2019年8月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 私の聖書観 | トップページ | イランを何としても葬り去りたいアメリカという世界最大の暴力団国家 »

2019年6月18日 (火)

苦難に満ちているこの世

ここ数日で心に残った事です。

 

1 高原センセの講演会のユーチューブ動画からですが、ローマ時代のクリスチャンに与えられていた事、大きく3つ。

 ○ 御国
 ○ 苦難(試練)
 ○ 忍耐(携挙、再臨)~ネロ時代の迫害は凄まじかった。主よ、何処へ行き給う・・・クオ=ヴァディス。

歴史的には黙示録にある、エフェソ、スミルナの教会時代ですね。

 

2 英語サイトですが、F=ディモーラ師・・・4/30日以来アップ・デイトがなかったので気になっていたのですが、お孫さんがバイク事故を起こし脳挫傷でしょうか?長期間の意識不明、危篤状態なんだとか・・・やはり聖書の「人の子」とは違う、この世で言う「人の子」なんですね。
ユーチューブ動画の姿も元気が無く、暗い表情でした。しかもアメリカの医療費は高い!!

"tribulation" 日本語訳=苦難、艱難という言葉を発していました。

 

思わず「我が思い」と同期してしまいました。

いわゆる「終末の大艱難期」でなくとも、我々はこの世にいる限り、程度の差はあれ、苦難に遭遇し、信仰が常に試される・・・天真爛漫に終わりを迎える事などあり得ないと。

この事に関しては信仰を持っている、持っていないに関わらず、誰しも感じている事ではないでしょうか?どこの家庭も、何かしらの問題を抱えて生きている。言わないだけ。

この世は苦しみと悲しみに満ちている・・・カール=ヒルティーの言葉を借りるなら・・・「だからこそ天を慕い求めるのだ」と・・・

4:11このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。
4:12この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。

使徒行伝 4:11~12 

主よ、来たりませ~マラナタ・・・

« 私の聖書観 | トップページ | イランを何としても葬り去りたいアメリカという世界最大の暴力団国家 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 私の聖書観 | トップページ | イランを何としても葬り去りたいアメリカという世界最大の暴力団国家 »