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なんでも&緊急連絡版

カテゴリー「経済・政治・国際」の264件の記事

2018年11月18日 (日)

ハマスとの停戦が招いた~イスラエル連立与党が崩壊の危機へ

久々の更新となりました --;・・・
ごみ出しから帰って来たら書くべき事が閃きました(笑)
「このブログ、しぶとくまだ続くの?やる気あるの?」とか言われそうですね --;
先週のイスラエルとハマスの毎度恒例のドンパチ、代償がイスラエル側に高くつきそうですよ。
ガザ停戦でイスラエル首相窮地=極右与党離反、総選挙前倒しへ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181118-00000020-jij-m_est

11/18(日) 14:19配信

>【エルサレム時事】パレスチナ自治区ガザでイスラム組織ハマスとの停戦に応じる決断を下したイスラエルのネタニヤフ首相が、連立与党内からの反発で窮地に立たされている。

 極右政党が相次いで離反の動きを見せ、来年11月に予定されていた総選挙の前倒しは不可避の情勢だ。

 極右与党「わが家イスラエル」の党首で対パレスチナ最強硬派のリーベルマン氏は14日、停戦受け入れの判断を「テロに屈した」と厳しく批判。国防相を辞任するとともに連立政権からも離脱する方針を示した。国会(定数120)で5議席を有する「わが家」が抜けると、連立与党の議席数は61に減少。あと1人減れば過半数を確保できなくなる状況に陥った。

 ネタニヤフ首相は最大与党の右派リクードの党首で、リクード支持者にも対パレスチナ強硬派が多い。リーベルマン氏がガザ停戦を政局に絡める動きを見せた背景には、選挙を視野にリクードの支持層に食い込もうとする狙いがあるとみられる。

 さらに、ネタニヤフ首相は16日、8議席を有する別の極右与党「ユダヤの家」党首のベネット教育相と今後の政権運営をめぐり協議したが、不調に終わった。ベネット氏もガザ停戦に反対していたとされ、地元紙ハーレツ(電子版)によると、ベネット氏は17日、総選挙の前倒しが必要との認識を示した。

 首相にとって、ガザ停戦が選挙の争点になるのは痛手だ。当面は政権を維持し、国民の関心がほかに向くのを待ちたいところだが、流れを変えるのは難しい。地元メディアでは、政権はせいぜい1カ月程度しかもたないとの見方が支配的になっている。
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元々、ハマスはイスラエル政権がパレスチナ解放機構(当時のアラファト議長)のカウンターパートとして創り上げた組織・・・まさに飼い犬に手を噛まれる状況となっていますね。
はっきり言って今のイスラエル政府、ハマスなどの相手をしている状況ではないでしょう。
やはり危急の問題は北部、いわゆるシリアに陣取るロシア、トルコ、イランとヒズボラの脅威の方が数倍、気になるものと思われます・・・

何でも聞いたところによると、「イスラエルはギリシャ、ウクライナの助けを借りて、ロシア製地対空迎撃ミサイルシステム=S-300の防衛網を突破する為の訓練」を研究し実施中だとか・・・
イスラエル北部にはハイファ、テルアビブが位置しますし、シリア国内の天敵、イランをのさばらせて置くわけにはいかないのでしょう。
もちろん、ロシアがこの情報をFSBを通して知らないとは思えない。おまけにギリシャ、ウクライナの持つS-300に比べて、ロシア製のS-300はバージョンアップしているものと考えられますよね?
さらに、最新型のS-400も控えている・・・ロシアはどうもイスラエルに対し「シリア上空を飛行するな」と警告も発している模様ですよ。
実際にロシア軍機撃墜事件以来、イスラエル空軍機はF-16戦闘機の他、F-22,F-35戦闘機も所有しているはず。にもかかわらず、ロシアがシリア上空からレバノン沖地中海一帯にノーフライゾーン(飛行禁止区域)を設置してからというもの、一度もシリアのイラン関連軍事施設を空爆していない、というか出来ないのではないでしょうか?

