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なんでも&緊急連絡版

カテゴリー「ウェインランド預言」の29件の記事

2012年5月28日 (月)

ロン=ウェインランド氏よ、さらば・・・

まずはひとこと・・・オワタ。。。5/26のHPより

So candidly, I am disappointed that Jesus Christ hasn’t begun his return.

おいおい --;・・・キリストに八つ当たりするなよ、自己責任でしょ。あなたの勝手な妄想でしょ、と言いたいが。
人間追い詰められるとその本性が現われるものです。
数日前までの自信たっぷりの、神の働き人を迫害するものは裁かれるとばかりの姿はそこには・・・ない --;
これでは自称、終末の二人の預言者が聞いて呆れる。
またそんなのに振り回された自分にも、果てしないほどに・・・情けなくなりますが(涙;)

憶えておられる方もいるでしょう。
ええ~ --;、結論から申し上げて残念ながら?偽預言者であった。
2012/5/27のペンテコステにおける王の帰還はなかったということです。
私とてこう見えて?常識の範囲内で生きております。
預言は外れました、これが厳然たる現実であります。

いくら核戦争が起きたら一晩でケリがつくとは言え・・・どう考えても無理があった。可能性としてはイスラエルかアメリカによるイラン核攻撃以外には考えられなかった。
しかし、26日は土曜日で安息日、27日はアニュアル=サバスのシャバット=「初穂の祭り」=新約風に言うならばペンテコステ(五旬説)。
いくらなんでもやらんだろう?と。

私も2009年2月8日の時点で「敗北宣言」しましたが、隠れてコソコソ(笑)引き続きチェックを入れていたのは事実(涙;)

↓証拠記事

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2009/02/post-f44e.html

>終末の二人の預言者

(ここまで来ると、ウェインランド夫妻は違うのでしょうね。奥様をもう一人の預言者としたのはご都合主義だったんでしょう、一番簡単だから。しかしながら方向性は合っていると思うし、師の情報は参考にはなる。無益ではなかったと思う。ただ残念なのは、自称「神に遣わされた黙示録の終末の預言者である」と自信満々に言い切ったところ・・・単なる「無邪気な狂人」であったのか?(涙;(ToT)/)

そしてまた「いくらなんでも、そこまでの冒涜・・・永遠の地獄行きのリスクすらあるのに、よほどの確信がなければそこまで言わんだろう」と考えた、まだまだピュアでイノセントな私・・・(T_T)

狼おじさんことザアカイ、ここに敗北宣言いたします。でも邪気は感じないし、すべてがデタラメとも思えないから、あえて裁くことはしないでおこうと思います・・・)

自分で蒔いた種は自分で刈り取らねばならない・・・けじめとして、これはやらねばならない作業でしょう。

鵜呑みにして盲信していたわけではありませんが(盲信してたら今頃スッテンテンでホームレスの運命が待っていたはず)、取り上げて紹介したのは事実であり、2007年当時は、まだ可能性があったため・・・探りを入れ、心情的には信じたかった・・・のは事実。
言い訳無用、自分の至らなさ、無能なボンクラ加減、恥を隠すことなく曝け出しましょう。
また、すべてがまったくのデタラメとも言い切れませんし(だから余計見分けがつかなかった)、失敗、都合の悪い事を隠蔽するのも嫌いなので、このまま記録として残しておきましょう。

私の尊敬する、偉人であったにもかかわらず、人間臭く、大好きなるダビデ王でさえ、旧約聖書はサムエル記において、バテシェバとの不倫現場だけでなく、汚い手を使って夫であり、忠実なる部下でもあったウリヤを見殺しにしたことまで書かれてあります・・・何もイスラエルの英雄の恥部まで書かんともええのに・・・これが聖書というものでもあります。

必要とあらば、情け容赦なく誰であろうと、赤裸々に記録される・・・「命の書」もそうなんでしょうね(ガクブル;)、完全無欠だったのはイエス=キリストただお一人 --;・・・

わたしは彼らの同胞のうちから、おまえのようなひとりの預言者を彼らのために起して、わたしの言葉をその口に授けよう。彼はわたしが命じることを、ことごとく彼らに告げるであろう。
彼がわたしの名によって、わたしの言葉を語るのに、もしこれに聞き従わない者があるならば、わたしはそれを罰するであろう。
ただし預言者が、わたしが語れと命じないことを、わたしの名によってほしいままに語り、あるいは他の神々の名によって語るならば、その預言者は殺さなければならない』。
あなたは心のうちに『われわれは、その言葉が主の言われたものでないと、どうして知り得ようか』と言うであろう。
もし預言者があって、主の名によって語っても、その言葉が成就せず、またその事が起らない時は、それは主が語られた言葉ではなく、その預言者がほしいままに語ったのである。その預言者を恐れるに及ばない。

申命記 18:18~22

ただし、使徒行伝の以下の箇所から、結果が出るまでは極力沈黙を保ち、慎重を期してもいました。

そこで、この際、諸君に申し上げる。あの人たちから手を引いて、そのなすままにしておきなさい。その企てや、しわざが、人間から出たものなら、自滅するだろう。
しかし、もし神から出たものなら、あの人たちを滅ぼすことはできまい。まかり違えば、諸君は神を敵にまわすことになるかも知れない」。

使徒 5:38~39

本当に預言とカルトは紙一重・・・しかも期日指定となるとなおさらです・・・その扱いには、慎重に慎重を重ねねばならないようです。
また、「終末の二人の預言者である」と自称できる、その時、不死の霊的体に変えられ、144000人に加わるなどと、平気で言うことが出来る神経の持ち主がいるということ・・・
たとえそれが悪意のない、無邪気な狂人であったとしてもです。

もう一つの気づきとしては、この御仁、やたら自分の教会(COG for PKG)こそがペテロの正統なる教会と強調しておりました。
組織に執拗にこだわり、自分の教会、組織をやたらと強調するところは要注意です。カルトの温床ともなりかねません。

やはり自分自身と神との関係が一番大事なのだと思いました。その間に組織の介入する余地はありません。ただ、誤解して欲しくありませんが、そのことが決して教会組織を否定するものではないということ。逆に、二者間の双務契約ばかりにこだわると、独りよがりの独善的な信仰者となるリスクもありますゆえ。人間はどうしても極端に走りやすいので、バランスを大切にしたいものです。

さて、一つの命題に結果が出ました。今まで登場した自称、預言者はあまりにもお粗末であったため、簡単に見切れましたが・・・下手に250ページ以上の英語本を二冊も読んでしまったため・・・手こずりました(ToT)

こんなんで反キリストが登場した時、見破れるのだろうか?・・・とほほ。

PS:

ある程度、聖書に精通している方であれば、真贋見極められるでしょうから、過去記事も削除せずに残しておきます。結果も出たので、さらにわかりやすくなっていることでしょう。

一通りざっと眼を通して、ひと言今さらながら(T_T)・・・訂正のコメントを追記しておきました。無駄な時間でした・・・でもこれが原因で躓かれる方がいるとするなら、私も共犯となってしまうので、自業自得 --;
ブロガーやるのも楽じゃない・・・
おかげでこの事が気になってしまい、ペンテコステ礼拝・・・見事に欠席・・・罰だと思ってあきらめた。

ただし予言マニアの、単なる興味本位の方は百害あって一利なしなので、読まないことをお勧めします。
予言《(予)であったということです》、幻視の類のマジョリティーはこんなところだということでもあろうかと思います。

それともう一つ --;
あまりこの件で私を・・・いじめないで下さい(笑)、平身低頭、悔い改める所存です。
断言だけはしなかったつもりです --;、恥を忍んで?今さらながら新規で書きたくもない記事書いたので(爆;)

今は終末であり、それほど時間が残されていないという事だけは共通した認識でしたが。

2009年12月17日 (木)

ひと時とふた時と半時

2012/5/27

今になって冷静に考えるに?どこでどうやると・・・このような計算表が出来るのか?・・・凡人には理解できない。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずはじめに断っておきます。

以下のタイムスケジュールを、私は絶対視しているわけではありません。無条件で信じているわけでもない。ツッコミどころも多々あります・・・

あくまで仮説。しかも現況の世界情勢を見る限り、常識的にはあり得ないというもの。バイブル=コード予言と同レベル程度に捉えております。まあ、ノストラダムス、ニューエイジ、スピリチャル系の予言よりは信用できそうだという参考程度に考えていただきたい。

というのは、まだ物理的な徴がないわけですし、反キリストの登場もまだ。ゴグ=マゴグの乱もまだ。世界統一政府、世界統一宗教も実現していない(ただ、私としてはどの程度まで進展するのか?という疑問はあります)。エルサレムの第三神殿もまだ(この件に関しては中東における7年の平和条約同様、違った解釈もありだとは思っております。フロリダに資材が準備完了状態でスタンバってるという噂もありますが、実現するのかどうか?聖書を逆手にとって実現しようとしている陰謀臭がしなくもない・・・)。

終末の二人の預言者の登場もおそらくまだ(本人は去年の12月14日に活動を開始したと言ってますが、約1年が経過。今の時点では信じろというのが無理かと --;?)

