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2020年2月に作成された記事

2020年2月29日 (土)

コロナウィルス一色の陰で

毎度恒例となってしまった、忘れたころのアップデート --;

コロナウィルス関連の情報はこれでもかというほど出回っているので・・・書きません。

イランを中心とした中東、ヨーロッパまで広がっていて、私などの素人では全くもって先が読めません(涙;)

ただ、疫病、株式市場を含めた経済的問題に加え、戦争の要素がどうもあるようですね・・・やはり黙示録の4騎士はセットで捉えるべきなのか・・・

北西部はロシアとトルコでイドリブ、南はイスラエルがダマスカスにちょっかいを出しているシリアを舞台に、重要な局面を迎えている模様。トルコも加盟しているNATOも史上最大級の軍事演習を実施、ストルテンベルク事務総長が緊急会合を。

これはロシアをターゲットとしたもので間違いないでしょう。

もしかしたら、「マゴグの地のゴグ」の本命がわかる事態となるかも?しれない・・・

以下、中東TODAYから引用。

https://blog.canpan.info/jig/

NO5858 3月1日 

『コロナで全部影薄くなったが露土は緊張』 [2020年02月29日(Sat)]

コロナの世界的拡大で、世界の諸問題は影を、薄くした感じだ。各国の抱えていた国内問題は、重要視されず、コロナだけが突出している、感じがする。
サウジアラビアはメッカへの小巡礼(オムラ)を、禁止することを決めたし、バチカンも宗教行事を、中止している。

イランではコロナで210人以上が死亡した、と報じられ副大統領や大使など、要人がコロナに罹っている。
このためコロナ対策が叫ばれ、イスラエルは数週間以内に、ワクチンが出来る、と報じているし、日本のアビガンも注目を集めている。

だが問題はコロナもさることながら、それ以外の問題への関心が、下がっていることだ。
実はシリアのイドリブで、トルオ兵34人がシリア側によって、殺害されるということが起り、その後ろで攻撃をしたのは、シリア軍ではなくロシア軍だ、という情報が流れ始めていることだ。

トルコのエルドアン大統領は、全力でシリア側の対応に、反撃を加える、と宣言しており、戦局は拡大して行くことが、必定であろう。
何故シリアのイドリブ問題が、これまでこじれ、拡大しているのであろうか。

実はこれにはイスラム教の、ある宗派が絡んでいるのだ。トルコのエルドアン大統領はエジプトで始まった、ムスリム同胞団を支援しており、その事が原因で、エジプトとは敵対関係にある。

エジプトはムスリム同胞団の政権、モルシ大統領が登場したが、間も無くシーシ将軍を始めとする、軍部によって打倒されている。
シリアでは父ハーフェズ・アサド大統領の時代から、ムスリム同胞団は強大な勢力を、持っていたことから、政府とムスリム同胞団は敵対し、多くのムスリム同胞団員が殺されている。

トルコがシリアで集めた、反アサド戦争に狩り出されたミリシアは、実はムスリム同胞団のメンバーが、ほとんどであったろう。
ムスリム同胞団を傭兵として、トルコはシリアに攻撃を、加えていたのだ。

しかし、ロシアにしてみれば地中海に持つ、唯一の軍港がシリアのタルトース港であることから、アサド政権を守り軍港を維持し続けたい、と思っている。
このため、トルコとの軍事緊張を生み出しても、ロシアは引けないのだ。

トルコの強硬なシリア対応を前に、ロシアは戦艦2席を東地中海、つまりシリア沖に派遣し、それにはクルーズ・ミサイルも、積載されている。
述べるまでも無く、そのクルーズ・ミサイルはトルコに対して、使用されるのだ。

もし、トルコがロシアとの妥協を、生み出さなければ、シリア戦争は露土戦争に、拡大する危険性があり、トルコがNATOの加盟国であることから、第三次世界大戦に、発展していくかもしれない。
コロナの大騒ぎの影で、こんな危険なことが、進んでいることに、注目しておくべきであろう、

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

第三次世界大戦まで発展するかどうかはわかりませんが、エゼキエルの大預言によれば、ロシアとトルコは同盟を組んでイスラエルに攻め込むとあります。

また、「マゴグの地のゴグ」の通説はロシアですが、トルコ説もあります。来月、プーチンとエルドアンでトップ会談を開くようですが、はっきりするかもしれない。

それにしても想定外のことばかり起こり、聖書預言の不確実性と言うか、神のなさることのすべてを人間ではなかなか理解する、読み解くのが難しい。

しかしながら、聖書の預言は確実に前進していると思いますね。

とりあえずは、疫病と金融市場を含めた経済問題が喫緊の課題でしょうが、この先、一波乱も二波乱もあるかもしれません。

苦難の時代に突入していることでしょうが、希望はあります、間違いなく。

16:8わたしは常に主をわたしの前に置く。
主がわたしの右にいますゆえ、
わたしは動かされることはない。
16:9このゆえに、わたしの心は楽しみ、わたしの魂は喜ぶ。
わたしの身もまた安らかである。
16:10あなたはわたしを陰府に捨ておかれず、
あなたの聖者に墓を見させられないからである。
16:11あなたはいのちの道をわたしに示される。
あなたの前には満ちあふれる喜びがあり、
あなたの右には、とこしえにもろもろの楽しみがある。

