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なんでも&緊急連絡版

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2018年6月に作成された記事

2018年6月26日 (火)

7月のブラッド・ムーンのお話

来月ということは、7月27日に今世紀最長の103分とか?
エルサレムで皆既月食が起きると、べグレー情報にありました。
そして火星が地球に再接近するんだとか。
だからどうなの?と言ってしまえばそれまでなのですが --;

2014年、2015年のブラッドムーン・テトラッド、2017年9月の黙示録12章の天体配置・・・確かに世の中の激変はスピードを上げているように感じますが、これと言った決定的な聖書預言の成就にはいまだ至っていません。

世の中はワールドカップの真っ最中、イスラエル南部ガザ地区周辺、シリアでちょっとした小競り合いがありますが、ネタニヤフがロシアを何度となく訪問していることだし、ロシアワールドカップが終わるまでは、密約が出来ているのでしょう。
「あまり騒ぎ立てるな、その代わりイランに釘を刺しておくから」てな具合に?

 

一応、頭の片隅にでも入れておきましょうかね。

2018年6月18日 (月)

マタイ24章~大阪都市直下型大地震に思う

24:3またオリブ山ですわっておられると、弟子たちが、ひそかにみもとにきて言った、「どうぞお話しください。いつ、そんなことが起るのでしょうか。あなたがまたおいでになる時や、世の終りには、どんな前兆がありますか」。 

24:4そこでイエスは答えて言われた、「人に惑わされないように気をつけなさい。 

24:5多くの者がわたしの名を名のって現れ、自分がキリストだと言って、多くの人を惑わすであろう。

24:6また、戦争と戦争のうわさとを聞くであろう。注意していなさい、あわててはいけない。それは起らねばならないが、まだ終りではない。

24:7民は民に、国は国に敵対して立ち上がるであろう。またあちこちに、ききんが起り、また地震があるであろう。 

24:8しかし、すべてこれらは産みの苦しみの初めである。

マタイ 24:3~8

ここしばらく、お隣の千葉県南部は勝浦、鴨川付近で地震が頻発、嫌な感じだなと感じてました。
かと思いきや、一県飛ばして群馬で昨日、震度5弱の地震・・・私の生息地は、宮城、福島と並んで地震の巣窟でして、週に1,2回、それなりの地震が起きないと逆に気持ちが悪い --;・・・適度なガス抜きがないとかえって気味が悪いのです。

そんな時、予想だにしなかった大阪での都市直下型地震~M6.1、最大震度6弱、震源の深さ約10Km。

東京直下型、南海トラフが、どうのこうの言われていた矢先に、西日本の中心都市に。

これは身を持って体験した方ならわかります・・・震度5弱までは安パイ、しかし震度6を越えると・・・平常心ではいられないし、被害が出る可能性が大。

地震の場合は火災と違って、避難する時間的余裕がない。
東日本大震災を経験した者としては、昨年の熊本大地震に続き断腸の思いです。

Pastor John Courson が言ってました・・・「クリスチャンが苦難に会う5つの理由」のうちの一つ、同期性(同一性)だったかな?要するに、自分自身で身を持って痛い思いをしないと他人の気持ちを、境遇を・・・本当の意味でわかってあげることが出来ないと。

ネット、テレビでの情報の範疇でしか私にはわかりませんが、被災した方々・・・その痛みは私にも充分わかる。

何せ震度6強~40分後の震度6弱、余震で震度5弱を100発近く喰らいましたのでね。よく家が倒壊しなかったものです --;
それでも、岩手、宮城、福島の方々に比べれば、スズメバチに刺された程度かもしれません・・・

死者、負傷者も出ていますね・・・言葉が見つかりません。
環太平洋造山地帯、別名リング・オブ・ファイヤー・・・

ハワイ島のキラウェア火山の噴火も沈静化しませんし、グアテマラの火山噴火での多くの犠牲者、昨日か本日?ガラパゴス諸島でも火山が噴火したとか。本日はフィジー近辺を含め、南太平洋でもM5超の地震がいくつか発生。

