2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

ブログパーツ

なんでも&緊急連絡版

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »

2017年12月に作成された記事

2017年12月30日 (土)

アメリカとイスラエル、イラン・イスラム体制の転覆へ動き出した?

最近、更新が延び延びになっている子羊通信です --;・・・

本題に入る前に、ここ最近のアメリカのターゲットをおさらいしておきましょう。

まずは北朝鮮ですわね、そして昨日のニュースによると、ウクライナ・キエフ政府への殺傷兵器の供与を決めたようで。アメリカ政府は防衛目的だとコメントしてますが信用できるわけがない。

そして本題。イランで奇妙な動きがあった模様です。
中東TODAYの佐々木氏も指摘してましたが、裏でアメリカとイスラエルが暗躍しているのではないかと・・・私もそんなところだと思っております。

米英情報ピラミッドの飼い犬の日本版、時事通信から引用しましょう。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171230-00000045-jij-m_est

イランで反政府デモ拡大=経済難に不満、参加者拘束も

12/30(土) 16:57配信

時事通信

 【カイロ時事】イランで物価の高騰や汚職などに抗議する反政府デモが徐々に拡大し、各都市に波及している。

 保守穏健派のロウハニ大統領は2015年、欧米など主要国との核合意で制裁解除を実現させたが、市民には恩恵が行き渡っていないという不満も強い。抗議行動がさらに激化すれば、ロウハニ政権が掲げる改革や国際協調路線にも影響が出る可能性がある。

 報道によると、反政府デモは28日、イラン第2の都市でイスラム教シーア派の聖地でもある北東部マシャドで始まり、50人以上が拘束された。29日には首都テヘランや首都南方の聖地コム、11月に大地震の被害に遭った西部ケルマンシャーなど各地に広がった。ケルマンシャーでは治安当局が放水や催涙ガスで強制排除したとの情報もある。

 インターネット交流サイト(SNS)に投稿された映像では、街頭に市民が大挙して繰り出し、「独裁者に死を」「政治犯を釈放せよ」「自由か死か」と叫んだ。また、イランが中東各国への関与を強めることに反発し、「他の国より、イラン国民の生活を考えろ」と批判の声も上がった。

 治安当局の監視や規制が厳しいイランで、こうした反政府デモは異例。ロイター通信は、09年に保守強硬派アハマディネジャド大統領が再選を目指した選挙直後、改革派陣営が不正を訴えた抗議行動以来の規模と伝えている。 

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

時事通信らしい記事ですが、確かに事実もあることでしょう。
しかしながら、アメリカとイスラエルがウラで動いているのは、中東ウォッチャーなら、すぐさまピン!と来ることでしょう。

何となく「アラブの春」ならぬ「アラブの冬」を髣髴とさせ、かつてのシリア、ウクライナ(マイダン革命)での一連の出来事を思い出させますね。

アメリカ、サウジ、イスラエルの「イラン抹殺指令」とでも形容すればいいのか?

そしてこれはイラン一国の問題ではなく、レバノン(ヒズボラ)、シリア、ロシア、中国(シルクロード鉄道がテヘランまで開通済み)とも関連してくることでしょう。

さ~て!CIA、モサドあたりが活発に活動しているのか?

イラン政府とイラン革命防衛隊、そしてロシアとその諜報組織FSB(旧KGB)あたりは、そのデモの本質というか、全貌がわかっているだろうから、このまま、好き放題させるとも思えない。

トランプ大統領の「エルサレムはイスラエルの首都」宣言以来(エルサレムは不可分の都市でこの件に関しては私的には賛同)、イランの反応があまりにもおとなしかったのも、どうも解せないと言えば解せなかったのではありますが。

そんな中、ましてやこれは、火に油を注ぐ結果となり、終末時計の秒針を早めることになりはしまいか?・・・

旧約聖書のエゼキエル38章・・・このブログでは、しつこいほど何十回と書いてきてますが、かつてのアメリカの傀儡であったパーレヴィー王朝がイラン革命で倒されたように、コトは簡単には行かないのではなかろうか・・・

私のアテにならぬ予測ですが、ハメネイ・イラン王朝が倒されることはないのではなかろうかと。このデモを装ったイラン第二革命(個人的な造語です)は成功はしない?

イスラム教シーア派の12イマーム派かつシーア派の本丸、イスラムのメシヤ(偽物ですけど)マフディーを再来させるには最終戦争も辞さない過激思想。かつての大帝国メド・ペルシャの末裔であり、歴史も古く、シリア、ウクライナほど簡単な相手ではなかろうに。なにせロシアがバックについているのは心強い限りであろう。

来年2月には韓国の平昌冬季五輪、3月にはロシア大統領選挙とあり、そろそろあの忍耐の塊のようなロシア人というか、クレムリンの忍耐の緒も限界に達し、今にも切れそうな雰囲気すら感じる。

来年は要注意の年となりそうな予感(毎年書いているような --;?)・・・年明けからイランをめぐっては、騒がしくなるかも?

