2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« いくら洗っても消えない汚れ | トップページ | 本日のF・ディモーラ牧師のサイトから »

2019年12月13日 (金)

1年間で3度目となる総選挙=イスラエルと、ブレクジットにある程度の道筋が見えたイギリス

と、エントリー・タイトル通りになりました。

それにしてもイスラエルは政権樹立が出来ず、クネセト(議会)は解散、とりあえずは暫定政権で行くのでしょうが、その長たる首相ネタニヤフが収賄容疑で司法当局から起訴されている。来年の3月に三回目の総選挙突入という前代未聞であるそうな・・・

どうやらネタニヤフは、虎の尾を踏んだ可能性がありそうですね?あくまでも推測ですが。人物の良し悪しは別にして、今のイスラエル政界で、政治家としての資質の点で、ネタニヤフ以上の人材はおそらくいないのではないでしょうかね?「青と白」のベニー=ガンツ、「イスラエル我が家」のアヴィクトール=リーベルマンにしても、ネタニヤフ以上の人材とは思えない。

ましてや極東の島国の売国首相など、まったくもって比較の対象にもならないし、論ずる価値もない(頼むからこの国を、これ以上破壊するはやめてくれ~!今だけ、カネだけ、自分だけ総理殿)。

穿った見方をすれば、だからこそネタニヤフを失脚に追い込もうとしているのだろうか・・・

欧米を拠点とする大富豪ユダヤ、ユダヤ・カバリスト=タルムーディック・ユダヤであるユダヤ国際金融財閥は、イスラエルに混沌をもたらそうとしているかに思える。今現在のイスラエルは、経済は成長し、ガス、油田と資源が次々と発見され、IT分野では世界トップクラスで、まさしくある意味では「Peace & Safety」であると言える。世界のどこの調査機関か忘れましたが、国力ランキングでは、米、露、英、仏、独、中、日に次ぐ8位にランキングされたそうな。

わが国の四国、米のニュージャージー州ほどの国土面積、人口約800万の小国がです。

しかし、喜んでばかりもいられないのも事実。

ただでさえ、イスラエル北部、ゴラン高原の北側にあるシリアでは、ロシア、イラン、トルコが陣取り、フォーメーションが出来ているのだから。

これに突撃隊のイスラム聖戦、ヒズボラの存在も忘れてはならないでしょう。ヨルダンとの関係も「神殿の丘」を巡ってギクシャクし始めている。

新政権が出来るまで、イスラエルは要注意ではあるかな?と考える次第です。

いつかは「その時が」来る時には来る事でしょう、それもそう遠くないうちに。

さて次です。

イギリスでの総選挙、イギリスのトランプと言われる(笑)首相であるボリス=ジョンソン(あの金髪のぼさぼさヘアー、本当にオックスフォード大学卒なのかね?品格がちょと^^;・・・)率いる保守党が圧勝しそうですね。

5d3815dc240000ff3493662f

ということは、これから先、脱EUの詰めの作業が残っているでしょうが、ブレクジットはほぼ間違いないでしょう。

どうやらイギリスの本当のマエストロであるロンドン・シティのユダ金(ユダヤ国際金融財閥)と英王室は、大陸ヨーロッパではなく、今でも忠実なる植民地であるアメリカと運命をともにする道を選んだ模様。(鉄人28号のリモコンを持った正太郎少年と28号の関係と見ればいいかなと。司令塔は小さくてもかまわないのです、バビロン帝国がそれほど広大な面積をもってなかったように)

エゼキエル38章に出て来るKJV訳でいうところの、「タルシシの商人と若い獅子たち」です。たち・・・と言う事は、加、豪、NZもそうかもしれませんね、行動をともにする?

エゼキエル書から察するに、米英、シェバとデダン(サウジ)はイスラエルに対して軍事支援はしないと読み取れます。と言うことは・・・聖書的に時間軸を辿っていくと、何らかの理由によって、それがロシアとの対決、アメリカ国内の内戦、もしくは天変地異なのかはわかりませんが、米英は終末のメイン・プレーヤーにはなら・・・ない。米英は一蓮托生となることでしょう。もしかしたら、狡猾なるイギリスはある程度の影響力を残すかもしれませんけど?

よって、反キリストなる人物は、ネオ・ローマン・エンパイアなる大陸ヨーロッパから出る可能性が高いのではないか?と考えます。

よく、フランス大統領エマニュエル=マクロン、オーストリア首相セバスチャン=クルツのような若い指導者が取り上げられますが、その人物が誰なのか?などわかるはずもなく、ドイツに新たなカリスマ性を持った人物がメルケルのあとに現れるかもしれませんよね??

時代は7年大艱難期の少し前、エゼキエル38章の成就までのストップ・ウォッチの針が動き出した、世界を見れば温暖化詐欺ではなく、クライメイト・チェンジなる天変地異が起ころうとしている「産みの苦しみ」の時代へ突入していると思われます。

最後に参照箇所として、エゼキエル書38章、ダニエル書9章、マタイ24章、ルカ21章、第一テサロニケ5章、第二テサロニケ2章、黙示録13章を列挙しておきます。

PS;ゼカリヤ書12章、14章(これはハルマゲドンで、その先の預言と思われますが)も聖書預言においては重要な箇所でしょう。

« いくら洗っても消えない汚れ | トップページ | 本日のF・ディモーラ牧師のサイトから »

黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« いくら洗っても消えない汚れ | トップページ | 本日のF・ディモーラ牧師のサイトから »