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なんでも&緊急連絡版

カテゴリー「映画・テレビ」の6件の記事

2010年3月15日 (月)

人がその友のために自分の命を捨てること

わたしのいましめは、これである。わたしがあなたがたを愛したように、あなたがたも互に愛し合いなさい。
人がその友のために自分の命を捨てること、これよりも大きな愛はない。

ヨハネ 15:12~13

人がその友のために自分の命を捨てること・・・このような死に方が出来るのなら最高でしょうね、何も思い残すことはありません。

嫌いな人、憎たらしい人のために死ぬことは普通の人間では出来ませんからね(笑)
少なくとも私には出来ない。
これが全人類の罪ために死んでくださったキリストと、私を含め普通の人間の大きな違いでもあろうかと --;

ということで

「さらば宇宙戦艦ヤマト」から、何回見ても涙なくしては見れないシーンを T_T

真田技師長、斎藤隊長、あまりにもかっこよすぎる!

これぞ男の死に様ですね、たぶん私では無理だろうな・・・とほほ

2010年3月12日 (金)

遠い記憶の中に~♪

ま、このような時代。たまにはこのようなエントリーでリラックスしましょう。

時は1980年夏、代々木ゼミナールの夏期講習に通っていた時でした。まだ17歳、高校三年生・・・若かった!
夏期講習終了後、今は無き渋谷の東急文化会館、地下一階だったかな?映画館にて。
ちょうど「ヤマトよ永遠に」が上映中でした。
感動した。やはりヤマト世代の私は忘れられませんね・・・

PS版は絵が若干劇画調ですが、この際贅沢言ってられませんね。

布施明のこのエンディングテーマがまたよかった!ドーナツ版のシングルレコード持ってます(笑)
東急東横線渋谷駅改札から表参道方面へ。

学生時代の通学路だったことからもよく憶えてます・・・突き当たりのPATIOという名の喫茶店、今じゃもうないんだろうなあ~?

なぜ今でも色あせず、心が燃えるのか?感動が甦るのか?それは、ヤマトシリーズに一貫したテーマ=自己犠牲、利他愛だからでしょうかね。

聖書的に言うならば

よくよくあなたがたに言っておく。一粒の麦が地に落ちて死ななければ、それはただ一粒のままである。しかし、もし死んだなら、豊かに実を結ぶようになる。
自分の命を愛する者はそれを失い、この世で自分の命を憎む者は、それを保って永遠の命に至るであろう。

ヨハネ 12:24~25

というところでしょうかね・・・

2009年1月18日 (日)

ダンとアンヌは今~森次浩司とひし美ゆり子たん

さて、今日は二本立て。お宝映像見つけました。私の世代であれば、涙ちょちょきれ物です。

確か私が小学校の1年生の時かなと。ウルトラ=シリーズの最高傑作との呼び声高い辛口ハードボイルドの大人向け?特撮でした。そこには当時のベトナム戦争への「反戦メッセージ」も、今思えば確かに含まれていたかなと。

* ヒーローとヒロインのモロボシ・ダン役の森次浩司さんと、アンヌ役のひし美ゆり子たんです。元気そうでなによりです。おそらく去年くらいの映像じゃないでしょうか?

そして次です。ドラマの中で使われたあの挿入歌。英語でのウルトラセブンの歌。かっこよかったわ~。

そして知らない人のためにも一つ。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そして最後に、ウルトラシリーズとは関係ありませんが、あの時代の幼いながらも「ませたクソガキ」だった私の(^_^;)

「ひし美ゆり子」オネエたんと並び、二大アイドルだった「渚ゆうこ」オネエたんの映像もありましたよ!!

いやあ~、60年代後半から70年代前半ですが、あのまま現代に連れてきたいくらいですね。「あ~、なんて色っぽいお姉さんなんだ・・・」と思ったものです(笑)・・・と冗談はこの辺に・・・って、ある一部の方々は冗談だと思ってないかも(涙;)

「渚ゆうこ」さんで「京都の恋」です。いい曲だと思ったら、オリジナルはベンチャーズだったのですね!

今度こそ終わり~デモクリの権化・・・うん?誰のことだ?