経済アナリスト、藤原直哉氏に言わせると
「イスラエル(ユダヤ民族)は彼らの歴史的経緯から、サバイバルの知恵をいやと言うほど身につけている。ハマスのような弱い相手には獰猛果敢に襲いかかりますが、相手の方が強いと判断すると、決して負けるケンカは売らないんでしょうね」

もう一方でアミール師は
「状況次第で、IAF(イスラエル空軍)はロシアの防空網を突破し、やらなければならない時はやるでしょう。イスラエルのIT技術は世界でもトップクラス」と言ってますわね・・・

ま、私にはFSB(旧KGB)にもモサドにも、知り合いなど間違ってもいないし、真実はなってみないとわからないとしか言えませんが。
いずれにせよ、聖書預言によると、そう遠くないうちにShow Down(対決)となるのでしょうね。
それにしても今回のネタニヤフ首相のハマスとの停戦合意において、国防相の狂犬リーベルマンが辞任、後釜候補のベネットにも反旗を翻され、同派内のリクードにも、今回の停戦には納得いかない人物が多々いるそうで、リクード率いる与党連合は崩壊の危機。
まさしくネタニヤフ首相にしてみれば、まさに内憂外患のレームダック状態で頭の痛いところでしょう。

さて?どちら側が先に手を出して戦争の火蓋を切るのでしょうか??(いわゆるゴグ=マゴグの乱で終わるのか?それともWWⅢとなるのか?)
聖書にはそこまで具体的には書いてないので、今の時点ではわからないとしか言えませんね・・・
まさに世は「悪魔最後の陰謀~最終章」の状態ですよ。

2018年10月27日 (土)

ジャマール=カシオギ氏に対する一考察

今世界中で話題の、トルコ・イスタンブールにあるサウジ総領事館で殺されたサウジアラビア人ジャーナリスト、カシオギ氏。

私ごときにその真実など知る由もありませんが、無視できない情報を掲載しておきます。
さもありなん?無視は出来ない内容ですので。かなり興味深いディープな記事です。

これから先の世界情勢に大いなる影響を与えるのか?それとも闇に葬るのか?
主のみぞ知るの世界かもしれません・・・

以下転載~

NO:5275 10月25日 『知り過ぎた男ジャマール・カシオギ』 [2018年10月24日(Wed)]

http://blog.canpan.info/jig/archive/6782

  確か古い映画に、『知りすぎた男』といったタイトルのものが、あったような気がする。結論は知りすぎた男は、最終段階で権力によって、消される運命にある、という話だったのではないか。

今回、何故あそこまでひどいやり方で、ジャマール・カシオギが殺されなければならなかったのか、ということを考えていると、カシオギはまさに『知りすぎた男』だったという、結論に到達した。

カシオギ家はサウジアラビアばかりではなく、アラブ世界では大きな家族なのであろう。従って、彼の親戚にはアドナン・カシオギという、サウジアラビア政府お抱えの、死の商人がいた。武器の取引をしていた人物だった。彼がどういう死に方をしたのかは、彼の死が大分前の話なので、私の記憶は定かではない。

ジャマール・カシオギは大英帝国のスキャンダルについても、詳しかったようだ。故ダイアナ妃のボーイ・フレンドだった、ロンドンのハロッズのオーナーの息子、ドデイの親戚にあたるのだ。

従って、ジャマール・カシオギはドデイから、ダイアナ妃との色んな秘話を聞いていたことであろうし、そうした関係から、ダイアナ妃が交通事故で、死亡した真相についても、知っていたのではないかと思われる。

従って、ジャマール・カシオギはイギリス政府にとっては、ペルソナ・ノン・グラタ,つまり、歓迎できない人物だった、ということであろう。ジャーナリストという職業についている人物は、自分だけが持っている情報を、どうしても開示したくなるものだ。

実は、ジャマール・カシオギはアメリカで起こった、9・11事件についても、真相を知っていたのではないのか。ジャマール・カシオギはウサーマ・ビン・ラーデンとも、親しかったのだ。彼はウサーマ・ビン・ラーデンに付き添って、アフガニスタンにも複数回、入っていたはずだ。

