ロシアはヨーロッパに侵攻するとする論客もいるが、私はそれはないと思う。アメリカとヨーロッパと同時戦線を構築するのはまず不可能だろう。にっくき敵は、どちらかというとアメリカだろう。西欧諸国は、アメリカの炎上を見て、早々とロシアに降伏するのではないだろうか?

私はウラジミール=プーチンなる人物は、聖書に出てくるマゴグの地のゴグだと思っているが、ひょっとしたら、わずかな可能性ながら、机の下で握手している可能性も排除していない・・・

アメリカ内戦、FEMAによるアメリカ市民の強制収容所送りなどとなった時は、それもあるかもしれないが、核ミサイル(ここでイギリス人伝道師=ヘンリー=グルーパー師のムルマンスクから出港する原潜が北極海を通過し、NYへと向かいSMBMを発射し、NYを火の海に沈めるという幻視を思い起こされたい)がロシアからアメリカへと発射された時は、私は茶番の八百長だとは思わない・・・サタンは手加減などしないだろう。米ロは本気モードでやりあうのだろう・・・嫌な予感が当たりつつある・・・一方で、またいつもの「オオカミ中年」になる可能性も大であるが・・・

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* ロシアのパイプラインの画像です(-_-;)・・・日本では考えられない。とにかくでかい!

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2008年8月23日 (土)

まだまだ続くグルジア動乱~ベールを脱ぎ始めたロシアー21

 ロシア関連の記事が続きます。これは私の“アテにならないカン”なのですが、今回のグルジア紛争・・・非常にヤバイ気がするのです。ついにロシア軍が動いたわけで、まさしくベールが脱がされているのかな?などと。

前にも書きましたが、イランの先にあるのがロシアで、敵陣の将なわけです。ひょっとしたら、太田龍氏がHPで書いているように、イランを飛び越え、将軍の首を直接狙いに行く戦略なのかもしれません。

以下グルジア情勢、ロシア=シリーズバックナンバー、20番以降の動きです。

○ ロシアはグルジアと南オセチアで「飛行許可制」を導入しました。また撤退の解釈において、欧米とロシアでは温度差があるようです。ロシア軍は国境沿いに緩衝地帯を設けて、「平和維持軍」を駐留させているようです。戦闘軍とどう違うんでしょうかね(^_^;)。ロシアとすれば、「平和維持に必要な軍隊は撤退させないよ」ということなんでしょうか。また南オセチアとならぶ自治州アブハジアもグルジアからの分離独立を模索している模様。ロシアも今のところ、うやむやにしてますが、どう出るか?果たして独立をバックアップするのか?ここに来て欧米がコソボの独立を承認した功罪が出てきたわけです。(無関係ではなかった)

○ 米軍が黒海へと艦船3隻を派遣した

8月22日20時9分配信 毎日新聞

【モスクワ杉尾直哉】グルジア南オセチア紛争をめぐり、米国が人道支援目的で戦闘艦を含む艦船3隻のグルジア派遣を決めたことで、既にグルジア沖に展開しているロシア黒海艦隊と相対する構図が生まれる。この海域はロシアが歴史的に「自国の裏庭」と位置付けているだけに、今後、双方の間で緊張が高まる可能性がある。

 ロシアは今回の紛争で、グルジアからの独立を求めるアブハジア自治共和国沖などに艦船を派遣、グルジア軍艦艇を撃沈するなど作戦行動を展開した。今後も船舶の臨検活動を継続する方針だ。

 一方、米艦船は近くの港湾都市ポチに入り、人道支援物資を陸揚げする計画だ。ポチはロシア軍の攻撃で港湾インフラなどが破壊され、大きな損害を受けた。米側がポチを入港先に選んだのは、グルジアの戦略的に重要な港を押さえる狙いがある。またポチは、ロシア軍が一時支配したグルジア中部ゴリと幹線道路で結ばれており、ゴリの復興支援も想定している模様だ。

 ロシア軍のノゴビツィン参謀次長は22日の会見で、米国が人道支援目的と説明する艦船派遣について、「その必要性と有効性は極めて疑わしい」と批判した。また、ドイツとスペインのフリゲート艦各1隻が同日、黒海入りしたことを明らかにした上で、「北大西洋条約機構(NATO)諸国の艦船が黒海に来ても地域の安定化にはつながらない。すでに(ロシアの)黒海艦隊の監督下にあり、外国艦船の出動強化の必要性はない」と指摘した。

 ロシアは帝政時代の18世紀に黒海艦隊を創設、19世紀に黒海の制海権を掌握した。ソ連崩壊後もウクライナ領となったクリミア半島のセバストポリに基地を置き続けている。米軍艦船の黒海での活動が、「カフカスの安全保障を歴史的に担ってきた」(メドベージェフ露大統領)と自負するロシア側を刺激するのは必至だ。

* これは要注意でしょう。ロシアの領海へ米軍艦隊を派遣したに等しいのだから。

○ そして3番目!これです。私も迂闊でした。てっきり米英イスラエルの十八番、金融バズーカ砲をすっかり忘れてました。ロシアの経済は問題なく回っているとばかり思っていた・・・

金融危機といえばアメリカ、ヨーロッパ、中国そして自国=日本ばかりに目がいっていました。これは手強い。資本主義の歴史の浅いロシアです、これは分が悪い。実際にロシアの株式市場が大暴落を演じているようです。ユダヤ国際金融財閥はこちらからもロシアに攻撃を仕掛けている真っ最中だったのです。(陰謀論者がまた変なこと言ってると、笑う人はどうぞ、笑ってください)

せっかく国内のユダヤ金融資本の手先を追い出して、国富を取り戻したというのに、これでは90年代の旧ソ連崩壊後のエリツィン=ロシアに逆戻りです。藤原直哉氏によるとロシアは1,2年の間は資源外交で蓄えた国富で「寝ていても暮らしていける」という経済状況らしいですが、今後とも半永久的に経済的繁栄が続くわけではありません。プーチンさんもこのくらいわかっているはず。せっかく帝政ロシアの栄光を取り戻したというのに、これでは今までの苦労が水の泡。

私はロシアの国力は歴史上、今がピークだと思っています。旧ソ連時代ではないと思う。まさしくプーチンはマゴグの地のゴグそのものではないでしょうか?そんななかで、強力なる軍事力を持っていても、軍隊を食わせていけないようでは話にならない。旧ソ連軍の悪夢がよみがえります。

だから軍事力、経済力とも最高の状態である今こそ!米英イスラエル=ユダヤ世界帝国に戦いを挑む最初で最後のチャンスでもあるわけです。あと2年後などと言っていたのでは、おそらくユダヤ世界帝国は完成してしまうかもしれない。ロシアは再び没落してしまう。その前に何とかしなければならない。スターリン以来のユダヤとのまさに民族の生き残り、覇権をかけた戦争ですよ。ロシア人はナショナリズムも強いし、巷言われているほどアホじゃないと思う。歴史を見ればわかる、案外日本人より賢いかも?

よって私は、NYの金融資本がつくり上げたという人口国家=ソ連とは違うと見る。茶番の出来レースの冷戦とは本質において明らかに違う。欧米は米英イスラエル(+東欧)と独仏中心の大陸ヨーロッパと二つの陣営に分かれたように見える。

もはや20世紀の人工国家=米ロの最終対決は避けられないように思う。そうなると双方共倒れとなるような気がする。その後に、獣の本体=EU帝国が登場するのではないだろうか?反キリスト、偽預言者はここから登場するかもしれない。イギリスの支配層は案外すでに、先を見越して大陸へと移動して合体しているかもしれない。サンヘドリンはこうして2000年近く、したたかに生き延びてきた。来年あたりEU合衆国(おそらく10本の角という黙示録の記述から10ヶ国となるかもしれない)が突如としてEU大統領を従えて出現しても私は驚かない。

とにかく今年の秋から来年にかけて、終末が見えてくるような気がする。グルジア情勢が沈静化するようであれば、まだ先なのかもしれないが、このベクトルを変える事はもはや不可能なのではないか?

ここでもう一度たびたび引用する、エゼキエル書38章を見てみよう。

「人の子よ、メセクとトバルの大君であるマゴグの地のゴグに、あなたの顔を向け、これに対して預言して、 言え。主なる神はこう言われる、メセクとトバルの大君であるゴグよ、見よ、わたしはあなたの敵となる。

わたしはあなたを引きもどし、あなたのあごにかぎをかけて、あなたと、あなたのすべての軍勢と、馬と、騎兵とを引き出す。彼らはみな武具をつけ、大盾、小盾を持ち、すべてつるぎをとる者で大軍である。

エゼキエル 38:2~4

主なる神はこう言われる、その日に、あなたの心に思いが起り、悪い計りごとを企てて言う、『わたしは無防備の村々の地に上り、穏やかにして安らかに住む民、すべて石がきもなく、貫の木も門もない地に住む者どもを攻めよう』と。

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しつこく引用してきたこの箇所が、まさしく現実味を帯びてきた。こうなるかもしれないし、ならないかもしれない・・・私は預言者ではないので、聖書と現実の世界情勢を比較対照して、推測するしか手段を持たない取るに足りない者に過ぎないから。

以下、そのプーチンを追い詰めるであろう、非常にリスキーな記事です

ロシア株式市場、市場三番目の下げ資金調達難、成長にブレーキ

8月22日8時26分配信 フジサンケイ ビジネスアイ

■プーチン恫喝発言・グルジア情勢で外資逃避

 ロシアの株式市場が過去3カ月で史上3番目となる歴史的な下げを記録した。プーチン首相が同国の鉄鋼大手メチェルを恫喝(どうかつ)する発言で市場心理を悪化させたことやグルジア情勢をめぐる欧米との緊張の高まりを嫌気して、外国の資金が大量に逃避した。ロシア企業は、資源高を背景に急膨張を続けてきたが、資金調達への影響は長期化する見通しで、資源価格下落と相まって成長にブレーキがかかりそうだ。

 露紙コメルサント(電子版)などによると、ロシアの代表的株式指標のRTS指数は19日に5・21%下落し、2006年11月以来の水準をつけ、国営天然ガス独占企業ガスプロムの時価総額は約160億ドル(約1兆7600億円)も減少した。RTS指数は過去3カ月間で32・2%も下落。1998年のロシア金融危機(80・1%)、04年の銀行危機(33・7%)に次ぐ史上3番目の下げ幅を記録した。

