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2022年4月15日 (金)

ロシア黒海艦隊旗艦「モスクワ」沈没

このニュースはデカイ!

ウクライナのミサイル攻撃説、火災と暴風説とまあ、戦争は情報戦でもあるから断定は避けますが、ロシアがキエフ郊外の軍事施設をさっそく攻撃したところを見るとNATOの支援を受けてやったんでしょう、たぶん?

参考記事
https://news.yahoo.co.jp/articles/58b4734022e69af8bb1932ccb32fe437144f9f15
「ゴルバチョフ書記長やプーチン大統領も乗った由緒あるフラッグシップ。ロシア人が知ればショックを受けるだろう」黒海艦隊の旗艦「モスクワ」沈没の意味

こりゃおそらく、和平、停戦どころの話じゃなくなるかも?
プーチンは今頃イカシン(怒り心頭)状態だろう?
戦術核(ミニ・ニューク)すら使う可能性も出てきた。

ウラジオストクには太平洋艦隊の基地があるしで、ロシアは隣国なんですよね。
岸田総理殿、調子こいてあまりロシアを挑発、制裁しない方がいいですよ。
ロシアに喧嘩を売って勝てるわけがないから。
米軍など日本を守る気などさらさらないのだから。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

偉大なロシアを取り戻そうという気持ちが強くあるらしいことは、プーチン大統領に関する報道でよく知られたことです。

ある評論家は「かつてのプーチン大統領は、それを政策目的達成のための方便としていたが、今は自身がその理念に心酔しているように見える」とも。
・・・もしそうならば「ミイラとりがミイラ」です。

そうした「強い信念」を持ったプーチン大統領が「戦術核の使用」を選択する可能性は、ザアカイさんも懸念されているように大きくなっていると思います。
「生物化学兵器を使うのでは」という報道もありますが、示威としてならば、無人地帯での使用でも相手に意図が伝わり、その効果が見込める戦術核のほうが今のプーチン大統領にとっては決断のハードルは低いように思われます。

ライブラ34569さん、いつもありがとうございます。

板の方にも同じ投稿をしたのですが、残しておくべき記事だと思い、少し加筆してアップしました。

実態は既に米露の戦いなんですよね。
ウラが取れてないのですが、ロシアがステルス潜水艦(SLBM搭載)をアメリカ東海岸沖及びウェストコースト沖に配備済みという情報も?

また蛇足ながらヘンリー・グルーパー師の幻視・・・時期は外しましたが、同じような記事を読んだことがあります。核搭載の潜水艦がアメリカ東海岸へとムルマンスクから出航したという話はまだ賞味期限切れじゃないことでしょう。

米露がガチンコ勝負に出たら、ロシアが勝つでしょう。イスラエルに攻め込むのはゴグの軍隊なわけですから。

ザアカイさん、こちらこそ色々と書き込ませていただき、ありがとうございます。

加筆部分・・・戦術核の使用の可能性に関する記述でしたので、子羊村と子羊通信のそれぞれの管理人としての立場で配慮しておられるのだろうと思いながら読んでいました。

ロシアがステルス潜水艦を米国本土の東西の沖合いに配備済みの可能性があるという話・・・昨日から情報が流れているロシア政府が「恫喝的な記述を含んだ正式な外交文書」という形で米国政府に対して、ウクライナへの兵器支援をやめるように要求した、というニュースと組み合わさると、これは本当に恐ろしい話ですね。

追伸 
教えていただきましたステルス潜水艦の話、驚きが大きく、眠気が完全に覚めました。

ロシア政府が米国政府に送った今回の外交文書・・・ニュースでは「それだけロシアがウクライナとの戦闘で苦しんでいることの証明だ」との解説ばかりです。

一国の政府が別の国の政府に渡した正式な外交文書を、まるでニュースワイドショーの司会者の発言程度に捉えているような気がします。

「外交文書を正式に渡す」という、外交上の公式な手順を今回ロシアは踏みました。
そうした文書の内容なのですから、今回のそれは外交上の「最後通牒」という最悪の可能性を考える必要があると思います。

ライブラ34569さん、鋭い考察いつもありがとうございます。

今回のウクライナを巡った米露関連と思われる聖書箇所は見当たりませんが(あえて言えば、ナホム書2:13、3:1~4?)、エゼキエル戦争にアメリカは軍事支援をしない?キーワードは「若い獅子」と解釈出来ますので、かなり危険な気もします・・・

もちろんわが国も対岸の火事ではありませんね。

イスラエルを巡る中東での大戦争のとき、米国は「イスラエルを支援したくともそうできない状態になってしまっている」のではと思います。

ザアカイさんもご存知のように、聖書の言葉や記述には象徴・比喩・教訓がないということは殆どないと言われています。
そして神は永遠ですから神の知恵に照らされて書かれた聖書の中の象徴・比喩・教訓は、それが書かれた当時の人々だけではなく、現在の私たちにも及ぶものです。
ですから、聖書の記述を通して今の世界の出来事を見ることは大切なことだと思います。

