こんにちは、ザアカイです。ザアカイとは「ピュア」とか「清い」という意味なのですが、私、およそキリスト者には似つかわしくなく、「敬虔な」とか「清らかな」という言葉とは縁遠いです(;一_一)・・・
大先輩でもあるルカ伝19章に出てくるオリジナルの取税人ザアカイさんは、ごろつきの頭でしたが、物質世界の金銀財宝というこの世の富にむなしさを覚え、「決して渇くことのない水」=主イエスによる永遠なる真理を手に入れました・・・主イエスに顔を向け悔い改めたわけです。
その後、ザアカイさんがどうなったかは残念ながら聖書に記述はありませんが、おそらく今頃、ひょっとしたら?ひょっとしたらですよ!ウェインランド的に言うならば、主イエスにお供し、終末に144000人の一人としてこの物質世界にやってくるべく、主のもとで「訓練」を受けているかもしれません・・・
その時は“バテシェバと不倫して、だんなであるウリヤを戦場で見殺しにした”ダビデ(形容詞が余計ですが(^^ゞ、信仰の手本であり、君子にもかかわらず、このような失敗談があり、人間くさくて我々と同じ肉欲を捨てきれない一人の男であったから私は大好きなのですが、ちなみにクリスチャンのご婦人方にはなぜか?あまり人気がない・・・当然かな?)とザアカイさんには、是非とも!ひと目お会いしたいと思いますね。
・・・って前置きが長くなりました。まあ今月も残すところ今日を入れてあと3日。わがブログにも以前、ご丁寧にもコメントくださり、さんざん「ヨハネの黙示録」とキリストをバカにしたM氏というニュー=エイジャーの「6月、M9の東京直下型地震!」という“自信満々の”予言はどうやら外れそうですね。そして今年中に日本は沈没し、太陽は大爆発するそうです(;O;)・・・しょせん言論に対し責任をもてない妄想カルトのたわ言(私もあまり偉そうなこといえませんが^_^;、仮定法で、断定的な言い方は避けているつもりです・・・)でしょう。この世の知識ある博学者ではありますが、イエス=キリストと聖書預言をバカにする人間など所詮この程度なのでしょうね。
私も「あなたは、木を見て森を見ていない、ヨハネの黙示録の真髄がわからない盲人である」というようなことをソ・フ・ト・に・やわらかくM氏のブログにレスした記憶がありますが・・・攻撃されるとつい熱くなって言い返したくなるのが、私の悪い癖です(-_-;)・・・その他のわがブログのコメンテイターの大多数は、みなさん紳士が多いので感謝です。・・・ってなかなか本題へと進みません(涙)。そうそう、気になる話題でしたね。
まずは無視できなくなった天変地異の話題から
○ 以下は日本のマスコミではほとんど報道されない、「地球大変動」のニュースです。
6月21日
チリ南部:湖が消えた
Missing: Large lake in Southern Chile
SANTIAGO, Chile - A lake in southern Chile has mysteriously
disappeared, prompting speculation the ground has simply opened up
and swallowed it whole.
Jun 21, 2007 - 10:14:29 AM
深さ30メートルの湖が消滅、原因不明 チリ
2007.06.22
Web posted at: 11:25 JST
- CNN/AP
サンティアゴ──南米チリのアンデス山脈にあった湖が突然、消滅していたことが判明した。深さ約30メートルほどあったが、水は跡形もなく、森林当局の担当者は20日、「一体何が起こったのか、誰にもわからない」と困惑している。
湖があったのは、首都サンティアゴの南東約2000キロにある、ベルナルド・オヒギンス国立公園。これまで水をたたえて、氷が浮かんでいた。
ところが、3月には存在した水が、5月に国立公園のレンジャーが見回った際には、水が消えて、湖底だった部分に氷塊が転がっていたという。
森林当局は近く、専門家を派遣して、原因を調査する。水が消えた原因として、湖底に亀裂が入った可能性があるが、ここ数カ月は地震が起こっておらず、まったくわからないという。
6月26日
南欧熱波…10人超死ぬ シチリア島では46度
【ローマ=共同】南欧を中心にここ数日、熱波が襲い、25日には各地で気温40度以上を記録した。ロイター通信などによると、暑さのためイタリア、ギリシャなどで計10人以上が死亡した。