あり得るとすれば、ことが一気に、とてつもないスピードで表に出てくる可能性くらいか?

以下そのタイムスケジュール表。(クリックで拡大可)

2012_3

以下、簡単に説明します。

2008年9月30日(ラッパの祭り)~ダニエル書における終末の1335日入り、及び144000人の印を押す作業が終了。

2008年11月14日~第七の封印が開かれる。(1290日
この日、ローマ教皇によるバチカンからの「地球外生物の存在宣言」というイベントはあった。

2008年12月14日~二人の証人が活動を開始し、第一のラッパが鳴った(1260日)。

2008年12月14日から2009年9月19日まで(ふたたびラッパの祭り)の280日間

7X40であるが、7は天地創造の7日間、この場合、完成のたとえか?40は荒野の40日、ノアの洪水の40日40夜のごとく裁きを表す数なのだそうだ。
この間が、最後の人類に猶予された悔い改めの期間らしいのだが・・・
リーマン=ショックにより、アメリカでふたたび教会へ足を運ぶ人が増えたとは聞いております。

2009年9月20日より、ダニエル書のひと時とふた時と半時に突入(大艱難期の3年半?)。
ひと時を280日で計算してますね。365日ではないですね(ユダヤ式だと360日と聞いたことがある)・・・計980日間。

そして2012年の5月27日、ペンテコステ(ユダヤ歴を基準としている模様)にキリストが再臨すると言うのだが・・・ --;?

今日現在、日本時間2009年12月17日、終末の入り口?と思える時期に入っているとは考えられるが、まだ誰にでもわかる物質的な徴は無いように思える。
来年早々、何らかのイベントが起りそうな導火線がありとあらゆる所に張り巡らされているとは思うが・・・

希望として、2012年5月に千年王国が実現するのであれば、これ以上の喜びはないのですが、どうなんでしょうか?まだもう少し時間がかかるような気がしてなりません。

繰り返しますが、あるとすれば、一気に疾風怒濤のように巨大イベントの嵐が起る以外に考えられません。

ウェインランドさんは

「私が終末の二人の預言者のスポークスマンであるのは妄想でした。ごめんなさいm(__)m」

とは、今もって、しぶとくも言ってない(-_-;)・・・違っていたら、文鮮明、麻原彰晃、大川隆法、また、再臨予言をして外したSDAの祖、ウィリアム=ミラーなど問題にならないほどの史上最悪、最凶のカルト、偽預言者となってしまうリスクがあるわけだが、畏れというものはないのだろうか?永遠の地獄の業火の裁きを恐れないのだろうか?逆に、それほどの自信があるのだろうか?
「私は、終末の二人の預言者のうちの一人だ」とアナウンスした人を私は今のところ他に知らない・・・

私の経験から、平気で「自称」預言者を宣言する人がいるが、同類なのだろうか?私自信、それほどイノセントでうぶな人間でもないと思っているが、神を恐れない嘘つきというのは地獄の裁きなど「どこ吹く風」なのだろうか?・・・わからない。
イエス=キリストの名において平~気で!嘘がつけるのだから・・・

とりあえず、興味深いタイム=スケジュール表を、COGーPKGのHPに見つけたので紹介だけしておきます。

http://www.cog-pkg.org/publications/Timing.pdf

* なお、私は聖書学者でもプロの聖職者でもないので、質問にはお答えできません。ここまでの詳細なるタイムスケジュールを、エントリーを立ち上げて書くこと自体、躊躇がありましたし、冷や汗ものですので・・・
私はこれで飯を食っているわけではないので、書きました。プロの方が書いたら、おそらく牧師生命を失い、最悪、キリスト教界から追放されるかもしれませんから。

2009年1月16日 (金)

ロナルド=ウェインランド預言の検証

2012/5/27

今考えるとペテン師じみたこともやってたんですねえ~
究極の福音的預言を人質に取られると・・・人間って弱いものです・・・
どうしても自分の願望が入ってしまう・・・

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http://www.ronaldweinland.com/

詳しくは↑URLを。もう読んだ人もいることでしょう。

We are in a hotel room a block away from where we can look down upon one of the higher points of the old city and specifically at the Jaffa Gate. It is in this area where the two witnesses will be killed and three and one-half days later, Jesus Christ will begin His return to this earth as King of kings.

抜粋~

2008/12/13

我々(ロナルドとローラ)は、エルサレム旧市街の高台の一つ、そして特に、ヤッファ門を見下ろすことが出来る、1ブロック離れたホテルの部屋にいる。二人の証人(預言者)が殺され、3日半後にイエス=キリストがこの地球に「王の王」として再臨するのは、このエリアなのである。

* ウェインランド師によると、大艱難期の後半の3年半働くことになる・・・が!去年のこの時点でこの自信・・・ふつう、ここまで言うか?もし本物の預言者じゃなかったら、最悪地獄行きだろうに・・・私には理解できないが・・・

15_towerofdavid1

ヤッファ門とダビデの塔

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ええ~、ここまで来て、私もこんなエントリーをアップするのは、非常~に勇気が要ります。ウェインランド師が、本物の預言者なのか偽物なのか?未だに結論を出せずにいる・・・ここまで来たら、本物とするにはちょっと苦しいと感じるが、まだ可能性を完全否定もできずにいる。2:8といったところか。

携挙を艱難期前、中、後と、どう解釈するかでも違ってきます。私は特にこだわりはそれほどない。極端な話、どれでもいいと思ってます。ただ、携挙の説をどれを採るかによって、解釈者のタイム=スケジュールが、かなり!変ってくるのも事実。

ここでは、艱難期後ということになりますね。またエルサレムの第三神殿は建立されないことになります・・・よって、一週の契約=反キリストが7年間の中東和平を結び、その半ばに豹変し、エルサレムでの「世界の王宣言」もないということに。

この「通説的解釈が正しい」とこだわっている人は、この時点でサヨナラ~!となるでしょう。ちなみに私の立場はニュートラル。黙示である以上、受け手によってどのようにでも取れるし、そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。正しい未来のことなどわからないと考える。私はいわゆる「トンデも解釈」(例として、反キリストはローマ皇帝=ネロであって、終末はすでに終わっているとするものなど・・・アホか!まだキリスト再臨してねえじゃん!)と呼ばれるもの以外は、可能性を探りたい。解釈はいくつかの選択肢として、2,3あっていいと思う。頑迷にこだわり過ぎると、つまずきとなりかねないですしね。ここはあえて、柔軟に行こうと思います。

以上が総論ということで、このことを前提に、各論へと進みましょう。

○ 2008/4/17~二人の終末の預言者活動開始

 これは見事に外した。自身もフライング、時期を間違えたと認めている。よって、第一のラッパ、第二のラッパの時期も見事に外しまくった。これで預言者生命は終わったかと思いきや、へこたれなかった。「霊的にまだ未熟であった」とひと言・・・やれやれです。

別に弁護するわけではないが、モーセも岩に命ずるところを「岩を二度打って」失敗しているし、弱音もたくさん吐いた。

エリヤもバールの預言者連中を完膚なきまでに叩きのめしたが、その直後、猛女イゼベルに脅迫されて、「主よ、もう十分です。我が命をとってください。」と弱音を吐いている。

ちなみに私など毎日このようにつぶやいている(涙;)。あまりにも薄汚な過ぎるため、召してくれないのだろうか?などと考える・・・あんがい、終末の預言者といえど、完全無欠じゃないのかもしれない。

○ 2008/9/30~終末の1335日入り(ダニエル書 12:12)

 厳密に言うとNY時間9/29だが、NY市場が777ドルの暴落。デビッド=メイヤー師によると、777は「裁き」の数字らしい。一応、それらしき事はあったといっていいかもしれない。

○ 2008/11/14~終末の1290日(ダニエル書 12:11)

