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2020年1月30日 (木)

来るべき者たちの影~「世紀の取引」、パンデミックと黙示録の4騎士

12:2「見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。
12:3その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。
12:4主は言われる、その日には、わたしはすべての馬を撃って驚かせ、その乗り手を撃って狂わせる。しかし、もろもろの民の馬を、ことごとく撃って、めくらとするとき、ユダの家に対しては、わたしの目を開く。

ゼカリヤ 12:2~4

 

さて、世間はコロナウィルス騒ぎ一色ですが、その陰に隠れて??トランプ大統領の「世紀の取引」~The Deal OF The Century~が満を持して??アナウンスされました・・・が --;

何のことはない、パレスチナ自治政府とハマスによってあっさり拒否、初めからわかっていたことではありますがね。ただでさえイスラエル寄り、パレスチナ寄りの妥協案を出したところでパレスチナ側が受け入れることもないわけでして。

↑のゼカリヤ書12章のごとく、好むと好まざるとにかかわらず、エルサレムは不可分の聖なる都市で、人間が勝手に好きなようには出来ないアンタッチャブルなものなのです。

加えて、ISが「新たな段階に突入した、我々はイスラエルを攻める」などと、アメリカの飼い犬組織が声明を出していますが、これが本音だとするならば、アメリカは飼い犬に手を噛まれた?事になりますね。近いうちに真実がわかることでしょう。

表向きはトランプですが、水面下では、ジャレット=クシュナーが当然、暗躍していたはずでしょう。彼も反キリストの器じゃなかったわけですね。

やはり大陸ヨーロッパからかなあ??武漢の生物化学兵器ラボを造る手助けをした国はフランスだと言うではないですか。
ロスチャイルド家に関しても、今までかなり調べてきたつもりですが、本家総帥はイギリスのジェイコブだと言われてますが、ダビド・レネのフランス家、次期総帥候補もフランス家のアレクサンデル、またフランス分家のベンジャミン・・・世界最強通貨であるスイス・フランの番人でもあります。
一説によると、モリス→エドモンの流れを汲む、フランス分家が総資産ではロスチャイルド家の中でも英、仏本家を凌ぐと言われています。もちろん証明しようもないのであくまで一説ですがね。

ちなみに今現在、世界を牛耳っているユダヤ・アングロサクソン系ファイブ・アイズ(英・米・加・豪・NZ)は、エゼキエル38章から察するに、「タルシシの商人と若い獅子たち」は抗議するだけとあるので、何らかの理由で覇権を失うのでしょう。世界のひのき舞台から退場するわけです。それが米ロ限定核戦争なのか?アメリカ内戦なのか、はたまた天変地異なのか?最近プエルトリコ、ドミニカ、ジャマイカとカリブ海で大地震が立て続けに起きてます。ミシシッピ川沿いにおけるアメリカ中部ニュー・マドリッド断層の近くなだけに不気味です。

よって、イスラエルをロシア・イラン・トルコ・リビア・スーダンを中心とする連合軍から、自国軍隊を送って助太刀することは出来ないのです。もちろんイスラエル軍単独で歯が立つはずがない。聖書によると、この時、神が介入して、イスラエルを守るとあります。その時、人々は万軍の主なる神を知ることになるとあります。

Peace and Safety ~という大義名分を掲げたプランは名前とは程遠く、むしろ Suddern Destruction の可能性の方が高くなったのではないでしょうか。あの親イスラエルのヨルダン、サウジでさえ拒否反応ですので。

5:1兄弟たちよ。その時期と場合とについては、書きおくる必要はない。
5:2あなたがた自身がよく知っているとおり、主の日は盗人が夜くるように来る。
5:3人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

第一テサロニケ 5:1~3

ここで気になるのが黙示録に出てくるいわゆる四騎士。

6:1小羊がその七つの封印の一つを解いた時、わたしが見ていると、四つの生き物の一つが、雷のような声で「きたれ」と呼ぶのを聞いた。
6:2そして見ていると、見よ、白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、弓を手に持っており、また冠を与えられて、勝利の上にもなお勝利を得ようとして出かけた。
6:3小羊が第二の封印を解いた時、第二の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。
6:4すると今度は、赤い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、人々が互に殺し合うようになるために、地上から平和を奪い取ることを許され、また、大きなつるぎを与えられた。
6:5また、第三の封印を解いた時、第三の生き物が「きたれ」と言うのを、わたしは聞いた。そこで見ていると、見よ、黒い馬が出てきた。そして、それに乗っている者は、はかりを手に持っていた。
6:6すると、わたしは四つの生き物の間から出て来ると思われる声が、こう言うのを聞いた、「小麦一ますは一デナリ。大麦三ますも一デナリ。オリブ油とぶどう酒とを、そこなうな」。
6:7小羊が第四の封印を解いた時、第四の生き物が「きたれ」と言う声を、わたしは聞いた。
6:8そこで見ていると、見よ、青白い馬が出てきた。そして、それに乗っている者の名は「死」と言い、それに黄泉が従っていた。彼らには、地の四分の一を支配する権威、および、つるぎと、ききんと、死と、地の獣らとによって人を殺す権威とが、与えられた。

黙示録6:1~8

要するに

白い馬の騎士~反キリストであり、まだ登場していない。しかしながら、ひそかに水面下で活動をしている可能性はゼロではないだろう。

赤い馬の騎士~戦争のシンボル。中東を見ていればわかりますね。「戦争と戦争のうわさ」

黒い馬の騎士~経済のシンボル。もはや株式市場は企業業績を表す場ではなく、余剰資金を突っ込むだけの投機市場、博打場と化してしまった。そして当然ながら戦争、パンデミックとも深くリンクすることが、年初来のイランとアメリカとのチキンレース、今現在のコロナウィルスの感染から分かったわけです。

青白い馬の騎士~別名ペール・ホース・マン。アメリカのデンバー国際空港にも、この像が建ってますね。
一番たちが悪そう。この第四の封印が解かれた時は、武漢発の新型肺炎=コロナウィルスどころの話ではなく、その感染の早さ、毒性の強さと、最悪最凶の殺人ウィルスなんでしょうね・・・

こうしてここ最近の出来事を見るにつけて、なんとなくではあるが、その「来るべきものの影」を体験させられているというか、第一の封印が解かれたらあっという間に4つの封印が解かれてしまうのではないか?と思うわけです。

そういう意味では、世紀のディールの今後には注目したいとともに、ただでさえ大変で苦しい時代なのに、戦争、経済崩壊、パンデミックとたまったものじゃありません。頼れるのはやはり、聖書の神=YHWHと神の御子なるイエス=キリストであると私は信じます・・・

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