2008年9月15日 (月)

映画音楽特集

ダメです・・・止まりません(-_-;)・・・「激戦」の反動でしょうか?悪い癖で・・・私こそおかしな霊にやられたのかも?いやいや、ソロモンにははるか遠く及ばずとも、ある程度「この世の虚しさ」を知った上で!「空の空、一切は空である」と悟って、悔い改めた・・・ということにしておこう(-_-;)・・・言い訳がましいとも言いますけど。

リーマン=ブラザーズが破産法申請したという情報が。メリルリンチを買収するバンカメもカリフォルニアの不動産価格が下げ止まらないとのことから、この先どうなるかわからない・・・との分析も。

あとAIGです。巨額のデリバティブの損失を隠しているらしい?とのことで、増資がうまくいくかどうか・・・失敗した時はリーマンと同じ運命かも?との情報が入ってきています・・・いよいよクライマックスが近いかもしれません。

明日から忙しくなるかもしれないので、今度こそ!これで息抜きおしまいです。しばしの「戦士?(どこがよ!)の休息」です。

映画「卒業」からサウンドオブサイレンス、スカボローフェア、ミセスロビンソン・・・サイモンとガーファンクルです。あの二人が「ホモ野郎」だと知った時は、ショックでした・・・愕然とした・・・サウンドオブサイレンスが「闇の声」のメッセージだったとは!・・・いい曲多いのにね・・・

ダスティン=ホフマンとキャサリン=ロスです。十字架振り回して、花嫁強奪のラストシーンは有名ですが、十字架振り回すのは・・・ちょっと・・・やっぱり何気に挿入・・・ハリウッドなのかなあ?と思います。まあ、この際目をつむりましょう。

次に「個人教授」。ナタリー=ドロンとルノー=ベルレーですね。ルノー=ベルレーは、残念ながら「第二のアラン=ドロン」にはなれなかった。個人的には好きですが。私、中学生か高校生の頃、テレビで見ました。いやあ~、年上女性に対する憧れと、純粋な青年の思いがなんとも切なく、やるせなく・・・恋破れ、雨の中、涙ながらにバイクを走らせるシーンには、思わず涙。私やはり、60年、70年代のヨーロッパ映画が好きですね。

それとナタリー=ドロン、今じゃけっこう歳でしょうが、若かったわ~!もし、悪霊がナタリー=ドロンの姿をして・・・目の前に現れたなら・・・ワタクシ・・・誘惑に打ち克つ自信・・・まったくありません(ToT)/・・・などとバカなこと考えてみる・・・敬虔な方から非難のコメが来そうです(-_-;)・・・「クリスチャンの風上にも置けないヤツ!悔い改めよ~!」という感じで。しかし素敵な女性に対して、すぐ鼻の下を伸ばす(^^ゞ・・・バカな男の見本です(T_T)。これぞ!「永遠なる戦い」ですな・・・これがなきゃワタクシ・・・それなりに・・・とも思うのだが・・・

だから私はダビデを責めることが出来ないわけで・・・私ダビデ配下の門番でもいいと思うくらいでして(^^ゞ・・・冗談はこの辺にしましょう(-_-;)。

そして「太陽がいっぱい」。いい映画だった!若かりし頃のアラン=ドロンもかっこよかった。ヒロインのマリー=ラフォレもよかった(^^ゞ。もう5回くらい見てます。哀愁感漂う音楽もグッド。ラストシーンの「最高の気分だ・・・太陽がいっぱいだ・・・」とワタクシも言ってみたいものです・・・無理かな・・・とほほ。

そしてゴッド=ファーザー。シリーズ全部、ビデオで見ましたよ。おもしろかったです。マーロン=ブランドより、アル=パチーノの冷酷さがにじみ出てましたが・・・最後、愛娘がマフィアの抗争で殺されてしまうんですよね。

そしてロミオとジュリエット。やっぱりシェークスピアは天才です!いい映画でした。レナード=ホワイティングがかっこよかった!男の目から見てもかっこいい!!あ、私その気はないので(笑)。それとオリビア=ハッセー・・・16歳だったとか?私、学生時代荻窪の映画館で、バイトの時間前見た記憶があります。オリビア=ハッセーは好みのタイプじゃないので、毅然とした態度で「ふる」ことが出来るかと(笑)。でも個人教授の中のナタリーちゃんは・・・おそらくダメでしょう(涙;)・・・その前に「相手にされない」という声が(涙;)。

