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なんでも&緊急連絡版

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2017年11月16日 (木)

シリアでのイランの動きが活発化

相変わらずの中東ねたで恐縮ですが、事態は急速に風雲急を告げるかの勢いで進行中です。

以下に情報ソースを。
長くなってしまうので、大事なところだけ一部抜粋引用します。

http://blog.canpan.info/jig/archive/6416

NO4746 11月16日 『サウジとイスラエル米を使ってイラン叩きたい』 [2017年11月16日(Thu)]

*しかし、いくらサウジアラビアとイスラエルが協力しても、イランを打倒することは、極めて難しい。もし、そうした行動に出れば、サウジアラビアの石油関連施設は、みな破壊されてしまおう。ほとんどがペルシャ湾岸サイドにあるため、イランにとっては簡単な、攻撃目標であろう。*

*イスラエルにしてみれば、長距離ミサイルでデモナの核施設を攻撃されるか、大都市テルアビブあるいはエルサレムを攻撃されれば、相当の人的被害が出ることになり、国家そのものの存続が難しくなろう。*

*そこで両国が考えたのは、イランとの緊張をあおり、イランの危険性を世界に訴えることにより、アメリカを巻き込んで戦争をする、という考えだ。イスラエルは強力なロビーストを、アメリカ国内に有している。彼らが活発な活動をするであろう。*

*アメリカはこの両国の考えにどう対応するであろうか。アメリカは中東問題では、極めて冷静に自国の利益を、優先している。しかし、イスラエルの安全をないがしろにすることは、アメリカの政治家なかでも大統領には、出来ない危険なものだ。*

*アメリカはサウジアラビアに対しても、応分の神経を使わざるを得まい。アメリカ・ドルの下落を支えているのは、サウジアラビアの資金であり、サウジアラビアの石油とドルが、リンクしているからだ。従って、アメリカはイスラエルとサウジアラビアの 要請に、応えざるを得ないということだ。*

*この問題はアメリカ政界の戦争派と、和平派の対立でもあろう。アメリカの軍人や政治家のなかには、第三次世界大戦を望んでいる者たちがいる、と言われている。アメリカの疲弊した経済を立て直すにも、戦争は必要悪なのかもしれない。*

http://mtolive.blog.fc2.com/blog-entry-1679.html 

イスラエル国境へ近寄るイラン軍事力 2017.11.15(オリーブ山便りより)

アメリカとロシア、ヨルダンは、ヨルダンの要請により、シリア南部を停戦地帯にする案で協議が行われていたが、今週月曜に発表されたところによると、イランを含むすべての外国勢力は、シリア南部から撤退するということで、3国は合意したと伝えられた。

しかし、この合意によると、撤退義務とされる境界線のラインが、イスラエルからわずか5-7キロ地点であることが明らかになった。いいかえれば、イスラエルからわずか5-7キロ地点に、イラン軍が近づいてくる可能性を含んでいるということである。

イスラエルが要求していた撤退ラインは、イスラエル国境から50-60キロだったのだが、これは受け入れられなかったということである。この他にも、撤退期限が定められていないことなどから、イランを地域から排斥するという点では、つめの甘さがあるとイスラエルは指摘した。

すると、ロシアのラブロフ外相は、「イランには、シリアに軍事基地を設置する権利がある。イランがシリアから撤退することをイスラエルに約束した覚えはない。」とのコメントを出した。

ネタニヤフ首相は、「ロシアには、前から伝えてあるが、イスラエルは自分の防衛は自分で対処するだけだ。」との言い返した。(イスラエルは、防衛のためなら、手段をえらばないだろうということ)

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板の方に貼り付けておいたのですが、アミール氏もユーチューブビデオで「ロシアはシリアでのイランの活動を公式に承認した」と言ってました。

極東においては、アメリカの空母打撃軍が米韓軍事演習を終えて、北朝鮮から距離を取り始めました。う~む?やはりこちらは、金目当て?もしくは煙幕なのだろうか?

否、油断は禁物か。

状況から察するに、詩篇83篇の預言はやはり既に一連の中東戦争で成就していると見ていいのだろうか・・・

では次に待っているのは・・・イザヤ17章とエゼキエル38章ではなかろうかと考えてしまう。

イスラエルがこのまま大人しく指をくわえて黙っているとも思えず、要注意であるのはたしかであろう。

10:9すなわち、自分の口で、イエスは主であると告白し、自分の心で、神が死人の中からイエスをよみがえらせたと信じるなら、あなたは救われる。
10:10なぜなら、人は心に信じて義とされ、口で告白して救われるからである。
10:11聖書は、「すべて彼を信じる者は、失望に終ることがない」と言っている。
10:12ユダヤ人とギリシヤ人との差別はない。同一の主が万民の主であって、彼を呼び求めるすべての人を豊かに恵んで下さるからである。
10:13なぜなら、「主の御名を呼び求める者は、すべて救われる」とあるからである。

ローマ書 10:9~13

13:11なお、あなたがたは時を知っているのだから、特に、この事を励まねばならない。すなわち、あなたがたの眠りからさめるべき時が、すでにきている。なぜなら今は、わたしたちの救が、初め信じた時よりも、もっと近づいているからである。
13:12夜はふけ、日が近づいている。それだから、わたしたちは、やみのわざを捨てて、光の武具を着けようではないか。

同 13:11~12

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