9.11はウサーマ・ビン・ラーデンが指揮する、アルカーイダの犯行とされているが、事実はそうなのか否か。当然、ジャマール・カシオギはその辺の話を、ウサーマ・ビン・ラーデンから聞いていたことであろう。9・11事件は内部犯行という説がある中で、カシオギが真実を暴露すれば、アメリカ政府にとっては、ショッキングな出来事になろう。

 そして最後は、ジャマール・カシオギのサウジアラビア内情把握についてだ。彼はサウジアラビアの元駐米大使のナーイフ王子とも、親しい関係にあったのだから、相当サウジアラビアの内情に、通じていたことであろう。

 そればかりか、カタールのマスコミでも活躍していたのだから、アラブ湾岸諸国の王家の内情に、通じていたものと思われる。従って、彼はイギリスからもアメリカからも、サウジアラビアからも狙われて、しかるべき人物だったということだ。

 一説には、アメリカ政府の高位の人物が、ムハンマド・ビン・サルマン皇太子と親しい関係にあり、ジャマール・カシオギの暗殺を助言した、と言われている。それが事実かどうかは分らないが、話としては十分にあり得よう。

 『カシオギよ、お前は知り過ぎた。そろそろ休め。』と誰かの囁く声が、聞こえて来そうだ。

2018年6月12日 (火)

米朝首脳会談~とりあえずは顔合わせ??

本日、ご存知の通りシンガポールで米朝首脳会談が予定通り?行われました
今の時点で結論を出すのは愚の骨頂でしょう、よって結論はスルー(笑)

ただ一点・・・私が感じたのはイランに対する対応と北朝鮮に対する対応が明らかに違う。

何せ相手は、フセイン、カダフィを騙して惨殺した前科のある、ウォール街、ホワイトハウス、ペンタゴンという伏魔殿を擁する世界最大の暴力団国家・・・このままいい方向へ向かうことを願います。そのことが日本にとっても国益。
安倍内閣の支持率は下がるだろうし、憲法改正にも逆風となり、あの安倍を筆頭に、極右の外道議員連中を追い出すにも有利に働くことでしょうから。

とりあえずは、極東にかまっている時間はないから、今日はこの辺でといったところか??
ただし、確か北朝鮮はロスチャイルドお抱えの中央銀行を持たないから、そうスムーズに話が進むとも思えませんが。

というのは本日、ポール=べグレー師がユーチューブ・ビデオで話してましたが、なんでもシリアにイラク、アフガンからも、もちろんヒズボラも、主犯はイランか?

トランプがすぐに帰国したこととも関係ありか??

シリアの軍服を着用して Thousands というからかなりの人数の軍隊が結成されるかもしれません、これがガセネタじゃなければですが。

当然、イスラエルも受けて立つ構えで、戦闘体制の準備に取り掛かるらしいが??

ま、今の時点で言える事は、極東ではとりあえず休戦、中東では戦闘と言った図式でしょうか。

これがガセじゃなく本当ならば、詩篇83篇の預言の完全成就、最終章と解釈できるかもしれません。舞台はシリアなのでこれまた要注意。
近いうちに本当のことはわかるでしょう。信頼できる情報だったのか?ガセ掴まされたのか。

話が飛びましたが、中東と極東の、特に北朝鮮は無関係ではなかったのだ・・・

追記

なんでも米空母打撃軍が地中海東部海域に入った模様。

https://jp.sputniknews.com/politics/201806124983482/

2018年2月25日 (日)

