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なんでも&緊急連絡版

カテゴリー「経済・政治・国際」の252件の記事

2017年1月16日 (月)

パリ中東和平会議続報

なんか今のところ、トランプ次期大統領による、「アメリカ大使館のエルサレム移転をやめるようアナウンスした」くらいしか情報がありませんね・・・

複数(4~5)の情報源(海外を含め)を元にしたつもりが(どれも情報源の糸を辿っていくと同じところへ行き着いたりして --;?)
プロパガンダのガセネタを掴まされた可能性あり --;・・・
イスラエルとエルサレム分割協議案がどうなったか?などまったく聞こえて・・・こない。

この分だと17日の国連安保理特別会議の最終決定情報もガセネタか?
それともオバマ、ケリー最後の陰謀は失敗に終わった??

となると、次なる焦点は20日のトランプ大統領就任式へとなるのか?

まだ結論を出すには早いかもしれませんが、とりあえずそのような状況のようです。
引き続きウォッチしていこう。

相変わらずの狼オヤジぶりで情けなくなってしまう・・・とほほ。

2016年11月 9日 (水)

アメリカ大統領選~ドナルド=トランプ氏勝利

となったようです・・・
ひとつ前の記事で「中止の可能性があるかもしれない」などと、結果、与太記事となってしまいました。ここにお詫び申し上げます。

天にまします我らの父よ
願わくは、御名を崇めさせたまえ
御国を来たらせ給え
御心の天になるごとく地にもなさせ給え

われらの日用の糧を今日も与えたまえ
我らに罪を犯すものを我らが許すごとく、われらの罪をも許したまえ
我らを試みにあわせず、悪より救い出したまえ
国と力と栄とは、限りなく汝のものなればなり

Amen

なぜか主の祈りが脳裏をかすめました・・・

ただ一つ、気になると言っては変ですが、このまま無事に事が運ばない気もしなくはないのですけど・・・

2016年9月18日 (日)

シリア情勢がエスカレート~またしても有名無実化か?シリア停戦決議

http://www.asyura2.com/16/warb18/msg/652.html

有志国がシリア政権軍を空爆、83人死亡 誤爆か

2016/9/18 9:57

 【ダマスカス、モスクワ=共同】

シリア東部デリゾール県のアサド政権軍拠点に17日、米軍主導の有志国連合による空爆があり、シリア人権監視団(英国)によると、政権軍兵士少なくとも83人が死亡、120人が負傷した。空爆があったのは過激派組織「イスラム国」(IS)に包囲されている政権軍の拠点。

 

 ロシア国防省報道官は誤爆の可能性を指摘した。米中央軍は「意図的な空爆ではなかった」と釈明した。米ロ主導で12日夕に発効したシリア全土での一時停戦に悪影響を与えるのは必至。ISは停戦の対象外だった。

 

 ロシア外務省のザハロワ情報局長は国連安全保障理事会の緊急会合要請を表明。外交筋によると、安保理は17日午後(日本時間18日午前)に緊急会合を開く。

 

 米中央軍は「十分な事前監視を基にISの拠点を空爆したと認識していたが、シリア政権軍の一部の可能性があるとロシア側から通告を受け空爆を中断した」と明らかにした。

 

 ロシアのメディアによると、ザハロワ氏は停戦合意が台無しになったとの認識を示した。同時に「米国はISを守っている」と非難のトーンを強めた。国防省報道官は、シリア政府からの連絡としてシリア兵62人が死亡したと述べた。イラクから飛来したF16戦闘機2機とA10攻撃機2機が空爆したという。

 

 国営シリア・アラブ通信によれば、同国外務省は米国がISやほかのテロリストを支援しているのは明らかだと指摘し、攻撃を非難するよう求める書簡を国連安保理と潘基文事務総長に送付した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

>米中央軍は「意図的な空爆ではなかった」と釈明した。

だって?嘘つけ!確信犯的空爆間違いなし。一体、人命をなんだと思っているのか?誤爆で許されるとでも思っているのか?神と最後の審判を畏れるという意識はないのだろうか?

