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2017年12月30日 (土)

アメリカとイスラエル、イラン・イスラム体制の転覆へ動き出した?

最近、更新が延び延びになっている子羊通信です --;・・・

本題に入る前に、ここ最近のアメリカのターゲットをおさらいしておきましょう。

まずは北朝鮮ですわね、そして昨日のニュースによると、ウクライナ・キエフ政府への殺傷兵器の供与を決めたようで。アメリカ政府は防衛目的だとコメントしてますが信用できるわけがない。

そして本題。イランで奇妙な動きがあった模様です。
中東TODAYの佐々木氏も指摘してましたが、裏でアメリカとイスラエルが暗躍しているのではないかと・・・私もそんなところだと思っております。

米英情報ピラミッドの飼い犬の日本版、時事通信から引用しましょう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171230-00000045-jij-m_est

イランで反政府デモ拡大=経済難に不満、参加者拘束も

12/30(土) 16:57配信

時事通信

 【カイロ時事】イランで物価の高騰や汚職などに抗議する反政府デモが徐々に拡大し、各都市に波及している。

 保守穏健派のロウハニ大統領は2015年、欧米など主要国との核合意で制裁解除を実現させたが、市民には恩恵が行き渡っていないという不満も強い。抗議行動がさらに激化すれば、ロウハニ政権が掲げる改革や国際協調路線にも影響が出る可能性がある。

 報道によると、反政府デモは28日、イラン第2の都市でイスラム教シーア派の聖地でもある北東部マシャドで始まり、50人以上が拘束された。29日には首都テヘランや首都南方の聖地コム、11月に大地震の被害に遭った西部ケルマンシャーなど各地に広がった。ケルマンシャーでは治安当局が放水や催涙ガスで強制排除したとの情報もある。

 インターネット交流サイト(SNS)に投稿された映像では、街頭に市民が大挙して繰り出し、「独裁者に死を」「政治犯を釈放せよ」「自由か死か」と叫んだ。また、イランが中東各国への関与を強めることに反発し、「他の国より、イラン国民の生活を考えろ」と批判の声も上がった。

 治安当局の監視や規制が厳しいイランで、こうした反政府デモは異例。ロイター通信は、09年に保守強硬派アハマディネジャド大統領が再選を目指した選挙直後、改革派陣営が不正を訴えた抗議行動以来の規模と伝えている。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

時事通信らしい記事ですが、確かに事実もあることでしょう。
しかしながら、アメリカとイスラエルがウラで動いているのは、中東ウォッチャーなら、すぐさまピン!と来ることでしょう。

何となく「アラブの春」ならぬ「アラブの冬」を髣髴とさせ、かつてのシリア、ウクライナ(マイダン革命)での一連の出来事を思い出させますね。

アメリカ、サウジ、イスラエルの「イラン抹殺指令」とでも形容すればいいのか?

そしてこれはイラン一国の問題ではなく、レバノン(ヒズボラ)、シリア、ロシア、中国(シルクロード鉄道がテヘランまで開通済み)とも関連してくることでしょう。

さ~て!CIA、モサドあたりが活発に活動しているのか?

イラン政府とイラン革命防衛隊、そしてロシアとその諜報組織FSB(旧KGB)あたりは、そのデモの本質というか、全貌がわかっているだろうから、このまま、好き放題させるとも思えない。

トランプ大統領の「エルサレムはイスラエルの首都」宣言以来(エルサレムは不可分の都市でこの件に関しては私的には賛同)、イランの反応があまりにもおとなしかったのも、どうも解せないと言えば解せなかったのではありますが。

そんな中、ましてやこれは、火に油を注ぐ結果となり、終末時計の秒針を早めることになりはしまいか?・・・

旧約聖書のエゼキエル38章・・・このブログでは、しつこいほど何十回と書いてきてますが、かつてのアメリカの傀儡であったパーレヴィー王朝がイラン革命で倒されたように、コトは簡単には行かないのではなかろうか・・・

私のアテにならぬ予測ですが、ハメネイ・イラン王朝が倒されることはないのではなかろうかと。このデモを装ったイラン第二革命(個人的な造語です)は成功はしない?

イスラム教シーア派の12イマーム派かつシーア派の本丸、イスラムのメシヤ(偽物ですけど)マフディーを再来させるには最終戦争も辞さない過激思想。かつての大帝国メド・ペルシャの末裔であり、歴史も古く、シリア、ウクライナほど簡単な相手ではなかろうに。なにせロシアがバックについているのは心強い限りであろう。

来年2月には韓国の平昌冬季五輪、3月にはロシア大統領選挙とあり、そろそろあの忍耐の塊のようなロシア人というか、クレムリンの忍耐の緒も限界に達し、今にも切れそうな雰囲気すら感じる。

来年は要注意の年となりそうな予感(毎年書いているような --;?)・・・年明けからイランをめぐっては、騒がしくなるかも?

そしてまた、選挙がらみもあり、「メシェクとトバルの大君であるマゴグの地のゴク」は、いつ?本気で動き出すのだろうか??

ウクライナ絡みで、NATO陣営とロシアの大戦争は本当に起こるのだろうか?
マゴグの地のゴグとはウラジーミル=プーチンでほぼ間違いないのだろうか・・・

興味は尽きないばかりです。

最後に今年を締め括る言葉として

イエス=キリストの「テッタレスタイ」=完了した=罪赦された。

ヤシュア=ハ=マシヤ(ヘブライ語読み)こそ、我ら人類唯一残された希望であると思うのです・・・

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