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なんでも&緊急連絡版

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2018年1月 9日 (火)

デフコン1 Alert~本当かよ!?

ちょっと、のっぴきならぬ情報が。

米朝戦争への備え、中国軍が異例の全軍訓練  

編集委員 中沢克二
https://www.nikkei.com/article/DGXMZO25432530Y8A100C1000000/

2018/1/9 6:50 日本経済新聞 電子版

2月の韓国・平昌冬季五輪への北朝鮮の参加などを巡る南北協議をよそに、中国全軍が臨戦態勢に入った。

 「1月3日、初めて全軍の訓練開始大会を緊急に開き、(国家主席の)習近平が自ら訓令を発した。米軍の北朝鮮攻撃は今後、いつだってありうる」「(中国)海軍陸戦隊の某所における訓練もその一環だ」「南北融和どころではない。米国の動きを感じ取った中国は戦争間近と判断している。核放棄がない場合、動くなら早ければ早…

Breaking : "Defcon 1 Alert" Whaaaaaaaaaaaaaaat? No No No Relax...

https://www.youtube.com/watch?v=FES3s2wOk9Y

↑はべグレー師のライブ。長いので聴いてない、とりあえず情報ソースだけ貼り付け。

イラン政権転覆が失敗に終わりそうだからかどうかわかりませんが、もし?これが本当なら?・・・

ちなみにデフコンとは、ウィキによると、

>「Defense Readiness Condition」の略で、通常は戦争への準備態勢を5段階に分けたアメリカ国防総省の規定を指す

で、キューバ危機の時、一度デフコン2が発令されたらしいが、デフコン1は今だかつてないという。
詳しくはデフコンで検索して下さい。

アメリカは本気なのか?それとも、お得意のフェイク・インフォメーションなのか?

ペンス副大統領の20日からのエルサレムを含む中東外遊もあるしで、にわかには疑ってかかってしまうが、無視は出来ないでしょう。
今後の情勢に注意が必要か。

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経済・政治・国際」カテゴリの記事

コメント

エゼキエル戦争と、黙示録6章の赤い馬の裁きって、同時期なのでしょうか?
私は今まで別個の戦争だと考えていましたが、最近の国際情勢を見ると、同時期の可能性が高いように思えます。
イスラエルの首都がエルサレムになったことによって、第三神殿の建設も具現化してきてると思います。
そう思うと、携挙はもっと近いですね。
今年はイスラエル再建70周年なので、イスラエルに関連するイベントが何か起こりそうな予感がしますが…

くるみさん、こんばんは、いつもコメありがとうございます。

聖書には極東の戦争らしきものは書いてませんからね。
あの第一次、第二次世界大戦と思える記述さえ見つかりませんもんね --;

もし?北朝鮮有事が起こったら?・・・ロシアが動くような気がします。イスラエルに攻め込む前にまずアメリカを黙らせないと、イスラエル攻めは困難を擁する気がするんですよね。

もしくはエゼキエル戦争と同時かも知れませんし、どちらに転んでも米露対決は避けられないような気がしてなりません。

黙示録のいわゆる「四騎士」が時系列順に出てくるとするならば、エゼキエルの大預言と赤い馬の戦争は別でしょう、しかしながら、そうだとも断言できませんよね。

こればかりはなって見なけりゃ私にはわかりません。

以下は私の仮説ですが、イザヤ17:1→エゼキエル38→ダニエル9:27=第一の封印(白い馬=反キリストの登場)が大まかな順番ではなかろうかと??

これに北朝鮮有事の可能性や携挙時期が絡んでくるから尚更ややこしい。

おそらく極東(朝鮮半島)、ウクライナ(東欧)、中東(エゼキエルの大預言)のいずれかが、第三次世界大戦と後世、呼ばれるかもしれませんね。聖書には韓半島、ネオ・鉄のカーテンを起爆剤に起こる戦争らしき記述は、これまた見当たりませんが。

仰るとおり、今年はひょっとしたら?と私も思いますね。
もっとも、これらを正確に言い当てることが出来たら預言者になりますが --;
自称預言者があまりにも多いので、私は違うとアナウンスしておきます^^;
もっとも、誰もそうは思わないことでしょうけど(笑)

上を見上げて、霊的準備を怠らないようにしないと。

詳細な返信ありがとうございます(^^)
確かに、聖書には極東のことは書かれていませんから、その時になってみないとわかりませんよね;
私もザアカイの時系列と同意です

ただ、ロシアがイスラエルに攻め込むということは、何らかの理由でアメリカが中東から撤退するということですよね
実際、エゼキエル書にはロシアは出てくるけどアメリカが一切出てきませんし
その理由が、極東情勢によるものなのか、携挙によるものなのかわかりませんが、もし仮に極東情勢によるものだとしたら、ロシア=イラン=北朝鮮の軍事行動に対して、中東情勢でアメリカが黙って見ているのは不自然だと思います

ということは、第三神殿建設→携挙(または携挙→第三神殿建設)→反キリスト→赤い馬=エゼキエル戦争=第三次世界大戦
という時系列も考えられるのかな、とも思います

けど、ザアカイさんの言う通り、最近の予言者ブームで未来のことを当てようとするのは良くないから、下手なことは言わずに慎み深く待っているのが一番ですよね(^^;

願わくば、テサロニケの手紙に書かれている通り、平和と安全のうちに携挙が起こることを祈っています(^-^)v

追記です。
私の考えている時系列は、
携挙→イザヤ17:1→エゼキエル38→第三神殿建設→ダニエル9:27=白い馬→赤い馬
です。
これならば、エゼキエル戦争でアメリカが出てこない理由が説明できるし、ダニエル書の3日半の捧げ物や、第一テサロニケ(平和だ安全だ)、マタイ24(ノアの日)とも矛盾がないように思えます。

第三神殿建設のタイミングは、今の国際情勢を見ると、エゼキエル戦争でイスラエルがイスラム諸国に勝ってからでないと厳しい気がします。
ただし、エルサレムの首都宣言を受けて、国連が神殿建設を許可するならば話は別ですが。

いずれにせよ、エゼキエル戦争でアメリカが中東撤退する理由は、極東情勢か携挙のどちらかですが、願わくば携挙であって欲しいですね

慎み深く、目を覚まして祈ってます

くるみさん、こちらこそ詳細なレスありがとうございます。

キーとなるのはやはり、携挙の時期かもしれませんね。
何はともあれ、季節を知ることだけは出来そうなので、慎み深く、信仰を守り抜きましょうね、アーメンです。

黙示録の四騎士ですが、白い馬の騎士→シオニズム主義(善であれ悪であれ、イエス様は、再臨した後どこに住まわれるのか、)
青白い馬の騎士、地上の野獣で人を滅ぼす権威が与えられた。→独裁主義(特に自分の像を拝ませる獣)反キリストは、歴史の最後に出てくるからと思います。

レビさん、貴重なコメありがとうございます。
参考になります。

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