国連安保理でロシアのチュルキン大使も、アメリカのサマンサ=パワー氏にさすがに呆れて、途中退席・・・推測ですが、アメリカのネオコン軍産複合体は、やはりしぶとく力を持っていると考えます。


シリアを巡り、ロシア、アメリカ、イスラエルとその他、テロ組織を入れればワケがわからなくなります。

ちょっと前の記事に書きましたがプーチン暗殺未遂、明らかにメッセージが込められていたと思われます。
そして、ロシアをコケにするかのような今回のシリア軍空爆と・・・プーチンは感じているかもしれない「殺らなきゃ、俺自身とロシアがアメリカ(正確にはNWOグローバリスト、ユダヤ国際金融財閥、フリーメーソン=イルミナティ、カバリスティック=ユダヤ、サタニストなど呼び方はいろいろ)に殺られる」と・・・

Pastor JD じゃありませんが、「シリアから目を離すな」。

そして

「世界の日時計イスラエルから目を離すな」

大統領選を控えたアメリカですが、その横暴ぶりは相変わらず。

「ロシアとアメリカをワッチせよ」

ですね。

今年のユダヤ歴新年は10月3日でしたか。何もその年だとは限らない、あくまでも天からのサインだと私は感じる。
バカにする人もいますが、まだブラッド・ムーン・テトラッドの賞味期限はまだ切れてない。イザヤ17:1~ダマスコの託宣、ダマスカスは歴史上、度々戦場にはなってきましたが、ここまでの状態にはなっていない。
またエゼキエル38章の預言もまだ歴史上、一度も起こっていない。なんだかここのところこのブログ、論点がいつも似通っている気がしなくもないのですが --;;?

とにかく何が起こっても不思議ではない時代、まるで大海を漂う小船のよう。
「主の御名を呼び求める者は誰でも救われる」、
「主イエスによる以外に救いはない」。

2016年9月 7日 (水)

プーチン暗殺指令?

デイリーメイルの記事によると、6日、プーチンの信頼するお抱えドライバーの運転するBMWの公用車がクラッシュした模様です。
お抱え運転手は即死、プーチンは車に乗ってなかったようです・・・

http://www.dailymail.co.uk/news/article-3776086/Vladimir-Putin-s-official-car-involved-head-crash-Moscow-killed-Russian-president-s-favourite-chauffeur.html

詳細については今のところ不明、調査中とのこと。おそらく以下の動画の様子では、相手もおそらく即死か、重態でしょう・・・
どう客観的に見てもプーチン暗殺の可能性は否定できませんね。反対車線から狙いすましたかのように突っ込んで来てます。

おそらく事前にプーチンサイドは情報を把握していたかもしれません。なにせ元KGBのスパイ出身ですから。

この事件の影響が今後どう出るか?
相手が相手だけに・・・一体何が起こっている?




日本語字幕は毎度のことながら付いてませんが、べグレー牧師のビデオも貼り付けておきます。


2015年3月26日 (木)

イラン(ペルシャ)だが、核交渉どころの話じゃないだろう?

イエメンへの周辺国軍事介入、イランが即時中止求める=通信社

[アンカラ 26日 ロイター] - イラン政府は26日、サウジアラビアなど湾岸諸国がイエメンの武装組織に対する軍事作戦を開始したことについて、即時中止するよう求めるとともに、イエメン国内の危機収束に向けてあらゆる努力をすると表明した。

現地の通信社が伝えた。

イラン学生通信によると、ザリフ外相は訪問先のスイスで、「サウジ主導の空爆は即時中止するべきだ。イエメンの主権に反する」と述べた。

「イエメンの危機を収束させるためにわれわれはあらゆる努力をする」とした。

これに先立ち、イラン外務省のアフハム報道官は「イランはイエメンおよびその市民に対するあらゆる軍事的侵略と空爆を即時中止するよう求める」と訴えた。ファルス通信が伝えた。

報道官は「国内の危機に直面しているイエメンでの軍事行動は、さらに複雑な状況を作り出し、平和的方法での危機解決に向けた取り組みを妨げることになる」と強調した。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20150326-00000068-biz_reut-nb

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
確か暫定期限は今月末でしたよね。一体どうなるのか?

