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2018年10月27日 (土)

ジャマール=カシオギ氏に対する一考察

今世界中で話題の、トルコ・イスタンブールにあるサウジ総領事館で殺されたサウジアラビア人ジャーナリスト、カシオギ氏。

私ごときにその真実など知る由もありませんが、無視できない情報を掲載しておきます。
さもありなん?無視は出来ない内容ですので。かなり興味深いディープな記事です。

これから先の世界情勢に大いなる影響を与えるのか?それとも闇に葬るのか?
主のみぞ知るの世界かもしれません・・・

以下転載~

NO:5275 10月25日 『知り過ぎた男ジャマール・カシオギ』 [2018年10月24日(Wed)]

http://blog.canpan.info/jig/archive/6782

  確か古い映画に、『知りすぎた男』といったタイトルのものが、あったような気がする。結論は知りすぎた男は、最終段階で権力によって、消される運命にある、という話だったのではないか。

今回、何故あそこまでひどいやり方で、ジャマール・カシオギが殺されなければならなかったのか、ということを考えていると、カシオギはまさに『知りすぎた男』だったという、結論に到達した。

カシオギ家はサウジアラビアばかりではなく、アラブ世界では大きな家族なのであろう。従って、彼の親戚にはアドナン・カシオギという、サウジアラビア政府お抱えの、死の商人がいた。武器の取引をしていた人物だった。彼がどういう死に方をしたのかは、彼の死が大分前の話なので、私の記憶は定かではない。

ジャマール・カシオギは大英帝国のスキャンダルについても、詳しかったようだ。故ダイアナ妃のボーイ・フレンドだった、ロンドンのハロッズのオーナーの息子、ドデイの親戚にあたるのだ。

従って、ジャマール・カシオギはドデイから、ダイアナ妃との色んな秘話を聞いていたことであろうし、そうした関係から、ダイアナ妃が交通事故で、死亡した真相についても、知っていたのではないかと思われる。

従って、ジャマール・カシオギはイギリス政府にとっては、ペルソナ・ノン・グラタ,つまり、歓迎できない人物だった、ということであろう。ジャーナリストという職業についている人物は、自分だけが持っている情報を、どうしても開示したくなるものだ。

実は、ジャマール・カシオギはアメリカで起こった、9・11事件についても、真相を知っていたのではないのか。ジャマール・カシオギはウサーマ・ビン・ラーデンとも、親しかったのだ。彼はウサーマ・ビン・ラーデンに付き添って、アフガニスタンにも複数回、入っていたはずだ。

9.11はウサーマ・ビン・ラーデンが指揮する、アルカーイダの犯行とされているが、事実はそうなのか否か。当然、ジャマール・カシオギはその辺の話を、ウサーマ・ビン・ラーデンから聞いていたことであろう。9・11事件は内部犯行という説がある中で、カシオギが真実を暴露すれば、アメリカ政府にとっては、ショッキングな出来事になろう。

 そして最後は、ジャマール・カシオギのサウジアラビア内情把握についてだ。彼はサウジアラビアの元駐米大使のナーイフ王子とも、親しい関係にあったのだから、相当サウジアラビアの内情に、通じていたことであろう。

 そればかりか、カタールのマスコミでも活躍していたのだから、アラブ湾岸諸国の王家の内情に、通じていたものと思われる。従って、彼はイギリスからもアメリカからも、サウジアラビアからも狙われて、しかるべき人物だったということだ。

 一説には、アメリカ政府の高位の人物が、ムハンマド・ビン・サルマン皇太子と親しい関係にあり、ジャマール・カシオギの暗殺を助言した、と言われている。それが事実かどうかは分らないが、話としては十分にあり得よう。

 『カシオギよ、お前は知り過ぎた。そろそろ休め。』と誰かの囁く声が、聞こえて来そうだ。

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