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2023年4月 1日 (土)

米ロの Show down は起こり得るか??

https://sputniknews.jp/20230401/nato-15527211.html

NATO軍のウクライナ派遣は恐ろしい結果を生む=ポーランド人記者
2023年4月1日, 15:04 (更新: 2023年4月1日, 15:46)

NATO(北大西洋条約機構)軍のウクライナ派遣は欧州と世界全体に悲劇をもたらす。
ポーランド・メディア「NDP」の評論員、ハンナ・クラメール氏が指摘した。

~中略~

クラメール氏は、米国はこの紛争に負けることはできない、なぜなら、それは米国の世界的な独裁が終焉を迎えることを意味するからだと述べた上で、ウクライナが敗北を喫すれば、米国はNATO軍の派遣を開始し、それによって欧州だけでなく、世界全体にとって恐ろしい結果がもたらされるだろうと警告した。
そして、「変わらないのは、世界の覇権を守るために、米政権はどんなことも躊躇しないということ。
今、米国を止めなければ、世界中で新たな戦争が起こり、欧州は自国民の血の海に溺れることになるだろう」と締めくくった。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

超超久しぶりのブログ記事。

あまりにも世の中、混とんとし過ぎ、カオス状態でフォーカス不能、手に付けられず、書くに書けずにいました。

上記のコラム情報にあるように、もうすでにロシアはNATO軍とウクライナの地で戦っているのですよね。

あとは軍を本気で派遣するかどうか、おそらく米英でしょうかね?

NWOが世界統一政府を完成させるには世界を平準化せねばならないでしょう。

そのためにも米ロの軍事力は他国に対しあまりにも強大過ぎる。

ロシアの軍事力はエゼキエル書にあるように神が削いでくださる。

となるとアメリカのウクライナ介入は必須事項となるかもしれない。

EUは地理的にも近く派遣してもすぐに退却しそうな気がする・・・

米ロの軍事情勢からして、もう10年以上も前から言われていたように、対決の可能性は十分考えられる。

おそらくロシアも相手が英米となると、ウクライナと違い本気でやるのではないだろうか?

金融危機のリスクも時間の問題かもしれないし、まさしく Watch out!

反キリストの登場=黙示録の第一の封印が解かれる=ダニエル書のイスラエルとの7年間の契約(最後の1週)=7年間の大患難時代は

それほど先の事ではないような気もする。

こうなったらもう国などあてにならない、否、すでにあてにならないではないか。

 

徹頭徹尾キリスト本願で行くしかないでしょう。

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント


私はしがない一クリスチャンですが、実は終末時代のTen Horns(=10ヵ国連合)の復興ローマ帝国(The Revived Roman Empire)は事実上完成しているらしいですよ。

それに関して1980年代にボーンアゲインしたPastor. Austin Cummingsの““America in The New Rome2(2021)””をお薦めします。Amazonで1141円で購入出来ますが、さすがにボーンアゲインしたクリスチャンだけに凄まじいの一言につきます。

さらには、この本の黙示録解釈のロジックの前提として、もし黙示録(&ダニエル書)預言を自分で更に読みこなすのなら、アメリカ南部、オクラホマを本拠とした黙示録研究では大変有名だった故N. W. Hutchings師の““NATO the War Machine of the Revived Roman Empire: Where Leads the Road to Kosovo(1999)””も絶対お薦めです。さっきamazonで調べたら7000円台で大変高いけど。

あとN.W. Hutchings師の““Exploring the Book of Daniel””。


もちろんこれらの著書は(当たり前だけど)艱難前携挙説を採っています。

そして、極めて興味深いのが、黙示録&ダニエル書(特にダニエル書11章40-45節)の字義通りの解釈から、黙示録第一の封印、The Antichrist(反キリスト)と(ユダヤ人にエルサレム第三神殿建設を認める)イスラエルとの7年間の(The Antichrist による、イスラエルとアラブ連盟の平和の仲介)安全保障条約締結(日)をスタートとする艱難7年時代突入の三年半後の艱難時代中盤に、黙示録第二の封印の裁きが解かれ、ダニエル書7章&11章40-45節に根拠を求める4 Confederacy間の戦い、 すなわち1 E.U., 2 北米連合, 3 南米諸国連合, 4 アフリカ連合, 5 インド連合、6 (フィリピン,日本,韓国,台湾,シンガポール及びその北太平洋島嶼国群からなる)北太平洋連合,7 南太平洋(オセアニア)連合からなるThe Antichrist率いる(The West=)The Revived Roman Empire  vs 8 アラブ連盟(WW3スタートまでに、パキスタン,バングラデシュ, マレーシア,インドネシア,ブルネイ等が参加)=The South=南の王, 9 ユーラシア連合(WW3スタート迄に、モンゴル、アフガニスタン、イランウクライナ,モルドヴァ, ブルガリア,北マケドニア,モンテネグロも吸収)  & 10中国 (北朝鮮、【フィリピン, インドネシア,マレーシア,ブルネイを除いたASEAN諸国】)との戦争、第三次世界大戦の解釈を採ってて、エゼキエル戦争はこの内に含まれます。

あと、これらの全ての著書はフランス、パリからThe Antichrist が出現する事を前提としてて、ちょっと日本人に馴染みがない(けど、外交官の世界では当たり前らしい)1988年までは人類世界(=現代ローマ世界)の首都が(東ローマの首都)モスクワ(&西ローマ帝国の首都ベルリン)にあって、2009年のリスボン条約まではベルリンにあって、2008年7月13日のE.U.と地中海連合の連合、地中海連合創設と、2009年4月4日のフランスのNATO軍事機構復帰と2009年12月1日のリスボン条約発効で、人類世界(=現代ローマ世界)の首都はパリに移り、事実上、フランス大統領を事実上のローマ皇帝とし、パリを首都とする、The Antichrist 出現の足場、10ヵ国連合のThe Revived Roman Empire が実現したとの立場も採っていたりしますね。

で、その上でトランプ政権によるアブラハム合意の結果の今年2月19日のU.A.E., アブダビの世界統一宗教礼拝本部『アブラハム・ファミリー・ハウス』のオープンで、現代ローマ世界の首都は約1700年ぶりにローマに戻り、復興ローマ帝国は(事実上)完全に完成したと言うことでしょうか? その上でヴァチカンが主導する『BRICS新通貨』が『666の獣の刻印』と完全にリンクする世界共通通貨になっていく見たいですよ。


通りすがりさん、興味深い内容の投稿感謝申し上げます。

もう情報過多状態で焦点が絞り切れず、ブログ記事もなかなか書けず ーー;

重ね重ね奥深い投稿ありがとうございます。


携挙は艱難前にあるようです
その他、暗黒の3日間に関する情報も

黙示録12-1は2017年9月23日に来ているとの説です
https://golden-tamatama.com/blog-entry-cbdc-distopia-coming.html

すみません
URLが誤っていました
http://blog.livedoor.jp/omb2012/archives/51880057.html

こんにちはザアカイさん?あの666の反キリストはトランプだと思います、イスラエルに煽られ自分でメシアと名乗り?どう見てもこれサタンじゃない?どう思いますか?

ミナコさん、コメントありがとうございます。
ここのところ掲示板ばかりで、ブログ記事が書けず放置状態 ーー;
まいりましたね。

う~む?私では何とも言い難いです。
あの人物だけはどうも掴みどころがなく、わからない・・・

今しばし様子を見ましょうか。

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