あ、それとシェークスピアと言えば、「ヴェニスの商人」。ユダヤ商人=シャイロックは、ユダヤ国際金融財閥のルーツともいえる人物ですね。シェークスピアは知っていたのかもしれません。

おしまいです。

「エースを狙え!」とは?~知らない人のために

しばしの息抜き・・・ザアカイのお遊びコーナーです(笑)。厳しい霊的戦いの後・・・ちとオーバーか?(^_^;)。疲れをとるようリラックス=タイムといきましょう。

つい引っ張り出されてしまった(ーー;)・・・実は私学生時代、若かりし頃、20歳前後・・・テニスをやっていたのです(^^ゞ。もちろん、体育会系のガチンコスポコンじゃなく・・・軟弱テニスサークルです(笑)。

首都圏在住の方はご存知でしょうが、小田急線の成城学園前で降りて、二子玉川(通称ニコタマ)の簡易レクセンターテニスコートや、同じく成城学園前で降りて、厚生年金センターテニスコートへよく行ったものです。あと西武池袋線の練馬駅でおりて早宮テニスコートもよく行きましたね。

あの頃はデカラケではなく、レギュラーサイズのラケットが主流でした。デカラケと違ってスイートスポットが小さいから、ボレーが難しくて、よくテニス始めた頃は、テニスエルボーでひじを痛めたものでした。

コナーズ、ボルグ、マッケンロー、レンドルが全盛の頃です。女子プレーヤーでは、オースチン、エバート、ナブラチロワあたり・・・

私もドネー製のボルグモデルのラケット(今でも持ってます)をかっこつけて使ってました・・・でもシャフトが堅くて、使いこなすのが至難の業でした(涙;)。

今でも昔使ったキネヅカでフォア=ハンドだけなら!速攻ラリーできますが、バックハンドと特にサーブ!全然入らねえ(ToT)・・・それと20分続けると・・・ダメ~!年です(ーー;)・・・

その前に、「タッチ」、もちろん知ってますよお~。あだち充の四部作、タッチ、日当たり良好、ナイン、みゆき・・・青春のバイブルでした~。それとスラムダンクと3Pシューターの三井君ももちろん!知ってます(笑)。つい4,5年ほど前まで、「週間少年ジャンプ」を毎週欠かさず読んでましたから~(爆;)

これでもクリスチャン=「デモクリ」の極みが、私ザアカイなのであります(涙;)

私としては高校1年の頃かなあ?再放送の「エースを狙え!」、おそらくTVアニメのオリジナル第一作だと思いますが、これが一番印象深い!そのあと、アレンジしたエースを狙えが高校2年の頃放映されたかな?と。それと映画版、あと少女コミック誌に原作が連載されているようですが、私そこまでマニアックではなかったので知りません(^_^;)。

最近の上戸彩主演のTV実写版は、イメージが壊れるので見ませんでした(-_-;)。私多少?アキバ系の二次元コンプレックス(笑)が入ってますので、アニメ版のあとの実写版リメイクは大きらいなのです。まず!自分でつくり上げた美しい?イメージを間違いなく!破壊されますので・・・

というわけで、解説はこのくらいにして行ってみましょう!

オープニングソングとダイジェスト版、エンディングソングです(笑)。

2007年10月11日 (木)

「太陽がいっぱい」~老人となったアラン=ドロンをテレビで久々に見ました

 ザアカイです。特段記事にすることもないので、たまには映画の話など・・・何でこんなこと書くのかというと、「スマスマ」というスマップのやってる番組に、なんと!往年のフランス人二枚目スター、アラン=ドロンが出てました!いやあ~逆算すると71歳・・・うちの父親といっしょ!すっかりじい様になってしまいましたが、やはり品があってかっこいいですね。里見浩太郎、高橋秀樹(こちらのほうが若いか)などと同類、男の目からみてもかっこいい。私もあのように年を重ねられたら・・・などと思いますが・・・無理ですね(涙;;)

ということで、アラン=ドロンを一躍スターダムにのし上げた三作目の「太陽がいっぱい」という映画・・・まずは概略です。

映画 太陽がいっぱい (1960年 仏・伊)
             PLEIN SOLEIL

Taiyo1    Taiyo2

フランス映画の傑作中の傑作。「禁じられた遊び」の名匠ルネ・クレマン監督が発表した犯罪映画。
富豪の友人を殺害してその彼になりすまし、友人の恋人も手に入れようとした貧しい青年をアラン・ドロンが熱演。ラストのどんでん返しが衝撃的。アラン・ドロンがフランス映画界最大のスターになるきっかけを作った映画といってもいい!

