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なんでも&緊急連絡版

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2020年1月 4日 (土)

2012年1月29日 (日)~ジョン=コールマン著「第三次世界大戦」~初版発行からもうすぐ7年~再掲載

正月早々、まるで第一テサロニケ5:1~11節のような、中東を舞台とする世界情勢の大展開・・・もちろん当然ながら、今まで伏線はありましたがね。

2020年の今となっては約15年前の情報ですが、昨日のエントリー記事の補足、貴重な参考資料となるかもしれない?と思ったので今また、再掲載しようと思い立ちました。

古い記事なので探すのが大変でした --;・・・ブログ管理画面で検索かけてもヒットせず・・・検索キーワード:子羊通信 ジョン=コールマン 第三次世界大戦 イラン でググってみたら、あらま!上の方にありました^^;

時代は明らかにマタイ24章、ルカ21章の世界に突入しているでしょう。エゼキエルの大預言の舞台設定も、ここに来て一気に、早いペースで進んでいるかのようです。

今年はひょっとしたら??心してかからないと、また、今まで以上に霊的備えをしないといけなくなるかもしれません。

トマスがヨハネ伝で復活のイエスに再会した時に言った言葉・・・「我が神、我が主よ」、来るべきメシヤ、King of kings なるキリストに連ならねば、明日はないような状況になる可能性だってあるかもしれない。

イエス=キリストだけが、道であり、命であり、真理だと私は信じます。この方以上の弁護人は誰一人として存在しない事でしょう。

では転載を開始しましょうか。

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さて、中東ウォッチング・ブログと化している今日この頃 --;

IAEAがイランの核査察に入っています。明日29日にはイランが先制攻撃とも言えるEUへの原油輸出禁止法案の審議に入るようで、事態はますます悪化する様相を呈しています。

そんな中でふと?2005年5月5日に初版が発行されたジョン=コールマン氏が書いた「第三次世界大戦」という“おどろおどろしい本”をなぜか?もうすぐ7年が経とうとする折り、再び拾い読みしたところ、興味深い箇所を発見しました。

初めに断っておきますが、私はコールマン氏の言うことすべてに賛同し、鵜呑みにしているわけではありません。聖書預言と矛盾する箇所も多々見受けられます。それでも方向性は的外れではありませんし、十分参考にはなります。

今は亡き太田龍氏が監訳してます。温故知新とはまさしくこれに似たようなことでしょうかね?

氏の発言で興味深かったのは、共産主義ソ連は、NWOユダ金陣営によって造られた。これはわがブログの読者にとっては自明の理でしょう。

そんな中で興味深かった点を二つピックアップするならば

1. ロシア人民には自分達を亡き者にしようとする環境の中を生き抜いてきた歴史がある。

2. 1960年代末、ソ連の軍部を中心に、反ユダヤ、反フリーメーソン、反シオニズムの旗印を掲げたロシア民族主義運動が生まれ、1980年代にはそれは数百万人を影響下に置く、非常に重要な勢力に成長した。その動きを、「300人委員会」は阻止できなかった。
この歴史的過程をほとんどの人は気づいてないが、コールマン氏は「ロシアの第二革命」と名づけている。ゴルバチョフ、エリツィンというユダ金陣営の忠実なるエージェント=売国奴が登場したことはあったが。

・・・なるほど。これで今あるプーチン・シロビキ体制が理解できるというものです。この見方は正しいような気がする。机の下で握手している茶番劇などではない、米ロはお互い不倶戴天の敵同士なのだと。ユダヤ世界帝国に対する、神がその創造の時から用意されたヤコブの末裔を悔い改めに導くための「ゴグ、マゴグ」という鉄の杖なのだろうと。

この事を前提に太田龍氏の監訳者解説部分より、今現在において重要だと思われる箇所を抜粋引用してみましょう。

引用開始~P307~313より(注釈は管理人個人によるもの)

本書によれば、反ユダヤ反フリーメーソン反シオニズム思想に目覚めたロシアが、このようなイルミナティ300人委員会の構想に対抗する勢力として登場した。ここのところは、本書の最も重要な論点であり、また、今の日本人には最も理解しがたい内容であろう。しかし、我々はその難問を解かなければならない。

レーニンはイルミナティの完全なエージェントである。しかしレーニン死後、スターリンとトロツキーの権力闘争に際して、イルミナティがスターリンを支持したにもかかわらず、スターリンは、イルミナティの忠実な傀儡とはならず、両者のあいだに深刻な対立が発生した。最晩年のスターリンが大規模なユダヤ人追放政策をまさに実行に移そうとしたその直前に、ユダヤ人ベリアを首謀者とするスターリン暗殺クーデターが発生した。しかもそのあと、第二次大戦の国民的英雄ジューコフを長とするソ連軍は、ベリアを逮捕銃殺して逆クーデターを敢行するのである。

