カテゴリー「経済・政治・国際」の148件の記事

2009年12月19日 (土)

イランがイラク南部油田を占拠?

UP DATE 12/21

【12月20日 AFP】イランとイラクの国境に近いイラク南東部のファッカ油田(Fauqa Field)の4号井をイラン軍部隊が占拠したとイラク側が非難している件に関して、イラン軍司令部は19日、占拠の事実を認めたがあくまでこの油井はイラン領内にあると主張した。

 イラク国営の石油会社サウス・オイル・カンパニー(South Oil Co)は前日の18日、イラン軍兵士がイラク領内にある油井を占拠し、イラン国旗を掲揚したと発表していた。ファッカ油田の推定埋蔵量は155万バレル。

 イラクのモハマド・ハジ・ハムド(Mohammad al-Hajj Hamud)外務副大臣はAFPに兵士十数人と技術者からなるイランの部隊は19日も4号井にとどまっていると語った。この油井が占拠されたのは初めてだが、イランは過去にもイラクの油田技術者の作業を妨害したことがあり、1974年には油田の掘削も行ったという。

 ハムド副外相は、18日にバグダッドに駐在するイラン大使を呼んで即時撤退を要求したとともに、イランのテヘラン(Tehran)に駐在するイラク大使をイラン外務省に向かわせ、同様の要求を行ったことも明らかにした。また1か月後にはイラク南部のシャトルアラブ川(Shatt al-Arab)沿いの地域で陸上・海上の国境を決めるイランとの合同委員会の作業が始まることになっていたという。

 米軍によると、この油井はイランの国境警備施設から約500メートル、イラクの国境警備施設から約1キロの位置にあるが、この油井がイラク領内にあることは両国間で合意済みだったとしている。また、両国が共に領有を主張している地域にはさらに5つの油田があるという。

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よくある国境紛争のようですが、状況が状況。

なんでよりによってこんな時に --;

イラン側から動いてくるとは想定外ですね・・・

とりあえず、事態の推移を静観しましょう。

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イラン軍がイラク油田を占拠、即時撤退求める=イラク政府

12月19日8時21分配信 ロイター

 [バグダッド 18日 ロイター] イラク政府は18日、イラン軍部隊がイラク南東部の油田を占拠したと発表し、イランに対し即時撤退を求めた。一方イランはイラク領内への侵入を否定した。
 イラク政府の報道官は、イラン軍兵士11人がバグダッドの南東300キロにあるファッカ油田を占拠したと述べ、「イラクの主権の侵害」と非難した。
 「ファッカ油田および第4油井からの即時撤退を要求する。これはイラクが所有している。イラクはこの問題について平和的かつ外交的な解決を模索している」と述べた。
 報道官は撤退期限には言及しなかった。また、イランが要求を受け入れない場合の対応については明かさなかった。問題を協議するため、イラクに駐在するイラン政府特使を召喚したことを明らかにした。
 イラクのハファジ内務副大臣によると、イラン軍は今週に入って越境を繰り返していた。同副大臣はロイターに対し「今日午後3時半、イラン人(兵士)11人がイラク・イラン国境を越えて侵入し、油井を占拠した。彼らはイラン国旗を立て、現在も占拠を続けている」と述べていた。
 一方、イランのメヘル通信が伝えたところによれば、イラン国営石油会社(NIOC)は油田占拠を否定した。「(NIOCは)イラン兵士によるイラク領内の油井占領を否定する」と伝えた。
 米原油先物は1414GMT時点で1バレル74.69ドルに上昇。油田占拠のニュースが伝わる前の1108GMT時点は同73.31ドルだった。1846GMT時点では同74.07ドルで推移している。

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情報が錯綜しているのでしょうか?それとも、意図的なものか?

年末のドサクサに紛れ、のっぴきならぬ状況に・・・イランは二日前にも、射程2000km以上といわれる、2段式の中距離弾道ミサイル「セジル2」の改良型を試射してます。

時期が時期だけに、状況が状況なだけに、イラク、アフガン、パキスタンと、テロの嵐、カオス状態なだけに、予断を許さない非常に危険な状態です。

90年の時の湾岸戦争前夜の状況に似てます。あの戦争もサダムを戦争に駆り出すために、アメリカの権謀術数が渦巻いていたようです・・・

イスラエルがどう出るか・・・また状況によっては、アメリカ軍が、イラク、アフガンに駐留しているだけに、直接介入してくる可能性もありそうです。

それこそイスラエルにとっては願ったり叶ったりか。

今後とも要フォローといきましょう。中東動乱で収まるとも限りません。人類の運命を決定づける事件になる可能性がありますので。

最後に繰り返しになりますが、

近未来を見極めるバイタル=キーです。流れとして

1. 世界経済 ~ 私はすでに半世界恐慌状態であると思ってます。

  来年はパーフェクト=ストームとなるかもしれません。

2. 地震 ~ 世界的に火山活動が活発化。

  伊豆半島の群発地震も気になります。

  震災が発生しないよう祈りましょう。今回は、人工地震ではないような。

3. パンデミック=コンスピレーション

  ワクチン接種が思うようにいかないようですね。この計画は失敗か?