そしてまた、選挙がらみもあり、「メシェクとトバルの大君であるマゴグの地のゴク」は、いつ?本気で動き出すのだろうか??

ウクライナ絡みで、NATO陣営とロシアの大戦争は本当に起こるのだろうか?
マゴグの地のゴグとはウラジーミル=プーチンでほぼ間違いないのだろうか・・・

興味は尽きないばかりです。

最後に今年を締め括る言葉として

イエス=キリストの「テッタレスタイ」=完了した=罪赦された。

ヤシュア=ハ=マシヤ(ヘブライ語読み)こそ、我ら人類唯一残された希望であると思うのです・・・

2017年12月19日 (火)

私は負けない・・・ジョーみたいに強くない、弱いけど

私は半島系の芸能には詳しくないのですが、韓国のアイドルグループのシャイニーのメンバーのジョンヒョン?とかが、意識不明で見つかり病院へ運ばれたが死亡が確認されたとか。なんでも練炭による自死らしい。

何でこんな事を書く気になったかといいますと、最後のインスタグラムへの投稿内容なのです。詳しくは ↓サイトで。

https://jp.sputniknews.com/incidents/201712184393766/

>「僕は座っていた、暗い部屋で横になって丸まり、思った。君はいつか、みんなを残していったことを悔やむだろうか?絶えず生まれ続ける傷と、いらいらさせる空気が、とどまることがあるのだろうか?君が苦しまないことを望む。僕が望んでいるのは、君が幸せでいてくれることだけだ。ひとりで暗闇で過ごさないで、自分をいじめないで、お願いだから、自分をいじめないで」

この一節は、韓国のロックグループ「Dear Cloud」の歌「僕は君の隣」からとったものだ。ファン達はコメント欄に、「これは本当じゃないと言って」と、悲痛な書き込みを残している。

思わず考えさせられてしまった・・・痛え・・・言葉にならないほど苦しいではないか・・・

キリストを信じるようになり、以前に比べれば“まだまだ”ではあるが「謙遜」を学ばせられた。他人の痛み、悲しみ、気遣いもこれまた“まだまだ”の域ではあるが、自分のことであるかのように感じる事が出来るようになった。

しかしながら所詮は不出来な人間、「絶えず生まれ続ける傷と、いらいらさせる空気が、とどまることがあるのだろうか?」

その問いに対する私の答えは、正直言って「ない」である。この物質社会に生きている限り・・・

人間としての尊厳は傷つけられ、わずかばかりのつまらぬプライドはズタズタに引き裂かれ、己の無力さと無能さが恨めしくなる時があるのだ・・・「何やってんだよ、俺は!自分はキリスト者だ?聴いて呆れるわ」と・・・

謙遜と自己卑下、卑屈は似て異なるもの・・・そんな自分自身が嫌になるときがあるのだ。

アタマではわかっていても、心(魂)はまるで別の生き物であるかのように己自身の中で格闘している。人生における最大の敵は、サタンよりも己自身ではなかろうか?と思うときがある。

しかし希望はある、世の罪を取り除く神の子羊なるイエス=キリスト。

私は人生のすべてを賭けてみたい、それだけの価値ある尊い「十字架の贖いと復活」なのだ。

人生は苦難と苦悩に満ちている・・・悲惨なのだ。
だから人間は天の御国を慕い求めるのだ・・・

過去の「いい意味」での自信に満ち溢れ、輝いていた若き頃を懐かしんでも、もう戻らない・・・前進あるのみ、これしかない。天を見上げて・・・その時が来るまで。

21:1わたしはまた、新しい天と新しい地とを見た。先の天と地とは消え去り、海もなくなってしまった。
21:2また、聖なる都、新しいエルサレムが、夫のために着飾った花嫁のように用意をととのえて、神のもとを出て、天から下って来るのを見た。
21:3また、御座から大きな声が叫ぶのを聞いた、「見よ、神の幕屋が人と共にあり、神が人と共に住み、人は神の民となり、神自ら人と共にいまして、
21:4人の目から涙を全くぬぐいとって下さる。もはや、死もなく、悲しみも、叫びも、痛みもない。先のものが、すでに過ぎ去ったからである」。


黙示録 21:1~4

22:17御霊も花嫁も共に言った、「きたりませ」。また、聞く者も「きたりませ」と言いなさい。かわいている者はここに来るがよい。いのちの水がほしい者は、価なしにそれを受けるがよい。
22:18この書の預言の言葉を聞くすべての人々に対して、わたしは警告する。もしこれに書き加える者があれば、神はその人に、この書に書かれている災害を加えられる。
22:19また、もしこの預言の書の言葉をとり除く者があれば、神はその人の受くべき分を、この書に書かれているいのちの木と聖なる都から、とり除かれる。
22:20これらのことをあかしするかたが仰せになる、「しかり、わたしはすぐに来る」。アァメン、主イエスよ、きたりませ。
22:21主イエスの恵みが、一同の者と共にあるように。