ANSA通信によると、イタリア南部シチリア島のシラクサで46度を記録。同島などで3人が死亡した。
ロイターによると、ギリシャでは暑さの影響で病人2人が亡くなった。26日は一層の暑さが予想され、ギリシャ政府は電力消費を抑えるため、全公務員に対し26、27の両日は半日で帰宅するよう指示した。
また、ルーマニアで6人、キプロス、トルコでも各1人の死者が出た。
シチリア島パレルモ近くにあるフィアットの自動車工場では、ほとんどの労働者が暑さに耐えられず職場を放棄し、生産が止まった。組合幹部はクーラーの設置を要求している。
イタリアで空調機シェアのトップを占めるダイキン・エアコンディショニング・イタリア社(ローマ)は「この数日、ガス補充の問い合わせなど、顧客からの電話が殺到している。今年の欧州でのクーラー売り上げは、記録的猛暑だった2003年を上回るだろう」と話している。
→こりゃ、本当にいまだかつてない異常事態ですね。しかし私の理解では、これはまだプロローグに過ぎないと感じます。今年の日本の夏も要警戒か。
以下政治経済ネタです
○ 「週刊新潮」平成十九年七月五日号。
ここには、「5勝24敗」!一人区惨敗、「自民党調査」の衝撃
と言う、かなり驚くべき記事がある。
自民党の調査によると、現在、参議院選挙、一人区は、自民党5勝24敗!自民党は、34議席、と。
しかし、更に驚くべきことは、結果がこの通りになったとしても、
安倍は、絶対に責任を取らない。つまり、居すわることをかたく、決意して居る、と言う報道である。
いかにもこれはありそうな話だ。
安倍首相と言う人物は、徹底的な「カン違い」人間である。これまで、多数の「カン違い」を押し通して来た。
→これは太田龍氏の時事寸評からの抜粋ですが、まあ、民主党もだらしなので、ここまでなるかな?とも思いますが、安倍首相であれば、本当に続投するかも知れないから怖いですね。
藤原直哉氏も、「今の自民党で残っているのは、頭がからっぽの無能ばかり、能力の高い政治家をみんな追放してしまった」と述べておられますが、まさしくその通りだと私も思います。この国には本当に未来がないと感じます。私も最近は、日本の政治ネタをこのブログで扱うのをだいぶ減らしております。怒りを通り越して、あきれてますので。
「キリスト者は原則として、上の権威には従いなさい。この世のことに必要以上に関心を持つべきではない。我々はこの世のものではないのだから。むしろ、これだけ言論の自由のある日本に生れたことに感謝すべきです。しかし、迫害された時は雄々しく立ち向かいなさい」とわが尊敬する牧師先生はおっしゃいます。ただ私のような単細胞には困難な戒めではありますが・・・
そうは言っても、今度の参議院選挙だけは譲れません。仮に民主党が勝ったとして、政権の座につくことがにあっても!・・・この国はなんら変わらないことでしょう、これは冷酷なる現実です。がっかりしないよう、はじめから期待しないほうがいい。しかし、「君たち、数にものいわせて、好き勝手やって国民いじめてばかりいると、選挙で落とすよ。そしたら、やらずぼったくりはもうできないがね」という“恐怖感”だけは自公政治家に思い知らせてやっても、御心には反しないかなと思いますが。
○BSE危険の米牛肉を無理押しする為に涙ぐましい「事件つくり・会社潰し・失業者つくり」。やはり出た「米牛」の名
http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/215.html
投稿者 新世紀人 日時 2007 年 6 月 28 日 13:23:55: uj2zhYZWUUp16
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000181-jij-soci
ひき肉偽装、動機は「BSE」?=民主議員調査にミート社社長
6月27日22時0分配信 時事通信
北海道苫小牧市の食肉加工卸会社「ミートホープ」のひき肉偽装事件で、牛ひき肉に別の肉を混入させ始めた動機について、田中稔社長が「BSE(牛海綿状脳症)問題で粉状の牛肉が手に入らなくなったため」と話していることが27日、民主党の調査で分かった。
最終更新:6月28日9時56分
[新世紀人コメント]
ミートホープの社長にこれを言わせたかったのだろう。
『粉状の牛肉』。
偽装ひき肉で人が死んだ訳ではないが、BSE疑惑の粉状牛肉を再度入れたら、死人が出るんでねえのかい?