4. アメリカのカナダ、メキシコとの国境閉鎖の噂

  テロ、戒厳令などという狂気の計画が本当に実在するのか・・・

  米軍内部でもネオコン派、愛国軍派と第二次南北戦争前夜状態なのか?ロシアの外交アナリスト、バナーリン氏によるとアメリカは内戦によって分割されるとか?ここでも、ゴグ、マゴグの「あなたの心に思いが起り」というエゼキエル書38章を髣髴とさせる。

  善良なるアメリカ市民が守られますように。

5. イランとイスラエル

  やはりこれが最大のキーポイントでしょう。これによって、アメリカ、ロシアが出張ってきたならば、我々はいよいよ覚悟を決めてサバイバルと主の大いなる護りを祈り求めねばならなくなるでしょう。

続きがありますが、とりあえずはここまで。

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気分転換に、平和だった時代を偲んでお宝映像です。

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2009年11月29日 (日)

ドバイ=ショック~続報

UP DATE  2009/12/1

このドバイ=ショック・・・「たいした事あらへんがな」と、無視できなくなるかもしれません。

ドバイの金融行政トップである『サレハ金融局長』は地元TV局とのインタビューで以下のような発言をした模様。

『ドバイ政府はドバイワールド(ドバイ政府の100%出資会社)の債務を保証しない』
『ドバイワールドは政府の一部ではなく設立時から政府の債務保証はない』
『債権者は投融資することを決めた責任を持つべきだ』

世界の一般常識では100%政府出資であれば『政府保証』付きと思っていますが、ドバイでは100%出資でも政府保証はつかないとなっている --;

おかげで市場は、ドバイ7.3%、アブダビ8.3%下落、過去最大だそうだ。

やはり西側の常識が通用するのって、インドまでなのか?(-_-;)・・・

オバマもアフガン増派に踏み切るようだし、何か嫌な感じがする。

イラン核問題がこじれているだけに、イラクとアフガンからイスラエル援護のための挟み撃ちが目的じゃないのか?・・・などと勘繰ってしまう。

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そして・・・バベルは今も・・・時代が変っても人間の本質は太古の昔から変らない。

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ここのところ、更新頻度が高いです。

まず最初におさらいです。

ドバイ首長国連邦~アラブ首長国連邦(首都 アブダビ)を構成する7つの首長国のうちの一つ。

○ 経済規模としては、年間GDPが約4兆円。青森県と同規模。

○ それとあんがい知られていないが、アブラハムゆえの、イシュマエルへの祝福としての中東の宝=原油はほとんど産出されていない!!

○ ドバイの債務は、表向きのマスコミ報道では、投資家想定の900億ドル(7.8兆円)とされている。

第二のラスベガスを目指したのでしょうが、まあ、失敗でしょうな。

ということで、リーマン=ショックほどのインパクトには及ばないのではないか?とか、いやいや簿外債務を含めれば、十分匹敵するだろうとか、様々な憶測がなされていますが、この先どうなるの?となると・・・

結論から言って、今の時点では、正直言ってまだわからない (^^ゞ・・・

「せやったら、書くんやないわ~!このボケ~!」と突っ込みいれられそうですが、これで終わってしまったのでは、単なるアホになってしまうので、今手持ちの情報だけ提供しましょう。

リーマン=ブラザースが破綻して時でさえ、NY市場が大暴落を演じたのは半月後の9月末。777ドルの暴落を演じましたので。

ただ言えることは、時期が時期。このドバイというカードを使って、連中のことだから、何かやらかす可能性はあるのではないか?と勘繰ってます。

まずはセオリー通りの無難な記事を日経ネットから。

信用不安のドバイ、アブダビが支援を示唆

 【ドバイ=太田順尚】アラブ首長国連邦(UAE)アブダビ首長国の政府高官は28日、UAEドバイの債務処理問題について「案件によっては関与するだろう」と述べ、支援に乗り出す用意があることを示唆した。一方で「全債務を保証するわけではない」ともしており、アブダビの関与の度合いを見極めるまで市場の不安感は続きそうだ。

 ロイター通信の電話取材に答えた。同政府高官は「ドバイの債務を精査、選別し、どの時点で、どのように支援するか決めることになるだろう」と語った。ただ、「債務の実態が明らかになるまで、投資決定をするのは非常に難しい」と指摘。「ドバイが多くのことを透明化しなければならない」と強調した。

 ドバイの信用不安をめぐっては、原油収入が豊富なアブダビが救済に乗り出すかが焦点となっている。金融危機後、UAE中銀やアブダビ政府系の銀行が総額150億ドルのドバイ政府債を引き受けている経緯などから、市場では最終的にはアブダビが救済に乗り出すとの見方が出ていた。 (28日 23:33)

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ということで、「なんや、脅かさんといて~な。たいした事あらへんがな。」というわけでもなさそうでもあります。

以下、裏情報。どこまで信用できるかはわかりません。一応それなりのプロの情報ではありますが・・・

○ 2009年12月14日満期の【ナキール】6.345%クーポン債を大量に保有するのは保険会社(AIG、アクサ等)と見られているそうだが、この債券は今回のドバイのデフォルト宣言前までには額面の80%近くだったものが額面を超えるところまで買い上げてられていた。
満期が近いということで買い上げていた。
まさに楽観論に浸っていたところにデフォルトが宣言され一気に30%以上暴落し額面の75%を下回るところまで売り込まれた。

今後12月14日にこの債券がどうなるかによって、世界の金融市場は再度震撼することになりそうだ。

・・・やはり、裏で大博打をやっていた模様 --;

レバレッジかけた、簿外債務がかなりありそう。叩けばいくらでもほこりが出てきそうな雰囲気であるのは間違いないところ。隠しきれるか?

○ 12月にドバイ等にテロがあると噂されているらしい。金融崩壊とテロが重なれば、世界は大混乱に陥るだろう。

・・・これは眉唾ものの典型だろうけど、一応指摘しておこう。

○ どうもアブダビ支援の日経報道は、実体と違うというのだ・・・

以下、ネバダより引用~

ドバイの債務不履行宣言でアブダビが救済策を示唆したと日経は報じていますが、実態は違います。

アブダビが救済するのはのどから手が出るほど欲しい『ドバイ空港』と『エミレーツ航空』だけだからです。
他の案件はアブダビにとっては必要ないものであり、例え、ドバイ政府が破綻しましてもアブダビ政府は一切気にしません。

日本ではアラブ首長国連邦の結束が強いといわれますが、ドバイ政府は必ずしもアラブ首長国連邦の首長達によく思われておらず、今まで好き勝手にやってきたドバイが破産して一番貧乏な首長になることを望んでいる国もあると言われています。

ドバイ政府がどこまで借金を膨らませてきたかいまだはっきりしておらず、最高では100兆円もの借金と言われており、色々な利権や詐欺的な投資を率先してきた大臣クラスも多くいると言われている今、アブダビが全面救済することはあり得ないと言えます。

