カテゴリー「日記・コラム・つぶやき」の42件の記事

2009年11月10日 (火)

ブログが炎上しちまったぜ、ベイベ~(爆;)

・・・って!ふざけている場合じゃありませんね(涙;)

やはり、慣れない事はやるべきじゃないのでしょうか?墓穴を掘ってしまった・・・

これも私の優柔不断で不徳の致すところ・・・悔い改めねば・・・

少し冷静になり、頭も冷えてきたのでレスをかねて書いてみます。コメ欄には書ききれないので。

福音伝道、証しになるなら一石二鳥ですし・・・って、無理かな?

この方ならきっと命かけて信仰を貫き通すだろうと思います。なぜそんなに批判するのでしょう?

私もあの牧師先生ならきっと、そのような状況に直面したなら、命を掛ける人だと思ってます。
ただあえて言うなら・・・アメリカの教会事情は日本とはまた全然違うようなのです・・・すべてとは言いませんがね。そりゃ、立派な聖職者もいるのも、もちろん知ってます。

だから私は、あえて居候さんに反論しなかった、いや出来なかった・・・有名どころではビリー=グラハム、パット=ロバートソン、ベニー=ヒン、ロドニー=ハワード=ブラウン、ピーター=ワーグナー、ケネス=コープランド、キャサリン=クールマン、ロナルド=サーカー、カルロス=アナコンディア、ロバート=シューラー、トッド=ベントレー、リック=ウォレンなどなど・・・とにかくキリがない。大嘘つきの偽善者、悪霊注ぎです。

詳しく書いていると夜が明けてしまうので書きません。フリーメーソンの噂が絶えず、実際にキャサリン=クールマンの墓には定規とコンパスの紋章が刻まれており、ビリー=グラハムの肉人形であったと証言しているアメリカ人女性も知ってます・・・神の教会で平気で儀式殺人やって、生き血を飲んでいるユニテリアン=ユニバーサリストの教会の証言の裏付のレポートも持ってます・・・

だから居候さんの言う、「アメリカの教会は腐っている」というのは真実であると私は信じます・・・だから教会といえど、裁かれなけりゃならないんです・・・悲しいことなんですが。悲しいことなんだけど、私には居候さんの教会を憎悪する気持ちに堂々と「何故そんなに聖職者と教会を憎むのか?」と反論できないのです。世の中奇麗事だけじゃ通用しないようなのです・・・これまた悲しいことなのですが。

鳩のように素直であると同時に、蛇のように聡くなければならないことは、るちゃんなら当然わかりますよね?

この事は最後の審判の時にはっきり白黒つけられることでしょうから、これ以上は書きません。裁くのは私ではなく神だから・・・

るちゃんの言うことも当然わかりますよ。皆さん一生懸命だモンね(*^_^*)・・・
でもあえて言います・・・わかってあげてください・・・少なくとも敵じゃないから。

それと「キリストが救いに至る唯一の道である」と言うことだけは絶対に譲れません。そうじゃないと、私には何も残らないから。

でもね、時があると思う。ちなみに私は福音を聞いて、心から本気で真剣に教会の敷居をまたぐまで・・・キリストを受け入れるまで10年近くかかったから。私は居候さんにその可能性を見ています・・・いや、既にその真理を知っているかもしれませんよ。

そうでなきゃ、ここに来ないと思う。私はモトイさんと違って、福音記事を書くのが苦手です。わたぴ~さんのような鋭い頭の回転や、聖書の詳しい知識もない。のびたさんのような経験もないです。だけど、不器用だけど出来る範囲で時々書いてます。だって、シナリオの終結は、破滅や滅亡、サタンの勝利じゃなくて救い、主イエスを頭とする我々の勝利だから!

それからサマちゃん、ゴメンな。ヨーロッパの社会事情のことはよく知らないから。でも言いたいことはわかるつもりです。正論だと思いますよ。

>さっき小羊村板に載っている管理者へメールしました。

ええ、読ませていただきました。お気遣いありがとうございました。
なんか私はあなたに、フリッツ=スプリングマイヤー氏と同じにおいを感じるのです・・・実際に何度か刑務所の彼宛てに手紙を書いたことがありますからなおさらです。

ネット上だけのやり取りなので、難しいですね。

>私たちは聖書を見てイエス様を知るようになったけど、居候さんもイエス様に直接会われたってこと?

ゴメン、るちゃん。おそらくバルナバさんもそうだと思うけど、違うんですよ・・・この世に巣くう絶対悪=サタンの存在を認めて、徹底的にその道の知識を叩き込まれて・・・神=キリスト以外には我々に希望はないと帰結したんです・・・このような導かれ方もあるんです・・・だから居候さんが他人に思えないんです。どうしても、弁護する形になってしまうけど赦してくださいねm(__)m

>もっともここはいつもこんなことを言ってるところなのかもしれませんが・・・

(^_^;)・・・いや、まいりましたね。

たろさん、お久しぶりです。情報ありがとうございます。その後いかがですか?どうやら私は、落ち込んでのんびりクスリなどで、気分をごまかす状況じゃなくなってしまいました~(涙;)

絶対に負けないで下さいね!

ということで、おそらく居候さんとバルナバさんには理解してもらえたと考えますが、それとサマちゃんともネット上でのつきあいが長いからたぶん?わかってもらえたと思いますけど・・・

るちゃん、すみません。私が至らぬばかりに不愉快な思いをさせてしまって。私も変わり者の不器用者ゆえ、こんな形でしか表現のし様がないんです。

そんな私の信仰のバランスを取るためにも、るちゃんの投稿は貴重です。そして修羅場を通されて、今のるちゃんがあるのも、少しですけどわかるつもりです。どれだけ励まされたことかわかりませんし、これでも感謝してるんですよ(^_^;)

そして、プラス思考で前向きにね。出来てないんだけど(涙;)

この世でも祝福されないとね。苦難ばかりのダメクリの見本みたいでは、だれもキリストを信じたくても信じないだろうし。これは真実だと思いました。

また、言葉足らずのゆえに誤解を招く表現があったならば、赦してください。

ということで、明日も食い扶持稼がねばならないからこれで終わります。

どうかクスリが増えませんように~!

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2009年8月10日 (月)

ブロガーと責任について考えた

相変わらずの日々が続いております(-_-;)・・・

正直言ってきつい・・・のですが、今しばし生きていかねばならない・・・ドラッグなしでは生きていられない状態です(もちろん、合法的なヤクです)

なんか最近、ブログの趣旨が変り、生きざまブログの観を呈してきました。

考えようによっちゃあ、永遠という時間軸のうちの、ほんの一瞬かもしれない・・・と、頭じゃわかっていますが、心がついていきません。

今日実感したこと。奢り高ぶり傲慢になるのは、絶対なってはいけないことですが、「自分は何をやってもダメな人間だ」と、自信喪失状態になるのも、同じくらい悪い状態であるということ。「へりくだる=謙虚」とは違う。「惑わし」に入っているのではないか?と感じる次第です。

2006年8月26日に立ち上げた「子羊通信」ですが、「一体私は、何が出来たのだ?今までこのブログ通して何やってたの?何の成果が残せたの?会社だったらとうの昔にクビ!予測外しまくりで、百害あって一利なしだったんじゃあないのか?」と本日、「主よ、答えてくれませんか?判決を下すのはあなた様です・・・」と、祈りの中で疑問をぶつけてみました・・・もちろん、答えなど返ってくるはずもありません・・・

それどころか、さらに具合が悪くなりました(涙;)・・・最近祈っても、平安が与えられません・・・主との間に大きな溝を感じる・・・これが答えだったのか?

とここで一応、チェック事項。

1. 押尾、酒井のりぴ~の覚醒剤事件・・・一応幕引きがあるかもしれませんが、闇はかなり深いと感じる。単なる妄想かもしれませんが、今まであったヤク関連の事件と違い、ゾッ!とするほどの戦慄を感じました。理屈じゃなく感覚として背筋が凍りつきました。

芸能界のみならず、スポーツ、政官財、産官学、宗教団体、○暴と・・・日本社会の権力の裏側に巣くう、メカニズムを見た感じです。

2. 地震と大雨・・・異常気象の夏ですが、これまた嫌な感じがする・・・

「主よ、我が愛する大地、日本を護り給え」です。

3. FDIC(連邦預金保険公社)の資金が底を尽きかけているらしい?そしてFRB(連邦準備制度理事会、連邦準備銀行と言った方がピンと来る?)のバランスシートが債務超過状態で、かなりヤバイとか?様々な情報が飛び交ってますが、本当のところはどうなのか?

それでもあの国は、しぶといんですよねえ~、またマジック使って、生き延びるのかも?ウォール街とペンタゴンがなけりゃ、豊かで素晴らしい国だと感じるのですがね・・・

とまあ、こんなところでしょうか?

と、ブログ書いていたら、ある思いが・・・それでも「子羊通信」・・・しょうもない、役立たずで、恥さらしのブログではあるけど・・・「出来の悪いわが子のようにかわいい・・・」

このことで祈っていて、具合が悪くなったので、このエントリーを最後に閉鎖しようか?そろそろ潮時か?とも考えましたが、もう少しやってみようと思います。

閉鎖するのはクリック一つでいつでも出来るし、薬なしで生きていけるようになって、自信を取り戻し、道が開かれるのが先だと思う・・・せめて・・・その報告をするまでは。

このままだったりして~・・・ーー;

それにしても夏が来ませんな・・・と気分だけでも夏~第二段で〆ます

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2009年8月 5日 (水)

ちょっと気になる事をいくつか徒然なるままに~

更新頻度が落ちてます。試み中のヨブ状態です・・・

が、調子悪いなりにも省エネモードで。

ちょっと気になる事を列記しておきます。

○ 地震(こればかりは何ともいえませんが・・・)

○ 秋口からの経済の変調~株式市場における官製買い上げの終焉

○ 新型インフルエンザの大流行と予防接種の強制(イギリスとアメリカから始まるらしい)

○ イランとイスラエルも相変わらず開戦時期の憶測が流れている

の以上四点が、大所でしょうか。

そして、ウォール街とペンタゴンという二本の腕をヨーロッパが裏から操っているという理解が、正しいような気がしてきました。

どう転んでも、我々の生活が破壊されることはあれ、良くなることはないでしょう。一足早く、嵐の海に放り出された私は実感しております・・・考えが甘かった・・・と。

情けない話、今のところ錠剤2錠でごまかしながら、緑十字の鉄格子に入ることなく、病院のベッドに伏せることなく、なんとか生きています・・・

泥舟から逃げ遅れて、何とか救命ボートを探しながら過ごす日々は、辛いものがあるのは致し方がないでしょう。

自分でも、納得いくような記事が書けないのが口惜しい限りなのですが、まあ仕方がない。

いつも喜んでいなさい。

絶えず祈りなさい。

すべての事について、感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって、神があなたがたに求めておられることである。

第一テサロニケ 5:16~18

もうすぐ23日で、「子羊通信」は3周年を迎えますが、はっきり言って、奇跡的にこのあとも続くのか?「もはやこれまで!」となって終わってしまうのか・・・今の時点では私自身もわかりません・・・祝う気分などにはなれないし。

どちらの結果が待っていようと、私は喜んで、感謝して、御心に従うしかないのでしょうね。神にとってはすべてが良いということで。

当然、今の私では、今の状況を心から喜んで、納得して受け入れられるほど、信仰が成熟などしてません・・・悪態ついて、悔し涙を流す日々です(T_T)

ここで出会うことが出来た、兄弟姉妹方・・・それだけでもブログやっていた価値があったかもしれません・・・祝福と呼んでも良いかもしれない。

小学生の作文並みの文章でした。頭が働かない(涙;)

ということで、自分でも何書いているかわかりませんが、とりあえず

~つづく~

関東はまだ夏を実感できないので

気分だけでも!

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2009年7月24日 (金)

叫び

体調不良のザアカイです・・まいったね

ズボンのウエストがユルユルになりました。胃袋も小さくなった気がします。目の下にクマが出現・・・

モトイさんのブログの特集に「サタンは神の許しの範囲でしか行動できない」とメッセージがあり、少し気が楽になりました。

すっかり忘れてましたよ。この事を・・・少しも希望が見えました。

http://kirisutoinochi.seesaa.net/article/124173390.html

とは言え、私はヨブやダニエルとは大違い、木っ端です。

聖書も読めない状態・・・ただ、訴えるだけ。祈りと呼べるかどうか・・・

「何でこうなったんでしょう?いいかげん、こうなった理由くらい教えてくださいよ!

いつまで沈黙されるのでしょうか?
そりゃあ、罰せられる理由などヨブと違うからいくらでもあります・・・
はたけば埃はいくらでも出てきますよ!

でも、そのために主は十字架に架かって下さったのではなかったのですか?信じて救われたって、罪を繰り返すから。
自分じゃわからないんだから、どうすればいいか教えてくださいよ!これじゃ前にも後ろにも進めず、拷問じゃないですか!
気休めで宗教やってんじゃないんですよ!いや、宗教じゃなく真理なんでしょう?

こちとら、全生涯賭けてんですよ!そりゃ、自分の思いもあったせいか、せっかちな内容で、間違いだらけだったかもしれませんけど・・・遊びでやってんじゃないんですよ!主なるイエス、あなた様しか希望はないんだから!!!

私がブログでやってきたことが間違っていたなら、ハッキリそう言って下さいよ!閉鎖でも何でもしますから!

いつまでも黙ったままでいるんじゃねえよ!全知全能で万物の創造主なんだろ?父と子と聖霊の唯一絶対の神なら、叫びに答えろよ!!

このままじゃ納得できねえだろうよ!」

と言った感じです・・・キリスト者の風上にも置けませんね・・・情緒不安定ゆえ出来れば、ネガティブ=コメは勘弁ね。

先ほど姉妹に対するコメントにも書きましたが、頭ではわかっています・・・が感情が着いて行きません。

命だけは預ける覚悟ができました。ヘタするとヤバイかもしれません・・・なんて言っている人ほど大丈夫な場合もあるようで、こればかりはわかりませんが。主がお決めになること。

命燃え尽きる限り、やれるだけやってみようと思います。

あと最後に気になる情報をひとつだけ。

>【7月16日 Y Net News】
 核攻撃も可能な潜水艦が通過した10日後、今度はイスラエルのミサイル軍艦がスエズ運河を通過し、紅海に入った。イギリスのタイムズ紙(電子版)は、イスラエル国防高官が「深刻に受け取るべきだ」と語ったと伝えた。

* ま、単なるイランに対する脅し。来週がきな臭いと言われてますが、何も起らないと思っていれば間違いないかもしれません。

その程度に捉えてください。そうじゃないと、私みたいに生業がズタボロ状態になり、ストレスで神経やられて、最悪、廃人になるかもしれませんから。

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2009年7月20日 (月)

レーナ・マリア / 一羽の雀に

バルナバさんのコメのURLをクリックしたら自分のブログへジャンプしてしまいました(笑)。

たぶん?これでしょう。

性懲りもなく、情報収集だけはやってます・・・

中東とアメリカが臭いますが・・・今までどおり解説しても虚しいだけ、ノーコメにしておきます。

地震をはじめとした天変地異とパンデミックだけはどうしようもないでしょうね。

それとこの場を借りて、コメントくださる常連の方々へ。

本当にありがとうございます。どれほど励みになっているか。孤独感からは解放されているような?崖っぷちで何とか今のところ踏みとどまっております。

主イエスとの距離が限りなく遠く感じます・・・取り返しのつかない過ちを犯したがために、見捨てられて、いくら叫んでも無視されているような。

それでも、いくら無視されても叫び求めるしかないんですよね。私には他に何もないから。

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2009年7月14日 (火)

エル=シャローム~いつの日にかまた・・・

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人間、一生の間には平和で楽しい時期があるものですね・・・

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2009年1月 1日 (木)

2009年がスタートしました

ブログ=「子羊通信」の管理人兼ライターのザアカイです。

個人的に数名の方とは年始の交換をしましたが、改めましてとりあえずは

「明けましておめでとうございますm(__)m」

で今年のブログを始めようかなと思っております。

今年は去年以上に、激しい年となるものと思われます・・・新年早々、明るい未来を提供できず申し訳ありません。

今現在、イスラエルはトチ狂ったかのように、ガザ地区の住民をホロコーストしております。何でも「半年前から戦争の計画があった。オルメルトは確信犯だ。」との情報もあります。もし、これが事実であるなら、イスラエルの政権中枢は、アクセルとブレーキ役の仮面を被った、オール=シオニスト右派とも取れます。何でも世論調査によると、国民の8割がガザ空爆を支持しているとか。機は熟したのでしょうか?ま、まだ結論は出さずにおこうかと思いますが。

そしてインドとパキスタンの動きも要チェックでしょう。私個人としては、あまりチェックしてこなかったので、詳しい事はわかりませんが、イラクと同じで、ムシャラフが追い出されて、流動化してしまいました・・・これだけは言えます。

「独裁でなければ統治できない国もある。民主主義の歴史がない国に、民主主義を押し付けようとしても、それは無理というもの。腐って機能しない民主主義ならば、名君による独裁の方がましである。」

ということでしょうか。

そして「バイデンの予言」なるものも気になります。1月21日のオバマ就任式から一ヶ月くらいは要注意ですね。それがアメリカのデフォルト宣言なのか?イラン侵攻なのか?経済がクラッシュして暴動が起きるのか?自作自演のテロが起きるのか?それともバイデンは、大嘘つきのコンコンチキなのか(笑)わかりませんが、すべて想定内と捉えておきましょうか。

そしてイエロー=ストーンの群発地震も気になるところです。

http://mainichi.jp/select/world/news/20081230k0000e030033000c.html

天災によって、アメリカが流動化することもあり得るかもしれません。

そしてロシアが徐々に金欠状態になってきています。経済が順調なうちは、戦争は望まなかったかもしれませんが、国策ガス会社=ガスプロムによるウクライナに対する「冷凍ビーム攻撃」を見てもわかるように、

http://www.afpbb.com/article/economy/2553861/3645441

あの国が平和主義の国家だとは思えませんし、今度こそ最強軍事国家として、手負いの熊が暴発するリスクもありえるかと。

個人的に「煉獄」は信じていませんが、この世はそれに似た様相を呈するかもしれません・・・憂鬱な話ですが、覚悟だけはしておいた方がいいかも知れませんね。

それと2008年の総括として、「アメリカ炎上」はありませんでした。ひょっとしたら去年のうちにあり得るかな?とも考えておりましたが、見事に?ハズレ。おそらく第一のラッパもまだ鳴っていない(イスラエルの空爆ではちょっと苦しいでしょう(ーー;))・・・引き続き仕切りなおして、終末のエリヤとモーセ探しを、命ある限り続けねばなりません。

自分の信仰の弱さ、至らなさ、無能ぶりを謙虚に認めるとともに、正確な情報を提供できなかったことを、ここにお詫びいたします。

しかしながら、「紛争、経済危機、不気味な天変地異の兆候」など、世は確かに一つのベクトルを目指して収斂しつつあると感じます。そういう意味では、確かに2008年は、終末を感じさせる「プロローグの年」ではあったんじゃないか?とは考える次第です。

でも暗いことばかりではありません。それだけ神の国が近づきつつあるということですね。夜明け前が一番くらい。「生みの苦しみ」の先には、暗く長いトンネルの先には、溢れんばかりの光に満ちた「苦しみも、悲しみもない主による統治が実現する王国」があるのですから。

希望を抱きつつ、今年も歩もうではありませんか。

~おまけ~

気分転換に、私が10歳(小4)の頃の思い出の一曲(笑)。

幼心に「このお姉タン、いいなあ~」と思ったものでした。おそらく今は、50代半ば頃でしょうか?今聞いても、名曲ですね!

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2008年11月19日 (水)

自分自身の中に潜む悪魔性=罪深さ

元厚生事務次官夫妻が殺害され、続けて、別の元厚生事務次官の妻が瀕死の重傷を負った。

まだ真相ははっきりしない。英米金融資本が、厚生年金資金欲しさに放った鉄砲玉ではないか?とか、年金行政(薬害エイズ事件も絡んでいるのでは?という御仁もいる)に対して、天誅を下した義賊ではないのか?などと、さまざまな憶測が飛び交っている。

何となく高校生の頃読んでいた、少年ジャンプで連載していた平松伸二(最大の代表作はドーベルマン刑事)の「ブラック=エンジェルズ」と「マーダーライセンス牙」を思い出してしまった。(双方、この世に巣くう極悪人に、天誅を下すというテーマ=悪即斬です)

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仮説として、国家による巨大な振り込め詐欺=年金行政に対し、天誅を下した義賊による犯行としよう。

私の基本的立場は、聖書にあるとおり(箇所が出てこない、知っている人いたら教えて^_^;)「自分で復讐してはならない。復讐は私(神)がする」と考える。

しかし、日本は法治国家だからどうこうだとか、やってはいけないことであるのだが、犯人を無条件で裁くなどと、偽善者ぶるつもりもない。

「自業自得ではないか。あなたたち血も涙もない、自分のことしか考えない、冷酷なる頭でっかちの学業エリートに、我々の苦しみの何がわかるというのだ・・・いつの時代も弱い者、要領の悪い者から潰れていく・・・」と頭の片隅でささやくもう一人の自分がいる・・・聖人君子ぶるつもりなどない。正直に書こうと思う。

破壊願望が強いのかもしれない。競馬の予想屋と何ら変わらないことを、ブログ上でやっている。本当に自分が嫌になる。「いっしょにしないで欲しい!おまえ、それでもキリスト者か?悔い改めよ!」と言われるかもしれない。

それでも私はあえて書く。これが人間の持つ罪深さであり、本性なのだと。ご批判は謙虚に聞きます。

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2008年8月 4日 (月)

目下の気になる情勢など

 ザアカイです・・・コメ欄にはたびたび登場してますが、特に指が勝手に動かされるネタもなく・・・でも一週間に一度くらいは更新しなくてはと思い・・・気になることをざっと状況分析と行きましょうか。

まず北京オリンピックですが、新疆ウイグル地区でテロがありました。まあ、このことが即影響するかどうかわかりませんが、ここまで来ると、何があろうと強行するんでしょうね。確か8日(金)開会式でしたよね。

ただ心配なのは江沢民派と胡錦涛 派で権力闘争があるという噂・・・開催中に内乱勃発とならなきゃいいですが・・・私の勝手な予測ですが、この国は人民解放軍によって、軍部独裁へと進むような気がしてなりません・・・

あとは、北京からの各国選手団の帰国後です・・・原因不明の伝染病が流行しなけりゃ良いのですがね・・・問題山積みですね。

まあ、北京オリンピックが開催されたならば、おそらくは敵陣営のペテン師であろうジョン=タイターなる人物ですが、「未来からやって来た」という売り出し文句は、とんでもないデタラメだったということが証明されるでしょう。いいところせいぜい、敵陣営のシナリオの広告塔だということでしょう。

あのような予言を夢中になって検証する、おめでたい御仁もいるようですが、ご愁傷様です。と、決して人様を批判できないオオカミ中年=ザアカイではありますが(ToT)。

次に気になるのがGM(ゼネラルモータース)です・・・ついに債務超過額が6兆円を突破したようで(;O;)。世界大恐慌への導火線最右翼かな?と。その他メリルリンチ、リーマン、シティ、ファニーメイ、フレディーマックとアメリカの金融機関。時限爆弾には事欠きません・・・

もしここいらが逝ってしまったら・・・いよいよ覚悟の時かな?と。やはりサブプライム爆弾は、クラッシュ=プログラムの仕掛けだったと見るべきでしょうかね?ロスチャイルドあたりがケイマン諸島辺りにある、簿外のカネを出さないとどうしようもないでしょう、出すんだろうか?FRBといえど、バンザイなのではないだろうか?

