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カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の217件の記事

2019年6月18日 (火)

苦難に満ちているこの世

ここ数日で心に残った事です。

 

1 高原センセの講演会のユーチューブ動画からですが、ローマ時代のクリスチャンに与えられていた事、大きく3つ。

 ○ 御国
 ○ 苦難(試練)
 ○ 忍耐(携挙、再臨)~ネロ時代の迫害は凄まじかった。主よ、何処へ行き給う・・・クオ=ヴァディス。

歴史的には黙示録にある、エフェソ、スミルナの教会時代ですね。

 

2 英語サイトですが、F=ディモーラ師・・・4/30日以来アップ・デイトがなかったので気になっていたのですが、お孫さんがバイク事故を起こし脳挫傷でしょうか?長期間の意識不明、危篤状態なんだとか・・・やはり聖書の「人の子」とは違う、この世で言う「人の子」なんですね。
ユーチューブ動画の姿も元気が無く、暗い表情でした。しかもアメリカの医療費は高い!!

"tribulation" 日本語訳=苦難、艱難という言葉を発していました。

 

思わず「我が思い」と同期してしまいました。

いわゆる「終末の大艱難期」でなくとも、我々はこの世にいる限り、程度の差はあれ、苦難に遭遇し、信仰が常に試される・・・天真爛漫に終わりを迎える事などあり得ないと。

この事に関しては信仰を持っている、持っていないに関わらず、誰しも感じている事ではないでしょうか?どこの家庭も、何かしらの問題を抱えて生きている。言わないだけ。

この世は苦しみと悲しみに満ちている・・・カール=ヒルティーの言葉を借りるなら・・・「だからこそ天を慕い求めるのだ」と・・・

4:11このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。
4:12この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。

使徒行伝 4:11~12 

主よ、来たりませ~マラナタ・・・

2019年3月23日 (土)

ココログ記事投稿画面がリニューアル~はっきり言って改悪

試運転中~、はっきり言って使いづらくなった。

まったく持って意味のない投稿であることを断っておきます。

まだユーチューブ動画の貼り付けも出来ない。

画像の挿入をしてみようと思う。


次に「通常エディタ」画面からでないと、記事のコピペができないようなのです。

わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。

また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。

また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。

黙示録 21:1~4

そう言えば、トランプさんがイスラエルによるゴラン高原領有を宣言しました。
これが今後、どのような波紋を投げかけ、どう展開していくのか?
冬眠中の熊、ロシアは冬眠から醒めるのだろうか?

あ、そうそう、リンクの貼り付けはどうだろう?

http://8559.teacup.com/saviorcoming/bbs
やはり「リッチテキスト画面」からではコピペは無理・・・

13年近くココログ使っているので引っ越したくないしで。

さて、とりあえず投稿出来るか?出来なきゃ、ブログ終了?

続きを読む "ココログ記事投稿画面がリニューアル~はっきり言って改悪" »

2019年3月16日 (土)

本日の一口聖書

弟子たちを力づけ、信仰を持ちつづけるようにと奨励し、「わたしたちが神の国にはいるのには、多くの苦難を経なければならない」と語った。

使徒行伝 14:22

しかし、このことは知っておかねばならない。終りの時には、苦難の時代が来る。

第二テモテ 3:1

わたしは戦いをりっぱに戦いぬき、走るべき行程を走りつくし、信仰を守りとおした。
今や、義の冠がわたしを待っているばかりである。かの日には、公平な審判者である主が、それを授けて下さるであろう。わたしばかりではなく、主の出現を心から待ち望んでいたすべての人にも授けて下さるであろう。

第二テモテ 4:7~8

兄弟たちよ。わたしはすでに捕えたとは思っていない。ただこの一事を努めている。すなわち、後のものを忘れ、前のものに向かってからだを伸ばしつつ、
目標を目ざして走り、キリスト・イエスにおいて上に召して下さる神の賞与を得ようと努めているのである。

ピリピ書 3:13~14

あなたがたは、主にあっていつも喜びなさい。繰り返して言うが、喜びなさい。
あなたがたの寛容を、みんなの人に示しなさい。主は近い。
何事も思い煩ってはならない。ただ、事ごとに、感謝をもって祈と願いとをささげ、あなたがたの求めるところを神に申し上げるがよい。
そうすれば、人知ではとうてい測り知ることのできない神の平安が、あなたがたの心と思いとを、キリスト・イエスにあって守るであろう。

ピリピ書 4:4~7

* 結果、一口ではなくて、5口になってしまった --;・・・何故に人生とは、かくも厳しく辛いものなのだろうか?

