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2018年5月に作成された記事

2018年5月24日 (木)

アメリカのイラン核合意破棄から解く終末聖書預言パズル

少しずつ霧が晴れてきつつある予感。
前もって断っておきますが、これは決して私の勝手なる預言じゃありませんので、鵜呑みにしないでください。
自称、偽預言者のレッテルだけははられたくありませんので(笑)
あくまでも様々な情報を点と線で繋げた独断と偏見による予測です。
「米朝首脳会談の行方」という不確定要素も存在しますしね。
アメリカによるイラン核合意破棄・・・ネオコンの重鎮、元米国連大使で新大統領補佐官に就任したジョン・ボルトン、CIA出身の新国務長官マイク・ポンペオがキーとなり、トランプ政権のエルサレム大使館のテル・アビブからエルサレムへの移転により、流れが大きく変わったような気がしてなりません。
参照聖句:ゼカリヤ 12:2~3
12:2「見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。
12:3その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。
  

何となく、始まりがアメリカによるイラン攻撃のような気がします。おそらく、これはイスラエルの望むことだろうし、地理的にも言って、イスラエル単独によるイラン本土攻撃はないように思える。
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もう、アフガン、アラブ湾岸諸国における米軍に囲まれているのがわかることでしょう。
ということは?
アメリカ VS イラン+ロシア のような気がする。イラン本土がミサイル、爆弾の雨あられにさらされたら、さすがのロシアも黙ってはいないでしょう。
当然、米露直接対決も視野に入れるべきでしょう。
なんでも藤原情報によると、ロシアの軍事開発資金はEUが資金提供しているそうで。
あり得ん話ではないでしょう。
おそらく、大方の見方は「アメリカに楯突くなんて」と思うでしょうが、ガチで勝負したら私の手持ちの情報からすれば、ロシア圧倒的有利、ロシアが勝つ。
これが、エゼキエル38章の解釈のヒントになるかもしれない。アメリカはイスラエルとともに戦うとはひと言も書いてないから。
そこでもう一つのバイタル・キーとなるイスラエル・・・
これまた藤原情報からですが、イスラエルは戦争を覚悟し、なんでも地下軍事基地で作戦立案をしているらしい、これまたあり得ん話では無さそう。
そう、もう一方では
イスラエル VS シリア、ヒズボラ、ハマスあたり?と言った図式でしょうか?
もちろん、シリアにおいてもイランは活動しているからサポートはするでしょう。しかしながら、本土決戦が始まったらそれどころじゃくなることでしょう。ロシアもしかりではないかな?
詩篇83篇の預言は一連の中東戦争で成就し終わっているとの見識があります。
そうかもしれませんが、その総仕上げとしての戦争になると考えるのは行き過ぎでしょうか?
私個人としては、まだ結論を保留にしていますがね。
それと関連する聖句を列記しましょう。
17:1ダマスコについての託宣。
見よ、ダマスコは町の姿を失って、荒塚となる。
17:2その町々はとこしえに捨てられ、
家畜の群れの住む所となって、伏しやすむが、
これを脅かす者はない。
イザヤ 17:1~2
49:23ダマスコの事について、
「ハマテとアルパデは、うろたえている、
彼らは悪いおとずれを聞いたからだ。
彼らは勇気を失い、
穏やかになることのできない海のように悩む。
49:24ダマスコは弱り、身をめぐらして逃げた、
恐怖に襲われている。
子を産む女に臨むように痛みと悲しみと彼に臨む。
49:25ああ、名ある町、楽しい町は捨てられる。
49:26それゆえ、その日に、若い者は、広場に倒れ、
兵士はことごとく滅ぼされると
万軍の主は言われる。
49:27わたしはダマスコの城壁の上に火を燃やし、
ベネハダデの宮殿を焼き尽す」。
エレミヤ 49:23~27
83:1神よ、沈黙を守らないでください。
神よ、何も言わずに、黙っていないでください。

83:2見よ、あなたの敵は騒ぎたち、
あなたを憎む者は頭をあげました。

83:3彼らはあなたの民にむかって
巧みなはかりごとをめぐらし、
あなたの保護される者にむかって相ともに計ります。

83:4彼らは言います、
「さあ、彼らを断ち滅ぼして国を立てさせず、
イスラエルの名を
ふたたび思い出させないようにしよう」。

83:5彼らは心をひとつにして共にはかり、
あなたに逆らって契約を結びます。
詩篇83: 1~5
その後、いよいよエゼキエル38章へと進むのではないかな?
詩篇83にイラン(ペルシャ)は出てきませんし、エゼキエル38章にシリアは出てきません。
ロシア(マゴグの地のゴク)がリードして、イラン(ペルシャ)、トルコ(ベテ・トガルマ)、スーダン(クシュ、エチオピア)、リビア(プテ)の連合軍が、イスラエルによる北部の敵を殲滅したあと攻めて来るが、神の見えざる手、介入によりイスラエルは勝利する。
それからいよいよ、ユダヤ人待望のメシヤ(実は偽メシヤ、反キリスト)の登場となるのではなかろうか?
9:27彼は一週の間多くの者と、堅く契約を結ぶでしょう。そして彼はその週の半ばに、犠牲と供え物とを廃するでしょう。また荒す者が憎むべき者の翼に乗って来るでしょう。こうしてついにその定まった終りが、その荒す者の上に注がれるのです」。
ダニエル 9:27
その時までか?反キリストの登場直後か?はわかりませんが、その時、ソロモンの第三神殿がテンプル・マウントに建立されることでしょう。
終末に関する聖書預言はまだまだ続きますが、本日はこのくらいで。