金融機関関係者からすればアブダビが救済して欲しいという願いはあるでしょうが、仮にアブダビが全面救済すれば原油価格が急落することもあり得、アブダビの破産という事態もありえます。

今後楽観論を流すマスコミと実態との差が極限にまで達した場合、市場は破壊という爆弾を市場に落とすはずです。

以上引用~

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確かに日経報道でも、「全債務を保証するわけではない」とアナウンスしてますね・・・

さてどうなることか、事態の推移を静観しましょうか。

とりあえず、このドバイ=カードとインフルエンザ=カードは、要注意ではあるでしょう。そしてイラン=カードと控えてます。

その像の頭は純金、胸と両腕とは銀、腹と、ももとは青銅、すねは鉄、足の一部は鉄、一部は粘土です。あなたが見ておられたとき、一つの石が人手によらずに切り出されて、その像の鉄と粘土との足を撃ち、これを砕きました。

こうして鉄と、粘土と、青銅と、銀と、金とはみな共に砕けて、夏の打ち場のもみがらのようになり、風に吹き払われて、あとかたもなくなりました。ところがその像を撃った石は、大きな山となって全地に満ちました。

ダニエル 2:32~35

このようなニュースを聞くと当然、憂鬱な気分になりますが、その一方で、御国が近づきつつあると、喜びをも感じることができる私はやはり、頭のイカレた狂人の部類に入るのでしょうか・・・ --;

聖書的には好むと好まざるとに関わらず、世はこれから益々混乱の度合いを深めるでしょう。しかしながら、その先にある希望を見つめ日々歩もうではありませんか。

おわり~

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2009年11月27日 (金)

2009年度最後の陰謀?~金融経済編

ここに来て騒がしくなってきました。今年最後の陰謀か?などというエントリーを書いたばかりですが、金融市場が底抜けするかもしれません・・・

FRBがゼロ金利継続、ドル=キャリー=トレードに拍車がかかる~!ということで、ドル相場が86円台に突入したかと思いきや、時限爆弾に次々と引火している模様。

ちょっと危なすぎる状況です。ついに金融危機第三弾(サブプライム、リーマンショックに続く)へと突入するのかどうか?ここまで魔法を使ったかのように、1年余り引っ張ってきましたがいよいよなのか?これ以上ごまかしは効かないのか?それとも準備万端、時は満ちたとでもいうのか?

衝撃的なニュースを3つほど。

まずは国内から、サーパスシリーズのマンションで知られる

穴吹工務店の破綻

http://mainichi.jp/area/kagawa/news/20091126ddlk37020621000c.html

↑より一部引用~

◆地銀の反応

 同社と取引のある高松市の百十四銀行、香川銀行は25日、債権の取り立て不能や遅延の恐れがあると発表。

 百十四銀行はグループで、穴吹工務店などに計56億3900万円の債権がある。担保などで保全されていない約41億円は、09年10~12月期決算で引き当て処理をする。

 香川銀行(同)も、穴吹工務店などに計48億5400万円の債権があると発表。保全されていない20億8900万円を同期決算で引き当て処理する。

 両行とも、当期の業績予想の修正は、現時点ではないという。

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あと財務状況の健全性においてはメガバンク以上で、国内トップクラスの静岡銀行もかなりやられているらしい。

しかしこれだけの資金をまともな保全もなしで貸し込むかね?95年ごろ問題となった、まともな担保評価もせず不良債権の山を築き消滅していった、かつての住専のデタラメ融資と同じじゃん。業績予想の修正はないといっているけど、不動産でやられ、為替、債権、株でやられているだろうから・・・ウルトラCの会計基準の変更や、飛ばしやるにしても、下手すると破綻・・・よくて国有化というシナリオもあるんじゃなかろうか。

私自身、自分は能無しで、箸にも棒にもかからないバカの見本だと思ってますが、エリートと呼ばれている人たちも、たいして変らないんじゃないかと思うときがあります --;

さて、次行きましょう。

http://blog.livedoor.jp/nevada_report-investment/

ネバダより~

ドバイの債務不履行

ドバイ政府はとうとう債務不履行宣言をし、590億ドル(5兆2000億円)の債務繰り延べを要請すると発表しています。

今回の債務不履行は『ドバイワールド』と『ナキール(不動産開発会社)』分だけであり、民間分を入れれば債務不履行額は20兆円にも達する恐れがあり、ドバイに貸し込んでいる世界中の金融機関が震撼する事態になります。

このドバイの債務不履行が今後東欧諸国、北欧諸国に波及し、ロシアの金融危機から金融崩壊へ発展するのは避けられず、あとはどれだけこの崩壊の時間を遅らせる事が出来るかになります。

金が上昇していますがこの上昇が世界中の金融システムが崩壊するのを予言していたとすると今後【金】は急騰しヨーロッパ金融市場がメルトダウンし【ユーロ】は崩壊し、世界は暗黒の時代に陥ります。

世界の金融市場に警鐘が鳴り響いています。

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このネバダですが、かなりのアメリカ教信者なため、すべてにおいて共感するわけではありませんが、貴重な情報を提供してもくれているのでとりあえず引用。

砂上の楼閣、現代版バベルの塔と言う表現がふさわしいドバイの熱狂だったわけですが、普通に考えればこうなることはわかっていたことでしょう。

ドバイのバブル崩壊は今に始まったことではありませんが、なぜ今ここに来てトドメを刺すような報道が表に出てくるのか?ということでしょう。

鹿島、大林などの日本のゼネコンもかなりやられている模様。この5兆円の焦げ付きは、正直かなりヤバイですぞ。

1126h

さて、最後です。これまた、その筋の人々の間では常識。わかっていることなのですが、なんで今リークするの?というもの。

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091126AT2M2601F26112009.html

バチカン銀、資金洗浄関与か 伊司法当局が捜査開始

 ローマ法王庁(バチカン)の財政管理組織「宗教事業協会」(通称バチカン銀行)が、マネーロンダリング(資金洗浄)防止を目的とした法律に違反する取引をした疑いがあるとして、イタリア司法当局が捜査を始めた。ANSA通信などが25日伝えた。