 「荒らす憎むべきものが立つ」の解釈は、エルサレムの第三神殿のほか、バチカンであるとする説があるのはご存知でしょう。ローマ法王=ベネディクト16世が「神は地球外生物をアダムの他にお造りになった」などと、トンデも発言をした。これも一応?それらしき事はあった。

○ 2008/12/14~終末の42ヶ月=3年半入り(黙示11:3)

 問題はこれです。上記の記事引用の通り、とりあえず再び・・・エルサレムから活動開始宣言をしたことはした・・・

今日現在、2009/1/16だが、反キリストはまだ現れていない。ただ個人的には第二の獣=偽預言者の候補として、ベネディクト16世がそのような気がしなくもない。どうも霊的にいいものが感じられない・・・初めてみた時、正直言ってゾッとしたから。直感以外のなんでもないが。善意の教皇といわれた、ヨハネ=パウロ1世(二世じゃない)、アルビノ=ルチアーノとは明らかに違う。事実一月かそのくらいで謎の死を遂げた。敵対する枢機卿(フリーメーソン)に、毒を盛られたとする暗殺説があるが、私は案外そうかもしれないと思っている。バチカン内で殺人があっても、事と場合によっては、治外法権で逮捕されることはない。サタンの巣窟=伏魔殿という言葉がふさわしい。フリーメーソンの洗い出しをしていたそうだ。彼の有名な言葉=「バチカンには不足しているものがある。おいしいコーヒーと正直がね」と。無念であったことと思う。真実は最後の審判ではっきりすることでしょう。

ちなみにベネディクト16世が即位したのが確か、2005年の4月か5月ごろだったと記憶している・・・約三年半がたった。

そして「2008年の秋までに第一のラッパが鳴る」との預言も、まだ成就していない。2008/12/27ガザでイスラエルとハマスが戦争を始めたが、状況の進展次第では、「第七の封印」が解かれている可能性を完全否定は出来ないかもしれないとは・・・思う。

常識的な判断をするならば、「もはやこれまで!」と結論付けるべきだろうが、なぜか可能性を捨て切れずにいます・・・理由はないです、理屈じゃなく感性の問題だと思うのですけどね。

あまり考えたくはありませんが、近いうちにアメリカで、火山の噴火や大地震などの天変地異か、小型核を使ったテロ・・・おそらくNY、またはイラン空爆があったときは、若干時期がずれたとはいえ、またまたわからなくなることでしょう・・・

そして2012年5月27日のユダヤ歴のペンテコステ(7週の祭り=初穂の祭りとも言う)の日にウェインランド夫妻は復活して天に挙げられ、144000人のキリストのお供として再臨するのだと言っているのだが・・・こればかりは・・・私ごとき小物では保証などできるはずもない!

私的には今しばし、様子を見てみたいとは思う。必要以上に期待はしない方がいいでしょう。「あてにするから外れるんだよ」という、相田みつを氏の言葉もあることだし。

というわけで、二年半 watch し続けてきましたが、正直言って未だにわからない。確かにそれらしきことも起ってはいるが・・・ピン=ポイントでズバリと当たっているわけじゃなく、かと言って、まったく的外れでもない・・・だから厄介なのです。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

ということで空海さん、よろしいでしょうか?

なお、

>私には一人の同志もいない事を。

>もう時間がない事を。

ということですが、確かにそれほど時間はないかもしれません。

しかし、このブログにはカトリックの方もいます。信仰を持たない人もいます(私も信仰というか、宗教が大嫌いでした。信じられるのは自分だけという考えで生きてきました)。信仰の違いはあれ、聖書理解の違いはあれ、憎まれ口?叩きながらも呉越同舟で仲良く?やってます。目指す先は同じで、同志だと思ってます(先方には迷惑かもしれませんが(笑))。

空海さんを見ていると、何となく他人には思えませんし(本当のところは知りませんが、キリスト者でないとしても)、考えの方向性も似ている気がします。余計なお世話でしょうけど、キリストを受け入れる素地は充分あるような気も(笑)。コメンテイターの方々も、気軽に声かけてくれているようですしね。管理人と違ってひねくれ者じゃないし、みなさん人間できてますから(笑)。ま、よろしかったら、ちょくちょくどうぞ。

2008年6月20日 (金)

ウェインランド=メッセージ~2008/6/19

2012/05/27

言うことだけは素晴らしかった・・・
しかし・・・徐々に預言内容と現実がずれ始め・・・メッキが剥がれ始めていた頃かもしれなかった・・・

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

久しぶりに更新されていました・・・この間、神からの啓示を待っていたようです。A4版にして3ページほど、いつになく長いメッセージでした。

http://ronaldweinland.com/?p=60

はじめに断っておきます・・・ここまで来ると私もさすがに慎重にならざるを得ません・・・ニュートラルな視点で書かざるを得ない・・・正直言って私の守備範囲を超えています・・・残念ながら能力の限界を感じる。できることなら、レポートせずに知らん振りをしたい。しかし、リスクを覚悟でレポートしなくてはならないようです。時間とともに、プレッシャーがかかってくる気がします・・・今さら逃げ出せなくなったと自分でも感じます。

唯一つ言えること、私には少なくとも敵陣営のエージェントには思えないということです。メッセージを読む限りそう感じます。

以下、レポートしなければならないことを要約しようと思います。長いので原文を読みたい方はリンク先からどうぞ。

New Truth:

第一のラッパが成就した物質的なしるしは、はっきりとした形では現れていない。4番目のラッパまでが鳴った時点で、初めてそのベールが剥がされる。(注ー1:ということは、あとで振り返ってみてそういうわけだったのかとなるのか?)

Yet, it should be stated again that “nothing” has been seen as evidence on a physical plane concerning this first trumpet, and there cannot be until later in December.

(注ー2:とあるので、12月後半までには4番目までラッパが鳴り、そこまでのベールがはがされるのかもしれない。)

それでは4月17日以降何が起こったのか?それは、6番目の封印である7つの雷が激しくなったのである。世界規模での巨大地震、記録的なトルネードの発生、アメリカ国内での旱魃と洪水である。これらの災害は、人類の歴史上経験済みではあるが、その激しさと頻度から言って、7つの雷に間違いない。(注ー3:私が第一のラッパの影響だと思っていたのは、どうやら6番目の封印の影響だったようです)

このことは経済的な崩壊ともリンクしている、まさに風前のともし火である(注ー4:これはまさしく疑う余地のないものであろう)が、ほとんどの人はこれらの危機に気づいていないようだ。

Although there is a marked increase in the thunders, there is still no physical evidence in the trumpets. And even though I have stated July 16 as a kind of deadline for the Second Trumpet, I am now deeply convinced that nothing concerning the trumpets will have occurred by that time.

This is not pleasant to have to address, as all of us have planned our lives on such timing. If the second trumpet sounds, with nuclear explosions in port cities, then everything will indeed be fully in line with what I’ve stated in the last interviews and in some sermons. But I do want to state again, I no longer believe that to be the case.

ここで第二のラッパの期限は7月16日までにとアナウンスされている。それまではそれらしきイベントは起こらないだろうと。

もし第二のラッパが港湾都市で核爆発とともに鳴ったなら、その時すべての事は、私ウェインランドが最新のインタビューと何回かの説教で述べた事と充分、一致するであろう。

* どなたか赤の部分翻訳できる方いましたらお願いします。ここだけは意味プ~です・・・このステイトメントによっては、内容が変ってくるかもしれません・・・何をもはや信じないのだろうか?

そして、いくつかのインタビューでフライングしたり、イベントの時期に自分の思いが入ったりして、思い上がってしまい、預言を間違えた場合は、悔い改めて前進しようとのこと・・・(注ー5:なかなか謙虚です、そして自分は終末の預言者であると確信しているようです)

The bottom line is that I know I am a prophet of God and God’s minister under Jesus Christ, who is the head of the Church of God, the Body of Christ. As such, I have a job to do and I am going to do it. Some will take great delight in some of this because they do not “see” what God is doing and “why.”

その根底を成すものは、私は神の預言者であり、イエス=キリスト傘下の神の牧師であるとういうこと。「神の教会」のかしらであって、キリストの体なのであるということを、自分自身で知っているということだ。(注ー6:もの凄い自信です)

そして我々は、これからの数ヶ月の間に、これから起こることを視野に入れて、思考(身の振り方か?)を整える必要があるとの事。(注ー7:こうべを垂れて、主なるイエス=キリストに顔を向けるということが一番大事なのかなと)

神の時と目的が成就されるまでは、我々にとっては非常に困難な時が続くであろう。我々のこの世での生涯、命にも関わることだ。このことはしばし、我々にとって良いことであり、訓練、成長に繋がるのだ。

そして最後に

God knows what we need and when we need it. It is our choice to follow. So as always, “We follow God!”