2018年5月17日 (木)

私にとってのキリスト信仰とは

15:3わたしが最も大事なこととしてあなたがたに伝えたのは、わたし自身も受けたことであった。すなわちキリストが、聖書に書いてあるとおり、わたしたちの罪のために死んだこと、
15:4そして葬られたこと、聖書に書いてあるとおり、三日目によみがえったこと、
15:5ケパに現れ、次に、十二人に現れたことである。
15:6そののち、五百人以上の兄弟たちに、同時に現れた。その中にはすでに眠った者たちもいるが、大多数はいまなお生存している。

 

15:14もしキリストがよみがえらなかったとしたら、わたしたちの宣教はむなしく、あなたがたの信仰もまたむなしい。
15:15すると、わたしたちは神にそむく偽証人にさえなるわけだ。なぜなら、万一死人がよみがえらないとしたら、わたしたちは神が実際よみがえらせなかったはずのキリストを、よみがえらせたと言って、神に反するあかしを立てたことになるからである。
15:16もし死人がよみがえらないなら、キリストもよみがえらなかったであろう。
15:17もしキリストがよみがえらなかったとすれば、あなたがたの信仰は空虚なものとなり、あなたがたは、いまなお罪の中にいることになろう。
15:18そうだとすると、キリストにあって眠った者たちは、滅んでしまったのである。
15:19もしわたしたちが、この世の生活でキリストにあって単なる望みをいだいているだけだとすれば、わたしたちは、すべての人の中で最もあわれむべき存在となる。
15:20しかし事実、キリストは眠っている者の初穂として、死人の中からよみがえったのである。

第一コリント 15:3~6、14~20

パウロをして、何と重みのある言葉であろうか。

以前にも書きましたが、私は「気休めの宗教」と呼ばれるものが大嫌いな人間です。
じゃ、お聞きします、キリスト教は宗教じゃないのですか?と。
はい、宗教じゃありません、大宇宙の真理です、だから私は信じて望みを託すのです、と応えますね。

言い方を変えるならば、キリスト教とは私にとって、人生一大の大博打、人生最大のすべてを賭けたギャンブルと言えるでしょう。

半か丁か?真実か偽りか?当たるか外れるか?All or Nothing  二つに一つ。
50:50・・・決して低くない確率ですよね?

我が師匠が生前、言ってました、「中途半端な信仰は人生を棒に振る、私は人生のすべてをキリストに賭けている。中途半端な信仰なら持たない方が良い」と。

結果、私はキリストにわが人生のすべてを賭けた・・・たとえ万が一、外れても悔いはない、平安のうちに人生の幕を閉じることが出来ることでしょう。

今現在、イラン核合意問題、アメリカ大使館移転をはじめとするエルサレム問題、次に待っているのは米朝首脳会談(ボルトン絡みで不透明感が漂い始めたが --;?、米軍産複合体の戦争屋を侮るべからずか?)、その続きが最近出てきまして、EU10カ国によるEU連合軍構想、軍事同盟ですわね。いわゆるダニエル書、黙示録の十本の角、十本の足の指でしょうか?

ここに来て世の中の動きが早い!2~3日前の情報は古い、まるで出エジプトのイスラエルの民に与えられたマナのようです。

私には世の中が今現在、マタイ24章、ルカ21章の世界にあるように思えてならない。
ダニエルの最後の一週(7年)まで秒読み段階のように思えてなりません・・・

私が今、総論的に書けるのはこの程度でしょうかね?

イエス=キリスト、ヤシュア=ハ=マシヤこそ、唯一の贖い主であると私は信じ、希望を託す次第です・・・シャローム、God bless you!

22:20これらのことをあかしするかたが仰せになる、「しかり、わたしはすぐに来る」。アァメン、主イエスよ、きたりませ。
22:21主イエスの恵みが、一同の者と共にあるように。

黙示 22:20~21

主よ、来たりませ、アーメン。

2018年5月 9日 (水)

アメリカ、イラン核合意離脱表明と今後の影響

予測が難しすぎるゆえ、簡単に独断と偏見で。

あくまで個人的な考えですが、ロシアはワールドカップが終わるまでは動かないような気がします・・・

そして本日、ロシアでは「戦勝記念軍事パレード」が行われています。
なんでも、イスラエルのネタニヤフ首相だけが世界の要人で招待を受けているとの事。穿った見方をすれば、「召還、呼び出し」ではないかな?

