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2018年2月に作成された記事

2018年2月25日 (日)

アメリカ大使館、5月にエルサレム移転

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180224-00026691-houdouk-soci

2018年5月に「大使館エルサレム移転」

2/24(土) 21:08配信

アメリカのトランプ政権は、イスラエルにある大使館のエルサレムへの移転について、計画を大幅に前倒して、2018年5月に行うと発表した。
これは、トランプ大統領が2017年、イスラエルの首都をエルサレムと認定したことにともなう措置で、アメリカ国務省は23日、イスラエル建国70周年にあたる5月14日に、大使館を、テルアビブからエルサレムに移すと発表した。
当初は、2019年末までの移転を目指すとしていたが、移転時期を大幅に早めることになる。
これを受けて、パレスチナ側は「受け入れられない措置だ」と強く反発していて、中東和平に向けた取り組みは、さらなる難航が予想される。

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ちょっとこれには驚き・・・動きが早過ぎる。
当面はエルサレムの領事館を使って、テルアビブの大使館と連携するようです。
イスラエル建国70周年記念日に合わせたところが、物質的な意味だけに留まらず、何か気になると言えば、気になる予感が。

ビッグ・イベントとしては、その前に来月、ロシアの大統領選挙がありますね。

そしてまた別の嫌な予感が、平昌オリンピックが今夜、閉会。
あの北の総帥=金正恩・・・侮れない、なかなかの策士ですよ。善悪、好き嫌いは別にして客観的に見てですがね。
あの韓国の大統領、文氏が赤子に見える・・・いいように踊らされていますね。
まだ、パラリンピックが残ってますが、北と米が再び、チキンレース・バトルを再会する模様です・・・朝鮮半島有事となった場合、当然のことながら日本も無事じゃすまないでしょう。

早けりゃ、来月にもアメリカは北朝鮮攻撃に打って出るという噂すらある一方(戦力を太平洋方面に集めているからでしょうが、戦争ビジネスは準備だけで儲かるらしいから、イコール即攻撃と、判断しない方がいいかもしれません)、いや、北討伐と中東と、二正面軍事作戦はいくらアメリカと言えど不可能、北は放っておいて、中東において軍事作戦を強化すると見ている専門家も。北とは「プロレスごっこ」を演じることが出来るが、中東では不可能だと。

確かに!あちらは宗教が絡んでいて「アラーホ=アクバル!」と、舞台設定が自爆テロを平気で仕掛けてくる、正に命を賭けた真剣勝負そのものだし。
米軍もしっかりとシリア国内で、ユーフラテス川東部に軍事基地を設立して、クルド人をたぶらかして利用しようとしていることからもわかります。アメリカが中東から手を引くことは無いと私は考えますね。ロシアにやられっぱなしではありますが --;

かと言って、極東有事が100%ないとは言い切れないとも思うので、油断は禁物と考えていた方が賢明でしょう。

いずれにせよ、シリアが主戦場になってしまった今、イランとイスラエルの緊張状態は続くだろうし、イスラエルのF-16戦闘機が1機、撃ち落されて手仕舞いとも思えず、また勃発するのは時間の問題でしょう。
その背後にロシアとアメリカが蠢いているのは説明する必要もないこと。
トルコの動きにも要注意ですね。

さて、平昌冬季オリンピックが終わり、ロシア大統領選挙があり、そして5月14日のアメリカ大使館のエルサレム移転、その後、ロシア・サッカーワールドカップと・・・ロシアがワールドカップをどの程度重視しているかわかりませんが、2018年・・・夏が来るまでは要注意でしょうか?

2018年2月10日 (土)

イスラエル北部のテンションが上がっている~要注意

平昌冬季オリンピックが始まり、極東は政治的思惑も絡み、米韓北と日本もか・・・お互いに腹の探り合い、情報戦、駆け引き状態でしょうが、中東情勢(冬季オリンピックには関係ないだろうし)が緊迫の度を増してきているようです。

仮想通貨市場は言わずものかな、NY市場も乱降下激しく、この先、経済テロの可能性ありで、もういい加減にしてくれよ!!と言いたいところです。マモン教(拝金教)に取り付かれた人類の哀れな姿・・・と言うか、本質か?・・・この世の君のやりたい放題・・・あ~、絶句!