私は思う、敵がイン・プラントした巧妙なる意訳、誤訳等もあるにはあるだろう、しかし大勢には影響がないと私は信じる!

聖書は全知全能の神により、当初からそのオールマイティーとも言える御力により守られて来たのだ!

聖書を少なくとも5回(としておこう^^;)通読した方であればわかるはず。あの芸術的ともいえる旧約から新約への聖書の「お見事!」としか言いようのない一連の流れ・・・

確かに矛盾的、解らない箇所もある。But! それは人間の浅はかな知恵、知識に過ぎないのではないか?

そもそも聖書には、その詳細が書かれていない箇所もあるし、すべてを語っているわけでもない・・・必ず、隠されている真理がある。しかしながら、何度かこのブログ上でも書きましたが、「人間の救い」には聖書一冊で必要充分なのです。

聖書こそ信仰の土台であると私は信じます・・・聖書はイエスを証しする。

2018年12月24日 (月)

Pastor Jon~最高だぜ!まさしく主の選びの器だぜ!

* 板の方には先に投稿しましたが、是非ともこの20分ほどの動画、拡散したくこちらにも。加筆、訂正箇所有り。

私は個人的に、このPastor Jon Couson が大好きです!
強え~!私もこうありたいと、彼の証しとメッセージを聞いて何度思った事か・・・
前妻と当時16歳の娘が先に交通事故で召され、今また愛息が先に召されようとされている。

なんか病気との闘いだったK牧師の晩年、前夜式での平安に満ちた御尊顔が、ご子息のピーター・ジョンさんとダブりました・・・
肉体の死は、栄光へと向かう旅立ちなのはアタマではわかっている、義の冠が待っているのだ。
しかし・・・そこまで理性的に、機械的に割り切れるほど、私は出来た人間でもないし、出来損ないのキリスト者。まったく成長しない反面教師的な恥さらし的存在です。
あの時も、またそのうち会えますよね、笑顔で見送ってさしあげようと思っていましたが、思わず天を仰いで涙が頬を濡らしてしまいましたっけ・・・

また、日本語訳をして下さっている木下女史には感謝以外の言葉が見つかりません。この場を借りて御礼を申し上げる次第です。

さて、パスター=ジョンはまだ健在ですが、先に天で待っているK牧師、K牧師夫人、そして漁師さんことM牧師・・・本当に、一歩間違えれば諸刃の剣であるウェッブ上を通して、主が情けない私に遣わして下さった牧師先生方・・・

私も早く再会したいし(漁師さんとは生でお会い出来なかったのが残念ですが)、生のコーソン師と会うのはおそらく物理的に、経済的に不可能だろうから、天では是非ともお会いしたい方の一人です。もちろん、彼のファミリーともですね。

主のなさることは素晴らしい!間違いなく、人智を超えた神の計画を信じる次第です・・・
たとえ今わからなくとも・・・きっとやがてわかる時が来ることでしょう。

 

2018年12月 7日 (金)

パリは燃えているか??

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181207-00000001-jij_afp-int
エッフェル塔や美術館が8日に閉鎖へ抗議の暴徒化恐れ

 

どうも一般市民、民衆の怒りは治まらない模様。 日本にもかつては「土一揆、打ち壊し」と民衆の抵抗はあったが、やはり地理的にヨーロッパであるということ、国民性、歴史の重さの違いなのか? レベルが違い過ぎる・・・
なんせ1789年のフランス革命で、常識では考えられない、一国の国王、王妃(ルイ16世、マリー・アントワネット)を裁判にもかけずにギロチン刑に処した前科のある国なのだから。 むろん、フランス革命のウラには綿密なる計画があったわけだが。
マラー、ダントン、ロベスピエールに代表される「ジャコバン党」とは別名、「ヤコブの党」=サタンを神と崇拝するカバリスト系のユダヤ革命であって、ブルボン王朝打倒と言う目的があったのだ。
 
