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なんでも&緊急連絡版

カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の221件の記事

2019年10月31日 (木)

要注意情報?~眉唾かな?

11月3日にアメリカのシアトル、もしくはLAで核(おそらくスーツケース型爆弾、別名サムソナイト・ボム)を使ったテロが起きる可能性があるという・・・なんでも「2015年の日経エコノミストの表紙」がその根拠の一部なのだそうだ、もちろんそれだけではないだろうが。

ドイツ発の情報らしいが、眉唾ものの情報であろうと思ってしまう。期日指定の予言?が当たったためしはないので --;・・・おそらく、何もなく過ぎ去ると思うのですが・・・かと言って、無視も出来ず・・・9/11のことがありますから。

やるとすればおそらく偽旗(Fals Frag)でしょうね。

次にF・ディモーラ師のサイトから、イランがイスラエルに攻撃を仕掛けるかもしれないと言うもの。

ま、イランは今やられっぱなしで、怒り心頭状態ゆえ、起こっても不思議ではない情勢ではあるが、間違いなく起こる?という保証はこれまたない --;

グーグル翻訳で。

http://endtimesresearchministry.com/october-29-2019-what-if-jesus-came-back-to-earth-today-are-you-ready-current-prophecy-signs-of-the-last-days/

Israeli embassies on alert, air defenses adjusted in face of Iran threat
Israel’s Air Force has adjusted its air defenses and several Israeli embassies around the world have raised their alert level in light of increased tensions from Iran. According to reports…a series of adjustments were made to IAF air defense systems in light of the fear that Iran might try to carry out an attack using cruise missiles or suicide drones similar to the October attack against Saudi Arabia.

Netanyahu: Iran turning Yemen into launching pad for missiles attacks on Israel

Iran is deploying precision weapons to Yemen “in order to strike Israel,” Prime Minister Benjamin Netanyahu said Monday. Netanyahu, speaking alongside visiting US Treasury Secretary Steven Mnuchin, said that Iran is seeking to develop precision guided missiles that can strike within 5-10 meters of any target in the Middle East.

イランの脅威に直面して調整された防空、イスラエル大使館
イスラエルの空軍は防空を調整し、世界中のいくつかのイスラエル大使館はイランからの緊張の高まりを考慮して警戒レベルを上げました。 報告によると、サウジアラビアに対する10月の攻撃と同様に、イランが巡航ミサイルまたは自殺ドローンを使用して攻撃を試みる可能性があるという懸念に照らして、IAF防空システムに一連の調整が行われました。

ネタニヤフ:イランがイエメンをイスラエルへのミサイル攻撃の発射台に変える

イランは「イスラエルを攻撃するために」イエメンに精密武器を配備している、とベンジャミン・ネタニヤフ首相は月曜日に言った。 ネタニヤフは、スティーブンムヌチン米国財務長官の訪問と並行して、イランは中東のあらゆるターゲットから5〜10メートル以内で攻撃できる精密誘導ミサイルの開発を目指していると語った。

最後に、いよいよ日本時間あと少しに迫った副島隆彦氏のドイツ銀行破綻の情報・・・副島氏のサイトで「私ははっきり書く。10月末にドイツ銀行は破綻する。」と断言とも言える語調で --;・・・

以前から噂はあったし、確かに崖っぷち状態なのでしょうが、ここまで予言?とも取れる感じで書かれると・・・さて、どうなりますか・・・

 

混沌とした、益々闇が深くなるこの世界。

イエスは彼に言われた。「わたしが道であり、真理であり、いのちなのです。わたしを通してでなければ、だれひとり父のみもとに来ることはありません。

ヨハネ14:6・・・この方以外に救いはない。主なるイエス=キリスト=ヤシュア=ハ=マシヤ。

残された唯一なる希望であると私は信じます。

 

2019年10月 2日 (水)

「救い」のおさらい~キリスト本願なのです

くどいですが、忘れた頃、更新するブログと化してしまった・・・ --;

