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なんでも&緊急連絡版

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2018年8月21日 (火)

彗星21Pが9/10=ユダヤ歴新年=ロシュ・ハシャナーに地球に接近

https://www.youtube.com/watch?v=VENCDu9cupE

Breaking “Comet 21P” Coming On Rosh Hashannah Sept 10 (Sign Of God)

・・・するそうだ。

示唆深いと言えば示唆深いし、自然界の「しるし」として、ルカ伝21章にあるように、私のスタンスとしては無視するべきではないと考えますが、このことを携挙とリンクさせて鵜呑みにするには危険だとも考えます。
まずは詩篇83篇もしくは、イザヤ17章が成就せねば、時代は先へとは劇的には進まない・・・と考えるのは私だけでしょうか?

もちろん、ソース元のべグレー師も、「この日に携挙ありき」などとはひと言も言っていない。

今の惑わしの時代、慎重に、注意深くワッチしないと、本当に「終末疲労」(主の再臨を期待しすぎるため、純粋すぎる為、その期待が裏切られた時の失望感により、意気消沈してしまう現象を言うらしい、最悪、信仰から離れることもあるでしょう=JD・ファラグ師の造語かな?)

それじゃなくとも世の中を見渡せば、もう既にプチ=艱難期に突入しているのではないか?とすら感じます・・・日々、サバイバルですよ・・・

中東(イラン、イスラエル、トルコ、アメリカ、ロシアが絡むこと間違いなし)での戦争の勃発が先か?世界経済の崩壊が先か?と言った状況に異論を唱える人はいないことでしょう・・・否、この世的に恵まれた、天真爛漫な人は「この世は永遠に続くよ」と答えるでしょうがね。

モノゴトが前へ進みそうで、なかなか進まない・・・今は「嵐の前の静けさ」なのは間違いないのでしょうが、鋭いジャブを打ち込まれ、ガードを固めるだけで精一杯、身動きできない状況に近い。

これだけ量子コンピュータ、AI、キャッシュレス決済キャンペーン、カトリック教のスキャンダルの暴露(少年への司祭による性的虐待、出るわ、出るわ)、異常気象(天候操作もあるのだろうか)、書き出したらキリがないほど世の中、ノアの時代のごとく乱れまくっているというのに、これでもまだ足りず、神の目にはまだまだ、「罪は積もり積もって天に届くには至っていない」というのだろうか??

終わりの時代の神の裁きが、「ロトの日、ノアの日」には比較にならないほどの、人類の悪を根こそぎ根絶させるものと考えるならば、「時、いまだ至らず・・・バベルの塔はまだ完成までには時間がある」とするならば、わからなくもないのですがね。

ここまで来ると、霊的戦いを何処まで耐え切れるか?我慢比べなのでしょうか?

もちろん、自力で乗り越えられるわけがなく、キリストと堅い「血の契約」によって、強めてもらうしかないのでしょうね・・・

PS:どうも調子が出ずに・・・今月まだこれでブログ記事、2つ目です --;

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