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なんでも&緊急連絡版

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2019年7月に作成された記事

2019年7月30日 (火)

お知らせ

ええ~ --;・・・

ある方から、「メールを送信」タブからメールが送信できないとの連絡がありました。

ココログがリニューアルしてからどうも、自分でも気づかないところに不具合ありです。

以前と勝手が変わってしまい、下手にいじるとデザインが滅茶苦茶になる恐れがあるのであまりいじらないでおきます。

コメント欄にはちょっと、また別件で御用のある方はこのタブを右クリック、「メールアドレスをコピー」をクリック。

面倒でも送信先にメアドをコピペしていただければ幸いです。

連絡まで。

 

 

2019年7月24日 (水)

イスラエル北部で動きありか?

参照サイト;

緊迫するホルムズ海峡情勢:ヒズボラがイスラエル国境へ武力移動か 2019.7.23

http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1971.html

BREAKING: "UK Sends Nuclear Sub With Commandos To Persian Gulf"

https://www.youtube.com/watch?v=PMVghcmffH4

* 1時間半と長くて英語なので見てませんが(英が原潜を指揮官とともにペルシャ湾に派遣した模様、ガセでなければ)ーー;

・・・・・・・・・・・・・

ペルシャ湾とイスラエル北部(イスラエルにとっては、南部のガザよりゴラン高原がある北部が重要、これは聖書からもわかる)・・・何となくリンクしている気がしますね。

ハイ・テンションではあるが、すぐにも起爆剤に火が点くという雰囲気でも無い・・・アメリカとイランで駆け引き?という状態でしょうか?

イギリスは、何だかんだと言いながら二枚舌で落ちぶれたふりをしているが実は老大国、アメリカの司令部的存在と言っていいでしょう。

保守党の新党首となったボリス=ジョンソンにしても、英王室、英ロスチャイルド家のパペットでしょうしね。

ここで思い出すのが、フリーメーソン33階級であったという、アルバート=パイクがジュゼッペ=マッツィーニに宛てた手紙で、「世界を支配するには3度の世界大戦が必要だ。三度目はユダヤ=キリスト教世界(この表現は個人的には好きじゃありませんが)と、イスラム世界との対立で起こらねばならない。」というような内容。

アメリカ(とりあえずキリスト教国) VS イラン(シーア派で12イマーム派が主流)

聖書には世界大戦(第一次、第二次を含め)らしきことが、ハルマゲドンの戦いを除き書いてないので何とも言えませんが、非常に危険である事は確か。

嫌いな人もいるようですが、メサニック=ジューのアミール師によると、「イスラエル、ユダヤ人が関係しない事は、原則(あくまで原則です、黙示録は全世界の事でしょうから)聖書には書かれていない」という。言われてみればそうですね。

私はどちらかと言うと、新約のイスラエル=教会=クリスチャンという置換神学支持者というより、聖書全体の流れから判断するに、ディスペンセーション主義者です。そりゃ、当然、すべてを肯定しているわけではないし、問題点のあるのも承知の上です。神はまだユダヤ人を見捨ててなどいません。今は教会とレムナントとなるであろうユダヤ人が共存する時代。

(国家としてのイスラエルの再建~現代のイスラエル国家は金満ユダヤ財閥の援助によって出来た人工国家であるとする意見に異論はありません。しかしながら、そこに神のご計画は皆無なのか?と問われるならば、絶対にあり得ないとは言えないと思うのです。艱難期半ばには、イスラエルは裏切られ、反キリスト率いる世界軍にエルサレムは包囲され(これが正真正銘のハルマゲドン)、最後の土壇場でメシヤが再臨。イエスこそメシヤであったと、涙ながらに悔い改めると聖書には書いてあるのですから)

要するにバランスを持って、振り子が片方に振れ過ぎる、極端で偏った信仰に注意すべきです。(例として、陰謀論完全否定のシオニスト、現代のユダヤ人はすべて偽物でカバラ主義者等 --;)

参考サイト;ディスペンセーション主義の落とし穴

http://www.logos-ministries.org/blog/?p=6665

*筆者は牧師先生でしょうか?基本ディスペンセーション主義者のようですが、問題点も指摘してくれていて勉強になるので是非、一度お読みになって下さい。

さて、話を戻しましょう。

イランとアメリカで何かあれば限定的な戦争になるとは私には思えません、世界が巻き込まれます。当然、ロシア、EU、中国も絡んでくるだろうし、日本もアメリカからペルシャ湾有志連合の圧力をかけられている。戦争など起こって欲しくないですよ、しかしマタイ24章には「それは起こらねばならないが、まだ終わりではない。産みの苦しみの始めである」とあるので遅かれ早かれ、中東を舞台に一波乱あるような気がします。

どうも私には、ここにエゼキエルの大預言が絡んでいるような気がしてなりません・・・その起爆剤に引火する導火線がイザヤ17章の預言とヒズボラとなるのでしょうか?