3:1しかし、このことは知っておかねばならない。終りの時には、苦難の時代が来る。

第二テモテ3:1

十中八九、「7年の終末の大艱難時代」突入の直前であろうと私は見ています・・・

被災した方々はわが事のように気の毒です、しかし「神は愛なり」とよく言われるように、意味もなく苦難に合わせるようなお方では決してありません。

これが「この世の君に支配された現実」なのです・・・日本は今はまだ、ミサイル、爆弾の雨あられの投下はありませんが、既にこの世は戦場=静かなる無音兵器(マネーシステム、AI、量子コンピュータ、ケムトレイル、電磁波、気象操作(HAAP、CERNなど)、異次元ワールドへのゲートが開くのも時間の問題でしょう etc)によって我々は攻撃を受けています、ただ知らない、感じていないだけなのですよ・・・その実態は奴隷状態であるのにです。

手遅れにならないうちに、唯一なるメシヤにより頼み、信じることを心から願います。
自称エリートと言えど、己自身の能力だけで生き延びられる時代は既にジ・エンドですゆえ。

堕落したとは言え、まだまだわが国は捨てたものじゃない。世界的に見ればまだマシ。

主よ、どうか日本国を守り、そしてあなた様だけが全知全能、万物の創造主である真なる神であることを知らしめる聖霊をこの国に注ぎだして下さい。

2018年6月12日 (火)

米朝首脳会談~とりあえずは顔合わせ??

本日、ご存知の通りシンガポールで米朝首脳会談が予定通り?行われました
今の時点で結論を出すのは愚の骨頂でしょう、よって結論はスルー(笑)

ただ一点・・・私が感じたのはイランに対する対応と北朝鮮に対する対応が明らかに違う。

何せ相手は、フセイン、カダフィを騙して惨殺した前科のある、ウォール街、ホワイトハウス、ペンタゴンという伏魔殿を擁する世界最大の暴力団国家・・・このままいい方向へ向かうことを願います。そのことが日本にとっても国益。
安倍内閣の支持率は下がるだろうし、憲法改正にも逆風となり、あの安倍を筆頭に、極右の外道議員連中を追い出すにも有利に働くことでしょうから。

とりあえずは、極東にかまっている時間はないから、今日はこの辺でといったところか??
ただし、確か北朝鮮はロスチャイルドお抱えの中央銀行を持たないから、そうスムーズに話が進むとも思えませんが。

というのは本日、ポール=べグレー師がユーチューブ・ビデオで話してましたが、なんでもシリアにイラク、アフガンからも、もちろんヒズボラも、主犯はイランか?

トランプがすぐに帰国したこととも関係ありか??

シリアの軍服を着用して Thousands というからかなりの人数の軍隊が結成されるかもしれません、これがガセネタじゃなければですが。

当然、イスラエルも受けて立つ構えで、戦闘体制の準備に取り掛かるらしいが??

ま、今の時点で言える事は、極東ではとりあえず休戦、中東では戦闘と言った図式でしょうか。

これがガセじゃなく本当ならば、詩篇83篇の預言の完全成就、最終章と解釈できるかもしれません。舞台はシリアなのでこれまた要注意。
近いうちに本当のことはわかるでしょう。信頼できる情報だったのか?ガセ掴まされたのか。

話が飛びましたが、中東と極東の、特に北朝鮮は無関係ではなかったのだ・・・

追記

なんでも米空母打撃軍が地中海東部海域に入った模様。

https://jp.sputniknews.com/politics/201806124983482/

2018年6月10日 (日)

十字架の愛~神の一方的な恵みを

いつもこの手の動画の紹介は、板の方へ投稿するのですが、今回のこの動画・・・
魂に染み入りました。

福音の本質を見事に話してくれてはる。

もう見たからええわと言う人もいるでしょうけど、まだ見てない方、50分ほどの動画ですので、是非、ご覧になって下さい。

「私が道であり、真理であり、命である。私によらなければ誰も父のみもとに行くことは出来ない。」

とのヨハネ伝の意味も理解できることでしょう。ヨブも言ってます。仲保者が必要だと。

これぞメシヤなるイエス=キリストの証しであろうかと。
無駄話はこの辺にして、「罪と救い」・・・わかり易く話してくれてます。

2018年6月 4日 (月)

