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2018年1月16日 (火)

炎の導火線と化したシリア~居座る米軍

シリア北東部はトルコとの国境、クルド人地区・・・ここでアメリカ(というより、USを操るNWO軍産複合体部門)がある意味、北朝鮮以上に非常にリスキーな軍事行動に出ています。

あちらこちらでニュースになっているので知っている方も多いと思いますが、このブログ記事が一番詳しい分析をし、核心を突いていると思うので転載させてもらいましょう。

ひょっとすると??
エゼキエル・ウォーへと続く導火線、起爆剤ともなり得ないほど危険なマッチポンプと呼べるでしょう。

既に中東においては核となるトルコ・イラン・ロシアの三国同盟が完成しており、スーダンが参加表明、あとはリビアを待つのみと言っていい情勢。
このブログでも、くどいほど書いてます、ある意味、自分でも呆れるほどに --;
「エゼキエルの大預言」の信憑性が時を追うごとに高くなっている・・・本当に、ここ数年、最近と言っていいでしょう。

その為には、アメリカの力を削ぐ必要があるということ。聖書を読む限り、アメリカは終末のメイン・プレーヤーにはなりそうもないのにもかかわらず、今の時点では腐っても鯛、アメリカとガチで勝負できる軍事力を持つ国は、世界広しと言えどロシアだけでしょう。
中国にはまだそれだけの力はないと思えます。もちろん、権威という意味ではなく、軍事力に限ってはEUも同じでしょう。

蛇足ながら、やはり歴史と伝統(悪い意味での)でしょうか・・・アメリカのNWO新興財閥より、ロスチャイルド、サヴォイ、タクシスなどのヨーロッパのNWO大富豪たちの方があらゆる面で勝っています。その起源を辿れば、中世都市国家ベネツィアの黒い貴族といわれたゲルフ家あたりになるでしょう。さらにベネツィアと言えば、シェークスピアの「ベニスの商人」のユダヤ商人シャイロック・・・そのまたルーツを辿れば、「イエス憎し」の代名詞ともいえるパリサイ派、サンヘドリンへと辿り着くでしょう。

久々に陰謀論的内容を書いてしまいましたが、誤解してほしくないのは、すべてのユダヤ人がサタニストではないと言うこと。一部の大富豪ユダヤ国際金融財閥連中がそうであって、イエスを頑なに「来るべきメシヤ」であると認められない、悔い改めに導かれるユダヤ人も多くいるということ。これはローマ書11章、ゼカリヤ書14章などを読めば明らかです。少なくとも私の聖書からはそう読み取れますね。

父なる神は(レムナントとなる)ユダヤ人を決してお見捨てにはならない。
受肉した主イエスはユダヤ人として、またペテロ、ヨハネ、そして何より異邦人への福音宣教に白羽の矢を立てられたパウロなど、原始教会の基礎を築き、世界へと伝道したのはユダヤ人なのだから。なにより聖書は、旧約と新約から成っている。
この点を置換神学はミスリードしている。民数記10章に出てくる「二本の打物造りの銀のラッパ」は、イスラエルと教会(クリスチャン)のたとえとの解釈を私は支持しますね。

よって、「今は新約の時代で、ユダヤ人は捨てられた、新約のイスラエルはクリスチャン(教会)である」との置換神学は間違っていると、私は結論付けます。

ちなみに今現在、イスラエルのクリスチャン人口は2%ほどらしい、日本は・・・0.7~1%ほどらしいです --;・・・

私はイスラエル・マンセー!のシオニストは好きじゃありません(日本人牧師にも多い)。国家としてのイスラエルは、確かに人工国家であるかもしれません。しかし「イスラエルのユダヤ人がみんなアブラハムの血を引いていない偽ユダヤという極論」も好きではありません。そんな一刀両断に白黒はっきり付けられる単純な問題ではないのです。
この方たちは複眼的な視野で見ず、コインの裏表で言えば、片面しか見ていないのです。

何を信じるかは自由ですが、イスラエル=偽ユダヤは極論であって、真性の反セミチズム、間違いだとだけ断言しておきます。この問題は奥が深いので、これ以上深入りすると世が明けてしまうので今回はこの辺で。

いけね!私の悪いクセで、また話が脱線して論点がズレてしまった。
では引用といきましょう。

ちょっと長いですが、大事なので全文載せます。

http://blog.canpan.info/jig/archive/6481

NO:4897 1月17日 『第三次世界大戦の口火か・エルドアン激怒米と軍事衝突も』 [2018年01月16日(Tue)]