神は我々が何を必要としているか、いつ必要としているのかをご存知である。従うかどうかは、我々の選択にかかっている。いつの時もそうなのだが、「我々は神に従い、ついて行こうではないか!」

と締め括っています。

注:は私ザアカイによるコメントです。

何はともあれ、7月16日までには一つの疑問、命題がはっきりしそうです。そして今年中に、四番目のラッパまでが鳴るかも?くどいようですが「鳴るかも?」です。その時は更なるベールが剥がされるのでしょう。第一のラッパの真相もわかるかもしれません。

私自身も「子羊通信」で、もう既に終末に突入しているのではないか?と思うところがあり、もうすぐ2年になりますが、政治、経済、歴史、キリスト教的視点で、様々なエントリーをレポートしてきましたが、さすがに具体的な時期までは・・・無責任発言は慎んで来ました。しかし、もしこれが真実であるならば、必要以上にナーバスなようですが、「真実であるならば?」です。時は限りなく近いということです。

「天地が過ぎ去っても、神の言葉は変ることがない」と聖書にあるように、我々がなすべきこと、それは常に目を覚まして、主イエスに顔を向け続けることしかないのではないかなと思うのです。

そうなった時はそうなった時で、騒いでも仕方がないので、「御心のままに」で行きましょう。主なるイエスは私たちに対し、「ベストの選択」を与えてくださることでしょうから・・・

これからが正念場となるかもしれません・・・栄光の冠を手に入れることができるようともに励ましあい、助け合い、前進しようではありませんか。

できるだけ、ニュートラルに客観的に書いたつもりです。私ごときに真実など見極められるわけがない!真実を知っておられるのは、全知全能の聖書の神と、来るべきメシヤ=御子なるイエス=キリスト(既に父なる神の右に座しておられるはず)だけなのですから・・・

2008年4月18日 (金)

第一のラッパは鳴ったのか?~私にはわからない

2012/5/27

こんな事件もありましたっけね・・・・
ミステリーではありました。
おかげでまだまだ未熟であった私・・・この事件が起きたおかげで・・・もちろん今でも鼻垂れ小僧ですが・・・棄教せずに済んだのも事実でした。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn/20080418/20080418-00000019-nnn-int.html

ニューヨーク5番街でタクシー炎上、鎮火

アメリカ・ニューヨークの5番街で、日本時間18日朝、タクシーが爆発・炎上し、その後、鎮火したが、今も現場は騒然としている。

 タクシーが燃えたのは、日本テレビのニューヨーク支局の向かいの5番街。突然、タクシーから煙が上がり、爆発音とともに燃え始めた。ここは観光客も多く、現場は今も騒然となっている。

 目の前にあるセントパトリック教会は、アメリカを訪問しているローマ法王が19日に訪れる予定となっている。今のところ、事件か、事故かはわかっていない。

[18日6時33分更新]

NNN24
こんにちは、ザアカイです。実は私・・・今朝ほど・・・「預言を外した預言者の提灯持ちをしてしまった」・・・ということで、お詫び文を考え、ネット上から姿を消す覚悟でおりました・・・
どこかのブロガーみたいに「房総半島沈没の予言が延期された」と半年以上も延期し続け、恥さらしをするのは、バカ丸出しであまりにも惨めだ。また、「祈りが聞かれたから、災害が延期された」とするのも偽善者以外の何者でもない・・・またどこかのメルマガみたいに「警告を発し続けたために、陰謀が阻止された。我々は感謝されるべきだ。」と書くのも、身の程知らずの傲慢な自分の手柄をアピールする恥知らずなだけに避けたかった・・・
しかし、朝方たまたま!それこそ偶然!「また騙されたのだ・・・場合によっては信仰を捨てよう・・・なぜここまでキリスト者は辱められねばならんのだ・・・なぜ神は沈黙されるのだ」と思いながら、テレビをつけたところ!
なんと!タイミングよく上記のニュースが日テレで報道されていたではないか!あきらめていただけに、キリストにつまづく寸前だっただけに・・・正直驚いた・・・アップロードするため、ネット記事を探しました。
現地時間で17日、しかもニューヨークでの出来事。しかも犠牲者なし!ローマ法王が訪問予定の教会前で信号待ちをしていたタクシーが原因不明の炎上?非常に意味深ではないか。
ただ・・・これが神からの何らかのメッセージ=第一のラッパなのか、単なる偶然なのか・・・私ではわかりません・・・ウェインランド師も4月11日以来沈黙状態・・・師のコメントを待つしかない。「第一のラッパは悔い改めの為の警告として」という最新のコメントがあるので、イコール核爆発と言うわけでもなく・・・しかし、国土の1/3は破壊されるとあるし・・・これからアメリカでの破壊が始まるのだろうか?確かに「物質的なしるし」と言えばしるしである。
これでまた、ウェインランド師が本物か、偽者かわからなくなってしまった・・・「ウェインランド師よ、さらば」と覚悟していただけに、神にまたしても、正解を先送りされた気分である・・・
耳のあるものは聞くがよい。
とりこになるべき者は、とりこになっていく。つるぎで殺す者は、自らもつるぎで殺されねばならない。ここに、聖徒たちの忍耐と信仰がある。
黙示 13:9,10
ここは、反キリストを拝む者に対する警告の箇所だが、今が終末だとするならば、自らの信仰との戦いであるとも解釈できる・・・一番大事な自分との戦いなわけだ。このようなことからも、終末を乗り切るのは、我々が考えているよりはるかに厳しいのだということを教えられた気分だ。とにかく真実がわかるまで耐えるしかない。
実際に私自身、吹けば飛ぶような道端にまかれた種のごとき信仰。「我々は間違っていたのか?いつまで神は沈黙されるのか?再臨などおとぎ話なのか?この地上はサタンの楽園のままで、神はお見捨てになられたのか?」と苦しんだものです・・・希望を捨て去る寸前まで追い詰められました・・・
しかし、首の皮一枚で生き残ることができた・・・確かにウェインランド師に対しては、預言だけでなく、教理面でも疑問が多い。しかし100%否定はできず、説得力もあっただけに絶望せずにすんだことに対し、神の憐れみを感じずにはいられない・・・とりあえず、霊的に廃人にならずにすんだ。
と好き勝手書いてしまったが、まだわからない。今度もまた、単なる原理主義カルトなのか、真実なる終末の預言者なのか?私では結論を出すことができなかった。
ただ既成事実として、ウェインランドカレンダーにおいて
①1290日前、3月18日にメルケルがイスラエル国会で演説した
②1260日前、4月17日、NY5番街でローマ法王訪問直前のセントパトリック教会前で、タクシーが原因不明の爆発炎上をした
ということ・・・
私の立場としてはニュートラル。益々わからなくなってしまった・・・私のような一市民にできることは、事態の推移を見守ることしかない・・・とだけ言っておきます・・・
「身の程知らずの自称?クリスチャンのカルト野郎」だったということで、子羊通信をけじめとして、今日を最後に閉鎖する覚悟でいましたが・・・いましばし・・・続けねばならないようです、真理が見えるまで。ここでやめるのは御心ではないとも思うし・・・ということで、ご理解いただける人は引き続き読んでください。「屁理屈野郎とはもう付き合えない」と思う方にも・・・懲りもせず今までおつきあいいただきありがとうございましたと、ひと言・・・御礼を言いますm(__)m。
それにしても・・・そう簡単に、真理は見えてこない(-_-;)・・・振り分けがすでに始まっているのだろうか?
間違いなら間違いで、騙されているなら騙されているで・・・白黒はっきりつけて楽にしてくれよ、チクショウ~!何が楽しゅうて、こんなに苦労せにゃならんのよ!というのが本音です(ToT)/
追記;
このサイトでウェインランド師の4月第二週だったかな?に行われた、UKのスポーツラジオのDJ?とのインタビューを聞くことができます。
残念ながら私のヒアリング力では、早口のネイティブ=イングリッシュには対応できません(涙;)。所々しかわからない・・・自信のある方はどうぞ。インタビュー時にも、神から啓示があったそうなので・・・ホントかな?
おまけ
私の世代なら知っているはず。年甲斐もなく今、「ウルトラセブン」「宇宙戦艦ヤマト」劇場版シリーズ、「明日のジョー」「明日のジョー2」「デビルマン」「サイボーグ009」の劇場版をDVDを借りてきて見ています(笑)。ウルトラセブンと明日のジョー2は、大人になった視点で?全部見直しました(笑)。
そして今!「タイガーマスク」全108話のうち78話まで来ました(笑)。三人タイガー(ブラック、ビッグ、キングタイガーとの死闘が終わり、親友の大門大吾が死んでしまい、「トラの穴」との戦いの前半のクライマックスが終わったところ(笑))。映像が古いのはしょうがないとして、みなしごの悲しさ、四日市喘息とか、交通戦争などをテーマとして取り上げ、時代を感じさせながらも、ポリシー強いです・・・
そんな中でケンタという施設の少年がいるのですが、主人公であるタイガーこと伊達直人が、ブラック=パイソンという覆面レスラーとのデス=マッチでの一こま。施設のヒロイン、紅一点、若月るり子先生も会場に登場します(笑)。
ケンタ;「タイガー、やっちまえ。どうせ俺はみなしごだ。タイガーみたいに反則やってでも、強くなって、たくましく生きていくんだ!」
るり子;「タイガーさん、今この子は間違った道を歩もうとしています。どんなにつらく、苦しくても、反則なしで真面目に正しく生きていくんだということを、この子の憧れのあなたから教えてあげてください」
ということで、タイガーマスクは改心し、このあとトラの穴を裏切り、トラの穴から命を狙われながらも、反則なしの技の正統派レスラーとして歩むことになり、ケンタはひねくれ者の問題児から素直ないい子となるのです・・・
今の子供たちに是非とも見せたいマンガです!「いやあ~感動した!」
今度こそ終わりです(笑)。

