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2022年9月14日 (水)

エゼキエルの大預言~その布石は実はシリアとウクライナにも存在していた

みなさん、またまた忘れられた頃アップするダメクリの私です^^;

今のロシアの情勢からして、どうしても中東とのリンクが見出せませんでした。

そんな時 ↓ の記事を発見。世の中頭のいい人って半端じゃないですね。

http://www.asyura2.com/22/warb24/msg/151.html

特殊軍事作戦 シーズン2 (vanessa beeley /thewallwillfall.org)

素晴らしい分析記事で、シリアとウクライナだけでなくロシアの戦術の分析も書いてあります。
 
全文読みたい方は上記URLからどうぞ。

ブログでは一部引用して紹介します。

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ロシアの路線は固まりつつある。この24時間で、クレムリンのドミトリー・ペスコフ報道官はウクライナとの「交渉の見込みはない」と言い、プーチンは「敵対勢力は我々を標的にしており、彼らとの対決を成功させるためにイニシアティブを取らなければならない」と言った。メドベージェフはさらに踏み込んだ発言をしました。ゼレンスキー某は、「最後通牒を突きつける連中とは対話をしない」と言った。現在の『最後通告』は子供のためのウォーミングアップであり、将来出される要求のプレビューである。彼はそれらを知っている:ロシアの条件によるキエフ政権の完全な降伏"

ロシア政府がまったく無能で二枚舌だと思うなら、このような発言を威勢がいいと思うのは自由である。しかし、昨日のウクライナの発電所への警告射撃から、ロシアはウクライナの固有資源では対応できない、より高いレベルのエスカレーションを準備しているように感じられるのである。最近、エスカレーションのはしごをするのは米国だけである。

ウクライナにとって、そしてこの戦争のもう一方の戦線にいるアメリカ人にとっても、暗黒の時代がやってくる。


**さてここからが重要です。

もうひとつの南方戦線

シリアとウクライナは、同じ戦争における二つの前線である。このことを理解することは非常に重要です。シリアでは、アメリカはロシアの最も重要な中東の同盟国を破壊し、ロシアの資源を吸い上げるためにゴミ箱のような混沌の国を作ろうとしています。ウクライナでは、NATOがロシアの西の国境に投げつける神風を起こすために武装しているのです。ロシアにとって、これらの戦争は切っても切れない関係にある。

ハリコフ反攻の後、ロシアは、より直接的な対立につながるレッドラインを超えることなく、米国に反撃する方法を模索するのではないかと私は強く思っています。それが実現するのがシリアです。米国はシリア国内に複数の違法基地を保有しており、米国がウクライナを利用しているのと同じように、ロシアはシリアの同盟国を使って攻撃することができます。ロシアはシリアの新空挺師団を訓練する仕上げの段階に入っている。アメリカは、ロシアの飛行機を撃墜して核戦争をちらつかせるか、自国民から隠すために努力してきた違法な基地を失うことを謙虚に受け入れるかの選択を迫られることになるのだ。中東での新たな戦争に対するアメリカ国民の熱意が全くないことを考えると、アメリカは単に損失を飲み込まなければならないようだ。

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ウクライナ紛争の本質がNATO(≒英米) VS ロシア であることは簡単に分かりましたが、本丸の中東とのリンクとなるとわからない。

ウクライナとイランの核にばかり気を取られていて、肝心要のシリアのニュースと言えば、イスラエルによるシリア内のイラン基地、武器弾薬庫の空爆くらいで「またかよ」くらいでしたから。

「シリアとウクライナは、同じ戦争における二つの前線である」、なるほどね。

ただ私は、イザヤ17:1の預言をみてもわかるように、イランの核開発からもわかるように、限定的核戦争、第三次世界大戦となるリスクが伴う気がする。英米軍を片付けてから、イスラエルへトルコ、イランとともに進軍か?

よってウクライナ戦線の決着をつけた後、誘爆先のシリア戦線となるのかなあ??それとも二正面作戦で行くのか??どちらにせよ、聖書によるとロシア連合軍は壊滅する運命にあるのですがね・・・これで反キリスト登場の舞台が完成するかもしれない。

5:1兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。
5:2あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。
5:3人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

第一テサロニケ5:1~3

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コメント

シリア国内の違法設置の米軍基地への攻撃準備が整いつつある・・・初めて知る話で、こうした情報に接しますと、サマルカンドで行われた複数の首脳会談のうち、ロシアとイラン間の内容がとても気になります。
中東でそうした戦端が開かれ、それがシリアとイランによりイスラエルを攻撃する大規模なものとなったら、第2のと言うより主要な戦線として米国はやはり介入しないわけにはいかないでしょうね。

そしてウクライナでの紛争は、プーチン大統領が「ウクライナの非ナチ化と非武装中立化」という政治的目標を掲げたままですので、まだまだ長引きそうですね。

ライブラさん、コメントありがとうございます。

ま、すべてを鵜吞みにするわけにはいきませんが、シリアにおいてアメリカが石油を盗掘して売りさばいているのは事実のようですから、ロシアにとっては面白くないのは間違いないでしょうね。

ロシアとイスラエルの関係も以前のようではなさそうですし、要注意地区であるのは間違いないことでしょう。

ウクライナ紛争がここまで長引くとは予想外でした。

仰るように
>ウクライナの非ナチ化と非武装中立化
が目標なのでしょうから、こちらはその気になれば一気にかたを付けられるとふんでるんでしょうかねえ?

紛争の長期化を受けて、ロシアが戦術核兵器を使用したり総動員体制に移行するのではという推測もあります。

が、私は現在のロシアが使えるカードは、「外交上の正式な宣戦布告」だろうと思っています。
「外交上の正式な戦争」となれば、これまでウクライナに支援をしていた国々も、以後はそうした支援を行うことが「戦争への正式な参戦」ということになりますので。
現時点で「対ロシアの外交上の正式な戦争」に「参戦する」覚悟で支援を行っている国は限られていると思います。

>「外交上の正式な宣戦布告」だろうと思っています。

→私もこの可能性が一番高いと考えます。

いやぁ、またしても私の見通しははずれてしまいました。
まさか宣戦布告という大義名分を掲げるより先に、部分的とはいえ動員の拡大とは思ってもいませんでした。
動員対象枠は2500万人ということですので、今回の30万人を皮切りに、経済的な裏付けと国内の世論が許すうちは動員数は次第に増えていくのでしょうね。

ライブラさん、まだ結論を出すのは早いですよ。
早ければ、今年中に出るかもしれませんよ。

あのプーチンのやること、怪僧ラスプーチンの末裔だという話もあるくらいですから。

ロシアによる東部4州の併合宣言に対してもウクライナ側の奪還・攻撃の意志は変わらず、局地的な勝利を収めるのにも成功しています。

しかし、ウクライナの外貨獲得につながる農産物の海上輸出に欠かせない黒海への出口にあたる地域は、ロシアが依然押さえたままです。
NATOからの軍事物資の支援に対しても、ウクライナはその全額とはいわないでも幾分かを、いずれは支払わなければなりません。

アゾフ海沿岸地域、あるいはクリミア半島の西部を奪還しない限り、ロシアがウクライナの経済の首根っこを押さえたままですので、やはりこの紛争の長期化は避けられないようですね。

ライブラさん、コメント見逃してました、申し訳ありません。

コメントいただいてから随分と経ちましたが、エスカレートが避けられないようですね。

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