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2019年5月に作成された記事

2019年5月31日 (金)

私の聖書観

忘れ去られた頃に更新・・・読者も減りますわね --;

結論から申し上げて、師匠の受け売りになってしまいますが

「聖書はすべてを語ってはいない。隠されている真理が必ずある。しかし、人間の救いの為には、聖書66巻(完結)一冊で、必要充分なのだ。」

まさしくこれに尽きるでしょう!

せっかくの機会なので参考資料を。

 >聖書の中には、現在の聖書にはない書(書物や手紙)についての存在を指し示している箇所が幾つもあります。
以下にそれを挙げてみましょう。

・契約の書:出エジプト記24章4節、7節
・主の戦いの書:民数記21章14節
・ヤシャルの書:ヨシュア記10章13節、サムエル下1章18節
・王国のならわしの書:サムエル上10章25節
・ソロモンの事績の書:列王紀上11章41節
・ナタンとガドの書:歴代史上29章29節、歴代志下9章29節
・アヒヤの予言とイドの黙示:歴代志下9章29節、12章15節、13章22節
・シマヤの書:歴代志下12章15節
・エヒウの書:歴代志下20章34節
・イザヤが記したウジヤの事績:歴代志下26章22節
・先見者の記録:歴代志下33章19節
・コリント人へのパウロの手紙:コリント人への第一の手紙5章9節
・エペソ人へのパウロの手紙:エペソ人への手紙3章3節
・ラオデキヤ人へのパウロの手紙:コロサイ人への4章16節
・ユダの手紙:ユダの手紙3節
・エノクの預言:ユダの手紙14節

https://blog.goo.ne.jp/watapi_1968/e/33e3807de52a0c32e8761fdc51b97611
(わたぴ~さん、今、どないしとるねん?拝借、堪忍やで~♪))

その他、外典、偽書?扱いとして、新共同訳に加えられたのも含め

トマスによる福音書
ユダによる福音書~これなど明らかにオカルト書と言っていいでしょう。
トビト記
マカバイ記
シラ書
エノク書 etc.

私にとっては、聖書66巻だけでも消化し切れず、悪戦苦闘であるのにねえ~、ましてや概略しか読んでませんが、エノク書など入れたら、こんな堅い食物、下手したら躓きの石になってしまう。救われる者も救われないじゃ、洒落にもならない・・・外したのもわかろうと言うもの。

創世記から始まり、黙示録で終わる・・・見事な調和、芸術的であるとさえ言えますね。そりゃ、旧約聖書がBC400年頃で、新約聖書が紀元100年ごろ出来た。そもそも数ある書から取捨選択して編纂して出来たのだから、そりゃ、多少の誤訳、サタンのちょっかいがあるにせよ、しょせんは神の許しの範囲内、大勢に影響はない。そこにあるのは聖霊の働き、神の霊感により書かれたわけで、神は聖書を今現在に至るまで守ってこられたと私は信じます。聖書はイエス=キリストを証しします。

聖書は、「すべて彼(主イエス)を信じる者は、失望に終わる事がない」と言っている。

ローマ書 10:11

陰謀論、異次元世界を含め熱心に調べるのもいいですが、行き過ぎると、フォーカス先を見誤ると、ミイラ取りがミイラになってしまう。間違いなくサタンの罠に嵌り、悪影響を受けてしまう。NWO陣営を操るダーク・マスターを決して侮ってはなりません。神の武具の備えは必須。

(エペソ書 6:10~18)

誰かが言ってましたっけ・・・「聖書は神様からのラブレター」だと・・・Amen!