*トルコのエルドアン大統領が、アメリカに激怒している。場合によっては、アメリカ・トルコ戦争が始まるかもしれない、という懸念が沸いてきている。もちろん、トルコ軍とアメリカ軍が、直接戦火を交える、ということではない。*

*中東でアメリカが最も信頼を寄せる、クルドを中心とするSDF軍を、アメリカが支援し、強化していることだ。その規模は30000人、兵器はアメリカが大量に送り込んでいる。加えて、SDF側はCIAに対して戦闘員に支払う給与の資金が、必要だとして、ドル資金の支援を申し出てもいる。*

*エルドアン大統領はこの事態を前に、SDFをせん滅させ、トルコの南部国境の安全を確保する、と激しく今回のアメリカ政府の、政策を非難している。それはそうであろう。SDFが強化されることは、トルコの安全保障上、最も危険なことなのだから。*

*忘れてならないのは、このSDF支配地域に、2000人のアメリカ兵と200人の外交官がいる、ということだ。エルドアン大統領が決定し、トルコ軍を戦わせれば、SDF支配下にいるアメリカ人は、全滅する危険性があろう。*

*アメリカとすればシリア北部で、SDFを強固な軍隊に育成できれば、念願のシリアのアサド体制を打倒することも、可能だと考えているのかもしれない。それは当然、シリアのアサド体制を支援している、ロシアにとっても腹立たしいことであろう。ラブロフ外相はアメリカのSDF支援政策に対して、『SDF支援策は、トルコとクルドの関係を破壊する。』と警告している。*

*また、ロシアと並んでアサド体制を支援している、イランにとっても激怒するに、十分な材料であろう。イランはシリアを手中に収めることにより、イスラエルをけん制し、地中海への回廊を確保しよう、と考えているからだ。*

*つまり、今回のアメリカ政府のSDF支援政策は、アメリカがトルコばかりではなく、ロシアやイランとも事を構える条件を、作り上げたということであろう。場合によっては、この事が第三次世界大戦につながる、危険性のあるものであろう。*

*バチカンの法王は『核戦争が近づいている。』と警告を発しているのだ。また国際政治の専門学者たちの多くも、第三次世界大戦が起こる懸念を、口にしている。そうした状況が生まれたのは、アメリカ経済の実質的崩壊に、起因していよう。*

*戦争は大きな破壊と悲劇を生む反面、新たな経済の市場を、創出することも確かだ。アメリカの今回のSDF支援は、トランプ大統領の愚かさが、生み出したものなのか。あるいは彼を裏で牛耳る連中の、悪魔の選択なのか、私にはわからない。ただ明らかなことは、その悲劇には、間違いなく日本も引き込まれる、ということだ。*

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

以前、このブログで触れましたが、アメリカが没落する可能性のある要因として

Ⅰ ロシアとの全面核戦争

Ⅱ 内戦による分裂崩壊

Ⅲ ハルマゲドン的自然災害(今現在でさえ東海岸沿いの大寒波とカリフォルニアの山火事、かと思えば大雨によるランド・スライドは凄まじいものがあります・・・おもわず、The Day After Tomorrow かよ!?と突っ込みたくなるレベル、ナイアガラの滝が凍ったし、ミネソタかウィスコンシンだったか?氷点下38℃って・・・あ~た?シベリアじゃないんだから)

Ⅳ 携挙による混乱

などが挙げられているようです。

さて、どうなるのか? トランプのようなアブノーマルな人物が大統領に選ばれたというのも、時代が動く、風雲急を告げるサインなのかもしれませんね。

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コメント

すなわち、合図の号令がかかり、大天使の声が聞こえて、神のラッパが鳴り響くと、主御自身が天から降って来られます。すると、キリストに結ばれて死んだ人たちが、まず最初に復活し、それから、わたしたち生き残っている者が、空中で主と出会うために、彼らと一緒に雲に包まれて引き上げられます。このようにして、わたしたちはいつまでも主と共にいることになります。ですから、今述べた言葉によって互いに励まし合いなさい。兄弟たち、その時と時期についてあなたがたに書き記す必要はありません。盗人が夜やってくるように、主の日は来るということを、あなたがた自身よく知っているからです。人々が「無事だ。安全だ」と言っているそのやさきに、突然、破滅が襲うのです。ちょうど妊婦に生みの苦しみがやってくるのと同じで、決してそれから逃れられません。しかし、兄弟たち、あなたがたは暗闇の中にいるのではありません。主の日が、盗人のように突然あなたがたを襲うことはないのです。(Ⅰテサ4:16~5:4)

くるみさん、励ましとなる聖書箇所、ありがとうございます。

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