イスラエルではリクードをメインに、ネタニヤフがイスラエル大統領から組閣を命じられました(イスラエル大統領は単なるお飾りで儀礼的なもの。ドイツ、イタリア型で、フランス、アメリカ型とは異なります。)

イエメンはあまりマークしてませんでしたが、アデン湾はスエズ運河へと紅海経由での石油輸出の要衝地でもあります。時とともに混沌の極みへと流れは向かっているような?

米露関係もきな臭い・・・未確認情報ですが、ロシア戦闘機が4機の米軍戦闘機を撃墜したという情報も?あれだけポーランド、バルト三国に軍備を配備されたら、半分本気か?という疑念が生じても仕方がない情勢・・・ウクライナへの殺傷兵器の配備の法案もアメリカ下院で通過したことで・・・個人的には時間の問題とも思わなくもなく。

とりあえず、このブログを始めた当初からマークしていた、イランとイスラエル、アメリカとロシア・・・この対になっている フォーカス・ポイントにはブレがないのは確か。

引き続き、Watch out !

直近の命題として、イスラエルの組閣、イランの動向、オバマ(暗殺されやしないか?)と、米軍産複合体ネオコンとの確執、プーチン=ロシアのデッド=ラインはどの辺なのか?どこまでロシアは忍従するのか?・・・

追記~

サウジがイエメンで空爆を始めた模様。

あとは地上部隊投入に踏み切るのかどうか?サウジとイランの代理戦争の様相を帯びてきた気がします・・・さらにその背後関係を探ってみると・・・決して楽観視して直ぐけりがつく・・・とも思えず・・・マタイ24章の「戦争と戦争の噂」が次第にエスカレートしつつあるような。

私はいつも考えているのですが、本来であれば全世界を挙げて、「悔い改め」の祈りを神に捧げ、日本の幕末の時のように、「主よ、我々では理想郷を創ることなど出来ません。どうか我々を牧してください。」、と無血開城するのがベストだと思う。

しかしながら・・・あくまでも理想以外の何ものでもないのでしょうね・・・残念ながら人類は、聖書に書かれてあるように、行き着くところまで行くしかないのだろうか・・・

2015年3月15日 (日)

プーチンが死ぬわけない、その心境や如何に?

まず、米英情報ピラミッドに洗脳されていない人々の間では常識として当たり前の話を。

プーチン大統領:ウクライナ危機の背後の「人形使い」は米国
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_03_15/283343143/

ロシアは当初から、ウクライナのクーデターの背後の「人形使い」が米国であることを知っていた。欧州はウクライナの反体制派をただ形式的に支援しただけだった。ロシアのプーチン大統領が「ロシア1」テレビのドキュメンタリー「クリミア、祖国への道」で述べた。

「形式的には、反体制派を支援したのは第一に、欧州であった。しかし、我々は、素晴らしくよく知っていた。あとから理屈付けしたのでない、知っていたのだ。真の人形使いは米国にいる我々のパートナーたち、友人たちであったと。彼らこそがナショナリストらを訓練し、彼らこそが戦闘部隊を養成したのだ」とプーチン大統領。

プーチン大統領はまた、戦闘部隊の訓練は部分的にポーランドやリトアニアで行われた、と述べた。

「我々のパートナーたちはどう振舞ったか。クーデターの遂行に道をつけたのだ。つまり、パワーによって、行動を開始させた。それが事を運ぶのに一番いい方法であるとは私は思わない」とプーチン大統領。

さて、次です。おそらく、プーチンはまだまだ本音を隠している。雲隠れしていた期間、一体どのような戦略、覚悟を考え、どのような心境でいたのか??

プーチン大統領:クリミア情勢如何ではロシアの核戦力が臨戦態勢に入ったかも知れない
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_03_15/283343490/

ロシアはクリミア情勢が思わしくない方向に推移した場合に備えており、核戦力に臨戦体制を取らせることも検討していた。しかし、それは起こらないだろう、とは考えていた。「クリミア、祖国への道」でプーチン大統領が述べた。リア・ノーヴォスチが伝えた。

非常にソフトな言い回しです。
それだけに不気味。そして国家最高機密でもある軍事情報を、バカ正直にメディアにアナウンスする国家元首がいるとすれば、それはおそらく・・・どこかの島国のかなりのレベルでIQの低いボンクラ首相くらいでしょう。