フランス=ブルボン家は、イギリス=ウィンザー家の源流と違い、ベネツィア起源の黒い貴族と言われるゲルフ家の血流じゃなかったからかな?そこまで調べてないのでわかりませんが --;
さて、フランスの混乱、どうなりますか? 今回は計画的なスポンサー付きの司令塔がいる動乱とも思えず? マクロンの運命やいかに~?
それとも?穿った見かたをするならば?マクロンに与えられたミッションとは?? ヨーロッパに救世主=反キリストを登場させるべく、地ならしをする偽バプテスマのヨハネ的なものなのか? 結論を出すにはまだ早いか・・・今しばし様子を見るのがベターかな?
ヨーロッパ各国の華麗で華やかな表の顔と、どす黒い反吐が出そうなウラの顔・・・
オ~♪シャンゼリゼー~♪ どころではないだろう。
こちらの方がフィットする?

 

28
 

2018年11月22日 (木)

織田祐二、鈴木保奈美~「スーツ」というドラマで24年ぶり共演とか

私の世代であれば御存知でしょう、あの不朽の名作=東京ラブストーリー。
確か原作を書いたのが柴門ふみ女史だったかと?この方、才能あるライターですよね!
どうしてもフジテレビでやっていたあの所謂=トレンディー・ドラマ~「東京ラブストーリー」のイメージが強すぎ、かつ正直言って、あまり面白くない^^;・・・織田祐二と鈴木保奈美が出ているということで数回見ましたけどね。カンチとリカ・・・さすがに歳喰いましたね。
あの時代に携帯、スマホがあれば・・・でも古き良き時代であったのは間違いなし。

ということでこのエントリーの主題は「スーツ」ではありませんので悪しからずm(__)m。
実はラスト・シーンに出てくるロケ地、日本青年館(当時の建造物は今や取り壊して新築)、学生時代、よく仲の良い友人と屋上だったかなあ?授業が終わった後、表参道から地下鉄銀座線は外苑前、オート・テニスの施設があり、よく行ったので、私にとっても思い出深いのですよねえ・・・
だがしかし・・・私たちに与えられているのは、過去を振り返る事ではなく、前進あるのみ。
今現在は確かに辛く大変な時代です、余計にあの時代を通過して来た私の世代にとってはです。
ポジティブに考えれば、主なる神は、そのような良きもの?をもお与えになって下さった。
今は肉欲の贅肉落としで四苦八苦でありますが・・・
詩篇によく出てくる聖句=「主を待ち望め」・・・これが今となっては、すべての希望でしょうか・・・

おっと~、おしゃべりが過ぎましたね、今の時代このようなドラマにはそうそうお目にかかれないのではないかな?
たまには??ノスタルジックに浸るのも悪くはないでしょう、この先には更に素晴らしい世界が待っているのですから・・・悪く言えばドーピングになってしまうでしょうが、それまでの接着剤的つなぎとして、ひと時の安らぎか~? --;・・・

* 自分にとって鈴木保奈美が演じた赤名リカ(鈴木保奈美ではなく、あくまでドラマ内の架空の人物、赤名リカであった)とは、どのような存在だったのだろうと、このドラマを見るといつも考えます・・・1人の恋愛対象としての女性を超えた何かであったのは確か。

どちらかと言うと、フィレオーに近かったのではないかな?アガペと言い切るには主の十字架を基準にすれば、到底及ぶはずも無く・・・

だが現実は --;・・・いい歳して情け無いったらありゃしない(涙;)
躓きの石となるといけないので、これにて終了。

エロス:下心の愛(というのは極端だが間違いではないでしょう。男女間の恋愛感情)
フィレオー:親愛
アガペ:自己犠牲の愛

2018年9月 9日 (日)

