2022年6月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30    

ブログパーツ

« 2022年1月 | トップページ | 2022年4月 »

2022年2月に作成された記事

2022年2月16日 (水)

ウクライナとシリアを結ぶ点と線

いわゆる朝令暮改、情報戦の最中、まだ分からないことだらけだが、ウクライナは“当て馬”かもしれない。
ではロシアの本当の狙いは・・・

https://news.yahoo.co.jp/byline/aoyamahiroyuki/20220216-00282333
ロシアのショイグ国防大臣がシリアを訪問し、アサド大統領と会談する中、首都ダマスカスなどで爆破テロ発生

>ウクライナ情勢をめぐって米国とロシアの緊張が高まるなか、ロシアのセルゲイ・ショイグ国防大臣を代表とする軍事使節団が2月15日にシリアを訪問した。

→そもそもウクライナに侵攻する理由が今一つ説得力に欠けるし、本気でウクライナに侵攻するつもりなら、こんな切迫した状況下で国防大臣自らシリアへ行くかね?

https://news.yahoo.co.jp/articles/5bccb7118519050f6cc14f70f730f8dc2e98e54d
ロシア、シリアに極超音速ミサイルなど配備 地中海東部で海軍演習

>ロシアは地中海東部で実施する海軍演習のために、戦闘機「ミグ31K」と戦略爆撃機「ツポレフ22M」のほか、極超音速ミサイル「キンジャール」をシリアに配備した。インタファクス通信が15日、国防省の情報として報じた。

→ウクライナ周辺に極超音速ミサイルが配備されているという情報は今のところ聞いてないのに、シリアには配備とはこれ如何に?

もはやすでに、プーチンのあごにはかぎが掛けられているのだろうか?(エゼキエル書 38:4 参照のこと)

2022年2月11日 (金)

今中東では

ウクライナばかりに目が行きますがイラン、シリアでも無視できない状況が。

https://news.yahoo.co.jp/articles/b785fe88d1d39e69721c638ef6276f46e0df7d10
イランが最新の長距離ミサイルを公開 固体燃料で射程1450キロ

* アメリカがイランの一部制裁を解除しましたね。さて、間接核協議の行方は?

https://news.yahoo.co.jp/byline/aoyamahiroyuki/20220210-00281442
イスラエル軍がシリアをミサイル攻撃し民家などに被害、ロシア軍は電子戦システムを作動させ攻撃を妨害

* ダマスカス一帯が攻撃を受けたそうだ。ダマスカスと言えば?イザヤ17章を無視するわけにはいきません。

それと今回、まだ本気じゃないようですが、ロシアが電子戦システムを稼働させたということ。

イスラエルの停止要請も拒否した模様です。

今まではイスラエルの攻撃を暗黙の了解で認めていたが、これからはそうはいかないということでしょうか?

ロシアはウクライナでNATO~アメリカが好戦的~イザとなったら偽旗作戦すらやりかねない。

中東ではイスラエルと・・・核協議の成り行きによっては、イスラエルがおとなしくしているとは思えない。

一部の話だと、イランはあと2か月ほどで核保有国になるかもしれないらしい・・・

エゼキエルの大預言の成就は近いのだろうか?

« 2022年1月 | トップページ | 2022年4月 »