 グルジアの南オセチア自治州をめぐるロシアの軍事行動をきっかけに、北大西洋条約機構(NATO)などとの緊張が高まり、外国人投資家がロシアの有力企業の株を売却したためとみられる。報道によると、クドリン財務相は、ロシアの軍事行動が本格化した8日から11日の間に同国の市場から70億ドル(約7700億円)の資金が流出したと説明、軍事行動が経済にダメージを与えているとの認識を示した。

 しかし、ロシアからの資金逃避の理由は、グルジア問題だけではない。プーチン首相は7月24日、鉄鋼業界の会合の席上、社長が病気のため欠席していた大手メチェルについて、安い価格で製品を販売していると批判。この上で「国に納めるべき収益はどこへ行ったのか。必要なら(社長に)“医者”を送る」と恫喝とも取れる発言を行った。

 メチェルの不当販売に対する捜査も始まり、影響はメチェル株だけでなく、ロシア市場全体に広がった。

 プーチン氏は大統領時代の03年にも、政治的に敵対した石油大手ユコスのホドルコフスキー元社長を脱税の容疑で収監しユコスを解体。政権への不信感を募らせた欧米投資家が一斉に逃避した経緯がある。

 第2のユコス事件への懸念が広がる中で起きたグルジア問題は、ロシアの株式市場に対する不信を一段と募らせている。

 露証券大手トロイカ・ダイアログは、21日までにまとめたグルジア問題に関するリポートで、ロシアの株式市場は株価収益率で世界的に割安であるにもかかわらず、なお不振が続くと予測。「悲観的なシナリオでは、かつてアルゼンチンやベネズエラがされたように、ロシアは長期間投資家から忘れ去られるだろう」と指摘した。

以上引用~

* ロシア経済はノーマークでした(ーー;)・・・いかにも市場原理主義を理解していない経済音痴のロシアという刷り込みを感じる論調ですが、この裏に隠れた陰謀=ウォール街とシティ連合軍の金融空爆を見逃してはならない・・・

ロシアは経済が崩壊する前に、給料未払いに陥り、軍隊が反乱を起こし内部崩壊する前に、アメリカを凌ぐと噂される軍事力での勝負にでるような気がしてならない・・・今年の秋から来年春までは非常に危険な予感がする。

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2008年8月14日 (木)

まだ終わってはいない~ベールを脱ぎ始めたロシアー20

 (-_-;)・・・ひとこと感謝の意を表して御礼をという訳でしたが・・・一つのエントリーが出来てしまいました(^^ゞ。書き出すとどういうわけか?ひらめいて指が勝手に動く時があります。長くなったので独立させました。さて今日書こうと思っていた命題です。

「ロシアとグルジアはお互い停戦を受け入れた」とのアナウンスがありましたが、どうやらそう簡単には終わりそうもないようですね・・・ロシアとアメリカのお互いの憎悪の念は、米ソ冷戦時代の比ではないと感じます。もっともレーニンのソ連は、ウォール街の国際銀行家連中がロマノフ朝打倒のため資金援助して第一次世界大戦、ロシア革命を通して造った人工国家であったのだから当然と言えば当然。茶番劇のマリオネット国家だったわけです。しかし、プーチンのロシア帝国は違うと私は思う。当初はそうであったかもしれないが、今やアメリカの言いなりになっている、腑抜けなゴルビー、エリツィンのロシアではないはず。金融オリガルキを排除した、復活したフリーメーソン=イルミナティのコントロールの効かない帝政ロシアの末裔だと思う。

まずその根拠を列記します。なおお断りしておきますが、戦時情報というのは鵜呑みにできないということ。そして残念ながら私のような一小市民でははるばるグルジアまで取材に行けないので、自分で情報を集め、取捨選択して記事を書くのが限界であることを前提に話を進めます。

1. グルジア紛争を通じて、マスコミが垂れ流してきた「腐敗して、弱くなってしまっているロシア軍」というウソが証明された。今回はコサック隊が活躍したという。帝政ロシアの時代、普段は農作業していて、イザことが起これば、クワを剣に持ち替えて、皇帝のために命を賭して戦う勇猛果敢な帝政ロシアの遺伝子が受け継がれているようだ。この国はナショナリズムも強い。このことを世界に対して証明したことは、ロシアにとって大きく、米英イスラエル世界帝国にとってはある意味悪夢?

2. 西側メディアはロシアを「悪の帝国」としてプロパガンダを展開している。以下これまた冷静になって、客観的に考えていただきたい。

私の記憶によれば、旧ソ連のアフガン侵攻以来、ゴルビー、エリツィン時代以降、ロシアは自国領内のチェチェン紛争しか本格的な軍事介入はしていないはず。

それに対し90年、湾岸戦争でイラクに侵攻し、そしてクリントン時代は金融で世界を騙していたから平和であったとして、ユーゴ空爆、9.11のペテン以後、アフガン、イラクと「言いがかり、因縁」つけては力ずくで侵略している。

3. エリツィン時代、狩猟解禁!!「豚は太らせて食え」のユダヤの格言どおり、ロシアの富は骨の髄までウォール街の国際銀行化連中にしゃぶりつくされた。その恨みをプーチン首相ら旧KGB軍団の武闘派シロビキは忘れていない。おそらく怒りは今現在沸点に達していることだろう。国力的に言っても、金と力(経済と軍事)ソ連時代を通し、今が歴史上最強の時ではないか?

4. グルジアのユダヤ人がイスラエルに移住を始めたことを海外メディアは報じている。9.11のWTCビルから、テロ当日、多くのユダヤ人が出社しなかったことを考えると・・・う~ん?このまま終わらないと踏んでいるのか?

5. イスラエルが今後、グルジアへ武器を売却しないとアナウンスした。これはいくらイスラエルでもロシアと素手で殴りあう気はないということだろう。まともに戦って勝てる相手ではないから。その辺はイスラエルはわかっているはず。

アメリカと戦わせて漁夫の利を得ると言ったところか?まだアメリカはイスラエル、イギリスにとっては脅かせばいうことを聞いてくれる用心棒国家なはず。グルジア紛争を通して、いくら最新鋭のおもちゃをグルジア軍の腑抜け連中に渡しても、ロシア軍には通用しないこともずる賢い連中のこと、わかったのだろう。

【エルサレム前田英司】ロシアとグルジアの軍事衝突をめぐり、イスラエル政府内でグルジアに対する兵器売却の見直し論が浮上している。両国の協力関係に反発したロシアが「報復」として、イスラエルを敵視するイランへの軍事支援を強めかねないとの警戒感からだ。

 イスラエル紙ハーレツによると、同国の対グルジアの兵器売却額は約2億ドル(約220億円)。規模では米国やフランスに及ばないが、高性能な無人偵察機を提供したり、退役軍人がグルジア治安当局の顧問を務めたりと、軍事的に密接なつながりがある。~毎日ネットより

6. 米軍が動いた

ロシア政府はグルジアに侵攻したロシア軍部隊の戦闘停止を表明したが、米メディアは首都トビリシに通じる幹線道路で、ロシア軍の戦車、装甲兵員輸送車が軍事行動を継続中だと報じている。(トビリシ進軍をあきらめてはいないのか?)

米政府は、ライス長官の関係国歴訪のほか、米軍派遣によるグルジアへの人道支援を開始した。(人道支援とはいえ!米軍を派遣する模様!!)~産経ネットより

【ワシントン13日時事】ペリノ米大統領報道官は13日、グルジアへの人道支援物資を積んだC17輸送機1機がトビリシに到着したことを明らかにした。14日には2機目がグルジア入りするという。
 ブッシュ大統領は13日に出した声明で、人道援助のため、輸送機のほか、海軍艦艇を投入する方針を表明、ロシアに対し、支援活動を妨害しないよう求めた。
 人道支援名目ながら米軍を派遣し、事態の沈静化を図りたい考えとみられるが、ロシアがさらに反発を強める恐れもある。~時事通信

7. 旧ソ連の衛星国がロシアに楯突いた

トビリシ小谷守彦】グルジアの首都トビリシで12日、ロシア軍の撤退を求める約10万人規模の大集会が開かれ、ポーランドやウクライナなど5カ国の近隣国の首脳が参加、グルジアへの連帯を表明した。

 参加したのは、ポーランドのカチンスキ大統領、ウクライナのユーシェンコ大統領のほかバルト3国の各首脳。サルコジ仏大統領は市内に滞在していたが、出席しなかった。

 グルジアのサーカシビリ大統領がまず「グルジアは国家の統一性を守る」と演説。これに続いてカチンスキ大統領は「ロシアが占領しようとしているグルジアは欧州でもある」、ユーシェンコ大統領は「最後に勝つのは自由だ」などと述べ、ロシアの軍事介入に反対した。

 カチンスキ大統領はワルシャワを出発する際、記者団に「武力攻撃の犠牲となった国に連帯を表明する」とグルジア支援を宣言し、「ロシアはその正体を現した」とロシアを批判した。~毎日ネットより

これは思いっきり、ロシアを怒らせるのではないかな?と。「かつての盟主国に対し生意気な!」という感じで。

私の目には、EUは今のところ、のらりくらりとうまく立ち回っているように見える。

* これらのことから、私はまだ終わっていないと結論付ける。まだ導火線の火は消えていないのではないか?

聖書預言によると、イスラエルも多少被害を受けるのだろうが、主の再臨までエルサレムは残るはず。

想像をたくましくするに、イランはあくまでもロシアを引っ張り出して叩くための手段。ロシアを潰せば、極端な話イスラエル単独でもイランをやっつけられるのではないだろうか?