同 22:17~21

おまけ~


こうありたいものですが、私では・・・無理だな(涙;)

2017年12月 7日 (木)

ドナルド=トランプ~エルサレムはイスラエルの首都宣言

12:1託宣
イスラエルについての主の言葉。すなわち天をのべ、地の基をすえ、人の霊をその中に造られた主は、こう仰せられる、 12:2「見よ、わたしはエルサレムを、その周囲にあるすべての民をよろめかす杯にしようとしている。これはエルサレムの攻め囲まれる時、ユダにも及ぶ。 12:3その日には、わたしはエルサレムをすべての民に対して重い石とする。これを持ちあげる者はみな大傷を受ける。地の国々の民は皆集まって、これを攻める。

ゼカリヤ 12;1~3

↑・・・気になる、現実味を帯びた聖書箇所ですね。

さて、周知の通り、トランプ大統領が正式にエルサレムはイスラエルの首都であると発表。
また驚くべきことに、まあ、時間はかかるし、不確定な要素はあるとは言え、アメリカ大使館をエルサレムに移転することも同時に発表。これにはさすがに私もサプライズ。もっとも、私だけじゃないでしょうけど・・・

以下、二つほど、記事を引用いたします。

トランプ、エルサレムをイスラエル首都と認定 中東情勢悪化の恐れ
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9063.php
2017年12月7日(木)08時30分 ニューズウィーク

トランプ米大統領は6日、エルサレムをイスラエルの首都と認めると正式に発表した。

トランプ大統領はホワイトハウスで行った演説で、和平プロセスの進展に向け「長らく遅延」していた決定を行ったとし、「エルサレムをイスラエルの首都と公式に認定する時期が来たと判断した。これまでの大統領はこの件を主要な選挙公約に掲げてきたが、実行しなかった。私は今、実行に移している」と述べた。 

これに伴い、トランプ政権は現在テルアビブにある米国大使館をエルサレムに移転する作業を開始する。移転には何年もかかるとみられている。 

エルサレムにはイスラム教、ユダヤ教、キリスト教の聖地があり、その位置付けはイスラエル・パレスチナ間の和平合意の焦点の1つとなっている。 

国際社会はイスラエルによる統治を認めておらず、エルサレムの位置付けに関しては交渉によって解決されるべきとしている。 

今回のトランプ氏の決定はイスラエルとパレスチナとの紛争において橋渡し役を担ってきた米国の役割を脅かし、米政府がイランやスンニ派のイスラム過激派に対抗するうえで頼ってきたアラブ同盟諸国との関係に亀裂を生じさせる。

イスラエルはエルサレムを「永遠の首都」とみなし、各国の大使館をエルサレムに移転するよう求めてきた。パレスチナは独立国家の首都が東エルサレムに置かれることを求めている。

イスラエルのネタニヤフ首相は「歴史的な日だ」としてトランプ氏の声明を歓迎。他国にもイスラエルにある大使館をエルサレムに移転するよう促した。

またパレスチナとの和平合意では、エルサレムをイスラエルの首都として認める必要があると述べた。 

一方、パレスチナ自治政府のアッバス議長は6日、エルサレムについて「パレスチナ国家の永遠の首都」と言及。トランプ氏の決定は米国が平和的な仲介者としての役割を放棄したことと同じと述べた。 

ローマ法王フランシスコは、新たな緊張が世界的な紛争を一段と刺激するとし、現状が維持されるよう呼びかけた。中国とロシアは中東情勢を悪化させる可能性があるとの懸念を表明した。 

イスタンブールの米国領事館の前には数百万人が集まり、トランプ氏の決定に対し抗議した。 

フランスのマクロン大統領はトランプ氏の決定について「遺憾」とし、同決定を支持しないとした。国連のグテレス事務総長はイスラエルとパレスチナの2国家共存に代わるものはないとした。

次にオリーブ山便りより、長いので一部抜粋して引用させていただきます。

オリーブ山便り
イスラエルを中心とした中東・世界のニュースをエルサレムから

アメリカの決断:エルサレムはイスラエルの首都 2017.12.7

http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1692.html

トランプ大統領は、イスラエルとパレスチナの和平は、これまでと同じやり方では解決しないとして、まずは、否定できない事実として、エルサレムをイスラエルの首都と認めることが平和への道だと語った。