ユダヤ歴新年=5779~ラッパの祭り

本日の日没より通称「ラッパの祭り」=ユダヤ歴新年、ロシュ=ハシャナーとなります。
毎年、このユダヤの秋の例祭の時期になると「いよいよ携挙か!?」と騒ぎ立てる人がいますが、あまり意味はないと私は考えます、やめましょう(笑)
「終末疲労」が悪化するだけです --;
確かに春の一連の祭り~過ぎ越し、種入れぬパンの祭り、初穂の祭り、ペンテコステは、イエスの十字架刑による死(贖い)、復活、聖霊降臨により、主の初臨の時に成就しました(レビ記23章を参照下さい)。
しかし秋の一連の祭り、ラッパの祭り、贖罪日、仮庵の祭り、要するに携挙、再臨、千年王国の予表はまだ成就してません。
ただ今年の秋の違うところは、今注目すべきシリア(世のほとんどの人、及び日本人は遠い異国の地くらいにしか考えてない)が、いよいよ最終コーナーを回るかもしれない情勢。
アメリカが仕掛けたアラブの春というペテン、その走狗であるIS、アル・ヌスラなどのテロリストたちの最終討伐を敢行すべく、いよいよロシア航空宇宙軍が北西部のイドリブで空爆を始めました。地中海にもロシア黒海艦隊、北方艦隊から海軍網が張り巡らされています。
あのピンポイント爆撃の正確性で、その攻撃性能の高さを見せたカスピ小艦隊もスタンバイOKとのこと。
「シリア軍は化学兵器を使う」、いや「ホワイトヘルメットなどを使ったアメリカによるシリア侵略の為の口実造りの偽旗作戦だ」と、情報戦も盛んです。
ちなみに私は、今までの経緯からして、後者じゃないかと見ております。
私はプロ=イスラエルでもアンチ=イスラエルでもありません、客観的視点で考察しているつもりです。
実際にユーフラテス東岸、クルド人地区に軍事基地をシリア政府に無許可で築き上げて陣取っていること事態、違法駐留以外のナニモノでもない、ここは石油が出るから。
そういうわけで今はまだ、ロシア空軍がジャブ空爆を始めたばかりで、アメリカ軍が今後、どう動くか?あのトランプ政権内でみんな追放された中で唯一マトモなマティス国防長官も解任のうわさがあるとか。
携挙抜きにしても、今年の秋はホットになるかも知れないので、シートベルトの用意くらいはお忘れなく。

2018年8月31日 (金)

2011年1月に始まったアラブの春~その狙いの本丸はシリアだったのか?

当時のオバマ大統領がかっこよく?始めた通称「アラブの春」。
チュニジアから始まり、エジプトのムバラクを切り捨て、イエメン(今も政府軍とシーア派の分家?ホーシ派で戦闘が継続中)、そしてリビアのカダフィをさらし者として葬り去り、残るはシリアとなったわけであるが、そうは問屋が卸さない --;・・・
そもそも「腐りきった民主主義」など洗脳の道具であって、たとえ独裁でも「名君、賢帝による独裁」であるならば、嘘偽りの民主主義よりはるかにマシであろう。
願わくは「神による神権統治」がベストであるのだけれど・・・今はまだ理想の域に過ぎないのは明らか。
それにしてもオバマさん、洗脳された一般大衆を騙して、いい仕事をしたんでしょうな。もちろんNWOグローバリストにとって、将棋で言えば飛車、角まではいかなくとも、金、銀くらいの働きはしたのではないでしょうかね?
しかし最後の詰めが甘かった・・・シリアのアサドを葬り去り、傀儡政権を樹立するには至らなかった。何せその背後にいるのが、天敵なるロシアのプーチンなのだから。
そして今、反体制派の最後の拠点であるイドリブを総攻撃しようと着々と準備中のようだ。
もちろん、ロシアとの連合で。おそらくイランも加わることでしょう。
トルコがちと?微妙なところではありますがね・・・行く先を静観しよう。
プーチンのことだから、うまくやるんでしょう。
一方、アメリカの戦争屋連中だって黙ってはいないだろう。ボルトン、ポンペオをはじめとするアメリカ軍産複合体が大人しくしているわけがない。
ホワイト・ヘルメットが化学兵器を手配中だという情報もあるくらい。ちなみにこのホワイト・ヘルメット、その正体は人道支援部隊であるなどトンでもなく、アメリカの傭兵部隊ですよ。それを口実にシリア政府軍の仕業に仕立て上げ、偽旗作戦開始というわけなのでしょうな・・・本当に汚い連中ですよ。
そういうわけで今まさに、シリア内戦の枠を超え、米露対戦、イザヤ17章、エゼキエル38章の霞が少しずつ取れてきた。
まさに「嵐の前の静けさ」かもしれない・・・想定外という言葉がありますから、私は断定的な書き方は致しません。
姉妹掲示板のほうに、情報リンクが貼ってあります。
そういえば、数年前に「プーチン最後の聖戦」という本がありましたね。
さて、事態はどう展開していくのか・・・ここは気を引き締めて。
9月、10月と、産みの苦しみのクライマックスとなるかもですよ?
いいですか、喫緊の課題は「シリアは燃えているか?」でしょう。