いわゆる高校時代漢文でやった「将を射ずんば、馬を射よ」だったか^_^;・・・このような格言です。直接アメリカを焚き付けて、ロシアとぶつける戦略に出たとも考えられる。

もし、この私の“まずは当たらない(ToT)、当てにならない、はずしまくる予言(ーー;)”がたまたま、偶然あたった時は、いよいよ「ゴグ、マゴグの乱」エゼキエル38章、黙示録の第一のラッパの鳴る時=終末の本番ではないのかと思うわけである。

繰り返しますが、私の予測を鵜呑みにしないで下さいね(-_-;)。「おおかみオヤジのザアカイがまた変な事いってる、おおげさなんだよなあ~」くらいに聞いておいてください。

しかし、近いうちに米ロ対決は避けられないとは思う。

引き続きウォッチしていこう。ロシアの動向も、このブログの当初の目的の一つなのだから。

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* トビリシへと続く幹線道路上のロシア軍

おまけ★

怪しげな霊媒、デーモンおじさん・・・

アン=シャーリーさんがコメで言っていた、今売り出し中のトッド=ベントレーです。私は一目見て!ゾッとしました(-_-;)・・・見るからに胡散臭い!顔に表れている・・・今後キリスト教関係と関わらず、メディアがもてはやすことがあるかもしれませんが、騙されてはいけませんぞ!首の刺青やピアスは何なんだ!明らかに地獄からの使者です(ーー;)・・・

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2008年8月12日 (火)

プーチンは本気かもしれない?~ベールを脱ぎ始めたロシアー19

 ロシア軍が、南オセチアとグルジアとの国境を越えた模様です。おそらくですが、トビリシまで進軍して、首都制圧、サーカシビリを追放するつもりなんでしょうか?なんでもグルジア軍を訓練したのはイスラエルの軍事顧問だという話も?当然ロシアはそのことを知っているでしょう。90年代ロシアは、ベレゾフスキー、ホドロコフスキーら、国際ユダヤ資本の息のかかったユダヤ系ロシア人にロシア国内の富を根こそぎ強奪された苦い歴史があります・・・ユダヤ系に対する憎悪は、並大抵ではないはず。

それにしても、あのサーカシビリという人物・・・虎の威を借るネコでしたっけ(^^ゞ?調べました(-_-;)・・・キツネでしたね。年のせいかど忘れがひどくなってきました(涙;)。我々の身近にもいる、でかい態度をしているが、実は小心者のドラえもんに出てくるスネオ、ちょっと古いところでは、タイガーマスクに出てくる、虎の穴の「死のプロモーター」、ミスターX みたいな人物で好きになれません・・・選挙で選ばれたと言ったところで、アメリカの肩入れ、陰謀でもって大統領になった人物、しょせんは猜疑心の強い独裁者でしょう。顔ににじみ出ています。

【モスクワ11日時事】ロシアのプーチン首相は11日、南オセチア自治州問題で米国がグルジアを支持、ロシアの軍事介入を非難していることについて、「白と黒をすり替え、侵略者を侵略の犠牲者に仕立て上げるシニカルな能力には驚くしかない」と批判した。インタファクス通信が伝えた。 

~時事通信からの記事ですが、どちらがいい悪いではなくて、中立的に、客観的に見ればこの通りでしょう。自分達がやってきたことを棚に上げて、アメリカが言ったところで説得力はありません。

以下↓、今のロシアを見事に?象徴する画像を手に入れました。

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米ロどちらがどうとかはいえないと思いますが、旧ソ連が崩壊してからは、チェチェン紛争などを除き(これもアメリカがイスラム原理主義者を援助していたという噂が)自分の身に火の粉が降りかかってこない限り、ロシアは自分から噛み付くことはしませんでした。旧ユーゴ空爆、東欧MDにしろ、アフガン、イラク、そして最終ターゲットのイランと・・・キルギス、ウクライナ、そして今、グルジアと旧ソ連領、ロシアの裏庭なわけで・・・

やはり個人的にはアメリカ合衆国の獣性は否定できません。聖書的に言っても、ロシアと米英イスラエルとの対決と解釈できる預言は多々あることだし。今後も引き続きウォッチしていこうと思います・・・

出来ることなら、「一般市民が全員避難してから、勝手にやってくれ」といいたいところですが、現実は・・・サタンが無差別に暴れまわっているという感じであり・・・人間の叡智で完全に解決するのは無理なのでしょう。神はとことんまで人類のやりたいようにやらせるのでしょう・・・気が済むまで。

このような世の中で、私はすべての希望を主なるキリストに賭けるつもりです・・・

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2008年8月 8日 (金)

米ロの代理戦争にエスカレートするのか?~ベールを脱ぎ始めたロシアー18

 久々のロシアネタです・・・動きがありました。メドベージェフさんが大統領に就任して以来おとなしかったのですが、なにもこんな(-_-;)・・・北京オリンピックの開幕の日に戦争始めなくても(ーー;)・・・イランVSイスラエルではなく、これまた米ロの別働隊、こちらでジャブの応酬が始まりましたか・・・このままおとなしくオリンピックが始まるのだろうか?とは思っていましたが、開会式がもうすぐ始まるというのに・・・やれやれです。

その前に基礎知識として、以下にグルジアと南オセチアの簡易マップを貼り付けておきます。私のような変わり者?であれば、ある程度旧ソ連について知っているかもしれませんけど(笑)。今ではNATO加盟を目指す、サーカシビリ大統領率いるグルジアですが、5,6年ほど前になるでしょうか?カラー革命で親米国家になりました。

明らかに「西側資本による裏工作があった」とゴルバチョフのソ連時代、確か外相?だったと記憶していますが、シュワルナゼ元グルジア大統領が告発しております。ロシアにしても、もともとはベラルーシ(白ロシア)、ウクライナ同様、旧ソ連の一共和国で属国みたいなもの。有名どころではあの狂人=スターリンがグルジアの出身です。

ロシアは今や、エリツィン時代の瀕死の熊ではないし、プーチンも首相としてにらみを効かせております・・・地政学的にも重要な地域であり、この先どうなるのか?単なる小競り合いで終わるのか?それとも米ロのホット=ウォーの引き金となるのか?要チェックであります。

Map

Georgia

グルジア軍が州都を包囲、砲撃開始

8月8日10時0分配信 毎日新聞

【モスクワ大木俊治】インタファクス通信などによると、グルジア軍は8日未明、分離独立を求める南オセチア自治州の州都ツヒンバリを包囲し、地上からのミサイル攻撃のほか、空爆も開始した。

 ロシアのテレビ局は、現地の特派員電で少なくとも15人が死亡したと伝えた。90年代の紛争が再燃し、現地に駐留するロシア平和維持軍を巻き込んだ本格的戦闘につながる恐れも出ている。

 国連安保理はこの問題に対応するため、緊急会合を開くことで合意した。

 グルジア軍の司令官は8日、グルジアのテレビを通じ「われわれが一方的に停戦したにもかかわらず、独立派が攻撃を継続した。憲法秩序回復のため攻撃に踏み切った」と説明した。

 グルジアのサーカシビリ大統領は7日夜、国民向けテレビ演説で独立派政府に「グルジア領内での最大限の自治」を提案し、ロシアに「保証人」となるよう求めていた。

 双方の支配地域の境界地帯では今月初め、グルジア側の狙撃手による銃撃で独立派の6人が死亡したことで緊張が高まり、6日に交戦状態に陥った。

 ◇ことば 南オセチア自治州

 グルジア領だが、90年末にロシア領北オセチア自治共和国への編入を求めたことから、紛争に発展。92年にグルジア、ロシア間で和平合意した後も断続的に衝突が続く。今年2月のコソボ独立宣言に触発された形で、再びグルジアからの分離独立を求める動きが活発化。北大西洋条約機構(NATO)加盟を目指すグルジアのサーカシビリ政権は、独立を認めていない。

以下はロイター記事より抜粋~

同地域はエネルギー輸送ルートの要衝で、ロシアと西側がそれぞれ影響力行使で覇権を争っているが、先週末に始まった紛争がエスカレートすることが懸念されている。
 南オセチアはアブハジア地域とともにグルジアからの分離独立を主張している。ソ連邦崩壊後にグルジアが西側寄りになり、北大西洋条約機構(NATO)加盟を目指す一方、両地域はロシアから政治的な支援を受けている。

* というわけで、単なる「小国同士の小競り合い」と無視できない地域であることがご理解いただけたでしょうか?

サーカシビリにしても、「欧米の後ろ盾があるからロシアがなんぼのもんじゃい!」と鼻息が荒いだろうし、ロシアとしては、この辺で金と力(経済力と軍事力双方)を手に入れた、かつてのロシアとは違う。「アメリカの言うことなど聞いてられっかい!来るなら来い!東海岸を火の海に沈めたろうやないけ!」となることでしょう(-_-;)・・・

繰り返しますが、何でサタニスト連中の金儲けの道具、否!(いかん、いかん、つい本音が)、お題目とは言え“平和の祭典”オリンピックの開幕の日に・・・(涙;)

 万物の終わりが近づいている。だから、心を確かにし、身を慎んで、努めて祈りなさい。

何よりもまず、互いの愛を熱く保ちなさい。愛は多くの罪をおおうものである。

第一ペテロ 4:7~8

今回の紛争勃発が即、こうなるかどうかはわかりませんが、常に目を覚ましている時期に入っているのは確かです。

前回のエントリーの文鮮明一族も“身の程以上に「やり過ぎた」ため”に、消された可能性が高いようです・・・

シティ、メリルも金利入札証券(ARS)などという、わけわからん金融商品を売り出したため、買戻し、罰金。またもやバランスシートの悪化は避けられない模様・・・よく潰れないですね(驚;)。

というわけで、オリンピックが始まったとはいえ、浮かれていられない!ということです・・・

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2008年7月 3日 (木)

金融速報~ECB(ヨーロッパ中央銀行)0.25%利上げへ

ついにECBが利上げへと踏み切りました・・・これがどういう結果をもたらすのか・・・FRBによるドル防衛策~ドル買い、為替介入があるのか?明日以降、要チェックです。

欧州中銀、0.25%利上げ インフレ抑制図る

【フランクフルト=赤川省吾】欧州中央銀行(ECB)は3日の定例理事会で政策金利を引き上げることを決めた。ユーロ圏15カ国に適用する最重要の市場調節金利を0.25%上げ、年4.25%とする。昨年6月以来、1年1カ月ぶりとなる利上げで、インフレ抑制を図る姿勢を示す。

 ユーロ圏の6月の消費者物価上昇率は前年同月比で4%と、ECBの政策目標である「2%未満」を大幅に上回った。トリシェ総裁は6月の記者会見で「(7月の)次回会合で小幅な利上げが可能」と発言していた。 (20:50)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080703AT2R0100V03072008.html

関連投稿

NY原油、一時最高値145ドル台 時間外取引

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080703AT2M0303003072008.html