(注;スターリンはグルジア系ユダヤ人だとする説もありますが、私はこの手の分析、「ロシア皇帝の密偵説」を支持しております。)

ロシア帝国とその継承者ソ連の完全解体と、マッキンゼー地政学の言うところの世界島(ユーラシア大陸、アフリカ大陸、アラビア半島を含む)の心臓部をも直接武力による占領支配下に置く。これは、18世紀以来の大英帝国(の姿をかりたイルミナティ世界権力)の、一貫した大戦略であり、米国を使役してイルミナティ300人委員会が、なお追及し続けている目標である。

そしてそのことを、現在のロシア軍部は十二分に認識しており、米英(300人委員会)の侵略攻撃がロシア民族の生存そのものを危機に瀕せしめる場合には、対米無制限世界全面戦争作戦を発動することを決定済みであると、コールマン博士は述べる。日本人にはそのような事態を正視する用意がないことはいうまでもない。

しかし、肝心の米英イルミナティ300人委員会中枢部は、情勢をどう評価しているのであろうか。英国の諜報機関専門家、ティム・ライファトは、ロスチャイルドを中核とするロンドン・シティ、島のクラブ(クラブオブアイルズ)など、いろいろな名称で呼ばれる国際金融寡頭権力は、2012年、第三次世界大戦発動の日程をたてている。そしてそれまでの間になすべきことは、(注;これは実現しなかった)

1. エルサレム、イスラムの聖地岩のドームを破壊して、その跡に、ソロモン第三神殿を建設する。

2. 2012年に予定される第三次核全面戦争によって、このソロモン神殿に生贄を捧げる

3. それまでにロシアを、チェチェンその他、南から攻撃して、その力を極力滅殺、消耗させる。

4. 第三次核世界大戦の陣形は、米英イスラエル陣営とロシア、イラン陣営を中核とする。この体制を作るために、イランの力を強化しなければならない。

(注; それにしても・・・サタンに魂を売った連中は精神異常者ばかりです・・・このうち成就しているのは4番だけですね。3番も2008年に北京オリンピックの開幕のどさくさに紛れて、グルジアのサーカシビリを使ってちょっかい出しましたが、哀れ、返り討ちに --;

ソロモン第三神殿の建設は神が許さないかもしれないと私は考える時があります。聖書の言う「聖なるところ」とは、教会と解釈することは出来まいか?イランに関しては連中が強化したのか、ロシアがバックアップしたのかはわからない。)

追記;2020年現在、「聖なるところ」とは、置換神学を排斥して、文字通り解釈し、第三神殿でいいのではないかと考えるようになりました。

ティム・ライファトは、このように述べている。彼の見方でも、イスラエルのユダヤ人はロシアの核攻撃によって皆殺しにされる。つまり、第三ソロモン神殿に捧げられる生贄となるべく予定されているわけである。コールマン博士の記述もこれと同じ。

(注;この見方は聖書的ではないし、個人的には実現しないと思う。確かにイスラエルは攻撃されるだろうが、イスラエルが地図上から消滅することはないと思う。キリストが再臨する地が核で汚染されるということがあるのだろうか?と考える。以下、私のオリジナルですが、エゼキエル書39章の戦後処理、エゼキエルの神殿の記述が、千年王国初期の段階の出来事であると解釈するのは異端だろうか --;?・・・あくまで数ある可能性の一つとして。)

ここで、第三次世界大戦とは、米国とロシアが保有する戦略核ミサイルが標的に向かって無制限に発射されることを意味する。しかし日本人は、旧ソ連=ロシアは、米国との冷戦に完敗惨敗して、いまや息も絶え絶え、かつてのソ連の核戦力はもはや存在しないと信じ込まされている。つまり、全面核世界戦争の危機は完全に消滅したと、無条件で前提するのである。

(注;個人的にはこれこそが黙示録の第7の封印が解かれ、第一のラッパが鳴り響く時であると思うのだがさて?)

追記;↑の注;はどうやら間違いの可能性が高いかも --;?

英国ロスチャイルド(そしてロンドン・シティ)は、第三次世界大戦、つまり全面核世界戦争を2012年と設定していると言う。

中略~

シリアを片付け、レバノンも占領し、そしていよいよ本番はイランとサウジアラビア攻略である。ロシアがここでイランを本気で守ると言うことであれば、一方に米英イスラエル、他方にロシアとイランという第三次世界大戦の二つの陣営の最初の核が形成されるであろう。

2004年5月の石油ピークに関する国際会議において、イラン国営石油会社副総裁は、「第三次世界大戦はすでに始った。そのことを、我々イラン人は痛切に感じている。やがてそれは、全世界の人々の生活に影響を及ぼすであろう。」と言う趣旨のことを述べたと言う。まさしくその通り、イランこそ、第一次大戦のセルビア、第二次大戦のポーランドの役回りを振られてしまっているのである。(注;ここ大事!)