ま、結果としてあの程度で病気になったり、暗殺されたり、死んだりするようなタマじゃないということです。よほどのことがない限り、間違いなく終末のメジャー・プレーヤーの一人でしょうから。

もっともっと書きたいことはありますが、ここは焦らずじっくりと観察していこうかと思います。とは言え、ロシアに関しては聖書預言を交えかなりの比率をもって、このブログで書いてきたのは事実です。

世界的にかなり危険水域に突入したかも?知れない事だけは覚悟しておいた方がベターかも・・・

追記:

もう寝ようかと思っていたところ、これ書いてからにします。

米軍の戦車800台が欧州を「ロシアによる侵略」から守る
http://japanese.ruvr.ru/news/2015_03_15/283342525/

米軍の戦車が近日中にドイツおよび東欧諸国(バルト諸国含む)に配備される。NATO軍の戦力展開はウクライナ危機に関するロシアの立場の直接的な帰結である、とDagens Nyheter紙。

2013年、米軍の最後の戦車がドイツを後にした。しかし今再びドイツに配備されるのである、と同紙。ドイツのウルスラ・フォン・デル・ライエン国防大臣がドイツのメディアによるインタビューで述べたものだという。Münchner Merkur紙によれば、戦車の数は800台に上るという。

これはもはや、情報戦、経済戦の域を超えるかもしれませんね。
思い違いであって欲しいが、密かにプーチンはシロビキの幹部連中を集めて、腹を括ったのかもしれない。
「もう時計は11:59を過ぎたかもしれない。殺らなきゃ、こちらが殺られちまうぞ」
「諸君、帝政ロシア時代からロシア革命を仕掛けられ共産ソ連へと。その後ソ連が崩壊させられ、エリツィン時代のオリガルヒ連中に喰いモノにされ、我が祖国は乗っ取られる寸前まで追い詰められた。その苦い苦難の歴史を忘れたわけじゃあるまい。」と・・・

注:これらはすべてVORからの引用ですが、CNN、時事通信をはじめ国内メディアの記事と読み比べて書いていることをご留意ください。あまりにもひどい。偏向報道もいいところで、どうにかしてプーチン・ロシアを、旧ソ連と同じく悪の帝国としてのイメージを植えつける事しかアタマにない。ウクライナのクーデターを冷静に見れば、よほどのバカじゃない限りありゃ、どう客観的に見てもロシアに分があり、西側の権謀術数、姦計、陰謀が露骨に見て取れる。もっとはっきり言いましょうか?NWOグローバリスト=フリーメーソン・イルミナティの走狗だからですよ。完全にサタンの毒が全身を蝕んでいます。
もちろん、ロシア=正義の国家であるとは当然ながら思ってませんが、今のウォール街、ペンタゴン、ワシントンDCのトライアングル、そのHQであるロンドン・シティよりはクレムリンの方が数倍マトモでしょう!先に先制パンチを打ち、手出ししたのはNATO陣営なのですから。

VORの言っていることがすべて正しいと言うわけではないのは百も承知。ロシアには「ロシアの君」が君臨しているわけですし。
しかしながらまだCNN、フォックス、ロイター、ブルームバーグ、フィナンシャル・タイムズ、エコノミスト etc、 AFPは大陸欧州系情報ピラミッドなのでちと、ニュアンスが違いますが、日本の時事通信などは、日本人の私が読んでも反吐が出るくらいの洗脳記事ばかりでありゃ最悪。

というわけで、VORの方がまだ、はるかにマトモなのです。

2015年2月 7日 (土)

ついにヨルダンとISがバトルに突入

いやはや、ムハンマド直系と言われるヨルダン=ハーシム家の国王であるアブドゥッラー2世が、とうとうブチ切れたようです。そういうわけで、アラブ人はヨルダン王室に対しては一目置いているわけです。

何でも攻撃ヘリのパイロットで、ヨルダン軍特殊部隊のコマンダーの経験もある国王自ら!IS空爆に出撃したとの報道も出ているくらい。
思わずハリウッド映画「インディペンデンス・デイ」の米大統領を思い出しました^^;
まあ、真偽はともかくとして、この件に関して興味深い情報が出てきました。
主要部分だけ抜粋引用させていただきます。

