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2019年12月22日 (日)

神の民か悪魔の民か?終末におけるユダヤ的預言

オリブ山便りより~
http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-2046.html
ハヌカ・シーズン到来: Happy Hanukah and Merry Christmas! 2019.12.22

一部抜粋~

>多様性に寛容なイスラエルでは、ユダヤ人を改宗させる動きさえなければ、信教の自由は保証されている。クリスチャンたちがここまで安全に、自由にクリスマスを祝うことができる国は、中東では、イスラエルだけである。

日本でも今日から、クリスマスイブ、クリスマスと各地の教会で、クリスマスが祝われている。それぞれの地のクリスマスが祝福されるように!

* 私的には、「神の民」と「悪魔の民」が共存する複雑系国家=現代のイスラエルと理解しております。それは旧約の時代から本質的には変わらない。

現地在住の女性ジャーナリスト=石堂女史のコメントは事実でしょう。
この方のブログを読んでいる人ならばわかりますが、終末論も熟知してます。

イスラエルのエスタブリッシュメント連中のマジョリティーはカバリスト・ジューが多いかもしれませんが、時が来るまでは一応?民主国家のフリをする?
ま、これはイスラエルに限らず日本、アメリカ ヨーロッパ etc ・・・万国共通ですがね。

ゆえに、ここではっきりさせておきたい事があります。

賛否両論あるようですが、知る人ぞ知る?アミール=ツァルファティ氏・・・イスラエル在住のメサニック=ジューで、福音伝道師として世界各国を飛び回り、宣教活動をしているとしても何の不思議もないことがこれでおわかりかと。私は微力ながら応援しております。
プロ・イスラエル、プロ・アメリカでトランプ礼賛はお国柄、イスラエル国民としては致し方のないところでしょうか?
「ベクトルが行き過ぎてバイアスかかり過ぎているんでないの?もう少し客観的に見てはどうかな?」と、日本人である私にはそう感じる時がしばしばあるのも事実ですがね。もっとも敵に囲まれたイスラエルではなく、海に囲まれた日本に住んでいるからという違いから来るのかもしれませんけどね・・・

結論、決して「羊の皮を被った狼」ではない、マラノではないと私は思います、アミール氏の名誉の為にも。神に召された素晴らしい働き人です。

ところが、イスラエルのやる事はすべてが悪で弁明の余地すらないという陰謀論者、それどころか自称キリスト者の中にもいる。
どうしても人間という生き物は極端に走りたがる。イスラエルのやる事はすべてサタニックであるとする事に、私は賛同出来ませんね。
AD70年のエルサレム崩壊でユダヤ人は裁かれ見捨てられた?この手の人に限って、携挙、再臨、ハルマゲドン、千年王国、最後の審判、新天新地=新しいエルサレムに関してはほとんど触れず、ユダヤ・シオニズム陰謀論ばかり・・・
それも大事かもしれませんが、キリスト信仰の真髄は「キリストの十字架上での贖いによる罪の赦し(過ぎ越しの子羊 Passover Lamb)、一度は死に渡されたが、復活され、やがて再臨され神による統治、理想郷の樹立という至上の希望」だと私は思うのですが。

聖書によれば、今はともかく、イスラエルはやがて孤立し、NWOグローバリストサイドにも裏切られ、世界中からの攻撃のターゲットになる。第三神殿が建立され、反キリストを真実なるメシヤとして受け入れ騙されると。いわゆる「ヤコブの苦難」エレミヤ書 30:7

聖書の神は契約の神であるから(アブラハム契約)、ユダヤ人とエルサレムを見捨てる事は決してない(ローマ書11章)。これは好むと好まざるとに関わらず真理です。極端な置換神学に毒され、新約のイスラエルはクリスチャンゆえユダヤ人は見捨てられたとするのは、私は間違いだと思っております。
ただ誤解無きように書いておきますが、新約のクリスチャンは、イエスをキリストだと信じ受け入れ(信仰義認)救いに与った、疑いなきアブラハムの霊的子孫ではあることでしょう。

