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2018年3月に作成された記事

2018年3月20日 (火)

この春の重要イベント~メモ

Ⅰ 4月2日(ずれる可能性大)~中国の打ち上げた人工衛星、天空1号が制御不能

地球に落下するのは間違いないらしい。
アメリカのミシガン州に落下の可能性が大きいとか。重さ8.5t、大気圏内ですべて燃え尽きるかどうかも不明らしい。また欧州中部、NZ、タスマニア、ブラジル、南アフリカなど南半球説も?

要するに、よくわからないと言うことか?わかっていてもはっきりとアナウンスしない?

Ⅱ 5月12日~アメリカがイラン核合意を破棄する可能性が強まる

これは危惧すべき問題でしょう。

Ⅲ 5月14日~アメリカ大使館、エルサレム移転

イスラエル建国70周年記念日に合わせた模様。これまたひと悶着ありそう?

Ⅳ 5月予定~米朝核問題協議

北朝鮮が核を放棄するとは思えないのだが・・・イラクのフセイン、リビアのカダフィの例をあの北の若き将軍様が知らないはずがない。
決裂しなければいいのだが。決裂するとなると・・・

その他、わが国では永田町、霞ヶ関を巻き込んでの一大疑獄事件の真っ最中。政権支持率も暴落、さて、どうゆう結末になるか・・・

また、ロシア大統領選挙でプーチンが圧勝。わかりきっていたことだが。
直近のプーチンの発言からして、もし、アメリカがシリア、イランを攻撃するなら、おそらく今度こそ、ロシアも黙ってはいないだろうと思われる・・・

2018年3月13日 (火)

ロシアは堪忍袋の緒が切れる寸前か?

シリア郊外東グーダ地区の空爆、あまりにもひどい状況。
元はと言えば、アメリカがオバマの時にアラブの春にかこつけ、シリアに革命を輸出して侵略を展開し始めたのが元凶ですが。でなきゃ、現在のような状況にはなり得なかったはず。

それにしてもイザとなると、ロシアも情け容赦ない・・・プーチンは今現在において、政治家としては世界最高の指導者ではあるでしょうが・・・これと人間性はまた別問題で、かなりの冷徹漢、冷酷無比ですね。彼もまた目的の為には手段を選ばない・・・別の見方をすれば、そうでもなきゃ、NWO相手に、ロシアを率いて統治することなど不可能でしょう。

イギリスにおいても、南部の街・ソールズベリーで4日、ロシア軍の情報機関の元大佐、セルゲイ・スクリパリ氏が娘のユリアさんとともに意識不明の状態で見つかり、重体となっている事件・・・
メイ首相がアナウンスしましたね。「ロシア政府から13日中に事件について明確な説明がなければ、制裁措置も辞さない。」と。
これに対し、ロシア政府は「挑発行為の一環で、新たな政治的情報操作が展開されている」と一蹴し、改めて関与を否定と・・・

まあ、過去にリトビネンコの毒殺事件もあったことだし、クレムリンのゴッドファーザーと呼ばれ、ロシア新興財閥のドンでもあったベレゾフスキーもイギリスで非業の死を遂げているしで、英(米のヘッド・クォーター)露の対立もここに来て露骨に・・・やはりエゼキエル書38章の「タルシシの商人と若い獅子」との関係は無視出来なくなってきている。

このことを念頭に、(やはりと言うべきか、今現在、喫緊の舞台)シリアを巡って、米ロが対決色を強めてきたようです。

2004年発刊のジョン=コールマン著「第三次世界大戦」から14年・・・
2013年発刊、(今は天に凱旋帰国しているであろう)小石泉牧師の最終作とも言うべき集大成の著書「スカラー兵器大国ロシアがアメリカを撃破する!?」(数日前に、ロシアはプーチンのブリーフィングで、最新鋭の軍備、核以外にもレーザー兵器の類も持っているようなことをカミングアウトしている)・・・

エゼキエルの大預言との関連付け、結論付けにはまだ早いが、米英+イスラエル VS ロシア+イラン+トルコ の対決図式はもう完成していると言っていいのではなかろうか?

イスラエルが生き残るのはエゼキエル書から読み取れるが、今の状況からして米露の対決が絶対に起こり得ないとは、私的にも考えにくい。

となると、反キリストは大陸ヨーロッパから登場するのか・・・?

