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2018年8月31日 (金)

2011年1月に始まったアラブの春~その狙いの本丸はシリアだったのか?

当時のオバマ大統領がかっこよく?始めた通称「アラブの春」。
チュニジアから始まり、エジプトのムバラクを切り捨て、イエメン(今も政府軍とシーア派の分家?ホーシ派で戦闘が継続中)、そしてリビアのカダフィをさらし者として葬り去り、残るはシリアとなったわけであるが、そうは問屋が卸さない --;・・・
そもそも「腐りきった民主主義」など洗脳の道具であって、たとえ独裁でも「名君、賢帝による独裁」であるならば、嘘偽りの民主主義よりはるかにマシであろう。
願わくは「神による神権統治」がベストであるのだけれど・・・今はまだ理想の域に過ぎないのは明らか。
それにしてもオバマさん、洗脳された一般大衆を騙して、いい仕事をしたんでしょうな。もちろんNWOグローバリストにとって、将棋で言えば飛車、角まではいかなくとも、金、銀くらいの働きはしたのではないでしょうかね?
しかし最後の詰めが甘かった・・・シリアのアサドを葬り去り、傀儡政権を樹立するには至らなかった。何せその背後にいるのが、天敵なるロシアのプーチンなのだから。
そして今、反体制派の最後の拠点であるイドリブを総攻撃しようと着々と準備中のようだ。
もちろん、ロシアとの連合で。おそらくイランも加わることでしょう。
トルコがちと?微妙なところではありますがね・・・行く先を静観しよう。
プーチンのことだから、うまくやるんでしょう。
一方、アメリカの戦争屋連中だって黙ってはいないだろう。ボルトン、ポンペオをはじめとするアメリカ軍産複合体が大人しくしているわけがない。
ホワイト・ヘルメットが化学兵器を手配中だという情報もあるくらい。ちなみにこのホワイト・ヘルメット、その正体は人道支援部隊であるなどトンでもなく、アメリカの傭兵部隊ですよ。それを口実にシリア政府軍の仕業に仕立て上げ、偽旗作戦開始というわけなのでしょうな・・・本当に汚い連中ですよ。
そういうわけで今まさに、シリア内戦の枠を超え、米露対戦、イザヤ17章、エゼキエル38章の霞が少しずつ取れてきた。
まさに「嵐の前の静けさ」かもしれない・・・想定外という言葉がありますから、私は断定的な書き方は致しません。
姉妹掲示板のほうに、情報リンクが貼ってあります。
そういえば、数年前に「プーチン最後の聖戦」という本がありましたね。
さて、事態はどう展開していくのか・・・ここは気を引き締めて。
9月、10月と、産みの苦しみのクライマックスとなるかもですよ?
いいですか、喫緊の課題は「シリアは燃えているか?」でしょう。

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