2018年7月13日 (金)

今の時代、この地球上に安全な場所などない・・・

https://jp.sputniknews.com/opinion/201807105099576/

「誰も安全を保障されず」 

あるロシア人女性の目から見た西日本豪雨 「みんながこう言います、岡山は自然の異変が起こらない県だと。でも、今回起こったことの後、誰も安全を保障されていないということが分かるようになりました」。

岡山市に住むロシア人女性のエフゲニア・ペトルセワさんは、スプートニクに対しこのように語った。同市は、西日本を襲った豪雨によって最も大きな被害を受けた地区の一つとなった。 スプートニク日本 エフゲニアさんは、「雨は金曜日(6日)に降り始めましたが、災害の前兆となるものは何もなく、天気予報は台風が近くを通り過ぎるだろうと言っていました。今回起こったことに対して、私たちは準備ができていない状態でした。私たちの地域では、もうかなり以前から、このようなことがなかったからです」と語っている。

台風の危険性について、既に前日には警告が出されるようになっていたにもかかわらず、エフゲニアさんは6日の昼、東京に向け新幹線で出発しようとしていた。「私の列車は昼の3時の予定でした。私は駅に着くとすぐ、何かおかしいと分かりました。列車が全部停まっていたからです。プラットホームにはとても多くの人がいて、みんな切符を返していました。次の列車を待つようにと、私は言われました。

私は駅で夕方の8時までずっと待ち、この時刻に駅から新幹線が発車しました。この新幹線の後にはもう列車はないかもしれないと言われました」。 エフゲニアさんは、東京からは翌日にバスで戻るつもりでいたが、このバスも運行が取り消されたため、旅行を取り止めて岡山に留まることにした。エフゲニアさんの話では、夕方には市内でバスが運行を止め、人々をあちこちに送り届けるためにはタクシーが不足していた。エフゲニアさんは自宅まで、土砂降りの雨の中を徒歩でたどり着かなければならなくなった。

豪雨のピークは、エフゲニアさんが自宅で安全を確保していた深夜に訪れることになった。 災害の結果について、エフゲニアさんは早くも翌朝には気づくことになった。「土曜日に私は店へ出かけて、人々がいくつもの民家から、水をかき出したり荷物を放り出したりしているのを目にしました。全てのものが水浸しになっていたからです。どの店も人でいっぱいでした。みんなが避難に備えて、飲料水や食料を買い占めているところだったのです。コンビニでは土曜日にも、日曜日にも食べ物がありませんでした。この時には何かがもう起こっていたのです。

コンビニに郵便配達の人が何かの郵便物を返しに来た時に、配送が中断していると私は耳にしました。どの交通手段も停止しているので今は何も発送できないと、配達人は言いました。大部分の学校も閉鎖されていました」。 エフゲニアさんの話によると、8日に天気は改善し、市内での生活は復興し始めた。9日には交通機関の運行が事実上完全に再開し、大学での授業も再開した。

「自宅の隣で山崩れが起こりました。大きなものではなく、そして有難いことに、周辺の建物には何も押し寄せてきませんでした。山の隣にある民家数軒が囲われて、人々が避難しました。でも、これについてニュースでは何も伝えていませんでした。このような小さな地滑りはとてもたくさんあったので、いちいち報道するようにはならなかったのだと思います」。

