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なんでも&緊急連絡版

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2021年1月に作成された記事

2021年1月14日 (木)

動画紹介

1時間20分近くと長編動画となりますが、必見のメッセージです。

Pastor JD 知っている人は知っているでしょう。

コロナワクチンの話題とラスト部分の証の紹介(これには私も泣けた)・・・是非、時間を取って見てください!

長いですが絶対見て損はありません!

あえて掲示板ではなく、ブログのアップ記事として紹介いたします。それだけ重い内容ですから。

 

恵み深き天の父なる神様

もう見た方もいるかと思いますが、どうぞ一人でも多くの方が

この動画のメッセージを通して、聖書の神だけが本物の神である、他にはいない

そして御子イエスだけが天の御父へと導いてくださる唯一の方であると

信じる方が起こされますように

万物の絶対なる真理を知らしめてくださいますように

わが神、わが主、イエス=キリストの御名においてお祈り申し上げます

Amen

 

 

 

 

2021年1月 3日 (日)

エゼキエル戦争の影

2021年も幕を開けました。

あまり考えたくもありませんが、今年は去年にも増して厳しい年となりそうな予感・・・

ペルシャ湾、南シナ海と不穏な動きはあるものの、1月6日のアメリカ大統領選挙人投票の開票結果が第一弾となるのは間違いなさそう。

ペンス副大統領はどう出るのか?バイデン、トランプとどちらに転んでも、ただじゃ済まないような気がします。荒れに荒れそうです。

アメリカの危機、そんな折に以下のニュースが入ってきました。

https://blog.canpan.info/jig/archive/7645

№6173 1月3日 『トルコはロシアと協力関係に』 [2021年01月03日(Sun)]

イスラエルのエルサレム・ポスト紙が、とんでもない詳しい記事を掲載している。その内容は、トルコがロシアと協力して、中東地域を支配するということのようだ。

その方法はどのようなものなのか、概略を紹介する。

リビア、地中海、コーカサスでは、ロシアとトルコの協力体制が、構築されている。最近この地域で起こっている紛争は、皆ロシアとトルコが、地域を支配するための、計画だというのだ。

トルコは地域でのアメリカの影響力を減らすために、ロシアやイランと協力作戦を、採っているということのようだ。トルコは例えばシリアでは、国土の北の一部を分割し、米軍をシリアの東部地域から排除し、過激主義者勢力を増したというのだ。

リビアも然りであり、かつてはアメリカの影響を強く受けていたのだが、カダフィ時代を経て、いまではトルコの思いのままになっている。そして、リビアはトルコの送る兵士や、傭兵の遊び場になっている、ということだ。

アゼルバイジャンとアルメニアとの戦争も、結局はアメリカのこの地域への影響を排除し、トルコとロシアの影響下にはめ込んだのだ。そして地域は完全に分割されることとなったのだ。

トルコは1915年に、アルメニア人に対する大量虐殺をしたことで、国際的な非難を受けてきたが、今回の戦争で完全にその犯罪記録が消されることになった。加えてこのコーカサス地域は、ロシアの影響力を大幅に、強めることとなったのだ。

トルコは国営メデアを通じて誤った情報を伝え、ジャーナリストや反体制派を弾圧し、アメリカを非難し、ロシアに接近している。また、シリアではアメリカ軍を、シリア東部から追い出し、ロシア、イランとの協力で地域への影響力を、拡大しているのだ。

2008年のグルジア紛争では、グルジアがアメリカの支援に、期待を寄せていたのだが、結局は支援を受けられずに敗退し、アメリカの影響力も消えた。そして、今回のアゼルバイジャンとアルメニアの戦争の結果は、この地域から完全に、アメリカを追放することになったのだ。

今ではアルメニアに平和維持部隊を結成し、ロシア軍が入りこんでいる。そしてロシアはトルコと協力し合っているのだ。つまり、アルメニアにはもう自由は無くなった、ということだ。アルメニアはロシアとトルコの、完全な支配下に置かれたのだ。

もう世界は、アメリカの単独支配の時代は終りを告げ、トルコやロシアが台頭している、ということだ。その結果、アメリカは弱体化し、民主主義や自由も犯されたのだ。地域は過激主義社や独裁主義者、権威主義者によって、牛耳られることになる。

さてそれはそうであろうが、何故イスラエルがこれだけの、過激な記事を掲載したのであろうか。イスラエルは明らかに、トルコのエルドアン体制を嫌悪しており、アメリカとの協力で打倒する気なのであろう。もちろん、この記事はエルドアン大統領も読んでいようから、対抗策は練られているはずだ。

次の展開が気になるところだ。

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聖書によるとアメリカは終末のメインプレーヤーに名を連ねてはいない。

現状を認識すると、エゼキエル38章の舞台陣営が刻一刻と完成に近づいている気がする。

その時、アメリカ合衆国はどうなっているのだろうか?

とりあえずは1月6日の結果を待とう。

 

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