しかし今の米国には、通常兵器による大陸上陸部隊をイランに展開する余裕はない。米英イスラエルにとっての唯一可能内乱殲滅策は、全面核攻撃しかない。

(注;この分析は今でも変わらないと感じます。

以下、中国は米国と組んでロシアと戦うと言うことを書いており、これは今となっては、聖書預言的にもあり得ないので、再び中略~ --;)

コールマン博士の予測によれば、米国とロシアの全面戦争の結末は、ロシアに対する米国の一方的勝利とはならず、双方とも深刻な打撃を受けるけれども、ロシアはかろうじて生き残り、米国は全滅となるという。もちろん、イスラエルが真っ先にロシアの核攻撃によって全滅し、消滅させられることは言うまでもない。

(注;くどいようだが、イスラエルは消滅しないと思う。アメリカとロシアは双方かなりの打撃を受け、その後、EUと中国が代って台頭するのではないかな?それからハルマゲドンへと突き進むような?聖書予言的にはそう読めるのだが --;?)

日本に対するロシアの核攻撃の程度は、その時点で、日本がどこまで米国の第三次世界大戦の作戦に深入りしているか、その程度によって決定されるであろう事は間違いない。

引用終了~

こうして見てみると、日本としては極力中立を保つのがベストでしょう、難しいと思いますが。フクイチ原発事故が、結果「塞翁が馬」となるのかどうか?

あとタイムスケジュールの問題がありますが、こればかりはわからない・・・

私としては

「主よ、イエス様・・・平安が与えられますように、あなた様にある知恵と勇気に満ちた強き心をお与えになってください。どうぞこの身になりますように。一切をあなた様に委ねます。どのような結果になろうとも、あなた様に従います。再臨に立ち会えるならばこれ以上の幸いはありませんが、どうぞ、御心のままに。」と、これで行こうかと・・・

追記;今は、大艱難時代を生き抜くのは不可能に近いと思うようになったので、携挙に与りたく・・・大艱難期前、遅くとも第四の封印=青白い馬、通称ペール・ホース・マンが解かれる前には(これが中川健一師が鼻で笑う、御怒り前携挙説になるのかーー;?

欲を言うならば、「私としてはこの世にはもうなんの未練もありません。十分生きました。その時は、どうせならミサイルが近くに着弾し、死に損なって、血を流して苦しむよりは、いっそうのこと寝ている時にでも、我が家の真上に着弾し、苦しまずに逝く事が出来ますよう楽にやってください。」でしょうか(笑)

歴史を紐解く限り、体制の転換期、行き詰った時は必ずといっていいほど、人類が取ってきた方法と言えば、破壊で解決し、新体制でもってやってきました。いわゆるガラガラポン、ご破算です。ケインズも市場原理もダメだと証明された今、資本主義もあとは崩壊を待つのみ、時間の問題です。このコールマン氏の分析をバカにすべきではありません。

先にあったことは、また後にもある、先になされた事は、また後にもなされる。日の下には新しいものはない。

伝道の書 1:9

まさしくこの通りです。そしてそろそろ、我々人類が統治していたのでは、幸せを掴むことは永遠に不可能だと悟り、神に大政奉還すべきでしょう。

わたしは、その角の語る大いなる言葉の声がするので見ていたが、わたしが見ている間にその獣は殺され、そのからだはそこなわれて、燃える火に投げ入れられた。 その他の獣はその主権を奪われたが、その命は、時と季節の来るまで延ばされた。

わたしはまた夜の幻のうちに見ていると、見よ、人の子のような者が、天の雲に乗ってきて、日の老いたる者のもとに来ると、その前に導かれた。 彼に主権と光栄と国とを賜い、諸民、諸族、諸国語の者を彼に仕えさせた。その主権は永遠の主権であって、なくなることがなく、その国は滅びることがない。

ダニエル 7:11~14

このような世界が実現するのであれば、真綿で首を絞められ生かさず殺さずの生活で一生を終わるより、私はたとえ肉の命が失われようと、こちらを選び賭けます。どうせ一度は死ぬわけだし(ただし、苦しまずに楽に願いたい^^;)、死んでも霊は生き復活するという希望があるなら恐れる理由はないはず。

まさしく大艱難よ、来るなら来たれ~、私は恐れない。

と・・・口で言うのは簡単、強がっていられるのも今のうちかもしれませんがね --;

PS;一部、加筆追記をし、以前と考えが変わったり、置換神学を必要以上に使うべきではない箇所などは、訂正させていただきました。

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