でも国民が死んでも構わないんだよね。従米慰安婦政権なら女郎(国民)死んだって何とも感じないんだよね。
政権の奴等に「粉状の牛肉」で肉団子を作ってそれを毎日食べてもらいましょう。
「お毒見」をやって見せてよ。
→阿修羅掲示板から。この御仁いつもなかなか鋭い分析をする方です。これは否定できませんね。100%とは言いませんが、こういう側面もあったのかなと。なんだかんだ言っても、一番気の毒なのは家族のために真面目に働いてきて、解雇された従業員の方々ではないでしょうか?この世はやはりサタンの楽園なのですね、悲しいことですが。
○ 自分たちの過去は忘れたのか?アメリカの迷走!
http://www.asyura2.com/07/war93/msg/582.html
投稿者 いかりや爆 日時 2007 年 6 月 27 日 21:20:58: vtKyD/NaAwqGc
米下院外交委員会は慰安婦問題への謝罪を求める決議を賛成多数で可決した。
嘘と捏造で同盟国、日本をやすやすと裏切っている。米側からみれば、日本はアメリカの言うことなら、なんでも言いなりになる操り人形国だと思っているに違いない。
あれだけ北朝鮮を「悪の枢軸」、「麻薬国家」、「偽札つくりの偽造国家」と決め付け、金融制裁を行い、米朝二カ国協議はやらないと言っていた米国が、そんなことは皆忘れたかのように、米朝二カ国で仲良くやっているらしい。
そこには合理性も一貫性もない、どうみても今のアメリカはアルツハイマー型症候群だ。
ブッシュ大統領は、「イラクには大量破壊兵器が存在する」、「テロリスト、アルカイダとも関係している」としてイラクを攻撃した。だが、イラクは大量破壊兵器もなく、アルカイダとも関係なかった。「無」から「有」を捏造して相手国に爆弾投下するのだからたまったものではない。
一方の北朝鮮は、昨秋核実験(偽核実験?)をして、自ら大量破壊兵器が存在することを表明したにもかかわらず、北朝鮮を攻撃するどころか、なんらのお咎めもなし。核施設の凍結や廃止のことは言っても、作った「核」のことには一切言及せず。
それだけではない、バンコ・デルタ・アジアの北朝鮮口座の偽金を、必死になってマネーロンダリングしてやっている。不正のお手伝い?アメリカのやることは首尾一貫しないこと甚だしい、北朝鮮に何か弱みでも握られたのか。それとも、リチャード・コシミズさんが指摘するごとくキムさんと裏でつるんでいるのか。
アメリカ上下両院議会、議員諸君よ!イラク国民に対して「謝罪決議」はしないのかよ!ブッシュを「弾劾決議」にかける勇気はないのかよ!第二次大戦後、アメリカは日本の指導者に対して「平和の罪」で裁いた。アメリカ議会はブッシュを「平和の罪」で裁く正義と勇気をもたなければならない。
60年以上前の「過去」ほじくりだして日本に謝罪を求めるアメリカ議会とは何なんだ?それどころではないだろう?アメリカの過去をほじくりだして言いたかないが、「アメリカインディアン殺戮の歴史」、「奴隷制度」、「植民地支配」、日本にたいしては「広島、長崎へ事前通告なしの原爆を投下」、「日本各地への無差別爆撃」、近くは「ベトナムへのケミカル・ウェポン(大量の枯葉剤撒布)、自分達の過去は忘れたのか?
→これも阿修羅掲示板からの引用ですが、まったくもって異議なし!同感!言いたいことは言ってくれた、といったところでしょう。アメリカは日本のこと同盟国だなんて思ってはおらず、属国、現金自動支払機程度なのでしょうが、そのことに気づかないおめでたい日本の政治家。梯子をはずされたことに日本の政治化連中はいまだ気づいていない!それでもアメリカ教信者、困ったものです。こんなアホタレが日本国家運営しているんだから、国民は黙っていても不幸になるわな・・・
○ 傘下、住宅ローン焦げ付き 救済4000億円拠出【東京新聞】
2007年6月23日 夕刊
【ニューヨーク=池尾伸一】米証券大手ベア・スターンズは二十二日、住宅ローンの焦げ付きで信用不安に陥っている傘下のヘッジファンドを救済するため三十二億ドル(約四千億円)を緊急融資すると発表した。一九九八年にロシア金融危機の影響で実質破たん、米金融当局が救済の指揮を執ったロングターム・キャピタル・マネジメント(融資額三十六億ドル)以来の大型救済となる見込みだ。
問題のファンドは、「サブプライムローン」といわれる低所得者層向けの住宅ローン市場を中心に投資をしていた。最近の住宅市場の冷え込みで、リスクの高い住宅ローンが焦げ付くケースが急速に増えて損失が拡大。大手証券のメリルリンチなど同ファンドに融資している企業から、ベア・スターンズに対して、救済するよう圧力が強まっていた。
ベア・スターンズ傘下の別のヘッジファンドにも住宅ローン投資で巨額損失が発生しているとされ、ベア・スターンズは融資の早期返済を迫るほかの金融機関との交渉も急いでいる。