三番目。文鮮明が乗っていたヘリコプターが爆発炎上真っ黒こげになりました。ネットで事故現場の写真を見ましたが、あれじゃまず、奇跡でも起きない限り助けらないでしょう。あまりにも必要以上に力を持ち過ぎたため、CIAに消されたんじゃないか?などという人もいますがどうなんでしょう?公式発表では病院に収容されたとありますが。影武者が登場するかもしれませんね。

Crash2

Crash3

* どう思います?これで助かるでしょうか?もっともこれが、本物だとするならば・・・ですが

四番目。安保理のイランに対する核開発に関する回答期限が、昨日で切れました・・・アフマディネジャドさん、相変わらず強気です。シリアのアサド大統領との会談でも「ウラン濃縮は凍結しない!」と吼えたようで。9月にイスラエルのオルメルト首相も辞任するようだし、万が一何らかの理由で、右派リクードと連立、ネタニヤフ再登板などとなったら・・・いよいよヤバイかな?などと。くどいようですけど、あの国を侮ってはならない・・・アメリカの核のセキュリティーを管理している会社が、イスラエルのマガール社だということを忘れてはならない。おそらく本当だろうと思っている。

最後です・・・シスコ=ホイーラーレポートによると、「9月までにアメリカで核テロが起こるかもしれない」という予言。また、デビッド=メイヤー師による「アメリカ下院秘密会議レポート」によると、やはり9月にアメリカ経済の大崩壊、FEMAによる戒厳令、小石牧師のレポートからも強制収容所が存在することも証明されているし、またまたザアカイの情報分析、予測は当たったためしがない(ーー;)・・・「嘘つき」のレッテルを貼られそうですが(涙;)、9月が要注意月間と新たに期限設定しましょう・・・(-_-;)

もしそうならば、これらの状況から8月中に何らかの「しるし」が現れるはずです。オオカミ中年=ザアカイの最新レポート(いいかげん一回くらい当ててみろよ!と言われそうですが(-_-;)・・・)でした、おしまい。

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2008年6月 9日 (月)

秋葉原での無差別殺傷事件に思うこと

アメリカ中西部では相変わらず、ストーム、トルネード、洪水という、神の鞭なのか悪魔の雄叫びなのかわかりませんが、霊的な雷鳴(たぶん)が鳴り響いてます・・・あの国は経済的にも、物質的にも、もちろん霊的にも破壊されつつあります。

http://www.chicagotribune.com/video/?slug=chi-080607-tornado-wgn-wn

http://video.ap.org/v/Legacy.aspx?mk=en-ap&g=4160e553-7d1c-4d52-b78c-b433f522f240&f=1010WINS&t=s1179980883147fg=tool&partner=en-ap

日本では沖縄県議選で自公与党が議席を減らし過半数を割り込みました。いくら日本人の一般庶民がバカでお人よしだとはいえ、ここまでいじめられれば抵抗しますわね。誰が敵なのかくらい、国はあてにならなくなったことくらい、人並みの教育を受けていればわかるでしょう・・・

ここに来てまた動き出したのかな?と感じる次第です。そして何と言っても一番ショックだったのは、東京アキバでの25歳の派遣社員による無差別殺人だったのではないでしょうか・・・

この手のコラムを書くのは、正直言って苦手です・・・しかし駄文となるのを覚悟でやってみます。

あの事件は、沖縄県議選から目をそらさせるためのエージェントを使った日本政府による陰謀だとか、トヨタ系の工場で働いていたのだが、今月一杯で派遣社員は全員解雇されることから、むしゃくしゃして、やけになって及んだ凶行だろうとか・・・青森県の進学校出身がゆえ、その反動だろうとか・・・

私では真実はわかりませんが、人類の罪は積もり積もって天にまで達しようとしている、サタンが自分の最後の時が近いのを知って、荒れ狂っているということは確かでしょう。一人でも多く、道連れにしようと狡猾に人間の心の隙を狙ってくる。

悲しい限りです・・・誤解のないよう断っておきましが、あのような行為をした25歳の若者を弁護する気はありません、自分が犠牲になろうと、やってはいけない一線を越えたのは確かです。この世的には何の罪もない人々があのような死に方をしていいはずがない!しかし、そんな単純なのだろうか?凶刃に倒された被害者はもちろんのことだが、加害者の若者にしても、なぜあそこまで追い込まれなければならなかったのか?心の闇から解放され、絶望から救われる道はなかったのだろうか?と考えてしまう・・・加害者を糾弾するだけなら偽善者でもできる。そうでなければこれからも、この手の犯罪は増え続ける。

答えは一つじゃないでしょう、複数あっていいと思う。私は甘いのかもしれない・・・私は神ではないのであの若者を裁く事はできない・・・しかし永遠の業火という罰の可能性は排除できない・・・主は憐れんでくださる愛ある方ではあるが、厳格な方でもある。旧約聖書を読めばわかる、甘く見ないほうがいい・・・

天木氏は「ここまで日本という国を破壊し、その上に自分自身の人生を謳歌した小泉の罪は大きい。未だに批判されない。」というような見解をブログで書いておられた。天木氏らしく、私としても否定はしない。

当たり前だが、国がここまで破壊されれば、当然のことながら人心は荒れる・・・愛が冷える・・・私とて例外ではないと思う。心に余裕がなければ人を省みることなどできない。しょせん罪深き人間、罪人のかしらであるから。その通りだと思う。

この事件を見るにつけ、人間の力の限界というものを痛いほど知らされる。仮にバブル時代の世が戻ってきたとしても、根本的な解決にはならないと思う。犯罪がなくなることはない・・・病気がなくなることもない、事故、災害がなくなることもない・・・ましてや死から逃れることができるはずがない・・・

まず神の国と神の義を求めなさい。そうすれば、これらのもの(必要なもの)は、すべて添えて与えられるであろう。

マタイ 6:33

もちろん、キリストを信じたからといって、この世の思い煩いから完全に解放されるわけではない、病気になることもある、災難に会うこともあるでしょう。

しかし、主はこう言われます。

イエスは彼女に言われた、「私はよみがえりであり、命である。私を信じる者は、たとい死んでも生きる。また、生きていて、私を信じる者は、いつまでも死なない。あなたはこれを信じるか。」

ヨハネ 11:25~26

ここはラザロを甦らせる時、主がその姉妹のマルタに語られた箇所です。そう、神の国と神の義を求める者は死んでも生きるのです・・・私は迷った時、やけを起こして自暴自棄になり・・・荒れたときは、ここに戻ることにしています。

確かに私自身の人生を振り返っても、今は確かに苦しい。つらく悲しい。10年以上いじめられ続けていると腐りたくもなる。80年代の若かった頃は楽しかった。戻れるなら戻りたい!でもそれも適わないならわが命を取って早く楽にしてくれ!とすべてを放り出してしまいたくなる時も多々あります。そんな時、サタンの誘惑に陥り、ささやきに負けて奈落の底に落ち込みそうになる時、一本の細くはありますが、絶対に切れることのない目に見えない糸を発見するのです・・・

わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。 また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。 また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。

黙示 21:1~4

たびたび引用して恐縮ですが、必ずこのことは成就するはずです。決して作り話、おとぎ話ではないはず、すべてが終わる時が来る・・・終着駅があるはずだ。懐かしい思い出として、みんなで笑って語れる時が来る・・・全知全能なる神にはそれができる!

そして千年王国が、「最後の審判」前のその雛形かどうかはわかりませんが、そう遠くないうちに、早ければ我々の世代のうちに実現するはず。

だから奇跡的にもこうしてやってられる・・・そう私は信じたい・・・信じたいのです。たとえウソだっていいではないか。

キリストの救い、新しいエルサレムの住人になるという希望だけが、今の私を支えていると言っても過言ではありません・・・

聖書とキリストには、必ず答えがあるはずなのです・・・

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2008年4月26日 (土)

コメ欄が賑やかになってきた

「子羊通信」ブログ管理人=ライターのザアカイです。今日は仕事も暇だし、ブログネタもないしだし、コメ欄にたびたび登場です(-_-メ)。年甲斐もなく顔文字大好きです(-_-;)・・・と思ってましたが・・・予定変更でエントリー記事にすることにしました(^^ゞ。

サマリア人さんへのレスは、わたぴ~さんが代わりにしてくれたのでm(__)mいいとして、私もわたぴ~さんは、最初女性だと思ってましたので、ちと残念(笑)・・・って、何考えとるんじゃ~!と言われそうです(-_-;)・・・最近、目の開かれた女性読者が増えてきましたが、「中年おやじってや~ね!」と言わないでくださいね(涙;)。
このブログのコメ欄は教会で言うならば、信徒の交わり兼交流の場としても捉えていますので、公序良俗に反せず、有益な限り、ご自由にお使いくださって結構ですm(__)m。

無料掲示板のレンタルも考えましたが、昨年、変な輩にブログを荒らされ、ペースを崩された苦い経験から・・・やめました(-_-;)。基本的にウェッブ上は敵のフランチャイズ、危険な空間だということですね。

はい、私は196○年生まれです。気だけは若いですが(^^ゞ。古代進(ついでに真田、斉藤)、矢吹ジョー、モロボシダン、不動明、伊達直人のようにハードボイルドに生きたいと思っておりますが・・・たぶん無理でしょう(ToT)。

80年代前半、渋谷、表参道近辺を根城に遊び歩いていた、イタリアン=ハウスのバイト、スキー、テニスと暇つぶしの酒飲み(コンパとも言う)の合間に講義に出席していた(ゼミは民事訴訟法(爆!))、軽薄短小なバカ者でした。

ホール&オーツの「プライベートアイズ」、デュランデュランの「ハングリーライクザウルフ」、ワムの「ケアレスウィスパー」、ポリスの「エブリブレスユーテイク」、スティクスの「ベストオブタイム」、ジャーニーの「オープンアームズ」、BBQバンドの「オンザビート」、オリビア=ニュートン=ジョンの「フィジカル」、カルチャークラブの「タイム」、シャカタクの「ナイトバーズ」、リック=スプリングフィールドの「ドントトークトゥストレンジャー」、ABCの「ルックオブラブ」、エアサプライの「ロストインラブ」、ガゼボの「アイライクショパン」、あみんの「待つわ」、サザンの「ミス=ブランニューデイ」、達郎の「高気圧ガール」の時代です(ちょっとしつこく書きすぎたかも?)。

テレビは「おれたちひょうきん族」「オールナイトフジ」「ミッドナイトイン六本木」「ベストヒットインUSA」の時代です。

しかし、神聖な??(どこが!)大学をレジャーランドにしていた私にとって・・・現実はそれほど甘いものではありませんでした・・・とりあえず大学はなんとか卒業したものの!そのツケ払いを関東の僻地でさせられてます(涙;)。本当に!「かわいそうなくらい苦労してるんですよ」(はて?どこかで聞いたようなセリフ?By むふふ・・の総理)。今こうしてブログを通し、クリスチャンやっているのが今世紀最大の奇跡かも知れません・・・なぜ私のような者が?こんなことをやっているのか?私にはわかりません・・・主イエスにお会いするまでわからないかもしれません・・・近いうちに答えが見出せれば・・・幸いなのですが。

聖書は私個人は日本語訳では、口語訳を使ってます。一番訳がフィットします。教会では新改訳。私の知っている牧師先生方は、新共同約は訳に問題が多いから使うべきではない・・・と口をそろえて言います・・・

最後にくどいようですが、ウェッブ上は敵陣営の裏庭です。このブログもブラック=リストの末席くらいには名前があるかもしれません・・・我がブログの読者は賢明な方が多いので「何を今さら」と思われることでしょうが、当たり前のことですが、個人情報に関してはどうでもいいようなこと?(このエントリーの内容みたいに?)にとどめましょう。決して油断することなく、ガードを硬くして!有意義な交わりとして、カキコしましょう。

なお、教会に属していないが、ハイレベルなクリスチャンの方がこのブログの読者には多いように感じます。「私はクリスチャンではない」と言われる方でも、時が来れば「そうなる」と思われる方も多くいるように感じます・・・経験浅い私などでは、残念ながら何のお役にも立てませんが、何らかのお手伝いができれば・・・お互い助け合っていければと思っております。

たまにはこういうざっくばらんな書き込みもいいでしょう。

主イエス・キリストの恵みと、神の愛と、聖霊の交わりとが、あなたがた一同と共にあるように。

コリント第二 13:13

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2008年4月 4日 (金)

キリスト教は特定の宗教などではありません

このところ、毎日登板してます。誤解のないよう補足いたします。昨日あのような記事をアップして、このようなことを書くのもなんなのですが、このブログの目的は、預言を的中させることではありません・・・

あくまでもキリストの救いに与り、来るべき御国の住人になることが目的であります。そのための情報を発信しているわけです。このブログが、仮に預言を当てた人物を紹介できた結果となったとして、永遠の命=キリストの贖いから漏れたのでは、何のためにブログをやってきたのか・・・本末転倒となってしまうので。

期日指定の預言ほど衝撃的なものはありませんが、逆に言うとかなりリスクも高い・・・かなり危ない言論活動です。このことは自分でも嫌というほどわかっているつもりなのですが・・・ある程度の方向性を示さないでは、何も始まらないわけで・・・「虎穴に入らずんば、虎児を得ず」なわけです・・・

別に外れたら外れたで、「偽預言者だったのだ」、残念ながら終末に現れるエリヤとモーセではなかったのだと言うだけのこと・・・仕切り直して、再臨までの残りのこの世での歩みを考えればいい。この世の命があるうちに、再臨がなかったとして、それで終わるわけでもない。断定する書き方はしていないつもりです。

メシヤ再臨の約束が反故になったわけではなく、まだそのときではなかったのだと考えるようにしております・・・キリストが約束された「贖い、復活、再臨」を信じ続けることが一番大事なわけでして・・・

と言い訳がましくなってしまいましたが、その辺のところをご理解いただきたく存じます。

それとウェインランド師に関して、ネガティブな情報があるのも、もちろん知ってます。私とて福音派の人間、「ほんとかよ!」「この点はどうなんだ?」と疑問を感じる点も多々あります・・・器崇拝しているわけではありません。

原理主義についても、確かにカルト、危険ではありますが、「聖書を間違いなく解釈できるならば」・・・これほど確かなものはない。諸刃の剣であるわけです。

ウェインランド師が神から預言を受けたのは、1997年(最初の本の出版は2004年)です。それまでのチャーチ=オブ=ゴッドの与太予言と一緒にするのは誤解です。それはあくまで予言であって、預言ではない。よって、まだ外してはいません。このことだけははっきりと申し上げておきます。教会内でゴタゴタがあるのは、何も今に始まったことじゃありません。教会とて罪人である人間の集団、「そんなことわかりきったことではないか」と思いますけど・・・

まっとうな教会は聖霊の守りがありますが、それと同時に試みもあるわけです。サタンの惑わしが「許される」のです。そのような試練を乗り越えて、偽者が淘汰され、本物だけが残されるのです・・・「自分はインテリジェンスである」などとうぬぼれている人間は、その辺がわからんのです。

まあ、そのへんの、しょうもない予言よりは真実なる確立は高いと思っております。COGをその辺のアメリカの原理主義カルト教会と一緒だと結論付けるのも、今の時点では勇み足でしょう、まだ早い。そのような人は聖書がわかっていない。批判は謙虚に受け止めます。しかし、聖書預言を充分吟味、勉強してからそのような批判をしていただきたい。

私に言わせれば、様々な予言だって、フォトン=ベルト、ニューエイジ、宇宙人メシア説も含め、一種の信仰であると理解します。違うと言うなら、納得できる説明が欲しいくらいです。予言に関心のある人は、何らかの信仰者なわけですよ、自分で認めたくないだけ。

最後に、キリスト者の名誉にかけて言います。信じる信じないは自由です。強制、脅迫はいたしませんが、単なる特定の宗教だと思っているならばそれは、誤解というもの。自分に栄光を帰そうとする物質至上主義者。キリスト教は世の真理であると理解します。キリスト者であればご理解いただけると信じます。キリスト教とキリスト者を嫌うのは自由です、どんどん嫌ってください。悪口も遠慮なく、とことん書いて下さい。このようなことを言われて、気を悪くする方がいらっしゃたならば、このブログを読まないでください。わかる人だけ読んでくれればいいので。別にアクセスが増えたからと言って、この世的には何もいい事などなく、金が入ってくるわけじゃないので(笑)。損得勘定抜きでやってますので。その証拠に広告の類は一切!貼っておりません。

間違えた時は、自分の無能を謙虚に認めます。まだまだ、御国への道ははるか彼方なのだと・・・特殊事情がない限り、ブログ記事を削除することもしません。わが恥を全世界にさらす覚悟でやってます。

キリストの名のためにそしられるなら、あなた方はさいわいである。その時には、栄光の霊、神の霊があなた方に宿るからである。

ペテロ第一 4:14

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2008年3月30日 (日)

「職人脳」と「投資家脳」

こんばんは、ザアカイです。今日は情報分析と近未来予測において必要なことを書いてみようと思います。今の時代、重要なことと思われます。惑わされないためにも、リスク軽減のためにもです。でないと、カルトになってしまいます。思い込みは非常に危険ですから。

ロシア政治経済ジャーナル No.509  2008/3/29号

http://archive.mag2.com/0000012950/20080329094436000.html

より抜粋~

私は常々、「日本人は唯一の正解を求める『職人脳』だ」といっていま
す。

これに対し、アングロサクソンやユダヤは、「唯一の正解を求めない
『投資家脳』」。

投資家脳は、「唯一の解答」を求めず、よって「決めうち」はしません。

そのかわり、「こうなる確率は%、ああなる確率は%。だからどっちに
転んでもいいように、こう行動しよう」と考える。

つまり、リスクとリターンを計算するのですね。

引用終わり~

* 別にA.S.、ユダヤ式を絶賛するわけではありません。この世的かもしれません。しかし、こと未来のこととなると・・・実際に未来を見てきたわけではありません。100%正しくわかるわけがない。未来から来た男、ジョン=タイターや、今売り出し中のジュセリーノなど敵陣営のプロパガンダでしょう。

だから断定は危険なのです。ましてや、全くの「的外れ」以外、自分の解釈と違うからと言って、「ガセ」「マヌケ」呼ばわりすべきではないと思う。「聖書にそうあるから」という方がいますが、20○×年○月×日に○○が起ると、具体的には書いてありません。○×が○○であるとも。要は解釈の問題でしょう?そこから先は感情論。その解釈が絶対的に正しければ何の問題もありませんが、もし間違っていたなら?「現実の出来事」を解釈に当てはめるとなると・・・「解釈の事例」を現実からピックアップするとなると・・・私も、至らぬながらやっておりますが、これが完璧にできるならば、預言者のもとに弟子入りしたいくらいです(笑)。

エスカレートするとカルトとなります・・・だから私は原理主義者は嫌いなのです。ほめ言葉などとは思いません。一歩間違うと「狂信者」のレッテルを貼られる。自分に限って間違うはずはないとするならば、それは傲慢と言うものでしょう。我々は、人間なのですから、完壁に聖書の教えを正しく、理解はできないのですから(「唯一の救いはキリストによる」「信仰義認」などの具体的教えは別です)。もちろん、曲解などは御法度。正しい方向付けは必要でしょうけど、ある程度の幅を持たせる必要があるのでは?と考えます。そうでないと、その先にあるのは・・・暴走でしょう。

だから「預言者養成セミナー」などと称する、ロナルド=サーカー率いるCIアジアなどというカルト集団は危険なわけです。預言者って、訓練すれば、誰でもなれるのでしょうか?そんなわけないでしょう!なんで祈ってもらうのに5000円払わなけりゃならないのよ?なんでも一回、1000円だったのが、5000円に値上げになったとか(笑)。完璧に今は、終末の教会=ラオデキヤの教会時代ですね!

となると北野 幸伯氏の言うような、確率論が我々の限界でしょう・・・私もこれで予測を立てています。つまりこの世の知恵をすべて否定はできないのです。

ということで、今年中に起るであろうことの確認です。順番がわからなくなってきました。どれから起っても不思議ではないでしょう。

○ アメリカでのテロ

○ それに続く戒厳令

○ 世界大恐慌

○ イラン侵攻

○ ロシアによるアメリカへの核攻撃(これは前4つの成就が前提でしょう)

そして、最大の関心事が

○ アンゲラ=メルケルが反キリストかどうか?

可能性は否定できないと思ってます。シスコ=ホイーラー女史は、「反キリスト」はサタンの花嫁でウィッチであると言ってますし、デビッド=メイヤー師も注目してます。ましてや、イスラエル国会で演説したばかり(3月18日が1290日前であるというのが、正しいとすればですが・・・)。

○ 4月17日以降、ロナルド=ウェンランド師ともう一人の預言者が、終末の預言者としての1260日間の働きを始めるかどうか?これが成就するならば、本当にあと3年半でキリストは再臨するんでしょう・・・たぶん。

○ そしてダブりますが、「アメリカ炎上」が、成就するかどうかです・・・

“投資家脳は、「唯一の解答」を求めず、よって「決めうち」はしません。

そのかわり、「こうなる確率は%、ああなる確率は%。だからどっちに
転んでもいいように、こう行動しよう」と考える。

つまり、リスクとリターンを計算するのですね。”

としておきます・・・くどくどと書いてしまいましたが、結局はこれが言いたかったわけです。

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2008年2月28日 (木)

警告

今回は名前を伏せる・・・こういうところが私の甘さであり、墓穴を掘る結果となっているのだが。しかし!さすがにぶち切れたぞ!!!!

ど~も過去に傷害事件起こして少年院に入ったことのある、体の奥底に追いやったはずのどす黒いケダモノの血が騒いでいけねえや・・・だから人間の罪深さを知っているわけなんだよ!!

人のブログにアクセスするのは勝手だが、いい加減ウザイ!きもいんだよ!一日に同じエントリーばかり、50回以上もアクセスしやがって!アクセスカウンターの意味がなくなるじゃあネエかよ!わたしゃ~、男だよ!女じゃねえよ。ネット=ストーカーするなら他の誰かにしてくれ!

何回読んだって、記事の変更などしてない。もし予測が間違っていたら間違っていたで、自分の失敗を隠すようなセコイまねなどせぬ!

生き恥さらしてこの世を終わる覚悟など既にできてんだよ。失うものなど何もねえんだよ!もう落ちぶれるとこまで落ちぶれてんだよ。

そんなに気になるんだったら、自分でウェインランド預言の原本読めよ!

左にリンク貼ってあるから!!!!

貴様のコメントは不許可にしてある。文句があるなら直接メールよこせよ。逃げも隠れもしねえよ。

いいかげんにしねえと、貴様のログ、サーバー名、トリプルハンネ、コメントすべて、このブログで暴露すっぞ!

あんた、精神異常者か?キチガイと関わっている暇などねえんだよ!

夜も寝ないで人のブログに張り付いてる暇あるんだったら仕事でもしろよ!