ロシア率いる連合軍がイラン、トルコ、スーダン、リビアを引きつれイスラエルに攻め込む時には、米英は力を失っていますので、(その前か、ほぼ同時なのか?米英には何かが起こる、そんな気がします。)、イランはとりあえずは?残るという事でしょうね。

多くの人、メディアはこれがハルマゲドンだと言う事でしょう。違います、終末の7年の大艱難時代への突入への序章なのです。惑わされてはなりません。

では最後に今回のエントリーの〆として・・・

21:28これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから。

ルカ 21:28

3:10忍耐についてのわたしの言葉をあなたが守ったから、わたしも、地上に住む者たちをためすために、全世界に臨もうとしている試錬の時に、あなたを防ぎ守ろう。

3:11わたしは、すぐに来る。あなたの冠がだれにも奪われないように、自分の持っているものを堅く守っていなさい。

黙示 3;10~11

 

2019年7月 5日 (金)

イラン(シリア)、アメリカ(英)、イスラエル、ロシア~まずは最優先的にマークせよ

ここ数日での要注意というか、気になったニュースです。

Ⅰ 南カリフォルニアでM6.4の地震

 ~幸いたいした被害はなかった模様。環太平洋造山地帯~The ring of fire でこの一帯だけは空白地帯だった。しかもよりによってアメリカ独立記念日ときた。この地震が天来の自然の警告としての地震なのか?それともNWOサイドの、何かのサインとしての人工地震なのか?・・・さて?

Ⅱ ロシアの原子力潜水艇事故

ロシアの大統領府は4日、海底で火災事故を起こした潜水艇が、原子力潜水艇だったと初めて公式に明らかにしました。

「原子炉の状況は?」(ロシア プーチン大統領)
「この潜水艇の原子炉は完全に隔離され、無人化されています」(ロシア ショイグ国防相)

火災で乗組員14人が死亡した潜水艇をめぐり、ロシアの大統領府は、プーチン大統領がショイグ国防相から、その原子炉について報告を受ける会談の模様を公開しました。事故を起こした潜水艇が「原子力潜水艇」だったことが公式に明らかにされたのは、これが初めてです。

ショイグ国防相はプーチン氏に対し、「原子炉は完全に稼働できる状態にある」と報告していて、これまでのところ放射能漏れの情報はありません。(05日04:34)

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190705-00000079-jnn-int

 とのことですが、この事故にはどうもウラがありそうで、アメリカはアラスカ領海で、米露の潜水艦同士でバトルがあったそう、ロシアの潜水艇が攻撃され、ロシアの潜水母艦が反撃してアメリカの潜水艦を沈没させたと?ソース元はイスラエルのデブカ・ファイルのようですね。

ロシアのぺスコフ大統領報道官が言っているように「国家最大級の軍事機密」として、真相は闇に葬られるのでしょうか?

はたまた、米露の軍事的緊張の高まり?というシナリオも否定出来ないところでしょうか?・・・

Ⅲ ジブラルダル海峡でイランタンカーが拿捕、イラン革命防衛隊が報復示唆

~イラン、タンカー解放なければ英タンカー拿捕すべき=革命防衛隊

7/5(金) 19:07配信

[ドバイ 5日 ロイター] - イラン革命防衛隊の幹部は5日、英領ジブラルタル沖でイランの石油タンカーが拿捕(だほ)されたことについて、直ちにタンカーを解放しなければ、英国のタンカーを拿捕する必要があるとの認識を示した。

同幹部はツイッターで「英国がイランの石油タンカーを解放しなければ、英国のタンカーを拿捕するのが当局の義務だ」と表明。

「イラン・イスラム共和国は40年の歴史の中で、いかなる戦いでも戦闘行為を先に始めたことはないが、いじめへの対応を躊躇(ちゅうちょ)したことはない」と述べた。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190705-00000065-reut-asia

これはアメリカの司令塔としてのイギリスのやったことで(案外あっさり解放したりして--;?)、アメリカとイランは今現在、ハイテンションのわりには、五里霧中状態。

やはりアメリカとイギリスは太西洋を挟んで一つの国家として見ていいかもしれません。大陸ヨーロッパとは一線を画すでしょう。ブレクジット騒動はそうして考えて見ると、劇団ブリテンの芝居とも見える・・・この先はおそらく主導権が大陸ヨーロッパへと移り、米英の世界における覇権、主導権はかなりのダメージを受け終末のメイン・プレイヤーとはならないかもしれない。おそらく反キリストは大陸ヨーロッパ出身となるかも??

何となくですが、この3つの事件、点と線で繋がらなくもないと思うのです・・・

その鍵を握るのはやはりロシアであろうと思われますね。

イラン、シリア、イスラエル、ロシア、アメリカ(英)をひとまずは優先的にマークすべきでしょう。大陸ヨーロッパ、中国の台頭はその後でしょう。

私の教科書(聖書)からは、最後に残る三極は、EU、イスラエル、中国(東の王)となるように読めます。そしてイスラエルがEU出身の偽メシアに騙され、土壇場で聖書の神へと涙ながらに悔い改めるとなるのでしょう。

季節的にはまだ、終末の大艱難期の7年前の序章、準備期間と言えるでしょうか。

逆説的に捉えるならば、だからこそ早い方がいい、主イエスを受け入れるラストチャンス期間となるかもしれません。

高原センセの言葉を借りるならば「イエス=キリストを救い主として受け入れる事を、是非ともお勧め致します」。

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