http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2007062302026571.html
→これなど氷山の一角でしょう。こんなものではないはず。不動産投資信託=リートなどもここに来てかなり暴落しているようです。売り抜けに失敗した投資家の皆様、お気の毒様です。あとはいつ株式市場に飛び火するか・・・ちなみに私は、買いのタイミングを見計らっているうちに、チャンスを見逃して、まあ結果オーライかと・・・キリスト者は必要以上に投資に感心を持つべきでもないでしょう。一応利益分から、1/10献金はしています。・・・って、まだ株式投信で一度手仕舞って、利益確定しただけなのでえばることではないのですが(^^ゞ。生活が厳しくこんな時でもないと、1/10献金なかなかできないので・・・
「本当にあんたクリスチャンかよ!ブログを読む限りこの世の人間とどこが違うんだよ!私は絶対に認めない!」とお叱りを受けそうですね・・・弁解じみていますが、私、別に株で食っているわけではなく(そもそも軍資金がない、信用取引は絶対にやるべきではないと思っています)、色分けすれば負け組の貧乏人。ただ敵の手の内を多少なりとも知ったとしても、御心には反しないのではないかと・・・いや私みたいなタイプも必要かもしれません・・・って自己弁護にしかならないようですが。
そして最後に一番私にとって気になるニュースです
○ Jerusalem Postの6月22日付記事より
イスラエル空軍が、長距離空爆演習を初めて報道陣に公開した、とのこと・・・
→この情報を持って結論を急ぐべきでないのは、これまでのブログ活動の経験上わかってきました。下手すると狼少年になってしまう。ただ・・・パレスチナ情勢次第では、ハマス、ヒズボラ、アルカイダと、さらにエスカレートするならば、イラン、シリアと一戦交える覚悟をイスラエルは国家的運命をかけて決めたのではないか?とも思うわけです。
ダニエル書の預言解釈のし方次第では、イスラエルが見捨てられるともとれるのです・・・ただ7年の契約(一週)の半ばとあるので、この点がこの場合当てはまるかどうかはちょっと疑問ではありますが。なんか表面上、アメリカは見て見ぬふり、あてにならないと私の目にはうつります。藤原直哉氏など、「イスラエルは消滅してしまうんじゃないかな?」とまで言っています。しかしながら、一筋縄ではいかないのがアメリカとイスラエルの関係。ユダヤ人の大物数人と、ブッシュはテキサスのクロフォードの自宅にて秘密会談をしたとの情報もありますので・・・案外水面下では話はついているのかもしれません。アメリカは知らぬ顔の半兵衛のふりして、敵陣営を誘い出す戦略をとっているのかもしれません。さらに言うならば、ユダヤ系の大富豪、たとえば誰でも知っているロックさんやロス茶さん、その他アスター、コリンズ、オナシスさんなどオカルトの血流が濃い家系はみんな欧米在住で、イスラエルが万が一陥落しようとも、それほど重要じゃないのかなとも思うわけです・・・ただ仮にそうだとして、あの民族、マサダ砦のエピソードからもわかるように(この場合、思い込みが鍵であるので、アシュケナジー、スファラディの区別は無視していいかと)、おとなしくはない・・・座して死を待つよりは、核を使ってでも地獄へ道連れの道を選択するのではないでしょうか・・・そうなったらアメリカ、ロシアが嫌でも出張ってきます。この先のシナリオはいつもこのブログで書いてあるとおりです・・・
これでまた、しばらく中東から目が離せなくなりました・・・
アメリカを動かすとなると、おそらく今の現状を見る限り、あと一手、後押しが必要なのかなとも考えます。こんなことばかり書いていて嫌になるのですが、モサド、CIAあたりが音頭とって、アルカイダの名を使っての第二の自作自演のテロの演出・・・そしてアメリカは独裁ファシズム国家となり、いよいよFEMA、ブラック=ヘリコプター部隊、エリア51からのUFO発進、強制収容所の出番となるのでしょうか?
アメリカ内戦、分裂説も知っていますが、サタニスト連中の目指すところ、ベクトルは、統一であって、カナダ、アメリカ、メキシコの統合はあっても、内戦、分裂のシナリオはないんじゃないかなと私は考えます。そして米ロ対決・・・ふ~、やれやれといったところです。
PS; たった今、宮沢喜一元首相が死去したニュースが入ってきました。大物政治家の相次ぐ死・・・異常気象・・・ウェインランド預言・・・6番目の封印が開いている・・・7つの雷が鳴り響く・・・どうやら成就していると解釈してよさそうであると・・・
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