18日のロシア大統領選もプーチンの圧勝に終わることでしょう。

ということで、最新の興味深い記事を転載しておきましょう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180312-00000051-jij-n_ame

米、シリア再攻撃を示唆=化学兵器使用に警告

3/12(月) 14:19配信

 【ワシントン時事】マティス米国防長官は11日、シリアのアサド政権による化学兵器の塩素ガス使用疑惑に関し、「賢明ではない」と述べ、再び軍事攻撃に踏み切る可能性を示唆した。

 外遊先のオマーンに向かう機中で記者団に語った。

 マティス氏は、塩素ガス使用の証拠はないとしつつも、「トランプ大統領は政権初期の段階で(化学兵器の使用には軍事的手段で対抗すると)明確にした」と強調した。米国は昨年4月、アサド政権が猛毒の神経ガスであるサリンを使用したとして、シリアの空軍基地に巡航ミサイル50発以上を撃ち込んだ。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180313-00000064-reut-asia

米国がシリア空爆ならロシア軍も対処、報復辞さず=参謀総長

3/13(火) 18:42配信

[モスクワ 13日 ロイター] - ロシアのゲラシモフ参謀総長は米国がシリアを空爆すればロシア軍が対処すると述べ、米国のミサイルや発射装置を標的にする考えを明らかにした。ロシア通信(RIA)が13日報じた。

報道によると、同参謀総長はシリアに駐留するロシア軍兵士の生命が脅かされれば報復措置を取ると言明した。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本のメディアは、米朝和解ムードでどうなる?、「森友改竄問題」で揺れてますが(もちろんこれらも大事ですが)、やはり世界の運命を決める本命、中心は中東なのでしょうか?

最後に、これまたPastor JD より拝借して終わりましょう。

Abc

2018年3月 9日 (金)

今朝、ふと脳裏をよぎった聖句

更新が滞ってます・・・そろそろ賞味期限切れかな?(笑)

今朝はわが魂の反射光であるかのような、土砂降りの雨、暴風雨。

何故か、理由もなく以下の聖書箇所が思い浮かぶ・・・
私に与えられた時間はあとどれほどあるのだろうか?

12:2信仰の導き手であり、またその完成者であるイエスを仰ぎ見つつ、走ろうではないか。彼は、自分の前におかれている喜びのゆえに、恥をもいとわないで十字架を忍び、神の御座の右に座するに至ったのである。
12:3あなたがたは、弱り果てて意気そそうしないために、罪人らのこのような反抗を耐え忍んだかたのことを、思いみるべきである。 12:4あなたがたは、罪と取り組んで戦う時、まだ血を流すほどの抵抗をしたことがない。
12:5また子たちに対するように、あなたがたに語られたこの勧めの言葉を忘れている、
「わたしの子よ、
主の訓練を軽んじてはいけない。
主に責められるとき、弱り果ててはならない。
12:6主は愛する者を訓練し、
受けいれるすべての子を、
むち打たれるのである」。
12:7あなたがたは訓練として耐え忍びなさい。神はあなたがたを、子として取り扱っておられるのである。いったい、父に訓練されない子があるだろうか。
12:8だれでも受ける訓練が、あなたがたに与えられないとすれば、それこそ、あなたがたは私生子であって、ほんとうの子ではない。
12:9その上、肉親の父はわたしたちを訓練するのに、なお彼をうやまうとすれば、なおさら、わたしたちは、たましいの父に服従して、真に生きるべきではないか。
12:10肉親の父は、しばらくの間、自分の考えに従って訓練を与えるが、たましいの父は、わたしたちの益のため、そのきよさにあずからせるために、そうされるのである。
12:11すべての訓練は、当座は、喜ばしいものとは思われず、むしろ悲しいものと思われる。しかし後になれば、それによって鍛えられる者に、平安な義の実を結ばせるようになる。

ヘブル書 12:2~11

更にたった今、執筆中に、別の聖書箇所が思い浮かぶ・・・これが答えなのだろうか・・・?

42:11わが魂よ、何ゆえうなだれるのか。
何ゆえわたしのうちに思いみだれるのか。
神を待ち望め。
わたしはなおわが助け、
わが神なる主をほめたたえるであろう。

詩篇 42:11

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