神の按配、さじ加減、すべてを語ってはいない、隠された真理、見つかっていない写本(私はあえて神が隠していると考える)があるのだから、解らない箇所、矛盾に感じる箇所があって当然。人間ごときが知ったかぶりして高等批評を展開するのは好きになれません。

素直に読めばいい、解らない箇所は解らないでいい、わかる日が来るでしょう。少なくともイエス様が再臨した暁には・・・

2019年5月11日 (土)

今度は本気か?イランをコーナーに追い詰めるアメリカ

久々の更新です。最近は省エネ、ピンポイント方針でやっているつもりですが、ピンポイント?・・・自信なし(涙;)

ベネズエラでは、アメリカにたぶらかされたグアイドが謀反を起こしたはいいが、どうも?「笛吹けど踊らず」状態で、マドゥロ大統領に分がありそう。クーデター計画第一弾は失敗か?とは言え、油断は禁物でしょうが。

それよりも、本命中の本命、中東においてアメリカが「吼えたける獅子」のごとく、イランに噛みついてますね。

 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190511-00000012-jij_afp-int

米、中東に輸送揚陸艦とパトリオット部隊を追加派遣 イランの「脅威」に対抗

5/11(土) 11:31配信

【AFP=時事】

米国防総省は10日、先にイランの「脅威」に対抗すべく派遣した空母打撃軍を増強するため、輸送揚陸艦と地対空誘導弾パトリオット(Patriot)部隊を中東に派遣すると発表した。

派遣されるのは、パトリオットを運用する1部隊のほか、海兵隊員、水陸両用車両、従来型の上陸用舟艇、回転翼機を搭載する輸送揚陸艦アーリントン(USS Arlington)。イランが中東で何らかの攻撃を計画していることを示唆する情報を受けて、ペルシャ湾に派遣された原子力空母エーブラハム・リンカーン(USS Abraham Lincoln)を中心とする空母打撃群とB52戦略爆撃機から成る特別部隊に合流する。

国防総省は特別部隊の派遣について、「イランが米軍と米国の国益に対する攻勢作戦を実施する兆候が強まったことへの対応措置」だと述べた。

ジョン・ボルトン(John Bolton)大統領補佐官(国家安全保障問題担当)は5日、空母打撃群と爆撃部隊の展開を発表した際、米国や中東の同盟諸国に攻撃を実施したらどうなるか、「明確で誤解の余地のない」メッセージを送りたいと話していた。

しかし、米国はイランの「脅威」について具体的に説明しておらず、過剰反応で中東情勢を無用に緊迫化させているといった批判も受けている。

イランは空母打撃群の展開を今に始まったことではないと切り捨てる一方、2015年に主要6か国との間で結んだ核合意の一部を今後は順守しない意向を明らかにした。

【翻訳編集】 AFPBB News

+++++++++++++++

しかし、空母打撃軍と核爆弾搭載可のB52爆撃機だけでは足りず、パトリオットを始め、更なる増派ですか。

トランプ政権の顔ぶれも当初に比べだいぶ変わり、ペンス副大統領、ポンペオ国務長官、ボルトン大統領補佐官、そして新しく任命されるシャナハン国防長官・・・みんなタカ派の軍産複合体の代理人じゃありませんか!

某ビッグ=ブロガーが書いてました、「トランプは米軍を掌握できていない」と。私もそう思う。

さて、今度こそ本気モードなのか?それとも毎度お馴染みの金儲け第一主義の単なるブラフか?なってみるまではわからないとしか、今の私には言えませんけど、どうか勘弁願います。

ただ、これでこの記事終了、では芸が無さ過ぎます。

やはりエゼキエル書38章を引っ張り出さねばなりませんね。

エゼキエルの預言によれば、アメリカは第三次世界大戦にもなりかねない?通称=エゼキエル戦争(私はこれが終末の7年間の大艱難時代、反キリスト登場へと繋がる導火線となる預言だと見ています)のメイン・プレーヤーではなくて、脇役です。

そこで・・・今現在、中東をコントロールしているのは明らかにロシアです。

その事を念頭に考えられるシナリオですが・・・(ロシア、トルコ、イランの呉越同舟的三国同盟は創設済みで、リビア、スーダンもこちら側)

Ⅰ ロシアを後ろ盾としたイランと米との対決 Showdown~勝者はロシアを味方に付けたイラン。イスラエル、EUは中立を装うふりをしてアメリカに戦わせる。そして to be continue

Ⅱ ロシアによる米、イスラエルへの同時侵攻。イスラム連合軍もそれに続く。

Ⅲ タルシシと若い獅子達(KJV、英米加豪)という邪魔者を一掃したあと、ロシアと同盟軍がイスラエルに攻め込み自滅する・・・

さて?どうなるか?・・・

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