さて、簡単には無視できない情報を列記しておきます。

http://www.sankei.com/world/news/180210/wor1802100035-n1.html
イランの無人機撃墜 イスラエル軍

↑と関連して、これはリンクのみより、記事内容を引用した方がいいでしょう。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180210/k10011324091000.html
イスラエル軍戦闘機 シリア越境攻撃で反撃受け墜落

2月10日 18時45分

>イスラエル軍の戦闘機が隣国シリアへの越境攻撃を行ったところ、逆にシリア側の反撃を受けて墜落し、その後、イスラエル軍はさらなる攻撃に乗り出していて、双方の軍事的な緊張が高まっています。

イスラエル軍は10日、シリアの軍事施設に越境攻撃を行っていたF16戦闘機1機が、シリア側の地対空ミサイルの反撃を受け墜落したと発表しました。
戦闘機はイスラエル領内に戻って墜落し、パイロットら2人は脱出したものの、けがをして手当てを受けているということです。

この越境攻撃についてイスラエル軍は「シリア側からイラン製の無人機が飛来したことから、これを迎撃したうえでシリア国内にあるイランの軍事施設を攻撃したものだ」と説明しています。

これに対してシリアの国営テレビは「軍事基地を攻撃するイスラエル側に反撃し、複数の戦闘機を撃墜した」と反撃の成果を強調しています。

イスラエルは、敵対するイランがシリア内戦に介入したあともシリア南部に居座り軍事拠点を築いているとして、これまでもたびたび越境攻撃を行っていますが、イスラエル軍の戦闘機が反撃を受け墜落するのは異例です。

その後、イスラエル軍はシリア国内の合わせて12か所にさらなる攻撃を行ったことを明らかにし、シリア側もこれに反撃しているもようで、双方の軍事的な緊張が高まっています。

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これらのことを裏付けるように、知る人ぞ知るアミール氏の短いユーチューブ・アップデイト。
残念ながら、日本語字幕版はまだのようです。興味ある方は先取りでどうぞ。


*それにしてもイスラエルがF-16戦闘機が撃墜されたと認めて、アナウンスするのは異例ではないかな??
かなりアタマに血が昇っているかもしれない・・・本気でやるつもりなのだろうか??

聖書預言的には、まずはヒズボラ(レバノン)、シリアでしょう、イランはいましばし、黒幕として活動をするのだろう。

2018年2月 7日 (水)

久々に?ザアカイ=レポート

  • イランの暗躍を巡ってのレバノン、シリアにおけるイスラエルの苛立ち。これが新約聖書、第一テサロニケ5章の「突然の破壊」となるのかどうか?
  • アメリカは本当に北朝鮮に対して、先制攻撃をするのか?
  • アメリカ国内の内ゲバ権力闘争=FISAメモ・・・FBIと司法省の腐敗。
  • NYダウの大暴落~今日は上げ、日経平均も前日の大暴落から700円ほど上げたが、おそらくハゲタカファンドにカモられ終値35円。おそらく年金ファンドその他PKOを発動したのだろうが、全部持ってかれたのだろう --;・・・振り幅が大きくなっているので要注意ではあるだろう。
  • ちなみに恐慌の順番~金融恐慌→経済恐慌→生活恐慌へと。

私見ですが、極東は平昌オリンピックも絡んでいるから、今日、明日どうこうなるとは思えないのですけど、中東はわからない。

イランがシリア、レバノン南部に軍事プラントを造っているので、イスラエルは気が気でないのだろう。そうなったら、ハマスも南部から援護射撃することだろう。
イスラエルはレバノンに、シリアはイスラエルに・・・「脅し」とも取れる声明を、それぞれ出している。ネタニヤフもモスクワに飛んでるしで。

大御所ロシアはまだ「イスラエル攻め」までは思考が届いてないと思うが、司令塔的存在なのは間違いなし。

平昌オリンピック→ロシア大統領選挙→サッカー・ワールドカップ・ロシア大会とイベントは続く。
ロンドン・オリンピック2012は身内の大会だったので決起集会のようなものだったのだろう。
しかし、北京オリンピック2008開会の時、グルジアがロシアに攻撃しかけて、返り討ちに合った事例もあるしで、ましてやロシアとアメリカの関係は冷戦時以上に悪化していると言われているが、私もこれは誇張ではないと思う。

よって以上のことから、今年は年初から要注意かも??

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