「罪の赦しと救い」、原点に帰っておさらいしましょう。

単なる数ある宗教の一つだと思っているのであれば、考え直した方がいいです。高原師がよく言うように、「人間を」造った神=創造主であり、大宇宙の真理であると私は確信しております。

4:8その時、ペテロが聖霊に満たされて言った、「民の役人たち、ならびに長老たちよ、
4:9わたしたちが、きょう、取調べを受けているのは、病人に対してした良いわざについてであり、この人がどうしていやされたかについてであるなら、
4:10あなたがたご一同も、またイスラエルの人々全体も、知っていてもらいたい。この人が元気になってみんなの前に立っているのは、ひとえに、あなたがたが十字架につけて殺したのを、神が死人の中からよみがえらせたナザレ人イエス・キリストの御名によるのである。
4:11このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。
4:12この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。

使徒行伝 4:8~12

10:9すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。
10:10なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。
10:11聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。
10:12ユダヤ人とギリシヤ人との差別はない。同一の主が万民の主であって、彼を呼び求めるすべての人を豊かに恵んで下さるからである。
10:13なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである。

ローマ書 10:9~13

徹頭徹尾、キリスト本願。これがすべてであり、これから益々悪化するであろうこの物質社会においての、唯一なる希望であると私は信じるものです。

アメリカの短期金利指標であるFFレート、レポ金利が非常事態の様相を呈しているようです。

2019年8月26日 (月)

秋に向けて波高し?

恒例となってしまった、忘れた頃のアップデイト --;・・・

ちょっと気になる情報、ニュースをいくつかピックアップしてみましょう。

Ⅰ マーケットが荒れてきた

円高ドル安、人民元安、株式市場のジェットコースター相場化など、金融市場が荒れて来ました。

予測されていた事ですが、何か嫌な予感がします。

Ⅱ 香港のデモがとどまる所知らず状態でエスカレート

ハンセン指数もかなり落ちてきているようです。

おそらくデモ隊のウラ側には西側のエージェントが蠢いているものと思われます。中国警察が空砲を撃ったと言う情報も。

香港には李家という大財閥、香港国王がいることだし、人民解放軍もそう簡単には動けないのでしょうか?

Ⅲ イスラエル軍の動きが活発化

9月のイスラエル・クネセト総選挙と無関係ではないものと思われますが、シリアのイラン軍事施設空爆、ドローンを使ったヒズボラ攻撃。

参考記事 ↓

ぎりぎり中東戦争?:イスラエル軍が中東広域でイラン拠点を攻撃か 2019.2.26

http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1984.html

>この週末、イスラエル軍が、イラク、シリア、レバノンと中東の広範囲で、イランの拠点をつづけさまに攻撃したと伝えられた。

INSS(イスラエル国家治安研究所)のアモス・ヤディン所長(元イスラエル軍諜報部長官)は、今、イスラエルとイランの紛争が、アメリカとロシアが見守る中、シリア、イラク、レバノン、広域にはサウジアラビアとイエメンも含め、中東全域で、繰り広げられていると語った。

~一部抜粋~

エスカレートするのは時間の問題か?それとも寸止めで終わるのだろうか?

いずれにせよ、中東を舞台とした大戦争へと向かうのは、聖書預言からすれば明らかなのですが。特にシリア・ダマスカスには要注意。(イザヤ17章)

Ⅳ その他として~アマゾン熱帯雨林の火災、2500箇所以上、中国の山峡ダムが変形

など、かなり危険な状況のようです。

 

 

2019年7月30日 (火)

お知らせ

ええ~ --;・・・

ある方から、「メールを送信」タブからメールが送信できないとの連絡がありました。

ココログがリニューアルしてからどうも、自分でも気づかないところに不具合ありです。

以前と勝手が変わってしまい、下手にいじるとデザインが滅茶苦茶になる恐れがあるのであまりいじらないでおきます。

コメント欄にはちょっと、また別件で御用のある方はこのタブを右クリック、「メールアドレスをコピー」をクリック。

面倒でも送信先にメアドをコピペしていただければ幸いです。

連絡まで。

 

