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2019年2月23日 (土)

ベネズエラ=クライシス

二つ前の記事で触れましたが、ベネズエラの緊張が日々、高まっているもようです。

https://jp.sputniknews.com/politics/201902225955953/

米、特殊部隊と兵器をベネズエラに投入へ=露外務省

2019年02月22日 22:29

ロシア外務省のザハロワ報道官は米国がベネズエラに特殊部隊と兵器を投入すると主張した。

スプートニク日本

「米国は挑発行為の準備を行っている。そしてこれは軍事科学の全規則に沿って行われている」

ザハロワ氏によると、米国と北大西洋条約機構(NATO)はベネズエラ反体制派に武器を渡す用意をしている。

その武器とは、大口径機関銃、取り付け型グレネードランチャーおよび自動手榴弾発射装置、携帯対空ミサイルシステムやその類似品だという。

その上で「ベネズエラへの物資輸送は今年3月初めを計画している」と続けた。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

このスプートニクの情報の信憑性は高そうです。

アメリカを後ろ盾とするグアイド暫定大統領が本日23日と言うことは、日本時間で言えば夜、なにかアクションを起こすという話もありますが、はて?ここではノーコメントとして置きましょう。

なんでもベネズエラの正当?な大統領であるマドゥロ氏は、ブラジルとの国境を封鎖、コロンビアとの国境の封鎖の可能性も示唆しているようです。

* たった今新情報が入ってきました。それによると、コロンビアとの3つの国境の橋を封鎖した模様です。

ロシアからの医療品等の援助物資がベネズエラに到着したそうですが、アメリカ側の救援物資は拒否とのこと。

南米でもマドゥロ大統領支持はボリビアだけと言う状況で(あと中米のキューバ)、ベネズエラ一国だけでアメリカ相手に喧嘩しても負けるのは明白・・・

何でもグアイド氏は初の大統領令に著名し、ブラジルとの国境封鎖を解除したとの情報もあり、実際のところどのようになっているのか?これまた混迷を極めています。

ロシア、中国、イランなどはマドゥロ大統領支持を表明しています。

ベネズエラはアフガン、イラク、リビア、シリアのように、このままなってしまうのか?

それとも、それこそ第二のキューバ危機よろしく、ロシアが何らかのアクションを起こすのか?
ここのところ、ロシアが最新鋭の新型兵器の公開映像を立て続けにカミングアウトしているのも気になると言っちゃ、気になるところでもありますしね。

非常に危険な情勢であるのは間違いなし。 場合によっては、レッド=アラートとなる可能性も否定出来ないことでしょう。
Watch out!!

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