前回の記事にも書いた通り、アブドラ国王がここまで復讐を表明する背後には、ヨルダン国内で強大な力を持つ数々のベドウィン部族制度がある。部族たちは、さらに厳しい復讐を要求している。

しかし、ヨルダンには、イスラム国支持者も少なくないとみられ、それらが今後どう出て来るか懸念される。またヨルダンが有志軍に参加していること自体に賛成していない人々もいる。引き続きヨルダンとその国王を覚えてとりなしが必要。

ヨルダンの怒りと復讐 2015.2.6
http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1058.html

その行き着く先はどこか。

「名称に『イラクと大シリアのイスラム国』とあるように、オスマン帝国時代のシリア州、すなわちイスラエル、パレスチナ、ヨルダン、レバノンにまで支配地域を広げることが目標と考えられます」(千葉大学・酒井啓子教授)

 イスラム国が次のターゲットとして狙っているのが、「大シリア」の範疇で軍事力が貧弱なヨルダンだといわれる。

「安倍首相が中東訪問でヨルダンに支援を約束したのは、そのためです」(酒井氏)

 ヨルダン支援の声明にイスラム国がカウンターで当ててきたのが、あの日本人の人質殺害予告だったということだ。では、今後、イスラム国は日本に何を仕掛けてくるのか。

「日本の世論がテロに動揺して、政府批判が巻き起こるようなら、テロに効果ありと判断して、さらにテロを繰り返すでしょう」(元在シリア特命全権大使・国枝昌樹氏)

イスラム国の目標 イスラエル、レバノンなど支配地域の拡大
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20150207-00000002-pseven-int

出て来ましたね、ヨルダン、イスラエル・・・

そしてもっと緊喫なのが、まだまだ燻っているヒズボラとイスラエルの確執。
ヒズボラは「ISの行動は我々最大の敵であるシオニストから目を逸らせてしまった」と批判。
アラブ世界も一枚岩ではないと見える。もっともその背景を見れば当たり前のことなのですがね・・・
イスラエルもクネセトの総選挙、ネタニヤフの米下院からの要請による訪米を控え、下手な動きは出来ないでしょうが、あのハイパー・ウルトラ・シオニストであるリーベルマン外相は、過激な発言をしてヒズボラを挑発している様子・・・

今回の事件はヨルダン人パイロットのみならず、日本人二人も犠牲となっているだけに重い。
湯川氏はその背景がかなり怪しいですが、後藤さんは本当に気の毒でした・・・おそらくですが、様々な情報から分析しますと、湯川氏が民間軍事傭兵派遣会社ジャパン立ち上げの工作員として中東へ出向いたはいいが任務に失敗、政府に見殺しにされた?のに対し、後藤氏は永田町、霞ヶ関に嵌められ殺された?と、その背景が違うように見受けられます・・・少なくとも後藤氏はスケープ=ゴートにされたような気がしてなりません。

その目的はいかに・・・言うまでもなく、「戦争の出来るうちゅくちい~国にしたいのでちゅう~!」などと、イカれた事を平気で言っている、東洋の島国の似非右翼首相の狂った野望達成のためでしょう。

世の中を見るに対し、マクロ的な面とミクロ的な面と、鳥瞰的かつ複眼的視点で見なければ何もわからない難しい時代に突入したなと感じますね。

遠く中東やウクライナのことなので我々には関係ないどころか、聖書的に見ても近未来に大いに関係ありであり、だからと言って身近で起こっている諸問題にも、適切に対応していかねばならない。
私事で恐縮ですが、5月、11月、先月1月と・・・今年度中に本当に世話になった、我が人生において恩を感じずにはいられない方が3名、帰天しました。