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2008年2月12日 (火)

お知らせ

ザアカイです・・・

もの凄い情報だと思いアップしましたが、100%こうなるとは口が裂けても言えません・・・可能性としては高いかも知れないが、一つのシナリオと考えてください。言論は自由だとはいえ・・・私ごときに世界の運命を左右するほどの責任を負うことはできませんので・・・

盲従は危険です・・・私も師にべったりというわけではありません。今まで信じてきたことに対し疑問点、矛盾点が全くないわけでもありませんし・・・

しばらく様子見ということで、自分自身を見直し、サタンの想像を絶する、とてつもなく巨大なダーク=パワーを再認識して、悔い改めるいい機会かもしれないので当分の間ブログ活動を休止する予定です。

しかしキリストに疑いを持ったわけではありません・・・

これだけは変りません・・・このブログの読者のご多幸をお祈りいたします。

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2008年1月 7日 (月)

ワンタ資金、ネサラに関する個人的見解

こんばんは、ザアカイです。株式市場が波乱の予感・・・ですが、政治的にはまだ動き出していない2008年1月初旬といった感じかと。よって、あらためて取り上げるような新着情報は今のところあまりありません。ただ、正月のネット活動を通して見えてきたことがあります。

例のポールソン死亡説ですが、思っていた通り、どうやらガセであると判断していいようです。それにしても・・・最近ネット上で情報収集していて感じるのですが、以前にも増して、巧妙なる情報操作が行われているようです。勘繰ってみて正解、危うく一杯食わされるところでした。そして無視できない情報とはいえ、ガセの可能性高しと断りを入れたとはいえ、気を持たせた結果となったことを、ここにお詫びいたしますm(__)m。「いや、まだわからない」とがんばっている人もいますけど。

益々、主にあって聖霊の助けが必要であると感じる次第です。

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~ヘンリー=ポールソン財務長官。ご存知、今やユダヤ金融やくざの代名詞=ゴールドマン=サックスから呼び寄せた刺客。クリントン政権のロバート=ルービン元財務長官もここの出身~

ただ、この件を通じてわかったことがあるのです。わがブログでも何度か取り上げましたが、ネサラとその前提となるワンタ事件ですが、巧妙なる情報操作=ディスインフォメーションであると、私は判断します!

実はこのソース元ですが、クリストファー=ストーリー氏という方のニュース=レターなのです。とにかく油断も隙もない巧妙なるトンでもサイト。陰謀を疑ってかかる人間は引っかかるリスクがあります(-_-;)。まるでエデンの園に現れた蛇です。あのサイトの記事を大手メディアがほとんど報道しないからには、大部分が捏造なんでしょうね。URLは特にブックマークする必要も無いと判断したので忘れました(^^ゞ。英語に堪能な方は検索してみてください。私の記憶が正しければ、ワンタ資金の発信源もこのストーリー氏だったかと。ポールソン、グリーンスパン、チェイニーもそうだったか?逮捕されて釈放されたなどと、のたまってます(-_-;)。すべては捏造だったと結論付けていいかと。証明しろと言われると証明できませんが、すべての状況から判断する限り、ウソ、でっち上げでしょうね。クリストファー=ストーリーなる人物、おそらく情報錯乱のために雇われたモサドあたりのエージェントでしょうね。ましてや「ネサラ発動!まもなく宇宙人がやってきます!アセンションです~!」なんてそれこそおとぎ話(T_T)/~~~であるということです。

まあこれで、メッキが剥げたということで、これ以上この件に関わるのはやめようと思います。あとは信じるか信じないかの個人の信仰の世界なわけで・・・自由ですからね(^_^;)。自分の間違いを認めたくなければそれでよし。私には、真実をとことんまで追究するほどの能力も暇もエネルギーもありませんし。

そして心してかかるべきは!ふとみ言葉が思い浮かびました。しかし聖書の箇所を覚えるのが大の苦手な私(^^ゞ・・・キーワードが思い浮かぶまでは良いのですが、「はてどこだったか?確か新約聖書のパウロ書簡であるのは間違いないと思ったが・・・」、探すのに30分以上かかりました(涙)。偉そうな事書いてますが、しょせんは悪徳取税人、この程度です(ToT)。

愚かで無知な論議をやめなさい。それは、あなたが知っている通り、ただ争いに終わるだけである。

主の僕たる者は争ってはならない。誰に対しても親切であって、よく教え、よく忍び、

反対するものを柔和な心で教え導くべきである。おそらく神は、彼らに悔い改めの心を与えて、真理を知らせ、

一度は悪魔に捕えられてその欲するままになっていても、目覚めて彼の罠から逃れさせてくださるであろう。

第二テモテ 2:23~26

いやあ~、骨身にしみました。私もおバカな単細胞ゆえ、すぐ熱くなり、我を失うことがしばしば(-_-;)・・・悔い改めねば(T_T)。確かに愚かな論争は争いに終わるだけです!本当に聖書は知恵の宝庫です。迷った時は聖書に尋ねてみる。これがベストですね・・・とワンタ、ネサラ、ポールソンに関するストーリー氏のことだけ書くつもりでしたが、想定外の展開になってしまった・・・

駄文におつきあいいただき感謝ですm(__)m。

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2008年1月 3日 (木)

環境問題、地球温暖化=「不都合な真実」、アル=ゴアを大使とした本当の狙い

明けましておめでとうございますm(__)m、ザアカイです・・・と言いたいところですが、今年は去年以上に困難が予想される年となりそうです(-_-;)。

正月蒼蒼ため息交じりですが、ブログの性格上お許しください。

さて新春第一弾となるわけですが、まだ世の中動き出していませんね・・・これといった新着情報は今のところありません(^^ゞ。というわけで、毎月アップされるデビッド=メイヤー師のニュース=レターから気になった情報を・・・

地球環境問題、温暖化、海面上昇など。昨年ノーベル平和賞(ウソをつくなウソを!どこが平和に貢献じゃ!)を受賞したアル=ゴアを使ったPR活動。師によると、裏がある(笑)・・・そのくらいは私でもわかっていましたが、その狙いは原子力利権というのもあるでしょうが、その最大の狙いはニューエイジカルトなる新興宗教=Mother Earth Movement ・・・母なる地球運動とでも言いましょうか、巧妙なる偶像崇拝ですな。Mother Earth Goddess=異教の神を拝ませ、救いから離れさせるというサタニックなもの。

私個人の考えとしても、神からの賜物=我らが大地=地球環境を気遣うのはわかりますが、生命あるものとして神格化し、崇拝の対象とするのは・・・「そんなの考えすぎじゃん!だからキリスト者は頭が狂っている!」と言われそうですが、逆に言うと、キリスト者だからこそわかる・・・思わず納得!その狙いは明らかです。要注意です。

だいたいあの連中のやることなどすべて偽善であることを知りましょう。

というわけで2008年度第一弾は短く。今回はこの辺で。

ー追記ー

なんでも12月28日?だったか・・・アメリカ財務長官のヘンリー=ポールソンが何者かに撃たれ、1月2日に死亡したとか?ホントかね?まあ、ネタ元がけっこうトンデモ系なので(・・・って、私に言う資格があるのか?(-_-;)眉唾ものですが。もし!本当ならばこれだけの大物、ブット女史以上であるのは確か。大手メディアでも2,3日中には載ることでしょう・・・そうでない時はガセであると・・・NYダウも年末年始それなりの暴落を演じているようだし、くどいようですがもし・・・本当ならば・・・新年早々凄まじい終末のサインとなることでしょう。

まあ~、ガセっぽいですけど・・・(^_^;)

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2007年11月21日 (水)

一週間を振り返って

ザアカイです。ここのところ更新頻度が落ちております。まあ、必要以上に駄文を書き連ねるのもどうか?というわけで・・・嵐の前の静けさと言うことにしておきましょう。

これと言って論点を捉えてエントリーするほどのイベントもないわけで、かと言って、情報収集を怠っていたわけではなく(仕事の合間を見ての日課なので)、ここ一週間でちょっと気になった話題を列記してみましょう。ランクとしては記事作成一歩手前の5~7レベルでしょうか?もちろん独断と偏見です(笑)

○ バングラディシュで大型サイクロン被害~最悪一万人を超える死者が出るかもしれないとか・・・日々犠牲者が増えているようです・・・終末の印=第六の封印=七つの雷の一つ=異常気象は止まることを知りません・・・

○ NY原油価格が100ドル突破か?~FRBが利下げするなら突破するだろうと・・・まあ、投機筋の資金が流入しているわけで、需給関係は無視されている模様。いつ売り抜けるかタイミングを見計らっているところなのでしょう。

○ パキスタンの迷走~おそらくトルコ、クルド問題とともに、イランを睨んだ手持ちのカードの一枚なのでしょうが、核を持っているだけに・・・うがった見方かもしれませんが、CIAなどが音頭を取って、あえてイスラム=テロリスト陣営に核を拡散させようとしている気がしてなりません。

○ 忘れ去られていたワンタ事件がここに来てまた!ネット上で~まあ、個人的には限りなくガセに近いような気が・・・ということはセットであるネサラもおそらくは・・・ディスインフォメーション?

○ デビッド=ロックフェラー総帥の来日は郵貯資金、りそな経由で、サブプライム問題で瀕死の重傷を負った、シティ救済(買取)の目的があった?お願いと言うより恫喝?党首会談の目的の一つでもあった可能性が高いとか?~三菱地所がNYのロックフェラーセンタービルを高値で掴まされて、底値で買い戻されたことが90年代?にありましたが、おそらくその二の舞になるのかと・・・拒絶できたのか?サブプライム問題でユダヤ陣営はボロボロだろうと言う分析がありますが、私の見立てはおそらく想定内であってシナリオどおり・・・仮に本当に損しているとしても、原油、金、商品先物などトータルではぼろ儲けでしょう。ましてやオプション、スワップなどを自由自在に使いこなすサタンの化身、本当の意味でボロボロなのは異邦人陣営なのかもしれません・・・1929年のNY市場の大暴落でも、連中はぼろ儲けしてます。

○ それからこれ重要。プロ級のブログは要注意~裏を取ったわけではないので、どことは言いません。そのサイトの管理人がインサイダーか、アウトサイダーかはわかりません。個人的なキリスト者としてのカンとしか言えないので・・・文面からその人物の霊性を判断しているわけであって・・・しかしそのようなサイトは敵味方入り乱れて諜報活動が活発です。一日中ネットやっているプロの情報屋の溜まり場かもしれません。情報取るくらいなら問題ないと思われますが、もっともらしいからといって鵜呑みにしないこと。寄せ餌をばら撒いて待ち構えていると思われます。こちらからのコンタクトなどもってのほか・・・事実、敵陣営からスイスの口座に大金を振り込まれて、買収されたであろうと思われる有能な人物も知っておりますから・・・

まあ、「子羊通信」程度のレベルであれば、安心です(笑)。

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2007年11月14日 (水)

ネット情報は要注意・・・当たり前だが

ご無沙汰しております、ザアカイです。小沢騒動以来、これといった動きもなく、どうも背中を押され、自然にキーボードを叩いているというのがなくなって約一週間。「さあ、ザアカイよ・・・角笛を吹くのだ・・・」という声がここのところ心に響いてきません。しかし、危機が去ったわけではなく、こういうときこそ危ないかもしれないので、警戒だけは怠らないように。

そういうわけで雑談記事というか、別にどうでもいいと思っていたのですが、老婆心でちょっとひとこと。ネットの世界は真理にせまっていると思われるのも多いですが、玉石混交で情報過多で判断が難しいということがいいたいわけで。ガセも多いので・・・

まず以前このブログでも紹介した「南極の宇宙人」ですが、正体がばれたようです。私もこのブログでとりあげた以上、知らん振りはできないので報告いたします。未だに我がブログのアクセス総数ナンバーワンエントリーですので(ーー;)・・・

http://exelion.cocolog-nifty.com/blog/truth_1/index.html

ここに種明かしが載ってます。

結果は、まったくもっての妄想、フィクションでした(-_-;)。しかしさもありなんという内容も含んでおり、侮れない相手ではありました。サタンの惑わしの霊が働いていたのはおそらく事実だったでしょうね。それにしても・・・すんげえ妄想力というか、ファンタジーでしたね。まったくのバカではなかったということです。否、知能指数はかなり高かったかと。サタンの走狗と化していたようです・・・ライターのヒューマン1氏も見ようによっては気の毒だったというか・・・

ということで次に行きましょう。今はとりあえずマグマが沸々と煮えたぎっていますが、表面上はおとなしいから。今のうちに雑談を。

我がブログの読者であればご存知かと・・・今ネット上を賑わせていますから。政治家などの公人ではなく、悪口とも取れるので気は進まないのですが、警告として書かないわけにはいかないでしょう、影響力の大きい人だから。我がブログのエントリーの性格からして、ネットで情報取りしていると、どうしても名前を覚えてしまう人物・・・B.フルフォード氏ですが、氏が敵陣営の工作員なんだか、善意の人なんだか私にはわかりません・・・善意の人だと信じたいですが・・・ではあるけれど、氏の情報は要注意だと思ってます。中国の秘密結社に護られていて欧米の秘密結社と対立しているとか?(李家か?それともその配下の香港マフィア=三五会?客家人脈?そんな単純な図式ではなかろうに)、アジアが動き出し(中国に限ってはそうかもしれないが、日本がひとり立ちするって?あきれてます(;O;))、21世紀は平和な世界になるとか(本気でそう思っているんだろうか?冗談もいい加減にしてもらいたい)・・・(ーー;)。ロックフェラーに良い人になるように進言した(ToT)。ツーショットの写真まで取って^_^;。そもそも何で面会できたんだろう?そんなこと言って悔い改めるタマだろうか?そしていよいよ!ひいじいさんの霊が登場し、前カナダ首相にアドバイスした・・・ロックフェラー1世に殺されてパラダイスに行けずこの世を彷徨っている・・・だんだんメッキがはがれてきた。書くことなきゃ、書かなきゃいいのに・・・ファンが離れるのが怖いのだろうか?セミナーとか精力的にやっていて、ビジネスが絡んでいるからだろうか?商売の邪魔をする気はさらさらないが。

悪い人ではないかもしれない、しかし、いい人と正しい人とは違います・・・おそらく私の見立ては間違っていないと思ってます、もちろん、全部間違いとは思いませんが、氏の情報を鵜呑みにしてはいけません、ファンが多いだけに要注意です。我がブログの読者にだけは言っておきたい。

それと相手方のオルタ通信・・・反撃食らってますね、だんまりのようですが。確かにあれだけの高度な情報・・・もちろん正しければの話ですが・・・およそ素人では入手不可能。キツネと狸の化かし合いか?お互いにあなたこそ諜報部員だと言いあってます。そうでなければ、情報錯乱が目的か?こちらは、フルフォード氏と違って信憑性は高いが・・・プロ級のブログにも要注意と言うことか・・

そしてゲー達氏ですが、小石牧師は知り合いのようで、純粋な方だとか・・・太田氏はクソミソに論じてましたが、小石牧師が言うんだから怪しい人物ではないのでしょう。それにしても、オカルトに関してはおそらく右に出る人いないでしょうね。ただ氏のワンタ情報だけは・・・?クエスチョンマーク。あれだけの人物でも間違えることはあるでしょうから。

最後にデビット=アイク氏。いい線行っているんでしょうし、キリスト教を攻撃するのは勝手です。氏の生い立ちから言っても、背信に走る理由がわからないわけでもありません。なんせ背徳のイギリス国教会の影響のもとで育ったわけですから。でもうぬぼれているわけではありませんが、キリスト教と聖書を無視しては、真理に迫ることは出来ない!と自負しております。まあ、あれがアイク氏の限界でしょうか、詰めが甘い・・・なお彼もまた敵陣営の工作員説がありますが、今のところ、これまた私ではわかりません。

参考になればと思い書いてみました。なお最終的な判断は各人でお願いします。

蛇のように聡く、鳩のように素直であれ

マタイ 10:16

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2007年9月 1日 (土)

匿名さんのコメントより

予想していたご批判をいただきました。今までなかったのが不思議と言えば不思議です。「あとはきっかけだけ?~」と言う書き方がまずかったのでしょうか?別に期待しているわけじゃありませんが。

おっしゃることはごもっともです。しかし現実から目をそらしていただきたくありませんね。

第三者的物の見方というのは心外ですね。人殺しがあってはならないことなのくらいわかってますよ・・・

戦争がどれだけ悲惨なことくらい、実体験はありませんがまったく知らないわけではないですよ。

自分は関係ない、対岸の火事であるだなんて思ってませんよ。

やがて日本だって無事ではすまなくなることくらい予想してますよ。

でも、現実から目をそらしてこれからの世の中生き抜くことが出来ますか?

この物質社会と言うのは、そんな奇麗事が通用する世の中なのですか?このまま平和のうちに次元上昇でもして、何事もなくパラダイスにたどり着けるのですか?

平和のうちに神の国が到来するなら、それに越したことはないことは、誰もが願っていることなのです。

でも私にはこのようなシナリオで成就するとは思えません・・・

なぜなら人間が支配する限り平和と言うのは実現不可能だから。

「私たちだけでもできたのに、どうして余計なことをするのか」と人間は神に対して文句を言うから。

ルシファーのように反逆する者が必ず現れるから。

あなたが何物かわかりませんが、我々は人間の罪深さを充分認識した上で、このような言論を展開しているのですよ。

もし貴殿がキリスト者であるならば、わかっているはずです。イノセントなだけでは不十分だと言うことが。

理想を追うのもけっこうですが、物質世界の現実に目を向けてください。この世を支配している連中は、話し合いで解決できるような人間ではないのですよ。人殺しを喜ぶキチガイ連中に愛とか憐れみなどというのが通用すると思っているのですか?

「何を祈っているのですか?」と言われれば、それは神の国の一日も早い到来に決まっています。「主の祈り」そのものです。

戦争のない、平和な社会・・・誰だって望むことですよ。でもそのような形で実現できないのなら仕方がないじゃないですか。

仮にそうだとして、人間の力で永遠の命を手に入れ、死を永久に滅ぼすことが出来ますか?

残酷なようですけど、徹底的にとことんまでやりあわなければ、人類の目が覚めないとするならしょうがないじゃないですか。

私は自分に与えられている運命に従います・・・

我々は人間と言う生き物に徹底的に絶望するところから始まっているのです。

だから神による救いなくしては、自分たちではどう逆立ちしても平和を手に入れることは出来ないんではないでしょうか?

自分たちの努力ではどうあっても救われないのです。

私みたいなのは論外ですが、心ある世界的な神の器と言われる方々は、皆さん奇麗事ばかり、理想論ばかり言いませんよ。

だったら他にどのような警告の方法があるんでしょうか?万人受けする書き方があるのなら教えてください。汚いことにはふたをして、見ぬ振りをしろというのですか?

最後にこれだけは言っておきます・・・あなたは気に入らないかもしれませんが、私は別として、皆さん、ネットで言論活動している人たちは身の危険を犯して、警告しているのですよ。第三者的な見方などというのはその人たちに対して失礼です。我々は評論家ではありません。これで飯を食っているわけでもありません。それどころかこんなことしてたって、この世的には何の得もないのです。

あなたにその勇気があるのなら、自分自身の納得する方法でなさってください。

それとハンネくらいは名乗るのが常識なのではないですか?

気に入らなければ、もう二度と私のブログは読まなくて結構です。

私はこの程度の批判でへこむようなタマではありませんから。

私が間違っているのであれば、その時は謙虚に謝罪します。

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2007年8月23日 (木)

祝!「子羊通信」一周年

ザアカイです、最近このせりふで始まります(-_-;)・・・いやあ~!ついに来てしまいましたよ!一周年!!

それにしてもよくここまで!もった・・・(-_-;)

ブログを書き始めたときは、「こんなマニアックでおかしなブログ誰が読むのだろう?」と思ったものです。

ところがなんと!

総アクセス数 38,138 (プライベートのアクセス解析データより)

一日平均 150~200(直近三ヶ月)

一日最高ヒット数 500超 (*^_^*)・・・確か3、4回くらい?

一日最低ヒット数 9・・・(T_T)

総アクセス人数 推定14,000人

アクセス人数(ネット) 推定10,000人(常連さんの数字を調整) 

記事数 160

コメント数 194・・・ダブリ、ある人物に対し、ぶちキレて(^^ゞ削除

したのを含むと200くらい

TB 35・・・おそらく5倍以上は削除したかと・・・

今のところ、まだ・・・脅迫メールその他は届いておりません。しかし万が一に備えブログ記事のバックアップはとってあります。まあ、察するに公安のブラックリストの末席くらいには乗っかっているかもしれません。ただ、国内の政治記事は少ないからそうでもないかな?

二人ほど変なのがコメントしてきました。一人はすぐ退散した模様。もう一人の原理主義カルト、律法主義者もどきは手ごわかった・・・途中から180度がらりと態度が豹変。

人の話を聞かず、自分の考えを主張するのみ。自分の主張が受け入れられないと、最後には逆切れして誹謗中傷を始める。

あたらめてネット上は極端な話、敵陣営のフランチャイズ、姿が見えない分、よくよく警戒せよと再認識。

ただ当初の目的が果たせたかどうかは疑問・・・とりあえず1ミナ稼ぐこと。福音を受け入れて、救われた人が一人・・・でいいからいるかどうか?う~ん?

引き続き、根気をもって宣べ伝えようと思う。

それはそうと、いつまで続けることが出来るのだろうか?否、続けなくてはならないのだろうか?

このブログの二番目の目的・・・終末の現地レポート・・・聖書預言の成就を見極める。

「アメリカが炎上」するまでは・・・エルサレムに二人の終末の預言者が現れるまでは・・・と思っている。それまで圧力が加わらないよう祈り求めなくてはいけないことだろう・・・まさか!生きているうちに現れなかったりして(-_-;)・・・

そうすれば、我が使命は果たせるのかなあ?などと思ってます。主の憐れみと慈しみに護られここまで来ました・・・それが達成できれば思い残すことはない・・・もはやこの物質世界に未練はない・・・と思わなくもありません・・・

同じ匂いのする同志であるクリスチャンの方々・・・やはり世間は広い!けっこういる!このような方々との出会いは本当に感謝でした。そしてクリスチャンじゃなくとも、博学なる予備軍?的な方々。迷惑かもしれませんが、やはり同じ匂いがしますよ・・・

そういうわけで

今回の記事の〆はやはりこれで!

我がブログで三度目の引用になりますが・・・これしかない!

フット=プリント(あしあと)

ある夜、私は夢を見た。

私は、主とともに、なぎさを歩いていた。  

暗い夜空に、これまでの私の人生が映し出された。  

どの光景にも、砂の上に二人の足跡が残されていた。  

一つは私のあしあと、もう一つは主のあしあとであった。  

これまでの人生の最後の光景が映し出された時、  

わたしは、砂の上のあしあとに目を留めた。   

そこには一つの足跡しかなかった  

私の人生でいちばんつらく、悲しい時だった。  

このことがいつも私の心を乱していたので、  

私はその悩みについて主にお尋ねした。  

「主よ、私があなたに従うと決心した時、  

あなたは、全ての道において、私とともに歩み、  

私と語り合ってくださると約束されました。  

それなのに、私の人生のいちばんつらい時、  

ひとりのあしあとしかなかったのです。  

いちばんあなたを必要とした時に、  

あなたが、なぜ、わたしをすてられたのか、  

わたしにはわかりません」  

主は、ささやかれた。  

「私の大切な子よ。

わたしは、あなたを愛している。あなたを決して捨てたりはしない。

ましてや、苦しみや試みの時に。

あしあとがひとつだったとき、

私はあなたを背負って歩いていた。」

 

恵み深き主よ、これまでの歩み心より感謝いたします

イエス=キリストの御名において

Amen

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2007年7月25日 (水)

参議院選挙が終わるまでは要警戒です

気づいた方もいらっしゃるかと思いますが、おとといの夜、ネットストーカーが不発弾を、またしてもわがブログのコメント欄にご丁寧に二発も!おいていきました。速攻で排除、無視!それほど暇じゃないから。

そしたらなんと!やはり持つべきものは友です。“絵描き見習い”さんが見事な追撃砲を放ってくださいました。この場を借りて感謝申し上げますm(__)m。

そもそもブログはその人独自の貴重なメディア。たとえ「それちょっと違うんでないの?」と感じても・・・あくまでも訪問させていただくんだから・・・この頭のイカレた私ですら、ふつう遠慮して失礼なことはカキコしねえなあ~。おまけに人の話し聞かないし・・・論点すりかえるし・・・信仰熱心なのもいいけど、まずは人間としての品格を身につけたいものです。・・・って、いかん、イカン、無視だった(-_-;)・・・放置プレーに徹しなくては・・・

実はちょっと嫌な情報が入ってきました・・・いくらなんでもそこまで露骨にはやらんだろう・・・というものですが、大型台風、大型地震の直後、参議院選挙が終わるまでは要注意です。またまた陰謀マニアの妄想だと思われるのを覚悟でアップします。

国際評論家小野寺光一の「政治経済の真実」メールマガジンより~抜粋~

「消えた投票時間」と29日の直前に軍需株が大人気の謎

○29日に何か起こる可能性が高い。
○突然、軍需株の三菱重工が、急騰している。なんと連日の出来高が1億株を越えている。
○UBS証券が「買い」をレポートで指示。
これが主として7月20日、21日に大幅にねあがっている。
これを原子力発電の需要を見込んで値上がりしていると解説する記事があるが、無理がある。そんな理由ではこれほどものすごい値上がりをしはじめない。
http://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.cfr?scode=7011.1

http://smartchart.nikkei.co.jp/smartchart.cfr?Scode=7012
軍需がある、川崎重工でもなぜか7月20日に同様に大幅アップしている。

○ありとあらゆる可能性を視野にいれる必要がある。
○29日に、なんらかのテロ事件が起こる可能性も視野にいれるべきだ。
ほかでは、なぜか、空売り(下がれば下がるほど儲かる手法)の人たちがじっとポジション取りをして、ひそかに、準備している。(9.11テロ直前、航空株が空売りされたのを思い出してください、暴落したところで買い戻し、莫大なるさや取りができます、ウハウハぼろ儲けー注;()内~by ザアカイ)

何か「大きな出来事」が29日に起こるのか?