2008年4月 3日 (木)

4月17日、終末の二人の預言者、始動開始!

2008/7/24 追記~

おそらくまだ、第一、第二のラッパは鳴っていないだろう。いずれこうなるだろうと思われるが、まだ終末の1260日入りもしてないと思う。もうちょっと先だろう。何らかの理由も考えられなくもないので、偽預言者と断定するのは避けたいと思う。とは言え・・・ロナルド=ウェインランド、その妻のローラ=ウェインランドが終末の二人の預言者である確率は・・・かなり低くなった気もしなくもない・・・別の二人を待つべきなのかもしれない・・・

とにかく時間が必要だ。時間と共に真実が見えてくるだろう。クリスチャンをやることは、なんと忍耐を要することか・・・辱められ、卑しめられ、コケにされ・・・徹底的に踏みつけられないと・・・神の国の住人にはなれないのかもしれない。

2008/8/26 追記~

タイム=スケジュールに半年ほどの遅れがあるそうだ。情報によると近いうちに、今度こそ!真偽がはっきりしそうだ。

ヨナの例もあるので、それも理解できなくはないが、今度もまた、立て続けに二度外すならば・・・偽者と断定せざるを得ない。

いましばし、時間が必要だ。キリスト者をやるのも楽ではない(涙;)

2012/05/27

何でこんな後ろ向きな?過去記事の修正せな~あかんのや~(ToT)
妄想狂には今後、要注意せねば。
結局は偽者でしたとさ。

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http://ronaldweinland.com/?p=56

ISRAEL VISIT:

Written on April 3, 2008

My wife and I, as well as Johnny and Myrtle Harrell, will be visiting Israel from April 14th through April 21st. We will be in Jerusalem on April 17th which is the day the First Trumpet of the Seventh Seal sounds. The process of all that will occur, with the sounding of the First Trumpet, will begin on April 17th and continue to increase in destructive power (consequences) for the following seven weeks. The Second Trumpet will not sound until after the Day of Pentecost. This does not mean it is near that date, but it means it cannot happen until after that day.

The actual beginning of the specific job God has for His two end-time witnesses (two end-time prophets) begins to unfold on April 17th. As I have already stated, I am one of those witnesses and the spokesman of both. While in Israel, I plan to reveal publicly the identity of the second witness in the sermon to be given on the Sabbath of April 19th from Jerusalem.

以上引用~

下手な訳だが勘弁願いたい。

* イスラエル訪問

2008年4月3日

ジョニーとMyrtle (何と読むのだろうか?)ヘイレルとともに、妻と私(ロナルド=ウェインランド)は、4月14から21日までイスラエルを訪れる予定でいる。我々は4月17日にはエルサレムにいるであろう、その日は、7番目の封印の第一のラッパが鳴り響く日なのだ(注;終末の1260日入り)。第一のラッパの音とともに、成就するであろうすべての過程は、4月17日に始まるであろう、そして、それに続く7週間で破壊的なパワーは増大し続けることだろう。

第二のラッパはペンテコステ(注;5月11日、これはキリスト教カレンダーで、ユダヤ=カレンダーだとズレがあるかもしれない)以降までは鳴らないだろう。これはペンテコステ近くの日時を意味するわけではないが、ペンテコステを過ぎないと成就できない理由があるのだ。

神における、二人の終末の預言者の特別な仕事の実質的な始まりは、4月17日に開かれ始まるだろう。私が既に述べているように、私は二人のうちの一人であって、スポークスマンなのだ。イスラエルにいるうちに、私はもう一人の預言者の正体を、4月19日の安息日での説教で、エルサレムから公式に明かそうと思う。

以上~

・・・・・しかしそれにしても・・・久々に背中に戦慄が走りました。今から約10年ちょい前、小石牧師の「悪魔最後の陰謀」で、終末に現れるという二人の預言者のことを知って以来、まさか私が生きているうちに成就しようとは。そして7つのラッパのトップバッターが鳴り響くとは。あと二週間後です・・・そのうち、2,3年先というのと、二週間先というのでは・・・インパクトというか、心構えが全然違う。いつまでも「ふざけたコメント」している場合ではなくなってきました。

ここで7番目の封印の7つのラッパをおさらいしておきましょう。ウェインランド師の解釈です。

第一のラッパ;アメリカにおける、地上(国土)の破壊

第二のラッパ;アメリカにおける、海岸線、港湾の破壊

第三のラッパ;アメリカで、核により川、湖が破壊される

第四のラッパ;核による粉塵が舞い上がる。いわゆる太陽光がさえぎられ、核の冬が世界の1/3の地域におとずれるようだ。

注;ここまでの「世界の1/3」というのは、アメリカのことらしい。

詳しくはわがブログ内の「ウェインランド預言~7番目の封印」をご覧ください。

* ウェインランド師の写真です。HPから無断で借りてきましたが、お許しいただけるでしょう。「私の本の内容を一人でも多くの人に知らせて欲しい」とあったので。

今売り出し中の第三の波系の自称?預言者や、ビリー=グラハム、パット=ロバートソンなどのテレバンジェリスト、今話題を振りまいているダライ=ラマ14世などのギラギラした気分の悪くなるオーラは・・・感じられません。非常に落ち着いた感じの方です。

Ronald_weinland

そしてくどいようだが、「投資家脳」で臨んで頂きたい。おそらくここまで来ると、90%以上で本物と私は見るが、リスク=ヘッジは怠りなく。極わずかながら、敵陣営の情報錯乱ということも考えられる・・・私としては、いくらなんでもそこまでの冒涜は、「主がお許しにはならない」と考えるのだが。私ごとき木っ端に真実がわかるならば、何の苦労もない。

いよいよ時間がなくなってきた・・

最後に注意していただきたいことは、おそらくそのうち・・・アメリカへのロシアによる核攻撃があるものと思われるが、後二週間後に?とは、さすがに考えにくい。ちまた噂される、アメリカ国内の主要都市におけるサムソナイト=ボム(スーツケース型核爆弾)による全米同時多発テロかもしれない。ウェインランド師自身は、「ロシアによる核攻撃」とはっきりは語っていない。私の推測である。あれほどの破壊をもたらすのはそれ以外に考えにくいから。

http://zaakai.cocolog-nifty.com/blog/2007/04/72_df5f.html

2008年2月 8日 (金)

キリストがまもなく再臨する!ロナルド=ウェインランド師最新メッセージ=2008年2月7日

2008/7/24 追記~

ここまで、ハイテンションで書いたのですが・・・、ここに来てどうも預言の正確性に欠けるのではないか?と思えなくもなく・・・方向性は間違いないと思うのですが、世はそのように動いていると思えますが、具体的なスケジュールはあくまで仮説・・・としておく方がいいでしょう。もう少し時間がかかるように思う・・・