日経平均、54年ぶり11日続落 物価高と景気後退へ警戒感

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080703AT2D0301903072008.html

インド株4.2%安 東南アジア株も軒並み下落

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20080703AT2M0302U03072008.html

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2008年6月25日 (水)

中東から4連発~再び浮上したイランー29

ザアカイです、ここに来て確かに!・・・中東がきな臭いです・・・ただセオリーではありますが、イスラエルの場合、電撃作戦、不意打ちが得意なわけで、周りが騒いでいる時は・・・あんがい動かない(-_-;)・・・その辺を念頭においてウォッチする必要はあるかと思いますが・・・とりあえず気になる記事をアップします。

1. ガザ停戦、ロケット弾で揺らぐ=イスラム聖戦がイスラエル攻撃

6月25日1時1分配信 時事通信

 【エルサレム24日時事】停戦中のパレスチナ自治区ガザに近いイスラエルの町スデロトに24日、ロケット弾が撃ち込まれた。イスラム原理主義組織イスラム聖戦が声明を出し、ガザから攻撃を加えたことを認めた。
 ガザでは19日、イスラエルとガザを実効支配するハマスなどパレスチナ各派の間で停戦が成立。しかし、イスラム聖戦は、イスラエル軍がヨルダン川西岸ナブルスで24日に行った掃討作戦で指導者が殺害されたことを受け、ガザから報復を加えた。
 今回の停戦に西岸は含まれておらず、イスラム聖戦がガザから攻撃したのは明確な合意違反。ハマス幹部は攻撃直後に「停戦を維持する」と表明したが、今後、イスラエル軍が反撃に出る可能性もあり、平穏を保てるかは微妙な情勢となった。 

* やはりこうなりましたか・・・パレスチナとイスラエルの間で停戦は不可能だとは思ってましたが・・・アブラハムは、パラダイスからどのような心境で見ているのでしょうか?・・・

2. <フランス大統領>銃撃音で避難騒ぎ イスラエルの空港で警官自殺

6月25日11時5分配信 毎日新聞

 【カイロ高橋宗男】イスラエルのベン・グリオン国際空港で24日、サルコジ仏大統領夫妻の見送りの最中に銃撃音が響き、スーツ姿の屈強なボディーガードが即座に大統領夫妻を航空機に、オルメルト・イスラエル首相を車に避難させた。航空機から約100メートル離れた地点で警戒にあたっていた警官が自殺を図ったと判明した。

 カーラ夫人は首相に別れのキスをしていたところで避難するよう促され、一目散にタラップを駆け上がった。

* マインドコントロールでもされていたんでしょうか?それともサルコジがイスラエル国会で、入植地について「凍結を」などと言ったものだから、警告の意味を込めた脅迫なんでしょうか?

3. イラン核施設の爆撃想定か=イスラエルが大規模演習ー米紙

6月20日13時1分配信 時事通信

 【ニューヨーク19日時事】米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は19日、イスラエルが今月第1週に、イランの核施設に対する長距離爆撃を想定したとみられる大規模軍事演習を地中海東部などで実施したと報じた。複数の米政府当局者の話として伝えた。
 同紙によれば、演習にはF16戦闘機とF15戦闘機計100機以上が参加。撃墜されたパイロットの救出作戦に用いることができるヘリコプターも加わり、イスラエルからウラン濃縮施設のあるイラン中部ナタンツまでの距離とほぼ同じ1450キロ以上を飛行したという。 

* 二つ前の記事のコメ欄でも触れましたが、イスラエルでは定期的にこのような軍事演習をするわけではあります・・・が、なぜすぐ報道しないで今頃?という疑問が生じます。

アメリカ政府内において、ネオコン派とチェイニー、ブッシュを現役逮捕したがっている民主勢力が激しく対立しているとは以前から言われていたことで、民主勢力側がリークした?ブッシュ弾劾が下院で可決したばかりでもあります・・・ブッシュ、チェイニー側としても逆襲を考えている最中とか?強制収容所稼動近しという情報もあります。

イスラエルとしても、やるんだったら「ブッシュが大統領のうちに」と考えていることでしょう。そうなったら誰が大統領になろうと手を引けなくなる・・・そう考えているはず。

それと私、アメリカ内戦のシナリオは考えていませんでしたが、状況次第では、それもあるかもしれませんね。よって、個人的には田中宇氏の言う、「多極主義をアメリカは狙っている」という説ですが、そこまでの余裕は無いと見ます。経済的にも本当にテンパイリーチ状態なのではないでしょうか?計画的か本当にやり過ぎて天罰が下されようとしているのかは別として、いつ当たり牌を振り込むか?という状況で。アメリカはローマ帝国のように、その内部から崩壊していくということもあるかもしれません。その隙をロシアが狙う?という寸法です。どうでしょう?まあ、話半分に聞いてください。

エゼキエル書38:10の「その日に、あなたの心に思いが起こり、悪い計りごとを企てて~」の箇所です。

まあ、イラクの完成間近の原子炉空爆、昨年のシリアの核疑惑施設の空爆から言える事は、今回マスコミがリークしたことで、計画は延期?になったかもしれません・・・知らないうちに電撃的に攻撃してますから。イランを巡るアメリカとイスラエルの駆け引きは今後熾烈を極めてくることでしょう。個人的には、イスラエルとネオコン派が逃げ切るような気がしますが。

なお、聖書を知らない人は、「イスラエルかアメリカがイランを攻撃したらハルマゲドンになる!」と言いますが、これは間違い。ハルマゲドンはキリストと天使の軍勢とサタンに操られた人類の軍隊の最後の戦いになるはずです。あくまでも、終末の序章であり、第三次世界大戦への導火線なのは違いないでしょうけど。

そして笑っちゃうのが次のニュース。

4. イラン、各施設が攻撃されたとの市場のうわさ否定

6月24日19時59分配信 ロイター

[テヘラン 24日 ロイター] イランは24日、イラン国内の核施設が攻撃されたとの市場のうわさを否定した。核担当高官はロイターに「うわさに過ぎない。イランの核施設に対する攻撃はない」と述べた。20日付の米ニューヨーク・タイムズ紙は、イスラエルが大規模な軍事演習を展開しているとの米高官らの話を引用して伝えていた。
 高官らはイスラエルの演習について、明らかにイランの核施設への攻撃の演習だろうと述べたという。
 イラン国防軍需相は22日、イスラエルが「心理戦を展開している」と非難した上で、イラン政府は国内攻撃があれば「壊滅的な被害をもたらす」報復を行うだろうと述べていた。

* なお「アメリカはイスラエルを見捨てた」とする情報筋もありますが、私は否定的です。そんなにうまく行かないと思う。あの国は、そんな指をくわえてみているほど甘くない。その時はアメリカ国内でモサドあたりが、スーツケース爆弾をリモートで爆発させるくらいやるはず。

よって、世界恐慌、アメリカ国内でのテロ、戒厳令(+内戦へと突入)、イスラエルによるイラン侵攻のリスクはまだまだなくなっていないと見ています。

そしてロシアによるアメリカ、イスラエルへの侵攻。暗いシナリオしか提供できずに申し訳ありません。

もちろん、このような苦しみなしに神の国が到来するならベストなのですけど・・・収穫の時=麦と毒麦の仕分け・・・これを経ない限り・・・我々に平安な時は訪れないのでしょうね・・・

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2008年6月 7日 (土)

狼少年の様相を呈してきたが・・~再び浮上したイランー28

バックナンバーを調べたら2月以来で、イランシリーズも28番となりました。

しばらくイラン情勢もおとなしかったのですが、民主党大統領候補もオバマに決まったし(わがヒラリーだろうとする予測は見事にハズレ!涙;)。それにしてもあのプライドの塊みたいなヒラリーさん・・・このあとどうするんでしょう?副大統領候補として、オバマの暗殺待ち・・・というような事を言う人もいますが、そのような待遇であの人が満足するかどうか・・・もう用済みなんでしょうか?

NY原油価格も1バレル140ドルに迫る勢いです・・・このまま行けば夏前には150ドルまで行くかもしれませんね!短期のホットマネーには、本当に困ったものです。僻地生活者には、車は必需品です・・・東京や大阪とは違う。我々の生活が破壊されようが知ったこっちゃあ~ない。その資金の供給源は元を辿れば、FRB、ECB、日銀といった中央銀行・・・人間の貪欲もここまで来ると見事!としか言いようがないですね。

世界をまたに駆けて博打うちするカネがあるんだったら、そのほんの一部でも、困っている人に融通してあげれば、世は少しも平和になる・・・などとデーモンみたいな連中が考えるはずもないか・・・悲しい限りです。まさに人類の罪が積もり積もって、天に届かんとするばかりなのかと考えてしまいます。

さて前置きが長くなりました。つい最近、アメリカ元大統領ジミー=カーター氏が、故意か過失かわかりませんが、「イスラエルの核保有」をアナウンスしました。今回の発言も、イスラエル独特のブラフ?なのか、特別インパクトの強い発言とも思えませんが、あの国は何の前触れもなく突如として空爆するから、狼少年の世界と化しつつあるわがイランシリーズとはいえ・・・とりあえずいつかはやる可能性が高い・・・ということで。そろそろ最終警告?と取れなくもなく・・・

イラン核開発継続の場合、攻撃は不可避=イスラエル運輸相

6月7日9時6分配信 ロイター

[エルサレム 6日 ロイター] イスラエルのモファズ副首相兼運輸相は6日、イラン核施設への攻撃は「不可避」かもしれない、との見方を示した。
 イディオト・アハロノト紙によると、同相は「イランが核兵器開発プログラムを継続した場合、イランを攻撃する。制裁は効果がない」との見方を示した。
 そのうえで「核開発計画を止めさせるためにイランを攻撃することは不可避だろう」と述べた。

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* イスラエルの本音と言っちゃあ、本音なわけです。地政学的な身の危険が迫っているわけで、何としてもアメリカを引きずり出したいはず。アメリカはアメリカで、このままイランを野放しにしていたのでは、ドル覇権体制が崩壊するのを、指をくわえて見ている結果となり、まわりの属国群に対し示しがつかない。イラクの時もITバブルが崩壊した時です。今まさに土地バブルが崩壊しているし、得意のウォー=ブースト=エコノミーへと舵取りしても不思議ではない。

また6月9日は初穂の祭り=いわゆる律法的なペンテコステで、ウェインランド預言によると第二のラッパが鳴るのはそれ以降ということで、そろそろです・・・核が使用されるのでしょうか?あまり考えたくはありませんが、現実から目をそむけるのは賢明ではない。

ウェインランド師を「敵陣営の犬」であるとする論客を最近目にします。私としても可能性を完全に排除はしません・・・しかしながら、私に言わせればもしそうであるなら、「終末の預言者」として演じさせるそれだけの重要なカードであるなら、今頃、ベニー=ヒン、ビリー=グラハム並に有名になっていると思うのですが・・・はっきり言ってマイナーです。アメリカでは「キリストが唯一の救い主」とメッセージしづらくなっている現実から言っても、その可能性は低いのではないか?と考える。

まあ、慌てずもう少し様子を見ないことには結論は出せないかと・・・今結論を出すのは勇み足でしょう。そう簡単に見極められるなら、何の苦労もありません。「私の見立ては確かだ、自信がある」などと、うぬぼれている輩ほど醜いものはない・・・サタンの思う壺である。

さて、この発言がどうなるか?事態の成り行きを静観しましょう。

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2008年4月23日 (水)

ここまでコケにされながらも・・・なぜ自公政権を支持するのか?

