2018年7月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« この春の重要イベント~メモ | トップページ | 軍靴の足音が聞こえる・・・アラーミング・シリア »

2018年4月 3日 (火)

ロンドン VS モスクワ

ロシアの亡命元スパイ=スクリパリ暗殺未遂事件・・・なんか非常に危うい状況のようです。
個人的にはロンドン・シティ=NWOのクレムリンに対する攻撃だと見てますがね。

北野氏のコラムから一部抜粋させていただきました。

追いつめられるロシア

イギリスのよびかけで、25か国がロシア外交官を追放した。ロシアは、23か国の外交官を追放する。追いつめられているのは、明らかにロシアです。ロシアが反撃し、23か国の外交官を追放することで、「負の連鎖」がはじまります。つまり、アメリカ、イギリスは、「さらに制裁を強化する」でしょう。

東部戦線では、「米中貿易戦争」で大騒ぎになっていますね。しかし、私が見るに、「欧米 対 ロシア」の対立の方が深刻です。私たちは、「戦争」という言葉を「広義」で使います。「戦争」は「戦闘」に限定されない。
•情報戦 = 敵国を「悪魔化」する
•外交戦 = 敵国を「孤立化」させる
•経済戦 = 制裁によって、敵国経済を破壊する

これらも「戦争の一部」としてとらえている。米中関係については、少なくともアメリカ側から「情報戦」「外交戦」は行われていません。しかし、対ロシアについては、

「プーチン悪魔化情報戦」
「ロシア孤立化外交戦」
「制裁強化によりロシア経済を破壊する経済戦」

がバリバリ行われています。私の目からみると、これは、「立派な戦争状態」です。

http://www.mag2.com/p/news/355365/3

確証はありませんが、ロシアが同盟国を率いてイスラエル攻めにステップ・アップするには、まず邪魔になる欧米NWOイルミナティの番犬武装国家を大人しくさせる必要性があるのではないかな?とも考えます。

その最大のターゲットが、大陸ヨーロッパではなく、EU離脱を決めた英(頭)とその本体(身体)である米なのかもしれません。

終末預言の中心でもある中東に関連して、やはり超大国同士のバトルを無視するわけにはいかないのかも?

キーワードはくどいですが --;、エゼキエル38章の「タルシシの商人と若い獅子たち」ですね。
それからついでに、サウジアラビア(シバ・デダン)のムハンマド=ビン=サルマン皇太子が、イスラエルを国家として認める発言をしているし、イラン対策に欧米の助けが必要なのも事実でしょう。
そうであるならば、イギリスのEU離脱も納得いくし、反キリスト大陸ヨーロッパ説も信憑性が高いのではないかな??

確実にタコメーターの数値は上がっている・・・レッドゾーンに達するのはいつなのか・・・

« この春の重要イベント~メモ | トップページ | 軍靴の足音が聞こえる・・・アラーミング・シリア »

黙示録、聖書預言」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« この春の重要イベント~メモ | トップページ | 軍靴の足音が聞こえる・・・アラーミング・シリア »