 

2019年6月18日 (火)

苦難に満ちているこの世

ここ数日で心に残った事です。

 

1 高原センセの講演会のユーチューブ動画からですが、ローマ時代のクリスチャンに与えられていた事、大きく3つ。

 ○ 御国
 ○ 苦難(試練)
 ○ 忍耐(携挙、再臨)~ネロ時代の迫害は凄まじかった。主よ、何処へ行き給う・・・クオ=ヴァディス。

歴史的には黙示録にある、エフェソ、スミルナの教会時代ですね。

 

2 英語サイトですが、F=ディモーラ師・・・4/30日以来アップ・デイトがなかったので気になっていたのですが、お孫さんがバイク事故を起こし脳挫傷でしょうか?長期間の意識不明、危篤状態なんだとか・・・やはり聖書の「人の子」とは違う、この世で言う「人の子」なんですね。
ユーチューブ動画の姿も元気が無く、暗い表情でした。しかもアメリカの医療費は高い!!

"tribulation" 日本語訳=苦難、艱難という言葉を発していました。

 

思わず「我が思い」と同期してしまいました。

いわゆる「終末の大艱難期」でなくとも、我々はこの世にいる限り、程度の差はあれ、苦難に遭遇し、信仰が常に試される・・・天真爛漫に終わりを迎える事などあり得ないと。

この事に関しては信仰を持っている、持っていないに関わらず、誰しも感じている事ではないでしょうか?どこの家庭も、何かしらの問題を抱えて生きている。言わないだけ。

この世は苦しみと悲しみに満ちている・・・カール=ヒルティーの言葉を借りるなら・・・「だからこそ天を慕い求めるのだ」と・・・

4:11このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。
4:12この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。

使徒行伝 4:11~12 

主よ、来たりませ~マラナタ・・・

2019年3月23日 (土)

ココログ記事投稿画面がリニューアル~はっきり言って改悪

試運転中~、はっきり言って使いづらくなった。

まったく持って意味のない投稿であることを断っておきます。

まだユーチューブ動画の貼り付けも出来ない。

画像の挿入をしてみようと思う。


次に「通常エディタ」画面からでないと、記事のコピペができないようなのです。

わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。

また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。

また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。

黙示録 21:1~4

そう言えば、トランプさんがイスラエルによるゴラン高原領有を宣言しました。
これが今後、どのような波紋を投げかけ、どう展開していくのか?
冬眠中の熊、ロシアは冬眠から醒めるのだろうか?

あ、そうそう、リンクの貼り付けはどうだろう?

http://8559.teacup.com/saviorcoming/bbs
やはり「リッチテキスト画面」からではコピペは無理・・・

13年近くココログ使っているので引っ越したくないしで。

さて、とりあえず投稿出来るか?出来なきゃ、ブログ終了?

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2019年3月16日 (土)

本日の一口聖書

弟子たちを力づけ、信仰を持ちつづけるようにと奨励し、「わたしたちが神の国にはいるのには、多くの苦難を経なければならない」と語った。

使徒行伝 14:22

しかし、このことは知っておかねばならない。終りの時には、苦難の時代が来る。

第二テモテ 3:1

わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。
今や、義の冠がわたしを待っているばかりである。かの日には、公平な審判者である主が、それを授けて下さるであろう。わたしばかりではなく、主の出現を心から待ち望んでいたすべての人にも授けて下さるであろう。

第二テモテ 4:7~8

兄弟たちよ。わたしはすでに捕えたとは思っていない。ただこの一事を努めている。すなわち、後のものを忘れ、前のものに向かってからだを伸ばしつつ、
目標を目ざして走り、キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の賞与を得ようと努めているのである。

ピリピ書 3:13~14

あなたがたは、主にあっていつも喜びなさい。繰り返して言うが、喜びなさい。
あなたがたの寛容を、みんなの人に示しなさい。主は近い。
何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。
そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。

ピリピ書 4:4~7

* 結果、一口ではなくて、5口になってしまった --;・・・何故に人生とは、かくも厳しく辛いものなのだろうか?

