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2017年11月11日 (土)

ヒズボラとシリア、イランを結ぶ点と線

まずはじめに、先週末のANTIFA、BLACK OUT DRILL に関してですが、メサニック=ジューのアミール氏によると、アンティーファ暴動は、人が想定外に集まらず失敗に終わった(実際にプチデモ・レベルの事はあったようです、アレックス=ジョーンズがユーチューブでライブやってた)。
あと停電訓練も実際にあったとの事、ただし、送電網には手を出さなかったとの事です・・・私にはわかりませんが、通常の訓練ではなかったそうな?明らかに別物だそうです。

さて本題へと。

久々にピン!と来る情報にバッティングしました。
トランプじゃないけど、「嵐の前の静けさ」なのだろうか?・・・

NO4741 11月11日 『レバノンは戦争前夜か』 [2017年11月10日(Fri)]

http://blog.canpan.info/jig/archive/6410

*レバノンの首都ベイルートは、かつて中東のパリと呼ばれた街だった。ベイルートにはパリ最新のファッションが持ち込まれ、すぐにコピーが作られ、街にはそれで着飾った若い娘たちが沢山いた。*

*レバノンは十字軍の通過地点であったために、多くの混血が生まれ、レバノン人口の相当部分を占めていた。まさに紅毛碧眼の民だ。彼らのなかにはそうしたことから、フランスの国籍を持つ者も、多数いるのだ。*

*しかし、1970年のヨルダンとPLOとの戦闘後、レバノンにパレスチナ難民が多数流入し、PLOが入ってくると状況は一変した。それまでのレバノンの宗派バランスが崩れ、内紛が頻発するようになった。*

*そして極めつけは、1975年から始まった、レバノン内戦だった。その内戦は15年の長きに及び、やっと終えた。その後、荒廃のベイルートを建て直したのは、サウジアラビアで事業に成功した、ラフィーク・ハリーリ氏だった。彼はその後、レバノンの首相に就任するのだが、暗殺されている。*

*その子息のサアード・ハリーリ氏が、いま首相に就任しているのだ。だが彼はサウジアラビアを訪問中に、暗殺の危険があるとして、辞任を表明した。だが、それはサウジアラビアによって、彼が拘束されたからであろう、というのがもっぱらの推測で、レバノンではハリーリを返せ、という声が高まっている。*

*そして、このハリーリが辞任に追い込まれたのは、サウジアラビアとイスラエル、アメリカによる陰謀だと言われている。他方、サウジアラビアは拘束していないと言い、暗殺の危険はヘズブラとイランの結託による、と非難している。*

*そのため、いまイスラエルとレバノンとの間では、何時戦争が始まってもおかしくない緊張状態が、生まれているのだ。サウジアアラビア政府とクウエイト政府は、自国民に対し早急にレバノンから逃れるよう、呼びかけている。*

*イスラエルにしてみれば、レバノンのヘズブラとイランとの関係が強く、ヘズブラは常にイスラエル側を挑発していると思い、攻撃したいと思っているのだ。イランはいまシリアに入り、シリア軍を支援し、シリアとイスラエルとの国境の、ゴラン高原に駐留しており、レバノン側ではイスラエルとの国境に、ヘズブラが張り付いているのだ。*

*イスラエルはこれではイランに包囲され、やがてミサイル攻撃を受けるだろうという、強い懸念を抱いており、何とかして状況を緊張させ、アメリカ軍にイラン攻撃をして欲しい、と望んでいるのであろう。*

* レバノンの国民にはいい迷惑な話だ。サウジアラビアがハリーリ首相の辞任を迫ったのも、その流れの一部のようだ。*

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

本当にレバノン国民にしてみりゃ、いい迷惑ですわね。
あんたらだけで勝手にやってくれ!我々を巻き込まないで欲しい!

これは極東の島国の誰かさんにも言えそうですね・・・最近、顔が浮腫んでいる様に見えるのは私だけでないはず・・・いい加減、辞めたらどうよ?ボンクラなんだからさ。

論点を戻しましょう。
これは私的な見解ですが、導入的にまずは

霊の賜物は種々あるが、御霊(みたま)は同じである。
務(つとめ)は種々あるが、主は同じである。
働きは種々あるが、すべてのものの中に働いてすべてのことをなさる神は、同じである。
各自が御霊(みたま)の現れを賜わっているのは、全体の益になるためである。
すなわち、ある人には御霊によって知恵の言葉が与えられ、ほかの人には、同じ御霊によって知識の言(ことば)、
またほかの人には、同じ御霊によって信仰、またほかの人には、一つの御霊によっていやしの賜物、
またほかの人には力あるわざ、またほかの人には預言、またほかの人には霊を見わける力、またほかの人には種々の異言、またほかの人には異言を解く力が、与えられている。
すべてこれらのものは、一つの同じ御霊の働きであって、御霊は思いのままに、それらを各自に分け与えられるのである。
からだが一つであっても肢体(したい)は多くあり、また、からだのすべての肢体が多くあっても、からだは一つであるように、キリストの場合も同様である。