そういえば、最近、いろいろな国でテロがあったと報道されているが、不気味である。

○これだけ野党が選挙に有利でも、もし29日に大事件やテロでもおきてしかも選挙時間が勝手に短縮されていたら、ものすごい低投票率になります。

つまり、大逆転を許すということです。

* 可能性は否定しませんが、いくらなんでもそこまでやるかな?と思っていたところ!次の記事をご覧ください。

太田龍の時事寸評より

北朝鮮は、細菌、毒ガステロ攻撃を日本に仕掛けようとして居る、と米国ペンタゴン筋は見ていると。

平成十九年(二〇〇七年)七月二十三日(月)(第二千百二十回)

○夕刊フジ、二〇〇七年七月二十日号、第七面。

日高義樹北(朝鮮)のテロリスト、すでに日本潜入。細菌、毒ガス攻撃か。と、米国国防総省関係者は見て居る。とある。

○この記事は、もちろんきわめて重大である。そしてその要点は、

 (1)日本の防衛関係者は、北朝鮮が日本を攻撃したと
    言う明確な証拠がありさえすれば、日米安保條約
    が自動的に発動され、米国は、北朝鮮を攻撃する、
    と考えているようだ。

    (ウソです、騙されないようにしましょう By ザアカイ)

 (2)しかし、それはないだろう。

 (3)北朝鮮は、今、日本にテロ(細菌、毒ガス……)
    攻撃をかけたとしても米国が北朝鮮に軍事行動を起こすこと は難しい、と見ていると。

○このような事態が現実化する場合、日本人の心理は、根底から震撼させられるであろう。

○とりわけ、六十年以上に亘って、日本を完全に独裁下に置いて来た、「親米保守派」「日米同盟絶対至上主義者」、この人々を、絶望のドン底に落とすであろう。

○まさしくこれは、米国、中共中国、北朝鮮さらには韓国の連合軍が、日本を襲う!!ことを意味する、

○第二次米中両国による、日本挟み撃ち侵略戦争の現実化、
 である。

ユダヤフリーメーソンイルミナティの陰謀の
 まともな研究者にとっては、こんなことは、自明の事実である。


○イロハのイ。

○しかし、日本を支配する極悪売国奴国家権力エリート、
 そして売国奴マスコミ、売国奴学問奴隷たち、売国奴作家、
 評論家、宗教界、などなどは、ユダヤイルミナティの陰謀を曝露する愛国者を抹殺すべく、全力をつくして居る。

○ 米国  =イルミナティ
  中共中国=イルミナティ
  北朝鮮 =イルミナティ

この真実を曝露する愛国者を迫害し、その愛国的行動を
 抹殺する売国奴権力エリート階級。


○この売国奴たちによって、日本は、滅亡させられつつある!!
ことに気がついてほしい!!

 (了)

* 太田氏独特の相変わらず過激な物言いですが、小野寺氏のメルマガを読んだあとだけに、説得力があります。ガセ、ディスインフォメーションかもしれませんが、可能性は否定できないですね。この日高義樹氏、たしかCFR(外交問題評議会=アメリカの影の政府の一機関)お抱えの対日スポークスマンだと思いましたが。可能性としては低いと思いますが、シナリオに沿ったリーク記事という事もあります。そして記事の通り、私も日本が万が一攻撃されたとしても、米軍は動かない思う。中東(イラク、アフガン、パレスチナ、パキスタン、イラン、シリア、と戦域は拡大傾向)と東欧MD配備問題とロシア(プーチンにやられっぱなしでタジタジ)で手一杯。そんな余裕などないし、日本本土が攻撃されようと在日米軍はどこ吹く風、日本のために血など流さない。その逆はありますが・・・要するにイラク支援でわかるように米軍の別働隊、使い捨ての駒としては脅かされていやいやながら、協力させられる。

こんな感じだもの、我々一般国民は頭にきて政治家、官僚を信用できなくなりますわな・・・

それでも何の疑問も持たない、おめでたい国民はいるんですよね、次の抜粋記事をご覧ください。見事なくらい核心を突いています。

ー引用開始ー

ユダヤ・イルミナティが何故キリスト教的価値観を骨抜きにしたいのかは、現代アメリカが世界中に発信している「文化」という形での侵略を見ると一目瞭然です。かのシオン議定書で語られた、人類を堕落させる3S―スポーツ、セックス、スクリーンによるアメリカ発信、人類ゾンビ化計画はまんまと功を奏しているのですから。

宗教そのものでも、アメリカで誰知らぬものがなく、大きな影響力を持つ伝道師ビリー・グラハムはメ-ソン33位階の存在キリスト者であるはずの彼は、「大義」ある侵略戦争を肯定し、ヴェネズエラのチャベス大統領を暗殺せよなどとも煽る愛の人です。

(注;暗殺発言は、確かビリー=グラハムじゃなくてパット=ロバートソンだったと記憶してますがーByザアカイ)

http://kalpaweb.blog111.fc2.com/

~より抜粋

その他に考えられとすれば、いよいよイラン侵攻のゴーサインが出るのか?・・・何といってもゼロ戦を造った三菱重工、今でも軍需関連の部品は造っています・・・しかもメイドインジャパン=高性能です。欠陥商品の代名詞=メイドインチャイナではありません。

以上、引用ばかりで手抜き・・・ごめんなさい。何もないに越したことはありませんが、一応注意してください。万が一テロが起きても想定内としてあわてないでください。我々は今、何が起きても不思議ではない時代に生きているのですから・・・

恵み深き主よ

どうぞわが祖国日本を

これ以上の試みにあわせないで

悪より救い出してください

理不尽な攻撃をお許しにならないでください

善良なる市民が不幸になることはあなた様の

御心ではないはずです、見るに耐えないはずです

どうかあなた様の憐れみと慈しみを持って

我々をお守りください

尊き主、イエス=キリストの御名において

Amen

ー編集後記ー

この記事は、夕べ書いたのですが、ココログメンテのため、アップが今日になってしまいました。そしたらおいおい!ってかんじで、太田龍氏もこのメルマガを取り上げていました。

やはり・・・同じ穴のムジナ・・・だったのかと・・・

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2007年7月19日 (木)

一言いわなきゃ気がすまない

 今回の記事を書くにあたり、はじめに断っておきます・・・わがブログの読者を激減させることになるかもしれません・・・ブログが炎上するかもしれません。不快な思いをさせるかもしれないので、覚悟のない方はどうぞ読まないでください・・・この記事を最後に、最悪ブログの閉鎖という結果になるのを覚悟でこの記事をアップします・・・ご批判、ご忠告があれば、謙虚に受け入れます、誰かさんがいうほど頑固一徹ではありませんので。

 どうも最近しつこく、うっと~しく、私が女性だったらストーキングされていると錯覚するような原理主義カルト野郎にペースを乱されています(-_-;)。おそらく誰にも相手にされないんでしょうね、可哀相に。無視すりゃいい事ですが、あそこまで他人の家に土足でズケズケと上がりこまれて黙っているわけにはいきません・・・非常識極まりない。聖書もいいですが、世間の一般常識を少し勉強したほうがいい。ここはわがホームグラウンド、いわばフランチャイズ。本土が攻撃されているのに黙っているほど私・・・おとなしい人間ではありません。随分相手もしてあげましたが、いつまでも下手に出てると思ったら大間違い!やられたらやり返す!敬虔などと言う言葉とは私まるで縁がない、こんなアホタレクリスチャンもいるということ、賢明な皆さんは絶対に真似しないでくださいね。

このブログの読者は皆さん紳士、淑女が多いので本当に感謝でした、厚く御礼申し上げますm(__)m。善意でご批判、ご忠告くださった方もいました、本当に感謝です。ただ・・・亡国の総理と同じ、一人の勘違い野郎を除いては。

 そんなにディベートしたけりゃ2CH、CIFクリスチャンフォーラム掲示板にでも行ってやりゃいいんですよ、ここは議論の掲示板ではない!しかし私の経験から言わせて貰えば、あのレベルでは、けちょんけちょんに論破されて、逆切れして終わってしまうでしょう、少し身の程を知ったほうがいい。

そんなに自己顕示欲が強いのだったら、自分でブログ立ち上げりゃいい。まあ私は近づきませんが・・・悪影響受けるから。まあ本性を知った暁には、誰にも相手にされなくなるでしょうが・・・

 確かに知識は豊富だし、聖書にも詳しい。100%間違っているわけでもない。しかし教会に属していない(たぶん本当かと。仮に属してたってあんな変わり者、追い出されるでしょうけど、誰にも相手にされない)せいか、独りよがりで、信仰が偏りすぎてる、哀れなくらい極端・・・って人のこといえませんが(-_-;)。でもあそこまで偏屈ではない。律法と再臨しか頭になくて、十字架の贖いとか、罪の許しというのがまるでわからない。

 一歩間違えると、人獣帝国のプレジデント藪のイラク攻撃を正当化しそうなイスラエル=フェチ、イスラエルのためならアラブ人が殺されるのは仕方がないなどと勘違いしている頭のイカレタ連中と同類。いわゆるアメリカの福音右派ってやつ。単細胞は困ります。イノシシと一緒で視野が狭くて猪突猛進どこまでも一直線。ありゃ、頭のいかれた狂人ですわ、私はクリスチャンだとは断じて認めません!

皆さん無視しましょう・・・って挑発してどうすんのよ(^^ゞ!火に油注いでマッチポンプじゃないんだから(^^ゞ。楽しんでどうすんのよ^_^;!・・・って導かれ方が導かれ方なだけに・・・どうやら火をつけられてしまったようです、迫害されると燃え上がる性格なもので・・・どうせもう二度とこのブログには来ないだろうし・・・って来たりして(^^ゞ・・・次回こそ放置プレーに徹しようと思います。いくら主は罪を許される方だとはいえ、7の70倍まで、無限ではないから。

 “しんきち”とかいう輩よ、これに懲りたら二度と近づくな!ネットの世界は敵陣営のホーム、戦場なのだよ!クリスチャンと限らず言論活動している人たちは、みんな身の危険を承知でブログ書いているんだよ!遊びじゃない!あんたみたいに知ったかぶりのハンパ者がくるところではない!これは私自身が陰謀掲示板で身を持って経験したことだ!それだけの勇気と覚悟があるなら、悔しかったら自分でブログ立ち上げてみろ!

ー編集後記ー

(-_-;)・・・これでせっかく知り合いになったウェッブ上の友人、同志をなくすかもしれません・・・悲しいことですが・・・まあそれもいいでしょう。もともと一匹狼でやるつもりだったから・・・トホホ・・・(涙)

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2007年6月28日 (木)

6月28日最終週~ザアカイの「ちょっと気になるニュース」

 こんにちは、ザアカイです。ザアカイとは「ピュア」とか「清い」という意味なのですが、私、およそキリスト者には似つかわしくなく、「敬虔な」とか「清らかな」という言葉とは縁遠いです(;一_一)・・・

 大先輩でもあるルカ伝19章に出てくるオリジナルの取税人ザアカイさんは、ごろつきの頭でしたが、物質世界の金銀財宝というこの世の富にむなしさを覚え、「決して渇くことのない水」=主イエスによる永遠なる真理を手に入れました・・・主イエスに顔を向け悔い改めたわけです。

 その後、ザアカイさんがどうなったかは残念ながら聖書に記述はありませんが、おそらく今頃、ひょっとしたら?ひょっとしたらですよ!ウェインランド的に言うならば、主イエスにお供し、終末に144000人の一人としてこの物質世界にやってくるべく、主のもとで「訓練」を受けているかもしれません・・・

 その時は“バテシェバと不倫して、だんなであるウリヤを戦場で見殺しにした”ダビデ(形容詞が余計ですが(^^ゞ、信仰の手本であり、君子にもかかわらず、このような失敗談があり、人間くさくて我々と同じ肉欲を捨てきれない一人の男であったから私は大好きなのですが、ちなみにクリスチャンのご婦人方にはなぜか?あまり人気がない・・・当然かな?)とザアカイさんには、是非とも!ひと目お会いしたいと思いますね。

・・・って前置きが長くなりました。まあ今月も残すところ今日を入れてあと3日。わがブログにも以前、ご丁寧にもコメントくださり、さんざん「ヨハネの黙示録」とキリストをバカにしたM氏というニュー=エイジャーの「6月、M9の東京直下型地震!」という“自信満々の”はどうやら外れそうですね。そして今年中に日本は沈没し、太陽は大爆発するそうです(;O;)・・・しょせん言論に対し責任をもてない妄想カルトのたわ言(私もあまり偉そうなこといえませんが^_^;、仮定法で、断定的な言い方は避けているつもりです・・・)でしょう。この世の知識ある博学者ではありますが、イエス=キリストと聖書預言をバカにする人間など所詮この程度なのでしょうね。

 私も「あなたは、木を見て森を見ていない、ヨハネの黙示録の真髄がわからない盲人である」というようなことをソ・フ・ト・に・やわらかくM氏のブログにレスした記憶がありますが・・・攻撃されるとつい熱くなって言い返したくなるのが、私の悪い癖です(-_-;)・・・その他のわがブログのコメンテイターの大多数は、みなさん紳士が多いので感謝です。・・・ってなかなか本題へと進みません(涙)。そうそう、気になる話題でしたね。

まずは無視できなくなった天変地異の話題から

○ 以下は日本のマスコミではほとんど報道されない、「地球大変動」のニュースです。

6月21日

チリ南部:湖が消えた
Missing: Large lake in Southern Chile

SANTIAGO, Chile - A lake in southern Chile has mysteriously
disappeared, prompting speculation the ground has simply opened up
and swallowed it whole.
Jun 21, 2007 - 10:14:29 AM

深さ30メートルの湖が消滅、原因不明 チリ
2007.06.22
Web posted at: 11:25 JST
- CNN/AP

サンティアゴ──南米チリのアンデス山脈にあった湖が突然、消滅していたことが判明した。深さ約30メートルほどあったが、水は跡形もなく、森林当局の担当者は20日、「一体何が起こったのか、誰にもわからない」と困惑している。
湖があったのは、首都サンティアゴの南東約2000キロにある、ベルナルド・オヒギンス国立公園。これまで水をたたえて、氷が浮かんでいた。
ところが、3月には存在した水が、5月に国立公園のレンジャーが見回った際には、水が消えて、湖底だった部分に氷塊が転がっていたという。
森林当局は近く、専門家を派遣して、原因を調査する。水が消えた原因として、湖底に亀裂が入った可能性があるが、ここ数カ月は地震が起こっておらず、まったくわからないという。

6月26日

南欧熱波…10人超死ぬ シチリア島では46度


 【ローマ=共同】南欧を中心にここ数日、熱波が襲い、25日には各地で気温40度以上を記録した。ロイター通信などによると、暑さのためイタリア、ギリシャなどで計10人以上が死亡した。
 ANSA通信によると、イタリア南部シチリア島のシラクサで46度を記録。同島などで3人が死亡した。
 ロイターによると、ギリシャでは暑さの影響で病人2人が亡くなった。26日は一層の暑さが予想され、ギリシャ政府は電力消費を抑えるため、全公務員に対し26、27の両日は半日で帰宅するよう指示した。
 また、ルーマニアで6人、キプロス、トルコでも各1人の死者が出た。
 シチリア島パレルモ近くにあるフィアットの自動車工場では、ほとんどの労働者が暑さに耐えられず職場を放棄し、生産が止まった。組合幹部はクーラーの設置を要求している。
 イタリアで空調機シェアのトップを占めるダイキン・エアコンディショニング・イタリア社(ローマ)は「この数日、ガス補充の問い合わせなど、顧客からの電話が殺到している。今年の欧州でのクーラー売り上げは、記録的猛暑だった2003年を上回るだろう」と話している。

→こりゃ、本当にいまだかつてない異常事態ですね。しかし私の理解では、これはまだプロローグに過ぎないと感じます。今年の日本の夏も要警戒か。

以下政治経済ネタです

○ 「週刊新潮」平成十九年七月五日号。

ここには、「5勝24敗」!一人区惨敗、「自民党調査」の衝撃

と言う、かなり驚くべき記事がある。

自民党の調査によると、現在、参議院選挙、一人区は、自民党5勝24敗!自民党は、34議席、と。

しかし、更に驚くべきことは、結果がこの通りになったとしても、

安倍は、絶対に責任を取らない。つまり、居すわることをかたく、決意して居る、と言う報道である。

いかにもこれはありそうな話だ。

安倍首相と言う人物は、徹底的な「カン違い」人間である。これまで、多数の「カン違い」を押し通して来た。

→これは太田龍氏の時事寸評からの抜粋ですが、まあ、民主党もだらしなので、ここまでなるかな?とも思いますが、安倍首相であれば、本当に続投するかも知れないから怖いですね。

藤原直哉氏も、「今の自民党で残っているのは、頭がからっぽの無能ばかり、能力の高い政治家をみんな追放してしまった」と述べておられますが、まさしくその通りだと私も思います。この国には本当に未来がないと感じます。私も最近は、日本の政治ネタをこのブログで扱うのをだいぶ減らしております。怒りを通り越して、あきれてますので。

「キリスト者は原則として、上の権威には従いなさい。この世のことに必要以上に関心を持つべきではない。我々はこの世のものではないのだから。むしろ、これだけ言論の自由のある日本に生れたことに感謝すべきです。しかし、迫害された時は雄々しく立ち向かいなさい」とわが尊敬する牧師先生はおっしゃいます。ただ私のような単細胞には困難な戒めではありますが・・・

 そうは言っても、今度の参議院選挙だけは譲れません。仮に民主党が勝ったとして、政権の座につくことがにあっても!・・・この国はなんら変わらないことでしょう、これは冷酷なる現実です。がっかりしないよう、はじめから期待しないほうがいい。しかし、「君たち、数にものいわせて、好き勝手やって国民いじめてばかりいると、選挙で落とすよ。そしたら、やらずぼったくりはもうできないがね」という“恐怖感”だけは自公政治家に思い知らせてやっても、御心には反しないかなと思いますが。

BSE危険の米牛肉を無理押しする為に涙ぐましい「事件つくり・会社潰し・失業者つくり」。やはり出た「米牛」の名
http://www.asyura2.com/07/senkyo37/msg/215.html
投稿者 新世紀人 日時 2007 年 6 月 28 日 13:23:55: uj2zhYZWUUp16

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070627-00000181-jij-soci
ひき肉偽装、動機は「BSE」?=民主議員調査にミート社社長
6月27日22時0分配信 時事通信

 北海道苫小牧市の食肉加工卸会社「ミートホープ」のひき肉偽装事件で、牛ひき肉に別の肉を混入させ始めた動機について、田中稔社長が「BSE(牛海綿状脳症)問題で粉状の牛肉が手に入らなくなったため」と話していることが27日、民主党の調査で分かった。

最終更新:6月28日9時56分

[新世紀人コメント]
ミートホープの社長にこれを言わせたかったのだろう。
『粉状の牛肉』。
偽装ひき肉で人が死んだ訳ではないが、BSE疑惑の粉状牛肉を再度入れたら、死人が出るんでねえのかい?
でも国民が死んでも構わないんだよね。従米慰安婦政権なら女郎(国民)死んだって何とも感じないんだよね。
政権の奴等に「粉状の牛肉」で肉団子を作ってそれを毎日食べてもらいましょう。
「お毒見」をやって見せてよ。

→阿修羅掲示板から。この御仁いつもなかなか鋭い分析をする方です。これは否定できませんね。100%とは言いませんが、こういう側面もあったのかなと。なんだかんだ言っても、一番気の毒なのは家族のために真面目に働いてきて、解雇された従業員の方々ではないでしょうか?この世はやはりサタンの楽園なのですね、悲しいことですが。

○ 自分たちの過去は忘れたのか?アメリカの迷走!


http://www.asyura2.com/07/war93/msg/582.html
投稿者 いかりや爆 日時 2007 年 6 月 27 日 21:20:58: vtKyD/NaAwqGc

 米下院外交委員会は慰安婦問題への謝罪を求める決議を賛成多数で可決した。
 嘘と捏造で同盟国、日本をやすやすと裏切っている。米側からみれば、日本はアメリカの言うことなら、なんでも言いなりになる操り人形国だと思っているに違いない。

 あれだけ北朝鮮を「悪の枢軸」、「麻薬国家」、「偽札つくりの偽造国家」と決め付け、金融制裁を行い、米朝二カ国協議はやらないと言っていた米国が、そんなことは皆忘れたかのように、米朝二カ国で仲良くやっているらしい。

 そこには合理性も一貫性もない、どうみても今のアメリカはアルツハイマー型症候群だ。

 ブッシュ大統領は、「イラクには大量破壊兵器が存在する」、「テロリスト、アルカイダとも関係している」としてイラクを攻撃した。だが、イラクは大量破壊兵器もなく、アルカイダとも関係なかった。「無」から「有」を捏造して相手国に爆弾投下するのだからたまったものではない。
 一方の北朝鮮は、昨秋核実験(偽核実験?)をして、自ら大量破壊兵器が存在することを表明したにもかかわらず、北朝鮮を攻撃するどころか、なんらのお咎めもなし。核施設の凍結や廃止のことは言っても、作った「核」のことには一切言及せず。

 それだけではない、バンコ・デルタ・アジアの北朝鮮口座の偽金を、必死になってマネーロンダリングしてやっている。不正のお手伝い?アメリカのやることは首尾一貫しないこと甚だしい、北朝鮮に何か弱みでも握られたのか。それとも、リチャード・コシミズさんが指摘するごとくキムさんと裏でつるんでいるのか。

 アメリカ上下両院議会、議員諸君よ!イラク国民に対して「謝罪決議」はしないのかよ!ブッシュを「弾劾決議」にかける勇気はないのかよ!第二次大戦後、アメリカは日本の指導者に対して「平和の罪」で裁いた。アメリカ議会はブッシュを「平和の罪」で裁く正義と勇気をもたなければならない。

 60年以上前の「過去」ほじくりだして日本に謝罪を求めるアメリカ議会とは何なんだ?それどころではないだろう?アメリカの過去をほじくりだして言いたかないが、「アメリカインディアン殺戮の歴史」、「奴隷制度」、「植民地支配」、日本にたいしては「広島、長崎へ事前通告なしの原爆を投下」、「日本各地への無差別爆撃」、近くは「ベトナムへのケミカル・ウェポン(大量の枯葉剤撒布)、自分達の過去は忘れたのか?