 同銀行は過去3年間にわたり、イタリア銀行最大手、ウニクレディトの支店口座を通じ、毎年約6千万ユーロ(約80億円)を送金したが、受取人や口座の管理者名を明らかにしていないという。

 バチカン銀行の不透明な金の動きは、イタリアの中央銀行のイタリア銀行が把握、司法当局に通報した。バチカン銀行は1942年設立され、資金調達のほか、投資銀行を通じてバチカンの資産の運用などをしている。(ローマ=共同) (21:10)

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この際だからはっきり申し上げましょう。バチカンがマフィアと結託して、表に出てこないカネを動かしていることくらいイタリア銀行や司法当局は、当たり前のこととして知っている。

バチカン銀行が、麻薬、兵器、偽札、売春などのアンダーグラウンドのマネーの資金提供者であることくらい、このブログの読者であれば知っていることでしょう。遠まわしながら、それが公然と暴露されたということ。何かよからぬ事を企んでいるに違いないはずです。

世界最大、最悪、最凶の偽善がバチカンには存在します。悲しいことですが、これがカトリックの総本山の正体です・・・だからバチカンはアメリカとともに裁かれなければならない最右翼でもあるのです。

ただ誤解しないでいただきたい。本物のキリスト教はまた別です。当然、バチカンが伏魔殿だからと言って、カトリックをすべて否定するものではありません。末端レベルでは本物のキリスト者だっているはずです。

主イエスが救いへ至る唯一の道で、来るべきメシヤであることにも変りありません。

長い歴史のうちに、人の教えが入り込んできて腹黒くなり、変質してしまっただけ。サタンにやられてしまったということ。

ヨハネによる福音書 / 14章 6節

イエスは彼に言われた、「わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父のみもとに行くことはできない。

このことは真理であり、間違いはありません。小沢が何と言おうとそんなことはどうでもいい事。

とまあ、駆け足で見てきましたが、パンデミック騒ぎと場合によっては戒厳令?、金融危機が年末にかけてクライマックスを迎えるかもしれません。

EU大統領が決まったと思いきや、急に動きが激しくなってきました。

ドバイ、バチカン、ワシントンDC・・・そして忘れてはならないウォール街とシティ。当然、日本における我々の生活・・・ただでさえ大変なのに、あまりネガティブに考えたくないのですが (-_-;)

年末に向けて要注意であることだけは確かでしょう。

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2009年11月24日 (火)

東エルサレム入植問題

Up Date  22:00

オバマもここに来てついに巨大な権力の前に跪いたのか?それともこれが本性?

戦争税導入だって!なんじゃそりゃ~!

対アフガン戦争の戦費調達だそうで。議会が前向きに検討中だそうで、その中でオビー下院議員は「犠牲を払うのが兵士やその家族だけで、ほかの人が戦争と無関係でいられることは問題だ」だと!!「ふざけろ!この偽善者ヤロウ!!」と私は叫びたい。だったらあんたが率先して、戦場の最前線へ行って戦え。

それなら私は問おう。

アメリカ本土が侵略されているのならイザ知らず、アヘン利権を巡ってのタリバンとの抗争の為に、なぜ血税をふんだくられねばならないのか~!なぜ若者の尊い人命が失われねばならないのだ?アメリカ市民でなくとも頭に来る!

だったら侵略戦争やめて、その分の経費を実体経済建て直しの為に使えばいいのに~!!

もっとも戦争が国家最大の公共事業の国では、このようなまっとうな理屈は通用しないか。つくづく思う。為政者さえまともで、頭のいかれたキチガイでないなら・・・あんな豊かな国はないと・・・残念。

詳しくは↓

http://sankei.jp.msn.com/world/america/091124/amr0911241108005-n1.htm

ただでさえ多くのアメリカ人は仕事を奪われ、家を奪われ、豚フル蔓延、失業率が10%超えて、ウォール害の銀行家連中に対し怒り心頭状態なのに、その上戦争税だなんて・・・暴動など起きなければいいのですが・・・最もそれが目的だったりして?
12月末にカナダとメキシコとの国境が封鎖されるなどという裏情報も入ってきていますが(ホントかな?)、一歩間違うとありえそうなだけに恐いです・・・アメリカとイスラエルそして中東と・・・分けて考えることは出来ませんね。

(-_-;)・・・一気に気分が重たくなったので、なつかしのCMで気分転換などを。



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ここに来てふたたび、ガザからロケット弾が打ち込まれ、イスラエルが報復。かと思いきや、ヨルダン川西岸地区でも、東エルサレムへの入植問題を巡って、パレスチナとイスラエルが小競り合いの様相を醸し出してきました。

どうしてもイランばかりに目を奪われがちですが、いつどこから火を吹くかわかったものじゃありません。ここからイランへ飛び火することだってありえるわけで。

アメリカは入植に表向き反対を表明しています。しかし、イスラエルは完全無視 --;

これと関係するのかどうかわかりませんが、オバマにもおかしな噂が。ロシアのイズベスチヤによると、オバマが重篤な肺がんなんだとか?1年間で10kg痩せたんだとか。NWOは、オバマを快く思っていないとする情報もあるようだし、チャキチャキのシオニストである、エマニュエル大統領首席補佐官が、モサドと連携して毒でも盛っていたりして?

