2018年5月
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« シリア情勢~今後 | トップページ | アメリカ、イラン核合意離脱表明と今後の影響 »

2018年5月 1日 (火)

中東の火薬庫と化したシリア~危機はまだ終わっていない

ワッチャーとして無視できない本日のニュースがこれでもかとばかり・・・一例を挙げると・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00000016-asahi-int
シリアにロケット攻撃、26人死亡 イスラエル空爆か

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180501-00000024-ann-int
「イランに核開発極秘計画」 イスラエル首相が公表

私がチェックしているサイトが偏っているせいかもしれませんが、多少の表現を変え、イランとイスラエルの Show Down (対決 天王山)間近か?というニュースばかり。

南北会談でとりあえず(たとえそれが表向きだとしても)、平和への期待が高まった矢先に・・・しかしながら、この命題も結論を出すのはちょと待つべきだろう。
何でもアメリカはリビア方式を提案したい模様。要するに「まず金様、核を放棄しなさい。話はそれからだ。」と言うこと。
リビアのカダフィがどうなったか?あの若大将が知らないはずがない。

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

第一テサロニケ 5:3

この聖書箇所がどうしても脳裏をよぎる。(場所が極東と中東ではありますが、離れていても世界の二大火薬庫地帯)

今のところ、シリア領内のイラン軍事施設限定なのか?はたまたイラン本国の核施設までミサイル飛ばすなり、空爆に飛ぶのか?はわかりませんが、イスラエルのやり方は、ファースト・ストライク、いわゆる先制攻撃で危機の芽を潰す、宣戦布告なしの電撃戦だけに、予測が困難で、まったくもって読めない。

イランサイドもいつまでも、やられっ放しで指をくわえて見ているとも考えにくい・・・虎視眈々と反撃の機会を窺ってきたはず。

ヒズボラ、ハマス、そして隣国の同盟国シリアをまず動かすのだろうか?
最近耳にするチーム=ゴグ~ロシア、イラン、トルコの同盟。
ロシアもワールドカップを控えているだけにどう動くつもりか??

聖書預言的にはイランとイスラエルが他国は手出し無用!サシでガチンコ勝負とはならない気もするのだが。

まずはやはり、序盤戦はシリアなのか?
当然、米露の対決も最悪のシナリオとして想定内とすべきだろう。

今月12日までに、アメリカが「イラン核合意」に対しどう決着をつけるか?期限が迫っているだけになおさらデインジャラス。
アメリカ側も国防長官のジェームス・マティスは比較的慎重派とも見えるが、新大統領補佐官のジョン・ボルトン、新国務長官は元CIA長官のマイク・ポンペオと好戦派が登場している。

ゴールデン・ウィークなどと浮かれている場合ではなくなる可能性も否定できない情勢。

クライング・ウルフ(狼少年)となりかねないので(もうなっているか --;?)、慎重にワッチしていこうと思う。

本日のエントリーの最後は、この聖書箇所で終わりたいと思います。

5:7神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい。 5:8身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回っている。
5:9この悪魔にむかい、信仰にかたく立って、抵抗しなさい。あなたがたのよく知っているとおり、全世界にいるあなたがたの兄弟たちも、同じような苦しみの数々に会っているのである。
5:10あなたがたをキリストにある永遠の栄光に招き入れて下さったあふるる恵みの神は、しばらくの苦しみの後、あなたがたをいやし、強め、力づけ、不動のものとして下さるであろう。
5:11どうか、力が世々限りなく、神にあるように、アァメン。


第一ペテロ 5:7~11

« シリア情勢~今後 | トップページ | アメリカ、イラン核合意離脱表明と今後の影響 »

黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« シリア情勢~今後 | トップページ | アメリカ、イラン核合意離脱表明と今後の影響 »