Pass Over Lamb~過ぎ越しの子羊

見よ、世の罪を取り除く神の小羊。~ヨハネ 1:29
わが神、わが主よ。
トマスの言った上記の言葉・・・ただただ主の十字架の前に跪くばかり。
True Messiah  誠なる贖い主。

 

53:1だれがわれわれの聞いたことを
信じ得たか。
主の腕は、だれにあらわれたか。
53:2彼は主の前に若木のように、
かわいた土から出る根のように育った。
彼にはわれわれの見るべき姿がなく、威厳もなく、
われわれの慕うべき美しさもない。
53:3彼は侮られて人に捨てられ、
悲しみの人で、病を知っていた。
また顔をおおって忌みきらわれる者のように、
彼は侮られた。われわれも彼を尊ばなかった。
53:4まことに彼はわれわれの病を負い、
われわれの悲しみをになった。
しかるに、われわれは思った、
彼は打たれ、神にたたかれ、苦しめられたのだと。
53:5しかし彼はわれわれのとがのために傷つけられ、
われわれの不義のために砕かれたのだ。
彼はみずから懲しめをうけて、
われわれに平安を与え、
その打たれた傷によって、
われわれはいやされたのだ。
53:6われわれはみな羊のように迷って、
おのおの自分の道に向かって行った。
主はわれわれすべての者の不義を、
彼の上におかれた。
53:7彼はしえたげられ、苦しめられたけれども、
口を開かなかった。
ほふり場にひかれて行く小羊のように、
また毛を切る者の前に黙っている羊のように、
口を開かなかった。
53:8彼は暴虐なさばきによって取り去られた。
その代の人のうち、だれが思ったであろうか、
彼はわが民のとがのために打たれて、
生けるものの地から断たれたのだと。
53:9彼は暴虐を行わず、
その口には偽りがなかったけれども、
その墓は悪しき者と共に設けられ、
その塚は悪をなす者と共にあった。
53:10しかも彼を砕くことは主のみ旨であり、
主は彼を悩まされた。
彼が自分を、とがの供え物となすとき、
その子孫を見ることができ、
その命をながくすることができる。
かつ主のみ旨が彼の手によって栄える。
53:11彼は自分の魂の苦しみにより光を見て満足する。
義なるわがしもべはその知識によって、
多くの人を義とし、また彼らの不義を負う。
53:12それゆえ、わたしは彼に大いなる者と共に
物を分かち取らせる。
彼は強い者と共に獲物を分かち取る。
これは彼が死にいたるまで、自分の魂をそそぎだし、
とがある者と共に数えられたからである。
しかも彼は多くの人の罪を負い、
とがある者のためにとりなしをした。


イザヤ 53章

これも書いておきましょう。

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十字架上のキリストの最後の7つの言葉

第1の言葉

「父よ、彼らを赦して下さい。なぜなら、彼らは何をしているのかわからないからです。」(ルカの福音書23章34節)

第2の言葉

「アーメン、あなたに言います。あなたは今日私と共にパラダイスにいます」(ルカの福音書23章43節)

第3の言葉

「女よ、そこにあなたの子がいます」「そこに、あなたの母が」(ヨハネの福音書19章26節-27節)

第4の言葉

「エロイ・エロイ・レマ・サバクタニ(わが神、わが神、どうして私を見捨てられたのですか。)」(マルコの福音書15章34節)

第5の言葉

「私は渇いている(ディプソォー)」(ヨハネの福音書19章28節)

第6の言葉

「終わった(テテレスタイ)」(ヨハネの福音書19章30節)

第7の言葉

「父よ、私の霊をあなたの手にまかせます」(ルカの福音書23章46節)

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注;残酷なシーンが含まれてますので、気の弱い方は視聴にご注意下さい。

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