ヒラリー=クリントン大統領誕生というシナリオもあるのか?こちらは疑う余地なく、シオニストの操り人形でしょうからね。忠実に命令を遂行することでしょう。

ということで、↓の動画をご覧あれ。

う~ん?酷い事しますね。私は個人的に、旧約の時代、神がイスラエル民族に、異民族を根絶やしにして、パレスチナの地を支配せよと命じたことが、今現在も、そっくりそのまま通用するとは思いません。

イスラエル民族を使って、人身御供をやっていた偶像崇拝の民を撲滅させるのが目的で、当時のカナンの地の情勢を、今のパレスチナにそっくりそのまま当てはめることは不可能です。

また、ユダヤ人と一口に言っても、アシュケナジー、スファラディー、その中でもさらに、聖書の神を心から信じるユダヤ人もいれば、バビロニア=タルムードに影響されたルシファーを崇拝するサタニストもいるわけで、まさしく複雑怪奇な群れ。

反論を覚悟であえて言うならば、「ユダヤ人のやることは何でも許される。イスラエルを応援しよう」などとする和製シオニストがいますが、このような方々は悔い改めた方がいいです。はっきり言って目の見えない盲人だから。

かと言って、ユダヤ人=絶対悪という極端な反セミチズムもどうかと思いますが。動画にもあったように、入植に反対している心あるユダヤ人もいるわけです。

それでも最後には、多くのユダヤ人は、主イエスをメシヤと認め、悔い改めることでしょう。

長くなるのでここでは引用しませんが、聖書をお持ちの方は、新約 ローマ人への手紙の11章をお読みください。そこには同胞に対する、パウロの魂の叫びが見て取れます。

また、

ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、おまえにつかわされた人たちを石で打ち殺す者よ。ちょうど、めんどりが翼の下にそのひなを集めるように、わたしはおまえの子らを幾たび集めようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応じようとしなかった。

見よ、おまえたちの家は見捨てられてしまう。

わたしは言っておく、『主の御名によってきたる者に、祝福あれ』とおまえたちが言う時までは、今後ふたたび、わたしに会うことはないであろう」。

マタイ 23:37~39

とあるように、今は暴虐無尽な民でも、その多くは最後には、主イエスをメシヤと認めるはずです。その時は刻一刻と近づいているかのように思えます・・・

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2009年11月20日 (金)

EU初代大統領誕生~でもリリーフ大統領?

EU初代大統領にファンロンパイ・ベルギー首相

 【ブリュッセル=瀬能繁】欧州連合(EU)は19日夜(日本時間20日未明)の臨時首脳会議で、初代のEU大統領(首脳会議の常任議長)にファンロンパイ・ベルギー首相(62)を起用することを決めた。欧州メディアが一斉に報じた。

 初代の外相級ポスト(外交安全保障上級代表)には英国出身のアシュトン欧州委員(53)が就任する。

 EU大統領は12月1日に発効するEUの新たな基本条約「リスボン条約」に基づき創設されるポスト。任期は2年半(再任1回まで)。EUの最高意思決定である首脳会議の議長を務めるほか、EUの新たな対外的な顔となる。 (05:04)

http://www.nikkei.co.jp/news/main/20091120AT3K1901W19112009.html

また、↓からユーチューブ動画が見れます。「リクエストにより埋め込み不可」なので、面倒でもジャンプしてください。

http://www.youtube.com/watch?v=P8I53x0jeGs

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ファン=ロンパイ氏

ついでにベルギーと言う国について簡単に。

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ベルギー王国

Kingdom of Belgium

人口:1058万人(2007年)  

面積:30528平方km

首都:ブリュッセル

日本との時差は7時間あり、ベルギーの方が遅い。

 「ベルギー語」というものは存在せず、北部ではオランダ語、南部ではフランス語、一部の地域ではドイツ語が話されており、これらが公用語となっている。また葡萄が育ちにくい風土のために、ワインの代わりに個性的なビールが多く作られている。「ビールの本場」というとドイツのイメージが強いが、最近は日本でもベルギービールが人気を集めている。

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というわけなのですが、正直言って見た感じ・・・EU大統領としてはややおとなし目かな?という印象です(^_^;)・・・下馬評は一番高かったわけですが。

意見調整型としての手腕が評価されたということと、小国出身というのが大きかったようです。

が、反キリスト候補となるとウ~ン?疑問符が。

もちろんEU大統領=反キリストというわけではないのは言うまでもありません。そんなことは聖書に具体的には記述されてませんので。

ただこのベルギーという国、地味ですがEU本部が首都ブリュッセルにあり、ビースト(獣)と呼ばれるスーパー=コンピュータがあることは知る人ぞ知る事実です。そしてEU議会の666番目の議席は今現在、空席なんだそうです。無視はできませんね。

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バベルの塔とEU本部の外観がそっくりなんだそうです。

ま、いずれにせよ、任期が2年半ということは、2012年の5月まで(これまた2012年です!)。ファン=ロンパイ氏に関してはまったく持ってノーマーク、手持ち資料もないに等しいのでとりあえずは、お手並み拝見としておきましょうか。

ただ、重要な意義として、これで何はともあれ、EU合衆国(ネオ=ローマ帝国)の基盤は出来たということでしょう。世界統一政府の核となるのはEU合衆国もしくは、イギリス次第(またロシアの動きとあいまって、淫婦バビロンの裁きの時期も絡んでくるでしょう)でしょうが、アメリカ合衆国のどちらかになるのは間違いないでしょうから。

また、英仏独はアメリカの下僕だなどと言う人がいますが、上辺だけしか見ていない。その頭脳、心臓部がどこにあるかを見ていない。よって、私は統一ヨーロッパにも「海から上がってくる獣」の可能性が十分あると思ってます。

「ヨーロッパから反キリストが出るなどというのはガセ、惑わされたあほたれクリスチャンの見本。アメリカからだ。」などと、何でも知っているかのように、預言者でもないのに、思いあがって断言する人もいるようですが、仮説はあくまで仮説であって、未来を見てきたかのように語るべきではないと思います。

本日、時計の針が一つまた進んだと見ていいでしょう。

~おまけ~

英国において、次はおそらく保守党政権が与党になるのでしょう。ロスチャイルドのお気に入り。オックスフォード卒のエリート。その若き党首(41)、デビッド=キャメロンを紹介しておきましょう。

反キリストのイメージが見て取れるんです。必要条件は満たしていそう。若き日のケネディを彷彿とさせます。話もうまいし、来年の次期総選挙では、ゴードン=ブラウン率いる労働党は、逆立ちしても勝てないかも --;

これじゃ、女性ファンもつくだろうし、甘いマスク。現ローマ教皇のような悪党面でもないし、騙されますわねえ~!