アメリカ大使館、5月にエルサレム移転

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00026691-houdouk-soci

2018年5月に「大使館エルサレム移転」

2/24(土) 21:08配信

アメリカのトランプ政権は、イスラエルにある大使館のエルサレムへの移転について、計画を大幅に前倒して、2018年5月に行うと発表した。
これは、トランプ大統領が2017年、イスラエルの首都をエルサレムと認定したことにともなう措置で、アメリカ国務省は23日、イスラエル建国70周年にあたる5月14日に、大使館を、テルアビブからエルサレムに移すと発表した。
当初は、2019年末までの移転を目指すとしていたが、移転時期を大幅に早めることになる。
これを受けて、パレスチナ側は「受け入れられない措置だ」と強く反発していて、中東和平に向けた取り組みは、さらなる難航が予想される。

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ちょっとこれには驚き・・・動きが早過ぎる。
当面はエルサレムの領事館を使って、テルアビブの大使館と連携するようです。
イスラエル建国70周年記念日に合わせたところが、物質的な意味だけに留まらず、何か気になると言えば、気になる予感が。

ビッグ・イベントとしては、その前に来月、ロシアの大統領選挙がありますね。

そしてまた別の嫌な予感が、平昌オリンピックが今夜、閉会。
あの北の総帥=金正恩・・・侮れない、なかなかの策士ですよ。善悪、好き嫌いは別にして客観的に見てですがね。
あの韓国の大統領、文氏が赤子に見える・・・いいように踊らされていますね。
まだ、パラリンピックが残ってますが、北と米が再び、チキンレース・バトルを再会する模様です・・・朝鮮半島有事となった場合、当然のことながら日本も無事じゃすまないでしょう。

早けりゃ、来月にもアメリカは北朝鮮攻撃に打って出るという噂すらある一方(戦力を太平洋方面に集めているからでしょうが、戦争ビジネスは準備だけで儲かるらしいから、イコール即攻撃と、判断しない方がいいかもしれません)、いや、北討伐と中東と、二正面軍事作戦はいくらアメリカと言えど不可能、北は放っておいて、中東において軍事作戦を強化すると見ている専門家も。北とは「プロレスごっこ」を演じることが出来るが、中東では不可能だと。

確かに!あちらは宗教が絡んでいて「アラーホ=アクバル!」と、舞台設定が自爆テロを平気で仕掛けてくる、正に命を賭けた真剣勝負そのものだし。
米軍もしっかりとシリア国内で、ユーフラテス川東部に軍事基地を設立して、クルド人をたぶらかして利用しようとしていることからもわかります。アメリカが中東から手を引くことは無いと私は考えますね。ロシアにやられっぱなしではありますが --;

かと言って、極東有事が100%ないとは言い切れないとも思うので、油断は禁物と考えていた方が賢明でしょう。

いずれにせよ、シリアが主戦場になってしまった今、イランとイスラエルの緊張状態は続くだろうし、イスラエルのF-16戦闘機が1機、撃ち落されて手仕舞いとも思えず、また勃発するのは時間の問題でしょう。
その背後にロシアとアメリカが蠢いているのは説明する必要もないこと。
トルコの動きにも要注意ですね。

さて、平昌冬季オリンピックが終わり、ロシア大統領選挙があり、そして5月14日のアメリカ大使館のエルサレム移転、その後、ロシア・サッカーワールドカップと・・・ロシアがワールドカップをどの程度重視しているかわかりませんが、2018年・・・夏が来るまでは要注意でしょうか?

2018年2月 7日 (水)

久々に?ザアカイ=レポート

  • イランの暗躍を巡ってのレバノン、シリアにおけるイスラエルの苛立ち。これが新約聖書、第一テサロニケ5章の「突然の破壊」となるのかどうか?
  • アメリカは本当に北朝鮮に対して、先制攻撃をするのか?
  • アメリカ国内の内ゲバ権力闘争=FISAメモ・・・FBIと司法省の腐敗。
  • NYダウの大暴落~今日は上げ、日経平均も前日の大暴落から700円ほど上げたが、おそらくハゲタカファンドにカモられ終値35円。おそらく年金ファンドその他PKOを発動したのだろうが、全部持ってかれたのだろう --;・・・振り幅が大きくなっているので要注意ではあるだろう。
  • ちなみに恐慌の順番~金融恐慌→経済恐慌→生活恐慌へと。