→これも阿修羅掲示板からの引用ですが、まったくもって異議なし!同感!言いたいことは言ってくれた、といったところでしょう。アメリカは日本のこと同盟国だなんて思ってはおらず、属国、現金自動支払機程度なのでしょうが、そのことに気づかないおめでたい日本の政治家。梯子をはずされたことに日本の政治化連中はいまだ気づいていない!それでもアメリカ教信者、困ったものです。こんなアホタレが日本国家運営しているんだから、国民は黙っていても不幸になるわな・・・

○ 傘下、住宅ローン焦げ付き 救済4000億円拠出【東京新聞】
2007年6月23日 夕刊

【ニューヨーク=池尾伸一】米証券大手ベア・スターンズは二十二日、住宅ローンの焦げ付きで信用不安に陥っている傘下のヘッジファンドを救済するため三十二億ドル(約四千億円)を緊急融資すると発表した。一九九八年にロシア金融危機の影響で実質破たん、米金融当局が救済の指揮を執ったロングターム・キャピタル・マネジメント(融資額三十六億ドル)以来の大型救済となる見込みだ。

 問題のファンドは、「サブプライムローン」といわれる低所得者層向けの住宅ローン市場を中心に投資をしていた。最近の住宅市場の冷え込みで、リスクの高い住宅ローンが焦げ付くケースが急速に増えて損失が拡大。大手証券のメリルリンチなど同ファンドに融資している企業から、ベア・スターンズに対して、救済するよう圧力が強まっていた。

 ベア・スターンズ傘下の別のヘッジファンドにも住宅ローン投資で巨額損失が発生しているとされ、ベア・スターンズは融資の早期返済を迫るほかの金融機関との交渉も急いでいる。

http://www.tokyo-np.co.jp/article/economics/news/CK2007062302026571.html

→これなど氷山の一角でしょう。こんなものではないはず。不動産投資信託=リートなどもここに来てかなり暴落しているようです。売り抜けに失敗した投資家の皆様、お気の毒様です。あとはいつ株式市場に飛び火するか・・・ちなみに私は、買いのタイミングを見計らっているうちに、チャンスを見逃して、まあ結果オーライかと・・・キリスト者は必要以上に投資に感心を持つべきでもないでしょう。一応利益分から、1/10献金はしています。・・・って、まだ株式投信で一度手仕舞って、利益確定しただけなのでえばることではないのですが(^^ゞ。生活が厳しくこんな時でもないと、1/10献金なかなかできないので・・・

「本当にあんたクリスチャンかよ!ブログを読む限りこの世の人間とどこが違うんだよ!私は絶対に認めない!」とお叱りを受けそうですね・・・弁解じみていますが、私、別に株で食っているわけではなく(そもそも軍資金がない、信用取引は絶対にやるべきではないと思っています)、色分けすれば負け組の貧乏人。ただ敵の手の内を多少なりとも知ったとしても、御心には反しないのではないかと・・・いや私みたいなタイプも必要かもしれません・・・って自己弁護にしかならないようですが。

そして最後に一番私にとって気になるニュースです

○ Jerusalem Postの6月22日付記事より

イスラエル空軍が、長距離空爆演習を初めて報道陣に公開した、とのこと・・・

→この情報を持って結論を急ぐべきでないのは、これまでのブログ活動の経験上わかってきました。下手すると狼少年になってしまう。ただ・・・パレスチナ情勢次第では、ハマス、ヒズボラ、アルカイダと、さらにエスカレートするならば、イラン、シリアと一戦交える覚悟をイスラエルは国家的運命をかけて決めたのではないか?とも思うわけです。

 ダニエル書の預言解釈のし方次第では、イスラエルが見捨てられるともとれるのです・・・ただ7年の契約(一週)の半ばとあるので、この点がこの場合当てはまるかどうかはちょっと疑問ではありますが。なんか表面上、アメリカは見て見ぬふり、あてにならないと私の目にはうつります。藤原直哉氏など、「イスラエルは消滅してしまうんじゃないかな?」とまで言っています。しかしながら、一筋縄ではいかないのがアメリカとイスラエルの関係。ユダヤ人の大物数人と、ブッシュはテキサスのクロフォードの自宅にて秘密会談をしたとの情報もありますので・・・案外水面下では話はついているのかもしれません。アメリカは知らぬ顔の半兵衛のふりして、敵陣営を誘い出す戦略をとっているのかもしれません。さらに言うならば、ユダヤ系の大富豪、たとえば誰でも知っているロックさんやロス茶さん、その他アスター、コリンズ、オナシスさんなどオカルトの血流が濃い家系はみんな欧米在住で、イスラエルが万が一陥落しようとも、それほど重要じゃないのかなとも思うわけです・・・ただ仮にそうだとして、あの民族、マサダ砦のエピソードからもわかるように(この場合、思い込みが鍵であるので、アシュケナジー、スファラディの区別は無視していいかと)、おとなしくはない・・・座して死を待つよりは、核を使ってでも地獄へ道連れの道を選択するのではないでしょうか・・・そうなったらアメリカ、ロシアが嫌でも出張ってきます。この先のシナリオはいつもこのブログで書いてあるとおりです・・・

これでまた、しばらく中東から目が離せなくなりました・・・

アメリカを動かすとなると、おそらく今の現状を見る限り、あと一手、後押しが必要なのかなとも考えます。こんなことばかり書いていて嫌になるのですが、モサド、CIAあたりが音頭とって、アルカイダの名を使っての第二の自作自演のテロの演出・・・そしてアメリカは独裁ファシズム国家となり、いよいよFEMA、ブラック=ヘリコプター部隊、エリア51からのUFO発進、強制収容所の出番となるのでしょうか?

アメリカ内戦、分裂説も知っていますが、サタニスト連中の目指すところ、ベクトルは、統一であって、カナダ、アメリカ、メキシコの統合はあっても、内戦、分裂のシナリオはないんじゃないかなと私は考えます。そして米ロ対決・・・ふ~、やれやれといったところです。

PS; たった今、宮沢喜一元首相が死去したニュースが入ってきました。大物政治家の相次ぐ死・・・異常気象・・・ウェインランド預言・・・6番目の封印が開いている・・・7つの雷が鳴り響く・・・どうやら成就していると解釈してよさそうであると・・・

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2007年6月23日 (土)

「南極のマザー」について一言

 わがブログの読者であればご存知の方もいるかと思うが、ニュー=エイジというか、スターゲイト=コンスピラシーというか、口の悪い人は新手のカルト=新興宗教ではないか?というが、このブログ人気があるようで、熱心な支持者も多いようだ。書いてある内容を頭から否定するには、あのブログを読む限り、マインド=コントロールテクニックというか、いろいろな面であまりにも知的レベルが高すぎる。短期間にあれだけのアクセス数を誇るのもわかる気がする・・・私も霊的に危険であるから近づくのをやめようと思っているが、あのブログの魔力とでもいおうか、わかっていても無視できず、週一くらいのペースでアクセスしてしまう・・・

 私もざっと、飛ばしながら一通り目を通してみた・・・それにしてもそのような分野に興味を持つ、私みたいなクリスチャンっているのだろうか?「あんたそれでも本当にクリスチャンなの?ウソつくなよ!」と言われそうである。ここまで来ると一体自分は何をやっているんだ?と自分が嫌になることがある・・・。クリスチャンと呼ぶに値するであろうか?と最近つくづく考えることがある。

 PC、英語、政治、経済、世界史、宗教(キリスト教、ユダヤ教以外はそれほどでもないが)に関しては、残念ながらプロ級とまではいかないが、ブログを書く上で必要最低程度の知識はあるつもりであった。そうは言うもの、「この世のことに関しては信仰上悪影響を与えるから、必要以上に関わらない、ニューエイジ、サタニックなオカルトにはよくよく警戒しなさい」というのがキリスト教会のスタンスである。自分がそうだから説得力あるし、よくわかる。

 ブログを始めて色々な方が情報を提供してくれるようになり、幸か不幸か今まで以上にオカルトとの関わりができてしまった(ーー;)・・・今まではせいぜい、イルミナティ陰謀論、サタンと黒魔術、レプテリアンと必要程度?であったが、シャンバラ王国=地底人、コンタクティー、チャネラー、銀河連邦宇宙人とネサラ、アセンション・・・これなどまだかわいいもので、やはり一番強烈なのは、「南極のマザー」であると感じる・・・

 知らない人のために簡単に書くと、人類は南極のマザーと呼ばれる地球の神(地球在住の宇宙人)?が創造し、南極大陸の地下ドームから支配しており、その側近のサン=ジェルマン公爵?だったか?がいて、ヒューマン1と呼ばれるエリート、超人類(このブログの管理人?情報提供者だったかな?ムー大陸、アトランティス人、そしてユダヤ人の一部はこの範疇らしい)とライターのヒューマン2(われら今現在の人類と同じ、日本人みたいだ)とスーパー=ハッカーがいて、このブログを運営しているらしい(うら覚えで申し訳ない)。

 そして「猿の惑星に出てくる人類」のような知能の低いヒューマン3が存在するらしい。南極のマザーに謀反を起こそうものなら、人類は絶滅し、新たな人類としてヒューマン3の世界が誕生するそうだ。そしてこのマザーは何度か地球人類をリセットしたそうだ。ムー、アトランティスの沈没、ノアの洪水がそれであるという。この情報が広まって南極に人が押し寄せると、マザーは地球をリセットするという・・・マザーはそれだけ強烈なパワーを持つのだそうだ。各惑星にマザーがいてお互い干渉せず、全宇宙を司る大マザーがいるそうだ。そして各惑星のマザーは、「いかに低レベルの人類で、惑星を運営できるかを競っている」らしい(このような遊び感覚の資質、レベルでは、我々が信じる聖書の神には、はるか遠く及ばず、神と呼ぶに値しないと思うのだが)。そして人間は輪廻転生を繰り返し、UFOは存在し、キリストは仏陀と同列として捉え、我々キリスト者の聖書的世界観とは真っ向からバッティングする。

 それと忘れてはならないのは、イギリス政府とバチカンが世界政府の善玉でアメリカが悪玉、日本もそれなりの使命を帯びた国家だとする・・・そして人類の未来のためイギリス政府が大西洋のど真ん中に海底柱を今年中に建てる計画であるという(この件に関しては、私もある程度専門分野、さすがにウソ、ガセだと思うが)。

 しかし仮にフィクションだとしても、あの想像力、この世の英知を結集したような頭脳の持ち主集団。おそらく数人でやっているものと思われる。そして信じる者のみ対象とし、メールで質問に答えているようだ。私のスタンスとしては、さすがにメールで質問する気にはなれないが(^_^;)。少し手を加えて、SF小説として出版したならベストセラーとなること間違いなし。そういう意味ではものすごい知的能力の持ち主であると見る。私にもあのレベルの知的能力があればもう少し、いい暮らしができるとまで感じる。今のところブログの目的は私ではわからない。

 考えられるのは、新たなオカルト新興宗教の立ち上げ?、コマーシャル的リンクもあることから霊感マルチ商法?同志を集めた後の何らかの市民レベルの活動?・・・単なる酔狂だったりして(^^ゞ(不毛な分析をしていると自分で感じているが、案外これが正解かもしれない)。

 それとこんなことを書くと「やはりザアカイはキチガイだ、頭をやられている。ブログ書きなどやめて、おとなしく信仰生活に専念した方がいい」と言われそうなことを覚悟で書く・・・根拠はない、証拠もない、神から直接霊感を受けたわけでもない。しかし、こんなおかしな人間でもキリスト者のはしくれとして最後尾にしがみついている者。キリスト者のカンとでも言おうか・・・仮説の域を出ないが、バックに強力なスポンサーがいるとしよう。リチャード=コシミズ風に言うならば半島系カルト、そのバックにあるユダヤ国際金融財閥。さらに妄想をフルアクセルで言うならば、南極のマザーとはサタンであるルシファー(この世の君という表現が見事にマッチする)の事であって、サン=ジェルマン公爵はさしずめベルゼベブ・・・そしてエリア51とともに、南極をアジトとし、UFOで移動するレプテリアンの帝国なのではないのか?と考えてしまう。とにかくもの凄い惑わしの邪気というものを感じる。カルトの特徴である脅迫、強制、バカでもわかるウソというものはそこには存在せず、スマートで説得力があるのだ。「ひょっとしたら、ひょっとするかも・・・」などと、サタンの邪悪なる誘惑をひしひしとこの身に感じるのだ。明らかに霊的攻撃を受けていると感じる。もっともこの手のサイトを覗くクリスチャンは私くらいだろうから、私だけかもしれないが(;一_一)。

 興味のある方はご自分で検索してブログを覗いてみるのもよろしいかと・・・ブログの評判を落とし、攻撃するのがこの記事の目的ではないのでURLは載せないでおく。それどころか、この世的には素晴らしいブログであると感じる。やりようによってはあれだけの能力、かなり金稼げるんじゃないかな?それにしても知能レベルの高い集団である、本当にヒューマン1なのかもしれない(^_^;)。日本的というのがキーとなる気はするが・・・とにかく謎が多い、簡単に結論を出すには早計であるかと・・・

 惑わしついでに、ジョン=タイター、ジュセリーノ、ハッサン=シャーリニーだったかな?などの予言者はユダヤ国際金融財閥のスポークスマンといったところであろう、おそらく手駒。宇宙人に関しては、シスコ=ホイーラー女史によるとレプテリアン(堕落天使、悪霊、人間とデーモンとのハーフ)だということだ。ロスチャイルドが爬虫類型人類に変身するのを見たそうだ。あと吸血獣チュパカブラはエリア51から間違って逃げ出したそうだ。UFOにも乗るらしい。エジプト、メソポタミヤ、マヤ、アステカなどの古代文明も彼らの指導があったおかげで、あれだけの栄華を誇ったらしい。しかし邪悪なる者の末路は、必ずと言っていいほど「神の裁き」があるので滅んでしまった・・・

そんな時である、たまたま開いたPC上の作業中の文書の聖句が目に入ってきた!神はこんな私ではあるが、まだお見捨てにはなっていないようだ。

しかし、御霊は明らかに告げて言う。後の時になると、ある人々は、惑わす霊と悪霊の教えとに気をとられて、信仰から離れ去るであろう。

 第一テモテ 4:1

この箇所はベニー=ヒンやピーター=ワグナーなどによる偽リバイバルの惑わしのことだと思っていたが(私この手の惑わしには強いのだ)、私にとっては南極のマザーが強力なサタンの惑わしのパワーであったようだ。

 

 今回の記事は自由作文的な要素が強いため、書きたいこことを書くが、私の場合このブログの目的は大まかに言って3つ

○ キリスト教の福音伝道(ふざけろ!と言われそうであるが、

           私にはこのような不器用な形でしかできないのだ)

○ 目の開かれたキリストの兵士同士のネットワーク作り

   (似たような信仰を持つ同志との出会いはうれしいものだ、

            ブログを立ち上げて報われたと感じる時である)

○ 終末の現地レポーターとしての情報発信 

   (特に危険な中東(イラン、イスラエル)、ロシア、極東、アメリカ

    イギリスの情報を中心に)

 ~以上が取税人ザアカイのミッションだと思っている。

そして誤解しているブログの読者が依然としていそうなので言っておくが、こんな変わり者、アウトローでも、洗礼受けている正統派(!)と言われるプロテスタント教会の一平信徒なのであります・・・

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2007年5月29日 (火)

この閉塞感は何なのか?

  なんか週のはじめから嫌なニュースが飛び込んできました。zardの坂井泉さん、そして松岡ナントカ還元水大臣の死・・・日本国内では有名人ですね。何でもかんでも6番目の封印=「7つの雷」の一環とするのもいかがなものか?とも感じますが、嫌な感じがします。

 zardは私もそこそこ好きで、ヒット曲は大体知っています。それにしてもベールに包まれた、ミステリーなバンドではありましたね。ニュース報道を聞く限り謎が多すぎます、そして情報操作されているような・・・まさか儀式殺人?などと・・・妄想のしすぎでしょうか?病気を苦にとか、不慮の事故とは考えにくいような気がします。

 そして松岡大臣の自殺、舞台はどちらも慶応付属病院で、死亡時刻のずれはあれどほぼ同時報道。偶然とは思えませんね。裏に何か政治的狙いがあるのは間違いないでしょう。いよいよこの国も、全体主義国家へのいつか来た道を歩み始めているのでしょうか?我々もあまり過激なことをブログで書いていると・・・ブログの強制閉鎖ぐらいですめばいいですが・・・「迫害に立ち向かっての殉教」であるならば仕方がないですが、犬死は勘弁してもらいたいです。この件に関して軽はずみなことは言えませんが、これまた謎多き自殺とされる報道ではあります。

 話は変わって、最近アメリカの自壊説というか内戦説を耳にします。大雑把な流れは、経済的崩壊→テロ、暴動→戒厳令→独裁政府の出現という感じでしょうか。そうなると(やると)すれば、おそらくブッシュが大統領のうちか?まあイスラエルと運命共同体としてイランへ攻め込むにせよ、内部崩壊を装った全体主義国家化にせよ、この国の運命は決まったと見ていいでしょう。当然日本も無事というわけにはいかないでしょう。いよいよ食料、水の備蓄準備が近いのでしょうか?普通の生活はもう戻らなくなるのか・・・今でも十分ヘビィでタイトな生活ではありますが・・・

 そんな状況に日本を含め世界はあるわけですが、「真実なるメシアの来臨」・・・一日でも早く願うものであります。早ければ(本当に早すぎると感じ、疑いが生じますが)あと5年。そうでないにしても、いつも書いているように、このまま行くならばこの物質社会、10年が限界だと思います。それまで耐え切れるように「主の憐れみと慈しみ」をただただ請うばかりです。

 本当につくづく自分は無力であるなあ、と感じます。何もできない無様な自分がいる・・・それがわからないと神の国は遠いと聖書にはありますが、本音は「知恵と勇気に満ち溢れた聖霊にある強き心」が欲しい、「立派なキリストの兵士に変えていただきたい」と思わざるを得ません。主イエス=キリストとの距離は、まだまだはるか遠いです。

 今心にあることをランダムに書いてみました。駄文にお付き合いくださり感謝です。

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2007年5月15日 (火)

我々人類(一般庶民)にとって諸悪の根源はこれなのか?

 ザアカイです、ふ~、最近ため息しか出ません(ーー;)。ここの所ブログの更新頻度が落ちているということは、表面上は平和であるのかと考えます・・・自称、終末の現地レポーターということなので。

「さあザアカイよ、ブログを書くのです」という内なる声が聞こえてきません^_^;。

 それにしても企業決算が発表されてきており、史上最高益とか・・・なのに給料は上がらない、賃金デフレのまま、よって生活苦しい・・・となる。ユダヤ害資が30%以上も軒並み日の丸大企業の株式を知らぬ間に買い占めてしまったため、「企業は株主のもの、配当よこせ~!」というものでしょう。みんなむしり取ってしまう、人件費に跳ね返ってこない。あいつらどうせ企業の将来など知ったこっちゃないのに。骨の髄までしゃぶって、干からびたら、はい、さよなら~と次の超え太った寄生体へと移動という構図。あのトヨタが国内市場に限っては、売上が対前年マイナスとか。マスコミは魅力的な車がないからとか、若者が携帯に走っているからとか、性能が向上したから買い替え頻度が長くなったとか言い訳を語るが・・・確かに100%は否定しない、しかし車と携帯比較対照になるかね?それどころかこれだけ景気がいいのに!などと的外れなことを言う。庶民の台所事情など知ったこっちゃない。そりゃ確かに表面上、数字上はいいだろうよ、企業と害資さまにとっちゃあね。

 私は根本的に、GDPの6割近くを占める労働者賃金の下落、小泉政権以来の賃金デフレが最大の原因だと思っている。特に内需を見る限り。なんたって相変わらず車は高い、私もかつて車は趣味であったが、未だに11年前に購入したCRーVを19万近くも車検代払って、我慢して乗っている(;O;)。以前は5~6年で新車乗り継いでいたのに~!こういう人私の周りには多いです。買い換えても軽自動車かリッターカーにランク落ちです・・・悲しいことです。でも絶対にこのようなことをマスコミは報道しない。最もマスコミなどに期待するものなど何もなくなってしまったが。完全に政府のプロパカンダ機関になってしまっているから。口が裂けても「労働者賃金が上がらないから」とは言わない・・・否、言えないのか?

は~、やってらんね。

聖書には「いつも喜んでいなさい、すべてのことに感謝しなさい、それがキリスト=イエスにあって神があなた方に望んでいることなのです」という箇所がありますが、私は「主よ、この信仰薄きダメな僕をお許しください、物質社会に対して不平不満しか出てきません、あなた様の期待に副えるような器ではありません、私には難しゅうございます、どうか憐れんでください」と許しを請うしかありません。

 そんな折、会津若松で、17歳の高校生が、自分の母親の首を切断して、バッグにつめ警察に自首したという事件が・・・やってられません・・・この国は、どうしてここまで猟奇的な事件が頻発するようになってしまったのか。少年の心の闇はどうしてそこまで増幅してしまったのか、これも儀式殺人の一環か?マインド=コントロールのせいなのか?・・・私にはわかりませんが、その心の奥底に巣くう魔物の正体は察しがつきます・・・次の画像をごらんいただきたい。

4191

*レンズドットコムより

ブッシュの左手、明らかにサタニストのサインですね。それにしてもこの面子、エリザベス女王と左端はフィリップ殿下でしょうか?そしてローラ婦人。見ているだけで背筋がゾッとする顔つきのデーモン(堕落天使)とのハーフ連中です(本当にシェイプ=シフトして、レプテリアンという爬虫類型人類に変身しそうだから怖い~何のことだかわからない人はデビット=アイク氏の本を参照のこと、アリゾナ=ワイルダー女史、シスコ=ホイーラー女史も詳しい)。

 「サタンであるルシファーは悔い改めて、神に帰依し2003年頃に光の天使に戻った」などと、何を根拠にして寝言を言っているのかわからない私以上の“キチガイ”~カルト=オタクとも言える論客が世間には存在するが、聖書を知らない無知以外の何者でもないといえる。

「人類の歴史とは、神と悪魔の戦い(はじめから勝負は見えているが)という二元論であった、そしてこれからもそうである、サタンが完全に滅ぼされるのは、千年王国終了時、火と硫黄の燃え盛る池に投げ込まれる時なのだ」ということがわからないらしい。聖書を読めば明らかではないか。

だから人類には、イエス=キリストをメシアとする神による救いが不可欠なのです。サタンを完全に滅ぼすことができるのは、われらが主、イエス=キリストただお一人なのだと思うのです・・・

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2007年4月25日 (水)

なぜそんなに急ぐのか?