久々の国内政治ネタです。我がブログではあまり取り上げないのですが、タマ~にはいいでしょう。

まずネタもとの引用です。天木直人氏のブログから。この方も賛否両論ありますが、私は嫌いではありませんね。

それでも自民党を支持する国民が存在する理由(天木直人のブログ)

http://www.amakiblog.com/archives/2008/04/23/#000837

2008年04月23日

 政府・与党はガソリン税などを復活させる税制関連法案の再可決、成立を30日に強行する方針を固めたという。これがいっせいに23日の各紙で報じられている。

いい度胸だ。天下分け目の27日の山口補選に勝つつもりなのか。 福田自民党のこの開き直りをどう理解すればいいのか。

  考えても見るがいい。道路財源のムダ、後期高齢者医療制度、年金記録漏れ、急落する内閣支持率、政権放り投げ安倍前首相の地元など、自民党にとってプラス材料は何一つ無いそれでも山口補選は「接戦」、「大混戦」であるという。

  この期に及んで誰が自公政権に投票するのだろうか。その疑問に見事に答えてくれた記事を見つけた。4月23日の日刊ゲンダイで政治学者の土屋彰久氏がこう言っている。

 「イジメられている庶民や老人からすれば、自民党政治ケシカランですが、自民党は国民全体をイジメているわけではありません。現体制で利権にあずかって得している層や企業、儲けている勝ち組がいます。こうした層が自民党の根強い固定支持者であり、庶民がいくら反発しようと、政権を応援しているのです・・・

ズバリこれである。これが日本の現実である。

  しかも自民党はその固定支持者に徹底的に金をばら撒こうとしてきたそれを日刊ゲンダイは次のように書いている。

 ・・・やっぱりウラは利権とカネだ・・・山口県は8人の首相を輩出した保守王国。有力政治家が政界中枢を歩むごとに、地元に大型公共事業が転がり込んできた・・・このような土地柄だから有権者は地域や親戚、企業とのつながりを重視し、利益誘導型の自民候補に投票してしまうのだ・・・

 問題なのは山口のような選挙区が全国に無数ににあることだ、と法政大学の五十嵐教授が次のように言う。

 「・・・経済が疲弊しきった地方なら、なおさら公共事業に頼るしかなく、『仕事』を引っ張ってくる与党議員がガ然有利となる。しかし地方経済を麻痺させた元凶は何か。戦後連綿と続いてきた自民党政治ではないか。疲弊した地方が自民党支持に回るほど、ますます地方イジメが続く。そんな悪循環を今こそ断ち切る時期です。」

山口県民は果たしてどちらに投票するのか。その結果が日本の政治を動かす。

以上引用~

* これ以上の説明は要らないほど核心を突いていると感じましたね。この世は搾り取る側と搾り取られる側の二種類しか存在しないわけです。どんなにコケにされ、後頭部に蹴りいれられても、我々には選挙に訴えるくらいしか手段がない。それすらこの記事のように、カネの力で買収され、権力に媚びへつらう卑しい輩が存在するわけで・・・また今更ながら文句を言っている方々の中でさえ、「郵政民営化イエスかノーか!」と小泉、竹中の売国奴政権の時に自民党に「投票した」おバカさんがたくさんいる!!結果は「あの時」の小泉構造改革という負の遺産が暴れ出しただけのこと。お気楽脳天気で、危機感を持たないで生きているからそうなる。最も危機感もって生きていてもそうなっている(涙;;)。高度成長期の古き良き時代ではないのだ。時は終末で、サタンが大暴れする時代なのである。「話が違う」と今更言ったところで、時すでに遅し。日本国民がここまでバカだとは正直思わなかったし、驚いている・・・民主党にしたって本気で政権とろうなどという気はないようだし、しょせんこの世に頼れるものなどない!ということのいい見本ですね。

だいたい強盗にでもカネ取られたように、「暫定税率もどして、すぐにでもとり返そう」という感覚が我々には理解できない。平気で年寄り切り捨てることやるし・・・国民年金だけでどうやって生きていけって言うのよ?そもそも一般市民を見下してバカにしている。

敵の親玉は the King of darkness で「暗黒の帝王」=サタン=堕天使(悪霊、レプテリアン、アヌンナキ、宇宙人、地底人と言う人もいる)の長ルシファーなわけです。

名前は伏せますが、「相手は人間じゃあない!『陰謀をやめさせようとか、戦おう』などというのは悪いジョークだ」とおっしゃった方がいます・・・かと思えば、そのことに対しなぜか?怒り出し、誹謗中傷を始める人もいる・・・我々クリスチャンであれば「簡単に理解し、受け入れられる」ことがどうにもわからないらしい・・・

別に指をくわえてみているわけではなく、機関紙を発行したり、ネットで暴露情報を提供したりして、昔の言葉で言うならば、「ペンで戦っている」わけで、何もしていないとは思いません。

我々が信じる神だって、最後の最後にはその全知全能の力を、栄光を、いかんなく顕すことと信じますが、その過程においては、我々小さく無能な者でも、その能力に応じて用いてくださるのです・・・「聖霊は人を通して証しする」ですよ。

ただでさえ最近敵が増えてきているところに、このようなことを書くとさらに敵が増えることでしょうが、言わないわけにはいきません。このブログを始めた時から覚悟はできている。わかってくれる人だけに、わかってもらえればいいのですから。キリスト者を憎むのは自由です、嫌うのも自由ですから、どんどん憎みかつ、嫌ってください。キチガイ扱いされるのには慣れている(笑)。迫害されればされるほど、血が騒ぎ、燃えてきます。「いつの時代も信仰が正常化されるのは、迫害の時代だった」とある方は言います。

自己の能力を過信してうぬぼれている人間ほど醜いものはない。身の程を知るべきです。人間謙虚になって、自分を知って初めてランクアップができるものです・・・驕り高ぶる人間は、自分がサタンの術中にはまっていることに気づかない。敵のオーバーシャドーを甘く見ている。我々個人の力などたかが知れている。その証拠に自分の国すら!悪くなる一方で好転させることができないではないか。悲しく情けないことなのですが、これが冷酷なる現実です。

私の予想ですが、今度の山口の補欠選挙、おそらく自公政権が勝つのではないでしょうか・・・そこまで辱められないと・・・否、そこまで堕ちても!残念ながら我々一般市民は目が醒めないんだと思います・・・サタンに媚びへつらう人間がいる限り・・・主イエスに顔を向けない限り・・・

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2008年3月27日 (木)

ハイ=ペースで進む金融危機

参考サイト

藤原直哉の「日本と世界にひとこと」 2008年3月25日 ついに商品市況暴落

http://naoyafujiwara.cocolog-nifty.com/ipodcasting/2008/03/200825_522c.html

ヤスの備忘録 歴史と予言のあいだ

http://ytaka2011.blog105.fc2.com/blog-entry-70.html

* それにしても、この二つのサイトですが、私のお気に入りでして、おかしくなるくらい私と考え方、分析のベクトルが似ております。

遂に商品市場(金、プラチナ、原油など)に暴落の魔の手が及んだというところでしょうか・・・藤原予言?がこうも早く現実となるとは・・・

それとヤス氏のブログで紹介されているウェッブボット予言・・・微妙なところですが、解釈の仕方によっては当たった?ともいえます・・・ただ、このウェッブボット予言ですが、マイクロソフトが一枚噛んでいるようで、IT詐欺師とウォール街の金融ヤクザのプロパガンダ=ツールとも言えそうです・・・表現が非常に微妙です・・・要注意です。

商品市場のバブルはヘッジ=ファンドが作り上げていたといっても過言ではなく、このヘッジファンドが危ないということは、当然デリバティブが破裂するリスクもあるわけで・・・なんでも全世界でのデリバティブ残高は日本円換算で7京円とか?!!・・・ギョエ~!想像もつきませぬ(ToT)。今はまさに資金繰りをつけるために、最後のバブルである現物市場に手をつけているとの分析は、私も妥当だと思います。

まあ、これが吹き飛んだ時は、資本主義の終焉ですな。藤原氏は95年の頃から警告しておりました。

そして不動産価格の暴落も止まらないようですね・・・まだまだこれからでしょう。日本の地価も下げトレンドのようですし、ヨーロッパは隠蔽していると言われているし・・・これが下げ止まらないことには、金融危機は収束しないわけでして・・・

毎度おなじみネバダ=ブログから引用します。

http://diary.jp.aol.com/fcybbrnndg/

経済速報(急落した不動産価格)  分類なし

マイアミ   19.3%
ラスベガス  19.3%
ロス     16.5%
サンディエゴ 16.7%

20%近い下落を示した地区も出てきている米国の不動産価格ですが底打ち感はまったくなく、今後更に30%、40%と言う下落になっていくはずです。

そして全米平均の下落率は10.7%マイナスとなっていますが、これが15%、20%というマイナスになり不動産融資を抱える金融機関は更に膨大な損失を抱えることになります。

