ロナルド=ウェインランド預言の検証
http://www.ronaldweinland.com/
詳しくは↑URLを。もう読んだ人もいることでしょう。
We are in a hotel room a block away from where we can look down upon one of the higher points of the old city and specifically at the Jaffa Gate. It is in this area where the two witnesses will be killed and three and one-half days later, Jesus Christ will begin His return to this earth as King of kings.
抜粋~
2008/12/13
我々(ロナルドとローラ)は、エルサレム旧市街の高台の一つ、そして特に、ヤッファ門を見下ろすことが出来る、1ブロック離れたホテルの部屋にいる。二人の証人(預言者)が殺され、3日半後にイエス=キリストがこの地球に「王の王」として再臨するのは、このエリアなのである。
* ウェインランド師によると、大艱難期の後半の3年半働くことになる・・・が!去年のこの時点でこの自信・・・ふつう、ここまで言うか?もし本物の預言者じゃなかったら、最悪地獄行きだろうに・・・私には理解できないが・・・
ヤッファ門とダビデの塔
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ええ~、ここまで来て、私もこんなエントリーをアップするのは、非常~に勇気が要ります。ウェインランド師が、本物の預言者なのか偽物なのか?未だに結論を出せずにいる・・・ここまで来たら、本物とするにはちょっと苦しいと感じるが、まだ可能性を完全否定もできずにいる。2:8といったところか。
携挙を艱難期前、中、後と、どう解釈するかでも違ってきます。私は特にこだわりはそれほどない。極端な話、どれでもいいと思ってます。ただ、携挙の説をどれを採るかによって、解釈者のタイム=スケジュールが、かなり!変ってくるのも事実。
ここでは、艱難期後ということになりますね。またエルサレムの第三神殿は建立されないことになります・・・よって、一週の契約=反キリストが7年間の中東和平を結び、その半ばに豹変し、エルサレムでの「世界の王宣言」もないということに。
この「通説的解釈が正しい」とこだわっている人は、この時点でサヨナラ~!となるでしょう。ちなみに私の立場はニュートラル。黙示である以上、受け手によってどのようにでも取れるし、そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。正しい未来のことなどわからないと考える。私はいわゆる「トンデも解釈」(例として、反キリストはローマ皇帝=ネロであって、終末はすでに終わっているとするものなど・・・アホか!まだキリスト再臨してねえじゃん!)と呼ばれるもの以外は、可能性を探りたい。解釈はいくつかの選択肢として、2,3あっていいと思う。頑迷にこだわり過ぎると、つまずきとなりかねないですしね。ここはあえて、柔軟に行こうと思います。
以上が総論ということで、このことを前提に、各論へと進みましょう。
○ 2008/4/17~二人の終末の預言者活動開始
これは見事に外した。自身もフライング、時期を間違えたと認めている。よって、第一のラッパ、第二のラッパの時期も見事に外しまくった。これで預言者生命は終わったかと思いきや、へこたれなかった。「霊的にまだ未熟であった」とひと言・・・やれやれです。
別に弁護するわけではないが、モーセも岩に命ずるところを「岩を二度打って」失敗しているし、弱音もたくさん吐いた。
エリヤもバールの預言者連中を完膚なきまでに叩きのめしたが、その直後、猛女イゼベルに脅迫されて、「主よ、もう十分です。我が命をとってください。」と弱音を吐いている。
ちなみに私など毎日このようにつぶやいている(涙;)。あまりにも薄汚な過ぎるため、召してくれないのだろうか?などと考える・・・あんがい、終末の預言者といえど、完全無欠じゃないのかもしれない。
○ 2008/9/30~終末の1335日入り(ダニエル書 12:12)
厳密に言うとNY時間9/29だが、NY市場が777ドルの暴落。デビッド=メイヤー師によると、777は「裁き」の数字らしい。一応、それらしき事はあったといっていいかもしれない。