「空爆するのもほどほどにしておけよ」くらいに --;?

ということは・・・シリア、ヒズボラ、イランもはらわた煮えくり返っていても、それまでは動かない??

その時はキレていると思われるので倍返しということも考えられるし、不確定要素としては、今や軍産複合体のパペットと化した(個人的にはそう見えるのだが?)トランプ政権か?
14日にはアメリカ大使館のエルサレム移転も控えている。米朝首脳会談しかり。

確かに聖書にははっきりとしたかたちでアメリカは出てこないが、アメリカとロシアの関係と解釈できる箇所がないわけでもない。

それが、エゼキエルの大預言の前なのか?それともセットなのかは・・・今はまだわからない。

アメリカを野放しにしておいて、ロシアがそう簡単にイスラエル攻めが出来るとも思えない・・・

2018年5月 1日 (火)

中東の火薬庫と化したシリア~危機はまだ終わっていない

ワッチャーとして無視できない本日のニュースがこれでもかとばかり・・・一例を挙げると・・・

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180501-00000016-asahi-int
シリアにロケット攻撃、26人死亡 イスラエル空爆か

https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20180501-00000024-ann-int
「イランに核開発極秘計画」 イスラエル首相が公表

私がチェックしているサイトが偏っているせいかもしれませんが、多少の表現を変え、イランとイスラエルの Show Down (対決 天王山)間近か?というニュースばかり。

南北会談でとりあえず(たとえそれが表向きだとしても)、平和への期待が高まった矢先に・・・しかしながら、この命題も結論を出すのはちょと待つべきだろう。
何でもアメリカはリビア方式を提案したい模様。要するに「まず金様、核を放棄しなさい。話はそれからだ。」と言うこと。
リビアのカダフィがどうなったか?あの若大将が知らないはずがない。

人々が平和だ無事だと言っているその矢先に、ちょうど妊婦に産みの苦しみが臨むように、突如として滅びが彼らをおそって来る。そして、それからのがれることは決してできない。

第一テサロニケ 5:3

この聖書箇所がどうしても脳裏をよぎる。(場所が極東と中東ではありますが、離れていても世界の二大火薬庫地帯)

今のところ、シリア領内のイラン軍事施設限定なのか?はたまたイラン本国の核施設までミサイル飛ばすなり、空爆に飛ぶのか?はわかりませんが、イスラエルのやり方は、ファースト・ストライク、いわゆる先制攻撃で危機の芽を潰す、宣戦布告なしの電撃戦だけに、予測が困難で、まったくもって読めない。

イランサイドもいつまでも、やられっ放しで指をくわえて見ているとも考えにくい・・・虎視眈々と反撃の機会を窺ってきたはず。

ヒズボラ、ハマス、そして隣国の同盟国シリアをまず動かすのだろうか?
最近耳にするチーム=ゴグ~ロシア、イラン、トルコの同盟。
ロシアもワールドカップを控えているだけにどう動くつもりか??

聖書預言的にはイランとイスラエルが他国は手出し無用!サシでガチンコ勝負とはならない気もするのだが。

まずはやはり、序盤戦はシリアなのか?
当然、米露の対決も最悪のシナリオとして想定内とすべきだろう。

今月12日までに、アメリカが「イラン核合意」に対しどう決着をつけるか?期限が迫っているだけになおさらデインジャラス。
アメリカ側も国防長官のジェームス・マティスは比較的慎重派とも見えるが、新大統領補佐官のジョン・ボルトン、新国務長官は元CIA長官のマイク・ポンペオと好戦派が登場している。

ゴールデン・ウィークなどと浮かれている場合ではなくなる可能性も否定できない情勢。

クライング・ウルフ(狼少年)となりかねないので(もうなっているか --;?)、慎重にワッチしていこうと思う。

本日のエントリーの最後は、この聖書箇所で終わりたいと思います。

5:7神はあなたがたをかえりみていて下さるのであるから、自分の思いわずらいを、いっさい神にゆだねるがよい。 5:8身を慎み、目をさましていなさい。あなたがたの敵である悪魔が、ほえたけるししのように、食いつくすべきものを求めて歩き回っている。
5:9この悪魔にむかい、信仰にかたく立って、抵抗しなさい。あなたがたのよく知っているとおり、全世界にいるあなたがたの兄弟たちも、同じような苦しみの数々に会っているのである。
5:10あなたがたをキリストにある永遠の栄光に招き入れて下さったあふるる恵みの神は、しばらくの苦しみの後、あなたがたをいやし、強め、力づけ、不動のものとして下さるであろう。
5:11どうか、力が世々限りなく、神にあるように、アァメン。


第一ペテロ 5:7~11

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