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2019年6月に作成された記事

2019年6月25日 (火)

イランを何としても葬り去りたいアメリカという世界最大の暴力団国家

今現在、国際時事問題はシリアが気味悪いほど静か。

アメリカとイランがHot過ぎるくらいHot!

偽旗作戦がうまく行かず、イライラしているのか?超高額ドローン、グローバル・ホークがイランに撃墜され、怒り心頭、前代未聞の制裁を発表した。

それにしても国家元首であるハメネイ師を制裁対象にしたのは驚きとともに、やはりアメリカのパワー・エリート連中をウラから操っているのはサタンもしくは高位のデーモンなのだなと改めて実感。もっとも、イラン政府の重鎮連中も怪しいと言えば怪しいですがね。こちらにはこちらで、「ペルシャの君」がいるのでしょうかね?

もちろんイスラエル国家のパワー・エリート連中もご多分にもれず、パリサイ派サンヘドリンの流れを汲む、カバリスト=ユダヤ人のサタニスト連中でしょう。主イエスが「へびよ、マムシの子らよ」と糾弾したように(マタイ23章参照のこと)。

兵糧攻めをするつもりでしょう。絞り上げるだけ絞り上げて。

ふと私は気がついたのでした・・・ああ、あれは太平洋戦争前の日本の状況と似ていると。

どう逆立ちしても呑めない、妥協できないハル・ノート戦術と同じだと・・・その先にあるのは・・・パールハーバー、真珠湾攻撃。

次のアメリカ大統領選挙までイランが持ち堪えられるとは思えない。それすら五里霧中であるわけだし。

さて、イランは戦前の日本と同じ道を辿るのだろうか?

スケープ・ゴートにされるのは、何時の時代も弱者である無垢な一般市民・・・イランには命がけでキリスト者となった者もいるのです、イランでの改宗はまさしく死刑ととなり合わせなのです・・・

しかしながらエゼキエル書から判断するに、イランが壊滅的な打撃、国家崩壊、消滅と言う事にはならないと思うのだが・・・

そして、アメリカほど人類を殺戮して来た国家は歴史上ない・・・これまたエゼキエル書38章のメイン・プレーヤーにはならない事から、大きな付け払いが待っているのだろうか?その一方で、アメリカのキリスト者の中には手本とすべき立派な方々も大勢いる。彼らにはエスケープの道が残されていると信じたいです。

私はいつも思うのです・・・江戸時代末期、徳川慶喜の時のように、King of Kings 来るべきメシヤなるイエス=キリストに、無血開城、大政奉還とはいかないものかと。

否、サタンの忠実なる僕であるNWO連中がそんな事するはずがない。やはり聖書の預言を変える事は、人間には出来ないのだ。

この世の悪を根こそぎ取り除くには、とことんまでやりたい放題やらせる。他に方法はないのだろう、残念ながら。

2019年6月18日 (火)

苦難に満ちているこの世

ここ数日で心に残った事です。

 

1 高原センセの講演会のユーチューブ動画からですが、ローマ時代のクリスチャンに与えられていた事、大きく3つ。

 ○ 御国
 ○ 苦難(試練)
 ○ 忍耐(携挙、再臨)~ネロ時代の迫害は凄まじかった。主よ、何処へ行き給う・・・クオ=ヴァディス。

歴史的には黙示録にある、エフェソ、スミルナの教会時代ですね。

 

2 英語サイトですが、F=ディモーラ師・・・4/30日以来アップ・デイトがなかったので気になっていたのですが、お孫さんがバイク事故を起こし脳挫傷でしょうか?長期間の意識不明、危篤状態なんだとか・・・やはり聖書の「人の子」とは違う、この世で言う「人の子」なんですね。
ユーチューブ動画の姿も元気が無く、暗い表情でした。しかもアメリカの医療費は高い!!

"tribulation" 日本語訳=苦難、艱難という言葉を発していました。

 

思わず「我が思い」と同期してしまいました。

いわゆる「終末の大艱難期」でなくとも、我々はこの世にいる限り、程度の差はあれ、苦難に遭遇し、信仰が常に試される・・・天真爛漫に終わりを迎える事などあり得ないと。

この事に関しては信仰を持っている、持っていないに関わらず、誰しも感じている事ではないでしょうか?どこの家庭も、何かしらの問題を抱えて生きている。言わないだけ。

この世は苦しみと悲しみに満ちている・・・カール=ヒルティーの言葉を借りるなら・・・「だからこそ天を慕い求めるのだ」と・・・

4:11このイエスこそは『あなたがた家造りらに捨てられたが、隅のかしら石となった石』なのである。
4:12この人による以外に救はない。わたしたちを救いうる名は、これを別にしては、天下のだれにも与えられていないからである」。

使徒行伝 4:11~12 

主よ、来たりませ~マラナタ・・・

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