米国のワシントンD.C.にあるワシントン記念塔という名の巨大な「オベリスク」、ナイルとミシシッピーという国を代表する大河川の流域に共にある「メンフィス」。

エゼキエル書の30章から32章にかけて書かれているエジプトとは、今の米国のことではないかと思います。
32章2節では「国々の中で若獅子である者よ」とも呼ばれています。

同じエゼキエル書でネブカドネザルは、エジプトの前に島国の通商国ツロを北から侵略します(26章から28章)。

このツロは日本のことではないかと言われています。
また、ネブカドネザルは今の世界の状況を考えるとプーチン大統領の可能性が高いと思います。

ライブラ34569さん、いつもコメントありがとうございます。

以前もどなたか忘れましたが、「ツロは日本の事だと思います。」と書かれた方が居ました。

エゼキエル書は難しいですね。

旧約のエゼキエル書とダニエル書は、新約の黙示録と並んで、いわゆる終末の時代について多く書かれた預言の書です。
現代の私たちが聖書を通して世界を眺めるときには、どうしても外すことのできない書です。

求めて扉を叩き続けましょう。

いつも貴重なコメントありがとうございます。
あとゼカリヤ書も追加したいですね。

重ね重ね御礼申し上げます。

教えていただきましたゼカリア書、早速読んでみました。 
子ろばに乗ってエルサレムに入るイエス様を描いた預言、この書からだったんですね。

エルサレムに攻め寄せる諸国の軍が神によって撃たれるところは、ノストラダムスの大予言シリーズでも取りあげられていました(作者は何らかの超兵器の使用によるものかと推測していましたが)。

ザアカイさんの推察されたように、ロシアとウクライナの間での停戦や和平といった話は消しとんでしまいました。

「ドル建て国債の支払いができなければデフォルトでロシアは戦えなくなる」というニュース解説もありますが、デフォルトすれば外国からのロシアへの新規の投資(資金流入)は減るでしょうが、「持たざる国」ならいざ知らず元々資源は持ってるのがロシアですから、この戦いは長くなりそうですね。

ゼカリヤ書の12~14章は、エルサレムこそ不可侵の聖地、オリブ山への再臨や1/3のユダヤ人がレムナントとして残るなど、結構具体的に書かれてますよね。

話は変わり、どこかの記事で読んだのですが、資源エネルギー、食糧を100%自給できる国はアメリカとロシアだけだとか・・・

ロシアが今後、どのように進軍するのか?わかりませんが(次はモルドバなんて話も?)アメリカとの対戦は避けられないような気もします。
ウクライナが戦場になってますが、その実体はNWO NATOグローバリスト軍 VS ロシアでしょうからね。

ただ間違いないのは、最終的にはイスラエルに攻め込むのでしょうね。
それまではロシアが滅びることはないでしょう。

対ドルでの自国通貨の価値下落を防ぐために、プーチン大統領はロシア産の原油や天然ガスを購入する国々にルーブル建てでの支払いを求めていますが、他にも自国通貨ルーブルと金(ゴールド)との固定価格での交換を認めているとのことです(これってほぼ金本位制ですよね)。

一国の生産活動に政府や民間が使う「資金や原材料の枠」。通常はこの枠内の多くの部分がその国の国民生活のために使われます。
しかし、他国との大規模な戦闘(戦争)ということになれば、その枠内の資金や原材料の多くが軍事関連の生産に使われることになり、結果、国民生活関連の生産にまわされる資金や原材料は頭打ちか減少してしまいます。
そうなれば国民生活はインフレになりやすく、それがひどくなれば物に対する通貨の価値が崩壊します。

ですが通貨を固定価格で金(ゴールド)と結びつけておけば、様々な物が通貨を介して金(ゴールド)とも結びつくことになりますので、物価の極端な高騰(=通貨価値の崩壊)を防ぐ効果が見込めます。 

ところでこうしたルーブルと金(ゴールド)との交換は6月末までとのこと。
どういうわけで、この期限なのかはわかりませんが、交換措置が設けられることになった最大の要因はウクライナへの侵攻ですから、これに関して大きな状況の変化が起きることを示しているのかもしれません。
交換可能期限よりも後というのでは、ロシア経済への影響がありますので、6月上旬がメドなのかと思います。

いつも鋭い考察おそれいります。

>ところでこうしたルーブルと金(ゴールド)との交換は6月末までとのこと。
どういうわけで、この期限なのかはわかりませんが、交換措置が設けられることになった最大の要因はウクライナへの侵攻ですから、これに関して大きな状況の変化が起きることを示しているのかもしれません。

→貴重な情報ありがとうございます、これは知らなかった。
何らかの戦略がありそうですね。

ロシアがドル建て国債の利息と元本の支払いをロシア国内にある「ドル」で行い、デフォルトは避けられた、との報道がされています。

ただ、この内容だと、ロシアがドル建て国債を発行して資金を集める、そもそもの理由がなくなってしまいますね。

訂正:「理由」→「必要性」のほうが合ってますね。

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