岡山県で最も大きな被害を受けた地区は倉敷市だった。同市は、エフゲニアさんが暮らしている場所から23キロの場所にある。「今回のこと全てが起こった時、私はこれ以上ないショックを受けました。このようなことが自分から遠く離れた場所で起こる時と違って、20キロの所で起こる時には神経質になり始めるものなのです」。

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夏だというのに日本国・・・重い・・・ずっしりとした重石が乗っていて息がつまりそうです。

我々は、「創造主なる神に生かされているに過ぎないのだ・・・」少なくとも間違ってはいないでしょう。

己自身も経験した東日本大震災、熊本大地震、そして今年になってからの大阪北部地震、今回の西日本大豪雨・・・マトモな神経の人なら第三者としても、具合が悪くなり、何かが狂ってきているかもしれない?と考え、胸がチクチクと痛むことだろうと察します。

ハワイ島のキラウェア火山は相変わらず溶岩を垂れ流し、噴火が治まる気配無く、北米では40度を超える熱波でカナダでは30~40人ほど死亡のニュース・・・カナダには冷房など必要ないと私は勝手に思っているところに、こんなのが来たら、体の弱っている人、老人に死亡者が出ても何の不思議もありません。

これも天からの何らかのしるしなのだろうか?

何はともあれ、あのテレビの現地映像はあまりにも残酷で見るに耐えません。現地に行けばあんなものじゃないのでしょう・・・この世をサバイバルすることのなんとも厳しいことか・・・この歳になってつくづく思う、というか、いい時代を生きてきたからそのギャップに耐えられないというのもあるのだろうか・・・

話は中東、イスラエルに跳び、イスラエル北部、ガリラヤ湖周辺で微小地震が頻発していると「オリブ山便り」にありました。そしてイスラエルは、建国以来、今が最高に繁栄を享受していると。この情報はアミール氏と同じ見解、間違いないでしょう。

聖書の第一テサロニケにありましたね。

5:2あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。
5:3人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。
5:4しかし兄弟たちよ。あなたがたは暗やみの中にいないのだから、その日が、盗人のようにあなたがたを不意に襲うことはないであろう。
5:5あなたがたはみな光の子であり、昼の子なのである。わたしたちは、夜の者でもやみの者でもない。 5:6だから、ほかの人々のように眠っていないで、目をさまして慎んでいよう。

第一テサロニケ 5:2~6

季節的に時が近いのは間違いない・・・イスラエル北部は要注意間違いなし。戦闘は仮に地域戦争に終わることになったとしても、その影響力は全世界へと及ぶこと間違いなし。
しかし、それが1~2ヶ月先なのか?それとも半年?はたまた1~2年先なのか?これがわかれば何の苦労もない、そこまでは、わからんものはわからん。

しかしながら、主を待ち望む以外に希望が見えないのも事実。

1:1いと高き者のもとにある
隠れ場に住む人、全能者の陰にやどる人は
91:2主に言うであろう、「わが避け所、わが城、
わが信頼しまつるわが神」と。
91:3主はあなたをかりゅうどのわなと、
恐ろしい疫病から助け出されるからである。
91:4主はその羽をもって、あなたをおおわれる。
あなたはその翼の下に避け所を得るであろう。
そのまことは大盾、また小盾である。
91:5あなたは夜の恐ろしい物をも、
昼に飛んでくる矢をも恐れることはない。
91:6また暗やみに歩きまわる疫病をも、
真昼に荒す滅びをも恐れることはない。
91:7たとい千人はあなたのかたわらに倒れ、
万人はあなたの右に倒れても、
その災はあなたに近づくことはない。
91:8あなたはただ、その目をもって見、
悪しき者の報いを見るだけである。
91:9あなたは主を避け所とし、
いと高き者をすまいとしたので、
91:10災はあなたに臨まず、
悩みはあなたの天幕に近づくことはない。
91:11これは主があなたのために天使たちに命じて、
あなたの歩むすべての道で
あなたを守らせられるからである。
91:12彼らはその手で、あなたをささえ、
石に足を打ちつけることのないようにする。
91:13あなたはししと、まむしとを踏み、
若いししと、へびとを足の下に踏みにじるであろう。
91:14彼はわたしを愛して離れないゆえに、
わたしは彼を助けよう。
彼はわが名を知るゆえに、わたしは彼を守る。
91:15彼がわたしを呼ぶとき、わたしは彼に答える。
わたしは彼の悩みのときに、共にいて、
彼を救い、彼に光栄を与えよう。
91:16わたしは長寿をもって彼を満ち足らせ、
わが救を彼に示すであろう。

