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2019年11月16日 (土)

キリスト者の歩みって?

人それぞれなのでしょうが、高原師のひと言が忘れられません・・・

「クリスチャンの歩みとは、気温30度の大阪で、クーラーなしで生活するようなものです。

 私はうまくいっている、順風満帆だと言う方、大丈夫です!そのうちに間違いなく艱難辛苦を経験しますから」と。

私事で恐縮ですが、救いに与った当初は、今まで生きてきて感じた事のない安らかな気持ちが数日間続いたものです。

爽やかな風が心の中を吹き抜けて行く、空を見上げれば悲しくもないのに一粒の涙が頬を濡らす・・・

この世の思い煩いが、バカらしく感じたものです・・・

しかし、高原師じゃないですが、そんな甘いものじゃない。

確かにこの世のものとは思えない慰め、平安を感じることが出来た、だから今は大変になってしまったけど、何とか信じ続けることが出来る。

あの時の経験は、単なる「気の持ちよう」ではないと、私は断言出来ます。

願わくはもう一度、あの時に戻りたいものです・・・が・・・今となっては厳しい現実が目の前にあるだけ --;

それでも詩篇に頻繁に出てくる「主を待ち望め」、これしかない。

イエス=キリスト~ヤシュア=ハ=マシヤ、この方にすべてを託して、這いずってでも前進する、私には、これ以外に選択肢はないことでしょう。

43:5わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。
何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。
神を待ち望め。
わたしはなおわが助け、
わが神なる主をほめたたえるであろう。

詩篇43:5

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