監督:ルネ・クレマン Rene Clement
製作:ロベール・アキム Robert Hakim
    レイモン・アキム Raymond Hakim
原作:パトリシア・ハイスミス Patricia Highsmith
音楽:ニーノ・ロータ Nino Rota

出演:
アラン・ドロン Alain Delon (Tom Ripley)
マリー・ラフォレ Marie Laforet(Marge)
モーリス・ロネ Maurice Ronet (Philippe)
エルヴィール・ポペスコ Elvire Popesco (Mem Popova)
エレノ・クリザ Erno Crisa (Inspecteur Riccordi)

【映画の解説】

1950年代後半、ローマ、イスキア島。出身の卑しいアメリカ青年リプリー(アラン・ドロン)は金持ちの放浪息子フィリップ(モーリス・ロネ)をアメリカに連れて帰るようフィリップの父に依頼されるところから物語りは始まる。しかし、フィリップは帰ろうとせずリプリーは5千ドルの報酬金を受け取ることが出来なかった。フィリップは、ナポリに近いモンジベロという漁村に腰を落ち着け、豪華なヨットを買い込み、パリ娘の恋人のマルジェ(マリー・ラフォレ)と享楽の日々を送っている。しかも、フィリップはリプリーを奴隷か下男の様にぞんざいに扱う。そのうちリプリーは金への欲望と、エスカレートするフィリップの嫌がらせに対する復讐心から殺意を抱く。そしてついに、ヨットで沖に出て二人きりになった時をねらい太陽がサンサンと輝く中で殺害計画を実行。死体はロープで縛り、海へ捨てた。陸へ上ると彼はサインを練習し、パスポートを偽造し、偽の手紙をタイプして送る。嘘に嘘を重ねて、やがてフィリップの恋人だったマルジェさえも手に入れて……。フィリップに成りすまして念願の豪遊生活を送る。
完全犯罪は成立するか。全てがうまくいくはずだったのだが…。
「太陽がいっぱいだ」と呟くラストシーンは印象的。輝く太陽を浴びながら、計画通りに金と女を手に入れて喜びに浸るリプリー。スクリューにからまったロープの先にフィリップをくるんだシートが海面に浮かび上がってくる・・・ ニーノ・ロータの音楽が、リプリーの哀しい運命をあらわすには十分で哀しくも美しい。
ストーリー、サスペンス感とも巧くまとめられていますが、やはり何よりも若き日のアラン・ドロンの妖しげな魅力、鮮烈な太陽と青い海、白いヨットの印象が強烈な映画です。



※ アラン・ドロン  Alain Delon

1935年11月8日、フランス・パリで生まれる。幼少の頃に父を亡くし17歳で海軍に入隊し、3年余りで除隊。除隊後各地を放浪した末にパリに戻る。知人の紹介でカンヌへ行き、映画祭で米国のプロデューサーのセルズニックに認められるが、契約内容に不満があったため、フランス映画界からデビューを果たす。デビュー作は1957年「女が事件にからむ時」。そして1960年に公開された 「太陽がいっぱい」で爆発的人気を得てトップスターへ。
1958年に「恋ひとすじに」の共演者
ロミー・シュナイダーと婚約するが、それを破棄してナタリー・バルテルミー(後のナタリー・ドロン)と結婚。
1969年にナタリー・ドロンと離婚、ミレーユ・ダルクと同棲する。その頃、彼のボディガードのマルコヴィッチ殺人容疑が掛かり大スキャンダルとなる。やがて殺人容疑は晴れ、製作者としても活動を開始。その後も、「危険なささやき」で監督業に乗り出すなど精力的に活躍。
1984年「真夜中のミラージュ」ではセザール賞主演男優賞を受賞。1998年、旧友、ジャン=ポール・ベルモンドとの共演で話題を呼んだ「ハーフ・ア・チャンス」を最後に引退宣言をした。ナタリーとの間に生まれたアンソニーは俳優になった