私は思う、敵がイン・プラントした巧妙なる意訳、誤訳等もあるにはあるだろう、しかし大勢には影響がないと私は信じる!

聖書は全知全能の神により、当初からそのオールマイティーとも言える御力により守られて来たのだ!

聖書を少なくとも5回(としておこう^^;)通読した方であればわかるはず。あの芸術的ともいえる旧約から新約への聖書の「お見事!」としか言いようのない一連の流れ・・・

確かに矛盾的、解らない箇所もある。But! それは人間の浅はかな知恵、知識に過ぎないのではないか?

そもそも聖書には、その詳細が書かれていない箇所もあるし、すべてを語っているわけでもない・・・必ず、隠されている真理がある。しかしながら、何度かこのブログ上でも書きましたが、「人間の救い」には聖書一冊で必要充分なのです。

聖書こそ信仰の土台であると私は信じます・・・聖書はイエスを証しする。

2018年12月24日 (月)

Pastor Jon~最高だぜ!まさしく主の選びの器だぜ!

* 板の方には先に投稿しましたが、是非ともこの20分ほどの動画、拡散したくこちらにも。加筆、訂正箇所有り。

私は個人的に、このPastor Jon Couson が大好きです!
強え~!私もこうありたいと、彼の証しとメッセージを聞いて何度思った事か・・・
前妻と当時16歳の娘が先に交通事故で召され、今また愛息が先に召されようとされている。

なんか病気との闘いだったK牧師の晩年、前夜式での平安に満ちた御尊顔が、ご子息のピーター・ジョンさんとダブりました・・・
肉体の死は、栄光へと向かう旅立ちなのはアタマではわかっている、義の冠が待っているのだ。
しかし・・・そこまで理性的に、機械的に割り切れるほど、私は出来た人間でもないし、出来損ないのキリスト者。まったく成長しない反面教師的な恥さらし的存在です。
あの時も、またそのうち会えますよね、笑顔で見送ってさしあげようと思っていましたが、思わず天を仰いで涙が頬を濡らしてしまいましたっけ・・・

また、日本語訳をして下さっている木下女史には感謝以外の言葉が見つかりません。この場を借りて御礼を申し上げる次第です。

さて、パスター=ジョンはまだ健在ですが、先に天で待っているK牧師、K牧師夫人、そして漁師さんことM牧師・・・本当に、一歩間違えれば諸刃の剣であるウェッブ上を通して、主が情けない私に遣わして下さった牧師先生方・・・

私も早く再会したいし(漁師さんとは生でお会い出来なかったのが残念ですが)、生のコーソン師と会うのはおそらく物理的に、経済的に不可能だろうから、天では是非ともお会いしたい方の一人です。もちろん、彼のファミリーともですね。

主のなさることは素晴らしい!間違いなく、人智を超えた神の計画を信じる次第です・・・
たとえ今わからなくとも・・・きっとやがてわかる時が来ることでしょう。

 

2018年12月 7日 (金)

パリは燃えているか??

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000001-jij_afp-int
エッフェル塔や美術館が8日に閉鎖へ抗議の暴徒化恐れ

 

どうも一般市民、民衆の怒りは治まらない模様。 日本にもかつては「土一揆、打ち壊し」と民衆の抵抗はあったが、やはり地理的にヨーロッパであるということ、国民性、歴史の重さの違いなのか? レベルが違い過ぎる・・・
なんせ1789年のフランス革命で、常識では考えられない、一国の国王、王妃(ルイ16世、マリー・アントワネット)を裁判にもかけずにギロチン刑に処した前科のある国なのだから。 むろん、フランス革命のウラには綿密なる計画があったわけだが。
マラー、ダントン、ロベスピエールに代表される「ジャコバン党」とは別名、「ヤコブの党」=サタンを神と崇拝するカバリスト系のユダヤ革命であって、ブルボン王朝打倒と言う目的があったのだ。
 