 ザアカイです。ブログ活動をしていて感じることですが、私自身せっかちな性格なのかもしれません・・・そして自分自身の願望もあるのかもしれません・・・現実を逃避したがっている、弱く汚れた一匹の羊にすぎないのかもしれません・・・しかし、本能的に気づいている、否、気・づ・か・さ・れ・て・い・る・のかもしれません・・・

 アレグロさんから、核心を突いたコメントをいただきました。

>そうですね、終末が2015年よりも先に延びてしまうとかえって危険なことになると思うんです。

>終末の預言を研究していくと、肉体が滅びるのはしかたがない、でも霊だけは救いたいという神の切羽詰まった愛が感じられます。

ー以上コメントより抜粋ー

まったく同感、反論できる人がいるならコメントお待ちしております。コメントだけレスしようと思いましたが、このことを多くの人に知っていただきたく、記事にしました・・・魂の叫びと言っても大げさではないでしょう。

気づいている人は気づいていることと思います・・・そういう意味では、フォトン=ベルト、アセンションは評価します。このことは、アレグロさんや、私だけの思いではないことと感じます。

 21世紀になって、世界は驚くほどのスピードで変化しつつあります。私もまだ現役世代ですが、世の流れについていくのが大変です。貧しい国は相変わらず貧しいままです。北朝鮮では相変わらず圧政により餓死、凍死者がいます。バグダッドは、カオス状態。市場に食料を調達に行くのも命がけ、いつ自爆テロの巻き添えを食らうかわからない。アフガンも日本のマスコミはあまり報道しませんが、人間が住める状態ではないくらい荒れているようです・・・同様にカオス状態。あの豊かで福祉国家であるといわれているイギリスでさえ、サッチャー改革以後、路上死する貧民があとを絶たないらしい。アメリカは言うに及ばず・・・日本以上の二極化格差社会です。それを真似ようとしているアホタレ売国政権・・・そういう意味では戦後日本は、歴史上唯一成功をおさめた社会主義国家であったといえるのではないでしょうか。しかし今やわが日本国も、サタンの毒が回ってきて風前の灯・・・ネットカフェ難民どころか、マック難民、ワンコールワーカーなどと言う階層が出現してしまいました。それでもまだ世界的にはいいのかと・・・右肩上がりの社会を経験している私としましては、納得いきませんが。明らかに時代を逆行している。

 話は変わり、ロシアでは、エリツィン元大統領が死去しました(これも6番目の封印の7つの雷の一つか?これで去年末からフォード元米大統領、サダム=フセインに続く大物政治家3人目、あと1年半のうちに2,3人追加されれば、間違いなく預言の成就になるかと・・・)が、絶賛するのは西側メディアばかり。ロシアのメディアはそれほどではない・・・プーチンを弁護するわけではありませんが、民主化を推進しても、国富をダンピングして国をメチャクチャにする売国奴よりは、たとえ独裁でも、国民を食わせてくれる大統領を支持するのは当然であろうと。日本だってそうです。金まみれクソまみれであろうと、国民を食べさせてくれた経世会による政治のほうがはるかによかった。小泉、安倍=売国奴森派政権よりよっぽどいい・・・身をもって体験して初めてわかる。しょせん政治と言うのは汚い物、「まだまし」を選ぶのが選挙である。今の20代の若者は、その比較対照という作業ができないから、「小泉首相はリーダー=シップがあってかっこいい」などと、的外れなことを言う。「君たち、だれのせいで貧しいのよ、物質世界は汚いものなのだよ、頼むから気付いてくれよ!」と言いたくなる。それと知能の発達が遅れた三面記事にしか興味を示さない主婦層(みんながみんなとは言いません、念のため)。「安倍さん、かっこいい、アッキー素敵」などと。そういう洗脳されきったアホタレが多いおかげで、与党に好き勝手やられる。「こんなはずじゃなかった」と今になって文句を言う。「だからあれほど言ったでしょ、自業自得なのだよ!おかげでこちらまでいい迷惑だ!」と言いたくもなる。私もあまり人のことは言えないが「無知は罪である」というのはある意味正論であろう。ふ~、Cool down・・・国内政治のことを語るとつい熱くなって、自分を見失うのでこの辺にしておきます(-_-;)。

 結局のところ、人類は有史以来約6000年、理想の統治体制を築き上げることはできなかった・・・と私は思う。我々が一生かかっても稼げないギャラを、わずか1年で稼いでしまう人がいれば(それはそれで100%否定するものではありませんが)、夫婦で経営している酒屋の月々のランニングコストも稼げない、月々の生活費にも事欠くワーキングプア、極端なところ、ネットカフェ、マック難民など・・・世界で一番貧冨の差がないと言われている日本国ですら、今やこれが現実・・・格差が開くことはあれ、なくなることは無いと思う。まさにサタンのシナリオ通り。

 これだけのスピードとストレス、おそらく私はあと10年が限界だと思う。必ずどこかで暴発すると思う。そして人類の歴史が証明するとおり、究極の解決策は暴力である、いわゆる戦争・・・しかもこれだけテクノロジーが発達しているとなると・・・人類は絶滅してしまう・・・

 やはり人類では自分自身すら救うことなどできないのです。その解決手段はなんだ?と問われれば、私にはキリストの再臨しか思い浮かびません・・・

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2007年3月29日 (木)

一神教と多神教、そしてキリスト教会の問題点

 中一日おいての登板です。始めにアレグロさん、レスありがとうございます。私も特に7ヶ月、もしくは7年にこだわっているわけではありません。ただ、7年というわけではなく、7ヶ月、7日という期間にも、柔軟に対応しなくてはと考えたわけで。それと3日(もしくは3日半)、3年半、そして3ヵ月半というのも、いわゆる vital key (不可欠なる鍵)となるとは思っておりますが・・・

 話は変わってイランの最新情報について。今回わざわざ独立記事は作りませんが、ちょこっと。

1. イギリスがイランと国交断絶を発表したようです。

2. イランは中国との原油取引をユーロに変更したようです。日本に対しても日本円での取引を打診中。どうやら、ドルをパージする方向で動いているようです。

→4月6日かどうかはともかく、残念ながら、イラン包囲網は着々と進んでいるようです。特に2番の情報・・・マジやばいかと・・・

おそらく米エスタブリッシュメント連中がイカシン(怒り心頭)状態なのは想像に難くないと・・・

もはや、アメリカのイラン侵攻は時間の問題かと・・・憂鬱な話です・・・

 そしてまたまた話が変わって、昨日から、ロナルド=ウェインランド師のもう一冊の本 prophesied end time  の読破に取り掛かりました。読まなくてはならない気がいたしまして・・・目に見えない力に背中を押されます。この本は、2008 God's final wittness より一つ前に書かれたようなのですが(フリーブックとしてはこの2冊なのかな?)、より理解が深まるかな?と。重複するところもあるようですが、いずれこのブログで情報提供します・・・師も「このことをあなたの周りにも知らせて欲しい」と書いております。こういう時は、ネットほど便利なものはありませんね。わがブログも今月に入り、急にアクセスが増えたので、圧力?がかかり、閉鎖になるリスクも(^_^;)・・・そうなる前にと考えております。

やはり、ウェインランド師は本を読んだ限り終末の言者であるという気がします。私のカンですけど(アテにならないかもしれませんが(^^ゞ)。小石泉牧師、エレミヤ牧師、フリッツ=スプリングマイヤー師などと同じ匂いがします・・・

今度のフリー=ブックは全文英語、A4版294ページ・・・前回246ページ、約2週間かかったので、今度は3週間は覚悟しなくては・・・エネルギー使います。根気が要ります。しかしやらなくては、仕事暇だし(T_T)。何とか食ってますが・・・

 しかしなんですね。学生時代、英語と社会系だけでも、好きで勉強しておいてよかったです。今になって役に立っています。それとPC。こんな無能な男でも、どこで役立つかわかりませんね。

 いかんいかん、いくらコラム、つぶやきカテゴリーに分類したとはいえ、前置きが長くなりすぎた。

 さて、本題です(-_-;)。クリスチャンの読者も増えてきたし、たまにはこういうのもいいかなと。なぜ私が唯一なる神を信ずるのか?受け入れることができたかということですが、

1. 先天的なもの。だれに教えられたわけでなく、神様は一人なのだと小さい時から思い込んでいました。日本人では珍しいのかもしれませんが。ちなみにわが生育環境は、正月は神社に初詣、葬式はお寺、クリスマスにケーキを食べるという典型的な日本人家庭。クリスチャンホームで育ったわけではありません。そのことは逆に、教派、教理的先入観もなく、ニュートラルな目で分析できる結果ともなったと。

2. みなさん鳥山明と言う漫画家覚えていますか?「ドクタースランプあられちゃん」と私好きで読んでた「ドラゴンボールZ」。

そのドラゴンボールZに色々神様が出てきます。次から次に強い神が・・・その時疑問に思ったこと。「神様って全知全能、不可能なことなどあってはならないのに、なんで?あんな弱い神、断じて神などではない~!」と。私にとってはただ一人でなくてはならないみたいです。唯一絶対でなくてはならないのです。

3.それでなくては、この世を牛耳るサタンに勝てない。そんな頼りない神など神ではないと。そんな無能な神は、神と呼ぶに値しないと。

再び話は変わり、そりゃあ、キリスト教会問題あります。大ありですよ。サタンの毒牙に程度の差はあれやられてます。

それでも!私、カトリックの悪口得意ですが、なにも伏魔殿バチカンと法王が諸悪の根源であると言っているのであって、末端のカトリック教会や修道会、信徒のなかには、まだまだ素晴らしい信仰を持った方々がいるんじゃないか、特に修道院のシスターなど、私などでは一生かかっても、とても及ばないと考えております。知らないだけなんじゃないか?と。マザー=テレサを例に取るなら、プロテスタントが束になってかかっても、あの行動=慈善事業にはかないません(最も救いは行いによるのではありませんが)。しかし彼女にも問題はありました、いわゆる多元主義。ヨハネ=パウロ2世の言葉を真に受けて「ヒンズー教徒、仏教徒でもいい」と。主イエスの「唯一の救いはキリストによる」という言葉をないがしろにしましたから。あとマリヤに祈るロザリオはねえ~?ちょっと?です。間違いは指摘いたします。そういうわけで、カトリックを100%否定するものではなく、カトリックに恨みがあるわけでもありませんので、ここで釈明しておきます。

 プロテスタントに目を向けるなら、アメリカ発は特に要注意。私がはじめ、ウェインランド師に対し、神経質すぎるくらい慎重になったのはそのためです。フリーメーソンの最高傑作といわれるビリー=グラハム、「チャべスは暗殺されるべきだ」などと言ったあのバカ、そうそうパット=ロバートソンなどのフリー=メーソン成金テレバンジェリスト率いる福音右派は、完全にイラク人虐殺を正当化して、間接的に殺人罪の片棒を担いでます。ネオコンの別働隊として政治利用されているのがわからないようですね。モーゼの十戒「汝、殺すなかれ」を知らないようです。ちょっと考えればわかるのに・・・イスラエルとユダヤ人にコンプレックスを感じてもいるようですね。同性愛を否定するふりして、実質認めていますし。

 次に「聖霊の第三の波」系のペンテコステ派。ベニー=ヒン、ピーター=ワーグナーの悪口でも言おうものなら袋叩きにあいます。それと死者を甦らせた!らしいラインハルト=ボンゲ(ウソをつくな、ウソを!ペテンじゃないのか?)などなど。私もペンテコステ系の教会に友人、尊敬する牧師先生がいますので聞いていますが、言ってました・・・「信頼できる牧師先生以外から按手は絶対に受けないように」と・・・「変な霊(キツネか狸?猿か?)が憑依するからと・・・ましてや、怪しげな霊媒の聖会など絶対行ってはいけない」って。「まるで壮大なマジック=ショーだ」と言っております。

「人の悪口ばかりで、じゃあ、おまえのところはどうなんだよ?」と言われそうですね。はっきり言います、「はい、やられてます・・・(^^ゞ。」・・・うちはウェスレー系なのですが、このウェスレーもフリーメーソンだったようです。本当に、油断も隙もありません。疑いがなかったわけではないのですが、正直ショックでした・・・わが母校もウェスレー系だし・・・もっとも私は「全き聖化」は話半分で聞いてます(^^ゞ。私では一生かかっても無理なのわかってますから。そんな中で、熱心なウェスレアンもいます。牧師先生がたも素晴らしいです。どこまでも清く、白くと本当に健気です。本当に純朴です。ピュアでイノセントの一言です。心から尊敬します。私みたいなタイプはまず・・・・いません(^^ゞ。サタンだとか、獣、反キリスト、666、終末、世の終わり、イルミナティなどと言う単語おそらく知らないのでは?と。しかし真実を知ったらどうでしょうか?絶望するのではないかと思うと口が裂けても言えません・・・もっとも私も袋叩きになり、集中砲火の雨あられでしょうけど・・・まず間違いなく教会追い出されることでしょう。

ここまで教会の問題点を書いてきました。しかし、他に方法がないのも事実なのではないでしょうか・・・敵を知っているからこそ対策も立てられる。我々は非力ながら、サタンとたたかわなくてはならないのですから。

 そういうことをふまえて、多神教に目を移すと、たびたび名前を挙げて恐縮なのですが、井沢某という、もっともらしく「ユダヤ、イスラム、キリスト教講座」なる本を出している宗教学者がいます。一神教は過激でけしからんと言っています。人類の平和を乱すがん細胞のごとく捕えております。排他的で偏狭だと。否定はしませんが、そこには世界三大宗教と共にコバンザメのごとく引っ付いてきた、サタンの惑わしというのが抜けています(秘密結社を含む)。それとも知っていて書かないのか・・・そして人間の罪深さが抜けています。しょせん学者で、学問としてしか見ていないので仕方がありませんが。よって多神教は平和で穏便だと・・・

 それなら私は問いたい。神社仏閣が焼かれたら、そこの神様はどこに行くのでしょうか?聖書の神はそんなところにはお住みになりませんよ。そんな頼りない神様でサタンの野望を打ち砕くことができるのですか?と・・・そんな気休めの信仰など私には必要ないのですからと。

じゃあ、真理は何なのか・・・・それは、そう遠くないうちに答がでることでしょう・・・

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2007年3月21日 (水)

何かたいへんなことに・・・

 なか三日おいての当番となりました・・・何か土曜日あたりから急にアクセスが伸びてあわててます・・・予想以上にウェインランド師シリーズのインパクトが強かったのかと・・・

 どこかの掲示板にリンクが張られたことと、どこかのアダルトサイトに、ご丁寧にも・・・リンクが張られているようです(-_-;)・・・ある意味感謝ですが、わがブログはアダルトサイトとは無関係で、「おいおいちょっと待てよ、リンクは歓迎だが、アダルトサイトはちょっと・・・」と憤慨しましたが、次のみ言葉が与えられましたのでいいとしましょう。主はあらゆる手段を使って、福音伝道をいたします。

 イエスはこたえて言われた、「健康なひとには医者はいらない。いるのは病人である。私がきたのは、義人を招くためではなく、罪びとを招いて悔い改めさせるためである。」

ルカ 6:31~32

 ただ誤解しないで欲しいのは、私も同じ罪びとであり、キリスト者である前に、一人の男であると言うこと、聖人君子とは程遠い。ルターでさえ、結婚を持ち出し「生きていくうえで、男をやめることはできない」というようなことを言っています^_^;。キリスト教は牧師先生から禁欲主義の宗教ではないと聞いた。下手にどこかの神父みたいに、無理して独身主義を貫き通して、倒錯したアブノーマルな性に走るよりはいいと思う。パウロも結婚を否定はしていない。よって、アダルトサイトを非難しているわけではありません。ただよからぬ動機で人を騙して金をふんだくる事はやめていただきたいと。そういうペテンサイトが多すぎるのも事実です。

 何か論点がずれてきましたね・・・私も若い頃は、真面目とは程遠い遊び人だったので、この世の娯楽(スポーツ、コンパ、レジャー、音楽、芸能、車(四駆を転がしています)、PCゲーム)の話題には事欠きません(^^ゞ。が、「子羊通信」はあくまで「福音伝道、政治経済、終末予測」をもっとうとしておりますので、この手の話題は一切なしとしています。

 いかんいかん、本題に戻ろう。この記事で言いたいこと。それは、

1. ただ単に根拠もなく危機、不安をあおっているわけではないということ。しかし時間があまりないのだということ。

2. 予測に関しては、聖書とキリスト教だけではなく(一番大事な真理、根幹部分ですが)、多方面から(政治、経済、歴史、宗教、など)総合的に吟味、分析して自分で判断して、ゴーサインを出してから書いているということ。

3. ただ単に、興味半分、好奇心半分で書いているのではなく、こうなるとしか思えないということから、私は全知全能ではなく、預言者でもないので、絶対そうだとはいえないが、黙っていられない、不作為犯という言葉もある。ある程度、神の前の責任において書いているということ。私は神を畏れます。偽予言者として「私はあなたなど知らない」と言われて、地獄の業火に投げ入れられるのはノーサンキューですから。

4. 私には、まともな?健全な?形での福音伝道はできない、私の導かれ方が、このようなかたちであったため、このような不器用な方法しか私にはできないということ。

5. 時期、死者数こそずれることはあれ、ロナルド=ウェインランド師の近未来予測は、その方向性においては間違いないと思うこと。師の書いていることは聖書的でもある。ニューエイジ=カルト、スターゲイト=コンスピラシー、チャネリング、コンタクティー、シャーマニズム予言、占い、占星術、スピリチャリズム等は一切排除(比較参照はしますが、根拠としてはという意味)、聖書預言以外は信用していない、聖マラキ預言(苦しい言い訳に聞こえるかもしれませんが、カトリックの修道士といえど例外、聖霊からきているものと思われ、これはかなりの確立で間違いない)のタイム=スケジュールからいっても、そんなに遠い未来ではないと思うこと。

です。

 それから最近知ったのですが、ペルシャ湾に米軍の空母が三隻配置されるのは、第二次世界大戦後初めてのことらしいです。湾岸戦争のときでさえ、二隻だったと・・・

 それと世界の識者の見解の大多数は、プーチンはアメリカとの対決姿勢を決定的なものとしているということ・・・

賢明なわがブログの読者はこのことが何を意味するかわかると思います。

 わがブログを読む上で、このことだけは念頭に入れてお願いいたしますm(__)m。

PS: それと一度、最寄の教会を思い切って!訪ねてみてはどうかと。温かく迎えてくれるはずです。そこには非日常とは違った空間が存在します。このような殺伐とした、せちからい世の中において、すがすがしい風が心のなかを吹き抜け、なごむはずです。そして人生観が変わるかと・・・

ただし、統一凶会、モルモン凶会、物見の塔のカルト三兄弟、それとマリヤを救い主=バール崇拝とし、第二の獣候補ナンバーワンをトップに据える世界最大のカルト教団=カトリック(聖書はこの女から離れなさいと言っている)、そして、「イエスの復活などなかった」などと寝言を抜かすウェストミンスター大司教のいる聖公会(イギリス国凶会)はいけません(近いうちにカトリックと合同するかもしれないし)。

 もちろんプロテスタント諸教会も問題を抱えております・・・が、まだ健全ではないかと・・・少なくとも私のような問題児はそうはいない?(^_^;)・・・みなさん、本当に素晴らしい方々ばかりですから。

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2007年2月28日 (水)

A.D.2012年はやはり無視できない

 まず始めに、tomさん、ご紹介いただいた記事、興味深く読ませていただきました。大紀元ですね。なかなかの情報通のようで、おそれいりますm(__)m。私、残念ながらチベット仏教に関しては信仰も知識もないので詳しいコメントは出来ないのですが、方向性はあっているような気がします。

 そしてマヤ暦も2012年で終わっていること、フォトンベルトに全面突入するのも2012年、ネイティブ=インディアンのホピ族の予言も確か似たような内容だったような・・・?フォトン=ベルトに関しては、中丸薫女史と船井幸雄氏の本で知ったのですが、経営の神様(あまりこういう表現、私好きではありませんが)といわれていて、神官の家系に生まれたカリスマ霊能経営コンサルタント・・・まあ再建可能な企業しかコンサルティングしないんだから、90%以上の確率で再生するのでしょうけど・・・そして中丸女史もロスチャ、ロックフェラー家の総帥にインタビューしたり、明治天皇の孫で、「モーセから霊感を受けて癒しができる」、太陽の会などと明らかにバール崇拝のニューエイジ風の胡散臭い新興宗教まがいなことやっているので、私はあまり信用していないのですが、ここにきてバカに出来ないかも・・・と感じています。

ただ気をつけねばなりません。

しかし、驚くには及ばない。サタンも光の天使に擬装するのだから。

コリント第二 11:14

なのでしょうね。

 そして最後に、ここで一つ一番大事なこと・・・この先何が起ころうともですが・・・それは

 

 わたしは道であり、真理であり、命である。だれでもわたしによらないでは、父の身元に行くことはできない。 ヨハネ 14:6

 なのではないのかなと・・・すべてを主イエスにゆだねること。ウェインランド師の本を読んで、この聖句の真髄が判ったような気がします。

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2007年2月17日 (土)

今度こそ!一歩間違えると病院送りになるかもしれませんが・・・

tomさんへ伝言

記事のコメント欄にレスを書いておきました。読んでください。

英文自体はそれほど難しくありませんが、あれだけ専門的な内容を消化できるということは、かなりのレベルであるとお見受けしました。

これからもコメントお待ちしております。

バプテスマのヨハネでさえ、主イエスに対し「あなたは来るべきメシアなのですか?それとも他の方を待つべきなのですか?」とあの当時語ったくらいなので、Ronald Weinland氏が本物の終末に現れる二本のオリーブの木の一人なのかどうか、本物の油注がれた預言者なのかどうか、今の私には残念ながらわかりません。おかしなことを書いていないとは思いますが・・・

アメリカの1/3が核攻撃か何かで、炎上するのは別にトンデモ発言でないのはわかりますが、2008年か2009年って・・・しかも2億5000万が死ぬといったらほぼアメリカの総人口・・・

そのあと3年半の大艱難期にはいり、主イエスの再臨・・・

2011年か2012年!!この物質世界の寿命はあと5年?

2012という数字が妙に気になりますが・・・

もし本当にそのように神のシナリオが進むとすれば、マラキ預言の信憑性も証明されるわけですが・・・

ベネディクト16世の年齢を考慮すればそう遠い未来でもない・・・

う~ん、まだ実感がないです。

50ページほど読み進めました。まだ混乱しております。

私などが、ダニエルを持ち出すなどおこがましく、冒涜に当たるかもしれませんが、終末の幻を見せられて、熱を出して寝込んだ気持ちがわかろうというものです・・・

とりあえず全文読破しないことには話しになりません。

なお、このブログの目的は、実践できていませんが(ーー;)、物質世界の真実を知ってもらい、一人でも多くの人が救いに導かれることであります。そのためのつたない奉仕でもあります。そのため究極の希望を証しするものです。

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2007年2月14日 (水)

シオニスト、ネオコンの本音トークの中味を斬る

 まずは、以下の記事をごらんあれ。

アメリカ一陰謀サイトは強制的に閉鎖させられたのか?/ベンジャミン・フルフォード
http://www.asyura2.com/07/war88/msg/842.html

投稿者 white 日時 2007 年 2 月 14 日 12:08:02: QYBiAyr6jr5Ac

□アメリカ一陰謀サイトは強制的に閉鎖させられたのか?/ベンジャミン・フルフォード

 http://benjaminfulford.typepad.com/benjaminfulford/2007/02/post_9.html

February 12, 2007
アメリカ一陰謀サイトは強制的に閉鎖させられたのか?