私見ですが、極東は平昌オリンピックも絡んでいるから、今日、明日どうこうなるとは思えないのですけど、中東はわからない。

イランがシリア、レバノン南部に軍事プラントを造っているので、イスラエルは気が気でないのだろう。そうなったら、ハマスも南部から援護射撃することだろう。
イスラエルはレバノンに、シリアはイスラエルに・・・「脅し」とも取れる声明を、それぞれ出している。ネタニヤフもモスクワに飛んでるしで。

大御所ロシアはまだ「イスラエル攻め」までは思考が届いてないと思うが、司令塔的存在なのは間違いなし。

平昌オリンピック→ロシア大統領選挙→サッカー・ワールドカップ・ロシア大会とイベントは続く。
ロンドン・オリンピック2012は身内の大会だったので決起集会のようなものだったのだろう。
しかし、北京オリンピック2008開会の時、グルジアがロシアに攻撃しかけて、返り討ちに合った事例もあるしで、ましてやロシアとアメリカの関係は冷戦時以上に悪化していると言われているが、私もこれは誇張ではないと思う。

よって以上のことから、今年は年初から要注意かも??

2018年1月20日 (土)

ハワイ核ミサイル=アラート誤報に関する妙な噂?

先週の土曜日でしたか、「ハワイでのミサイル攻撃アラートの誤報」が話題になりました。

これに関して複数筋から、どうもハワイ近海の潜水艦から、潜水艦発射弾道ミサイル(通称SLBM)が現実にというか、実際にと表現した方がいいのか、発射され、米軍が迎撃したという情報がある。ハワイ近くの上空で閃光を目撃したという証言もあるようだ。

べグレー情報によると、94%信頼できる未確認というか、これまた噂?と表現したらいいのかということらしいが。要するに証明は出来ない、証拠提示は不可能だということでしょう。

北朝鮮の潜水艦らしい、あくまでも「らしい」と意訳しておきます。
ついでにNHKの誤報もありましたが、あれも実際に発射されていて、在日米軍が迎撃したらしい?です・・・

日本語字幕ついてませんが、興味ある方、短いのでよろしかったらどうぞ。

BREAKING “Trump Briefed At Pentagon About Hawaii Missile Crisis”
Reports that a Rouge Nation Fired a missile Toward Hawaii and shot down by USA


あとはヘンリー=メイコウ情報ですが、イスラエルの潜水艦だというのだ。
ただ個人的には、この御仁、私はどうもベンジャミン=フルフォードと同じ臭いがして、イマイチ信用できないのですけどね --;

こちらはミサイルを迎撃し、イスラエルの潜水艦を米軍が攻撃して撃沈させたというもの。
にわかには信じがたいのだが?
ただし、1967年のリバティー号を沈めた事件という前科があるので、無視するわけにもいかないでしょう。(こちらは立場が逆)
もし、イスラエルが真犯人だとするならば、その目的は、北朝鮮先制攻撃の口実造りしか考えられないのだが?

ここでまたまた脱線しますけど

一般市民のイスラエル在住のユダヤ人は別として、イスラエル政府もNWOグローバリストに乗っ取られていますよ。だから私は、無条件に、何が何でもイスラエルを応援しよう!陰謀などない!と口にする和製シオニストが好きではないのです。
しかしながら、主イエスが涙を流してまで愛し、悲しんだエルサレムとユダヤ人・・・矛盾するようですが、彼らがイエスこそ主であると悔い改め、救われると信じたいし、祈らねばならないのも真理だと私は思います・・・
とにかくこの国は複雑怪奇、一筋縄では説明できないのです。

霞ヶ関、永田町、大手町の日本のエリートだって、ワルばかりなのは万国共通ですがね。あの何とかシンゾウを筆頭にして。もっとも、こちらはイスラエルのパワーエリートより格下でぱしりレベルですがね。

それにしても、う~む?
わからないことばかりの事件であるが、ハワイ市民の反応を見るという目的もあったのだろうか?

2018年1月 9日 (火)

デフコン1 Alert~本当かよ!?

