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2018年8月27日 (月)

シリア、ロシア軍によるイドリブ奪還作戦

要注意ですね・・・シリア政府の最終目標でもあるしで。
米露間の関係悪化、西側陣営は、懲りずにまたまた、シリア軍による化学兵器使用を口実にアサド体制打倒を目標に掲げている模様です。
一部、私と考えが違うところがありますが、よく出来た解説なので引用させていただきます。
例によって米政府は化学兵器を使った偽旗作戦でミサイル攻撃を実施する動き(櫻井ジャーナル)

http://www.asyura2.com/18/warb22/msg/293.html

 イスラエルを訪問していたアメリカの​ジョン・ボルトン国家安全保障補佐官は8月22日にシリア情勢についてコメントした。もしシリアのバシャール・アル・アサド大統領がイドリブ奪還作戦で化学兵器を使用した場合、ワシントンは極めて強く対応すると語ったのだ。イスラエルとサウジアラビアの意向が反映されているのだろう。

 この発言は現地のアル・カイダ系武装集団やSCD(シリア市民防衛)、別名「白いヘルメット」に対し、化学兵器を使った偽旗作戦を実行するように促したのだと受け取られている。イドリブにはアメリカ系とトルコ系の武装グループがいるが、問題はアメリカが支援するアル・カイダ系のタハリール・アル・シャーム(アル・ヌスラ)。

 アメリカ軍はシリア北東部にある基地へ約800台のトラックで兵器を含む軍事物資を運び込む一方、イドリブでは数千名の武装集団がハマやアレッポを攻撃するために集結中だと伝えられている。この武装集団とアメリカ、イギリス、フランスの軍隊が連携した攻撃が実行される可能性があり、ロシア側は複数の艦船をシリア沖へ向かわせている。

~全文はURLから読んで下さい。ほとんど引用してますが。
ちょっと気になるんですよね・・・イドリブの動向によっては世界を大きく変える可能性を否定できないのです。
アメリカのネオコンの戦争屋連中はまだまだ健在でしょう。あとはアメリカによるロシアの経済制裁に対して、ロシアが何処まで忍耐するのか?
私は米露最終決戦の可能性を否定できませんし、イザヤ17章の預言の成就の可能性も否定できません。
今はまだ、必要以上に煽るのは慎みたい、しかしながら、イドリブにおける軍事作戦が、エゼキエルへの預言へと導く導火線となる可能性もまた、否定できない・・・
この秋は要注意かも??

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

>やはり終末の本番はシリアからか?? 

米朝怪談後 北朝鮮はその後ろ盾 中国・ロシアとの関係が公認された形となりの 
北朝鮮へのアメリカの攻撃は消えた やはり極東は只の煙幕に過ぎなかった 
するとやはり ダマスカスの廃墟化に焦点がいく 私は 携挙がこれに先行すると思う 
むしろ携挙がダマスカス廃墟の誘因になると思う 
アミールさんの言うように 詩編83のような状況はイスラエル建国時のもので 
あのような形が これからまた作られるというのは 今の状況から有り得ない 
こんなふうに思いました   初めました やめました 
ザアカイさんに 神の全き平安がありますように 
現代イスラエルの神が力づけて下さいますように 癒されますように

初めましたさんですね?
執り成し感謝いたしますm(__)m

いずれにせよ、シリア・・・ダマスカスに今はとりあえず焦点を当ててます。

あとは不確定要素を含め、あまりしゃべらないで情勢の動向をワッチしたいと思います。

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