現実直視主義のトランプ氏らしく、まずは”現実”を認め、そこから現実的な道を模索しようと示唆したものと思われる。しかし、具体的な和平案の提示はなかった。

アメリカは今月17-19日までペンス副大統領をイスラエルとパレスチナへ派遣する予定で、その時になんらかの提示があるかもしれない。 

トランプ大統領は、神殿の丘など聖地とされる場所のステータス・クオ(現状維持)は守ること、また2国家案を放棄したわけではないと強調した。

しかし、2国家案(国を2つに分割する)については、国際社会が2国家案にしか解決はないと言っているのに対し、トランプ大統領は、イスラエル、パレスチナ両者が合意するなら、2国家案を支持するという表現を使い、それだけにこだわらないというこれまでのスタンスを語った。 

大使館をエルサレムに移動させる件については、その準備をすすめるよう指示したことを明らかにした。実際の移動までにはまだ何年かはかかるみこみで、その時に、まだトランプ氏が大統領かどうかもわからず、確実な異動時期は不明のままである。 

<石のひとりごと>

トランプ大統領は、ジャイアンである。ごり押しでなんでも実行してしまう。しかしそれで、普通の大統領なら絶対避けて通るこのエルサレム首都宣言が実現したわけである。

聖書によると、終わりの時、エルサレムにユダヤ人が住んでいて、そのエルサレムを憎む全世界が攻めてくるということが預言されている。(ゼカリヤ12章)

今、アメリカ一国がエルサレムはイスラエルの首都と宣言しただけで、世界はイスラエルをもっと憎む気配である。トランプ大統領は意識してなかったかもしれないが、終わりの日の世界情勢に向けて、一コマすすめたようである。

う~む・・・確かにトランプならではの言動でしょうか --;?

さて、この先、パレスチナ、ハマス、イスラム諸国、シーア派の盟主イランが反発することは想像に難くないでしょう。翻って、イスラエルと友好的なエジプト、ヨルダン、サウジは口先だけで非難するのか?これまたわからない。

トルコもイスラエルと断交すると言ってますし・・・

こりゃ、2017年の最後に来て、トランプがやってくれました・・・

事態の成り行きを、慎重かつ注意深く見守る必要がありそうです。

13:11なお、あなたがたは時を知っているのだから、特に、この事を励まねばならない。すなわち、あなたがたの眠りからさめるべき時が、すでにきている。なぜなら今は、わたしたちの救が、初め信じた時よりも、もっと近づいているからである。 13:12夜はふけ、日が近づいている。それだから、わたしたちは、やみのわざを捨てて、光の武具を着けようではないか。 13:13そして、宴楽と泥酔、淫乱と好色、争いとねたみを捨てて、昼歩くように、つつましく歩こうではないか。 13:14あなたがたは、主イエス・キリストを着なさい。肉の欲を満たすことに心を向けてはならない。

ローマ書 13;11~14

自戒を込めて。

2017年12月 3日 (日)

トランプは追い詰められているのか?それとも追い詰めている?

ここ最近の気になるニュース一覧です。

朝鮮半島さらにきな臭く、北は75日ぶりミサイル発射、米韓は4日から230機参加の大規模空中演習
http://www.recordchina.co.jp/b187530-s0-c10.html
2017年12月1日(金) 22時30分

イスラエル、シリア首都郊外を攻撃か
http://www.news24.jp/articles/2017/12/03/10379479.html
2017年12月3日 04:40

米、エルサレムをイスラエル首都認定か 大使館移転は先送りへ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171203-00000007-san-n_ame
12/3(日) 7:55配信

フリン前大統領補佐官「トランプ大統領からロシア接触指示」証言意向
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2017/12/post-9033.php
2017年12月2日(土)13時30分 ロイター

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

これは個人的見解ですが、金正恩もかなりキツイ心理状態でしょうが、それ以上にトランプの方がテンパイ・リーチをかけられているような気がする。

アメリカを支配するNWO地下帝国の力は、ワシントンDC、ペンタゴン、ウォール街、ハリウッド、シリコンバレーorzと、想像以上にかなり強烈な強さなのだろう。

ドサクサ紛れでトランプは、西の中東と東の極東と、ロシアンゲート事件を口実に追い詰められ、東西同時開戦を強いられる可能性も完全否定できなくなることだろう。

これでまた、詩篇83篇の預言が成就しているのか?まだ継続中なのか?結論を保留すべきかもしれなくなってきた。

その先にはイザヤ17、エゼキエル38が以前にも増して、その姿が見えて来つつある。

米軍は図々しくもまだ、シリアに駐留したままだし。いつロシアも堪忍袋の緒が切れるかわかったものじゃないしだし・・・

とりあえずは、ロイターが伝えるところ、6日のトランプ演説がエルサレムをイスラエルの首都であると認めるのかどうか??を待とう。

« 2017年11月 | トップページ | 2018年1月 »