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2018年10月 4日 (木)

アメリカの近未来~考えられるオプション

マタイ24章、ルカ21章の預言が現実と化しつつある世の中。

アメリカも水面下で内ゲバの権力闘争が始まっているようです。
トランプに送られた劇薬入りの郵便物、両親の470億円もの脱税幇助疑惑、元不倫相手とされるポルノ女優の暴露本とまあ~、盛り沢山で集中砲火ですわねえ~。

おそらくアメリカには3つのオプションが考えられます。

① 大自然災害~イエロー・ストーンの活動が活発化している模様。また、西海岸のサンアドレアス、中西部地域のニュー・マドリッド断層にも要注意。
  
② 内戦による連邦制国家の崩壊~FEMA CAMP

③ 米露最終決戦~Show Down!

のいずれかが考えられます・・・これに携挙が絡んでくるのでは?と・・・
最後にルカ伝21章から抜粋してみましょう。

日本を襲う台風の大型化かつ凶暴化、インドネシアを襲った大地震と津波、火山の噴火・・・そして、中東ではS-300(地対空ミサイル防御システム) VS F-35(メイドインUSAの最新型ステルス戦闘機) のバトルが見られるのだろうか?イドリブに非武装地帯を設置したはいいが、あのテロリスト連中が大人しく武器を捨てて退却するだろうか??はなはだ疑問である。

21:8イエスが言われた、「あなたがたは、惑わされないように気をつけなさい。多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がそれだとか、時が近づいたとか、言うであろう。彼らについて行くな。
21:9戦争と騒乱とのうわさを聞くときにも、おじ恐れるな。こうしたことはまず起らねばならないが、終りはすぐにはこない」。
21:10それから彼らに言われた、「民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。 21:11また大地震があり、あちこちに疫病やききんが起り、いろいろ恐ろしいことや天からの物すごい前兆があるであろう。

~中略~

21:25また日と月と星とに、しるしが現れるであろう。そして、地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、
21:26人々は世界に起ろうとする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう。もろもろの天体が揺り動かされるからである。
21:27そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。
21:28これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから」。
21:29それから一つの譬を話された、「いちじくの木を、またすべての木を見なさい。
21:30はや芽を出せば、あなたがたはそれを見て、夏がすでに近いと、自分で気づくのである。
21:31このようにあなたがたも、これらの事が起るのを見たなら、神の国が近いのだとさとりなさい。
21:32よく聞いておきなさい。これらの事が、ことごとく起るまでは、この時代は滅びることがない。
21:33天地は滅びるであろう。しかしわたしの言葉は決して滅びることがない。
 

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

ザアカイさん、お久しぶりです。本当に世界は此れからどうなることになるのでしょう。黙示録を集中して研究解析中ですが、はっきり言いまして(わからない)が本音です。また、何か新しい情報見つけましたらお邪魔します。

オバデヤ

オバテヤさん、コメありがとうございます。
本当にどうなるのでしょう?残念ながら、ばら色の世界はあり得ないでしょうね --;
キリストだけが希望です・・・

黙示録は本当に解釈が難しいですよね、またいつでも気が向いたら投稿してください。

https://a.excite.co.jp/News/odd/20180912/Tocana_201809_post_18107.html


海外における判子事情 投稿者:レビ 投稿日:2018年10月 6日(土)15時00分27秒 返信・引用
霊感商法で印鑑作られるより、商標登録できないかな。

https://www.legalhistorian.org/foreign.php
引用
日本と海外を比較してみると、面白い事実が分かりました!Amazonや楽天市場でネットショッピングをした後や、郵便局から書留書類が届けられた際など、我々日本人は、特に何も意識することなく「印鑑を押す習慣」がありますが、その習慣が根付いている国はお隣「韓国」と「日本」の二国だけ。細かい地域まで見ると、もう少し増えるかもしれませんが、二国以外の国のほとんどは「サイン文化」となっています。

そもそも、東アジア(日本、台湾、中国大陸、朝鮮半島)における判子文化発祥の地は中国で、古いものでは歴史の教科書で、金印として広く知られている「漢委奴国王印(カンノワノナノコクオウイン)」がありますが、その中国においても、一般家庭内では印鑑はほとんど使用せずに、サインをもって証明することの方が多いとのことです。

引用終わり

URL張ってくれた方、ありがとうございます。
赤毛の雌牛、民数記19章・・・さて、しみ、傷一つない完璧なる雌牛であるかどうか?興味深いところです。
黙示録11章、私の情報から察するに、第三神殿建設の位置は、岩のドームの隣りが正確な位置だとする説もありますね。

レビさん、どうも。
へえ、そうなんですか。
何かこの歳になるとケースバイケースで印鑑、サインとこだわる必要がない気もしますね。
でもやはり保守的な性格のせいか?重大事項は印鑑派かな。

https://www.breakingisraelnews.com/114568/strange-mist-temple-mount-war-spiritual/?utm_source=engageim

ヨエル書  2章 1節~2節
シオンで角笛を吹きわが聖なる山で鬨の声をあげよ。この国に住む者は皆、おののけ。主の日が来る、主の日が近づく。それは闇と暗黒の日、

雲と濃霧の日である。

強大で数多い民が山々に広がる曙の光のように襲ってくる。

黙示録の14章解釈ではシオンの山は=オリブ山になっていました。つまり時系列ではありませんが、14章は地上再臨を表しているのです。使徒の1:12 主の昇天がオリブ山からだったように ゼカリヤの14章では主はオリブ山に降臨すると預言されているからです。

オバテヤさん、こんにちは。
確かに黙示録、大枠で見れば時系列に捉える事が出来ますが、仰るとおり、詳細を見ていくと --;・・・必ずしも時系列には並んでないような気が私もします。

本当に黙示録は手強い。

ザアカイさん、こんにちは、お久しぶりです。そうなんです、黙示録の内容は大局の流れとしては時系列なのですが 要所要所(ラッパやバビロンの裁き等)が必ずしも時系列に沿っていないことに気づいて唖然といたします。ザアカイさんの考えとは少々異なる解釈ですが(以下の私の解釈の内容は参考程度に聞き流してください。いわゆるニュートラル?でしたっけww)
たとえば、黙示録の封印は此れから成就する解釈もありますが、私は既にある程度終わった内容だと思っております。詳細は割愛しますが、たとえば最初の白い馬と騎士はいろんな解釈ありますよね、主ご自身か?反キリストか?等 ~(征服する覇者の象徴)ではないでしょうか?ゼカリヤの四頭の馬と照らして見てみると、白い馬は[西へ]進行しています。登場のエルサレムの西はローマです。さらに、後の西欧諸国こそ~世界征服に覇者として駆け抜けたのではないでしょうか?十字軍、大航海時代、産業革命に新大陸進出 アフリカ奴隷貿易等 今アメリカこそ~白い馬の先鋒ではないでしょうか?
赤い馬はゼカリヤの四頭の内、何処にも進んでいません。つまり、中東に留まりました。弓の征服よりは小規模な近接戦用の剣は 中東での局地的戦闘を表

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