やがて教会時代に終止符が打たれたならば、再び時代はユダヤ人へと向かいます。いわゆる7年間の大艱難時代です。それはユダヤ人の最後の救いのチャンスでもありますが、当然、地球という惑星全体へと影響する事でしょう。まさに永遠をどこで過ごすかの全人類にとってのラスト・チャンスでもあるでしょう。

ユダヤ人(金満ユダヤじゃなく、マトモなとしておこう)と教会は、パラレルに見るべきかもしれません。
これまた賛否両論あるでしょうが、ジョン=コーソン牧師によると、「キリストの花嫁が教会=クリスチャンだとするなら、父なる神(アドナイ、YHWH)の妻はユダヤ人なのです。」と。どこかの教団の言うような、母マリヤじゃありません、惑わされないように。もちろん、イスラエルの神でもありますが、全人類の神、人間をお創りになった神であることは言うまでもありません。確かローマ書だったかな?パウロもそう言ってますからね。

23:37ああ、エルサレム、エルサレム、預言者たちを殺し、おまえにつかわされた人たちを石で打ち殺す者よ。ちょうど、めんどりが翼の下にそのひなを集めるように、わたしはおまえの子らを幾たび集めようとしたことであろう。それだのに、おまえたちは応じようとしなかった。
23:38見よ、おまえたちの家は見捨てられてしまう。
23:39わたしは言っておく、
『主の御名によってきたる者に、祝福あれ』
とおまえたちが言う時までは、今後ふたたび、わたしに会うことはないであろう」。

マタイ 23:37~39

12:7主はまずユダの幕屋を救われる。これはダビデの家の光栄と、エルサレムの住民の光栄とが、ユダの光栄にまさることのないようにするためである。
12:8その日、主はエルサレムの住民を守られる。彼らの中の弱い者も、その日には、ダビデのようになる。またダビデの家は神のように、彼らに先だつ主の使のようになる。
12:9その日には、わたしはエルサレムに攻めて来る国民を、ことごとく滅ぼそうと努める。
12:10わたしはダビデの家およびエルサレムの住民に、恵みと祈の霊とを注ぐ。彼らはその刺した者を見る時、ひとり子のために嘆くように彼のために嘆き、ういごのために悲しむように、彼のためにいたく悲しむ。
12:11その日には、エルサレムの嘆きは、メギドの平野にあったハダデ・リンモンのための嘆きのように大きい。

ゼカリヤ 12:7~11

13:8主は言われる、全地の人の三分の二は断たれて死に、
三分の一は生き残る。
13:9わたしはこの三分の一を火の中に入れ、
銀をふき分けるように、これをふき分け、
金を精錬するように、これを精錬する。
彼らはわたしの名を呼び、わたしは彼らに答える。
わたしは『彼らはわが民である』と言い、彼らは『主はわが神である』と言う」。

ゼカリヤ 13;8~9

14:1見よ、主の日が来る。その時あなたの奪われた物は、あなたの中で分かたれる。
14:2わたしは万国の民を集めて、エルサレムを攻め撃たせる。町は取られ、家はかすめられ、女は犯され、町の半ばは捕えられて行く。しかし残りの民は町から断たれることはない。
14:3その時、主は出てきて、いくさの日にみずから戦われる時のように、それらの国びとと戦われる。
14:4その日には彼の足が、東の方エルサレムの前にあるオリブ山の上に立つ。そしてオリブ山は、非常に広い一つの谷によって、東から西に二つに裂け、その山の半ばは北に、半ばは南に移り、
14:5わが山の谷はふさがれる。裂けた山の谷が、そのかたわらに接触するからである。そして、あなたがたはユダの王ウジヤの世に、地震を避けて逃げたように逃げる。こうして、あなたがたの神、主はこられる、もろもろの聖者と共にこられる。

ゼカリヤ 14:1~5

聖書からの引用が長くなりましたが、終末預言としての性格の強いダニエル書と並びゼカリヤ書も、黙示録に比べユダヤ的色彩が濃いなと思わされますね。

論点があちこちと飛びましたが、今回はこれにて終わりますm(__)m

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