注; 私の分析、予想は競馬の予想屋並みということも付け加えておきます (;一_一)

David_cameron

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2009年11月 4日 (水)

リスボン条約批准~12月1日発効

チェコ大統領、リスボン条約に署名 来月発効へ
2009年11月04日 09:13 発信地:プラハ/チェコ

【11月4日 AFP】チェコのバツラフ・クラウス(Vaclav Klaus)大統領は3日、欧州連合(EU)の新基本条約「リスボン条約(Lisbon Treaty)」の批准書への署名を行った。加盟国中唯一批准を行っていなかったチェコが手続きを完了したことにより、リスボン条約は12月1日に発効する見通しとなった。

 クラウス大統領は欧州統合に非常に懐疑的で批准手続きを遅らせていたが、チェコの憲法裁判所が同条約の合憲判断を下したことから署名を行った。ただ、署名後も、「リスボン条約の合憲性は確認されはしたが、その中身については同意できない。チェコは主権国家ではなくなってしまう」と記者団に語り、批判的な姿勢を示している。

 リスボン条約は、2004年のチェコなど旧共産圏諸国の加盟により、加盟国がそれまでの約2倍の27か国に増えたEUの運営を円滑にする目的で制定された。批准手続きが遅れていたことで、10月末で任期が切れた欧州委員会(European Commission)の業務に支障をきたし、新設されるEU大統領などの選任手続きがストップしていた。(c)AFP/Jan Flemr

http://www.afpbb.com/article/politics/2659466/4848188

~~~~~~~~~~~~~~~~
ついに来ましたね。
ま、チェコが駄々こねてましたが、これも茶番臭くはありますが。
根回しは出来ていたんでしょうね。

あることないこと語るには時期尚早ゆえ、今日はこれまで。

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2009年11月 1日 (日)

イラン核問題の帰結先?

◎イラン、IAEAにウラン国外搬送案の修正要求=国内メディア

10月30日11時41分配信 ロイター

[テヘラン 29日 ロイター] イランの国内メディアによると、同国政府は29日、国際原子力機関(IAEA)が提案した低濃縮ウラン(LEU)の国外搬出計画の草案について修正を求める回答をした。
 米国、フランス、ロシアは、イランが保有するLEUの大半を国外に搬送して一括加工するというIAEAの提案に合意しているが、イランはこの提案の根幹にかかわる修正を求めているとみられる。
 イランの日刊紙ジャバンは情報源を明らかにせずに、政府がLEUの国外搬送を一度に行うのでなく、段階的な輸送を要求しているほか、テヘランの実験炉向けの核燃料を同時に受け取ることも求めていると伝えた。

◎米国務長官がイランに警告、「永遠には待たない」

11月1日10時42分配信 ロイター

[エルサレム 31日 ロイター] クリントン米国務長官は31日、「米政府とその同盟国の忍耐には限界がある」と述べ、イランに対して、低濃縮ウランを国外で燃料化するという国際原子力機関(IAEA)の提案を受け入れるべきだと警告するメッセージを送った。
 エルサレムで会見したクリントン長官は「低濃縮ウランをイラン国外に移して加工するなど、われわれは建設的な結果を生むために尽力する用意がある。しかし、われわれは永遠に待つつもりはない」と述べた。
 その上で「忍耐には最終的に限界があり、イランが国際社会に対する義務と責任を果たすべき時が来た。今回の提案を受け入れることは良いスタートとなるだろう」と語った。

~~~~~~~~~~~~~~~~~

10月時点では、ひょっとしたら?イラン核問題は解決するの?という雲行きでしたが、そうは問屋が卸さなかったようです。

今ヒラリンこと、クリントン国務長官はイスラエルを訪問中です。おそらくネタニヤフあたりと最終的な詰めの協議でもしているのでしょう。

片や、アフマディネジャドという人物ですが、これまた煮ても焼いても喰えない男です。ある意味こうでなくては、机の下でナイフを突きつけて交渉する、国際政治の舞台を渡っていくことは出来ないのでしょうけど。只者じゃないですよ。

なんでもイスラムに改宗したユダヤ系イラン人(見た目からして、おそらくスファラディー。ということはアブラハム直系)であることから、何らかの理由でユダヤ教と決別し、心底「マフディ」なるイスラムの救世主を信じているイスラム原理主義者なのか、それともモサドの送り込んだ工作員なのか・・・そこまでわかりませんが、彼の言動からして、西側メディアはキチガイ扱いしてますが、どうしてどうして、プーチンと並び、頭の切れる世界でも5本の指に入る有能なる指導者であると私は見ております。

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注;ブログの読者より情報提供いただきましたm(__)m、たぶんそうだろう(ユダヤ系)と思ってます)

私としても、結論を出すのに今しばし時間がかかろうかと見ておりますが、「そろそろか?」という気もしております・・・

いつもいつも約束手形を組戻しては満期日をジャンプばかりして、アテにならないオオカミおやじの中東レポートですが、11月はアメリカの金融情勢次第ではいよいよかも?しれません・・・リスボン条約も批准となるでしょうし、時は間違いなく近づいている?引き続きウォッチングと行きましょう。

Private eyes are watching you !

they see your every move・・・

ということで、ブログ始めてからず~っと!イランとイスラエルを追っかけてきて、いいかげんやってられないので、気分転換に音楽流して今回は終わりますう~☆(ジュリさん風に(^^ゞ)

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2009年10月19日 (月)