○ 2008/11/14~終末の1290日(ダニエル書 12:11)
「荒らす憎むべきものが立つ」の解釈は、エルサレムの第三神殿のほか、バチカンであるとする説があるのはご存知でしょう。ローマ法王=ベネディクト16世が「神は地球外生物をアダムの他にお造りになった」などと、トンデも発言をした。これも一応?それらしき事はあった。
○ 2008/12/14~終末の42ヶ月=3年半入り(黙示11:3)
問題はこれです。上記の記事引用の通り、とりあえず再び・・・エルサレムから活動開始宣言をしたことはした・・・
今日現在、2009/1/16だが、反キリストはまだ現れていない。ただ個人的には第二の獣=偽預言者の候補として、ベネディクト16世がそのような気がしなくもない。どうも霊的にいいものが感じられない・・・初めてみた時、正直言ってゾッとしたから。直感以外のなんでもないが。善意の教皇といわれた、ヨハネ=パウロ1世(二世じゃない)、アルビノ=ルチアーノとは明らかに違う。事実一月かそのくらいで謎の死を遂げた。敵対する枢機卿(フリーメーソン)に、毒を盛られたとする暗殺説があるが、私は案外そうかもしれないと思っている。バチカン内で殺人があっても、事と場合によっては、治外法権で逮捕されることはない。サタンの巣窟=伏魔殿という言葉がふさわしい。フリーメーソンの洗い出しをしていたそうだ。彼の有名な言葉=「バチカンには不足しているものがある。おいしいコーヒーと正直がね」と。無念であったことと思う。真実は最後の審判ではっきりすることでしょう。
ちなみにベネディクト16世が即位したのが確か、2005年の4月か5月ごろだったと記憶している・・・約三年半がたった。
そして「2008年の秋までに第一のラッパが鳴る」との預言も、まだ成就していない。2008/12/27ガザでイスラエルとハマスが戦争を始めたが、状況の進展次第では、「第七の封印」が解かれている可能性を完全否定は出来ないかもしれないとは・・・思う。
常識的な判断をするならば、「もはやこれまで!」と結論付けるべきだろうが、なぜか可能性を捨て切れずにいます・・・理由はないです、理屈じゃなく感性の問題だと思うのですけどね。
あまり考えたくはありませんが、近いうちにアメリカで、火山の噴火や大地震などの天変地異か、小型核を使ったテロ・・・おそらくNY、またはイラン空爆があったときは、若干時期がずれたとはいえ、またまたわからなくなることでしょう・・・
そして2012年5月27日のユダヤ歴のペンテコステ(7週の祭り=初穂の祭りとも言う)の日にウェインランド夫妻は復活して天に挙げられ、144000人のキリストのお供として再臨するのだと言っているのだが・・・こればかりは・・・私ごとき小物では保証などできるはずもない!
私的には今しばし、様子を見てみたいとは思う。必要以上に期待はしない方がいいでしょう。「あてにするから外れるんだよ」という、相田みつを氏の言葉もあることだし。
というわけで、二年半 watch し続けてきましたが、正直言って未だにわからない。確かにそれらしきことも起ってはいるが・・・ピン=ポイントでズバリと当たっているわけじゃなく、かと言って、まったく的外れでもない・・・だから厄介なのです。
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ということで空海さん、よろしいでしょうか?
なお、
>私には一人の同志もいない事を。
>もう時間がない事を。
ということですが、確かにそれほど時間はないかもしれません。
しかし、このブログにはカトリックの方もいます。信仰を持たない人もいます(私も信仰というか、宗教が大嫌いでした。信じられるのは自分だけという考えで生きてきました)。信仰の違いはあれ、聖書理解の違いはあれ、憎まれ口?叩きながらも呉越同舟で仲良く?やってます。目指す先は同じで、同志だと思ってます(先方には迷惑かもしれませんが(笑))。
空海さんを見ていると、何となく他人には思えませんし(本当のところは知りませんが、キリスト者でないとしても)、考えの方向性も似ている気がします。余計なお世話でしょうけど、キリストを受け入れる素地は充分あるような気も(笑)。コメンテイターの方々も、気軽に声かけてくれているようですしね。管理人と違ってひねくれ者じゃないし、みなさん人間できてますから(笑)。ま、よろしかったら、ちょくちょくどうぞ。
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