2008/8/26 追記~

このタイム=スケジュールの間違いを認めたようです。ただ方向性に変わりはないとのこと。

2009/1/21 追記~

我々の身辺で起こることを含め、自分の常識、理解を超えたことがあまりに多すぎると感じます・・・まだまだ未熟もいいところであったと感じます。

一歩間違えると insane (狂気) となってしまいます・・・自分の恥をさらす意味でもこのエントリーは削除せずにおこうかと・・・

慎重には慎重すぎるくらいでちょうどいいです・・・そう遠くないうちには来られるだろうとは思うのですが・・・

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神のシナリオは迅速に前進する

2008年2月7日

http://www.ronaldweinland.com/

あなた方の多くはおそらく気づいていることだろう。世の終わりの活動の歩調が大きくなりつつあり、我々の働きは益々重要になっている(そしてそのことは素晴らしいことだ)。その活動の歩調についていこうとすること自体が、わが仕事となっているが、神がこの終わりの時の働きのために備えてくださった、充分なる財源を持つに至ったため案ずる必要はない。

我々は、、2,3ヶ月(3~5月)のうちに、我々の行く手に訪れるであろう活動をいよいよ始めるべく、今やただ熱狂的に計画を進めようとしている。そこに我々はいるであろう!去る安息日の説教で述べたように、ファイナルカウントダウンが既に始まったのだ!それは、イエス=キリストの再臨のまさにその日が、1335日前である2008年2月2日に始まったのだ!!!

我々はもっと直接的に増えつつある働きを手助けできる、より多くの長老を任命する過程にある。その積荷ともいえる仕事は、教会に置いてあるのだ。ちょうど去る2,3ヶ月間に、神が教会へともたらした者の数は、我々の大きさ(注;ここがよくわからないのだが、師の群れ=チャーチオブゴッドPKGのことと思われる)の倍以上になったのだ。あらゆる兆候は、来る2,3週のうちにさらに倍増されるだろう。これは数のことではなく、神がこの終わりの時になそうとすることなのであって、2,3ヶ月のうちに、その数は、神が世界中の規模で召し始める人に対して、比較の対象にはならなくなるだろう(注;世界的なリバイバルが起るのだろうか?)。

組織化された教会(注;既存の正統派?教会(カトリック、東方正教会、プロテスタント諸派)のことか?)の過失の多くは、神の働きの中で、二人の福音主義的伝道師の牧師就任式で、力強く助けられた。教会にはハーバート=W=アームストロング師の時代以来、真実なる福音主義伝道師は存在しなかった(注;確かにビリー=グラハムだのパット=ロバートソンだとかの偽善者=サタンの下僕がのさばっていた)。Wayne Matthews(ウェイン=マシューズ)は、オーストラリアとニュージーランドを統括する福音主義伝道師だ。Johnny Harrell(ジョニー=ハレル or ヘイレル)はアメリカとカナダを統括すべき福音主義的伝道師だ(注;ウェインランド師は、チャーチオブゴッドPKGが真実なる教会だと言っていたので、福音派の諸教会にも神の栄光が臨んだ事を意味しているのだろう、なお、前出のお二人の名前は私初耳です)。

今我々が経験していることはすべて、非常に小さいことであって、ちょうど来るべき氷山の先の角氷みたいなものである。その時、来年にかけて何万という人の中から、何千人もの人がレムナント(注;いわゆる残りの者という意味)として、神に召し上げられ始めるだろう。それが何百万人となるのだーキリストの再臨の準備の中で、そして全地球規模の神の政府の樹立の準備の中でその全員がである。その再臨の時期であるが、ズバリ!言おう!!2011年秋である!!!

神は現代のテクノロジーの道具を通し、特にインターネットや検索エンジンを通して、力強く我々を祝福してくれている。それを人々は、増大する一方の多くの重大なることに対する答えを見つけるべく、それを用いて努力している。この地球上に正義は存在せず、我々はある種の終わりの時のシナリオに近づいている。

我々は次なる伝道地の中心に公示を始めようと思う。(”次なる旅”のセクションの中で、)人々は安息日礼拝に出席すべく招待されているのだ。その人たちは、同じ心を持ち、立場を同じくする。このことは、より多くの者たちが、洗礼を受けるに至り、その領域において交わり始めるべく、神の教会の者たちに会う機会を与えることだろう。これらは私が訪問すべき場所ではなく、他の牧師が神が召し上げる、それらの新しい人々を助けるべく遣わされるだろう。

このサイトの公示に関して、多くは目的が成し遂げられ次第、削除されるであろう。その他で、新しくこのサイトを訪れた人に対し、いくつかの助けとなる情報を含む場合は残そうと思っている。

ー以上全文翻訳~ザアカイによる(いつものごとく意訳が多いが、的は得ていると思う、なお注釈もザアカイによる)

* ・・・・・・・いやあ・・・・訳していてワクワクしました!それにしても天地がひっくり返るべく・・・ビックリ仰天です!去年の2月からウェインランド=ウォッチャーやってますが(別にえばることじゃありませんが、ここまでやっているの、日本で私一人くらいかもしれません(^_^;))、今回ほどの衝撃はなかったです!!まさしく現代における史上最強の福音、これ以上ないという希望です!!

信じろと言われても・・・そりゃあ、難しいわねえ~。無理だわねえ~。ただ師の本を全編二冊読んだ限り、ネット情報を1年間追っかけ、師のメッセージを翻訳した限りにおいて・・・迷うことのない神に与えられた権威というものを感じるのです。でなきゃ、あんなこと平気で世界中に宣言できるわけないと思う。じゃなきゃ、人類始まって以来の史上最凶の妄想狂のペテン師、これ以上ないキチガイ、狂人でしょう。ここまで世界中に宣言した人を・・・私は知らない。

アセンション(次元上昇)や宇宙人救世主論を唱える現代のバールの預言者どもよ、間に合ううちに悔い改めよ!そうでないと、永遠に後悔することになる!サタンの惑わしから離れよ!善良なる人々を誤導することをやめよ!真実なるメシヤ=神はイエス=キリストただお一人なのだ!

ハレルヤ!

PS;去年の7月に流行ったfire the grid なるニューエイジのイベントですが、サタンの巧妙なる罠であることがわかりました・・・祈りをささげる対象がはっきりしないので危ないなとは思っておりました。とにかく蛇は狡猾ですから気をつけましょう。

2007年11月26日 (月)

2008年は世の終わり=終末の始まりとなるかもしれない・・・ロナルド=ウェインランド師最新メッセージ

2012/5/27

・・・今となってはすべてが空しい(涙;)
こんなに長期間、見抜けなかった人物は他には・・・いなかった --;

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ロナルド=ウェインランド師~2007/11/24 ウェッブサイトより

http://ronaldweinland.com/?p=51

“重要だと思われるので全訳載せます” 

意訳が多いですが、的は外してないかと(-_-;)・・・By ザアカイ

今年も残すところ、あとわずか

2007年という年もあとわずかで終わりである。振り返ってみて、聖書預言を髣髴とさせる出来事が多い年であったと言えよう、このことは証明された。今年を振り返ってみて、人類にはどのような歩みをするか選択の自由が許されているのだという結論に達した。我々はまさに、神が人類の支配を完全に終わらせようとしているに突入しようとしているのだ。世の終わりの時の預言的出来事の成就は、まさに全世界を巻き込んで、サタン同様人類の歩みに突き刺さろうとしているし、もうすぐ終わろうとしているのだ!

世界経済は揺さぶられ、日々悪化し、ニュース解説の最前線となりつつある。来年には、ドル体制の崩壊を見ることであろうし、ユーロが世界経済の新しい覇者=基軸通貨となる。黙示録の*7つの雷(第六の封印)は、今や益々激しさと頻度を増し始めているようだ。2月の頭に、これらの雷はドラマチックに鳴り響き、4月までにこの物質世界は、その根幹が揺るがされ始めるであろう。

私がしているすべてのこと、チャーチオブゴッドPKGがやっているすべてのことは、これらの現実と対比しても、「うまくギアがかみ合っている」状態であると言える。そこには戸惑いであるとか、ためらいと言う単語は存在しない。

幾人かは、このサイトにより多くの情報をと思っているようで、定期的に記事の投稿を望んでいるようだが、人々に情報を提供し続けるわずかな残されている方法とは、神の教会の活動と焦点にあるのだ。新年が始まると、世界的イベントの頻度は、画期的に取り上げられるだろうし、このサイトはより重大な目的と意味を負うようになる。今は、神の憐れみにより心を開かれた人にとって、自身の時間を神により近づき、魂を清めることに使うのは賢明であり、これから益々重要になってくる。そういうわけで、そのような人は、より充分に、この地球上で起る出来事に備えをなすよう、迅速なる変化にも対応できるようになるだろう!