主な出演作品】
女が事件にからむ時 (1957) 
太陽がいっぱい (1960) 
黒いチューリップ (1964)
黄色いロールス・ロイス (1965)
ジェフ (1969)
冒険者たち (1967)
あの胸にもういちど (1968)
シシリアン (1969)
ボルサリーノ (1969)

Alain1   Alain2

アラン=ドロンの写真です。

Img006751     Laforet_long

男性読者諸氏のために(^^ゞ、マリー=ラフォレです。ネットで画像見つけてきました(;一_一)・・・

* しかしそれにしても1960年・・・って、まだ私、ザアカイは生まれてませんでした(^_^;)。私は確か高校生か大学生の頃テレビで見た記憶があります・・・「いやあ、映画って本当にいいもんですね」だったかな?がキャッチフレーズの水野晴男氏が解説やってた水曜ロードショーでみたんだと思う。

古いヨーロッパ映画ですが、最近のハリウッドの金ばかりかけたスペクタクルムービーより、中味があってよっぽどおもしろいです!「百聞は一見にしかず」、レンタルDVDにあるんじゃないかな?一度みて見るといいですよ。

まず哀愁漂うニーノ=ロータの音楽がいい!共演のパリ=ジェンヌ、マリー=ラフォレがいい!今じゃあ~、いい歳のばあさんかもしれませんが、よだれもんの美形ですよ。あんな女性に迫られたら・・・世の男どもは一人残らず、枕並べて討ち死にでしょう(笑)・・・いい~なあ~、辛抱たまらんぜよ!って、誤解を招くような発言はいけませんね。ザアカイは「オンナったらし」のエロおやじだと思われてしまう(-_-;)・・・わがブログには、女性読者もいるこを忘れていました(^^ゞ。もちろんアラン=ドロンもかっこいい!舞台となる地中海が最高!

冗談はともかく、情けない「人生における男の欲望」をテーマにした傑作です。いわゆる「金と女」です(ToT)!!私はいつもブログではハード=ボイルドしてますが、一人のしがない罪人。聖人君子を気取るつもりはありません。自慢じゃありませんが、情けないことに私も若い頃はそうでした。「男のロマンは金と女でしょ!」を金科玉条としておりました(-_-;)・・・今でもそうです、たぶん(^_^;)・・・。どこにでもいる馬鹿な男です(;O;)。

そして圧巻なのはラストシーンですよ。

ビーチで有り余る金と女を手に入れて、太陽を浴びながらつぶやくのです。「太陽がいっぱいだ」と・・・そんな時です。死体が浜辺に上がってくるのです・・・そして警察がアラン役のリプレーに近づいてきて終わるという・・・・

しかし私、今は少しお利巧さんになったかもしれません。

私も言ってみたいなあ~!「太陽がいっぱいだ・・・最高だ・・・」と・・・

今は辛く悲しい現世を歩んでいますが、実はこうなれるチャンスがみな等しくあるのです!警察が捕まえに来ることなどありません・・・金と女はないかもしれません・・・と言うか、そのようなものはもはや必要ないのでしょう・・・そこにあるのは爽やかな風がやさしく吹いていて、ただただ平安と平和があるだけです・・・それは永遠に続き、損なわれることはありません・・・

だから・・・主イエスこそ、罪の贖いの子羊で、来るべきメシアだと信じましょう。それだけでいいのです・・・わけわからん淫祀邪教のように修行する必要などありませんから(^_^)v。

そしてわがブログの読者諸氏とともに神の国で

太陽が降り注ぐ美しい浜辺で寝そべって

「太陽がいっぱいだ・・・」と言うことが出来たら・・・なんと素晴らしいことでしょう!・・・

Let's get the ticket for the Kingdom of God !

まだ遅くはない!チャンスは充分ありますよ!

PS;それにしてもしっかり伝道してしまった(-_-;)・・・こんなブログ記事書くアホクリスチャン・・・おそらく私ザアカイだけでしょう(ToT)/、なんと不器用なことか・・・まずいねえな・・・