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2019年3月 7日 (木)

ダニエル書の十本の角に関する一考察

昨日、アミール師のユーチューブ動画(掲示板の方に張り付けあり)を見ていて、興味深い点があった。

いわゆるダニエル書、黙示録に出てくる十本の角です。
一説には世界を10のブロックに分けて分割統治すると言う説もありますが、私的には、反キリストはヨーロッパからのユダヤ系の人物ではないか?と以前から考えていましたので、私はこちらの説を支持しております。

これは以前、別のソースからも耳にしたことがあります。何かと雑音が多いSDA(セブンスデイ・アドベンティスト教団)の動画からですが、すべてを否定するべきではないと思いますね。(個人としての)反キリストがローマ教皇、第二の獣がアメリカとする説には同意出来ませんが。

かつて、ロン=ワイアット氏が「モーセ契約の箱」はゴルゴダの丘(絶壁付近)、それも主イエスが磔刑に架けられた真下にあるという説を発表した経緯もありますし、私はこの信憑性はかなり高いと信じている。聖墳墓教会内の場所ではないと私は思う。

コンスタンティヌス帝の母君が好みにまかせて場所を特定したとする学者、先生もいることだし、コンスタンティヌス帝が見たという十字架はあの忌まわしき、「アンクー十字」であったという伝承もありますからね。

と話が逸れましたので本題へ。

アミール師によると、西ローマ帝国崩壊後(やがてその中枢地域は、カール大帝のフランク王国により統一されるわけですが)、東方面からゲルマン系民族を始めとして、西への大移動がありましたね。

世界史的に見ても、古代の10部族から3部族が消滅、もしくは同化して(注;これは私の推論)、7部族に収斂したのはヨーロッパだけだと言う。

ちょっとメモをしていたので転記してみます。

西ゴート族~スペイン

 

アングロサクソン族~イギリス

 

フランク族~フランス

 

アレマン族~ドイツ

 

ブルグンド族~スイス

 

ランゴバルド族~イタリア

 

スエビ族~ポルトガル

そして

ヘルール族

 

東ゴート族

 

バンダル族

は、消滅もしくは同化した可能性も私は否定せずで、合わせて10となり、マイナス3で、ダニエル書の記述の通り、「3本の角が抜け落ちて、そこから一本の小さい角(反キリストの事)が生えて来る」と。

個人的にはEU本部、タクシス家のベルギーを含むベネルクス3国、かつてのハプスブルグ帝国のオーストリアなども気になるところですが、まあいいでしょう --;

それから今はまだわかりませんが、その中心はイギリス(ブレグジット問題の落としどころはどうか?)ではなくフランス、ドイツとなるような気がします。実際に欧州連合軍構想が動き出していますから。

何でもドイツのペルガモン博物館には、古代ギリシャのゼウスの座(だったかな --;?)、イシュタル(セミラミスがオリジナルで、ビーナスその他の呼び名もセミラミスのことです)の門があるんだそうな。

そう、ニムロデ~セミラミス~タンムズ(クシュ~ニムロデ~セミラミス(ニムロデの母でクシュが結婚させ、出来た子がタンムズ)という汚らわしい近親相姦、偽りの三位一体を思い浮かべる方も多いでしょう。

フランスにはパリ=ロスチャイルド家、スイスにはパリ=ロスチャイルド分家がありますし、ロスチャイルド発祥の地はドイツのフランクフクトと来る。

南欧地区(スイスも?)は、イタリア出身のサヴォイ一族(ヴェネツィアの黒い貴族出身)が管理していると言っても過言ではないでしょうしね。

そういうわけで、おそらくフランスかドイツ、ダークホースとしてイタリアあたりから、反キリストは登場するのではないかなあ~?

いずれにせよ、そう遠くない将来に偽メシヤとして、世界から、もちろんイスラエルからも歓喜の声をもって、颯爽と登場するでしょう。

フランスのマクロン、オーストリアのクルツあたりが、よく話題には上がりますがさて?ノーコメントとしておきます^^;

真実はその時にはわかることでしょうから、今時点での私にわかる範囲でこの記事を書いてみた次第です。

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