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2018年9月20日 (木)

ロシアがシリア空域にノー・フライ・ゾーン(飛行禁止空域)を設定するって??

シリア、イドリブの総攻撃が懸念されていましたが、トルコとロシアのトップ会談の結果、回避。
「非武装地帯を設定する」ということでとりあえずは危機が遠のいたと思いきや --;

↓ 間髪いれずに以下のような事故?作為犯的攻撃?がありました。

ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180918-00000083-jij-m_est
シリア沖でロシア軍機撃墜=イスラエルに「原因」と非難

9/18(火) 18:03配信

【モスクワ時事】ロシア国防省は18日、シリア沖の地中海で17日夜にロシア軍機がシリア政権軍の地対空ミサイルの誤射で撃墜され、兵士15人が死亡したと発表した。

 ロシアを後ろ盾とするシリア政権軍がイスラエル軍の攻撃に対応していた際に起きており、国防省は「イスラエル軍の無責任な行動の結果」と強く非難した。

 一方、ロシアのプーチン大統領は18日、「このような悲劇的な状況で人が亡くなるのは常に不幸なことだ」と述べたが、イスラエルを直接非難することは避けた。中東情勢をめぐりプーチン氏はイスラエルのネタニヤフ首相と頻繁に会談を重ねており、事態が先鋭化しないよう配慮した可能性がある。

 ロシア国防省によると、イスラエル軍のF16戦闘機4機が17日夜にシリア北西部ラタキア近郊の標的を攻撃。ロシア軍機IL20はラタキア近郊ヘメイミームのロシア空軍基地に戻る途中だった。

 国防省は、イスラエルの戦闘機がロシア軍機を盾にしてシリア政権軍の地対空ミサイル攻撃を防いでいたと主張。イスラエルがロシア側に攻撃を通告したのは攻撃の約1分前だったとし、「われわれは相応の報復措置を取る権利を持つ」と表明した。

 タス通信によると、ロシアのショイグ国防相は18日、イスラエルのリーベルマン国防相と電話会談し、撃墜について抗議した。

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さ~て、戦後の日本とは違った意味で、「耐え難きを耐え、忍び難きを忍び・・・」でここまでやって来たロシア。

おそらく怒り心頭でしょう。そしてロシア軍部にもおそらくは不満が溜まっているだろうし、核戦争回避の努力は評価されるべきでしょうが、忍耐しすぎると腰抜け呼ばわりされるし、プーチン失脚の可能性まで言及されるようになってきた、当然でしょう。

おまけに今回の軍事作戦にはフランスの海軍が参戦しているというではないですか。

そんな折、未確認、確実なる裏付けのある情報とは言えないのですが、ロシアがイスラエルに対する報復として、シリア上空からレバノン一帯において、飛行禁止空域を設けるという話が。

そうなった場合、コメントしてますが、「イスラエルは大人しく従うだろうか?」、「ロシアは本当にイスラエル戦闘機を撃ち落すのか?」という疑問も・・・確かに。

何はともあれ、この案件は、今後のイスラエルとロシアとの関係を見極めるうえで重要なことには間違いなし。ここは焦らずに、結論を急がず、慎重にワッチしましょう。

ゴグとマゴグに関係しますゆえ・・・

なお、イスラエルのやることは何でも許されると勘違いしている頭がイカれ、知ったかぶりの、のぼせ上がった和製シオニストがいますが、イスラエルのクリスチャン人口は2%ほどらしい。
誰が伝道したわけでもないのに、イエスをメシヤと認めるメサニック・ジューが増加し、「イエスこそメシヤだった」と遺言した、故カドリ師のようなウルトラ・オーソドクス・ジューのラビだっています。また、神による人類の救済計画がユダヤ人から始まりユダヤ人で終わるということに異論はない。
愛すべき素晴らしい働きをしているユダヤ人もそりゃ、たくさんいますよ。

しかしながら、ゼカリヤ書12,13章やマタイ伝23:37~39(他にもありますが)を読めばわかるように、ユダヤ人のマジョリティーが心底悔い改め、神の民として立ち返るのは主イエスの地上再臨の時。「エルサレムのために祈れ」に対しても異論はない。

シオニスト・イスラエル政府はNWO=フリー・メーソン=イルミナティに乗っ取られてますよ。そのシンボルたる「万物を見通すルシファーの目」はイスラエル最高裁、聖墳墓教会他あちこちに散りばめられています。
欧米のユダヤ国際金融財閥、ロスチャイルド、ロックフェラー、モルガン、ジョージ=ソロス、キッシンジャー、IT関係ではグーグル、FBのザッカーバーグ、故人ではブレジンスキーなど、明らかなる背信のユダヤ人サタニスト連中じゃないですか。闇の部分を見ずして、イスラエル・マンセー!を唱えるのはおかしいと言わざるを得ません。実際に世の中はあの「シオン長老の議定書」の通りになって来ているではないですか。偽書だと否定する人は勝手にそう思っていればいいですがね。

かと言って反対に、何でもかんでもアンチ=セミティズム、偽ユダヤ人とするのもこれまた極端な発想でしょう。物事はある程度、客観的にニュートラルに見るべきです。

確か民数記だったかな?「二本の銀で造ったラッパ(銀は金に対して不完全を意味する)」が、イスラエルと教会の予表、たとえであるとの説にも異論なしです。そういった意味では親ユダヤとも言えるのです。

話が脱線した --;

最後に英語のわかる方、参考として、8分ほどなので動画を貼り付けておきます。残念ながら日本語字幕はありません --;

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