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2018年8月 3日 (金)

ホルムズ海峡封鎖はあるのか?~アメリカが喧嘩を売る相手は本命イラン

アメリカとイラン、ロシア関係がきな臭くなってきました。

おそらくイスラエルはアメリカにイランを叩きのめしてもらいたいだろうし、ロシアもシリアにおいて今は、今はです。イスラエルと連携しながら、イランを牽制しつつも、見捨てることはないでしょう。事実、ゴラン高原との国境線から100キロ以内にイラン軍を駐留させないとしながらも、シリアから撤収させろという、イスラエルの要求は撥ね付けてます。

エゼキエル38章の預言が成就する前に、ひょっとしたら?何か重大な事が迫っているのかもしれない・・・これがアメリカは聖書預言においてメジャー・プレーヤーにならない理由になるとも限らないというのは的外れでしょうか?

以下、気になった情報を貼り付けます。長いですが、重要と思われますので勘弁願いたく存じます。

http://blog.canpan.info/jig/archive/6687

NO:51888   8月4日   『イラン海軍が二つの海峡支配へ動く』 [2018年08月03日(Fri)]
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イランとアメリカの関係が緊張していることは、周知の事実だが、ここに来てその緊張は、ピークに達しようとしている。アメリカのトランプ大統領が持ちかけた、アメリカ・イラン・トップ会談については、イラン側は『アメリカの意図はイランを辱めることにある。』として拒否した。*

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アメリカはイランの石油を輸入するな、と世界中に呼びかけ、もしそれを履行しなければ、罰則を加えるとも言っている。これに対して、イランはトルコやインド、中国などに大量に売ることにより、アメリカの策略を覆す方向にある。*

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しかし、アメリカの仕掛けた金融戦争については、イランには対応策がまだないようだ。イランはアフリカ諸国とは、金現物での取引を持ちかけているが、イラン・リヤルはついに129000リヤルまで下落している。*

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そうしたなかで、日に日にアメリカ・イラン関係は、緊張の度を増しているわけだが、イランはこの対応に、新たな手法を使い始めている。それは、アラブ湾岸産油諸国の石油が通過する、ペルシャ湾の出口ホルムズ海峡を、抑える動きに出てきたのだ。*

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加えて、紅海の出口バーブルマンデブ海峡も、支配下に置く動きに出ている。紅海では既に、イランの息のかかったイエメンのホウシ派が、小船を使ってサウジアラビアの石油を積む、タンカーを攻撃したため、サウジアラビアは紅海経由の、石油輸出を止めている。*

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こうなっては、アメリカの強圧外交は、うまく行くまい。トランプ大統領はどのような対応をするのであろうか。当面は金融戦争を継続して、イランの経済にダメージを、与えることだけであろうか。*

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そのアメリカの圧力が、イランをアメリカとのトップ交渉に、引き出せるのであろうか。もしそれがうまく行かない場合には、ヨーロッパが介入することになり、アメリカは極めて不名誉な結果に、至るのではないのか。*

*
アメリカはイランとの間で交わした核合意から、一方的に離脱したが、そのアメリカの決定には、イランが強く反発しているが、ヨーロッパ諸国も反対している。ヨーロッパがイランとアメリカの仲介をすることになれば、この核合意についても、話し合わなければなるまい。*

*イランはロウハーニ大統領とトランプ大統領との、話し合いをするのであれば、アメリカは核合意に、戻らなければならない、と条件付けしているからだ。それはヨーロッパも支援している点であり、アメリカは孤立することになろう。*

*イランのアラビア半島からの、石油積み出し阻止の恫喝に対して、トランプ大統領は軍事力で対抗するというのであろうか。アメリカの弱みは、中東最大の米軍事基地が、ペルシャ湾をはさんだ、イランの対岸のカタールにあり、イラン側は攻撃しやすいということだ。*

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イランはペルシャ湾において、軍事演習を始めたようです。

ロシアに対してもかなり手厳しく圧力を加えているようです。

https://jp.sputniknews.com/business/201808035186197/

米国がロシアに警告 次の対露制裁は「壊滅的」

経済
2018年08月03日 03:20(アップデート 2018年08月03日 03:42)

米国の対ロシア制裁はさらに一層厳格なものとなりうる。米上院は「ロシアに対する制裁圧力を強化する包括的法案」を提出した。2日、上院グループによって提出された対ロシア制裁法案について、法案策定者のひとり、リンゼー・グラム共和党上院議員は「最も厳格で破滅的なもの」となるだろうと語っている。

スプートニク日本

米国の新たな措置は以下の通り。

• 敵対者に対する制裁措置法(Countering America's Adversaries Through Sanctions Act(CAATSA)の枠内で効力を発揮する制裁の厳格化。敵対者に対する制裁措置法は2017年にトランプ大統領により署名された、ロシア、イラン、朝鮮民主主義人民共和国に対する様々な種類の一方的な制限。規制法によって、政権の立法機関の同意なしに制裁を解除または緩和できる米大統領の権限は著しく制限された。

• ロシアのエネルギー、金融セクターに対する制裁の厳格化。

• ロシアの公債に対する制裁発動。これはつまり米国の法人、個人に対する、ロシアの公債の取り扱いの禁止。

• サイバー空間で行動する人物、つまりいわゆるハッカーに対する「セクター制裁」の発動。

法案は8月2日、審議にかけられた。ボブ・コーカー上院議員は議会中間選挙の開始されるまでの11月初旬にも法案は通過すると予測している。

新たな対ロシア制裁が発動される恐れが報じられると、ルーブルは直ちに値下がりし、トランプ氏がツィートで次期選挙にロシアが介入する恐れがあると書き込むと、これがさらに追い打ちをかけた。

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う~む?未だにワタクシはトランプという人物がわからずにいますが、やはり「アメリカの影の政府」の闇の力はかなり強力なようです・・・クリントン一家、オバマ一家など召使いレベルなのではないでしょうかね?

更にその上には、ヨーロッパにアメリカの新興財閥より長い歴史と伝統を持つ(悪い意味で)世界を動かすNWOの総本山に位置する家系が多々、存在する。たとえば、ロスチャイルド、タクシス、シェルバーン、サヴォイ家 etc・・・あとバチカンの伏魔殿のコアであるイエズス会も忘れてはいけない。

トランプがどう逆立ちしても勝てそうには私には思えないのです。

この先どうなるか?どこかに落としどころはあるのか?はっきりしたことは言えないでしょうが、アメリカ VS ロシア のShowdown(対決)の図式はもう10年以上前から言われていたことです。

今年の夏は、気候をはじめとして、異常なことが頻発してますが、要注意ではあることでしょう。

場合によっては、このことにより、世界の覇権図式がなお鮮明になるかもしれません。

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