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なんでも&緊急連絡版

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2018年7月19日 (木)

二段階再臨説~キリストは二度来る?

フッと湧いて降ったかのように?↓の聖書箇所が数日前に閃いた。

4:13兄弟たちよ。眠っている人々については、無知でいてもらいたくない。望みを持たない外の人々のように、あなたがたが悲しむことのないためである。
4:14わたしたちが信じているように、イエスが死んで復活されたからには、同様に神はイエスにあって眠っている人々をも、イエスと一緒に導き出して下さるであろう。
4:15わたしたちは主の言葉によって言うが、生きながらえて主の来臨の時まで残るわたしたちが、眠った人々より先になることは、決してないであろう。
4:16すなわち、主ご自身が天使のかしらの声と神のラッパの鳴り響くうちに、合図の声で、天から下ってこられる。その時、キリストにあって死んだ人々が、まず最初によみがえり、
4:17それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろう。
4:18だから、あなたがたは、これらの言葉をもって互に慰め合いなさい。

第一テサロニケ4:13~18

1:7見よ、彼は、雲に乗ってこられる。すべての人の目、ことに、彼を刺しとおした者たちは、彼を仰ぎ見るであろう。また地上の諸族はみな、彼のゆえに胸を打って嘆くであろう。しかり、アァメン。

黙示 1:7

19:11またわたしが見ていると、天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。それに乗っているかたは、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。
19:12その目は燃える炎であり、その頭には多くの冠があった。また、彼以外にはだれも知らない名がその身にしるされていた。
19:13彼は血染めの衣をまとい、その名は「神の言」と呼ばれた。
19:14そして、天の軍勢が、純白で、汚れのない麻布の衣を着て、白い馬に乗り、彼に従った。
19:15その口からは、諸国民を打つために、鋭いつるぎが出ていた。彼は、鉄のつえをもって諸国民を治め、また、全能者なる神の激しい怒りの酒ぶねを踏む。
19:16その着物にも、そのももにも、「王の王、主の主」という名がしるされていた。

黙示 19:11~16

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

まずは19章ですが、これは明らかにハルマゲドンのことで、キリストの地上再臨の描写であることは間違いないでしょう。

キーワードとして 

>天が開かれ、見よ、そこに白い馬がいた。それに乗っているかたは、「忠実で真実な者」と呼ばれ、義によってさばき、また、戦うかたである。

そうです、白い馬に乗ってやってくる、初臨の時のロバに乗ってやって来た遜った姿ではなく、馬は戦いの象徴、王として長年の物質的人類史に終止符を打つべく、来られる。もちろん、この世の絶対悪を根絶する為にです。(正確には続きがありますが)

ところが、1章を見ると、ここにもキーワード。

>見よ、彼は、雲に乗ってこられる。

なんと!雲に乗ってこられると書いてある・・・ここは二箇所とも、たとえとして解釈するより、文字通り解釈すべきでしょう。

そこで次ですよ。第一テサロニケのキーワードと符合する。

>それから生き残っているわたしたちが、彼らと共に雲に包まれて引き上げられ、空中で主に会い、こうして、いつも主と共にいるであろう。

ここにも雲が登場する、私が考えるに同じことを言っているのではないかな?と解釈します。

ということは、キリストは二度来るとは言っていないが、二度は来ないよ、とも言っていないのではないでしょうか?

また、聖書からではないですが、コルトン君の話を本にしたトッド=バーボ牧師著~「天国は本当にある」の中でも、「男子は剣を持って、イエス様とともに地上に最後の戦いに出向くんだよ。」というような箇所があり、これは鮮明に覚えている。

この「天国は本当にある」のブログ記事もワタクシ、過去に書いてますので、興味ある方は検索して読んでみて下さい。

検索キーワード:天国は本当にある 子羊通信~総論、各論、エピローグの三部作です。

さて、こうなって来ると必然的に携挙時期が気になってくるところですね。
Pastor JD も言ってましたが「終末疲労」と言う造語・・・これがまたハード・ボイルドで非常にタイトかつストレスフルなのです。
私も既に経験済みで、これほどの躓きの石となり、期待を裏切り、失望を与えかねない甚大なるリスクとなるものもそうそうない。おおげさかもしれませんが、最悪、再起不能ともなりかねません。