死者は確かに毎日出てますが、今回の2名の日本人の殺害事件も、複眼的視野で見なければならないかもしれないと感じます。

さて、最後に本日の聖句で締めましょう。

まずはモーセの十戒から。

出エジプト記/ 20章 07節
あなたは、あなたの神、主の名を、みだりに唱えてはならない。主は、み名をみだりに唱えるものを、罰しないでは置かないであろう。

16:マタイによる福音書/ 07章 16節
あなたがたは、その実によって彼らを見わけるであろう。茨からぶどうを、あざみからいちじくを集める者があろうか。

17:マタイによる福音書/ 07章 17節
そのように、すべて良い木は良い実を結び、悪い木は悪い実を結ぶ。

18:マタイによる福音書/ 07章 18節
良い木が悪い実をならせることはないし、悪い木が良い実をならせることはできない。

19:マタイによる福音書/ 07章 19節
良い実を結ばない木はことごとく切られて、火の中に投げ込まれる。

20:マタイによる福音書/ 07章 20節
このように、あなたがたはその実によって彼らを見わけるのである。

誰に対して言っているか?勘のいい人ならわかるでしょう。
続いてイザヤ書から~

9:イザヤ書/ 46章 09節
いにしえよりこのかたの事をおぼえよ。わたしは神である、わたしのほかに神はない。わたしは神である、わたしと等しい者はない。

10:イザヤ書/ 46章 10節
わたしは終りの事を初めから告げ、まだなされない事を昔から告げて言う、『わたしの計りごとは必ず成り、わが目的をことごとくなし遂げる』と。

2015年1月30日 (金)

続報

とりあえず、昨日のエントリーの続報を掲載します。
現地、イスラエル在住の日本人からの情報だけに貴重です。

このブログを紹介してくださった某姉妹には重ね重ね感謝です。
天からの祝福が溢れんばかりにありますように。そして、早く元気になってくださいね。

北部情勢:とりあえず沈静化へ 2015.1.30
http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1055.html

そして、以下の情報はきわめて貴重です。一部抜粋引用させていただきます。
私の考えも当たらずとも遠からず??

イスラム国・人質事件/ 危機的・ヨルダンの内部事情 2015.1.30
http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1053.html

<イスラム国はヨルダンをねらっているか?>

ケダール博士によると、当然、Yesである。ケダール博士によると、カリフ制を主張するイスラム国にとって、フランスとイギリスが勝手に決めた国境線や、国王に対する敬意は全くない。ヨルダンどころか、中東全体、ひいては地球全体の支配を目標にしているのがイスラム国である。

http://www.israeltoday.co.il/NewsItem/tabid/178/nid/24933/Default.aspx (ケダール博士による記事 2014.9.14)

昨年秋、イスラム国は、ヨルダン領内に足を伸ばしはじめた。ヨルダンがイスラム国になってしまった場合、イスラエルへの足がかりになるため、この時、イスラエルの介入も一時伝えられた。

その後、ヨルダンへのイスラム国の進出は報告されていないが、おそらくイスラエルが諜報活動などを通して、ヨルダンを支援していると考えられている。

なおイスラム国は、昨年夏にイスラエルと戦っているガザを支援しないのかと問われ、「国が安定したら、いずれはイスラエルを攻撃する。今はまだその時ではない。」と言っている。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
やはり裏で米ネオコンの残党とシオニストが、イスラム・ジハーデストを手なずけようとしても、ジューとムスリムは水と油のようですね・・・

3月のイスラエル総選挙、ネタニヤフのオバマ・ホワイトハウスを無視した訪米までは時間があるということでしょうか??

あとは交渉が難航しているようですが、後藤氏が一日も早く解放されますように。


2014年9月29日 (月)

これやったらマジやばいかも?

2014.09.28

米国の国防長官と統合参謀本部議長がシリアに飛行禁止空域を設定する可能性に言及、体制打倒へ

http://plaza.rakuten.co.jp/condor33/diary/201409280001/

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それにしても昨夏、失敗しているのにマムシのようにしつこい連中ですね。
そしてこれがISをダシにした真の狙いでもあります。

ただわからないのは、アメリカとISは机の下で握手しているのか?(ISの誕生秘話からして通説らしい)
それとも・・・
部族イスラムは戦後の日本やドイツ、イタリアのようにはいかずアウト・オブ・コントロール、言うことを聞かなくなった。要するに飼い犬に手を噛まれた?(北野説他)

湾岸イスラム王族国家郡と違い複雑怪奇、純全なる砂漠の民、部族連中の頭の中の分析は難しいですわね --;

ついでにイラン、ロシアはどう出るのか?これまた長年、追跡調査してきましたが、連中の考えていることも複雑すぎて理解不能・・・それに比べアメリカのやることなす事は、なんと単純でわかりやすいことか。