*ある計算では全米不動産価格が10%下落すると金融機関は150兆円もの損を抱えると言われており、今回11%近い下落となっていますので、すでに金融機関は160兆円を超える含み損を抱えていることになるのです。

これだけですでに全世界の金融機関の自己資本を吹き飛ばしていることになり、FRB・ECBが慌てふためき、今、ありとあらゆる方策を取っている理由が分かります。

ただ、今後も不動産市場のメルトダウンが進みますので、FRBの必死の支えも効果をなくし、誰も手が着けられない状態になり、世界中は驚愕することになります。

それまで我々は”短い春”を楽しむべきかも知れません。

以上引用~
「それまで我々は”短い春”を楽しむべきかも知れません。」・・・「へへ・・・まいったぜ」という感じですが、これが正直なところじゃないでしょうか・・・
このまま世界経済は泥沼への前進を続けるのか?それとも土俵際で持ちこたえるのか?どちらなのでしょうか・・・
我々人間では、本当のところはわからないでしょう。しかしおそらくは・・・資本主義の終焉へと向かうのではないでしょうか・・・こういう時、我々がどうしても当てにしてしまうのが予言、預言の類です。スーパーサイエンス、スーパーナチュラルな分野なわけです。そういう点で、ヤス氏は、品行方正な紳士であり、あらゆる予言に精通しており、貴重な人物でしょう。
確かに、紹介してくださる予言の詳細はともかく、ベクトルとしてはほぼ的を得ていると思います。「マヤ予言」にしても、古代文明は、サタンの文明であり、人身御供などの偶像崇拝もしていたんでしょう。だから、神の裁きにあい、滅びたわけです。サタンは自分の運命を知っており、よってシナリオ的に言っても、ある程度のことは知っているんでしょう・・・だから2012年12月23日でしたっけ?・・・バカにしてはいかんのです。
ウェインランド預言によると、キリストの再臨は2011年9月30日ユダヤ歴新年なわけで、私はまだ、この預言は生きていると踏んでおります。私のブログでは、このウェインラド預言とウェインランド=カレンダーを最優先して取り上げていこうと思ってます。絶対とは言い切れませんし、断言もできませんが、一番信用できると思っておりますので。
師の預言によりますと4月末までには、「全世界の経済の根幹は大きく揺さぶられる」とありますので、まだ外れてはおりません。実際にドルは暴落しており、不動産、商品市場も暴落してます。株式市場も暴落しており、特に上海市場の暴落は強烈ですね。FRBの相次ぐ金利引下げ、今やFFレート=2.25%、商品市場のマネーが株式市場に向かっているため、最後の砦=資本主義のシンボル=NYダウはまだそれほど暴落しておりません・・・このNYダウが崩壊するのはおそらく最後の最後なんじゃないでしょうか?これが来月中に起るかどうかはわかりません・・・「ロシアによるアメリカ炎上」の時まで持ちこたえるかもしれません(預言では今年の秋口あたり)。
ここのところまた小康状態です・・・しかしこのまま終わることはないでしょう。目だけは覚まして歩んでいきたいものです。
そしてすべてを司っているのは、父なる神から、すべての権限を継承したイエス=キリストというお方であるということ。サタンとその陣営と言えど、神の許しなしでは、それ以上のことはできないということです。
わたしはもはや、あなたがたに、多くを語るまい。この世の君が来るからである。だが、彼は私に対して、何の力もない。
ヨハネ 14:30
わたしは道であり、真理であり、命である。誰でもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。
ヨハネ 14:6
わたしはキリストにかけますよ。

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2008年3月20日 (木)

メルケル首相がイスラエルで演説をしました

メルケル首相がイスラエル国会で、演説を打ったようです。3月18日のことでした。彼女が反キリストであると断言するのは勇み足であると感じますが、1290日前のイスラエル入り・・・無視することはできないでしょう。結論まではもう少し様子を見ないとわかりませんがね。

私はアメリカの覇権がキリストの再臨まで続き、これから益々強力になる・・・よって終末に現れる獣であるとの説も聞いて知っておりますが、アメリカが獣本体であるかというと、疑問を感じております。理由は誰の目にも明らかで、あまりにも表面的、単純すぎると感じるから。それと現実に即して聖書を解釈してみて、聖書の解釈が間違っているということもあり得るし。真実をすべてご存知なのは神ご自身だけなのであって、我々は絶対ではないから・・・私はやはり・・・EUが獣の本体だと思います。アメリカは株式会社であり、分身であると理解します。

全くの「的外れ」のデタラメ説以外を、必要以上に無能呼ばわりするのはどうでしょう?自分の考えと違うからといって、ムキにならずに肩の力を抜こうと思います。もし違っていたら、自分の非を素直に認めりゃいいわけですからね。当たっていたらそれでよし。人間間違える生き物ですから、そのことで裁かれることなどあり得ませんし。致命的でない限り、悔い改めれば許されるはずですから。未来のことを完璧にわかる人間などいないのですから。

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* 最近は、プーチンよりメルケルの写真が増えてきました(-_-;)・・・しつこいようですが・・・この角度から見ると、ヒトラーに似ている気が・・・本音としては一応政治家?ならば・・・佐藤ゆかりタンの写真でも載せたいのですが(^^ゞ。自民党でも佐藤女史だけは美形だから許しましょう・・・って、また悪い病気が(涙;)。もちろん冗談です(^_^;)。

そしてイスラエルに謝罪し、和平的発言をしていることも気になります。私は「7年の中東和平があり、その真ん中である3年半後、和平が崩れる」と教わりましたが、その解釈が絶対に正しいとは言い切れませんし・・・私は柔軟性を持って、決まった解釈自体にはこだわりません。法学部出身の人間の特長でもあります。あまりにも突飛でなければ、吟味してみるべきですね。

現実と聖書解釈の整合性という点において、現実に対して、聖書をどのように解釈するか、また聖書解釈に現実をどのように当てはめるか・・・整合性が全くない場合は、解釈がデタラメか、現実のサンプルが的外れか・・・今回だって、整合性はないとはいえない・・・しかし・・・絶対だとも言い切れず・・・つくづく聖書解釈の難解さを教えられました(涙;)。

よって、自信満々で、偉そうに聖書預言を語る方を私は信用しないことにしました(笑)。やはり~だろうとか、~と思われる。と言うべきです。断言など終末の二人の預言者以外絶対に口にすべきではない。

ドイツ首相、イスラエル国会で贖罪=パレスチナ訪問せず、失望の声

3月19日15時1分配信 時事通信

【エルサレム19日時事】メルケル・ドイツ首相は16日から18日まで、イスラエルを訪問した。同首相はイスラエルが今年建国60年を迎えるのを踏まえ、建国の大きな誘因となったナチス・ドイツによるホロコースト(ユダヤ人大虐殺)について「ドイツ人の恥辱だ」と贖罪(しょくざい)意識を率直に表明した。
 メルケル首相は18日、イスラエル国会で演説し、核開発を続けるイランやパレスチナ自治区ガザからイスラエルへのロケット弾攻撃を非難。「ドイツは常にイスラエルと共にある」と強調したのに対し、オルメルト・イスラエル首相はこの姿勢を高く評価した。
 メルケル首相は今回、パレスチナ自治区を訪れなかった。米国など国際社会が、最近浮上したヨルダン川西岸のユダヤ人入植地拡大計画について「中東和平交渉の障害になる」と憂慮する中、イスラエルへの配慮を際立たせた同首相について、パレスチナ側では「仲介努力を放棄している」と失望の声が上がった。

以上引用~

聖書の記述を忠実に行っているようにも思えますが・・・真偽のほどは?もう少し様子見がやはり・・・ベストなのか?

 

追記;アセンション(次元上昇論)の危険性

このことに関しては完全に的外れでサタンのウソ、偽りなので、私は断固として糾弾する姿勢を崩しません。立派な牧師先生の言葉には、私などと違い、神の威厳を感じることができます。

つまり~

今、現在オカルトや神秘学と予言などがどれほど人々の心を魅入っているだろうか。

火星のシドニア地区の存在や最近の化石の発見などにより 火星に生命の跡があると言われはじめられているし、その上宇宙人、異星人や空飛ぶ円盤などは何の抵抗なく民衆に受け入れられている。宇宙での知性的生物は我々だけではないというのだ。

 その中でもっとも危険な思想は、異星人、白の秘密結社団(ホワイト・ブラザーフッド)あるいは啓発的な天使達が人類へ対して知識や技術などを提供してくれると教えている。 それにより人間は創造主へと近づくことが出来るという、エデンの園でアダムとイブがつかれた同じ嘘をまたつかれている。

~ということです。(小石牧師著 「アメリカ炎上」 より抜粋)

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2008年3月18日 (火)

揺らぐドル覇権体制

▼ダライ・ラマ、「恐怖によるチベット統治」と中国を非難(03/16)
http://www.afpbb.com/rd/a/2745569

▼チベット亡命政府、ラサ騒乱で30人の死亡確認(03/16)
http://www.afpbb.com/rd/a/2741621

▼小麦を襲うカビ、パキスタンまで拡大か?(03/15)
http://www.afpbb.com/rd/a/2739913


本題に入る前に・・・ちょっと気になるニュースです。小麦が危ない、本当に食糧危機が来るかもしれません・・・貯金する金があったら、水と缶詰でも買い込んでおいた方がいいかもしれません・・・

上二つは似たような記事ですが、絶妙なるタイミングで勃発・・・レッド=チャイナのやることなので、野蛮なわけなのですが、事態はそんな単純じゃあありません。ダライ=ラマ14世はフリー=メーソンで、欧米の息のかかった人物。アウン=サン=スーチー女史と同類。チベット仏教自体、私は淫祠邪教だと思ってます・・・ダライ=ラマ14世の顔見ただけで、少なくともベネディクト16世と同じですね・・・いい霊性を感じません。仏教系の僧侶の集団は、ある意味政治集団なわけでして。それ以上のことは知りませんので、この辺にしておきます。

しかしながら、唯一ついえること。聖書預言の解釈を間違えていなければ、中国はこの暴動を鎮圧し、更なる支配体制が確固たるモノになるでしょう。ただその支配者が中共なのか、人民解放軍によるクーデター軍事政権なのかはわかりません。

さて本題。

ドル急落、円95円台に・12年7カ月ぶり水準
 17日の東京外国為替市場で、円相場は急伸し一時1ドル=95円台に突入した。前週末の終値に比べ4円以上の上昇。 (12:08)    >>続き