いわゆる終末の7年の大艱難期、反キリストの登場以前に、イザヤ17章のダマスコの託宣、エゼキエル38章の大預言、不確定要素ながら詩篇83篇(成就しているか?まだ完全には成就していないのかは結論保留中です)の預言は、別名、ヤコブの苦難(エレミヤ書30:7)、このユダヤ人の救いの完成でもある、ダニエルの70週目(最後の1週=7年)以前に起こるのではないか?と見ている私としても、軽率な発言は慎みたいところ。

そこでタイム・スパンを長く見積もってみたいのです。
言うなれば、取り方によっては、艱難期前掲挙説でもあろうし、艱難期中携挙説とも取れるような折衷論になることをお許し願います。

ということで、そろそろ仕上げと行きましょう。

早ければエゼキエルの大預言、反キリストの登場を見ずに携挙されるかもしれない。

しかしながら、遅い場合も想定しておくべきだと思うのです。おそらく?この場合、遅くとも!第四の封印~第六の封印が解かれるまでには携挙がおこるのではないだろうかと。

なってみなけりゃわからない、その時が来なければ。

24:36その日、その時は、だれも知らない。天の御使たちも、また子も知らない、ただ父だけが知っておられる。

マタイ 24:36

この箇所なんかは第六の封印とオーバーラップするんじゃないの?なんて気もしなくもないですし・・・

24:29しかし、その時に起る患難の後、たちまち日は暗くなり、月はその光を放つことをやめ、星は空から落ち、天体は揺り動かされるであろう。
24:30そのとき、人の子のしるしが天に現れるであろう。またそのとき、地のすべての民族は嘆き、そして力と大いなる栄光とをもって、人の子が天の雲に乗って来るのを、人々は見るであろう。
24:31また、彼は大いなるラッパの音と共に御使たちをつかわして、天のはてからはてに至るまで、四方からその選民を呼び集めるであろう。

マタイ 24:29~31

ここにも雲が登場します。

残念ながら、季節を知るのが精一杯です・・・

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黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

はじめまして、オバデヤと申します者です。(本名に似た聖書人物名をハンネにしました、ってバレそう…)
今5ちゃんねる(旧2ちゃんねる)の『心と宗教』コラムの『聖書をディープに』スレから「黙示録研究をしています」参照資料が沢山有りすぎて混乱気味ですが、黙示録は聖書の中でもダニエル書とエゼキエル書その他聖書全巻に精通しないと理解出来ない当に凄い内容で 其れだけ面白いです。特に6章の4騎士や8章9章の7つのラッパ解読に今回挑戦しております。よろしければ、少しザアカイ氏の参考になればと考え投稿いたしました。では猛暑のこの夏を乗り切って参りましょう。失礼いたしました☆

http://same.ula.cc/test/r.so/rio2016.5ch.net/psy/1524960769/l10?guid=ON

オバテヤさん、投稿ありがとうございます。
黙示録は本当に難しいですね。
取り上げている私も、わからないことだらけです。

リンクを付けていただき重ね重ね感謝申し上げます。

ご返答ありがとうございます。黙示録や携挙について研究した内容を発表しているだけですが、最近「携挙」は最低でも二回あることに気づいた記事を書いています。もし宜しければ参照にされてください。
※最初に起こる携挙:最後のラッパ(第7のラッパ)が吹き鳴らされると起こります。「勝利を得る者144000人限定」つまり、「救われたクリスチャン」全員ではないのです。
その3ヶ月後に反キリストが登場します、いわゆる患難時代に入ります。私たちの一般常識では七年(折り返し点が三年半)期間だと思われていましたが、「不定な期間」であることにも気づきました。つまり空中携挙された「勝利を得る者」が主と共に地上に戻るのは七年後ではなかった。ダニエルの七十週の最後の一週のみ 七年ではなかったのです。
ま、そんな具合で少し皆様を動揺させるショッキング内容ですが、二回目の携挙の希望の根拠(患難中)もありますので最初にレフトビハインド取り残されたとしても絶望することはありません。

ディープな内容ですね。

奥が深いので、自分としてもその都度、吟味修正しながらやっていく必要を感じます。時間とともにわかってくることもあるでしょうから。
黙示録の解釈は本当に難しいです。

ザアカイさんこんにちは。つい昨日知った情報です。

ヨエル書/ 03章 04節
主の日、大いなる恐るべき日が来る前に/太陽は闇に、月は血に変わる。


昼間に太陽が3時間「消滅」して夜に シベリアで怪奇現象が発生
http://news.livedoor.com/article/detail/15082811/

レビさん、情報ありがとうございます。
なんでも原因がよくわからないとか?
日食の予定もなかったとも・・・

う~む?・・・

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