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2018年7月 4日 (水)

十字架信仰という偶像崇拝の罠

1:26兄弟たちよ。あなたがたが召された時のことを考えてみるがよい。人間的には、知恵のある者が多くはなく、権力のある者も多くはなく、身分の高い者も多くはいない。
1:27それだのに神は、知者をはずかしめるために、この世の愚かな者を選び、強い者をはずかしめるために、この世の弱い者を選び、
1:28有力な者を無力な者にするために、この世で身分の低い者や軽んじられている者、すなわち、無きに等しい者を、あえて選ばれたのである。
1:29それは、どんな人間でも、神のみまえに誇ることがないためである。
1:30あなたがたがキリスト・イエスにあるのは、神によるのである。キリストは神に立てられて、わたしたちの知恵となり、義と聖とあがないとになられたのである。
1:31それは、「誇る者は主を誇れ」と書いてあるとおりである。

第一コリント 1:26~31

21:25また日と月と星とに、しるしが現れるであろう。そして、地上では、諸国民が悩み、海と大波とのとどろきにおじ惑い、
21:26人々は世界に起ろうとする事を思い、恐怖と不安で気絶するであろう。もろもろの天体が揺り動かされるからである。
21:27そのとき、大いなる力と栄光とをもって、人の子が雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。
21:28これらの事が起りはじめたら、身を起し頭をもたげなさい。あなたがたの救が近づいているのだから」。

ルカ 21:25~28

キリスト教の原点、罪の贖い=贖罪=救い=永遠の命=ゾーエーとなるのですが、このギフト、言い換えると神からの一方的な憐れみ、恵み・・・

このことを念頭に始めましょう。

本人の名誉の為、名前は伏せておきますが、無視すればいいのですが、どうしても沈黙を保っていられない・・・

仮説とは断りながらも、これは言葉は悪いですが、私に言わせれば、○カの一つ覚えの何でも十字架、十字架の偶像礼拝信仰。

“イエスの血が罪を贖い、十字架が命を贖った”?は~?

すべての業、救いはイエス=キリスト、ジーザス=クライスト、ヤシュア=ハ=マシヤ、イエースース=フリストス etc・・・ 呼び名には私はこだわりませんが、神の御子なるイエスが十字架上で為された「シミ、傷一つない贖いの子羊」として我々(ユダヤ人だけではありません、ローマ書3章を参照されたし)、全人類の犠牲となられた。

これによって、「テッタレスタイ」=「(救いは)完了した」となった(過去完了)のではないでしょうか?すべては100%キリストの為せる業であって、十字架は単なる物質でしょう?
十字架自体に何の効力があるというのか?理解に苦しみます。

本末転倒、主従関係逆転ではありませんか!これでは「十字架教」になってしまいますわね?

よって、エホバの証人のように、「あれは十字架ではなく杭だ」などと、冒涜的なアホなことを言うつもりもありませんが、どうしても人間と言う生き物は極端に走りやすい・・・だからと言って十字架を否定するつもりもない。上記ルカ伝を引用したのはそのためです。

>また日と月と星とに、しるしが現れるであろう

このしるしとは様々あるでしょうが、その最終的な決勝打は十中八九、十字架であろうと私は思います。

しかし今やキリストは、初臨において、十字架上での贖いの業を成し遂げ、復活して天に昇り、父なる神の右の座に座して、再臨の時を窺っている。

カトリックのベント・クロス(法王の持つあの曲がった十字架)のように、何時までわれらのメシヤを十字架上に放置するのか?とうの昔に十字架から降りられたのだから。
ちなみにアンクー・十字架(上がリングになっているヤツ)もオカルトのシンボルなので注意されたし。

十字架はシンボル、象徴であって、キリストだけが救い主、King of Kings 、万軍の主ではありませんか!

私は最近、祈りの時、光り輝く十字の光の中から、主なるキリストが降りてくる姿を連想するようにしてます・・・十字架上には今や誰もいないのだから。過去完了なのだから。

それにしても偉そうに記事を書きつつ、自分の信仰の弱さに辟易する次第・・・とほほ。

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