更新 2008/03/17 14:01

日銀総裁人事、政府が福井氏再任を打診・民主は受け入れ拒否  (12:16)
日経平均急落、一時1万2000円割れ・下げ幅550円超  (13:36)   
米公定歩合、0.25%緊急引き下げ  (10:35)
NY原油・金が最高値更新  (12:40)
米ベアー・スターンズ、JPモルガンが買収  (10:35)

昼過ぎごろの日経ネットのトップ記事の見出しです。そして先ほどチェックしましたら

日経平均終値 マイナス454円 11,787円

一ドル 96円

一ユーロ 152円 (17日9:23現在)~ともに円に対して値を下げております・・・が、円高というよりドルの暴落を通り越し、崩壊といってもいいようですね。95年でしたか?私は住専騒ぎの時の、アメリカによる確信犯的円高攻撃とは違うような気がしてなりません・・・

インド株式市場は6%のマイナス。香港市場も5%のマイナス。先ほどネバダブログをチェックしましたところ、上海市場も大幅下落ですね。

さらに東京市場の商品先物も売りトレンドのようです。藤原直哉氏によると、「最後の最後には、損失を穴埋めするため商品市場といえど安心できない。特に中国は投売りを仕掛けてくるでしょう。」との事です。

いよいよヤバイかもしれません。金融メルトダウン=世界大恐慌前夜といったところなのでしょうか?アメリカ時間で18日、FOMC会合で、もう一段の利下げ、0.75%という情報があります。インフレ覚悟で、NYダウだけでも守り切ろうというのでしょうか?いつも言うように、これがシナリオ通りの猿芝居なのか、それとも「やり過ぎた」ための天罰なのか・・・私にはわかりません・・・

「FRBが利下げをしても世界的な供給体制は確保されているし、競争が激しいから小売価格への価格転嫁は難しい、よってハイパー=インフレにはならない」とする論客もいますが、私は「政治と経済は貸借しながらバランスする」との理論を支持するので、そんな単純なものじゃないと思ってます。

このような御仁は市場原理、経済理論最優先で、政治力学を過小評価しているし、何といっても聖書と黙示録および黙示録的預言を知らない。知っていてもこの世的能力が高いから、バカにする。

11月アップしたエントリーから抜粋します。

2008年は世の終わり=終末の始まりとなるかもしれない・・・ロナルド=ウェインランド師最新メッセージ

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2007/11/2008_009a.html

世の終わりの時の預言的出来事の成就は、まさに全世界を巻き込んで、サタン同様人類の歩みに突き刺さろうとしているし、もうすぐ終わろうとしているのだ!

世界経済は揺さぶられ、日々悪化し、ニュース解説の最前線となりつつある。来年には、ドル体制の崩壊を見ることであろうし、ユーロが世界経済の新しい覇者=基軸通貨となる。黙示録の*7つの雷(第六の封印)は、今や益々激しさと頻度を増し始めているようだ。2月の頭に、これらの雷はドラマチックに鳴り響き、4月までにこの物質世界は、その根幹が揺るがされ始めるであろう。

以上抜粋~

2007年11月26日時点でのエントリーです・・・なんか預言が成就しそうな雲行きですね・・・まだわかりませんけど。よって、私は悲観論者です。

○ 世界大恐慌

○ アメリカでのテロ、戒厳令

○ アメリカ、イスラエルによるイラン侵攻

4月末までに起っても、私は驚きません・・・そして自分の身の回りの方々を見るにつけ、なんと平和で脳天気なことか!何にも知らない。うらやましい限りです・・・

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2008年3月14日 (金)

アンゲラ=メルケル独首相、イスラエルへ行く!

* すでにこのエントリーを読まれた方へのお詫び~

先ほどアップしましたこの記事・・・4月18日と間違って書いてしまいました・・・3月18日の間違いです、申し訳ありませんm(__)m。

訂正しておきました。4月17日が1260日前で、二人の終末の預言者の活動開始予定日です(-_-;)・・・

かわいい?新女子高生にうつつを抜かしているから間違えるのかも・・・とほほ・・・クリスちゃん、ゴメン。情けないおじさんを許してね(涙;)

<ドイツ>メルケル首相 イスラエルで異例の国会演説へ

3月14日10時32分配信 毎日新聞

【ベルリン小谷守彦】ドイツのメルケル首相は16日からイスラエルを訪問する最終日の18日には国会(クネセト)で独首相として初めて演説し、ナチス時代のユダヤ人大虐殺(ホロコースト)について改めて謝罪する見通し。イスラエル国会での外国要人の演説は、これまで大統領など国家元首にしか認められていなかったが、「イスラエルとの特別な関係」を望むドイツ側の要請に応じ、国会の規則を変更した。

 ただし、議員の一部は首相がドイツ語で演説することに反発、「ドイツ語は虐殺された祖父母らが最期に聞いた言葉であり、処刑を命令した言葉だ」とボイコットを表明している。

 独政府高官によると、メルケル首相の訪問は、イスラエル建国60周年に合わせ両国が今年から年1回の政府間協議を始めるためのもの。独側は先端技術開発のほか多方面での協力を期待しており、閣僚7人が同伴するなど「まったく特別な外遊」(同高官)と位置付けている。

 イスラエル国会では00年、ドイツ首脳として初めてラウ大統領(当時)が演説し、ホロコーストを謝罪。05年にもケーラー現大統領が同様の演説を行った。いずれも一部の国会議員がドイツ語での演説に反発し、議場から退席している。

以上引用~

* わが主にある兄弟のブログを先ほどチェックしましたらすでに!引用されていました・・・目のつけどころが似ており、鋭い記事をピックアップしていますので、関心のある方はチェックしてください。

http://blog.goo.ne.jp/yohane_2007/

宣伝ついでに・・・時々コメくれる女子高生の(^^ゞクリスちゃんのブログもよろしかったらチェック願います。

萌え萌え~、(;´д`)ハア~、ハア~!・・・って、ロリコンおやじはやめなさい!・・・純情可憐な?育ちのいい?お嬢さんです(∀`)

http://chris-2008.cocolog-nifty.com/

殴られた顔文字でフィニッシュ(涙;)。

さて、ここから真面目に行きますからそのつもりで(-_-;)・・・切換えが早いので、遅れずについて来て下さい・・・って、「あんたにゃ、言われたくねえよ!」と言われそうですが(ーー;)。

以下私のファンタジー、悪く言うと妄想と思われてもかまいません・・・絶対そうだ!とも言い切れないし・・・あくまで仮説です。そのように結論付けるのは勇み足かもしれません・・・太文字から本能的に連想したことです。「狂人」のレッテルを貼られるのを覚悟で書きます。

常供の燔祭が取り除かれ、荒らす憎むべきものが建てられる時から、1290日が定められている。

ダニエル 12:11

つまりこういうことです。

○ アンゲラ=メルケル独首相 ~ 反キリスト候補の一人、サタンの花嫁候補であり、ヒトラーの遺伝子を持つ娘疑惑・・・

○ イスラエルは古代ユダヤ王国で、エルサレムは世界三大宗教の聖地でもある・・・いずれ近いうちに世界首都となるだろう。

○ そして3月18日がどんな日か?・・・皆さんご存知でしょうか・・・ウェインランド預言が正しいとします。くどいですが、このウェインランド=カレンダーが正しいとするならば(今の時点では仮定法で語ろうと思います)、3月18日はなんと!キリストの再臨予定日から逆算して!1290日前なのです!!

このことが単なる偶然なのか?それとも偶然にしては出来過ぎか?聖書の預言どおりに世の中が動いているのか・・・要注目といこうではありませんか・・・

そのほかのホロコースト関連の記事内容は無視しましょう。連中にとって、都合のいいでっち上げですから。

注;ホロコースト自体は否定しないが、600万虐殺という数字はあきらかなるウソでしょう。

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う~ん?ヒトラーに似ているかも・・・

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2008年3月 2日 (日)

ガザが危ない~イスラエルの逆ホロコーストが始まるのか?

最近荒れてます・・・あることがきっかけで、ブログを中断していた理由がおわかりかと。復帰してもまだ・・・心の傷が完全に・・・癒されてはいないようです・・・今まで体の奥底に追いやっていたドス黒い血が・・・うずいて仕方がありません・・・同級生を病院送りした過去が悪夢のように甦ります・・・人間の罪深さをつくづく感じます・・・ロリコンおじさんではありませんが、暴言連発、自爆テロよろしくブログの品位を落とし続けているザアカイです(ーー;)。

寛容、柔和を学ぶことの何と難しいことか・・・一刻も早く信仰者としての品位を取り戻すよう祈らねばなりません・・・本物の信仰者であるなら・・・主は軌道修正をしてくれるはず・・・これがキリストにある信仰者の姿のはず!なのですが・・・でなければ・・・偽者なのでしょう(-_-;)

賢明な皆さんであれば、もうおわかりでしょう。キリストによる罪の許し=贖い・・・尊い子羊の血で洗われなければ・・・来るべき地を相続できないということが・・・アセンションなどサタンのペテンだということです。これが真理だということを覚えてください。自分がどうしようもない罪深い生き物であるということを自覚しない限り・・・何も始まらないのだから。

さて気を取り直して本題。どんなに辛くても書かねばならないようです。ガザが危機状態です・・・ハマスは臨戦態勢、ヒズボラは今のところまだ・・・おとなしいようです・・・このまま小競り合いで終わるのか?それともシリア、イランまで巻き込んだ中東大戦に発展するのか・・・イスラエルは200発以上の核弾頭を保有してますから・・・私はイスラエルが国家として消滅するとは思いません。トルコ軍はクルドからとりあえず・・・撤退したようですが、レバノン沖には米空母が睨みを利かせています。まだまだ予断を許しません。

ガザ攻撃激化 死者70人超

3月2日8時1分配信 産経新聞

 イスラエル軍は1日未明からイスラム原理主義組織ハマスが実効支配するパレスチナ自治区ガザ地区への攻撃を強化し、ガザ北部ジャバリヤ難民キャンプ周辺に地上部隊を侵攻させ、少なくともパレスチナ人45人を殺害した。AP通信などによると、死傷者には子供など多数の民間人が含まれている。