ちょっと、のっぴきならぬ情報が。

米朝戦争への備え、中国軍が異例の全軍訓練  

編集委員 中沢克二
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25432530Y8A100C1000000/

2018/1/9 6:50 日本経済新聞 電子版

2月の韓国・平昌冬季五輪への北朝鮮の参加などを巡る南北協議をよそに、中国全軍が臨戦態勢に入った。

 「1月3日、初めて全軍の訓練開始大会を緊急に開き、(国家主席の)習近平が自ら訓令を発した。米軍の北朝鮮攻撃は今後、いつだってありうる」「(中国)海軍陸戦隊の某所における訓練もその一環だ」「南北融和どころではない。米国の動きを感じ取った中国は戦争間近と判断している。核放棄がない場合、動くなら早ければ早…

Breaking : "Defcon 1 Alert" Whaaaaaaaaaaaaaaat? No No No Relax...

https://www.youtube.com/watch?v=FES3s2wOk9Y

↑はべグレー師のライブ。長いので聴いてない、とりあえず情報ソースだけ貼り付け。

イラン政権転覆が失敗に終わりそうだからかどうかわかりませんが、もし?これが本当なら?・・・

ちなみにデフコンとは、ウィキによると、

>「Defense Readiness Condition」の略で、通常は戦争への準備態勢を5段階に分けたアメリカ国防総省の規定を指す

で、キューバ危機の時、一度デフコン2が発令されたらしいが、デフコン1は今だかつてないという。
詳しくはデフコンで検索して下さい。

アメリカは本気なのか?それとも、お得意のフェイク・インフォメーションなのか?

ペンス副大統領の20日からのエルサレムを含む中東外遊もあるしで、にわかには疑ってかかってしまうが、無視は出来ないでしょう。
今後の情勢に注意が必要か。

2017年12月 3日 (日)

トランプは追い詰められているのか?それとも追い詰めている?

ここ最近の気になるニュース一覧です。

朝鮮半島さらにきな臭く、北は75日ぶりミサイル発射、米韓は4日から230機参加の大規模空中演習
http://www.recordchina.co.jp/b187530-s0-c10.html
2017年12月1日(金) 22時30分

イスラエル、シリア首都郊外を攻撃か
http://www.news24.jp/articles/2017/12/03/10379479.html
2017年12月3日 04:40

米、エルサレムをイスラエル首都認定か 大使館移転は先送りへ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000007-san-n_ame
12/3(日) 7:55配信

フリン前大統領補佐官「トランプ大統領からロシア接触指示」証言意向
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9033.php
2017年12月2日(土)13時30分 ロイター

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これは個人的見解ですが、金正恩もかなりキツイ心理状態でしょうが、それ以上にトランプの方がテンパイ・リーチをかけられているような気がする。

アメリカを支配するNWO地下帝国の力は、ワシントンDC、ペンタゴン、ウォール街、ハリウッド、シリコンバレーorzと、想像以上にかなり強烈な強さなのだろう。

ドサクサ紛れでトランプは、西の中東と東の極東と、ロシアンゲート事件を口実に追い詰められ、東西同時開戦を強いられる可能性も完全否定できなくなることだろう。

これでまた、詩篇83篇の預言が成就しているのか?まだ継続中なのか?結論を保留すべきかもしれなくなってきた。

その先にはイザヤ17、エゼキエル38が以前にも増して、その姿が見えて来つつある。

米軍は図々しくもまだ、シリアに駐留したままだし。いつロシアも堪忍袋の緒が切れるかわかったものじゃないしだし・・・

とりあえずは、ロイターが伝えるところ、6日のトランプ演説がエルサレムをイスラエルの首都であると認めるのかどうか??を待とう。

2017年10月23日 (月)

