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2019年4月に作成された記事

2019年4月26日 (金)

気になるマクロン発言~EU再編なるか?

ちょっとピン!と来た情報です。

https://jp.sputniknews.com/europe/201904266179780/

マクロン大統領:シェンゲン協定を見直し、加盟国を減らす必要がある

2019年04月26日 17:55

>フランスのマクロン大統領は記者会見で、シェンゲン協定を見直す必要があり、複数の加盟国が除外される可能性があるとの見方を示した。
~中略~
またマクロン氏は、改革後にはシェンゲン協定の加盟国が減少する可能性もあるとし、欧州に到着した移民の受け入れに参加していない国は除外される可能性もあると述べた。 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ま、とりあえず今欧州の指導者で一番、話題に上る人物は、良くも悪くも?マクロン・フランス大統領であることに異論はないでしょう。
しかしながら、イエローベストデモの収束の兆しはなし、ノートルダム寺院は燃えちまう、大統領支持率低迷、結果フランス一国すらまとめられない --;?
もしかして?ひょっとしたら?などとデビュー当時は勘ぐられもしましたが、今の時点では、反キリストとしての器ではなさそう・・・

しかしEU加盟国を減らす・・・これは穿った見方をすれば、最終的に聖書の預言通りに、10ヶ国ないしは7ヶ国に収斂させるということではなかろうか?

そこで、私の独断と偏見である事を断っておいて、「偽バプテスマのヨハネ」の役割くらいは演じられるかも?などと・・・

1:1神の子イエス・キリストの福音のはじめ。
1:2預言者イザヤの書に、
「見よ、わたしは使をあなたの先につかわし、
あなたの道を整えさせるであろう。
1:3荒野で呼ばわる者の声がする、
『主の道を備えよ、
その道筋をまっすぐにせよ』」

マルコ 1:1~3

EUにはストルテンベルクNATO事務総長(ノルウェー)、ユンケル欧州委員会委員長(ルクセンブルク)と、アメリカのトランプ大統領よりも毛並み、血筋のいい実力者もいますし、パリ=ロスチャイルド家には次期ロスチャイルド家総帥候補である、アレクサンデル=ロスチャイルドがいます。またスイスには、世界最強の安定通貨と言われるスイス・フラン、ゴールドの番人でもあるパリ分家のベンジャミン=ロスチャイルドが控えてますね。

サタンはキリストの猿真似が得意ゆえ、可能性としてゼロとは言えないでしょう。敵の大将は人間じゃないわけだし。

こうして見ると、やはり反キリストの本命はヨーロッパから登場する気がしてならない・・・

2019年4月21日 (日)

今日は「復活祭」

春の例祭である、「過ぎ越し」~「種入れぬパン」~「初穂」の祭り(レビ記23章)

キリストの十字架上での贖い~肉体の死(葬り)~復活 の予表です。

今年は日付が一致しましたね、ハレルヤ!

本来であれば、心静めて「復活祭」を祝いたかったのですが、外野がうるさくて(涙;)、「サタンのやつ、邪魔ばかりしやがって」(笑)

ま、何はともあれ「過ぎ越しの犠牲の子羊」かつ「甦りの初穂」である我らが主、イエス=キリストの救いの御業に感謝です。

 

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2019年4月20日 (土)

復活の順序

まずこの事を念頭に。

要するに私が言いたいのは、あくまでも一つの説として捉えていただきたいと言う事です。人間の事ですから間違える事もあるということです。

13:12わたしたちは、今は、鏡に映して見るようにおぼろげに見ている。しかしその時には、顔と顔とを合わせて、見るであろう。わたしの知るところは、今は一部分にすぎない。しかしその時には、わたしが完全に知られているように、完全に知るであろう。
13:13このように、いつまでも存続するものは、信仰と希望と愛と、この三つである。このうちで最も大いなるものは、愛である。

第一コリント 13:12~13 

Ⅰ 甦りの初穂であるキリスト

Ⅱ 教会(艱難期前携挙説が前提)

Ⅲ 黙示録11章に登場する二人の証人

Ⅳ 大艱難時代に殉教した聖徒、及び旧約時代の救いに与っている人たち

そしてキリストがエルサレムの第四神殿(エゼキエルの神殿)から統治する千年王国へと。

とまあ、興味深いメッセージを多少の違いはあれ、二方面から聴いたので、メモとして書いておこうと思います。

冒頭に書いたように、人の知るところは一部分、これが絶対真理だとは思わず、参考として。

しかしながら、キリストが甦りの初穂である事だけはまちがいないでしょう。

 

2019年4月 8日 (月)

エゼキエル戦争はイコール第三次世界大戦なのか??

昨日見たユーチューブ動画。

https://www.youtube.com/watch?v=IAmGpMv8X0Y 

アルマゲドンの谷からのアミール師とジャック=ヒブス師のライブメッセージ。

もっとも印象に残ったのは、アミール師の「エゼキエル戦争は世界大戦ですよ」との発言・・・

私もエゼキエル38~39章はアミール師を知る以前から、散々、ダニエル書、黙示録とともに注目していた箇所でした。

フリーメーソン33階級であったアルバート=パイクがジュゼッペ=マッツィーニに宛てた手紙。

「世界を統一するには3度の世界大戦が必要だ」と言う書簡。

エゼキエル書のこの箇所をサラ~っと読むと、イスラエルをメインに書いているゆえ、ゴグ・マゴグ(ロシア)を筆頭とするイスラム連合軍がイスラエルに攻め込むという。しかし、スーパー・サイエンス的な神の介入により、イスラエルが勝利を得る・・・

しかしながら疑問に思っていたことがありました。果たして?NATO軍はどう出る?腐っても鯛、米軍はどう動く?

