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2019年12月 9日 (月)

いくら洗っても消えない汚れ

https://www.youtube.com/watch?v=RaxFWUMPe9Q&list=PLpcwK0VYlJeD6gqhBcbSDAYgbRnF1Atlv&index=2&t=0s

#169 ざっくり黙示録シリーズ6 教会時代、七つの区分 ―サルディス教会― 高原剛一郎

約80分と長い動画ですが示唆深かったです、お勧めします。

動画の最後の方で、我が心臓にグサリ!と突き刺すようなエピソード話を語っておられました・・・

その次第はこうです。「いくら経っても娘が風呂から出てこない。心配になって見に行った所、いくら洗っても汚れが取れないと言っていたそうです」と・・・

私は途中でピンと来ました。身体の汚れじゃなく、心、霊的な汚れなのだなと。たまにはビンゴ(笑)

自分が歩んで来た人生がまさにそのようなものだったからかもしれません。

やってしまった事は取り消せない。時間を巻き戻す事も出来ない・・・ヘブル書にあるように、まさしく諸刃の剣で精神と霊魂、間接と骨髄とを切り離すまでに刺し通された気持ちになりましたね。

51:5見よ、わたしは不義のなかに生れました。
わたしの母は罪のうちにわたしをみごもりました。
51:6見よ、あなたは真実を心のうちに求められます。
それゆえ、わたしの隠れた心に知恵を教えてください。
51:7ヒソプをもって、わたしを清めてください、
わたしは清くなるでしょう。
わたしを洗ってください、
わたしは雪よりも白くなるでしょう。

詩篇 51:5~7

ダビデがバテシェバの件で預言者ナタンから叱責された時に読んだ詩ですね。

善行をいくら積んだところで取り消せるものではない。ただただ信仰を持って、「イエス=キリストの十字架上での尊き贖いの血」で洗ってもらう他に方法、解決法は・・・ありません。いわゆる Born again! ですね。口で言うほど簡単ではありませんがね。

それでも、それは神からのギフトであって、一方的な恵みでもあります。これを無駄にしたくはありません・・・

それほど全能の父なる神の御子のなされた業は偉大で完璧なものなのです。

まさしく「十字架の悩みは、我が罪のためなり」ですね。

板の方にも貼り付けたのですが、この賛美歌で〆ましょう。

 

 

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