なぜなら、わたしたちは皆、ユダヤ人もギリシャ人も、奴隷も自由人も、一つの御霊によって、一つのからだとなるようにバプテスマを受け、そして皆一つの御霊を飲んだからである。
実際、からだは一つの
肢体だけではなく、多くのものからできている。

第一コリント12:4~14

これは真理ですね。

そこで・・・何の誇るものも持たない私ですが、相手の霊性、力量を見分ける賜物は多少??与えられているような気がします。

それと私に出来ることは、聖書的視点から世界情勢をワッチすること=エゼキエル書33章における警告のラッパ吹き、主のセカンド・カミングの季節を感じ、可能な限りの情報を提供すること・・・

いいところ、この程度でしょう=いわゆる自称、役立たず(笑)

未信者を救いに導く福音伝道の賜物があればいいのですが、残念ながら私には無さそうなので、どうしてもこのような傾向のブログ記事ばかりになってしまうのはお許し願いたい。

そこでなのですが、今我々がフォーカスすべきは、地理的に朝鮮半島は一応、ワッチングでしょうが(私の見解では北朝鮮有事は6:4で無いかもしれない?と予測、預言じゃないですよ、お間違いなく)、やはり本命は、中東でしょう。

もっと焦点を絞るならば、イザヤ17章及びエレミヤ49章のダマスコ(ダマスカス、シリア)とエゼキエル38~39章のはず。

さらに極論を述べるならば、世界情勢に関して、これらに関係なさそうな情報は無視してもいいとさえ思う。

米軍にしても両面作戦は難しいでしょう、また、エゼキエルの大預言が成就するには、その最大の障壁が米軍なのは明らか。いわゆるイラン的表現の「ビッグ・サタン」です --;

そこで、軍事的に米軍に対抗出来るのは世界広しと言えど、ロシアだけでしょう、中国ではまだそこまで期が熟していない。

ひとまずイスラエルは、イスラエルに通じる秘密トンネルをイスラエルに爆破されて怒り心頭のハマスと、追い込まれたのか、それとも米、サウジ、イスラエルが追い込んだのか?のどちらかわかりませんがヒズボラ(レバノンのシーア派組織)、主戦場でもあるシリア、そのエージェントとしてイラン(聖書預言的にイランはまだ裏方役なんでしょうね)に陣頭指揮を任せ、アメリカをどうにかする方向へ舵を切るかもしれません。

ロシアは帝政ロシア、共産主義の実験国家でもあったソ連、そして現代のツァーリなるプーチン率いる新生ロシアと、その歴史上において、アメリカをウラから操っている世界地下帝国の存在に嫌というほど痛めつけられてきたわけで、その本当の敵を知っていますゆえ。

ひょっとしたら?中東紛争では済まず、米露の関が原対戦の勃発が起こっても私は驚きません。

ちなみに余談ですが、プーチンが帝政ロシアのロマノフ王朝末期に暗躍した怪僧ラスプーチンの末裔だという話は聞いてましたが、高原剛一郎師がユーチューブ動画で同じ事を話してました。

「ラスプーチンの孫です、あまりにも露骨なのでラスプーチンからプーチンへと名前をかえた」と^^;

またまた脱線、申し訳ないです。

話を戻すと、この一連の流れから反キリストの登場とダニエルの70週目が始まると私は読みます。それからソロモンの第三神殿の建立か。そこからまた、エレミヤ書にある「ヤコブの苦難(ジェイコブズ・トラブル)」、いわゆる7年の大艱難時代中期へと。黙示録12章からも読み取れますね。

この先を書くと世が明けてしまうので、今回はとりあえず、反キリストが来るべきメシヤであると騙されるイスラエルまでとしておきます。

よって今はマタイ24章前半部分のプロローグ期に入ったと見ています。それだけでも大変な時代なのだと私は日々の生活からも、つくづく感じます・・・ジーザス、早く来て欲しい・・・これが本音です。

イスラエル国内も今はまだ比較的平和らしく、内政に眼が行っている様で、ネタニヤフ首相の汚職疑惑、5度目の聴取とのことで、為政者の十八番でもある苦境を脱するには外敵を作り関心をそちらに向けさせる・・・ひょっとしたら?イスラエル側から仕掛けてくる可能性もあり!?

内紛と言えば、サウジ(シェバ、デダン)も内ゲバの権力闘争とイエメンだけではなく、レバノンでもイランと代理戦争をする気なのでしょうかね?

おそらくこれがあるとすれば?今年最大で最後のイベントとなるのか?ならないのか?

主はご存知でしょう・・・

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