選挙も終わったので

ま、妥当な結果でしょうね。

それにしてもA級戦犯は、パリに逃亡したあの雌狐とワシントンDCとその走狗たる自民党(だけとも限らないが)が仕込んだトロイの木馬である前原であることは明らか。
メッキ(厚化粧か?)の剥げるのが早かったこと、早かったこと。私の嗅覚に間違いはなかった。というか、誰でもわかるかな?(笑)
前原もついに正体を現し、牙をむいて政党を一つ見事に指令どおりに潰した。

やはり自民党内の真なる愛国保守連中が党を割って出ないとダメでしょう。もう遅いだろうけど。

これでいつか来た道、戦前の亡霊に憑かれた連中が今頃、喜んでいることだろう。
人間とは歴史に学ばない生き物なのだなとつくづく思う。
時代は変わっても、太古の昔から本質は変わらないということか。

これで日本も亡国への道へまっしぐらですね・・・エレミヤの警告、預言をバカにし、バビロン捕囚前のゼデキヤ治世のユダ王朝に似てきたわ。

投票先がないのはわかるが、日本国民ってここまでアホだったのだなと・・・

日本の首相って日本人の誇りを捨てひたすら、ワシントンDC、ペンタゴン、(ウォール街もかな?)の操り人形に徹さないと長続きしないことが小泉、安倍のご両人によって証明された。

その点、福田康夫、中川昭一は立派だったと思う。

2017年6月12日 (月)

仏大統領マクロン、侮り難し

昨日、第一回目の仏国民議会選挙が行われました。
どうなったかと言いますと・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20170612-00000008-fnn-int

仏議会選挙 マクロン新党圧勝の勢い

フジテレビ系(FNN) 6/12(月) 12:41配信

フランスの国民議会選挙の第1回投票が11日に行われ、現地メディアは、マクロン大統領の新党「共和国前進」が、過半数以上の議席を確保する勢いだと報じた。
開票率100%の各党の得票率は、マクロン大統領が結成した新党「共和国前進」グループが、28.21%を獲得し、2位の右派・中道連合の15.77%に、12ポイント以上の差をつけていて、現地メディアは、全国で400議席以上を獲得する可能性があると伝えている。
自らの新党が圧勝する見通しになったことで、マクロン大統領は今後、安定した政権基盤を確保することになる。
また、大統領選挙で注目されたルペン党首率いる極右政党「国民戦線」の得票率は、13.20%で、大躍進した2015年の地方議会議員選挙に比べて、大幅に後退している。
国民議会選挙は、2回投票制。
11日に過半数の得票を獲得して議席が決まったのは、3選挙区で、残る554の選挙区では、6月18日に2回目の投票が行われる。
市民運動を発端に設立されて1年余りの新しい政党が、過半数の議席を獲得すれば、フランスの現代政治史上、初めてのことになる。

最終更新:6/12(月) 16:36

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これまでのマクロン大統領の言動からしても、ただ者ではないとは思ってましたが、その事がこれでまた証明されました。
まだまだ結論を急ぐつもりはありませんが、マークすべき人物であるのは確かでしょう。

2:6そして、あなたがたが知っているとおり、彼が自分に定められた時になってから現れるように、いま彼を阻止しているものがある。 2:7不法の秘密の力が、すでに働いているのである。ただそれは、いま阻止している者が取り除かれる時までのことである。

第二テサロニケ 2:6~7

艱難期前掲挙説を支持する人は反キリストは見ないで掲挙されると言いますが、反キリストの片鱗を見ることはあろうかと私は解釈してます。

“不法の秘密の力が、すでに働いているのである。” のですから。

たとえ結果がわからないとしても・・・

さて、話は変わりますが、中東ではカタールがサウジの逆鱗に触れて、湾岸諸国から村八分にされているようですが、スーダンはサウジにつかなかった。

またカタールをトルコイランがサポートする模様です・・・リビアではカダフィの後継者と言われていた、セイフ=イスラム氏が釈放され、東部ハフタル将軍支配下の東リビア政府の庇護の下へ。

このハフタル将軍の東リビア政府のバックにいるのは?・・・ロシアなのですよ、これが。

マクロンのフランス大統領としてのデビュー、中東での例の国家群・・・これは偶然なのだろうか?

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