幾人かは、いつ更なるインタビューが投稿されるのか?と尋ねてくる。我々としては、インタビュー先を探していないし、探すつもりも無い。もし誰かが来た時は、神が私に導いた者として、応じるべきか否か、相手先を選ぼうと思う。実際拒否した先もあれば、12月中旬にアポを確定している先もある。率直に言って、最初のインタビューは最後のイベントが爆発し始める前に、最後の証人としての一面を顕すために探し出したものだ。ひとたびこれらの世の終わりのイベントが、展開され始めたならば、ラジオやテレビは、さまざまな方法で取材インタビューを求めるであろう。その時になって!彼らは我々のところへ来るのだ!このことが起る時、神は、多くの人の心を開くために、また人類の歴史上過去6000年において、何が真実で何が間違いであったか知らしめるためにこのことを用いることだろう。

2月まであとわずかしかない。あなたの目の前にある時間を無駄にしてはならない。賢く使おうではないか!

ー以上ー

というわけです(^_^;)・・・(・_・;)・・・(-_-;)・・・(ーー;)・・・(;O;)・・・(T_T)・・・(ToT)・・・\(゜ロ\)(/ロ゜)/・・・

以下私なりの解説です。

まず最初に断っておきますが、数ある預言、予言のなかで・・・やはり一番信憑性は高いと私は感じます。ほとんど聖書預言の解説なわけなので。ブログ活動を通し、世界を見渡す限り、そのようになっても不思議ではなく、トンでも予言などとは程遠いと感じます。そして師のメッセージを読んで訳していても、変な違和感を感じません・・・もしかしたら本当に神の霊によって、主イエスから直接啓示をいただいているとさえ感じます。

とは言え、言論にはある程度の責任を負うというのが、我がポリシーゆえ、鵜呑みには出来ないと思うし、私も絶対そうなる!とは言えません・・・嘘つきとして惑わしの罪で裁かれるのはごめん被りたいので。私などしょせんその程度ということか・・・とほほ・・・

どこかの天変地異系のトンでも予言と違って、ウェインランド預言には変更なし!とりあえずは来年の2月と4月に注目というところでしょうか。それどころか益々預言の成就に自信を深めているようです。メッセージから察するに、とりあえず世界大恐慌だけは覚悟しておくべきでしょうか・・・株などは損きり覚悟で早めに売り抜けて、必要以上の流動資産は、ユーロ、金(ゴールド)などにシフトしておくべきかと・・・もちろん金儲けを考えることなどもってのほか、先物などやらず現物です。イザと言う時のための「最後の一切れのパン」としてです・・・そして何より、水と食料の備蓄も考えなくてはならないかと・・・今からでも決して早くはないと思われます・・・ただ日々の生活に追われるので余裕がなく、なかなか現実は難しいのですが・・・とりあえず、ユーロは残るのでしょう、アメリカ債を大量に抱えている日本円も紙屑と化すかもしれませんね・・・中国はしたたかだから、うまく売り抜けるかも知れません・・・まあ、9.11テロか、それに匹敵するイベントが起るんでしょうね。そして史上最大のイベント=7番目の封印=アメリカ炎上はその先でしょう。察するに、その時は夏か秋口でしょうね・・・いよいよ本当に・・・1年を切っているのでしょうか?

それと世界の根幹を揺るがすという6番目の封印のメインである、7つの雷を簡単におさらいしてみましょう。

○まず言うまでもなく 9.11テロが第一番目の雷らしい、文字通りの落雷

地震の多発~成就していると見ていいかと・・・

異常気象~これも成就しているかと・・・

経済の激変~この雷が来年早々落ちそうです、サブプライム爆弾が炸裂するのでしょうか?

教会、政治家の大物の死~ある意味成就しているのか?あと現役の大統領クラスが暗殺でもされたら、完全成就と言えるでしょう。

教会と世界に関しての預言者の啓示が開かれる~ウェインランド師がそうだと仮定するならば・・・そうなのでしょう・・・

これから益々人間に対して終末の啓示が開かれる~いろいろな有能なブロガーの記事を見ても、それなりに開かれているのかもしれません。私は当面、イランとロシアの動向を追いかけようと思います・・・

そしてウェインランド師もおっしゃっているように、一番大事なのは、知ること以前に!神に対して心を開くことです・・・

世の宗教一般は新興含め言うまでもなく、ネサラ信者、銀河連邦宇宙人信者、ネタバレしましたが南極のマザー信者、アメリカ教信者、ロン=ポール信者、拝金教信者、小沢一郎信者、自民党信者、市場原理信者などなど・・・自分で認めていないだけで、ほとんどの人間はその心の中にバール(偶像)を抱えているのです・・・何かしら信仰している

天地は過ぎ去っても、神の言葉、約束は変りません。聖書の神こそ、全知全能の万物の創造主、唯一絶対であり、このお方以外に神は存在しません、否、神と呼ぶには値しません!そしてその一人子なる御子、イエス=キリストこそ来るべきメシヤ、人類の罪を取り除く贖いの子羊であるということを知りましょう。これが悔い改めるということなのです。自分の行いを反省するのとはちょいと違います。どうです?簡単でしょ?さあ、心を開いて、来るべき大艱難を乗り越え御国のチケットを手に入れようではありませんか!少なくともこのサイトに来たことがある人はその可能性があるはずですよ・・・

たとえ放蕩息子であっても、イエス=キリストと言う方は・・・姿を見つけてくれたのなら、自分から走り寄ってきて「我が愛する子よ、やはりあなたもアブラハムの子なのだ、さあ!祝宴を開こうではないか」と抱きしめてくれるはずですから(^_^)v

2007年10月31日 (水)

ロナルド=ウェインランド師~2007年10月ウェッブ=メッセージ

FROM BARCELONA, SPAIN:

October 20, 2007

Today we are spending the Sabbath in Barcelona, Spain. We will be staying here until Monday morning when we will fly back to the U.S.

The internet service on the ship was at a snails pace so I was not able to do much on the internet as I had hoped to make some postings to this site while we were traveling. The last I was able to make a post was in Athens since I was using my new satellite system, but after Athens I couldn’t us it any longer. I was on the wrong side of the ship from that time on since our side only faced to the north and the satellites were in the south. So much for technology, but obviously if I was on land there would not have been a problem.

We are refreshed and fully focused on what lies ahead for us. The time before us will begin to move very rapidly (or at least it will seem like that because of the increasing pace of matters). I’ll have more to say in the first sermon I give next Sabbath.

~というわけです。来月から新たに、ふたたび伝道の旅に出かけるようです。

私もそれほど有能な英語使いではないのですが、英語があまり得意でない人のために、大意を要約しますと;

2007年10月20日のメッセージ

バルセロナに滞在して土曜日に聖日礼拝、月曜の朝までバルセロナにいて、その後アメリカへ戻ったようです。

アテネからバルサに向かう途中、船上でのインターネット環境はあまりよろしくないようで、予定通りメッセージをアップするのが困難だったようです。最新の衛星システムといえど、船上で、北側と南側で逆サイドになると、ほとんど役に立たないようです。

そして!ここからが重要!

;私はリフレッシュし、充分に我々の目前に横たわっているモノに焦点を向けてみた。我々の目の前の時というのは、恐ろしいほどの速さで動き始めることだろう。(言い換えるならば、少なくとも、次々と発生する問題(注;おそらく世界的大動乱でしょう By ザアカイ)の多さのゆえに、そのように感じることだろう。)

来るべき聖日の最初のメッセージでは、言うべき事が多々あると今から思っている次第である。

* 改めまして、そういうわけです(^_^;)。具体的には書いてませんが、まあ想像がつくことでしょう。スタンス的に、来年秋に向けた手形満期日約1年となった預言に対し、変更は今のところないようですね。

世界情勢に対する見解は、皆さん共通です。気がついている人は気がついている。このブログに集う皆さんは、少なくともそうでしょう。

しかし世間を見ていますと・・・亀田家がどうのこうの・・・日本をリードすべき政治家、官僚連中でさえ・・・守屋事務次官の接待疑惑などで・・・おそらくは敵陣営の送り込んだ、くの一=回転寿司マダムこと小池百合子女史にいいように振り回されているようで・・・あきれてます(-_-;)・・・それどころじゃなかろうに!

