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2019年10月14日 (月)

動画紹介~高原剛一郎師

1時間20分程と長いですが、信仰の糧としては持ってこいの内容。
時間のある時にでもどうぞ。

ちなみに黙示録にある7つの教会のうちスミルナとフィラデルフィアの教会だけはまったくもって叱責されておりません。

小アジアに実在した教会でもあり、教会史的には使徒時代のあとからコンスタンティヌス帝がキリスト教を国教化した時までの象徴とされています。

迫害の嵐が吹き荒び、極貧の中においても信仰を守り通した教会として描かれております。

ここで高原先生も問題提起をしておられます・・・「なぜ、それほどの教会がそこまでの苦難と試練の中を通されるのか?」

いくら永遠の時間軸の中においては、ほんの短時間とは言え・・・苦しいものは苦しい。涙も枯れ果てるほど辛いものは、やはり辛い。

その反面、悪は栄える、この世の春を謳歌しているかのように見える。
なぜだ~!?と叫びたくなる・・・しつこいですが、永遠という時間軸においては数分ほどであるとしてもです・・・我々にはそれなりに長く感じるはず。
これは永遠のテーマの一つでもありますね。

聖書にはその理由の説明が書いてないと言います。確かに書いてない、主がともにいて下さるとはいえ・・・人間って、それほど強い生き物なのでしょうか?

高原先生が「結論を言いましょう」、私は期待しました。しかし答えは「私にもわかりません」でした・・・逆にほっとしましたがね。偉そうにかっこつけずに、正直で誠意ある方です。
私もそれ以上でもなければ、それ以下でもない正直な回答だと思いました。

人間ではおそらく神の英知、お考えは理解出来ないのだろうと。私もそうとしか思えません・・・御国に辿り着いた時、初めてわかるものかもしれませんね。懐かしい思い出話として、二度と悲しみ、苦しみの涙を流す事なく・・・

25:8主はとこしえに死を滅ぼし、主なる神はすべての顔から涙をぬぐい、その民のはずかしめを全地の上から除かれる。これは主の語られたことである。
25:9その日、人は言う、「見よ、これはわれわれの神である。わたしたちは彼を待ち望んだ。彼はわたしたちを救われる。これは主である。わたしたちは彼を待ち望んだ。わたしたちはその救を喜び楽しもう」と。

イザヤ 25:8~9

と、ぐだぐだと私見を書いてしまいましたが、スミルナとペルガモの教会とセットの動画です。この辺にしておきます、あとは動画でどうぞ。

 

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