フランス=ブルボン家は、イギリス=ウィンザー家の源流と違い、ベネツィア起源の黒い貴族と言われるゲルフ家の血流じゃなかったからかな?そこまで調べてないのでわかりませんが --;
さて、フランスの混乱、どうなりますか? 今回は計画的なスポンサー付きの司令塔がいる動乱とも思えず? マクロンの運命やいかに~?
それとも?穿った見かたをするならば?マクロンに与えられたミッションとは?? ヨーロッパに救世主=反キリストを登場させるべく、地ならしをする偽バプテスマのヨハネ的なものなのか? 結論を出すにはまだ早いか・・・今しばし様子を見るのがベターかな?
ヨーロッパ各国の華麗で華やかな表の顔と、どす黒い反吐が出そうなウラの顔・・・
オ~♪シャンゼリゼー~♪ どころではないだろう。
こちらの方がフィットする?

 

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2018年11月22日 (木)

織田祐二、鈴木保奈美~「スーツ」というドラマで24年ぶり共演とか

私の世代であれば御存知でしょう、あの不朽の名作=東京ラブストーリー。
確か原作を書いたのが柴門ふみ女史だったかと?この方、才能あるライターですよね!
どうしてもフジテレビでやっていたあの所謂=トレンディー・ドラマ~「東京ラブストーリー」のイメージが強すぎ、かつ正直言って、あまり面白くない^^;・・・織田祐二と鈴木保奈美が出ているということで数回見ましたけどね。カンチとリカ・・・さすがに歳喰いましたね。
あの時代に携帯、スマホがあれば・・・でも古き良き時代であったのは間違いなし。

ということでこのエントリーの主題は「スーツ」ではありませんので悪しからずm(__)m。
実はラスト・シーンに出てくるロケ地、日本青年館(当時の建造物は今や取り壊して新築)、学生時代、よく仲の良い友人と屋上だったかなあ?授業が終わった後、表参道から地下鉄銀座線は外苑前、オート・テニスの施設があり、よく行ったので、私にとっても思い出深いのですよねえ・・・
だがしかし・・・私たちに与えられているのは、過去を振り返る事ではなく、前進あるのみ。
今現在は確かに辛く大変な時代です、余計にあの時代を通過して来た私の世代にとってはです。
ポジティブに考えれば、主なる神は、そのような良きもの?をもお与えになって下さった。
今は肉欲の贅肉落としで四苦八苦でありますが・・・
詩篇によく出てくる聖句=「主を待ち望め」・・・これが今となっては、すべての希望でしょうか・・・

おっと~、おしゃべりが過ぎましたね、今の時代このようなドラマにはそうそうお目にかかれないのではないかな?
たまには??ノスタルジックに浸るのも悪くはないでしょう、この先には更に素晴らしい世界が待っているのですから・・・悪く言えばドーピングになってしまうでしょうが、それまでの接着剤的つなぎとして、ひと時の安らぎか~? --;・・・

* 自分にとって鈴木保奈美が演じた赤名リカ(鈴木保奈美ではなく、あくまでドラマ内の架空の人物、赤名リカであった)とは、どのような存在だったのだろうと、このドラマを見るといつも考えます・・・1人の恋愛対象としての女性を超えた何かであったのは確か。

どちらかと言うと、フィレオーに近かったのではないかな?アガペと言い切るには主の十字架を基準にすれば、到底及ぶはずも無く・・・

だが現実は --;・・・いい歳して情け無いったらありゃしない(涙;)
躓きの石となるといけないので、これにて終了。

エロス:下心の愛(というのは極端だが間違いではないでしょう。男女間の恋愛感情)
フィレオー:親愛
アガペ:自己犠牲の愛

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