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2019年9月18日 (水)

本気かハッタリか?米軍が臨戦態勢?

https://jp.sputniknews.com/politics/201909186682587/

米軍、臨戦態勢に入る=ペンス米副大統領

2019年09月18日 16:40

ペンス米副大統領は、サウジアラビア石油施設への攻撃をめぐり、米軍が臨戦態勢に入ったことを明らかにした。

ペンス氏は、ワシントンのヘリテージ財団で講演し、軍事的手段で対応する米国の準備状況について、「週末にサウジアラビアの複数の石油施設が理由のない攻撃を受けた後、私は皆さんに、我々の準備はできていることを保証する」と述べた。

~一部抜粋~

そもそもサウジの油田施設攻撃自体が、イエメンのホーシ派からのものなのか、それともヤラセの自作自演なのか?我々一般市民にはわかりかねるのですがね。

ネオコンの重鎮、ボルトン大統領補佐官が去ったとは言え、ペンス副大統領、ポンペオ国務長官がタカ派のエセ・キリスト教徒ゆえ、イランを葬り去る事をあきらめたとは思えない・・・

ましてや今現在、イスラエルではクネセト総選挙の真っ最中、右派、中道左派ともに接戦、ネタニヤフ首相が続投か?はたまた収賄容疑で逮捕か?という際どい状況でもあります。

かなり際どい駆け引き、政治判断が求められることでしょう。というか、NWO陣営のコマとして、何としてもイラン攻撃の世論を醸成し、やりたいところだと私は見ますね。

しかしながら、アメリカ側としてもリスク・テイクはあることでしょう。もし、振り上げた拳を振り下ろすなら、湾岸同盟諸国には米軍基地があり、選挙期間の真っ最中のドサクサ紛れでイランがイスラエル攻撃に出る可能性もあり得るでしょう。

連立工作その他で、イスラエルの新政権が出来るのは11月の頃らしく、それまで、あのイスラエルが指をくわえて黙っているはずがない。

イランはイラク、シリアのようなわけにはいかないのも事実・・・ローカルな地域紛争どころか、第三次世界大戦に発展するリスクもかなり高い。それに加えて、トランプ大統領がイスラエル選挙後、発表すると言う「世紀のディール」も控えている。

詩篇83篇(一連の中東戦争で成就したのか、それともまだ未完なのか?私は結論を保留してますが)、イザヤ17章のダマスカスの完全崩壊、そして真打ちのエゼキエル38,39章と、今の状況が聖書預言の成就に繋がるのか否か?結論を出すにはまだ早いですが、かなり緊張の度合いは高い事でしょう。

慎重に事態の成り行きをワッチする必要ありでしょう。

22:20これらのことをあかしするかたが仰せになる、「しかり、わたしはすぐに来る」。アァメン、主イエスよ、きたりませ。
22:21主イエスの恵みが、一同の者と共にあるように。

黙示 22:20~21

 

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コメント

管理人ザアカイさんは茨城県お住まいだと思うので。
大地震前兆に魚が整列するということで2019年9月19日茨城県水戸市の金魚が東側を向いて整列したというツイッターが投稿されているそうで念のためお知らせしますm(_ _)m BPPPO@Boppo2011さんで検索すれば出てくると思います。

通りすがりさん、情報ありがとうございます。
無視できませんね・・・昨日、M4.2の地震があるにはありましたが、これで済めば良し。

次、3.11級の地震が鹿島灘沖あたりで起きた時には・・・アウトです。
天来のご加護を祈ります・・・

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