中東で動きあり~イラン革命防衛隊が攻撃を受けた

自爆テロ、精鋭部隊幹部ら31人死亡=スンニ派過激組織が犯行声明-イラン

10月18日18時24分配信 時事通信

 【カイロ時事】イランからの報道によると、南東部シスタンバルチスタン州で18日朝、精鋭部隊の革命防衛隊を狙った自爆テロがあり、同隊の地上部隊副司令官ら幹部6人を含む31人が死亡した。イスラム教シーア派が多数派のイランでは少数派になるスンニ派の過激組織「アラーの兵士」が犯行を認めたという。
 革命防衛隊は「ごう慢な存在(米国)に関連した外国分子が事件に関与した」との声明を出したほか、メディアは英国の関与を指摘。イラン核問題をめぐる交渉に明るい兆しが出る中、対西側関係に悪影響を及ぼす恐れもある。
 イランのメディアによると、現場はパキスタン国境に近い町で、革命防衛隊が地元部族との集会を予定していた会場で、男が体に巻き付けた爆発物を起爆させた。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
さて、このテロ事件ですが、この先どう影響しますか・・・
太字部分はおそらく本当のことでしょう。CIA、MI6、それとモサドの米英イスラエル=世界ユダヤ帝国の工作部隊が間違いなく絡んでいるのでしょう。
イラン側としても革命防衛隊に被害が出たとなれば、穏やかじゃないでしょう。イラン革命以来初めてだとか?今回の挑発はハンパじゃないような気がします。
パキスタンもムシャラフ大統領が失脚させられ、西側のエージェントであったブット首相が、「ビン=ラディンはもうすでに死んでいる」などと、言ってはいけない事を言っちゃったために?暗殺されたわけですが、完全に流動化させられ、国をメチャクチャにされてしまいましたね・・・気の毒です。
アフガン、イラクもそうですが、民主主義の歴史がないのだから、いくら西側の「偽りの」民主主義を押し付けたって機能するわけないですよ。「独裁でなければ治まらない国がある」というのは真実ですね。独裁時代はこれほど混沌としてなかった。
要するに私が言いたいのは、「人間による統治では理想郷を創ることは不可能である」ということ。人類6000年の歴史がそのことの証明になる。
神による統治を待たねばなりません。
その統治とは!・・・長くなるのでイザヤ書65章17節以降を読んでください。
そういえば!今月20日までにイランで壊滅的な地震が起きるという「聖書の暗号」の予言(あえて預言と私は書きません)は、このことだったのかも?
それと10月までにオバマが暗殺されるとする、これまたバイブル=コードの予言・・・確かにオバマ暗殺のリスクはあるでしょう。
それにしたって、9月か10月までにって・・・この程度の予言ならば私だって出来ます(-_-メ)
これじゃ、一時期流行ったジュセリーノとなんら変らないんじゃないでしょうか?仮に当たったとしても、単なる偶然でしょう・・・
と話が脱線してしまいましたが、今回はこれにて終了ですm(__)m

最後にお口直しというかお耳直しに懐メロなど

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2009年10月15日 (木)

ロシアが核使用条件緩和へ

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091014-00000144-jij-int

地域紛争でも核先制使用可能に=新軍事ドクトリンで規定-ロシア
10月14日19時55分配信 時事通信

 【モスクワ時事】ロシアのパトルシェフ安全保障会議書記は、年内にも採択される同国の新たな軍事ドクトリンで、地域・局地紛争でも核兵器の先制使用を認める見通しであることを明らかにした。14日付の有力紙イズベスチヤとのインタビューで語った。
 オバマ米大統領のイニシアチブで核軍縮の機運が高まる中、核の使用条件緩和に向けたロシアの動きは論議を呼びそうだ。
 新軍事ドクトリンでは、大規模戦争のほか、地域・局地紛争も核兵器使用の対象として規定。同書記は「状況と敵の意図次第で、国家安全保障上、危機的な状況では核先制使用も排除されない」と述べた。
 パトルシェフ書記によると、核兵器使用条件の変更は、戦争の形態が大規模戦争から地域・局所紛争に変化していることに応じたもので、ロシアとその同盟国への侵略を抑止するのが目的。 

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

さて、このことが何を意味するのか?
今はまだ、情報提供だけに留めておこうと思います・・・

また、ついでながら

NASAによる月への核ミサイル爆破実験ですが、失敗に終わったようです。もちろん私では確認など出来ませんので、状況からしてたぶん?そうなのだろうと。

http://hyouhei03.blogzine.jp/tumuzikaze/2009/10/save_the_moon_e.html

↑のブログ参照。

宇宙人が阻止したのか?などと書かれていますが、一歩間違えると地球にも影響を及ぼしかねないだろうし、私としては神が働かれたと考えたい。

ヨハネによる福音書 / 3章 16節
神はそのひとり子を賜わったほどに、この世を愛して下さった。それは御子を信じる者がひとりも滅びないで、永遠の命を得るためである。

この世を愛して下さった・・・我々愚かなる罪人なる人間もそうですが、ご自分が創造したこの地をもと、私は解釈します。

よって、核による地上の破壊も必要最小限、それ以上の破壊はお許しにならないと信じます。

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2009年9月22日 (火)

東欧MD計画中止の舞台裏

http://archive.mag2.com/0000012950/20090922152201000.html

全文読みたい方は上記URLへジャンプしてください。

本日の「ロシア政治経済ジャーナル」に興味深い記事が載ってました。

長いので以下抜粋引用します。それでも長いですが、端折れないので我慢して読んでください。

何故アメリカは東欧MDをやめたか?ということで、金の問題と戦争へ=ウォー・ブースト・エコノミーへの道であると言います。

これを読むと、東欧MD中止は、アメリカ経済の問題もさることながら

アメリカはロシアを懐柔し、イランとロシアの分断工作に出たようです。イランへの追加制裁に協力せよということのようですね。

ロシアが対イラン制裁に協力しない時は、「ふたたび原油価格を暴落させっぞ!」と脅しをかけてくるだろうと。

ロシアが「ニエット」と言って、アメリカが原油価格暴落という爆弾を落としたら・・・いよいよレッド=ゾーン突入でしょう。アメリカがロシアに対して先に手を出すことはないでしょうけど、ロシアはキレるんじゃないかな?