常識的に考えれば、地域紛争で済む訳がない。アメリカとロシアの二大軍事大国のバトルは必然ではないだろうか?と。

「はは~ん、アミール師もそう考えていたわけね」と、これで私も確信を得たような気になったのは他でもありません。

注;)ただし、アメリカとロシアが核を撃ち合うとは言って言ってません。

それとよく勘違いしている人が多いのですが、ハルマゲドン=ハル・メギドの丘から一望できるエズレル高原・・・ここに世界の軍隊が集結するのであって、ゼカリヤ書を併読すると、その攻撃の最大のターゲットはエルサレムと思われます。もちろん、2億超の軍隊が一斉にエルサレムに進軍するとは考えにくいので、エズレル高原を含んで?のエルサレム攻撃なのかなあ~?

もっと簡潔明瞭に率直に言うならば、反キリスト率いる世界の軍隊 VS 再臨のキリストと聖者 の構図です。おそらく瞬殺。モノの数秒もかからずに神の陣営の勝利です。

ちょっと話が脱線したので、戻りましょうか。

私の中での疑問の一つであった、「エゼキエル・ウォー=第三次世界大戦」の可能性の確率というかパーセンテージが高くなりました。

ただし、その時は近いかもしれないが、それが何時か?まではなかなか特定するのは難しい。

だいたい、選挙前だと言うのに、ネタニヤフがクレムリンに出向いてプーチンと会談しているのですから。

リビアにおいても国連が認めるセラジ首相率いるトリポリ政府に対し、東に陣取るハフタル将軍率いる軍事政権が西進し、トリポリを陥落させるべく、いくつかの地区を制圧したという情報も出てきています。リビアも動いてきたということでしょう。ハフタル将軍サイドにはロシアが手を突っ込んでいる、もちろんアメリカも黙っていない様子ですが、どうもロシアに分がありそうな気がする。リビアはプテですからね。

さて、ここに私の知る限り、二つの見解があります。

F・ディモーラ説~「イスラエルにはパレスチナ対策の壁が存在する。それはこれから起こる詩篇83篇の預言の成就によって取り除かれる。それからでないと舞台は整わない。」~詩篇83篇の預言・未成就説とでもしておきましょうか。

これに対しアミール説は~「詩篇83篇の預言は一連の中東戦争で成就している、ヨルダン、エジプト、サウジはもはやイスラエルの敵ではない。エゼキエル戦争の起爆剤はイザヤ17章のダマスカスの完璧なる崩壊、これによって、今はそれなりに、良好なロシアとの関係も急変するかもしれない」と。

現状を見る限り、私もアミール師の説に分があるように思っております。しかしタルシシの商人(イギリス)と若い獅子達(米、加、豪)、及びシヴァ・デダン(サウジ)~KJVを読むとよくわかります~は非難するだけに終わる・・・ような気が私にはしないのですよ・・・

米英はロシアにガチで戦いを挑む気がする。ましてや今現在のトランプの言動が本音であれば??尚更のような気がする。エルサレムはイスラエルの首都、ゴラン高原はイスラエル領と露骨にアナウンスしてますからね。ジャレッド=クシュナー、イヴァンカの娘婿夫妻が改宗派ユダヤ教徒だという事も忘れてはならないだろうし。

では、エルサレムの第三神殿建立、反キリストの登場時期はいつか?・・・おそらくはエゼキエルの大預言が成就した後ではないでしょうか?この混沌としたした情勢を、まるで本物のメシヤであるかのように解決し、「平和の君」として颯爽と登場するのでしょう。

あとラプチャー(携挙)は?という論点が残ってますが、今回はあえてスルーします。この前後が一つの候補時期となりそうな気がしないでもないのですが???・・・って!スルーしてねえじゃん --:?

なかなか物事は思うようには進みませんし、忍耐が必要な事でしょう。そもそもよく soon すぐ~の時間軸がこれまた神と人間では差異が大きそうですし --;

しかしながら、霊的備えだけは怠らずにですかね。

Are you serious? Give your life to Jesus Christ.HE is coming soon.~By ポール=べグレー牧師

救われてる?マラナタ~!~By 木下女史

46:9いにしえよりこのかたの事をおぼえよ。
わたしは神である、わたしのほかに神はない。
わたしは神である、わたしと等しい者はない。

46:10わたしは終りの事を初めから告げ、
まだなされない事を昔から告げて言う、
『わたしの計りごとは必ず成り、
わが目的をことごとくなし遂げる』と。

イザヤ46:9~10 

2019年4月 3日 (水)

If it were,possibility?~もし?・・・その可能性は?

少し前のユーチューブ・ビデオですが、どうしても無視できず保存しておきました。

さて?その真実の可能性は?

確かに時と季節は近いと私も思いますが・・・

お!新装開店ココログ、ユーチューブビデオの貼り付け出来たでないの!

 

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