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2021年3月に作成された記事

2021年3月19日 (金)

米露対戦=第三次世界大戦→エゼキエル戦争は近いのか?

久々の更新です --;

アメリカがバイデン政権になり、ロシアを挑発し始めましたね。

米露対戦(Showdown)はエゼキエル38章の預言とリンクする~それ以前なのか?それとも同時進行なのか?

アメリカを野放しにしておいて、ロシアがイスラエルに侵攻して、ただ単に米英が抗議だけするというのは、常識的に言って考えにくいのは事実。

そもそも聖書はイスラエルを核とした中東に関する預言がほとんどと言っていい。

だからあれほどの歴史上に残る、第一次世界大戦、第二次世界大戦らしき記述がなくとも不思議ではないのです。

なぜならあの当時はまだ、エゼキエル書の36章、37章の時期でまだイスラエルは建国されていなかったから。

トランプが去り(いいかげん現実を直視しましょう、未だにトランプ・マンセー・マニアがいる)、お飾り大統領のバイデンが就任。

実質的にはあの Witch (魔女?)らしきカマラ=ハリス副大統領が上からの指令を受けているかもしれない・・・

かつてジョン=コールマン氏、故小石牧師が語っていたことが、近い将来起こる可能性が無いとは言い切れないのではないか?

ちょっと気になった「プーチン殺人者」発言の記事を二つほど。

https://news.yahoo.co.jp/articles/332f283e198ad0280932342c9b495177b55e46e5

プーチン氏、生中継の米ロ会談を提案 「殺人者」発言で

3/19(金) 10:14配信

ロシアのプーチン大統領は18日、自国の国営テレビのインタビューに答え、自らを「殺人者」と見なす考えを肯定した米国のバイデン大統領に対してオンラインによる会談を求め、「生中継で行うことを提案する」と述べた。発言への意趣返しとみられる。

プーチン氏は「直ちに行うべきだ」とも強調。19日あるいは22日の日程をあげ、外務省に調整を指示すると話した。

バイデン氏は17日に米国で放送されたABCテレビのインタビューで、ロシアがトランプ前大統領の再選を支援しようとして昨年の米大統領選に介入したとされる疑惑でプーチン氏を批判。さらに相次ぐロシア反体制派の暗殺や暗殺未遂事件をめぐってプーチン氏を殺人者だと考えるかとの質問に「そう思う」と答えた。

ロシア側は強く反発。「今後もバイデン氏と仕事ができるか」と国営テレビ記者に聞かれたプーチン氏は「我々は関係を続けなければならない」と答え、バイデン氏に「議論を生中継、オンラインで続けることを提案する」と発言。「我が国の国民にも、米国の国民にも、ほかの国の国民にも興味深いだろう」と話した。


https://jp.sputniknews.com/world/202103198242102/

プーチン氏は「面の皮が厚い」、ロシアへの強硬姿勢は継続=ホワイトハウス報道官

ホワイトハウスのジェン・サキ報道官はバイデン大統領のセンセーショナルな発言を受けてプーチン大統領が感情的にならないことに期待を示した。また、ロシアに対しては引き続き強硬姿勢を維持することを明らかにした。

サキ報道官はMSNBCテレビの取材に応じた中で、「プーチン大統領はその側近が思うよりも遥かに面の皮が厚いと思われる」と発言した。バイデン氏の発言が「メタファー」だったかについてはコメントしなかった。

また、ロシアに対しては引き続き強気の姿勢を示していくと語った。

我々はロシア政府が我々の選挙に介入し、我々の兵士に懸賞金をかけ(これについては分析している)、我々の国に破壊的行為を仕掛けているときに、のうのうと座して我慢し、そうした行為から目をそらすつもりはない。であればこそ、大統領は強硬姿勢を維持する。大統領は必要とあれば、行動に出る。そしてそうした発言が必要とあらば、語気を弱めることなく、また控えることもしない。

ロシア側はサキ報道官が指摘したような疑惑について、根拠がないとしてこれまでも退けてきた。

なお、先にプーチン大統領が奴隷制の名残りや人種差別など、米国には取り組むべき課題があると指摘した点については、妥当な評価として受け入れた。

まずはここ米国で、我々は反省し、やるべきことはもっと多いことを認めよう。それによって人種の違いによる不平等に対抗し、より良い国となろう。我々はそのために活動している。大統領もそれを使命としている。

バイデン氏はABCニュースのインタビューで、ロシアが米大統領選挙への介入を試みたとされることに対してロシア指導部は「代償を払う」ことになると述べた。またバイデン氏は、プーチン大統領は「人殺し」だと思うかとの質問に、「そう思う」と答えた。

ロシアのペスコフ大統領報道官は、この発言について、バイデン氏はロシアとの関係改善を望んでいないことを示したとし、露米関係の歴史においてかつてこのような発言はなかったと指摘し、ロシア大統領府は今後、米国との関係においてこれに立脚するとの考えを表した。

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聖書の黙示録によると終末の大患難時代のメインプレイヤーはEU、イスラエル、中国になりそうな気がする・・・米露は超大国の座を降りるはずです。

トランプが八百長選挙で追放され、内戦(ネオ南北戦争)の可能性はかなりの割合で低くなり、大自然災害の可能性は無きにしも非ずですが、さて、あの忍耐の塊のようなプーチンがいつ堪忍袋の緒が切れるか?またロシアの謎多きサイバー攻撃部隊=グルーの存在も無視できない。

中東において舞台設定が既に整っているだけに、要注目なアメリカ・サイドの超ド級とも言っていいような発言だ・・・

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