 ガザ地区封鎖を続けるイスラエル軍は、ハマスなどの武装組織メンバーを標的にミサイル攻撃を続けており、ハマス側もイスラエル領に向けてロケット弾を発射。南部スデロットの大学構内に着弾したロケット弾で27日、イスラエル人1人が死亡したことから、イスラエル軍はガザ攻撃を激化させ、同日からのパレスチナ側の死者は70人を超えた。(カイロ 村上大介)

泥沼の交戦に=ガザの犠牲拡大、和平交渉無実化ーイスラエルとハマス

3月2日19時0分配信 時事通信

 【エルサレム2日時事】イスラエル軍が1日、パレスチナ自治区ガザへの地上部隊による侵攻を一気に本格化させ、イスラム原理主義組織ハマスとの交戦は激化の一途をたどっている。同軍は2日も攻撃を続行したが、これによりハマスが主導するイスラエル領内へのロケット弾攻撃がやむ気配はなく、双方の交戦は泥沼化の様相だ。米国の仲介で昨年11月に再開された和平交渉は、なし崩し的に有名無実化が進んでいる。
 イスラエル軍が1日にガザで展開した軍事作戦は、2005年夏にガザから撤退して以来最も大掛かりなもので、パレスチナ人少なくとも60人を殺害、同軍兵士も2人死亡した。 

* イスラエルの、無敵の最新鋭防空システムは全くと言っていいくらい、機能していないようです。それとも・・・わざとロケット弾を着弾させているのでしょうか?おそらく後者が真実かと・・・

以下私の推測ですが、イスラエルは本気でガザを制圧する気かもしれません。彼らのシナリオは、「ナイルからユーフラテ」、大イスラエル構想しかないのだから。機は熟したというところかと。国連非難決議など「そんなの関係ねえ」で、レバノン、ヨルダン、イラク、シリアと・・・聖書預言の時期を考えると、戦線は拡大するしかありません・・・そして最後にイランです。国連安保理でも、新たなイラン制裁決議案が採択されそうだし。今回わが言?が外れたとしても、近いうちには成就するはずです・・・そういう時期なのだと思います・・・悲しいことですが・・・そしてインド洋沖の自衛隊の給油活動が戦争に利用されると思うと・・・情けないですね。

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* イスラエルの空爆により、怪我をしたガザ地区のパレスチナ人。どうして人間はこうも血を流すのが好きなのか?

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読者の皆さん、「レイシオ(ラシオ)」という言葉を聞いたことがあるでしょうか?簡単に言うと比例配分ということです。このレイシオ的思想は白人というより・・・むしろユダヤ的、悪魔的といったほうがいいかもしれません・・・そこには、倫理道徳的、「自分を愛するように隣人を愛せ」といった価値観は全くありません。

つまりこういうことです。イスラエル市民一人の命は、パレスチナ=アラブ人万人に値すると!1:10,000です!これがゴイム(家畜、異邦人)に対するバビロニア=タルムードの思想なのです・・・

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2008年2月26日 (火)

メドベージェフ、セルビアへ行く~ベールを脱ぎ始めたロシアー17

<ロシア>次期大統領候補がセルビア訪問 コソボなど協議

2月25日21時0分配信 毎日新聞

【モスクワ杉尾直哉】3月2日のロシア大統領選で当選が確実視されるメドベージェフ第1副首相は25日、セルビアのベオグラードを訪問し、タディッチ大統領、コシュトゥニツァ首相と会談した。プーチン露大統領はコソボの独立宣言を「違法」と非難。独立に反対するセルビアに側近で後継者のメドベージェフ氏を送ることで、両国の結束をアピールした。大統領選まで1週間を切ったこの時期の外遊は、同氏が外交に強いことを内外に示す狙いもある。

 インタファクス通信によると、メドベージェフ氏はコシュトゥニツア首相に「セルビアが統一国家という原則を我々は今後も堅持する」と述べ、コソボ独立を認めないロシアの立場を改めて示した。ロシアが欧州南部に新規敷設を計画する天然ガスパイプライン「サウス・ストリーム」の実現についても協議した。同氏はセルビアに続いてハンガリーも訪問する。

~以上引用~

皇帝プーチンは、最大級の大物=メドベージェフをセルビアに遣わしました・・・3月2日のロシア大統領選挙で勝つのは間違いないことでしょう。かなり本気と見ます、かなりロシアは「アメリカによる」 コソボ独立承認に対し怒り狂ってると見ます・・・

それより一足先に、トルコはイラクのクルド地区に本格的な軍事侵攻を始めました。これはアメリカのイラク傀儡政府に対する裏切りであり、同盟国であるトルコの侵略を認めたことになりますね。サルコジが意地悪して、EUに加盟させないからトルコがぶち切れたとか、経済的にも疲弊しているからキルクーク油田が狙いであるとする論客もいます。もしキルクーク油田が狙いだとするなら・・・そう簡単に撤退はしないでしょうね。

それから忘れてましたが、トルコという国は第一次世界大戦までは、オスマン=トルコ帝国として、中東に君臨していたのです!今のコソボ一体も支配していたというのも示唆深いものがあります。イラク、パレスチナの地もオスマン帝国領でした・・・これって・・・かなりヤバイ兆候かと・・・

以下1900年前半(第一次世界大戦は1914年に勃発してます)の中東近辺の地図です。

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*ちょうど、中東地区を拡大した地図がなく、見づらくてすみません

中東は中東でハマス、ヒズボラ+シリア、イランVSイスラエルという図式が出来ています。偽装国家イスラエルは消滅すると言う人もいますが、聖書的に見てこれはないでしょう。私は放射能を残さない、常温核融合が可能な(物理は苦手なので、単に聞いた話です)純粋水爆搭載の核ミサイルをイスラエルは持っていると見ます・・・激しい戦いとなるでしょう・・・イランにしたって、あのバビロン帝国を滅ぼした、かつてのメド=ペルシャ帝国の末裔です、侮ってはなりません。誇り高き民族なのです。そして取りあえず、この混乱を治めることができるのがロシアなんじゃないでしょうか?エゼキエル書からは、そう取れます。

今、日本にオルメルト首相が来ていますが、イスラエルという国は、何の前触れもなく、電撃的に奇襲をかけるから・・・目が離せません。

というわけで、コソボです。前回のザアカイ=レポートⅡでも簡単に触れましたが、次期大統領候補をセルビアに遣わしたということは、断固としてセルビアを守る、コソボの独立は武力を使っても阻止すると私は読んでます。

ミロシェビッチの頃のセルビアは、クリントンに簡単に空爆されて、ロシアはダンマリでしたが、当時のロシアと言えば、売国奴エリツィンに国家をボロボロにされて、プーチンもまだそれどころじゃなかったわけですが、今度ばかりはそうはいきませんぞ!

まあ、アメリカも中東戦線で手一杯だろうから、セルビア空爆まではやらないと思いますが、まあ、こちらの危機が回避されたとして、もしイスラエルが戦争の引き金を引いたら・・・おととしのヒズボラとの小競り合い程度では済まないような気がします・・・アメリカは間違いなく、中東大戦に引きずり込まれるでしょう。その時こそ!米ロ対決、黙示録7番目の封印が開き、7つのラッパの4つ目までが鳴り響き・・・アメリカが清めの火で炎上するのでしょう。時は近づきつつあるようです・・・「untill fall of 2008~今年の秋までには」というウェインランド預言の真偽が証明されます・・・現実と照らし合わせても、全くの荒唐無稽のおとぎ話であるとは・・・私には思えません・・・

まさに前門の虎、後門の狼となってまいりました・・・国際金融家=相場師連中は、偽装戦争で自分たちに被害がない程度に、ヤラセの戦争をしたがってますが、今回の金融危機を含め、その打開策としての戦争・・・やり過ぎたんですよ・・・まさしく神による裁きがアメリカから始まるのかもしれません・・・サタンに身を売った者の末路です・・・

どうかわが愛する日本国が最小限の被害ですむように・・・一人でも多くの方々のとりなしの祈りが益々必要となってくることでしょう・・・

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2008年2月 8日 (金)

ちょっと気になる最新情報~再び浮上したイランー27

本題に入る前に・・・気になる情報がたまりました。ちょっと書き出してみますね。

○ FBIが14社を対象に、サブプライム問題の不正に関する捜査に動き出したようです。状況によっては、NY市場はクラッシュするのが早まるかもしれません。

○ イスラエルとガザ地区を本拠とするハマスが、暴力の応酬をエジプトを巻き込んでやってます・・・悲しい限りです。どうして人間はこうも野蛮なのでしょうか・・・生き残るためにエジプトとの国境の壁を壊したのに・・・ユダヤ人は自分たちがかつて味わった悲劇をパレスチナ人に対して行ってます。

○ 2月5日のアメリカでのトルネード被害。折りしもスーパー=チューズデイ。ビル=クリントンがかつて州知事を勤めていたアーカンソー州も大きな被害を受けたようです。個人的には、人工ではなく、神の警告のような気がします・・・アメリカに対する裁きの序章でしょうか?

○ FRBがドル札をジャブジャブ刷りまくって、銀行に供給しているようです。しかし末端部分ではドル札が出回らなくて、銀行の損失補てんに回っており、融資の引き締め、回収、貸し渋りが起っているようです。いわゆるクレジット=クランチ。だからあれだけ金利を下げても、経済対策を発表しようとも、株価は反応しないのです。そこにあるのは、バブル崩壊後の日本の姿です。1929年の世界大恐慌もドル札の回収が直接的原因です。今度も裾野では、ドル札の回収が行われています。ドル札は、銀行のバランスシートの悪化を防ぐに過ぎないようです。落ちぶれたとはいえ、ドルは今だ世界共通通貨です。そのインパクトは日本の比ではありません。経済大国といっても円はローカル通貨です。

というわけで、本題です。

中東の海底ケーブル障害、終にイランは外部との接続を完全に途絶[Technobahn 2008/2/7 02:03】
http://www.asyura2.com/08/wara1/msg/102.html
投稿者 時々 日時 2008 年 2 月 07 日 20:34:14: LSKKTKmQL1HIc

【Technobahn 2008/2/7 02:03】先週末から中東で続いている原因不明の海底ケーブル網の障害のため、イランと国外とを結ぶネット回線が完全に途絶し、イラン