アメリカの国務省が一番好まないサイトが、2月9日金曜日すごい特ダネを公開して以来、ずっと閉鎖されている。

その特ダネとは、在ワシントンのイスラエル大使館の幹部とAIPAC(米国のイスラエルロビー)との間の電話の盗聴記録の公開だという。その会話の中で、このようなことが言われていた。

アメリカ人はどうせ馬鹿だから、もう一度(アラブ)テロを起こせば、また言うことをきくだろう

「ペンタゴンはイラン攻撃をさせてくれないけど、何人かの軍人を首にしたらまた言うことうを聞くだろう」

「ロシアは残念だった。のっとれそうだったのにプーチンにやられた。いずれはロシアを支配する」

「中国人も生意気だけど、こいつらはそのうちやつける」

もしこの盗聴記録が本物だったとすれば、9.11などの一連のテロ、またはイラク戦争、最終的に世界支配を目指しているのは、現在のイスラエル政府と一部のアメリカ資産家による陰謀だったという重大な証拠になる。しかしその企みがあったとしても、失敗に終わった。

アメリカ人やユダヤ人の多くは、この人たちを引きずり下ろそうとしている。そのためにこのような内部の盗聴記録が公開されたのだ。

今欧米社会がこのような混乱状態にある中、日本が動けば、ペンタゴンや欧米の社会の過半数の人達は大喜びするはずだ。

* この「すごいトクダネ」が、何かの手違いなのか、意図的なリークなのかは、私にはわからない・・・

しかし、世界を牛耳るエスタブリッシュメント連中の本音であるのは間違いないと見る。

おそらく真実であろう。こうしてみると、私の分析もあながち的外れではないということが証明された。陰謀論を無視することは、愚の骨頂である。

本音ー1. まず連中は一般市民 、大衆と言うものを見下しバカにしている。「大衆ほど無知で扇動しやすい者はない」とは、ある貴族階級に属する者の弁。

主イエスも、パリサイ派のラビ連中に扇動され十字架にかけられた。確かに一般大衆が当てにならないのも事実であるが。

アメリカ市民と限らず、日本国民もはっきり言って五十歩百歩なのではないのか?小泉純一郎とか言う、稀代のペテン師で妻に逃げられたDV亭主にそそのかされ、郵政民営化選挙でいいようにやられた。今になって、こんなはずじゃなかったと文句を言っている。私に言わせりゃ自業自得である。あれほど警告したのに・・・それとも、悠々自適な生活を享受していて他人事なのか?一度、私のように底辺に突き落とされて痛い目を見ないと悔い改めないのか?

大衆は、無知蒙昧、愚民のままにしておくのがいい、高等教育など必要ない、そのほうが、搾取する側にとっては好都合というところか。格差、二極化政策は連中にとっては好ましいのだ。

本音ー2. イスラエルは、イランを空爆したくてしたくて仕方がないということ。イスラエル単独で戦争を仕掛けたのでは、ちょっと分が悪い。そこでアメリカを何としても引きずり出さねば、大イスラエルという大事業を成就できない・・・

イスラエルのウイーク=ポイントは、何と言っても四国並みの国土の狭さにある。戦争をするのに国土の狭さは、命取りになり、こればっかりはいかんともしがたい。ましてや、イランはあれだけの国土と人口、イラクとは明らかに違う。しかも過激なイスラム教シーア派の国である。

本音ー3. >「ロシアは残念だった。のっとれそうだったのにプーチンにやられた。いずれはロシアを支配する」

 →これがゴルバチョフが推進したペレストロイカの正体である。そして仕上げをしたエリツィン・・・二人ともなかなかの役者だったと思う。あの頃の私も、何も知らずに見事に騙された口である(^^ゞ。見事にユダヤ資本の餌食になった。だかプーチンはそうはいかなかった。ユダヤ資本の手からロシアの国富を奪い返したのだ。そしておそらくだが、アメリカに拳を振り上げる可能性がある世界でただ一人の指導者であろう。まさしくロマノフ朝の流れを汲むロシアのラスト=エンペラーかもしれない。

この辺のところは、ジョン=コールマン氏の著書に詳しい。

本音ー4. 中国に関しては、今はまだせっせと資本を投下し、肥え太らせる。まだ日本のように狩猟解禁時期ではない。まだ時間がかかる。そして中国こそ、黙示録のハルマゲドンに集結する人類最終戦争の主力部隊を形成する可能性がある。なにせ13億の人口なのだから。中国はこれからまだまだすべてにおいて伸びるのであろう。

しかし、今現在においては、獣国アメリカの敵ではないと考える。唯一ロシアだけがアメリカとサシで勝負できると私は見ている。そしておそらくは、イランの背後に控えていると思う。だからアフマディネジャドは、あれだけ強硬な姿勢でいられるのではないかと・・・

そして最後になるが、ユダヤ世界帝国を侮ってはならない。連中の正体は、ルシファーを王と仰ぐサタン連合なのだから。あの程度のリーク記事でもって、我々がどうにか出来る相手ではない。私個人としては、ベンジャミン=フルフォード氏はそれなりに評価しているが、後半部分は同意できない。

連中の野望を打ち砕くことが出来るのは、主イエス=キリストだけであると私は思う。「私はまた来る」との聖書の言葉どおり、私はその言葉を信じ、わが希望のすべてをかけたい。なぜなら「貧しいものは幸いである」との聖句どおり、我々は無力で何も持たないのだから。

人それぞれ導かれ方は違うと思うのですが、私の場合は、この世の真実、物質世界の本質を教えられて、主イエスこそ唯一なるメシアであると確信しました。もちろんそう信じるまでには、徹底的に自己を打ち砕かれ、柔らかなる土壌にされなければならなかったようですが・・・

もう一度言います。我々でどうにかできる相手ではありません。

連中はこの世の政治(ブッシュなど小物の使いッ走り)、経済(オプション、スワップ、先物、空売り、裁定取引などのデリバティブはウォール街ユダヤ人の発明品、藤原直哉氏の著書に詳しい)、宗教(悲しいかなキリスト教会も半分乗っ取られている)、軍事(核の父であるアインシュタインはユダヤ人)、情報(コンピューターを発明したノイマンもユダヤ人)、マスコミ(テレビ、新聞、ハリウッド)、大衆娯楽(芸能、プロスポーツ等)最先端テクノロジー(クローン、ナノテク等)とありとあらゆるものを掌握している「この世の君」を王といだく獣のような血も涙もないデーモンと人間のハーフなのですから・・・

残念ながら、私はこのような不器用な方法しか伝道の仕方を知りません。

十字架の言(ことば)は、滅び行く者には愚かであるが、救にあずかるわたしたちには、神の力である。 

第一コリント1:18

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2007年1月20日 (土)

不二家事件ー2~K&Yさんのコメントより

 コメント感謝です。ダブる部分がありますが、核心を突いた素晴らしいコメントなので(コメント読まない人いるかもしれないし)、改めて紹介させていただきたく存じます。

私はある局面から見た断片を書いたのですが、K&Yさんが、ごもっともなことを書いてくださいました。私も流通業界に携わるものとして、こういう体質は否定できないと思っておりました。人間に産業ロボットよろしく、家畜人となることを強制しています。流通業界のガン細胞のごとく脈々と巣くっているのです。

確かに顧客の利益も大事ですが、メーカー、販売、消費者間の利益のバランスが崩れるとすれば、健全な社会であるといえないのではないかと・・・どこかが犠牲になり、みんながハッピーになれません。

やはり私の基本理念は、共存共栄の助け合い、みんなで良くなろうですので・・・

そういう甘い事言っているから貧乏なのかもしれませんが・・・

以下引用ー

不二家が叩かれておりますが
おそらくこの原因は現在の流通業界の仕組みにも問題があるのでしょう!
現在の流通業界はスピードと安価での安定供給が求められておます、注文が来たら欠品無く即出荷!これが出来ない企業は取引が出来ないのです、欠品なんぞしたらペナルティー等が発生します、考えて見て下さい、注文して直ぐ商品が製造出来る訳無いじゃないですか!また注文が来なかったらこないで販売店側はロス分を保証してくれません、見込みで造っていた商品や揃えた原料は全てロスになってしまいます
それでも販売店側はスピードと安定供給を求めているのです、しかも安い納入価格で!
コンビニや大手スーパーへ対応するにはこれらをクリアーしなくてはなりません、そうなるとメーカー側はロスやコストを問題からいろいろ試行錯誤して対応しているわけです。
今の日本の流通のしくみから考え直す必要があるかと私は思います。

以上引用ー

* 注;色文字、アンダーラインはザアカイによる

* 規制緩和のもと、流通のメカニズムが変わり、スーパー、コンビニがあまりにも巨大になりすぎ、強くなりすぎたのかな?と・・・いびつな構造だと思うのですがどうでしょう?これもたんなる偶然ではなく、仕組まれた?

F.=デラノ=ルーズベルト米大統領の有名な言葉;

歴史を変えるような大きなイベントで、偶然の出来事は一つも存在しない・・・

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2007年1月 1日 (月)

サダム=フセイン~一考察

 新しい年が訪れました。しかし手放しでは喜べないことでしょう。今年は一層困難な年となりそうだから。

 何で新年第一弾からこのような暗い話題を取り上げなければならないのか?ふ~、いやになります(-_-;)。とはいえ、このブログの性格上触れないわけにもいきません。

 さて何はともあれ、フセイン元大統領は消されてしまいました。抹殺されたわけですが、私は死刑には反対でした。実際に大量破壊兵器はなかったわけですし、アルカイダとも関係なかった。アルカイダはおそらくCIAの下請機関なのでしょう。その筋の人には常識ですが、あのイラクという国は、独裁でなければ治める事はできません。自由と民主主義では不可能です。そういう国も世界には存在するのです。

 もっとも「自由と民主主義」などと言ってみても、そんなものは現実には機能しておりません。誰にとっての自由なのか?邪魔者を自殺と見せかけて殺し、飛行機事故ということで善人も一緒に消し去る。八百長のインサイダー取引で金儲けをしてもだれにも咎められない。権力者は何をやっても許される自由という定義で間違いないと思いますがどうでしょう。民主主義も絵に描いた餅、アメリカの大統領選がいい例です。たとえばブッシュとケリー。どちらの候補もスカルアンドボーンズというエール大学の秘密結社出身。二人ともご主人様の息のかかった飼い犬。我々に選ぶ権利などないのです。

 少なくともサダムの時代は自爆テロはなかった。最低の生活インフラも機能していた。イラクという国は人間が住めないような危険な国ではなかったということです。自由と民主主義がイラクという国を破壊してしまったのです。フセインが死刑に値するというならば、9.11のやらせテロで多くの罪なき人々を殺したブッシュこそ死刑にふさわしいと思うのですがどうでしょう?おまけにキリスト者の仮面を被った偽善者だし。

 そしてフセインは影武者を含め3~4人いるとのこと。処刑されたのが本物か影武者かは問題ではなく、完全にアラブ(レジスタンスは別として国家レベルで)はイスラエルに完膚なきまでに叩きのめされた、ということに意義を見出すことができます。日本とアメリカの関係と一緒というわけです。

 これで中東エリアで、米英イスラエル=世界ユダヤ帝国に楯突くのは、イランだけになってしまいました。北朝鮮はおそらく水面下で握手しているのではないかと思われます。そして極東での「いじめられっ子」が我々一般の日本人というところでしょうか。

 できることなら戦争にならないことを願いますが、もう遅いのかもしれません。もう引き返せないところまで来てしまって、人類の罪は極みに達する一歩手前なのかもしれません。

 そしてブッシュ、プーチン、アフマディネジャドの任期があと2年で共通しているというのも不気味です・・・

 

 恵み深き主よ

 我々人類の罪をお許しください

 どうかあなた様の憐れみと慈しみとで

 我々をお守りください

 我々はあなた様の尊き十字架の贖いを

 無駄にしたくはありません

 一人でも多くの方が救われんことを

 Amen

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2006年12月23日 (土)

お酒バトン

またまたバトンが回ってきました。ギョエ~!またまた回答のみとなってしまう(;O;)。naokoさんごめん。とりあえず、いってみます。

Q1.酔うと基本的にどうなる? 

外で飲むと、冷静になる(-_-;)・・・醒めた目で、人間模様を観察し、状況を分析してしまう。やはり私は、頭のおかしい変態かも・・・

家で飲むと寝てしまいますが・・・

Q2.酔った時の最悪な失敗談は?

若かりし頃、20前の事。狙っていた女性に度を過ぎたモーションをかけてしまい、撃沈された。サークルの会長からは、退会を言い渡されるし・・・

Q3.その時はどの位飲みましたか?

ビール4,5本位かな?あまり強くない。
Q4.最悪の二日酔いはどんな感じ?

頭が痛くて、吐き気がして、布団の中でうめく。

Q6.いま冷蔵庫の中に入っているお酒の量は?

売るほど入ってますよ~って、知る人ぞ知るフッ、フッ、フッ~フッ?

Q7.好きな銘柄は?

私ビールとワインしか飲めません。基本的にハード=リカーはダメ。やっぱり一般庶民、イタリア産のワインが口に合う。おふらんすのワインはちょっと・・・時にはビンに口をつけてラッパのみ、湯飲み茶碗でもOK。こんな人いないかも・・・

Q8.最近最後に飲んだお店は? 

しばらく外で飲んでないので記憶にございましぇん。

Q9.よく飲む思い入れのあるお酒5品

イタリアワイン ロミオとジュリエット

イタリアワイン キリストの涙

イタリアワイン バローロ 私にとっては高級でした

イタリアワイン ソアベ・・・て庶民派ワインばっか

そして何といっても貧乏人の友、キリンのどごし生・・・

Q10バトン

っていないじゃないのよ~!許して~

おわり

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2006年12月15日 (金)

キーワードバトン

ひえ~、キーワードバトンが回ってきてしまいました。

私今現在、ブログ仲間と呼べる人が若干2名、何度かコメントくださった、naokoさん、楽天さんだけ、しかも二人(楽天さんからも以前)から来ている・・・回す人がいません(;O;)。

でも二回目なので無視するわけにもいきません。

とりあえず、回せないまでもコメント乗っけます。

楽天さん、naokoさん、これで勘弁してちょ。

私がくそ真面目なクリスチャンバカでないことを証明するためにも、この企画乗った!

バトンの要望に応えられないのは、ご愛嬌と言うことで。

1) 回してくれた方の印象をどうぞ。

素晴らしい霊性の持ち主。

実際あったことないけど、以前からの知り合いみたい

よき兄弟姉妹、時には教師です

naokoさんが、もう一度こっち(主の十字架)に来ますように。

2) 周りから見た自分はどんな子だと思われていますか?

几帳面、律儀、頭がおかしい?

3) 嫌いなタイプは?

可能な限り、隣人を愛せがモットーですが、

警告屋として

「絶対悪と対話することの愚かしさ」もポリシーなので、

傲慢、自意識過剰、自分が偉いと考え、人の痛みのわからない冷酷無比な守銭奴的サディスト

例、日本人では小泉獅子郎、ケケ中平蔵、亡国のイージ○、自動車会社の奥田ナントカ、御手洗ナントカ連会長、孫ペテンはげ、リース会社の宮○、若手では村上ナントカ、堀○もん、木村ナントカ

日本をここまで醜い国にした連中、キリがないです(^_^;)。

4) 好きな人間性について5つ述べてください。

謙虚なひと

人の痛みを自分のように感じられる人

思いやりのある人

人を許せる人

自己犠牲精神の強い人

5) 自分がこうなりたいと思う理想像とかありますか?

いつも喜んでいて、すべてのことに感謝できる平安が宿る人

一生無理かも(T_T)

6) 自分の事を慕ってくれる人に叫んでください。

何のお役にも立っていませんが、そう言ってくれてありがとう・・・

7) バトンタッチ7名!(印象つき)

未定というか無理かも・・・

8) タイトルに回す人の名前を入れてびっくりさせてください。

未定です、ごめんチャイ

9)宝くじで3億円当たったらどうする?

十分の一、3千万は教会に寄付して、一億円は金、スイスフランで万が一の時のために現物保有。5千万は自由に使いましょう。2千万(欲がない)は株、為替など投資に。あとフェッラーリ一台欲しい。残りの分は困っている身近な人のため役立てたいなあ~などと。

10)どんな告白をされたらグッときますか?

あなたと出会えて本当によかった。

11)こんな人が理想!

思いやりがあって、謙虚。

12) 異性のどんな仕草にグッとくる?

純粋なる涙を流している姿。

13)逆に誰かを罵ってください。

世界を牛耳るエスタブリッシュメントのサタニスト達

および日本の売国奴連中に天罰よくだれ!

*ここいら辺が、楽天さんやnaokoさんに比べ、レベルが低く

すぐ熱くなる単細胞 ^_^;・・・

後々、後悔することしばしば・・・

14)人には理解出来ないんじゃないかっていうポイントは!?

チャキチャキの元お気楽遊び人、軽薄短小人間が、キリスト者になって、ハードボイルドしていると言う事実。

15)このバトンを回してくれた人を食べ物にたとえると?

naokoさんは、イチゴ?甘酸っぱい??言うべきことは愛を持って言う?

楽天さんは米、いろいろな意味において、なくてはならない必需食?

16)着てみたい、着たことあるコスプレ服は?

さすがにないかなあ。

しいて言えば、「ブラックキャット」(少年ジャンプで連載してました)のクロノナンバーズの制服、ナンバー1のセフィリアお姉さま・・・いいなあ~多少二次元コンプレックスがあるかも^_^;

17)好きな漫画をひとつ

ブラックキャット、ワンピースは好きでした。あとテニスを学生時代やっていたのでテニスの王子様。

でも青春の一ページというと、あだち充、高橋留美子!

ナイン、日当たり良好、たっち、めぞん一刻かなあ~

18)癖とか口癖とかある?

これでもキリスト者なので

「主よ・・・」

あと売国奴・・・

19)ハマってる飲み物は?

なんといっても、缶コーヒー。

BUT、健康考え一日2本。

20) 好きなキャラクターは?

宇宙戦艦ヤマトの斉藤、真田。

「さらば宇宙戦艦ヤマト」の彗星帝国内での

「古代、お前は戻れ、お前を実の弟のように思っていた・・・」真田

「技師長、焦らず、あわてずですぞ」斉藤

といって、

古代が涙ながらにマシンガンをぶっ放しながら、コスモタイガーに戻る・・・斉藤が体を張って蜂の巣になりながら、真田を守る・・・そして時限爆弾をセットし終わって真田がスイッチを押す・・・

これぞ、友のために死ぬ・・・自己犠牲の至上の愛でしたね・・・

何度見ても、思い出しても涙が頬を伝います。

かっこよすぎます!

21)好きな玩具

PC。

22)好きな動物

一応バカ犬が一匹います。

23)今一番聞きたい曲

Ya,Ya!あのときを忘れない(サザン)

シュガシュガヤーヤープティ~シュ~♪

美しすぎるほど~♪

プレじャプレジャラ~ラ~ブ~レ~ブ~♪

わすられぬ日々よ~♪

*青春時代の通称“青キャン”青山キャンパスを思い出します

懐かしい友の顔が一人一人浮かびます

あの楽しかった日々は二度と戻らないのでしょうかね~

これも私に与えられた運命ならば・・・従います・・・

24)一番最後に電話した人

学生時代の友人だったかな?

25)一番最後に手紙(郵送したもの)を書いた人

手紙と言うか請求書(-_-;)。

会社宛、ふ~

26)生まれ変われるなら男or女?

男でいいかも

27) あなたの風邪は喉から?鼻から?どこから?

喉からです。

28)あなたが今一番大切だと感じるものは?

永遠の友と呼べるのは、学生時代の友人。

そして支えてくれる主にある兄弟、姉妹

牧師先生がた

家族、親戚、近所の方々・・・

数え上げたらキリがありません

とりあえずPCと教会があれば生きていけるかも・・・

29)今1つだけ願い事がかなうとしたら?

主よ、どんな艱難がこの身に降りかかろうとも

それに負けない、乗り越えてゆけるだけの

知恵と勇気に満ちた

強き心をお与えください

30)一番最後にみたTVは?

報道ステーション。

31)身長何センチ??

171センチ

ふ~、はまってしまった・・・・

これで渡せる人がいればねえ~

不完全ですがお許しを・・・

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2006年12月14日 (木)

破壊される日本~by小泉&安倍売国政権

簡潔明瞭、素晴らしい一覧表がネットにありました

以下貼り付けます、ここ5~6年で、我々はここまで追い込まれたのですね。

今、置かれている日本の国家破壊の現状のまとめ
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/1246.html
投稿者 どん兵衛 日時 2006 年 12 月 13 日 23:15:37: 7oUaiPRSj3bnA

.   フリーター・パートら低賃金層、急拡大
.   派遣会社、人身売買化、“使い捨て”偽装請負急増
.   たった4年で失業者300万人増、非正社員が230万人増
.   企業収益と雇用者報酬の急速な乖離
.   先進国2位の“高貧困率国”へ急上昇
.   「生活苦しい」過去最高の56%に
   株式持ち合い解消を政府主導で進め、外資の買収を後押し
.   デフレ下の日本に時価会計を導入、不良債権を国民にツケ回す
.   間接金融下で日本企業の中核、中小企業を見殺し
.   外資の不良債権ビジネスを支援、ボロ儲けさせる
.   資本市場の自由化を推進し、ギャンブル経済拡大
.   日本の最後の砦、郵貯を外資のギャンブルマネーに
.   三角合併合法化・・・外資の支配構造へ法制度変更

.   一人当たり名目GDP、下落の一途
.   労働法改悪で格差拡大
.   生活保護100万世帯突破、過去最高
.   派遣業、サラ金などピンハネビジネス隆盛
.   経済成長率、2位から11位に転落
.   公的資金注入で外国資本に国富流出
.   失業者・ニートの激増で社会効率悪化
.   結婚数激減で少子化加速、5年10年では修復不可能の声
.   郵政民営化・・・郵貯を外資のエサに、国内循環から外す
.   投資に回らない企業の貯金83兆円、資本主義を破壊
.   三角合併合法化・・・外資の支配構造へシフト
.   雇用者賃金 8年連続ダウン
.   財務省の独裁、官僚の天下り倍増
.   国民負担は年々強化、金余りの企業には減税
.   雇用増、9割が非正社員
.   自己破産倍増、「大人の家出」止まらず
.   犯罪多発、人心荒廃、「正直者がバカを見る」詐欺天国
.   受刑者7万人突破 、終戦直後以来最高
.   市場原理奨励で東京の一極集中加速、地方過疎で国土放棄
.   5年間で自殺者20万人、家出35万人(届け出分のみ)
.   集団自殺やカルト宗教、詐欺事件、凶悪犯罪、街はサラ金の看板だらけ
.   リストラ・コスト削減の奨励で内需不足は加速
.   貯蓄ゼロ世帯23%に 過去最高
.   不良債権処理を強行し失業者を全国にあふれさせる
.   銀行締め付けで貸し渋り横行、零細企業倒産、破産世帯激増
.   過労死、長時間労働は拡大の一途
.   財務省の独裁、金融利権強化で天下り倍増
.   国民負担は年々強化、金余りの企業には減税
.   派遣ビジネス&サラ金、国の制度支援で収益最高頂
.   非正社員の比率「3人に1人」…階級格差の超大国
.   経済諮問会議(輸出大企業)の政治実権を制度拡大

   「貧困層」比率 先進国2位 
.   企業献金は35%増加 大半は自民党へ
.   大手サラ金、違法金利で3期連続最高益、政界工作強める
.   05年度GDP確報値、大幅下方改定
.   一人当たり名目GDP、下落の一途
.   いざなぎ景気超え、企業の8割が「実感なし」
.   景気の「主役」交代進まず・家計部門の伸び鈍いまま
.   日銀、景気回復に疑問符
.   デフレ終了宣言を見送り
.   労働経済白書、所得格差の固定化に警鐘
.   景気回復の代わりに富の一極集中
.   1. 外資のM&Aを推進、日本企業の解体・外資売り渡しを加速
.   2. 労働関連法を次々に改悪し、派遣社員やニート激増
.   3. 不良債権処理を推し進め、中小企業を破綻させ失業者激増
.   4. 銀行資本を政策操作して国民の血税を外国資本に
.   5. 定率減税廃止など中間層の負担増やし少子化加速
.   6. リストラ・コスト削減の横行で国力(GDP)激減、成長率はベスト10から転落
.   7. 「財政危機」「年金危機」の官僚ダブル大嘘キャンペーンを演出し、過剰貯蓄を加速
.   8. 企業優遇策の積み重ねで大企業を金余り状態に放置
.   9. 空前の自殺数。自己破産・家出の高水準とピンハネ企業の蔓延
.   10. 金余り現象(デフレ)を放置し、余剰金を富裕者のマネーゲ-ムに回す
.   11. 郵政民営化可決で国民資産をハゲタカの賭博ゲームに
.   12. 内需拡大を目指さずアメリカ国債をバカ買い、アメリカ人の消費を下支え

