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2019年7月24日 (水)

イスラエル北部で動きありか?

参照サイト;

緊迫するホルムズ海峡情勢:ヒズボラがイスラエル国境へ武力移動か 2019.7.23

http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1971.html

BREAKING: "UK Sends Nuclear Sub With Commandos To Persian Gulf"

https://www.youtube.com/watch?v=PMVghcmffH4

* 1時間半と長くて英語なので見てませんが(英が原潜を指揮官とともにペルシャ湾に派遣した模様、ガセでなければ)ーー;

・・・・・・・・・・・・・

ペルシャ湾とイスラエル北部(イスラエルにとっては、南部のガザよりゴラン高原がある北部が重要、これは聖書からもわかる)・・・何となくリンクしている気がしますね。

ハイ・テンションではあるが、すぐにも起爆剤に火が点くという雰囲気でも無い・・・アメリカとイランで駆け引き?という状態でしょうか?

イギリスは、何だかんだと言いながら二枚舌で落ちぶれたふりをしているが実は老大国、アメリカの司令部的存在と言っていいでしょう。

保守党の新党首となったボリス=ジョンソンにしても、英王室、英ロスチャイルド家のパペットでしょうしね。

ここで思い出すのが、フリーメーソン33階級であったという、アルバート=パイクがジュゼッペ=マッツィーニに宛てた手紙で、「世界を支配するには3度の世界大戦が必要だ。三度目はユダヤ=キリスト教世界(この表現は個人的には好きじゃありませんが)と、イスラム世界との対立で起こらねばならない。」というような内容。

アメリカ(とりあえずキリスト教国) VS イラン(シーア派で12イマーム派が主流)

聖書には世界大戦(第一次、第二次を含め)らしきことが、ハルマゲドンの戦いを除き書いてないので何とも言えませんが、非常に危険である事は確か。

嫌いな人もいるようですが、メサニック=ジューのアミール師によると、「イスラエル、ユダヤ人が関係しない事は、原則(あくまで原則です、黙示録は全世界の事でしょうから)聖書には書かれていない」という。言われてみればそうですね。

私はどちらかと言うと、新約のイスラエル=教会=クリスチャンという置換神学支持者というより、聖書全体の流れから判断するに、ディスペンセーション主義者です。そりゃ、当然、すべてを肯定しているわけではないし、問題点のあるのも承知の上です。神はまだユダヤ人を見捨ててなどいません。今は教会とレムナントとなるであろうユダヤ人が共存する時代。

(国家としてのイスラエルの再建~現代のイスラエル国家は金満ユダヤ財閥の援助によって出来た人工国家であるとする意見に異論はありません。しかしながら、そこに神のご計画は皆無なのか?と問われるならば、絶対にあり得ないとは言えないと思うのです。艱難期半ばには、イスラエルは裏切られ、反キリスト率いる世界軍にエルサレムは包囲され(これが正真正銘のハルマゲドン)、最後の土壇場でメシヤが再臨。イエスこそメシヤであったと、涙ながらに悔い改めると聖書には書いてあるのですから)

要するにバランスを持って、振り子が片方に振れ過ぎる、極端で偏った信仰に注意すべきです。(例として、陰謀論完全否定のシオニスト、現代のユダヤ人はすべて偽物でカバラ主義者等 --;)

参考サイト;ディスペンセーション主義の落とし穴

http://www.logos-ministries.org/blog/?p=6665

*筆者は牧師先生でしょうか?基本ディスペンセーション主義者のようですが、問題点も指摘してくれていて勉強になるので是非、一度お読みになって下さい。

さて、話を戻しましょう。

イランとアメリカで何かあれば限定的な戦争になるとは私には思えません、世界が巻き込まれます。当然、ロシア、EU、中国も絡んでくるだろうし、日本もアメリカからペルシャ湾有志連合の圧力をかけられている。戦争など起こって欲しくないですよ、しかしマタイ24章には「それは起こらねばならないが、まだ終わりではない。産みの苦しみの始めである」とあるので遅かれ早かれ、中東を舞台に一波乱あるような気がします。

どうも私には、ここにエゼキエルの大預言が絡んでいるような気がしてなりません・・・その起爆剤に引火する導火線がイザヤ17章の預言とヒズボラとなるのでしょうか?

ロシア率いる連合軍がイラン、トルコ、スーダン、リビアを引きつれイスラエルに攻め込む時には、米英は力を失っていますので、(その前か、ほぼ同時なのか?米英には何かが起こる、そんな気がします。)、イランはとりあえずは?残るという事でしょうね。

多くの人、メディアはこれがハルマゲドンだと言う事でしょう。違います、終末の7年の大艱難時代への突入への序章なのです。惑わされてはなりません。

では最後に今回のエントリーの〆として・・・

21:28これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから。

ルカ 21:28

3:10忍耐についてのわたしの言葉をあなたが守ったから、わたしも、地上に住む者たちをためすために、全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。

3:11わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。

黙示 3;10~11

 

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