詩篇16:8~11

121:1わたしは山にむかって目をあげる。
わが助けは、どこから来るであろうか。
121:2わが助けは、天と地を造られた主から来る。
121:3主はあなたの足の動かされるのをゆるされない。
あなたを守る者はまどろむことがない。
121:4見よ、イスラエルを守る者は
まどろむこともなく、眠ることもない。
121:5主はあなたを守る者、
主はあなたの右の手をおおう陰である。
121:6昼は太陽があなたを撃つことなく、
夜は月があなたを撃つことはない。
121:7主はあなたを守って、すべての災を免れさせ、
またあなたの命を守られる。
121:8主は今からとこしえに至るまで、
あなたの出ると入るとを守られるであろう。

詩篇121篇

2020年2月19日 (水)

こんな時こそキリスト本願で!~詩篇91編

世の中、混沌としていますね・・・重苦しい空気が世の中を覆っていますね。

おそらく武漢発の新型肺炎は、文字通りバイオハザードの可能性が高いと私は思ってます。だとすれば、なんと邪悪な悪魔的発想。どうするとそのような生物細菌兵器のような発想が生まれるのか?人間とはどこまで冷酷無比になれるのか・・・

パウロの言うように、程度の差はあれ、まさしく「義人はいない。一人もいない。」ですよ。

板の方にはちょこちょこ投稿していましたが、ブログ記事アップデイトするの約20日ぶりあたりでしょう。

昨日の藤原ネットラジオ聞いていて、危機の三点セット・・・中東戦争、コロナウィルス、それに伴う金融大恐慌。

あら、「黙示録の赤い馬、黒い馬、青白い馬でないの?」と思ったものです。

まだ白い馬=反キリストは登場してないので、大患難期前の産みの苦しみの時期だと私は理解しておりますが。(ダニエル9:27)

怖がってばかりいてもしかたありません。こんな時どうするのか?

ふと思い出しました、ある牧師先生の言葉・・・「こんな時こそ信仰ですよ、命預けます」

どちらに転んでも、最悪でも、イエスをメシヤであると信じ受け入れていれば、永遠に地獄の業火で焼かれ続けることだけはないと。

もう一度、「命預けます」・・・誰に?主なるイエス=キリストにです。

これで行こうじゃありませんか!

最後になりますが詩篇91篇から。

91:1いと高き者のもとにある
隠れ場に住む人、全能者の陰にやどる人は
91:2主に言うであろう、「わが避け所、わが城、
わが信頼しまつるわが神」と。
91:3主はあなたをかりゅうどのわなと、
恐ろしい疫病から助け出されるからである。
91:4主はその羽をもって、あなたをおおわれる。
あなたはその翼の下に避け所を得るであろう。
そのまことは大盾、また小盾である。
91:5あなたは夜の恐ろしい物をも、
昼に飛んでくる矢をも恐れることはない。
91:6また暗やみに歩きまわる疫病をも、
真昼に荒す滅びをも恐れることはない。
91:7たとい千人はあなたのかたわらに倒れ、
万人はあなたの右に倒れても、
その災はあなたに近づくことはない。
91:8あなたはただ、その目をもって見、
悪しき者の報いを見るだけである。
91:9あなたは主を避け所とし、
いと高き者をすまいとしたので、
91:10災はあなたに臨まず、
悩みはあなたの天幕に近づくことはない。
91:11これは主があなたのために天使たちに命じて、
あなたの歩むすべての道で
あなたを守らせられるからである。
91:12彼らはその手で、あなたをささえ、
石に足を打ちつけることのないようにする。
91:13あなたはししと、まむしとを踏み、
若いししと、へびとを足の下に踏みにじるであろう。
91:14彼はわたしを愛して離れないゆえに、
わたしは彼を助けよう。
彼はわが名を知るゆえに、わたしは彼を守る。
91:15彼がわたしを呼ぶとき、わたしは彼に答える。
わたしは彼の悩みのときに、共にいて、
彼を救い、彼に光栄を与えよう。
91:16わたしは長寿をもって彼を満ち足らせ、
わが救を彼に示すであろう。

詩篇91篇

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