ギリシャの哲人、プラトンが、「教育は国家の最大の事業である」と言ったが、審議は尽くしたと強行採決に持って行く。

それでも中国が、朝鮮が攻めてくる~とうわ言を言い続け小泉安倍自民を支持する一番の被害者たち。


以上、ネットから拾ったのを貼っておきます。

ー以上引用ー

*いやはや、どん兵衛さんという方、素晴らしい仕事をしてくれましたね。

まあ10年以上忍耐生活を強いられている私としては、

「恵み深き主よ

苦難にあってはじめて、打ちひしがれて初めて

自分の罪深さ、傲慢、エゴに気づかされ

悔い改めることができ、あなた様に帰ることができました

しかし信仰薄き自分としては、本音としては

そろそろこの辺が限界です

どうぞ、わが生活を祝してください

ストレスで押しつぶされそうです

しかし、御心ならば従わざるを得ません

どうぞ、この身になりますように」

という思いです。

今の日本の現状は、神の計画があり、神の許しのもとで苦難があるというのも真実です。

そして信仰が極まっている方であれば、「私個人の想いなどどうでもいい」となるのですが、残念ながら私レベルではとてもじゃありませんが、到達いたしません。

なかなか日常生活で主を賛美できず、ただただ憐れみと慈しみを請うばかりというのが現状です~情けないです。

「永遠の命、御国のチケット」という何物にも変えがたい宝をいただいているのですが、どうしても目先のことにとらわれてしまう。

「試み半ば」というのが、現実のようです。

まさしくヨブの心境であります。否、ヨブと比べられるほど、霊的レベルにおいて低すぎるかもしれませんが。

別に金持ちになるのがこの世の目的ではないですし、必要が満たされればそれでいい、しかしできれば苦しみたくないです。

キリスト者にとって、繁栄と慢心が一番危険であるということも知っています。しかしこのあたりで・・・でないとつぶされてしまいます・・・というのが本音でしょうか。

「多くもなく、少なくもなく」がベストであるのですが、生活の基盤が安定しないと、霊的にきついのも確かですね。

結局ぼやきになってしまいました・・・

主よ

どうぞ、この罪深き僕をお見捨てにならず

お許しください

アーメン

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2006年12月 7日 (木)

植草教授の事件&若者の右傾化を憂う

 中二日で、久しぶりにココログ管理画面にアクセスします。植草教授の初公判もありましたし・・・たかが?(語弊がありますが)痴漢容疑であれだけ長い拘留・・・私も初犯の時は「なんてことを!」と見ていましたが、今度ばかりは公安の陰謀を疑っています。小泉=竹中=安倍、そしてイージ○にとって植草教授は都合が悪いのかもしれませんね。私をはじめ、公安にマークされるようなブログを書いている人間は、私の知る限り片手以上はいますので、我々も要注意かもしれません。身に覚えのある人は、宴会の帰りの電車にはよくよく注意が必要です。時間があまりないかもしれませんが、許される限り続けようと思います。主イエスの責任において、真実を少しでも暴露していくつもりです。

 

 さて論点は変わり・・・以下悲しい記事です、とりあえずコピペします。

国民全員が苦しむ平等 戦争を切に願う(反米嫌日戦線)
http://www.asyura2.com/0610/senkyo28/msg/948.html
投稿者 世話をかける少女 日時 2006 年 12 月 06 日 20:18:50: IxT49uoyvizzs

http://anarchist.seesaa.net/article/29070505.html

エリートしか就職できない朝日新聞の論座1月号の特集は、皮肉にも「現代の貧困」。その中の記事だ。

実家暮らし、夜遅くに8時間、ロクな休憩もとらずに働いて、月給10万円。30代前半で年収1200万、ボーナス総額270万の朝日新聞社員では考えられない低賃金。

31歳独身、赤城智弘くんの希望は、戦争だ。

若者たちの右傾化はけっして不可解なことではないと思う。極めて単純な話、日本が軍国化し、戦争が起き、たくさんの人が死ねば、日本は流動化する。多くの若者は、それを望んでいるように思う。
(中略)
我々が低賃金労働者として社会に放り出されてから、もう10年以上たった。それなのに社会は我々に何も救いの手を差し出さないどころか、GDPを押し下げるだの、やる気がないだのと、罵倒を続けている。平和が続けばこのような不平等が一生続くのだ。そうした閉塞状態を打破し、流動性を生み出してくれるかもしれない何か。その可能性のひとつが、戦争である。
識者たちは若者の右傾化を、「大いなるものと結びつきたい欲求」であり、現実逃避の表れであると結論づける。しかし、私たちが欲しているのは、そのような非現実的なものではない私のような経済弱者は、窮状から脱し、社会的な地位を得て、家族を養い、一人前の人間としての尊厳を得られる可能性のある社会を求めているのだ。それはとても現実的、そして人間としての当然の欲求だろう。
そのために、戦争という手段を用いなければならないのは、非常に残念なことではあるが、そうした手段を望まなければならないほどに、社会の格差は大きく、かつ揺るぎないものになっているのだ。
戦争は悲惨だ。
しかし、その悲惨さは「持つ者が何かを失う」から悲惨なのであって、「何も持っていない」私からすれば、戦争は悲惨でも何でもなく、むしろチャンスとなる
もちろん、戦時においては前線や銃後を問わず、死と隣り合わせではあるものの、それは国民のほぼすべてが同様である。国民全体に降り注ぐ生と死のギャンブルである戦争状態と、一部の弱者だけが味わう平和。そのどちらが弱者にとって望ましいかなど、考えるまでもない。
持つ者は戦争によってそれを失うことにおびえを抱くが、持たざる者は戦争によって何かを得ることを望む。持つ者と持たざる者がハッキリと分かれ、そこに流動性が存在しない格差社会においては、もはや戦争はタブーではない。それどころか、反戦平和というスローガンこそが、我々を一生貧困の中に押しとどめる「持つ者」の傲慢であると受け止められるのである。
(中略)
しかし、それでも、と思う。
それでもやはり見ず知らずの他人であっても、我々を見下す連中であっても、彼らが戦争に苦しむさまを見たくはない。だからこうして訴えている。私を戦争に向かわせないでほしいと。
しかし、それでも社会が平和の名の下に、私に対して弱者であることを強制つづけ、私のささやかな幸せへの願望を嘲笑いつづけるのだとしたら、そのとき私は、「国民全体が苦しみ続ける平等」を望み、それを選択することに躊躇しないだろう。

彼の気持ちは、よくわかる。俺も女衒商売でスッカラカンの奈落の底、去年から大手自動車関連の派遣労働者だからだ。

40代にはキツイ肉体労働、職場環境はアスベストの壁に囲まれているスバラシイもの。同じ仕事をやっているのに、ボーナスなし(正社員は230万もらってる)、昇給なしで、年収は正社員の6割どまり。しかも、正社員のやつらに限って仕事できないバカばかり。まったく納得いかないわ。

こうなると、「幸せな連中を不幸のどん底に巻き込みたい」って気持ちもわいてくるワナ。

本来なら、こういう連中を救ってくれるのが「労働者の味方」「無産階級の希望の星」であった「左翼」であったわけだが、労働組合は、経営側と闘えば「リストラ」されるとして自己保身の走狗と成り果てた……。
派遣労働者の待遇改善も一緒にやらねば、いずれは、正社員の工場労働者すべてが派遣になってしまうかもしれないのに……。

「教育基本法改正反対」「憲法改正反対」などといったって、それを阻止して、俺たちのギャラが高くなるわけもなく、所詮は、時間のある、裕福な人たちが運動していること。大多数の弱っている人間にとって、イデオロギーはどうでもよいこと。キレイ事いったって、世の中所詮はカネがすべて。36年前にジョージ秋山が「銭ゲバ」で描いたことは、いまも通用しているんですよ。今回の沖縄知事選惨敗が、そのことを象徴していると思いませんか、みなさん。

派遣労働者が粋がっても、
「(大杉栄の)野枝には、なれません」
とオンナに言われるのが関の山。

いっそのこと、核ミサイルが東京で爆発。安倍もアッキーも、なにもかもリセット、第3の戦後ってのも面白いかもね。その時こそ、皇室奪還、京都遷都だぁっ、と関西の妄想…モウソウ……。

なーんて、考えるも、ダメダメ、だめだぁっ。両親が警察官(ある意味悲惨)の職場の29歳は、「徴兵制になるぞ」って脅したら、「イラクで人殺すのもいいかも」って嬉しそうに言ってました。

美しい国の現状は、こんなものです…ハイ

タグ:朝日新聞 戦争 貧困 労働組合 左翼

posted by 死ぬのはやつらだ at 19:30

ー引用終わりー

*いやはや、何ともいえません。気持ちはわからなくもありませんが。今の世の中の傾向からすれば、歴史を振り返る限り当然このようになります。しかし、戦争をしてチャンスが転がり込むのか?と問われれば、答えは「ノー」。今度の戦争は「世界人間牧場」構築のための、奴隷的家畜人育成のための戦争なのだから。ワン=ワールドの完成を意味するのだから・・・半キリストの3年半の統治のための・・・

私もブログでは、なんだかんだと偉そうな事かいてますけど、この記事を読んで、自分の中に潜む人間としての罪深さに気づかされました。

この世の現実を見つめれば見つめるほど、焦燥感、行き詰まり、無力感、自分でもいやになるほどの弱さ、負の部分しか見えてきません。正直やってられません。終末再臨思想が、並みの?(純朴で敬虔なと言う意味)クリスチャンと比較してもかなり強いと自分でも感じます。核戦争待望論を掲げるアメリカ福音右派のキチガイ、シオニスト=クリスチャンとどう違うのか?根っこは同じではないのか?などと自問自答することがあります。ある意味かなり信仰が偏っていると言われれば、返す言葉がありませんし。世界の真実、世界を覆う闇の部分、裏側を知れば知るほどこの世における光が見出せません。もっとも、このことを徹底的に知らされて、キリストだけが唯一の希望であるとの結論に至ったのでもありますが。

なんかこのような若者を思う限り、この国の未来は見えたかな・・・まさか、平和を愛するこの国が、戦時中の亡霊=悪霊にまんまとたぶらかされ、再軍備に向かい、ユダヤ大王様、サタンのえじきになろうとは、わずか5年位前には、夢にも思いませんでした。

本当に何がどうなるかわからないほど、邪悪なオーバーシャドウが世界を覆っています。

結局何が言いたかったのでしょうか?自分でもわからぬ駄文となってしまいました・・・

最後に今の世界を描写するなら次のようになるのでしょうか?

さて天では戦いが起こった。ミカエルとそのみ使いたちとが、竜と戦ったのである。竜もその使いたちも応戦したが、勝てなかった。

そしてもはや天には彼らのおる所がなくなった。

この巨大な龍、すなわち、悪魔とか、サタンとか呼ばれ、全世界を惑わす年を経た蛇は、地に投げ落とされ、その使いたちも、もろともに投げ落とされた。

それゆえに、天とその中に住む者たちよ、大いに喜べ。しかし、地と海よ、おまえたちはわざわいである。悪魔が、自分の短いのを知り、激しい怒りをもって、お前たちのところに下ってきたからである。

黙示12:7,8,9,12

そして主がこられるまで、這いずってでも歩き続けるために、

フリッツ=スプリングマイヤー兄弟からいただいた聖句

わたしたちは、四方から艱難を受けても窮しない。途方にくれても行き詰らない。

迫害にあっても見捨てられない。倒されても滅びない。いつもイエスの死をこの身に負うている。また、イエスの命がこの身に現れるためである。

第二コリント 4:8~10

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2006年11月23日 (木)

宗教戦争、天国と地獄に対する私の考え

 こんにちは、ザアカイです。世間一般の人から見たら、このような一歩間違えると、キチガイのたわ言ブログでも、真剣に受け止めてくれている方がいること主に感謝します。

いくつか質問が寄せられました。そのことに関して私の考え、理解を述べてみようと思います。

A. 私がよく話題にするパレスチナ、中東情勢についてー

簡単に言えば宗教戦争ですよね?聖地イスラエルを獲得する争いですよね?確か。

そのとおりだと思います。補足するなら、宗教は建前(口実というか、いいがかり)で、政治経済(金儲け)が優先する争いではないでしょうか。世界征服の野望なのでしょう(子供の頃好きで見ていた仮面ライダーの敵、世界征服を企む悪の秘密組織ショッカーみたいなのが現実にあったとは!・・・)。アメリカという国(+イギリス+イスラエル世界海洋帝国そしてその子分のわが国日本(;O;)ほか)は、ウォール街シティ連合=ユダヤ系国際金融財閥、シオニスト連中に乗っ取られており、その為政者はキリスト教、ユダヤ教の仮面をかぶった悪魔礼拝者らしいです(その代表としてロックフェラー家、ロスチャイルド家など)。私たちには考えられないことですが、欧米には自ら進んでサタンに忠誠を尽くす人間がいるそうです。

次に悪魔は、イエスを非常に高い山に連れて行き、この世のすべての国々をその栄華とを見せて言った。「もしひれ伏して私を拝むなら、これらのものをみなあなたにあげましょう。” マタイ48,9

まともじゃないと思います。正しい信仰を持っていたら、あのような残虐なことはできないと思います。中世のカトリック教会がやってきた宗教戦争、異端審問だって、バチカンの権力維持(政治と経済(金銀財宝))が目的だったのですから。主イエスの時代のパリサイ派、ユダヤ最高法院(サンヒドリン)がそのルーツでしょうか。だからあれほどキリストを憎んだのです。あの当時から、同じく宗教はあくまで建前(政治の道具)だったような気がします。アラブ側の自爆テロは純粋に殉教(ある意味自殺だと思いますが)なのかもしれませんが。西側の人間はここまでしませんからね。イスラム教はよく理解できませんのでこれ以上のコメントは控えます。

参考:政治と経済は互いにバランスしながら貸借する

     副島 隆彦氏の著書から

    政治と経済は不可分で両方の観点から分析すべき・・・

B. 悪人正機説です。「善人なおもて往生をとぐ。いわんや悪人を哉」です。でも悪魔と化した人間は救われるべきじゃないと思っています。もう人ではないのですから。 

私もそう思います。最後の審判があって、天国と地獄と二つの道があるわけですからね。無に帰すならまだいいほうで、ゲヘナの火で永遠に焼かれるのは、ノーサンキューです。

そして、救われたからといって、100%安泰というわけでもないと思います。救いからはずれる場合もあるのでは?と。だから神を畏れたいと思います。

また、体を殺しても、魂を殺すことのできない者どもを恐れるな。むしろ、からだも魂も地獄で滅ぼす力のあるかたを恐れなさい。 マタイ19:28

それと例外的に、別の救いの方法もあるのではないかと。

わたしの弟子であるという名のゆえに、この小さい者のひとりに冷たい水いっぱいでも飲ませてくれる者は、よく言っておくが、決してその報いからもれることはない

マタイ10:42

主イエスを信じなさい。そうしたら、あなたもあなたの家族も救われます。 使徒行伝16:31

普通の人を、我々の手助けをしてくれる未信者を、意味もなく地獄に投げ入れるのが、神の御心ではないとも思いますので。

一般の平信徒であるわたしには、ここまでが限界のようです。

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2006年11月12日 (日)

いじめ~現代社会の病巣

 しかしそれにしても中学生のいじめ、自殺が相次いでいる。いったいこの国はどうしてしまったのであろう。そして衝撃的なのは、福岡でのいじめを苦にして自殺した生徒の通夜で、いじめた生徒が薄ら笑いを浮かべていたという週刊誌記事。もしこの報道が事実だとすれば、来るべきところまで来てしまった、サタンのオーバーシャドーがこの世を覆っているといわざるを得ない。私自身、遺族の方でなくとも背筋がぞっとした思いである。そして自殺予告の怪文書。愉快犯?かもしれないと感じたが、それにしてもまともな社会ではない。この国の将来像である子供たちがこの状態、国家の未来というものが悲しいかな見えてしまう。

 このことは、子供だけの問題ではないと思う。「国家の品格」がベストセラーとなった藤原正彦氏がテレビでコメントしていた。「大人の世界からしていじめをしているではないか。構造改革の美辞麗句の中で、市場原理主義、規制緩和、都市部と地方、大手と中小企業、必然的な格差、二極化。そうした環境で、弱い者のなかには追い詰められて、自殺する者までいる。いじめ以外の何ものでもないではないか」というような内容であった。

 私もストロー級のボクサーとして、ヘビー級ボクサーと“この世というリング”で、素手でノーガード、15年近くのらりくらりとかわしながら闘ってきたつもりである。だからよくわかる。いじめられる側のつらさがよくわかる。見通しがつかない、時間とともに追い詰められる・・・このストレスたるものが、どんなものであるか。営業努力とか根性、気合という精神論はもはや機能しないレベルまで来ている。ただただ神にすべてをゆだね、憐れみと慈しみにすがるばかりである。

 わたしはあなたがたの年老いるまで変わらず、白髪となるまで、あなた方を持ち運ぶ。私は造ったゆえ、必ず負い、持ち運び、かつ救う。 

イザヤ46:4

 だから今のところ、一難去ってまた一難、次から次へと火の粉が飛んできても、何とかやってられる。ストレス耐性も少しはできた。打たれ強くもなった気がする。

 人間自分で身をもって、損害、痛み、苦痛を味あわなければ、人の痛みというものがわからないのかもしれない。「自分でして欲しいと思う事は人にしてあげなさい」というキリストの言葉があるが、反対解釈するならば、“自分がされたらいやな事は、人にするな”ということであろう。

 そんな当たり前のことがわからないならば、キリストの“尊き十字架による罪の贖い”などわかるわけがないと感じる。人類すべての罪を一身に受けてくださったのだ。しかも対価を求めない、一方的な恵として。私も含め、こんな愚かな救うに値しない人類のために。

 世の中も、周りの方々がよくならなければ、その恩恵は自分に帰っては来ない。一人勝ちがあるとしてもそれは、一時的なものであって、長続きはしないと思う。私は“共存共栄、お互い助け合って、励ましあって歩んでいくべきだ”というのが真理であると思う。

 確かに健全なる競争というのは、この世においては必要だと考える。しかし過当競争は害悪であってサタニックな思考である。

 人の痛みのわかる人間でありたい、人を犠牲にしてまでこの世で成功をおさめて一体何になるというのか?私たちはどこで永遠を過ごすかこそ重要なのだ。“命の書”に名を記されなければこの世の人生は失敗なのだと私は信じたい。たとえ“負け犬、人生の落語者”の烙印を押されようとも。

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2006年11月 5日 (日)

日本における二極化、格差拡大と中国人伝道師の予言

こんばんは、ザアカイです。前の記事「果てしなき~」ですが、2件のコメントをいただきました、感謝です。勉強にもなりました。

確かに日本はアメリカ社会の10年後追いであると言われてきましたが、小泉竹中政権以来、5年否、3年後追いくらいまで来たのではないかと感じます。戦中戦後の実体験はないので何ともいえませんが、高度成長期以来、ここまで1億総中流と自覚?というか自己満足してきて、右肩上がり、成長は半永久的に続くのだと信じて疑わなかった神話が、所詮砂上の蜃気楼であったと日本国民は気づきました。気がついたら落ちぶれていたという感じです(私のことです(._.))。

日本はすでにアメリカの51番目の州なのでしょうね。いや属州とでもいったほうがいいでしょうか?どうせなら一層のこと「戦後一貫して植民地であるから文句言うな」くらい言われた方が、あきらめがつくかもしれません。胃も痛まないことでしょう。中途半端に独立国などとおだてられるからややこしいのではないでしょうか。

日本は歴史上もっともというか、唯一成功を収めた社会主義国家であるといわれています。本当の意味での資本主義ではないと。究極的な資本主義とはアメリカのような弱肉強食の市場原理主義をさして言うのでしょう。まあ私、ケインズ型資本主義は嫌いではありませんが。少なくとも市場原理万能、マネタリズムよりは。どちらにせよ、共産主義ほど極端ではありませんが、資本主義とて「人による人の搾取」である事には変わりがありません。この世の構造は、支配する側と支配される側の2つに一つです。

ヨーロッパかアメリカか忘れましたが「豚は太らせて喰え」という格言があるそうですが、今の日本がまさにそうです。屠殺実行、民主主義の美名のもと騙されて戦後60年わが世の春を謳歌してきましたがもはやここまでというところでしょうか。人類はいまだ理想の統治形態を見出す事はできていません。これは人間の本質を考えれば明らかで、時代が変わってもその野蛮な罪深さというのは変わらず、どんなに努力しようが限界があるということでしょう。これが案外見えないのではないでしょうか。

 さてこの事をふまえた上で、「現代の使徒行伝」で紹介した中国人のブラザー=ユン、スー=ヨンチェ師のクルセードでの日本の近未来の予言を紹介します。

もったいぶらずに言いますと「まもなく日本に動乱が起こる、そしてキリスト教が爆発的に発展する」というものです。

まあ私がキリスト者であるから言うわけではありませんが、アジアでのリバイバル、終末の大収穫は聖書でも預言されているわけですし、日本は0.7%でマイナー中のマイナーですが、中国、インドネシアは10%、韓国は30%です。今現在の日本ではおよそ考えられませんが、聖書が言うなら、おそらくそうなるのでしょう。「黙示録を読む」のメルマガでたびたび紹介しているエレミヤさんも、同じような事をおっしゃっておりました。「リバイバルが起きてからでは予言にならないので今のうちに言っておきます」と。

注;予言~個人的な予測、予想、推測のたぐい

  預言~神の啓示、神の計画変更がない限りこうなると言ったらこうなる

  ちなみに偽預言者~ピーター=ワーグナー、ベニー=ヒンのような

  はずしまくる狼少年のこと

小石牧師もおっしゃっておりましたが、「キリストを信じるようになるには条件が二つある。一つは聖霊を受けること、もう一つは徹底的に自己を打ち砕かれ、自分の限界を知りこの世に信じられるものはないと悟る事、特にアジア人の場合、後者の要因が重要な意味を持つ」と。

またもう一人の御使いが、

生ける神の印を持って日の出る方から上ってくるのを見た 黙示7:2

なんでも中国語の聖書を読むとこの箇所ははっきり日本を指すとわかるのだそうです。そうなると、聖書の民、ダビデ王の末裔であるユダ部族、失われたイスラエル10部族の血が、日本人の中にも流れているかもしれないと言う仮説がひょっとしたら?と期待してしまいます。

長くなりました。最後に私も含め多くの方が一番気になる「日本の動乱」ですが、はっきりと具体的には言っていない模様(^^ゞ。

しかし、おそらく国内的には、二極化、格差が一段と鮮明となり、社会がすさんで、荒廃し、暴力が支配するようになるのかもしれません。

あと考えたくありませんが、このブログでも取り上げてきましたが、国内でのテロ、中国との戦争、それに続く占領、植民地支配、北朝鮮の核の着弾もSF小説ではなく、現実となるかもしれません。

とにかくもはやこの国は、徹底的な艱難辛苦を経験しなければ、再生はないのかもしれません。覚悟だけはしておきたいものです。

主なる神は、意味もなく理由もなく私たちを苦しめる事はしないと信じます。

希望はあります。絶対に!

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