イランとイスラエルの中東危機から、一気に第三次世界大戦の危機へと、いきなりホップからジャンプへと。どうやら本気で我々は、このような危険極まりない時代に生を受けたようです・・・

これは聖書預言的にも、可能性大です。ロシアは核ミサイルをアメリカ本土に打ち込むかもしれません。

本当に一触即発のリスクが迫ってきている気がしてなりません。

やはり、終末の本番は、ここからもエゼキエル書38章から始まる気がします。

そのための手持ちのカードが、パンデミック、金融危機、あるいは地震であったり、テロ、戒厳令があるかもしれません。

イラン、イスラエルとロシア、アメリカという対立の構図でしょうか。我がブログで追いかけてきたことが、的外れでなかったとなるかもしれません・・・

時は本当に近いかもしれません。今ならまだ間に合います。

聖霊によるガード、主イエスを受け入れ、罪赦され悔い改める事が一番かと。

ということで以下抜粋記事です。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

▼なぜアメリカは東欧MD中止を決めたのか2?(戦争にむけて)


アメリカ側のもう一つの理由を「オバマ=ルーズベルトの再来説」とし
ましょう。

さて、「アメリカは金がないから東欧MDをやめた」説と矛盾するようで
すが・・・。

実は矛盾していません。


現在は「100年に1度の不況」といわれています。

100年に一度というのは、当然1929年からの「世界恐慌」を念頭にお
いている。

1929年、「古典派」フーヴァーさんは、恐慌を放置して大失敗しました。

それで、次のルーズベルトは大々的に公共事業(二―ディール政策)
をした。


オバマさんは、フーヴァーさんの失敗に学び、即座に大規模財政出
動を決めました。

それで財政赤字が膨大になっているわけですが、この選択は正しい
といわざるをえません。

オバマさんにも「自分はルーズベルトの歩んだ道を歩いている」とい
う意識があるのでしょう。

彼の政策は、「グリーンニューディール」といわれています。


ところで、ルーズベルトの活躍(???)にはつづきがあります。

彼のニューディール政策だけでは、アメリカ経済、決定的にうわむ
かなかったのです。

アメリカの景気がよくなったのは、第2次大戦がはじまってからでし
た。

その後アメリカは、「景気が悪くなったら戦争をすればいい」という
クセができてしまいました。



例、
・レーガン時代の好況後、アメリカは不況に襲われた。ブッシュパ
パは湾岸戦争をした。

・ITバブル崩壊で、アメリカの景気は悪化した。ブッシュ子はアフガ
ン・イラクを攻撃した。



オバマさんがルーズベルトを研究したとすれば、「次は戦争だな」
と考えてもおかしくありません。

ターゲットは当然「イラン」ということになるでしょう。

なんといっても、この国はアメリカのドル体制に堂々と反逆してい
るのですから。



<イラン原油決済イラン、原油のドル建て決済を中止=通信社

07年12月10日9時31分配信 ロイター 

[テヘラン 8日 ロイター] イラン学生通信(ISNA)は8日、ノザリ
石油相の話として、同国が原油のドル建て決済を完全に中止した、
と伝えた。>



これが強力なドル下げ圧力になっている。

さらに、「アメリカがイランを見逃したら、おれたちもドルはずしをしよ
う!」と決意しているのが、中東産油国。

GCC加盟国のうち4カ国(サウジアラビア、バーレーン、クウェート、
カタール)は6月7日、サウジアラビアの首都リヤドで、



湾岸共通通貨創設



に関する合意書に署名しています。

この構想が実現すると、「ドルで原油が買えなくなる」という驚愕の
事態が起こってしまう。

(湾岸共通通貨の詳細についてはこちらをご一読ください。

【RPE】ドル体制をぶち壊す湾岸共通通貨  09年6月15日
http://archive.mag2.com/0000012950/20090615212218000.html



アメリカはイランを見せしめにし、その後「湾岸共通通貨なんてねぼ
けたこといってると、次はおまえたちの番だ!」と脅迫したい。

そして、崩壊しつつあるドル体制をなんとか維持したい。

しかし、イラク攻撃時のように根拠をでっちあげてしまうと、アメリカ
が「悪の帝国」になってしまう。

ですからパールハーバーやアフガン攻撃時のように、うまいこと世
論つくりをしていきたいのです。



ここで、「ロシアの協力」が不可欠になってきます。

ロシアに譲歩したアメリカは、早速イラン問題を取り上げるようにな
ってきました。




<米、イラン追加制裁を示唆

9月19日15時35分配信 産経新聞

 クリントン米国務長官は18日、ワシントン市内で講演し、イラン
に対し核問題解決に真剣に取り組むよう求めるとともに、イラン側
が拒否した場合、追加制裁を実施する可能性も示唆した。>



アメリカは、当然ロシアに「追加制裁に同意せよ!」と迫ることでし
ょう。



ところで、「イランの脅威は大したことなかった」が東欧MD中止の
オフィシャルな理由でした。

当のイランは喜んでいるのでしょうか?




<イラン最高指導者、米ミサイル防衛網見直しを批判

9月21日15時30分配信 CNN.co.jp

(CNN) 国営イラン通信(IRNA)によると、イランの最高指導者ハ
メネイ師は20日、

米オバマ政権がミサイル防衛(MD)システム配備計画の見直しを
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
発表したことに対し、「反イラン」的な政策との批判を展開した。>
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~



これはイランが、今回の出来事は、「ロシアとイランを分裂させる
ための工作」と気がついたということでしょう。



問題は、ロシアがアメリカとイスラエルの意向に従い、「イランを見
捨てるだろうか?」ということ。


今の段階ではなんともいえません。


もしロシアが協力を拒めば、アメリカは去年の秋に落とした爆弾を
もう一回落とすでしょう。
そう、

原油価格大暴落 (→ロシア経済壊滅)


という爆弾を。


(註1、原油価格はNYの先物市場で決まるため、アメリカ政府が
価格を操作することは容易)

(註2、原油価格は、昨年147ドルの史上最高値をつけた後、大暴
落。なんと32ドルまで下がった。ロシアの株式市場ではパニック
が起こり、80%も大暴落してしまう。)


0918h


覚醒剤はいけません!!タバコの30倍やめるのが困難らしい・・・じゃなかった!
違う!
ふざけている場合じゃありませんね(ーー;)

Mosk


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