ISの行動次第では、エレーツ=イスラエルが完成する可能性すらあることも頭の片隅に入れておきたいものです。


2014年9月23日 (火)

ついに魔の手がシリアに

イスラエル、シリア軍機を撃墜

時事通信 9月23日(火)19時17分配信

イスラエル軍は23日、占領地ゴラン高原の上空を飛行していたシリア軍機1機にミサイルを発射し、撃墜した。シリア軍機に対する迎撃は1989年以降初めてという。写真は炎に包まれるシリア軍機。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140923-00000054-jijp-int.view-000

ロシア、米主導のシリア空爆を批判

ロイター 2014/9/23 20:47 ロイター

[モスクワ 23日 ロイター] - ロシア外務省は23日、イスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」への攻撃が目的でもシリアに空爆する場合は、シリア政府の同意を得なければならず、そうしなければ周辺地域との緊張を高めることになると指摘した。

ロシア外務省は声明で「そのような行動は国際法に則らなければならない」とし「周辺諸国の主権を侵害して、独自の地政学的目標を達成しようとするのは、緊張を高め状況をさらに不安定化させるだけだ」と指摘した。

http://newsbiz.yahoo.co.jp/detail?a=20140923-00000040-biz_reut-nb

* かと思いきや?このような報道も。もっとも、フジサンケイグループなので、鵜呑みには出来ませんが --;

米軍、「イスラム国」のシリア国内の拠点へ14回に及ぶ空爆

フジテレビ系(FNN) 9月23日(火)21時59分配信

アメリカ軍は22日、過激派組織「イスラム国」のシリア国内の拠点に対して初めて空爆を行い、今回の空爆は14回に及んだことを明らかにした。
アメリカ中央軍は、シリアにあるイスラム国の拠点に対して、22日に行った空爆について、アラブ首長国連邦やサウジアラビアなど、周辺の5カ国の協力を得て行ったと発表。
イスラム国が拠点としている、シリア北部のラッカなど複数の都市に、あわせて14回の空爆を行ったことを明らかにした。
アメリカと敵対するシリア政府は、これまで、「政府の了解なしに空爆を行えば、侵略とみなす」としていたが、今回については、アメリカ側から事前に通告を受けていたことを明らかにし、テロと戦う全ての国際的な取り組みに協力する準備があるとの声明を発表した。
一方、今回の空爆についてアメリカは、イスラム国だけなくシリア国内のアルカイダ系の過激派組織の拠点も攻撃したことを明らかにしているが、インターネットには、誤爆によって犠牲となった市民とされる映像が公開されるなど、一般の住民らへの被害の拡大も懸念されている。
ホワイトハウスは、アメリカおよび同盟国と、今後、アメリカ主導で育てるシリアでの対抗勢力、そしてアサド政権のあわせて3つの勢力が、イスラム国と対峙(たいじ)する状況をつくり出したい考え。
アメリカ軍はこれまで、イラクにあるイスラム国の拠点に、合計194回に及ぶ空爆を行ってきたが、3万人以上とされるイスラム国の兵力の3分の2は、シリアにあることから、9月10日にオバマ大統領がイスラム国のシリアの拠点に空爆を拡大すると表明。
その直後に、ケリー国務長官は、今回空爆に参加した中東各国を訪問して、協力を取りつけていた。
一方、シリアのアサド政権は「敵対するイスラム国の支配地域といえども、政府の了解なしに空爆することは侵略である」と反発していたが、アサド政権の後ろ盾ともいえるロシアが、「アサド政権の了解さえあれば、反対しない」との立場を示したとされるほか、アメリカ側も、今回の空爆を事前にアサド政権側に伝えており、空爆実施の条件が整ったといえる。

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20140923-00000221-fnn-int

* なお、ロックウェイさんのブログによると、米軍はISの空爆のドサクサに紛れ、イラクにおいてイラク軍を空爆しているとも。
あれだけ精密機器のような米軍の最新鋭の戦闘機による誤爆って??
これはシリアに対しても言えることではないでしょうか?
この記事に対しては、どうも日本における安倍政権に対する報道と同じ匂いがしてなりません。

ここは慎重に、事の成り行きを見ていくしかありませんね。

より以前の記事一覧