ちなみにどうでもいい事ですが、私的には・・・佐藤ゆかり女史だけは・・・好みのタイプです(^^ゞ・・・って、ハード=ボイルドな記事書いているのに、真面目にやんなさい!とお叱りを受けそうですが・・・

いかん、いかん、またまた悪い癖が(∀`)・・・

まさに世の中はこの期に及んでも次のごとくです。最近このマタイ伝の箇所がどういう意味かわかってきました・・・ほとんどの大多数の人は、何が世界で起っているかまったく見えてない!わっからないんだよね~!

人の子のあらわれるのも、ちょうどノアの時のようであろう。すなわち、洪水の出る前、ノアが箱舟にはいる日まで、人々は食い、飲み、めとり、とつぎなどしていた。

そして洪水が襲ってきて、いっさいのものをさらって行くまで、彼らは気がつかなかった。人の子の現れるのも、そうであろう。

マタイ 24:37~39

と偉そうに書いてしまいましたが(-_-;)・・・何も起らなかったりして・・・(ToT)

2007年9月 9日 (日)

ロナルド=ウェインランド師~近況

2012/05/27

もっともらしいことも言っていたのですけど --;
今となっては空しい・・・
ただ・・・真実らしきことも混じっていそうなので全面否定は出来ないでしょうかね?

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 さて本題。ロナルド=ウェインランド師の近況が入ってきました。師は今現在、ローラ夫人とともにヨーロッパでの布教活動の真っ最中。その最後の地であるイギリスで伝道というか、警告預言のアナウンス活動をしているようです。

何でもイギリスのメジャーなラジオステーションで二度ほどインタビューを受けてオンエアーされたようです。

しかし師が言うには、やはりと言うか、仕方がないというか・・・多くのクリスチャンをはじめ大多数の人々は、師の警告預言をあざけり、まったく耳を傾けないとのこと。確かイギリスもアメリカ同様攻撃を受ける候補に入っていたかと・・・我がブログでもたびたび書いていますが、何でも師によると、アングロ=サクソン国家は現代における古代北イスラエル国であるようで、アメリカ同様裁かれるということ・・・

どうやら、あの大胆不敵な預言=「来年の秋までにアメリカが炎上する」に変更はないようです(注;書いているこちらが冷や汗ものです By ザアカイ、アセ、汗;;)。

そして師が言うには、人類が心から悔い改める方法は、徹底的にその自我、傲慢、エゴという負の遺産から解放されるしか方法はないと言います・・・そのために!おそらくこれで最後となるのでしょう。人類はいまだかつてない苦難を・・・生みの苦しみを乗り越えなくてはならないと・・・神はそのことを許されるということでしょうか・・・

私もなんやかんやと、色々な記事を書いておりますが、本当にそこまで事態は切迫しているのか?と疑ってしまいます・・・確かに英米イスラエルとイギリス連邦国家、その子分である日本、韓国、台湾陣営とロシア、中国(おそらく漁夫の利狙いの中立的立場)、イラン、シリアと上海条約機構陣営の対立の構図というのははっきりしておりますが、なんたっていよいよリミットまであと1年ちょい・・・そんなにドラマティックに世界は動くのか?私には想像できません・・・

本当に終末に遣わされたエリヤ、もしくはモーセなのでしょうか?「信じようと信じまいとそうなる」・・・って言われたって・・・

約束手形を切ってしまった以上、史上最大のペテンとならないことを祈るばかりです(-_-;)・・・

私には事態の推移を静観しましょう・・・としか言えませんが・・・そして心構えだけはしておこうと思ってます。覚悟だけはしておいたほうがよろしいかと。仮に時間軸がずれたとしても、このことはそう遠くないうちに成就すると思われますので・・・聖書を読む限りこうなることでしょう。ただ、それとは逆に、セブンスデイ=アドベンティスト教団の祖、ウィリアム=ミラーの例もありますので、全生涯をかけ、盲従するのもリスクが高いかと思われます・・・そんな人はいないと思いますが、全財産を処分して東北の秘境に住居を構える・・・私はお勧めしませんが・・・実際にあの時、ウィリアム=ミラーの再臨言を盲信し、全財産を処分して人生を棒にふったクリスチャンもいたわけです。歴史の教訓は謙虚に受け入れましょう。ウィリアム=ミラーの再来でないことを祈ります。

それと二つ目、真理であるというチャーチ=オブ=ゴッドの教理・・・伝統的なキリスト教会、ここではカトリック、東方正教会、英国教会、プロテスタント諸派でしょうか・・・やはり受け入れてもらえないようですね・・・そりゃそうでしょう!私だって真理だと信じてこれっぽっちも疑わなかった信仰の根幹が揺るがされるわけだから!

「預言者というものは真実を話すから憎まれる。人間は真実を嫌う」・・・こう言われると、私としては返す言葉がないのですが、

たとえば、頭が真っ白になる代表といえば

1.三位一体は間違い、聖霊とは神の力、父なる神と分離していない。

2.キリストの復活は日曜日ではなく土曜日である

3.罪の報酬は死、死んだら無に帰して魂のエッセンスのみが神に帰る。復活の時まで冷凍保存よろしく、眠った状態で過ごす。不滅の魂などない

4.セカンド=チャンスはある

5.千年王国はこの地球上で!実現する

6.キリストの誕生は、聖霊により聖母マリアに受胎した時である。よってその時がキリストの誕生日である。

7.洗礼を受けて新生するというのは単なる復活の型であって、真実なる新生とは、イエス=キリストのように霊的からだとなってよみがえることである、キリストがその雛形である・・・これなんかは比較的ふむふむ、なるほど・・・と思いますが、世間一般の人にこんなこと言ったって・・・クリスチャンだってこのようなこといわれて信じる人・・・どのくらいいるでしょうか?

こんなもんでしょうかね?まあ、私が聖書を知らないから反論できないと言ってしまえばそれまでですが、まったくのデタラメ、ウソとは思えないので私は否定しません。ひょっとしたら!私たちが間違っているのかもしれない・・・とさえ思ってしまいます・・・

明らかに誰でもわかるようなウソ、まあ、ものみの塔は巧妙だとしても、モルモン教、統一凶会、聖霊の第三の波系の教理、エキュメニズム・・・私レベルでも一発でウソ、デタラメだとわかりましたが、正直言って、私ではウェインランド師の教理は否定できません。なおこの件についての論争は我がレベルを超えているのでコメントとして質問されても明確な回答が出来ませんので悪しからずm(__)m。

「ライブの番組でなかったなら、おそらく非難轟々、半分も私の言いたいことはオンエアされなかったであろう」との事です(^_^;)。

こんなところです。繰り返しになりますが、事態の推移を静観しましょう。

これまた我がブログでの繰り返し・・・になりますが

当面の未来予測の鍵は

アメリカでのテロNY市場の崩壊、それと絡んでの戒厳令の発布。

そのあとイラン戦争でしょう・・・アメリカではなくイスラエルが空爆するというシナリオは存在するでしょうけど・・・

それらのあとでしょう・・・いよいよ真打登場!ロシアによるアメリカ核攻撃・・・なんでもロシア次期大統領候補ナンバーワン=イワノフ第一副首相でしたっけ?肩書きがうら覚えですみません。もしプーチン後大統領になったとしても!KGB軍団の一員で統一ロシアによる支配は変わらない、能力的にもプーチンとどっこいどっこい、レニングラード大学時代からの友人でプーチンの弟分みたいな輩だそうです。

その舵取りに変わりはないでしょう。あるいはロシア軍部が痺れを切らしてクーデター・・・というシナリオもまったくないとは言えない?

果たしてこれだけのドラマがあと一年近くで起こるのかどうか?

アメリカ、イスラエル、イラン、ロシアをメインとしたレポート・・・約一年が経ち、我がブログのテーマも固まっってきたようです。

安倍ちゃんや、小沢氏関係の情報も無視できませんが、これらのことは永田町ウォッチャーに任せましょう。

すべてを知っておられるのは神ただお一人ですが、このような小さき者でも、キリスト者の端くれ。主にあって可能な限り、私に与えられた使命をまっとうできるのであれば幸いです。

そのあとがあります、それで終わりではありません。ロシアもアメリカ同様歴史の表舞台から消え、ヨーロッパ合衆国から反キリストが登場し、アメリカの睨みがなくなり大中華帝国が勃興するのでしょう・・・

今日はこの辺で失礼いたします。

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