詩篇 91篇

少なくとも、最悪でも地獄の業火で永遠に焼かれ苦しむことはないでしょうから。

我らを苦難から救い出したまえ、守りたまえ。

主よ、来たりませ、マラナタ。

2018年7月 4日 (水)

十字架信仰という偶像崇拝の罠

1:26兄弟たちよ。あなたがたが召された時のことを考えてみるがよい。人間的には、知恵のある者が多くはなく、権力のある者も多くはなく、身分の高い者も多くはいない。
1:27それだのに神は、知者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選び、
1:28有力な者を無力な者にするために、この世で身分の低い者や軽んじられている者、すなわち、無きに等しい者を、あえて選ばれたのである。
1:29それは、どんな人間でも、神のみまえに誇ることがないためである。
1:30あなたがたがキリスト・イエスにあるのは、神によるのである。キリストは神に立てられて、わたしたちの知恵となり、義と聖とあがないとになられたのである。
1:31それは、「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりである。

第一コリント 1:26~31

21:25また日と月と星とに、しるしが現れるであろう。そして、地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、
21:26人々は世界に起ろうとする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう。もろもろの天体が揺り動かされるからである。
21:27そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。
21:28これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから」。

ルカ 21:25~28

キリスト教の原点、罪の贖い=贖罪=救い=永遠の命=ゾーエーとなるのですが、このギフト、言い換えると神からの一方的な憐れみ、恵み・・・

このことを念頭に始めましょう。

本人の名誉の為、名前は伏せておきますが、無視すればいいのですが、どうしても沈黙を保っていられない・・・

仮説とは断りながらも、これは言葉は悪いですが、私に言わせれば、○カの一つ覚えの何でも十字架、十字架の偶像礼拝信仰。

“イエスの血が罪を贖い、十字架が命を贖った”?は~?

すべての業、救いはイエス=キリスト、ジーザス=クライスト、ヤシュア=ハ=マシヤ、イエースース=フリストス etc・・・ 呼び名には私はこだわりませんが、神の御子なるイエスが十字架上で為された「シミ、傷一つない贖いの子羊」として我々(ユダヤ人だけではありません、ローマ書3章を参照されたし)、全人類の犠牲となられた。

これによって、「テッタレスタイ」=「(救いは)完了した」となった(過去完了)のではないでしょうか?すべては100%キリストの為せる業であって、十字架は単なる物質でしょう?
十字架自体に何の効力があるというのか?理解に苦しみます。

本末転倒、主従関係逆転ではありませんか!これでは「十字架教」になってしまいますわね?

よって、エホバの証人のように、「あれは十字架ではなく杭だ」などと、冒涜的なアホなことを言うつもりもありませんが、どうしても人間と言う生き物は極端に走りやすい・・・だからと言って十字架を否定するつもりもない。上記ルカ伝を引用したのはそのためです。

>また日と月と星とに、しるしが現れるであろう

このしるしとは様々あるでしょうが、その最終的な決勝打は十中八九、十字架であろうと私は思います。

しかし今やキリストは、初臨において、十字架上での贖いの業を成し遂げ、復活して天に昇り、父なる神の右の座に座して、再臨の時を窺っている。

カトリックのベント・クロス(法王の持つあの曲がった十字架)のように、何時までわれらのメシヤを十字架上に放置するのか?とうの昔に十字架から降りられたのだから。
ちなみにアンクー・十字架(上がリングになっているヤツ)もオカルトのシンボルなので注意されたし。

十字架はシンボル、象徴であって、キリストだけが救い主、King of Kings 、万軍の主ではありませんか!

私は最近、祈りの時、光り輝く十字の光の中から、主なるキリストが降りてくる姿を連想するようにしてます・・・十字架上には今や誰もいないのだから。過去完了なのだから。

それにしても偉そうに記事を書きつつ、自分の信仰の弱さに辟易する次第・・・とほほ。

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